我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

12月公開★新作映画リスト

2010-11-29 11:29:29 | 月別観たい映画リスト
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Hello~
もう12月だなんて!ついこの間まで暑い暑い言ってたのにね。
今日はイイ肉の日
お肉大好きなわたくし、本日またひとつ歳をとっちゃいました...
でも年なんかに囚われず、いつまでも自分らしくいようと思う

早速たくさんのお祝いメッセージ、Twitterとメールをありがとうございました
ここで知り合った皆さまにも感謝

ラストスパートということで、今年もこれで出揃った☆
ほぼ確定してきた今年のベスト&ワーストはどうなるかな?
映画ブロガーの皆さまのも楽しみ



それでは月初め恒例 12月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

今月都内で公開される56本から気になる10本ちょっとをピックアップ。
いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへ飛びます(ほぼ観たい順)
12月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト。




今月は3本観てました
今回先に観てたのはどれもそうでもなかったなー(笑)

観た作品
 キス&キル    12/3~
アシュトン&キャサリンハイグル共演のスパイコメディ。
その文句のそれ以上でも以下でもない普通のドタバタ系ラブコメ。





 エクスペリメント   12/4~
ドイツ映画「es」のハリウッドリメイク。主演はエイドリアン・ブロディ、フォレスト・ウィカー
オリジナルを観てなければそれなりにかもだけど、観てないならオリジナルから。





 ロビン・フッド   12/10(金)~
ラッセル・クロウ主演×リドリー・スコット監督作。
歴史大作好きな方向け。
わたしはけっこうどうでも良かった。長いし








観たい&気になる作品

今月一番気になるのはコレ♪
白いリボン   12/4~
2年前のカンヌ映画祭金熊賞ほか受賞の、ミヒャエル・ハネケ新作
もうかなり待たされました。内容も読まず、予告篇も観ずに挑みます!
「美しい村、静かな暮らし、 聴こえてくる 魔物の足音」
今回もやっぱり重く暗いストーリー、モノクロでしかも2時間半!いいよいいよ~楽しみ♪






こっちが一番観たい人の方が多いかな
キック・アス   12/18~
ブラッド・ピット制作、ニコちゃんも出演のなりきりヒーローコメディ☆
下コメ映画祭で見逃してから楽しみだった作品、いよいよ!
スティーヴン・キング氏は今年の6位に選出。
私も入るか?!





 シチリア!シチリア!  12/18~ 
ジュゼッぺ・トルナトーレ監督作。
2009年のアカデミー賞外国語映画賞イタリア代表ノミネート。
2010年 ゴールデングローブ賞ノミネート。





  ベストセラー    12/4~
韓国社会に蔓延した「盗作」を韓国映画では初めて扱ったサスペンス・スリラー。
ハリウッドリメイクも既に決定してるんだとか。
気になる!





 人生万歳   12/11~
ウディ・アレン40作目。
エヴァン・レイチェルウッドとオジサンの恋?
アレンじいさんは最近監督に専念してて出てないみたいで良かった(笑)
観たい♪




 GAMER ゲーマー  12/3~
ジェラルド・バトラー主演。ゲームが殺人になる?
最近のジェリーさん作品ってパッとしないけど、これちょっと気になる。
監督は「アドレナリン」シリーズの人。





 バーレスク   12/18~
クリスティーナ・アギレラ主演のミュージカル。クラブ再生に賭ける女たち。
シェールとの競演 




 トロン レガシー 12/17(金)~
ジェフ・ブリッジス主演「トロン」の続編。
映像凄かったけどこれは観ないかも。




 きみがくれた未来  12/23(木・祝)~
ザック・エフロン主演。レイ・リオッタ共演。
なーんか、良くあるようなタイトルから大体想像つくな~。
一応挙げておくけど、多分観ない。




  シュレック フォーエバー 3D/2D  12/18~
これまでの全部観たし、それなりに楽しめたけど もういいわ(笑)
続きも全然気にならないしー。





それに加えて、
  「白いリボン」公開記念

映画祭『ミヒャエル・ハネケの軌跡』

2010年12月4日(土)~12月17日(金)
会場  東京都 ヒューマントラストシネマ有楽町

上映作品
『セブンス・コンチネント』
『ベニーズ・ビデオ』
『71フラグメンツ』
『カフカの「城」』
『ファニーゲーム』
『コード・アンノウン』
『ピアニスト』
『タイム・オブ・ザ・ウルフ』
『隠された記憶』
『ファニーゲーム U.S.A.』
『毎秒[24]の真実』(特別上映)

料金 1,200円均一(当日券のみ)
※全席指定・定員入替制
※当日朝、開館時より全回の指定席券を販売


ハネケのは全部DVD出たし、4年前のハネケ映画祭でも観てるから制覇はしてるけど、
「毎秒[24]の真実」が気にナル。

『隠された記憶』は2回観てその年のベストにした映画。
あれから観てないからまた観ちゃおうかなー?いやそれとも別のがいいかな。



他に「ノルウェイの森」「モンガに散る」「バスキアのすべて」「デザート・フラワー」「エリックを探して」
「クレアモントホテル」はスルー決定。





というわけで今夜は焼肉




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Comments (34)

リッキー/Ricky

2010-11-28 02:08:18 | 劇場&試写★6以上

「8人の女たち」「スイミング・プール」「まぼろし」のフランソワ・オゾン監督最新作。

平凡な二人の間に生まれた赤ちゃんに、翼が生えてきた!
リアリティのなかのファンタズム




初日、単館の劇場なのにけっこうガラガラ。大丈夫なの?
お正月公開だったはずがいきなり11月公開に早まったので早速鑑賞☆


母親カティ役を演じるのは、コメディー出身の女優アレクサンドラ・ラミー。
父親になるパコ役を、フランス、スペインで活躍し、2005年「ハリーは見知らぬ他人」でセザール賞主演男優賞を受賞した俳優、セルジ・ロペス。

娘リザ役に、8歳のメリュジーヌ・マヤンス。


カティは工場で働きながら、郊外の団地で7歳の娘リザと暮らすシングルマザー。
生活に追われ、何の楽しみもない単調な日々を過ごしていたある日、勤め先のスペイン人の工員、パコと恋に落ちる。
母娘2人の生活にパコが加わり、やがて男の子が誕生する。
リザは弟をリッキーと名づけ、新しい生活が始まるが、カティとパコは育児疲れや仕事の行き詰まりで言い争いを繰り返すように。やがてリッキーの背中に痣を発見したカティがパコの虐待を疑ったのをきっかけにパコは家を出てしまう。
ある日、母娘はリッキーの背中のこぶだと思っていた所から翼が生えてきているのを発見する。






ネタバレあり

観ていてすごく感じたのは、前半は男女が出会い、惹かれ合って 子供が生まれる。
そこからの現実。 ちょっとしたことで衝突になり言い争ったり。。。好きで一緒になっても
それが一生続くともわからない。    そのリアリティ。
話は驚く程早い展開。出逢いからいきなりトイレエッチ、そして妊娠してる過程は飛ばし 
あっと言う間に産まれた。


そしてある時出て来た赤ちゃんの背中のこぶが、数日でぐんぐん成長して、羽がはえ 
まだ喋れないうちに飛べるようになったリッキー。
そこからは突然テイストが変わって突如、ファンタジーテイストに。

羽の生えて飛べる赤ちゃんの話なんて聞いたことないストーリーで、その後の展開が面白い。
赤ちゃんの背中にこぶを発見した母親、勝手に父である彼が暴行したのだと勘違いして問いただす。
ショックを受け黙って出て行くパコ。
この辺りで既にひどいと思うのだけど、羽が生えて暴力じゃなかったと分かった後も彼には連絡をとるのをためらう。

その後、病院へいくとか専門家に見せるなどせずにいた母親カティ、
あるときスーパーでの買い物中に、赤ちゃんが飛んで行ってしまう。
世間が珍しがって報道され、マスコミも押し寄せる。
テレビで見て戻って来るパコ。

そして今の暮らしが少しでもラクになるように、お金をもらいマスコミの取材に応じることを提案。
いよいよ 空飛ぶ赤ちゃんをこの目でみようと外で待機してる沢山の取材陣の前に姿を現し、
空を飛んでみせたリッキーだったが なんと!!


ちょっと馬鹿すぎですよ、このお母ちゃん!
って思わずつっこみたくなったけど このびっくり展開がこの映画の見どころであり、キーでもある。

これは、「翼が生えてしまい、人と変わった子供を持つ家族」を描いた物語じゃなく、
「翼の生えた天使=赤ちゃんがもたらした、本当に大切なもの」についての物語




父親に捨てられたと思い込んでいる孤独な娘、リザは
新しく出来た母親の恋人と弟が出来たことで、母親の愛情を独り占め出来なくなったと感じてた。
チキンウィング(翼)を食べた時に生まれた潜在意識からか出来た弟の翼で世間は大騒ぎに。

暖かい家庭を知らなかった子。



6/10(68点)


まさかまさか、こういう展開になるとは予想外☆

ブラックユーモアというか、悪い冗談というか。(笑)

でもその存在が気付かせてくれた、家族の大切さ。

カティは、母親としての母性が目覚めて行くのに対し、
自分の犯したミスで最後のほう完全に茫然自失、でもリッキーの幻(もしくは本当にいて)をみて現実にかえったかのように、
ずぶぬれのまま家に戻ってくる。


現実的でありながらも、赤ちゃんの背中にCGで翼という大胆でファンタジーなビジュアル。
しかも、ふつう赤ちゃんに羽がといって想像するのは白い天使のような羽だと思うけど、
この赤ちゃんに生えるのは、娘が食べてたチキンの手羽先のようにリアルな翼!
背中にワシの羽みたいなのが生えてて。
話はファンタジーなのにやけにリアルなビジュアルとのギャップが面白い。

この母親、大事な息子の「命綱」簡単にボーっとして外すなよー!とか他にもツッコミどころは感じたけど、
オゾン独自のセンスが感じられて結局なんだか不思議な面白さが。
しかし 最後の透け透け白いワンピースは狙ってるわ~
この方が女優ではなく、あちらでは人気のコメディアンだなんて、この映画一番の驚きかも。
パコ役の毛むくじゃら男、セルジ・ロペスが、カッコ良すぎず、どこにでもいる平凡なっていうのがぴったりで、
ひどい事言われても戻って来るところに懐の大きさと、暖かさを感じて良かった。


赤ちゃんに羽が生えて来た事で巻き起こる騒動ではなく、家族愛が描かれてるところがオゾン監督らしい。
うだうだ引き延ばすのではなく、90分と短いし展開も早いので、さっくり観られたのも◎。
すごい面白いとか、オススメってほどではなかったかな~。

何にも知らない無垢で無邪気な赤ちゃんが、終始可愛らしかった





 公式サイト
Ricky   2009年     フランス=イタリア   90min
11月27日より公開中






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スティーヴン・キングが選ぶ、今年のベスト映画10!/Stephen King’s Top10 Films of 2010

2010-11-25 17:17:17 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
もうそんな時期
今年もスティーヴン・キング選出のベストが出ました~
意外なのも入ってるけど1位はだいたい想像どおりかな?
わたしが観た作品はクリックで飛びます☆



10. Green Zone/グリーン・ゾーン


そんなに面白いの?


9. Jackass 3D・ジャッカス3D 

 
これ意外。


8. Monsters/モンスターズ


第二の「第9地区」ともいわれる低予算SFの話題作。ちょっとキングの「ミスト」っぽい?



7. Splice/スプライス


これ、凄い気になってたホラー!楽しみ♪



6. Kick-Ass/キック・アス(日本公開 12/16)


キングまでベストにいれちゃうんだ~わたしも観る前から入りそうな勢い



5. Takers/テイカーズ 


マット・ディロン、ヘイデン・クリステンセン、ポール・ウォーカー共演のアクション。



4. The Social Network/ソーシャル・ネットワーク(日本公開 2011.1/15)


話題のD.フィンチャー新作。



3. Inception/インセプション 


王道きました


2. The Town/ザ・タウン(日本公開 2月) 


ベン・アフレック主演・脚本・監督作。
こっちも凄い評判。

 
1. Let Me In/レット・ミー・イン 


日本でも公開済み、スウェーデン映画「ぼくのエリ、200歳の少女」のハリウッドリメイク版)
「クローバーフィールド」のマット・リーヴス監督がメガホン。

原作本を今読んでるんだけど、リメイクはオリジナルの「ぼくエリ」よりも
ホラーチック。さてどうなってるのか気になるところ。
日本公開はいつかなー。




ちなみに、キングが選んだ2009年ベストは 

1. THE HURT LOCKER
2. THE LAST HOUSE ON THE LEFT
3. THE ROAD
4. DISGRACE
5. THE READER
6. DISTRICT 9
7. LAW ABIDING CITIZEN
8. THE TAKING OF PELHAM 123
9. FANTASTIC Mr. FOX
10. 2012




キング、いつも個性的なの選ぶなぁ~(人のこと言えないけど)

あっ、去年の2位はウェス・クレイヴンの映画監督処女作「鮮血の美学」のリメイク。
日本ではDVDスルー。夏に観て面白かったのにレビュー書き忘れたまま


来月にはタラちゃんが選ぶベストも出てくるかな。
12月公開は期待の作品がいくつかあるから自分のはまだ確定できないけど
ほぼ決まったような感じかも。

それにしても なんだかお正月も間近なのを実感しちゃう発表なのでした





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クリスマス・ストーリー /Un conte de Noel/A Christmas Tale

2010-11-24 16:00:24 | 劇場&試写★6以上

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単に心温まるクリスマスストーリーじゃない、リアルな家族の日常を捉えた群像劇家族ドラマ。
名だたるフランスの名優陣出演
監督は「そして僕は恋をする」「キングス&クイーン」のアルノー・デプレシャン



カンヌ国際映画祭特別賞受賞。
日本でも春にフランス映画祭で上映になり評判。
ニューヨーク タイムアウト誌が選ぶ「この10年のトップ50」第9位にも選ばれてたし、
自分が大家族なのもあって、家族の物語は好きだしとても興味深い。
それに加えて好きな俳優のひとり、マチュー・アマルリックが出演とあれば、イヤでも期待値上がる。

20日から公開。1日3回だけ、それも都内は恵比寿ガーデンシネマでのみ上映ってことでなかなか時間あわずやっと観れた~☆


最初に家族構成の説明が切り絵で。
登場人物多くて、過去の話にかえって ~がどうして~がこうしてって話になると
えっと誰だそれ?みたいなアタマの中ちょっと混乱。
しばらく名前と俳優の一致がややこしかった。

観る前に知っておいたほうがいいかも。最初に整理しておくと

父親 アベル(ジャン=ポール・ルシヨン)
母親 ジュノン(カトリーヌ・ドヌーヴ)
長女 エリザベス(アンヌ・コンシニー)
長男 ジョセフ(6歳で病死)
次男 アンリ(マチュー・アマルリック)
三男 イヴァン(メルヴィル・プポー)
イヴァンの妻 シルヴィア(キアラ・マストロヤンニ)
従兄弟 シモン(ローラン・カペルト)
アンリの恋人 フォニア(エマニュエル・ドゥヴォス)
エリザベスの夫 クロード(イポリット・ジラルドー)
息子  ポール(エミール・バーリング)
イヴァンの息子 バジルとバジスト


クリスマスを間近に控えたある日、ジュノンが重い病気にかかっていることが判明する。
ジョセフと同じ病で、骨髄移植に頼るしか方法がない。
アベルは親戚、子供たちに血液検査を受けるように命じる。
この緊急事態に、エリザベートに借金の肩代わりをさせたことで一家から“追放されていた”アンリもクリスマスにやってくることになる。
こうして一家のクリスマス休暇が幕を開け……



「母親の骨髄移植」をきっかけに、久しぶりに集まった家族。
カトリーヌ・ド・ヌーブ最近貫禄が。

アベルとジュノン夫婦は病気のジョセフに骨髄移植を受けさせたいが、検査で不適応。
そしてジョセフの為にアンリをもうけるが同じく不適応。
兄の命を救えなかったこと、母親の愛情を直接向けられなかったという思いからアンリは一家の問題児に。





多額の借金の問題から一家を追放されていた。
でも、そんなに根は悪い奴じゃない、(と思える)
ある時彼は煙草を吸い、酒を飲ながら不満をまき散らす。
自分を嫌う姉エリザベスとも、過去のことでお互いに言いあう。
そんな姉の息子、ポールは精神病に入っていたこともあってちょっとどこか不安定。
二人が一緒に画面に映るシーンでは、もしかしてこの子が何かやらかすのでは、と
内心ちょっとどきどき。
でも、憎い姉の息子という意識では見ずに、あくまで甥と伯父という立場で話すシーンがいい。

どの役者も素晴らしいんだけど、やっぱりマチューありきの物語でイイキャラを演じてる。
相変わらずのあの眼力の説得力
マチュー・アマルリック。
一家の問題児だった彼が、母を救う希望の光


アンリの彼女には以前にも共演しているエマニュエル・ドゥヴォスが。
なんだかこの人の笑顔はあたたかくて好きだな。ひとをほっとさせる存在感。
デプレシャン作品のミューズでもある。


ぼくを葬る」のメルヴィル・プポーが三男、イヴァン。

髪型のせいか、マシュー・フォックスにもみえる。

カトリーヌ・ド・ヌーブの実の娘、キアラ・マストロヤンニが三男、イヴァンの妻で
娘役は演じてない。


キャストの中ではエマニュエル・ドゥヴォスが一番 娘に見えるんだけど☆(骨格のせい?)

あの見た目のせいもあるけど、優しい父親 ジャン=ポール・ルシヨンの存在感もまたいい。




7/10(73点)



突然倒れた母。白血病になったことが判明、母親の病気を治すには適応したのは孫のポールと次男のアンリだけ。
それを軸に複雑に絡む人間模様が面白い。



普段わたしはどちらかというと、話の展開が早くて白黒はっきりしてて
起承転結というか、何かことが起こって話が進むという作品が好きだけど、
これは何にも特に起こらないというか、
本当にある 家族のクリスマス前後の日を描いた物語。
ラストなんかも え、こんなところでってとこで終わっちゃうんだよね(笑)

最初はそんなでちょっと相関図でも見ておけばよかったなぁって印象で
ちょっと眠いかも、、、大丈夫かなと思って観てたけど段々と引き込まれていった。

いくつかのエピソードが巧くひとつに織り込まれたタペストリーのような映画。
ただし、それは 一見綺麗なようで脆くもあり決して完璧じゃない。
それでも一つの糸によって、きつく結ばれている

6歳で白血病で亡くした最初の子への母ジュノンの想い、
ジュノンと次男アンリ、長女のエリザベートとアンリの確執。
アンリの死んだ妻と、新しい恋人の話。
エリザベートの息子ポールの話。
ジュノンの、自身の病気に対する不安。
父親の愛。
従兄弟シモンの、長い事秘めていた想い。







このアルノー・デプレシャン監督の作品はこれまで6作。
 「二十歳の死」で監督デビューし、2004年には「キングス&クイーン」を監督、主演のマチュー・アマルリックをセザール賞の主演男優賞へ導いた人。
私は「そして僕は恋をする」しか観てないけど どこか変わった独特のユーモアセンスを感じる。


いきなりマチュー演じるアンリが道路でまっすぐばったりと顔面から倒れる姿にびっくり。笑。


嫌いと言い合ってる母と子、アンリが骨髄移植のことで夜二人きりで話すシーンの会話。
母親と、アンリの彼女が偶然街で会って一緒に買い物する時の会話。
あるシーンでは、従兄弟とベッドに寝てる妻を見ても発狂しない夫とか。

なんだかちょっとフツウじゃないところが釘付けになる。

家族の団欒場面では、「十戒」や「パリの恋人」など、ひと目で分かる映画がなにげに映し出されたり、
ヒップホップやジャズ、クラシックなどジャンルを越えた音楽の使い方も印象的。
(音楽に関しては、スコセッシ監督をお手本にしてるのだとか。)


「キングス&クイーン」も気になってたんだけど渋谷ツタヤにはなかったような?
近々観てみようと思う。




 公式サイト
Un conte de Noel 2008年  フランス    150min
11月20日より公開中~



カンヌ映画祭にて






数本共演で相性ぴったり



長女エリザベスを演じたアンヌ・コンシニーと





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エクスペリメント/THE EXPERIMENT +オリジナル「es[エス]」

2010-11-23 14:08:27 | 劇場&試写★5



ドイツ映画「es」(02)のハリウッドリメイク。
エイドリアン・ブロディ×フォレスト・ウィテカーのオスカー俳優対決!

新聞広告で集められた被験者を「看守役」と「囚人役」に分け、模擬刑務所で過ごさせると人はどう変化する?
アメリカの大学で実際に行われた実験を題材に描くスリラー。


「エクスペリメント」=実験。

「es」は公開前の試写で観た後、すぐDVDでまた1度観て以来何年ぶりに観直してからリメイクに挑んで正解☆
当時、手に汗握って入り込んでしまった映画で、単館扱いのドイツ映画ながらも日本でも話題になった。

来月公開☆試写にて鑑賞。先に観直したおかげで比較出来て面白かった~。
リメイクって個人的には好きじゃない。
もちろん完璧に同じにすればいいものとは思ってないし、
オリジナルの「es」については、すごく面白かったけど映画として傑作!とまではいかない。
今回オリジナルとどう変えたか、どこまで似てるか 感想交えてちょっと書いてみようかな。

実際の実験がベース
1971年、アメリカのスタンフォード大学 心理学教授フィリップ・ジンバルド博士は、
普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動しようとすることを証明しようとした実験を行った。
14日間、研究室内につくった監獄で看守役と囚人役に分かれ演じること。
次第に被験者は役割に応じて変わっていく。
結局わずか6日で中止せざるを得なかったこの研究はスタンフォード大学監獄実験として知られる。

本作は、TVシリーズ「プリズン・ブレイク」の脚本・監督ポール・シェアリングがメガホン。



2002年 オリジナル「es」DAS EXPERIMENT/THE EXPERIMENT

タクシー運転手兼記者の男タレクはある日、こんな実験者募集の新聞広告を目にする。

《被験者求む。》
・拘束時間:2週間   ・報酬:4000マルク
・応募資格:不問   ・実施場所:大学内模擬刑務所

その実験とは大学の地下に作られた擬似刑務所で20人の男達を
「看守」と「囚人」に分け、それぞれ与えられた役になり切り2週間生活するというものだった。
タレクは、2週間で4000マルクという高報酬と、刑務所の囚人の疑似体験という実験の特殊性が良い記事になると思い、
実験の様子を秘密裏に取材し、録画する為の超小型カメラを眼鏡に仕込み実験に参加する。
実験1日目は看守・囚人双方ともに軽い冗談を飛ばし合い、実験を楽しんでいたのが
些細な出来事をきっかけに両者の関係は徐々に悪化、やがて事態は悲惨な状況へと変貌をとげていく、、、。

監督は「ヒトラー最期の12日間」や「インベージョン」のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。

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同じ金額貰えるなら絶対 看守役がラクで役得でしょ
いや私、別にsってワケじゃありませんが。
この高級バイト、最初の振り分けが運命の分かれ目。
看守役の人は家に帰れるようだったし、お酒飲んだり 囚人に対して威張ってるだけだしー。


二つを観ての感想 ネタバレあり

オリジナルを再観して改めて思ったのは、どれだけ本当にこんな風に
看守役のものたちが 悪い人間になったのかという疑問に思う程、
そこまでやらなくても!とか、そこまで囚人たちに冷たい仕打ちをするほどか?という思いが。
おしっこを一人だけじゃなく何人もがかけたり、夜中に消化器浴びせたり。
本当に短期間でそんな風に変貌しちゃうものなのか?という意味でも興味深いんだけど。



主演は映画「ラン・ローラ・ラン」「素粒子」のモーリッツ・ブライプトロイ。


ウェイトコントロールして挑んだエイドリアン・ブロディ、
コメディからシリアスもの、シャマランものまで幅広いチョイスが素晴らしい☆


こちらオリジナルの看守組リーダー。
この人のキモさがとても良かったんだけど


こちらリメイクは御存知、フォレスト・ウィテカー 
タレ目だから人が良さそうな役から、
左右の目が違ってるからよく見ると怖い。威張り散らす役も似あうよね。
怖いんだけど、気持ち悪さがないの。
そういう意味で、なーんか味がない。オリジナルの人が良過ぎたからミスキャストに感じちゃったな。


オリジナルでは、一見普通の、エリートで苦労もしてこなかったけど人に認められたい欲求が強い男が
ぶち切れていく怖さも描かれてたけど、
リメイク版では フォレスト・ウィテカーの頭があまりにすぐにイカレてしまった。


キレるキッカケになる台詞、「オマエ、臭いぞ」という言葉はリメイク版には一切ない。




単に囚人の中でリーダー的存在で率先して反抗するというくらいで
とくに伏線がないから、そこまでトラヴィスに対して狂ったような態度をとるのが極端に思えちゃう。
グループに分かれて派閥化すると、自然にリーダーが出来てくるというけど
完全に他の看守の皆さんは アミン化したバリスの言いなり状態で酷い仕打ちをする。


元記者の主人公と同室の軍人はクリスチャン・ベルケル。「イングロリアス・バスターズ」にも出てました~
二人の仲間としての連帯感が良かったのに、リメイクではその設定はナシ。
オリジナル版。

一度逮捕歴のある怖そうな兄ちゃん(クリフトン・コリンズ・Jr)になってて、
いてもいなくてもいいくらいのキャラになってたのが残念。

オリジナル版で、友達も身内もとくにいなくて、主人公タレクがかばっていたシュッテという年配の男に替わり


夢見がちな病気の男が。
この男が、倒れてインシュリンを必要とすることで、看守の一人に協力してもらう事に。


恋人の設定。   
オリジナル版ではかなり重要な役。
ある時、車の事故で知り合った女性と恋に落ちてその晩連れて来てあっという間に寝てるのは
すごい唐突だし、その後 勝手に家に入り込んでるのにもびっくり。
この女性は 面会のシーンにも登場。
リメイク版では 女性とは 仕事が解雇になってデモ行進をしてる際に知り会って意気投合。
すぐに家に来て恋人になる。
「LOST」のマギー・グレイス。 
その後、最後のシーンでしか出番はなく こっちでは別にいらなかったんじゃ?と思えるくらいの存在になっちゃってました。


ほかに、キャラでは なりきりプレスリーがいないし、研究側の人間とのやりとりが殆どない。
博士出て来たけど大した役割なし。「LOST」のフィッシャー・スティーヴンス。



研究側が事前にインタビュー形式でカメラ目線でどうして受けたかなど個人的に質問のシーンは同様にあり。

この実験はどうなるのかの予測はついていながら、暴力に発展しても止めない。
その状況下で人はどういう反応をとるかという実験なのに、オリジナルのようにモニターでチェックしてる姿もでてこない。
カメラだけが映されてて看守がチェック。
オリジナルではいた、女性の助手も出て来ないから その辺り随分変えてた。

オリジナル版

オリジナルでは「トワイライト」シリーズのイケメン、カム・ジガンデイを投入。

一番疑問に思ったのが このイケメン看守が、一人の囚人にアレを要求する場面。
執拗にやってたのが気になる。
2週間の実験でしかも高額の報酬をもらうバイトなんだから、なにもそんなところでわざわざ男に絡んで
迫らなくてもって思えて仕方なかった。
ちょっと我慢すればすぐ出て好き放題出来るのに変なの。
まあ、オリジナルで なりきりプレスリーが助手の女性を犯そうとするのも極端ではあったけど。


便器を服で拭くのが水に顔つっこまれるに変わってたとか、
(「ト~イレット、ト~イレッーット」って狂ったウィテカー、怖い。)
記者という設定じゃないから小型カメラをメガネに仕込むのもなしとか、
閉じ込められる時に入ってた道具の違いとか、
(というか、オリジナルで一番つっこみたかった あんなところにドライバー入ってるわけないでしょ)

そんな感じで細かく挙げたらいくつか変えてる箇所はあるものの、基本的な流れは同じ。
ただ2時間の映画を20分短くして、97分という短さが観やすいと言えば観やすいし、
物足りないといえば物足りない。

決定的に変えちゃってたのがラスト近くの実験中止になる部分。
いきなりドアが開いて さぁお帰り下さいとなり 報酬貰えずに終る、だったら面白いのに
って思ったら
普通に皆外に出されてバスが来て、皆一緒のバスに載り報酬をちゃっかり受け取って無言で帰宅
ってなってたのがつまんなかったな~。

そしてラストカットは、待ってた女性と一緒にいるシーンで終り。



これだったらよほどキャストが好きな人が観るか、
わたしみたいにオリジナルが楽しめてて、今回どう変えてるのか気になった人にはいいけど

これだけ観るんならDVDでオリジナルの「es」の方を観てといいたいな~。
全く「es」を知らずに観たらそれはそれで面白かったと思えるのかも知れないけど。



2001年 オリジナル版「es」  
8/10(82点)

2010年 リメイク版「エクスペリメント」
5/10(57点)


でも、どちらも決して後味よくないし(というか悪い) こういうの受け付けられない人にはおすすめできません~

与えられた役目をこなさなくてはいけない時、人間はその状況に応じてどのように順応し、
精神的にはどのように変わっていくのか。

ドキュメンタリーではないし、もちろん映画としての脚色たっぷりだけど
興味ある方にはオススメです
(その場合「es」をどうぞ)




職を失ったばかりのトラヴィスは、日当1,000ドルという高額な報酬に惹かれて、大学で行われる期間2週間の実験に参加することに。
その実験とは、被験者となる24人の男たちが刑務所と同じ環境下で“看守役”と“囚人役”に分かれ、それぞれの役割に従って行動するというもの。
トラヴィスはじめ囚人役となった男たちは、面白半分に看守役を挑発するなど最初はリラックスした様子だった。
一方、実験前にはトラヴィスと和やかに言葉を交わしていた男、バリス。
看守役に選ばれた彼は、刑務所の秩序を守るべく、次第に囚人役の男たちに対して高圧的になっていくのだが…。

公式サイト
THE EXPERIMENT   2010年   アメリカ   97min
12月4日より、ロードショー





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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1/HARRY POTTER and THE DEATHLY HALLOWS PART I

2010-11-21 09:54:40 | 劇場&試写★6以上

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シリーズ7作目!監督は、第5作,第6作に続き、デヴィッド・イェーツが担当 。
本当なら3Dで完成するはずが間に合わず2Dに。基本、3D好きじゃないので良かった~☆



入口で渡された3Dメガネで、本編上映前に「トロン」8分間の予告編をはじめ、これからくる3D映画の予告篇が。
ほんと次々3Dだなー

さて、これまでの全部観続けてるので(全部1回づつ観ただけだけど)一応楽しみにしてた本作。

前回のも復習してないのでうる覚えな部分もあるまま公開初日に鑑賞。

物語はよりシリアスに、ダークに最終章へ


前作の「ハリーポッターと謎のプリンス」くらい観直しておけば良かったかも、
最初なんでハリーたちが追われてるのか、学校にもういないのかすら忘れてた(笑)


これまでのその疑問を簡単にまとめると、
1.ハリーの両親を殺した魔法界のダークサイド最強の魔法使いヴォルデモートが
「完全なる死」から逃れるために魂を7分割し保存する箱を分霊箱。
2.その宿敵ヴォルデモートを抹殺するために、ハリーは7箱全部破壊しなければならない。
3.既に2箱は2作目「秘密の部屋」と6作目「謎のプリンス」で破壊。
4.今作「死の秘宝」は残りの5つを探す物語でもあり
5.「ホグワーツ魔法学校」もヴォルデモート率いる"死喰い人"に占領されて安全な場所ではなくなり、
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は学校を飛び出して箱を探す旅に出た。


そして「死の秘宝」とは、(ニワトコの杖|、甦りの石○、透明マント△)」。
この3つを手に入れれば、死に打ち勝つことができるというもの。
そのストーリーとみせ方が、これまでのハリポタにはなかったテイストで面白い。

全体的にダークな雰囲気を払拭するかのように、随所で意識的にギャグを入れてると今回は感じる。
ちょこちょこ笑いもおきてて、いつもの笑い担当ロンが今回も細かいところで笑わせてくれる。


そして、嬉しかったのがイギリス名俳優の登場~
魔法省役人ルーファス役でビルナイと、
よーく見てたら目でわかった ルーナの父親役でリス・エヴァンスの出演が個人的には嬉しい













ついに闇の帝王ヴォルデモートとの最終決戦に臨むべく過酷な旅に出たハリー、ロン、ハーマイオニーが、次々と待ち受ける試練に立ち向かっていく姿
 ダンブルドア校長から託された使命を果たすべく、ヴォルデモートの不死の秘密である“分霊箱”を見つけ出し、破壊するための旅に出た3人。
もはや誰の助けも受けられず、彼らはこれまで以上に互いを信頼し合い、助け合わねばならない。
しかし、思うようにいかない旅の中で、次第に3人の絆にも亀裂が生じ始める。
一方、ヴォルデモートの影響力は急速に拡大し、ついには魔法省ばかりかホグワーツまでもが支配下におかれてしまう。
そして、そんなヴォルデモートが放つ死喰い人が迫る中、分霊箱の発見に奔走するハリーたちだったが…。




6/10(67点)


どのくらいあるのか確かめずに観たけど実際長く感じて、途中やや眠くもなったので7はいかないかな~。(寝てないケド)
でも、普通に面白かった
こういうダークな世界大好きだし。
ハリーたちの成長とともに観る側も成長して...子供にはもはやこの展開は難しいだろうね。

キャスト(キャラ)で気になった人は他に3人、
ヘレナ・ボナムカーターの魔女はこの人以外いませんてくらいのハマり役だし、


ドビーめは 今回すごく可愛い&可哀想、、、、
そして、°ドラコは.....誰よりオッサン化してる~(ハリーもけっこうだけど)


話は前編ってことで、後半まで観ないとなんとも言えない感じもあるけど…
正直、期待以上でも以下でもなく 熱烈なファンでもないし言いたいことも特別ないので
今はただ、最後が楽しみ♪
 劇場の大画面で観るべき映画


後編は、来年7月15日(金)公開の「ハリーポッターと死の秘宝 Part 2」でいよいよ完結


公式サイト
HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I 2010年 イギリス/アメリカ   146min
11月19(金)より、全国公開中~

世界の公開日
2010年11月19日 (イタリア)
2010年11月19日 (日本)
2010年11月19日 (イギリス)
2010年11月19日 (アメリカ)
2010年11月24日 (フランス)
2010年12月16日 (香港)



11/7 ワールドプレミア ロンドンにて


前にゴシップでも書いたけど、ベリーショートのエマちゃんも可愛い☆





原作者、J・K・ローリングさんと


11/15 NYプレミアにて

ハリー=ダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)、ハーマイオニー=エマ・ワトソン(Emma Watson)、
ロン=ルパート・グリント(Rupert Grint)、ドラコ=トム・フェルトン(Tom Felton)

エマのモデルの弟クンも来場。似てます☆


ロン、日本公開に合わせて来日 
ロンの妹で主人公ハリーの恋人ジニー役のボニー・ライト(19)、ルーナ役のイバンナ・リンチ(19)と
丸の内ピカデリーでの上映舞台挨拶に登場した。





来年は、ハリー、ハーマイオニー、ロン、三人揃って来日とか  最後だしね


migレビュー

はblog以前で書いてません

「ハリーポッターと炎のゴブレット」

「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

「ハリーポッターと謎のプリンス」





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ハリウッドゴシップ☆News<People誌 セクシーな男ベスト 2010 &セレブのハロウィン>

2010-11-19 17:00:38 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
数ヶ月振りの週末ゴシップ、いきまーす。
たまってたので今更だけど、恒例のハロウィンネタもあり

まずはこちらも恒例、People誌が選ぶセクシーな男が今年も発表された
Sexiest Man Alive 2010

今年のナンバーワンはなんと、ライアン・レイノルズ!!

ボディは確かにセクシーだが… 

2位 ジョン・ハム 3位 ケラン・ラッツ 4位 DRAKE 5位 マシュー・モリソン 6位 Jon Bon Jovi 7位 ジョー・マンガニーロ
8位 ロバート・ダウニーJr. 9位 ジェシー・ウィリアムス 10位 ジャスティン・ティンバーレイク 
11位 ヴィン・ディーゼル 12位 ジェイク・ギレンホール.......

去年の1位ジョニーさんが10位圏外に落ちるって、、、??
100には、ジュードやヒュー様など今年もランクイン☆

こちらで1分で写真見れます 100 Sexy Men in 1minute

そういえば、ライアンの妻スカちゃんも先日…
雑誌GQのメン・オブ・ザ・イヤー 今年のベイブに選ばれました




夫婦で受賞



6位に輝いたジョンボンジョヴィ、ツアーの真っ最中!
現在、カップヌードルの替歌CMで「息子さんは~」とシャウト中のジョン。
6日マドリッドでのliveにリアーナが飛び入り参加!





日本では30,12/1東京ドーム



こちらもセクシーな方々。
トムちん、「ミッション・インポッシブル4」撮影は命がけ!
すごいアクションでも、自らスタントなしでやるのが有名なトムちん。
今回もまた身体張ってます☆





こんなの朝飯前
さわやか~


久々スリたんはその頃ママとおでかけ。

先日の11日にはレオタード?で悩殺

ロリータファンにはたまらない?




ウィルの子供たち、ジェイデンとウィローはアフリカインド救済キャンペーンで。
ジェイデン 可愛い→カッコイイに成長中
セクシー男にノミネートされる日も間近!?



この方も去年あたりのセクシーナンバーワンでした。
ロバート・パティンソン、現在来年秋公開予定の「トワイライト」続編4作目をブラジルで撮影中。



映画のシーンじゃなく、撮影の合間のオフショットなんだからこれ。
いつもべったりってことだね。仕事中もキス出来ていいね 



皆見ないふり。



スペインのセクシーカップル、ハビエル・バルデム&ぺネロぺ・クルス

もうすぐ妊娠7カ月になるぺネ、この日はハビ様とロンドンでディナー。
替え玉?でそっくりすぎる妹もこの日は一緒にいました☆
二人のお子の顔が早くみたい



この方も数年前No1に選ばれてたことありました☆マット・デイモン
え??
太ってますますフィリップ・シーモア化! 



キアヌ・リーブスさん!何してんの?! 

撮影のない日は公園とかでウロウロしてるキアヌですが…

この日はいつものひげにサングラス姿でLAにいてなにやら、、、、



構えた!

盆踊りの練習にはまだ早すぎるけど!?


密かに太極拳練習中のキアヌさまでした




ハリウッドの破局ブーム
レイチェル・ワイズ&ダーレン・アロノフスキー監督破局。

ダニエル・クレイグとレイチェルの浮気も噂され、
婚約中のサツキ・ミッチェルとの仲も危うい状態とか、、、。



エヴァ・ロンゴリア、破局



この人たちもやっと もうすぐ破局?
一般人との自宅Hが暴露されたアシュトン。罠にハメられたとやってないことを主張してるが真相不明。
TV番組でデミと公場に揃って姿を現して、気にしてない風を装った。

だってアタシたちってこんなにオシドリ夫婦だもの

この手がわざとらしい

若いのよりアタシの色気よねぇ~
ん、ん、まぁ


アタシたちは別れないわ!ぜったいに    (※実際のセリフとは異なります)
デミ姐 必死。


そのほか、「フレンズ」のモニカこと、コートニー・コックス&デヴィッド・アークエットも危機。




セレブのハロウィン2010
まとめてどうぞ~

まずはスリたん&ケイティ

ただのプリンセス。ケイティもなんかしなさい


ブリトニーとこのショーンくんとジェイデンくん

同行はブリちゃんじゃなく、この日は別れたヒモ夫、ケヴィンでした。




リヴ・タイラーとマイロくん

サラ・ジェシカ&息子ちゃん。 
ビニールかぶっただけ。



ケイト・ウィンスレットとお子たち。 王道☆

毎年コスプレ命☆

ケイト・ベッキンセール&レン・ワイズマン監督。

さらにハロウィンに毎年命かけてるこのカップル
ハイディ・クラム&シール



コスチュームはヴィクトリアシークレットのデザイナーに依頼!

さすがコスプレ女王、お金も時間もかかってます! 
ていうかお尻にあるそれいらん。




ほのぼの。ヒュー・ジャックマンファミリー



アン・ハサウェイ


動物の着ぐるみ。
アマンダ・セイフライド

共演中のライアン・フィリップ(リース・ウィザースプーン元夫)の車に隠れて移動



あんたもしなさい


クリスティーナ・アギレラ



毎日がコスプレなパリス、今年はただのインディアン
(もしくは、ポカホンタス?)


いつものあの男は囚人でぴったり。


ニッキ―はスーパーマン 王道すぎ


かつてのパリスのマブダチ。キム・カーダシアン。
いつでも可愛くいたいので 赤ずきんちゃん


二コール・リッチーは、トイ・ストーリーのウェンディ
ハマりすぎ


マリリン・マンソン 
普段より地味



見分け難易度高し☆レオナルド・ディカプリオ 鳥。

これがレオだと分かるパパラッチがすごい




みなさん覚えてるかな、数年前、さやえんどうになって話題さらったあの人…

毎年やってくれます、ハリソン・フォード&キャリスタ・フロッグハート。
シスター&豚



もはや尊敬するしかない




ゴシップ、また次回 皆さま 楽しい週末を~



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ノルウェー オスロ &ロンドン旅行2010 お土産編☆

2010-11-17 22:15:17 | Weblog


もう帰国してから1ヶ月以上経っちゃいましたが...
ここへきて何故か最近ノルウェー旅行記のアクセスが連日 上昇中
まさか「ノルウェイの森」映画化の影響ではないよね?

お土産って買い出すとキリがないから最近は頂いた方にしか買ってないけど
選ぶのも楽しみのひとつ あともちろん自分にも☆

ノルウェー物価高いし今回はブランドの何かとか、大きい買い物はするつもりはなく
こまごましたノルウェー(&イギリス)ならではのモノ買ってきたので、予告通りいつものようにちょこっと載せてみます~


まずはノルウェーいったらこれでしょ!の定番、ノルウェーサーモン

写真撮ってなかったけど、こんな感じの。
安いと思ってたら意外と日本と変わらなかったり。
ピンキリで小さいので600円~高いのは1500円とか
安いのは脂っぽく生臭いのでダメです。

ノルウェーのキッチン雑貨豊富なお店で、なぜかこれ。

アクリルで千円くらいは安いって思っちゃって。 普通に日本にもあるけどね☆

食べ物でいえば、ペースト状のレバーとか、キャビアみたいなタラコのチューブに入ったペースト、
チョコレートーペースト
(どちらもパンに塗ったりクラッカーにつけたりしていただく)が
お土産としても人気みたい。
前回 家族にもらったし重いので今回買わず。
そうそう、クミンシードの入ったチーズが薄めで一枚づつシートに包まれてるのがあって
それがめちゃ美味しかったの~買ってくれば良かった!
 


とかいいながら、まだ~むに連れてってもらったロンドンの有名紅茶店 フォートナム&メイソンでは



こんなジャム買っちゃった
保存料とか変なもの使用してない天然素材のジャム大好きでノルウェーには
大量入ったのが作るよりもはるかに安くて買いたかったけど断念。

ここではもちろんお土産の紅茶もget
3つ入りのフルーツティは限定。 小さめで可愛くてお土産にぴったり


ロンドンといえば、キャスキッドソン。
キュートな花柄が日本でも人気☆好きな人多いよね~

日本よりも種類豊富でお手頃な小物から買えるのでお土産には最適

花柄と、その隣のブルーの柄のは布製エコバッグ。
その横のは小銭入れるがま口財布♪ 海外で日本円とか分けるのに便利♪
お花やチェリーのはお友達用で中にキャスのラベル付き。

私はキャスって柄じゃないので(笑)皮のゴールドのがま口にしたのこっちはラベルなし。1200円くらいかな?気に入ってます

ロンドンでは他に、写真にある 言わずと知れたウォーカーのクッキー
1898年創業の老舗ブランド。かさ張るけどハズせないので3つセット購入☆
日本ではアフタヌーンティーとか、プラザ、ドンキで売ってるけどけっこう高いんだよね。


ノルウェーでは、まずロンドンの蚤の市で見つけるはずだった、アンティークのテディベア。
たまたま行ったアンティークマーケット、雨でお店10店もなかったけど
その中で偶然getしためちゃめちゃ可愛いコ

イギリスの古いアンティークベアで、ちゃんと下にタグ付き。
可愛過ぎてあげるの惜しかったけど、これは翔へのお土産。いつか映画に登場するかも...!?


オスロ中心の街中に5店くらいあるH&MではいろいろセクシーキュートなランジェリーとかTシャツとか安かったの買い込みました
それらはお見せできませんあしからず(笑)


ソックスもsaleでこの3つセットで200円でyueとおそろで購入☆
全体的にH&Mは日本よりも500円~1000円安い感じかな?
日本と同じものももちろんあったけど安くなってたからついつい買っちゃった。想定外。

旅行記にも書いたけど、日本ではなぜか一切扱ってないH&Mとキティのコラボコスメも購入。

yueが毎回帰国の時に買ってくる度に柄が変わるの、
月1くらいでデザイン変わるんだって。 下の黒いのは今年春もらったもの。
左右のピンクのグロスとリップが今回お土産購入のもの。
リップは400円くらい、グロスは700円くらい☆


免税店ではー 相変わらずM.A.CのグロスとCHANELのネイル(新色 489 ROSE INSOLENT) 
白っぽいミルキーピンクなグロスが欲しくて、ファッションスクープって色を買ったはずなのに!
飛行機に乗り込んで開けてビックリ、ラメラメのピンク入っててショック~!

日本じゃ確認するからこんなコトありえません!
仕方なく使って、帰国してからこの間 買ったの~。
※明日はMacでタータンシリーズ発売! グロスとライナーとリップにポーチのセット

自分へのお土産は上に載せてる フクロウちゃんマスコットはロンドン塔のお土産屋さんで。
ふわふわ。Bagに付けようと思って買ったけど ちぎれてどっかいきそうだから大人しく家にいます
こんなんでも900円くらいした(笑)

ロンドンの免税店で買ったお気に入りは、
愛用クロエのせっけんの香りの香水 インテンスの限定版


これ、リボンがゴールドになってるだけだけど見た目がゴージャスで可愛い
かなり安く買えてノルウェーにも売ってなかったし喜んでたんだけど

日本でも遅れてだけど、今日17日から発売 クロエ インテンス ゴールドリボン。
参照



ノルウェーのDVDショップには、宮崎駿作品もずらり。


他にも、父への仮面 写真撮り忘れた~
母へのは大英博物館で買ったちっちゃい鳥の置物、(帰宅後あったのになくしちゃった
お菓子、ロックT、雑誌など。

+yueとpepeに白い大きなブランケット ちょっと早いbirthday プレゼントもらいました
翔の映画に使う大量のぬいぐるみも持って帰り、すごい荷物で帰途についたのでした。

国が変わればお土産も変わる。 何にしてもお買い物は楽しいね
以上で旅行記、お土産編おしまい。

2010年10月、1ノルウェークローネ 14円。 残金、280ノルウェークローネ。






ロンドン滞在記☆Part1.王道観光地巡り編 withまだ~む

ロンドン滞在記★Part.2 映画ロケ地&ホラースポット巡り編

ロンドン滞在記☆Part.3 大英博物館&マーケット&まだ~むのクロックムッシュ

ノルウェー滞在記 Part.1 オスロ国立美術館&街編

ノルウェー滞在記 Part2.オスロで暮らす・食&ロンニャのお散歩編

ノルウェー滞在記☆Part.3 フログネル公園&オスロ住宅街編




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このオッサンに注目~! ウィレム・デフォー篇

2010-11-13 01:30:01 | このオッサンに注目~!!



オッサンコーナー、またまた久しぶり~!
わたしの個人的に好きなオッサン(一応40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、
気付いたらもう第21回目。となる今回は、今月27日に出演作「デイブレイカー」」が公開、
ラース・フォントリアー監督作「アンチクライスト」来年早春と、ウェス・アンダーソン監督作
ファンタスティック・ミスター・フォックス」は3月公開決定!
その後も出演作絶えない名脇役!ウィレム・デフォーさんです

デフォーといえばやっぱり「プラトーン」いくつか好きな作品あるけど、ジュードの「イグジスデンス」や、やっぱり「処刑人」とか、
変わったとこでは「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」の吸血鬼ノスフェラトゥも印象的。
ブシェミが監督、エドワード・ファーロングと共演で「アニマルファクトリー」、
ニコちゃんの「ワイルド・アット・ハート」、トムちんの「7月4日に生まれて」にも出てました~☆



ウィレム・デフォー (William J. Dafoe)


Willem Dafoe 1955年7月22日  アメリカ/ウィスコンシン州アップルトン生まれ。 55歳。
本名 William J. Dafoe 身長 177 cm

アメリカ合衆国ウィスコンシン州出身。劇団ウースター・グループの創設メンバー。
ウィリアム・デフォー・ジュニアはウィスコンシン州アップルトンで外科医の父と看護婦の母の間に生まれる。
八人兄弟の七番目で、幼少時に「ウィレム」の愛称を得る。
ウィスコンシン大学でドラマを研究したが、前衛劇団シアターXに加わるため途中退学、シアターXでアメリカおよびヨーロッパを四年間公演旅行し、
その後ニューヨークでエリザベス・レコンテの率いる劇団に加わった。
11歳年上のエリザベス・ルコントと暮らし、長年生活のパートナーだったが最近入籍し2004年に破局。
1982年、二人の間に出来た一人息子はイェール大学卒28歳。

その後、2005年 イタリア人の女優 ジアダ・コラグランデと結婚。


【家族】
妻 ジアダ・コラグランデ

息子 ・2000年アカデミー賞時

【バイオグラフィー】
1981年マイケル・チミノ監督による「天国の門」でスクリーンデビュー。
ハンガー」、「ラブレス」等に端役出演の後、ウォルター・ヒル監督「ストリート・オブ・ファイヤー」やウィリアム・フリードキン監督「L.A.大捜査線/狼たちの街」の悪役で注目を集め、1986年、オリバ・ストーン監督による「プラトーン」のエリアス軍曹役でアカデミー助演男優賞にノミネート。若手個性派としての地位を確立する。
以後もルコントと共にWooster Groupの共同経営者として舞台活動を続けながら、
低予算映画から超大作まで、個性的な役柄をこなす名脇役としてハリウッドに欠かせない存在として知られている。
サム・ライミ監督「スパイダーマン」はじめ、デヴィッド・リンチ、ロバート・ロドリゲス、デヴィッド・クローネンバーグ、ヴィム・ヴェンダース、
アンソニー・ミンゲラ、オリヴァー・ストーン、ジョン・ウォーターズ、ラース・フォントリアー...
名だたる名監督の作品に次々出演。

【受賞&ノミネート】
第73回 アカデミー賞 最優秀助演男優賞ノミネート(シャドウ・オブ・ヴァンパイア)
2001年度 インディペンデンス・スピリット・アワード 最優秀助演男優賞 受賞(")
2000年度 ロスアンジェルス批評家賞 最優秀助演男優賞(")
第18回 ゴールデン・ラズベリー賞 最低助演男優賞ノミネート(スピード2)
第14回 ゴールデン・ラズベリー賞 最低主演男優賞ノミネート(ボディ)
第58回 アカデミー賞 最優秀助演男優賞ノミネート(プラトーン)


【出演作】
*天国の門(1981)
*ラブレス(1983)<未>

*ハンガー(1983)
*新ヒッチハイカー(1983)<TV>
*ロードハウス66(1984)<未>
*ストリート・オブ・ファイヤー(1984)
*L.A.大捜査線/狼たちの街(1985)
*プラトーン(1986)


*ディア・アメリカ/戦場からの手紙(1987) 声
*ミシシッピー・バーニング(1988)
*サイゴン(1988)
*最後の誘惑(1988)

*7月4日に生まれて(1989)
*生きるために(1989)
*ワイルド・アット・ハート(1990)
*クライ・ベイビー(1990)
*イントルーダー/怒りの翼(1990)
*フィッシング・ウィズ・ジョン(1991)
*ライト・スリーパー(1991)
*ホワイト・サンズ(1992)
*BODY/ボディ(1992)
*時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!(1993)

*欲望の華(1994)<未>
*今そこにある危機(1994)
*愛しすぎて/詩人の妻(1994)
*ヴィクトリー/遥なる大地(1995)<未>
*イングリッシュ・ペイシェント(1996)
*バスキア (1996)
*スピード2(1997)
*白い刻印(1998)

*スピード2(1997)
*ルル・オン・ザ・ブリッジ(1998)
*処刑人(1999)



*イグジステンズ(1999)

*80日間世界一周~グローブ・ハンターズ~(2000)<未> 声
*アニマル・ファクトリー(2000)<未>


*シャドウ・オブ・ヴァンパイア(2000)

*アメリカン・サイコ(2000)
*楽園の女(2001)<未>

*ぼくの神さま(2001)
*ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター(2002)
*Grasshoppa! 4(2002)<OV>
*スパイダーマン(2002)

*仮面の真実(2003)<未>

*レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003)

*ファインディング・ニモ(2003) 声

*コントロール(2004)
*アビエイター(2004)
*二重誘拐(2004)
*スパイダーマン2(2004)

*リプリー 暴かれた贋作(2005)<未>
*誘惑の微笑(2005)<未> 兼脚本
*マンダレイ(2005)

*トリプルX ネクスト・レベル(2005)<未>
*ライフ・アクアティック(2005)

*パリ、ジュテーム(2006)
*アメリカン・ドリームズ(2006)<未>
*インサイド・マン(2006)
*ウィレム・デフォー セブン:ビギンズ ~彩られた猟奇~(2007)<未>
*Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007)


*デイブレイカー(2009)


*フェアウェル さらば、哀しみのスパイ(2009)
*処刑人II(2009)
*ダレン・シャン(2009)
*ファンタスティック・ミスター・フォックス(2009) 声


*Antichrist(2009)
*Miral (2010)
*A Woman (2010)
*The Hunter(2011)
*The Wild Bunch(2010) 声



デフォーについてのトリビア
          

2002年「スパイダーマン」のプロモーションで、監督のサム・ライミ、主演のトビーらと来日。



映画情報誌Flixで「FLiX&読者が選ぶ“これぞイイ男”」ノミネート俳優70 人の中から、読者投票により7部門の各得票数によって、デフォーは「曲者部門」でスティーブ・ブシェミやゲイリー・シニーズなどの強敵を抑え堂々の第1位獲得。
「What Is Yoga?」ヨガのナレーションをしてる。(1998年)
PRADAのモデルを務めたことあり。


(「処刑人」でのキャストのプラダのスーツは有名)

1999年、日本でMAZDAカペラワゴンのTVCMに出てた事がある。

キャッチコピーは、「父を休む日」

最近どんどんレッドフォードが似てきてる。



デフォー出演&監督作品、migレビュー

ファンタスティック・ミスター・フォックス
デイブレイカー
ダレンシャン
コントロール
マンダレイ
インサイドマン
パリ、ジュテーム
イグジステンズ

←ちょっとやばい
with スパイダーマン

「アニマル・ファクトリー」の監督をしたスティーヴ・ブシェミと



「ファンタスティック・ミスター・フォックス」の面々☆


ライアン・レイノルズ、ヘイデン・バネッティーアと。


ラース・フォントリアー新作「アンチキリスト」で、シャルロット・ゲンズブールと。








とりあえず、27日公開の「デイブレイカー」応援してくれ


次また年内、出来たらやりまーす☆

皆様、楽しい週末を♪



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バウンティー・ハンター/ The Bounty Hunter

2010-11-11 23:51:15 | 劇場&試写★4 以下

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夏に日本でも公開された
プライベートでも仲良し、ジェン&ジェリー共演で話題のラブコメ、DVDリリース



劇場公開の時に観るはずが、タイミング逃しているうちに良い評判も聞かないのでスルーした作品。
こちらも先月の旅行の際に機内でちょうどやってたので、吹き替えにて鑑賞。

ラブコメ好きわたしの中では、30~40オーバーの6大ラブコメ女優っていうと
キャメロン・ディアス、ケイト・ハドソン、キャサリン・ハイグル、ドリュー・バリモア、
リース・ウィザースプーン(もう古い?)そしてジェニファー・アニストン!
と勝手に決めてるんだけど
ジェンは「フレンズ」のレイチェル役から脱却してブラピと別れたあとも更に色々映画も精力的に頑張ってるけど
どうにも突き抜けて面白い映画がないイメージ。
(日本ではDVDスルーしちゃうのも多いし)

プライベートでも仲良しなだけあって、ジェニファー・アニストン&ジェラルド・バトラーの息はぴったり。


離婚した、元夫婦。
男は、バウンティーハンター(賞金稼ぎ)で妻を捕まえることに!



賞金稼ぎのマイロは、保釈中に行方をくらました元妻の記者ニコールを逮捕するために雇われ、あっさりとニコールを捕まえる。
だが、ニコールが偽装殺人事件を追っていたために元夫婦の2人はともに犯罪組織から命を狙われることになり...。


監督は「メラニーは行く!」「最後の恋のはじめ方」や、
マコ様とケイト・ハドソン共演の「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」のアンディ・テナント。
その名前聞いて(というか過去作品名見て)納得! わたしがどれもこれもつまらなかったコメディ


3/10(38点)


have a price on one's head!

やりすぎドタバタ ラブコメ。
いや~つまんないコメディでした
このコンビでせっかく撮るならもっと面白くしてよ! と言いたくなる出来映え

(って前作の「フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石」の時も全く同じこと思ったんだケド…)

感想は二言、三言あれば済んじゃうほど内容がさなすぎ~。

お尋ね者を捕まえて警察に突き出す仕事、そんなのがほんとにあるのね。
でも元妻とかがもしそんなんで「wanted」になってたら、グルで賞金山分けとか出来そうなものよね、
さすがにそれは違反だろうけど、離婚した夫婦ってこの場合はOKなの?とか真面目に考えるのもアホみたいな映画。


もう少しヤセましょう


とにかく主演のジェラルド・バトラーのキャラが幼稚すぎ!
やってること、まるで子供のケンカ。大人げなさすぎ、のひとこと
元夫婦でやってれば世話ない、 勝手にやってくれ~みたいな感じ
この監督のはほんとわたしは合わないな。


脇キャストでは、とくに目立っていい人いなかったけど、ニコール(ジェン)の母親役が
マンマミーアのオバさんでなかなかの強烈キャラだったくらいかな。


コメディ映画を見慣れてないというか、コメディに寛大?な人なら何も考えずに笑って観れるのかもだけど
わたしは笑えもしないし、二人が結局どうなるのかなど大体想像できるし
機内食食べながら時間つぶしで観るのにちょうどいいくらい、タダだしね(笑)
劇場で観たら「失敗した~」となってただろうからよかった。





ジェンは相変わらず健康的なお色気をふりまいて可愛いが、、、。 


二人は楽しそうだが、、、、、。

それだけ。

ザンネンながらメモに箇条書きで残したのはそんなことくらいなのでした


ジェン&ジェリーのファン、ちょっとしたネタでも笑える寛容な人、ラブコメめったに観ない人。向け。かな。



 公式サイト
The Bounty Hunter 2010年   アメリカ   110min
7月 劇場公開映画☆11月10日より、DVDリリース中~








最近は監督しても活躍「フレンズ」のロスも来てました




2009年の、ジェニファー・アニストン×アーロン・エッカート共演、ハートフルラブストーリー「Love Happens」は、
ウィル・スミス映画風の邦題(なぜかひらがなで)
「わすれた恋のはじめかた」でDVDスルーにてレンタル&セル、リリース中~





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