「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

消費税10%引き上げ、2017年4月決定!?

2015-03-31 23:46:32 | 政治に物申す

           
2015年度税制改正関連法が31日の参院本会議で可決、成立しました。
15年10月に予定していた消費税率10%への引き上げを1年半延期し、
17年4月とすることが確定。
「景気条項」を削除し、景気情勢次第でさらに先送りできなくなりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000123-jij-pol

税制改正関連法では、標準で34.62%だった法人実効税率を2年間で
3.29%引き下げる。減税により企業収益が増え、従業員の賃上げや税収
増につながることが期待されています。

一方、昨年4月に消費税率が8%に引き上げられた後、個人消費の回復が
遅れているのも事実です。国内消費は、中国人などの爆買いで盛り上がっ
てる状況です。

15年度税制改正で、景気底上げを図るのが、親や祖父母から受け取った
結婚や子育ての資金について、1000万円まで贈与税を非課税とする物。

また、企業の利益に対する実質的な税負担の割合の法人実効税率(標準で
34.62%)を2.51%引き下げます。
幅広い働き手の賃金アップが、個人消費回復の特効薬になりそうです。

また、政府は、消費増税とセットで、独仏などで実施している生活必需品の
軽減税率の適用、実施に踏み切ってもらいたいと思います。

さて、日経平均は大幅に反落し204円安の19206円の大引けでした。
(出来高 概算23.6億株の商いでした。)

今朝方のNY市場の大幅上昇を好感した買いは、寄り付きのみで、戻り待ち
売りに押される中、前日終値付近に。後場に入ると、先物主導で売り仕掛け
と、引け安となりました。

日経平均の大幅安で、上ヒゲ陰線で、明日から4月入りする中、先高期待を
シュリンクさせた格好です。なんとか、25日線辺りで踏ん張り、ここ数日
下げをダマシにできるか正念場です。

注目のNY市場、先程発表された3月消費者信頼感指数は101.3(予想
96.4)を上回り、この所の労働市場の回復や原油下落で消費者のセンチ
メントは改善されているようです。ただ、昨日の大幅高の反動で、売りから
スタート。終了時にどこまで戻すかポイント。

明日の日経平均、下ひげをつけてのプラス陽線引けに期待しています。

                                  
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富士フィルム、iPS細胞企業を買収って本当!?

2015-03-30 23:58:31 | 企業を斬る

           
今日、富士フイルムHDは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を製造、開発
する米セルラー・ダイナミクス・インターナショナルを買収すると発表した。
買収総額は約3億700万ドル(約370億円)。様々な細胞に分化できる
iPS細胞を使い、創薬支援や臓器などの再生医療の事業に本格参入する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000572-san-bus_all

買収は、株式公開買い付けで実施し、4月下旬までに完了する見込み。
古森会長は同日の記者会見で、「(iPS細胞は)創薬支援から治療、臓器
再生まで大きな広がりを持っている」と語りました。

セルラー社は2004年に、ヒトES細胞(胚性幹細胞)の開発で知られる米
研究者が設立。心筋や神経、肝臓など12種類のiPS細胞を安定的生産
する技術が強みで、大手製薬企業や研究機関と供給契約を結んでいます。

富士フイルムHDは、創薬の初期段階で行れる動物試験の代りに、セルラー
のiPS細胞を使用する方針。新薬の人体の影響を正確に試験できる見込み
で、開発期間を短くしたり、費用を抑えたりする効果が期待できます。

また、グループ内の細胞を培養する材料や、人工軟骨などの製造技術も活用、
将来的にiPS細胞から臓器を再生する技術の開発につなげる考えです。


ここ10年で、企業の業態で大きく舵を切っている会社です。フィルム事業
から液晶フィルムや医療機器へ転換し、昨年も買収した会社、富山化学の
抗インフル剤(アビガン)が、エボラ出血熱に効果あるとの事で話題になった。

子会社のJ-TECも再生医療分野で、ヘルスケアに軸足を移しているのが
わかります。今後、1、2年で社名変更でフィルム削除するかもしれません。
この会社の成長性に注目しています。

さて、日経平均は反発し、125円高の19411円の大引けでした。
(出来高 概算21億株の商いでした。)

週末のNY市場が小反発し、その流れを受け小幅高スタートも、週末の先物
売りのトラウマから下落に転じた後、為替も119円台前半継続で、押し目
も入る中、後場に先物主導の買い戻しがはいり、3桁の上昇になりました。
インバウンド銘柄など、内需株が堅調だった印象です。

日経平均の反発で、リバウンド相場継続で、さらなる上値追いになるか、明日
月末高に期待したいところ。

注目のNY市場、企業のM&Aが活発で、大きく続伸してのスタートです。
このまま、続伸しての終了になりそうです。

明日の日経平均、為替の120円台前後の戻りも幅広い銘柄の物色を誘う予感。
ずばり、19600円台となるか、注目しています。

                                  
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4月第1週 相場展望と予定

2015-03-29 23:33:45 | 相場展望

              
3/23~週の日経平均は先高感が強いものの、米で利上げが今年中頃以降に
実施されるのではとの思惑から、NY株式市場が調整色を強めました。その下落
分の
穴埋めに、週末にかけ先物主導の売り仕掛けが入り、週足陰線となりました。

週末金曜には、前場に配当権利落ち分(約110円)を吸収して、100円以上の
上昇の後、そこから400円余り下落するという不安定な相場展開になりました、

結局、日経平均は、274円下落(↓1.40%)の19285円の大引けでした。

3月最終週~4月第1週(3/30~4/3)主なイベントと予定は、下記1.の
通りです。

週末NY市場が、自律反発し小幅高とプラス引け。週明けの東京市場は、戻りを
試す展開になりそうです。

来週から実質新年度の4月相場入りで、GPIF等の買いへの期待が膨らみます。
また、小売業の決算が出始めます。

主な経済指標は、国内で3/30に2月鉱工業生産指数、4/1日銀の企業短観
で、事前予想の中央値は、大企業製造業DIが+14(前回+12)です。

海外で、3/31に3月ユーロ圏消費者物価指数、4/1に3月ISM製造業景況
指数、ADP雇用統計、4/2に2月貿易収支、4/3に3月雇用統計など。

ただ、4/3が米でグッドフライデーのため休場になり、米雇用統計を受けたNY
市場の反応が、週明けにずれ込むのが残念である。

そう言った意味で、大型/国際株は敬遠され、内需系株や中・小型株の見直し買い
あるかもしれません。

また、週末2日間の先物主導の売りは、買入れマインドを悪くしたのは否めません。

日経平均、3月末~4月第1週(3/30~4/3)レンジは、19150円~19650円
程度を想定しています。

1.3月最終週から4月第1週 主なイベントと予定
 3/29
 EU   夏時間に移行  
   英   夏時間に移行
 3/30
 日本 2月鉱工業生産
 日本 3、4月の製造工業予測調査
  日本 しまむら、ニトリHD 各決算 
  米   2月個人所得
  米   2月個人支出
  米   2月中古住宅販売成約指数
  米   フィッシャーFRB副議長 講演
  エ   エジプト議会選挙
 3/31
 日本 2月毎月勤労統計
  米   1月S&Pケースシラー住宅価格
  米   3月カンファレンスボード消費者信頼感指数
  米   3月シカゴ購買部協会景気指数
  米   リッチモンド連銀総裁 講演
  米   アトランタ連銀総裁 講演
  米   クリーブランド連銀総裁 講演
  米   カンザスシティー連銀総裁 講演
  米   国債償還 2年債(350億ドル)
                  5年債(434億ドル)
  独  3月ドイツ失業率/失業者数
 独仏 ドイツ/フランスの合同会議
 EU 2月ユーロ圏失業率
 EU 3月ユーロ圏消費者物価指数
 4/1
 日本 3月日銀短観
 日本 3月新車販売台数
 日本 3月百貨店個社 月次売上高
 日本 法人税の実効税率引き下げ
 日本 軽自動車税の引き上げ
 日本 改正地方教育行政法、改正学校教育法 各施行
 日本 国民年金保険料の引き上げ(↑340円の15590円)
 日本 厚生・国民年金の支給額改定(マクロ経済スライド発動)
 日本 改正医療法施行(地域医療構想を都道府県が策定)
 日本 改正介護保険法が施行(介護予防を市町村事業に移管)
 日本 子供、子育て支援制度開始
 日本 有期雇用労働者特別措置法施行(高齢者の5年超労働可能に)
 日本 日生が一時払終身保険引き上げ(1~2%)
 日本 マクニカ、富士エレHD、GMOクリックHD 各新規上場
 日本 日新電、文化シャッタ、太陽日酸、プレス工業、カナデン → 100株単位
 日本 近鉄、アマダ、サンデンなど 各HD組織へ
 日本 日本上下水道 → NJSへ社名変更
   米    ADP雇用者数
  米   3月ISM製造業景況指数
  米   3月自動車販売台数
  米   サンフランシスコ連銀総裁・アトランタ連銀総裁、討論会を司会
  中国 3月中国製造業PMI
 4/2
 日本 日銀企業の物価見通し概要
 日本 セブン&アイHD、キューピー、不二越、平和堂 各決算
  米   新規失業保険申請件数(~2/28までの週)
  米   イエレンFRB議長 講演
 4/3
 日本 東京ミッドタウンがリニューアルオープン
  米   休場(株式市場休場、債券市場は短縮取引)
  米   3月雇用統計
  米   ミネアポリス連銀総裁 講演
 中国 3月HSBCサービス業PMI
 香港 休場(グッドフライデー)
 EU   休場(グッドフライデー)
 4/4
 日本 異次元緩和から2年
 日本 7人制ラグビー国際大会(~4/5、東京)
 4/5
  米   プロ野球メジャーリーグ開幕
  世   イースター(復活祭)

2.NY市場、為替/債券 各結果(3/27)

 きょうのNY市場はドル売りが優勢となった。この日発表になったGDP確報値が
 予想を下回った(訂正)こともドル売りを誘発した模様。

 先週のFOMC以降のドルの調整売りも一服感が出てきており、ここ数日は日に
 よって色が違うまちまちな相場展開を見せている。

 期末が接近しているということもあるが、市場は次の材料を欲しがっているもの
 と思われる。きょうの米GDP確報値や前日の耐久財受注の弱さから、米企業は
 設備投資に慎重になっている様子もうかがえる。

 ただ、基本的に利上げ期待を後退させるほどのセンチメントの低下は見られおら
 ず、基本的にはドル高トレンドは続くとの見方は根強い。来週以降の米経済指標
 や4月に入ってから発表される米企業決算の内容を確認したいところではある。

 なお、イエレンFRB議長のサンフランシスコ連銀でのスピーチが終盤に伝わっ
 ていたが、概ねFOMC会見の雰囲気と変化はなく大きな反応は見られなかった。

 ドル円は119円台半ばから119.00付近に低下、ユーロドルはロンドン時間に
 1.0800付近まで下落していたが、一時1.09台まで戻している。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=250454
 米国債利回り(NY時間16:49)
   2年債        0.594(-0.016)
   10年債       1.963(-0.026)
   30年債       2.540(-0.040)
   期待インフレ率   1.777(-0.032)
             *期待インフレ率は10年債で算出

 きょうのNY債券市場、利回りは低下。この日発表になったGDP確報値が予想を
 下回ったことや(訂正)、FRBの早期利上げ期待が後退していることが、引き続き
 利回りを押し下げている。前日の耐久財受注に続き、きょうのGDPも米企業が、
 設備投資に慎重になっている様子を示した。

 10年債は1.94%まで一時低下し、政策金利に敏感な2年債も、再び0.6%を割り
 込んでいる。

 イエレンFRB議長のサンフランシスコ連銀でのスピーチが終盤に伝わっていたが、
 概ねFOMC会見の雰囲気と変化はなく、大きな反応は出ていない。

 2-10年債の利回り格差は+138(前日+133)に拡大。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=250455
3.NY株式市場、結果(3/27)

 NY株式27日
 ダウ平均        17712.66(+34.43 +0.19%)
 S&P500         2061.02(  +4.87 +0.24%)
 ナスダック          4891.22(+27.86 +0.57%)
 CME日経平均     19415     (大証比:+95 +0.49%)

 きょうのNY株式市場、ダウ平均は続伸。全体的に前日の終値を挟んでの上下
  動に終始したが、終盤になって、半導体大手の買収のニュースが伝わった事で、
 続伸して終えている。

 ダウ採用銘柄ではインテルが大幅高となった他、ユナイテッド・ヘルス、ホーム
 デポが堅調。原油が再び50ドルを下回ったことでエクソンモービルやシェブロン
 が下落している。

 インテルは同業のアルテラを買収することで協議に入ったと伝わっている。
 インテルとアルテラ両銘柄とも株価は終盤に大幅高となった。アルテラは28%
 急伸。

 客船クルーズのカーニバルが商いを伴って上昇。この日発表の決算を好感した。
 1株利益が予想の倍以上となった。売上高は予想に届かなかったものの、エネルギー
 コストが38%減少しており、最終利益を押し上げた。

 インテルの上げでナスダックも上昇。ただ、アップルやグーグルは軟調。

 電気自動車のテスラは売りに押された。アナリストの投資判断引き下げが嫌気
 されている。「モデルS」の初期の状況から判断して、新型SUV「モデルX」の
 利益は当初想定していたよりも薄くなると指摘。目標株価をこれまでの275ドル
 から220ドルに引き下げた。また、米調査会社によると、中国での「モデルS」の
 2月の登録台数が260台と前月比で45%減少したとの報告も圧迫している。

 酵素テクノロジーを利用した医薬品開発のバイオマリンが急伸。アナリストが一部
 製品が成功すれば、1株170ドルでM&Aが提起される可能性があると指摘した
 事が材料視。               http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=250450

4.NY市場、原油先物5月限/金先物6月限 各結果(3/27)

 NY原油先物5月限(WTI)
  1バレル=48.87(-2.56 -4.98%)
 ブレント先物5月限(ICE)
  1バレル=56.41(-2.78 -4.70%)
 ブレント-WTI 7.54(7.76)

 きょうのNY原油先物相場は6日ぶりに反落。サウジによるイエメンへの空爆に
 よる供給不安がやや後退していることや、イラン核問題への進展期待も売りを
 誘った。

 5月限は前日一時52ドル台まで上昇していたが、きょうは50ドルを再び割り込み
 48ドル台に下落している。

 なお、米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズによると、米国内の掘削装置
 (リグ)稼動数は先週から21減少し1048箇所であると発表した。原油は12減の
 813箇所、ガスは9減の233箇所 その他は変わらずの2箇所となっている。

  ただ、この発表への反応は限定的だった。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=250443
 NY金先物6月限(COMEX)
   1オンス=1200.70(-5.00 -0.41%)

 きょうのNY金先物相場は反落した。サウジによるイエメンへの空爆による不安が
 やや後退しており、逃避買いも後退した。

 6月限は1200ドルを割り込む場面も見られたが、押し目買いも入り1200ドルの
 水準は維持された。          http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=250446

                                  
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~4月第1週 カレンダーの焦点

2015-03-28 23:53:13 | 役立つ投資情報

            
3月最終の土曜日。横浜辺りも桜が2分咲き位になりました。この分だと、
来週末の金曜位が、花見のベストになりそうです。

それに合わせ 株式市場も、咲き誇れる様になるのか。

4/Bにかけて、注目されるイベントを紐解きたいと思います。そこで、今宵
それに相応しい記事をアップします。

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配当落ち日を、何とかクリアーし、いよいよ名実年度替りの週となる。因みに
3月最終営業日の日経平均は2013年が61.95円高、昨年131、80円
高と連勝中だが、過去5年間で3勝2敗、10年間6勝4敗。特にドレッシング
めいた動きも見られない。

ただし、「3月末最終5営業日の騰落合計」で見れば、昨年まで5連勝中だ。
ちなみに今年は、25~27日累計で、まだマイナス状態のため、週明け30、
31日に期待したい。

さて、新年度入りの4月1日は、各種制度変更もあって日本のトピックスは
多い。法人税引き下げが期待されるほか、日銀短観も当面の焦点となる。
小幅改善が想定される業況判断DI(景況感示す現状判断指数)以上に、
設備投資計画など、個別項目に注目。12日発表の法人企業予測調査の
利益配分方法 「設備投資」 は 「内部留保」 を抜いて7年ぶりにトップに立っ
ている。

そして、月初週恒例行事が、3日の米国雇用統計。今年グッドフライデーで
株式市場休場中の発表となる。

連続で(20+α)万人増が想定されるが、どの程度 上振れ、賃金の上昇を
伴っているのか注目されそうです。
                                 (出典:日本証券新聞15/03/30号)
----------------------------------

さて、3月最終週~4月第1週 相場展望と予定は、明日 書き込みします。
それでは。また。

                                  
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クレディーの売り、どいつ!先物主導売り仕掛け!?

2015-03-27 23:59:15 | マ-ケット

             
今日、東京株式市場で日経平均は続落。一時371円安となり、取引時間中
3/13以来2週間ぶりの安値を付けました。配当分の再投資に伴う資金の
流入期待などを背景に前場は堅調だったが、後場には一転、先物売り強まり
値を崩しました。債券安がきっかけとの見方や海外勢からのまとまった売り等
指摘されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000092-reut-bus_all

ちょうど一時半頃、ネットで日経平均推移グラフを見たら、断崖を落ちる様な
ラインを見て、国内で大事件が起きたのかと思いました!!

ふと頭をよぎったのは、先物主導でリードのクレディスイスやドイツ証券。
そこで、表題のタイトルなった次第。

ただ、大引け前には、下値で押し目買い意欲も強く、引けにかけ下げ渋った。
今日は3月期末の権利落ち日。日経平均で110円前後の配当落ち分を考慮
すると、実質的な下げ幅は70円強となりました。

ただ前場の高値19590円から後場の安値19099円まで500円近く下落し、
かなりの動揺となりました

米証券トレーダーは「日本株の急落に対し、顧客から問い合せが相次いだが、
ニュースのヘッドラインをみても売る材料が見当たらない。配当の再投資に
よる買いにまとまった売りをぶつけてきた印象。前場の債券安もあり、狼狽
売りが広がったのでは」との見方を示しています。

前日、TOPIX先物取引手口情報で、ドイツ証券が8315枚の大幅な売り
越しだったことも思惑を呼んだ。「今日も外資系証券経由で大口の先物売りが
出ているとの懸念が広がり、買いが手控えられた」(国内証券トレーダー)と
いう。

但し、日経平均は25日移動平均線(約19079円が下値めどとして意識され、
大引けにかけて戻りを試しました。

日経平均は、冒頭に書いたように、185円安の19285円の大引けでした。
(出来高 概算25.6億株の商いでした。)

日経平均の続落で、前日の陰線を吸収するも5日線が上値抵抗になる形で、
25日線辺りまで下落しましたが、下ひげを残した格好で、戻ったので、
何とか、踏みとどまった格好です。ただ、押し目を狙う姿勢に買い慎重さを
与えた事は、否めません。なんとか戻りを試す展開に期待したい。

注目のNY市場、第4四半期GDP確定値は、前期比年率+2.2%と、設備
投資関連が弱めとなる着地でした。また3月ミシガン大学消費者信頼感指数
確定値は、93.0(予想92.0)でした。
これらの結果を受け、小幅上昇からのスタートで、週末反発なるかポイント。

今日の下落、短期投資ファンドの売り仕掛けとの思惑がありますが、ジリ高
トレンドの中、冷や水を浴びせられた格好でした。動揺しないことも必要。
来週から出直しに期待しましょうか。

ブロガー/読者の皆さん、良い週末を!!

                                  
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政府、日銀の新審議委員に原田氏起用!「リフレ派」の論客!?

2015-03-26 23:57:45 | 政治に物申す

           
今日、政府は、日銀の新審議委員に元早大教授の原田 泰氏(64)を
任命しました。原田氏は記者会見で「2年程度で2%」の日銀の物価
上昇シナリオについて、「原油安なら2年で達成できなくても大問題で
はない。目標と期間を両方厳密に考えるのは難しい」との考えを示し
ました。 (上記フォト、原田 新審議委員) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000587-san-bus_all

原田氏は、任期満了した宮尾審議委員の後任で任期は5年です。

大胆な金融緩和で物価上昇を目指す「リフレ派」の論客として知られ、
脱デフレを掲げる安倍政権の経済政策に考えが近い。日銀内では、
黒田総裁、岩田副総裁と共に「大規模金融緩和」の“キーマン”になる。

昨年10月末の追加金融緩和が1票差の“薄氷”で決まった事に官邸が
危機感を強め、リフレ派の原田氏を強く推したようです。

原田氏はエコノミストとして活躍。黒田総裁の「応援団」とみられるが、
2%の達成期限をめぐっては、反対意見を唱える場面もありそうです。

SMBC日興証券の宮前シニアエコノミストは「目標達成を急ぐ黒田氏の
“いさめ役”になるかもしれない」と分析しています。

ただ、原田氏は「物価が上がらずデフレマインドが強くなれば追加緩和が
必要」とも主張。野村証券の高橋エコノミストは「仮に、黒田総裁が追加
緩和を提案した場合は反対しないだろう」とみています。

6月末には、追加緩和に反対票を投じた森本審議委員も退任。後任には、
官邸主導でリフレ派が送り込まれる可能性もあります。

緩やかな物価上昇が、経済成長を促進するとすれば、リフレ派の原田氏
歓迎ですが、金融緩和だけでなく、成長戦略を促す政府の施策も重要で
タイムリーに実施してもらいたいところです。

さて、日経平均は、大幅に反落し275円安19471円の大引けでした。
(出来高 概算22.9億株の商いでした。)

NY株式市場の大幅下落で、流石に下落からのスタートで、為替の円高
新興もあり、一時19300円台をつける場面も。後場に買戻しの兆候も
為替の円高が重しとなり、終値で節目19500円台を下回りました。
先高感は、まだありますが、配当落ちをする明日、正念場になりそう。

日経平均の大幅下落で、ボリンジャーバンド+1σ辺りの攻防で、明日
配当落ち分、約105円程度を埋められるか、焦点になりそうです。

注目のNY市場、新規失業保険申請件数は28.2万件(予想 29万件)
と、予想を上回る着地でしたが、続落からのスタート。終了時にどこまで
戻しすのか診ています。

明日の日経平均、為替が119円台で推移できれば、配当落ち分どれだけ
吸収できるか、注目しています。

                                  
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政府、AIIB参加表明先送りは、賢明!?

2015-03-25 23:57:36 | ニュ-スからひと言

             
政府は、中国主導で設立を目指す「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」に
ついて、創設メンバーとなるための期限の3月末までには参加判断を行
わない方針を固めました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00050103-yom-bus_all

日米両政府は、融資や審査基準の明確化 等を中国側に求めてきたが、
中国が明快な返答をしていないため。組織の概要が固まるとされる6月
末頃までに、参加の是非を決める方針です。

AIIBを巡っては、今月に入り先進7か国(G7)の英独仏伊が相次いで
参加を表明、25日もオーストラリアのアボット首相が参加の意向を示した。

日本は、理事会の設置など企業統治のあり方や、融資に関する環境・社会
への配慮が不透明として、参加に慎重な姿勢を崩していません。

年内の設立を目指す中国は、「西側が示すルールが、最善とは限らない」と、
中国主導で国際金融秩序を作るといった思惑も透けて見える。
一方、欧州各国が参加することで、組織の透明性が高まる可能性あります。

日本は米国との調整も踏まえた上で、参加の是非の検討を進めていく考え。

中国主導の銀行がアジア各国・企業に融資する額や審査基準の透明性が
ない以上、資本参加し資金提供は、最悪の場合、税金の無駄使いになる
恐れもあり、現状は、AIIBのディスクロジャーを見極めた上でOKです。

さて、日経平均は、反発し32円高の19746円の大引けでした。
(出来高 概算21.4億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、経済指標の好結果(新築住宅販売)も株安となり、為替
円高もあり、東京市場も下落から始まると思いきや、もみ合い商状。後場に
先物主導で急落200円近く下げる場面も、配当取りなどから押し目買いも
入り、終了時に小幅上昇に転じました。

日経平均、押した場面で、先高感から買いも入った格好。下ひげをつけての
陽線引けと、5日線を上回っての終了で、先高感あります。
明日は、配当権利取りもあり、底堅い展開が期待できそう。

注目のNY市場、耐久財受注が今一歩で、続落してのスタート。但し、原油
先物続伸しており、江ネルギー関連の下支えになりそうで、終了時プラス圏
となるか注目しています。

明日の日経平均、底堅く続伸の展開を想定しています。

                                  
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FRB、今年半ば迄に利上げ検討!?

2015-03-24 23:56:35 | マ-ケット

            
今日、サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁(FOMCの投票権あり)は
「米連邦準備理事会(FRB)が政策金利引き上げを真剣に検討する時期は
今年半ば迄だと思う」と述べました。  <上記フォトはウィリアムズ総裁>
講演原稿で明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000062-reut-bus_all

インフレが急加速し、大幅な利上げを迫られるリスクをとるよりも、「緩やかな
ペースで利上げする方がより安全な道だ。そのために、早めに利上げに踏み
切る必要がある」と述べたようです。

また、オーストラリアのシドニーで開催された会合向けにビデオ会議方式で
講演したウィリアムズ総裁は、ドル高今年の米経済成長の足かせ要因との
見方を示しつつも、米経済はそれに対応できるほど強いと話しました。

同総裁はドル高でも今年の米経済成長率は2.5%前後と予想。ドル上昇は、
日欧の主要中央銀行による金融緩和が一因と指摘しました。

FRBの利上げについては、米経済が完全雇用に近づいており、それにより
インフレが押し上げられる事などから、年内に開始するとの見通しを示した
格好です。

このような状況で、為替市場では、今後3カ月程度は、118円~125円の
レンジを想定します。今後 山谷があっても、円安に推移する方向が想定でき
日経平均20000円は、通過点になるかもしれません。

さて、日経平均は小反落し、40円安の19713円の大引けでした。
(出来高 概算20.9億株の商いでした。)

今朝方のNY市場が下げに転じ終了と やや円高となり、日経平均、下落
スタート。、ザラ場に小幅プラス圏になる場面も、小幅安のもみ合い推移、
小幅安で終了。3/27の配当権利落ち(100円強)に向け、これを吸収
ジリ高継続するのか、注目されます。

日経平均は小幅安でも、広がるボリンジャーバンド+2σに沿ったトレンド
継続でジリ高商状となっています。

注目NY市場、2月新築住宅販売件数は53.9万件(予想 46.4万件)
と上振れた着地。ややドル高になり、下落してのスタート。経済指標が良い
ので、終了時反発も期待できそう。

明日の日経平均、早速の反発を想定していますが、先物やいかに。

                                  
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月例経済報告での上方修正も、個人消費は!?

2015-03-23 23:59:07 | ニュ-スからひと言

            
今日、甘利経済財政相は、月例経済報告に関する関係閣僚会議終了後の
記者会見で、力強さに欠ける個人消費の改善には所得が上がる実感が必要
とし、政府として2年続いている賃上げトレンドの継続に取り組む考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000075-reut-bus_all

3月月例経済報告では、景気の基調判断を8カ月ぶりに上方修正したものの、
個人消費については判断を据え置きました。

ここにきて消費マインドには改善が見られているが、実際の消費活動は依然
として力強さを欠いています。

甘利経財相は、消費を伸ばすには「所得が上がる実感が出てくることが一番
必要」との認識を示した。その上で、今春闘において昨年を上回る賃上げが
実現していることを挙げ、「名目賃金上昇のトレンドが続くことが認識されれば、
消費に跳ね返ると思う」と指摘。

政府として、中小企業などの賃上げにもつながるよう、引き続き政労使協議
などを通じて「好循環を定着させたい」と語りました。

賃上げの波が、中小企業やパート・アルバイトにまで広がらないと、多くの
国民は、景気が良くなったという実感を味わえない状況にあります。

訪日外国人による国内消費は、勿論歓迎。かつ日本人の個人消費の改善
には、
あらゆる階層で働く人の賃金アップが必要で、今春以降 改善される
ことを
期待したいと思います。

さて、日経平均は、続伸し194円高の19754円の大引けでした。
(出来高 概算18.8億株の商いでした。)

週末NY市場の上昇を受け、上げて始まった日経平均。ザラ場の多少の円高
を跳ね返し、先高感から先物主導で買いが入り、ジリ高傾向のまま、大引けに。
エーザイのストップ高に、相場の強さを感じます。

日経平均の続伸で、19700円台に突入し、連日で高値更新となっています。
日経平均は、ボリンジャーバンド+2σに添った上昇で、強い展開継続です。

注目のNY市場、続伸してのスタートで、終了時まで継続するかポイント。

明日の日経平均、もみ合いを想定していますが、先物の動きに注目です。

                                  
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3月第4週 相場展望と予定

2015-03-22 23:49:37 | 相場展望

           
3/16~週の日経平均は、ブル相場に相応しい1週間でした。

NY株式市場が下落し、為替相場の若干円高も何のそので、前場弱含んでも
後場や大引けにかけ切り替えし、下値切り上げのジリ高基調の継続でした。

結局、日経平均は、週間 約306円上昇(↑1.59%)19560円大引けでした。

さて、3月第4週(3/23~3/27)の主なイベントと予定は、下記1.の通り。

週末のNY市場、FOMC通過後 早期の利上げが無いことや原油先物の反発等
好感し堅調でしたので、週明け東京市場は、続伸からの展開でも、戻り待ちの
売りと配当権利取りの綱引きとなり、上値が重くなることも想定されます。

ただ、中期で、米利上げもあり先高期待があるのも事実です。

経済イベントで、国内は3/27に2月消費者物価指数、2月完全失業率/有効
求人倍率/家計調査などがあります。また上場企業ラッシュの週です。

海外で、3/23に米2月中古住宅販売件数、3/24に3月HSBC中国製造業
PMI、米2月消費者物価指数/2月新築住宅販売件数 等、3/25に独3月の
Ifo景況感指数などがあります。

海外に注視しつつも、日本株はNY株式市場との相関が薄れ、上方修正や増配
期待もあるので下値は堅いといったところ。また3/27に配当落ち分が約105円
あるとされ、これを吸収できるようなら相当強い相場展開も期待できそうです。

日経平均、3月第4週(3/23~3/27)レンジは、19350円~19750円
程度を想定しています。

1.3月第4週(3/23~3/27)主なイベントと予定
 3/23
  日本  月例経済報告
  日本  クニミネ(JASDAQ → 東証2部へ変更)
  米   2月中古住宅販売件数
  米   2月シカゴ連銀全米活動指数
  米   フィッシャーFRB副議長 講演
  米   サンフランシスコ連銀総裁 講演
  米  クリーブランド連銀総裁 講演 
 独・ギ 独・ギリシャ首脳会談
  世  フィギュアースケート世界選手権(~3/29、於 上海)
 3/24
  日本  アイ・エス・ビー(東証2部 → 東証1部へ)
  日本  MTI(JASDAQ → 東証1部へ)
  日本  ファーストコーポ、RS Technologies、イード 各新規上場
  米   2月消費者物価指数(CPI)
  米   2月新築住宅販売件数
  米   2月FHFA住宅価格指数
  米  セントルイス連銀総裁 講演
  米  上院銀行委員会、金融安定監視評議会公聴会
  米  国債入札 2年債(260億ドル)
  中国  3月HSBC製造業PMI速報
  EU   3月ユーロ圏製造業PMI速報
 3/25
  日本  シンデン・ハイテックス、ハウスデゥ、Aimingi 各新規上場
  日本  気象庁、3カ月予報(4~6月)  
  日本  ケンタッキー、チキン・ポテトなど値上げ(5~10%)
  米   2月耐久財受注
  米   シカゴ連銀総裁、講演
  米   国債入札 5年債(350億ドル)
  豪   中銀金融安定報告書公表
  独  3月Ifo景況感指数
 3/26
  日本  配当/優待/株式分割 等 3月末権利付 最終売買日
  日本  モバイルファクトリー、日本動物高度医療センター、プラッツ 各新規上場
  日本  日亜興業。1000株 → 100株 単元株変更
  日本  統一地方選挙、道県知事選挙(告示、4/12投開票)
  日本  H-ⅡAロケット28号機 打ち上げ
  日本  新川崎スクエア オープン 
  米  米新規失業保険申請件数(~3/21までの週)
  米  アトランタ連銀総裁 講演
  米  セントルイス連銀総裁 講演
  米  国債入札 7年債(290億ドル)
 3/27
  日本  2月有効求人倍率
  日本  2月完全失業者数
  日本  2月消費者物価
  日本  2月家計調査
  日本  3月期決算 銘柄の権利落日
  日本  sMedio 新規上場
  日本  大塚家具 株主総会
  日本  プロ野球セ・パ公式戦 開幕
  日本  サッカーキリン杯、チュニジア戦
  日本  東急キュープラザ 原宿開業
  日本  姫路城の補修修理 完了   
  米  第4四半期GDP確報
  米  フィッシャーFRB副議長 講演
 3/28
  ア  アラブ首脳会議(~3/29)
  世  競馬 ドバイ ワールドカップ
 3/29
  日本 競馬 高松宮記念(中京)

2.NY市場、為替/債券 各結果(3/20)

 20日のNY市場では、ドル売りが目立つ展開となった。
 前日のFOMCでは、メンバーの金利、インフレなどの見通しや、会合後の
  議長会見などをうけて早期の利上げ期待がかなり後退。

 一気のドル売りの後、一旦値を戻す形で20日のNY市場を迎えたが、NY
  市場でもう一段のドル売りという展開になった。

 FOMC直後の売買が一服した後、金利や株式市場なども含め、早期利上げ
  期待が後退している状況を改めて材料視した格好。
 ユーロドルが1.06台から1.0880近辺まで200ポイント程度の大幅なドル安。
 ドル円も121円台から一時119円台まで値を落とした。

 商品市場が上値を伸ばしたことや、週末を前にドル買いポジションへの調整
  意欲が強まったことなどもドル売りに寄与。

 ドルはほぼすべての通貨に対して売りが出る展開となったが、特に目立った
  のは対資源国通貨。
 一時5%を超える上昇となった原油先物の動きもあってカナダドルや豪ドル
  などが対ドルで買い進まれた。

 NYの引けにかけては、週末を前に超短期筋がポジション調整を入れる場面も
  見られたが、ユーロドルが1.08台で引けるなど限定的な戻しとなっている。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=249442

 FOMCをうけての早期利上げ期待後退の影響が続き、短期から長期にかけて
  利回りは低下。10年債利回りは1.92%台とな手いる。30年債利回りも一時
  2.50%を割り込むなど、政策金利変更の影響を受けにくい長期にまで利回り
  低下の影響。ECBの国債買い入れの影響で欧州債の利回りが低下傾向にあり、
  その影響で米債にも買い(価格上昇利回り低下)が入っている面も。
                                http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=249440

3.NY株式市場 結果(3/20)

 ダウ平均     18127.65(+168.62 +0.94%)
 S&P500      2108.07(  +18.80 +0.90%)
 ナスダック      5026.42(  +34.04 +0.68%)

 20日のNY株式市場は堅調な展開となった。今週のFOMCを受けて米国の
  早期利上げ期待が後退したことが、株高を誘っている。

 世界的にリスク選好の動きが回復してきており、欧州株が上昇を見せている
  事も、米株のサポート材料となった。また、ドル高が一服したことも、輸出関連
  などを中心に株高を誘った面も。

 昨日からダウ採用銘柄となったアップルは今日も利益確定の売りに押され
  1.25%安といまいち冴えず。
 ダウ平均銘柄では、ウォルマート、ホームデポなど小売関連が強かった。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=249439

4.NY市場、原油先物4月限/金先物4月限 各結果(3/20)

 NY原油先物4月限(WTI)
  1バレル=45.72(+1.76 +4.00%)
 ブレント先物5 月限(ICE)(終値)
  1バレル=55.32(+0.89 +1.64%)
 ブレント-WTI 9.60

 NY原油先物はドル安からくる商品高の動きもあり、大きく買い戻された。
 上げ幅は一時5%を上回り46ドル台半ばをつけるところまで。引けにかけて
  少し利益確定売りが入ったが、それでも前日比4%の上昇で45.72ドルで
  引けるなど、堅調な地合を保った。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=249434
 NY金先物4月限(COMEX)
  1オンス=1184.60(+15.60 +1.33%)

 20日のNY金先物は力強い展開となった。ロンドン市場までは1170ドル
  近辺もみあいを見せていたがNY金先物は、NY市場に入ってドル売りの動きが
  強まるにつけて、買いが強まる展開に。1187.40近辺まで上昇したあと週末を
  前にして少し調整が入ったが1180台を維持しており基調はしっかりとなった。
                    http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=249431

                                  
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