「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

富士ゼロ、米ゼロックスと経営統合?1万人の人員削減へ!?

2018-01-31 23:58:23 | 企業を斬る

   
富士フイルムHD傘下の富士ゼロックスと米ゼロックスが経営統合し、
1万人の人員削減に踏み切る事になった。先進国で成熟市場とされる
コピー機やプリンターなど複合機分野でトップを目指し、生き残りを図る
のが狙いとみられる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180131-00000123-mai-bus_all

富士フイルムHDによると、コピー機やプリンターなど複合機事業の
売上高で、世界トップは米ヒューレット・パッカードで約2.1兆円。
2位以下はキヤノン(1.8兆円)、リコー(1.8兆円)、米ゼロックス
(1.2兆円)、富士ゼロックス(1.1兆円)、コニカミノルタ(0.8兆円)
と続き、上位を日本メーカーが占める。ゼロックスと富士ゼロックス
が経営統合すると、売上高がHPと並び、「世界最大規模になる」
(富士フイルムHDの古森重隆会長)。

富士ゼロックスはこれまで、複合機をアジア・オセアニア地域で販売。
欧米や南米など他地域については、富士ゼロックスがゼロックスに
商品を供給し、ゼロックスが販売してきた。しかし、デジタル化の進展
でペーパーレスが進み、複合機市場は先進国を中心に頭打ちとなって
いる。


富士フイルムHDはコスト削減だけでなく、画像処理技術にAIなどの
先端技術を組み合わせ、競合他社にない革新的な製品を開発して、
市場の領域を拡大すると言ってますが、AIやIoTによる業務効率向上
で、1万人の人員削減をするための言い訳と穿った見方もできます。

富士フイルムHDは、経営統合/人員削減コストを嫌気し、大引け間際、
株価は8.3%下落し、4190円終了。明日の動きに注目です。

さて、日経平均は、6日続落して193円安23098円の大引けでした。
(出来高 概算18.2億株の商いでした。)

今朝のNY市場、世界的な金利上昇への警戒感からポジションを手仕舞う
動きが強まり、362ドル安で終了。日経平均は、昨日の下落で相当織り
込まれていたはずですが、先物主導で売られ、上記富士フイルムなど、
投資マインドを悪化させ終了した。

6日大幅続落。日経平均は、25日線を割り込み、13週線まで調整を
みせ陰線を形成。ボリンジャーバンド、ー1σレンジ辺り迄下げ、ここから
反転するか、踏ん張りどころです。

注目のNY市場、昨日の大幅安を受けて買い戻しが入り、大きく反発
してスタート。また、1月ADP雇用統計は、+23.4万人(予想18.5
万人)から上方修正され、週末も良好な雇用統計を想定でき終了時に、
どこまで昨日の下落分を埋めるか、ポイントです。

明日の日経平均、今度こそ下ヒゲ陽線で反発すると診ています。

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ヤマトHD、大口顧客6割が値上げ了承し、今期業績予想を上方修正!?

2018-01-30 23:58:22 | 企業を斬る

   
宅配最大手のヤマト運輸を傘下に持つ「ヤマトホールディングス」は、
大口顧客との値上げ交渉の結果、アマゾンジャパンなど6割の顧客が
値上げを受け入れたと発表しました。https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180130-00000130-jnn-bus_all

「ヤマトホールディングス」は、大口顧客1100社と進めてた運賃の
値上げ交渉がほぼまとまり、約6割の顧客が値上げを受け入れた事を
明らかにしました。値上げ幅の平均は15%を超えるという事です。

「もう少し他社の利用を表明するかと思ったが、そこ迄ではなかった」
(ヤマトHD 芝崎健一 専務)

インターネット通販大手の「アマゾンジャパン」も値上げを受け入れた
ということで、すでに今月から運賃を引き上げています。

一方、値上げを受け入れなかった4割の顧客については、他の業者を
利用すると表明したということです。


ヤマトHDは、未払い残業代の処理や宅急便の外部委託費の増加など
で収益を圧迫していました。だが、宅急便の取扱数量が減少(適正)
に転じたほか、運賃の値上げも寄与し、2018年3月期の業績予想
上方修正を発表しました。
費用を掛け働き方/構造改革を進めるため、1~3月期は営業赤字
予想ですが、来期値上げが業績に本格的に寄与するので、注目です。

さて、日経平均は、5日続落して337円安23291円の大引けでした。
(出来高 概算17億株の商いでした。)

今朝のNY市場、米国債利回りが4年ぶり高水準に上昇し、軟調な展開
出終了しました。日経平均は、これを受け下落でスタートすると、一時
23500円台後半まで下げ渋る場面も、後場、NY市場先物の下落を
先取りする様に、先物主導売り仕掛けが入り、300円超下げて終了。

5日大幅続落。日経平均は、25日線を割り込み、陰線を形成。ボリン
ジャーバンド25日線~ー1σレンジ内へ移行で、今日の下げがダマシ
となるか、踏ん張りどころです。

注目のNY市場、FRBが金融引き締めに動くのでは、と思惑や米長期
金利が上昇傾向にある事を嫌気して、大幅下落してスタート。終了時に
どこまで戻すかポイントです。

明日の日経平均、今日の下落で半分以上織り込んでいるとしたら、明日
こそ下ヒゲ陽線引けを想定したい。下押しでは、押し目狙いの好機です。

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コインチェック問題でも、仮想通貨関連株が堅調!?

2018-01-29 23:57:40 | 企業を斬る

   
仮想通貨関連株が堅調。セレス、ULSグループは大幅高。マネー
パートナーズグループ、インフォテリア、GMO、リミックスポイントも
上昇している。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000015-reut-bus_all

26日、仮想通貨取引所大手のコインチェックは、約580億円分の
仮想通貨NEMが外部からの不正アクセスで流出したと公表した。
28日未明にはNEMの保有者約26万人に総額約463億円を返金
すると発表している。

足元でビットコイン<BTC=BTSP>は底堅い動きとなっており、投資
家に一定の安心感をもたらしているようです。


仮想通貨関連株が堅調なのは、コインチェックが返金の方針を示した
事で、市場に安心感を与えた事が大きいです。それでもセキュリティの
甘さや安全性問題を浮き彫りにしています。約463億円を返金すると
表明したが、資本金を切り削して当てるのでしょうか。財務の不透明性
も気になります。明日の仮想通貨関連株の動き、注目です。

さて、日経平均は、4日続落して2.5円安の23629円の大引けでした。
(出来高 概算13.2億株の商いでした。)

週末のNY市場、ダウは220ドル以上上昇して好調そのものでした。
日経平均は、その流れから、上昇してスタート。一時150円超上げも
後場、円高が一服する中、値がさ株が売られ、マイナス圏で終了した。

4日小幅続落。大引けにかけてマイナス圏となって陰線を形成。ボリン
ジャーバンド25日線~+1σレンジ内推移であり、中長期的なトレンドに
変化はないので、下押しでは押し目を拾いたい。

注目のNY市場、上昇続きで利益確定の売りが先行し、反落スタート。
それでも、終了時は底堅そうである。

明日の日経平均、下ヒゲ陽線引けを想定しており、為替サポートが
ほしい。

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1月最終週 相場展望と予定

2018-01-28 23:59:31 | 相場展望

   
1/22~週の日経平均は、NY株式市場が良好な企業決算発表で堅調
に上昇する中、ダボス会議関連の米政府当局者発言がきっかけに円高/
ドル安進み、軟調な相場展開となった。

結局、日経平均は、週間で176円下落(↓0.74%)23631円でした。

さて、1月最終週(1/29~2/2)主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

週末NY市場、ダウは3日続伸して終了した。週末発表になったGDPは予想を
下回ったものの、企業業績期待は温存され、実際、インテルや薬品決算が、
好調なことを材料に、株式市場は買いが続いた。

明日から日経平均は、企業の決算発表も本格化し第一弾のピークとなります。
やや円高となり、足元で調整が強まっていた事から、週明けに自律反発を見せ
てくる様だと、マインドを明るくさせ、下値は限定的と捉えたい。

今週も、テーマ株が循環的に買われ、調整一巡感の銘柄や出遅れ感ある銘柄
等に資金流入される事を想定したい。

日経平均、1月最終週(1/29~2/2)レンジは23400円~23900円程度
を想定しています。

1.1月最終週(1/29~2/2)主なイベントと予定
 1/29
 日本 大東建、JSR、日立金、弁護士コム、松井証、沖縄セルラー 各決算
米 12月個人所得/支出
  米 ロッキード・マーチン 決算
 1/30
日本 12月有効求人倍率
 日本 12月完全失業率
 日本 12月家計調査
 日本 ヤクルト、デジアーツ、ハウス食G、日立化成、オムロン、フォスタ、村田製
    SBI、大和証G 各決算
   米 トランプ米大統領、一般教書演説
   米   FOMC(~1/31)
   米 ファイザー、マクドナルド、エトナ、イルミナ、エレクトロニック・アーツ
      HCAヘルスケア、コーニング、ニューコア、AMD、ジュニパーネットワークス
      ハーレーダビッドソン、ロッキード・マーチン 各決算
  英 カーニー英中銀総裁、議会証言
  西 サンタンデール銀行 決算
 1/31
 日本 住石HD、東芝プラ、中村屋。グリコ。味の素、日食品、富士フイルム、コマツ
    日立、EIZO、りそなHD、みずほ、JAL、東ガス 各決算
米  FOMC結果
  米  1月ADP雇用者数
  米  12月中古住宅販売成約指数
  米  マイクロソフト、フェイスブック、AT&T、ボーイング、ペイパル、クアルコム、
    イーライリリー、アンセム、メットライフ、バーテックス、イーベイ、アフラック
    DRホートン、シマンテック、シトリックス・S、ナスダック、ゼロックス 各決算
  米  国債償還 2年債(264億ドル)
         5年債(360億ドル)
         7年債(295億ドル) 
 中国 1月製造業PMI
  豪   第4四半期消費者物価指数
 2/1
 日本 武田薬、新日鉄住金、JFE、カシオ、京セラ、リコー、野村、ANA 各決算
  米  1月自動車販売統計
  米  1月ISM製造業景況指数
  米  新規失業保険申請件数(~1/27までの週)
  米 アップル、アルファベット、アマゾン、ビザ、マスターカード、ダウ・デュポン
    アムジェン、アルトリア、UPS、タイム・ワーナー、コノコフィリップス
    CMEグループ、ラルフローレン、マテル 各決算
 2/2
 日本 双日、東ソー、三井化学、小野薬、三菱電、ジェイテクト、伊藤忠、三井物、
    三菱UFJ、東武 各決算
 1月雇用統計
 米  12月製造業新規受注
  米 エクソンモービル、シェブロン、メルク、スプリント 各決算
  米  サンフランシスコ連銀総裁、講演
  蘭 INGグループ 決算
 2/2
米 イエレンFRB議長の任期満了、後任にパウエル氏就任へ
  独 ドイツ銀行 決算
 2/4
  米 第52回スーパーボウル

2.NY市場、為替/債券 各結果(1/26)

 今日のNY為替市場は円高の動きが強まり、ドル円は108円台前半
 まで一時下落した。ダボス会議に出席中の日銀の黒田総裁の発言を
 きっかけに円高が再び強まっている。総裁は「日本は緩やかな景気
 拡大を続ける可能性が高い。日本は2%のインフレ目標にようやく
 近い状況にある」などと述べた。

 また、「日本では労働力が不足しつつある」とも語った。

 少し過剰反応とも言えなくはないが、日銀の出口戦略は今年の市場
 の隠れたテーマとなっている面もある中、市場は敏感に反応してい
 るようだ。

 ただ、午後になって日銀が声明を発表しており「黒田総裁はインフレ
 見通しを修正していない」と火消しに回ったことで、円高の動きは
 修正されている。ただ、戻りも限定的。

 ドル円は前日サポートされていた108.50円水準をブレイクし、
 ストップを巻き込んで108.30円近辺まで一時急落。当面の下値
 目標として昨年9月につけた昨年安値107.30円付近が意識され
 るが、その水準も視野に入りそうな気配も出ている。

 ユーロ円やポンド円も下落した。ユーロ円は一時134円台半ばまで
 下落。

 一方、ユーロドルは1.24ドル台前半で推移。ロンドン時間には
 1.25ドル台を試す動きも見られたものの、回復することなく伸び
 悩んでいる。ただ、下値での押し目買い意欲は根強く、きょうは小
 休止といったところ。

 前日のドラギ総裁の会見はユーロ高抑制という点では失敗に終わった
 ものと見られる。会見自体はユーロ高をけん制する発言がいくつか
 見られていたが、市場のモメンタムを反転させるまでのインパクトは
 なかったようだ。会見直後は逆に買いで反応していた。

 1.25ドルを超えるユーロドルの水準はインフレを押し下げる効果
 もあり、ECBも簡単には許容できないであろう。今後、ユーロ高
 けん制の語気を強める可能性もありそうだ。
                   http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=412844

 米国債利回り
   2年債       2.116(+0.032)
   10年債      2.656(+0.039)
   30年債      2.911(+0.030)
   期待インフレ率   2.090(+0.032)
             ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場で10年債利回りは上昇。この日発表になった
 GDPは予想を下回ったものの、純輸出が下押ししたことによるもので、
 個人消費などその他の要素は強い内容となっていたことからネガティブ
 なインパクトにはならなかったようだ。少なくともFRBの利上げ期待
 を後退させる内容ではなかった。

 また、ダボス会議に出席している黒田総裁が「日本は2%のインフレ
 目標にようやく近い状況にある」と述べたことも米国債利回りの上げを
 フォローした。

 10年債利回りは2.67%まで上昇。一方、政策金利に敏感な2年債
 利回りは一時2.12%付近まで上昇している。

 2-10年債の利回り格差は54(前日54)。
                   http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=412843

3.NY株式市場 結果(1/26)

NY株式26日
   ダウ平均     26616.71(+223.92 +0.85%)
   S&P500      2872.87( +33.62 +1.18%)
   ナスダック     7505.77( +94.61 +1.28%)
   CME日経平均   23750  (大証比:+120 +0.51%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は3日続伸している。この日発表になった
 米GDPは予想を下回ったものの、市場の先行き期待は温存されている。
 取引開始前までに発表されたインテルや薬品の決算が好調なことを材料に
 株式市場は買いが続いている。

 GDPに関しては輸入増が影響し純輸出の赤字が圧迫していた。しかし、
 個人消費は高い伸びを示すなど見た目ほど悪くはないとの指摘も出ている。

 ダウ採用銘柄ではインテルが10%急伸したほか、ファイザー、3Mが
 上昇。ウォルマートやマイクロソフトも堅調に推移した。一方、キャタ
 ピラーが下落したほか、P&G、ゴールドマンが軟調。GEは3日続落。

 インテルは前日引け後に10-12月期の決算を発表しており売上高が
 予想を上回ったことが好感されている。同社はプロセッサーにハッカー
 攻撃に対する脆弱性があることを明らかにしたが、その影響が出てない
 ことが示された。

 ナイキが上昇。著名投資家のアックマン氏率いる投資会社パーシング・
 スクエアが株主になったことが報じられている。ただ、今回のナイキへ
 の投資はパッシブ運用だという。

 ナスダックも大幅高。インテルが指数をサポートしているほか、アマゾン、
 エヌビディアが上昇。ギリアド、バイオジェンといったバイオ株が堅調。

 スターバックスが下落。10-12月期の決算を発表しており、既存店
 売上高が予想を下回った。米国を含む全ての地域が予想を下回り、
 欧州や中東は予想外の減少となったほか、年末商戦向け商品や期間限定
 品の売り上げも予想を下回った。

 仮想ソフトのVMウェアが大幅高。親会社のデル・テクノロジーズが
 収益拡大と資金調達の手段を巡りIPOを含む様々な戦略的選択肢を
 検討していると報じられていることが買い手掛かり。

 ツイッターが大幅高。市場でセールスフォースがツイッター買収に動い
 ているとの臆測が流れている。この憶測に関して両社とも問い合わせに
 返答していない。ツイッターはこれまでも何度となく買収の噂が広がっ
 ていたが、いずれも沈静化している。買収には株価が高過ぎるとの見方
 が多い。

 医薬品のアッヴィが最高値更新。10-12月期の決算を発表しており、
 関節リウマチ薬「ヒュミラ」とC型慢性肝炎ウイルス(HCV)治療薬が
 好調で予想を上回る決算を発表。また、2018年の利益見通しも上方
 修正している。            http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=412841

4.NY市場、原油先物3月限/金先物4月限 各結果(1/26)

 NY原油先物3月限(WTI)
  1バレル=66.14(+0.63 +0.96%)

 NY原油は上伸。とくに新たな独自材料はなかったが、為替が再びドル安
 に振れるなか、米株も堅調に推移したことで、買い優勢となった。ただ、
 米国内の稼働中の原油掘削装置(リグ)が前週から急増していたことも
 あり、前日の高値を更新するような勢いはなかった。
  
改質ガソリンは反発、ヒーティングオイル続伸。ともに原油高を好感して、
期近の主要限月が一代高値を更新したが、とくにヒーティングオイルは
期近ベースで2015年2月以来の高値をさらに更新した。
                   http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=412838

NY金先物4月限(COMEX)
  1オンス=1357.20(-10.80 -0.79%)

 金4月限は反落。トランプ米大統領の最終的には強いドルが望ましい
 との発言が圧迫要因になった。ただユーロの押し目が買われるなど、
 ドル安に振れたことを受けて下げ一服となった。
                   http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=412836

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トヨタ労組、春闘でボーナス6.6カ月分を要求!?

2018-01-25 23:58:51 | ニュ-スからひと言

   
今日、トヨタ自動車労組は、2018年春闘での一時金の要求を、組合員
平均で年6.6カ月分とする執行部案を固めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000095-asahi-bus_all

17年の要求と回答は年6.3カ月分で、それより0.3カ月分多い。
18年3月期の業績見通しが2年ぶりの増収増益であることを踏まえた。

期間従業員の日給は150円の改善を求める。正社員のベースアップに
ついて先に、17年要求と同じ月3千円を求める案を固めている。月給に
換算すれば、要求は期間従業員も正社員も同じ水準となる。こうした要求
2月上旬に組織決定し、中旬に経営側に伝える。


トヨタ労組の春闘要求案は、ベア3千円と定期昇給分7300円。金額と
しては少なくないが、満額回答を得ると、3%ほどになる。このところ
為替が円高にシフトしている。春闘要求を2/Bに組織決定し、2/Mに
経営側に伝える頃まで円高継続すると、経営者側の決断に支障が出る
恐れ
もあり、3%程度で妥結すると他組織へ影響もあり、注目しています。

さて、日経平均は、大幅続落して271円安の23669円の大引けでした。
(出来高 概算15.6億株の商いでした。)

注目のNY市場、ダウは反発し、ナスは下落して終了。為替の円高で輸出
株ガ売られる展開で、マインド悪化。後場、109円を切ると下げ幅を拡大
させ終了した。

日経平均は続落。ギャップ・ダウンから5日線を割り込み、ボリンジャー
バンド25日線~+1σレンジへ移行した。ダマシの下げからリバウンド
できるか、明日ポイントです。

注目のNY市場、堅調な米企業決算を背景に上昇してスタート。
底堅く終了しそうです。

明日の日経平均、リバウンドを想定していますが、先物やいかに。

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「白物家電」売れ行き高水準 20年ぶりって、本当!?

2018-01-24 23:59:27 | ニュ-スからひと言

   
いわゆる「白物家電」の売れ行きが、20年ぶりの高水準となった。日本
電機工業会が発表した、2017年の民生用電気機器の国内出荷実績に
よると、冷蔵庫や洗濯機といった、白物家電の出荷額は、2兆3,479億
円と、前の年に比べ、2.0%増えた。
プラスは2年連続で、1997年以来、20年ぶりの高い水準。https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180124-00000910-fnn-bus_all

省エネ製品や、価格が高くても機能が充実している製品への人気が堅調
だという事で、冷蔵庫と洗濯機、電子レンジが2年連続で前年を上回った他、
ルームエアコンは、過去最高の2013年に次ぐ売り上げを記録している。


消費者は、省エネタイプなら、購入時が高くても使用コストを削減できる
ので、良い製品として購買意欲がわき、売上増となったと言う事でしょうか。

さて、日経平均は、反落して183円安の23940円の大引けでした。
(出来高 概算15.2億株の商いでした。)

注目のNY市場、政府機関の閉鎖が回避された事が好感されたが、上値
の重い展開でした。日経平均は、為替が円高に傾き、売り先行でスタート。
後場、さらに円高傾向を見た先物主導の売りから24000円割れで終了。
また、注目された安川電の決算で、出尽くし売り反応が、相場を重くした。

日経平均は反落したが、ボリンジャーバンド+1σ~+2σレンジ内で、
為替の円高是正があると、18/3月、25000円台へチャレンジです。、

注目のNY市場、ダウ、ナス共、企業業績に支えられ、史上最高値を更新
目指すスタート。底堅く終了を想定しています。

明日の日経平均、円高耐性から、もみ合いとなるか注目しています。

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コンビニ「変調」、3年ぶりに売上高マイナス!?

2018-01-23 23:58:46 | ニュ-スからひと言

   
2017年のコンビニエンスストア業界の売上高(速報値)は既存店
ベースで前年比0.3%減の9兆4738億円と、3年ぶりのマイナス。
店内調理品や総菜などの売れ行きは好調で、平均客単価は同1.5
%増611.5円と4年連続でプラスとなった。
一方、来店客数は同1.8%減の154億9208万人で2年連続のマイナス
となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00010004-newswitch-ind

「コンビニ変調」の最大の要因はドラッグストアとの競争激化の様です。

2017年前半の小売業販売額は、約71兆円で前年比1.8%上昇した。
このうち、最も生活に身近な、小売業の飲食料品小売業の販売額は、
21兆6000億円、前年比0.33%の上昇に留まっています。


ドラッグストアの店頭に、飲料(茶、コーヒー)、お菓子、カップ麺が
積み上がっており、しかもコンビニと比較すると、格安となっています。
客が、これらの商品をドラッグストアで買い求めるると、コンビニへの
来店客数は減少し、売上高に影響しているのかもしれません。

コンビニは、店内調理品、スナック、スィーツetc.集客できる魅力的な
商品投入が求められそうです。

さて、日経平均は、大幅続伸して307円高の24124円の大引けでした。
(出来高 概算14.1億株の商いでした。)

注目のNY市場、つなぎ予算をめぐる難航から収束へ向うとの報道から
上昇。これを受け日経平均は、上昇してスタート。米でつなぎ予算案を
可決したとリリースされると、上げ幅を広げジリ高基調と、大台を突破
して終了した。

日経平均は、大幅続伸。狭いレンジでの膠着から上放れ、陽線を形成
して、ボリンジャーバンド+1σ→+2σへと向かい、上値追い展開を示唆。
18/3月、25000円台へチャレンジです。、

注目のNY市場、ダウは、もみあい、ナスは企業業績に支えられる上昇して
スタート。底堅い終了となりそうです。

明日の日経平均、もみあいも4日続伸にチャレンジです。

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野菜高騰で、ネット購入の安い“宅配野菜”が人気!?

2018-01-22 23:57:03 | 企業を斬る

   
葉物野菜の価格が高騰する中、グングンと売り上げを伸ばしているのが
野菜の宅配サービスだ。安定した価格が人気の秘密だ。https://news.yahoo.co.jp/pickup/6269356

訪ねたのは夫と2人暮らしの植草さんのお宅。玄関には積み上げられた
箱。中に入っているのは、インターネットで購入した宅配野菜だ。週に1度、
約28年間利用しているという。

植草さんが購入したのは、1人から2人分の少人数家庭向け野菜セット。
葉物や根菜、旬の野菜など7品目が入っている。さらに、単品で頼んだ
ハクサイが安い。野菜の価格が高騰するなか、なぜ宅配野菜は安いのか。
仕組みは、こうだ。

野菜の宅配を行う会社が農家と半年から1年の長期契約を結ぶ。ここで
買い取り額や出荷量の契約をすることで市場の価格の変化に影響を受け
にくくなる。そのため利用者に安定した価格で野菜が提供できるという。
こちらのホウレンソウ農家は、父親の代から宅配サービスと契約を結んで
既に30年ほどになるという。現在は、野菜の価格が高騰しているため市場
に持っていったほうが高く買ってもらえるが、そういった事は、しないという。

利用者からの評判もいい。先月の新規利用者の増加率は、前の月に比べ
10%アップ。


上記、野菜の宅配を行う会社とは、オイシックスドット大地で、農薬や添加
物使用に配慮した青果物などをネット販売している会社で、昨年、
大地
を守る会を子会社化している。3日続落してるが、記事として取り
上げられた
ので、明日は反発するかもしれません。2500円台を切る
場面があれば、
打診買いも・・・。(投資は自己責任で)

さて、日経平均は、小幅続伸して8円高の23816円の大引けでした。
(出来高 概算13.4億株の商いでした。)

週末のNY市場、政府機関閉鎖への影響は限定的との楽観的捉え、上昇。
日経平均は、影響を見極めたいとの思いから下落してスタート。
一時、100円超下落する場面もあったが、大引けにかけ先物主導プラス
で終了した。

日経平均は、小幅続伸。狭いレンジでの膠着が続くなか、大引けにかけて
プラス圏を回復。陽線を形成し、ボリンジャーバンド+1σ~+2σと、レンジ
内推移が継続です。

注目のNY市場、つなぎ予算をめぐる難航からダウは反落してスタート。
ただ、ハイテク株中心のナスは最高値を更新しています。底堅い終了と
なるかポイントです。

明日の日経平均、黒田日銀総裁の会見で、昼過ぎ金利縮小観測を打ち消す
内容が事前リリースされると、3日続伸にはずみがつきますが、さて。

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1月第4週 相場展望と予定

2018-01-21 23:54:41 | 相場展望

   
1/9~週の日経平均は、NY株式市場が比較的良好な経済指標発表や大型
税制改革を受けたダウ26000台突入と高値更新を受け、円高傾向の中、上昇。
一時24000円台超える場面もあった。ただ、決算を翌週に控えて、先物主導の
売り仕掛けもあり、23800円台戻りの週末であった。

結局、日経平均は、週間で154円上昇(↑0.65%)23808円でした。

さて、1月第4週(1/22~1/26)主なイベントと予定は、下記1.の通り。

週末NY市場、米暫定予算の期限が迫る中、楽観的見方から小幅高で終了して
おり、日経平均は、国内決算発表が本格化する中、決算発表を受けた銘柄で一喜
一憂する場面もありそう。決算発表から買い出動する銘柄と材料出尽くし銘柄で、
拮抗しても、底堅い上昇を想定したい。

今週もテーマ株が循環的に買われ、調整一巡感の銘柄や出遅れ感ある銘柄等に
資金流入される事を想定したい。

日経平均、1月第4週(1/22~1/26)レンジは23600円~24050円程度
を想定しています。

1.1月第4週(1/22~1/26)主なイベントと予定
 1/22
 日本 日銀金融政策決定会合(~1/23)
 日本 12月コンビニ売上高
 日本 通常国会召集
 日本 スーパーツール、大江戸温 各決算
  米 ネットフリックス、ハリバートン 各決算
 EU  ユーロ圏財務相会合
  世 IMF世界経済見通し発表
 1/23
 日本 日銀金融政策決定会合 結果
 日本 黒田日銀総裁、会見
 日本 12月百貨店売上高
 日本 安川電、東製鉄 各決算
  米 ジョンソン&ジョンソン、P&G、ベライゾン、トラベラーズ
    テキサス・インスツルメンツ、スプリント、コンチネンタル 各決算
  米 国債入札 2年債(260億ドル) 
  米 シカゴ連銀総裁、挨拶
  米 グッドフレンド氏、FRB理事指名承認公聴会
 北米 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉・第6回会合
  独 1月ZEW景況感指数
  世 世界経済フォーラム年次総会(ダボス、~1/26)
 1/24
 日本 12月貿易収支
 日本 日電産、KABU.COM、カワチ薬品、沖電線、小松ウオル 各決算
  米 12月中古住宅販売件数
  米 コムキ、ャスト、GE、ユナイテッド・テクノロジーズ
    アボット・ラボ、ロイヤル・カリビアン 各決算
  米 国債入札 5年債(340億ドル)
  独 12月製造業PMI
 1/25
 日本 12月全国スーパー売上高
 日本 Monota、オービック、サイバエージ、信越ポリ、富通ゼ、日立国際 各決算  
  米 12月新築住宅販売件数)
  米 新規失業保険申請件数(~1/20日までの週)
  米 インテル、3M、ユニオン・パシフィック、キャタピラー、スターバックス、
    セルジーン、バイオジェン、フォード、サウスウエスト航空、フリーポート、
    アメリカン航空、ウエスタンデジタル、ウィン・リゾーツ 各決算
  独 1月Ifo景況感指数
 EU ECB政策金利
 EU ドラギECB総裁、記者会見
 1/26
日本 日銀議事録(12/20、21日分)
日本 12月消費者物価指数
日本 ファナック、エムスリー、信越化、日立ハイテク、小糸製、杉村倉、ジャフコ 各決算
 米 第4四半期GDP
 米 12月耐久財受注
 米 アッヴィ、ハネウェル 各決算
 米 国債入札 7年債(280億ドル)

2.NY市場、為替/債券 各結果(1/19)

 今日のNY為替市場は米政府機関閉鎖のリスクを警戒し神経質な展開も
 見られた中、ドル高・円高の動きが優勢となった。きのう下院は2/16
 までのつなぎ予算を可決したが、上院は難航している模様。民主党が法案
 を拒否できるだけの票を確保したとの報道もあり情勢は緊迫している。

 シューマー上院民主院内総務とトランプ大統領がホワイトハウスで会談を行っ
 た。シューマー議員は、進展は見られたものの協議はなお継続していると述
 べていたが、その発言を受けて下落していたダウ平均は前日付近まで戻して
 いる。終盤には為替市場も期待感からドル買いの反応も見られていた。

 ドル円は売りが優勢となり、一時110.50円付近まで下落。ドル高よりも円高
 が勝っていた格好。しかし、その水準は強いサポートとなっている模様で、終盤
 には110.80円付近まで下げ渋った。

 前日ドル円は111.45円付近まで戻し、リバウンド相場に回帰するか注目
 されたが、きょうの動きを見た限りにおいては、111円台を維持できずに失速
 している格好となっており、再び下値模索の様相も見せている。この場合、
 110円割れを試す可能性が警戒される動きではある。

 一方、ユーロは戻り売りが強まり、ユーロドルは1.22ドル台前半まで値を
 落とした。ユーロ円の下げが圧迫した面もあったようだ。ユーロ円は135円
 台前半迄下落。

 きょうは一時1.2295ドルまで上昇していたが、1.23ドルに再び拒まれた
 格好となっている。年初から快進撃を続けてきたユーロだが、ここに来て
 一服感が出ているのかもしれない。
 目先のユーロの重要イベントは来週のECB理事会であろう。特にガイダンス
 には変更はないと見られている。しかし、ドラギ総裁の会見がこれまで通り
 慎重姿勢を強調するようであれば、ユーロは調整が入るリスクも警戒される。
 景気自体は好調だが、足元のインフレはまだ目標に向かう気配まではまだ
 見せていない。

 ドラギ総裁の会見でユーロに関して何らかの言及があるかも注目される所では
 ある。今週はECB幹部から直近のユーロ高をけん制する発言が相次いでいた。
 ただ、一部からは実効為替レートでのユーロ高は緩やかな上げに留まっており、
 ECBが警戒を強めるレベルにはまだ達していないとの指摘も聞かれる。貿易
 量の多い対ポンドでは上昇していないためであろう。
 いずれにしろ、来週のECB理事会は注目だ。

 ユーロと伴にポンドも戻り売りが強まり、ポンドドルは一時1.3840ドル近辺
 まで値を落とした。ポンド円も153円台前半まで下落。このところ、EU離脱
 交渉への楽観的な見方からポンドは買い戻しが強まっている。ただ、
 市場の一部からは通商交渉は何も進展を見せておらず現時点で楽観的な
 見方をするのは禁物との指摘も聞かれる。

 また、この日は12月の英小売売上高が発表になっていたが、予想を下回る
 数字が見られていた。直近の指標はまちまちな内容が多く、景気拡大を強く
 示す内容までは見られていない。これらからもし、為替市場がドル高の流れに
 戻せば、真っ先に売られるのはポンドと指摘も聞かれる。
                   http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=411616
 米国債利回り
   2年債        2.061(+0.017)
   10年債      2.657(+0.032)
   30年債      2.931(+0.027)
   期待インフレ率    2.073(-0.016)
             ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場、10年債利回りは終盤になって上げ幅を拡大している。
 きのうは下院が12月16日までのつなぎ予算を可決したが、上院は難航して
 いる模様。民主党が法案を拒否できるだけの票を確保したとの報道もあり、
 なお情勢は緊迫している。

 利回りも前日付近での推移が続いていたが、終盤に入って上げ幅を拡大。
 シューマー上院民主院内総務とトランプ大統領がホワイトハウスで会談を行っ
 ておりシューマー議員は、進展は見られたものの協議はなお継続していると
 述べていたことで政府機関閉鎖回避への期待も出ていたようだ。

 10年債利回りは2.65%まで上昇する一方で、政策金利に敏感な2年債利
 回りも2.06%まで上昇。

 2-10年債の利回り格差は60(前日58)とフラット化の後退の動きが
 続いている。          http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=411615

3.NY株式市場 結果(1/19)

 NY株式19日
   ダウ平均     26071.72(+53.91 +0.21%)
   S&P500      2810.30(+12.27 +0.44%)
   ナスダック     7336.38(+40.33 +0.55%)
   CME日経平均   23860  (大証比:+60 +0.25%)

 今日のNY株式市場でダウ平均は反発。米暫定予算の期限が本日に迫る中、
 昨日下院が2月16日までのつなぎ予算を可決したが、上院は難航している
 模様。民主党が法案を拒否できるだけの票を確保したとの報道もあり、なお
 情勢は緊迫している。

 ダウ平均もマイナス圏での推移が続いていたものの、終盤に入ってプラス圏に
 浮上した。シューマー上院民主院内総務とトランプ大統領がホワイトハウスで
 会談を行っておりシューマー議員は、進展は見られたものの協議はなお継続
 していると述べていたことで政府機関閉鎖回避への期待も出ていたようだ。

 IBMやアメックスなどが決算を受け下落しダウ平均を圧迫した。原油相場が
 利益確定売りに押され、エネルギー株の下げも相場全体を圧迫。一方、銀行
 株が買われている他、消費関連株が堅調で相場をサポートした。

 ダウ採用銘柄ではIBMが4%下落したほか、アメックス、GE、ボーイング
 が下落。エクソンモービルやシェブロンも軟調に推移した。一方、ナイキが
 4%上昇したほか、マクドナルド、ホームデポも上昇。また、決算発表以降
 下げが続いていたゴールドマン反発している。

 IBMがは売上高や1株営業利益は予想を上回り、約6年ぶりの増収だった
 もののメインフレームの売り上げが増収の主因で、新分野であるクラウドなど
 が牽引したわけではなかったことから失望感が広がっている。

 アメックスがは今年前半に自社株買いプログラムを中断することを明らかに
 した。税制改革を受け資本を再構築するためと説明。

 GEはきょうも売りが膨らんでおり、一時16ドルちょうど付近まで下落する
 場面が見られた。下げが止まらず5日続落しており、約6年ぶりの安値水準を
 更新している。

 ナスダックはプラス圏での推移が続いた。エヌビディアやフェイスブック、
 アルファベット、テスラが上昇。一方、アップル、マイクロンが軟調に推移。

 バイオのアルコダが大幅高。バイオジェンやベルギーのUCBが同社の買収を
 検討していると報じられた。

 ホームセキュリティなどを手掛けるADTがきょう、NY証券取引所に上場。
 しかし、初値はIPO価格14.00ドルを大きく下回る12.65ドルで寄り付き、
 12.00ドルまで下落。  http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=411613

4.NY市場、原油先物2月限/金先物2月限 各結果(1/19)

 NY原油先物2月限(WTI)
  1バレル=63.37(-0.58 -0.91%)

 NY原油は下落。前日の米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、
 原油在庫は減少したものの、生産量が増加していたことで、アジアの時間帯
 から売り直される形となった。さらにこの日発表された国際エネルギー機関
 (IEA)の月報で、今年の米国産を中心とした石油輸出国機構(OPEC)
 非加盟国の産油量の増加見通しが示されたことが嫌気された。
 一方、米国内の原油稼働リグ数は前週から減少したが、あまり支援材料とは
 ならなかった。            http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=411623

 NY金先物2月限(COMEX)
  1オンス=1333.10(+5.90 +0.44%)

 NY金は反発。2月限は堅調。時間外取引から米暫定予算審議の不調を背景に
 政府機関の一部閉鎖の懸念を背景に買いが先行し、1338ドル台まで上昇。
 日中取引ではドルの下値の堅さから上げ幅を縮小したが、強気ムードは崩れず、
 1330ドル台半ば中心に推移。    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=411622

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老舗悲鳴!ウナギ絶滅危機って本当!?

2018-01-18 23:57:17 | ニュ-スからひと言

   
土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は江戸時代に始まったとされるが、
本気で見直すときがきている様だ。ニホンウナギの稚魚であるシラス
ウナギは今期、極度の不漁で国内外の漁獲量は前年の同時期に比べ
たったの1%しか獲れてない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000001-ykf-soci

不漁といえば昨年はサンマが獲れないことも話題となった。専門家は
「このまま何もしないと減少傾向の延長線上にしかない」と指摘して
いる。

「とても困っている。『うな重』も値段が上がっているせいかお客さんの
数も減っている」と話すのは、東京都内で創業から100年以上経つ
老舗鰻店の関係者。うな重を並で3000円、高価なものは4000円
で提供している。関係者は「来年のことも懸念しているが、今のところ
対策などの話は出ていない」と悔しそうだ。


常気象で、海流が蛇行している事も影響しているのでしょうか。夏の
ウナギ、値上がりするのが目に見えて来ます。7月土用丑の日、うな重
1万円なんて事にならなければよいが・・・。

現在、絶滅危惧種に指定されているニホンウナギ。漁獲量を規制対象に
しないと、近い将来、食するのが難しいかも・・・。

さて、日経平均は、続落して約105円安の23763円の大引けでした。
(出来高 概算18.2億株の商いでした。)

今朝のNY市場、ダウが300ドルを超える上昇となり、26000ドル台。
その流れから、日経平均は、大幅に反発して開始。91年以来24000円
を回復して、大台前後でもみあい。後場2時過ぎにやや円高に振れると、
先物主導の売り仕掛けが入り、まさかのマイナス引けで終了した。

日経平均は、ギャップ・アップで始まるも、膠着感ある相場展開の中、先物
主導で値を下げた。陰線を形成して、ボリンジャーバンド+1σ~+2σと、
レンジ内推移が継続です。

注目NY市場、さすがに大幅高の反動から利益確定の売りが広がり、反落
してスタートです。日本と異なり、底堅い終了となるかポイントです。

明日の日経平均、週末ですが、NY市場が多少下落しても、今日の下落で、
織り込んでおり、反発を期待しています。

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