「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

大納会、円高の逆風。幻の「掉尾の一振」!?

2010-12-30 17:20:39 | マ-ケット

          
今年最後となる商いが終了し、大納会が行われました。

昨晩 期待していた「掉尾の一振」も、81円台の円高進行で警戒感が高まり、売り優勢で、
幻の「掉尾の一振」となったようです。

ところで、大納会のゲストに、JAXA月・惑星探査プログラムGはやぶさPJチームのPJ
マネージャーの川口氏を迎え、恒例の手締めで今年の株式相場を締めくくりました。

川口氏はあいさつで 「未来を拓くのは投資という果敢な挑戦。2011年が投資に対し、
再認識する年であるように」
と述べ、取引終了を知らせる打鐘を行いました。

来年は、卯年で 是非 「跳ねる年」へ、相場も飛翔してほしいものです。


迫り来る正月に、神社仏閣に初詣に出掛ける方も多いと思いますが、卯年の運勢を
占おうと、おみくじを引く人も多いと思います。当ブログの読者や関係ブロガーの方は、
投資に関して「吉や大吉」となるよう、祈念しています。

さて、日経平均は、反落し115円安の10228円の大引けでした。
(出来高 概算14.6億株の商いでした。)

今朝方のNY市場が底堅い展開でしたが、為替相場のドル/円が81円台と円高進行し
警戒感が期待感を駆逐した格好となりました。

日経平均は、25日移動平均線辺りまで下落しても、日柄調整の範囲内でリバウンド継続
と、来年に期待したいと思います。

来年の大発会以降、卯年にふさわしい展開になればと思います。

今年のブログの書き込みは、これで締め 新年2日から書き込み予定です。

今年、当ブログを訪問してくれた読者/ブロガーの皆さんに感謝致します。
良い年をお迎えください。

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年末モードで帰省・出国ラッシュ! 大納会「掉尾の一振」は!?

2010-12-29 23:59:12 | ニュ-スからひと言

          
後2日余りで、2011年を迎えようとしています。

そんな中、年末年始を海外で過ごす人たちの出国ラッシュが、成田空港でピークを
迎えたようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101229-00000568-yom-soci

出発ロビーは、大きなスーツケースやゴルフバッグを持った家族連れで午前中から
混雑しています。  (上記フォト参照・・・読売提供)

成田国際空港会社によると、今日だけで、約3万8300人が成田空港から海外へ
旅立ったようです。また、入国ピークは1/3の見込みです。

年末年始(12/17~1/4)の出入国者数は、円高による外国人旅行者の減少など
で、前年より約6万8000人少ない約129万人を予想しているとの事。

円高は、海外旅行する人にメリットはあっても、外国人の訪日は、自国通貨安のため
観光消費・支出などにマイナスで、内需を下支えする政策のひとつ、観光立国をめざす
ため、そういう視点からも、来年90円台に戻ればと願っています。

さて、日経平均は、反発し51円高の10344円の大引けでした。
(出来高 概算 約13億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、予想を下回る経済指標でも、先行き期待感から底堅い展開で、
ドル安となってました。これを受け、日経平均は、円高を嫌気した売りが膨らむと思い
きや、アジア市場の堅調や年末/年始高を期待する押し目買いが入り、引け高と
なりました。

日経平均は、ボリンジャーバンドの+1σ 辺りの攻防ですが、大納会「掉尾の一振」に
よる、12月SQ値(約10421円)超えの期待も
残しています。

NY市場は、主な経済指標の発表はありませんが、12月ドイツ消費者物価指数速報が
予想を上回る伸びを示し、ユーロが買われているので、少し追い風になりそう。

明日、何としても12月SQ値超えで終了してもらいたいが、マーケットの答えは!?

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鉱工業生産6ヶ月ぶりプラスも、上海株安と円高で!?

2010-12-28 18:39:31 | マ-ケット

          
今朝方、経産省が発表した11月鉱工業生産指数(05年=100、季節調整済み速報)
は、前月比1.0%上昇の91.8と、8ヶ月ぶりにプラスに転じた。
と報じました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101228-00000016-maip-bus_all

生産を押し上げたのは、意外に自動車や携帯電話などでした。自動車は、9月のエコ
カー補助金の終了に伴う減産が一段落し、アジア・中東市場向けが好調だった様です。

また、先行き予測でも、12月が前月比3.4%の上昇、1月も同3.7%の上昇と回復
傾向は続く見通しで、2番底景気は回避しそうです。


ただ、家電エコポイント制度の駆け込み需要の中、慎重な見通しなのか、基調判断は、
3ヶ月連続で「生産は弱含みで推移」に据え置かれました。

また、マンスリーで、総務省が発表した労働力調査によると、11月の完全失業率(季節
調整値)は5.1%となり、前月と同水準でした。一方、厚労省が発表した11月の有効
求人倍率(同)は、前月比0.01P上昇の0.57倍と7ヶ月連続で改善
したようです。


さて、日経平均は、下落し63円安の10292円の大引けでした。
(出来高 概算10.8億株の今年一番の薄商いだったようです。)

今朝方のNY市場は、マチマチでしたが、上海株の下落や対ドルで円高進行があり、
警戒感が強まったようです。

日経平均は、ボリンジャーバンドの+1σの攻防が続いており、今日 若干下回って
終了しました。また、5日移動平均線(約10329円)を下回り、さえない中国市場の
おつきあいの様相でした。

ただ、銀行株やREIT関連の物色はあり、日経平均の下落程 地合いは悪くなさそう
です。

NY市場は、10月S&Pケースシラー住宅価格や12月コンファレンスボード消費者
信頼感指数の発表を予定しており、想定通りの着地なら、ダウが反発しても良い水準。
夕場の円高が進んでおり、巻き戻しのNY市場の追い風で、「掉尾の一振」がほしい所。

明日の大納会前日、どんな展開が待っているでしょうか。

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スカイツリー駅へ改名!飛翔するか株価!?

2010-12-27 23:59:43 | ニュ-スからひと言

          
本来の冬の寒さ到来と、師走の最終週にふさわしい季節感になりました。

年賀状の作成追い込みで、明日投函予定ですが、関東圏なら元旦に配達されると
思いますが、どうでしょうか。

ところで、今年話題になったスカイツリ-ですが、東武鉄道は、このネーミングバリューに
目をつけたのか、2012年春の東京スカイツリー開業に合わせて、最寄り駅の伊勢崎線
業平橋(なりひらばし)駅を「とうきょうスカイツリー」駅に変更、改修すると発表
しました。
                                        (上記フォトは、イメージ図)
 
業平橋駅より、はるかにモダンで覚えやすい駅名ですね。
横浜を通る京急線の延長線で、京成線と乗り入れてる押上駅は、スカイツリ-に近いです。

鉄道ファンなら、駅名がなくなる「業平橋駅の切符」で、11/11/11発行なら「いい、いい、
いい」の語呂合わせで、プレミアがつくかもしれません!?

さて、日経平均は、反発し76円高の10355円の大引けでした。
(出来高 概算12.5億株の薄商いでも、「閑散に売りなし」の様相でした。)

中国の利上げの影響も、序盤 上海市場の反発で安心感を誘い、多少の円高も師走末への
株高アノマリーに支えられ?、堅調に推移しました。上海市場の序盤の動きは、「アク抜け」を
見せ、マーケットへの影響を限定的にした事で、日本への遅ればせのクリスマスプレゼントに
なった格好です。

日経平均は反発、5日移動平均線(約10313円)を超え、12月SQ値を捉える位置にあり、
先高観あります。

注目のNY市場、週明け大きな経済指標の発表はありませんが、序盤は中国利上げの影響
からか、反落してのスタートです。

明朝まで、どこまで戻せるかポイントです。

明日以降の日経平均、SQ値(約10421円)接近で上抜けをするならば、 「掉尾の一振」
見た買い上がり対する期待感が募る所ですが、どうでしょうか。

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12月最終週 相場展望と予定

2010-12-26 23:13:46 | 相場展望

            
2010年度の取引も残すところ、後4日とカウントダウン開始ですね。

12/20~週は、週末のクリスマスを控え、商いが低調でした。閑散取引の中、NY
市場は、高値水準を維持して終了しました。一方、中国株は軟調でした。

日本株は、朝鮮半島の地政学リスクに警戒感を見せる場面もありましたが、欧州の
ソブリンリスクなどにより、ドル/円は83円台割れ、ユーロ/円は108円台とやや
円高にシフトしたことが、株価の上値を押さえた格好です。

結局、日経平均は、週間で24円下落(↓0.2%)の10279円の大引けでした。

12月最終週(12/27~12/30)の主なイベントと予定は下記1.の通りです。

為替の円安シフトなど、支援材料がほしいところですが、材料不足の膠着感の強い
相場展開ながらも、材料系の銘柄や中小型株の短期的な値幅取り狙い売買が活発
継続と診ています。

大納会に向けて「掉尾の一振」アノマリーに期待したいところです。

日経平均、12月最終週(12/27~12/30)想定レンジは、10200円~10550円
程度
を想定しています。

1.12月最終週(12/27~12/30)主なイベントと予定
 12/27
  日本  日銀金融政策決定会合議事要旨(11月分)
  日本  11月自動車生産(日本自動車工業会)
  日本  11月住宅着工戸数(国土交通省)
  米   国債入札 2年債 350億ドル
  豪   オーストラリア市場休場(ボクシングデー)
  世   英国、カナダ、ニュージーランド、香港市場休場(クリスマス振替)
 12/28
  日本  11月鉱工業生産(経産省)
  日本  11月失業率、家計調査(総務省)
   日本  11月有効求人倍率(厚労省)
  日本  11月毎月勤労統計(厚労省)  
  日本  11月全国消費者物価指数(総務省)
  米   10月S&Pケースシラー住宅価格
  米   12月コンファレンスボード消費者信頼感指数
  米   国債入札 5年債 350億ドル
  仏   第3四半期実質GDP確報値
  世   英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド市場休場(ボクシングデー)
 12/29
  米  国債入札 7年債 290億ドル
   独   12月消費者物価指数速報値
  独  12月調和消費者物価指数速報値
 12/30
  日本  東京証券取引所、大納会
  日本  12月財務省、外国為替平衡操作(為替介入)実施状況
  米  新規失業保険申請件数(12/25までの週)
  米  12月シカゴ購買部協会景気指数
  米  11月中古住宅販売成約指数
 12/31
  日本  大晦日
  日本  年末ジャンボ宝くじ、抽選会
  米   NY市場休場(ニューイヤーの振り替え休日)
 1/1
  日本  元旦
  ハ   ハンガリー、欧州連合議長国に就任(~6/E)
  エ   エストニア、ユーロ導入
  ブ   ブラジル、ルセフ新大統領就任

2.NY市場、為替/債券 各結果(12/23) 

 この日は他の金融市場の休場が相次いだことで、為替市場は手掛かり難だった。
 NY金先物やNY原油先物の電子取引が休場となったほか、独フランクフルト株式市場も
  休場だった。南欧の重債務国でも株式市場は休場が多かった。また、債券市場もほとんど
  取引されず。欧州10年債利回りの格差も前日並みの気配値の状況。

 その中では、ロンドン石油市場で北海ブレント先物が2年来の高値水準となった事が
 話題となっていた。ただ、ドルカナダが1.0080レベルから1.0050台へ小幅安となる
 程度で反応は限定的だった。北海ブレントは、結局は反落して短縮取引を終えている。
                   http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=94563

 ドル円はアジア、ロンドン時間にかけ円高の動きから、サポートとなっていた83.50水準を
 割り込み、82円台まで下落していた。しかし、NY時間に入ると買い戻しも入り、一時下げ
 渋ったが、83.50の水準までは戻せず、ユーロドルが買い戻された事もあって、ドル売りの
 動きから軟調な展開となった。

 本日の下げで、ドル円のローソク足は移動平均の下に出てしまった格好となっている。
 テクニカル的には下向きのサイン示現といった所だが、本日は薄商いの中での円高による
 下落という事もあり、やや信頼度に欠ける。米長期金利は上向きを維持しており、判断は
 クリスマス明けの動きを待ちたいところではある。
                   http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=94484
  米国債利回り(12/23)
     2年債         0.655(+0.025)
     10年債        3.389(+0.043)
     30年債        4.470(+0.023)
     期待インフレ率   2.321(+0.003)
                          *期待インフレ率は10年債で算出

 23日のNY債券市場、利回りは上昇した。この日発表になった米経済指標は予想程は
 強くなかったものの、概ね景気回復傾向を示したことから、利回りは上昇している。
 また、米財務省が来週の米国債入札要領を発表したが、2年,5年,7年債で計990億ドルの
 入札になることから、入札に絡んだ債券売り(利回り上昇)も入っていたようだ。

 クリスマス休暇前の短縮取引とうこともあり、動意薄の展開だったが、利回りは後半に
 かけて上昇傾向を示していた。

 10年債は一時3.40%台まで上昇し、2年債は0.66%台まで上昇している。
 2-10年債の利回り格差は+271(前日273)。
                   http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=94482
3.NY株式市場 結果(12/23)

 NY株式(12/23)
   ダウ平均     11573.49(+14.00 +0.12%)
   S&P500     1256.77 (   -2.07 -0.16%)
   ナスダック      2665.60(   -5.88 -0.22%)

 CME日経平均    10320   (大証比:-10 -0.10%)

   出来高(億株)
    NYSE        6.15
    ナスダック   12.72

 23日のNY株式市場、ダウ平均は小幅に続伸。明日からのクリスマス休暇を控えて
 様子見気分が強い展開が続き、前日終値水準でのもみ合いに終始している。上昇して
 始まった金融株も利益確定売りに押され失速。資源株はプラス圏を維持したものの、
 終盤にかけて伸び悩む動き。商いも少なめで調整の動きが中心となった。

 ダウ採用銘柄ではアルコア、シェブロンといった資源関連がプラス圏を維持。HPなど
 ハイテク株は買戻しが入っていた。反面、バンカメ、JPモルガンは利益確定売りに
 押されている。

 個別に米布地小売りのジョアン・ストアーズが商いを伴って30%超急伸。投資会社に
 現金約16億ドルでの身売りで最終合意。1株当りの金額にさや寄せする形となった。

 ナスダックは小安く推移。家庭用品小売りチェーンのベッド・バス・アンド・ビヨンドが
 商いを伴って大幅高。第3四半期の決算と自社株買いが評価された。アナリストも投資
 判断を引き上げている。   http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=94488

4.NY原油先物2月限、金先物2月限 各結果(12/23)

 NY原油先物2月限(WTI)
   1バレル=91.51(+1.03 +1.14%)

 23日のNY原油先物は5日続伸。欧米の主要都市が寒波に襲われていることや、米経済
 指標が概ね米景気の回復傾向を示したこともサポートした。クリスマス休暇前で参加者も
 細る中、2月限は91ドル台を回復。中心限月としては約2年2ヵ月ぶりの水準に上昇した。
 なお、本日はクリスマス休暇前で1時間早く通常取引を終了。
                   http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=94479
 NY金先物2月限(COMEX)
   1オンス=1380.50(-6.90 -0.50%)

 23日のNY金先物相場は続落。クリスマス休暇前で参加者も細る中、利益確定の調整
 売りが先行した。2月限は一時1370ドル台に下落。

 金のETFであるSPDRゴールドトラストの金保有高は10トン近く大幅に減少している。
 クリスマス前に現金化の動きが出ていたようだ。
 なお、本日はクリスマス休暇前で1時間早く通常取引を終了。
                   http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=94480
 
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クリスマス休暇入り市場と11年度予算案の厳しさ!?

2010-12-25 19:41:23 | ニュ-スからひと言

            
昨日は「クリスマス休暇入りの市場」で商いも盛り上がらず。 閑散の中、週末の売りに
押された格好でした。週末NY市場も休場で、小生のブログ更新もモチベーションに欠け
休掲にしました。

ところで、平成23年度予算案(92.4兆円)の概要が判明しましたが、各プレスの
論調も、厳しいもの
になっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101225-00000088-san-bus_all

『「前年度に続き、新規国債発行額(借金)が税収を上回る「異常事態」となった。特別
会計の剰余金といった「埋蔵金」は食いつぶし、消費税率の引き上げ幅を含め、痛みを
伴う税財政の将来ビジョンは依然示されていない。』 (産経新聞10/12/25)

民主党政権による2度目の予算編成は「借金頼み」に依存し、日本の財政を危機の淵に
立たせるものとなった格好です。

税収40.9兆円に対し、44.3兆円の国債発行と、その他予算(埋蔵金含む)7兆円で
充当と、約半分が借金です。

実際、目前に迫った統一地方選を意識したマニフェスト関連予算へのばらまきは、目を
覆わんばかりです。

子供手当の上積み、農家へ戸別所得補償制度の対象拡大など、税収増加が見込めない
中、「埋蔵金」を代替財源として当てる苦肉の策ですが、少子高齢化が進む中、経済の
活性化に向けた追加施策が求められます。

来年になると、消費増税が 頭をもたげて来るのは、必至なようです。

ここで、消費税について考えたい方は、以前 当ブログで紹介した、
「消費税をどうするか-再分配と負担の視点から(岩波書店)」 著者は、小此木 潔 氏が
参考になります。


さて、12/24の日経平均は、続落し67円安の10279円の大引けでした。
(出来高 概算12.8億株と、半日取引と間違える程、低調でした。)

NY市場は、高安マチマチの中、円高推移を嫌気した売りや朝鮮半島の地政学的情勢
を警戒する換金売りが先行した中、12/24NY市場の休場や海外投資家のクリスマス
休暇入りで、商いが低調の中、売りに押された格好です。

ただ、材料性のある中小型株で、短期的な値幅取りに向かった銘柄も散見されました。

日経平均は続落したものの、5日移動平均線(約10303円)を割り込みましたが、
狭いレンジ取引で、膠着感のある調整と捉えればリバウンド基調は継続
しています。

週明け12/27から4日間取引になりますが、12/27、28とロンドン市場休場となり、
海外勢の資金流入期待が小さい中、個人投資家による材料株物色の動きが活発になり
そうです。(原発受注への期待から原発関連、次世代電池関連。また、スマートフォンの
市場拡大による電子書籍関連株やアプリ関連、3D関連など。)

来年への期待があれば、 「掉尾の一振」 を意識させ、年足陽線にチャレンジしてもいい
はずですが、12/30に どのような結果が待っているでしょうか。

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2010年 10大ニュース予想、投資は!?

2010-12-23 23:03:06 | マ-ケット

            
クリスマス到来で、横浜ダイヤモンド地下街通路に、臨時ケーキ売り場が出店してます。
通路の中央に所狭しと軒を構えるため、祝日の人混みに加え、アメ横の再現を彷彿で
例年 見慣れた状況ですが、ケーキ屋さんにとって稼ぎ時なんでしょうね。

ただ、ネットのアンケートを見ると、3人に1人はクリスマスに関心がないようです。

そんな中、月末に新聞各社で発表される、2010年10大ニュースのネット投票を実施
してます。 小生が見たのは、毎日新聞系の「毎日jp」が実施
しているもの。
           http://mainichi.jp/select/lookback10/etc/vote/result.html

政治、経済、社会、国際、スポーツ、芸能、文化から選択投票する形式ですが、残す所
1週間前に、小生が2010年10大ニュースを予想してみました。

   1. 中国漁船、尖閣沖で巡視船と接触
   2.「はやぶさ」世界初の旅終え帰還
   3. ノーベル化学賞、鈴木/根岸 両氏受賞(クロスカップリング)
   4. チリ鉱山事故 69日ぶり33人救出
    5. 約15年3カ月ぶりの円高水準
   6. サッカー南アW杯、日本16強
   7. 日本航空、会社更生法申請
    8. 大学生の就職内定率 過去最低 
    9. 北朝鮮が砲撃、韓国応戦
  10. 東京スカイツリー 観光名所に

ざあーっと、上記のような感じになりました。 皆さんは、今年1年振り返り、何をリストアップ
するでしょうか。

さて、祝日で 東京市場は休日ですが、今朝方のNY市場は、来年の相場に対する期待感が
下支えし、ダウ平均、前日終値比26.33ドル高11559.49ドルと続伸しました。
08/8/28以来 約2年4ヶ月ぶりの高値で終わりました。

商品市況も活況で、原油先物は90ドル台に乗せています。

米経済指標は、第3四半期の実質GDPの確定値は、5期連続プラスとなる一方、市場
予想を下回りましたが、材料難の中、底堅い展開です。

明日にかけ、NY市場がどう動くか。既に始まっている欧州市場はやや弱含んでいます。

為替が対ユーロ、対ドルで円高にシフトしており、ドル/円は、83円台前半になっており、
週末の明日、東京市場で押し目買いとなるか、注目しています。

来年の相場が、概ね明るい材料が多く、卯年で跳ねると読むなら、年末にかけ売る理由が
見当たりませんが
、マーケットはどう応えを出すでしょうか。

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ホンダジェット、世界を飛ぶ日は近い!株式が飛ぶのは!?

2010-12-22 23:58:59 | ニュ-スからひと言

            
12/21、ホンダエアクラフトカンパニーは、小型ビジネスジェット機『ホンダジェット
(HondaJet)』の量産型初号機の初飛行に成功したと発表
しました。

量産型の初飛行は、米国連邦航空局(FAA)の型式認定取得に向けたもので、米
ノースカロライナ州にあるピードモントトライアッド国際空港を、12/20に離陸、
約500分間飛行し、性能、飛行特性の評価、その他システムの機能試験が、行わ
れたようです。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000014-rps-bus_all

ホンダは、さらに必要な認定飛行、地上試験を実施し、2012年のFAAおよび欧州
航空安全局(EASA)の型式認定取得を目指すとしています。

尚、2012年に量産を開始し、顧客への機体引き渡しは、2012年の後半を予定。

プレスリリースで、FAAの認定基準を満たす機体の開発が順調に進んでいる事や
性能や飛行特性が優れていることをアピールした格好です。

世界各国のベンチャービジネスマンが、小型ビジネスジェット機(7~8人乗り)を購入し、
世界を飛ぶ日が近いかもしれません。

さて、日経平均は、小幅下落の24円安の10346円の大引けでした。
(出来高 概算19.3億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、反発しましたが、日本市場は、明日の祝日を前に利食いの機会と
捉えられ、小幅下げた格好です。
JASDAQ-TOP20の投信設定で、材料出尽くしも意識されていた中小型株について、
JASDAQ平均が17営業日ぶりに下げました。

日経平均は反落し、SQ算出日高値を上抜いた場面も、後場に換金売りに押された
格好ですが、5日移動平均線(約10309円)は上回っており、月末迄、頑張りたい
ところです。

注目のNY市場、第3四半期GDP確報値は、2.6%(予想、2.8%)の着地でした。 
個人消費の伸びが+2.4%と、1次改定値の+2.8%から落ち込んでいますが、
第4四半期は上振れ期待もあるようです。

序盤のNY市場は、上記の結果には、反応薄で、底堅い展開で、11月中古住宅販売
件数に関心があるようです。
   
明後日の日経平均、週末の反発を予想していますが、海外市場の支援があるとOK
ですが、どうなるでしょうか。

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裸眼で3D対応テレビは、画期的。「掉尾の一振」の先回り買い継続!?

2010-12-21 23:33:57 | ニュ-スからひと言

            
明日、東芝は専用眼鏡をかけずに、映像が画面から飛び出すように見える3次元立体
(3D)対応の液晶テレビ「グラスレス3Dレグザ」を発売すると発表
しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101221-00000571-san-bus_all

今年の春先、専用ゴーグルをつけて視聴する3Dテレビは、ソニーやパナソニックなど
相次いで投入しましたが、裸眼対応の家庭用3Dテレビの投入は、世界初で画期的な
インパクトあります。

当ブログでも、その時ゴーグルなしで視聴できる3Dテレビなら売れると、書き込みました。
今回、東芝の「眼鏡なし」3Dテレビは、普及の起爆剤になるかもしれません。

明日 発売するのは画面サイズが12型「12GL1」(店頭想定価格は約12万円)、続いて
12/25に画面サイズが20型の「20GL1」(同24万円)を発売すると報じています。

原理は、左右の目に別々の角度の映像を表示できる特殊シートを用いた専用パネルで
東芝モバイルディスプレーが開発したようです。

3Dコンテンツが増え、店頭価格が下がれば、11年度にヒットの予感ありでしょう。 

さて、日経平均は、大幅反発し154円高の10370円の大引けでした。
(出来高 概算16億株の商いでした。)

今朝方のNY市場は、高安マチマチでした。昨日 朝鮮半島での地政学的リスクを先取り
した売りがあった分、小幅反発を想定してましたが、アジア市場の堅調さにつられ、午後
先物主導で一段高になりました。

日経平均は急反発し、5日移動平均線(約10302円)を上抜き、上値を目指す展開です。
今月のSQ日に記録した幻のSQ値(約10420円)も射程内に入った格好。
師走末に向け、「掉尾の一振」により、現実味を帯びそうです。

今朝の日経「まちかど」(10/12/21)に、先行き期待のコラムが掲載されてたので、
アップします。
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来年は株高を示唆する経験則が重なるとの見方がある。「卯(う)年の相場は、跳ねる」
との相場格言があるほか、米ダウ平均は1943年以降、米大統領選挙の前年には
下落していない。また、参院選の翌年は「景況感が良いことが多い」
                                    (大和証券キャピタルマーケッツ)

日興コーディアル証券によると、卯年の日経平均株価の年間上昇率は49年東証再開後の
平均で23.09%。辰(たつ)、子(ね)に次ぐ3番目だ。ただ、87年にはブラックマンデーに
見舞われるなど「秋に大きな調整が入る傾向がある」との声も。

うさぎのように耳を立て、相場の変化を読む必要がありそうだ。
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注目のNY市場、クリスマス休暇入りで閑散のようでも、欧州株式市場は、中国が欧州圏の
債務問題に関して、具体的な支援を行ったと発言したことが伝わり、投資家心理が改善で
底堅い展開からのスタートになりそうです。

明日の日経平均、祝日前でも「掉尾の一振」の到来と見た買いで、意外高となると、
良い祝日を迎えられそうです。

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リチウム電池、攻勢強める韓国企業、巻き返せ!?

2010-12-20 19:30:33 | ニュ-スからひと言

            
ちょっと、残念なニュースが飛び込んで来ました。

電気自動車(EV)等のエコカーや携帯電話の基幹部品となるリチウムイオン電池の
2010年世界シェアで、これまで首位だった三洋電機が、韓国サムスングループに
抜かれ、2位に陥落する見通し
となったことが分かった様です。
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101220-00000071-san-bus_all

日本企業が、7、8年前まで9割以上シェアを占めたと記憶しているが、韓国企業に
首位を奪われ、中国系企業の台頭も大きいようです。

調査機関インフォメーションテクノロジー総合研究所によると、今年の出荷個数シェアで
サムスンGのサムスンSDIが20.1%で、三洋は19.9%と、若干下回りました。

現在のリチウムイオン電池は、ノートパソコンや携帯電話向けが中心だが、EV販売が
本格化すれば状況は一変すると見られてます。5年後、市場規模が現在の4倍以上の
約3兆6千億円となり、このうち自動車向けの割合が、現状の数%から40%近くまで
伸びるという試算
もあります。

韓国企業は、エコカー時代を見据えて大規模投資を行い、供給先を拡大。韓国政府も、
後押しています。

日本企業は、技術力で韓国企業より先行している様ですが、足音がすぐ後ろまで迫って
いる状況。

やはり、韓国同様、企業努力だけでなく、官民上げてセールスし、巻き返してほしい!!

さて、日経平均は、続落し87円安の10216円の大引けでした。
(出来高 概算17億株の商いでした。)

週末のNY市場が高・安マチマチの底堅い終了で、前場こそ10300円弱の底堅い展開も、
朝鮮半島で、韓国の軍事演習実施の報に、地政学的リスクが頭をもたげた格好です。

後場、先物主導で100円以上、下げる場面もありましたが、10200円台を何とかキープ。

日経平均は、5日線(10291円)を下放れ、ボリンジャーバンド+1σを割り込んだ状態
ですが、中期トレンドは上向きとみています。

週明け、NY市場も クリスマス休暇入りで、商いが閑散とする中、底堅い展開になるものと
思っています。

明日の日経平均、小幅反発すると診ていますが、マーケットは どう評価するでしょうか。

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