「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

今年の大納会は期待外れも、先高感あり!?

2014-12-30 23:48:49 | マ-ケット

              
2014年の最終取引となりました。
結果は、想定外でしたが、年足で見れば3年連続の陽線引けでした。

日経平均は、大幅に反落し279円安の17450円の大引けでした。
(出来高 概算16.6億株の薄商いでした。)

大納会で、18000円台突破期待も、昨日の「エボラ感染疑い」報道
から疑心暗鬼になり、出来高が増えない中、先物主導の手仕舞いも
入り17500円台を割り込む結果に。

年末年始に、欧米市場が堅調に推移する保障もなく、5日間の休場
リスクオフに動いた結果かもしれません。

休場中に欧米市場がどう動くかで、大発会の景色も変わることでしょう。

今年も、当ブログへの訪問やコメントありがとうございました。

皆さん、良い年を迎えて下さい。

                                  
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エボラ感染の疑い報道で、先物主導の売り!?

2014-12-29 23:59:35 | ニュ-スからひと言

              
今日の後場、買戻しからのプラス浮上か、と思いきや好事魔の邦人男性の
エボラ感染疑い報道をきっかけに、先物主導の売り仕掛けが入りました。
 
同時に、円が買い戻され、円高にシフト。株価の戻りを重くし、まさかの
マイナス引けとなりました。

前場から上値が重いことも、先物主導の仕掛けのスキを与えた格好でした。

と言うことで、日経平均は、反落し89円安の17729円の大引けでした。
(出来高 概算19.3億株の商いでした。)

冒頭の「エボラ感染疑い」報道で、先物主導の荒い展開。一時17500円台
レベル迄、下げましたが、下ひげをつけての陰線引けでした。

日経平均の下げで、大納会の日経平均18000円台突破は厳しい状況。
ただ、年を越しても先高感はありそうです。

注目のNY市場、下落からのスタートも底堅い展開で、終了時プラス引けで
終了するか、ポイント。

明日の日経平均、反発しどこまで値を戻せるか、注目しています。

                                     
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12月最終週 相場展望と予定

2014-12-28 23:59:19 | 相場展望

             
12/22~の日経平均は、12/23天皇誕生日の祝日にNY市場のダウが
18000ドルの高値更新と、祝日明けのリスクオンとなり、クリスマス休暇で、
海外投資家の参加が少ない中、日経平均は、17800円台をキープし、週末
まで
継続しました。

海外環境が安定し、国内は安倍首相による第3次内閣が発足し、政策期待も。

結局、日経平均は、1週間で197円上昇(↑1.12%)17818円の終了でした。

12月最終週~1月第1週(12/29~1/2)の主なイベントと予定は下記.1
の通りです。

年内も残すところ後2日になりました。週末のNY市場が底堅い終了で、日経
平均は、年初来高値更新の大納会を迎えられるか、注目されます。

緊急経済対策は、3.5兆円規模を割り当てし、安倍政権の長期化を見た海外
投資家が年内のリスクオン買いに走るか、焦点です。

換金売りが終了した中・小型株など新興株の見直し買いの余地ありで、年末の
ラリー期待「掉尾の一振」になる可能性あります。

12月最終週の2日間で、日経平均レンジは17800円~18100円程度を想定
しています。

1.12月最終週~1月第1週(12/29~1/3)主なイベントと予定
 12/29
 日本  ヒマラヤ、一六堂、ヤマザワ、アダストリア 各決算
 12/30
 日本  東京証券取引所、大納会
 日本  セキド、きょくとう、シベール 各決算
 日本  自民・公明 税制調査会、税制公正大綱 取りまとめ
   米  10月S&Pケースシラー住宅価格
   米  12月コンファレンスボード消費者信頼感
 12/31
 日本  大晦日(東京市場、年末・年始休場)
  日本  東京市場、バンクホリデーで休場(1/5~取引再開)
  米   新規失業保険申請件数(~12/27までの週)
  米   11月中古住宅販売成約指数
  米   国債償還 2年債(350億ドル)
  米   国債償還 5年債(432億ドル)
 中国  12月HSBC製造業PMI確報
 1/1
 日本  年始休場(1/1~1/3)
 日本  所得税・相続税 増税
 日本  相続税、贈与税の改正
 日本  ダイエー、イオンの完全子会社に
  中国   12月製造業PMI
  独   法廷最低賃金導入
 ラト   ラトビアがEU議長国に就任
 リト   リトアニア、ユーロ導入
 世界  元旦・新年のため世界的に休場
 1/2
 日本  年始休場
  米  12月ISM製造業景況指数
 1/3
  米  米国第114回議会開会
  米  全米経済学会(~1/5)
 中国  12月非製造業PMI

2.NY市場、為替/債券 各結果(12/26)

 今日のNY市場は緩やかにドル買いが見られた。ただ、欧州勢はボクシング
 デーで休場だった他、クリスマス明けの週末ということもあり、NY勢も休暇を
 取っている向きが多く、市場は閑散とした雰囲気となった。指標など材料も無い
 中、 来年の米経済への期待感は強く、ドル買いが見られている。

 ドル円は120.45付近まで上昇し、前日のクリスマス期間の下げを取り戻す
  動き。米利上げ期待から来年もドル円はドル高からの上値追いが続くとの
  見方は根強い。一方で円のほうは、東京時間に発表になっていた日本の消費
  者物価(CPI)がインフレの鈍化傾向を示しており、日銀の追加緩和期待は
  根強い。円売りも継続との見方から、ドル円は130円を目指すとの見方も出て
  いるようだ。

 米経済の堅調な回復が継続され、世界経済のけん引役になるかどうか次第と
  いった所なのだろう。過去に米経済が堅調でも、逆にそれに伴う日本の貿易
  黒字拡大に目を付けて円高の動きが強まった時期もあったが、現在はその様な
 ことにはなりそうにない。

 新興国経済への不透明感が強まり、世界経済が予想以上に悪化。全体的に
  リスク回避の雰囲気が強まるといったことでもない限り、現状は円高シナリオは
  描きづらいようだ。

 ユーロドルは1.2170近辺まで下落し安値圏で推移。1.2170から下に買い
  オーダーも観測され、下押す動きまでは無かったが、上値は重く下向きの流れは
  継続。

 1月のECB理事会での追加緩和期待は根強い他、目先はギリシャの大統領選に
 決着がつかず、政治的リスクも気掛かりとなっている。

 29日に最終投票が行われるが、そこでも大統領を選出できなければ、解散総
  選挙に追い込まれ、財政緊縮に反対する急進左派連合(SYRIZA)が政権を
  奪取する可能性もある。年末に向けて市場が敏感に反応するリスクはありそうだ。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=239465
 米国債利回り
   2年債          0.739(0.000)
   10年債             2.246(-0.017)
   30年債        2.812(-0.022)
   期待インフレ率   1.682(-0.005)
                   *期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場、10年債利回りは小幅に低下。利上げ期待は根強いものの、
 今日も原油下落が続いており、インフレ懸念は後退している。

 政策金利に敏感な2年債は横ばいだったものの、10年債は一時2.23%、30年債
 一時2.79%に低下。

 2-10年債の利回り格差は+151(前日+152)。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=239462
3.NY株式市場 結果(12/26)

 NY株式26日
   ダウ平均       18053.71(+23.50 +0.13%)
   S&P500       2088.77(  +6.89 +0.33%)
   ナスダック        4806.86(+33.39 +0.70%)
   CME日経平均  18010      (大証比:+150 +0.84%)

 今日のNY株式市場、ダウ平均は7日続伸し、最高値更新が続いている。
  クリスマス明けの週末ということもあり、休暇を取っている投資家も多く、市場は
  閑散とした雰囲気。材料も無い中、来年の米経済への期待感から買いが優勢と
  なっている。

 ダウ採用銘柄ではファイザーやマクドナルド、キャタピラーが上昇。一方、今日も
 原油は売りが優勢となったことから、エクソンモービルやシェブロンといった石油
 関連株は軟調。

 バリックゴールドやニューモントなど産金株が揃って上昇。クリスマス明けの薄
 商いの中、商品市場で金が上昇しており関連株も上昇。

 太陽光発電など再生可能エネルギーのサンエジソンが商いを伴って堅調。株式
  専門サイトでコラムが材料視されている模様。太陽光や風力発電など再生可能
  エネルギーの占めるシェアは2030年までに30%超に達するとし、同社は中核的な
  企業になる可能性があるとしている。買収した風力発電のファースト・ウィンドウの
  寄与も大きいと指摘していた。

 ナスダックも続伸。バイオ関連株の買戻しが続いており指数をフォローした。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=239461

4.NY市場、原油先物2月限/金先物2月限 各結果(12/26)

 NY原油先物2月限(WTI)
   1バレル=54.73(-1.11 -1.99%)
 ブレント先物2月限(ICE)
   1バレル=59.45(-0.79 -1.31%)
 ブレント-WTI 4.72 (前日4.40)

 きょうのNY原油先物相場は続落。サウジのヌアイミ石油鉱物資源相が1バレル20ドル
 まで下がっても減産に動かない考えを示し、原油市場でのシェア死守を強調した事
 で売りが優勢となっている。

 原油はNY時間に入って売りが強まり、2月限は一時54.50付近まで下落する場面も
 見られた。              http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=239456

 NY金先物2月限(COMEX)
   1オンス=1195.30(+21.80 +1.86%)

 きょうのNY金先物相場は反発。特に材料は無かったが、値ごろ感からの買いが入っ
 たようだ。

 2月限は1200ドルを何度か試したものの、きょうは売りに止められている。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=239457

                                     
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大発会の行方!気が早い!?

2014-12-27 23:49:12 | 役立つ投資情報

              
年末も差し迫ってきました。今年最後の土曜の晩は、師走相場の先にある
新春相場に思いをはせましょうか。、

そこで、カレンダーの焦点からピックアップします。。
--------------------------------
今回は、年末年始を挟むため、2週分の特別バージョン。

今年の相場も残り2営業日となり、年末恒例「掉尾の一振」に期待したい
ところだが、東京市場が5連休明けとなる来年1月5日大発会には、既に
NY市場で3日分の立会いを経過しているため、休み中は海外動向に注目
しておきたいところ。

因みに、2000年以降の「大発会の日経平均」は12勝3敗。(勝率8割)

年末までに整理売りが一巡している分、買われやすい傾向にあるが、一方
下落した08年は▼616.37円。同じく昨年▼382.43円と、下げる時は
大幅になりがちなので、注意も必要か。

さて、当面の焦点となるのは、国内で税制改革大綱と補正予算の動向。
海外は、ギリシャの大統領選挙(選出不調なら議会解散)と米雇用統計。
材料発掘の場なら米家電見本市「CES」があり、中国でのソニー「PS4」
発売や、エルニーニョ監視速報などにも注視。
                          (出典:日本証券新聞14/12/29号)
--------------------------------

年末の相場展望と予定は、明日書き込みします。
では、また。

                                     
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年末恒例の中・小型株、活躍の出番!?

2014-12-26 23:59:48 | マ-ケット

            
東京株式市場で日経平均は反発。欧米市場がクリスマスで休場となり、手掛かり
材料に乏しい中、前場は小口の利益確定売りに押された。ただ、個人の節税対策
売りが一巡し需給環境が改善した事で、中小型株が堅調に推移した他、年末高へ
期待感が支援材料となり、日経平均は後場に上げ転換しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000041-reut-bus_all

東証1部の売買代金は1兆3676億円と、3カ月弱ぶりの低水準だった前日を
さらに下回った。海外投資家クリスマス休暇から戻らず、市場参加者が引き続き
乏しいなか、積極的な売買は手控えられた。前場はさえない値動きが続いたが、
まさに「閑散に売り無し」(相場格言)の状態となり、日経平均は引けにかけて、
しっかりとした値動きとなりました。

と言うことで、日経平均は、小幅上昇の10円高の17818円の大引けでした。
(出来高 概算16.2億株の商いでした。)

今日の東京市場、欧米市場がクリスマス休暇の中、大型株より、個人主体の小型
株の見直し買いが入り、年末恒例の新興中心の中・小型株の出番となりました。

日経平均の小幅反発により、ボリン・バンドの+2σへの動きを想定できる終了。
来週余す所、2日の取引ですが、 「掉尾の一振」期待があり、年初来高値更新と
なるか、注目です。

今宵のNY市場が、底堅い動きで、外的かく乱要因なければ、堅調に終了しそう。

来週の日経平均、18000円突破で終了なるか見ものです。

ブロガー/読者の皆さん、良い週末を!!
                                     
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黒田日銀総裁、講演で賃上げを呼びかけ!?

2014-12-25 23:58:10 | ニュ-スからひと言

             
今日、日銀の黒田総裁は、東京都内で開かれた経団連審議員会で講演し、
大規模な金融緩和の効果で経済のパイが拡大しているものの「メリットが
グローバルに展開する企業や金融資産を保有している人に偏在してる事は
否定できない」と指摘。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000103-mai-bus_all

経済の好循環を実現するために「高い収益をあげてる企業が積極的に収益を
使っていく事が求められる」と述べ、企業に賃上げや設備投資などの行動を
呼びかけました。

経済活性化のキーは、企業収益向上・設備投資 → 賃金アップ → 個人消費
拡大 → 企業収益向上 と、正のスパイラルを循環的に動かすことです。

そのため、来春の賃上げの伸びが、アベノミクスの成功に結びつくキーに。
企業に頑張ってもらいたいもの。

さて、日経平均は、6日ぶりに反落の45円安の17808円の大引けでした。
(出来高 概算16億株の薄商いでした。)

クリスマス祝日で、海外投資家の参入が少ない中、下値を売り込む流れと
ならず、上昇一服となりましたが、年末に向けてのジャンプの予感も。

日経平均は、テクニカル的にバンド幅を広げており、18000円通過点の
可能性あります。

今晩のNY市場や海外主要市場は、クリスマス休場のため、明日の日経
平均、日本版雇用統計など着地点で動くことも。

週末でも反発を想定していますが、先物やいかに。

                                     
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安倍内閣は、アベノミクスの進化!?

2014-12-24 23:44:22 | 政治に物申す

             
クリスマスイブの今宵、日経平均は、先高感ある師走相場となっています。
政策期待も高まる中、今宵は、「ユーミン姉さん」の曲をBGMに記します。

恋人がサンタクロース

今日、第3次安倍内閣が、発足した。安倍首相がアベノミクスを問う選挙と、
位置づけた先の衆院選での勝利を受け、引き続き経済最優先で政策運営に
あたるため、防衛相以外の閣僚を全て再任。まずは経済対策を策定、今年度
補正予算、来年度予算の早期編成と成立を図ります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000079-reut-bus_all

安倍首相は内閣発足後の会見で、「アベノミクスの成功を確かなものにする
ことが最大の課題だ。アベノミクスを進化させていく」と語りました。

新内閣について、首相は第2次安倍改造内閣の全閣僚を再任する意向だった
が、政治資金問題で野党の追及を受けた江渡徳防衛相が再任を固辞したこと
から、中谷元・元防衛庁長官を後任に起用。他の全ての閣僚は再任しました。

安保法制に関わる具体的な法整備を控え、集団的自衛権の行使を可能にする
憲法解釈変更に関わる与党協議会のメンバーの中谷氏は適任と判断しました。

安倍首相は会見で、中谷防衛相の下で、安全保障に関する法案準備を進め、
国民の理解を得る努力続けながら、通常国会での成立を図りたいとした。

経済下支え/経済再生に向け、待ったなしの状況で、政策の逐次実行に期待。

さて、日経平均は、大幅続伸し219円高の17854円の大引けでした。
(出来高 概算21.3億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、GDP上方修正を受け、ダウが初の18000ドル台に乗せた
ことで、東京市場の追い風になり17800円台になりました。

日経平均ギャップアップにより、ボリンジャーバンド+2σ=18000円を目指す
動きとなり、月末にかけて先高感が出てきました。

注目のNY市場、小幅続伸のスタートで、終了時まで底堅い展開を期待。

明日の日経平均、6日続伸となるか、注目しています。

                                     
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ゆうちょ と かんぽの同時上場?来秋!?

2014-12-23 23:39:20 | ニュ-スからひと言

             
日本郵政グループが、持ち株会社の日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の
金融2社の株式を同時に東京証券取引所に上場する方向で調整している事が分かった。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141223-00000025-jijnb_st-nb

上場時期は、2015年秋以降の見通し。郵政グループの資産規模などを考慮すると、
時価総額は、1998年10月上場したNTTドコモ以来の大型上場になるとみられて
います。

日本郵政は上場計画の枠組みについて現在、財務省、総務省と詰めている。日本郵政
西室泰三社長が26日に記者会見し、上場計画を公表する方向です。

持ち株会社の日本郵政は政府が株式を100%保有。金融2社の株式は日本郵政が、
全株を持つ。傘下のゆうちょ銀行とかんぽ生命も上場させることにより、政府保証が担保
されていると受け取られないようにし、金融機関などからの民業圧迫批判をかわす狙いが
あるとみられる。

政府は日本郵政株の売却収入を、東日本大震災復興財源に充てる事にして、15年度
予算案に盛り込む方針です。

上場によって金融2社はこれまで政府の認可が必要だった新規業務の参入が届け出
だけで済むようになり、経営の自由度を高める狙いもあります。でも本音は、復興財源
捻出でしょうが、株式市場にインパクト大です。


さて、NY株式市場、注目の第3四半期GDP確報値は、+5.0%(予想 4.3%)の
着地で、好調な個人消費を背景に上振れとなり、続伸してのスタートです。
終了時まで、底堅い展開を想定。

為替も、ドル/円で120円台半ばと、明日の東京市場の追い風になります。

クリスマス・イブの噴火となるか、注目
しています。

                                     
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住宅エコポイントの復活か?景気下支え!?

2014-12-23 21:05:12 | 政治に物申す

             
政府は、12/23経済対策の全容を明らかにしました。ここでは、住宅エコ
ポイントの概要を書き込みます。

12/23政府は、環境に配慮した住宅の新築やリフォームにポイントを付与し、
商品などと交換できるようにする「住宅エコポイント」の概要を固めました。
来年3月末までの売買、請負契約が対象。経済対策の一環で、来月9日の
閣議決定を予定している2014年度補正予算案に約800億円を盛り込む。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6143371

住宅市場活性化のため、早ければ年内の開始も視野に入れています。

ここで「住宅エコポイント」について簡単におさらいしましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000006-zuuonline-bus_all

「住宅エコポイント」制度

1回目:新築に関して平成21年12月8日~平成23年7月31日に建築着工
    したもの、エコリフォームに関しては平成22年1月1日~平成23年
    7月31日に工事着手したものを対象。

    エコ住宅の新築で1戸当たり30万ポイント(太陽熱システムを利用した
    場合には上限32万ポイント)、エコリフォームでは1戸当たり上限30万
    ポイントが発行

2回目:「復興支援住宅エコポイント」という名称
     エコ住宅の新築に関して平成23年10月21日~平成24年10月31日
     建築着工したもの、エコリフォームに関しては平成23年11月21日~
     平成24年10月31日に工事着手したものを対象。

     窓の断熱改修工事と外壁、屋根・天井又は床の断熱改修工事が対象と
     なっており、これらと共にバリアフリー改修や太陽熱システム、節水型トイレ
        等 住宅設備(復興支援住宅エコポイントの場合にリフォーム瑕疵保険への
        加入、耐震改修も含まれた)を行った場合にはこれらもポイントの発行対象。

     エコ住宅の新築で被災地においては1戸当たり30万ポイント、その他の
     地域では1戸当たり15万ポイント(太陽熱利用システムを設置した場合、
     それぞれ2万ポイントを追加)、エコリフォームで1戸当たり30万ポイント
     (耐震改修を行った場合には追加で15万ポイント)が発行

首都圏マンション販売戸数は9カ月連続で減少を続けている。だが、消費税増税が
先送りされ、「エコポイント」が発行されるとなると、消費者の購買意欲は高まる
事が予想されるため、不動産業界にとっては朗報だろう。住宅への軽減税率導入も
噂されている。

また、住宅ローン金利は過去最低基準にある。住宅金融支援機構の「フラット35」
金利は、返済期間25年以上、融資率9割以下の条件で1.650%~となっており
史上最低となった。

すでに、消費税が8%に増税にされた事による負担をある程度緩和するために
2014年4月より、収入が一定以下の購入者のために「すまい給付金」制度が導入
されている。

加えてエコポイントが発行されることが決定されることになれば、まさに「買い時」・
だろう。

一方、こんな話もある。消費税が3%から5%になったのは1997年4月であるが、
建築会社エンドウ・アソシエイツのレポートによると翌98年には東京23区の新築
マンションの平均価格は5.9%、坪単価で6.3%下落している。

2017年に10%まで増税された後の景気がどうなるか分からないが、過去の例を
見ると実は増税後の方が買い時かもしれない。


住居を構える立地条件、交通の便、公共建物(含む学校)に近接、ショッピングし易さ
などを充分検討し、不動産業者の甘い言葉に惑わされず、決断するとすれば、この
住宅エコポイント制度の復活は、経済下支えに少なからず効果ありそうです。

 
明日、特別国会が召集され、第3次安倍内閣が発足します。政府・与党は、その他
施策も矢継ぎ早に提示・施行してもらいたいものです。

                                     
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ドクターモンキーに「横浜ザル」も感動!?

2014-12-22 21:49:14 | ニュ-スからひと言

             
今宵は、「横浜ザル」も感心したインドの「医者・ザル」をとり上げようと
思います。

インドで電線に触れて感電し意識を失った猿を助けようと、仲間の猿が
懸命な救助を行い一命を取り留めたことが英雄的な行為だとして話題に
なってます。        http://moe-animal.com/archives/2188

インド北部の都市、カンプールにある鉄道の駅で20日、電線に触れた
猿が感電して意識を失い、線路に倒れ込みました。

すぐに仲間の猿が駆けつけ、倒れた猿の意識を取り戻そうと、頭や首に
かみついたり、体を激しく揺り動かしたりしましたが、倒れた猿はぐったり
としたままです。

さらに、仲間の猿は、意識を失ったままの猿の体を抱え上げ、線路脇の
水中に投げ込んで目を覚まさせようと必死で体を揺さぶります。

一見、乱暴に見える行為ですが、懸命の救助の結果、20分ほどたって
猿が意識を取り戻すと、救助に当たった仲間の猿は優しく背中をさすって
いました。

駅のホームに集まった人たちは猿の行動に大きな拍手を送り、現地メディア
「英雄的だ」とか「思いやりがあるのは人間だけではない」などと取り上げ、
インドで大きな話題になっています。

このドクターモンキーの映像は、下記から
                     → https://www.youtube.com/watch?v=97R7z7-eDiw

なまじの人間より勇敢な行動に、人として忘れた大切な行為に気づきます。
人が、サルから進化したのなら、もっと人も進化しないとね!!

さて、日経平均は、小幅続伸13円高の17635円の大引けでした。
(出来高 概算21.8億株の商いでした。)

週末のNY市場が小幅続伸し、上昇して始まった東京市場でしたが、明日の
祝日を前に買い上がる出来高とならず、サラ場にマイナス圏になるも、大引けで
続伸となりました。

日経平均の小幅続伸により、テクニカル的にMACDは陽転シグナルと、先高感
あります。クリスマス・イブに期待が持てる展開です。

注目のNY市場、上昇してのスタート。終了時まで底堅いか。

明後日の東京市場、師走相場へのプロローグとなるか、注目です。


                                     
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