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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ハリウッドゴシップ☆News<X-men ファースト・ジェネレーション プレミアほか>

2011-05-31 00:04:03 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

 

 

今日もたっぷりまとめていきます2週間ぶり週明けゴシップどーぞ

 

日本でも6月11日いよいよ公開「X-Men ファースト・ジェネレーションー」のNYプレミア

まさかケビンが出てたとは♥

ヘルファイア・クラブのリーダー、セバスチャン・ショウ。

 ちょいしょぼくれてますが。

 

マカヴォイくんは、Xーメンのリーダー、 チャールズ・エグゼビア教授

 楽しみすぎ♪

 

 

ヒュー・ジャックマンは出てません 

5歳のエヴァのキックボードを追いかけっこ。

後にはドドーンとママ(妻)が。

 

 にげろっ

 

 

 

ジャック・ブラック&アンジー「カンフー・パンダ2」プレミア

 

 

ブラピも来てました☆

 

そうそう、ブラピといえば主演のテレンス・マリック監督「Tree Of Life/ツリー・オブ・ライフ」がカンヌでパルムドール受賞!

 

 

 

 

 日本では8月12日に公開決定

 

パンダに話しは戻って。 JBはジョージア州アトランタの動物園のパンダの命名式に出席。可愛いー

名前は映画のキャラクターからとって「ポー」と命名された

「カンフー・パンダ2」は全米で5/27から、日本公開は8/19(金)♪

 

 

カンヌ審査員お疲れさま!ジュード・ロウ

大役を果たしたあとは、自分へのご褒美にちょっと泳ぎなんかを。

もう頭なんて気にしてられっか

 

上からの図は まぁるく取り残されてた...

 

 せーの!

 

プロ顔負けカタチの良いフォーム

 

あ、もう終わり?

 

そしてDior Hommeの新CM撮影をフランス アンティーヴ岬にて。

白シャツでキメ。

裸足になり

石田純一か

よっっと

カーッット!!

 

飛ぶのはマズかったか

 

ぼーじゅーるまどもわぜる

まじめにやりゃこんなもんですよ

 

 

新恋人とバカンス、レオナルド・ディカプリオ

26日、モナコ モンテカルロビーチにて日光浴してたレオ

 もっさり。

 

日光浴っていうか つまようじ使用?

 

翌日27日は、ウワサの彼女、ブレイク・ライブリーとお忍びでホテルから別々に出て来たとこを撮られちゃった。

 

 

 

5/29  エマ・ワトソン、ペンシルベニアでスポーツブラ。

 

 

 

5/23  アダム・サンドラー、二人の娘ちゃんとカリフォルニア。

ジェンとニコール共演の新作日本で公開望む!

 

 

ニコール・キッドマン、娘ちゃん大きくなりました☆

でもスリたんに負けてる。

 

祝☆日本で「ブラック・スワン」大ヒット!

ナタリー・ポートマンと夫のベンジャミン・ミルピエと。

 

またすっぴん。

 

 

アシュトン・カッチャー&デミ

マット(デイモン)の帽子を似あわな過ぎと書いたばかりだけど

アシュトンもなんだこりゃー

どこのカントリーboy 横はマネージャーか?

と思ったらデミでした

 

 

久々。最近太ったとウワサのケイト・ウィンスレット。5/26 NYにて。

  


いや変わってないでしょ

しかし何故そんなスリットを。

 

 

26日 キーラ・ナイトレイ、マリブで撮影中大口で大爆笑


スティーヴ・カレル共演、来年公開予定の「Seeking A Friend For the End of the World」撮影中。

普通にしてると綺麗なんだけど

 

 

 

5/25  ナオミ・ワッツ&リーヴ・シュレイバーin NY

息子サミュエルとおでかけ。

このひといつも肩車してる

 

離婚の危機も噂されたけどどうやら大丈夫みたい

 


 

今週のスリたん16日。

 

ママとアイスたべにいくの

だめ。ひとつにしときなさい

 

だぶるがいいー

 

 大盛り

 


 

17日、マイアミで自家用ジェット。

 

 

 

 

この方、誰でしょう 

これでわかったらすごい  難易度200%

難易度150%

 

これでわかる?

難易度120%

 

これならわかるでしょ? 難易度70%

雑誌Wにて。 ショーン・ペンと熱愛中のスカちゃんでした

 

 

まだ未練あると告白した元夫、ライアン・レイノルズ


26日、LAのLAX 空港にて。

 

 

5/22 ビルボード ミュージック・アワード

ラスベガスで開催され、先日ライブのラストで来日したジャスティン・ビーバーが

Top New アーティスト賞受賞

 

交際中のセレーナ・ゴメズとツーショットで

体型もまだコドモです

 

熱いキスまで  

ヤングなふたり あたたかく見守ってあげましょ。

 

 ティラー・スィフトも若いのにオバさんに見える

 

 ジェイ爺 もっとオジサン

 

このほか、ニコール・キッドマン&キース夫妻や


 

 

ブリちゃんも。

 はー

ひふぅー

 へ

 ほー

 

 座布団たたき

 

羽舞い散らせ

 

そして〆はなぜかキス

 

 

アタシも負けないわ!

ビヨンセ登場。

 セクシーコスチュームで

 ぽぅ!

 

 

 ぐきっ

 

 

ゴシップまた次回です~

 

 

 

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クロエ / CHLOE

2011-05-29 15:58:27 | 劇場&試写★6以上

 

 

「ジュリエットからの手紙」「赤ずきん」と出演作が続く、アマンダ・セイフライド主演、

2003年に公開されたフランス映画 『Nathalie...(邦題 「恍惚」)』 のリメイク。

「スィートヒアアフター」、「秘密のかけら」などの、アトム・エゴヤン監督作のちょいエロティックサスペンス。

 

 

タイトルにもなってるクロエ演じるアマンダ。

妖艶で小悪魔的な魅力を放つ娼婦。このミステリアスな雰囲気がこの作品の魅力でもある。

 

 

こちらも公開中の「キッズ・オールライト」で脱いでたジュリアン・ムーアが、

医師として成功し何不自由ない中で夫の浮気を恐れる妻、キャサリン。

また大胆にヌードを晒す。この年齢で自信ないと無理だよね、素晴らしい。

 

そして人気の大学講師で、夫デビッドにリーアム・ニーソン。

 

17歳の息子マイケルにはマックス・シエリオット。

 

 

夫の浮気と疑い始め、偶然出会った若い娼婦に夫を誘惑するよう依頼したばかりに、思いがけず自らが次第に追い詰められていく中年の女。

 

大学教授の夫デビッドとひとり息子のマイケルとともに何不自由ない毎日を送る産婦人科医のキャサリン。

しかしある日、夫デビッドの携帯を見た彼女は教え子 との浮気を疑い始める。

不安が募り、浮気の確証を得たいと考えた彼女は、若く美しい娼婦クロエに夫を誘惑してもらい、その時の夫の反応を探ることに。

ほどなくして、デビッドに接近したクロエから詳細な報告を受け始めるキャサリンだったが…。 

 

 

7/10(76点)

 

 

96分と2時間もなく短いながらも、濃厚で映画を観た!という感じがする1作。

カナダ、トロント育ちのこの監督、そういえば「秘密のかけら」もいち早くトロントで上映になってたっけ。

今回もヨークビルの高級ストリートが出ててちょっと懐かしい。

 

展開は大体想像ついてた通りだけど、ミステリアスでエロティックなアマンダちゃんの魅力と、独特の空気に引き込まれて最後まで飽きさせない。

中年夫婦の倦怠期にありがちな関係。そこを、よせばいいのに夫が誘惑にひっかかるかどうかなんて

調べるなんてほんと自分が嫌な思いをするだけなのに、やらずにいられない妻の心理も分かるような?

観る前予備知識いれないようにしてたけど、何となく レズっぽい関係がありそうと予感してたのは的中。

それにしても、面白かったけどクロエ(アマンダ)の想いは唐突な感じがしたし 

いくら綺麗とはいってもまさかの中年に熱い恋愛感情?! もっと若い人妻ならとも思うけど

そうすると中年の倦怠期の関係が出ないしね。

 

本人、そんな気なかったのについ応じてしまいまんざらでもないのはアマンダの魅力か。

 

 

顔が良くていい歳になってからも魅力が増す夫。

勝手に浮気だと疑われてたまったもんじゃないね。

これから いい彼女が出来た!と思い込んだ息子も利用されて可哀想だけど

クロエもずいぶんと可哀想な最期。

でも、ラストカットでの髪飾りをちゃんとさして愛用してるところに、

単なる迷惑ではなかった、キャサリンの気持ちが現れててよかった

 

 

 

 公式サイト 

CHLOE       2009年   アメリカ=カナダ=フランス  96min  R15+

5月28日より、公開中~

 

 

 

 

 

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ドリーム・ホーム / DREAM HOME

2011-05-28 22:22:41 | 劇場&試写★5

 

 

パン・ホーチョン監督がメガホンを取った残酷描写の数々で見せる、

実際にあった残虐な殺人事件を基にした香港発バイオレンスムービー。

 

あれ?わたしこれ今月の1番観たい映画にしてたんだった

あまりに凄いとか宣伝聞いてたから期待しすぎたかも。

 

ホラーかと思ったら、バイオレンス映画だね。

オープニングから、いきなり素早い殺しの慣れた手さばき。

これは犯人探しの話しではない、犯人はすぐに明かされる。

 

容赦ない殺人者は「エグザイル/絆」に出演した、ジョシー・ホー。

普段は仕事二つをかけもちする普通のOLなんだけど…。

 

夜になったら、または休みの日には必殺人殺し人!

しかも隠し持った凶器はハンマーと引越の時のヒモ。あれ意外と便利だね☆

 

香港の象徴的な景観として知られる美しいビクトリア・ハーバーが見える湾岸エリアにある高級高層マンション「ビクトリアNo.1」。

ある晩何者かが管理人 室に忍び込み、居眠り中の警備員を絞殺する。

ほどなくマンションの住民に対しても血の惨劇が繰り返されるが、

その犯人の正体は金融機関に勤める普通の OL、チェンだった。

 

5/10(58点)

 

 

ネタバレあり

グロい、エグい目からナイフ、口から板、内臓はえぐられ中から腸が出て来ても息がある男、

妊婦は容赦なく絞殺された上、掃除機で真空パックされ、3Pしようとしてた男はSex中に入って来られアソコ切られ、

背中からめった刺し、父親は見殺しにして保険金もらうわでこの女、やりたい邦題

アキレス腱切られるくらいなんてことない逞しさ。

小さい頃から家の立ち退きで近所の好きな男の子と離ればなれにされたり、

母親にいい家に住ませられなかったりと家には人一倍執着心があったチェン。

コツコツ貯金を貯めるが、なかなか憧れのマンションは手が届かない。

 

だからって、何の恨みもない人々を次々とめった斬り

最初は何かの関係での復讐劇かと思って観てたらどうにもおかしい。

その欲しいマンションの住人を襲ってそのマンションの評判を下げ、値段も下げてもらうという理由での犯行だった。

なんだ、そーゆーこと

実話だって言うのだから怖い。

でもこんな人に感情移入出来ないよね。

どんな理由あったにせよ、残虐大量殺人犯に感情移入しろという方が無理だし別にしなくてもいいんだけど(笑)

 

つまらなくはなかったけど、途中何度も過去にかえって当時の映像が入ったり、テンポがよくなくダラダラしてる感じ。

長く感じるし、殺人犯のヒロインにがあまり魅力ない。

不倫してる男の扱いも中途半端。

殺しの手口は普通のOLにしては肝が座りすぎてるし、慣れたもの。

しかし、オーシャンビューの高級マンションを手に入れたいという一心だけで

人はこんなに見ず知らない人を大量殺人出来ちゃうのか?(実話らしいけど)

脚本にもうひと捻り欲しかったなー。

ただだんだんとその殺人動機が明らかになり、

いざ入居してみたら意外に使えない部屋だったり、 その後リーマンショックで価格が暴落というオチ。

 

 

スプラッターとか、中身のないただのゴアな殺しの映画ってだけなのはわたしは面白さ感じないんだよね、、、

途中もうちょっと面白くみせてくれなくちゃ。

ってことで、残虐描写はなかなか凄かったけど、それだけでした~

少しコミカルな部分もあるんだけど、笑うに笑えないというか、いや笑えないでしょ!

もっとブラックコメディみたいに徹してれば良かったのかもだケド。

 

この手の女性が活躍するスプラッターが好きな方は、ぜひ。男女とも水曜日は千円☆

 

 公式サイト 

 DREAM HOME      2010年   香港   96min

5月28日より、公開中~

 

 

 

 

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モールス / Let Me In

2011-05-26 14:20:17 | 劇場&試写★6以上

 


この20年のアメリカでNO.1のスリラー。とにかく劇場に駆けこめ。

観終わった後にお礼を言ってもらえればいい。
とまで言わしめた、ホラー小説の巨匠 スティーブン・キングが選ぶ2010年のベスト1

これはあのスウェーデン映画「ぼくのエリ  200歳の少女」のハリウッドリメイク版

 

 ぼくのエリ  200歳の少女

「ぼくエリ」は、去年日本でもヒットして話題になったホラー。わたしも去年のMy ベスト7位にした位お気に入りで、

日本で公開された時点でもう既にこのリメイクは撮影に入ろうとする頃で、キャストも決まってたのでずっと楽しみに待ってた。

それに未だに「ぼくエリ ぼかし」というキーワード検索でわたしのblogに来てくれる方もけっこういるくらい、

"あのシーン"はどうなってるのか、も気になってたしー。

8月についに日本上陸が決定。マスコミ試写にて鑑賞。

監督を努めたのは、「クローバーフィールド/HAKAISHA」のマット・リーヴス。

 

 

リメイクという事で、どうしてもオリジナルと比較してみちゃうからちょっとソンかもしれない。

だけど、オリジナルより好きという声も挙ってるという本作、

「ぼくエリ」は2回観たし、原作「モールス」上下巻もぎりぎり読み終えてたので更に比べちゃうわけだけど

結果から言うとこちらも面白く観れた

 

 

何と言っても今回のリメイクで話題&見どころのひとつなのは主演のふたり。

原作ではオスカル、本作ではオーウェン(同じでいいのに)

いじめられっ子の主人公は、ヴィゴの息子役を演じた「ザ・ロード」でも演技力が評価された美少年

コディ・スミット・マクフィー。

 

謎の少女?エリ、が名前はアビーとなってた。

 「キック・アス」のヒットガール役で話題をさらって今大人気のクロエ・グレース・モレッツ。

 

そして、一応 父親となってるアビーと住む年配男に リチャード・ジェンキンス。

 

警官。イライアス・コーディーズ。

 

いじめっ子たちの主犯格、誰だっけこの子ってずーっと思ってたら

「LOST」でジャックの息子役だったディラン・ミネットくん。(中央)

なるほど、あまりイジワル風に感じないわけだ~

 

 

雪に閉ざされた町。母と暮らす孤独な12歳の少年、オーウェンは学校でのイジメに悩んでいた。

ある日、謎多き少女アビーが隣に越してくる。彼女はどんなに雪が降り積もる日でも裸足だった。
何度も会ううちに、孤独を抱える二人は徐々に惹かれあい、お互いにしか分からない壁越しのモールス信号が絆を日に日に強くさせていく。
やがて、オーウェンはアビーに隠された哀しい秘密を知ることになる。
時を同じくして、町では残酷な連続猟奇殺人が頻発するようになる。
刑事は事件の真相を追い続け、二人の住む団地へ捜査の手が及んでいく—。
果たして、アビーの秘密と事件が繋がった時、オーウェンはどのような衝撃の決断を下すのか—。
 


 

7/10(73点)

 

 

ネタバレあり感想

上にも書いたけど、どうしてもオリジナルと比べて観ちゃう。

これはどちらが出来不出来とかじゃなく、両方観た人にはどちらが好みか、ってことだと思う。

そういう意味で言うと、いろいろとわたしはオリジナルの方が好き。

話のベースはもちろん同じ。海外評なんかではオリジナルに忠実!!などと書かれてるけど

どちらも原作に忠実ってほどではないと思う。 「ぼくのエリ~」の方は邦題は最悪だけど(サブタイトルが)

原作のごちゃごちゃした部分をすっきりと見せた、映像化の成功例だと思ってて

本作でもそのベースは似てるんだけど、根本的な違いがいくつか。

オープニングから中盤への繋ぎ方の違いは別として、

個人的に気になった点。

  1. クロエちゃんは人間らしく見え、(普通の少女らしく)時に変貌する姿はアレというよりモンスター風。
  2. 猫おばさん(猫いっぱい飼ってるあの人)が出て来ない。
  3. いじめっ子の憎らしさが足りない
  4. やっぱりあの、しんしんと雪降る中での殺人や狂気のシーン、少年の孤独さが映えるのはスウェーデン映画の雰囲気ならでは。
  5. お父さん(少年愛の中年)との関係はあっさり。
  6. お父さんの硫酸かぶるシーンが学校ではなく、車での事故の中。
  7. 例の、アビーの性器が映し出される「ぼかし」部分。一瞬、見てしまって「あっ」って表情を見せるだけでそのシーンは一切映らず。もともとオリジナ ル版であそこにぼかしをいれる意味がわからない(規則だからだけど)んだけど、性器は縫ってあって、、、というのは全く出て来ない。だけど自分で「女 の子じゃない」と言ってて、オーウェンもそれをあまり気に留めてない。

 

他にも、80年代のアメリカという象徴的な部分が出てて、音楽を担当するのは、『スタートレック』などのマイケル・ジアッキノ。

メジャーな80年代Rock、POPsが流れたり、パックマンのゲームが出て来たり。

 

細かい部分挙げたらちょこちょこ変わってたけど。

何しろ、制作者側はあくまで北欧版オリジナルのリメイクではなかったよう。

「創ろうとしているのは原作を基にした新たな映画であり、スウェーデン語映画のリメイクではない」と脚本家。

 

結論。このリメイクでは 内容はほぼ同じでも「ぼくエリ」とは違う映画として観ることをオススメ

まず、そこが観る人によっては難点でもあり、楽しめる点となったりもするんだけど

クロエちゃん。わたしはただの病的?な少女に見える感じでヴァ◯◯◯アっぽさがなく雰囲気にしてもちょっと違うなぁと思っちゃったけど、

ある意味不思議少女ってことで「キック・アス」に通じるキャラのようにも見えて、好む人も多いだろうし

コディくんに関しては、大人しい美少年でいじめられっ子キャラも十分ハマってた。

 

ハリウッド版は、オリジナルより更にホラーという声を観る前から聞いてたんだけど

そんなことなかった。アビーの顔が変貌する時は、こんな顔みたら愛する気持ちもふっとんじゃうくらい怖いよ!

ってくらい凄いモンスター系の顔なんだけどそれもほんの一瞬。

それ以外はオリジナルとそんなにホラー的な部分は変わらないんじゃないかな。

原作でもオリジナルでもあった、猫がフーフー言って飛びつくシーンあれは欲しかったなぁ。

上の項目の7番にも書いた、アビーが着替えて一瞬、性器の部分が映る、はずのシーンは何も映らず。

そもそもあそこは原作でもオリジナル版でも、エリが「少女ではない」というのがわかる決定的なシーン。

本作では完全に少女ではないけど、男の子であるというようには全く描かれず あくまでも女の子との恋愛というのを押し出してた。

どちらが好きか、両方観て感想言い合うのも面白いと思うな。

 

この映画の見所は、単なるホラーではなく実は 少年と少女?の純粋で切ないラブストーリー

怖いのがニガテな人も、是非チャレンジを

あっ「キック・アス」でクロエちゃんのファンになった人ももちろん必須☆

 

 

 変貌したジェンキンスさんにも注目

 

 公式サイト

Let Me In   2010年  アメリカ  116min   R15+

8月5(金)より、ロードショー

 

海外版ポスター、どれもホラー色強め。

 

 

 

この監督の次回作、古典的名作「フランケンシュタイン」を基にしたストーリーで、

今秋刊行予定のカナダ人作家ケネス・オッペルの長編小説「This Dark Endeavor:The Apprenticeship of Victor Frankenstein」の映画化。

脚本を、「さよなら、僕らの夏」のジェイコブ・アーロン・エステスが手がける予定。

 

 

NYプレミアにて。

クロエちゃんの待機中の次回作は、マーティン・スコセッシの「Hugo Cabret」と

ティム・バートンの新作「Dark Shadows」も決定!

共演はいつものバートンファミリーのジョニーやヘレナ。

メイン州コリンウッド村の荘園に暮らすヴァンパイア、バーナバス・コリンズ役にジョニー・デップ、

夫が蒸発して以来10年間も家から出ていないエリザベ ス・コリンズ・ストッダード役にミシェル・ファイファー、

その娘キャロライン役にエヴァ・グリーン、バーナバスの協力者となる心理学者ホフマン役にヘレ ナ・ボナム=カーター。

日本公開は2012年夏。まだ先だけど、そちらも楽しみ♪

 

 

 

 

 

 

 

 


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母の道、娘の選択 / Mother’s Way, Daughter’s Choice

2011-05-24 23:26:44 | 劇場&試写★6以上

 

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我謝監督が全身全霊をかけて伝えたいという思いを見せつけられるドキュメンタリー。

自分の人生を改めて振り返って今後のことなんかをますます考えたくなる。

 

お茶碗のアップ、静かにお抹茶を立てているシーンからはじまる。

お茶の道、茶道は ひとつの決められた所作を丁寧に、ゆっくりと、こころを込めて。

 

母と娘。

人生の選択は必ずしもひとつじゃない。

 

 

 ニューヨーク国際インディペンデント映画祭招待作品同映画祭にて観客賞、最優秀文化ドキュメンタリー賞受賞。

 

2001年から現在、NY在住でテレビ東京から母子単身赴任でロイターに転職しドキュメンタリーは平日の仕事の合間の土日で創り上げたという2009年作品。

 

監督ご本人からわたしのこのブログを通してお声かけて頂いたご縁でこのドキュメンタリーの存在を知り,観れたことに感謝。

朝10時半からの上映だったので早起きして、お子さんが一人いるお友達のtomocoさんをお誘いして観て来た。

 

我謝さんはテレビ東京報道局でディレクターとして活躍後退社に娘さんと2人でNYに渡り、
現在はトムソンロイターの記者兼レポーターを務めているパワフルな女性。
この映画の前半は、監督のこれまでの人生の振り返りまとめた回顧録ともいうべきもので、ご自身の子供の頃の映像や

写真を交えながら、気取りのない気さくなイメージの人柄のままインタビューで語られる。

後半はNYに住む友人たちへのインタビュー、そして娘のアンナちゃんとのこと、お母様へのインタビュー。

 

厳格な母親に育てられた幼少期から、高校で海外留学

テレビ東京でバリバリキャリアウーマンしている時、子宮の病気を患ってしまった事によって 赤ちゃんを産むという選択をする。

そして、大きく人生を変えることを決心。2001年4月に母子単身赴任でNYに行き、頑張っている最中の5ヶ月後、

あの9.11のテロを経験されている。

 

特にご自宅のマンションはあのツインタワーの側で、娘のアンナちゃんが通っていた学校もすぐその下に。

マンションの中は食べかけのカレーが残ったまま、荷物全部残したまま退去を命じられて入ることも出来なかったという。

そしてその後7回も引っ越し、5年をかけて生計を立て直した。

そのあたりまでは詳しく描かれないけど、監督の友人でNYに住む日本人女性たちが数人出て来て

インタビューに答える。

海外で暮らすということ、日本を出て来たことについての罪悪感がある人もいれば、

日米の「女性が社会に出て、バリバリ仕事をする」ということについての認識の違い、

子育てと仕事の両立について、子を産む選択、または産まない選択、

日本での生活か、NYでの暮らしか迷いながらも自分が出来る事、

やりたいことを見つけて実現に向かって前向きに頑張ってる女性たちが映し出される。

 

 

7/10(73点)

 

 

観た後、すごく背中を押される気持ちになる。

 

好きなことをしながら仕事をしながらも、30もとっくに過ぎて、わたし自身の人生も最近よく考える。

とくにこの震災があってからというもの 日本という国そのもののこともどうなっていくんだろう?という不安。

妹の一人が海外に住んで先に家庭も持ち安定した生活をしてる中、

父の仕事の関係で父とは離れて札幌にいる母親(いや両親)の将来のことや、自分の将来のビジョンがいまだにしっかり見えてもいず、

"近いうちいつかNYに住む"という夢を漠然と抱いたまま、お金と時間ができると海外に旅行したりという生温い生活をしてる。

 

とにかく観ていて感じたのは、我謝さんのエネルギーとたくましい行動力

口で言ってみることも大事だけど、

言ってるだけじゃダメなんだよね。行動してなんぼ。改めてそれを感じる映画だった。

そして理解あるおかあ様の存在があったからこそ、我謝さんも好きなことを出来たのだろうし、

母親の協力や愛というのももちろん大事な原動力になっているんだと思う。

 

がむしゃらに行動することも大事であると同時に、

ある人生の通過点のなかで、ふと立ち止まって自分を振り返ってみることは重要。

 

3月11日のあの悪夢ような災害、その後の日本復興に向けての取り組み。

ひとりひとりが今、立ち止まって考える時が来てるのかもしれない。

何にするにも、それぞれ個々の気力と活動エネルギーってとても大事だ。

何をするにも全て、自分次第だと思うから。

 

あと3日、都内(東中野)でこのドキュメンタリーは上映してます

その後、各地で上映されるかも。

最終日の27日には、我謝監督の舞台挨拶もあるので、是非行けそうな方は観てパワーをもらっては

 

 

 

わたしも高校生の時は一応茶道部で、お茶立てる時の緊張感が好き。

慌ただしい毎日の生活の中、たまに心をひきしめて、静かに気持ちを落ち着けてお抹茶たてたくなった。

 

 

 

 公式サイト 

 Mother’s Way, Daughter’s Choice   2009年 アメリカ  85min

5月27日まで、ポレポレ東中野にて上映中~

 

http://youtu.be/xnM08YGVOcY

▲予告編

 


 

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メッセージ / ET APRES/ AFTERWARDS

2011-05-23 22:28:14 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

 

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秋に劇場公開。マルコヴィッチ出演だから観たかったけど時間の都合で見送った映画。

 

途中まで殆ど書いてたのにタイミングなくて保留してあった割と新作。

最近、DVDリリース時に、劇場公開のとはタイトル変える(主にサブタイトルとっちゃう)作品をたまに見かけるけど

これもそう。「メッセージ そして、愛が残る」って確かに最後のは余計だと思ってたら取れてリリースされた。

 

ギヨーム・ミュッソのフランス・ベストセラー小説を映画化。

 

他人の死期が見える謎めいた医者、ケイ。ジョン・マルコヴィッチ。

 

「猫が行方不明」「スパニッシュアパートメント」「PARIS」のフランス人俳優ロマン・デュリスは死を突然予言される。

母国語ではない英語の芝居に挑戦

 

 

妻役には、「ハートロッカー」にも最後だけ出てたけど「LOST」のケイトのイメージがどうしても拭いきれない、エヴァンジェリー・リリー。

 

 

法律事務所に勤めるネイサンの元に、ある日、ジョゼフ・ケイと名乗る医師が現れる。

幼い息子を突然亡くし、妻や娘と別れてひとり仕事に没頭してい たネイサンに、ケイは見知らぬ青年の死を予告する。

半信半疑だったネイサンだが、不思議な出来事が続き、死を予見するケイの能力を信じるようになる。

ケイ は死期の迫った人に、その運命と向き合う時間を与えるメッセンジャーの役目を果たしていたのだ。

そしてケイがネイサンの前に現れた理由が解き明かされていく…

 



 

 

監督/脚本は、ジル・ブルドス

美しい空気感を捉えたカメラは、「花様年華」「空気人形」「ノルウェイの森」でも担当したリー・ピンビン 

 

 

6/10(60点)

 

 

んー、マルコヴィッチだからこその存在感でこの作品は成り立ってる。

観てる時は、暗く静かに、ミステリアスに進行する雰囲気、「ファイナルディスティネーション」のように

死の運命は定められていて避けられない、というように

マルコ演じる謎の男で医師のケイが人間の背後にフラッシュが見える人の死期が近いというもの。

「いまを生きる素晴らしさに、人はなかなか気がつかない」ことを悟らせようというメッセージなどは

「ソウ」のジグソウか!とツッコミたくもなるけど

前半はマルコの淡々とした存在感と、避けられない死の連続にホラーっぽさも少し感じつつ惹き込まれてみてた。

 

主人公の敏腕弁護士ネイサンは、ある日突然自分の前に現れたこの男と接するうちに“自らの死”を意識するよう変わり、

自分のこれまでの人生を振り返り始める。

そうするとこれまでないがしろにしていたことが見えて来て。。。

ある出来事をきっかけに離ればなれになってしまった家族、ネイサンにとって最後の望みは、

決意したネイサンは、自分に与えられた運命を知る。
元妻と子供と和解して最後の時間を一緒に過ごすことだった。

 

そしてラストの方で突然、ひっくりかえりネイサンは、自分に与えられた運命を知る。

ある瞬間突然、元妻の背後に差す眩しい光を見た。

そう、自分だとばかり思ってた死ぬ運命だったのは彼女。

彼もまた 選ばれた特別な「メッセンジャー」だったー。

 

というやや強引なラストに前半より面白さ冷めちゃった。

映像が美しいところが特筆すべきところ。


 

AFTERWARDS    2008年  ドイツ=フランス=カナダ

2010/9/25劇場公開、DVDリリース中~

 

 

 

 

 

突然の妊婦姿をハワイで以前キャッチされたエヴァンジェリー・リリー、

 

昨日 男の子無事出産 おめでとう!

『LOST』でプロダクションアシスタントをしていたノーマン・カリで、二人は撮影中に知り合って交際。

 

ちなみにエヴァンジェリンの元カレは、同じく『LOST』でチャーリーを演じたドミニク・モナハン。

2004~2009年までもうすぐ結婚言われたほどの真剣交際だった。

 

 

最近はDVDも殆ど観れてない状況だけど、よく考えたら まとめてDVDレビューで良かったなこれ。

久しぶりにツタヤ行ったら、ガエルのDVDスルーのや、ベン(アフレック)のラブコメとか

観たい新作いろいろリリースされてた~

なんとか時間作ってみていきたい

 

 

 

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アリス・クリードの失踪 / THE DISAPPEARANCE OF ALICE CREED

2011-05-21 13:33:23 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

Twitterで知ってからというもの楽しみにしていた2009年の作品。

映画レビューサイトのcocoさんにご招待頂いた試写にて鑑賞

 

もちろん何も知らずに観ることをおすすめだけど、それだと何も話せないので

極力、ネタばれに繋がる写真排除、感想のみネタばれ込みで

 

コーエン兄弟の「ミラーズ・クロッシング」ダニー・ボイルの「シャロウ・グレイブ」を思わせる、クライムサスペンス

 

DVDスルー作品の中から偶然見つけて「これは拾いもの!」と他人にお勧めしたくなるような作品。

といっても無事、来月日本でも劇場公開

監督、脚本は「ディセント2」の脚本家でこれが初監督作となる新鋭、J・ブレイクソン。

あれー?「ディセント2」わたしダメだったけど…こちらは期待通りの面白さ

 

 

動機は単純、限られた小道具、登場人物たったの3人。ほぼ密室劇。

 

有名どころは出てないと認識してたけど、三人ともキャリアありでよくみたらちょこちょこ出てる人。

 

突然拉致されるヒロインに、「007/慰めの報酬」のなんとボンドガールだったジェマ・アータートン。

猿ぐつわのシーンはとくにオジーオズボーンの娘(ケリー・オズボーン)かと思っちゃった 

チラシとちょっと違う

次回、ニール・ジョーダン監督が手がける新作ヴァンパイアムービー『ビザンチウム(原題)/ Byzantium』で、

「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナンが、吸血鬼の母と娘を演じることが決定したばかり。

 

 

用意周到な誘拐犯には「シャーロック・ホームズ」などのエディ・マーサンと

「SWEET SIXTEEN」のマーティン・コムストン

この人、今年だけで10作品に出てるので今後要チェックかも。

 

 

 

完全犯罪はどう転がっていく?

 

最近流行の血なまぐさい描写はナシ。

あくまでもサスペンスを通しながら、突然思わず笑っちゃうような意外な展開もアリ。

グロくないし、古典的なサスペンスともいえる。

 

やっぱりサスペンスの面白さは、予想のつかない二転三転があってこそ。

途中は想像した通りだったりもするけど、三人の行動、会話が全てのほぼ密室劇は目を離せないほど引き込まれる。


最後に笑うのは誰だ?

 

 

若い男と中年男の2人は、綿密な計画のもとに富豪の娘を誘拐する。彼女の名はアリス・クリード。

囚われたアリスは、恐怖のどん底に陥りながらも生き抜く希 望を捨てない。

首謀者の中年男が外出中に反撃を試みたアリスだったが、誘拐犯の若い男が驚愕の告白をする。

その瞬間から、誘拐犯とアリスの関係はねじれ、 3人の力関係が幾たびも逆転していく。

200万ポンドを手に入れるための用意周到な誘拐計画が、一転、3人の生き残りをかけた闘いへと突き進む——。

 

 

 

 

7/10(78点)

 

 

ちょこっとネタばれあり感想

 

昔あったような、本来のサスペンスの面白さを堪能出来る100分!

スーパーでの買物から始まり、用意周到に準備され手際良く何者かに拉致されるヒロイン、アリス。

いきなり全裸にされて、犯されるのかと思いきや服を着替えさせ あくまで金持ちな父親に身代金を要求

というオーソドックスなパターンでの誘拐。

 

でも手足を縛り袋を頭にかぶせ、トイレすらその部屋でさせる屈辱的行為。

その犯人は目出し帽をかぶっていて判別がつかなかったのが、

実は一人はもとBFとは。

 

そして二人の男は誰かに雇われているのかと思ったら、お金欲しさに二人が主犯。

なんと恋人関係でいきなりキスしあっちゃうからびっくり(笑)

 

アリスに自分の素性がバレてからは、観てる側も緊張感も解けて来る。

何度も立場が逆転するのが面白い。

誰が本当のことを言ってるか、また嘘ついてるか。

 

「愛」なんて口ではいくらでも言えるもの。犯罪の前にはどれも嘘っぱち。

結局最後には誰が大金を手に入れるのか、この誘拐は成功するのか?

 

読めないところが面白い、やっぱりミステリーはこうでなくちゃね☆

まったく退屈もしないし予想しながら観るのはすごく楽しいんだけど

ラストでびっくりというものはない。

最近では凄い映画も増えてるから ラストに凄いと思わせなくちゃ飽きたらなくなってきてるとしたらまずいけど。

うわーっていう展開が最後に欲しいと思ったのも事実。

 

でも、十分劇場でお金を払ってみる価値あり。

特に、サスペンス好きな人向き。グロいシーンもないからどなたにもおすすめできる万人向け映画かな

 

 公式サイト 

 THE DISAPPEARANCE OF ALICE CREED    2009年  イギリス    101min

6月11日より、ヒューマントラスト有楽町&渋谷ほかにてロードショー

 

 

 

トロント映画祭にて。

素顔は普通の気のいあんちゃんとおじちゃん。

 

 

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パイレーツ・オブ・カリビアン-生命の泉 / PIRATES OF THE CARIBBEAN ON STRANGER TIDES

2011-05-20 14:50:50 | 劇場&試写★5

 

 

 

 

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この人気シリーズももう4作目。

3Dもあったけど、わたしの場合はやっぱり2D字幕版を選択。

やっぱり最初のが一番面白かったな~(劇場で観たきりなのでもうほとんど忘れちゃったけど

今回は監督が「シカゴ」で評価され、「NINE」でコケちゃったロブ・マーシャルに交代、

新しい女海賊キャラには、その「NINE」にも出演、監督とは2度目のタッグ

ジョニー・デップとは「ブロウ」以来の共演となるペネロペ・クルスが華を添える

プロデューサーにはジェリー・ブラッカイマー。

 

 

やっぱりジョニーさんはジャック・スパロウのメイクとコスが最高にCool

 

 

わたしの目的はもちろんペネ謎の女海賊アンジェリカ

強くて逞しくセクシーで可愛い 

 

ジャックのパパ、キャプテンティーグこと、キース・リチャーズも再びちょこっと出演!

 

 

イアン・マクシェーン演じる史上最強の敵“黒ひげ”

黒ひげ危機一髪ゲームってこの人がモデルかぁ。最も有名な実在キャラだって。

 

 

今回、海賊には日本人キャストも一人出演。ハリウッド映画にはちょこちょこ出てる

松崎悠希さん。

台詞は一言だったけど。

 

そして、人魚やゾンビまで登場(といってもほんのちょっとだけ)ゾンビシーンは実は楽しみだったのに

ちょっとレイチェル・マクアダムス似の人魚、シレーナには本作でデビューのアストリッド・ベルジェ・フリスベ。

威勢のいいイケメン牧師フィリップには、TVドラマシリーズのサム・クラフリン。

 二人、お似合い。

 

 

 

バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)もいるよ

 

 

 

前作 のラストで暗示された永遠の命をもたらすという「生命(いのち)の泉」をめぐり数々の野望が渦巻くなか、海賊ジャック・スパロウが新たな冒険へと旅立つ。

 

 

5/10(52点)

 

 

このシリーズに思い入れがある人と、ジョニーさん大ファンの人向け。

前作を見直さないで観ても全然OKなくらい、ストーリーに中身が無い(笑)

だって基本、泉を探しながら他の海賊たちと戦ったり逃げたりってだけなんだもん

いや~正直長過ぎるわ(笑)途中眠くなっちゃったし。

ペネロペが思ってた以上にシーン多かったし、ジョニーのジャックはもちろんいいんだけど

なんとも脚本が面白くない。

全然90分とかいくらでも縮められるだろうけど、これはもうファンにとってのお祭り映画だから。

海賊ペネロペと、冒頭のジョニーなペネ(メイクでそっくり!)を観れただけで満足、かな。

撮影時は後半妊娠してたので、妹のモニカ・クルスにアクションを代わってもらったとか。

モニカは女優デビューしないのかな

ジョニーさんファンはもうあの姿だけで満点でしょう!

 

他にたいした感想もわかないなー(笑)

そうそう、私は出て来ちゃったけど、エンドロール後には何かお楽しみがあったみたいだから

最後まで席を立たないように

 

それにしても最近劇場や試写場で上映中に携帯いじってる大バカものを見かける。

あり得ません~。わたしは迷惑なのでそういうの注意しちゃうけど、する方も気分がいいものではないので

そんな当たり前のことは自覚をもって鑑賞してもらいたいものだわ

 

 

 

  公式サイト 

PIRATES OF THE CARIBBEAN ON STRANGER TIDES        2011年  アメリカ   137min

5月20日(金)より、公開中~

 

 

世界各地でのプレミアは沢山ゴシップの方に載せたので、その後の

モスクワプレミアを。

 

 

 

 

そしてジャパンプレミアで来日出来なかったジョニーからは

会場でメッセージが流れ、それが素敵なDVDになって全員に配られたとか。

プレミアにお越しの皆様、こんにちは。その場に行けずとても残念ですが、
日本の皆さんに心からの愛と励ましを送ります。映画を楽しんで下さいね。ガンバレ、ニッポン!

Hello. Thank you very much for coming to Japanese premiere tonight.

Very sorry we couldn’t be there in person, but we’re sending you all our love and support.

We hope you’ll enjoy the film. Ganbare, Nippon!

 

 

 

それでは皆さま、楽しい週末を~

 

 

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アジャストメント / THE ADJUSTMENT BUREAU

2011-05-19 09:00:32 | 劇場&試写★6以上

 

 

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フィリップ・K・ディックの短編小説『調整班』を映像化したSF 

そのポスターとはイメージ違って、サスペンスというより実はラブストーリー!?

 

主演は、マット・ディモン。ターゲットはSFファンというより、「運命」という言葉が好きな女子向き

ほんとはスルー予定だったけど、思いがけず頂いたので試写にて鑑賞

 

 

「オーシャンズ12」や「ボーン・アルティメイタム」などの脚本家、ジョージ・ノルフィの初監督作。

ディック
原作の映画作品というと「ブレードランナー」(1982)や「トータル・リコール」(1990)

トムの「マイノリティ・リポート」、ベン&ユマの「ペイチェック」、キアヌの「スキャナー・ダークリー

近年では、ニコラスの「NEXT」がある。

観てて思い出したのは、ダニー・ボイル監督の「普通じゃない」と、その「NEXT

NEXTのSF的要素に、運命の相手は決まってる、「普通じゃない」的ニュアンスをほんのちょっとだけ加えたようなテイスト。

(あんなにコメディじゃないけど)

 

ヒアアフター」での似合わない霊能者も記憶に新しいマット。

今回は将来有望な若手政治家☆

なのに結構ヒマ人?で、偶然出会った美女を運命のひとと決めつけ、

偶然再会できたバスに3年間も乗り続けて次会えるのを待つくらい一途

 

原題の「THE ADJUSTMENT BUREAU」は調整局の意味。 

 

だけど、オチャメな感じで邦題「別れさせ屋」でよかったんじゃない?(ウソ)

 

美しい運命のひとは、「ガリバー旅行記」でお姫様を演じたばかりのエミリー・ブラント。

今度はバレエダンサー。

美しいです

そりゃ ひと目惚れもしちゃいます。

 

トイレで会った瞬間 お互いすぐにビビビときちゃったふたり

初めて会った数分後にもうキス

 

展開早っ!

 

 

というか、ストーリー的にはものすごく単純。

「運命」を感じて惹き合う二人を、 別れさせ屋、じゃなかった アジャストメント ビューロー="運命調整局"

のヤツらがやってきて、とことん妨害しようとする。

どっかで観たような

 

折角偶然見つけても、連絡先の番号もらっても、突然現れて邪魔していく。

 

ところが、そそっかしい調整員がミスをして 二人は再会、それをまた更に調整員の上司がなんとか

忘れさせようと操作、絶対結ばれない様に仕向けようとする。

 

 

観てて思うのが、何でそうまでしてくっつけたくないのか?

本人も当然それを質問する。

 

すごい陰謀が隠されてるのかと思いきや。

ーーーーー返ってきた答えは笑っちゃうくらい単純でした(笑)

 

 

この人、「SATC」シーズン3でキャリーと付き合っちゃう議員。

何度も観てる面白い回だからさすがにすぐ気付いちゃった☆

かれこれあれからは10年以上経ってるし老けたね~

その間にも「アイアンマン2」はじめ、いくつかの映画とドラマには出演してた、ジョン・スラッテリー。

 

 そしてこの大御所。

テレンス・スタンプも偉い人で登場☆この存在感

 

 

 

足遅そうだし、いや~何よりマット、帽子が似合わん~! 笑

ファンの人ゴメン

 

 

バレリーナのエリースに一目ぼれした政治家のデビッドは、決められた運命を逸脱しないよう世の中を監視している「アジャストメント・ビューロー(運命捜査 局)」に拉致されてしまう。

同局は、本来なら出会う運命にはないデビッドとエリースを引き離そうとするが、2人はその運命にあらがう。

 

 

 

6/10(60点)

 

 

 

期待もしてなかったし、退屈はしなかったしギリギリということで☆

NEXT観た時の感想と似た感じ。レビュー読み返したら SFだけどちょっぴりラブストーリー。

って同じこと書いてた。

でもあちらはニコちゃんだから笑わせてもらったし、それにけっこう嫌いじゃない。ジェシカ・ビールも可愛かったし。

 

こちら、マット・デイモンっていうのがちょっと違和感なのよね~(いや決して嫌いじゃないんだけど)

真面目すぎちゃって堅苦しい。女をひと目で落とさせるようなセクシーさ感じないし(マットゴメン)

 

「そこ、恋愛禁止~」

 

話もつっこみどころ多くて真面目にやってるようで実は可笑しい。

壮大な計画、陰謀があるのかと思ったら 大統領になれる玉だから恋なんかしてる場合じゃないの、

だからあの女とはヤメときなさい!どうせ別れるわ、時間の無駄よ!

なんて人の恋にとやかくいいなさんな~

運命かどうかなんて、自分で決めるんじゃ。

とにかく、自分の気持ちに正直に 止められても突き進むマット。(デヴィッド)

 

笑っちゃうのが、調整局のルール。

水に弱いとかで、雨の日や海の側なんかだと人間が有利だったり、

帽子が必要だったりと一体どういうとこからの発想それ (笑)

この黒人さん、アンソニー・マッキーがなかなか素敵。

 

ラストの方では、運命に逆らってまで強い力で結ばれてたから俺たち負け、太刀打ちできん。みたいな

八方塞がりで二人がキスをしたら運命の扉が開いて、ハイ、もう恋愛しても大丈夫~めでたしめでたし!

 

そんなてきとーな?理由のゆるいSFでした(映像がたまにSFってだけじゃ、、、、)

空間を移動出来る行く先々でのドアって、これまでもあったけど

なんだか「どこでもドア」って感じ。

それにしても話が急に3年後、、、、とか11ヶ月後、、、、とか

やけに時間かかった話だなぁ。

上映時間は2時間ないのでこれでちょうどいい感じ。

つっこみどころが面白かったので飽きずに観てたけど、周りには2人もイビキかいて寝てるオジサンが。

特別面白いってわけじゃないけど、デートとかにはいいかも。

もちろんマットファン、フィリップKディックファンもどうぞ

 

皆似合わないと思ったのか、そのシーンでは被ってたのにポスターでも帽子は外されてる

 

 

 公式サイト  

THE ADJUSTMENT BUREAU    2011年   アメリカ  106min

5月27日(金)よりロードショー

 

 

2011/2/14 NYプレミアにて

 

 

もちろん 妻、ルシアナさん同伴。マット、顔固まってる

 

 

 ミテネ

 

 

 

 

 

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ハリウッドゴシップNews★(カンヌ映画祭 2011開催中~☆スリたんビキニ♪)

2011-05-17 10:32:22 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS


 

 

11日から22日まで今年も開催中のカンヌ国際映画祭

審査員は審査委員長のロバート・デニーロ(俳優)、

マルティナ・グスマン(女優)/ナンサン・シー(プロデューサー/ツイ・ハークの奥さん)

ユマ・サーマン(女優)/リン・ウルマン(小説家,ノルウェー)/オリヴィエ・アサヤス(映画監督)/

ジュード・ロウ(俳優)/マハマット=サレー・ハルーン(映画監督) /ジョニー・トー(映画監督)

 

デ・ニーロとユマは「恋に落ちたら」で数十年前ベッドシーンを演じた仲

ジュードとは「ガタカ」

 

オープニングに登場、ウディ・アレンの新作「ミッドナイト・イン・パリ」

 

 


 なにげにエイドリアンも出演

 

婚約者と一緒にパリに観光に来た小説家志望のハリウッドの脚本家が、真夜中に1920年代のパリ にタイムスリップし、

フィッツジェラルドやヘミングウェイ、ガートルード・スタイン(キャシー・ベイツ)らロスト・ジェネレーションの作家達やアーティス トに出会い、ピカソの愛人(マリオン・コティヤール)と恋に落ちる...、というストーリー。
サルコジ大統領夫人のカルラ・ブルーニがカメオ出演しているのも話題

爺さん、今度はレイチェル・マクアダムスに目を付けた☆オーウェン・ウィルソン共に主演。

 

ゴッホ風ポスターにはなぜかオーウェンひとり。

 

モネの睡蓮なシーンがあったり、楽しみ♪

フランスで5/11から公開中、全米では5/20~。日本でも早く公開して

 

 

ライアン・ゴズリング後の彼、マイケル・シーンとは本作の共演で出逢いもうすぐ結婚のウワサ。

 

 

 

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」のプレミアに現れたのは、審査員のユマ・サーマン&ジュード・ロウ

 

わたしにとっては最強コンビ美しすぎる「ガタカ」カップル

久々のジュードの舌出し☆

 素顔でもメデゥーサ、ユマ

 

ユマとジュードなかなかじゃない?金持ちオジサンやめてジュードにしちゃえ。あ、ダメ?

 

ドギマギでインタビューに答えるジュード

シエナとはやっと別れましたが次のお相手は?

 どき

 あーまたそっち系のハナシ

 ヨリはもうもどしませんよ

いやまいるね

ここでいわせるワケ?

その答えは今後のmigゴシップで~! あ、逃げた

 

 

あちこちでプロモーション中。またまたパイレーツチーム

ペネこれまた素敵なドレスで

 

 

 バックにはチャックついてた

 

 

 

フォトコールにて。

サスペンダーが可愛いジョニーさん

 

 

 

 その後すぐにモスクワへ。

 

 

「カンフーパンダ2」で、ジャック・ブラック&アンジェリーナ・ジョリー&ダスティン・ホフマン。

相変わらずオチャメなJB

 

 あれ?いつもよりカワイイ感じのアンジー。

 

 

5/15 フレンチTETOUでディナーしてたブラピファミリー

 

 ブラピの貫禄最近すごい

 

 

5/16 『天国の日々』や『シン・レッド・ライン』の巨匠テレンス・マリック監督の新作「Tree of Life」でカンヌ登場

 

 

 

 

「シュレック」のスピンオフ、「長靴をはいた猫」で、サルマ・ハエック&アントニオ・バンデラス。

 

夜のパーティにて。ジュード。神出鬼没

同じパーティにて。

 まさかジェイミー・フォックスに乗替え!?

なワケないか。バネッサ・ハジェンズ。

 

 

5/13 カンヌのパーティにて。サラ・ジェシカ=パーカー

 

 

NYでは双子ちゃん連れておでかけ。

 


 

こちら、サマンサ キム・キャトラルは5/14 GLAAD メディアアワードで。

@サンフランシスコ

 靴、ザンネン!

ゴールデン・ゲートアワード受賞

 

 

チャンドンゴン&オダギリジョー

 

 

 ガガ様はオープニングで「Judas」をライブパフォーマンス。

 

これまた別の日、ロンドン。

 

 

 

すごいなスケスケ

 

 

確信犯、ここにも。リンジー・ロー犯

  

マチェーテ」ほか雑誌でもよくヌードになるリンジー、このくらいアタリマエ。

 

 

久々、ブリトニー

 どこかジェシカ・シンプソン風

 

 5/14 KissFM Wang Tango2011にて。

 

 BAZZARカバー

 

同じくそのイベントで、

ジェニファー・ロペス、スパイダーマンコスで悩殺


別の日、Tonight Showのゲスト

 ドレス、可愛いー

いや、J.Loも

 

 

 

ジェニファー・コネリー&ポール・ベタニーお散歩。

え?誰?

NYマンハッタン、トライベッカあたりで。

 ただの散歩も絵になるね~

あ、すっぴんだけどこっちはジェニファー。

 3人目を妊娠中。

 


 

ジェシカ・アルバ&キャッシュ・ウォーレン+オナーマリー

 

ムスメちゃんますますキャッシュ似。

 

 

5/13  LA LAX空港ドリュー・バリモア、新しいカレシと。

長い事くっついたり離れたりだったジャスティン・ロングとはまた別れ

カレの名はウィル・コペルマン

なんとこの人、父親はシャネルの元CEO、アリー・コペルマン氏。

御曹司か。ザンネンながら顔見えず。

 

 

コリン・ファレル、ヴァンパイア。

 「FRIGT NIGHT」で吸血気になったコリン。

どうせならゾンビ「コリン」になって。


コリン、誰かに似てると思ったら「トイ3」のロッツォ(ハグベア)

 

 

 

 

5/16 スリたん、マイアミでビキニデビュー

きょうはママとプール。 しっかりシガイセンがーどしなくちゃね。

 

 ママはいいのに 帽子かぶってるし

さてあたしも脱ぐか

 

 むむ今日もきたわねパパラッチ

 

 

あたしが撮られるんだからあんたもぐってなさい

 

 

 

 

貴重なスリたんのビキニショットでした!

 

 

それではゴシップ、次回です~

 

 

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