「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

経団連、脱「官製春闘」へ!?

2019-01-22 23:56:33 | ニュ-スからひと言

      
経団連は22日、2019年春闘で経営側の指針となる「経営労働政策特別委員会
報告」(経労委報告)を発表した。今回は「社会的な期待を考慮しながら、
多様な方法による年収ベースの賃金引き上げや総合的な処遇改善」が求めら
れると指摘、業績が好調な企業を中心に賃上げを促した。また賃上げ判断に
ついて「労使による議論を経て企業が決定することが重要」と明記し、脱
「官製春闘」の姿勢を鮮明にした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000062-jij-bus_all

安倍首相は6年連続で経済界に賃上げを求め、政府主導の官製春闘になる
との見方が強まっていた。しかし、経労委報告は「賃上げは、政府に要請
されて行うものではない」と訴え、経営者が主体的に判断するものだと、
主張した。18年の同報告に盛り込んだ賃上げの数値目標は削除した。

記者会見した経団連の工藤泰三副会長(日本郵船会長)は「安倍首相から
要請はデフレ脱却、経済の好循環を一緒に作って行こうという応援メッセ
ージだと受け止めている」と述べた。 


賃金引上げについては、企業業績によってある程度決めていく方が、一律
3%アップのような数値に固執しない方がベターかもしれない。
ただ、物価上昇分+αは、最低限必要で、将来の日本を背負う若年層への
配慮は、必要です。

さて、日経平均は反落し、96円安の20622円の大引でした。
(出来高 概算10.2憶株と、様子見の商いでした。)

週明けのNY市場は、休場。4日続伸してた流れから、日経平均は上昇
してスタートしたが、そろそろ一服との思惑も働き、マイナスに転じると
下値の堅さはあったものの、小幅安で推移して20600円台で終了した。

日経平均は反落し、2日続きの陰線引けで上値の重さを意識した格好。
ただ、5日線を超え、ボリンジャーバンド25日線~+1σレンジで、
リバウンドに含みを残した格好です。

今晩のNY市場、米・中貿易協議の進展期待が薄れて、下落スタート。
下げ渋りからどこまで戻せるかポイント。

明日の日経平均、下値の堅さを示しており、続落しても陽線引けを想定
したいが、先物やいかに。

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LIXILがMBO検討、日本脱出って本当!?

2019-01-21 23:57:32 | 企業を斬る

      
LIXILグループに激震が走っている。プロ経営者の瀬戸欣哉社長からCEO
(最高経営責任者)の座を取り戻した創業一族の潮田洋一郎会長が、MBO
(経営陣が参加する買収)で日本の株式市場から退出し、さらにシンガ
ポールに本社も移そうとしていることが明らかになった。https://news.yahoo.co.jp/pickup/6310912

年間売上高が2兆円に迫る巨大企業の日本脱出計画は、本当にこのまま
進むのだろうか。

極めて異例のシナリオだが、潮田氏はどうやら本気。業界トップの
大企業が東証での上場を廃止し、本社をシンガポールに移転するという
過去に例がない大転換を進めようとしている。

潮田氏はシンガポール取引所(SGX)への新規上場も目論んでいる。
関係者によると、LIXILグループは昨年、MBO・本社移転・シンガポール
上場という一連の計画を検討することを取締役会で決議している。

つまり、この計画は潮田氏が独断で進めている話とは、もはや言えない。
一連の計画に反対してた瀬戸氏をCEOから降ろしたことからも、潮田氏の
本気度がうかがえよう。瀬戸氏を退任させるのは、この驚きの計画を前
に進める布石だった。


根底には市場から評価されていないという不満がある様です。株価が
低く、トステムやINAXなど多くの企業の統合で日本最大の住宅資材・
住設機器メーカーとなったLIXILだが、大きくなりすぎ、投資家も
全体事業を適切に評価してないので、それに一石を投じるアピールかも
しれませんが、LIXILの今後の動きに注目です。

さて、日経平均は続伸し、53円高の20719円の大引でした。
(出来高 概算11.2憶株の商いでした。)

週末のNY市場、米・中貿易交渉の進展期待から続伸して終了。その流れ
から、日経平均は買い先行スタートも、週明けNY市場が祝日休場のため
戻り待ちの売りも多く、小幅高で、20700円台で終了した。

日経平均は続伸し、陰線引け。ただ25日線を超え先高感を残した格好。
ボリンジャーバンド25日線~+1σレンジで、リバウンド継続上値追い
できるか、先物の動きに注目です。

今晩のNY市場は、キング牧師生誕記念日祝日で休場。

明日の日経平均、為替の円安支援があれば、3日続伸にチャレンジして
良い状況です。

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1月第4週 相場展望と予定

2019-01-20 23:56:10 | 相場展望

      
1/14~週の日経平均は上昇し、2週連続のプラス引けとなりました。
NY株式市場は、米経済が低インフレ下での雇用者増と、その他主要国より
良好さが目立ち、中国の経済成長鈍化見通しがあるものの、4連騰となり、
日経平均の追い風となりました。行き過ぎた悲観論から戻りを試す展開で、
ドル高/円安傾向も、相場を下支えした格好でした。

日経平均は、200600円台と節目の20500円台をオーバーし、来週
リバウンド継続を暗示した格好でした。

結局、日経平均は、306円高(↑1.50%)20666円の大引けだった。

さて、1月第4週(1/21~1/25)主なイベントと予定は、下記1.の
通りです。

今週は、米・中貿易協議への進展期待から週末NY株式市場が4日続伸を受け、
日経平均、リバウンド継続スタートになりそうである。
世界的な景気減速への警戒感も台頭しているが、下方修正した安川電機や日本
電産も底堅い動きで、昨年末にかけての下落で、織り込んでいる節も見られ、
企業業績も底堅いので、日経平均20500円台で底固めから21000円台
目指す展開も期待できそうである。

日経平均、1月第4週(1/21~1/25)レンジは、20250円~
21150円程度を想定しています。

1.1月第4週(1/21~1/25)主なイベントと予定
 1/21
 日本 植松商、大和オフィス 各決算
  米 休場(キング牧師生誕記念日祝日)
 中国 第4四半期GDP
 中国 12月小売売上高
 中国 12月鉱工業生産
  英 メイ英首相、EU離脱代替案提示
 EU ユーロ圏財務相会合
  世 IMF世界経済見通し
 1/22
  日本 日銀金融政策決定会合(~1/23)  
  日本 12月首都圏マンション販売
  日本 12月スーパーマーケット売上高
  日本 ゲンキ―ドラ、東製鉄、大江戸温 各決算
  米 12月中古住宅販売件数
  米 J&J、IBM、トラベラーズ、ハリバートン、ウィン・リゾーツ 各決算
  独 1月ZEW景況感指数
  EU EU財務相理事会
  世 ダボス会議(トランプ米大統領、メイ英首相、マクロン仏大統領は欠席)
 1/23
 日本 日銀金融政策決定会合結果
 日本 黒田日銀総裁、記者会見
 日本 12月貿易収支
 日本 11月全産業活動指数
 日本 日本電産、東会館、カワチ薬 各決算
  米 11月FHFA住宅価格
  米 P&G、コムキャスト、アボットラボ、ユナイテッド・テクノロジーズ
    テキサス・インスツルメンツ、フォード・モーター 各決算
 1/24
  日本 12月景気動向指数
  日本 石塚硝、ユアテック、DNAチップ、モーニングスター 各決算
   米 12月CB景気先行総合指数 
   米 インテル、ユニオン・パシフィック、スターバックス、サウスウエスト航空
    フリーポート・マクモラン、アメリカン航空、ウエスタンデジタル 各決算
 豪 12月雇用統計
 独 1月製造業PMI速報値
 EU ECB政策金利
 EU ドラギECB総裁、記者会見
 EU 1月ユーロ圏製造業PMI速報値
 1/25
 日本 1月都区部消費者物価指数 
 日本 極東証、モバイルファクトリー、エスリード、アツギ、エムスリー、イーブック
 日本 アクセル、エンプラス、幸楽苑、中広、インソース、富士通ゼ、小糸 各決算 
  米 12月耐久財受注
  米 12月新築住宅販売件数
  米 アッウ゛ィ、DRホートン 各決算

2.NY市場、為替/債券 各結果(1/18) 
 今日のNY為替市場はドル買いが優勢となり、ドル円は109円台後半まで上昇。
 米中貿易協議への期待から市場ではリスク選好の雰囲気が強まっており、株高、
 米国債利回り上昇がドルの買い戻しを牽引していたようだ。
 
 前日は、市場に落ち着きを取り戻させるためにムニューシン米財務長官が中国へ
 の関税引き下げを提案し、米当局者が協議と伝わっていた。米通商代表部(US
 TR)ライトハイザー代表が議論に加わってないことや、米財務省も否定しており、
 懐疑的な見方もあるが、市場は期待を高めている。
 
 その他きょうは、1月初旬の米中次官級協議で中国が、貿易不均衡解消に向けた
 道筋を示したと伝わっている。中国は毎年1兆ドル超輸入を増やし、6年後の20
 24年には貿易赤字を解消する計画を示したという。ただ、米国側は中国の提案に
 懐疑的で、更に迅速な不均衡解消を求めたと伝えていた。両方とも疑問符付きでは
 あるが、市場は期待感を高めている模様。
 
 弱い米企業決算や米経済指標が伝わっていたものの、ドル円は下押すことなく上値
 追い続けた。一時109.90円近辺まで上昇、大きな心理的節目である110円
 を試しに行くか注目される。しかし、110円に近づくと、輸出企業やオプション
 絡みの売りが相当程度並んでいそうで、簡単では無さそうだ。

 ユーロドルはNY時間に入って売りが加速し、1.13ドル台半ば迄下げ幅を拡大。
 特にユーロ売り材料は見当たらないが、ドルの買い戻しが続いており、ユーロドル
 上値は重くなっている。1.14ドル台での上値の重さに耐え切れなくなっている
 のかもしれない。

 来週はECB理事会が予定されている。政策は据え置きが確実視される中、ドラギ
 総裁の会見が今回も注目となりそう。先日の議会での発言もあり、利上げに慎重な
 内容になる可能性もありそうだ。米景気の先行き不安から市場で、ドル建てのエク
 スポージャーが減少している。しかし、米国とユーロ圏の金利差は歴然とある中で、
 ユーロは依然としてキャリー取引のファンディング通貨から抜け出せないようだ。

 目先は11月下旬以降、強いサポートとなってきた1.13ドルちょうどの水準が
 意識される。その前に1月4日にサポートされた1.1345ドルの水準が迫って
 いる状況。

 今日はポンドドルも利益確定売りに押され、1.28ドル台に下落。
 メイ首相が一部の閣僚と会合を行っており、2回目の国民投票は支持しないと語っ
 たという。EU離脱に向けての次のステップについては何も話さなかったようだ。
 ポンド円は141円台前半まで下落。
 https://fx.minkabu.jp/news/90382

 米国債利回り
  2年債        2.614(+0.050)
  10年債      2.788(+0.037)
  30年債      3.102(+0.028)
  期待インフレ率   1.825(+0.004)
            ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場で10年債利回りは上昇。この日発表になった米経済指標は
 弱い内容もあったものの、米中協議への期待感が市場に高まっており、リスク選好
 の雰囲気が強まっている。米国債も逃避買いが後退しており、利回りは上昇が続い
 ている。

 10年債は一時2.79%、2年債は2.62%に上昇。
 2~10年債の利回り格差は17(前日18)
 https://fx.minkabu.jp/news/90381

3.NY株式市場 結果(1/18)
 NY株式18日
  ダウ平均      24706.35(+336.25 +1.38%)
  S&P500      2670.71(  +34.75 +1.32%)
  ナスダック      7157.23 (  +72.76 +1.03%)
  CME日経平均   20950     (大証比:+320 +1.53%)
 
   今日のNY株式市場でダウ平均は大幅に4日続伸。米中貿易協議への期待感が
 株式市場を支えている。前日は、市場に落ち着きを取り戻させるために中国への
 関税を引き下げるというムニューシン米財務長官の提案を米当局者が協議と伝わ
 っていた。米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が議論に加わって
 おらず、米財務省も否定していたこともあり、懐疑的な見方もあるが、市場は
 期待感を高めているようだ。
 
   そのほか今日は、1月初旬の米中次官級協議で中国が、貿易不均衡解消に向けた
 道筋を示したと伝わっている。中国は毎年1兆ドル超、米国からの輸入を増やし、
 6年後の2024年には対中貿易赤字を解消する計画を示したという。ただ、
 米国側は中国の提案に懐疑的で、更に迅速な不均衡解消を求めたと伝えていた。
 両方とも疑問符付きではあるが、市場は期待感を高めている。
 
   今日はネットフリックスの冴えない決算や、テスラの人員削減などのニュースが
 伝わっていたが、ネガティブな雰囲気は広がらず、株式市場は見直し買いを続け
 ていた。ダウ平均は一時377ドル高まで上昇。
 
   ダウ採用銘柄は全銘柄が上昇。キャタピラーやボーイング、3Mが買われている
 ほか、ホームデポ、シスコシステムズ、シェブロン、ナイキが上昇。ユナイテッド
 ヘルスも買われた。
 
   ナスダックも大幅高。ネットフリックスやテスラは下落したものの、アマゾンや
 マイクロソフト、アップルなど主力IT・ハイテク株は揃って上昇。エヌビディア、
 AMDも堅調に推移した。
 
   ネットフリックスは前日引け後10-12月期の決算を発表し、1株利益は予想を
 大きく上回ったものの、売上高が予想を下回った。特に1-3月期の見通しに失望
 感が大きかったようだ。1株利益、売上高とも予想を下回ったほか、有料会員数は
 予想以上の890万人増と過去最高を見込んではいるものの、10-12月期に比
 べれば微増に留まっている。
 
   テスラは大幅安。フルタイムの従業員数を約7%削減する計画を明らかにした。
 マスクCEOは従業員に宛てた書簡で、10-12月期の利益が7-9月期を下回
 ったと述べていた。
 
   NY時間の終盤になってフェイスブックが急速に上げ幅を縮小する場面が見られた。
 ワシントンポストによると、米当局がフェイスブックに過去最大級の制裁金を課す
 ことを協議していると伝えていた。
 
   シュルンベルジェが大幅高。10-12月期の決算を公表しており、1株利益は
 予想と一致したものの、売上高が予想を上回った。2019年度の設備投資計画は
 15億から16億ドルを見込んでおり、昨年の22億ドルからは縮小を見込んで
 いる。
 
  「Vans」や「The North Face」「Lee」など様々なブランドを
 包括的に展開するアパレルのVFが大幅高。10-12月期決算を発表しており、
 1株利益が予想を上回ったほか、通期売上高見通しも上方修正した。
 https://fx.minkabu.jp/news/90379

4.NY市場、原油先物2月限、金先物2月限 各結果(1/18)
 NY原油先物2月限(WTI)
  1バレル=53.80(+1.73 +3.32%)

 NY原油は急反発。前日の石油輸出国機構(OPEC)の月報で、12月のOPEC産油量の
 減産が明らかになったことや、前日のウォールストリート・ジャーナルに続き、
 この日はブルームバーグの報道で、米中貿易摩擦解消の期待が強まった事、さらに
 米国の時間帯の午後には、稼働中の原油掘削リグ数が急減していたことなどに支援
 された。なお、この日発表された国際エネルギー機関(IEA)の月報は、世界需要の
 伸びが2018年、2019年ともに据え置かれたことで、インパクトに乏しかった。
 https://fx.minkabu.jp/news/90375

 NY金先物2月限(COMEX)
  1オンス=1282.60(-9.70 -0.75%)
 金2月限は続落。時間外取引では、押し目を買われ、もみ合いとなったのち、欧州
 時間に入ると、売り圧力が強まった。日中取引では、ドル高を受けて軟調となり、
 8日以来の安値1280.6ドルを付けた。
 https://fx.minkabu.jp/news/90374 

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ルノー、ゴーンCEO解任って本当!?

2019-01-17 23:57:13 | ニュ-スからひと言

      
日産自動車のカルロス・ゴーン前会長が、逮捕・起訴後も職にとどまる
仏自動車大手ルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)を解任される見通し
となった。

昨年に会長職を解いた日産、三菱自動車との足並みがようやくそろう形で、
前会長の処遇を巡り冷え込んだ3社連合の関係改善につながるか注目される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000102-mai-bus_all

「ゴーン氏が長期にわたって職務から離れなければならないなら、新たな
段階に移る必要がある。今がその時だ」。フランスのルメール経済・財務相は
16日の仏テレビでこう述べ、ルノー筆頭株主の仏政府としてゴーン前会長の
解任を求めた様です。

仏紙は、20日にも後任を決める取締役会が開かれ、新体制が発表される可能
性を示唆しています。

3社連合の足並み改善になるかもしれません。
別件だが、竹田恒和JOC会長が仏当局の捜査対象に上がっている件、ゴーン
前会長の逮捕・起訴の報復対応かもと、穿った見方もできそうです。

さて、日経平均は続落し、40円安の20402円の大引でした。
(出来高 概算11.4憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米・中貿易戦争と景気減速懸念も悲観的過ぎる見方
と、好調な企業決算や期待から続伸して終了。その流れを受け日経平均は
節目20500円台を回復してスタートも、円安に移行せず、戻り待ちの
売りも入り、もみあい小幅安で終了した。

日経平均は続落し、25日線に届かず跳ね返された格好。ボリンジャー
バンドー1σ~25日線で、25日線をオーバーできるか、円高一服など
チャート良化に向けた支援がほしい所。

今晩のNY市場は、下落スタートだが、企業業績を背景にプラス引けする
か、ポイントです。

明日の日経平均、為替の円高一服傾向がみれると、そろそろ反発して良い
状況ですが、週末の外資の動きに注目です。

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観光バス業界、安値で仕事請負が事故の遠因!?

2019-01-15 23:58:43 | 企業を斬る

      
軽井沢のバス事故で、バスを運行していた「イーエスピー」(東京都
羽村市)は、国の基準額の下限を下回る安値で仕事を請け負っていた。
事故を受け、国は不当な安値防止へ規制を強化したが、取材すると、
変わらない業界の実態も見えてきた。(田中奏子)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000007-asahi-soci

「下限未満でないと仕事はもらえない。それが今も業界の暗黙のルール
です」。関東地方のバス会社で安全管理を統括する男性社員(27)は
こう話す。

この会社が昨年引き受けた中国人観光客向けの3泊4日のツアー。運賃
は下限額ギリギリの52万円。しかし旅行会社と話し合い、「手数料」
の名目で29万円を差し引いた。請求した額は23万円。こうした契約
は珍しくなく、現在の相場は「下限額の5~6割ほど」という。「もは
やたたき売り状態ですよ」

事故後、国土交通省は安全管理や監査体制の強化など85項目の対策を
打ち出した。安値対策では、契約上認められる運賃の範囲を、旅行会社
と交わす「運送引受書」に書くよう義務づけた。この書面は国等が行う
監査時の点検対象で、下限額を明示させることで、安全コストの削減に
つながる不当な安値での受発注を防ぐ狙いがあった。


だが、関東の別のバス会社の運行担当は、旅行会社とバス会社の間には
一部で国の狙いを裏切る「共犯関係」が働く、と話す。
バス業界に閑散期と繁忙期があり、閑散期に受注するには繁忙期に安値
で引き受け、旅行会社に恩を売る事が重要という。「バス代を抑えたい
旅行会社と、安くても定期的に仕事が欲しいバス会社。利害が一致する
と、法を守る意識など飛んでしまう。バス会社は旅行会社に嫌われたく
ないんです」


旅行会社とバス会社の関係は、受発注を行う企業間の関係で、業界は
違ってもよくある話。問題は、安全・安心に結び付くサービスの提供
で、最低限の安全コストをかける企業の姿勢を示す事が重要。

顧客に安全・安心を提供し、コンプライアンスを重視する事が、企業の
存続・発展に結びつくことを忘れてはならないという事でしょう。

さて、日経平均は続伸し、195円高の20555円の大引でした。
(出来高 概算13.4憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米・中貿易戦争と景気減速懸念から下落して終了。
日経平均は下落スタートも、押し目意識も働き切り返す動きの中、節目
20500円台を維持して終了した。

日経平均は続伸。ローソク足は陽線引きで、20000円台の根固めに
入った格好。ボリンジャーバンドー1σ~25日線で、25日線を視野に
チャート良化が診れます。

今晩のNY市場は、底堅くプラス引けする動きが期待できます。

明日の日経平均、20500円台で戻り待ちの売りをこなし、もみあい
を想定していますが、上海株の追い風がほしい。

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1月第3週 相場展望と予定

2019-01-14 23:53:27 | 相場展望

      
1/7~週の日経平均は上昇し、6週間ぶりのプラス引けとなった。
NY株式市場、前週末にパウエルFRB議長が利上げ打ち止めの可能性を示唆
し、ドル売り圧力を高めた事や、米中貿易摩擦を巡る高官協議による進展期待
もあり、戻りを試し上昇して終了したことが、日経平均の追い風となった。

円高がやや進むも3連休前の日経平均は、200350円台と大台をキープし
終了した。

結局、日経平均は、797円高(↑4.08%)20359円の大引けだった。

週末のNY株式市場は、メキシコ国境での「壁」建設に絡んでトランプ大統領
と民主党幹部との会談が不調に終わり、一部 連邦政府機関の閉鎖が継続する
懸念材料もあり下落弱含みでして終了しており、週明けのNY市場も、弱含み
の展開が想定されそうである。

さて、1月第3週(1/15~1/18)主なイベントと予定は、下記1.の
通りです。

今週は、米国の政府機関の一部閉鎖が続いている事や、英国のEU離脱を巡る
不透明感があり、株価の重石となりそうである。

世界的な景気減速への警戒感も台頭しているが、米企業決算も出始め、日本の
企業業績も底堅いので、日経平均20000円台の底固めから戻りを試す事が
できるか正念場です。

3月期末配当を睨んだ押し目のタイミングもあり、リバウンドに期待したい。

日経平均、1月第3週(1/15~1/18)レンジは、19800円~
20900円程度を想定しています。

1.1月第3週(1/14~1/19)主なイベントと予定
 1/14
 日本 休場(成人の日
  米 シティグループ 決算
 中国 12月貿易収支
 1/15
 日本 12月マネーストック
 日本 12月工作機械受注 
 日本 キャンドゥ、ファーマライズ、クリエイトSDH、リソー教育、グノッシー
    不二越、古野電、マルカ機械、東宝 各決算
  米 12月生産者物価指数
  米 JPモルガン、ウェルズ・ファーゴ、ユナイテッドヘルス デルタ航空
    ユナイテッド・コンチネンタル 各決算
  米 ダラス連銀総裁、講演
  米 カンザスシティ連銀総裁、講演
  米 ミネアポリス連銀総裁、講演
  英 EU離脱合意案議会採決
 EC ドラギECB総裁、ECB年次報告書提出
 1/16
 日本 11月機械受注
 日本 12月企業物価指数
 日本 ブロンコB 決算
  米 12月消費者物価指数
  米 12月小売売上高
  米 12月輸入物価指数
  米 11月対米証券投資
  米 地区連銀経済報告
  米 バンカメ、GS、ブラックロック、CSX、キンダー・モルガン、アルコア 各決算
  米 ミネアポリス連銀総裁、講演
 1/17
 日本 黒田日銀総裁、講演
 日本 API、津田駒、協和コンサル 各決算
  米 12月住宅着工件数
  米 ネットフリックス、アメリカン・エキスプレス、モルガン・スタンレー 各決算
   米 クオールズRB副議長、講演
 1/18
 日本 12月消費者物価指数
 日本 アサヒ陶、ノダ、くろ工、リーバイス 各決算
  米 12月鉱工業生産
  米 12月米耐久財受注
  米 12月製造業受注
  米 12月貿易収支
  米 シュルンベルジェ 決算
  米 NY連銀総裁、講演
  米 フィラデルフィア連銀総裁、講演

2.NY市場、為替/債券 各結果(1/11)
 きょうのNY為替市場はドル買い戻しが強まった。朝方発表になった米
 消費者物価指数(CPI)は予想通りの内容でサプライズはない。特段の
 ドル買い材料も見当たらない中、まとまったドル買いオーダーが入った模様。
 
 一部からは株安、原油安と、きょうは直近と逆の動きが見られる中、モデル
 系のファンドからまとまったドル買いオーダーが入り、それがストップを
 誘発したとの指摘も聞かれた。
 
 ドル円はNY時間に入って動きが活発になった。一旦売りが強まり108.15円
 近辺まで下落したあと、今度は急速に買い戻しが強まり、ストップを巻き込んで
 108.60円近辺まで一気に上昇した。
 
 ただ、基本的な流れに変化はない。FRBの利上げに対する慎重姿勢が重石に
 なっており上値を抑えている。一方で米中貿易問題に対する楽観的な見方が
 下値をサポート。ムニューシン米財務長官は、中国の劉鶴副首相が1月中に通商
 協議で訪米する可能性が高いとの見方示していた。
 
 108.60円近辺から上には輸出企業の売りオーダーが観測。108.70円
 付近には10日線が控えている。半面、108円ちょうど付近には買いオーダーが
 観測。しかし、108円をブレイクした場合には107.50/60円水準までの
 下落も留意されるとの見方も聞かれた。
 
 ユーロドルは1.14ドル台に下落。NY時間に入って急速に売りを強め1.15
 ドルを割り込んだ。ストップを巻き込んで1.1460ドル付近まで下落し、
 100日線を割り込んでいる。
 1.15ドルを固められれば、10月高値と200日線が来ている1.16ドル
 台前半が視野に入るとの期待もあったが、きょうのところは、お預けといった
 雰囲気だ。
 
 直近のユーロの上げに懐疑的な指摘も出ている。今週発表のドイツ鉱工業生産は
 予想外の減少となり、第4四半期のドイツGDPはマイナス成長の可能性も指摘
 されている。ドイツは第3四半期もマイナス成長だったことから、テクニカル的
 には景気後退ということになる。そのほかにもイタリアの政局混迷やフランス財政
 への懸念も浮上しており、ユーロの上げは正当化されないという。
 
 ポンドは上値追いの動きを見せ、ポンドドルは一時1.2865ドル近辺とロンドン
 時間に上値を抑えた1.2850ドルを一時突破した。来週15日の英下院での
 投票を前に情報が錯綜している。アイルランド国境のバックストップ案が暫定措置
 であることを月曜日までにEUが再保証するといった報道や、議会が否決した場合、
 メイ政権は3月末が期限となっているEU離脱の時期を延長し交渉を続けるとの
 報道も出ていた。
 
 ポンドは買いの反応を見せているが、いづれも未確認の情報。15日の英議会の
 投票待ちといった雰囲気だが、議会が承認する可能性は低いと見られている。
 https://fx.minkabu.jp/news/89629

  米国債利回り(NY時間16:34)
  2年債        2.537(-0.039)
  10年債      2.694(-0.049)
  30年債      3.030(-0.032)
  期待インフレ率   1.829(+0.012)
              ※期待インフレ率は10年債で算出
 
   今日のNY債券市場で10年債利回りは低下。原油や米株が上げ一服となる中、
 利回りも下げている。この日は米消費者物価指数(CPI)が発表になっていた
 が、予想通りの内容で特にサプライズはなかった。2%のインフレ目標の水準で
 推移している。
 
 10年債は2.68%、2年債は2.52%台まで一時低下。
 2-10年債の利回り格差は16(前日17)。
 https://fx.minkabu.jp/news/89628 

3.NY株式市場 結果(1/11)
 NY株式11日
 ダウ平均      23995.95(  -5.97 -0.02%)
 S&P500      2596.26(  -0.38 -0.01%)
 ナスダック     6971.48(-14.59 -0.21%)
 CME日経平均   20310     (大証比:-10 -0.05%)

 きょうのNY株式市場でダウ平均は6日ぶりに小反落。きのうまで5日
 続伸したあとだけに、週末ということもあって、戻り売りが優勢になった。
 
 FRBが利上げに慎重になっていることや、米中貿易問題に対する楽観
 的な見方がサポートし、米株は今年に入って買い戻しが強まっている。
 ダウ平均は昨年のクリスマス明けから既に10%上昇しており、さすがに
 一服感も出ている模様。
 
 ただ、ダウ平均は一時200ドル超下落したものの、下値での押し目買い
 意欲は根強く下げ渋る動きとなった。地合いの底堅さを印象付けており、
 ダウ平均は小幅安に留まった。
 米中貿易問題については、ムニューシン米財務長官が、中国の劉鶴副首相が
 1月中に訪米する可能性が高いとの見方示すなど期待感は根強い。
 
 一方、来週の大手銀を皮切りに決算発表が始まる。S&P500採用銘柄の
 利益見通しは14.5%増が見込まれている。ただ、2019年は鈍化を
 見込んでいるようだ。市場は決算を通じて減速のサインを精査しに行く
 可能性もあり警戒される。
 
 朝方発表になった米消費者物価指数(CPI)は予想通りの内容となりサプ
 ライズはない。FRBの目標である2%水準での推移が続いている。
 
 エネルギーや銀行、産業株が下落。IT・ハイテク株も軟調なものが多い。
 ダウ採用銘柄ではウォルグリーンやアップルが下落しているほか、キャタピラー、
 3M、ユナイテッドテクノロジーズも軟調。シェブロン、エクソンモービルも
 下げている。一方、ユナイテッド・ヘルス、ファイザー、インテルが堅調。
 ナスダックも反落。ネットフリックスは上げが続いているものの、アマゾンや
 アップル、アルファベットが下落。
 
 ネットフリックスは、このところ再評価する声が相次いで伝わっており、株価
 は上昇の勢いを増している。きょうもアナリストの投資判断引き上げが伝わっ
 ていた。「強く買い推奨」とし、目標株価も450ドルに引き上げた。
 GMが商いを伴って大幅高。2018年と2019年のガイダンスを公表して
 おり、18年は1株利益、フリーキャッシュフロー(FCF)とも従来予想を
 上回る見込みだとした。19年については、1株利益(調整後)を6.50ドル
 から7ドルと見込んでおり、予想(5.92ドル)を上回っている。
 
 スターバックスが反落。アナリストがレストラン業界の見直しを発表しており、
 同社の投資判断を「中立」に引き下げた。
 資源企業へのサービスを手掛けるフロテック・インダストリーズが急伸。同社の
 化学部門を担うフロリダ化学をアーチャー・ダニエルズに1.75億ドルで売却
 すると発表した。
 
 ゲームソフト開発などを手掛けるアクティビジョン・ブリザードが6日ぶりに
 大幅反落。「Destiny」シリーズの開発を手がけるバンジが、8年に渡っ
 てパブリッシャーとして提携してきたアクティビジョンとのパートナー契約を
 解消する意向を明らかにした。
 
 医療用大麻のティルレイが大幅高。来週15日火曜日に、IPO時に大株主に
 導入した売り禁止条項(ロックアップ)が解禁になる。警戒感も高まっていたが、
 発行済み株式の76%を保有する投資会社プライベイティアが声明を発表し、
 2019年上半期までは売却する計画はないと表明。
 https://fx.minkabu.jp/news/89626

4.NY市場、原油先物2月限/金先物2月限 各結果(1/11)
 NY原油先物2月限(WTI) 
  1バレル=51.59(-1.00 -1.90%)

 NY原油は時間外取引は売買が交錯したが、利食い売りを吸収し、終盤は小高く
 推移。日中取引開始後は序盤から上げ幅を削り小安くなった。ニュ-ヨークダウが
 売り先行で取引開始となると、下げ幅を拡大した。中盤以降も週末を控え、利食い
 売り先行ムードとなり、一段安となり、今週の上昇に対する修正安が強まり、右肩
 下がりの展開となった。石油輸出国機構(OPEC)を中心とした産油国が今月から
 協調減産を開始することが支援材料ながら、軟調に引けた。
 https://fx.minkabu.jp/news/89624

 NY金先物2 月限(COMEX) 
  1オンス=1289.50(+2.10 +0.16%)

 金2月限は小反発。時間外取引では、ドルの先安感を警戒して買いが先行。日中
 取引では、ドルが買い戻されたことが圧迫要因となり、上げ幅を縮小。しかし
 欧米の株価の下落を背景にヘッジ買い意欲は根強く、小高く推移した。ドルは
 堅調に推移したが、米長期金利が低下したことが支援材料となった。
 https://fx.minkabu.jp/news/89623

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ホンダのN-BOX、18年度の新車販売2年連続首位!?

2019-01-10 23:58:48 | 企業を斬る

      
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は1月10日、2018年
(1~12月)の車名別新車販売台数(速報)を発表。
ホンダ『N-BOX』(24万1870台・前年比10.7%増)が2年連続でトップ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000022-rps-bus_all

スズキ『スペーシア』は45.2%増の15万2104台と大幅増で、前年
10位から2位に急浮上。3位には前年6位の日産『デイズ』(14万14
95台、2.9%増)がランクイン。さらにダイハツ『タント』(13万65
58台、3.4%減)が4位に入り、上位4モデルを軽自動車が独占した。

登録車トップの日産『ノート』(13万6324台・1.9%減)で5位。
そのほかでは、7位にトヨタ『アクア』(12万6561台、3.8%減)、
8位に『プリウス』(11万5462台、28.2%減)がランクインした
のみ。---トップ10中、7台を軽自動車が占めた。

2018年の車名別新車販売台数ランキング上位10車は以下の通り。
[]内は前年順位、()内は前年比。

1位[1位]:ホンダN-BOX     24万1870台(10.7%増・4年連続増)
2位[10位]:スズキ・スペーシア   15万2104台(45.2%増・3年連続増)
3位[6位]:日産デイズ                14万1495台(2.9%増・2年連続増)
4位[4位]:ダイハツ・タント        13万6558台(3.4%減・4年連続減)
5位[5位]:日産ノート                 13万6324台(1.9%減・3年ぶり減)
6位[3位]:ダイハツ・ムーヴ        13万5896台(3.9%減・2年ぶり減)
7位[7位]:トヨタ・アクア           12万6561台(3.8%減・6年連続減)
8位[2位]:トヨタ・プリウス        11万5462台(28.2%減・2年連続減)
9位[9位]:スズキ・ワゴンR         10万8013台(5.8%減・2年ぶり減)
10位[14位]:ダイハツ・ミラ       10万7283台(12.0%増・2年連続増)


軽乗用車(黄色ナンバー)を街中で見かける事が多くなりましたが、理由は
車両価格が安いのは、勿論、保険、税金、高速道路利用料など、維持費が安い
事があげられます。
また、駐車スペースをとらない事も、メリットです。日本の住宅事情や街中
での狭道を考えると、自動車の内、軽自動車のシェアは、まだ伸びそうです。

さて、日経平均は反落し、263円安の20163円の大引でした。
(出来高 概算13憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米国内の国境バリケード建設をめぐって、一部政府機関の
閉鎖問題があるものの、FOMC議事録での追加利上げの慎重論があり、続伸
して終了した。ただ、日経平均は、NY株高の追い風も、為替の円高シフトが
嫌気され、日経平均の足を引っ張り、大幅安で、20160円台で終了した。

日経平均は4日ぶり大幅反落。ただローソク足は陽線で、ボリンジャーバンド
ー1σ~25日線を維持しています。ここから25日線を目指せるかは、NY
市場の動向次第と、他力本願状況です。

今晩のNY市場は、下落スタートでも戻りを試しプラス引けするか、ポイント。

明日の日経平均は3連休前ですが、為替の落ち着きがあれば、反発して終了する
展開を想定しています。

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いきなりじゃない!「いきなり!ステーキ」6%賃上げって本当!?

2019-01-09 23:57:15 | 企業を斬る

      
今日、ステーキチェーン「いきなり!ステーキ」を運営するペッパーフード
サービスは、ベースアップ(ベア)と定期昇給などを合わせ、正社員に対し、
2019年に6.18%の賃上げを実施すると発表した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000185-kyodonews-bus_all

賃上げは2年連続です。店長などに登用される正社員約700人が対象で、
平均で月額約2万円のアップとなります。

人手不足の中、人員確保につなげる狙いがあるとみられ、ペッパーフード
サービスの担当者は「働きたくなる外食企業を目指したい」と話している。
18年も6.4%の賃上げを実施していました。

「いきなり!ステーキ」を運営している「ペッパーフードサービス」は、
今月から社員の賃金を引き上げることを決めました。
引き上げ幅は、定期昇給に相当する部分と基本給などを引き上げるベース
アップに相当する部分を合わせて6.18%で、会社では2年連続で6%を
超える賃上げに踏み切ったとしています。


厚労省によると、去年の春闘で主要企業が回答の賃上げ率は2.26%で、
これを大きく上回る水準です。人手不足の中、人員確保につなげる狙いが
あり、ペッパーフードサービスの様な外食企業が増えると、サービス維持と
なり、リピーターも増え、売上げに貢献するかもしれません。

さて、日経平均は続伸し、223円高の20427円の大引でした。
(出来高 概算13憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米・中通商協議の進展期待から貿易拡大の思惑も出て
続伸。日経平均は、その好感に加え円高一服で、上昇スタートすると、ジリ
高基調が続き、3日続伸の展開で一時20500円に後一歩にせまる場面も
ありました。

日経平均は3日続伸。ローソク足は陽線で、ボリンジャーバンドー1σ~25日線
を維持して、底割れリスクが減ったチャート形状となっています。

今晩のNY市場。続伸スタートで、続伸継続するか、ポイントです。

明日の日経平均、4日続伸期待あるものの、為替の円高傾向なら、弱含む事が想定
できます。次の買い場は、週末にチャンスありと思います。

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経済界、賃上げ要請を牽制って!?

2019-01-08 23:58:59 | ニュ-スからひと言

      
経団連などの経済3団体や業界団体が開いた新年祝賀会。経営トップ
からは企業業績の堅調さを強調する意見の一方、米中貿易摩擦などの
地政学的リスクについて懸念の声が相次いだ。安倍晋三首相が求めた
賃上げで、ベースアップ(ベア)への明言がほとんど見られないなど、
先行きの不透明感が経済界全体を覆っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000503-fsi-bus_all

「今は晴れだが、雲が出始めて黒くなっている。曇りを覚悟して準備
する」。3団体の祝賀パーティーで、新日鉄住金の進藤孝生社長は、
足元の景気認識を天気にたとえて表現した。

現在の景気拡大期間は昨年12月で戦後最長の「いざなみ景気」に並ぶ
73カ月。改元や東京五輪・パラリンピックなども控え、トップからは
「前向きな心理が期待できる」(日立製作所の東原敏昭社長)といった
声も上がったが、「株価下落もあり、注意深く見守る必要がある」(森
ビルの辻慎吾社長)など楽観を戒める見方が大勢を占めています。

「雲」の正体としてトップらが口をそろえたのは、米国と中国との貿易
摩擦。みずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長は「一過性の衝突
とみるより新しい国際的な対立軸。
一朝一夕で解決とはならない」と対立の長期化を警戒しています。

トヨタ自動車の豊田社長は「コントロールできないので、米中両国から
選ばれるメーカーを目指す」と当面の対応を語る。


この様な背景で、景気下支え策として安倍首相が経済界に要請している
賃上げについて、春闘を前にベースアップに対し、慎重姿勢が見えるの
で、米・中貿易摩擦の協調点が見いだせるか注目しています。

さて、日経平均は続伸し、165円高の20204円の大引でした。
(出来高 概算15.5憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米・中通商協議の進展から貿易摩擦の軽減期待が出て
続伸。日経平均は、それに連れ高して続伸スタートすると、景気敏感株が
買われ、投資マインドを明るくさせました。
結局、大納会の20014円を割り込まずに終了。

日経平均の続伸。5日線を上回り、ボリンジャーバンドー1σ~25日線
シフトし、チャート形状は、リバウンド継続の動きとなりました。

今晩のNY市場。続伸スタートで、終了時プラス引けになるか、注目です。

明日の日経平均、為替の円安傾向なら、3日続伸にチャレンジです。

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今年の10連休…史上最大の旅行ブーム来る!?

2019-01-07 23:57:59 | ニュ-スからひと言

      
観光業界が2019年の旅行ブームの盛り上がりに期待を高めている。
今年はゴールデンウイーク(GW)が10連休となるほか、秋には日本で
ラグビーワールドカップ(W杯)が開かれ、日本人の海外旅行人数、訪日
客数ともに史上最多になる見通し。(日野稚子)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000547-san-bus_all

豪華観光列車によるツアーなど高額商品の需要も大きく、日本経済を盛り
上げる要素となりそうです。
昨年の訪日客数は自然災害の影響を受けながらも史上初の3千万人突破。
東京五輪・パラリンピックが開かれる20年に4千万人という政府目標
へ弾みがつきます。

ただ、SMBC日興証券の宮前シニアエコノミストは10連休の懸念材料
として「非正規雇用の収入減の影響が後から出て、消費が落ちる可能性も
ある」と指摘しています。

また訪日客が増えても、その消費額が政府目標「20年に8兆円」を達成
できるかは見通せない。17年の実績は4兆4162億円で、政府は単価
の高い欧米豪からの誘客を図るが、全体を下支えしているのは東アジア・
太平洋地域からの訪日客。


日本は四季があるから、訪日外国人に自然の移り変わり・花鳥風月を肌で
感じてもらい、リピ―ターになってもらえばいい様に思う。
20年に4千万人、8兆円の政府目標は体験型の「こと」主義と「おもて
なし」の対応で、達成できるかもしれません。

さて、日経平均は大幅反発し、477円高の20038円の大引でした。
(出来高 概算14.2憶株の商いでした。)

先週末のNY市場、予想を上回る米雇用統計やパウエルRB議長の発言も
あり大幅高と、日経平均の追い風になった。日経平均、上昇してスタート
すると、20000円台を回復すると、ザラ場に20200円台をつける
場面もありました。結局、大発会の下落分を吸収して終了した。

日経平均の大幅反発で5日線を回復。ローソク足は、マドを空けて陰線引け。
チャート形状は、持ち直し踏ん張った格好です。

今晩のNY市場は反動安からスタートも、米中貿易協定で、何ら妥協点を
見い出す交渉が進む期待感が出ると、終了時のプラス引けも見えてきます。

明日の日経平均、為替の円高一服となれば、続伸にチャレンジです。

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