我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ゴーストライダー2 /GHOST RIDER:SPIRIT OF VENGEANCE

2013-01-31 01:35:32 | 劇場&試写★6以上

 

 


 

ニコラス・ケイジが、大好きなアメコミヒーローに念願叶って出演した

マーベルコミックの、このアメコミの映画化。

前作公開は2007年。 レビュー  ゴーストライダー

当時のレビューには 続編はやらなくていいよ、とか書いちゃったんだけど

4年後、2011年 続編キター

 

予告観たらなんだか2の方が面白いかも??  と予想はしてたけど的中

 前作よりも面白かった~

 

前回はニコのまるで少年のような増毛いや、さわやかなズラも話題になったのですが、、、、

 ←2007年「ゴーストライダー」

          

今回はナチュラルにそのまま出演☆(たった4年なのに?)

 

本作は続編だけど、前作を観直さなくても、全く忘れてても観てなくてもOK

わかるように完結型で出来てます。

 

父親の命と引き換えに、悪魔と取引してたまに夜な夜な悪魔のライダーに変身するようになったジョニー。

前作から数年後、いまだ呪いの力から逃れられずにいるジョニーは、東ヨーヨッパのド田舎で隠居生活を送っていた。

そんな彼のもとに、由緒ある教会からの使者である武闘派修道士モローが現れ、悪魔ロアークに追われている母子を守るため用心棒として雇われる。

このモローがまたいいし。

イドリス・エルバ (「マイティ・ソーの“世界の監視者”ヘイムダル

 

これまたイイ、悪役キャラにJohnny Whitworth

 

 

今回、キーとなる少年に かつての「T2」の時のエドワード・ファーロングを彷彿とさせる

なかなかのイケメンくん

 

その母親には、あまりメジャーではないイタリア女優、ビオランテ・プラシド。

 

 

ロアークには、「裏切りのサーカス」などのキアラン・ハインズ。

 

そして、懐かしい。クリストファー・ランバートも。

 

 

アタマと首、燃えてるんですけど

 

 

 

監督は前作から変わって、「アドレナリン」のマーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラー コンビ。

なかなかのスピード感あるcoolな映像がカッコイイ!

 

バイクもハーレーからYAMAHA V-MAXにチェンジ。


時々ちょこっとユーモアというかギャグいれてたりして

個人的には好きでした~

オカルトチックな展開になるのも好み。


7/10(70点)



意外や意外、、、、

思ったより面白かったから眠くもならず、1時間半というのも

アメコミ映画のCG娯楽作として観るのにはちょうどいい感じ。

何と言ってもニコファンのわたしには

ハイテンションで ラリッっちゃったようなニコが見られて嬉しい

内容はたいしたことないけどアメコミだからこんなものでしょ。

 

悪魔との契約を断ち切って、ただのニンゲンに戻る事が出来るのか??

少年を救う事は出来るのか!?

 

父親を死から救うため悪魔と契約し、自らの中にゴーストライダーを宿してしまったジョニー・ブレイズ。彼は憎しみや怒りに呼応して、本人の意志とは関係な く、突然現れる復讐の妖精=ゴーストライダーの存在に苦しんでいた。そんな折、ある僧侶から彼に依頼が入る。悪魔が自らの新たな“体”として狙っているある少年を助けてくれ、間に合わなければ世界は悪の手に堕ちてしまう、という....。

 

 

 公式サイト

2月8日(金)よりロードショー

 

マーベルだし面白かったので、何かあるかなと珍しくエンドロールまで待ってたけど

とくに何もなし。

ニコファンやアメコミファンにはもちろんオススメ。

前作観てない人もさくっと楽しめるのでぜひ劇場で

 

 

 

 

1日1回、ポチっとよろしくね
クリックして下さってる方、感謝です
←please click

 

 

Comments (20)

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(3D字幕) / LIFE OF PI

2013-01-27 10:54:10 | 劇場&試写★6以上

 

 

  文学界の権威あるブッカー賞を2002年に受賞した世界的ベストセラー小説『パイの物語』を、

アン・リー監督(「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」)が映画化

 

来月発表になる、アカデミー賞作品賞ほかにもノミネートされ話題の作品。

映像がスゴいと聞いていたので、あえて嫌いな3Dを選択。

 

主人公は海で嵐に見舞われ、ただひとり生き残った16歳の少年パイ。

家族を亡くし悲しみに暮れるまもないまま、さらなる過酷な運命が降りかかる。

パイが避難した小さな救命ボートには、何とトラが隠れていたのだ

 

 

物語は、この不思議な体験を本にする為にインタビューに訪れたカナダ人作家に語りながら回想で綴られていく。

成人したパイには、「スラムドッグ・ミリオネア」で警部、「ニューヨーク、アイラブユー

などにも出演のイルファン・カーン。

 

トラと漂流する少年、パイには新人のスラージ・シャルマ。

 

ジェラール・ドパルデューはコックとしてちょこっと登場。

 

初めパイのほかに小さな救命ボートに乗って助かったのは、シマウマとハイエナと、オラウータン。

そこにトラもいたから大変!

弱肉強食で段々とやられ、トラと2人きり?になったパイはどうやって生き延びたのか??

 

大自然と生命の神秘圧倒的映像美で魅せる

これはぜひとも劇場、それも3Dがやっぱりオススメ

 

 

8/10(80点)

 

 

 

大型の船が嵐で難破するまでの話がけっこういらないかも。

少年パイの名前をpiとからかわれ、その意味が語られる。

前半の30分くらいまでがけっこう退屈。

やっぱり漂流してからが俄然面白くなってくる。

トラはCGで撮影し、別撮りだとわかっててもその恐怖感、緊張感は伝わるし、

どうやって共存したかと言えば、小さなイカダをそばに繋げてそっちに座る。

(あ、やっぱりそうでもしないと同じ空間にいるのはムリだよね)

肉食のトラ、食べるものが尽きている状況でいつ自分の命が狙われてもおかしくない。

 サーカスのように調教を試みてもムリ。

なんとか笛と長い棒でたしなめることが出来ても

エサはボートの方にあるからとりに行く度に危険にさらされる。

 

これで、トラとの友情が成立してわかりあえるようになるのではフツウすぎる。

やっぱりトラはパイの事を友達としては思っていないというところで

人間が飼うペットとはまた違う野生動物なんだなぁと実感する。

 

トビウオ?がスゴい勢いで飛んできたり、

ミーアーキャットとすごい群れの肉食島のシーン、クラゲの群れなど

壮大なCGならではの迫力のシーンは盛りだくさんで飽きさせない。

そしてこれでもかというくらい美しい自然の映像

 

感動!!というよりじんわりいい話。

ラストで作家にパイが語る2通りの物語は信じるも信じないもその人次第。

最後に振り返ってくれなかったトラのリチャードパーカー。

その存在が、生きる希望を与えてくれた。

 

これがアカデミー賞作品賞をとるか?といえば

とるほどではないという気がするけど、観て良かったと思える作品

劇場でお見逃しなく

 

1960年代初めにインドのポンディシェリで生まれたパイは、父親が経営する動物園でさまざまな生き物と触れ合い、勉強や初恋に一喜一憂する少年だった。 ところが1976年、16歳になったパイの人生は根底からひっくり返ってしまう。カナダ、モントリオールへの移住を決めた両親、動物園の動物たち、そしてパイが乗り込んだ日本の貨物船が、洋上で嵐に見舞われて沈没したのだ。生き残ったのは、必死の思いで救命ボートに避難したパイと、足を折ったシマウマ、ハ イエナ、オランウータン、そしてベンガルトラのリチャード・パーカーだけだった。まもなくシマウマらが相次いで命を落とし、パイはトラとともに、果てしなく広大な太平洋をさまようことに。わずかな非常食で当面の飢えをしのぎ、家族を亡くした悲しみと孤独にも耐えるパイは、どのようにして腹を空かせた獰猛なトラの襲撃をかわし、この絶望的な極限状況を生き抜いていくのか.....。

 

 

 

  公式サイト 

LIFE OF PI     2012年   アメリカ    127min

1月25日(金)より、公開中~

 

 

台湾プレミアにて

 

NYフィルムフェスティバルにて。

しかしなんだか本作はアン・リー作品っぽくない

 

 

 

1日1回、ポチっとよろしくね
クリックして下さってる方、感謝です
←please click

 

 

Comments (48)

アウトロー/ JACK REACHER

2013-01-26 13:00:33 | 劇場&試写★6以上

 

 

 「M:Iシリーズ」に続く、 トムちんの新シリーズ始動

 

ということで楽しみにしてました、これ。

ついに2月1日、日本上陸!

試写にて鑑賞

 

 

今回トムが演じるのは、どんな完全犯罪でも逃しはしない、という正義の味方

ジャック・リーチャー。(映画の原題はこの名前) 

英国作家、リー・チャイルドの17册にも及ぶ全米ベストセラー小説が原作のハードボイルドアクション。

監督は、「ユージュアル・サスペクツ」「ワルキューレ」どっちもの脚本家、クリストファー・マッカリー。

この方、わたしはワースト入りしたジョニー&アンジーの「ツーリスト」や、

今年公開で期待のスピンオフ、「ウルヴァリン SAMURAI」の脚本も担当している。

 

トムは本作では製作にも参加。

 

共演は、ロザムンド・パイク。

後半、なぜかやたら胸元強調。

 

リチャード・ジェンキンスにロバート・デュバルという渋いメンツに加え、

 

バッド・ルーテナント」などのヴェルナー・ヘルツォーク監督も出演!

 静かに怪演!

 

かつては軍のエリート秘密捜査官、

今は家も仕事も、煩わしい人間関係も持たない流れ者、失うものは何もない一匹狼。

クレジットカードや免許証、携帯電話など、身分や居場所を明かす物は一切持たない。

法も権力も関係ないが、悪は決して許さない

己の正義にのみ従って、行き着く先で出会った事件を手段を選ばず解決

 ある日、無差別殺人の罪で捕まった男の有罪に疑問を抱き事件の真相を暴くべく危険な調査に乗り出す

ジャック・リーチャー。

 

 

 6発の銃弾が、日常を引き裂いた。ピッツバーグ近郊の街で、川沿いを歩いていた5人の男女が、対岸から無差別に射殺されたのだ。迅速な捜査の結果、警察は 元米軍スナイパーのジェームズ・バーを逮捕する。犯行現場の駐車場に残されたコインの指紋、薬莢、外れた弾丸など、すべての証拠品が彼を指していた。取り 調べで黙秘を続けていたバーが、突然何かを書き始める。「ジャック・リーチャーを呼べ」。ジャック・リーチャーとは、元陸軍の秘密捜査官で、2年前に除隊 して以来、忽然と姿を消した男。運転免許の取得歴も住所の登録歴もなければ、クレジットカード、携帯電話、eメールもない。途方に暮れる地方検事アレックス・ロディンと、刑事エマーソンの前に、不意にリーチャーが自ら現れた。
 「俺が来たのは、奴を葬るためだ」と宣言するリーチャー。だが、バーは護送中に囚人たちから暴行を受け、昏睡状態に陥っていた。バーの弁護士ヘレン・ロ ディンにリーチャーがもたらした情報は、合法的に人を殺すために軍に入ったバーが、イラクで起こした銃撃事件。痕跡を全て消した完全犯罪を解明したのが、 リーチャーだった。バーはなぜ、自分が再び罪を犯したと信じるはずのリーチャーを呼んだのか?リーチャーはヘレンの提案を呑み、彼女の調査員として捜査を開始する—。

 

 

 

6/10(64点)

 

 

感想は実はあまりない。 笑

トムはスタントなしでいつものように挑んだだけあって

身体を張っての演技がまず今回もお見事! 退屈はしないけど

惹き込まれたのは最初の15分くらいかな。

ずっと静かななのであとは途中眠くもなったな。

ひとつの事件について、それぞれの被害者について詳しく調べていくという状況が続き、

少々長過ぎる感じがしてしまう。

アクションは後半。8台の車を大破させたというカーチェイスなども見どころではあるけど

MIシリーズで観尽くした感じも。

でもハードボイルドアクションが好きな方にはオススメ。

 

トムファンとしての個人的意見を言うなら、今回ワイルドさがウリだから

こんな短髪じゃなくてもう少し長髪気味にして、ワイルドな雰囲気出して欲しかった。

ちょとイーサン・ハントの優等生?イメージのままでつまらない。

 

あ、戦うシーンではけっこう惨忍にガンガンいくので

普段そういうシーン慣れてない方には痛すぎかも。 

 

 公式サイト 

JACK REACHER   2012年    アメリカ   130min

2月1日(金)映画の日より、ロードショー

 

 

ジャパンプレミアにて

こんなハッピまで着せられてたのね。

 

 

 

もう予行篇も始まってるけど、トムちんの次回作SF「オブリビオン」は5月公開

 

共演はモーガン・フリーマンとオルガ・キュリレンコ。

楽しみ~

 

 

 

1日1回、ポチっとよろしくね
クリックして下さってる方、感謝です
←please click

 

 

 

Comments (32)

映画秘宝 2012年 ベストムービー&HIHOはくさいアワード+読者選出★

2013-01-23 16:22:52 | Recommend Movie

 

 

ことしも発売されました~映画秘宝ベスト&ワースト

(選出した映画フリーク100人超えによるベスト10選出で集計)

今年も詳しく載せてるとこがないので、一応 載せておきます~。

(観た作品でベスト10とわたしのベスト1のみにタイトルクリックでレビューへリンク

 ※記事の無断転載禁止

 

 

映画秘宝選出 ベスト10

 

1位 「ザ・レイド」

 

映画『ザ・レイド』予告編



わたしは気にも留めてなかったインドネシアのアクションがまさかの1位

こういう「ほかとは違うんだぜ」感みたいなのを押すのがやっぱり秘宝的なのか??



2位 「ドライヴ

3位 「007スカイフォール
4位 「アベンジャーズ
5位 「桐島、部活やめるってよ
6位 「アルゴ
7位 「哀しき獣
8位 「ダークナイト・ライジング
9位 「裏切りのサーカス
10位 「サニー永遠の仲間たち」

 

11位 「プロメテウス」

12位 「エクスペンダブルズ2」

13位 「ドラゴンタトゥーの女」

14位 「ホビット 思いがけない冒険」

15位  「アイアン・スカイ」

16位 「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」

17位 「るろうに剣心」

18位 「カリフォルニアドールズ」

19位 「この空の花 長岡花火物語」

20位 「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」

21位 「ヒューゴの不思議な発明」

22位 「バトルシップ」

23位 「ロボット」

24位 「Chronicle」

25位 「私が、生きる肌

26位 「アウトレイジビヨンド」

27位 「アタック・ザ・ブロック」

28位 「ムカデ人間2」

29位 「ジョン・カーター」

30位 「へんげ」

 

 

 

 

今年は、わたしはそうでもなかったもの、観てないものが多く選ばれてた

ベスト10にかぶってたのは「アルゴ」のみ。

これはほんとに映画ブロガーの皆様にも高評価だったし、まだの人は必見♪

ほか、わたしは未見だった「桐島~」もベストに挙げた人多かったし、面白いんだろうね~。

2位のライアン主演「ドライブ」はブロガーさんにも賛否あったけど

これはまぁ万人受けというよりツウ好みな映画という感じ。2位は意外過ぎ。

「裏切りのサーカス」ベスト入りも意外だなー。

トップ10圏外では、わたしの1位が今年も入選「私が、生きる肌」は25位となかなかの健闘!

そんなに評価良かったっけ?っていうようなのも入ってるね 笑。

わたしの3位、「ロボット」が23位に入ってたのは嬉しいチッティ

 しかし「ムカデ人間2」がベスト30位入りとは、さすが映画秘宝だね。

わたしはワースト。

 

 

 

秘宝読者選出2012年ベスト

 こちらは読者投票による、ベスト&ワースト

 

1位「エクスペンダブルズ2」

2位「アベンジャーズ」

3位「ザ・レイド」

4位「ドライブ」

5位「プロメテウス」

6位「ダークナイト ライジング」

7位「サニー 永遠の仲間たち」

8位「アルゴ」

9位「007 スカイフォール」

10位「アウトレイジ ビヨンド」

 

巷で人気だったアレやコレは入ってない。

 

 

秘宝読者選出 トホホ(ワースト)映画

1位「アメージング・スパイダーマン」

2位「ダークナイト ライジング」

3位「プロメテウス」

4位「トータル・リコール」

5位「ボーン・レガシー」

6位「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」

7位「ハンガー・ゲーム」

8位「バトルシップ」

9位「るろうに剣心」

10位「ツナグ」



 

2012年最もトホホなサイテー映画はこれだ! 

映画秘宝「HIHOはくさいアワード」

映画秘宝トホホベスト(ワースト作品)
1位『ダークナイト ライジング』

ベスト8にも選ばれたのに両方制覇! 笑。


2位『プロメテウス

わたしはベスト9位ですけど。いや色んな意味で面白いよ


3位『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

みんな大好きエヴァがワーストに。わたしは観てません。


3位『ハンガー・ゲーム』
5位『ボーン・レガシー』
6位『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
7位『映画 ひみつのアッコちゃん』
7位『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
7位『ヘルタースケルター』
9位『アメイジング・スパイダーマン』
11位『貞子3D』『ロボジー』『バトルシップ』

 

1、2、7位のしか観てない。

「ものすごく~」はアカデミー賞作品賞にもノミニーされたのにここではワーストでした

 

 参考までに、

 mig的2012年 ベスト&ワースト映画  こちら 

 

ちなみに、blogで長い事お世話になっているaq99さんが今年も集計やってくれました

映画秘宝よりも参考になる 87名のリアル映画ブロガーが選ぶ2012年ベスト。

 

本当に面白い映画はきっとこっちだゾ

  2012年 映画ブロガーが選んだ映画ベスト10 

 

 

 

とりあえず今年は、タランティーノの新作

3/1公開、映画秘宝の今月号表紙でもある、「ジャンゴ 繋がれざる者たち」が本当に楽しみ

さて、今日はこれからあの人の新作、観て来ます♪

 

 

 

 

1日1回、ポチっとよろしくね
クリックして下さってる方、感謝です
←please click

 

 

Comments (10)

俺たちサボテン・アミーゴ / Casa de mi padre

2013-01-14 19:00:04 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

昨年のラテンビート映画祭で上映あり、行けず。

渋谷ヒューマントラストシネマの1回だけの先行上映にて鑑賞☆

 

ガエルとウィル(フェレル)共演ってコトで楽しみにしてました~

邦題はウィル・フェレル主演の「俺たち」シリーズにひっかけてるけど意味は不明 笑

 

全く大笑いは出来ないけど 細かいこところで笑わせる。

70年代西部劇みたいな雑な作りのB級映画を狙ったコメディで、原題は「父の家」

そんな邦題だったら真面目な映画かと思っちゃうからこれで正解か 

 というかね、 これ、「俺たち」でもなんでもない!

複数形になってるけど殆どウィル主体の話。

情熱の国スペインを舞台にラテンドラマのパロディ映画

 

一応、中途半端に出てくる脇の2人は

 「ナポレオン・ダイナマイト(バス男)」のペドロ役、エフレン・ラミレス(左)と

アドリアン・マドリネス。

 

ラテン系紅一点の美女に、「崖っぷちの男」のジェネシス・ロドリゲス。

ウィルはいつも通りなぜか美女にモテる、今回は土臭い男。

 

ウィルの弟でヤクの密売人に、ディエゴ・ルナ

 

プライベートでは言わずと知れたディエゴの親友の

ガエル・ガルシア・ベルナルは麻薬王

アメリカ映画よりスペイン語喋るガエルがやっぱり魅力的

ワル役を楽しんで演じてる♪

 

それにしてもディエゴ&ガエルのコンビにウィル・フェレルって画はまさかの異色の組み合わせだわ 笑。

 

 長編監督初作品となるマット・ピードモント監督と脚本のアンドリュー・スティールは

サタデーナイトライブ時代からウィル・フェレルとは長い付き合いの人たち。



父が所有する牧場で暮らすためメキシコに移住してきたアルマンドは、牧場が多額の借金を抱えていることを知る。そんな中、ビジネスで成功を収めた弟ラウルが婚約者を連れて帰郷。しかしラウルが麻薬売買に手を染めていたことから、兄弟は麻薬王に狙われることとなり……。



6/10(63点)

 

 

脚本ははっきり言って面白くない、なんてことないもの。

おそらく70年代のパロディ風なので内容なんて美女をマフィアから守るとか、

縄張り争いの抗争とかそんな内容ないものが多いんだろうね。

いつの間に取得したのか、ウィルが全編スペイン語ペラペラで喋るのが一番笑える。

あまりに流暢なので最初 あっちにカンペありながら読んでるのかと思ったほど(←ひどい)

 チープなミニカー使ったり、ぬいぐるみ使ったり、映像的には面白くしてる部分もありセンスは感じる。

ウィルの意識がもうろうとした際の映像の中で出てくるホワイトタイガーと

そのまわりに埋め尽くされてる白い猫のぬいぐるみたちが可愛くて、そういう細かい演出がけっこうツボ♡

 

あとはガエルとディエゴがカッコ良く、コメディ演技が楽しめたので個人的には

内容どうこうよりそこが良かったかな♪

あとはウィル・フェレルは本作でも例外なくご自慢の歌披露だけど

今回はスペイン語だからなんだか新鮮。

 

コメディなんだから内容的にもっと笑えたら良かったけど 

ガエルとディエゴ、そしてウィルファン(←わたし以外にいるかな?)は必見

エンドロールもウィルの歌。そしてエンドロール後にはどうでもいいオマケ映像つき。

 

 

 上映イベント詳細

Casa de mi padre            2012年    アメリカ    85min

1月19日(土)~25日(金)まで、未体験ゾーンの映画たちにて上映

 ※1/21(月)のみ休映

 

CASA DE MI PADRE - Official Trailer

 

 2012/3/14  プレミアにて

 

 

 

 

応援して下さると嬉しいな
クリックして下さってる方、感謝です
←please click



Comments (8)

テッド / TED

2013-01-11 11:50:08 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

米で人気のコメディアニメ「ファミリー・ガイ

の原作/脚本家で、数人のキャラの声優も努める

セス・マクファーレンが監督、テディの吹替担当。(2013年 アカデミー賞ノミネート発表でホスト

 

動いて喋るお下品テディベアと35歳ダメ男との友情

 

 

 

ノルウェーの妹、yueが観ていて楽しみにしていたこの冬の話題作

いよいよ日本上陸

 

18日、公開を前に試写で観て来ました~☆

 

1985年。友達のいない少年ジョンは、クリスマスプレゼントにテディベアをもらう。

話相手が欲しかったジョンは願う。

どうかテディが喋るようになりますように、、、、、

 

 

すると翌朝なぜか命を吹き込まれたテディ(テッド)

これがフツウじゃないのは、少年にだけ、ではなく

誰の前でも喋って動くから面白い

またたくまにマスコミに取り上げられ、スターベアとして一躍有名に。

 

そして27年後、、、、少年と一緒にそのまま成長

テッドは(エロい)オヤジになった 

 

雷怖い2人はふたりで作った雷なんか怖くないの歌で乗り切る

 

ダメ男になったジョンにはマーク・ウォールバーグ。

 

その彼女には、現在アシュトン・カッチャーとラブラブなミラ・クニス。

いっつもクマとつるんで映画観たり水パイプやマリファナ吸ったりに

呆れた彼女,ロリーは自分とクマどっちとるの!?と迫り、

ついに別れを決心する、、、が

 

 

 

見た目は可愛いクマちゃんなのに、やること話すことはエロくて下ネタ満載。

ちょっと引きそうになるとこもあるけど

そこで笑えるか、がこの映画のポイント。

 

 日常茶飯事。

 仕事中でも相棒電話で呼びつける

夜はギャルたちとアダム・サンドラーのおバカ映画「ジャック&ジル」鑑賞

 Wデート♡

 運転してるし 笑。

 

 

 1985年・ボストン郊外。イジメられっ子にも相手にされない独りぼっちの少年・ジョンは、クリスマスプレゼントでもらったテディベアと本当の友達になれ るよう天に祈りを捧げる。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”が誕生。それから27年。ジョンとテッドはすっかり30代のオッサン になり、約束通り“親友”としてつるんでいたが、4年間付き合っている彼女・ローリーに「あたしとどっちが大事なの?」と究極の選択を迫られ、ジョンは テッドから自立することを決意する…。

 

 

 

 7/10(75点)

 

 

その行動は下品過ぎて思ったほど笑えなかったけど

細かいところでちょこちょこ笑えてやっぱり面白かった~♪

 

ストーリー的には単純でも笑いだけではなく後半のハプニングはちょっと意外かな。

テディがファンに拉致され、逃げてる時の事故ではちょっとうるっとしそうに。

チャウ・シンチーの「ミラクル7号」にも似た展開になったけどあちらの方がもっと好き

 

大好きなぬいぐるみが動いて喋って親友になるなんて

ぬいぐるみ好きには夢の話でもあり、こんなオヤジクマだとしても

いたら楽しいだろうね  笑

ネタ的には下品なぬいぐるみで中身オッサンってところがポイントだけど

アニメ「ファミリーガイ」を知ってる人にはもっとウケるつくり。

日本でも思ったより笑ってる人多かったけど★

ジョヴァンニ・リビシがファンの誘拐犯のイカレタ男で登場。

 

沢山の映画や俳優の名前出て来たり、映画観てる人のほうが色々分かって更に楽しめるはず。

それと、ノラ・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、トム・スリケットが本人役で出演のほか、

ライアン・レイノルズ(ゲイ役! 笑)、テッド・ダイソンもノークレジットで本人役で出演なので

ファンの方はお見逃しなく♪

 

 公式サイト

TED         2012年     アメリカ    106min

1月18日(金)より、ロードショー

 

   
     
     
     
     
     
     
     
   
Comments (42)

第85回 アカデミー賞 ノミネート発表 !! 2013 THE ACADEMY AWARDS NOMINATIONS

2013-01-11 01:47:07 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

 

 

 

 第85回 アカデミー賞ノミネート

 

第85回アカデミー賞のノミネートが1月10日発表されました~。

主要部門のノミネートは以下の通り。

作品賞のノミネート枠は10作品。(また今年もノミニーは9作!)
作品賞のみ、タイトルから未公開のは公式サイト、観たものはレビューへリンクしてます
日本公開日付き。

プレゼンターは「テッド」で監督&脚本&声優のセス・マクファーレンと、エマ・ストーン。



作品賞
愛、アムール」              3/9より公開
アルゴ」                 公開済
ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~」   4月公開
ジャンゴ 繋がれざる者」         3/1より公開
レ・ミゼラブル」                                     公開中
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 1/25より公開
リンカーン」               4/19より公開
世界にひとつのプレイブック」       2/22より公開
ゼロ・ダーク・サーティ」         2/15より公開

 

「世界にひとつのプレイブック」はトロント映画祭で最高の観客賞受賞。

「リンカーン」がやっぱり強そうだけどタラとって欲しいな。(多分むり)

ベンも嬉しいし、ハネケの外国語映画賞とのWノミニー凄い。

 

 


主演男優賞
ブラッドリー・クーパー   「世界にひとつのプレイブック」
ダニエル・デイ=ルイス   「リンカーン
ヒュー・ジャックマン    「レ・ミゼラブル
ホアキン・フェニックス  「ザ・マスター」
デンゼル・ワシントン   「フライト」

 

ダニエル堅そう。ヒュー様にとってほしい♪


主演女優賞
ジェシカ・チャステイン    「ゼロ・ダーク・サーティ」
ジェニファー・ローレンス   「世界にひとつのプレイブック」
エマニュエル・リヴァ   「愛、アムール」 
クヮヴェンジャネ・ウォレス   「ハッシュパピー ~バスタブ島の少女~」
ナオミ・ワッツ   「インポッシブル」 

 

最年少6歳、スゴい。

エマニュエル・リヴァ押しだけどジェシカ・チャステインはいつもすごい評価されてます。



助演男優賞
アラン・アーキン 「アルゴ
ロバート・デ・ニーロ  「世界にひとつのプレイブック」
フィリップ・シーモア・ホフマン  「ザ・マスター」 
トミー・リー・ジョーンズ    「リンカーン
クリストフ・ヴァルツ  「ジャンゴ 繋がれざる者」

 

ヴァルツさんに1票。



助演女優賞
エイミー・アダムス   「ザ・マスター」
サリー・フィールド  「リンカーン
アン・ハサウェイ  「レ・ミゼラブル
ヘレン・ハント  「The Sessions(原題)」
ジャッキー・ウィーバー 「世界にひとつのプレイブック」

 

アンとりそう。



監督賞
ミヒャエル・ハネケ  「愛、アムール」
ベン・ザイトリン   「ハッシュパピー バスタブ島の少女」
アン・リー    「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した2」

スティーヴン・スピルバーグ「リンカーン

デヴィッド・O・ラッセル 「世界にひとつのプレイブック」

 

ハネケ!!ハネケ!!

 

脚本賞
ミヒャエル・ハネケ「愛、アムール」
クエンティン・タランティーノ「ジャンゴ 繋がれざる者」
ジョン・ゲイティンズ 「フライト」
ウェス・アンダーソン&ロマン・コッポラ「ムーンライズ・キングダム
マーク・ボール「ゼロ・ダーク・サーティ」

 

観てないけどタラ押し♪


 脚色賞
アルゴ
「ハッシュパピー バスタブ島の少女」
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
「リンカーン」
「世界にひとつのプレイブック」

 視覚効果賞
「ホビット 思いがけない冒険」
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
アベンジャーズ
プロメテウス
「スノーホワイト」

 美術賞
「アンナ・カレーニナ」
「ホビット 思いがけない冒険」
レ・ミゼラブル
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
「リンカーン」

 撮影賞
シーマス・マッガーベイ「アンナ・カレーニナ」
ロバート・リチャードソン「ジャンゴ 繋がれざる者」
クラウディオ・ミランダ「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
ヤヌス・カミンスキー「リンカーン」
ロジャー・ディーキンス「007 スカイフォール

 衣装デザイン賞
ジャクリーン・デュラン「アンナ・カレーニナ」
パコ・デルガド「レ・ミゼラブル
ジョアンナ・ジョンストン「リンカーン」
石岡瑛子「白雪姫と鏡の女王」
コリーン・アトウッド「スノーホワイト」

 長編ドキュメンタリー賞
「壊された5つのカメラ」
「The Gatekeepers(原題)」
「How to Survive a Plague(原題)」
「The Invisible War(原題)」
「シュガーマン 奇跡に愛された男」

 短編ドキュメンタリー映画賞
「Inocent(原題)」
「Kings Point(原題)」
「Mondays At Racine(原題)」
「Open Heart(原題)」
「Redemption(原題)」

 編集賞
ウィリアム・ゴールデンバーグ「アルゴ
ティム・スクワイアズ「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
マイケル・カーン「リンカーン」
ジェイ・キャシディ、クリスピン・ストラザース「世界にひとつのプレイブック」
ディラン・ティチェナー、ウィリアム・ゴールデンバーグ「ゼロ・ダーク・サーティ」

 外国語映画賞
「愛、アムール」(オーストリア・フランス・ドイツ)
「コンティキ(原題)」(ノルウェー・イギリス・デンマーク)
NO」(チリ)
「A Royal Affair(英題)」(デンマーク)
「War Witch(原題)」(カナダ)

 

ガエル主演の「No」入った。ハネケ押し。



 音響編集賞
アルゴ
「ジャンゴ 繋がれざる者」
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
007 スカイフォール
「ゼロ・ダーク・サーティ」

 録音賞
アルゴ
レ・ミゼラブル
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
「リンカーン」
007 スカイフォール

 メイクアップ&ヘアスタイリング賞
「ヒッチコック」
「ホビット 思いがけない冒険」
レ・ミゼラブル

 作曲賞
「アンナ・カレーニナ」
アルゴ
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
「リンカーン」
007 スカイフォール

 主題歌賞
“Before My Time”「Chasing Ice(原題)」
“Everybody Needs A Best Friend”「テッド」
“Pi's Lullaby”「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
“Skyfall”「007 スカイフォール
“Suddenly”「レ・ミゼラブル

「テッド」入った♡


 美術賞
「アンナ・カレーニナ」
「ホビット 思いがけない冒険」
レ・ミゼラブル
「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」
「リンカーン」

 短編アニメーション賞
「Adam And Dog(原題)」
「Fresh Guacamole(原題)」
「Head Over Heels(原題)」
「Maggie Simpson in "The Longest Daycare"(原題) 」
「Paperman(原題)」


 短編実写映画賞
「Asad(原題)」
「Buzkashi Boys(原題)」
「Curfew(原題)」
「Death of a Shadow(Dood Van Een Schaduw)(原題)」
「Henry(原題)」

 

 

スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「リンカーン」が作品賞・監督賞を含む最多12部門で最多ノミネート。

次いで、アン・リー監督の「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」が11部門。

ハネケやタラ、ベン作品がノミネートで個人的にはすごく嬉しいな~♪

なんかもう主演男優賞はダニエル=デイ・ルイスに決まったようなもの?

 第85回アカデミー賞の授賞式は、現地時間の2月24日(日本時間は25日)に行われる予定

 今年も楽しみー♪

 

 

 

応援して下さると嬉しいな
クリックして下さってる方、感謝です
←please click

 

 

 

Comments (12)

トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2/THE TWILIGHT SAGA BREAKING DAWN PART2

2013-01-09 11:54:26 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 ついに完結

少女ベラが産んだハーフ・ヴァンパイアの子を巡り、ベラたちに味方する世界中のヴァンパイアVS

3000年生き続けるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリとの最終決戦

原作と異なる、シリーズ最大のアクションシーンを含むクライマックスがついに明らかに。

 

年末、やっと公開になった本作 去年のうちに見納めておきたかったけど

やっと年明けに観て来ました~

冬休みだからトワイライターな中高校生もいっぱい

 

ヴァンパイアのエドワードと結婚し、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わったベラ。

ベラに恋していたジェイコブは、ベラとエドワードの子、レネズミこそが、オオカミ族に伝わる “刻印”(=運命)の相手だと悟る。

 

トワイライト サーガ ブレイキングドーンPart1 migレビュー

 

前半は、ついにヴァンパイアになってしまったベラが、人間の血を求めてしまう葛藤と

そのパワーの炸裂が展開。

ベラには並みのヴァンパイア族よりもとてつもないパワーが備わっていた。

 

パパにはなんとかごまかし。

 

人間とヴァンパイアのハーフとして生まれた娘ちゃんは、レネズミと名付けられ

成長が異常に早い。

 

気になるヴァンパイアのヴォルトーリ族らとの戦いはひっぱってほんとに最後の最後の方。

成長したダコタ・ファニング&キャメロン・ブライトくんはヴォルトーリ族の一味。

 

 

 

永らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いは終わり、ようやく平穏に暮らせる時が来たはずだった。だが、3000年生きるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在、“不滅の子”であると判断し、カレン家の抹殺に乗り出す。“不滅の子”とは、人間の子供が転生したヴァンパイアのことで、抑制の効かない危険なヴァンパイアとされる。ヴォルトゥーリは代々“不滅の子”を見つけては抹殺を繰り返していた。しかし、レネズミを産んだ時はベラはまだ人間だったため、レネズミは正確には人間とヴァンパイアの両方の特性を持つハーフ・ヴァンパイアである。カレン家は「レネズミは“不滅の子”には当たらない」とヴォルトゥーリの説得を試みる。だがそれが失敗に終わり、ヴォルトゥーリとの決戦は避けられない状況となった。やっとつかんだ小さな幸せを守るため、カレン家は世界中のヴァンパイアを集め、オオカミ族も加えた集団を結成してヴォルトゥーリ族との対決に備えるのであった....。

 

 

 

 

 

 

6/10(60点)

 

 

ファンでもないわたしが思うのは、このシリーズ最後迄見届けたぞ~!という達成感 笑

やっぱり1が一番面白かった。

ラスト前の戦いは一瞬こうなる、というアリスの予知眼での映像が迫力で見応えあり。

ヴァンパイアを殺すには首をボキっと折って生首ごろん。 ちょっとエグくてシュールな映像

もちろんラストはハッピー。

可もなく不可もなくという程度で、特別面白かった~というより

こんなもんだね、という感じでした~ほかに言う事も特にナシ  

エドワードとベラと娘ちゃんがハッピーだからファンも満足かな

あ、エンドロールでキャスト全員の紹介が、あの人もこの人も出てたな~

と感慨深くて?なかなか良い〆でした~

 

 

 

 公式サイト

THE TWILIGHT SAGA BREAKING DAWN PART2      2012年  アメリカ   116min

12月28日より、公開中~

 

 

2012年コミコンにて。

 

 

 

 

応援して下さると嬉しいな
クリックして下さってる方、感謝です
←please click



Comments (18)

Happy New Year!!1月公開★新作映画リスト

2013-01-04 23:27:50 | 月別観たい映画リスト

 

 

 ランキングクリックしてね
←please click

 

 

HAPPY NEW YEAR 2013

 

もう年が明けて数日ですが

あけましておめでとうございます

昨年は年明けから、初めてのぎっくり腰や 帯状疱疹など、これまでになく体に痛みを感じた年でしたが

今年は元気にいきたいと思ってます

風邪が流行ってるので、ニガテなうがいは塩水で帰宅後ちゃんと毎日、

そして人ごみにいく時はマスクなど心がけてぜったいに菌を入れない様に

頑張って気をはる日々、

世界が平和で何事も起きず

皆様にとっても最高にHappyな1年になりますように

映画の本数もblogの更新も減った昨年だったけど

今後もマイペースに続けていくので今まで通りみてくれたら嬉しいです


あ、今年から 古い記事へのコメントはOKですが、TBは反映させないようにしますので

よろしくお願いします☆



では今月もさっそく、月初め恒例

1月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

今月都内で公開される 新作から気になる映画をピックアップ。
いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへ飛びます(ほぼ観たい順)
1月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト。

 

 今月は、1本だけ観てました。

観た作品

 LOOPER/ルーパー  1/12~

ブルース・ウィリスとジョセフ・ゴードン=レヴィットが同じ人物!

タイムマシンで送られてきた人物を消すことを生業とするすご腕の殺し屋が、

殺しのターゲットとして転送された未来の自分とのスリリングな追跡劇を繰り広げるSFアクション。

ある目的のために過去から戻ってきた男。意外な展開も面白い



 

観たい&気になる作品

 

 一番気になるのは♥

 テッド      1/18~

これ!! yueが先に観ててオススメしてたやつ!

ノルウェーではもうDVD出てて今回の帰国でもってきたけど

結局劇場観が先になりそう。見た目は可愛いのに中身はお下品なおっさんテディとマーク・ウォールバーグの

異色コンビが織りなす友情コメディ 楽しみー♪

yue レビュー こちら



ライフ−オブ-トラと漂流した227日    1/25~

意外にもこれ、アン・リー監督作。

原作は、世界的な文学賞ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルのベストセラー小説「パイの物語」。

サバイバルストーリー好き、楽しみ!




 アルバート氏の人生    1/18~

愛する人』など女性を描くのを得意とするロドリゴ・ガルシア監督作。

独身女性の自活の道が閉ざされていた19世紀のアイルランドを舞台に、

性別を偽って生きる女性の苦難の道を描き出すアイルランド映画。

グレン・クローズが主演と脚本と製作を担当し第84回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされた。



以下、たぶん観ない。

★「ショーン・オブ・ザ・デッド」にインスパイア&オマージュのゾンビコメディは

まぁDVDでもいいかな。

★キーラ主演のは相手がスティーヴ・カレルっていうのがどうもね。

★デニーロのは共演がフォレスト・ウィテカーで内容もありきたりそうな感じ。


 

あ、こんな少ないと思ってたら 

まだあった渋谷ヒューマントラストシネマで今年も開催の

未体験ゾーンの映画たち 2013

1/12~先行上映3/22まで

観たいものに

 【上映作品】
『噂のギャンブラー』             『エンド・オブ・ザ・ワールド』
『陰謀のスプレマシー』            『バーニング・ブライト』
『チョコレート・ガール バッド・アス!!』   『テール しっぽのある美女』
『地球、最後の男』               『コリドー』
『バーニング・クロス』             『モスキートマン』
『チェリーについて』              『グレイヴ・エンカウンターズ2』
『ストレージ24』               『バーニーズ・バージョン ローマと共に』
『蜜の味~テイスト オブ マネー~』    『俺たちサボテン・アミーゴ』
『ロンドン・ヒート』           ザ・ウォーター・ウォー』(映画祭で鑑賞済)
『ダーク・ホース』               『HIT & RUN』
『クロッシング・デイ』
※順不同

【料金】1,200円均一
※毎週水曜日・毎月1日は1.000円均一

 

それでは皆さま、寒いけど楽しい週末を~

 

 

応援して下さると嬉しいな
クリックして下さってる方、感謝です
←please click



Comments (22)