「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

消費税8%前夜!値札付け替え大わらわ!?

2014-03-31 23:41:50 | ニュ-スからひと言

                
消費増税を前に、多くの小売業者が31日、5%から8%への値札切り替え作業に
追われています。大手コンビニ、ローソンのゲートシティ大崎店(東京都)で、店員が
これまでの5%税込み表示を、本体価格と8%税込み価格を併記した新しい値札に
付け替えました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140331-00000097-mai-bus_all

大手コンビニの多くは、3月下旬から少しずつ表示価格の切り替えを進めており、
3月いっぱいの値札(5%)と、4月からの値札(8%)が混在していました。

下旬から切り替えを始めていたローソンの全国約10400店の表示は31日深夜、
切り替わります。

一方、大手スーパー、イオンの幕張新都心店では31日の閉店後、従業員総出で
値札を一斉に取りかえる予定のようです。

明日、切り替える際、旧価格(含む消費税5%)のままで販売されるものや、消費税
8%を超える誤表示の商品があるかもしれません。

意外と人海戦術で付け替える小売店販売に混乱が少なく、鉄道やバスの運賃(切符と
カード併用で価格差)など、システム絡みで、トラブルが散見されるかもしれません。
スムーズに移行が実行されるか、トラブルが無いことを祈ります。

さて、日経平均は、続伸し131円高の14827円の大引けでした。
(出来高 概算20.9億株の商いでした。)

週末NY市場の上昇や為替の円安を背景に、買い優勢の中 月末ドレッシング買いの
期待もあり、先物市場も悪さをしなかった格好です。

日経平均の上昇により、3/14のマド埋めをし、かつ25日線上に浮上し、先高感
あります。リバウンドは継続するチャート良化しています。

注目のNY市場、ダウ/ナス共 上昇してスタートしており、イエレンFRB議長の
コメントに注目が集まります。ネガティブなリリース無ければ底堅い展開を想定。

明日の日経平均、5日続伸にチャレンジしそうです。


 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント

4月第1週 相場展望と予定

2014-03-30 23:05:48 | 相場展望

              
3/24~週の日経平均は、リバウンドのプロローグを思わせる上昇となった。
3/M急落から下振れ懸念を払拭するもので、4月相場につながった格好です。

3連休明けの週初は、NY市場の底堅さから戻りを試し、火曜こそ下落したが
週末にかけ連日プラス引けとなり、月末への期待につながっています。

ウクライナ情勢の過度なリスクオフは後退し、欧米市場が底堅い中、東京市場
実質新年度相場入りで、3/27の権利落ち分を即日吸収するばかりか、先物
主導とは言え、プラス引けの終了はポジテイブでした。

結局、日経平均は、週間471円上昇(↑3.32%)14696円の大引けでした。

3/31~4月第1週の主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

いよいよ、4/1から消費税増税が5%に引き上げられますが、需要先食いに
よる4月、5月の消費動向が懸念されるところで、リバウンド継続するのか。

国内の経済指標では、3/31に2月鉱工業生産、4/1に日銀短観があり、
5四半期連続の改善となるか、注目されます。

また、消費増税の影響を考慮して、日銀がさらなる追加緩和に踏み込む期待も
高まり、4/Eの金融政策に注目しています。

一方、米で4/1に3月ISM製造業景況指数、4/2ADP雇用統計、4/4
3月米雇用統計に焦点が集まります。2月雇用統計が改善されており、雪解けの
3月の改善も期待通りとなれば、米景気の底堅さを示すことになります。

需給改善が進んでいる東京市場、リバウンドに期待したいところです。

日経平均、4月第1週(3/31~4/4)のレンジは、14500円~15000円
程度を想定しています。

1.4月第1週(3/31~4/4)主なイベントと予定
 3/30
  英  サマータイムへ移行
 EU  サマータイムへ移行
  ト   トルコ統一地方選挙
 3/31
 日本 2月鉱工業生産
 日本 しまむら、ライトオン、ウエザーニュース等 各決算
 日本 住宅エコポイントの交換期限
 日本 「エネルギー供給構造高度化法」対応期限
 日本 出光興産、徳山製油所の原油処理機能停止
 日本 JX日鉱日石エネルギー、室蘭製油所の原油処理機能停止
 日本 羽田空港国際線ターミナルの発着枠の拡大
 日本 ANA所有のジャンボ旅客機がすべて引退
 日朝 政府間協議
  米  3月シカゴ購買部協会景気指数
  米  国債償還 2年債(358億ドル)
                 5年債(56億ドル)
 中国  習近平、EUとの首脳会議
 EU  3月ユーロ圏消費者物価
 EU イエレンFRB議長 講演
  世  IMF国際金融安定報告書公表
 4/1
 日本 3月日銀短観
 日本 3月自動車販売台数
 日本 消費税率が5%→8%に引き上げ
 日本 20年ぶり郵便料金引き上げ
 日本 診療報酬改定、薬価改定
 日本 ハーグ条約に加盟
 日本 厚生年金基金の大半を廃止させる法律が施行
 日本 地球温暖化対策税(環境税)増税
 日本 住宅ローン減税の年間減税額の上限を引き上げ
 日本 貿易保険の保険金額の上限を最大3倍(300億円)に上げ
 日本 東京ガス、マンション向け家庭用燃料電池エネファーム販売開始
 日本 東証、株式売買単位を100株/1000株に集約
 日本 ハニーズ、フィルコン、象印、クラウディア等 決算
 日本 テレビ朝日、テレビ朝日HDへ
  米  2月建設支出
  米  3月自動車販売統計
  米  3月ISM製造業景況指数
 中国 3月製造業PMI
 中国 3月HSBC製造業PMI改定
 中国 国家主席、講演
  豪   中銀政策金利
  独   2月失業率/失業者数
 EU  2月ユーロ圏失業率
 クリ  クリミア、ウクライナ通貨を廃止してロシアルーブルに全面移行
 4/2
 日本 キューピー、西松屋、宝印刷、ダイユーエイト等 各決算
 日本 森トラスト、コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション開業
  米   3月ADP雇用者数
  米   2月製造業新規受注
  米   ラガルドIMF専務理事 講演
  米   アトランタ連銀総裁 講演
 4/3
 日本 セブン&アイ、東洋電、平和堂、ナガイレーベン等 各決算
  米   3月ISM非製造業景況指数
  米   新規失業保険申請件数(~3/28までの週)
 中国 3月非製造業PMI
 中国 3月HSBCサービス業PMI
  豪   2月小売売上高
 EU  ECB政策金利
 EU  ドラギECB総裁 記者会見
 4/4
 日本 日銀、「異次元金融緩和」から1年
 日本 不二越、あさひ、ユニオンツール、岡野バルブ等 各決算
  米  3月雇用統計

2.NY市場、為替/債券 各結果(3/28)

 今日のNY市場は円売りの動きが優勢となり、ドル円は102円台後半まで上昇。
 この日は米株や米国債利回りが上昇しており、ドル円にとっては追い風の動きと
 なっている。市場には中国の景気刺激策への期待感が高まっている。ユーロ円も
 大幅に買い戻され141円台半ばまで回復。

 ドル円は日本の年度末に絡んだ動きもあり、ここ数日レジスタンスとして機能して
 いた102.40/50水準を突破した他、100日線(本日102.65付近)も上回ってきて
  おり、上昇軌道に戻せるか注目される展開となってきた。ただ、来週は重要イベント
 目白押しの週でもあり、それを確認したいとの雰囲気はあるものと思われる。

 一方、ユーロドルも下げ一服の動きとなっている。この日発表になったドイツの
 各州や全体の3月消費者物価指数(HICP)速報値が弱めの内容だったこともあり、
 来週のECB理事会への警戒感を更に高めている。ロンドン時間には1.37台前半
  まで下落する動きも見られていた様だが、NY時間に入ると、ユーロ円の上昇に押
  される形でユーロドルも下げを一服させていた。

 来週は週初にユーロ圏消費者物価(HICP)速報値が発表される。低インフレが
 警戒される弱い内容であれば、木曜日のECB理事会での追加緩和期待が高まり
  そうだが、HICP次第といったところで、追加緩和実施の可能性としてはまだ低い
  様に思われる。            http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=214600

 米国債利回り
   2年債          0.450(+0.004)
   10年債        2.719(+0.038)
   30年債        3.546(+0.019)
   期待インフレ率  2.138(-0.001)
                  *期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場、利回りは上昇。この日発表になった米経済指標で個人消費の
 好調さが示されたことがフォローとなり利益確定の動きが優勢となった。

 今週は好調な入札もあり利回りは下げが続いていた。FOMC前の水準まで低下して
 いたが、やや行き過ぎとの見方も出ていたようだ。

 10年債は2.7%台を回復し一時2.73%まで上昇、30年債も一時3.56%まで戻す
  動きとなった。
 2-10年債の利回り格差は+227(前日+224)にやや拡大。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=214599
3.NY株式市場 結果(3/28)

 NY株式28日
   ダウ平均      16323.06(+58.83 +0.36%)
   S&P500       1857.62(  +8.58 +0.46%)
   ナスダック        4155.76(  +4.53 +0.11%)
   CME日経平均  14830     (大証比:+130 +0.88%)

 今日のNY株式市場は反発。中国の景気刺激策への期待感などからアジア株が堅調で、
 米株も上昇して始まった。この日発表された米経済指標で堅調な個人消費が示された
 こともフォローとなった。ただ、バイオ株への利益確定売りが続いており、それが牽引
  する形で、後半には急速に伸び悩む動きが見られたものの、ダウはプラス圏を維持して
  通常取引を終えている。

 ダウ採用銘柄ではマイクロソフトやエクソンモービル、シスコが上昇。一方、ビザや
 ファイザー、ベライゾンが軟調な動きをしている。

 ニューモントが上昇。インドネシアが銅の販売を大幅に増加させることを許可した
 ことが好感されている。

 リナックスOSのシステム開発を手掛けるレッドハットが下落。業績見通しが弱かった
 ことが悪材料視。コスト増や為替評価、増税が負担となっている。

 ナスダックは小反発。かろうじてプラス圏は維持したものの、後半にかけてギリアドや
 バイオジェンなどバイオ株への利益確定売りが続き指数を圧迫している。

 テスラが堅調。「モデルS」の火災に関して、調査を行っていた米高速道路安全委員
 会が、今後も火災が頻発する傾向までは認められないと結論づけたことが好感されて
 いる。                http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=214596

4.NY市場、原油先物5月限/金先物6月限 各結果(3/28)

 NY原油先物5月限(WTI)
   1バレル=101.67(+0.39 +0.39%)

 今日のNY原油先物相場は続伸。この日発表になった米経済指標で個人消費の好調さが
 示されたことがフォローとなった。北海ブレントとの価格差も縮小が続いており、堅調
 な動きを維持している。

 5月限は一時102ドル台まで上昇する場面もみられた。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=214590
 NY金先物6月限(COMEX)
   1オンス=1294.30(-0.50 -0.04%)

 今日のNY金先物相場は横ばい。利益確定の流れは続いているものの、値ごろ感からの
 買いも出て前日水準まで戻している。

 6月限は一時1285ドル付近まで値を落としたものの、1300ドル手前まで戻している。
 ただ、1300ドルのレジスタンスは強くなってきているようだ。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=214593


 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント

4年サイクルの好需給期!?

2014-03-29 23:30:45 | 役立つ投資情報

                 
3月最終の週末、横浜は桜が5分咲きとなり、見頃は、4月に入る第1週
早々 満開になりそうです。

株式市場も、満開宜しく上放れとなるか、過去の歴史を見ながら占うのに
都合の良い記事を見つけましたので、アップします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
名実新年度相場になる週。4年前の2010年は「4月5日」に、そして
8年前の06年も「4月7日」に、日経平均の年間高値を形成している。

4年サイクルから言えば、今年も4月上旬の需給好転が期待される所か。

因みに、12年前は、5月高値で、16年前は3月高値と、概ね同様時期
高値形成となっている。

勿論、今年の4月は、消費税率引き上げの影響度合いが最大の注目の
ポイントということになるが、想定の範囲内に収まるようならアク抜け感が
生じる可能性も。

4月1日の日銀短観では、指標となる「大企業製造業の業況判断DI」の
プラス10程度への小幅改善(昨年12月はプラス10)を読む向きが多い。

一部で、それ以上に注目されているのが、翌2日に日銀の発表する企業
経営者への予想物価上昇率アンケート結果。インフレ期待に働きかける
「異次元金融緩和」の効果が問われている。なお、4月の日銀金融政策決定
会合は、翌週の7、8日と30日の2回だ。

もちろん、月初定番の海外指標チェックも不可欠となる。1日が中国の製造業
PMI(購買担当者指数、HSBC版でなく政府版)であり、米国のISM
製造業指数。そして週末4日が雇用統計。さすがにもう「雪のせい」は通用
せず、真贋が問われてくる。

消費関連企業の多い2月期決算企業の決算発表が相次ぐ点についても、
消費増税後となる翌期の収益見通しをどう出すのかなど、興味が尽きない。
                           (出典:日本証券新聞14/3/31号)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さてどうなるでしょうか。
「4月第1週 相場展望と予定」は、明日書き込みします。

それでは、また。 


 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント

国家戦略特区6地域指定、規制改革の突破口!?

2014-03-28 23:59:46 | 政治に物申す

              
今日、政府は、国家戦略特区諮問会議(議長:安倍首相)を開き、国家戦略特区の
第一弾として、東京都を中心とした東京圏、大阪府を中心とした関西圏、沖縄県、
新潟市、兵庫県養父市、福岡市の6区域を指定しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000095-reut-bus_all

安倍首相は会議の席で、国家戦略特区が決定した事について、岩盤規制を打破する
体制が整ったと指摘。安倍政権の規制改革には終わりもなく聖域もないと意気込み
を語りました。

指定された特区の具体的な改革方針としては、東京圏は東京都、神奈川県の全域また
は一部、千葉県成田市が対象区域とし、国際ビジネス、イノベーションの拠点とする。

関西圏は大阪府、兵庫県、京都府の全域または一部が対象区域で、医療などのイノベ
ーション、チャレンジ人材支援の拠点とします。

新潟市は、大規模農業の改革拠点、養父市は、中山間地農業の改革拠点、福岡市は
創業のための雇用改革拠点として指定します。沖縄県は国際環境拠点とします。

それぞれの地域で規制改革を推進し、イノベーションの芽を全国区に育むトリガーと
ばれば、成長戦略のマイルストーンになるかもしれません。

さて、日経平均は、続伸し73円高の14696円の大引けとなりました。
(出来高 概算21.9億株の商いでした。)

NY市場、経済指標で明るいサインが出たものの弱含み終了で、日経平均は、週末
下落と思いきや、底堅さの中、先物主導の買いが入り、前場終了にかけプラス圏と
なり、大引けにかけ買い支えが入り、3日続伸となりました。

日経平均の続伸により、テクニカルでボックス圏を突破し、3月末や4月に向けて
リバウンド気運が高まった格好です。15000円突破は、4月上旬も視野に・・・。

注目のNY市場、中国の景気刺激策期待から欧州株が上昇しており、NY株も上昇
する格好となっています。終了までプラス圏を維持する気配。

来週の日経平均は、リバウンド濃厚で、花見宜しく株見も良いかもしれません。

ブロガー/読者の皆さん、良い週末を!!

 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント

米新規失業保険申請件数は、4カ月ぶりの低水準で、NY市場は↑か!?

2014-03-27 23:59:08 | ニュ-スからひと言

              
先程、発表された~3/22日週の新規失業保険申請件数(季節調整済)は
前週比で1万件減少の31.1万件となりました。昨年11月以来約4カ月ぶり
の低水準で、労働市場が堅調に推移している事を示しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140327-00000094-reut-bus_all

ロイター調査で、32.5万件への増加が見込まれていたので、労働市場の
状況が改善されており、4週間移動平均は9500件減の31.775万件と、
昨年9月以来の低水準でした。

序盤のNY株式市場は、売りに押されるも、戻りを試しており、終了時に
プラス引けになる可能性大と言えるでしょう。

さて、日経平均は、大幅に続伸の145円高14622円の大引けでした。
(出来高 概算25.8億株の商いでした。)

NY市場の軟調さや円高に配当権利落ちもあり、売り優勢のスタートも、後場
先物主導で買い戻されると、一気にプラス圏に浮上し、100円以上のプラス
となり、想定外の頑張りでした。配当けんり落ち分が102円程度あったので、
247円程度上昇した格好です。

今日の上昇で、25日線を捉えて、本格的リバウンドのサインとも見れます。
3月上旬に空けたマド埋めから上放れに期待したいところ。

注目のNY市場、冒頭の新規失業保険申請件数の改善もあり、終了時にプラス
引けとなるか、ポイントです。

明日の日経平均、週末ですが、底堅い状況を想定しています。


 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント

ロボットスーツのサイバーダイン上々の上場!?

2014-03-26 23:59:27 | 企業を斬る

               
今日、バッテリー駆動の「ロボットスーツ」開発で知られるベンチャー企業サイバー
ダインが、東証マザーズに新規上場しました。開発のための資金調達拡大を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140326-00000046-jij_afp-bus_all

身体障害者のリハビリや高齢者の動作支援ををする「HAL」を着用してのIPOと
なり、公開価格3700円の2.3倍となる8510円で初値を付けた後、大引けに
9600円の人気ぶりで、投資家の期待の高さがわかります。

サイバーダインの今後に注目しましょうか。

さて、日経平均は、反発し53円高の14477円の大引けでした。
(出来高 概算24.4億株の商いでした。)

NY市場が底堅い中、期末配当の最終権利取りの今日は、需給改善もあり、寄り付き
14500円台でスタートもやや値を落としましたが、何とかプラス圏を確保。

前日の価格帯の推移で、ここからどう動くかポイントです。25日線を早期に越える
展開になれば、リバウンドに弾みがつきます。

注目のNY市場、アジア市場や欧州市場の上昇を好感して、プラス圏でスタート。
終了時にどこまで値を上げられるか、注目しています。

明日の日経平均、配当落ち分が約102円あり、当日に落ち分を吸収するようなら
4月相場に弾みがつきますが、先物はどう動くでしょうか。


 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント

ハーグ宣言後のNY株式市場は!?

2014-03-25 23:57:32 | ニュ-スからひと言

                
ウクライナ情勢を巡って、アメリカや日本などG7の首脳が「ロシアのG8への
参加を停止する」などとするハーグ宣言を発表した事について、アメリカ政府は、
ロシアの行動が重大な結果を招くことを示す力強い声明を発表することができた
と、その意義を強調しました。

この影響がどう出るか、序盤のNY株式市場は反発。エネルギー株やヘルスケア
関連株が上昇し、相場を押し上げています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000115-reut-bus_all.view-000

さて、日経平均は、小幅反落し52円安の14423円の大引けでした。
(出来高 概算26.6億株と商いが少し増えています。)

今朝方のNY市場が小幅安の中、寄付き後少しずつ買戻しも入り、一時プラス
圏に浮上する場面もありました。

やはり、期末配当取りや好業績銘柄の見直し買いが入った格好で、日経平均は
下落も、中小型株など、物色が向っており、需給改善が進んでいるようです。

日経平均の下落も、ボトム水準でのもみ合いでリバウンドの芽を残した格好。

注目のNY市場、2月新築住宅販売件数は、44万戸(予想44.5万戸)と、ほぼ
予想通り。3月消費者信頼感指数は、82.3(予想 78.5)と上方修正の着地で、
1月S&Pケース・シラー住宅価格指数は、+13.24%(予想 +13・34%)の
着地でした。

マチマチの結果ですが、NY市場はプラス圏を維持しており、終了時にどこまで
値を伸ばせるかポイント。

明日の日経平均、期末権利取り最終売買日であるため、底堅い動きで、反発を
想定していますが、先物はどう動くでしょうか。


 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント

デリバティブ、競争力強化に向け、大証に統合!?

2014-03-24 23:59:34 | マ-ケット

                
今日、日本取引所グループ(JPX)は、傘下の東京証券取引所と大阪証券
取引所のデリバティブ(金融派生商品)市場を統合し、大阪に一本化しました。

これにより、東証が通常の株式である「現物株」を、大阪がデリバティブを
それぞれ担う役割分担が完成。JPXは今後、商品の拡充などにより、国際
競争力の強化を図る方針です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140324-00000102-mai-bus_all

大証は、幅広い商品を扱う意味を込めて社名から「証券」を外し「大阪取引所」
として再スタート。取引初日の24日はトラブルなく日中の売買が進み、翌日
午前3時まで取引を続ける。

JPXの斉藤経営責任者(CEO)は「競争力強化に向けた第一歩で、引き続き
魅力的なマーケットの構築に取り組む」とのコメントを発表しました。

現物株市場では、JPXは上場企業の時価総額、売買代金で世界3位(13年)
だが、デリバティブの売買高は14位。
1位の米CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)グループの約1/9に留まり
韓国、インドなどより下位にあります。

ただ、日経平均の先物市場は、現物株へ影響が大きく、侮れません。

さて、日経平均は、大幅反発251円高の14475円の大引けとなりました。
(出来高 概算29.1億株と先週より商い増えています。)

日経平均は、円高一服と先週末の売られすぎから、買戻しスタートすると、
先物主導の買戻しも入り、14500円手前での取引が継続し、終了しました。

日経平均の反発により、ボリンジャーバンドのー1σとー2σの間での推移。
ただ、配当取り等考慮すると、明日の日経平均の支援材料になりそうです。

注目のNY市場、小幅反発からやや値を下げ、マイナス圏ですが、終了時に
プラス引けとなるか、注目されます。

明日の日経平均、底堅い展開を想定していますが、いかに!?


 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント

3月第4週 相場展望と予定

2014-03-23 23:58:35 | 相場展望

                  
3/17~週は、ウクライナ情勢を巡る米欧とロシアの対立を受けて、模様眺め
薄商いが続く中、日経平均は、3連休前に先物主導の売りに下落した格好です。

クリミア住民投票結果を受け、ロシア編入も想定内の動きであり、欧米市場の
下落はわずかであるが、日経平均は、2/6以来の安値水準となりました。

週末にかけ、NY市場の下落したものの底堅い動きで、日経平均が、ウクライナ
情勢懸念と中国景気減速警戒を一国で受けたような印象です。

結局、日経平均は、1週間で103円下落(↓0.72%)の14224円の大引け。

3月第4週(3/24~3/28)の主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

明日からの週、実質新年度相場入りとなり、週前半は、高配当銘柄や中小型株や
材料系の売られ過ぎ銘柄に注目が集まりそうです。

経済指標で、米で、3/25に新築住宅販売件数、3/26に耐久財受注、3/27
米第4四半期GDP確定値、3/28に個人消費支出・所得など、中国で、3/24
HSBC製造業PMI、3/25に景気先行指数、3/27に工業利益など、EUで、
3/24ユーロ圏総合景気指数、3/28ユーロ圏景況感指数など注目されそう。

国内では、週後半の雇用統計など注目が集まります。来年度の好業績と需給改善
期待などから自律反発の週になるように思います。

日経平均、3月第4週(3/24~3/28)想定レンジは、14150円~14800円
程度を想定しています。

1.3月第4週(3/24~3/28)主なイベントと予定
 3/24
 日本  岩田日銀副総裁 講演
  日本  大証・東証デリバティブ取引を統合し、大阪取引所に一本化。
  米   2月シカゴ連銀全米活動指数
  米   オバマ大統領、欧州歴訪(~3/27)
 中国  3月HSBC製造業PMI速報
  独   3月PMI速報
 EU   3月ユーロ圏PMI速報
  世   核世キュリティ・サミット開催(~3/25)
  世   G7首脳がウクライナ問題について協議 
 3/25
 日米韓 日米韓首脳会談(~3/25)
 日本  みんなのウエディング新規上場
 日本  気候変動に関する政府間パネル総会(~3/29、横浜)
 日本  気象庁、3カ月予報(4~6月)
  米    3月消費者信頼感
  米   2月新築住宅販売
  米   1月S&Pケースシラー住宅価格
  米   3月カンファレンスボード消費者信頼感指数
  米   アトランタ連銀総裁 講演
  米   フィラデルフィア連銀総裁 講演
  米   国債入札 2年債 320億ドル
  独    3月Ifo景況感指数
  英   2月消費者物価
  英   2月生産者物価
  英    2月小売物価
 EU   ドラギECB総裁 講演
 3/26
 日本  配当・優待・株式分割等 3/E日等権利付 最終売買日
 日本  サイバーダイン、ディー・エル・イー新規上場
  米   2月米耐久財受注
  米   セントルイス連銀総裁 講演
  米   国債入札 5年債 350億ドル
 米EU 首脳会議(ベルギー、ブリュッセル)
  タ   タイ・バンコク国際自動車ショー(~4/6)
  世  フィギュア・スケート世界大会(~3/30)
 3/27
 日本  3/E期末配当落ち日
 日本  ヒマラヤ、壱番屋、オプトエレ、夢の街 等 決算
  米    第4四半期GDP確報
  米    2月中古住宅販売成約指数
  米   新規失業保険申請件数(~3/22の週)
  米  セントルイス連銀総裁 講演
  米   クリーブランド連銀総裁 講演
  米   国債入札 7年債 290億ドル
 中国  2月工業利益
  英    2月小売売上高
 3/28
 日本  2月完全失業率
 日本  2月有効求人倍率
 日本  2月全国消費者物価
 日本  エスクロー・エージェント・ジャパン新規上場
 日本  ニトリ、アークランド、オークワ、ミルボン、大光 等決算
 日本  プロ野球、セパ両リーグ公式戦 開幕
  米   2月個人消費
  米  2月個人支出
  米  3月ミシガン大学消費者信頼感
  米  シカゴ連銀総裁 講演
  米  カンザスシティー連銀総裁 講演
  独  3月消費者物価指数速報
  英  第4四半期GDP確報
 EU  3月ユーロ圏景況感
 3/29
 日本  環状2号線、新橋ー虎ノ門が部分開通
 日本  阿佐ヶ谷アニメストリート開業
 3/30
  英  サマータイムへ移行
 EU  ユーロ圏サマータイムへ移行
  ト   トルコ統一地方選挙

2.NY市場、為替/債券 各結果(3/21)

 21日のNY市場でドル相場は小幅上下動。ドル円は102.20-40のレンジで推移して
 いたが、後半になって米株の下落に伴いやや下押しの動きが見られるものの下値は
 限定された。

 ドル円の本日安値はロンドン午前に付けた102.01近辺で高値は東京早朝の102.45
  近辺だった。

 ユーロドルは1.3780-3810近辺のレンジで推移した。米経済指標がない中、週末を
  前に様子見ムードは強く取引は手控えられている。

 カナダドルには買いが入る場面があった。カナダ1月の小売売上高と2月の消費者物価
 指数がともに予想を上回り、カナダドルは一時急騰した。

 米ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁は、今週FOMCで反対票を投じたのは、利上げ
 新基準を明示すべきとの意思であり、失業率5.5%や1-2年先のPCE見通し2.25%を
  定量的基準とすることが出来たと語った。

 また米ダラス連銀のフィッシャー総裁は、現状のペースなら資産購入は10月までには
 終了することは明白とする一方、終了後から最初の利上げまでは相当期間かかると
 語った。

 両総裁は今年のFOMC投票権を持つが、特に目立った反応はなかった。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=213937
 米国債利回り(NY時間16:34)
   2年債            0.421(+0.001)
   10年債           2.743(-0.029)
   30年債           3.607(-0.056)
      期待インフレ率  2.152(+0.007)
                  *期待インフレ率は10年債で算出

 21日のNY債券市場で長期金利は低下した。ウクライナ情勢を巡る欧米とロシアの
 対立は、制裁合戦に発展しており、冷戦後の最悪の事態とも言われている。
 地政学リスクが懸念され安全資産とされる国債に買いが入り利回りが低下した。
 2-10年債利回り格差は232BP(前日235BP)。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=213936
3.NY株式市場、結果(3/21)

 NY株式21日
   ダウ平均      16302.70(-28.35 -0.17%)
   S&P500       1866.33(  -5.68 -0.30%)
   ナスダック       4276.79(-42.50 -0.98%)

   CME日経平均 14245  (大証比:+115 +0.80%)

  21日のNY株式市場でダウ平均は前日比28.35ドル安の16302.70ドルで終えた。
  朝方は買いが先行しダウは一時120ドル超高まで上昇したが、上値を付けた後は、
 じり じり値を落とした。

 株価指数や個別株の先物・オプションに絡む清算値算出のために値動きが荒れた
  との指摘があった。

 今週に入って発表された米経済指標が比較的良好だったことや本日の中国株が上昇
 したことから買いが先行した。ただし、週末を前にした手仕舞い売りやウクライナ情勢を
 背景とした地政学的リスクが嫌気され、また、先物などの清算に絡む売りに押された。

 S&P500指数は寄り付き直後に取引時間中としては過去最高値を更新したが、反落で
 終えた。               http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=213934

4.NY市場、原油先物5月限/金先物6月限 各結果(3/21)

 NY原油先物5月限(WTI)
   1バレル=99.46(+0.56 +0.57%)

 21日のNY原油先物市場で本日から中心限月となった5月限は反発で終えた。
 ウクライナ情勢を巡る欧米とロシアの対立で、米国は対ロ制裁としてロシアの天然ガス
 会社関連の個人などにも科しており、また今後は会社自体にも制裁が広がる可能性が
 あり、供給源の思惑が相場を押し上げた。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=213926
 NY金先物6月限(COMEX)
   1オンス=1336.00(+5.30 +0.40%)

 21日のNY金先物は5営業日ぶりの反発で終えた。週末を前に、昨日まで4営業日
 続落の反動の買いや、ウクライナ情勢を巡りロシアと欧米が制裁合戦に入ったこと
 から安全資産買いが入った。為替市場ではドルが弱含みの展開となっており、ドルの
 代替先とされる金に買いが入った面もある。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=213919


 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント

日銀、物価上昇2%へ向け、何でもやるって!?

2014-03-22 23:57:50 | マ-ケット

                
昨日、日銀の黒田総裁は、ロンドン市内のシンポジウムで講演し、金融政策運営に
ついて、2%の物価上昇目標に向け「順調だ」としつつ、「できることは何でもやると
いう姿勢で臨んでいる」と述べ、目標実現へ改めて強い決意を示しました。

週明けの為替に円高一服要因となれば、株式市場も底堅い動きになることが想定
されます。

投資増加→物価上昇圧力→企業の収益改善→賃金引き上げ→消費増加・投資増加

来月からの消費税増税による景気下降の作用を緩和すべく、上記サイクルが順調に
回るようになれば、景気の穏やかな回復継続になります。

景気がシュリンクする前に、前倒しの実施が必要で、日銀の英断が求められます。

それでは、また。 


 ☆各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

  にほんブログ村

  株式投資ランキング

コメント