「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

3日続伸の日経平均!米中貿易協議の部分合意を好感!?

2019-10-15 23:57:04 | マ-ケット

         
連休明けの今日、東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に3日
続伸し、節目の2万2000円台を回復した。米中の閣僚級貿易協議の部分
合意を好感する買い注文が膨らんだ。終値は408円34銭高の2万2207円
21銭で、平成最後の取引だった4月26日以来、約半年ぶり高値を付けた。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6339624

一方、台風19号は、国内に大きな被害を及ぼし、経済活動への影響が
懸念され、生産設備の一部が浸水した電子部品大手や多数店舗が営業を
中止した外食チェーンなど、逆行安で、株価が下落した格好でした、


台風一過と思いきや、台風の被害が堤防の決壊により大きく70名以上
死者が発生しているようです。堤防の決壊による浸水、土砂崩れがここ
までの災害になろうとは、露ほども思わず、驚きでした。
ここに亡くなられた方のお悔やみを申し上げると共に、被災された方々
にお見舞い申し上げます。

さて、想定外なのは、3連休明けの日経平均。22000円台維持して
大引けを予想してましたが、冒頭記載の様に、大幅高でした。

日経平均は3日続伸して、408円高の22207円の大引けでした。
(出来高 概算12.8億株の商いでした。)

今朝方のNY株式市場、米中貿易協議への部分合意や10/15予定の
関税率引き上げ中止したことで上昇しました。

日経平均は、これらを材料にギャップアップし22000円台回復して
スタートすると、為替の円安傾向108円台も味方にして、約半年ぶり
高値22200円台で終了した。

日経平均は、3日続伸し陽線引け。ボリンジャーバンは+1σ~+2σ
レンジへ移行。先高感が出てきました。

今晩のNY株式市場、決算が本格化して、好決算企業も散見され上昇し
スタート。実体経済が良好なので、どこまで上値を伸ばすか注目です。

明日の日経平均、大幅上昇後も、先高感から4日続伸にチャレンジです。


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欧州中銀、3年半ぶり利下げで-0.5%へ!?

2019-09-12 23:57:43 | マ-ケット

         
今日、欧州中央銀行(ECB)は、ドイツ・フランクフルトで理事会を
開いた。欧州経済が失速する中、ユーロ圏の景気や物価上昇を下支えを
するため、3年半ぶりとなる政策金利の利下げを決定した。また昨年末
終了した量的金融緩和策を11月1日に再開することを決めた。
資産購入量は月200億ユーロ(約2兆4千億円)とした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00000605-san-bus_all

ECBは、欧州連合(EU)加盟国の民間銀行が中央銀行に余剰資金を
預ける際の金利「中銀預金金利」を現行の-0.4%から-0.5%に
変更する。中銀預金金利の引き下げは2016年3月以来となります。

一方、ユーロ圏内の国債を買い取って資金を供給する量的金融緩和策を
再開する方針で決まりました。ECBの政策手段がなくなる恐れがあり、
ECB内で「量的緩和は時期尚早」と指摘する意見もあったが、早期の
経済活性化が優先されたとみられます。量的緩和は、2015年3月、
原油安に伴い圏内で物価が下落する中、デフレに陥るのを防ぐため開始。

その後、4年弱継続したが、物価が上昇したため、昨年末に終了してた。
ECBの金融緩和をめぐっては、ドラギ総裁は7月の前回の理事会後の
記者会見で「(景気の減速を食い止めるため)あらゆる政策手法を活用
する用意がある」と発言。これまでに、政策金利の引き下げを実施する
可能性を重ねて示していた。


今回の決定は、米中貿易戦争の突入でEU経済への悪影響の緩和狙いが
あり、米欧の金融緩和の動きは9/18、19に実施する日銀金融政策
決定会合での判断に影響を与えそうです。

さて、日経平均は8日続伸し、161円高21759円の大引けでした。
(出来高 概算15.8億株と、商いの増加基調です。)

今朝方のNY株式市場そろって上昇。為替の円安傾向もあり、戻り待ち
の売りをこなし、一時21800円台をつける場面もあったが、過熱感
もあり、超え、7/E辺り戻り高値水準での膠着で終了した。

日経平均は、8日続伸し十字足で終了。ボリンジャーバンドが+2σ~
+3σレンジで、過熱感が出てきており、戻り待ちの売りをこなせるか、
ポイントです。

今晩のNY株式市場、もみ合いから上昇に含みを残した開始。終了時に
プラス引けするか、注目しています。

明日の日経平均、3連休前の週末でも、メジャーSQ通過し、ショート
カバーの買戻しがあると、9日続伸にチャレンジです。


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金価格が40年ぶりの高値って本当!?

2019-08-13 23:57:29 | マ-ケット

           
アメリカと中国の貿易摩擦を背景に「金」が40年ぶりの高値になっています。
都内の店舗には買い取りを求めて多くの客が訪れています。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190813-00000026-ann-bus_all

金の国際価格は、米国と中国の貿易摩擦への懸念から安全資産として人気が
高まり、高騰しています。田中貴金属によると、8/13の金の販売価格は
5557円/gで、約40年ぶりとなる高い水準です。こうした状況を受け、
都内の買取店では、金を売る客が去年の同じ時期と比べて1.5倍に増えている
という事です。

「バブル時代のような大ぶりデザインのジュエリーや貴金属を持ち込む方が
多い」と、コメ兵広報の長谷川さんは話しています。

 
米・中貿易摩擦や通貨政策を巡る対立から、世界経済の先行き不安が強くなり、
安全資産とされる金の需要が増加した事から金価格が高騰してます。この水準
イランのイスラム革命に伴う第2次石油危機等から物価が高かった80年2月
以来、約40年ぶりの高値となっています。

金価格の高騰がこのまま継続するとは思えないが、株価と債券価格が不安定さ
をいつ解消できるか、注目しています。

さて、日経平均は下落して、229円安の20455円の大引けでした。
(出来高 概算12.8億株の商いでした。)

週明けNY株式市場、米・中貿易摩擦の激化で大幅下落。この流れから日経
平均は、ギャップダウンから大幅下落してスタート。ただ、お盆で市場参加
者が限られる中、大きく売り込む流れとならず、20400円台を維持して
終了した。

日経平均は、寄り付き直後を安値に、下ヒゲをつけ何とか踏み止まった格好。
ボリンジャーバンド-2σ~-3σレンジで、戻りを試せるか外部環境次第
の状況です。

今晩のNY株式市場、もみ合いスタートも、対中制裁関税の一部適用延期の
発表があり、これを好感して反発しています。終了まで上昇を維持できるか
ポイントです。

明日の日経平均、為替の円高一服で、早速の反発に期待しています。


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FRB 利下げは景気減速への「予防措置」だが、燻る対中リスク!?

2019-08-01 23:56:46 | マ-ケット

           
FRB(米連邦準備制度理事会)が景気減速リスクに先手を打つ予防的
利下げに踏み切った事で、新興国を含む各国で金融緩和の動きが広がり
そうだ。同時利下げによる世界経済の下支えが期待されるが、着地点の
見えない米中貿易摩擦など大きなリスクは残されており、景気後退が、
防げるかは予断を許さない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190801-00000608-san-bus_all

FRBが利下げを決めた31日、ブラジル中央銀行も利下げを決めた。
アジアを含む新興国は、昨年まで続いたFRBの利上げで金利が有利な
ドルで資産を運用しようと投資マネーが米国に環流し、自国通貨を防衛
するための大幅な追随利上げを強いられてきた。FRBの利下げをきっ
かけに緩和が広がり景気拡大が期待できる。欧州中央銀行(ECB)も
9月に利下げする公算が大きい様です。

SMBC日興証券の牧野チーフエコノミストは「金利が下がれば先延し
された設備投資や住宅投資が本格的に動き出す」と期待しています。
一方、米国と中国が互いの製品に制裁関税をかけ合う貿易摩擦は継続し、
世界経済を下振れさせています。IMF(国際通貨基金)は7/23に
発表した世界経済見通しで、2019年の世界全体の実質経済成長率を
3.2%と前回4月時点から0.1ポイント下方修正しました。

貿易摩擦の改善が前提で、「予測は心もとない」とさらなる下落を示唆
しています。

英国のEU(欧州連合)離脱協議も先行きがみえていません。世界経済
後退リスクが拡大し、FRBが10月や12月の会合で、追加利下げに
踏み込むと予想する市場関係者もいる。政府や日銀が期待する今年後半
景気回復シナリオは後ずれし、「本格的な回復は20年後半になる。」
(SMBC日興証券の丸山チーフマーケットエコノミスト)。

トランプ大統領は、FRBの予防的利下げに不満で、ツイッターで思い
付き発言をした様で、米中貿易摩擦で市場を混乱させる追加関税に言及
しないことを祈るばかりです。

さて、日経平均は小反発して、19円高の21540円の大引けでした。
(出来高 概算13.5億株の商いでした。)

今朝のNY株式市場は、FOMCの利下げは、景気減速への予防的措置で
継続するものでないとのパウエルFRB議長コメントを受け大きく下落。
この流れから日経平均は売り先行で、一時21300円台をラり込む場面
もあった。

ただ、先行き米利下げの可能性が低くなった事により、円高是正の動きと
ザラ場、為替が円安傾向になると、株価も急激な戻りを示し、言い引けに
掛けプラス圏に浮上する想定外の結果となり、21500円台で終了した。

日経平均は下ヒゲを持つ陽線引けで、ボリンジャーバンドー1σ~25日
線レンジの25日線付近にある、上レンジへ移行できるかポイントです。

今晩のNY株式市場、昨日の下落の反動から反発して取引開始しています。
米中貿易摩擦の燻りがリスク要因としてあり、終了時迄底堅いかポイント。

明日の日経平均、為替の水準を維持できるようなら、週末でも続伸の展開
に期待したい。

 

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NY市場、ダウが高値更新!?

2019-07-11 23:58:33 | マ-ケット

         
今晩のニューヨーク株式市場はダウ工業株30種平均が続伸、一時2万7000ドル
を初めて上回り、取引時間中の最高値を更新した。FRBが景気拡大を維持する
ため今月下旬に利下げに踏み切るとの期待感が高まった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000172-kyodonews-bus_all

午前10時現在は、前日比143.41ドル高の27003.61ドルをつけた。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は14.87ポイント高8217.40。
ダウ平均は、トランプ政権発足後の2017年1月に2万ドルの大台を突破。
上昇基調をたどり、昨年1月に26000ドル台に乗せました。


明朝まで高値を継続して終了すると、日本市場の追い風になりますが、ザラ場
円高に傾くと、週末でもあり上値が重くなりそうで、3連休前の動きに注目です。

さて、日経平均は反発して、110円高の21643円の大引けでした。
(出来高 概算11.4億株の商いでした。)

今朝方のNY株式市場、パウエルFRB議長の議会証言を受け、FOMCでの
利下げが意識されたことから、終日堅調推移となった。
この流れから、日経平均は小幅上昇スタートも、値を下げる場面もあったが、
21500円台の底堅さから、小幅上昇に転じて21600円台をキープして
終了した。

日経平均は、反発の陽線引け。ボリンジャーバンドは、+1σ~+2σレンジ
へ戻り、リバウンドの芽を残した格好です。

今晩のNY株式市場、続伸展開になるか、注目されます。

明日の日経平均、3連休前ですが、続伸にチャレンジです。


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黒田総裁、口先介入より、追加緩和へ!?

2019-06-20 23:57:57 | マ-ケット

           
今日、日銀は金融政策決定会合で、長短金利操作を柱とする大規模緩和策の
維持を賛成多数で決めた。会合後に記者会見した黒田東彦総裁は世界経済に
ついて「今年後半から成長が加速するシナリオは変わっていない」と強調。
一方で米中貿易摩擦などをリスク要因に挙げ、「物価上昇の勢いが損なわれ
れば、ちゅうちょなく追加緩和を検討する」との考えを改めて示した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190620-00000120-jij-bus_all

各国の金融政策をめぐっては、FRBが19日の会合で年内に利下げする
方針を示唆。ECBも利下げの検討を表明するなど、主要国で緩和姿勢が
鮮明になっています。

こうした動きに黒田総裁は、「主要国の金融政策が国際金融市場や世界経済に
影響を及ぼす可能性はある」と指摘。金融市場の動向なども注視しながら、
「適切な金融政策運営を行う」と語った。


このままだと、107円を切る円高進行も想定され、ETF購入額の増額など
マーケットに訴える施策を出してほしかったが、米・中貿易戦争が予断を許さ
ない中、円高進行に懸念が残ります。 

さて、日経平均は続伸して、128円高の21462円の大引けでした。
(出来高 概算10.1億株の商いでした。)

今朝方のNY市場が続伸。FOMC声明文で、今年中の利下げを示唆してNY
市場は、好感が継続しています。その流れで日経平均は、やや円高傾向の中、
買い先行から21400円台で終了した。

日経平均は、続伸して陽線引け、ボリンジャーバンド+1σ~+2σレンジへ
移行してリバウンドトレンドの継続です。

今晩のNY市場、継続して強含みスタート。年初来高値に接近しての取引終了
となるか、ポイントです。

明日の日経平均、日銀が追加施策を表明しなかったことから、円高による上昇
一服の展開になりそうです。
 

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5月の貿易収支、4カ月ぶり赤字!?

2019-06-19 23:57:38 | マ-ケット

           
今日、財務省が発表した5月の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出
から輸入を差し引いた貿易収支は9671億円の赤字だった。赤字は4カ月ぶり。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190619-00000079-kyodonews-bus_all

輸出は前年同月比7.8%減5兆8351億円で、特に米中貿易摩擦の影響で
中国向け輸出が9.7%減となったことが響いた。韓国と中国を中心に半導体
製造装置の輸出が振るわず、アジア全体で設備投資が抑制されている可能性が
あります。

国・地域別では、中国に対する貿易収支が3917億円の赤字だった。半導体
製造装置の輸出が27.5%減、自動車部品が19.7%減となった。韓国向
輸出は半導体製造装置が67.9%減となった。


米・中貿易戦争の影響で、日本の対中輸出に影を落としてる事が鮮明。アジア
での設備投資が抑制されているとすれば、自動車・機械など売上げが減少する
ことは必定で、月末G20で米・中トップによる関税合戦に歯止めをかける、
妥協点が見出せるか、注目です。

さて、日経平均は大幅反発して、361円高の21333円の大引けでした。
(出来高 概算11.6億株の商いでした。)

今朝方のNY市場が大幅反発。EUの追加緩和姿勢に加え、FRBも追加緩和
するのでは、との期待が、NY株式市場を好感させました。その流れを受け、
日経平均は、やや円高膠着も買い先行から21200円台でスタートすると、
ジリ高の継続で、21300円台をキープして終了した。

日経平均は、ギャップアップ上昇して陽線引け。ボリンジャーバンド25日線
~+1σレンジへ移行してリバウンド機運が出た格好。明日、日銀も追加緩和
でETF買い入れ増額等の施策を出せば、続伸の展開もありそう。

今晩のNY市場、行き続き、もみ合い強含みスタート。続伸して終了できるか
ポイントです。

明日の日経平均、チャート形状の良化で、多少の円高を跳ね返し、続伸の芽も
ありそうです。


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令和、最初の週は全敗も、自律反発の準備整う!?

2019-05-11 18:39:09 | マ-ケット

        
10連休明けの東京市場は、トランプ関税引き上げショックで、続落続き
の週となり、
週間で913円も下げる負の連鎖であった。

来週から自律
反発を期待したいが、今週末の動きを確認して、令和初週
の備忘録
してトレーダーズ・ウェブの記事を、メモとしてアップして
おきます。

===================================
10日の日経平均は5日続落。米国株安を受けても上昇して始まり、前場
では上げ幅を3桁に広げる展開。米中交渉にらみの地合いではあったが、
上海株に強い買いが入ったことなどから押し目買いが優勢となった。
しかし、昼休みに入ると先物が急速に値を消した上に、円安に傾いていた
ドル円も失速。後場は早々にマイナス圏に沈むと、下げ幅を200円超に
広げた。一方、いったんしぼんだ上海株に改めて買いが入ったことから、
取引終盤にかけては値を戻した。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20190511-00000009-dzh-fx

東証1部の売買代金は概算で3兆1300億円。業種別では医薬品や石油・
石炭、電気・ガスなどが上昇した一方、非鉄金属や精密機器、食料品など
下落した。

前期の利益が従来計画を上振れた味の素が後場急騰。反面、今期が2桁の
営業減益計画となった三菱自動車が急落し、年初来安値を更新した。
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1055/値下がり1004と、日経平均
下落したものの値上がりが値下がりを上回った。ZOZOやSUMCOが
大幅上昇。

安心感のある決算が確認できたダイキンが買いを集めた。上方修正を発表
したヴィンクスや大幅増益着地となったユナイテッドが急伸。

1Q大幅増益の富士ソフトはストップ高まで買われた。またドライアイ治療
薬事業の売却を発表した武田が強い動きとなった。

一方、ソフトバンクGが大幅安。
株式分割を材料に買いが先行したものの、出資している米ウーバーの公開
価格が失望を誘ったことなどから売りに押された。

東海カーボンは下方修正がネガティブサプライズとなり急落。昭和電工や
日本カーボンなど黒鉛電極関連が連れ安した。

今期大幅増益計画のパナソニックや1Q決算が失望を誘ったGMOクラウド
売りに押され、決算発表の延期を発表した日立キャピタルが値を崩した。

日経平均は前場では買いが入ったものの、外部環境に変調が見られると一気
に崩れ、上海株が堅調を保っているのを横目で見ながらも、プラス圏を回復
することができなかった。

今週は弱気ムードを払拭できず全敗。令和初の上昇も翌週以降に持ち越しと
なった。8日25日線を割り込み、サポートとなるかと期待された75日線
(21368円、10日時点、以下同)も週末値(21344円)では若干
下回った。

来週は26週線(21244円)サポートに、早々に13週線(21465円)
を上回ることができるかが注目点となる。セクターでは今週の動きが弱かった
ガラス・土石、非鉄金属、海運、機械、鉱業などに調整一巡感が出てくるかに
注目しておきたい。
===================================

 

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トランプ発言の衝撃、世界市場で株安連鎖!?

2019-05-08 23:58:03 | マ-ケット

       
米中貿易戦争激化の懸念を背景に、世界市場で株安が連鎖している。8日は
前日の欧米市場の流れを引き継いで東京市場で株価が続落、中国などアジア
各国でも軒並み下落した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000088-mai-brf

トランプ米大統領の表明通りに中国製品に対する関税が引き上げられれば更
なる混乱を招く恐れがあり、市場関係者は9~10日にワシントンで開かれる
閣僚級の米中貿易協議の行方に神経をとがらせている。【後藤豪、高橋祐貴】

8日の東京株式市場は、東証1部上場企業のうち8割超の銘柄が値を下げる
全面安の展開となった。韓国やシンガポール市場の株価指数が約1カ月ぶり
安値をつけるなど、アジア各国にも株安が波及した。

貿易交渉を巡る中国側の対応に不満を募らせたトランプ氏は、米国時間の5日
中国製品に対する関税引き上げをツイッターで表明。その後、中国の上海総合
指数は計5.9%下落し、日経平均も2.9%値を下げた。米国や英国でも7日
終値時点で2%程度下落している。


連休明の東京市場は、米中貿易戦争の懸念再発で、株安/円高にシフトして
東京市場は、連休中の米株上昇を織り込まず、やや下げ過ぎの感がある。
トランプ大統領の25%関税引き上げコメント、明日実行に移すのか、注目
しています。
 
さて、日経平均は大幅続落して、321円安の21602円の大引でした。
(出来高 概算14.9億株の商いでした。)
 
今朝方のNY市場が大きく下落した影響で、東京市場は3日続落と、米の中国
への関税引き上げに対する世界的経済減速懸念を先取りして、一時400円も
下落する場面もあった。ただ引けにかけて買い戻しあり21600円台で終了。
 
トランプ大統領の対中国へ25%関税をかける表明をし、米中関係の悪化から
それを先取りしており、やや下げ過ぎの感ある東京市場であった。
 
日経平均は3日続落し陰線引け。ボリンジャーバンド-1σレンジ~25日線
へ移行しチャート形状悪化。為替も円高も追い打ちとなり、東京市場が開くと
円高へ株式市場の重石となった格好。明日以降の戻りがあるのか、注目です。
 
今晩のNY市場、もみあいスタートし、下落の負の連鎖が止まるかポイント。

明日の日経平均、下落してのスタートを想定。トランプコメントを織り込み、
押し目のチャンスになるか注目しています。

 

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10連休のNY株式市場の推移

2019-05-05 23:58:31 | マ-ケット

     
明日で10連休も終了です。小生は、心身ともリフレッシュできたという
印象ですが、読者の皆さんはいかがでしょうか?

さて、ブログへの書き込みを休んでましたが、再開したいと思います。

「5月第2週 相場展望と予定」は、明日に譲るとして連休中 開いていた
NY市場の推移を見ておきましょう。

4/26                                                                  為替 概算
 ダウ     26543.33(+81.25 +0.31%)
 ナスダック    8146.40(+27.72 +0.34%)  111.5~111.7円
4/29
 ダウ     26554.39(+11.06 +0.04%)
 ナスダック    8161.85(+15.46 +0.19%)  111.6円台
4/30
 ダウ     26592.91(+38.52 +0.15%)
 ナスダック    8095.39( -66.47 -0.81%)   111.4円台
5/1
 ダウ     26430.14(-162.77  -0.61%)
 ナスダック    8049.75( -45.75  -0.57%)    111.4円台
5/2
 ダウ     26307.79(-122.35 -0.46%)
 ナスダック    8036.77(-  12.87 -0.16%)    111.5円台
5/3
 ダウ     26504.95(+197.16 +0.75%)
 ナスダック    8164.00(+127.22 +1.58%)  111.1円台  

4/26 CME 22355  (大証比:+105 +0.47%)
5/3  CME 22490    (大証比:+240 +1.07%)

為替の大きな変動なければ、明後日の東京市場は、堅調な展開が期待
できそうですが、さて?

 

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