「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

5月第1週 相場展望と予定

2017-04-30 23:56:55 | 相場展望

        
4/24~週の日経平均は上昇した。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクは、まだ
あるも、一時から後退して、円安の動きと共に株高の動きが広がりました。

4/23仏大統領選の第1回投票でマクロン氏とルペン氏が決選投票に進む事
となり、市場に安心感を広げた格好。また、ドル高/円安基調と、円高是正と
みられる流れで東京株式市場、リバウンド基調となりました。

結局、日経平均は、週間576円上昇(↑3.09%)し19196円大引けでした。

さて、5月第1週(5/1~5/7)主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

週末NY市場、米国の暫定予算でつなぎ予算が可決、政府閉鎖を回避する形
となったが、NY市場は、高値圏から週末売りに押され、小幅安で終了。

明日から5/1、2とGW谷間の2日間取引となる。週明けの日経平均、一先ず、
米つなぎ予算が可決は、安心材料となりそう。

イベントのポイントは、5/2、3の米FOMC、5/5の4月雇用統計、5/7の
仏大統領選決選投票で、注目です。2日間取引で、先高期待がでるか、為替の
動きポイントです。

日経平均は、上向きの推移であり、チャートは良化しており、好決算企業の見直し
買いや海外勢のリスクオンに期待したい。

日経平均、5月第1週(5/1~5/7)レンジは19050円~19450円程度を
想定しています。

1.5月第1週(5/1~5/5)主なイベントと予定
 5/1
 日本 新車販売台数
 日本 双 日、ポーラオルHD、京セラ、島精機、ヤマハ、GMO PG、 各決算
  米  3月個人所得/支出
  米  4月ISM製造業景況指数
  米  AMD 決算
 中国 休場(レイバーデー祝日)
 香港 休場(レイバーデー祝日)
 EU 休場(レイバーデー祝日)
 5/2
 日本 黒田日銀総裁、講演
 日本 伊藤忠、アイスタイル、TOA、オリンパス、EPS、長瀬産 各決算
  米  FOMC(~5/3)
  米  4月自動車販売台数
  米  ファイザー、メルク、アップル、マスターカード、CVSヘルス
  米  エトナ、コノコ・フィリップス、コーチ、ギリアド・サイエンシズ 各決算
 中国 4月中国財新製造業PMI
  豪  中銀政策金利
 EU 4月ユーロ圏失業率
 5/3
 日本 休場(憲法記念日祝日)
  米  FOMC声明発表
  米  4月ADP雇用者数
  米  4月ISM非製造業景況指数
  米  レイノルズ・アメリカン、タイムワーナー、ヒューマナ、ヤム・ブランズ
  米  AIG、メットライフ、プルデンシャル、スプリント 各決算
  仏  仏大統領候補、テレビ討論会
  仏  BNPパリバ 決算
 EU 4月ユーロ圏GDP
 5/4
 日本 休場(みどりの日祝日)
  米  3月製造業受注
  米  3月貿易収支
  米  新規失業保険申請件数(~4/29までの週)
  米  CBS、バイアコム 各決算
 中国 4月中国財新サービス業PMI
  豪  3月貿易収支
  仏  ソシエテ・ジェネラル 決算
 EU ドラギECB総裁、講演
 5/5
 日本 休場(こどもの日祝日)
  米  4月雇用統計
  米  イエレンFRB議長、講演
  米  フィッシャーFRB副議長、講演
  米  シカゴ連銀総裁、講演
  米  ダラス連銀総裁、講演
  米  ボストン連銀総裁、講演
  米  サンフランシスコ連銀総裁、講演
 5/6
 日本 黒田日銀総裁、討論会出席
  米  サンフランシスコ連銀総裁、講演
 5/7
  仏  仏大統領選決選投票


2.NY市場、為替/債券 各結果(4/28)

 今日のNY為替市場でドル円は伸び悩んだものの、底堅さも見せている。この日
 発表になった第1四半期のGDPは、個人消費が弱かったことから予想を下回る
 内容となった。ただ、ドル円は逆に、米国債利回りの上昇と伴に買いで反応。

 同時に発表になった第1四半期の米雇用コスト指数が予想以上に上昇していた
 事やPCEデフレータも前期比年率換算2.0%に上昇していた事から、逆にインフレ
 期待が高まっている。

 GDPの弱さについても事前に織り込まれていた面も大きく、一部にはマイナス
 成長への懸念も出ていただけに、ネガティブな反応は見せなった。市場では、今回
 の落ち込みは一時的で、FRBの利上げ方針に影響はないとの見方が有力だ。
 個人消費については自動車関連の落ち込みが影響した。

 ドル円は一時111.70近辺まで上昇したものの、その後は戻り売りに押されている。
 米株が上値の重い動きをしたことが圧迫しており、米国債利回りと伴に伸び悩む
 動きとなった。

 ただ、米10年債利回りは下げに転じ、2.3%を再び下回ったものの、ドル円は
 これまでのように連動する動きを見せなかった。下値ではロング勢の押し目買いも
 見られ、底堅さもうかがわせている。

 一方、ユーロ円は121円台半ば。この日発表 の4月のユーロ圏消費者物価指数
 の速報値は、コア指数が前年比1.2%と予想を上回り、13年6月以来の伸びと
 なった。

 前日のECB理事会後のドラギ総裁の会見ではインフレ基調に確信が持てないと
 慎重姿勢を強調していたが、市場は6月に出口戦略に向けてガイダンスを変更
 してくるとの期待感が高い、きょうの指標はその期待を裏付ける内容となった。

 これを受けユーロ円も買いが強まり、122円ちょうどを付ける場面も見られた。
 122円台は上値も重いようだで、NY時間にかけて伸び悩んだものの、121円台半
 ば水準は維持しており、リバウンドの流れは続いている。目先は今年に入って
 上値を抑えられている123円台が上値目標として意識されそうだ。

 ポンドは強い動きが続いており、ポンド円は144.50近辺まで一時上昇。ドル円の
 底堅い動きもあったが、ポンドの上値追いの動きが止まらない。ポンド円は着々
 と145円に近づいているが、当面の目標としては、12月につけた高値148円台半
 ばが意識される。なお、米上下両院で、来週金曜日迄の短期の暫定予算案を可決
 した。今日中にトランプ大統領が署名する見通しで、ひとまず政府機関閉鎖は、
 暫定的に回避見通し。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=367901
 米国債利回り
   2年債         1.262(+0.004)
   10年債       2.280(-0.014)
   30年債       2.951 (-0.013)
   期待インフレ率  1.921(-0.003)
                 ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場、10年債利回りは小幅に低下。この日発表になった第1四半期
  GDPは、個人消費が弱かったことから予想を下回る内容となった。ただ、米国債利回
  りは上昇の反応を見せていた。同時に発表になった第1四半期の米雇用コスト指数が
  予想以上に上昇していたことや、PCEデフレータも前期比年率換算で2.0%に上昇
  していたことから、逆にインフレ期待が高まっている。

 ただ、米株式市場が軟調に推移したこともあり、10年債利回りは後半になり下げ
 に転じた。

 不安視されていた米債務上限問題だが、米上下両院で、来週金曜日までの短期の
  暫定予算案を可決された。きょう中にトランプ大統領が署名する見通しで、ひとまず
  政府機関閉鎖は暫定的に回避される見通し。

 2-10年債の利回り格差は102(前日104)。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=367902
3.NY株式市場 結果(4/28)

  NY株式28日
   ダウ平均      20940.51(-40.82 -0.19%)
   S&P500      2384.20( -4.57 -0.19%)
   ナスダック      6047.61( -1.33 -0.02%)
   CME日経平均   19230  (大証終比:+30 +0.16%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は反落した。朝方発表になった第1四半期米
  GDPが予想を下回ったことで、きょうは戻り売りが優勢となっている。また、
  トランプ大統領が北朝鮮問題に関して、「大きな、大きな対立の可能性がある」
  と述べていたことが伝わったことも上値を重くしているようだ。

 ただ、好調な決算も出ていることから下押す動きまでは見 られず、底堅さは堅持
 している。今週はナスダックが最高値を更新するなど強気相場が復活していた。
 きょうは月末及び週末ということで、一服感も出ていたようだ。

 米債務上限の期限が迫っているが、米上下両院は来週金曜日までの短期の暫定
  予算案を可決している。きょう中にトランプ大統領が署名するものと見られ、ひとまず
 米政府機関の閉鎖は回避されそうな情勢。

 ダウ採用銘柄では決算を嫌気してインテルが下落しておりダウ平均を圧迫。その他
 アメックス、ベライゾンが軟調。ゴールドマンやJPモルガンといった金融株軟調。
 一方、5月のOPEC総会への期待から原油相場が下げ止まっており、シェブロン、
 エクソンモービルが上昇している。エクソンモービルは好決算を発表していた。

 ナスダックは横ばい。アルファベットやアマゾンなどが前日引け後に好決算を発表し
 上昇したものの、インテルやエヌビディア、クアルコムの下げが圧迫している。

 ハードディスクや半導体製造のウエスタン・デジタル(WD)が上昇。前日引け後に
 第3四半期の決算を発表しており、予想を上回った。市場環境が良好で、NAND
 ベースの製品への需要が高まったほか、ハードディスク部門も堅調だった。コストも
 目標水準を達成して、キャッシュフローの増加と伴に経営体力も強化されたという。

 スターバックスが下落。前日引け後に第2四半期の決算を発表しており、既存店
 売上高が予想に届かなかった。

 クレジットカードのシンフォニー・フィナンシャルが商いを伴って大幅安。不良債権
 に対する貸倒引当金が大幅に増加。クレジットカード業界全体の債権の質に対する
 懸念が高まっている。他のクレジットカード銘柄も軟調。

 クルーズのロイヤル・カリビアンが大幅高。取引開始前に決算を発表しており予想を
 上回った。北米でのクルーズへの需要が好調で、中国人客による朝鮮半島クルーズの
 減少を補った。中国人客に関しては、韓国でのTHAADミサイル配備の問題で、
 中国政府が国民に対して、朝鮮半島への観光を制限したことが響いた模様。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=367899

4.NY市場、原油先物6月限/金先物6月限 各結果(4/28)

 NY原油先物6月限(WTI)
  1バレル=49.33(+0.36 +0.74%)
 ブレント先物6月限(ICE)
  1バレル=51.73(+0.29 +0.56%)
 ブレント-WTI 2.40 
  
 28日のNY原油は反発。引き続き供給過剰への懸念が重しとなり、一時、マイナス
 サイドへ下押されたが、売られすぎ感の広がりや月末絡みの動きなどに支えられ持ち
 直した。
             
 6月限は、夜間取引終了近くに49.76ドルへ上昇するも、立会い開始後は戻り売りへと
 転じ、中盤には48.80ドルまで下落。ただし、売りが一巡すると、その後は買い戻され、
 プラスサイドを回復した。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=367893
 NY金先物6月限(COMEX)
  1オンス=1268.3( +2.4 +0.19%)
     
 28日のNY金先物相場は続伸。第1四半期・米国内総生産(GDP)速報値は3年ぶり
 の低成長となるも、個人消費支出価格指数はほぼ6年ぶりの高い伸びとなり強弱まち
 まちとなるなか、引き続き政治・経済などの先行きのリスクや不安定さなどに下支え。
                                   
 最も取組高の多い6月限は、時間外取引終了間際に1269.9ドルへ上昇するも、通常
 取引開始後は一段と切り上がるまでには至らず、レンジ内で上値が押さえられた。 
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=367891


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ZOZOタウン、ツケ未払いを把握してないって本当!?

2017-04-29 12:57:23 | 企業を斬る

        
ファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤社長は
4月28日、サイトで、商品購入から最大2カ月間支払いを遅らせることができる
「ツケ払い」について、「利用率についてはお答えできない。未払いがどれ位なの
かは把握していないのが現状」などと説明しました。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6238078

ツケ払いは、54000円(税込)以内の注文なら商品購入から最大2カ月間、支
払いを遅らせることができる(「ツケ」にできる)サービス。GMO PSが決済代行を
担当し、同社の「GMO後払い」を利用して提供している。

テレビCMなどのキャンペーンで積極的にPRし、新規ユーザーの獲得につなげた。
一方、ユーザーにとっては気軽に利用できるが、未成年などが気軽に購入した
結果、支払いが難しくなるケースを懸念する声も上がっており、実際に「ツケ払い
支払い通知を放置していて、気が付いたら督促状が来ていた」という報告もネット
に投稿されている。

決算会見で前澤社長は、「テレビCMはツケ払いを訴求した。その結果、認知度、
利用率が上がった。この成果17年4月以降の業績に好影響を与える」と話した。

ツケ払いのリスクなどについて問われると、「ツケ払いの利用率については、お答え
できない。また、未払いがどれくらいなのかは把握していないのが現状。GMOとは
共同でやっているサービスなので、不測の事態があればお互いに話し合って解決
していく。建設的に取引をしているし、危惧するところはない。このまま継続サービス
としてやっていきたい」と説明しました。


テレビCMでツケ払いを訴求し、認知度や利用率が上がったことは、事実としても、
前澤社長は、未払いがどれ位なのか把握する必要あり、ツケ払いのリスクについて、
今後、把握して行くと言う姿勢を示してほしかったところです。

さて、昨夜 投稿するつもりが失念したので、GW初日書き込みします。

日経平均は続落して、55円安の19196円の大引けでした。
(出来高 概算19.9億株の商いでした。)

昨朝のNY市場、税制改革案が、予想通りの内容と原油相場の下落が嫌気され
小幅高。ただ、ナスは最高値を更新。そんな中、東京市場は、決算発表のピーク
とGW前日と言うこともあって、積極的な売買は手控えられて、小幅続落した。

日経平均の続落で、75日線を上回って引けており、ボリンジャーバンド+1σ~
+2σに添った形状。19200円辺りの底堅さが見られれば、リバウンド継続の
芽が残っています。

注目のNY市場、米議会が1週間の短期予算案を可決したものの、一部ハイテク
大手の決算内容が嫌気され、上値の重い展開で、小幅下落して終了しました。

それでも、為替は111円台半ばと、GW谷間の取引は閑散が想定されますが、
「閑散に売りなし」の相場展開に期待したい。

ブロガ-/読者の皆さん、良いGWを!!


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日銀、景気判断を上方修正って本当!?

2017-04-27 23:58:36 | マ-ケット

      
日銀は26~27日の金融政策決定会合で、長期金利目標をゼロ%程度、短期
金利目標をマイナス0.1%とする現状の金融政策維持を賛成多数で決定した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170427-00000042-reut-bus_all

同時に公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、目標とする
物価2%の到達時期を「2018年度頃」に据え置き。景気判断を「緩やかな
拡大に転じつつある」に上方修正する一方、2017年度の消費者物価(除く
生鮮食品、コアCPI)見通しを小幅下方修正した。


展望リポートでは、GDP見通しの前年比を17年度1.6%増、18年度を
1.3%増とし、それぞれ前回の1月展望リポートにおける同1.5%増、同
1.1%増から上方修正した。初めて公表した19年度は0.7%増となった。

一方、コアCPI見通しは同1.4%上昇とし、前回の1.5%上昇から引き下げ、
18年度を1.7%上昇に据え置いた。

19年度は2%の消費税率引き上げの影響(プラス0.5%ポイント)を除き、
1.9%上昇とし、目標とする物価2%の到達時期について「2018年度頃
になる可能性が高い」との見通しを維持した。


スーパー、コンビニで日用品の値下げの動きがあり、物価下振れリスクある中、
日銀は、物価2%の到達時期を来年においており、円安追い風を期待している、
と穿った見方もできそうです。

さて、日経平均は反落して、37円安の19251円の大引けでした。
(出来高 概算19.7億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、税制改革案が、概ね予想通りの内容だった事もあり、直近
大幅な上昇に対する利益確定から小反落となった。この流れから日経平均は
下落からスタート。寄り付き19200円割れも、下げ幅を縮める動きで、底堅さ
を感じる小幅安の終了でした。

日経平均の反落も、75日線を上回り陽線引けで、ボリンジャーバンド+2σに
添った形状です。リバウンド継続となっています。

注目のNY市場、手掛かり材料が少ない中、好決算企業も散見、中古住宅販売
数は予想を上回る着地ながら、もみ合いスタート。終了時、堅調となるかポイント。

明日の日経平均、週末でも、決算発表ピークを迎え、底堅い展開を想定してます。


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米法人税、減税して15%って本当!?

2017-04-26 23:57:34 | マ-ケット

      
26日、ムニューシン米財務長官は、トランプ大統領が発表を予定している
税制改革案は法人税の税率を15%に引き下げ計画が盛り込まれ、米史上
「最大の減税」になると言明した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000087-reut-bus_all

ムニューシン長官は当地で開催されたニュースフォーラムで「米国において
最大規模の減税、最大級の税制改革になる」と語った。

その上で、政府と議会は税制改革をめぐり大筋で合意しており、今後詳細を
つめることになるとした。


米の税制改革案で、上記通りとすると、原資(=代替財源)をどこから持って
来るのか、気になります。国境税を使わないとすると、輸入税でしょうか?
この後の発表に注目です。

さて、日経平均は4日続伸して、210円高の19289円の大引けでした。
(出来高 概算20.3億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、税制改革案への期待からダウ200ドル超上昇して、東京
市場の追い風となり、為替もドル/円で110円台と、リスクオンのマインドで、
日経平均は、3月末以来の高値引けで終了しました。

日経平均の続伸で、5日、25日線とのゴールデンクロス示現で、25日線が
サポートとして働くと、ボリンジャーバンドが+2σに添ったリバウンド継続へと
なりそうです。

注目のNY市場、トランプ米政権による税制改革案の発表を控え、期待感から
続伸してスタート。終了まで堅調となるか、ポイントです。

明日の日経平均、4日続伸後の5日目、もみ合い小幅続伸を想定しています。


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海外M&A、「郵政よ、お前もか」!?

2017-04-25 23:58:37 | 企業を斬る

      
2007年の郵政民営化後、初の最終(当期)赤字の見込みとなった日本
郵政。損失処理するオーストラリアの物流子会社は、15年の買収時から
巨額の買収額やその効果を疑問視する声は多く、経営陣の判断の甘さに
加え、経営を監視すべき社外取締役らによるガバナンス(企業統治)体制
不備を指摘する声も出ている。【浜中慎哉、片平知宏、小川祐希】
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6237747


このニュースを聞いて、「郵政よ、お前もか」と思った人もいると思う。
-東芝と同様、海外企業のM&Aに関連した損失。-

東芝の場合、06年に米WHを約6000億円で買収。当時、三菱重工が
提示した買収額の約1.5倍程度で買収したが、PWRがほしかった東芝、
高いのれん代支払いに懐疑的でしたが、突き進みました。その結果・・・

一方、日本郵政は、買収したオーストラリア物流子会社トール社について
最大4000億円の「のれん代」を一括償却する方向で調整を進めてます。

他企業も、海外企業買収のポイントが、必要な企業を適切な買収額で購入
すること、意思決定とガバナンスの重要性、他山の石になる様に思います。

さて、日経平均は大幅続伸して、203円高の19079円の大引けでした。
(出来高 概算19.4億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、仏大統領選第1回投票結果を好感して、大幅上昇。日経
平均は、昨日先行して上昇した流れから、もみ合いスタートも、北朝鮮での
不音な動き無く、地政学リスクの警戒が和らぎ、日経平均の追い風となった。
決算が本格化し、期待から19000円台回復した格好です。

日経平均の反発で、75日線も突破し、ボリンジャーバンド25日線~+1σ
レンジへ移行しており、リバウンド継続です。

注目のNY市場、トランプ米政権による大型減税措置への期待が広り、大幅
続伸してスタート。堅調な終了になりそうです。

明日の日経平均、リバウンド継続しており、4日続伸チャレンジです。


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東芝生き残りを賭け、主要4部門の分社化!?

2017-04-24 23:59:20 | 企業を斬る

      
今日、経営再建中の東芝は、社会インフラやエネルギーなどの主要事業の分社化を
決めたと発表。財務悪化で、発電やビル設備等 大規模工事に必要な「特定建設業」
許可を更新できる見通しが立たないため、事業主体を変更して受注制限を回避する。

分社化は7月1日以降に順次実施。計約2万人を新会社に転籍させる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000532-san-bus_all

対象は、社会インフラ▽エネルギー▽電子デバイス(除く半導体メモリー)▽情報
システム-の主要4部門。東芝本体には管理部門や研究所などを残すが、持ち株
会社制への移行も検討する。

建設業法では、4千万円以上の下請け契約を必要とする大規模工事を手がけるには
特定建設業の許可が必要で、自己資本額が4千万円以上といった財務的な条件が
課される。東芝は債務超過状態で、条件を満たしていない状況。

許可が更新されなければ1兆円規模の売上げを失う恐れがあるため、分社化を決断
した。東芝は稼ぎ頭の半導体メモリー事業を既に分社化。平成29年度中の売却を
目指して入札を実施している。


歴史と技術ある「大東芝」を解体して、各技術で強みのある「小東芝」に分解。そして
ガバナンス、正確な意志決定の元、小回りの効く「小東芝」として再生する戦術です。
起死回生となるか、注目しています。

さて、日経平均は反発して、255円高の18875円の大引けでした。
(出来高 概算19.2億株の商いでした。)

週明けのNY市場、上昇するのを先取りした形で、東京市場は買い戻しが入った。
仏大統領選第1回投票結果は、EUの枠組みの支持するマクロン氏が決選投票に
進むことが確実と伝えられ、為替は安全資産として買われてきた円を売る動きが
強まり、ドル/円110円台と日経平均の追い風となった。
終日堅調な展開で、18800円台後半で終了した。

日経平均の反発で、25日線を突破して、ボリンジャーバンドは25日線~+1σ
レンジへ移行しており、リバウンド基調です。

注目のNY市場、フランス大統領選の第1回投票の結果を受け、大幅反発して
スタート。底調な中、終了しそうです。

明日の日経平均、チャート形状が良化して、リバウンド継続の流れで、3日続伸
ありそうです。


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4月最終週 相場展望と予定

2017-04-23 23:55:15 | 相場展望

      
4/17~週の日経平均は上昇した。北朝鮮情勢を巡る地政学リスクもイベント通過、
4/16ミサイル発射も失敗。過度な警戒からリスクオンの流れが強まり、ドル安円高
基調も一服と、買い戻しとみられる流れから、リバウンド基調となった。

結局、日経平均は、週間で285円上昇(↑1.56%)し18620円大引けでした。

さて、4月最終週(4/24~4/28)主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

米で決算発表が本格化する中、抜本的な税制改革に着手するNY市場が堅調な動き
で、リバウンド継続になるか、注目したい。

明日から、仏大統領選第1回投票に波乱がなければ、国内も決算を手掛かりとした
物色、リバウンドに期待したい。

日経平均は、レンジ下限から上向きの推移であり、チャートはやや良化している。
週後半からGW連休に入るため、次第に短期的な値幅取り狙いが中心になりやすい
が、週間の陽線引けを想定したい。

日経平均、4月最終週(4/24~4/28)レンジは18450円~18900円程度を
想定しています。

1.4月最終週(4/24~4/28)主なイベントと予定
 4/24
 日本 JSR 各決算
 日本 万国博覧会、政府2024年大阪開催立候補
  米  ミネアポリス連銀総裁、講演
  米  米議会イースター明け再会
  米  ハリバートン、ニューモント・マイニング 各決算
  独  4月Ifo景況感指数
  独  ハノーバーメッセ
 4/25
 日本 中外薬、オービック、日本電産、シマノ 各決算
 日本 アセンテック 新規上場
  米  3月新築住宅販売件数
  米  4月コンファレンスボード消費者信頼感指数
  米  2月S&Pケースシラー住宅価格指数
  米  AT&T、コカ・コーラ、3M、マクドナルド、デュポン、キャタピラー
  米  イーライリリー、ロッキード・マーチン、コーニング、アルコア、USスチール
  米  AKスチール、TI、ハリバートン、ニューモント・マイニング 各決算
  米  国債入札  2年債(260億ドル)
 北朝 北朝鮮人民軍創軍85周年 
 4/26
 日本 日銀金融政策決定会合(~4/27)
 日本 LINE、キヤノン、花王 各決算
  米  トランプ大統領が税制改革案を公表
  米  MBA住宅ローン申請指数
  米  P&G、ペプシコ、ボーイング、ユナイテッド・テクノロジーズ、アムジェン
  米  ハリバートン、ニューモント・マイニング 各決算
  米  国債入札  5年債(340億ドル)
 東ア ASEAN(東南アジア諸国)首脳会談(~4/29)
  豪  第1四半期消費者物価指数
  独  ドイツ証券取引所 決算
  西  サンタンデール銀行 決算
 4/27
 日本 日銀金融政策決定会合 結果
 日本 日銀展望リポート公表
 日本 黒田日銀総裁、記者会見
 日本 キッコーマン、ファナック、任天堂、コマツ、アドバンテスト 各決算
 日露 日露首脳会談(4/28) 
  米  3月耐久財受注
  米  3月中古住宅販売成約指数
  米  新規失業保険申請件数(~4/22までの週)
  米  アルファベット、マイクロソフト、アマゾン、コムキャスト、セルジーン
  米  ダウ・ケミカル、UPS、フォード、サウスウェスト航空、エクスペディア
  米  スターバックス、アフラック 各決算
  米  国債入札  7年債(280億ドル)
  独  ドイツ銀行 決算
 EU ECB政策金利発表
 EU ドラギECB総裁、記者会見
 4/28
  日本 3月有効求人倍率
 日本 3月完全失業率
 日本 3月家計調査
  日本 3月消費者物価指数
  日本 3月鉱工業生産指数
 日本 新日鉄住金、東京エレ、村田、ソニー、ホンダ 各決算
 日本 プレミアムフライデー
  米  3月消費者物価指数
  米  第1四半期GDP速報値
  米  米政府の暫定予算期限
  米  グッドイヤー、エクソンモービル、シェブロン、インテル、GM 各決算
  米  フィラデルフィア連銀総裁、講演
 4/29
 EU EU首脳会議
 4/30
  米  国債償還   2年債(260億ドル)
                  5年債(359億ドル)
                  7年債(326億ドル)
 中国 4月製造業PMI
 中国 4月非製造業PMI

2.NY市場、為替/債券 各結果(4/21)

 今日のNY為替市場でドル円は、序盤は戻り売りが優勢となったものの、後半に
 なって買戻しが強まった。トランプ大統領が来週26日に税制改革案を公表する
 と伝わった。トランプ大統領の経済政策の本命でもある大型減税への期待から、
 米株や米国債利回りとともにドル円も買いが膨らんだようだ。

 しかし、上値は重い。原油が心理的節目の50ドルを割り込んだほか、市場は
 日曜日の仏大統領選の1回目の投票を控え慎重な動きも見られている。

 きょうの世論調査からは、中道派のマクロン氏の優勢が続いている。ただ、1回
 目の投票の段階での支持率は各候補共、僅差となっており予断を許さない状況
 にはある。あくまで世論調査で、前年の例を思い起こすと懸念は完全には払拭で
 きないようだ。

 ただドル円は、108円台後半にある200日線はサポートされている。今月発表に
 なっている米経済指標が弱い内容が相次いでいることから、米10年債利回りは
 11月の水準まで低下している。地政学リスクのみならず、米利上げへの不透明
 感も高まっているようだが、きょうのフィッシャーFRB副議長の発言を聞いた
 限りにおいては、FRBの利上げとバランスシート縮小の方向性に変化は無い様。

 一方、ユーロの売りが優勢で、ユーロ・ドルは一時1.06台に下落、ユーロ円も戻
 り売りに押された。前日は117円台後半の200日線に顔合わせするなど強含み
  の展開も見られたが、きょうは一時、116円台半ばまで押し戻されていた。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366709
 米国債利回り
   2年債       1.184(+0.000)
   10年債      2.246(+0.014)
   30年債      2.902 (+0.020)
   期待インフレ率  1.855(-0.014)
            ※期待インフレ率は10年債で算出
 
 今日のNY債券市場、利回りは上昇。終盤になって米10年債利回りは上昇に
 転じている。商品市場で原油が50ドルを割り込んだことで、序盤は利回りも
 下げていたが、後半になって来週、トランプ大統領が税制改革案を発表すると
 伝わったことから上げに転じている。ただ、日曜日に仏大統領選も控えている
 ことから全体的には慎重。

 10年債利回りは2.20%台まで一時低下後、2.24%台まで戻している。
 
 2-10年債の利回り格差は106(前日105)。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366708
3.NY株式市場 結果(4/21)

  NY株式21日
   ダウ平均     20547.76(-30.95 -0.15%)
   S&P500      2348.69( -7.15 -0.30%)
   ナスダック    5910.52( -6.25 -0.11%)
   CME日経平均   18650  (大証終比:0 +0.00%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は小反落した。商品市場で原油が50ドルを
 ブレイクしており、ダウ平均も連れ安。一時73ドル安まで値を落とす場面も
 見られた。資源関連株が下げたほか、米国債利回りも軟調だったことから銀行
 株も下落。

 しかし、午後に入りトランプ大統領が、来週26日に税制改革案を公表すると
 伝わった。それには法人や個人への大型減税も含むという。その報道をきっかけ
 に買戻しが膨らみ、ダウ平均は前日付近まで戻している。

 市場は日曜日の1回目の仏大統領選に注目が移っている。本日の世論調査でも
 中道派のマクロン氏の優勢が続いている。ただ、あくまで世論調査で前年の例を
 思い起こすと、懸念は完全には払拭できないようだ。きのうパリでテロ事件が
 発生し、その影響が投票行動に出るか注目される。

 ダウ採用銘柄では、決算を発表したGEが下げたほか、ベライゾン、IBMも軟調。
 ベライゾンは年初来安値を更新した。今週発表になった決算を受け、アナリストが
 投資判断を引き下げた。価格やデータ利用、ネットワーク接続での他社との競争
 圧力の高まりに直面していると指摘している。一方、マイクロソフトやユナイテッド
 テクノロジーズ、ボーイングが堅調なほか、好調な決算を発表したビザも上昇した。

 エクソンモービルも軟調。エクソンモービルは米財務省に、対ロシア制裁の適用
 免除を申請していたが、ムニューシン米財務長官はそれを認めなかった。同社は
 ロシア企業との合弁で石油掘削を再開したいと考えており、2015年から数ヵ月
 おきに石油掘削のための制裁適用免除を申請していた。

 ナスダックも反落。アマゾンやアップルの下げが指数を圧迫している。反面、テスラ
 やインテル、マイクロソフトが指数をサポート。

 航空宇宙など重工のハネウェルが上昇。第1四半期の決算を発表しており予想を上回
 った。原油、ガスなど資源企業からの需要が増加したほか、eコマース企業からの
 倉庫のオートメーション化設備の販売が収益に貢献した。

 バービー人形など玩具メーカーのマテルが大幅安。バービーブランドの売上高が減少
 し決算が冴えなかった。昨年末のクリスマス商戦後の在庫がだぶついたことが要因と
 している。              http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366705

4.NY市場、原油先物5月限/金先物6月限 各結果(4/21)

 NY原油先物6月限(WTI)
  1バレル=49.62(-1.09 -2.15%)
 ブレント先物6月限(ICE)
  1バレル=51.96(-1.03 -1.94%)
 ブレント-WTI 2.34 
  
 21日NY原油は期近が大幅続落。依然として石油輸出国機構(OPEC)主導の減産
 延長の可能性の高まりも、供給過剰の早期解消には懐疑的なムードが重しとなり、
 下値を切り下げる展開となった。
             
 6月限は、夜間取引では50ドル台半ば~後半の狭いレンジ内で軟調に推移すると、
 立会い開始後は下げ幅を拡大し、一時、49.20ドルと期近ベースで3月28日以来の
 水準まで値を沈めた。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366697
 NY金先物6月限(COMEX)(終値)
  1オンス=1289.1( +5.3 +0.41%)
     
 21日NY金先物相場は続伸。23日の仏大統領選挙の第1回目投票結果への警戒感、
 パリで再びテロ事件が発生するなど地政学上のリスクの高まりが下支えした。
                                
 最も取組高の多い6月限は、時間外取引でしっかりと推移すると、通常取引開始後は
 上げ一服となっていたが、中盤に時間外取引高値を上抜くと、一時、1290.1ドルまで
 切り上がった。
                    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=366691


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スカイラインが「還暦」を迎える!思い出が蘇える!?

2017-04-21 23:58:33 | ニュ-スからひと言

      
1957年4月に発売されたセダン「スカイライン」が60周年を迎えたのを
機に、日産自動車が、歴代全13モデルを一堂に集め、今日、東京・六本木
ヒルズで記念イベントを開いた。(青山直篤、木村聡史)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000029-asahi-bus_all


スカイラインは日産で最も長く販売してる車種で、現在13代目。累計販売は
300万台を超え、今も国内で20万台以上が走る。若いカップルが登場した
「ケンとメリーのスカイライン」の広告にちなみ「ケンメリ」の愛称で親しまれた
4代目が代表格。

この日イベントに参加した俳優の浅野忠信さんは、箱形の外観から「ハコスカ」
と呼ばれた3代目との思い出を披露した。「中学のころの友達の兄が免許を取り、
乗せてくれたのがハコスカ。出会いを鮮明に覚えている」

若い世代に支持されたスカイライン、昨年の販売は約4千台と最盛期の1/40。
2015年度の日本自動車工業会の調査では、車を持たない若い世代の7割が、
「車に関心がない」と答えた。日産の星野専務執行役員は「日本の若者の熱情を
集めた車がスカイライン。
いまの若い人たちにも楽しさが伝わるといい」と話した。24日まで展示される。


小生も、若者だった頃、友人の5代目か6代目辺りの「ハコスカ」を運転した記憶が
あります。販売されて60年の歴史を刻んだ、日産の代表車ですから、今の若い人も
乗ると、虜になる様な気がします。

さて、日経平均は反発して、190円高の18620円の大引けでした。
(出来高 概算18.6億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米企業の決算と政策期待の高まりを好感し、大幅高だった。
これを受け、日経平均は、円相場が1ドル109円台を回復する中、買い先行で
始まり、終日堅調な展開で18600円台を回復して終了した。

日経平均の反発で、ボリンジャーバンドは-1σ~ー2σレンジから-1σを
クリアしており、リバウンド基調です。

注目のNY市場、フランス大統領選の第1回投票を控え様子見姿勢から小動き
となっていますが、底堅い感じです。

来週以降、調整トレンドからチャート形状が良化して、リバウンド継続に期待
したいところ。週末として良しとしましょう。

ブロガ-/読者の皆さん、良い週末を!!


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TPP、米抜き11か国で日本主導で発効!?

2017-04-20 23:58:06 | 政治に物申す

       
政府は環太平洋経済連携協定(TPP)について、米国抜き11か国での
発効を目指す方針を固めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00050135-yom-bus_all

TPPを離脱した米国の「復帰」を求めて説得にあたってきたが、当面は
困難と判断し、方針転換した。

アジア圏の自由貿易構想では、TPPのほかに、日中韓や東南アジア
諸国連合(ASEAN)など16か国で作る東アジア地域包括的経済連携
(RCEP)の締結交渉が進んでおり、年内合意も取りざたされている。

ただ、交渉は中国主導で進んでおり、日本政府は「市場開放が不十分に
終わる恐れがある」(政府筋)と警戒している。このため、日本が主導した
TPPの発効を改めて目指す事にした。5月にベトナムで開かれるTPP
閣僚会合で、11か国での発効を呼びかける方向で調整している。


米抜き11か国でのTPP、日本が主導して発効できれば、米との交渉が
良い方向に進むかもしれません。政府は、深慮遠謀して進めてもらいたい。

さて、日経平均は、小幅に反落し、約2円安の18430円の大引けでした。
(出来高 概算18.4億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、ダウは下落して終了。ただ、日経平均は、為替の円高
一服で小幅に続伸してスタート。その後、下値の堅さある中、ポジション
調整の流れから、大引けにかけマイナス圏となった。

日経平均は下落したが、5日線を上回っており、ボリンジャーバンド-1σ
~ー2σレンジで-1σ辺りのもみ合い。ここを超えるとリバウンドも。

注目NY市場、米景気指標の改善や値頃感から買い戻しで反発スタート。
終了時、どこまで反発して終了するか、ポイントです。

明日の日経平均、円相場1ドル109円台を維持する様なら、週末でも反発
する展開がありそうです。


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ビックカメラ、初のアキバ進出って本当!?

2017-04-19 23:58:59 | 企業を斬る

        
4/19家電量販店大手ビックカメラは、傘下のソフマップが運営する
「ソフマップ 秋葉原本館」(東京都千代田区)をビックカメラの店舗に
転換する方針であることを明らかにした。ビックカメラが秋葉原に出店
するのは初めて。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000054-zdn_mkt-bus_all

ビックカメラはITmedia ビジネスオンラインの取材に対し、「秋葉原で
営業するソフマップのうち、転換を決定しているのは本館のみ。その他
の店舗は現時点では検討中」(広報部)と説明する。

転換を行う日程、新店舗で取り扱う商品、売り上げ目標はいずれも未定
だが、「決まり次第発表する」という。

ソフマップ 秋葉原本館は、2007年9月にオープン。約4600㎡と
大規模な店舗面積を持ち、豊富な家電やガジェットを取り扱う、秋葉原
人気スポットとして知られている。


ビックカメラが新規店舗を秋葉原オープンするかと思ったら、ソフマップ
が運営する「秋葉原本館」を転換する方針との事。ソフマップが中古品、
ビックカメラが新品を扱っているイメージがあるので、家電/ICT機器
新たな人気スポットとして成功するか注目しています。

さて、日経平均は、3日続伸し、13円高の18432円の大引けでした。
(出来高 概算19.5億株と、商い増えました。)

今朝方のNY市場、ダウ軟調で終了。この流れで日経平均は売り先行開始。
だが、寄付きを安値に下げ渋りを見せ、前日終値を挟んだもみ合い商状の
末、大引けにかけ小幅に上昇して終了した。

日経平均は3日続伸。ボリンジャーバンド-1σ~ー2σレンジで-1σに
近づき、-1σを超えるとリバウンド相場の再開に期待も出てきます。

注目のNY市場、新規の手掛かり材料不足の中、もみ合いスタートです。
終了時、プラス圏に浮上して終了するか、注目です。

明日の日経平均、円相場1ドル109円台を回復する様なら、4日続伸する
展開ありそうです。


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