「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

15年大納会、年間9.1%上昇!来年も宜しく!!

2015-12-30 23:35:45 | マ-ケット

                
今日、30日最後の取引となる大納会を迎えた東京株式市場で、日経平均株価
(225種)の終値は、前日比51円48銭高の1万9033円71銭だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151230-00050047-yom-bus_all

大納会の終値を比べると4年連続の上昇で、今年1年の上昇率は、約9.1%
(上げ幅は1582円94銭)だった。

この日の東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、前日比
3.91ポイント高い1547.30。東証1部の売買高は、14億9001万株
でした。

今朝方のNY株式市場、原油相場の持ち直しで、大幅高となり東京市場の
追い風。節目の19000円を超え、一時19100円台になったが、上海株の
膠着で、上値追いとはならなかった。それでも、個人好みの中・小型株の強い
物色もあり、センチメントは悪くありません。

また、続伸で19000円台での越年となり、申年相場に期待も出てきました。

来年度は、テーマ株であるマイナンバー、TPP、電力小売自由化、女性活躍、
ロボット、ジュニアNISAなど物色対象になりそうです。

日経平均のテクニカル分析は、年末・年始の原油相場や為替動向により、
思わぬ上昇があるかもしれません。


さて、横浜ザルのブログも閲覧頁数で、200万頁超えとなりました。
ひとえに、読者の皆さんの寄り道の賜物です。 Thank you !

今晩の投稿が、今年最後になります。
来年も宜しくお願いします。

それでは、 「ブロガー/読者の皆さん、良い年を!!」



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電力小売自由化、登録事業者数100以上って!?

2015-12-29 23:59:25 | ニュ-スからひと言

                 
家庭でも電気を買う会社を選べるようになる来年4月の電力小売り全面
自由化に向け、国の登録を受けた販売事業者が100を超えた。自由化
開始までに200程度の事業者が参入を認められる見通し。(川田俊男)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151229-00000013-asahi-bus_all

年明けには各社の料金メニュー発表や事前受け付けが本格化します。

経産省が28日、電力取引監視等委員会の審査を通ったJCOMの子会社
など30の事業者を登録し、年内に登録を終えた事業者数は計119。

申請中の事業者も94あり、来年3月までに登録される見通し。大手都市
ガスや石油元売り、通信など異業種からの参入の他、太陽光発電など、
再生可能エネルギーを手がける会社などが並ぶ。

経産省によると、登録事業者の約半数が供給予定地域を明らかにしており、
その7割超が東京電力の供給地域への参入を予定。関西電力の地域と
中部電力の地域が各々5割超で続き、九州電力の地域は4割程度だった。

来月には、電力の購入先を切り替える事前受け付けも本格的に始まります。
東京ガスや大阪ガスなどが既に具体的な料金メニューを示し、年明けに、
電話やインターネットでの受け付けを始めると発表している。切り替えなど
手続きをしない場合、東京電力など大手電力との今の契約が続く。

我々がどの事業者を選択するか使用電力量による料金メニューと、各家庭
実情と電気の安定供給に信頼性
あるかで、決まりそうです。 

さて、日経平均は、続伸し108円高の18982円の大引けでした。
(出来高 概算15.7億株の商いでした。)

クリスマス連休明けのNY市場がやや軟調。日経平均は、売り先行でスタート
したが、市場参加者が少ない中、下を売り込む流れとならず、後場に値を上げ
18900円台を回復し、大引けとなりました。

日経平均の続伸で、大納会に19000円台も射程内となりました。5日線を
突破し、ボリンジャーバンドー1σを上回っており、(19000+α)円の
αの100~200となれば、1/4大発会も盛り上がりそうです。

注目のNY市場、上海市場の持ち直しや欧州市場の上昇、原油相場の反転を
受け上昇してのスタート。終了時まで、底堅い展開になりそうです。

明日の大納会、ずばり3日続伸になりそうです。


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金融庁の地銀強化でドミノ再編!?

2015-12-28 23:58:38 | 企業を斬る

                 
複数の地方銀行が経営統合して誕生した銀行グループの経営を効率化するため、
金融庁は銀行持ち株会社の権限を強化する方針を固めました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151228-00050080-yom-bus_all

銀行持ち株会社がグループの資金運用や情報システムの管理を一元的に担える
様にし、司令塔機能を高める。地銀が経営統合の効果を高められるようにする事で、
さらなる地銀再編を後押ししたい考えだ。来年の通常国会に銀行法など関連法の
改正案を提出します。

現在、銀行持ち株会社が行うことができる業務は、「子会社の経営管理とその
付帯業務」に限定されており、具体的にどの様な業務がそれに当たるのか明確
ではない。

改正案は持ち株会社が新たにグループ全体の資金運用や情報システムの管理を
行えるようにする内容。情報システムは、預金や貸し出し、他の金融機関との
資金決済などのデータを処理するもので、銀行業務の根幹を支えている。


この銀行法の改正に向け、地銀各行はWin方程式の解を得るため、相互に補完
できるよう、再編が進むかもしれません。

横浜銀行と東日本銀行や肥後銀行と鹿児島銀行は、既に統合に向け合意した事
記憶に新しいが、常陽銀行と足利銀行なども水面下で動いており、ゆうちょ銀行の
預け入れ額の将来引き上げに伴う、資金力アップのためにも有力地銀の動きに
注目です。

さて、日経平均は、6日ぶりに反発し104円高18873円の大引けでした。
(出来高 概算15.5億株と薄商いでした。)

今年度の節税対策など、換金売りで上値の切り下げも、仕切り直しと値頃感から
自律反発となった日経平均。明日も継続するか注目です。

日経平均の反発で、5日線辺りの攻防で、この後2日で19000円台乗せるか
原油価格の反騰や為替の円高からの戻しの援軍がほしいところ。

注目のNY市場、薄商いの中、原油安を嫌気した売り先行のスタートも連休明け
終了時にどこまで戻すかポイント。

明日の日経平均、下ひげ陽線(できればプラス浮上)の展開に期待したい。


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12月最終週 相場展望と予定

2015-12-27 23:57:27 | 相場展望

                
 12/21~の週は、クリスマスを25日に控え、世界的に取引が閑散となる
 1週間で、市場参加者が限定的であった。前週、米FOMCで漸く利上げが
 開始され、当面の市場の不透明感は払拭された形でした。

  そんな中、NY市場が戻りを試す中、為替がドル安/円高傾向に加え、週末
 日経平均は、20円安となり、5日続落となりました。市場参加者が少ない中、
 税金対策として売られた面もあり、明日から実質2016年度相場入りなので
  仕切り直しが期待される所です。

  結局、日経平均は、1週間で217円下落(↓1.15%)18769円の大引け。

 12月最終週(12/28~1/1)の主なイベントと予定は下記1.の通りです。

 週末のNY株式市場がクリスマス休場であったため、週末の東京市場は、原油
 先物相場の持ち直しや為替の円高是正となるか、注目されます。

 5日続落しても下値は限定的で、新年度相場入りから需給状況の好転も期待
 され、大納会に(19000+α)での取引となるか注目されます。
 需給面のアク抜けが堅調となれば、年末にテロなど地政学的リスクの発生が
 無ければ、19000円台回復しての越年を想定しています。

 日経平均、12月最終週(12/28~1/1)レンジは、18650円~19350円
 程度を想定しています。

1.12月最終週(12/28~1/1)主なイベントと予定
 12/28(月)
 日本 11月鉱工業生産
 日本 11月商業動態統計
 日本 11月自動車生産、輸出台数
 日本 DCM、ERI、しまむら 各決算
 日本 官公庁の御用納め
  米 12月ダラス連銀製造業景況指数  
   米 国債入札 2年債(260億ドル)
  加  休場
  豪  休場
  英  休場(ボクシングデー祝日)
 12/29(火)
 日本 アダストリア 決算
 日本 日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命 TOPIX組入れ
  米 12月コンファレンスボード消費者信頼感指数
  米 10月S&Pケースシラー住宅価格指数
  米 国債入札 5年債(350億ドル)
 12/30(水)
 日本 東京証券取引所 大納会
 日本 シベール、きょくとう、セキド 各決算
  米  11月中古住宅販売成約指数
  米  国債入札 7年債(290億ドル)
 12/31(木)
 日本 大みそか
 日本 年末ジャンボ宝くじ抽選会
  米   新規失業保険申請件数(12/26までの週)
  米  11月シカゴ購買部協会景気指数
  米  国債償還 2年債(319億ドル)
    国債償還 3年債(367億ドル)
  独  休場
 香港 短縮取引
  英   短縮取引
   仏  短縮取引
 1/1
 日本  新年で休場
 日本 マイナンバー制度の運用開始
 日本 金融所得一体化
 日本 NISA上限を120万円に拡充
  米   新年で休場
  米  ミネアポリス連銀 コチャラコタ総裁退任、ニール・カシュカリ氏が就任
  中国 新年で休場
 中国 12月製造業PMI
  独  新年で休場 
  仏  新年で休場
  英  新年で休場
  蘭  オランダはEU議長国に

2.NY市場、為替/債券 各結果(12/24)

  12/25は休場

 本日の欧米市場ではクリスマス休暇のため、ドイツ、フランス、イギリス(28日
 まで)、米国をはじめほぼ全ての国の市場が休場となっている。

 市場参加者が極端に少ないことから、ドル・円、ユーロ・円に関わらず多くの主要
  通貨が動意薄の展開となろう。

 一方、流動性が大きく低下することから、仕掛け的な売買どころか乱高下を意図
 しないような売買でも値が飛ぶリスクはある。FX取引ではスプレッドが大幅に広
  がる可能性もあろう。主要国が休場(取引があるのはロシア、トルコ)となっている
  ことで、経済指標などの発表は予定されていないが、想定外のニュースに対する
  反応は過敏なものとなろう。流動性を考慮すると新規のポジション構築は手控え
  たほうがよさそうだ。

 25日の東京市場でドル円は下押し。120.08近辺と10月28日以来の安値を付けた。
 年末・年始を控えて重さを嫌気した手仕舞い売りが出ている。昨日は新興国経済が
 警戒されFOMCの利上げペースは緩むとの見方からドルには売りが入ったが、流
  れを継続している格好。

 ドルは主要通貨に対して軟調に推移している。
 ユーロドルは下に往って来い、ポンドドルや豪ドル/ドル、NZドル/ドル堅調に推移。

 本日はアジアや欧米市場が休場となるなか、唯一の材料といってよい日本の消費者
 物価指数は予想上振れとなったが、特に反応はしていない。
 生鮮食品を除くコア指数は前年比0.1%、食料とエネルギーを除くコアコア指数は0.9%
 だった。日銀は2016年度後半ころに物価が2%に達するとみている。なお、日銀算出の
 生鮮食品とエネルギーを除くコアコア指数は1.2%、この数字を拠り所に黒田総裁は、
 物価基調は着実に改善している、としている。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=291448
 米国債利回り(NY時間14:13)
   2年債         0.998(+0.017)
   10年債       2.241(-0.012)
   30年債       2.960(-0.028)
   期待インフレ率  1.542(+0.000)
               *期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場、長期ゾーンの利回りは低下。クリスマスイブで市場参加者も
 少なく薄商いの中、持ち高調整の動きに終始。

 一方、短期ゾーンは来週予定される入札を前に2年債利回りは一時1%台を回復して
 いる。

 なお、米財務省は来週の2年債入札に関して、最高落札利回りが0.750%~0.874%の
 間だった場合は、2012年12月末に発効した5年債のリオープンになる可能性を指摘。
 ただ、きょうの水準ではその可能性は低い。

 きょうは現地時間午後2時までの短縮取引。

 2-10年債の利回り格差は+124(前日+128)http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=291346
  
3.NY株式市場 結果(12/24)

 12/25は休場

 NY株式24日(NY時間13:31)
   ダウ平均        17552.17(-50.44 -0.29%)
   S&P500        2060.99(  -3.30 -0.16%)
   ナスダック         5048.49( +2.56 +0.05%)
   CME日経平均    18840     (大証比:+30 +0.16%)

 今日のNY株式市場は小動き。きょうはクリスマス・イブということで、現地
 時間の午後1時(日本時間25日3時)までの短縮取引となる中、市場参加者も
  少なく動意薄の展開。ただ、上値の重い展開は見られた。

 ダウ採用銘柄ではナイキが続落した他、シェブロン、エクソンモービルが軟調。
 一方、デュポン、ディズニーが上昇。

 ナイキはきょうから2対1の株式分割が反映された取引となった。先日の決算は
 予想を上回る強い内容だったにもかかわらず売りが先行。材料出つくし感からの
 利益確定売りと見られるが、ウォール街の一部の間で更に強い決算が期待されて
 いたことから、ある種、失望売りが出ているとの指摘も聞かれる。

 ナスダックも小動き。アップルやアルファベットが下落した他、マイクロソフト、
 ネットフリックスも下落。       http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=291337

4.NY市場、原油先物1月限/金先物2月限 各結果(12/24)

 12/25は休場

 NY原油先物2月限(WTI)
  1バレル=38.10(+0.60 +1.60%)
 ブレント先物2 月限(ICE)(終値)
  1バレル=37.89(+0.53 +1.42%)
 ブレント-WTI -0.21(前日-0.14)

 今日のNY原油先物相場は続伸。クリスマスイブで動意薄の展開の中、きょうも
 ショートカバーが優勢となった。ただ、ここ数日の買い戻しが本格的な反転との
 見方はなく、クリスマス休暇を前にしたポジション調整との見方が優勢。

 2月限はNY時間に入って買い戻しが強まり、38ドル台まで戻している。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=291343
 NY金先物2月限(COMEX)
  1オンス=1075.90(+7.60 +0.71%)

 今日のNY金先物相場は反発。為替市場でドル売りが優勢となったことから、金は
 買い戻しが優勢となった。       http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=291344   

 

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ビックカメラ、福袋販売休止の真相って!?

2015-12-25 23:58:58 | 企業を斬る

                 
ビックカメラは、来年の元日に配送予定だった福袋の販売を休止すると
発表しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151225-00000050-ann-bus_all

デジカメやブルーレイレコーダー、美容関連商品など3000円台から
10万円台までの福袋で、自社のネット通販サイト「ビックカメラ.com」で
25日午前9時から販売を開始しましたが、アクセスが集中して購入でき
ない状況が続いたためとしています。次回の販売については未定です。

「ネットにアクセスが集中して販売が休止になる。」って、家電量販店の
ネット販売でニュースになり、広告/宣伝費用をかけずに、リアル店舗で
福袋も超人気になりそうです。中国人の爆買いのターゲット店舗の1つで
2月に向け、動意付きそうな予感がします。来春に向けての株価の推移に
注目です。(12/25 終値1020円  予想2/E 1400円程度?)

さて、日経平均は、小幅続落し20円安の18769円の大引けでした。
(出来高 概算19.1億株の商いでした。)

NY市場が半日取引で、マチマチの結果。日経平均は5日続落し値頃感
から反発を想定してましたが、ザラ場の円高が膠着感を高め、また税金
対策の売りもあったようです。

小幅ながら続落し、チャート形状は悪化してますが、来週の値頃感から
買戻し・仕切り直しに期待したいところ。

今晩NY市場はクリスマス休場です。原油価格が持ち直しており、これで
円高一服となれば、年末の日経平均19000円台もあるかもしれません。

ブロガー/読者の皆さん、良いクリスマス週末を!!


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2016年度予算案は、96.7兆円!?

2015-12-24 23:58:34 | 政治に物申す

               
今日、政府は、臨時閣議で2016年度予算案を決定した。一般会計の
総額は96兆7218億円。15年度当初予算(96兆3420億円)から
3799億円(0.4%)増加。高齢化などで社会保障費が膨らみ、過去
最大を更新しました。

安倍政権が掲げる「1億総活躍社会」実現に向けた対策には2.4兆円
(特別会計を含む)を充てる。                    【宮島寛】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151224-00000022-mai-bus_all

税収は、企業業績の改善等を背景に5.6%増57.6兆円と、1991年度
実績(59.8兆円)以来、25年ぶりの高水準を見込みます。 新規国債の
発行額は、6.6%減の34兆4320億円とした。

この結果、歳入に占める国債発行額の割合の公債依存度35.6%(15年
度38.3%)に低下。リーマン・ショック前編成された08年度(30.5%)以来、
8年ぶりの低水準になりました。

歳出から国債費や地方交付税交付金などを除いた「一般歳出」は4731億円
(0.8%)増57兆8286億円。政府は6月に閣議決定した16年度から財政
健全化計画で、一般歳出の今後3年間の伸び1.6兆円に抑える 「目安」を
掲げており、計画初年度は単年度分を達成します。

歳出項目別で、全体の3割超を占める社会保障関係費4412億円(1.4%)
増の31.9兆円。医療サービスの公定価格である診療報酬の8年ぶりの引き
下げなどで抑制したが「1億総活躍」実現に向けた子育て、介護支援策の拡充
もあり、過去最大に膨らんだ。 「1億総活躍」対策として盛り込まれた予算は、
特別会計も含めて0.5兆円程度増え、約2.4兆円となる。

防衛費は740億円(1.5%)増の5兆541億円で、初めて5兆円の大台を
超えた。

自治体の財源不足を補うため配る地方交付税交付金は2547億円(1.6%)
減の15兆2811億円。地方税収の伸びを理由に6年連続の減額となった。


やはり、社会保障費の31,9兆円が大きく、年々 少子高齢化が進むと、増加
継続で、これを補填する税収増となる企業業績を伸張に寄与する施策が必要。

さて、日経平均は、4日続落97円安の18789円の大引けでした。
(出来高 概算19.8億株の商いでした。)

原油相場の持ち直しで、NY株式市場が上昇し、東京市場への追い風も、前場
30分で息切れ商状。ズルズルと売りに押され、終了時は100円近くの下落。
期待していた19000円台回復はならず、クリスマスプレゼントは空振りに。

日経平均の4日続落で、5日線や13週線が上値抵抗となったが、チャートは
先物の動きで作れるのも確か。チャートのテクニカル分析通りとならず、明日
反転するか、正念場です。

注目のNY市場、小反落スタートですが、原油価格が上昇して、意外と底堅い
短縮取引になりそうです。

明日の日経平均、そろそろ反発して良い水準で、薄商いの中、先物の動きに
注目しましょう!

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来年の干支、申年相場を歴史から検証!?

2015-12-23 23:58:22 | 歴史に学ぶ

               
金融政策の提示の仕方/マーケットとの対話姿勢と原油安から、日米欧の
株価に若干の明暗となる、今月の日本株は大きく乱高下しています。

この後、どう動くのか。東洋経済online15/12/23号からアップします。

-----------------------------------
2015年の日本株は、まさに「未(ひつじ)辛抱」と相場格言の通りになりそうです。

17000円割れ~20000円台の往来を繰り返し、特に12月相場は日中値幅が
大きくなっている。

市場関係者にとっては、16日米利上げは想定内、18日日銀の補完策は想定外。
日経平均株価は急伸した後、発表内容の手詰まりから急反落、日中値幅900円
に達した。黒田日銀総裁は「経済の下振れリスクの増大に対応したものではなく、
追加金融緩和ではない」と述べた。

市場関係者が「あかんわ(緩和)」と言ったかは定かではない。

一方、日本株は下値を切り上げてる。1月安値が16500円台(WTI原油44ドル
台)9月安値が16900円台(銅急落に伴うショック)、12月安値が185000円台
(WTI原油34ドル台)と、PER(株価収益率)が13~14倍台になると、下値買い
が入ってくる。

一方、戦後5回の未年の日本株は平均プラス7.6%。14年末値17450円に
上乗せすると、想定される2015年末値は18776円。仮に来週の大納会に、
19000円台を回復すれば、小じっかりした未年ではなかろうか。

今日、自然災害やテロ事件が起こったとする。その数日後に周囲の人々に自然
災害などの再発を尋ねると、「たぶん近いうちに起こるだろう」と答える。これを
「近接バイアス」という。株式市場でも同様のバイアスが掛かる。

12月の日経平均株価は20012円から18565円までスピード調整した。
アナリストやストラテジストの予想もやや揺らぎ、日本株に対して悲観的な見通し
も目立ち始めている。

ただ、日経平均株価は半値押し18471円(9月安値16930円→12月高値
20012円)で下げ止まっている。また、株価体温計ともいわれる騰落レシオは
80%台と、沈静圏に近づきつつある。

アベノミクス相場といわれてから3年が経過しつつも、200日線19506円(12月
22日時点)を下回る局面は、押し目買いの好機となっている。投資家は極端な
情報に流されないよう、需給関係の5合目ともいえる200日線を軸とした大局観が
大切だ。

なお年初来でみると、米国株はマイナス圏へ沈んでいる一方、日本株と中国株は
1割前後のプラス圏で推移している。中国政府による景気刺激策や国営企業改革
等への期待感から、中国株は底堅くなりつつある。

■ 申年における日本株は平均プラス10.4%

1956年(昭和31年)は神武景気、1968年(昭和43年)はいざなぎ景気を背景に
プラス30%前後の株高に至った。ただ当時の国内経済規模(GDP10~50兆円
台)から、株価の大きな振れ幅を割り引く必要がある。

1980年(昭和55年)は第2次オイルショック、2004年(平成16年)は鳥インフル
エンザ等の影響もあり、プラス7~8%の小幅高に留まる。1992年はバブル崩壊
となり、マイナス20%超の株安となった。

2016~2017年の相場格言は「申酉(さるとり)騒ぐ」。過去5回の申年において
日本株は平均プラス10.4%。また2016年は丙申(ひのえさる)にあたる。
「丙」は事業が積極的に進展する年とも言われている。そもそも十二支は農作物の
成長過程の12段階を指す。

「申」は9番目で「伸ばす」が由来。草木が伸びて実が成熟、香りと味が固い殻に覆
われていく時期を指す。現在は円安基調が大手輸出企業の業績を押し上げている
一方、中小企業は人材不足や人件費上昇等から厳しい状況が続いている。

2015年の日本株は中国不安、原油安、米利上げによる下振れがあったものの、
下値は切り上げている。2016年は春までじり高とみる。企業業績の二極化が
改善され底上げにつながれば、日本株の「伸びしろ」も期待できよう。

さて、日経平均株価は12月第3週(12月14日~18日)に比べると、第4週(12月
21日~25日)に入って日中値幅が縮小しつつある。22日の東証1部売買代金も
2兆円割れとなった。

23日の東京市場が天皇誕生日、24日の米国市場は短縮取引、25日の欧米市場は
クリスマス休暇になるため、積極的な売買が手控えられそうだ。

ただ、祝日明けとなる24日の東京市場は信用取引の高値期日(6カ月)が到来、一時
的に戻り売り圧力が和らぐ。仮にドレッシング買いが入れば、掉尾の一振といわれる
年末にかけて尻上がりの展開も。戻りメドとして3月月中平均、200日線、11月末値の
ある19200円~19700円台が意識されると思われる。         (中村 克彦)
------------------------------------

先程、始まったNY株式市場、原油価格の持ち直しや良好な米経済指標を手掛かりと
した買いに続伸しています。このまま継続して終了するか、ポイント。

明日の日経平均、祝日明けの19000円台回復クリスマスプレゼントとなるか・・・。


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TPPの経済効果、十数兆円って本当!?

2015-12-22 23:58:43 | 政治に物申す

               
今日、日米など12カ国が大筋合意したTPP(環太平洋連携協定)に
ついて政府が、発効後に日本経済に10兆円超の経済効果をもたらす、
との試算をまとめた事が、分かりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000161-jij-pol

農産物・鉱工業品の関税撤廃・削減に加え、貿易・投資ルールの緩和を
追い風に輸出が大幅に増え、国内総生産(GDP)を2~3%(十数兆円
規模)押し上げると見込んでいます。

一方、TPPによる国内の農林水産業への影響額(生産減少額)は少なく
とも千数百億円と試算。全ての関税の即時撤廃を前提にした、2013年
3月試算(約3兆円)に比べ大幅に減少する。

政府はTPP対策の実施により、再生産の維持は可能とみている。また、
14年度時点で39%(カロリーベース)の食料自給率にも影響はない
通し
です。

安倍政権はTPPの経済効果を、目標とする名目GDP600兆円達成の
推進力にしたい考え。
政府は試算内容を24日に開く経済財政諮問会議に報告、公表する。

今回の経済効果の試算で、関税の撤廃・削減にとどまらず、外資参入規制
の緩和によるコスト削減効果や、貿易・投資の促進を通じた輸出量の拡大、
中長期的な生産性向上に伴う賃金上昇や労働力人口増加といった波及
効果も幅広く考慮。その結果、TPPの効果は、日本が交渉に参加した13年
時点にまとめた試算の約3.2兆円から大きく膨らむ。

農水業の影響試算は、関税率が10%以上で、国内生産額が10億円以上
主要33品目を対象に行った。TPP大筋合意直後の10月下旬の段階で、
政府は、関税を大幅削減する牛・豚肉などを中心に生産減少額が2400億
円に上ると試算していたが、輸出の拡大効果なども加味した事で減少額は
最低で千数百億円にとどまる見通しとなっっています。


TPPによる輸出拡大により、GDPを数%押し上げるのは納得も、農林水産
業への影響は、過少評価にならないよう、牛・豚肉など、高品質、高食感、
適切なコスト設定で海外に打って出るづランドを育成することが重要。
海外産よりコスト設定は高めでも、海外に打って出る競争力を育成、農畜
水産業の政府支援は不可欠です。 

さて、日経平均は、小幅に続落し29円安の18886円の大引けでした。
(出来高 概算19.7億株の商いでした。)

NY市場の上昇を受け、小幅に反発して始まったものの、為替の円高傾向、
原油先物相場の先行き不安が、上値を重くし、結局 小幅安で終了しました。

日経平均の小幅続落で、5日線が上値抵抗となっていますが、リバウンドの
芽が残っている形です。ファンダメンタルズも海外投資が食指を伸ばしても
OKの水準となっています。原油相場の下げ止まりがはっきりすれば、資源
株も元気になり、師走月末にかけ、上値を追っても良い状況。

やっぱりNY株式市場の援護がほしいところです。

注目のNY市場、原油安が下げ止まり傾向を受け、続伸してスタート。
このまま、底堅く終了するかポイント。そして東京市場が祝日 休日の明日
NY株式市場が続伸し、為替の円高是正の動きになれば、イブのプレゼント。

ブロガー/読者の皆さん、良い祝日前を!!


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東芝、リストラ加速!膿みを出しきって出直し!?

2015-12-21 23:59:37 | 企業を斬る

            
今日、東芝は、パソコンや映像などのライフスタイル部門で約6800人、
コーポレート部門で約1000人の再配置・早期退職を実施すると発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151221-00000068-reut-bus_all

この結果、2016年3月期の連結最終損益は5500億円の赤字になる
見通しです。

東芝の室町社長は午後5時20分から一連の構造改革について説明。

パソコン事業は安定的な収益の確保が可能なBtoBを中核に据えた体制と
し、BtoCは事業範囲を限定する。海外拠点を現在の13拠点から4拠点
集約するとともに、他社との事業再編を視野に入れ、事業を分社化。

これに伴い、2014年度末の関連人員の約3割に当る1300人の再配置
早期退職を実施します。

映像事業では、海外は自社開発・販売を終了し、ブランド供与型ビジネスに
移行する。国内は固定費削減・収益力の強化を図り、自社開発・販売を継続。
これに伴い、2014年度末から2016年3月末までに関連人員の約8割に
当たる3700人の再配置・早期退職を実施する。

家庭電器事業も他社と事業再編を視野に入れ、さらに効率化と固定費削減を
図る。6拠点を3拠点に集約するほか、2014年度末から2016年3月末まで
に約1800人の再配置・早期退職を実施する。

ライフスタイル事業の効率化を図るため、開発拠点青梅事業所は閉鎖・売却
する方針。


大ナタを奮ったリストラ敢行で、各事業部門で真面目に働いてきた従業員に
取って、晴天の霹靂。半年前に、こういう形になるとは思っていなかった事で
しょう。5500億円の最終赤字は、ネガティブサプライズ!

選択と集中を果敢に実行して2000年代前半を乗り切った東芝も、その後、
経営幹部が舵取りを間違え、会計不正操作の愚に走った罪は、重いです。

兎に角、ツケを従業員に付けた経営幹部は、出処進退を見極め、新生東芝へ
脱皮してもらいたいと思う。

さて、日経平均は続落し、70円安の18916円の大引けでした。
(出来高 概算23.5億株の商いでした。)

週末のNY株式市場、原油相場の下落で大幅続落も、東京市場は、週末に
ある程度織り込まれていたこともあり、先物主導の300円安から、後場に戻し、
何とか踏ん張った格好です。

日経平均の続落で、19000円へ戻り届かずも、下ひげをつけているので
明日辺りが、相場の分水嶺。なんとか、原油相場の持ち直しがほしいところ。

注目のNY市場、週末の急落の反動から安値拾いの買いなどが入り、反発
してスタート。終了まで継続できるかポイント。

明日の日経平均、連日の下ひげをつけての陽線引けに期待です。


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12月第4週 相場展望と予定

2015-12-20 23:57:37 | 相場展望

                
12/14~週の日経平均は、日米金融政策に注目が集まったが、よもやの
下落。米は、想定通りの金利の引き上げ(約9年ぶり)、不透明感の払拭から
FOMC声明後に大幅高となった。ある意味、マーケットが待ち望んでいた引き
上げで、イエレン議長の市場との対話が、インタラクティブにできていた。

一方、週末18日の日銀金融政策決定は、現状維持に加え、奇をてらった補完
政策のリリースが、先物市場のエサとなり、乱高下。マーケットがすぐに咀嚼
できないリリースが、市場に混乱を招いてしまった。

むしろ、何もしなければ(現状維持)、株価は、19350円前後の大引けで
あった可能性が高く、黒田総裁の第3パズーカ砲は、不発に終わった格好。

結局、日経平均は、1週間で243円下落し、18986円の大引けでした。
節目の19000円を割り込み、師走相場にイエロー信号が灯った状態です。


さて、12月第4週(12/21~12/25)の主なイベントと予定は下記1.の
通りです。

週末に、NY市場が先物原油相場の下落を受け、大きく続落して、その影響が
週明けの東京市場に波及しそうです。もっとも、東京市場は、週末のNY株式
市場の下落を半分以上先取りしており、どこまで織り込まれたか焦点。

為替の円高一服と、先物市場の買戻しとなれば、下ひげ陽線と19000円台
もある展開ですが、クリスマス休暇入りしている海外投資家(ヘッジ)が、どう
動くかポイント。先物原油相場が反転するようだと、株式市場の追い風です。

また、今週は水曜の祝日を挟むので、個人主体の参加者になる可能性が高い。
そのため、中・小型株の物色を嗜好、年末に向け急騰する銘柄があるかも・・。

日経平均、12月第4週(12/21~12/25)レンジは、18700円~19400円
程度を想定しています。

1.12月第4週(12/21~12/25)主なイベントと予定
 12/21
 日本 日銀月報
 日本 10月全国産業活動指数
 日本 11月全国コンビニ売上高
 日本 11月全国スーパー売上高
 日本 マイネット、ビジョン 各新規上場
 日本 SJI、あさひ 各決算
  米   11月シカゴ連銀指数
  ト   トルコのEU加盟交渉再開
 EU 12月ユーロ圏消費者信頼感指数
 12/22
 日本 12月商工中金 月次景況観測
 日本 プロパティエージェント、ソネットメディア 各新規上場
 日本 ニトリ、NaITO 各決算
  米   第3四半期GDP確報値
  米   11月中古住宅販売件数
  米   ナイキ、マイクロンテクノロジー 各決算
  世   WTO閣僚理事会(~12/28)
 12/23
 日本 休場(天皇誕生日)
  米  11月個人所得/個人消費
  米   11月新築住宅販売件数
  米  11月耐久財受注
  米  12月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値
  米  ナイキ 決算
 12/24
 日本 日銀議事録(11月分)
 日本 黒田日銀総裁、講演
  日本 16年度本予算閣議決定観測
 日本 ケイアイスター不動産、ソーシャルワイヤー 各 新規上場
 日本 瑞光、ハイディ日高、パルコ、平和堂 各決算
  米   新規失業保険申請件数(~12/19までの週)
  米   米国市場は短縮取引(クリスマスイブ)
  英   休場(クリスマスイブ)
   独  休場(クリスマスイブ) 
   仏  休場(クリスマスイブ) 
 12/25
 日本 11月有効求人倍率
 日本 11月完全失業率
 日本 11月消費者物価指数
 日本 11月家計調査
 日本 一蔵 新規上場
 日本 Jフロント、ウエザーニューズ、象印、高島屋 各決算
  米   休場(クリスマス) 
  英   休場(クリスマス)
  独    休場(クリスマス)
   仏   休場(クリスマス)

2.NY市場、為替/債券 各結果(12/18)

 今日のNY市場はFOMC後のドル高の動きが一服している。前日はなぜか為替
 市場の反応が限定的だったが、きょうも原油安、株安が続いており、さすがに
 ドルも反応したようだ。

 原油をはじめとした商品市況の下げが続いており、これが新興国経済への警戒
  感に繋がっている。

 ドル円は121円台前半に下落。121円台は維持されたものの上値は再び重く
  なっている。FOMC後に株式市場と伴にドルは一旦は上昇したものの、次第に
 上値が重くなっている雰囲気も強まっていた。ドル円も122円台で上値が重くなっ
 ていたが、きょうの日銀の決定が短期筋の見切り売りのスイッチを入れてしまった
 のかもしれない。

 きょうの決定会合では国債購入の対象を残存期間12年物まで拡大することを
  発表した他、ETFの購入枠を新たに3000億円分設定すると突然発表。ただ、
  日銀は追加緩和ではなく、補完的措置との位置づけを強調している。

 一見、サプライズ緩和とも思わせる措置だったことから、発表直後は市場も反応
 してしまったようだが、その分失望感も強まり、一気に日経平均の急落と伴にドル
 円の売りを誘ってしまったようにも思われる。

 一方、ユーロドルは1.08台を根気よく維持する中、NY時間に入ると買い戻しが
  強まり、1.0875付近まで一時上昇した。

 ECBとFRBの金融政策の格差拡大が来年以降も見込まれる中、ユーロドルは
 下値警戒感が根強いが、一方でショートポジションが高水準に積み上がっている
 ことも事実。年末までもうしばらく時間があるが、1.08台半ばの水準を完全回復
 できるようであれば、ECB理事会以降のリバウンドの火ままだ消えておらず、
 年内にもう一度、1.10台を目指す可能性もありそうだ。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=290602
 米国債利回り
   2年債          0.948(-0.036)
   10年債        2.201(-0.023)
   30年債        2.919(-0.009)
   期待インフレ率  1.501(+0.003)
                  *期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場、利回りは低下。原油安、株安が加速しており、市場はリスク
 回避の雰囲気を強めている。米国債へ安全資産としての買い需要が強まり、利
  回りを押し下げている。

 政策金利に敏感な2年債利回りは0.94%台に低下し、10年債も一時2.17%台
  まで低下。

 2-10年債の利回り格差は+125(前日+124)http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=290610
 
3.NY株式市場 結果(12/18)

 NY株式18日
 ダウ平均          17128.45(-367.39 -2.10%)
 S&P500           2005.52(  -36.37 -1.78%)
 ナスダック            4923.08(  -79.47 -1.59%)
 CME日経平均       18810     (大証比:-140 -0.74%)

 今日のNY株式市場、ダウ平均は大幅続落。FOMC後の上げを完全に失っており、
 市場は改めて軟調な商品市場や新興国経済への不透明感を強めているようだ。
 ダウ平均は一本調子の下げを見せる中、2%超急落している。

 ダウ採用銘柄はキャタピラー以外の29銘柄が下落。ボーイングやディズニー、
 ゴールドマンが下落。

 ボーイングは複数のアナリストから原油安と利上げで需要が圧迫されるのでは
 との懸念が出ている。原油安については、燃費が最大のアピールポイントである
 「787ドリームライナー」への需要が減少するのではとの見方が出ている。
 デルタ航空が割安の中古機「777」を購入したこともその懸念を強めている様だ。

 また、世界経済への懸念が、この先数年間、販売を圧迫する可能性も指摘されて
 いる。

 ディズニーはきょうから「スター・ウォーズ」の上映が封切りとなり好調な滑り
 出しを見せているようだ。ただ、アナリストからは傘下のスポーツチャンネル
 「ESPN」の加入者が減少する中、支払っている放送権料が高額過ぎることから、
 いずれ重荷となり、ケーブルテレビの収益性を落とすとの指摘が出ていた。

 中古自動車販売のカーマックスが大幅安。決算が売上高、利益とも予想を下回っ
  た事が嫌気されている。販売が不調だったことに加え、広告費が利益を圧迫した。

 ナスダックも大幅続落。アップル、マイクロソフトなど主力ITハイテク株や
 バイオ株が揃って下落。        http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=290609

4.NY市場、原油先物1月限/金先物2月限 各結果(12/18)

 NY原油先物1月限(WTI)
  1バレル=34.73(-0.22 -0.63%)
 ブレント先物2月限(ICE)(終値)
  1バレル=36.88(-0.18 -0.49%)
 ブレント-WTI(2月限)0.82

 今日のNY原油先物相場は3日続落。過剰供給への懸念が更に強まっており、
 ここに来て新興国経済への懸念も高まってきていることから下値模索が続いて
 いる。

 この日、米石油掘削大手ベーカーヒューズが発表した米国内の原油リグ稼動数が
 増加に転じていたことも圧迫した。

 1月限は一時34.30ドル付近まで下落し、中心限月としては2009年2月以来、6年
 10ヵ月ぶりの安値水準まで下落した。http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=290611

 NY金先物2月限(COMEX)
  1オンス=1065.00(+15.40 +1.47%)

 今日のNY金先物相場は反発。為替市場でFOMC後のドル高が一服したことや、
 原油安、株安などでリスク回避の雰囲気が強まった。

 2月限は一時1070ドル付近まで一時上昇している。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=290605


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