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9.11 あの日から14年。NY同時多発テロ事件をテーマにした映画。

2015-09-11 22:58:47 | 必見映画 (停滞中)

 

 

2011年9月11日、日本時間で21時46分。現地時間、8時46分。

今でも鮮明なあの悪夢の光景、衝撃を忘れることなんて出来ない。

 

どんな風にあの日の映像をみたのか、はこれまでも何度か書いてるので省略するけど、、、。

昨日のことのように覚えてる。

忘れない。
 

あれから14年。 

 

映画を通して考えてみよう。あれからこのテーマで沢山の映画が作られた。

直接的にはそのことを描いていなくても、登場人物が映画の中でその哀しみを経験していたり

というものも含めるとけっこう沢山作られていると思うけど、とりわけわたしがレビューを書いているもので

歴史的事件となった9.11を扱った映画を今年は集めてみた。

タイトルクリックでレビューに飛びます。

 

 

1.再会の街で(2007年)

 

アダム・サンドラー主演。ドン・チードル共演。

普段のコメディ演技を封印したアダムの名演。

9.11テロで妻子を失い心に深い傷を負って殻に閉じこもってしまった男と、

大学時代の友人で仕事も家庭も恵まれた生活を送りながら満たされないものを感じていた男、

2人がニューヨークの街で偶然に再会する。

 

ニューヨーク、マンハッタン。歯科医アランは、ある日、大学時代のルームメイト、チャーリーを街で見かけ声を掛けるが、彼は気づかずにそのまま去ってしまう。その後、アランは再びチャーリーと遭遇、言葉を交わすが驚いたことに彼はアランを覚えていなかった。彼は9.11テロで最愛の妻と娘を亡くして以 来、すっかり心を閉ざしてしまっていたのだった。そんなチャーリーのことが気がかりでならないアラン。彼自身は歯科医として成功し、妻と娘にも恵まれ、幸せな人生を送っているかに見えたが、実際には公私両面で問題を抱え苦悩していたのだった。そんな2人は次第に一緒に過ごす時間が多くなり、ニューヨークの街をさまよい昔のように遊び回るようになる…。

 

 

 

2.ユナイテッド93(2006年)

監督は、ユナイテッド93便が10時3分、ペンシルベニア州に悲運の墜落を遂げるまでを
知る事実を曲げることなく見せるべき事に徹底したという。
これは2001年9月11日、4機の旅客機がハイジャックされ、3機は"目的到達"
残りの1機に焦点をあてた物語。


2001年9月11日、アメリカ国内の空港を飛び立った旅客機4機が、ほぼ同時にハイジャックされる。うち2機はワールド・トレード・センターに、もう1 機は国防総省ペンタゴンに激突炎上した。しかし残る1機、乗客40人を乗せたユナイテッド航空93便は、なぜかターゲットに到達することなく、ペンシル ヴェニア州に墜落した。本作はこのユナイテッド航空93便に焦点を当て、家族との電話で自らの運命を悟った乗客たちが乗る機内での様子や、テロの事実に混 乱しながらも被害を最小限に食い止めようと必死で事態の掌握に務める地上の航空関係者たちの緊迫のやり取りを極限の臨場感で描き出す衝撃のノンフィクショ ン・サスペンス。




3.ワールドトレードセンター(2006年)

避難する人々を救助するため、命を省みず、世界貿易センタービルに入って倒壊した瓦礫に閉じ込められた
港湾警察官二人の体験を、実話をベースに描いた作品。主演、ニコラス・ケイジ。監督はオリバー・ストーン。

(映画的には普通だったけど)

 

2001年9月11日の早朝。いつものように家を出て署へと向かう港湾警察のジョン・マクローリン巡査部長。彼は署に着くと部下たちを集め“お互いを守り 合い、事故のないように”と言葉をかけ、それぞれの現場へと送り出す。ところが間もなく、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生、港 湾警察官たちに緊急招集がかけられる。すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行する。現場の惨状に言葉を失う彼らだったが、 新人警官のヒメノを含む4人の警官が、マクローリンと共にビル内に入ることを志願する。しかし、彼らがビルに潜入した直後、大音響と共にビル全体が崩れ始めるのだった。

 

 

 

4.ものすごくうるさくてありえないほど近い(2011年)

9.11のテロで父親を失った少年が、父の遺品である一本の鍵に合う鍵穴を探そうとニューヨーク中を旅する中で、

様々な出会いを重ねながら少しずつ父の死を受け止め、悲しみを乗り越えていく。

父親にはトム・ハンクス、母親にサンドラ・ブロック。

 

9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父を失った少年、オスカー。いまだ悲しみから立ち直れずにいる母と2人暮らしの日々。ある日、父の遺品の中か ら一本の鍵を見つける。それが入っていた封筒には“ブラック”の文字。オスカーはこの鍵に父のメッセージが託されていると確信し、母親に内緒でNYに住むブラック氏をしらみつぶしに訪ねて謎を解き明かそうと決意する。やがて、祖母のアパートに間借りしている風変わりな老人がオスカーの鍵穴探しの旅 を手伝うようになるのだが…。

 

 

 

5.ゼロ・ダーク・サーティ(2012年)

11年にパキスタンで起きたビンラディンの暗殺に関して、襲撃を行った米特殊部隊ばかりが注目を集めているが、

実はCIAのなかに潜伏先を特定した女性がいた。

本作は、10年近くの年月を費やして、ビンラディンの発見についに成功した女性の葛藤を描いた作品。

主演はジェシカ・チャステイン。マーク・ストロング共演。

「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督&マーク・ボール脚本コンビ。

 

巨額の予算をつぎ込みながらも一向にビンラディンの行方を掴めずにいたCIA。そんな手詰まり感の漂うビンラディン追跡チームに、情報収集と分析能力を買 われたまだ20代半ばの小柄な女性分析官マヤが抜擢される。早速、CIAのパキスタン支局へ飛んだ彼女だったが、取り調べの過酷な現実に戸惑いを見せ る。そんなマヤの奮闘もむなしく捜査は依然困難を極め、その間にもアルカイダによるテロで多くの命が失われていく。そしてついに、マヤの同僚ジェシカがテロの犠牲になってしまう。以来、個人的な感情にも突き動かされこれまで以上にビンラディン追跡に執念を燃やしていくマヤだったが…。

 

 

 

6.アメリカン・スナイパー(2014年)

カイル氏は、公認だけで160人と、米軍史上最も多くの敵を射殺したスナイパー。

イーストウッドが本作で焦点を当てたのは単に戦争映画ではなく、

戦争映画を通して描く、"争う事の無意味さ”や”哀しみ”ではなく、最強狙撃手の苦悩。

 

2001年のアメリカ同時多発テロをテレビで目の当たりにした青年クリス・カイルは、祖国の人々を守るために貢献したいとの思いを強くし、ネイビー・シールズで狙撃手としての過酷な訓練に励んでいく。やがてイラクに出征したクリスは、その驚異的な狙撃の精度で味方の窮地を幾度も救っていく。仲間たちから “レジェンド”と賞賛される活躍をし、無事に帰国したクリス。これでようやく、愛する妻タヤと生まれたばかりの長男と共に平穏な日常を送れるかに思われたが…。

 

 

 

他にも、「マイ・ブラザー」、「リメンバー・ミー」など。

テロの恐怖、本当にこんな事はあってはいけない。

永遠の平和が世界中に訪れるのを願って、、、、。

 

 

 

Comments (6)

必見映画 part.6

2006-05-22 03:00:00 | 必見映画 (停滞中)
このカテゴリには
絶対観ておくべきとmigが勝手に思う作映画を,60作品までリストアップ中☆
10or9に値する、"観ておくべき"名作。順不同

※好きな作品とは無関係...といっても好きな作品がやっぱり多め♪

今日はPart.6です~


 スタンド・バイ・ミー
Stand by Me 1986年 アメリカ  88min
監督  ロブ・ライナー 
製作 ブルース・A・エバンス , アンドリュー・シェインマン
原作 スティーブン・キング
音楽 ベン・E・キング
出演  ウィル・ウィートン/リバー・フェニックス /コリー・フェルドマン /ジェリー・オコネル/リチャード・ドレイファス /キーファ・サザーランド/ジョン・キューザック

スティーヴンキングの小説をロブライナー監督が映画化。
当時殆ど無名だった、故・リバーフェニックス(今ではホアキンフェニックスの兄と言われちゃうけど)4人の少年俳優たちの名演。
少年時代の友情、懐しい思い出、"失われていくものへの郷愁"
さすが、キングの小説だけあり、爽やかだけでは終わらせない。
この物語の語り手となる小説家、成人したゴーディを、(1978年に「グッバイ・ガール」でアカデミー賞(R)主演男優賞を受賞した)リチャード・ドレイファス

1959年オレゴンの小さな町。
12才の仲良し4人組は 、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した…。





ユージュアル・サスペクツ
The Usual suspects 1995年 アメリカ 105min
監督 ブライアン・シンガー
製作総指揮 ロバート・ジョーンズ/ハンス・ブロックマン/フランソワ・デュプラ
脚本 クリストファー・マッカリー
音楽 ジョン・オットマン
出演 スティーヴン・ボールドウィン/ガブリエル・バーン/チャズ・パルミンテリ/ケヴィン・ポラック/ケヴィン・スペイシー/ピート・ポスルスウェイト

[カイザーソゼ]は誰だ?!
もう11年前の作品。その面白さ、騙され具合にビックリ
脚本、演出、構成、キャスト全て素晴らしい~☆
当時まだ今ほど有名じゃなかったケヴィンスペイシーも見事な熱演。
未見の人には絶対オススメな1本!!
あ、でも今観たら、犯人わかりやすいかもなぁ、、、、。
これが今DVD廃盤なんて、ホント、ヒドすぎ~!

銃器強奪事件の面通しで集められた五人の前科者(“常連の容疑者”=ユージュアルサスペクツ)たち。歯車の狂い始めた犯罪計画を卓越した構成で描いたサスペンス・ミステリー。
元汚職警官のキートン(G・バーン)、マクナマス(S・ボールドウィン)とフェンスター(B・デル・トロ)の強盗コンビ、爆破の専門家ホックニー(K・ポラック)、そして詐欺師のヴァーバルら5人は、釈放後、協力して宝石強奪を決行。
ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人はそこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬。そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が……。アカデミー賞脚本賞受賞。




 オール・ザット・ジャズ
All That Jazz 1979年 アメリカ 123min
監督 ボブ・フォッシー 
製作 ロバート・アラン・アーサー 
脚本 ボブ・フォッシー , ロバート・アラン・アーサー
音楽 ラルフ・バーンズ
出演 ロイ・シャイダー /ジェシカ・ラング/アン・ラインキング/エリザベート・フォルディ

数多くの映画賞を受賞した、ブロードウェイの振付師でもあるボブ・フォッシー監督の自伝的作品。個人的には同監督の「キャバレー」よりもこちらがお勧め♪
新作ミュージカルの稽古や映画の編集作業に忙しい男を主人公に、
幻想的な映像でショービジネスの世界と苦悩を描く。
主演のロイ・シャイダーがスゴい!一人舞台、真骨頂☆
ジェシカラング共演。カンヌ映画祭グランプリ作品。

新作ミュージカルの稽古や映画の編集作業に飛び回る演出家ギデオン。しかし次第に体は蝕まれ、ついには病の床に伏してしまう。夢うつつの中、彼は幻想の世界で自らを回想し、夢の中で思い描いていた一大イベントの幕を切って落とすのだった……。ショー・ビジネス界の裏側をひとりの男の姿を通し、幻想的な描写を効果的に使って描いた異色ミュージカル。




五つの銅貨
THE FIVE PENNIES 1959年 アメリカ 117min
監督 メルヴィル・シェイヴルソン 
製作/脚本  ジャック・ローズ/メルヴィル・シェイヴルソン 
撮影 ダニエル・L・ファップ 
作詞作曲 シルヴィア・ファイン 
音楽 リース・スティーヴンス 
出演    ダニー・ケイ/バーバラ・ベル・ゲデス/ルイ・アームストロング 
/チューズデイ・ウェルド/ボブ・クロスビー
ジャズの神様、ルイ・アームストロングが本人役で出演♪「When The Saints Go Maching In」でのダニーケイとの掛け合いも最高☆
スウィングジャズ時代のジャズコルネット奏者、レッドニコルズの半生を描いた伝紀映画。
音楽への愛、家族愛、お金では買えない素晴らしいものを感じられる作品

娘の小児麻痺で一度はジャズを捨てた彼が、再びカムバックするまでを感動的に描く。
“五つの銅貨”は、レッド・ニコルズのヒット曲。





エイリアン 1~4
1979年  アメリカ 117min
1~4までシリーズ全てそれぞれ別の名監督が務めてることでも話題☆
どれがいいかは、忘れちゃったけど(笑  全部オモシロイ
エイリアン     「グラディアーター」のリドリースコット監督
エイリアン2    「タイタニック」のジェームスキャメロン監督
エイリアン3    「セブン」のデヴィッドフィンチャー監督
エイリアン4    「アメリ」のジャンピエールジュネ監督

詳しくはこちらへ

シガニーウィーバーは出てないからシリーズに入れたくないけど
「エイリアンVSプレデター」 はいまいち、、、、。
昨年公開の「エイリアンVSヴァネッサパラディ」は勿論シリーズではありません(笑
巨大な宇宙貨物船に侵入した一匹の異星生物の恐怖!20年以上経った今観ても違和感なく楽しめる傑作☆


地球への帰途についていた宇宙貨物船ノストロモ号は、謎の救難信号を受けて未知の惑星に降り立つ。
そこには異星人の船があり、船内には無数の奇怪な卵が存在していた!
宇宙船ノストロモ号は貨物の鉱物資源を積んで地球へ向かっていた。
そこで彼らが見たものは、巨大な宇宙船と化石化した異星人の遺体、そして数多くの不気味な生物の卵だった。
現場を調査した乗組員の一人ケインは卵から出てきた生物に襲われ、仮死状態となってしまう。。。。




ステラ
STELLA 1990年 109min
監督 ジョン・アーマン
原作 オリーヴ・ヒギンズ・プローティ
脚本 ロバート・ゲッチェル
音楽 ジョン・モリス
出演 ベット・ミドラー/トリニ・アルヴァラード/マーシャ・メイソン
/ジョン・グッドマン/スティーヴン・コリンズ

何度観てもラストでは泣けてしまう、、、、
25年のサイレントと、37年バーバラ・スタンウィック主演の「ステラ・ダラス」。
名プロデューサー、サミュエル・ゴールドウィンお気に入りの原作を、息子のJrが映画化。
女手一つで娘を育てる母の姿と、娘との絆。そして別れまでを描いた感動のドラマ。
見た目は下品なガサツに見えるながらも、しっかりとしたプライドを持ち、一心に娘を思う強い母。"娘が極端”と言えば極端だけど、母親の強い愛にはもう感動せずにいられない。
好きな映画ベスト5にランクインしちゃうほど、お気に入り
繰り返し観たくなる魅力溢れた作品。冷めて見ちゃうとダメ。
ベッドミドラーがとにかく素晴らしいの一言!
無名時代のベンスティラーも、ワル役で秘かに出演☆

貧しくも明るく生きるステラは街の人気者。バーテンとして働いていたところへ、たまたま出逢った良家の男性。
息統合し、彼との間に子供をもうけるが,女手ひとつで育てることになる。
やがて娘が成長し……。




part.7へ続く~



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Comments (13)

必見映画 part.5

2006-04-08 00:00:48 | 必見映画 (停滞中)
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絶対観ておくべきとmigが勝手に思う作映画を,60作品までリストアップ中☆
10or9に値する、"観ておくべき"名作。順不同

※好きな作品とは無関係(といっても好きな作品がやっぱり多め...)

今日はPart.5です~

 フォレストガンプ~一期一会
Forrest Gump 1994年 アメリカ  142min
監督: ロバートゼメキス 
製作  ウェンディ・ファイナーマン/ スティーブ・ティッシュ/ スティーブ・スターキー
出演 トム・ハンクス /サリー・フィールド /ロビン・ライト/ゲイリー・シニーズ
「人生はチョコレートの箱のようなもの開けてみないとわからないーーー」
知能は低いけれど、素直で純粋そして駿足のガンプ。
バス乗り場のベンチで、偶然座った人に語りかける、思い出の自分史。
ユーモアたっぷりに暖かく描いた傑作☆
トムハンクスのフォレストガンプになりきった演技も素晴らしい。
初め観たときはそうでもなかったのに、2度観てその完成度に感服!
次から次へと押し寄せる出来事に、約2時間半全然飽きさせないところも凄い☆

時代を象徴する“事件”とヒット・ナンバーで綴った心暖まるヒューマンストーリー。
アカデミー賞作品賞ほか、6部門で受賞。
監督は「バックトゥザフューチャー」のロバートゼメキス。

←これには笑いました☆



ひまわり
I GRASOLI 1970年 イタリア  107min
監督 : ヴィットリオ・デ・シーカ
脚本 : チェザーレ・ザヴァッティーニ
音楽 : ヘンリー・マンシーニ
出演 : ソフィア・ローレン /マルチェロ・マストロヤンニ
/リュドミラ・サベリーエワ /アンナ・カレナ
観たのは遥かに昔だけど、、、
切ないラブストーリー。。。ソフィアローレンが素晴らしい!

巨匠、ヴィットリオ・デ・シーカ監督が
10年の歳月をかけて完成させたラブストーリーの傑作。
太陽とひまわりを男と女にたとえ、第二次世界大戦という厚い壁で運命を狂わせられた男と女の物語。





ラストエンペラー
THE LAST EMPEROR 1987年 イタリア/ イギリス/ 中国 163min
監督 : ベルナルド・ベルトルッチ
製作 : ジェレミー・トーマス 
脚本 : ベルナルド・ベルトルッチ , マーク・ペプロー
音楽 : 坂本龍一
出演 : ジョン・ローン/ジョアン・チェン/ピーター・オトゥール /坂本龍一
清朝最後の皇帝溥儀の人生の軌跡を壮大なスケールで描いた歴史大作。
ドラマティックで壮大なストーリーに引き込まれる!

ベルナルド・ベルトルッチ監督作品。中国本土で一大ロケーションを敢行。
わずか3歳で清朝皇帝の地位につきながらも、近代化の嵐にもまれ、孤独な日々を送らざるを得なかった溥儀。彼が即位してから文化大革命以降に至るまで、文字通り激動の生涯をあますところなく描き出した歴史ドラマ。
1987年アカデミー賞で作品賞をはじめ全9部門を受賞。
坂本龍一が出演、印象的な音楽も手掛けている♪





素晴らしき哉、人生!
It's A Wonderful Life 1946年 アメリカ モノクロ 130min
監督 : フランク・キャプラ
製作 : フランク・キャプラ
脚本 : フランセス・グッドリッチ /アルバート・ハケット
出演 : ジェームズ・スチュアート/ドナ・リード
/ライオネル・バリモア /ヘンリー・トラヴァース
人生って素晴らしい!と思える不朽の名作!しばらく観ていなかったのでまた観たい☆
『或る夜の出来事』のフランク・キャプラ監督、ジェームズ・スチュアート主演。
翼のない見習い天使が、善行を尽くしてきたがツキに見放されて自殺を図る中年男に人生の素晴らしさを指し示す。






ブリキの太鼓
DIE BLECHTROMMEL 1979年 西ドイツ・フランス・ポーランド 142min
監督 : フォルカー・シュレンドルフ
製作 : フランツ・サイツ
脚本 : ジャン=クロード・カリエール/フランツ・サイツ/フォルカー・シュレンドルフ
原作 : ギュンター・グラス
出演 : ダーヴィッド・ベネント /マリオ・アドルフ/アンゲラ・ヴィンクラー
/シャルル・アズナブール
15年前に観たきりだけど、
印象的なシーンはかなり目に焼き付いてる。。。。
3歳で自ら成長止めるという衝撃的なストーリー。
これも、近々また観たい!! 年齢を重ねた今観たら、思うところも違ってくるかも。

鬼才、フォルカー・シュレンドルフ監督が、戦争に揺れる激動のポーランドを舞台に描く異色の人間ドラマ。
3歳の誕生日に自ら成長を止めた少年・オスカルの視線を通して、人間の強さや弱さを描く。
アカデミー賞外国語映画賞受賞。





シャイニング
THE SHINING 1980年 アメリカ 119min
監督 : スタンリー・キューブリック
製作 : スタンリー・キューブリック
脚本 : スタンリー・キューブリック
原作 : スティーブン・キング
出演 : ジャック・ニコルソン/ シェリー・デュバール /ダニー・ロイド
身内に襲われる恐怖!!
内なる恐怖を見事に描き出した傑作。ニコルソン、当時はめちゃ怖かった~
おどろおどろしいセット、幻想的な映像美にも圧倒。

スティーブン・キングの小説を、キューブリックが映像化。
ジャック・ニコルソン扮するジャック・トランスが、冬季管理人として優雅で隔離されたオーバールックホテルに、妻(シェリー・デュバール)と息子(ダニー・ロイド)と共にやってきた。
そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。


Part 6に続く~。

それでは皆様、楽しい週末を



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Comments (6)

必見映画 part.4

2006-03-13 00:30:13 | 必見映画 (停滞中)
このカテゴリには
絶対観ておくべきとmigが勝手に思う作映画を,60作品までリストアップ中
パート4☆
10or9に値する、"観ておくべき"名作。順不同

※好きな作品とは無関係(といっても好きな作品がやっぱり多め...)


 オズの魔法使
THE WIZARD OF OZ 1939年 アメリカ  101min
監督 : ビクター・フレミング
製作 : マービン・ルロイ
原作 : L・フランク・ボーム
出演 : ジュディ・ガーランド /レイ・ボルジャー/バート・ラー
あの永遠の名作「風と共に去りぬ」を撮ったビクターフレミングの
同年(1939年)に作られた秀作☆
テーマソング「Over The Rainbow」はあまりにも有名。
夢いっぱい

愛犬トトを抱きしめたまま竜巻に巻き上げられたドロシーは
魔法の国へと迷い込んでしまう…。
”脳ミソのないかかし””ハートのないブリキのきこり””勇気のないライオン”たちと繰り広げる、願いをかなえる不思議な冒険の旅。
アカデミー賞作曲・主題歌賞/特別賞を受賞。




 エレファントマン
THE ELEPHANT MAN 1980年 イギリス モノクロ 123min
監督: デヴィッド・リンチ 
製作総指揮: スチュアート・コーンフェルド/メル・ブルックス 
原作: フレデリック・トリーブス/アシュリー・モンダギュー
脚本: クリストファー・デヴォア/エリック・バーグレン/デヴィッド・リンチ 
出演: ジョン・ハート /アンソニー・ホプキンス/
アン・バンクロフト/ジョン・ギールグッド/フレディ・ジョーンズ 
デビッドリンチの出世作。
「プロデューサーズ」のメルブルックス製作総指揮。
もう本当に切なくなる、、、。
主治医にはまだだいぶ若いアンソニーホプキンス。
とにかく観なきゃ!の1本。

19世紀末のロンドン。
21歳の青年ジョン・メリック。彼はその特異な容姿から“エレファントマン”と呼ばれ、見せ物小屋で自らを晒しながら生きていた。
ある日、メリックの姿が小屋を訪れた外科医フレデリックの目に留まる。
研究のためにメリックを病院へ呼び寄せるトリーブス。
やがて彼の研究発表や雑誌での紹介をきっかけに、メリックは一躍時の人となる。
けれど彼自身は普通の人間らしく生きることだけを切望していたのだった…。
“象人間”と呼ばれた奇形の男ジョン・メリックと、彼の主治医となる外科医の交流を描く。




レインマン
Rain Man 1988年 アメリカ 135min
監督 : バリー・レビンソン
製作 : マーク・ジョンソン
脚本 : ロナルド・バス&バリー・モロー
出演 : ダスティン・ホフマン /トム・クルーズ /バレリア・ゴリノ
トムクルーズの嫌な弟もいいし、ダスティンホフマンの演技は必見。
アカデミー賞作品賞を受賞した名作。

事業に失敗して破産寸前のチャーリーのもとに、絶縁状態だった父親からの訃報が届く。
帰郷した彼は、父の遺産が匿名の受益者に贈られると聞きショックを受ける。
その受益者とはチャーリーがその存在さえ知らなかった自閉症の兄レイモンドだった…。




アザーズ
the Others 2001年 アメリカ/ スペイン/ フランス 104min
監督 : アレハンドロ・アメナーバル
製作 : トム・クルーズ
出演 : ニコール・キッドマン/フィオヌラ・フラガナン/クリストファー・エクルストン
/アラキナ・マン/ジェームス・ベントレー/エリック・サイクス
ホラーといっても新たなジャンルゴシックホラーを確立した、アレハンドロアメナーバル監督作品。ニコール・キッドマン主演。脚本、見せ方共に新しく見る側をドキリとさせる。じわじわゾクゾクくる心理的恐怖が味わえる傑作!
ホラーが苦手な人にも是非観てもらいたい

古い屋敷に住む母親と2人の子供たち。
一家のもとに3人の召使いが来て以来、次々と怪現象が起こり始める…。




街の灯
CITY LIGHTS 1931年 アメリカ モノクロ 83min
監督 : チャールズ・チャップリン
製作 : チャールズ・チャップリン
脚本 : チャールズ・チャップリン
音楽 : チャールズ・チャップリン
出演 : チャールズ・チャップリン/ヴァージニア・チェリル /
フローレンス・リー /ハリー・マイアーズ /ハンク・マン
これぞロマンティックコメディの原点☆喜劇王チャップリンの才能を知らしめる一作!
笑いを追い求めるチャウシンチー監督が、コメディ映画のNo1に挙げる作品。
暖かくてほのぼのした笑い。

ひとりの放浪者と盲目の花売りの少女との心暖まる交流を綴る。



タイタニック
Titanic 1997年 アメリカ 195min
監督 : ジェームズ・キャメロン
脚本 : ジェームズ・キャメロン
音楽 : ジェームズ・ホーナー
出演 : レオナルド・ディカプリオ/ケイト・ウィンスレット/ビリー・ゼーン
/キャシー・ベイツ /ビル・パクストン
説明は不要ですね~。
人目もマスカラも気にせずに、スゴイ涙の量でした、、、
涙の量、過去ベスト3に入るかも(笑
アメリカ映画かぶれと言われようが、これはジェームズキャメロンの傑作☆
「レオ様」と呼ぶほどディカプリオにのめリ込んだわけではないけど、
この頃は可愛かったなぁー。ちょっとこの二人、不釣り合いな気もするが。
当時大ヒットしたセリーヌディオンのテーマ曲、今聴くとけっこう恥かしいものがある。
アカデミー賞作品賞をはじめ、各賞を総なめした。
3時間を超える長尺を一瞬たりとも飽きさせないキャメロンの演出も、
ストーリーも見応えある名作。

1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。
新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと
上流階級の娘ローズは船上で運命的な出会いを果たす。
身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。
しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われて、、、、。



まだまだ、part 5へ続く~


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Comments (8)

必見映画 Part.3

2006-02-21 09:21:00 | 必見映画 (停滞中)
このカテゴリには
絶対観ておくべきとmigが勝手に思う作映画を,50~60作品までリストアップ。
ということでパート3

※好きな作品とは無関係(といっても好きな作品がやっぱり多め...)
10or9に値する、"観ておくべき"名作。順不同

もう、当然ながらこの作品はやっぱりハズせません。


 バックトゥザフューチャー 1・2・3
1985年 アメリカ 116min
監督 ロバート・ゼメキス
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ 、キャスリーン・ケネディ 、フランク・マーシャル
脚本 ロバート・ゼメキス 、ボブ・ゲイル
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演 マイケル・J・フォックス /クリストファー・ロイド /リー・トンプソン
今さら言うまでもないけどタイムスリップものの王道にして名作☆
キャスト、音楽、ストーリー、伏線、演出、全てが最高で完璧
いつ観てもワクワクする映画人を選ばない娯楽作品
ユニバーサルスタジオの、デロリアンの乗り心地も最高~♪


時は1985年。高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、
博士で友人のドック(クリストファー・ロイド)が改造したデロリアンに乗り、時空を超えた過去へと出発する。
スピルバーグが総指揮、ロバート・ゼメキス監督によるコミカルで奇想天外SFの大ヒット3部作。
パート1では1955年に飛んで両親の恋を成就させ、
パート2では2015年の未来へ、パート3では1885年の大西部へとタイムスリップ。



サイコ
1960年 アメリカ モノクロ 109min
監督 アルフレッド・ヒッチコック
原作 ロバート・ブロック
脚本 ジョセフ・ステファン
出演 アンソニー・パーキンス/ジャネット・リー/ジョン・キャビン
/ベラ・マイルズ/マーティン・バルサム
シャワー中の殺人シーンはあまりにも有名。ラストに向けて先の読めない展開の面白さ。
異常心理が恐怖感を煽る、天才ヒッチコック監督の演出はさすが。
この作品で、"サイコ・サスペンス"というジャンルも確立し、
'98年にはガス・バン・サント監督が同名でリメイク。
第33回アカデミー賞で、監督賞、助演女優賞(ジャネット・リー)他4部門にノミネート。

女が会社の4万ドルの金を横領し、ひとりの青年が管理するベイツ・モーテルにやってくる。
それは悪夢のような事件の始まりで・・・。




トイ・ストーリー 1・2
1995年 アメリカ 81min
【voice cast】 ウッディ トム・ハンクス
バズ・ライトイヤー     ティム・アレン
ミスター・ポテトヘッド   ドン・リックルズ
スリンキー・ドッグ     ジム・バーニー
レックス          ウォーレス・ショーン
ボー・ピープ        アニー・ポッツ
ハム            ジョン・ラッツェンバーガー

監督  ジョン・ラセター
脚本  ジョス・ホエッド/アンドリュー・スタントン/ジョエル・コーエン
/アレック・ソコロウ
子供の頃は、大好きなぬいぐるみや人形たちが、夜中こっそり動いたりしゃべったりしてると信じてたなぁ☆
今でも、きっとそうであると信じていたい(笑
大人も童心に返って楽しめる素晴らしい映画☆
2はキャラが増えるけど、個人的には1の方が好き。


アンディはおもちゃが大好きな男の子。部屋からいなくなるとおもちゃの時間の始まり。
リーダーはアンディの一番のお気に入り、カウボーイ人形の”ウッディ”。
ところがアンディの誕生日に最新式のおもちゃ、スペース・レンジャー”バズ・ライトイヤー”がやってきた。早速バズに夢中になるアンディ。
その日からおもちゃの主役をめぐってウッディとバズはライバルに!





 エクソシスト
1973年 アメリカ 121min
監督 ウィリアム・フリードキン
原作 ウィリアム・ピーター・ブラッティ
脚本 ウィリアム・ピーター・ブラッティ
出演 エレン・バースティン/リンダ・ブレア
少女に取り憑くというのが怖い~!
取り憑かれた少女の声は吹替えによるものだけど、そこがまた怖さの一因!
オカルト映画の先駆けで、最高峰。

1974年に日本でも公開された、
12才の少女リーガンに取り付いた悪魔と悪魔祓いとの壮絶な死闘を描く。







 カッコーの巣の上で
1975年 アメリカ 129min
監督 ミロス・フォアマン
原作 ケン・キージー
脚本 ローレンス・ホーベン 、ボー・ゴールドマン
出演 ジャック・ニコルソン /ルイーズ・フレッチャー /マイケル・ベリーマン
/ブラッド・ドゥーリフ/ウィル・サンプソン

ジャックニコルソン主演。
60年代の精神病院を舞台に、体制の中で抗う男の姿を通して人間の尊厳と社会の不条理を問う。
1975年のアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と、主要5部門を独占。
監督は、「アマデウス」のミロスフォアマン。
ラストがまた良くって、、、。


刑務所の強制労働から逃れるため精神異常を装ってオレゴン州立精神病院に入ったマクマーフィは、そこで行われている管理体制に反発を感じる。彼は絶対権力を誇る婦長ラチェッドと対立しながら、入院患者たちの中に生きる気力を与えていく……。



ローマの休日
Roman Holiday  1953年 アメリカ モノクロ  118min
監督 ウィリアム・ワイラー
脚本 イアン・マクレラン・ハンター /ジョン・ダイトン
原作 ダルトン・トランボ
出演 グレゴリー・ペック /オードリー・ヘプバーン /エディ・アルバート
言うまでもなくオードリーヘプバーン主演の名作。この頃の美しさが一番最高かも。
これを観ると、ローマに行きたくなってしまう☆

各国を公式訪問していた小さな国の王女様。
退屈なあまりローマの街で宿舎を抜け出し、偶然出逢った新聞記者と楽しい1日を過ごしているうち、お互いに惹かれていくが、、、、、。


まだまだ続く~


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Comments (2)

必見映画 part.2

2006-02-02 02:00:22 | 必見映画 (停滞中)
え~、、前回の続き☆
絶対観ておくべき映画を,たぶん50作品までリストアップしていきます~。
※好きな作品とは無関係(といっても好きな作品がやっぱり多め...)
10or9に値する、"観ておくべき"名作。順不同



 イヴの総て
ALL ABOUT EVE 1950年 アメリカ モノクロ 139min
監督: ジョセフ・L・マンキウィッツ
製作: ダリル・F・ザナック
脚本: ジョセフ・L・マンキウィッツ
撮影: ミルトン・クラスナー
音楽: アルフレッド・ニューマン
出演: アン・バクスター ベティ・デイヴィス ジョージ・サンダース ゲイリー・メリル マリリン・モンロー

ちょい役ながら圧倒的な存在感を残したマリリンモンローの出世作でもある、1950年アカデミー作品賞受賞。
もう、とにかくよく練られた脚本、ストーリー展開、女優陣の名演が見事
総ての人に観て頂きたい傑作☆


田舎から出てきた女優志望のイヴは、ブロードウェイの大女優のマーゴの付き人となる。
自分の大ファンだというイヴに目をかけるマーゴだったが、
イヴは次第に本性を表していき、批評家やマーゴの周りにいる人々に取り入っていく。
ある日、出るはずの舞台に間に合わなかったマーゴの代役として出演するチャンスをつかみ、イヴは批評家たちから絶賛されるが....。



 パルプフィクション
PLUP FICTION 1994年 アメリカ カラー 166min
監督 クエンティン・タランティーノ
ローレンス・ベンダー
脚本 クエンティン・タランティーノ
クエンティン・タランティーノ , ロジャー・エイヴァリー
出演 ジョン・トラボルタ/ユマ・サーマン/サミュエル・L・ジャクソン
/ハーヴェイ・カイテル /ティム・ロス /ブルース・ウィリス

タランティーノ監督作品第2弾。
1994年のカンヌ映画祭グランプリ,
アカデミー賞脚本賞を獲得、彼の名を一躍世界に知らしめた傑作★
初めて観た時の感想は、何じゃコレ~??
でも、観る度にハマる!!クセになる!ユマ+トラボルタのダンスは必見


ギャング一味と周辺の人々の、タランティーノ特有の時間軸の交差。
主役を置き換えてのエピソードの交錯。
ボスの若い妻と一晩だけデートを命じられた男の悲喜劇。



 ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
NIGHT OF THE LIVINGDEAD 1968年 アメリカ モノクロ 98min
監督・原案・撮影 - ジョージ・A・ロメロ
脚本 - ジョン・A・ラッソ
特撮 - レジス・サーヴィンスキー、トニー・パンタネラ
出演 - デュアン・ジョーンズ/ジュディス・オーディア/ラッセル・ストライカー
/カール・ハードマン

ジョージロメロ監督のデビュー作であり、
多くのゾンビ映画の原点!ゾンビ映画の傑作!これを観ずしてゾンビは語れない。


母の墓参りの途中、バーバラと兄のジョニーはゾンビに襲われる、、、
兄は妹を守って餌食に、、、バーバラは恐怖と悲しみの中、近くの民家に逃げ込むが....。



 ライフ・イズ・ビューティフル
LA VITA E BELLA/LIFE IS BEAUTIFUL 1998年 イタリア 141min
監督 : ロベルト・ベニーニ
製作 : エルダ・フェッリ
脚本 : ヴィンセンツォ・セラミ / ロベルト・ベニーニ
音楽 : ニコラ・ピオヴァーニ
出演 : ニコレッタ・ブラスキ/ジョルジオ・カンタリーニ/ジュスティーノ・デュラーノ/
セルジオ・ブストリック /ロベルト・ベニーニ

'98アカデミー賞作品賞ノミネート。
笑って泣ける、、、

1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。
彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子も生まれ3人は幸せな日々を送っていた。そんな時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。ベニーニ監督の感動作☆



 愛と追憶の日々
Terms of Endearment 1983年 アメリカ カラー 132min
監督/製作/脚本 ジェームズ・L・ブルックス
原作   ラリー・マクマートリー
音楽   マイケル・ゴア
出演 シャーリー・マクレーン/デブラ・ウィンガー/ジャック・ニコルソン /ジョン・リスゴー

監督J・L・ブルックスはCBSテレビで活躍後、本作で監督デビュー、いきなりアカデミー作品、監督、脚色賞を受賞するという才能の持ち主☆その後の作品に、「恋愛小説家」「スパングリッシュ」

ある時は姉妹のように、ある時は親友のように、お互いを支え合いながら生きてきた母と娘。その娘が母の反対をよそに結婚。
1人になった母は家の隣の元宇宙飛行士に惹かれていく。
強い絆で結ばれた2人の波乱の愛と人生を、33年間に亘って綴る、感動ドラマ。




JFK
JFK-DIRECTOR'SCUT 1991年 アメリカ  206min
監督 : オリバー・ストーン
製作 : A・キットマン・ホー /オリバー・ストーン
脚本 : オリバー・ストーン /ザカリー・スクラー
出演 : ケビン・コスナー /シシー・スペイセク /ジョー・ペシ/ゲイリーオールドマン
これだけ長くても、巧みな脚本で飽きさせない。豪華キャスト。

オリバー・ストーン監督が60年代4部作の完結篇として今世紀最大の謎に迫った問題作!!
1963年にテキサス州ダラスで起きた事件は、米社会の基盤をゆるがし、米国そのものの運命をも変えた。国民の政府への見方を永遠に変えてしまったこの事件は未だ解決されていない。


まだまだ、続く~。。。


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Comments (2)

必見映画 Part.1

2006-01-15 08:20:15 | 必見映画 (停滞中)
突然ですが、、、映画ファンなら知ってる名作だけど、映画ファン以外の人たちにも絶対観てほしい必見映画を50作品、
このカテゴリに続々加えていく予定
選ばれるのは、もちろんホントに面白い名作たち (笑
※順不同 



やっぱりハズせない、これは。
migの永遠のベストワン作品
もう、何が素晴らしいって、脚本/キャスト/音楽/構成/演出/台詞に至るまで
全てが素晴らしい~
どんな逆境にも諦めず、戦い抜く単なるラブストーリーではない
スカーレットの、美しく、たくましくそして哀しい、女の一生!
これが1939年に作られたなんて、未だに信じられない★
色褪せない名作中の名作!何十回観てもまた観たくなっちゃう。



風と共に去りぬ
GONE WITH THE WIND
1939年 アメリカ カラー  232min
監督:ヴィクター・フレミング 「オズの魔法使」
出演者:クラーク・ゲーブル  「或る夜の出来事」
    ヴィヴィアン・リー  「欲望という名の電車 」
    レスリー・ハワード  「痴人の愛」   他

スカーレットは大農場主の娘。 アシュレーを愛しているが彼は従妹メラニーと結婚してしまう…。 戦争に翻弄されながらも逞しく生きる女性スカーレットの波乱万丈の生き様を壮大なスケールで描くこれぞ不朽の名作。

誕生70周年! 現在、銀座にてロードショー中!
公式サイト



 サンセット大通り
SUNSET BOULEVARD
1950年 アメリカ モノクロ  110min

監督: ビリー・ワイルダー
製作: チャールズ・ブラケット
脚本: ビリー・ワイルダー チャールズ・ブラケット D・M・マーシュマン・Jr
音楽: フランツ・ワックスマン
出演: グロリア・スワンソン / ウィリアム・ホールデン /
エリッヒ・フォン・シュトロハイム ナンシー・オルソン フレッド・クラーク

豪邸で隠匿生活を送るサイレント映画時代の伝説的女優と、彼女が自身のために書いたシナリオの修正をまかされた売れない脚本家。
ジゴロ気取りで邸宅での日々を過ごしていた脚本家が、仕事だけでなく私生活すら束縛される事に怒りを感じ始めた時、物語は悲劇を迎える……。




 時計じかけのオレンジ

A Clockwork Orange  1971年 イギリス カラー

監督・脚本・製作:スタンリー・キューブリック
原作:アントニー・バージェス
撮影:ジョン・オルコット
音楽:ウェルター・カーロス

舞台は近未来のイギリス。気晴らしの暴力やセックスを求めて夜の闇をさまよう不良少年たちのリーダーアレックス。ホームレスを襲撃したり、「雨に唄えば」を口ずさみながら老作家に暴行を振るいその妻を犯す。そのうち同じように、マダムの家に強盗に入った時、誤って彼女を殺してしまう。アレックスは仲間たちに裏切られて逮捕され、14年の刑を宣告される。
獄中で攻撃性をなくす洗脳実験に志願した彼は早々に釈放されるが、外の世界で彼を待っていたのものは・・・。




お熱いのがお好き
SOME LIKE IT HOT
1959年 アメリカ  121min

監督 ビリー・ワイルダー
脚本 ビリー・ワイルダー /I・A・L・ダイアモンド
音楽 アドルフ・ドイッチ
出演 ジャック・レモン /トニー・カーティス /マリリン・モンロー
/ジョージ・ラフト /ジョー・E・ブラウン

禁酒法時代真っ只中のシカゴ。ギャングの抗争に巻き込まれ、聖ヴァレンタインの大虐殺を目撃した二人のバンドマン、ジョー(カーティス)とジェリー(レモン)は、ギャングの追っ手をかわすため女ばかりの楽団に紛れ込む。女装した二人はそこで歌手のシュガー(モンロー)と知り合い、ジョーはシュガーに熱を上げるが女装のままではどうしようもなく、楽団を乗せた寝台車は一路マイアミへ。が、そこにギャングの親分コロンボご一行も現れた……。



ゴッドファーザー・シリーズ

ゴッドファーザー  1972年

監督:フランシス・フォード・コッポラ
脚本:フランシス・フォード・コッポラ マリオ・プーゾ
音楽:ニーノ・ロータ
出演:マーロン・ブランド/アル・パチーノ/ジェームズ・カーン
ロバート・デュヴァル/タリア・シャイア

マフィアの暗黒世界。親子愛、兄弟愛、様々な要素を含んだ第一級のドラマであり、バイオレンスもふんだんに盛り込まれた、ギャング映画の最高傑作★

ゴッドファーザーPART2 1974年

監督:フランシス・フォード・コッポラ
脚本:フランシス・フォード・コッポラ マリオ・プーゾ
音楽:ニーノ・ロータ カーマイン・コッポラ
出演:アル・パチーノ/ロバート・デニーロ/ロバート・デュヴァル
ダイアン・キートン/ジョン・カザル/
ダニー・アイエロ/ジェームズ・カーン

デニーロ扮するヴィトーの青年時代の回想から始まり、現在に戻ってマイケルの物語が展開する。

ゴッドファーザーPART3 1990年
監督:フランシス・フォード・コッポラ
脚本:フランシス・フォード・コッポラ マリオ・プーゾ
音楽:カーマイン・コッポラ
出演:アル・パチーノ/アンディ・ガルシア/ダイアン・キートン
タリア・シャイア/ソフィア・コッポラ

マイケルのその後を描く三部作の完結編。



アマデウス

1984年 アメリカ  160min
監督 ミロス・フォアマン
製作総指揮 マイケル・ハウスマン 、ベルティル・オルソン
原作 ピーター・シェイファー
脚本 ピーター・シェイファー
音楽 ジョン・ストラウス
出演 F・マーレイ・エイブラハム /トム・ハルス /エリザベス・ベリッジ /
ロイ・ドートリス /サイモン・キャロウ

モーツァルトの死をめぐる豪華絢爛な舞台劇を、見事にフィルムに転化した傑作。
物語はかつて宮廷音楽家だったサリエリの回想から入り、モーツァルトの人物像を追っていく。
そこに様々な音楽的見せ場やミステリーの要素を散りばめ飽きさせない☆

やっぱり名作は何年時代を経ても、何度観ても、変わらぬ素晴らしさ。
最近のハリウッドはリメイクや実話、続編ばかり。
たまには、こういう不朽の名作をお家でゆっくり観たいものです、、、

続きは今度~



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