「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

12月第2週 相場展望と予定

2018-12-09 23:57:48 | 相場展望

      
12/3~週の日経平均は、下落した。週前半、米・中貿易摩擦の最中
米国が追加関税の発動を90日間延期するとの報道が好感された。だが、
週中カナダでファーウェイの副会長を逮捕したとのリリースで、リスク
オン流れが強まり、米中貿易戦争の警戒から世界経済減速懸念が再浮上。
また、米債利回りの逆イールド化が、来年の米景気動向へ翳りが出て、
日本市場へ増幅して伝播した格好であった。

結局、日経平均は、週間で672円下落(↓3.0%)の21678円。

さて、12月第2週(12/10~12/14)主なイベントと予定は、
下記1.の通りです。

週末のNY市場は、景気の先行き不安が強まっており、米中貿易交渉も
不透明なことから大きく下落して終了した。
この流れから、日経平均は、下落スタートになりそうである。

師走相場、リスクオンの買い需要を期待したいが、週末14日にメジャー
SQと12月日銀短観の発表を控えており、下落後は模様眺め展開になり
そうです。

日本市場は、大型株を避けた中・小型株を物色する、下値をつけた後、もみ
あい展開を想定している。

日経平均、12月第2週(12/10~12/14)レンジは、21100円~
21900円程度を想定しています。

1.12月第2週(12/10~12/14)主なイベントと予定
 12/10
 日本 10月国際収支
 日本 第3四半期GDP改定値
 日本 11月景気ウオッチャー調査
 日本 ソフトバンク、売り出し価格決定
 日本 学情、Bガレージ、シーズHD、三井ハイテク、荻原工業、泉州電 各決算
 日本 エルニーニョ監視速報
  米 10月求人件数
  英 11月鉱工業生産指数
  世 ノーベル賞授賞式
 12/11
 日本 10月工作機械受注
 日本 10月機械受注 
 日本 11月マネーストック
 日本 アルー、ピアラ 各IPO
 日本 イムラ封筒、トーホー、HIS、シーイーシー 各決算 
  米 11月生産者物価指数
  米 国債入札 3年債(380億ドル)
  独 12月ZEW景況感指数
  英 下院、EU離脱合意案巡り採決
 12/12
 日本 11月国内企業物価指数
 日本 アルテリア・ネットワークス IPO
 日本 ミサワ、グッドコムA、コーセル、日本テレホン 各決算
  米 11月消費者物価指数
  米 MBA住宅ローン申請指数
  米 国債入札 10年債(240億ドル)
  ブ ブラジル中銀政策金利
 12/13
 日本 11月都心オフィス空室率
 日本 FUJIジャパン、オーウエル 各IPO
 日本 稲葉製、クスリのアオキ、ネオジャパン、オハラ、ヤーマン、小林産業 各決算
  米 11月輸入物価指数
  米 アドビ、コストコ 各決算
  米 国債入札 30年債(160億ドル)
  ト トルコ中銀政策金利
  独 CPI改定値
 EU ECB政策金利
 EU ドラギECB総裁記者会見
 EU EU首脳会議(~12/14)
 12/14
 日本 第4四半期日銀短観
 日本 メジャーSQ算出日
 日本 プラス、アスクル、バロック、フリービット、クミアイ化学、西松屋 各決算
  米  11月小売売上高
  米 11月鉱工業生産
  米 11月設備稼働率
 中国 11月小売売上高
 中国 11月鉱工業生産
 12/15
  米 国債償還 3年債(240億ドル)

2.NY市場、為替/債券 各結果(12/7)
 今日のNY為替市場、株安が止まらずリスク回避の動きが見られている。
 朝方発表の米雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回った
 ものの、市場の反応は一時的に留まった。平均時給は前回と変わらず3%
 を超える伸びとなっていたことや、失業率も過去最低水準で推移しており、
 インフレと雇用の面からはFRBの利上げ期待に支障はない。
 
  ドル円は雇用統計発表後に激しく上下動したものの、112円台後半に留
 まっていた。しかし、米株が次第に下げ幅を拡大するなか、リスク回避の
 円高がドル円を圧迫し、112円台半ばまで値を落とす場面が見られた。
 
   市場は依然として先行き不安を強めているほか、米中貿易協議への不透明感
 も根強い。ナバロ米国家通商会議委員長は、90日間で合意できなければ
 関税を引き上げると述べていた。
 前日は維持したものの、ポイントとなっている112.50円割れを再び
 うかがう動きが出ていた。目先は112.25円付近に来ている100日
 線が再び意識される。

 ユーロドルは1.14ドル台に上昇。後半になってドル売りの動きがやや
 強まっておりユーロドルも1.14ドル台を回復している。ただ、ユーロは
 なお上値が重い印象で、ドル安の受け皿にはなり切れていない状況。今日
 第3四半期のユーロ圏のGDP確報値が発表になっていたが、ユーロ圏の
 景気減速が農業や建設、サービスといった予想以上に幅広い分野に影響して
 いることが示された。
 
 来週はECB理事会が予定されているが、予告通りに資産購入の年内終了を
 宣言してくるであろう。ただ、次の利上げのステップには慎重姿勢を強調
 してくる可能性もありそうだ。
 
 ポンドは上値の重い展開が続いている。ポンドドルは一時1.27ドル台
 前半まで下落。来週11日にメイ首相がEUと合意してきた離脱協定に対
 する採決が英下院で予定されている。情勢は混沌としているが、否決される
 との見方がやや優勢のようだ。もし、否決された場合のメイ首相の行動が
 注目される。同首相は否定しているが2回目の国民投票実施や、EUとの
 再交渉が模索される可能性がありそうだ。結果が判明するまではポンド買い
 は手控えられている印象。
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=464170

 米国債利回り
  2年債        2.717(-0.043)
  10年債      2.856(-0.040)
  30年債      3.146(-0.017)
  期待インフレ率   1.905(-0.005)
            ※期待インフレ率は10年債で算出
  
 今日のNY債券市場、10年債利回りは下げが続いている。きょうは米雇用
 統計が発表されていたが、非農業部門雇用者数(NFP)が予想を下回った
 ものの、平均時給は高い伸びを示していた。今月の利上げは正当化される
 内容ではあった。
 
 米雇用統計に対する米国債の反応は一時的に留まったものの、米株の下げが
 止まらず、逃避買いによる利回りの下げが強まった。
 10年債は2.85%まで低下したほか、2年債も2.7まで一時低下。
 2-10年債の利回り格差は14(前日13)。
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=464172

3.NY株式市場 結果(12/7)
 NY株式7日
  ダウ平均       24388.95(-558.72 -2.24%)
  S&P500     2633.08(  -62.87 -2.33%)
  ナスダック      6969.25(-219.00 -3.05%)
  CME日経平均   21340    (大証比:-280 -1.31%)
 
 今日のNY株式市場は下げが止まらず全面安となるなか、ダウ平均は一時
 662ドル安まで下げ幅を拡大した。序盤は買い戻しも見られダウ平均も
 上昇する場面が見られたものの、買いが一巡すると戻り待ちの売りが強ま
 った。
 
 景気の先行き不安が強まっており、米中貿易交渉も不透明なことから依然
 としてネガティブな雰囲気が強い。この日発表の米雇用統計で非農業部門
 雇用者数(NFP)が予想を下回ったことから、FRBの利上げ期待の後退
 のフォローとなったものの平均時給は3%超の高い伸びを維持している。
 OPECプラスが120万バレルの減産を決めたことで原油が上昇しており、
 エネルギー株は買い戻されていたものの、後半になって失速している。
 
 そのほか、銀行株や産業株、IT・ハイテク株が引き続き相場を圧迫。
 薬品株も下落。
 
 ダウ採用銘柄は全銘柄が下落。IBMやインテル、マイクロソフトが下落
 しているほか、ユナイテッド・ヘルス、キャタピラーも下落。シェブロン、
 エクソンモービルも下げに転じている。
 
 ナスダックも3%超の大幅安となり7000ポイントを割り込んだ。アマゾン
 アップルを始め、ネットフリックス、アルファベットなどFAANG銘柄を
 中心にIT・ハイテク株は全面安。好決算を発表したブロードコムも下げに
 転じている。
 
 医療用大麻のクロノスが大幅高。タバコのアルトリアが持ち株比率45%に
 あたる18億ドルを出資すると発表した。
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=464168

4.NY市場、原油先物1月限/金先物2月限 各結果(12/7)
 NY原油先物1月限(WTI)
  1バレル=52.61(+1.12+2.18%)
 NY原油は反発。米株は急落したが、前日からウィーンで開催されている
 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの非加盟国との拡大会議で、日量
 120万バレルの減産合意に至ったことで急騰する展開となった。加えて、米国
 時間の午後に発表された米国内の稼働中原油のリグ数が前週比10基減と、週間
 の減少幅としては2016年5月以来、最大となったことも好感された。ただし、
 高値から大きく上げ幅を削って引けた。   
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=464169
 
 NY金先物2月限(COMEX)
  1オンス=1252.60(+9.00 +0.72%)
 金2月限は上昇。時間外取引では、11月の米雇用統計の発表を見送り気分が
 強いなか、小高く推移し、2ドル超の上げ幅を維持して推移。日中取引では、
 米労働省発表の11月の米雇用統計が弱気の数字となったことを背景にドル安
 となると、上げ幅を拡大した。米株式市場でニューヨークダウが不安定な
 値動きとなるとヘッジ買いが広まり、1,250ドルの節目を突破し、1,252ドル
 台で堅調に引けた。
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=464165
 

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日産で新たな検査不正?ブレーキなど、昨秋から4度目!?

2018-12-06 23:57:51 | 企業を斬る

      
日産自動車で、新車の出荷前に実施する完成検査で新たな不正が見つかっ
たことが6日、分かった。ブレーキなどの検査で不適切なケースが判明し、
対象車種のリコール(回収・無償修理)を検討している。日産では昨年秋
以降、品質不正が相次いで発覚しており、今回で4度目。品質管理体制の
甘さが改めて露呈した格好だ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00000051-jij-bus_all

日産は詳細を明らかにしていないが、新たな不正は社内の自主点検で発覚
した。月内にも公表する方向で国土交通省と協議している。

日産は昨年9月、国内工場で実施する完成検査を無資格の従業員が行って
いたと公表。その後も不正を続けていたことが判明し、100万台以上の大
規模リコールに発展した。今年7月には完成検査の中で実施する燃費・排
ガスに関する抜き取り検査でも不正が見つかったほか、今年9月にも別の
改ざんなどが明らかになっている。

日産は今年9月、検査不正の再発防止策を盛り込んだ第三者委員会の報告
書を国交省に提出。その際同社の品質管理トップは「うみは出し切った」
と不正の終息を宣言していた。


何かと注目を集めている日産。社内コンプライアンスの徹底に抜けが
あったという事。企業文化や風土に、QCDのQ(品質保証)を軽んじ
C(コスト)やD(納期)優先となってしまった結果であろう。社会の
信用や信頼は、経営トップの報酬を巡る対応でも、経営陣の瑕疵は明ら
かである。第3者を交えた、利害関係のない委員会を立ち上げ、再構築
する必要がありそうである。

他社も他山の石とすることなく、水平展開する必要がありそうである。

さて、日経平均は3日続落して、417円安の21501円の大引でした。
(出来高 概算15.1憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米・中貿易戦争の先行懸念や米国債逆イールド化に
より大幅下落した。日経平均は、昨日先取りして下落しており、下落幅
600円超にせまる場面もあったが、21500円台キープして終了です。

日経平均は、続落し下ヒゲを残し油断ならない状況で終了。ボリンジャー
バンドー2σレンジ辺りの攻防で、ここら辺りで踏ん張れるかポイント。

今日のNY市場、「国民追悼の日」休場明けで、下落傾向強めながらの下落
スタート。ここ数日大きく下げており、自律反発がらみで、下げ幅が限定と
なれば、正念場を脱するかもしれない。

明日の日経平均、一段の下げを警戒しながらも週末の底堅さに期待したい。
 

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武田薬品のシャイアー買収、7兆円規模の大胆な戦略!?

2018-12-05 23:57:58 | 企業を斬る

      
今日、国内製薬最大手、武田薬品工業が大阪市で開いた臨時株主総会で、
アイルランド製薬大手シャイアーを約7兆円で買収する提案が、株主の
3分の2以上の賛成で可決された。シャイアーが5日(日本時間同日)に
開く臨時株主総会でも買収が承認されれば、日本企業として過去最大の
買収が正式に決まる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00000040-asahi-bus_all

武田は5月、シャイアーを総額約460億ポンド(約7兆円)で買収する
ことで同社と合意していた。早ければ、年明けにも買収手続きが完了し、
世界の製薬企業の売上高トップ10入り「メガファーマ(巨大製薬会社)」
が誕生する。

シャイアーは血友病など希少疾患の治療薬や血液製剤に強みがある。開発
が最終段階にある新薬候補を複数持ち、遺伝子治療の分野も得意とする。

2017年の売上高は日本円換算で約1兆7千億円と、武田とほぼ同規模。
世界最大市場の米国での売上高が多い。武田は、海外の販路拡大も狙って
買収を決断した。


7兆円規模の買収って、社運をかけた大きな決断です。製薬業界での新薬
開発期間が長期化し、自社開発では、投資負担が重くなっている現状から
M&Aで、高収益が見込める新薬候補の取り込みを計り、開発時間の短縮
の戦略に打って出た格好です。

財務負担増大(含む追加株式発行)により、将来的成長より株価棄損が上
回り、年初来安値をつけていますが、半年先どうなるか注目しています。

さて、日経平均は続落して、116円安の21919円の大引でした。
(出来高 概算14.6憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、米・中貿易戦争の先行き懸念や米国債逆イールド化に
より大幅下落した。日経平均は、昨日先取りして下落しており、もみあい
商状を想定していたが、先物主導で下げ節目22000円割って引けた。

日経平均は、続落したものの下ヒゲ陽線引けで終了。ボリンジャーバンド
25日線~ー1σレンジへ移行し、下値警戒感も出てきた格好。

注目のNY市場、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の死去を受けて、
「国民追悼の日」で休場。

明日の日経平均、NY休場だが、米の逆イールド化を先物が売り材料に
すると、一段の下げを警戒しながら、押し目を狙いたい所です。

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高輪ゲートウェイに決定!応募36件でも「ふさわしい」!?

2018-12-04 23:56:45 | ニュ-スからひと言

      
JR山手線・京浜東北線田町―品川駅間(東京都港区)に2020年春
開業する新駅の名称が、「高輪(たかなわ)ゲートウェイ」に決まった。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00050114-yom-bus_all.view-000

今日、JR東日本が4日に発表した。新駅は山手線では1971年の西
日暮里駅、京浜東北線では2000年のさいたま新都心駅以来で、カタ
カナを含んだ駅名はどちらも初めてとなる。

JR東によると、今年6月の駅名公募に約6万4千件の応募があり、
最多は「高輪」(8398件)で、「芝浦」(4265件)、「芝浜」
(3497件)が続いた。これら計約1万3千種類の駅名について、深沢
祐二社長ら関係役員でつくる社内の選定委員会が最終選考した。

「高輪ゲートウェイ」は36件で130位だったが、深沢社長は「この地
は江戸の玄関口として栄え、明治期には国内初の鉄道が走った由緒ある
エリア。過去と未来、日本と世界をつなぐ結節点としてふさわしい名だと
考えた」と説明した。

JR東は一帯の車両基地跡地約13ヘクタールの再開発に取り組んでおり、
羽田空港とのアクセスの良さを生かした国際交流拠点づくりをめざす。
新駅はその中核施設という位置づけだ。


正直、カタカナを入れた駅名に決定するとは思っていなかった。高輪ゲート
ウェイとは、投票1位の「高輪」と、再開発コンセプトの「ゲートウェイ」
の組み合わせでにしたっていうこと。

響きは当初なじめなくても、慣れてくるかもしれない。3階建ての駅舎は
新国立競技場を設計した建築家の隈研吾氏がデザインを予定しているが、
駅名により、デザインの一部に変更があったら、おもしろい。

さて、日経平均は大幅反落し、538円安の22036円の大引でした。
(出来高 概算15.5憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、大幅上昇をみせており、昨日の上昇で半分は織り込
んでいると思ったが、大きく売られて大幅安となった。投資マインドに
水を指した格好。売りが売りを呼び、何とか22000円台をキープし
終了したが、中国株の動向と比べると下げ過ぎの感あります。

日経平均は、大幅反落。上ヒゲをつけて、ボリンジャーバンドは25日線
辺りの攻防に変化し、上値追いから一転、下値不安も出てきました。

注目のNY市場、米中貿易戦争の再燃で世界経済減速懸念から、長短金利
差の逆転で、逆イールドカーブの示現で下落スタート。どこで下げ止まる
か注目です。

明日の日経平均、NY株下落しても、今日の大幅下落で半分以上織り込み
下ヒゲ陽線引けを想定しています。

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日本郵便、「置きっ放し配達」の実証実験!?

2018-12-03 23:54:35 | ニュ-スからひと言

      
今日、日本郵便は、再配達の削減に向け、配達で玄関先に荷物を
「置きっ放し」にする実証実験を始めました。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181203-00000028-jnn-bus_all

玄関先につるされた袋に配達物を入れる事で、再配達を減らす
配達率の向上を狙った取り組みです。

日本郵便が3日から始めたのは、配達先が不在でも玄関先に荷物を
置ける実証実験で、「OKIPPA」という専用の袋を使います。

利用者が「OKIPPA」で受け取りを事前に指定し、配達員は
玄関先にワイヤーでつるされた袋に荷物を入れ、鍵をかけて盗難を
防ぐ仕組みです。荷物が届くと専用アプリで配達完了を知らせます。

日本郵便での再配達の割合は、現状2割位あるが、不在の場合でも
配達することができるので、作業効率の向上を狙っています。
日本郵便は今後、「再配達の削減に向け全国への展開を検討して
いく」としています。


日本郵便は、デリバリー費用や事務手続き削減になります。また、
ゆうパック利用者も、万一の盗難に備え、盗難保険に入っておけば、
一定の安心感につながります。高額の配達品は、手渡しすればいい
ので、90%以上は、この「OKIPPA」活用できそうで、実証
実験の結果が楽しみです。

さて、日経平均は7日続伸、223円高の22574円の大引でした。
(出来高 概算13.4憶株の商いでした。)

週末のNY市場、G20通過のアク抜けで上昇。また米国の中国への追
加関税を延期するとの報道で、東京市場は、これも好感して、上昇して
スタート。NY株先物の上昇や、中国株も上昇して、一時300円以上
上昇する場面もありました。
引けにかけ、今晩のNY市場の動向を見たいとの思惑から上げ幅を縮小
したが、22500円台上で終了した。

日経平均は、7日続伸。上ヒゲとなったが、1カ月半ぶりに75日線を
上回った。ボリンジャーバンド+1σ~+2レンジの2σ辺りにあり、
上値追いを狙える状況が継続しています。

注目のNY市場、上昇してスタート。戻り待ちの売りをこなして、上昇
する、力強い終了を期待したい。

明日の日経平均、戻り待ちの売りをこなして8日続伸にチャレンジです。

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12月第1週 相場展望と予定

2018-12-02 23:55:39 | 相場展望

      
11/26~週の日経平均は月足陽線で上昇した。週前半、世界経済の
減速懸念もあったが、パウエルFRB議長が、中立金利に近づいてきて
いるとの認識を示し、ハト派姿勢と市場にとらえられ、利上げ打ち止め
への思惑が広がり、米債利回り低下/ドル安/株高の動きが広がった。

週後半は、NY市場もダウ大幅高もあり、日経平均は、疑心の中、毎日
続伸と、週を通して負けなし反発となり、6日続伸して月末を終了した。
結局、日経平均は、週間で704円上昇(↑3.25%)22351円。

さて、12月第1週(12/3~12/7)主なイベントと予定は、下記1.
の通りです。

週末のNY市場は、G20は想定通り終了するとのアク抜けや、米中貿易
戦争で、両首脳の会談で進展期待もあり、上昇して終了した。

土曜日には、トランプ大統領が、中国への引き上げ関税を見送ると正式に
伝わっており、日経平均は、続伸スタートになりそうである。

師走相場、リスクオンに買い需要が膨らむと、「クリスマスラリー」を控え、
株高アノマリーを実現する展開も期待できそうです。

日本市場、大型株に加え、中・小型株を物色する、上値追いの展開を期待
したい。

日経平均、12月第1週(12/3~12/7)レンジは、22300円~
23100円程度を想定しています。

1.12月第1週 主なイベントと予定
 12/3
 日本 第3四半期法人企業統計
 日本 11月新車販売台数
 日本 モロゾフ、伊藤園、アマガサ、ピープル、ピジョン 各決算 
 米 11月自動車販売
 米 11月ISM製造業景気指数
 米 10月建設支出
 米 ダラス連銀総裁、講演
 中国 11月財新製造業PMI
 英 11月製造業PMI
 英 EU離脱案について議会審議入り
 EU 11月ユーロ圏製造業PMI改定値
 EU ユーロ圏財務相会合
 12/4  
 日本 11月マネタリーベース
 日本 不二電機、アインHD、ながの東急 各決算
   米 ダラー・ゼネラル、HPエンタープライズ 各決算
 豪 中銀政策金利
 英 カーニー英中銀総裁、議会証言
 EU 11月ユーロ圏生産者物価指数
 EU EU財務相理事会(イタリアの財政赤字に対する制裁開始の可否)
 12/5
 日本 日ビュホテル、アルチザ、楽天地
 米 11月ADP雇用者数
 米 11月ISM非製造業景気指数
 米 地区連銀経済報告(ベージュブック)
 米 パウエルFRB議長、上下両院合同経済委員会で証言
 豪 第3四半期GDP
 EU 11月ユーロ圏サービス業PMI改定値
 EU 11月ユーロ圏小売売上高
 12/6
 日本 トップカル、スバル興 各決算
 米 10月貿易収支
 米 10月製造業新規受注
 米 ブロードコム、クローガー、アルタ・ビューティ 各決算
 米 アトランタ連銀総裁、講演
 独 11月製造業受注
 独 CDU党大会(~12/8)
 世 OPEC総会
 12/7
 日本 エイチーム、積水ハウス、アルトナー、日駐、鳥貴族、日東網、アイル、gumi
   日本スキー、巴工業、アイモバイル、カナモト、丹青社 各決算
 米 11月雇用統計
 米 一部政府機関の予算、期限切れ
 米 ブライナードFRB理事、講演
 独 11月鉱工業生産
 独 CDU党首選
 12/8
 中国 11月貿易収支

2.NY市場、為替/債券 各結果(11/30)
 今日のNY為替市場はドル買いが優勢となった。月末ということも
 あり、ロンドンフィキシングにかけてドル買いが強まった。年末に
 向けたドル買い需要を予感される動きでもある。
 
   一方、きょうからG20首脳会談がアルゼンチンのブエノスアイレス
 で開催されており、特に明日の米中首脳会談の行方を市場は注目して
 いる。その結果待ちの雰囲気も強かったが、今日のドル買いはそれに
 向けたリスク回避の動きとの指摘もあった。
 ただ、それに対しては懐疑的な見方も出ていた。
 
 その米中首脳会談だが、米通商代表部(USTR)のライトハイザー
 代表からは楽観的なコメントも出てたが、市場は慎重に見ている様だ。
 同代表は「米中首脳会談が成功しなかったなら、それは驚きだ」と、
 述べていた。
 
 最終合意を期待する向きは少ないが、何らかの前進を示すコメント等は
 期待できるのかもしれない。どの様な結果になるか未知数だが、いずれ
 にしろ週明けの市場の反応次第といった状況ではある。
 
 ドル円は買戻しが優勢となりストップを巻き込み一時、113.70円
 付近まで上昇。米10年債が3%を下回ったことで終盤は伸び悩んだも
 のの、しっかりとした展開が見られた。
 
 パウエルFRB議長の講演を受けて来年の米利上げ期待が後退しており、
 週後半の為替市場はドル売りが優勢となっていた。ドル円も113円台
 前半まで下落していたが、一方で米株の買い戻しが見られる中、下値も
 底堅く113円台は維持されている。今日の21日線は113.40円
 近辺に来ていたが、その水準は堅持して、上向きの流れは維持している。
 ユーロドルは戻り売りが優勢となり、1.13ドル割れを試す動きも見
 られた。今日の下げで再び21日線を下回っている。今週はユーロドル
 も下げ渋る動きを見せていたが、ドイツの指標に弱い内容が相次いだ事
 から、ユーロ経済への不安感も台頭しており、ユーロはドル安の受け皿
 に成り得ていない。
 
 来月のECB理事会では資産購入終了が発表されることが確実視されて
 いるが、次のステップである利上げに向けた強いメッセージまでは期待
 薄のようだ。
 
 ポンドドルも売りが強まり、1.2740ドル近辺に下落。ただ、対
 ユーロではポンドは買い戻されており、下げ一服感も見せている。
 
 きょうはポンド安よりもドル買いがポンドドルを下押しした模様。
 ポンドに関しては、メイ首相がEUと合意した離脱案に関して、12月
 11日の英下院での承認投票が待たれるところ。メイ首相はもし議会が
 否決すれば、合意なき離脱のリスクに言及していた。きょうは離脱強硬
 派のフォックス国際貿易相がメイ首相案への賛同を正式に表明していた
 が、なお事態は混沌としている。
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=463082
 
 米国債利回り
  2年債        2.795(-0.014)
  10年債      2.990(-0.040)
  30年債      3.293(-0.032)
  期待インフレ率   1.969(-0.019)
           ※期待インフレ率は10年債で算出
 今日のNY債券市場で10年債利回りは3%を下回っている。全体的
 にはG20首脳会談と明日の米中首脳会談を巡って様子見気分が強かっ
 たが、米利上げ期待が後退する中、利回りは下げが続いている。
 
 今日はカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の発言が伝わっていたが、
 金利は中立に近いとし、利上げの停止に言及していた。政策金利に敏感
 な2年債利回りも終盤に下げに転じている。
 2-10年債の利回り格差は20(前日24)までフラット化が進んだ。
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=463081

3.NY株式市場 結果(11/30)
 NY株式30日
  ダウ平均        25538.46(+199.62 +0.79%)
  S&P500      2759.98 ( +22.22 +0.81%)
  ナスダック      7330.54 (  +57.45 +0.79%)
  CME日経平均先物 22390      (大証比:+40 +0.18%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は反発。終盤になって買いが強まった。
 米中首脳会談に関して中国の経済担当高官から楽観的な発言が聞かれた
 ことが上げに繋がった模様。ただ、両国の隔たりはまだあるとも述べて
 いた。
 
 前半は前日終値を挟んで小幅な値動きが続いた。全体的にはG20首脳
 会談と明日の米中首脳会談を巡って様子見気分が強かった。米通商代表部
 (USTR)のライトハイザー代表から楽観的なコメントも出ていたが、
 市場は慎重に見ているようだ。同代表は「米中首脳会談が成功しなかった
 なら、それは驚きだ」と述べていた。
 
 原油相場が一時心理的節目の50ドルを割り込だことからエネルギー株の
 下落が一時圧迫したほか、米国債利回りの下げが続いており、銀行株の
 一角も軟調な動きをしていた。しかし、後半になってそれらも買い戻され、
 指数の上げに繋がっている。IT・ハイテク株も序盤は売り先行も、動き
 が一巡すると買い戻された。
 
 ダウ採用銘柄ではゴールドマンが下落したほか、トラベラーズ、アップル
 が軟調。一方、キャタピラー、IBM、インテル、ホームデポが上昇。
 ゴールドマンはマレーシアの政府系投資ファンド「1マレーシア・デベ
 ロップメント(1MDB)」の資金行方不明に関してFRBが調査して
 いると伝わっていた。
 
 ナスダックもプラスに転じている。エヌビディアやフェイスブック、
 アマゾンが上昇。一方、アップル、ネットフリックス、AMDが軟調。
 ホテルチェーンのマリオットが下落。昨年買収を完了したスターウッドで
 2014年から5億人分の顧客情報がハッキングされていたことを明らか
 にした。
 
 GEの下値模索が続いている。複数のアナリストが流動性に警戒感を示した
 ことが売りを誘った。また、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が、
 GEの元社員が保険事業を巡り当局から聴取されていると伝えていることも
 圧迫している。
 
 ビデオカメラ用半導体製造のアンバレラが大幅高。8-10月期決算を発表
 しており、1株利益が予想の2倍以上となった。
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=463079

4.NY市場、原油先物1月限/金先物2月限 各結果(11/30)
 NY原油先物1月限(WTI)
  1バレル=50.93(-0.52 -1.01%)
 
 NY原油の期近は反落。供給過剰に対する懸念や需要減少の見方を受けて
 軟調となった。ただ序盤の売りが一巡すると、サウジアラビアやロシアの
 減産に対する見方が下支えとなり、安値から戻した。 
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=463073
 
 NY金先物2月限(COMEX)
  1オンス=1226.00(-4.40 -0.36%)
 
 金2月限は反落。時間外取引では、もみ合いとなったのち、欧州時間からの
 ドル高を受けて地合いを緩めた。日中取引では、好調なシカゴ地区購買部
 協会景気指数を受けてドル高に振れたことを受けて軟調となった。
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=463071

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NEC照明事業から撤退し、収益改善!?

2018-11-29 23:57:04 | 企業を斬る

      
今日NECは、照明事業から撤退すると発表した。照明事業を手掛
ける全額出資子会社のNECライティング(東京都港区)を、投資
ファンドに売却する。NECは、10月29日から11月9日まで
募っていた希望退職に、2170人が応募したことも発表した。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000602-san-bus_all

リストラや非中核事業の売却で収益を改善したい考え。
2019年4/1に、NECライティングの全事業を、日本みらい
キャピタル(同千代田区)へ譲渡。NECは対価として、受け皿と
なる新会社の株式5%を受け取る様です。

NECライティングの社員数は約400人で、18年3月期の売上高、
172億円。発光ダイオード(LED)照明の競争激化で赤字が続い
ていました。

一方、
希望退職は、間接部門などに在籍する、45歳以上で勤続5年以上の
社員を対象に募った。事業構造改革費用として、約200億円を計上
するが、19年3月期の業績予想には織り込み済みです。ほかにも約
400人を取引先や協力会社に転籍させ、年度換算で約240億円の
収益改善効果を見込みます。

同社は今回の希望退職などで、1月に打ち出した3千人規模の削減に
メドがついたとしています。


経営資源を得意分野や収益ある事業に振り向けることで、経営体質を
強化。一時の痛みを伴うが、選択と集中する事で事業の活性化を行い
収益改善がスムーズに運ばれるようなら、株価にも反映されます。
NECの今後の動向にも注目です。

さて、日経平均は5日続伸、85円高の22262円の大引でした。
(出来高 概算13憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、パウエルFRB議長講演の話から、利上げの打ち
止め時期が来年にもとの期待から、ダウが600ドル超の上昇を見せ
ました。日経平均は、その流れから買い優勢でスタートするも、戻り
待ちの売りに押され、上げ幅を縮めて終了した。
結局、22600円台と、やや物足りない終了も5日続伸でした。

日経平均は、5日続伸。5日線が25日線を上回るGCを示現。強気
相場暗示するトレンド入り。ボリンジャーバンド+1σ~+2レンジ
へ移行、上値追いを狙える状況です。

注目のNY市場、昨日の大幅高の反動もあり、売りスタートですが、
底堅い終了を期待したい。

明日の日経平均、実質の師走相場入りと、週間で日々プラス引けと
負けなしチャレンジです。

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ミシュランガイドに「おにぎり」登場って本当!?

2018-11-28 23:58:56 | ニュ-スからひと言

      
11/30、今年も「ミシュランガイド東京2019」(日本ミシュラン
タイヤ)が発売される。それに先だって11月27日に掲載店のリストが
発表となったが、『すきやばし次郎本店』(寿司)『カンテサンス』
(フランス料理)など4軒が12年連続で「そのために旅行する価値の
ある卓越した料理」を意味する三つ星を守ったほか、『ロオジエ』
(フランス料理)が9年ぶりに三つ星に返り咲くなど、創刊されて
12年目も話題を集めている。

そんな中でひときわ注目を集めているのが、星はつかないものの「価格
以上の満足感が得られる料理」「良質な食材で丁寧に仕上げており、
5,000円以下で楽しめる」として設定されている「ビブグルマン(Bib
Gourmand)」に世界で初めて「おにぎり」のカテゴリが登場したこと。

そして世界初のミシュラン掲載おにぎり専門店として、浅草の『おにぎり

浅草 宿六』(東京都台東区浅草3-9-10)が新たに掲載されたことが
大きなニュースとなっている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/ymjrky/20181128-00105661/

今回、世界で初めてミシュランガイドに掲載される事となったおにぎり
専門店『おにぎり 浅草 宿六』の創業は、今から64年前の1954年
の事。白いご飯が「銀シャリ」と呼ばれたご馳走だった頃に、子供から
年輩の客にまで幅広く食べて貰えるようにと、浅草観音裏の地おにぎり
の専門店として開業した。創業以来三代続く、東京で一番古いおにぎり
専門店として今もなお多くの人たちに愛されている老舗の様です。

凛とした空気が感じられる佇まいの小さな店は、浅草の街並にすっと馴
染んでいる。暖簾をくぐり落ち着きのある店に入れば、そこは、まるで
お寿司屋さん風。カウンターの前には具が並べられ、その具を見ながら
注文をすると目の前で手際よく握ってくれる。具の種類は常時20種類
ほどで、時には季節限定のものも。

茨城産の葉唐辛子や、和歌山産の梅、高知産のおかか等、具となる食材
はその年に一番良いものを全国から厳選して使うため、年によって変わ
るものもあるが、ひとつひとつていねいに仕込んだ創業以来、変わらぬ
具材の数々は、どれも手作りの優しさにあふれているそうです。

おにぎりにとって大切な米は、その年に選んだ食材に合う産地を厳選し
単一原料米を使う。大釜で炊かれたごはんは、ふっくらツヤツヤで甘み
がある味わい。そのごはんを天然塩と共に江戸前の海苔で包んだ「東京
のおにぎり」は誰もが懐かしさを覚える味。

しかし、他のおにぎりと決定的に違うのは、ごはんと具そして海苔の
見事なバランス感。一つ一つの具材を一から仕込み、その美味しさを
包み込むようにていねいに優しく握ったおにぎりを一口頬張れば、その
調和に驚くとともに長年愛されてきた理由がきっと分かるとのこと。


たかが、おにぎりと侮るなかれ、と言った所でしょうか。具の素材や厳選
されたお米のシナジー、コスパが良いグルメとして掲載されたのでしょう。
初詣の寄り道で、ちょっと立ち寄ってみたくなりました。

さて、日経平均は4日続伸、224円高の22177円の大引でした。
(出来高 概算13.8憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、関税引き上げによる米・中貿易摩擦懸念あるものの
年末商戦へ向け、好スタートをきった思惑から上昇した。その流れから
日経平均は、22000円台を回復して上昇すると、中・小型株も活発
と、投資マインドがアップして、22100円台後半で終了した。

日経平均は、4日続伸。ローソク足はマドを空け陽線引けと25日線を
上回り継続。上昇トレンド入りで、ボリンジャーバンド+1σレンジ→
+2σレンジへ移行です。

注目のNY市場、続伸スタートです。この後のパウエルFRB議長講演、
株式市場の追い風となるコメントがあるかどうか、ポイントです。

明日の日経平均、投資マインド改善から5日続伸にチャレンジです。

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ベルギー高級チョコ「ゴディバ」日本事業売却って本当!?

2018-11-27 23:58:14 | ニュ-スからひと言

      
トルコの大手食品会社ユルドゥズHDが、傘下のベルギーの高級チョコ
レート会社ゴディバの日本事業などの売却手続きに入った事が分かった。
この程1次入札を実施し、三菱商事Gや投資ファンドなど10社近くが
名乗りを上げたもようだ。
売却額は1千億円超となる可能性もある。国内チョコレート市場は成長
続いてるだけに、優良ブランドの争奪戦は熱を帯びそう。(上原すみ子)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000616-san-bus_all

1次入札は日本、韓国、オーストラリアなどのゴディバ事業が対象で、
その中心は日本のゴディバジャパン。百貨店内や路面店等で約300店
を展開し、平成29年度の売上げは22年度に比べ3倍弱の398億円
と大幅に増加している。

好調な日本のゴディバ事業が売りに出された背景に、親会社の台所事情が
ある。ユルドゥズは、日清食品と即席パスタ麺の合弁会社も展開する大手
食品会社。2007年に米キャンベル・スープからゴディバ事業を買収し、
その後も買収による拡大路線を続けた。

だが、今年夏以降のトランプ米政権とトルコ政府の関係悪化によるトルコ
通貨リラの急落で外貨建て債務が増大。早期に現金収入を得られる好調な
ゴディバの一部事業売却を迫られた。

入札には三菱商事がグループの丸の内ファンドと組んで応じた他、米投資
ファンドのベインキャピタルやカーライル・グループなど10社前後が名
を連ねる。年内から来年にかけ、2次入札が締め切られる見通しで、来年
半ばに売却先が決まりそうだ。


以前、当ブログでも、国内少子化の中、カカオの持つ健康効果が着目され、
子供のおやつだけでなく、大人の市場開拓も伸びている旨、紹介した。

少子化の中でも、昨年の国内メーカーのチョコレートの販売額は前年比

4,6%増の5500億円と、7年連続で過去最高を更新している様た。
ゴディバは高級チョコレート市場での存在感が大きく、魅力的な投資で、
争奪戦の行方に注目しています。

さて、日経平均は3日続伸、140円高の21952円の大引でした。
(出来高 概算13.2憶株の商いでした。)

今朝方のNY市場、ブラックフライデーの販売好調や原油相場の上昇を
好感し、大きく上昇した。日経平均は、その流れを受け大きく上昇して
一時22000円台にタッチする場面もあったが、達成感から売り買い
交錯し、大台の手前で引けた。

日経平均は、3日続伸。2週間ぶりに25日線を超え、上昇基調を継続する
反騰トレンドを暗示してます。ボリンジャーバンド25日線~+1σレンジ
へ移行で、リバウンド継続に期待持てます。

注目のNY市場、サイバーマンデー期待もある中、大幅上昇の反動から売り
優勢スタート。サイバーマンデーの売上げ状況や年末商戦への状況が出ると
もどりも期待でき、底堅い終了となるか注目です。

明日の日経平均、円安継続なら4日続伸にチャレンジです。

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コンビニ、レジ袋の有料義務化に反対!?

2018-11-26 23:58:53 | ニュ-スからひと言

      
海洋プラスチックごみ問題での国際連携が進む中、環境省がレジ袋
有料化を義務付ける方針を打ち出したことについて、対策を進めて
きた自治体は歓迎する一方、コンビニやプラスチック業界は、慎重
な議論を求める声が出ている。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6304609

「全国的に同じルールで取り組むのは良いこと。まだ始めていない
事業者にもお願いしやすくなる」。東京都武蔵野市の担当者はこう
話す。市は市内のスーパー11社とレジ袋削減の協定を締結。

有料化、会計金額からの割引、ポイントの付与など各社がそれぞれ
の方法で取り組んでいる。

山梨県は2008年に行政とスーパーが協議会をつくって有料化を
始めた。321店舗(今年6月末時点)が参加し、6月迄に約7億
9660万枚を節約できたという。

東京都杉並区は08年に小売店に削減計画の提出を義務づける全国
初の条例を制定。16年度は08年度比で約16%削減した。

一方、コンビニ各社が加盟する「日本フランチャイズチェーン協会」
(東京)の伊藤広幸専務理事は「移動中などに急に立ち寄ることが
多いコンビニではエコバッグを持たない客が多い。総菜や氷・アイス
クリームなどは品質管理や衛生面でレジ袋が望ましい」と話す。
その上で、「業種や業態にあった方法を考えてほしい」と求めており、
一律の義務化には反対している。


日本フランチャィズ協会が、義務化に反対している理由は、有料化に
よる売上高の減少を危惧しているのかもしれません。

レジ袋を否定するつもりもないし、必要です。地球温暖化に影響する
CO2抑制を考えたプラスチックの使用が、有料化によりポイ捨てや
使用削減に結びつくので、「義務化」は時代の流れの現れでしょう。
運用は、レジ袋を使用しない場合の割引やエコポイント付与で実施
すると、廃棄抑制に一定の効果ありそうです。
大切な事は、ポイ捨てをしないことにつきそうです。

さて、日経平均は続伸して、165円高の21812円の大引でした。
(出来高 概算13.3憶株の商いでした。)

週末のNY市場が軟調に終了したが、2025年の大坂万博の決定や
米での週末商戦が活況であった事が週明けニュースになり、日経平均、
予想に反して強含みスタート。師走相場に向かうアノマリーから上昇
に拍車がかかり、ジリ高となると値を保ち21800円台で終了した。

日経平均は続伸。5日線を上回り、上昇トレンド入りを示唆する動き。
ボリンジャーバンド25日線に接近して、25日線~+1σレンジへ
移行できるか、明日以降、期待が持てるチャートの良化です。

注目のNY市場、ブラックフライディ好調さや年末商戦盛り上がりの
期待もあり、上昇してスタート。サイバーマンデー期待や原油相場の
反騰も加わり、どこまで上昇して終了できるか、注目です。

明日の日経平均、円安傾向継続すると、3日続伸にチャレンジです。

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