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ダイゼン,ムナグロ,コチドリ,メダイチドリ,ハマシギなど見られるようになった。

2020年12月25日(金)蕪栗沼・白鳥地区

2021年04月11日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2020年12月25日(金)13:32-15:53:【天気】曇り【機材】EOS7DⅡ+EF500Ⅱ
【場所】蕪栗沼・白鳥地区 
【種名】オオヒシクイ、マガン、コハクチョウ、オオハクチョウ、マガモ、オナガガモ、アオサギ、ダイサギ、ヘラサギ、オオバン、オオハシシギ4、ハマシギ6、トビ、オジロワシ成鳥、チュウヒ成鳥♀1・幼鳥♀1、ノスリ、ジョウビタキ(7科17種)
【メモ】ハイイロチュウヒ狙いだったが、天気が悪く最後はあきらめて帰ったが、オジロワシ成鳥が白鳥地区のカモを襲って、地区内に降りたのを観察できた。はじめ、蕪栗沼の東岸からオジロワシを見つけ、ぐるっと回って西の土手から順光で撮影した。そのうち飛んで行ってしまったので、その辺をしばらく見ながら、白鳥地区の南側駐車場でハイチュウが出るのを待っていると、オジロワシが飛んできて、白鳥地区のオナガガモや偶然にもヘラサギも驚いて飛び出したのを見ることができた。オジロワシは白鳥地区を低空で飛んで、何度かチャンスを狙っていたようだが、そのうち沼に降り、オナガガモがさらに大群となって飛び出していった。蕪栗沼の真ん中あたりにハマシギとオオハシシギの小群がいたのを見つけたのもよかった。
【写真】

チュウヒ成鳥♀/ハマシギ・オオハシシギ冬羽/オジロワシ成鳥

オジロワシ、チュウヒ、マガン、そして慌てふためくヘラサギ/オジロワシ/最後にかわいいジョウビタキ♀


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2021年1月3日(日)4日(月)伊豆沼

2021年04月11日 | 伊豆沼・内沼

■2021年1月3日(日)・4日(月)【天気】雪【機材】EOS7DmkⅡ+EF500ⅡL EOSR+24-105L
【場所】伊豆沼
【種名】キジ♀、オオヒシクイ、マガン、ハクガン8(成7幼1)、オオハクチョウ、オナガガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、クイナ、トビ、カワセミ♀、ツグミ(8科13種)
【メモ】雪の伊豆沼に2日連続オジロワシを撮影に行ったが、一周して見つからず、ポイントで待っていたが出なかった。しかし、3工区で、ハクガン6羽のファミリーを見つけ、しばらく見ていた。あとで飛んだのを撮影していたら、別の方角から2羽の成鳥が飛んできて、写真のように計8羽となった。今回は教えていただいてカワセミとクイナの後ろ姿(笑い)を見ることができたのでよかった。
【写真】

獅子鼻から伊豆沼 内沼のオオハクチョウとオナガガモ

ベニマシコ♀   カワセミ♀  雪中白鷺(ダイサギ)

餌場をめぐってファミリーの争い。嚙みついた方が勝った。/クイナ後姿(笑い)/オオヒシクイとハクガン

ハクガンとオオヒシクイ     ハクガン計8羽


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2020年5月17日(日)閖上漁港・名取川河口、周辺田圃

2021年04月09日 | 閖上漁港

■2020年5月17日(日)15:32-16:37【天気】曇り【機材】EOS7DⅡ+EF500Ⅱ
【場所】閖上漁港・名取川河口、周辺田圃
【種名】キジ,ヒドリガモ,クロガモ,マガモ,カルガモ,コガモ,カンムリカイツブリ,キジバト,カワウ,アオサギ,ダイサギ,オオバン,チュウシャクシギ52+,キアシシギ3,メリケンキアシシギ1,キョウジョシギ4,ハマシギ64+,ウミネコ,ミサゴ,トビ,ハシボソガラス,ハシブトガラス,ヒバリ,スズメ,ハクセキレイ,ホオジロハクセキレイ夏羽(14科26種)
【メモ】今シーズン2例目のツバメチドリとメリケンキアシシギがいるという情報をいただき,閖上に行ってみた。結果的にはツバメチドリは外したが,周辺田圃にハマシギとチュウシャクシギの大群がいるのを初めて見たのはよかった。メリケンキアシシギは,河口のテトラにハマシギやキョウジョシギと一緒にいた。ついでにホオジロハクセキレイがいるのを教えてもらった。来年度は,同じ時期にフィールドを観察するのが楽しみになった。ハマシギとチュウシャクシギは鳥の海と蒲生で見て,その中間地点で採餌しているのを見たのは初めてで,田植えが終わった田圃や,代掻きをしている田圃にいた。震災の年は,5月に南三陸に行った時,シギチを見たので,石巻などを経由して北上していくのだろう。
【写真】

キアシシギ夏羽  チュウシャクシギ キジ

ホオジロハクセキレイ夏羽/メリケンキアシシギ/ハマシギとチュウシャクシギ


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2020年4月4日(土)・5日(日)閖上漁港・名取川河口

2021年04月09日 | 閖上漁港

■2020年4月4日(土)・5日(日)【天気】晴れ・曇り【機材】EOS7DⅡ+EF500Ⅱ
【場所】閖上漁港・名取川河口
【種名】ヒドリガモ,アメリカヒドリ,マガモ,カルガモ,ホシハジロ,スズガモ,クロガモ,カンムリカイツブリ,ミミカイツブリ,ハジロカイツブリ,カワウ,オオバン,イソシギ,ウミネコ,カモメ,オオセグロカモメ,ミサゴ,トビ,ハヤブサ,ヒバリ(10科20種)
【メモ】4日は天気がよく漁港内にはハジロカイツブリの夏羽や中間羽,またそれ以前の冬羽からやっと少し夏羽が出てきた個体などが20羽近く見られた。河口にはミミカイツブリの夏羽移行個体が2羽いたが,他はハジロカイツブリだった。クロガモの♂♀が河口の岩壁近くにいて,しばらく見ていた。5日は打って変わってどんよりした曇り空で,河口にはあまりカイツブリ類は少なく,ミミカイツブリが1羽近くにいただけで,クロガモの群れも海上で遠かった。がっかりして,漁港に戻るとさきほどはいなかったハジロカイツブリが群れでいたが,よく見るとハジロではなくミミカイツブリだった。ほぼ夏羽から,やっと夏羽が若干出てきた個体まで様々で,今日来なければ,ミミカイツブリの夏羽は見られなかったのでラッキーだった。
【写真】

ミミカイツブリの群れ/すっかり夏羽と移行個体

夏羽移行個体/ ハジロカイツブリ夏羽

クロガモ♂♀         アメリカヒドリ♂

ミミカイツブリ夏羽移行個体/ほぼ夏羽/ハジロカイツブリ

ミミカイツブリ         ハジロカイツブリ

ミミカイツブリ  ヒバリ     イソシギを探せ


 

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2021年4月9日(金)鳥の海

2021年04月09日 | 庭に来る鳥

■2021年4月9日(木)10:57-11:37 【天気】晴れ 【機材】EOSR5+EF500mmf4L
【場所】鳥の海
【種名】ハマシギ
【メモ】2日連続鳥の海で観察。ハマシギ80+,メダイチドリ11+,シロチドリ2+,コチドリ3+
【動画】ハマシギの採餌-1羽ゴカイをゲット


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2020年10月~2021年2月青葉区西部都市公園池

2021年04月07日 | 青葉区西部都市公園池

■2020年10月~2021年2月青葉区西部都市公園池【天気】晴れ曇り,雪【機材】EOS7DmkⅡ+EF500LⅡ,EOSR5+RF100-500mmL
【場所】青葉区西部都市公園池
【種名】ヨシガモ,ヒドリガモ,アメリカヒドリ,マガモ,ハシビロガモ,オナガガモ,コガモ,ホシハジロ,キンクロハジロ,キジバト,カワウ,バン,オオバン,イソシギ,トビ,コゲラ,アカゲラ,モズ,カケス,オナガ,ハシボソガラス,ハシブトガラス,ヤマガラ,シジュウカラ,ヒヨドリ,エナガ,ムクドリ,ツグミ,ジョウビタキ,イソヒヨドリ,スズメ,ハクセキレイ,セグロセキレイ,カワラヒワ,(17科34種)※この池はなぜかこの時期カルガモがいないのが不思議。他の時期は行ったことがないので分からず。
【メモ】まだアメヒが来るのは早いかと思った10月18日に行ってみるとすでに渡来していた。以後,♀がいないか観察していたが,アメヒ♂がモーションをかけていた♀はいたが,嘴の付け根が黒くなく,ヒドリガモの♀だった。また昨年はヨシガモの渡来は早かったが,今年度はかなり遅れ,滞在期間も短かったようだが,昨年はいなかった♀ヨシガモを連れてきていた。期間を通じてほぼいるのがマガモ,コガモで,アメヒは年内中(もしかしたら年を越したかもしれないが),オナガガモとホシハジロ,キンクロハジロは後半,ハシビロガモは1,2月に現れた。今シーズンのトピックはバンが繁殖し,越冬したことだろう。シーズン後半になると,幼鳥を親鳥が追い払うような行動が目立ったが,1月頃までは,かなりの数が残っていた。最後の観察日には,バンの個体数は激減していた。

※このフィールドノートのポイントは,アメヒ,ヒドリガモ,コガモがエクリプスから生殖羽に移り変わっていく様子が分かるところです。
【写真】

10月18日(火)12:41-12:51

アメヒ♂            ヒドリ♀

ヒドリ♂    アメヒ♂

アメヒ♂            ヒドリ♂♀

アメヒはこの時期にしてはエクリプス羽からの換羽が早い方だが,まだ,多くエクリプス羽が残っている。


10月25日(日)9:52-10:12

バン幼鳥           セグロセキレイ

アメヒとライバルのヒドリガモ♂/ヒドリガモ♀/コガモ♂エクリプス

マガモ♂とマガモ♀。奥はヒドリ♂ /コガモ♂エクリプス

ヒドリガモ♀ コガモ♂     ヒドリガモの♂1♀2


10月31日(土)9:39-9:45

バン幼鳥    アメヒ♂    左・中央は成鳥,右が幼鳥。♂♀は?

バン幼鳥/ヒドリガモ♂らしくなってきた個体と♀


11月7日(火)9:14-9:30

バン成鳥/ヒドリガモ♀に寄っていくアメヒ♂/バン幼鳥

この写真の配置を見ればアメヒは孤独です。/マガモ♂/アメヒ♂


11月16日(月)9:31-9:48

マガモ♀/コガモ♂エクリプスから移行中/マガモ

アメヒ♂/ほぼ♂生殖羽/ヒドリガモ♀


11月16日(月)9:53-10:03

アメヒ♂            コガモ♂成鳥

バン成鳥            マガモ,コガモ


11月28日(土)11:22-11:29

ライバルだがヒドリ♂が圧倒的に強いようだ。 

ヒドリガモ♀  ホシハジロ♂登場 もう少しで完全。コガモ♂


12月15日(火)10:44-11:07 ※ヨシガモペア観察

ヨシガモペア登場        アメヒ♂

バン幼鳥/オオバン登場/ヨシガモペア

 


12月19日(日)12:33-12:44

バン幼鳥    オナガガモ♂  オナガガモ♀

コガモ♂幼鳥  アメリカヒドリ♂ ヒドリガモ


12月26日(日)12:57-13:09

ジョウビタキ♀ バン成鳥    バン幼鳥

コガモ♂    マガモ♂    ヒドリガモ♂


1月11日(日)12:14-12:24 

バン幼鳥    ハシビロガモ♂ オオバン


1月31日(日)13:32-13:39

マガモ     ハシビロガモ


2月28日(日)11:44-11:52

バン幼鳥    マガモ     キンクロハジロ

ハクセキレイ

※年を越して,種類数・個体数とも少なくなっていく。残っていたのは,マガモ,コガモ,ハシビロガモ,キンクロハジロ。

 


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2021年2月13日(火),2月21日(日),3月9日(火)加美町賀美石,宮崎,旭地区

2021年04月04日 | 田谷地沼・宮崎地区

■2021年2月13日(火),2月21日(日),3月9日(火)【天気】晴れ曇り【機材】EOSR5+RF100-500L・EF500LⅡ,EOSR+RF24-105mmL
【場所】加美町賀美石地区,宮崎地区,旭地区
【種名】マガン1000+,シジュウカラガン7,コハクチョウ,アメリカコハクチョウ2,オオハクチョウ,ヒドリガモ,マガモ,カルガモ,コガモ,キジバト,カワウ,アオサギ,ダイサギ,オオバン,トビ,ノスリ,モズ,ミヤマガラス,ハシボソガラス,ハシブトガラス,ヒバリ,ムクドリ,ツグミ,スズメ,ハクセキレイ,ホオジロ,カシラダカ(14科27種)
【メモ】昨シーズンは大暖冬で,2月29日の段階で旭地区に雪がないという異常事態で,田谷地沼もサンダルで一周できるという状態だった。地元の方も心配していたが,今シーズンは,雪が例年並みで,地吹雪もいつもの通りということだった。昨シーズンのことがあったので,2月13日に行ってみると,賀美石地区も雪に覆われ,100羽以内のハクチョウ類とマガンも200程度しかいなかった。21日は賀美石地区はだいぶ雪が溶けていて,シジュウカラガンも若干いてマガンは1000羽程度,ハクチョウ類は200羽以上はいた。それでも,標高が高い宮崎地区と旭地区(賀美石小52m,宮崎中72m,旭小137m)はまだ雪に覆われていた。3月9日には,雪があるのは旭地区だけになり,旭小学校の前に広がる田圃にハクチョウ類2000羽+とマガン500+採餌していた。雪が溶けると田圃がべちゃべちゃになり,そこにガン,ハクチョウが採餌に来るわけだが,3年間この地に勤務して,秋の渡来の時期にはこの地区に観察をしたことがなかったので,春先に採餌に来るようだ。ちなみにお昼の食事は宮崎支所前の丸大のラーメンとカツ丼,お土産は門間のがんづき,温泉は陶芸の里ゆーらんどと決まっている。鳥とおいしいもの,そして温泉はフィールドの3大要因である,などと。
【写真】

2月13日(火)10:02-12:47

荒川・花川合流点の橋から下流のハクチョウ類の塒/賀美石地区オオハクチョウとマガン

2月21日(日)9:56-12:37

ミヤマガラスの群れ/シジュウカラガン5羽とマガン

シジュウカラガン2羽とマガン

シジュウカラガンとマガン。これは違う群れ。

3月9日(火)12:58-15:22

小野田・宮崎地区の用水路の上を飛ぶトビ/マガン/旭小前のマガン


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2011年3月7日~6月26日までのフィールドの記録(東日本大震災関連)

2021年03月14日 | このブログについて

■2011年3月7日~6月26日までのフィールドの記録(東日本大震災関連)

【メモ】大震災から10年が過ぎた。大震災当日は青葉山の職場の2Fで激しい揺れに見舞われ,古い鉄筋コンクリートの建物は後で見るとやや傾いていた。4月となり,加美町に赴任した。幸いにも地震の影響はほとんどなかったが,7日から8日にかけて襲った余震で,深夜仙台から勤務地に行き,2時間かけて到着した時には,職員はほぼ解散した後だった。それから3年間,山紫水明の里で過ごしたが,放射能があらゆるところにあり,これには悩まされ続けた。阪神淡路大震災の年,教育工学の全国大会があって,被災地を見たが,行ってみなければわからない現実がそこにある。この記事には,今はない建物や,あっても,震災等時と変わってしまった建物や風景を掲載した。当時のブログでは使わなかった写真を多く選んでみた。今となっては,震災の4日前に仙台港からフェリーで名古屋に行く途中撮影した仙台湾の写真は貴重なものとなっている。
【写真】

3.7太平洋フェリーより/3.10自宅庭カワラヒワ/3.12自宅庭ヤマガラ 

 

3.12自宅庭エナガ、メジロ/ 3.14青葉山長沼オシドリ

3.19経ヶ峰ハヤブサ/評定河原からウェスティンホテルとSS30/3.20初めて実家に帰る。蕪栗沼周辺道路

3.20蕪栗沼マガン/3.24国見ヶ丘から遠望 閖上

3.26自宅庭キジバトペア/3.27鳥の海

鳥の海蛭島/3.29宮教大グランドアトリ/4.2松川浦

新松川浦漁港/釣師浜/4.7・8深夜地震後4.10宮崎中

田谷地沼シメ /4.10蒲生中野小/4.16鳥の海友輪広場津波に生き残ったサクラ

4.17田谷地沼ミズバショウ/4.24石巻

4.24石巻/4.29南三陸町モアイ  戸倉小学校

波伝谷漁港水戸部川水門/志津川の町遠望 相川漁港コクガン

大川小     新北上大橋 /5.4鳥の海ミサゴ

4.16蒲生導流堤/6.8経ヶ峰ハヤブサ/6.20鮎川港

鮎川港     /6.26牛橋   コアジサシ卵


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2021年1月4日伊豆沼ハクガンの採餌(FullHD)

2021年03月03日 | 伊豆沼・内沼

2021年1月4日伊豆沼ハクガンの採餌(FullHD)


2021年2月21日(日)加美町宮崎地区

2021年02月21日 | 田谷地沼・宮崎地区

■2021年2月21日(日)加美町賀美石付近

【動画】機材:EOSR+RF24-105mm 動画FullHD

 

コハク・オオハク・アメリカコハクチョウ2羽の採餌


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2021年2月18日(木)自宅庭

2021年02月18日 | 庭に来る鳥

■2021年2月18日(木)自宅庭

【動画】機材:EOSR5+EF500mm 動画8K

庭のメジロ。今日は3羽。短いです。


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2021年2月14日(日)大沼周辺田んぼ

2021年02月14日 | 大沼・赤沼

■2021年2月14日(日)大沼周辺田んぼ

【動画】機材:EOSR5+EF500mm 動画8K

 

大沼 マガンの群れにハクガン幼鳥とカリガネ成鳥


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2021年2月13日(土)加美町賀美石付近

2021年02月14日 | 田谷地沼・宮崎地区

■2021年2月13日(土)加美町賀美石付近

オオハクチョウとコハクチョウの採餌

【動画】機材:EOSR5+RF100-500mm 動画8K


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カシラダカとアトリの水浴び

2021年01月26日 | 庭に来る鳥

カシラダカとアトリの水浴び


2020年10月30日(金)・31日(土)蕪栗沼・白鳥地区・周辺田んぼ

2020年11月08日 | 蕪栗沼・白鳥地区

■2020年10月30日(金)・31日(土)14:00-17:30【天気】晴れ曇り【機材】EOS7DⅡ+EF500Ⅱ,EF100-400Ⅱ,EOSR+RF24-105
【場所】蕪栗沼周辺田んぼ,白鳥地区
【種名】キジ,オオヒシクイ,マガン,カリガネ,シジュウカラガン,コハクチョウ,オオハクチョウ,ヒドリガモ,マガモ,カルガモ,オナガガモ,コガモ,キジバト,カワウ,アオサギ,ダイサギ,トビ,ノスリ,チュウヒ,コチョウゲンボウ,ハヤブサ,モズ,カケス,ハシボソガラス,ハシブトガラス,ヒバリ,ヒヨドリ,オオセッカ,ムクドリ,ジョウビタキ,スズメ,ハクセキレイ,アトリ,カワラヒワ,ベニマシコ,ホオジロ,カシラダカ,(18科37種)
【メモ】2日続けて通い,蕪栗沼白鳥地区と,周辺田んぼ,そして,塒入りを観察した。塒入りと言うよりは,前日,赤い月を自宅で見たので,蕪栗沼で見ればなおいいと,塒入り+月の出を見ようと思ったわけだ。金曜日は大学講義のビデオ撮りで登米高等尋常小学校で約2時間かけてビデオを6テイク目に終わり,清川のやたら高いうな重を食べて,カリガネを見に行き,最後に蕪栗沼に行ったが,もう疲れ果てて,塒入りまでいる体力がなかったので,翌日,また行ったわけだ。2日目は1日目きちんと見ることができなかったシジュウカラガンを観察し,日の入りと月の出を待った。
 さて,まずカリガネだが,毎年同じ田んぼにいるので,見つけるのはとても簡単になっている。1羽見つけて周りを見ればファミリーでいる。今回は,30羽+いた。少しずつ増えてきているのではないだろうか。白鳥地区南東側には,シジュウカラガンがいた。まだ,1000羽を超す大群になっていないが,これも見つけるのは楽になった。大学時代(昭和50年代前半)は,シジュウカラガン1羽,ヒメシジュウカラガン1羽,カリガネ1羽,ハクガン1羽とかというふうにしか見つけられなかったので,非常に大変だったが,ヒメシジュウカラガンを除いては見つけるのは簡単になった。その代わり,ガンのカウントは諦めた(笑い)。オオセッカだが,毎年,白鳥地区と蕪栗沼の境界の白鳥地区側で姿や地鳴きを聞いている。すばしっこいので(すぐ逃げるので)写真はまだ撮影していないが,2月ころまで見られるそうだ。一度仏沼まで見に行ったら飽きるくらいいたので,鳴き声や形,飛び方などは目に焼き付いている。
 いよいよ,夕方になってきて,ガンの塒入りが始まった。船形山の西の方に日が沈み,かえりみすれば,東から赤い大きな月が上ってきていた。今日は,これが見たかったのだ。東側にいたガンの大群が上る赤い月を背景に飛んでくる姿は,とても幻想的だった。ISO100でしか撮影しないのでガンはブレブレだったが。早く注文したR5と100-500が来ればいいが,今シーズンには間に合いそうにない。アホウドリに間に合えばOKという感じ。ハイチュウはまた現在の機器で撮影するしかない。ソニーを買いたい衝動をぐっと抑え,キャノンを待っていたら,やっぱりいいのが出たので待ち遠しい。これで,7Dのミラーレス版が出たら最高なのだが。ということで,2日行って成果があった感じだった。

【写真】

田園風景    白鳥地区の土手,南側,北側。

カリガネの親子

カリガネの親子

いろんな構成のカリガネ。子どもがいないグループも。

とてもかわいい。この顔を見るとマガンは・・・。カリガネのランディング

マガン      カリガネの集団,ここだけで20羽+

カリガネの飛翔  白化マガン  白鳥地区の夕暮れ

船形山に沈む夕日 ガンの塒入り 翌日,シジュウカラガンがいる

マガンのランディング チュウヒ  シジュウカラガン

シジュウカラガン ハヤブサ若鳥 赤い月とガンの群れ

黄色い月と雁の群れ 薄い月   白い月になってしまった。土星,木星を貼り付け。見かけ上の大きさが分かる写真


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