「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

中西経団連新会長、「政府に物申す」!?

2018-05-31 23:58:30 | ニュ-スからひと言

   
今日、経団連は定時総会で第14代会長に中西宏明日立製作所会長を選任。
任期は2期4年。中西氏は就任あいさつで「時として政府・与党に対しても
忌憚(きたん)なく物を申し、職責を果たしたい」と決意を表明した。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6284552

安倍政権との二人三脚を心掛けた前任の榊原定征会長に対しては、政権と
距離感が近過ぎるとの批判もあった。「財界総理」として存在感を示せるか
どうか中西氏の力量が問われる。

総会に出席した安倍晋三首相は「今まさにデフレ脱却への正念場だ。」と
述べた上で、「中西新会長のもと経団連の皆様の力を借りてアベノミクス
をさらに加速させたい」と呼び掛けた。


中西氏、安倍首相に対して「時代に合わせて柔軟に考えるべき」と話した
が、
経済成長に向けて、民間から政府へどれだけ物申せるか、お手並み
拝見です。

さて、日経平均は反発し、183円高の22201円の大引けでした。
(出来高 概算22.6億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、イタリアなど政局リスクが後退し、ダウが300ドル超
上昇して終了と、東京市場への追い風となった。22000円台も見合いも
終値で22200円台をキープして終了です。

日経平均は反発して。ボリンジャーバンドは、ー2σ~ー1σレンジへ戻るも
短期的な売られ過ぎ症状を回避していない状況です。為替の円高一服と
なれば、25日線への早期復帰が待たれます。

注目のNY市場、トランプ大統領が明日からEU、カナダ、メキシコに対する
追加関税の発動するとの表明で、世界貿易摩擦の懸念が再燃して、反落
スタートです。どこまで戻せるかポイントです。

明日の日経平均、週末ですが、下値の底堅さから下ひげ陽線引けに期待
したいところです。

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ガソリン価格の高騰で150円/l超え!?

2018-05-30 23:59:38 | ニュ-スからひと言

    
ガソリンの小売価格が、1リットルあたり150円を超えた。3年5カ月ぶり
の高水準だ。米国がイラン核合意から離脱を表明し中東情勢が不安定
になった影響が、ガソリン価格に及んだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000052-asahi-brf

レギュラーガソリンの全国平均が28日時点で151.0円に達した。
6週連続で値上がりし、1週間前より1.9円高い。日本エネルギー経済
研究所石油情報センターが30日発表した。

原油を原料とするガソリンの価格は、一昨年3月には112円まで下がっ
ていた。

しかし、中東の産油国で作る石油輸出国機構(OPEC)が昨年1月、ロシア
などの非加盟国と原油の協調減産を開始。原油の価格上昇が加速した。

さらに、米国がことし5月初旬、イラン核合意からの離脱を決定。対イラン
経済制裁を再開意向を示し、イラン産原油の供給が減る懸念が広がった。
南米の産油国、ベネズエラの政治経済の混乱も原油価格を押し上げた。

国際指標の「米国産WTI原油」の先物価格は、3年5カ月ぶりの高値で
ある約71ドル/バレルを5月初旬に更新していた。この流れがガソリン
価格に波及した。

ただ、足元のWTIは下落しており、29日は6.73ドル/バレルで取引
を終えた。OPECの加盟国と非加盟国が協調減産の見直しに入った
ほか、シェールオイルの産地、米国で増産が進んでいることも原因だ。
中東情勢に加え、これらの先行きも今後のガソリン価格に影響しそう。


原油価格上昇は、原材料の価格を押し上げ、物価上昇の呼び水になる。
良い物価上昇となるか、他の経済指標と併せ、注目しています。

さて、日経平均は、大幅に続落して339円安22018円の大引けでした。
(出来高 概算15.9億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、イタリアなど政治リスクが嫌気され大幅下落。その流れ
を受け、日経平均は、全面安症状。先物主導の売りで、一時22000円台
を割り込む場面もあったが、何とか大台はキープして終了した。

日経平均は、大幅続落。ボリンジャーバンドは、ー2σを下回り、短期的な
売られ過ぎ症状であり、NY市場が上昇して終了するさまだと、自律反発と
併せリバウンドして良い状況。ボリバンで-2σ~-1σレンジへの戻りが
期待できます。

注目のNY市場、イタリアの政治リスクが和らぎ柔いで、上昇スタートです
どこまで上値を追えるかポイントです。

明日の日経平均、今日の下げ過ぎ分をどこまで戻すか注目しています。

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レオパレス21、施工不備が200棟超って本当!?

2018-05-29 23:58:49 | 企業を斬る

    
レオパレス21によりますと、先月、アパートのオーナー2人からの指摘が
きっかけで約1万5000棟のアパートを調べたところ、部屋の境界となる壁
「界壁」が天井に達していなかったり、施工が不備と認められるものが、合
わせて200棟余りに及ぶことが分かりました。建築の専門家によりますと、
界壁が天井に達していないと隣の部屋に音が漏れやすくなるほか、防火上
の問題があるということです。

レオパレス21では、これらの建物が建築基準法違反の疑いがあるとして、
3万7853棟を調査するとしています。


レオパレスは、施工業者から完成アパートを受け取る際、チェックして
いなかったのであろうか。建築費用削減を施工業者に迫り、手抜き施工
していたとすると、アパート運営・管理するレオパレスの責任大である。

200棟超の多さから、対応を急ぐと共に原因究明、同業他社も確認が
必要かもしれません。

さて、日経平均は、反落して122円安の22358円の大引けでした。
(出来高 概算13.1億株の商いでした。)

日経平均は、欧州政治リスクへの影響から為替が対ドル/ユーロで円高
とイタリアの政治リスクを先取りする形で、売り優勢の相場展開となり、
一時200円超の下落となったが、22300円台で終了した。

日経平均は、3日ぶり反落、25日線を下回りチャート形状は、悪化です。
ボリンジャーバンドはー2σ~-1σレンジへ移行です。ここで踏ん張る事
ができるか、正念場です。

注目のNY市場、イタリアの政治リスクを嫌気して大幅下落スタートです。
終了時、どこまで戻す事ができるかポイント。

明日の日経平均、下落スタートも、下ひげ陽線で終了できるか注目です。

 
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マツダ、国内生産累計で5000万台達成!?

2018-05-28 23:58:57 | 企業を斬る

    
今日 マツダは、国内生産累計台数5000万台を5月15日に達成したと発表。
5000万台達成は、1931年10月に三輪トラックの生産を開始して以来、86年
7か月での達成となる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000015-rps-bus_all

マツダは国内生産累計台数5000万台達成に伴い5月28日、防府工場で小飼
社長兼CEOをはじめ、役員、労働組合関係者らが出席する記念セレモニーを
実施。セレモニーで小飼社長は「今から86年前に自動車を造りはじめ、この度
国内生産累計5000万台を達成した。年間で約100万台を生産しても50年を
要する計算となり、いかに長い歴史を積み重ねてきたかを示している。今後も
マツダは、さまざまな取り組みを通じて、強固なブランドの構築を図っていく」と
述べた。


1931年は、満州事変の発端となった年、この1年後犬養毅首相が射殺された
5.15事件の前年に当たる年である。その後、個性的な車を生産しながらディ-
ゼルエンジンのマツダとして「sky active」独創的な車をリリースしてきた事は
周知の通り。EV車へ移行する過渡期、今後の展開に期待したい。

さて、日経平均は、小幅続伸して30円高の22481円の大引けでした。
(出来高 概算10.64億株の商いでした。)

日経平均は、米朝首脳会談が当初予定通り、6/12に開催される可能性が
出てきて、地政学リスクが後退して買い先行スタート。為替がドル/円109円
台と円高でも底堅く展開し、小幅上昇して終了した。

日経平均は、小幅続伸したが、節目22500円に届かなかった。
ボリンジャーバンドはー1σ~25日線レンジで、ここからまき返せるかです。
GW明け23000円台を目指す動きが期待できそうです。

注目のNY市場、メモリアルデー休場。

明日の日経平均、材料がない中、もみあう展開を想定していますが、ここ数日
出来高が少ないので、先物主導の売り仕掛けに注意したい。

 
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5月最終週 相場展望と予定

2018-05-27 23:57:28 | 相場展望

     
5/21~週の日経平均は、大幅下落となった。米国が自動車輸入関税の表明、
米朝会談の中止を
表明。円高/ドル安を背景に、先物主導やヘッジファンドが
売りを演出。1ドルで109円
台が東京市場の逆風となった。

結局、日経平均は、週間で479円下落(↓2.09%)の22450円でした。

さて、5月最終週(5/28~6/1)主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

週末のNY株式市場は、ダウ/ナスがマチマチで終了。今週は、米株動向と為替
相場を見ながら自律反発を意識した展開を期待したい。

イベントは、国内で5/29雇用統計、米で5/30ベージュブックとADP雇用統計
6/1雇用統計に注目です。

トランプ大統領は中止を発表した米朝首脳会談について、週末予定通り6/12
開催される可能性を示唆して、地政学リスクが後退。先週の下げに対する自律
反発も意識されそうで、下値は限定的と捉えたい。

日経平均は、為替が円安ドル高へ正常化する様だと、企業業績の見直し、好決算
個別物色中心に戻りを試す展開に期待したい。

日経平均、5月最終週(5/28~6/1)レンジは22350円~22850円程度を
想定しています。

1.5月最終週(5/28~6/1)主なイベントと予定
 5/28
 日本 プラネット、DyDo、タカショー 各決算
  米 メモリアルデー(株式市場は休場)
  英 バンクホリデー休場
 5/29
 日本 4月完全失業率
 日本 4月有効求人倍率
 日本 4月消費者物価
 日本 4月鉱工業生産・速報値
 日本 スリープロ、菱洋エレク 各決算
 日べ クアン・ベトナム主席が来日(~6/2) 
  米 セントルイス連銀総裁
 5/30
 日本 黒田日銀総裁、挨拶
  日本 5月消費動向調査
 日本 アイ・ケイ・ケイ、ブロメディア、ACCESS、内田洋 各決算
  米 第1四半期GDP改定値
  米  5月ADP雇用者数
  米 地区連銀経済報告(ベージュブック)
 EU OECD経済見通し
 5/31
 日本 4月鉱工業生産
 日本 MSCI定期銘柄入れ替え
 日本 東和フード、はてな、トリケミカル、パーク24、アルチザ、HIS 各決算
 日本 ラクスル IPO
  亜 アジア安全保障会議開催(~6/3、シンガポール)
  米 4月個人所得/個人支出
  米 4月中古住宅販売制約指数)
  米 国債償還 2年債(326億ドル)
         5年債(349億ドル)
         7年債(314億ドル)
  米 ブレイナードFRB理事、講演
  米 アトランタ連銀総裁、講演
  米 セントルイス連銀総裁、講演
 中国 5月中国製造業PMI
 EU コンスタンシオECB副総裁、任期満了
 EU 4月ユーロ圏失業率
 EU G7財務相・中銀総裁会議(~6/2)
 6/1
 日本 1~3月期法人企業統計
 日本 伊藤園、巴工業、五洋インテ、ピープル 各決算
  米 4月雇用統計
  米 5月ISM製造業景況指数
  マ マレーシア、消費税廃止

2.NY市場、為替/債券 各結果(5/25)

 今日のNY為替市場、一時リスク警戒の円買いが強まる展開に。米長期債利
 回りの低下、NY原油先物の大きな下落などがリスク要因となり、ドル円は、
 109円13銭近辺と、東京市場朝方の安値圏まで値を落とした。
 イタリア新政権への警戒感からドイツとイタリアの国債利回りが2%を超え
 たことなども、リスク警戒の動きを誘った。
  もっとも、その後はポジション調整ムードが広がり、ドル円は109円台半ば
 まで値を戻す展開に。週明けの月曜日は米国(メモリアルデー)英国(バンク
 ホリデー)と、祝日になっており、ロンドン、NY市場が休場となることから、週末
 越えのポジション維持がいつも以上に警戒されている。

  ユーロドルはイタリア新政権がらみに警戒が強く、対ドル、対円での値を落と
 す展開に。スペインでも最大野党が内閣不信任案動議に動く可能性が示さ
 れるなど、加盟各国の政権がらみでの警戒がユーロ売りを誘った。

 ユーロドルは朝方1.16台半ば割れを付けると、戻りがそれほど見られず、安
 値圏もみ合いが続いた。

  ポンドも軟調な地合いとなった。原油安が英株の重石となり、値を落とす中で
 ポンド売りの動き。対ドルで1.33台を維持しているものの1.3310近辺で、もみ
 合うなど、頭の重さが印象的に。

  トルコリラはこの時間帯は落ち着いた動き。ロングウィークエンドを前に
 ポジション整理が一巡した後に新規にポジションを作る動きがみられず。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=432657

 米長期債利回りは週の後半の低下トレンドが継続する流れに。米10年債
 利回りは昨日3%の大台をしっかり割り込んだ後、3%が重くなり、ロンドン
 市場朝の2.99%台から2.920%まで大きく低下する展開が見られた。
 昼頃に一番低いところまで落としてか揉み合い。10年債利回りは2.93%
  近辺のすいじゅで揉み合いを続けた。
  欧州債はイタリアやスペイン国債の利回りがリスク警戒で上昇する一方で、
  ドイツ国債利回りが低下しており、独伊スプレッドが2%を超える状態となっ
  ている。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=432655

3.NY株式市場 結果(5/25)

 NY株式市場18日
   ダウ平均     24753.09 (-58.67 -0.24%)
   S&P500       2721.33( -6.43 -0.24%)
   ナスダック       7433.86 ( +9.43 +0.13%)
   CME日経平均   22345     (大証比:-95 -0.42%)

 今日のNY株式市場、ダウ平均は続落。終値の前日比は、ダウ工業株30種
  平均58.67ドル安の2万4753.09ドル、ナスダック総合指数が9.43高
 の7433.86、S&P500が6.43安の2721.33。

  OPEC/非OPECによる協調減産姿勢が後退する見通しが強まり、原油安の
  動きが強まる中で、正規関連株に売りが入った。ダウ採用銘柄で、石油メジャー
  シェブロン、エクソンモービルなどが大幅安。その他株式はまちまちも、P&G
  やユナイテッドヘルスなどがしっかり。石油関連以外ではアメックス、キャタピ
  ラーなどが軟調。

 ハイテク中心のナスダックはプラス圏での推移が続いた。エヌビディアやネット
  フリックスなどファング関連株が強い。朝方はマイナス圏推移のテスラもプラス
  圏を回復する動きに。アルファベット(グーグル持ち株会社)、フェイスブック
  などはマイナス圏。

 月曜日の米国市場は、メモリアルデーで休場となることから、突っ込んだ売り買
 いを手控える動きが広がり、調整ムードに。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=432654

4.NY市場、原油先物7月限/金先物8月限 各結果(5/25)

 NY原油先物7月限(WTI)
  1バレル=67.88(-2.83 -4.00%)

 NY原油の期近は暴落。終値の前営業日比は、期近2限月が2.83~2.80ドル安、
 その他の限月は2.74~1.60ドル安。中心限月の7月限は2.83ドル安の67.88ドル。

  ロシアのノバク・エネルギー相が、石油輸出国機構(OPEC)と協調して、現在
  日量180万バレルの協調減産を実施しているが、経済破綻によるベネズエラの
  減産で、実質同270万バレル減産しているのと同じと指摘した事が、同100万
 バレルの増産を示唆する発言と受け取られて、6月のOPEC総会で増産が決定
 されるとの見方が広がった。チャートが悪化したことで、売りが売りを呼ぶ展開と
 なり、一方的な暴落となった。また、米国産原油の過去最高水準の生産量や、
 稼働中の原油リグ(掘削装置)数が急増していたことも売り材料となった。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=432648

 NY金先物8月限(COMEX)
  1オンス=1309.00(-0.80 -0.06%)

 NY金8月限は反落。時間外取引では、米大統領の米朝首脳会談中止発表に
 対し、北朝鮮が対話継続を示したことを受けて上げ一服となった。日中取引で
 ドル高一服を受けて買い戻される場面も見られたが、原油急落などを背景に戻
 りを売られた。
 http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=432647


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日本ガイシ、品質におごりは、氷山の一角!?

2018-05-24 23:59:32 | 企業を斬る

    
日本ガイシの送電線など向けの「がいし」と呼ばれる絶縁部品で、20年
以上にわたり検査不正が行われてた。2019年に創業100年を迎える
同社の「祖業」での不正。大島卓社長は23日の記者会見「新陳代謝が
ない部署でおごりがあったのではないか。鈍感だったとしか言いようが
ない」と厳しい表情で語った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000012-jij-bus_all

顧客の求める検査を行っていなかった事例は、累計で約100万件。売上高
ベースでは累計1兆円に上る。必要な検査項目を満たさず、一部顧客には
自社検査のデータを代用していた。国内シェアの8割超を持ち、自社で厳し
い検査を課していたため「担当が(製品の安全性)過剰な自信を持っていた」
(大島社長)ことが不正の背景とみられる。

不正は、製品の品質レベルを向上させようと実施した、全社的な調査の過程
で分かった。がいし事業の契約は、古いもので40~50年前から継続。
約400人の部署は、人の入れ替えも少なく不適切な検査が常態化していた。
このうち20人弱が不正に関与していたという。

大島社長は「もう一度立て直したい」と強調。信頼回復に向け、品質保証体制
の再構築を急ぐ考えを示した。


出荷検査を実施していない事例は、ガイシに限らず他の量産品を製造して
いる一部製造業にもあるかもしれない。一般的に、量産品なら、抜取検査
して品質を保証する体制を構築しいると思う。ここは、他の製造企業も
教訓
として、水平展開をして、点検するチャンスです。

さて、日経平均は大幅に続落して、252円安の22437円の大引けでした。
(出来高 概算15.3億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、FOMC議事録の発表後に上昇して終了したが、日本時間、
米朝首脳会談の中止、自動車等に輸入関税を課す検討に入る報道が流れ、
東京市場は、円高シフトもあり逆風となった。日経平均は、地政学リスクから
円高から先物主導の売りで、一時300円超の下落、大引22400円台前後半
で引けた。

日経平均は3日続落。25日線を下回り、ボリンジャーバンド-1σ~25日線
レンジへ移行、下押しリスク発生です。明日大きく下押す様なら、自律反発を
想定して押し目を取る戦術ありです。

注目NY市場、米朝首脳会談中止を受け、朝鮮半島情勢に対する懸念等が
再燃。反落してスタートですが、どこまで戻すか注目です。

明日の日経平均、下ひげ陽線を想定して、押し目を取りたいところです。

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ビールの様な泡コーヒー、アルコール代替品!?

2018-05-23 23:58:31 | ニュ-スからひと言

    
ビールのようにサーバーから注がれる泡コーヒーが広まりつつある。中味と
見た目の新しさで、これまでコーヒーを飲まなかった人が新たに飲むように
なるといったコーヒーユーザーの裾野拡大を目的に、コーヒー大手各社も取
り組みを強めている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00010001-shokuhin-bus_all

氷入りアイスコーヒーの場合、氷が溶けるとコーヒーが水分で希釈されるが、
泡コーヒーはコーヒーそのものの味を冷やした状態で楽しめるのが特徴。

他の素材と組み合せるアレンジメニューやモクテル(アルコールを使わない
カクテル)などアルコール代替品も作りやすく、サーバーから注がれること
からエンターテイメント性も兼ね備えている。

泡コーヒーは、アメリカでコーヒーの新しい楽しみ方として「NITROコーヒー」
「ドラフトコーヒー」と呼ばれ、現在コーヒーのクリーミーさを生かす抽出方法
としてコールドブリューコーヒー(水出し抽出コーヒー)と掛け合わせるのが
トレンドとなっている。


ビールや酒にも色々種類がある様に、「コーヒーよ、お前もか」の様相。
そう言えば2、3年前、「ためしてガッテン」で、泡コーヒーの作り方、スゴ
技を紹介している事を思い出した。

種類が多い飲料で、コーヒー党の裾野拡大を目的としてるが、ユーザーに
受け入れられると、「飲むラー油」よろしく、思いがけないヒットを生むかも
しれません。

さて、日経平均は大幅に続落して、270円安の22689円の大引けでした。
(出来高 概算14.8億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、下落した事に加え、米朝首脳会談を見送る可能性に言及、
日経平均は、地政学リスクから円高と先物主導の売りで、一時300円超の
下落となった。終わり値でも、22600円台後半で引けた。

日経平均は幅続落し、5日線を下回り、過熱感を冷ますと言うより、下げ過ぎ
様相で、ボリンジャーバンドは25日線~+1σレンジへ移行、上昇形状維持
も、イエローシグナルです。踏み留まるか、ポイントです。

注目NY市場、米・中貿易摩擦解消に向けた協議の行方に再び不透明感が
出て、続落してスタート。FOMC議事録航海後、どこまで戻すか注目です。

明日の日経平均、110円台を維持できる様なら、下値限定の底堅い展開を
期待したいところ。

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図柄入りナンバー、ご当地ナンバー追加で、ユニ―ク!?

2018-05-22 23:58:14 | ニュ-スからひと言

    
国土交通省は5月22日、地方の風景や観光資源を図柄に取り入れた自動車
用ナンバープレートを発表した。地域・観光振興が狙いで、国交省の募集に
応じた全国41地域に導入する。交付は2018年10月ごろの予定。地域名表示
を拡充し、17地域に“ご当地ナンバー”を追加することも決まった。

ナンバープレートの図柄は、各自治体が提案したデザインを基に決定。熊本
ナンバー(熊本県全域)には熊本県のPRマスコット「くまモン」、福山ナンバー
(広島県福山市)には広島東洋カープの球団マスコット「カープ坊や」を盛り込
むなど、地域の人気キャラクターも取り入れている。

1000円以上の寄付金を支払うとカラーのナンバプレートになるが、支払わ
なかった場合はモノクロのプレートを交付する。自治体は寄付金を交通改善
や観光振興などに活用する。登録自動車と区別するため、軽自動車のナン
バープレートには黄色の縁取りを施す。

新たな“ご当地ナンバー”は「飛鳥」(奈良県橿原市など)、「出雲」(島根県
出雲市など)、「伊勢志摩」(三重県伊勢市など)――など。地方のニーズの
高まりを踏まえた施策で、交付は20年度を予定する。


車のナンバープレートにご当地PRマスコットの図柄を配するのは、遊び心と
郷土愛を出す興味ある試みだと思う。また、数字だけでなく、図柄を配する
のは、車を特定する上で防犯上いいかもしれない。

さて、日経平均は反落して、42円安の22960円の大引けでした。
(出来高 概算12.7億株の商いでした。)

今朝方のNY市場、大きく上昇した。日経平均は、昨日織り込まれたており、
23000円到達で利益確定に動いた格好でした。また、為替も円安一服で
米朝首脳会談を控えて上値追いを手控えさせた面もあった。

日経平均は4日ぶり反落も、5日線上を推移。25日線は上向きを維持して
短期的な過熱感を冷ます格好でした。ボリンジャーバンドは+1σ~+2σ
レンジ内で、先高形状は維持しています。

注目NY市場、米・中の貿易摩擦解消に向けた動きを好感した買いが一服し、
小動きスタートです。底堅く終了するかポイントです。

明日の日経平均、出来高少なくなった中、110円台円安一服だと、先物
主導の動きに注意しつつ、底堅い展開期待しています。

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スタートトゥデイ、ZOZO(ゾゾ)へと社名変更って本当!?

2018-05-21 23:59:13 | 企業を斬る

    
スタートトゥデイが5月21日、株式会社ZOZO(ゾゾ)へと社名変更する事を
発表した。変更予定日は10月1日。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00010000-fashions-life

変更の理由として同社は、設立20周年の節目を迎えプライベートブランド
「ZOZO」に係る事業の展開を本格的に開始する年として、商号とサービス
名を一致させる事で認知度の向上を図る。商号の変更及び定款の一部変更
については、6/26日開催予定の定時株主総会で付議する。

なお、全国15~49歳の男女1051人を対象とした「ZOZOTOWN」と「スタート
トゥデイ」に関する同社の認知度調査によると、「ZOZOTOWN」の認知度は
93.1%であったのに対し、「スタートトゥデイ」の認知度は19.6%だった。


「ZOZO」のTシャツやデニムは、一定の評価を得ている様で、知名度がある
ネ-ムを使い、グローバル展開を計る戦略の様です。「ユニクロ」を社名に
する様なもので、今後の事業の展開に注目しています。

さて、日経平均は続伸して、72円高の23002円の大引けでした。
(出来高 概算12.9億株の商いでした。)

週末のNY市場、もみあい終了でしたが、その後の米・中貿易戦争回避方向
リリースで、為替も好感110円台半の円安へ、日経平均の追い風となった
格好です。日経平均は、3カ月半ぶり23000円台を回復しました。

日経平均は3日続伸し、5日線上を推移。25日線は上向きを維持して上昇
トレンド継続です。ボリンジャーバンド上昇する+2σレンジに添った動きで、
先高感ある形状です。

注目NY市場、米中間の貿易摩擦の懸念が後退し、大幅上昇してスタート。
どこまで上値追いできるかポイントです。

明日の日経平均、今日で半分織り込んでいたとしても、為替が111円前後
だと、4日続伸、底堅い展開を期待できそうです。

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5月第4週 相場展望と予定

2018-05-20 23:56:17 | 相場展望

  
5/14~週の日経平均は、円安ドル高を背景に、先物買いを誘い上昇。
実質GDPが年率換算でマイナス0.6%となり、警戒する場面もあったが、
米4月鉱工業生産が市場予想を上回り、10年債利回りが3.1%に達す
ると円相場が下落。1ドル110円台が東京市場の追い風となった。

結局、日経平均は、週間で171円上昇(0.76%)の22930円でした。

さて、5月第4週(5/21~5/25)主なイベントと予定は、下記1.の通りです。

週末のNY株式市場は、もみあい。今週は、米株動向とドル円相場を見ながら
底堅い展開が期待されます。

イベントは、5/22米韓首脳会談、5/23FOMC議事録、米4月耐久財受注
が注目されそう。米中貿易摩擦問題では、中国が米から輸入量増加するとの
報道もあり、プラス材料。一方、米長期金利の上昇が、NY株式に過剰反応した
とすると、NY株式市場も底堅いと思われる。

日経平均は、8週連続の週足陽線で調整局面も、米長期金利上昇で、為替が
円安ドル高、また、決算発表もピークを過ぎ、企業業績の見直しに動く様だと、
好決算の個別物色中心に水準底上げしそうである。

日経平均、5月第4週(5/21~5/25)レンジは22700円~23200円程度
を想定しています。

1.5月第4週(5/21~5/25)主なイベントと予定
 5/21
 日本 4月貿易収支
 日本 光通信、紙パル商、アジア開発 各決算
 米 4月シカゴ連銀活動指数
 米 アトランタ連銀総裁、講演
  米 ミネアポリス連銀総裁、講演
  米 フィラデルフィア連銀総裁、講演
  世 G20外務相会合(ブエノスアイレス) 
 5/22
 米韓 米韓首脳会談
 米 HPエンタープライズ、コールズ 各決算
  米  国債入札 2年債(330億ドル) 
 5/23
 日本 3月全産業活動指数
 米 FOMC議事録(5/1、2分)
 米 4月新築住宅販売件数
 米 米週間石油在庫統計
 米 ロウズ、ターゲット、ティファニー、Lブランズ、ラルフローレン 各決算
  米 国債入札 5年債(360億ドル)
  英 4月消費者物価指数 
 EU ユーロ圏製造業PMI
 5/24
 日本 4月貿易収支
 米 4月中古住宅販売件数
 米 ベストバイ、ギャップ 各決算
  米 国債入札 7年債(300億ドル)
  米 NY連銀総裁、講演
  米 フィラデルフィア連銀総裁、講演
  英 4月小売売上高指数
 EU 財務相理事会
 EU ユーロ圏財務相会合
 5/25
 日本 5月都区部消費者物価指数
 日本 気象庁が3カ月予報
 日本 ウチダエスコ、オンキヨー、住友生命、日本生命、明治安田生命 各決算
 米 4月耐久財受注
 米 フットロッカー 決算
  米 ダラス連銀総裁、アトランタ連銀総裁、シカゴ連銀総裁 パネル討論会出席
  米 フィラデルフィア連銀総裁、講演
  独 5月Ifo景況感指数
  世 アジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合、
 5/26
 日露 日ロ交流年開幕式(安倍首相、ロシアを訪問、モスクワ)

2.NY市場、為替/債券 各結果(5/18)

 今日のNY為替市場、ドル円は利益確定売りに押されてる。一時110.60円
 近辺まで下落。ロンドン時間には111円台に上昇していたものの、戻り待ちの
 売りも多く、滞空時間は短かった。主な米指標の発表もない中、きょうは米国債
 も利益確定に押され利回りが低下する中、ドル円も追随した動きをした模様。

 米10年債利回りは3.12%まで上昇していたが、NY時間には3.05%台
 まで一時押し戻された。4-6月の米経済は好調との見方から、インフレや利上
 げ期待が高まり、更にはトランプ大統領の減税など財政拡大策から発行増への
 警戒感も強まった中、米国債利回りは上昇した。それと伴にドル買戻しが強まり、
 ドル円を心理的節目の110円より上に押し上げた。

 今日は低下してるものの、米国債利回り上昇は終了との見方は少なく、10年債
 で3.25%までの上げを見込んでいる向きも多い。きょうはあくまで一服と見
 られている模様。目先の下値サポートとしては110.45円近辺が意識される。

 ユーロドルは下値模索が続き、きょうは1.1750ドル近辺まで一時下落。
 今週の水曜日につけた安値1.1765ドル水準を下回っている。目先の下値
 ターゲットとしては12月安値の1.1720ドル付近が意識される。

 きょうは米国債利回りは下げているものの、欧州通貨安が続いておりユーロは
 下値模索が続いている。対円でもきょうは下落しユーロ円は130円台前半に
 下落。

 イタリア債の下落(利回り上昇)や新興国通貨の下げがユーロドルを圧迫してる
 との指摘も聞かれる。イタリアの「五つ星運動」と「同盟」のポピュリスト政党
 の2党が連立協議で合意したと伝わった。ECBに対する2500億ユーロの
 債務減免要求は合意から削除されたようだが、緊縮財政路線を放棄し、減税など
 積極財政への政策変更が盛り込まれている。財政悪化への懸念からイタリア債は
 売られているようだ。

 新興国の中銀から通貨防衛の金融政策が相次いで発表されているものの、新興国
 通貨は下げが続いている。そのような中、新興国の中銀が断続的にユーロの売り
 を出しているとの観測も聞かれる。

 ポンドも軟調。ポンド円149円台前半まで下落し、149.40円付近に来て
 いる200日線を下回る展開が見られている。ただ、下値を試す雰囲気にはない。
 ポンドに関しては五分五分ながら、8月利上げ期待は根強い。前回の英中銀金融
 政策委員会(MPC)でも利上げを主張していた理事が2名いた。カーニー総裁
 も年内の利上げの可能性を温存している。利上げを後押しする指標待ちといった
 状況だが、来週は英消費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=431462

 米国債利回り
   2年債       2.545(-0.020)
   10年債      3.058(-0.053)
   30年債      3.201(-0.046)
   期待インフレ率   2.171(-0.018)
            ※期待インフレ率は10年債で算出

 今日のNY債券市場、10年債利回りは大きく低下している。特に利回りを押し
 下げる特段の材料は見当たらない中、週末ということもあり、利益確定の動きが
 優勢になったものと思われる。東京時間に10年債利回りはは一時3.12%迄
 上昇していたが、NY時間にかけて終始下げ、3.05%台まで一時低下した。

 今日は低下してるものの、米国債利回り上昇は終了との見方は少なく、10年債
 で3.25%までの上げを見込んでいる向きも多い。

 2-10年債の利回り格差は51(前日54)に縮小している。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=431461

3.NY株式市場 結果(5/18)

 NY株式市場18日
   ダウ平均     24715.09(+1.11 +0.00%)
   S&P500       2712.97(-7.16 -0.26%)
   ナスダック      7354.34(-28.13 -0.38%)
   CME日経平均    22845 (大証比:-85 -0.37%)

 今日のNY株式市場で、ダウ平均は前日終値を挟んでの振幅に終始した。米国債
 利回りが低下していることから銀行株が下げたほか、決算を受けて半導体関連の
 一角やエネルギー株が軟調。

 一方、米中の通商協議進展への期待感が出ており、産業株が堅調。中国側が20
 00億ドルの対米黒字削減策を提示したとの報道も流れていたが、中国はそれを
 否定している。しかし、中国当局は米国産ソルガムの輸入に対する反ダンピング
 の調査を取り止めるなど柔軟姿勢を示しており、市場も何らかの着地点を見出す
 のではとの期待感も出ているようだ。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
 はFOXテレビでのインタビューで、中国から2000億ドルの黒字削減の提案
 があるだろうと述べていた。

 ダウ採用銘柄でJPモルガンやゴールドマン、インテルが下落した他、シェブロン、
 エクソンモービルも軟調。一方、ボーイングやキャタピラー、ユナイテッドテク
 ノロジーズが堅調に推移した。

 ゴールドマンはNYタイムズ紙がブランクファインCEOが12月にも辞任する
 可能性が高いと報じている。

 ナスダックは反落。アプライド・マテリアルが決算を受けて下落した他、テスラ、
 マイクロン、アルファベットが下落。一方、マイクロソフトが上昇したほか、
 スウェーデンのアイゼトルを22億ドルで買収と発表したペイパルも堅調に推移。

 アプライド・マテリアルズは前日引け後に2-4月期の決算を発表し、1株利益、
 売上高は予想を上回ったものの、5-7月期の売上高見通しが予想を下回った事
 が嫌気されている。 

 百貨店のノードストロームが下落。前日引け後に2-4月期の決算を発表しており、
 既存店売上高が予想を下回ったことが嫌気されている。

 加工食品のキャンベルスープが大幅安。2-4月期決算を発表して、1株利益が
 予想を上回った。しかし、通期の利益見通しは下方修正しており、予想も下回っ
 たことが嫌気されている。生鮮食品部門が不調で、責任を取りモリスCEOの
 退任が発表されている。

 AMDが5日続伸。アナリストが半導体産業に関して、好循環終了への懸念は行
 き過ぎであるとしたうえで、AMDを新規に買いでカバレッジを開始、目標株価
 を18ドルとした。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=431459

4.NY市場、原油先物6月限/金先物6月限 各結果(5/18)

 NY原油先物6月限(WTI)
  1バレル=71.28(-0.21 -0.29%)

 NY原油の期近は小幅安。時間外取引は小高く推移したが、日中取引開始後は
 高値警戒感から売りが優勢となり、期近6月限は70.99ドルまで下落。押し目
 買い意欲は根強く下値は堅く推移したが、週末を控えたポジション整理の動き
 から高値修正場面となり、小安く引けた。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=431469

 NY金先物6月限(COMEX)
  1オンス=1291.30(+1.90 +0.15%)

 NY金6月限は小反発。時間外取引ではドル堅調から売り優勢となった。日中
 取引の序盤もその動きを継続し、1,285.1ドルまで下落。しかし、前日の安値
 1,284ドルが支持線となった。

 主要な米経済指標の発表はなかったが、米長期金利の低下を受け、中盤にかけ
 て買いが優勢となり、小高くなった。1,293.7ドルで上げつかえたが、小高い
 状態を維持して引けた。
http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=431468

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