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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

このオッサンに注目~!オーウェン・ウィルソン篇(Owen Wilson)

2015-12-30 01:40:13 | このオッサンに注目~!!

 

 

わたしの個人的ファンのオッサン(一応、40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、

記念すべき第30回目となる今回は、(もうそんなにやってた

ぜんぜん老けないし、どんどんノリにのってくし全くオッサンとは呼べない感じだけど

日本でもどんどん出演作は公開、現在は「マイ・ファニー・レディが公開中

そして、仲良しベン・スティラーと組んで大ヒットした「ズーランダー続編も待機中

オーウェン・ウィルソンさんです~


もうね、オーウェンはほんと昔っから好きだったのでずっとやりたくてしょうがなかった人。

いつまで経っても可愛い男、の代表。

最近は、仲良しのウェスアンダーソン監督だけにとどまらず、巨匠アレン爺やピーター・ボグダノビッチからも

どんどん起用される活躍ぶり。

大好きな「ズーランダー」の続編、日本での公開はまだ決定していないので

期待を込め、この時期に。何度も今後言うことになりますが、配給会社さん、お願い

今後も目が離せない男の一人

 

 

                                 

  オーウェン・カニンガム・ウィルソン 

Owen Cunningham Wilson

生年月日 1968年 11月 18日

出身地 テキサス州 ダラス

職業 俳優  脚本家

 

身長       179cm

 

         全く変わってない

高校  Thomas Jefferson High School (テキサス州オースティン)

高校 New Mexico Military Institute (ニューメキシコ州) 1987年卒業。

大学 University of Texas at Austin (テキサス州オースティン) 英語を専攻し、1991年に学士号を取得する。

 

 

 【バイオグラフィー】

 

父親は広告会社の重役、母親はフォトグラファー。アンドリュー(兄)、ルーク(弟)ともに俳優。

テキサス大学で知り合ったウェス・アンダーソン監督と共に製作した「アンソニーのハッピー・モーテル」で映画デビュー。

以後ハリウッドへ移り、「恋愛小説家」の製作手伝いなど。

「ケーブル・ガイ」「アルマゲドン」などのブロックバスター大作に出演し、01年の「エネミー・ライン」でついに映画初主演を果たす。

盟友であるウェス・アンダーソン監督とは「ザ・ ロイヤル・テネンバウムズ」以降、今でも組んでいる。

 

 

【元カノ】

ケイト・ハドソン(女優2006~2007)

 2007年、共演後に交際していたケイト・ハドソンとの破局で、両手首を切ったり錠剤を飲んだりして自殺未遂を図ったオーウェン。
その後ケイトとはいったんよりを戻したものの、あっという間にまた破局。

 誰よりもお似合いだったのに残念、、、。ケイトもその後の男遍歴凄いしな~。

 

レ・コール(モデル 2007~2008)
 

シェリル・クロウ(歌手1999~2001)

シェリル・クロウとどこで接点?と思うけど、ふたりはシェリルの女優デビュー作でもある

「クアドロフォニア -多重人格殺人」での共演がきっかけ。

 

ジーナ・ガーション(女優 2000~2002)

 

ケイトと破局後は、ハリウッドにあるキャバレー、Forty Deuceでダンサーをしているアルゼンチン出身のCarolina Cerisolaさん。

 

ジェイド・デュエル(一般人 2009~2011)

ハワイ出身の航空警察官で、飛行機に乗客として乗り込んでテロやハイジャックを未然に防止する仕事なんだとか。

オーウェンとは機内で知り合ったとのこと。交際が表に出た時既に妊娠し、その後、長男を生んでから離婚。

 

 

スウェーデン人のトレーナー、カロライン・リンドクヴィスト(トレーナー 2013)

2014年、二人目の男の子誕生。

数々の共演者とは噂になるが、深入りは危険がられるモテ男。

 

 

こちらカレシではありません。

 

 

 

【家族】

 お兄ちゃん(左)似てない

お兄ちゃんも、弟のルーク・ウィルソン(左)も俳優。お兄ちゃん役者で観た事ない。

ルークは「チャーリーズ・エンジェル」ではキャメロンの彼氏役ほかでもおなじみ。そっくりだけどオーウェンの方がイケメン。

 

第69回ゴールデングローブ賞のレッドカーペットで、母親で写真家のローラ・ウィルソンをエスコート。

似てません

 

 

 

こりゃオーウェン似で可愛すぎる~

 


 

 現在、未婚のまま二児の父。

 

 

 

【出演作】

 

1996年    アンソニーのハッピーモーテル(Bottle Rocket)

1996年 ケーブル・ガイ (The Cable Guy)

1997年 アナコンダ(Anaconda)


1998年 アルマゲドン (Armageddon)

1998年 パーマネントミッドナイト(Permanent Midnight)

 

1998年 天才マックスの世界(RUSH MORE)

 

1999年 クアドロフォニア 多重人格殺人(The Minus Man)


1999年 ホーンティング (The Haunting)


2000年 ミート・ザ・ペアレンツ (Meet the Parents)


2000年 シャンハイ・ヌーン (Shanghai Noon)


2001年 ズーランダー (Zoolander)

 


2001年 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ (The Royal Tenenbaums)


2001年 エネミー・ライン (Behind Enemy Lines)


2002年 アイ・スパイ (I Spy)
2003年 シャンハイ・ナイト (Shanghai Knights)


2004年 80デイズ (Around the World in 80 Days)


2004年 スタスキー&ハッチ (Starsky & Hutch)

 

 


2004年 ビッグ・バウンス (The Big Bounce)


2004年 ミート・ザ・ペアレンツ2 (Meet the Fockers)

 


2005年 ライフ・アクアティック (The Life Aquatic with Steve Zissou)


2005年 ウェディング・クラッシャーズ (Wedding Crushers)

 


2006年 ナイトミュージアム (Night at the Museum)


2006年 トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合 (You, Me and Dupree)


2006年 カーズ (Cars) *声優
2007年 ダージリン急行 (The Darjeeling Limited)


2008年 Mr.ボディガード/学園生活は命がけ! (Drillbit Taylor)
2008年 マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (Marley & Me)

 

2009年  ナイト・ミュージアム2(Night at Museum Battle of the Smithsonnian)

 

2009年  ファンタスティックMr.FOX(Fantastic Mr.Fox)

 

2009年~2010年  コミ・カレ!!(シーズン1)

2010年  幸せの始まりは(How Do You Know)

2010年  ビッグボーイズ しあわせの鳥を探して(The Big Year)

 

2010年   ミート・ザ・ペアレンツ3 (Little Fockers)

2010年 サーフィン・ドッグ (MARMADUKE)

2011年 カーズ2(CARS 2)

2011年  映画と恋とウディ・アレン

2011年  ミッドナイト・イン・パリ(MIDNIGHT IN PARIS)

 

2011年  ホール・パス  帰って来た夢の独身生活(HALL PASS)

 

2013年  グランド・ブダペスト・ホテル(The Grand  Budapest Hotel)

2013年  インターン・シップ(The Internship)

 

2014年  ナイトミュージアム エジプト王の秘密(Night at the Museum: Secret of the Tomb)

2014年  インヒアレントヴァイス(Inherent Vice)


2014年 マイ・ファニー・レディ(She's Funny That way)


2015年 クーデター(Kudeta)

 

 

 

 オーウェンについてのトリビア 

ベン・スティラーとは、ベンの監督作「ケーブル・ガイ」に出てもらって以来の大親友。

 

オーウェンの特徴的な鼻は、曲がってる。

子供の頃に2度怪我と、高校時代にフットボールで鼻を折ったらしい。本人はその件はあまり語りたがらない。

※イメージ

 

犬が大好き。犬の散歩もスケボーに乗って余裕

 

 

とにかくカウボーイ・ハットが似合う(トリビアになってない)

 

 

来日は一度だけ。

2014年10月 東京国際映画祭で出演作「マイ・ファニー・レディ」の公開に合わせて、ピーター・ボグダノビッチ監督と共に初来日を果たした。

 

 

あるモデルとの一夜を雑誌に暴露された経験がある。どうやら、ことに及ぶ前にモデルを怒らせた事がその原因らしいのだが
オーウェン、その女性のお尻を2時間以上も舐め続けていたとのこと。笑

本人はその後インタビューでその事に触れられ、、、

 「いいじゃないか!確かに俺は世界一の床上手…
じゃないかもしれないけど、俺だってベストを尽くしているんだ!」

 と逆ギレ。  マジメなんだか不器用なんだか  でも、可愛い! 

 

2015年3月に行われたパリコレでは、映画「ズーランダー」で演じたスーパーモデルのハンセルになりきり、

ベン演じるデレクとともにヴァレンティノのショーのフィナーレを飾った

 Zoolander 2 Valentino Fashion Show Stunt, Paris Fashion Week 2015

ヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンターと。

 

 

  オーウェン関連作品、migレビュー

                                          

ズーランダー

ナイトミュージアム

ナイトミュージアム2

ナイトミュージアム3

ウェディングクラッシャーズ

ミートザペアレンツ2

ミートザペアレンツ3

ダージリン急行

ファンタスティックMr.FOX

幸せの始まりは

ミッドナイト・イン・パリ

インターンシップ

グランド・ブダペスト・ホテル

インヒアレント・ヴァイス

クーデター

マイ・ファニー・レディ

 

 

 

Next Owen

 

Masterminds    (2016年)

 

 


「ズーランダー」続編の「ズーランダー2」は全米で2016年2月12日公開決定!

日本ではいつよー  タラの新作の次くらいに楽しみ

ペネロペも出演だし ウィル・フェレルも前作に引き続き。

他にはジャスティン・ビーバーや、カンバーバッチさんも。

Zoolander 2 Trailer (2016) - Paramount Pictures

日本での公開、早く~

 

次のオッサンがどんどん待機中

また来年、なるべく早めにやりまーす

 

 

 

Comments (8)

このオッサンに注目~!クリストフ・ヴァルツ篇(Christoph Waltz)

2015-12-01 00:50:56 | このオッサンに注目~!!

 

 

またまた遅れて約1年ぶりになっちゃった~(なんだか冬ばっかり更新してるな)

わたしの個人的ファンのオッサン(一応、40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、

本当は2年前に予定していた昔から大好きなこのお方。

第29回目となる今回は、タラちゃんの秘蔵っ子?で起用後に大ブレイク、その存在感を知らしめ

様々な有名監督の作品にオファー殺到、「007スペクター」では

ボンドの育ての親の実の息子で最大の宿敵を演じて話題中

名優、クリストフ・ヴァルツさんです~

 

  クリストフ・ヴァル 

 

 Christoph Waltz

 

本名  Christoph Waltz  クリストフ・ヴァルツ   

 

  • 生年月日  1956/10/04    現在59歳 
  • 出身地  オーストリア ウィーン (ドイツ国籍)
  • 身長 170 cm
  • ドイツ語、英語、フランス語堪能。
  • 妻子と共にロンドン在住。
  • ウィーンのマックス・ラインハルト演劇学校、ニューヨークのリーストラスパーク劇場研究所で演技を学ぶ。
  • 『イングロリアス・バスターズ』の演技で第62回カンヌ国際映画祭男優賞、及び第82回アカデミー賞助演男優賞受賞。

 

 【バイオグラフィー】

 ドイツ語圏のテレビでは常連の顔だが、脚光を浴びることはなかった。ところがタランティーノ監督作品「イングロリアス・バスターズ」で演じたナチス親衛隊大佐ハンス・ランダ役により、カンヌ映画祭を皮切りに世界の映画祭、批評家協会、ゴールデン・グローブなどで賞を総なめに。オスカーでも助演男優賞を手中にし、50代にして初めて国際スターの人生を歩み始めた。 曾祖父の代からの演劇一家に育った。両親はともにセットデザイナーである。ウィーンのギムナジウムを卒業後、演劇大学マックス・ラインハルト・セミナーで学び、ニューヨークのリー・ストラスバーグ・シアター研究所に留学。そのまま米国で活動しようと思ったが、「エージェントに頼って一生ナチ役なのは嫌だった」ので故郷に帰り、テレビの仕事を受けていたら20年以上が経過してしまった。刑事警察物の定番『Der Alte』や『Tatort』などで演じた被疑者の役は数知れず、映画で演じた国民歌手、誘拐犯などの数も加えると、役柄は100人近くに上る。

 

【家族】

 
妻   ジョディス・ホルスト   
 
ミリアム・ウォルツ 娘
レオン・ウォルツ 息子
レイチェル・ウォルツ 娘

 

 主な受賞暦 

『イングロリアス・バスターズ』 (2009年)

『ジャンゴ 繋がれざる者』 (2012年)

  • 第85回アカデミー賞 助演男優賞
  • 第66回英国アカデミー賞 助演男優賞
  • 第70回ゴールデングローブ賞 助演男優賞
  • 第17回サンディエゴ映画批評家協会賞 助演男優賞
  • 第8回オースティン映画批評家協会賞 助演男優賞
  • 第9回セントルイス映画批評家協会賞 助演男優賞
  • セントラルオハイオ映画批評家協会賞 助演男優賞
  • ブラック映画批評家協会賞 助演男優賞

 

 

2014年12/1にハリウッドの殿堂入り

ウォークオブフェイム。

 タラとサミュエルと。

 

 

 

 

  【出演作】

●トルスタンとイゾルデ(1981)

●ワーグナーとコジマ(1988)

 

●キング・フォー・バーニング<TVM>(1994)

●女帝キャサリン(1997)<未>

●パニック・イン・スタジアム’99(1998)<未>

●サバイバル・ゲーム<未>(2000)

●トレイン・ジャック オリエント急行 <未>(2000)

●エネミー・アクション2<未>(2000)

 

●私が愛したギャングスター(2000)

 

●サバイバルゲーム(2000)

●アッシャ 洞窟の女王<未>(2001)

 

●マーダー・イン・レッド(2003)

Die Patriarchin (TVシリーズ)

●TEN テン(2008)

●イングロリアス・バスターズ(2009)

 

●グリーン・ホーネット(2011)

 

● 三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011)

 

●恋人たちのパレード(2011)

●おとなのけんか(2011)

 

●ジャンゴ 繋がれざる者(2012)

 

●ゼロの未来(2013)

 

●メアリーと秘密の王国(2013)

●ザ・マペッツ2/ワールド・ツアー(2014)

●ビッグ・アイズ(2014)

●モンスター上司2(2014)

●007スペクター(2015)

 

 

おちゃめなヴァルツさん

意外と、、、

 イケメン。

 

美少年。

 

 

 

 可愛すぎ~。

 

 

ヴァルツと愉快な仲間たち

with ミシェル・ゴンドリー監督&セス&キャメロン

 

loveタラ。

タラはヴァルツさんがお気に入り♡

 

食べられそうになるのはしょっちゅう。

 いや実際食べてるし

 

 

ほんと仲良しなんだから♡

 

タラの親友、イーライ・ロスと。

 

 

雑誌カバー

 

 

 ヴァルツさんについてのトリビア 

 

オーストリア人とされてきたが、2010年以降あたりから実はドイツ人と暴かれた。

母親はオーストリア人だが、父親はドイツ人。そしてヴァルツさんが所持している国籍はドイツ。法的にみても、ヴァルツさんは立派なドイツ人。

オーストリア人とドイツ人との違いについて語るヴァルツさん。

Germany vs Austria: Christop Waltz on the difference between Austrians and Germans

 

プラダのモデル。2013年、秋冬コレクション。エズラ・ミラーにベン・ウィショーも

PRADA FALL/WINTER 2013 MEN'S ADVERTISING CAMPAIGN: BEHIND THE SCENES

 

渋いわ~

 

 

皆認めるそっくり。

  ティム・ロス&ヴァルツ

 

 

 実はそっくり。

 ヴァルツ&ゴズリング

 

ティムとはいつかタラ作品とかで兄弟役とか、ゴズリンとは親子役とかお願いしまーす

 

 

 

 

 

                     ヴァルツさん関連作品、migレビュー

 

イングロリアス・バスターズ

おとなのけんか

グリーンホーネット

ジャンゴ 繋がれざる者

ゼロの未来

ビッグ・アイズ

007スペクター

 

 

 

 NEXT  ヴァルツ、、、、

今後の予定

Tarzan (2016)

Tulip Fever

新作映画『ザ・ワースト・マリッジ・イン・ジョージタウン(原題) / The Worst Marriage in Georgetown』で、監督デビュー予定!

 

次のオッサン、お楽しみに~年内にまた

 

 

 

 

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このオッサンに注目~! (ベン・アフレック篇)

2014-12-28 14:00:29 | このオッサンに注目~!!

 

 

わたしの個人的ファンのオッサン(一応、40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、

本当は2年前に予定していた昔から大好きなこのお方。

第28回目となる今回は、あまりオッサンとは呼べない感じだけど近年は監督業が評価され

現在、主演を務めた「ゴーン・ガール」が大ヒット中

多彩な才能を魅せる、ベン・アフレックさんです~


93年の「チェイシング・エイミー」くらいから好きで

「アルマゲドン」主演でブルース・ウィリスと来日し、

試写上映前の軽いマスコミパーティみたいなのに参加したときに

黒いタキシードのまま、一人寂しい感じで壁の花?のように立ってた素朴な感じが

印象的でますますファンになっちゃった

まさかあの彼がこんな大物になるとは  笑。(アルマゲドンで主演も既にすごいけど)

 

  ベン・アフレック 

                      

                                                   Benjamin Geza Affleck

 

本名    ベンジャミン・ゲザ・アフレック

生年月日 1972年 8月 15日    身長  192cm

監督,俳優,脚本家,プロデューサー

 

出身地 カリフォルニア州 バークレー

高校 Latin High School 1990年に卒業する。

大学 University of Vermont(ヴァーモント州 バーリントン)1学期だけ在籍し、中退する。

大学 Occidental College(カリフォルニア州 イーグルロック)1992年に入学し、1年後に中退する。

 

【バイオグラフィー】 

子役としてバーガーキングのテレビCMやテレビシリーズ、テレビ映画などに出演する。

両親の離婚後、小学校の教師だった母の下、弟で俳優のケイシー・アフレックと共にマサチューセッツ州で育つ。

そこで8歳の時に知り合ったのが、後に「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」で共同脚本を書き、アカデミー賞およびゴールデングローブ賞の脚本賞を受賞することになるマット・デイモン。

1981年「The Dark End of the Street(原題)」の端役で映画俳優デビュー。

「チェイシング・エイミー」(97)で注目を受け、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でブレイク。

その後は「アルマゲドン」や「レインディア・ゲーム」、「パール・ハーバー」など話題作、大作に出演。

2007年には、地元ボストンを舞台にしたデニ ス・レヘインの傑作小説を映画化した「ゴーン・ベイビー・ゴーン」で念願の長編監督デビューを果たし、各方面から高い評価を受けるなど改めてその才能の高さを証明してみせた。

再びボストンを舞台にした監督2作目の「ザ・タウン」(10)も好評を博し、イランでのアメリカ大使館人質事件を全編に渡って緊張感たっぷりに描いた3作目の「アルゴ」(12)は、各方面で絶賛され、賞レースを快走。

アカデミー賞では大方の予想に反して監督賞にノミネートされず物議を醸したが、みごと作品賞に輝き、

作り手として成功を収める形となった。

 

 

元カノ

元彼女 チェイニー・ロスマン
高校時代の恋人で、1990年から1997年にかけて付き合ったり別れたりを繰り返す。

元婚約者 ジェニファー・ロペス(女優・歌手)
映画「ジーリ」の共演で知り合い、2002年7月に交際を始める。映画「世界で一番パパが好き」でも再び共演し、2002年11月に婚約を発表するが、2004年1月に婚約を解消する。

 

元彼女 グゥイネス・パルトロウ(女優)
1998年の映画「恋におちたシェイクスピア」で共演。グウィネスがブラピと破局した後、1998年から1999年まで交際。

 

家族

父親 ティモシー・アフレック(ソーシャルワーカー)
1984年にベンの母親と離婚する。アルコール中毒の治療を受けたことがある。

母親 クリス・アフレック(小学校の先生)
1984年にベンの父親と離婚する。

弟 ケイシー・アフレック(俳優)
1975年8月12日生まれ。ベンが初監督の「ゴーン・ベイビー・ゴーン」(2007年)で主演を務めた。

並ぶとやっぱりちょい似てる

 

 

妻 ジェニファー・ガーナー (女優)

2003年の映画「デアデビル」の共演がきっかけ。2004年から交際が始まる。

一番最近今月12日のフォト。

 

どこにでもいるパパラッチに露骨に不機嫌顔なふたり。お似合い。

 

2005年4月に婚約し、同年6月29日にカリブ諸島のリゾートParrot Cayで結婚。

2005年12月1日に長女ヴァイオレットちゃん、2009年1月6日に次女セラフィーナちゃん、

2012年11月27日に長男のサミュエルくん誕生。

 

 

 

 主な受賞暦

1997年 第70回アカデミー賞 脚本賞「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」

 

2006年 第63回ヴェネチア国際映画祭 最優秀男優賞 「ハリウッドランド」

 

1997年 第55回ゴールデングローブ賞 脚本賞「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」

 

2012年 第70回ゴールデングローブ賞 作品賞&監督賞 「アルゴ」

2012年 第85回アカデミー賞 作品賞 「アルゴ」




【監督作品】

 2007年   「ゴーン・ベイビー・ゴーン」

2010年    「ザ・タウン」

2012年    「アルゴ」

 

 

 

 【出演作】

●1981年 The Dark End of the Street 
1989年 フィールド・オブ・ドリームス / Field of Dreams

1991年 ガラスの絆 / Daddy

1992年 バッフィ/ザ・バンパイア・キラー / Buffy the Vampire Slayer

1992年 青春の輝き / School Ties

1993年 I Killed My Lesbian Wife, Hung Her on a Meat Hook,

and Now I Have a Three-Picture Deal at Disney (監督)

1993年 バッド・チューニング / Dazed and Confused


1995年 モール・ラッツ / Mallrats

1995年 グローリー・デイズ~旅立ちの日~ / Glory Daze

1997年 インディアナポリスの夏/青春の傷痕 / Going All the Way

1997年 チェイシング・エイミー / Chasing Amy


1997年 グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち / Good Will Hunting (脚本/原案, 出演)

 

1998年 恋におちたシェイクスピア / Shakespeare in Love


1998年 ファントム / Phantoms

1998年 アルマゲドン / Armageddon


1999年 ドグマ / Dogma

1999年 恋は嵐のように / Forces of Nature ←角度すごいんだよねこれ笑

1999年 200本のたばこ / 200 Cigarettes

2000年 ヨセフ物語 ~夢の力~ / Joseph: King of Dreams

2000年 偶然の恋人 / Bounce

2000年 レインディア・ゲーム / Reindeer Games

2000年 マネー・ゲーム / Boiler Room

2001年 Daddy and Them

●2001年 Crossing Cords (製作)

2001年 AFI's 100 Years... 100 Thrills: America's Most Heart-Pounding Movies

2001年 パール・ハーバー / Pearl Harbor

2001年 ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲 / Jay and Silent Bob Strike Back


2002年 夏休みのレモネード / Stolen Summer (製作)

●2002年 Speakeasy (製作)

2002年 チェンジング・レーン / Changing Lanes

2002年 恋の方程式 あなたのハートにクリック2 / The Third Wheel (出演, 製作)

2002年 トータル・フィアーズ / The Sum of All Fears

2003年 101 Most Shocking Moments in Entertainment

2003年 ペイチェック 消された記憶 / Paycheck


2003年 デアデビル / Daredevil

●2003年 ジーリ / Gigli 


●2003年 The Battle of Shaker Heights (製作)

2004年 華氏911 / Fahrenheit 9/11

●2004年 世界で一番パパが好き! / Jersey Girl

●2004年 恋のクリスマス大作戦 / Surviving Christmas

2005年 The FEAST/ザ・フィースト (製作)

●2005年 Tsunami Aid: A Concert of Hope

2006年 クラークス2 バーガーショップ戦記 / Clerks II

●2006年 ハリウッドランド / Hollywoodland


●2006年 スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい / Smokin' Aces

●2006年 男と女の大人可愛い恋愛法則 / Man About Town

2007年 ゴーン・ベイビー・ゴーン / Gone Baby Gone (監督, 脚本/原案)

 

2009年 そんな彼なら捨てちゃえば? / He's Just Not That Into You

●2009年 消されたヘッドライン / State of Play

●2009年 シンディにおまかせ / Extract

●2009年 Reporter (製作)

2010年 カンパニー・メン / The Company Men 

●2010年 ザ・タウン / The Town (監督, 脚本/原案, 出演)

 

●2010年 Sundance Skippy

2011年 Unite for Japan

2012年 アルゴ / Argo (監督, 出演, 製作)

2012年 トゥ・ザ・ワンダー / To the Wonder


2013年 ランナーランナー / Runner Runner


2014年 ゴーン・ガール / Gone Girl


2015年 More Time with Family (30分のコメディドラマ製作)マットと。

2015年 Live by Night(監督,脚本)

2016年 Batman v Superman: Dawn of Justice

 

 

テレビ

  • 2002年 オズボーンズ / The Osbournes (MTV - Music Television)
    • シーズン2の2話『What Goes Up...』(2002/11/26)(ゲスト出演)
  • 1999年 ラリーのミッドライフ・クライシス / Curb Your Enthusiasm (HBO)
    • シーズン7の8話『Officer Krupke』(2009/11/8)(ゲスト出演)
  • 1994年 アクターズ・スタジオ・インタビュー / Inside the Actors Studio (Bravo)


    • The Voyage of the Mimi(1981年)
    • シーズン7の1話『Ben Affleck』(2000/12/3)(ゲスト出演)
  • 1975年 Saturday Night Live (NBC)
    • シーズン38の745話『Ben Affleck/Kanye West』(2013/5/18)(準レギュラー出演)
    • シーズン34の7話『Ben Affleck/David Cook』(2008/11/1)(準レギュラー出演)
    • シーズン30の1話『Ben Affleck/Nelly』(2004/10/2)(準レギュラー出演)
    • シーズン29の15話『Ben Affleck/N.E.R.D.』(2004/3/13)(準レギュラー出演)
    • シーズン26の16話『Conan O'Brien/Don Henley』(2001/3/10)(準レギュラー出演)
    • シーズン25の14話『Ben Affleck/Fiona Apple』(2000/2/19)(準レギュラー出演)
    • シーズン24の12話『Gwyneth Paltrow/Barenaked Ladies』(1999/2/6)(準レギュラー出演)
    • 『The Best of Jimmy Fallon』(2004/10/16)(準レギュラー出演)
    • 『Best of Molly Shannon』(2001/3/20)(準レギュラー出演)

『アルゴ』ベン・アフレック インタビュー

 

 

 

             ベンについてのトリビア

 

元恋人のジェニファー・ロペスと交際していたときのことを「最悪だった」と語り。

当時を振り返り「あのときのことを考えると気持ちが息苦しくなる。自分が情けなかったし、汚らわしいよ」と告白。

プロから指導を受け、実は大変な凄腕ポーカープレイヤーとして有名。

’04年にカリフォルニア州の大会に出て約35万ドルを獲得、ワールドポーカー大会へと出た話は有名。

その後はセレブのチャリティーポーカー大会の常連。

一方その裏で、2005年~2008年にあったオンラインポーカーの被害者として

最も多くの額を騙しとられた、としても有名になってしまった

 

サラ・シルバーマン(「スクール・オブ・ロック」でも同居人マイクホワイトの彼女役)

のビデオ「I'm Fucking Matt Damon」に対するレスポンス作、ジミー・キンメルショウで

ベン主演で作られたパクリビデオがある。

キャメロン、ハリソン・フォード、ロビン・ウィリアムズ、ドン・チードル、ブラピなど大物も出演。

I'm Facking Ben Affleck

 

非営利慈善団体のA-Tチルドレンズ・プロジェクトの支援をしていて、

積極的にチャリティー開催や、病気のこどもたちに会いにいったりしている。

'08年から、コンゴの難民の窮境を短編映画として公開、国連と協力。'10年3月に東今後イニシアティブを設立。

レイプや性的暴力の生存者を支援、医療や教育へのアクセスを増やし、

経済的機会を促進させたコミュニティレベルの平和と和解のプログラムを実行。

2014年 先月の11月、NYにてチャリティー貢献を表彰された。

 

民主党支持者。2004年アメリカ合衆国大統領選挙ではジョン・ケリー、2008年アメリカ合衆国大統領選挙ではオバマを支持。

以前はアルコール依存症でリハビリをしていたが、現在は大丈夫。

親友はマット・デイモン(皆さんご存知の通り)

共演作もいくつかあるけど、本当に仲良し。そろそろ再共演が観たい。

 

公開中のベン主演×フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」の中で

ベンのシャワーシーンがあるが、それは正面からも全く隠さないフルヌード。(フルフロンタルという)

ハリウッドでは女優含め、もろに露出することをチープだと思われてる為、

ベッドシーンで不自然なほどシーツやブラなどをつけて隠すことが多い中

「この映画はヨーロッパ風アプローチで撮られている。無理やりシーツで乳首を隠す、

というようなわざとらしい事を、デイビッド(フィンチャー監督)は絶対に許さなかった」とベンは語る。

監督は最初から「演技の中で見栄は一切許されない、見栄を捨て去って望んで欲しい」と警告したらしい。

「3Dで観て欲しいよ」とベンは笑った。

 

もちろん、ぼかしてたけどね

 ※画像探したけどこれしかなかった 笑

 

 

        

               ベン関連作品、migレビュー

 昔の多いからレビュー書いてるの少ないなー

ゴーン・ベイビー・ゴーン

 

ハリウッドランド

消されたヘッドライン

そんな彼なら捨てちゃえば

ザ・タウン

アルゴ

トゥ・ザ・ワンダー

ゴーン・ガール

 

 

 絶賛公開中の「ゴーン・ガール」について、

「デートをしてる最中は良いところばかりを見せようと頑張り、自分を誇大広告するの が普通だろう?」と笑うベン。「時間が経って『ちょっと違うんじゃないか?』と思い出した時に、そのギャップを埋めようと努力するだけの愛が残っているか どうかが、分かれ目になると思う。僕はいい妻に巡り会えて、“ベーリー ラッキー”なんだ」

と作品について語った。

この冬、イチオシ映画。まだの方は是非、劇場で

 

 

NEXT  ben、、、、

ディカプリオとともに、プロデュースし、ベンが監督/脚色する新作 「Live by Night」は2015年公開

イーストウッドの『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインの小説「夜に生きる」を映画化。

キャストには今回新たにシエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、エル・ファニングが決定したばかり。

日本でも早く公開して欲しい~

 

 

それと、決定時には賛否あったベンのバットマン役

今では皆が認めて盛り上がってるけど

バットマンはあごとか、口とか大事だからね♡ベン、ぴったりでしょ

 

「マン・オブ・スティール」の続編。バットマンとスーパーマンが初共演を果たす映画としても話題。

スーパーマンを演じるのは「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カヴィルで、同じくザック・スナイダー監督がメガホン、

クリストファー・ノーラン監督が製作総指揮を務める。全米公開日は2015年7月17日

 

 

 

次のオッサンコーナー、また来年

 

 

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このオッサンに注目~! (マシュー・マコノヒー篇)

2014-11-23 01:03:36 | このオッサンに注目~!!

 

11月22日は日本でマシュー・マコノヒー(の日~)に決定したらしい 笑。

わたしの個人的に好きなオッサン(一応40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、

毎回、前回から間が置いちゃってるけど未だにこのコーナー、日々のアクセス上位にあがるほど

過去のオッサンたちの記事が人気 ほんとはもっとやりたいけどかなり時間かかるからなかなか

今回は前のジュードから何と、もう約2年も経っちゃった

第27回目となる今回は、実はもうとっくにやってると思っててやってなかった、愛すべき男

マコ様こと、マシュー・マコノヒーさんです

顔がというより、役者として大好き。昔はラブコメのイメージ強かったけど

最近シリアスものに出るようになって一挙に演技力が認められ今年アカデミー賞で

主演男優賞でオスカー受賞 今改めて最も注目されている男!

わたしが実物に会った(見た)のは2002年の「U-571」のプロモーションで来日のマスコミ記者会見の際で

そのときは出演のジョン・ボンジョヴィと一緒に現れて二人とも素敵だった~


日本でも公開のクリストファー・ノーラン監督「インターステラー」に主演、

公開を記念し、公開日の11月22日が「マシュー・マコノ日(ヒー)」として日本記念日協会によって認定された。(こじつけ)

 

マシュー・マコノヒー

 

                            Matthew McConaughey

 

本名 Matthew David McConaughey
出生地 アメリカ/テキサス州ウバルデ
誕生日  1969/11/04
身長 183cm
最終学歴  オースティン大学
デビュー  
映画デビュー  バッドチューニング(1993年)
   
   

 

元カノ

パトリシア・アークエット (女優)1994年に交際。

1996年に「評決のとき」で夫婦役を演じたアシュレー・ジャッド。

その後、サンドラ・ブロック、ジャネット・ジャクソンとも交際。

2003年、共演したペネロペ・クルスとも交際するもしばらくして破局。

 

家族

マシューとブラジル人モデルのカミラ・アルベスと2007年に交際をスタート、

2012年6/9に結婚式。正式な夫婦となった。

2008年に長男リーヴァイ君誕生(6才)、長女のヴィーダちゃん(4才)、リビングストン君(22ヶ月)。

皆、妻カミラさん似。

 

 

 

 

バイオグラフィー

 本名はMatthew David McConaughey。フットボール選手からトラック運転手に転職した父と教師の母の下に生まれるが、両親は幼い頃に離婚。オースティン大学で心理学と 哲学を学び、法曹界に進もうと考えていたがその半ば俳優の世界を志す。映画デビューは、1993年の在学中にキャスティング・ディレクターに見出され、全く経験のないまま出演したのがリチャード・リンクレイター監督の「バッド・チューニング」。

そののち正式にエージェント契約を交わし、本格的に俳優としての活動を始める。96年の「評決のとき」は、原作のジョン・グリシャムに熱望され主役に大抜擢。以後「コンタクト」や「アミスタッド」「エドtv」と話題作が続く。一方で、自身の製作会社 “JKリヴィング”を設立した。2000年以降も数々の作品で主演を務めながらもその演技を評価されることは少なかったが、やがて「リンカーン弁護士」 (11)や「マジック・マイク」(12)「MUD -マッド-」などで軒並み高い評価を受け、大幅な減量でHIV患者を熱演した13年の「ダラス・バイヤーズクラブ」でついにアカデミー賞主演男優賞を受賞。

 

主な受賞暦

アカデミー賞 第86回(2013年)
    • 主演男優賞

ダラス・バイヤーズクラブ
ゴールデン・グローブ 第71回(2013年)
    • 男優賞(ドラマ)

ダラス・バイヤーズクラブ
NY批評家協会賞 第79回(2012年)
    • 助演男優賞

マジック・マイク

 

 

2005年の『ピープル』誌で「世界で最もセクシーな男性」に、2007年にも同誌の「世界で最もセクシーな男性」に選出

 今月、17日 ついにハリウッドの殿堂入り!! L.Aのウォークオブフェイムについに星が

「インターステラー」チームのアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、娘役ちゃんも駆けつけた。

 

 出演作

・1993年 バッド・チューニング (Dazed and Confused)

・1994年 エンジェルス (Angels in the Outfield)
・1994年 悪魔のいけにえ/レジェンド・オブ・レザーフェイス (The Return of the Texas Chainsaw Massacre)


・1995年 ボーイズ・オン・ザ・サイド (Boys on the Side)
・1996年 ロンスター 真実の囁き (Lone Star)
・1996年 評決のとき (A Time to Kill)


・1996年 小さな贈りもの (Larger Than Life)
・1996年 グローリー・デイズ 旅立ちの日 (Glory Daze)
・1997年 コンタクト (Contact)


・1997年 アミスタッド (Amistad)
・1998年 ニュートン・ボーイズ (The Newton Boys)
・1999年 エド tv (Edtv)


・2000年 U-571 (U-571)

・2001年 ウェディング・プランナー (The Wedding Planner)


・2001年 フレイルティー 妄執 (Frailty)
・2002年 サラマンダー (Reign of Fire)
・2003年 10日間で男を上手にフル方法 (How to Lose a Guy in 10 Days)


・2003年 タイニー・ラブ (Tiptoes)
・2005年 サハラ 死の砂漠を脱出せよ (Sahara)


・2005年 トゥー・フォー・ザ・マネー (Two for the Money)
・2005年 恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ (Failure to Launch)
・2006年 マシュー・マコノヒー マーシャルの奇跡 (We Are Marshall)
・2008年 フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石 (Fool's Gold)

・2008年 トロピックサンダー 至上最低の作戦(Tropic Thunder

全員、我が愛しのオッサンたち♡(全員オッサンコーナー記事あり)

(後ろのハゲはトムちん)

・2009年 ゴースト・オブ・ガールフレンド・パスト(Ghosts of Girlfriends Past)

・2011年 リンカーン弁護士(The Lincoln Lawyer)

・2011年 バーニー/みんなが愛した殺人者(Bernie)

・2011年 キラー・スナイパー(Killer Joe)

 

 

・2012年 ペーパーボーイ 真夏の引力 (The Paperboy)

・2012年 マジックマイク (Magic Mike)

・2012年 MUD マッド(Mud)

・2013年 ウルフ・オブウォールストリート(The Wolf of Wall Street)

・2013年  ダラス・バイヤーズクラブ(Dallas Buyers Club)

・2014年 インターステラー(Interstellar)

・2014年 True Detective(TV)

 

 第1回観た。

マコとウディ・ハレルソンが揃って主演男優賞にノミネートされた全8話で1つの脚本。
脚本はクリエイターであるニック・ピゾラットが手がけ、全8話をケイリー・ジョージ・フクナガが一人で監督。

新シーズンは物語の舞台も登場人物も変わるため、マシューとウディの出演はシーズン1のみ。

注目です★続きを早く観たいな~

     
 

 基本、変わってない。

プロムのマコ。

 

 

                   マコ様についてのトリビア

 Sex and the City シーズン3, Episode 13 
「Escape from New York/過去からのエスケープ」に本人役でゲスト出演。

キャリーたちがロスに行って、キャリーの過去を映画として企画するマコ。この出演嬉しかったなー

ココで観れますSex And The City S3E13 - Escape From New York (Clip)

 

 Matthew McConaughey and the MKC: “Bull” Official Commercial

今年リリースした、マコ様が牛と睨み合うCM。

監督したのは、『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督。

マコは「MKCがオープンロードに対応していることに感動しました。この車には信頼性があり、それはこのキャンペーンに現れています。世界をシャットアウトすることは簡単です。そして、ニコラスはこの場所でそれをポートレイトする驚くべき仕事をしました」とコメント

 

マコとスカちゃん共演のドルチェ&ガッバーナのCMをNYでマーティン・スコセッシが監督している。(2013)

Dolce&Gabbana The One: "Street of Dreams" a Martin Scorsese picture - Director's cut

 

 

自身のブランド

JKLはマコのチャリティー団体「Just Keep Livin」から名付けられており、JKLでの売上の一部はこの団体に寄付される予定である。この団体は学生たちが健康でアクティブな生活を送れるようにサポートをしていて、マコの亡くなった父の思いを受け継ぐために設立された。

 

結婚について。「(カミラが僕に)ねぇ…一緒になるのは自然体で流れに任せようみたいな感じの、そこののんきなお兄さん…

どっちにするのか早く決めてちょうだい!」と、軽く迫られたと笑った。

 

ウルフオブウォールストリートの名場面あの胸たたくへんな歌、マコの即興オリジナルらしい 笑

The Wolf of Wall Street hum - humming the money chant song in the restaurant scene

 

 

昔、マリファナちょこっと持ってて逮捕。若気の至り。

マグショット→

 

暇さええれば、いつでもどこでもワークアウト


 

たまに羽目はずす。(もはやトリビアではない)

 

 

マコ様 出演作品、migレビュー

10日間で男を上手にフル方法

恋するレシピ 理想のオトコの作り方

フールズ・ゴールド カリブに沈んだ恋の宝石

トロピック・サンダー 史上最低の作戦

ゴースト・オブ・ガールフレンド・パスト

バーニー みんなが愛した殺人者

キラー・スナイパー

ペーパーボーイ 真夏の引力

マジック・マイク

MUD マッド

ウルフ・オブウォールストリート

ダラス・バイヤーズ クラブ

インターステラー

 

※出演作ほぼ観てるけど、さすがに全てはレビューしきれてません

 今後公開の出演作『シー・オブ・ツリーズ/ Sea of Trees』が9月より日本で撮影されている。

 『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』『ミルク』のガス・ヴァン・サント監督、アカデミー賞やエミー賞のノミネート / 受賞経験を持つスタッフが集結して製作が進められている本作。富士山の北西に位置する青木ヶ原を舞台に、自殺しようと樹海を訪れたアーサー・ブレナン(マ シュー)が日本人男性(渡辺)と出会って交流するうちに、生きる意思と妻(ナオミ・ワッツ)への愛を思い出す……というストーリー。

楽しみ♪

 

最後に、マコ様の最近のインタビューから。

「5年ほど前から、手元に届く脚本を見ては、前にやったことの繰り返しだなと感じていた。それで、ノーと言い続けてきたのさ。おかげで、仕事をしな い状況 がしばらく続いたが、“これだ”と思うものが来るまで、それでもいいと思った。何かを大きく変えたかったんだよ。そうやって我慢強く待ち続けたら、願って いたようなものが訪れ始めたというわけ。『MUD…』はジェフ・ニコルズ監督が10年ほど前に書いた情熱作。いざ実現するとなった時、彼は僕に声をかけて くれたんだ。そして『マジック・マイク』に出ないかとスティーヴン・ソダーバーグがオファーをくれた。こういう映画に出るためには自分から追いかけないと だめなのかと思っていたのに、向こうからやってきたんだよ。

僕には住む家もあるし、家族を食べさせるのに困ってもいない。これらの映画では、毎朝、現場に行く前にいつも緊張し、不安を感じたよ。それは素敵なことだ。長い目で見てすごく価値がある選択を 僕はしているのさ」

 応援してくれ

 

 次はなるべく年内にもうひとり、やりたいとスタンバってる方がおります

字数と時間の関係で、トリビア掘り下げられず残念、次回のオッサンをお楽しみに~

 

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このオッサンに注目~! (ジュード・ロウ篇)

2012-12-30 00:11:00 | このオッサンに注目~!!

 

 

 

前回のヴィゴ様からもう半年ほんとは夏秋に予定の人いたんだけど それ来年に飛ばしていっちゃいます!

わたしの個人的に好きなオッサン(一応、40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、

第26回目となる今回は、満を持してついに登場 一番好きな男、ジュード・ロウさんです

HAPPY BIRTHDAY JUDE

(12/29)でジュードは40歳 おめでと~

この日を待ってついにオッサンコレクションに追加ですー。

ファンになったのはユマと共演の「ガタカ」で。

一番会ったハリウッド俳優はジュードで5回。トロント映画祭では2度会い、妹yueと共に3ショット♡

そしてNYブロードウェイでの「ハムレット」の舞台でも外でジュードのPlay bill表紙にサインをもらい

「シャーロックホームズ」と「シャドウゲーム」での来日でDVDにサインという熱狂さで応援し続けている。

ハゲてきてるとか激太りとか(←役づくり)禁句☆

 

 

             デヴィッド・ジュード・ヘイワース・ロウ


                       David Jude Heyworth Law



生年月日 1972年 12月 29日    身長 175cm    (←公表では182だけど本当はこれ)  

出身地 イギリス ロンドン

職業 俳優

 

【バイオグラフィー】

12歳からナショナル・ユース・ミュージック・シアターに所属し、俳優業に専念するため17歳で学校を退学しTVドラマに出演。舞台にも立つようになり、 「Les Parents Terribles」はブロードウェイ公演も行い、トニー賞助演男優賞にノミネートされる。94年、「ショッピング」でスクリーンデビュー、その後「真夜中のサバナ」などのアメリカ映画に出演し注目を集め、「リプリー」(99)でアカデミー助演男優賞、「コールド・マウンテン」(03)で同主演男優賞のノ ミネートをうける。元ルームメイトのユアン・マクレガー、

ジョニー・リーミラーらと共同で製作会社、ナチュラルナイロンを設立し、「スカイ・キャプテン」ではプロデューサーも務めた。

 

 【交際・結婚・離婚歴】

元彼女 キム・ハーソヴ (雑誌編集者)
現在はイギリス版 「Harper's Bazaar」 を担当している。2007年4月に交際が報じられる。

元婚約者 シエナ・ミラー (女優)


1982年12月28日生れ。2003年の秋、映画 『アルフィー』 の共演で交際。2004年のクリスマスに婚約。

2005年8月にジュードが子供たちのベビーシッターと浮気をしたことが発覚し、破局。

が、11月には復縁。2006年も別れたりくっついたりを繰り返し、11月に破局を公表するが

2010年になんとまた復縁する。も11月に正式に別れる。

(その間、2009年には短期間交際したアメリカ人モデルSamantha Burkeがジュードの子だとマスコミに公開。

ジュードは認めジュードにとって4人目の子供が生まれている。)


元妻 サディ・フロスト (女優)


映画 『ショッピング』 で知り合い、1993年からジュードと交際を始める。

1997年9月2日にジュードと結婚し、ジュードの子供3人を授かる。2003年2月別居、2003年10月に離婚。

 

【家族構成】

父 ピーター・ロウ (元教師)
元教師。現在はフランスで妻と一緒に会社を経営。



母 マギー・ロウ (元教師)
元教師。現在はフランスで夫と会社を経営。



姉 ナターシャ・ロウ (画家)



義理の息子 フィンレイ・ケンプ
1990年生まれ。母親はサディ・フロスト、父親、ゲイリー・ケンプ。

 



息子 ラファーティ・ロウ  
1996年10月6日生まれ。

娘 アイリス・ロウ
2000年10月25日生まれ。

息子 ルディ・ロウ
2002年9月10日生まれ。
 

 

舞台  ハムレット

 

主な受賞暦

  • 英国アカデミー賞  1999年度 助演男優賞 『リプリー』
  • セザール賞     2006年度 名誉賞
  • ナショナル・ボード・オブ・レビュー  2004年度 アンサンブル演技賞 『クローサー』
  • イブニングスタンダード英国映画賞   1997年度 新人俳優賞 『オスカー・ワイルド』
  • サンタフェ映画評論家協会賞    1999年度 助演男優賞 『リプリー』

 

 

 【出演作】

  • ストレンジ・ワールド(空の誘惑)(1992)
  • ショッピング(1993)
  • プラトニック・ゲーム(1996)
  • 真夜中のサバナ(1997)
  • ガタカ(1997)

  • オスカー・ワイルド(1997)

  • ベント 堕ちた饗宴(1997)
  • クロコダイルの涙(1998)

  • ロンドン・ドッグス(1999)
  • リプリー(1999)

  • ミュージック・フロム・アナザールーム(1999)

  • イグジステンズ(1999)

  • ファイナル・カット(2000)

  • スターリングラード(2000)

  • A.I.(2001)

  • ロード・トゥ・パーディション(2002)

  • コールドマウンテン(2003)

  • レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(2004)
  • スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー(2004)
  • ハッカビーズ(2004)

  • クローサー(2004)
  • アルフィー(2004)

  • アビエイター(2004)

  • ホリディ(2006)

  • こわれゆく世界の中で(2006)
  • オール・ザ・キングスメン(2006)

  • マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007)

  • スルース(2007)
  • ザ・デイ・アフター・ピース(2008)
  • シャーロック・ホームズ(2009)

  • Dr.パルナサスの鏡(2009)

  • レポゼッション・メン(2010)
  • コンテイジョン(2011)

  • ヒューゴの不思議な発明(2011)
  • シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011)


  • アンナ・カレーニナ(2012)

【監督作品】

  • チューブ・テイルズ(1999)(短編の中の1作で)

 

 

       ジュード・ロウについてのトリビア

北野武監督と、ウェス・アンダーソン監督の大ファンで、新作への出演オファーを自らするほど。

名前の由来はビートルズの「ヘイ、ジュード」と、トーマス・ハーディの小説「日陰者ジュード」にちなんでいる。

色盲(緑赤が茶色に見える普通タイプ)

数学が苦手

両親はジュードが17歳の時からフランスで演劇学校経営していて、フランスが第二の故郷といつも言ってる。

親子三代トッテンナム・ホットスパーファン。

両親共に同じ孤児院育ちである。

ポークソテー、とくに豚の脂身がキライ。(「食わず嫌い」にて生田斗真と対決☆)


Dior パフュームとダンヒルの広告モデルをしていた。

※情報提供協力、ジュードファン友達で日本一のジュードファンサイトの管理人

Judecherryさん ありがとう blog 至宝俳優JUDE LAW




 女装






ジュード出演作品migレビュー&blog関連記事

ガタカ

イグジステンズ

クローサー

ハッカビーズ

A.I.

ホリデイ

アルフィー

オール・ザ・キングスメン

スルース

マイ・ブルーベリー・ナイツ

Dr.パルナサスの鏡

コンテイジョン

レポゼッション・メン

ヒューゴ不思議な発明

こわれゆく世界の中で

シャーロックホームズ ジャパンプレミア

シャーロックホームズ シャドウゲーム

ジュードVS生田斗真 食わず嫌い

ジュード舞台「ヘンリー5世」2013/11/23~2014/2/15

NY ブロードウェイ「ハムレット」2009

ジュード激太り

今年一番の衝撃 ※役作りのためでもう元に戻りました



次回作公開決定、キーラ・ナイトレイ 

ジョー・ライト監督「アンナカレーニナ」








 あー字数多すぎで載せたいもの載せきれなかった

次のオッサン、お楽しみに♪

 

 

 

 


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このオッサンに注目~! (ヴィゴ・モーテンセン篇)

2012-06-28 23:07:11 | このオッサンに注目~!!

 

わたしの個人的に好きなオッサン(一応40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、

前回のティム・ロビンスからなんと10ヶ月も経っちゃった!!

ほんとにあっという間で怖い~

第25回目となる今回は、おっさんと呼ぶには偲びないほど渋くてステキな男ヴィゴ・モーテンセンさんです

 



             ヴィゴ・モーテンセン 


Viggo Mortensen

 

本名 ヴィゴ・ピーター・モーテンセン・ジュニア
出生地 アメリカ・ニューヨーク・マンハッタン
誕生日 1958年10月20日
身長 180cm
最終学歴  NY、セントローレンス大学
デビュー George Washington (1984年)
映画デビュー 刑事ジョン・ブック 目撃者(1985)
   
        

 

【バイオグラフィー】
父はデンマーク人、母はアメリカ人、祖母はノルウェー人。
息子も俳優のヘンリー・モーテンセン。

11歳の時に両親が離婚し、弟らと母の故郷であるカナダ国境沿いのニューヨーク州に戻る。

高校時代から演技を始め卒業後、演劇学校に入学。 舞台で認められ、27歳の時映画デビュー。

その後も舞台で経験を積み、85年「刑事ジョン・ブック/目撃者」で映画デビュー。

着実に演技の幅を広げ「ロード・オブ・ザ・リング」三部作で正義の勇者 アラゴルンに抜擢され一気にブレイクし、トップスターの仲間入りを果たす。
写真家、詩人、ジャズ・ミュージシャンとしても活躍。

詩  Ten Last Night (1993年)

CD

  • Don't Tell Me What To Do (1994年)
  • One Less Thing To Worry About (1997年)
  • The Other Parade (1998年)
  • One Man's Meat (1999年)
  • Pandemoniumfromamerica (2003年)
  • Please Tomorrow (2004年)
  • Intelligence Failure (2005年)
  • Time Waits for Everyone (2007年)
  • AT ALL (2008年)

 

【結婚、息子】

エクシーン・セルベンカ(1987年 - 1998年)

 映画『T.V.サルベーション』の共演者でパンクバンドXのヴォーカリスト

長男ヘンリー・ブレイク(1987年生まれ)を儲けるが、離婚した。

2000年頃から2003年まで画家、ジュリアン・へナーヴェルの長女で芸術家のローラ(1980年)と交際。

2010/11/2 Ariadna Gilと。

 

2012年、26歳の息子と。似てない。

 

受賞暦

ドラマローグ賞
第10回英国インディペンデント映画賞 主演男優賞
第12回サテライト賞映画ドラマ部門 主演男優賞
第11回トロント映画批評家協会賞 主演男優賞

 

アラトリステでの来日時。

 

 

 

 【出演作】

  • 刑事ジョン・ブック 目撃者  Witness (1985年)
  • T.Vサルベーション Salvation! (1987年)
  • プリズン  Prison (1988年)
  • 想い出のジュエル  Fresh Horses (1988年)
  • ガン・ヒート 野獣の標的  Tripwire (1990年)
  • 悪魔のいけにえ3 レザーフェイス逆襲  Leatherface: Texas Chainsaw Massacre III (1990年)
  • ヤングガン2  Young Guns II (1990年)
  • 柔らかい殻  The Reflecting Skin (1990年)
  • インディアン・ランナー  The Indian Runner (1991年)

  • ルビー・カイロ  Ruby Cairo (1992年)
  • ボイリング・ポイント Boiling Point (1993年)
  • カリートの道  Carlito's Way (1993年)
  • プレイデッド  The Young Americans (1993年)
  • ヤクザvsマフィア  American Yakuza (1993年)
  • The Crew (1994年) - Phillip
  • カッティング・エッジ  Floundering (1994年)
  • Ewangelia wedlug Harry'ego (1994年)
  • Gimlet (1995年) - Hombre (Man)
  • クリムゾン・タイド Crimson Tide (1995年)
  • 聖なる狂気 The Passion of Darkly Noon (1995年)
  • Black Velvet Pantsuit (1995年) - Worthless Junkie
  • ゴッド・アーミー 悪の天使 God's Army (1994年)
  • ある貴婦人の肖像  The Portrait of a Lady (1996年)
  • アルビノ・アリゲーター Albino Alligator (1996年)
  • デイライト Daylight (1997年)
  • G,I,ジェーン  G.I.Jane (1997年)
  • My Brother's Gun (1997年)
  • ダイアルM  A Perfect Murder (1998年)

 

  • サイコ Psycho (1998年)

 

  • オーバー・ザ・ムーン  A Walk on the Moon (1999年)
  • 28Days  28 Days (2000年)
  • ロード・オブ・ザ・リング  The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring (2001年)
  • ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔  The Lord of the Rings: The Two Towers (2002年)

  • ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還  The Lord of the Rings: The Return of the King (2003年)
  • オーシャン・オブ・ファイヤー Hidalgo (2003年)
  • ヒストリー・オブ・バイオレンス  A History of Violence (2005年)
  • アラトリステ  Alatriste (2006年)

  • イースタン・プロミス Eastern Promises (2007年)
  • アパルーサの決闘  Appaloosa (2008年)
  • 善き人  Good (2008年)

 

  • ザ・ロード  The Road (2009年)

  • ア・デンジャラス・メソッド A Dangerous Method
  • On the Road (2011年)




                  ヴィゴ・モーテンセンについてのトリビア

「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」撮影時、歯とつま先を折った。

当初アラゴルン役にキャスティングされていたのはスチュアート・タウンゼントだったが、小柄だったためヴィゴになった。

スペイン、デンマーク、フランス、スウェーデン、ノルウェー、英語と6カ国語が話せる。

「スイング・シフト」(ジョナサン・デミ監督)でスクリーンデビューの予定だったが、編集時に出演シーンはカットされる。

ウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」にも参加したが、それも編集でカットされる。

結局1985年の『刑事・ジョンブック目撃者』がデビュー作となった

腕をよくメモがわりにする。

元ガンズアンドローゼスのギタリストバケッドヘッドとも友人で、二人でCDを共同制作している。

座右の銘は映画監督、故シドニー・ルメットの言葉。「仕事のほとんどは起こり得る災難に対する準備からなる」

『ダイヤルM』(1998年)で使用されたコラージュ作品はヴィゴ自身の作品。

日本人監督で影響を受けたのは小津安二郎

右腕、左腕に元妻と息子と自分の名前の頭文字を組み合わせたマーク、

左肩に、旅の人数「9」のレングワール、三日月、腰、右手首に息子が幼い頃落書きした「H」など体中にタトゥをしてる。


学生時代の部活動は水泳部、美術部、テニス部

ガンダムが大好きで、日本に来たときは必ず大量のフィギュアなどを買って行く。

子供の頃からアルゼンチンのサンロレンソの熱狂的ファンで、チームからも認められ、公式サイトには今年からコラムを連載。

今年5/27ワシントンD.C.の空港でサッカー観戦中にエキサイトしすぎて大声をあげ、警備員に取り押さえられていた。笑

名誉会長に任命され

 

喜びのあまり、芝生をちぎって食べるパフォーマンス。


インタビューなどで緊張すると耳をいじる。

ピースもクセ。



ヴィゴ出演作品、migレビュー

ヒストリー・オブ・バイオレンス

イースタン・プロミス

ザ・ロード

善き人

デンジャラス・メソッド 邦題「危険なメソッド」

 10月27日より日本公開決定(海外より約1年遅れ、、、)

 フロイト役。


ヴィゴ様、今後の予定★

「善き人」DVD&B-rayは8月2日リリース。


待機中
「On the ROAD」(ロード付くの3作目!)

 クリステン&キルスティン、そしてブシェミ共演!

まだあるけど字数の関係で。。。

入ってきたばかりのニュースによると『ドゥームズデイ』のニール・マーシャル監督の新作

ドラキュラ映画『The Last Voyage of the Demeteur』に出演っぽい♪

あと、ずっと噂されてた「イースタンプロミス2」も来年公開決定

ヴィゴとヴァンサン・カッセル続投&クローネン・ヴァーグが再メガホンも決定


 

次のオッサン、お楽しみに♪次回は夏の予定

 

 

 

 



Comments (18)

このオッサンに注目~! (ティム・ロビンス篇)

2011-08-13 01:44:05 | このオッサンに注目~!!

 

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わたしの個人的に好きなオッサン(一応40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、

第24回目となる今回は、ミュージシャンとしても活躍で現在 来日中

ブルーノートで連日 公演中 お友達4人が今日行くけどわたしは別件で行けず、、、、いいなー、楽しんで♪

来月、出演作「グリーン・ランタン」が日本公開になる ティム・ロビンスさんです

 

ティム・ロビンスと言えば、悪人もいい人も両方ハマる。

「ショーシャンク~」を好きな作品に挙げる人は多いけど

わたしはティム出演作(わかるもの)だと「隣人は静かに笑う」とか「未来は今」、

ジェイコブス・ラダー」「ナッシング・トゥ・ルーズ」も面白かったし

「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」や「俺たちニュースキャスター」のちょい役、

「ミスティック・リバー」も好きだし監督した「デッドマン・ウォーキング」も泣いたな~。

とほんと色々好きな作品に出ていて 出演作チェックせずにいられないオッサンです


 Blue Note Tokyo 

☆ TIM ROBBINS & THE ROGUES GALLERY BAND
大物俳優/監督、ティム・ロビンスがファースト・アルバム『ティム・ロビンス・アンド・ザ・ロウグス・ギャラリー・バンド』を携えてブルーノート東京に登場公演は8.14sun. まで


公演時間

8.9tue.,8.10wed.,8.12fri.
 [1st]Open5:30p.m. Start7:00p.m.
 [2nd]Open8:45p.m. Start9:30p.m.
8.13sat.-8.14sun.
 [1st]Open4:30p.m. Start6:00p.m.
 [2nd]Open8:00p.m. Start8:45p.m.

 

 

 

 

 ティム・ロビンス   

本名 Timothy Francis Robbins

 

 

 1958年 10月 16日 生まれ    身長 195cm      

出身地 カリフォルニア州 ウエストコビナ          俳優/映画監督/ミュージシャン

 

高校   Stuyvesant High School (ニューヨーク州・ニューヨーク)

大学 Plattsburgh State University 2年間、在籍する。

大学 University of California (カリフォルニア州・ロサンジェルス) 名門UCLA。演劇を専攻し、学士号を取得する。

 

【元、パートナー】 スーザン・サランドン (女優)
1988年の映画 『さよならゲーム』 で共演して出逢い23年間交際したが、2009年夏の終わりに破局。

子供はティムの息子2人を出産。

ティムが監督した映画 『デッドマン・ウォーキング』 に主演し、アカデミー賞の主演女優賞を受賞。
 

 

 

 

【家族】

父 ジル・ロビンス
ナイトクラブを経営していた。フォークグループ 「The Highwaymen」 の元メンバーで、1961年に彼らの曲 「Michael」 がNo.1ヒットとなった翌年にメンバーとして加入する。

ティムの出演作品 『ボブ★ロバーツ』 と、ティムの監督作品 『デッドマン・ウォーキング』 と 『クレイドル・ウィル・ロック』 に出演している。

母  メアリー・ロビンス

兄  デヴィッド・ロビンス (作曲家)

姉  アディール・ロビンス
ティムの監督作品 『デッドマン・ウォーキング』 に出演している。

   ガブリエル・ロビンス



義理の娘  エヴァ・マリー・リヴィア・アムーリ (女優)
1985年生まれ。父親は映画監督のフランコ・アムーリ

ティムの監督映画 「デッドマン・ウォーキング」で映画デビュー。

ユマ・サーマン「ダイアナの選択」でレイチェル・エヴァンウッドと共演。


息子 ジャック・ヘンリー・ロビンス
1989年5月生まれ。母親はスーザン・サランドン

息子  マイルス・ガスリー・ロビンス
1992年5月4日生まれ。母親はスーザン・サランドン

 

【バイオグラフィー】

幼い頃から演技に目覚めニューヨーク州立大学からUCLAに移行。仲間たちと演劇グループを結成し、TV、映画などに出演。

1984年に映画「恋人ゲーム」 で映画デビュー。1986年にはトム・クルーズ主演の大ヒット映画 「トップガン」に脇役で出演。

1988年、「さよならゲーム」で注目される。

この時共演したスーザン・サランドンとはその後、良きパートナーに。

カリフォルニア州立大学ロサンジェルス校(UCLA)を卒業後、劇団 「アクターズ・ギャング」 を立ち上げる。

1992年の「ザ・プレイヤー」ではカンヌとゴールデン・グローブ賞に輝き、

同年、「ボブ★ロバーツ/陰謀が生んだ英雄」では監督業にも着手し高い評価を得る。

 

その後、1994年の主演の名作「ショーシャンク の空に」で俳優としての地位を確立、

再び監督した「デッドマン・ウォーキング」でアカデミー監督賞にノミネートされ、監督としても才能を発揮。

 

2003年の「ミスティック・リバー」では少年期のトラウマに苦しむ男を演じ、その抑制の利いた演技が高い評価を受け、自身初のオスカーとなるアカデミー助演男優賞を受賞した。

ハリウッドきってのリベラル派として知られ、その政治的発言がしばしば物議を醸すことも多い。


 

2008年10/10 ハリウッドの ウォーク・オブ・フェイムに殿堂入りを果たす。

 

 

 

音楽活動

ティム・ロビンス/Tim Robbins and the Rogues Gallery Band

アルバム 「Tim Robbins and the Rogues Gallery Band」名義 (2010年)

 

 

受賞&ノミネート

1992年、『ザ・プレイヤー』でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞。

2003年、『ミスティック・リバー』でアカデミー助演男優賞スクリーン・アクターズ・ギルド(SAG)賞受賞。

 

 

【監督&出演作】

*恋人ゲーム No Small Affair (1984年)

*シュア・シング The Sure Thing (1985年)

*トップガン Top Gun (1986年)

 

*ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀 Howard the Duck (1986年)

*世にも不思議なアメージング・ストーリー Amazing Stories (1986年)

*ファイブ・コーナーズ/危険な天使たち Five Corners (1987年)

*さよならゲーム Bull Durham (1988年)

 

*テープ・ヘッズ Tapeheads (1988年)

*ミス・ファイヤークラッカー Miss Firecracker (1989年)

*エリック・ザ・バイキング/バルハラへの航海 Erik the Viking (1989年)

*キャデラック・マン Cadillac Man (1990年)

*ジェイコブス・ラダー Jacob's Ladder (1990年)

*ジャングル・フィーバー Jungle Fever (1991年)

*ザ・プレイヤー The Player (1992年)

*ボブ★ロバーツ Bob Roberts (1992年)監督作

 

*ショート・カッツ Short Cuts (1993年)

*未来は今 The Hudsucker Proxy (1994年)

*ショーシャンクの空に The Shawshank Redemption (1994年)

*プレタポルテ Prêt-à-Porter (1994年)

*星に想いを I.Q. (1994年)

*デッドマン・ウォーキング Dead Man Walking (1995年)監督作

*ナッシング・トゥ・ルーズ Nothing to Lose (1997年)

*隣人は静かに笑う Arlington Road (1998年)

*ザ・シンプソンズ The Simpsons (1999年) 声の出演

*オースティン・パワーズ:デラックス Austin Powers: The Spy Who Shagged Me (1999年)

*クレイドル・ウィル・ロック Cradle Will Rock (1999年)監督作

*ミッション・トゥ・マーズ Mission to Mars (2000年)

*ハイ・フィデリティ High Fidelity (2000年)

*サベイランス -監視- Antitrust (2001年)

 

*ヒューマン・ネイチュア Human Nature (2001年)

*シャレード The Truth About Charlie (2002年)

*ミスティック・リバー Mystic River (2003年)

 

*CODE46 Code 46 (2003年)

*俺たちニュースキャスター Anchorman: The Legend of Ron Burgundy (2004年)

*宇宙戦争 War of the Worlds (2005年)

 

*あなたになら言える秘密のこと La Vida secreta de las palabras (2005年)

*ザスーラ Zathura (2005年)

*テネイシャスD 運命のピックをさがせ! Tenacious D in The Pick of Destiny (2006年)

 

*輝く夜明けに向かって Catch a Fire (2006年)

*それぞれの空に The Lucky Ones (2008年) 日本未公開

 

*エンバー 失われた光の物語 City of Ember (2008年) 日本未公開

 

 

 

 

 

ティム・ロビンスについてのトリビア

「グラインドハウス」の中のフェイク予告篇「感謝祭」(監督イーライ・ロス) にこっそり出演。

おしどり夫婦だった、スーザン・サランドンとはスーザンが31歳も年下の男と浮気したため。

「星に願いを」で共演して以来仲良しのメグ・ライアンとは今でもあやしい関係

 

これまでで一番情報少ないなかなか出て来ないので調べる時間も足りずここまでー。

ファンの方ごめんなさい、っていうか何か知ってたら教えて~

 

 

2009/11/8  Tiffany Trendaの個展にて。ジョニー・デップと。

 

「俺たちニュースキャスター」のプレミアにてウィル・フェレルと。

 

懐かしの写真館、は明日またちょっと追加します★

 

 

ティムさん出演作品、migレビュー

あれ?殆ど観てるわりにはレビューしたのすくな!

「ミスティックリバー」とか「隣人は静かに笑う」はそのうち書こうと思いつつ、、、

宇宙戦争

テネイシャスD 運命のピックをさがせ!

ザスーラ

俺たちニュースキャスター

プラネット・テラー

 

 


【今後の出演作】

 

2011 Green Lantern

9月10日~日本公開♪ ハモンド上院議員役。

 

 

 

 

さ~て、次回のオッサンは!? あたったらスゴい

 

ミュージシャンや監督としてのおれも4649

 

それでは皆さま、楽しい週末を~

 

 


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Comments (24)

このオッサンに注目~! (アラン・リックマン篇)

2011-07-22 14:57:00 | このオッサンに注目~!!

 

また時間あいてしまった なんと今年初(笑)

前回のティム・ロスに続き、素晴らしい英国人俳優

第23回目となる今回は、現在ご存知の通り

「ハリーポッター」シリーズ最終「ハリーポッターと死の秘宝 Part2」が公開中、スネイプ先生でおなじみ、

いつも真っ黒なカツラ?付けてたせいか、65歳には全く見えないくらい若々しいアラン・リックマンさんです



アクの強いキャラが多くて楽しませてくれる。出演作ではやっぱり「ギャラクエ」のトカゲヘッドが大好き



低くて甘いあの声も最大の魅力♪

出演作は昔の意外は殆ど観てるけど、デビュー作が「ダイハード」の敵役なんてすっかり忘れてて、

先日コメント欄で聞いて懐かしくなったところ。

意地悪な役も悪人もいいし、でも実際にもファンへの心遣いを忘れないまさに英国紳士。優しい人柄も出てる役どころがぴったり





アラン・リックマン 


 Alan Rickman

 

 

本名 Alan Sidney Patrick Rickman
出生地 英国、ロンドン、ハマースミス
誕生日 1946年2月21日
身長 180cm
最終学歴 ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(王立芸術院)
デビュー 1974年、マンチェスターのリバティ劇場で舞台デビュー
映画デビュー 1988年『ダイ・ハード
初主演映画 1991年『クローゼット・ランド
初映画監督 1997年『ウィンター・ゲスト

 

【パートナー】学生時代の19歳からの彼女で政治家、リマ・ホートン(Rima Horton)さんと97年より同棲中。


一途なオトコ! ふたりの愛の奇跡(写真)

 

【バイオグラフィー】

西ロンドンのハマースミスでアイルランド人の父親とウエールズ人の母親の間に4人兄弟の2番目として(兄、弟、妹)生まれる。

8才の時に癌で父親を亡くし、奨学金で学校に行った苦労人。
チェルシー・スクール・オブ・アートでグラフィックデザインを学びグラフィックデザイナーとして働いていたが、

26才でRADA(Royal Academy of Dramatic Art)に入学、以後演劇の道に進む。

74年マンチェスターのリバティ劇場で舞台デビュー。

その後ロイヤルアカデミー・シェークスピア劇団へ進出し85年 「お気に召すまま」「トロイラスとクレシダ」を演じた後、

1987年の「危険な関係」のヴァルモン子爵役でトミー賞にノミネート、その後「ダイハード」 の悪役に抜擢された。
この頃(42才)で初めて運転免許を取得。

イギリスでは車には乗らないがアメリカでは運転する。(車がないとロスは移動が不便だから)

1991年、ケビン・コスナーの「ロビンフッド」、「愛しい人が眠るまで」「クローズ・マイ・アイズ」などの映画の他、

ジャパン・フェスティバルで蜷川幸夫の「タンゴ冬の終わりに」のロンドン版の主役も務める。

その後映画、舞台、テレビと幅広く活躍し数々の賞を受賞、

1997年「ウインターゲスト」で監督にも挑戦。現在も舞台、映画と幅広く活動中


 

 

 

受賞&ノミネート 受賞・赤字  ノミネート

英国アカデミー賞
☆1997年 助演男優賞 「マイケル・コリンズ」 ノミネート
☆1996年 助演男優賞 「いつか晴れた日に」 ノミネート
★1992年 助演男優賞 「ロビン・フッド」 受賞  
☆1992年 主演男優賞 「愛しい人が眠るまで」  ノミネート

エミー賞

☆2004年 ミニシリーズ&映画部門 主演男優賞 「Something the Lord Made」

1996年 ミニシリーズ及び特番部門 主演男優賞 「ラスプーチン」 受賞

ゴールデングローブ賞

1997年 ミニシリーズ及びTV映画部門 主演男優賞 「ラスプーチン」 受賞

 

☆監督デビュー作「ウィンター・ゲスト」 ベネチア映画祭で金獅子賞他三部門受賞    OCIC賞

「ギャラクシークエスト」  サターン賞助演男優賞ノミネート

先日のMTVでデカトロフィーを受け取ったアラン

 

 

【監督/脚本/出演作】

*1988年「ダイハード」

*1989年「乙女座殺人事件」
*1990年「ブラッディ・ガン」(未)
*1991年「愛しい人が眠るまで」

「クローゼット・ランド」


     「ロビン・フッド」

     「クローズ・マイ・アイズ」
*1992年「ボブ・ロバーツ」

→コレ


*1994年「恋する予感」(未)


*1995年「いつか晴れた日に」


*1996年「マイケル・コリンズ」「ラス・プーチン」(未)
*1997年「ウインター・ゲスト」 監督/脚本



*1998年「裏切りのkiss」(未)

*1999年「ドグマ」


 

Dark Harbor」(未)


*2000年「ギャラクシー・クエスト」

「シャンプー台のむこうに」


*20001年「ハリー・ポッターと賢者の石」

「The Search for John Gissing」(未)


*2002年「ハリー・ポッターと秘密の部屋」


「キング・オブ・ザ・ヒル」(声)

*2003年「ラブ・アクチュアリー」


*2004年「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

「奇跡の手 ボルチモアの友情」(MTV)

*2005年「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」「銀河ヒッチハイク・ガイド」(声)


 

*20006年「パフューム ある人殺しの物語」   

「スノーケーキを君に」(未)


*2007年「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」



     「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」「プロフェッサー」(未)

*「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」(未)



*2009年「ハリー・ポッターと謎のプリンス」


*2010年「アリス・イン・ワンダーランド」(声)芋虫

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」

*2011年「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」

 

 

 

 アラン・リックマンについてのトリビア

 

1997年に"Alan Rickman: The Unauthorized Biography"という伝記本 が出版されたが、

本人は全く携わっていないし、非公式本の為、あんなバカな本と言っている。

子供の時に極度の言語障害を患い、現在も軽度ではあるものの症状は残っている。

Dark Harbor(1999)デイビット・ウェインバーグ役 ※日本未公開 では、

なんと全裸になっている。

同じくこの作品ではゲイキスのシーンも。

 

蜷川幸雄氏が手がけた舞台、Tango at the End of Winterでは主役を演じた。

 

アラン・リックマンのアタマの中、やっぱり声フェチだったイイ声だからネ

スウィーニードット フリート街の悪魔の理髪師 では素敵なお歌も披露☆


あまり時間なかったので調べ甘いです今回。何か知ってたらコメントにてご一報を(笑)

 

2011年、いよいよ最後のハリポタ、公開中~

 最近のインタビューより。

——過去10年間、スネイプを演じてこられて、特別な思い入れはありましたか?

「この役を演じることができて、私はとても光栄だ。彼は周りにいる誰ともなじまないキャラクターで、スネイプとはそういう人だった。

10年間ずっと 衣装も同じだった。他の誰もが違う制服だったり、シーンによって違う洋服や帽子を身につけていたりするのに、彼の場合は最初から最後までいつも同じだった


——あなたはもちろんベテラン俳優でいらっしゃいますが、ご自身のキャリアの中ではどのような位置づけなのでしょうか?

「演じるキャラクターの中で、どれが重要でどれがそれほど重要ではないかということではなく、

キャリアというのは演じていく多くのキャラクターに よって構成されていると思いたいが、この役はその中の一つであることは間違いない。

キャリア上、実践的なレベルでいうと、この役を演じるというのがわかっ ていると、それ以外の時にそれほど期間が長くないがゆえにリスクがそれほどない舞台の仕事をすることができるということがある。

ある仕事をした後に必ずハ リー・ポッターの仕事に戻っていかなければならないので、

バランスはうまくとっていかなければならない。そういう意味では人生においてストラクチャーを しっかり持って臨むことができるというのが、最も大きな利点だね。

他のどの仕事とも同様に重要な役だ。

それからまた役者にとっては、失敗した役というのは、成功した役と同じくらい重要なものだ。

だからこそ、ある役が別の役よりもより重要だという言い方はしたくはないものだよ」

 

 

あと、7/21発売した今月のSCREEN(雑誌)にはスネイプ先生のインタビューや特集が。

同誌のハリポタキャラクター人気投票では5位!(もっと上じゃないのか)

でもハーマイオニー、ハリー、ロン、ルーナの次だから妥当かな♪

 

ロンドンワールドプレミアにて。7/7

NYにて。

 

 

アラン出演作品、migレビュー


ギャラクシー・クエスト

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと謎のプリンス 

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2

銀河ヒッチ・ハイクガイド

パフューム ある人殺しの物語

スウィーニードット フリート街の悪魔の理髪師

 

 

 

「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」

DVDスルーで最近リリース、パッケージの写真が全然ちがうから見過ごすとことだった~

近々チェックしたいな。

 

 

来年公開で待機中(撮影中)の作品は2本

ひとつは、「ドグマ」のケヴィン・スミスが今度はアラン主演(の予定)

「Hit Somebody」。メリッサ・レオとジョン・グッドマン共演。(キャスト地味やね)

ホッケーを題材としたコメディになるとか。

 

もうひとつはコーエン兄弟が脚本、キャメロン・ディアス、コリン・ファース共演 「Gambit」が。

これは、マイケル・ケインとシャーリー・マクレーンの「泥棒貴族」のリメイクで、監督はマイケル・ホフマン。

泥棒、美女、金持ちの話で(笑)アランは金持ち役。

キャメロンの撮影現場の写真はあがってきてるけどアランはまだ。このキャスティング、楽しみ~。

 

 

 

 

←プライベートじゃなく「ドグマ」にて。

 スネイプ先生よ、永久に…

 

次はどんなオッサンが出て来るかな。

オタノシミに、、、

次は間をあけないように、頑張ろうっと。

 

それでは皆様、楽しい週末を~

 

 

 

落ちて来るとやっぱり気になる

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Comments (38)

このオッサンに注目~! (ティム・ロス篇)

2010-12-08 18:20:05 | このオッサンに注目~!!

先月のデフォーさんに続いて、間をあけずなんとか更新★
個人的に好きなオッサン(一応40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、
第22回目となる今回は、最近ではドラマ「ライ・トゥ・ミー」の主演でまた大注目
(「LOST」ファイナルで手いっぱいでまだ観れてないけど)

タランティーノ映画にも欠かせない逸材 ティム・ロスさんです

来年50歳には見えないくらいいつも若々しくて年齢不詳★大好きな俳優のひとり

ティムといえば、一般的には「海の上のピアニスト」
映画ファンには レザボアでのMR.ORANGEと、パルプでのパンプキン♪
(どっちみちオレンジ)

出演作ではやっぱりタラ作品が好きだけど、「リトル・オデッサ」でのエドワード・ファーロングの兄や、
ゲイリーと共演の「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。
変なタイトルは覚えてるけど中身もう覚えてない

最近ではコッポラの「コッポラの胡蝶の夢」や、ハネケのセルフリメイク作「ファニーゲーム U.S.A. 」のティムも良かった♪




ティム・ロス 



Tim Roth 1961年 5月14日   イギリス/ロンドン生まれ。 49歳。
本名  Timothy Simon Smith 身長  172cm



【家族】
妻  ニッキー・バトラー  デザイナー 



息子 ティモシー 15歳 コ―マック  14歳

父エルニーはジャーナリスト、母アンは教師、姉が一人いる。
妻はファッション・デザイナーのニッキー・バトラー(Nikki Butler)、1993年結婚。
ニッキーとの間に、2人の息子。
イギリス時代の最初の妻、ロリー・ベイカーとの間にも1983年生まれのジャックがいる。



【バイオグラフィー】

彫刻家を目指して美術学校Camberwell School of Art , London で、彫刻を専攻に通っていたが、高校の時に“ドラキュラ”を芝居でやったことがきっかけで演劇の道へ。
小劇団に入団。ロンドンでカフカの『変身』などの舞台やTVで注目を集め、 83年マイク・リー監督の『Meantime』で映画デビュー。
翌年、スティーブン・フリアーズ監督の『殺し屋たちの晩歌』でイブニング・スタンダード賞最優秀新人賞受賞。
91年に渡米し、アメリカでの2作目になる、タランティーノ監督の『レザボア・ドッグス』(92)で実力を認められてからはオファーも続々とくるように。
その後もタランティーノとは交流を持ち、『パルプフィクション』には冒頭の強盗を企てるカップルで、パンプキンを演じる。

'98年に『The War Zone』で監督デビュー。
ベルリン 国際映画祭、イギリスアカデミー賞
エジンバラ国際映画祭など、数多くの映画祭にノミネートされていて、その才能を高く評価された。




【受賞&ノミネート】
◆アカデミー賞 「ロブ・ロイ」 (1995) 助演男優賞ノミネート
◆ベルリン 国際映画祭
「素肌の涙」(1999) 監督作品 C.I.C.A.E. 受賞
◆BAFTA Film Award 「ロブ・ロイ」 (1995)
Best Outstanding Newcomer Nominated
◆イギリスアカデミー賞  「素肌の涙」 (1999)
British Independent Film 監督賞
◆エジンバラ国際映画祭   「素肌の涙」 (1999)
Best New British Feature

◆International Film Festival 「素肌の涙」(1999) First Works Section
◆ゴールデン・グローブ賞   「ロブ・ロイ」(1995)
Best Performance by an Actor in a Supporting Role Nominated
◆インディペンデント・スピリット賞
リトル・オデッサ(1994) Best Male Lead Nominated






【出演作】
*殺し屋たちの挽歌 (1984)<未>

*ワールド・アパート (1988) 
*ハリウッド・ナイトメア④ エピソード-殺人画家・血染めの展覧会 (1989)<未>
*ワルシャワの悲劇/神父暗殺 (1988)<未>
*コックと泥棒、その妻と愛人 (1989)
*ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ (1990)

*ゴッホ (1990)

*ブロンクス/破滅の銃弾 (1991)<未>
*レザボアドッグス (1991)


*ハリウッド・ナイトメア(4) (1991)<TVM>
*恋愛の法則 (1993)
*マーダー (1993)<未>
*真・地獄の黙示録 (1993)<TVM>
*愛に囚われて (1994)
*リトル・オデッサ (1994)


*パルプ・フィクション (1994)


*フォー・ルームス (1995)


*ロブ・ロイ/ロマンに生きた男 (1995)

*孤独の絆 (1996)
*グリッドロック (1996)

*世界中がアイ・ラヴ・ユー (1996)


*ノー・ウェイ・ホーム No Way Home 孤独の絆(1996)
*夢の旅路 (1997)
*ライアー (1997)
*奴らに深き眠りを (1997)<未>
*素肌の涙 (1998) 監督

*海の上のピアニスト (1999)


*ミリオンダラー・ホテル(2000)
*ブレッド&ローズ (2000)
*ラッキー・ナンバー (2000)
*宮廷料理人ヴァテール (2000)
*サイモン・ターゲット(1991)
*神に選ばれし無敵の男 (2001)
*ヤング・ブラッド (2001)
*PLANET OF THE APES 猿の惑星 (2001)
猿の方

*72時間 (2002)<未>
*ダーク・ウォーター (2004)
*The Last Sign ザ・ラスト・サイン (2005)<未>
*アメリカ,家族のいる風景 (2005)
*TSUNAMI 津波 (2006)<TVM>

*コッポラの胡蝶の夢 (2007)

*ファニーゲーム U.S.A. (2007)


*インクレディブル・ハルク (2008)


*スケリグ(原題)(2009)
*ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る /Lie to Me <TV>(2009~




ティム•ロス TwitterTimRothLieToMe



ティム・ロスについてのトリビア

「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」で共演した、同じイギリス出身のゲイリー・オールドマンとは親友。

タランティーノ監督作「イングロリアス・バスターズ」で、マイケル・ファス・ベンダー演じた、アーチ―ヒコックス中尉役をオファーされていて、
かなりやりたかったが、スケジュールが合わず断念した。

「ブレッド&ローズ」「ミリオンダラー・ホテル」ではカメオ出演してる

ウォン・カーワイ「マイ・ブルーベリー・ナイツ」でジュードとちょっと絡む
カメオもしくは、カットされた(未確認・写真あり)


人生初のロン毛は93年の「恋愛の法則」 

初来日は1991年、6月。『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』日本公開 30歳のとき

2度目は2001年「猿の惑星」でティム・バートン監督らと。

エスクワイア誌の読者が選ぶ、「英国の鋭い男」第9位に選ばれる。
ちなみに1位ユアン・マクレガー、2位ディヴィッド・ベッカム、3位ジュード
~何が鋭いんだ?

1996年にPRADAのモデルを務めたことがある。


日本のCMでは、インスタントコーヒー、マキシムで
コーヒーの精で出演してた。(動画なし)





ティムさん出演作品、migレビュー
パルプフィクション
ファニーゲームU.S.A
コッポラの胡蝶の夢
レザボアドッグス
インクレディブル・ハルク
ダークウォーター






「ライ・トゥ・ミー」絶賛レンタル中!


新作は、1992年にサンダンス映画祭でグランプリを受賞した映画「イン・ザ・スープ」のアレクサンダー・ロックウェル監督の「Pete Smalls Is Dead」
ブシェミと共演予定


次のオッサンをお楽しみに~(誰かわかったらすごい★




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Comments (28)

このオッサンに注目~! ウィレム・デフォー篇

2010-11-13 01:30:01 | このオッサンに注目~!!



オッサンコーナー、またまた久しぶり~!
わたしの個人的に好きなオッサン(一応40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、
気付いたらもう第21回目。となる今回は、今月27日に出演作「デイブレイカー」」が公開、
ラース・フォントリアー監督作「アンチクライスト」来年早春と、ウェス・アンダーソン監督作
ファンタスティック・ミスター・フォックス」は3月公開決定!
その後も出演作絶えない名脇役!ウィレム・デフォーさんです

デフォーといえばやっぱり「プラトーン」いくつか好きな作品あるけど、ジュードの「イグジスデンス」や、やっぱり「処刑人」とか、
変わったとこでは「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」の吸血鬼ノスフェラトゥも印象的。
ブシェミが監督、エドワード・ファーロングと共演で「アニマルファクトリー」、
ニコちゃんの「ワイルド・アット・ハート」、トムちんの「7月4日に生まれて」にも出てました~☆



ウィレム・デフォー (William J. Dafoe)


Willem Dafoe 1955年7月22日  アメリカ/ウィスコンシン州アップルトン生まれ。 55歳。
本名 William J. Dafoe 身長 177 cm

アメリカ合衆国ウィスコンシン州出身。劇団ウースター・グループの創設メンバー。
ウィリアム・デフォー・ジュニアはウィスコンシン州アップルトンで外科医の父と看護婦の母の間に生まれる。
八人兄弟の七番目で、幼少時に「ウィレム」の愛称を得る。
ウィスコンシン大学でドラマを研究したが、前衛劇団シアターXに加わるため途中退学、シアターXでアメリカおよびヨーロッパを四年間公演旅行し、
その後ニューヨークでエリザベス・レコンテの率いる劇団に加わった。
11歳年上のエリザベス・ルコントと暮らし、長年生活のパートナーだったが最近入籍し2004年に破局。
1982年、二人の間に出来た一人息子はイェール大学卒28歳。

その後、2005年 イタリア人の女優 ジアダ・コラグランデと結婚。


【家族】
妻 ジアダ・コラグランデ

息子 ・2000年アカデミー賞時

【バイオグラフィー】
1981年マイケル・チミノ監督による「天国の門」でスクリーンデビュー。
ハンガー」、「ラブレス」等に端役出演の後、ウォルター・ヒル監督「ストリート・オブ・ファイヤー」やウィリアム・フリードキン監督「L.A.大捜査線/狼たちの街」の悪役で注目を集め、1986年、オリバ・ストーン監督による「プラトーン」のエリアス軍曹役でアカデミー助演男優賞にノミネート。若手個性派としての地位を確立する。
以後もルコントと共にWooster Groupの共同経営者として舞台活動を続けながら、
低予算映画から超大作まで、個性的な役柄をこなす名脇役としてハリウッドに欠かせない存在として知られている。
サム・ライミ監督「スパイダーマン」はじめ、デヴィッド・リンチ、ロバート・ロドリゲス、デヴィッド・クローネンバーグ、ヴィム・ヴェンダース、
アンソニー・ミンゲラ、オリヴァー・ストーン、ジョン・ウォーターズ、ラース・フォントリアー...
名だたる名監督の作品に次々出演。

【受賞&ノミネート】
第73回 アカデミー賞 最優秀助演男優賞ノミネート(シャドウ・オブ・ヴァンパイア)
2001年度 インディペンデンス・スピリット・アワード 最優秀助演男優賞 受賞(")
2000年度 ロスアンジェルス批評家賞 最優秀助演男優賞(")
第18回 ゴールデン・ラズベリー賞 最低助演男優賞ノミネート(スピード2)
第14回 ゴールデン・ラズベリー賞 最低主演男優賞ノミネート(ボディ)
第58回 アカデミー賞 最優秀助演男優賞ノミネート(プラトーン)


【出演作】
*天国の門(1981)
*ラブレス(1983)<未>

*ハンガー(1983)
*新ヒッチハイカー(1983)<TV>
*ロードハウス66(1984)<未>
*ストリート・オブ・ファイヤー(1984)
*L.A.大捜査線/狼たちの街(1985)
*プラトーン(1986)


*ディア・アメリカ/戦場からの手紙(1987) 声
*ミシシッピー・バーニング(1988)
*サイゴン(1988)
*最後の誘惑(1988)

*7月4日に生まれて(1989)
*生きるために(1989)
*ワイルド・アット・ハート(1990)
*クライ・ベイビー(1990)
*イントルーダー/怒りの翼(1990)
*フィッシング・ウィズ・ジョン(1991)
*ライト・スリーパー(1991)
*ホワイト・サンズ(1992)
*BODY/ボディ(1992)
*時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!(1993)

*欲望の華(1994)<未>
*今そこにある危機(1994)
*愛しすぎて/詩人の妻(1994)
*ヴィクトリー/遥なる大地(1995)<未>
*イングリッシュ・ペイシェント(1996)
*バスキア (1996)
*スピード2(1997)
*白い刻印(1998)

*スピード2(1997)
*ルル・オン・ザ・ブリッジ(1998)
*処刑人(1999)



*イグジステンズ(1999)

*80日間世界一周~グローブ・ハンターズ~(2000)<未> 声
*アニマル・ファクトリー(2000)<未>


*シャドウ・オブ・ヴァンパイア(2000)

*アメリカン・サイコ(2000)
*楽園の女(2001)<未>

*ぼくの神さま(2001)
*ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター(2002)
*Grasshoppa! 4(2002)<OV>
*スパイダーマン(2002)

*仮面の真実(2003)<未>

*レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003)

*ファインディング・ニモ(2003) 声

*コントロール(2004)
*アビエイター(2004)
*二重誘拐(2004)
*スパイダーマン2(2004)

*リプリー 暴かれた贋作(2005)<未>
*誘惑の微笑(2005)<未> 兼脚本
*マンダレイ(2005)

*トリプルX ネクスト・レベル(2005)<未>
*ライフ・アクアティック(2005)

*パリ、ジュテーム(2006)
*アメリカン・ドリームズ(2006)<未>
*インサイド・マン(2006)
*ウィレム・デフォー セブン:ビギンズ ~彩られた猟奇~(2007)<未>
*Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007)


*デイブレイカー(2009)


*フェアウェル さらば、哀しみのスパイ(2009)
*処刑人II(2009)
*ダレン・シャン(2009)
*ファンタスティック・ミスター・フォックス(2009) 声


*Antichrist(2009)
*Miral (2010)
*A Woman (2010)
*The Hunter(2011)
*The Wild Bunch(2010) 声



デフォーについてのトリビア
          

2002年「スパイダーマン」のプロモーションで、監督のサム・ライミ、主演のトビーらと来日。



映画情報誌Flixで「FLiX&読者が選ぶ“これぞイイ男”」ノミネート俳優70 人の中から、読者投票により7部門の各得票数によって、デフォーは「曲者部門」でスティーブ・ブシェミやゲイリー・シニーズなどの強敵を抑え堂々の第1位獲得。
「What Is Yoga?」ヨガのナレーションをしてる。(1998年)
PRADAのモデルを務めたことあり。


(「処刑人」でのキャストのプラダのスーツは有名)

1999年、日本でMAZDAカペラワゴンのTVCMに出てた事がある。

キャッチコピーは、「父を休む日」

最近どんどんレッドフォードが似てきてる。



デフォー出演&監督作品、migレビュー

ファンタスティック・ミスター・フォックス
デイブレイカー
ダレンシャン
コントロール
マンダレイ
インサイドマン
パリ、ジュテーム
イグジステンズ

←ちょっとやばい
with スパイダーマン

「アニマル・ファクトリー」の監督をしたスティーヴ・ブシェミと



「ファンタスティック・ミスター・フォックス」の面々☆


ライアン・レイノルズ、ヘイデン・バネッティーアと。


ラース・フォントリアー新作「アンチキリスト」で、シャルロット・ゲンズブールと。








とりあえず、27日公開の「デイブレイカー」応援してくれ


次また年内、出来たらやりまーす☆

皆様、楽しい週末を♪



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