我想一個人映画美的女人blog

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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

片岡双六PV⭐️マジックで世界を廻る

2016-08-30 23:47:52 | Weblog

 

わたしには可愛い甥っ子ちゃんが3人いますが、

弟も3人いて、それぞれの分野で頑張って活躍しています

以前、このblogでもわたしのNYの記事の中で、マンハッタン タイムズスクエアのあの場所で

マジックを披露した姿を載せたのを覚えてる方もいるかもしれないけれど


2011/12 NY


その弟が、マネージャーを務めたマジックバーのお店を一旦一区切りし

新しい拠点を持つ前に、この春から夏にかけ世界数カ国を旅し数々のマジックを披露し

最終地点のラスベガスを終えて帰国した、末の弟の旅の集大成を収めたものを映像化

twitterでも見ていただいたけどここにも記録しておきます。

サクッと長くはないので是非、ご覧ください〜

 

みんなの喜ぶ顔や、驚く顔を見てると幸せな気分になるね

 

 SUGOROC KATAOKA VS THE WORLD【手品師・片岡双六】

 

 

 
 
こちらはblog
 

ついにヨーロッパ冒険記、最終地点です!お読みくだされば幸いです〜

 

こちらは映画監督である2番目の弟、翔が映像化したPV

普段は笑顔でパフォーマンスするので、あえてそれを抑えて真面目に撮ったとか 

 
  1. ⭐️ 弟2人の共演作😛 片岡翔監督✖︎片岡双六🎲マジシャンPV
  @sugoroc66

SUGOROC KATAOKA PROMOTION VIDEO 2016 [手品師・片岡双六]

 

 

 

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スパイ/SPY

2016-08-29 23:57:00 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

 

 

絶賛公開中のリメイク「ゴーストバスターズ」を監督&脚本した、ポール・フェイグ監督&脚本作

この人、ウォーキングデッドのメイキング番組「トーキングデッド」にゲスト出演したのを以前見たのだけど

なかなかやはりユーモアあるお方。

それもそのはず、あのコメディ界では有名な、ジャド・アパトー監督と組んで

セス・ローゲンや仲良しのジェームズ・フランコ、ジェイソン・シーゲルを生み出した

「フリークス学園」のプロデュースをした人でもあった。

 

通りでこの人の作品、わたしのツボにハマる面白いのが多いのものだと最近気づいた。(今更)

そして、メリッサ・マッカーシーが大のお気に入りらしく

「ゴーストバスターズ」や「ブライズメイズ」、サンドラとのバディもの「デンジャラス・バディ」にも出演させている。

そして本作では、共演のジュードやジェイソン・ステイサム兄貴を差し置き、ほとんど主演

(前置き長くなった

 

CIAのスーザンは、現場のエージェントの目となり耳となって現場ではなくオフィスで座って彼らを誘導する分析官

 

いや〜、このオバちゃんいいよね♡

元はスタンダップコメディアンでアクターズスタジオで修行。

2000年の「ギルモアガールズ」2007年の「サマンサWHO?」でレギュラーし人気になった。

 

主なキャスト

スーザン・クーパーに、メリッサ・マッカーシー。
怪しい女、レイナ・ボヤノフに、ローズ・バーン。

活躍しない抜けてるスパイ、リック・フォードにジェイソン・ステイサム。
スーザンが指導する現場のエージェント、ブラッドリー・ファインにジュード・ロウ。

ジュードの映画は最近DVDスルーも多くて、レビューも久々。

本作のジュードはキマっててかっこいいけど相変わらず頭髪は。(フレてはイケナイ)

ローズ・バーン出演作にハズレなし。

セクシーな悪役も似合う。

ミランダ・ハート 、ボビー・カナヴェイル 、アリソン・ジャニー、 モリーナ・バッカリン、

本人役で50セント。

 

ド素人のオバちゃん、やってみたら大ハマリで意外にも大活躍

ワケありで、毎度別人物になるためその度ヘンなズラをかぶって登場。

 

 

 

8/10(86点)

 

いや〜、なんでこれDVDスルーにしちゃうのかなぁ。

サンドラとこのメリッサ・マッカーシーのすら短期間でも単館上映したのに。

まぁ今となっては仕方ないけど

普通に何度も笑えたし、ポール・フェイグ監督は普通のオバちゃん?活躍する映画撮らせたら右に出るもんナシじゃないの?

そこの引き出し方と演出力素晴らしい。

女性を主役に撮るのがほんとうまい。

ジュードは割と早い段階で殺されるので、まさかそれで終わりじゃないでしょうって思ったら

案の定後半でまた登場。

ミスマッチの相棒加減もなかなか面白いし、

スパイとして現場に出たオバちゃん(メリッサ)の相棒になる、これまたオバちゃん

(ミランダ・ハート)とのコンビもまたちょいちょい笑える。

ジェイソン・ステイサムの、見た目は凄腕スパイで先輩で実際偉そうな上からの物言いなのに

爆薬のカバンをすり替えられたり、扉に服の裾引っ掛けてずっこけたりと

こんな奴普通の人間でもよほどだよっ!ってほどのおマヌケ具合のキャラが笑いのスパイスをもたらす。

それと、007シリーズと誰もがわかるオープニング映像&音楽のパクリとか

とあるシーンまで

また見たくなっちゃう面白さ。

メリッサ・マッカーシー最高

人を魅了する、不思議なオバちゃんである

単純に笑えるコメディはやっぱりいいね。

レンタルにしたけど、DVD欲しくなったなー。おすすめ

 

 

 

CIAのエージェント、ブラッドリー・ファインと彼のサポートのスーザン・クーパーは、長年コンビを組んできた息のあったチーム。

現在遂行中の仕事は、スーツケースサイズの核兵器を所持しているボヤノヴから隠し場所を聞き出し確保すること。

ある屋敷に忍び込んだブラッドリーは、誤ってボヤノヴを射殺してしまう。隠し場所を知る可能性を残しているのは、娘のレイナ。

だが、そのレイナは危険な人物だった。

CIAのトップ・エージェントたちのリストを所持しており、邪魔をしないように警告する。見せしめでブラッドリーは殺され、捜査は振り出しに戻った。相手に知られていない存在として、スーザンはブラッドリーの復讐のため、捜査への参加を希望する。

 

『SPY/スパイ』7.20先行デジタル配信/8.3ブルーレイ&DVDリリース  

 

 

 

先行デジタル配信7/20〜。ブルーレイ&DVDリリース&レンタルは8/3〜


 

こんな監督だと現場も楽しそ

両手に◯ゲ。

 

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スーサイド・スクワッド/SUICIDE SQUAD

2016-08-26 23:50:38 | 劇場&試写★5

 

アメコミのド派手な悪党たちが集結

正義の味方が集結したアベンジャーズとは全く正反対、最狂のチームを描く

 

監督は、

フェイクシティ」「エンド・オブ・ウォッチ」「フューリー」など結構ハードなものを撮ってきたデヴィッド・エアー

 

お友達のお誘いでジャパンプレミア行ってきました〜

昔はよくレポしたけど、久しぶりで堪能してきた。

 

 

 

世界崩壊の危機に、政府は、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成。命令に背いたり、任務に失敗したら、自爆装置が作動する、 まさにスーサイド(自殺)な状況の中、愛するジョーカーのことしか頭にないハーレイ・クインと、正義感も団結力もない寄せ集めの10人の悪党たちは、一体どんな戦いを魅せるのか?

 

上の通り、内容はない。アメコミという感じ。

結構期待してたからね、もうちょっと脚本面白ければよかったのに。

アベンジャーズ」の時はかなり期待しててガッカリだったけど、

こちらは、ウィルとマーゴットが好きだからまぁ普通に楽しめたかなというくらい。

 

 

5/10(55点) 

 

 

ウィル・スミス          デッドショット 

ジャレッド・レト          ジョーカー

マーゴット・ロビー        ハーレイ・クイン 

ジョエル・キナマン         リック・フラッグ大佐

ジェイ・コートニー        キャプテン・ブーメラン

ジェイ・ヘルナンデス       エル・ディアブロ 

アドウェール・アキノエ=アグバエ キラー・クロック

ヴィオラ・デイヴィス         アマンダ・ウォーラー 

スコット・イーストウッド

カーラ・デルヴィーニュ      エンチャントレス

福原かれん            カタナ

アダム・ピーチ           スリップノット

 

 

とにかくハーレクイン演じたマーゴット・ロビーがキュート

しかし、怖いものしらずなだけでそんな大した技ないっていうか悪人ぽくはないな。

この子、ドラマ「パンナム」から海外であっという間にブレイクだったけど

わたしが可愛いと思ったのはレオとの共演の「ウルフ・オブ・ウォールストリート

その後、ウィルとの一度目の共演「フォーカス」や「アバウトタイム」にも出演

年齢が30超えてハーレクイン、ツインテールして頑張ったなーと思ったら普通に26歳だった(驚!!

 通りでお顔にハリあるわ。

 

再共演で息もピッタリ♡

もちろん、ウィルも素敵。悪人やってもいつも絶対、芯からの悪人はやらないウィル。

今回も、娘が弱点の悪人でしたッ。まぁ今回はそんな薄めのキャラだったからいいけど

完全悪役の場合サミュエルのがハマる。

 

ハゲになったって、目が優しいから悪人には見えない。

 

 

こんな怪物までいるのだけど、このキラーロックという怪力男が結構笑かすキャラになってて

誰だと思ったら、アドウェール・アキノエ=アグバエ。

「LOST」で結構かっこいいなーと思ってた人なんだけど

素の顔、これじゃわかんねー 笑  最近「トランボ」にも出てました。

下水道に潜ったりして大して役になってない気がするぞこの人

 

戦う仲間たちとしてはあとは炎を出せるのがいたり、(それって最強じゃない?)

ブーメランの男とか、あとプレミアにも登場した日本人の福原かれんさんがカタナ役。

日本語でちょいちょい独り言話してるけどなんかヘンだったな。

いらないと思ったけどアメコミにもちゃんといるのね。

 

そして、その戦う仲間たちとはつるまない一匹狼的なバットマンのジョーカー。

ウワサ通り、ジャレッド・レトが素晴らしくキャラ作って登場し最高だったのに

なんと15分くらいしか出てないという。もったいなさすぎ、監督、何やってんだ!?

勝手に脚本家がこじつけて二人を恋人同士にしたわけじゃなく、

アメコミの方でも一応?恋人なのね?

二人の出会いは病院。精神科医だった、ハーレクインは彼にメロメロに。

 愛を証明したのであった。

はじけっぷりすごいんだけど、映画としては

どこか物足りなくてイマイチ盛り上がりに欠けたかな。前半の勢いは良かったんだけど、、、

アメコミファンにはお祭り映画として楽しいかもしれないね♪

 

キャラが濃い人は濃いけど、有名じゃないキャストもいるのでなんとなく

他はどうでもいい感じ。(ごめん)

ヴィオラ・デイビスもなんだか地味というか、ただのおばさん的な。

もっと魅力的にできなかったものなのか。

 

 

一番イマイチだったのは敵。

カーラ・デルヴィーニュ演じた、エンチャントレスっていう魔女は

女に乗り移って悪さをしてるのはいいんだけど、人間を変な怪物みたいな

SFの怪獣みたいなのに変えてそれと戦い続けるというのがなんかしらける。

子供向けのテレビ番組みたいで幼稚な感じしちゃった。

アメコミだから仕方ないといえばそれまでだけど。

 

しかし、バットマンがやっぱり登場して、ちゃんとそこはベン(アフレック)が演じてたのはよかった。

エンドロール後にはマスクをとった素顔のバットマン=ベンが出てきたし♡

(これは次へ続く「ジャスティスリーグ」への伏線だね。)

 

ベン・アフレックインタビュー

 

音楽、選曲がかなり良かったのでサントラも聴きたいな。

 

 「スーサイド・スクワッド」 本予告1 日本語字幕付き

 

  公式サイト 

 SUICIDE SQUAD         2016年      アメリカ=カナダ      123min

9月10日より、ロードショー

 

 

 

 

プレミアにて。

じゃれさん控えめ。

目力、健在⭐️

 

 

あれ、いつの間にかロン毛なのね。ベンちゃんとの貴重なツーショット♡

 ベン離婚して一気に老けた

 このセンスは

やっぱりいいということなのか。

 

 

 ※肝心のジャパンプレミアの写真載せるの忘れたので追記。

(撮影可だったのだけど、自分のはあまりない上、遠くて画像悪いけど)

 


 

 

と、こんな感じでした〜    

最後はプロの写真で〆

マーゴットちゃんちょっと太ったな。

 

 

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ロスト・バケーション/THE SHALLOWS

2016-08-24 00:12:57 | 劇場&試写★6以上

 

 

満ち潮と共に海面に沈んでいく岩場。助けてくれる人すら来ない、秘境のビーチ。

腹をすかして回遊し続ける人喰いサメ。極限状態の中、果たして生き延びられるのか

 

 

サメ映画に”ほぼ”ハズレなし(または、だいたいつまらなくはない。)

監督は「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」でリーアム・ニーソンを本格アクションスターに仕立てた

スペインのジャウマ・コレット=セラ。

 

ということで、ほぼブレイク・ライブリーとサメのみ出演という中、

シンプルな話ながらもその演出によってかなり魅せる作品に仕上がった。

 

恐怖ブレイク・ライブリーVS人食いザメ

 

 

この時はまだこの後、とんでもないことになるとも思わず、、、、

 

 

 

7/10(70点)

 

 

 

一人でサーフィンしに秘密のビーチに行ったら、人食いサメが現れて、脚をかぶり!

負傷したまま小さい岩場に乗り、さぁこの現状からどうやって脱出する!?というお話。

 

サーフィン中の波の映像での捉え方、音楽使いなどがうまく

楽園の天国から一気にどん底に落とされる絶望感が見事。

先に海で遊んでた男二人組と、車で海まで案内してくれた男と、その息子の男の子

電話でのやり取りの父親と妹、それ以外キャストはいなくて

ブレイク・ライブリーのほぼ一人芝居。

単純な話でも、リアルな演出次第で面白く見せることができる。

 

 

 

 

ホラーで生き延びるには必ずそうだけど、やっぱりここでも強い精神力と頭の良さ、

機転の良さ、瞬時の決断、そして行動力がものを言う。

 

 

サメにやられた現場を見てしまったり、実際サメに脚かじられたりと衝撃シーンも出るので

結構そこはやっぱり一応ホラー。

 

 

 

自分ならどうする?と考えちゃうけど、実際にその場になったら、

火事場の馬鹿力的に意外と行動できるのかもしれない。と思うのは甘い考えか。

 

いやこんなのその辺にいたら本当やばいでしょ。

目の前で人食われてるし しかも今いる場所は時間とともにどんどん満ち潮になりいられなくなる。

 

夜になるにつれどんどん気温は下がるし、怪我をした場所はピアスを針代わりにして

アイディア勝負でなんとかしたり。

こんな時持ってるものはなんでも使え。だね。

 

 

どうなるかは見てのお楽しみ。

というか、言っちゃう。

どうやって生き延びるかは是非映画を。

 

助かってもやっぱりビーチにきちゃうからびっくり。

わたしだったらあんな目にあってもう懲り懲りでサーフィンなんて二度とゴメンになるだろうな。

 

 

前編ほぼ海。爽快感があるのでエグいシーンは多少あるけど涼しくなるので夏にはオススメ。

 

亡き母が教えてくれた秘密のビーチ。そこはサーファーにとって最高の楽園。医学生のナンシーは休暇を利用し、ついにそのビーチを訪れる。地形、波、風。すべてが完璧だった。母に先立たれた父と幼い妹の世話、医師となるための勉強漬けの日々から解放されるナンシー。そんな彼女の最高の休暇が一転、恐怖に支配される。一匹の巨大な人喰いサメが彼女に襲いかかった―。足を負傷し、大量に出血しながらも、無我夢中で近くの岩場に泳ぎ着いたナンシーは、自分が絶望 的状況に追い込まれたことを知る。極限の恐怖にさらされながらも、ナンシーは冷静に生き残るためのプランを練り始める。医学の知識を生かし、着用していた ラッシュガードを使い止血。サメの動きのパターンを解読。生存へのリミットが刻一刻と迫る中、彼女が選んだ究極の決断とは――?

 

 

映画 『ロスト・バケーション』予告 ”本格的サメ映画、遂に誕生篇”

 公式サイト

 

 THE SHALLOWS        2016年    アメリカ    90min

7月23日より、公開中〜

 

ボディダブルの方と。結構似てる。

 

ブレイク・ライブリーもスカちゃんと別れたライアン・レイノルズとゴールインして

現在は2人目の子を妊娠中⭐️

 

 

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ゴーストバスターズ/GHOSTBUSTERS

2016-08-23 00:59:08 | 劇場&試写★6以上

 

 

80年代の大ヒットコメディ「ゴーストバスターズ」のリメイクは、全員女性の新生ゴーストバスターズ

前シリーズ 監督のアイヴァン・ライトマンは本作では製作を担当、「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」

デンジャラス・バディのポール・フェイグが監督

 

 

エンドロールの最後に、監督&脚本家で

オリジナルの脚本を手がけ、ゴーストバスターズメンバーとして出演した

ハロルド・ライミスに捧ぐ。とありました(2014年2月に他界)

 

 

キャストはSNL(サタデーナイトライブ)関係の俳優陣が揃う。

 メリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグのコンビ

 

「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍のケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ。

 

天才科学者ホルツマンを演じたケイト・マッキノンって、あちらではもうジャスティンビーバーのモノマネでも有名なコメディエンヌ。

映画出演は本作が初みたいだけど、魅力爆発でダントツ面白かった。

実際にレズビアンらしい。

レスリー・ジョーンズの方もあちらではSNLですでに大人気

 

 

男性版、電話番の美形の筋肉バカキャラにクリス・ヘムズワース。

おバカすぎじゃろ!エンディング近くでは美味しいとこ持ってった

 

市長には、アンディ・ガルシア。(オリジナルの市長は物分かり良かったけどこちらは、、、、)

 

パッとしないオタクな悪人。

見たことないなと思って名前も下の方で調べるのも一苦労したこの人も、SNLのコメディアンだ。

 

ハロルド・ライミス以外のオリジナルメンバーは全員カメオ出演が嬉しい

(電話番のアニー・ポッツまで!)

 

おばけを信じないキャラでビル・マーレー。一番出てたけど扱いが 笑(画像なしなので映画でお確かめを)

 

 ダン・エイクロイドはタクシーの運ちゃんでちょこっと

アーニー・ハドソンもお父ちゃんでちょこっと。

 

プラス、ライブのシーンではオジーオズボーンまで!

 

 

オリジナルを限りなくリスペクトしたリメイクの成功例

 

7/10(78点)


ニューヨーク。名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン。ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的 に大学を追われるハメに。原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー。今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアンをアシスタントに心霊研究を続けていた。そんな3人はたまたま調査に向かった屋敷でついに本物の幽霊と遭遇、それがきっかけで幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げることに。 そこへニューヨークの街を知り尽くす地下鉄職員のパティと、受付係としてボンクラだけどイケメンのケヴィンを加え、いよいよ本格的な幽霊退治に乗り出すゴーストバスターズだったが…。

 

 

オリジナルのファンは、今回の女性だけのリブート版ってことで懸念してたようだけど、

面白ければそれも吹き飛んじゃう。

とにかくこの4人がキレイめの女優とかではなく、サタデーナイトライブ関係のコメディアンたち

って所がいいね。

メリッサ・マッカーシーなんてただのおデブの毒舌おばさんなんだけどなんか毎度可愛いし。

上にも書いた通り、ケイト・マッキノンにも笑わせてもらったし。

 

ちゃんと、このアイコンも出てくる

 

これだけオリジナルキャラもほぼ全員総動員して

レイ・パーカー・Jrの主題歌をそのままオープニングでドカンとかけ、ノリノリ。

オリジナルは当時見たきりだったから、ちゃんとこれ観る前日に復習しておいたんだけど、

シガーニーとビル・マーレイが恋愛みたいな関係とかすっかり忘れちゃってたし、やっぱり面白いなーと思った。

 

この、オリジナルの魂に乗り移るっていうの、シガーニーの案らしい。

 

オリジナルのオープニングは、図書館に出た幽霊。

本作では豪邸おばけ屋敷ツアーで出てくる。

オリジナルの方ではあっという間にゴースト達を捕まえて(すぐに成功してじゃんじゃん捕まえる)

さっさと金儲けして商売にしちゃうまでのテンポが早くて良かったけど

こちらのリメイクでは、捕まえるまでに時間かけすぎなのと、商売にしてるってよりも

昔二人が書いた本の通りだったということで喜んでいて商売っ気出す雰囲気ではない。

ゴーストバスターズメンバーが全員女性っていう代わりに、受付が今回、クリス・ヘムズワースという

一見、完璧で電話受付の仕事に応募なんてするはずないようなイケメンがきちゃう

けど見た目に反してめちゃ間抜けな男。っていうのが面白い

(こんなバカいないだろうってほどバカ 笑)

 

メインの悪魔との戦いのシーンも、ライブ会場になっちゃってて

そのシーンがイマイチつまんなかったな。(オジーオズボーンは2秒の出演)

ビームを交差したら敵をやっつけられるというよくわかんない原理もまぁ深く考えずで

敵が想像したものに変身して最後それとの戦いになるというところで

マシュマロマンを想像して出てくるのが、そこ大幅に変わってた。

でもちゃんと出してきた(風船のおばけという形ですぐいなくなったのが残念)

出さなかったらファンが激怒する。

しかしなぁ、やっぱりラスボスがマシュマロマンじゃないと!ってことで減点しちゃった。

 

もちろんリメイクだけどそのままやらずに変えてもいいと思う。

ベースは一緒で面白かったからなんにも問題なし。

何も考えず大画面で楽しみたい夏の娯楽大作

オリジナルを観てから見た方が、カメオ出演に気付くし楽しいからオススメ。

 

 

エンドロール後にもちょこっとあるよ

(オリジナルのあの名前が、、、、)

 

【映画予告編】ゴーストバスターズ (2016) - メリッサ・マッカーシー,メリッサ・マッカーシー,ケイト・マッキノン 原題:GHOSTBUSTERS  

  公式サイト 

 GHOSTBUSTERS         2016年     アメリカ      115min

8月19日より、公開中〜

 

 

 

監督、ひょうきん。

 

オリジナルキャストの皆さんと。ハロルド・ライミスも本作観れたらよかった。

 

 

トロント映画祭での二人。「ヴィンセントが教えてくれたこと」でも共演した仲

続編もあるかな?

 

 

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シャネル2016秋⭐️限定REDコレクション

2016-08-22 12:34:01 | コスメとか☆★

 

 

まだまだ暑いけど、ファッション業界ではそろそろ秋物が出てきて

コスメも8月に入ってから新作がどんどん登場。

その中でも毎回チェックを欠かせないのがシャネル。

今シーズンは赤がテーマ

差し色でもポイントでも使える赤、大好き

この頃では赤系メイクも出てきて、やってみると意外と可愛い。

 

26日の発売だけど、19日先行しているデパートも多く、

予約分でも残り少なくなってると聞きつけ即、予約を入れていたので早速19日に取りに行ってきちゃいました


ビジュアルモデルはクリスティン・スチュワート。


今回楽しみにしてたのが、20年以上前に何色か出たクリアネイルに似てるのが出るってことで。

当時も全色getしたんだけど今回少し見た目似てる。

 なんと劣化してなくて右と真ん中の2色はまだ使えるの!

(他は捨ててた)

今回は限定で左のオレンジのクリア。

つけると、二回重ねてこのくらいはっきりしたオレンジに

ツヤもあって可愛い



他に購入したのは、チークとアイシャドウのドンブル。

毎回チークはシャネルしかってくらいお気に入りなんだけど

特に今回、赤茶というかレンガっぽい赤みのあるカラーがどこ探してもない微妙な色でかなりお気に入り。


ドンブルはミニブラシも付いてきて3800円。これって安くない??

どちらも限定のカラーで

こちらもツヤのあるオレンジ。


オレンジ系のアイシャドウ気になってて探してたからちょうど良かった

上がアイシャドウ。下がチーク。

どちらものせると結構はっきり。これはかなり濃く付いたけど薄く伸ばして調節するととても綺麗

他にも4色のおなじみアイシャドウも赤茶もあってかなり迷ったけど

個人的にはドンブルもっとけばいいかなって。

あと、限定の口紅も私の好きなプラム色があったんだけど

これもTHREEのお気に入りがあるからいいかなと断念。


限定は残り少ないと思うけど、気になる人は店頭へ急いで〜


 

発売日 8月26日

ヴェルニ グロス(ネイル) 3200円 ☆限定
ヴェルニ ロング トゥニュ(ネイル) 3200円
ルージュ アリュール(リップ) 4200円 ☆限定
ルージュ アリュール ヴェルヴェット(リップ) 4200円 ☆限定
ル クレイヨン レーヴル(リップ) 2900円
イリュージョン ドンブル(アイシャドウ) 3800円 ☆限定
イリュージョン ドンブル ヴェルヴェット(アイシャドウ) 3800円 ☆限定
レ キャトル オンブル(アイシャドウ) 6900円
ジュ コントゥラスト(チーク) 5500円 ☆限定
スティロ ユー ウォータープルーフ(アイライン) 3000円 ☆限定
ディマンシオン ドゥ シャネル(マスカラ) 4200円 ☆限定

 

 

またプチプラコスメ含め紹介しまーす

 

 

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片岡翔、小説家デビュー⭐️「さよなら、ムッシュ」きらら小説誌にて連載開始!

2016-08-21 21:40:32 | 片岡翔 映画小説関連告知

 

 

監督、脚本家の弟、翔が小説家デビューしました

大型書店で取り扱いしている無料の小説誌で、 翔が脚本で参加させていただいた「きいろいゾウ」の原作者でもある

西加奈子さんの可愛らしいイラストの描き下ろしが毎号表紙で、毎月20日リリース。


翔の第一回目はネット配信でも読むことが可能。

もし書店で見つけたら是非お手にとってください

弟の書いたものながら、すごく面白かったので自信を持ってオススメ 

こあらのキャラが可愛くて


 

中学生の頃、密かに抱いていた夢は映画監督、じゃなくて小説家になること。それがすこしだけ叶いました。 小説『さよなら、ムッシュ』が小学館の小説誌「きらら」で連載開始です! 幼い頃から共に生きている友達を想って書いた渾身の一作です。

 


小学館 きらら

WEB きらら

 

 片岡翔 @NekomeFilm

「きらら」は無料で置いてある書店もあるそうです。見かけた際はお手に取ってみてください。

また、初回のみWebで立ち読みもできるので是非ご覧下さい! http://www.quilala.jp/mbl/index.html 

『さよなら、ムッシュ』が一人でも多くの方に届きますように。

 

 

 

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X-MEN アポカリプス/X-MEN APOCALYPSE

2016-08-20 00:49:17 | 劇場&試写★6以上

 

 

 2011年公開、第4作「X-MEN ファースト・ジェネレーション」=1960年代。

2014年公開、第5作「X-MEN フューチャー&パスト」=1970年代がメインの舞台。

シリーズ最終、第6弾となる本作では、1983年を中心に描かれ、この流れが第1作に繋がる

 

監督は、「X-メン」「X-MEN 2」「「X-MEN:フューチャー&パスト」の

ブライアン・シンガーだからこその安心感&成功

 

X-メン(2000年)
X-MEN2(2003年)
X-MEN: ファイナル ディシジョン(2006年)
ウルヴァリン: X-MEN ZERO(2009年)
X-MEN: ファースト・ジェネレーション(2011年)
ウルヴァリン:SAMURAI(2013年)

X-MEN: フューチャー&パスト (2014年)

 

 

キャスト


ジェームズ・マカヴォイ          チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)
マイケル・ファスベンダー          エリック・レーンシャー(マグニートー)
ジェニファー・ローレンス         レイブン(ミスティーク)
オスカー・アイザック           アポカリプス
ニコラス・ホルト             ハンク・マッコイ(ビースト)
ローズ・バーン              モイラ・マクタカード
タイ・シェリダン              スコット・サマーズ(サイクロップス)
ソフィー・ターナー                                 ジーン・グレイ
オリヴィア・マン                                    サイロック
ルーカス・ティル             アレックス・サマーズ(ハボック)
コディ・スミット=マクフィー        カート・ワグナー(ナイトクローラー)  
アレクサンドラ・シップ           オロロ・モンロー(ストーム)
エヴァン・ピーターズ             ピーター・マキシモフ(クイックシルバー)
ベン・ハーディ              エンジェル

ジョシュ・ヘルマン            ウィリアム・ストライカー

スタン・リー               クレジット無し

ヒュー・ジャックマン           クレジット無し

 

 

 

最古最強の敵、アポカリプスはそのタレ目具合と下がった口角顔で、絶対これバリー・ペッパーだろーと思ってたら違った

オスカー・アイザックでした

この人すごい変わる人だなぁ。

 

 

変わるといえば、ナイトクローラー役で最初から登場のこの子。

誰かと思ったら、「ザ・ロード」や「ぼくのエリ」のリメイク版「モールス」の

コディ・スミット=マクフィーくん。現在二十歳。気づかなかった〜。

年上彼女のジーンとサイクロップスはここで知り合って付き合うのね。とか

 

未来の二人はご存知

 ジェームズ・マースデンとファムケ・ヤンセン。

ジーンは今回とても重要。TVドラマ出身のソフィー・ターナー。

サイクロップスには、ここ数年かなり引っ張りだこで売れっ子になった

タイ・シェリダンくん。

 

プライベートでカップルだった二人。共演で再会、ジェニファー・ローレンスとニコラス・ホルト。

 

ウルヴァリンの次に一番好きなキャラ、クイックシルバー。今回かなり最高

マルコム・マクダウェル似のエヴァン・ピーターズ。

実はこの人、あの人の息子で、、、、、(秘密が明かされる)

 

 

アポカリプス側についたおバカたち。

ストーム、エンジェル、サイロック。

 

 

ヒュー様はちょこっと。(手だけではないよ)

 

 

8/10(86点)

 

 

 

わー、わたしやっぱりX-MENシリーズ大好き

今回も面白かった〜

しかし本作は最初の15分くらいかな、アポカリプスの中世の時代のシーン、長くて退屈でかなり眠気きたから

どうなることやらと思って見てたらだんだん面白くなってきた。

やっぱり過去のを全部見てる方が存分に楽しめる。

過去のキャラクター(シリーズでは最初の方に登場)の過去(ややこしい)が明らかになるので

それはそれですごく興味深いし。

プロフェッサーがなぜハゲになっちゃったのか(笑)も明かされる。

 

一番楽しいのはクイックシルバーのシーンで数秒の間に建物にいるほとんどの人を

助けちゃうのを表したシーンがそこだけコミカルで最高

コミックの面白さを映像で表現したという感じ。

 

一度は敵側(アポカリプス)についたマイケル・ファスベンダー演じるマグニートーの

身を伏せて働いていた時に人間のせいで大事な妻と娘を失い、人間を憎むべき対象と見だしたという

きっかけになる出来事も描かれたところ。

単に仲間を裏切って敵側についたということではなかったマグニートーの真実の思いが理解できる。

これだけシリーズを重ねてもうまくできていて、ちゃんと全てが伏線になって繋がっている。

そしてメビウスの輪のように、最新のを見た後はまた最初から観たくなる。

キリがないこのシリーズもついに最終ということでとても寂しい。

ヒュー様はファンサービス程度にちょこっと出てきたけど

X-MENのシリーズは正式に今回最後、次はまたスピンオフで終わりとなるみたい。

今の時点ではタイトルが決まっていない、ウルヴァリンのスピンオフ映画第3弾。現在アメリカでは2017年3月3日に公開予定。

(ヒュー様はこれを最後に出演を終わりにするとのこと)

他には、スピンオフでガンビッット。チャニング・テイタム主演ということでそちらも楽しみ。

監督は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」などを手がけてきたダグ・リーマン。

まだスピンオフで魅了させて欲しい

 

 

紀元前3600年。エジプトのピラミッドで、「アポカリプス」として君臨する人類史上初のミュータント、エン・サバ・ヌールが、新たなミュータントの肉体へ転移しようとしていた。しかし、反乱が起こりピラミッドは崩壊。アポカリプスは瓦礫の下で永い眠りにつく──。
 1983年。アポカリプスは目を覚まし、核兵器まで製造し堕落した人類に怒りを募らせる。マグニートーら4人のミュータント“黙示録の四騎士”を集めた アポカリプスは、強力なパワーで各国から核兵器を葬り、世界を滅ぼし再構築し始める。不穏な動きを察知したプロフェッサーXも、その能力を狙ったアポカリ プスに捕らわれてしまう。最古最強の“神”アポカリプスを止める為には、X-MEN全員の力を集結させなければならない。ミスティークを中心に若いミュー タントたちは、かつてない戦いに挑むことになった。

 

 

「X-MEN:アポカリプス」予告編 日本語字幕

 

      公式サイト

X-MEN:APOCALYPSE       2016年   アメリカ     144min

8月11日より、公開中〜


 

 

 ロンドンプレミアにて。

 

 

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トランボ ハリウッドに最も嫌われた男/TRUMBO

2016-08-14 23:59:46 | 劇場&試写★6以上

 

 

不朽の名作「ローマの休日」(53)の本編にクレジットされなかった真の脚本家、

ダルトン・トランボの苦難と復活の軌跡を映画化した実録ドラマ。

 

大好きなコメディ「オースティン・パワーズ」「ミート・ザ・ペアレンツ」シリーズの監督、

ジェイ・ローチがメガホンということで楽しみにしてました

1940年代~50年代にハリウッドを震撼させた“赤狩り”によって、長らく偽名での創作活動を強いられたトランボ。

愛する家族の支えを得て不屈の闘いを描いている。

 

 

固い信念を貫いたトランボの型破りでユーモアに満ちた生き様を演じたのはブライアン・クランストン。

 

そのトランボを支える妻にはダイアン・レイン。

 

 

成長した長女にエル・ファニング。

もともとわたしは姉のダコタの方が好きだけど、エルちゃんだんだん可愛くなくなってきたな

 

 

 

ヘレン・ミレン演じた、ヘッダ・ホッパーは、女優としてキャリアをスタートさせるも役に恵まれず、

映画コラムニストに転身したのちに頭角を現した実在の人物。

本作以外にも先日観た、コーエン兄弟監督作「ヘイル、シーザー!」でティルダ・スウィントン演じるゴシップ記者のモデルともなった

なんと、同一人物!!

そういえば、歳は違えどキャラ被るわ。こちらもっと悪どいけど。

 

ジョン・グッドマンはB級専門映画会社の社長。貫禄あって頼もしい

 

 

1960年の「栄光への脱出」でトランボを脚本家で起用したオットー・プレミンジャー監督役、(マリリン映画「帰らざる河」も監督)

どこかで見たこの顔と思ってたら、「esエス」とか「イングロリアス・バスターズ」

出演のクリスチャン・ベルケル。

 

他に、若き頃のカーク・ダグラスに面影そっくりの、ディーン・オゴーマン。

などなど。脇キャストもみなさん素晴らしい。

下、左から二番目のマイケル・スタールバーグも、裏切りの嫌な奴っぷりがお見事だし。

 

 

8/10(85点)

 

わたしの弟は、映画監督であり、脚本家だ。

映画は監督のものだとも言うけど、脚本もかなり重要なのは周知の事実。

映画を観るときには多分、普通の人よりも誰の監督した作品かを気にするし、

細かく言うと脚本家もとても気になる。

出来不出来というか、自分の好みに合う合わないというのは実際存在する。

 

 

作品の出来でいうならば、キャストや演出も大事だけど、脚本はやっぱりとにかく大事。

今でこそ、表現は自由であり(ある程度は)脚本の中にもメッセージを込めたり俳優に言わせることで

個人の表現をするのは大変なことではないだろうけど、

この時代において、言論の自由や思想を持つことはとてつもなく難しく

国家権力による弾圧についに屈することなく、思想・言論の自由を守り抜いたこの脚本家の功績は大きい。

当時、トランボはハリウッドから追放されて1950年には投獄される。

収監前に友人に名を借りて発表するもオスカー受賞した「ローマの休日」。

その後、出所後もB級専門の映画会社で偽名で脚本を発表し続けて娯楽映画向けを量産し生活費を稼いだ。

この間、傑作「黒い牡牛」も 偽名でアカデミー賞を獲得。すごいね。

主演のカーク・ダグラス本人から依頼を受けて、歴史大作「スパルタカス」と、

オットー・プレミ ンジャー監督作「栄光への脱出」の脚本によってハリウッドに復帰。その名を取り戻したするのは60年のこと。

 

 

なんということでしょう、、、、、!

「ローマの休日」なんて普通に観てたしまさかそんなすごい人生を歩んだ人の脚本作品だったとは思いもせず。

実在の人物が次々と出てくるし、メジャー作品のその時代の制作背景など垣間みれてとても興味深かった。

「スパルタカス」なんて長いけどまた観たくなっちゃった。

そういえばあれってカーク・ダグラスだったんだなぁとか。

カーク・ダグラス演じた俳優が密かに気に入ったけど

マイケル・ダグラスの父親でもあるカークさん、調べたらまだご存命だったのねびっくり。

マイケル・ダグラス&カーク・ダグラス親子。現在、99歳!!

 

そして、やっぱり主演のトランボを演じたブライアン・クランストン!

頑固だけど、家族への思いやりも忘れかけたけど、それでもやっぱり愛のある父親であり

名脚本家をユーモアもったとぼけたキャラで魅せてくれた。


 実際のトランボ。(意外と丸顔)本当にお風呂で書いてた。


このシーンも再現。

 

 

そして、本作の脚本家は、ジョン・マクナマラ。

う〜ん、ごめん!知らない。

主にTVドラマばかり手がけてる方でした。本作、良かった。 拍手

 

第二次世界大戦が終結し、米ソ冷戦体制が始まるとともに、アメリカでは赤狩りが猛威をふるう。共産主義的思想は徹底的に排除され、その糾弾の矛先はハリウッドにも向けられる。売れっ子脚本家だったダルトン・トランボは、公聴会での証言を拒んだために議会侮辱罪で収監され、最愛の家族とも離ればなれとなっ てしまう。1年後、ようやく出所したトランボだったが、ハリウッドのブラックリストに載った彼に仕事の依頼が来ることはなかった。そんな中、家族を養って いくためにB級映画専門のキングス・ブラザース社から格安の仕事を請け負い、偽名で脚本を書きまくるトランボだったが…。

 

 映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」予告

 

  公式サイト

 TRUMBO      2015年    アメリカ    124min   

 7月22日より、公開中〜

 

 

 

 

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8月公開⭐️新作映画リスト

2016-08-10 22:02:30 | 月別観たい映画リスト



遅くなっちゃった

日々暑いですね〜明日から世間はお盆。この連日の猛暑に皆さますでにお疲れモード、かな?

わたしとしては、こんな時はホラーで涼みたいところだけど

ホラーがほとんど今月ない

 

今月も忙しすぎるどれだけ更新できるか、、、すでに書いてない劇場映画が2本。

先月の温泉記事も過去の温泉記事も、コスメ記事も書きたいし、DVDで観たのや観たいのもいっぱい、、、

新作観てる場合じゃないほど詰まってきてるけど今月も数本、見逃せない映画が

 

 

それでは早速。

月初め恒例 8月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

 

今月都内で公開されるなかから気になる10数本ピックアップ。
いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへリンク(ほぼ観たい順)
8月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト



観た作品

 秘密 THE TOP SECRET        8/6〜

レビューに書いた通りで、原作のコミックを詰め込みすぎで説明不足。

キャストがなかなか良かったからもったいない。




観たい&気になる作品

X-MENファンだから、やっぱりこれでしょ

 X-MENアポカリプス   8/10〜先行。11日より公開。

第6弾にして完結編




 ジャングル・ブック     8/11〜

あの名作を「アイアンマン」シリーズのジョン・ファヴロー監督が実写化。

 2,000人もの候補から抜てきされた主演の男の子、ニール・セティ以外は全部CG!!

ベン・キングズレー、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンたちが動物たちの声を務める。

楽しみ



 ゴーストバスターズ      8/19〜

言わずと知れた名作コメディのリメイク。

同じタイトルでやっちゃうのね、本家の方たちにもお墨付きで、

『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などのポール・フェイグが監督だから安心して見られそう。

クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、クリス・ヘムズワース出演。

元のを見直しとかないと!

TVでやるらしいけどまたカットしてるだろうしね。



 ライト/オフ      8/27〜

動画サイトで公開されて驚異的な再生数を誇った映像をジェームズ・ワンが製作を務め映画化。

オリジナルを手掛けた新鋭デヴィッド・F・サンドバーグ監督がメガホン。

ジェームズワンが関わったならば見るしかあるまい  笑




シネマカリテ カリコレ2016より。

上映本数少なすぎで時間合わないし結局観れてない

 サイレント・ナイト     8/5、15、17

サンタクロースが殺人鬼という内容で話題になったスラッシャーホラー『悪魔のサンタクロース/惨殺の斧』をリメイク。

カルト的人気を誇るオリジナル版へのオマージュ。

ジェイミー・キング、「時計じかけのオレンジ」マルコム・マクダウェル出演。

マルコムマクダウェル出るのでみたかったけど3回しかないなら無理、、、


ニコラスとイライジャ・ウッド共演。

 ダーティ・コップ    8/20〜

(シネマカリテ、カリコレにて先行上映   8/2,5,14)

さえない中年警官がマフィアの金庫襲撃を企てたのを機に、次第に狂気に支配されていく

うーん。最近のニコ作品全然見てないな これも惹かれない



 キャビンフィーバー リプート。    8/1、6、12

イーライ・ロスの監督作をリブートしたスプラッタームービー。イーライは制作で別人が監督だからダメそう。

 ローマ発、しあわせ行き      8/1、5、10、13

サラ主演だけどタイトルにも相手役にも惹かれない。

さすがにもう結婚して長い女優(サラ)がこういうラブコメって

SatCならいいけど、、、





以下、多分観ない。



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