■2007/2/12(月)10:20-13:20【天気】晴れ
【場所】田代島(仁斗田~大泊往復),航路(門脇桟橋~大泊~仁斗田往復)
【種名】ハジロカイツブリ,カンムリカイツブリ,カワウ,ウミウ,ヒメウ,クロサギ,アオサギ,コクガン4,カルガモ,コガモ,ヒドリガモ,オナガガモ,ホシハジロ,キンクロハジロ,スズガモ,クロガモ,シノリガモ,ミサゴ,トビ,ノスリ,ハヤブサ,ハマシギ,ユリカモメ,セグロカモメ,オオセグロカモメ,ワシカモメ,ウミネコ,キジバト,コゲラ,ハクセキレイ,ヒヨドリ,ミソサザイ,ルリビタキ,ジョウビタキ,イソヒヨドリ,アカハラ,シロハラ,ツグミ,ウグイス,キクイタダキ,コガラ,ヒガラ,ヤマガラ,シジュウカラ,メジロ,カシラダカ,アオジ,ベニマシコ,ウソ(亜種ウソ,亜種アカウソ),シメ,スズメ,ムクドリ,ハシボソガラス,ハシブトガラス(23科54種)
【備考】今回の目標はクロサギとウガラスだったが,結論から言うと,クロサギは大泊でハシブトガラスに追われて逃げていくところ,ウガラスは,ブイの上にウ(ウミウとヒメウ)とカラス(ハシブトかハシボソ)はいたが,チシマウガラスは見つけられなかった。航路は非常に波が穏やかで,行きはがんばってウミスズメを見ようとしたが出ず,帰りは眠くなって客室で寝てしまったので見ないでしまった。さて,島内だが,凪の間が見える小径を歩いていったが,行く先々に猫がいて,これでは小鳥たちは地上に降りて採餌はできまいと思っていたが,まさにその通りで,ほとんど枝先に止まっており,しかも警戒心が強い感じだった。これだけあちこちに猫がいればそれも仕方がない。一通りの小鳥は出たが個体数は少なめだった。アカウソ混じったウソの群れが,地上に降りて採餌していたが,これも猫が狙っていた。うかうか食事もできないようだ。期待していた旧田代小中学校の校庭には小鳥類が全くいなかった。大泊に行くと,ワシカモメが2羽と防波堤近くの岩礁で採餌していたクロサギを見つけた。クロサギは撮影しようと身構えた瞬間,岩礁の上にハシボソガラスがやってきて,クロサギは追われるように飛び立って,島の南西部の方へ海岸沿いに飛んで行ってしまった。ブイ周辺は,シノリガモ,ヒメウ,ウミウ,大型カモメ類,それにコクガンが4羽いた。大泊ですでに12時を過ぎていたので,1時には仁斗田に戻った。残りの時間を防波堤のオオセグロカモメとワシカモメの観察に使った。
【写真】

■アカウソ♂とウグイス

■オオセグロカモメ第2回冬羽,第3回冬羽,成鳥夏羽

■オオセグロカモメ成鳥夏羽と冬羽が混在する群れ/ワシカモメ第1回冬羽/ワシカモメ成鳥夏羽と後ろにオオセグロカモメ第1回冬羽

■ワシカモメ成鳥夏羽の威嚇スタイル。喉が膨らんだようになり,喉から胸にかけての羽毛もふさふさとしている。/ワシカモメ第4回冬羽
Copyright(C)2007 Shigenobu Aizawa All Rights reserved.
【場所】田代島(仁斗田~大泊往復),航路(門脇桟橋~大泊~仁斗田往復)
【種名】ハジロカイツブリ,カンムリカイツブリ,カワウ,ウミウ,ヒメウ,クロサギ,アオサギ,コクガン4,カルガモ,コガモ,ヒドリガモ,オナガガモ,ホシハジロ,キンクロハジロ,スズガモ,クロガモ,シノリガモ,ミサゴ,トビ,ノスリ,ハヤブサ,ハマシギ,ユリカモメ,セグロカモメ,オオセグロカモメ,ワシカモメ,ウミネコ,キジバト,コゲラ,ハクセキレイ,ヒヨドリ,ミソサザイ,ルリビタキ,ジョウビタキ,イソヒヨドリ,アカハラ,シロハラ,ツグミ,ウグイス,キクイタダキ,コガラ,ヒガラ,ヤマガラ,シジュウカラ,メジロ,カシラダカ,アオジ,ベニマシコ,ウソ(亜種ウソ,亜種アカウソ),シメ,スズメ,ムクドリ,ハシボソガラス,ハシブトガラス(23科54種)
【備考】今回の目標はクロサギとウガラスだったが,結論から言うと,クロサギは大泊でハシブトガラスに追われて逃げていくところ,ウガラスは,ブイの上にウ(ウミウとヒメウ)とカラス(ハシブトかハシボソ)はいたが,チシマウガラスは見つけられなかった。航路は非常に波が穏やかで,行きはがんばってウミスズメを見ようとしたが出ず,帰りは眠くなって客室で寝てしまったので見ないでしまった。さて,島内だが,凪の間が見える小径を歩いていったが,行く先々に猫がいて,これでは小鳥たちは地上に降りて採餌はできまいと思っていたが,まさにその通りで,ほとんど枝先に止まっており,しかも警戒心が強い感じだった。これだけあちこちに猫がいればそれも仕方がない。一通りの小鳥は出たが個体数は少なめだった。アカウソ混じったウソの群れが,地上に降りて採餌していたが,これも猫が狙っていた。うかうか食事もできないようだ。期待していた旧田代小中学校の校庭には小鳥類が全くいなかった。大泊に行くと,ワシカモメが2羽と防波堤近くの岩礁で採餌していたクロサギを見つけた。クロサギは撮影しようと身構えた瞬間,岩礁の上にハシボソガラスがやってきて,クロサギは追われるように飛び立って,島の南西部の方へ海岸沿いに飛んで行ってしまった。ブイ周辺は,シノリガモ,ヒメウ,ウミウ,大型カモメ類,それにコクガンが4羽いた。大泊ですでに12時を過ぎていたので,1時には仁斗田に戻った。残りの時間を防波堤のオオセグロカモメとワシカモメの観察に使った。
【写真】



■アカウソ♂とウグイス



■オオセグロカモメ第2回冬羽,第3回冬羽,成鳥夏羽



■オオセグロカモメ成鳥夏羽と冬羽が混在する群れ/ワシカモメ第1回冬羽/ワシカモメ成鳥夏羽と後ろにオオセグロカモメ第1回冬羽



■ワシカモメ成鳥夏羽の威嚇スタイル。喉が膨らんだようになり,喉から胸にかけての羽毛もふさふさとしている。/ワシカモメ第4回冬羽
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