■2025年1月5日(日)・6日(月)【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5Ⅱ+RF100-500、EOSR7+EF500Ⅱ
【場所】蒲生干潟、七北田川河口、蒲生沖
【種名】コクガン、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、クロガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、チュウダイサギ、コサギ、オオバン、シロチドリ12(うち♂夏羽1)、ミユビシギ冬羽3、ユリカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ハクセキレイ、ホオジロ、オオジュリン、アオジ(13科33種)※コクガン:5日成鳥25幼鳥6計31、6日成鳥29幼鳥12計41
【メモ】日、月と蒲生に行って、シギチ、コクガン、沖の海鳥をメインに見た。コクガンがいる川岸にミユビシギ冬羽が3羽採餌していた。翌日行った時には、干潟でシロチドリが12羽いたが、ほぼ夏羽の♂がいた。外洋は、カイツブリ類はすべていた。ミミカイツブリはサーファー近くで潜水していた。ビロードキンクロは見つけることができなかった。蒲生のダイサギは足の色を見ると、チュウダイサギで、広瀬川や都市公園池にいるのもチュウダイサギ。さすがに伊豆沼・蕪栗沼はダイサギだった。
【動画】河口のコクガンの群れ
【写真】
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日和山/コクガンの群れ31羽
マガモ/チュウダイサギ/シロチドリ♂冬→夏羽
同一個体♀冬羽と思われるが1Wかも/すでに♂夏羽
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ミサゴが浅瀬でダイブしたが魚は獲れず、しかし、その後ピンボケで写真は不掲載だが、カワウが一羽羽を広げて、ミサゴに向かって飛んできて攻撃!ミサゴは逃げて行った。
コクガン成鳥/成鳥と幼鳥/左端の個体は羽縁が白く2年目くらいか?
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