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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

NO/ガエル・ガルシア・ベルナル 東京国際映画祭にて上映

2012-10-31 13:25:21 | 日本公開未定映画&未DVD化

 

 

 

 

 カンヌ国際映画祭監督週間でC.I.C.A.E.賞を受賞、

アカデミー賞外国語映画賞チリ代表にも選ばれた注目の作品


チリのパブロ・ラライン監督作品。

この監督は、同じくピノチェト独裁政権時代を描いた『ポスト・モーテム(原題) / Post Mortem』『トニー・マネロ(原題) / Tony Manero』でも国際映画祭の受賞歴あり。


製作・主演は、ガエル・ガルシア・ベルナル

親友、ディエゴ・ルナも製作に携わった。



1974年に軍事クーデターを起し、軍事政権の中心人物ピノチェト大統領の任期を延長することの是非を問う1988年の国民投票中のチリが舞台。

チリのピノチェト軍事政権の存続を問う1988年の国民投票をに基にした内容。
「Si」(「yes」)と「No」の両陣営が1日15分のコマーシャルを約1カ月間にわたって放送し、

視聴者(有権者)に、それぞれの立場をアピールしていくもので、

反ピノチェト派である「NO」の選挙キャンペーンを企画する広告プロデューサーが「NO」に参画し、

国民投票が終了し、ピノチェト政権の終焉までを描くという、ガエルお得意の?社会派作品。


ガエル主演てことで今年のトロント映画祭での上映で気になってた作品のひとつ。

先日閉幕した東京国際映画祭で観て来ました~(今年はこの1本しか観れず



「No」陣営の広告プロデューサー演じるのがガエル。


「NO」陣営は何とか打ち勝とうと、親しみやすさを出すため、コカコーラみたいなCMをうちたて

試行錯誤。

そもそもチリ情勢なんて恥ずかしながら知る事もなかったし、ピノチェト政権といわれても??

という感じだったので淡々と観ていたけど、眠くはならず。

ただ「どうなるのか」という興味でひっぱられていくというほどでもなく

政権の終了に至ったまでの過程を丁寧に観たという感じ。

結果わかってても面白いベンの監督映画「アルゴ」はやっぱりエンタメ性ある作品でしたが★


映画として、演出含め、抑揚のきいた展開があるとかいうことでもないし

とくに面白いとも感じなかったんだけど、それは題材がそもそもわたしには興味深いという

ほどのものじゃなかったのも一因してるかな。

「ノー・モア・ピノチェト!」キャンペーンが、ドキュメンタリー風に語られていく。

面白いかはさておき、映画の出来としては見応えあるし良かった。


ガエルファンとしては、出ずっぱりなので満足度はやや高め。

だけど子供出来て父親になってからガエルも老けたな~って観ながら思っちゃった 笑


6/10(66点)



1988年のチリ。ピノチェト大統領は強硬に任期を延長し、独裁政権の座に居座ろうとしていた。存続か否かは国民投票に委ねられることとなり、反対派は広告マンを使って民主主義と自由をチリ国民に訴えるキャンペーンを展開する。


officialsite

No         2012年   チリ=アメリカ       117min

日本公開未定

追記 2014年8月30日公開決定!!

 気になる方はぜひ。


NO La Película - Trailer Oficial


ガエルは別の作品の撮影で、大好きな日本に来たかったがどうしても

こられなく残念とのことだったけど、たった一人で来日したプロデューサーが上映後のQ&Aに登場。

映画で流れているのは、実際に使われたキャンペーンの映像で、

その他のシーンでもわざわざ80年代のカメラを取り寄せて、いくつか同じ物を用意し古くさい映像にした

というお話などが聞けてよかった。



こちらはおなじみ、トロント映画祭でのガエル。


公開待機作として、ラテンビート映画祭で上映された

ウィル・フェレル主演の「俺たちサボテン・アミーゴ」(来年お正月公開)に

ディエゴと共に出演

そちらも楽しみ♪



 


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ムーンライズ・キングダム / MoonriseKingdom

2012-10-28 13:27:27 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

「アンソニーのハッピーモーテル」「天才マックスの世界」とインディペンデント通な人たちから

愛されてきたウェス・アンダーソン監督最新作

 

来年2月を前に、マスコミ試写で観させて頂きました~

 

監督・脚本・製作  ウェス・アンダーソン
共同脚本は友人でもある、ローマン・コッポラ (ソフィア・コッポラ兄)

 

「ザ・ロイヤルテネンバウムズ」「ダージリン急行」「ファンタスティックMr.FOX」と

次々にファンを魅了する独自のセンスを発揮した映像は俳優達のファンも多い。

今度の主演は新人の少年、ジャレッド・ギルマンくん。

 

 

前作は人形アニメーションで一見子供向けに見えて、オトナ向けのアニメーションだったけど、

本作も、淡い夏の思い出、一夏の恋の逃避行。青春。というにはあまりに濃い、

純粋に一緒に居たいと願う、男の子と女の子の、アドベンチャー的 恋のメロディ

 

12歳のサムとスージーは、駆け落ちを決意した。

誰も知らない秘密の場所、月の昇る王国、ムーンライズキングダムを目指して

 

舞台は1965年。アメリカ、ニューイングランド沖に浮かぶ小島。

12歳のサムと、絵本が大好きなスージーは1年前に偶然出会った時に言葉を交わしてから

意気投合し文通を始める。

一風変わった女の子、スージーにカーラー・ヘイワード(新人)

スージーの両親には、ウェス作品常連のビル・マーレイと、

フランシス・マクドーマンド。

 

サムが所属のボーイスカウトの隊長に、エドワード・ノートン

 

村でたった一人の警官にブルース・ウィリス。

 

ダイハードの警官とはまた違った側面で田舎の、どこにでもいそうな不倫する独身男に。

子供にもキビしい福祉局役に、ティルダ・スウィントン。

 

他に、こちらも常連、ジェイソン・シュワルツマン↓

 

そしてハーベイ・カイテルもちょこっと出演。

 

 

友達もなく、周囲の環境に馴染めないという共通の悩みを持つサムとスージー。

そんな型にはまった生活から抜け出し、2人だけの世界に行くことが全ての問題解決につながると信じ、

『駆け落ち』という大胆な行動に出るふたり。

現実的なオトナたちは滑稽に映し出されるという対比。


ウェスは いつも心がけてるけれど

「子どもの頃に楽しかった事、感じたことを映画にしたいと思った」といい

自分自身はこんな恋は子供の頃なかったけど、願望を込めたと語っている。

また、別のインタビューでは トリュフォーの「思春期」や

ケン・ローチの「ブラックジャック」にインスパイアされていることも認めてる。

本作を気に入った人はもし未見であれば、その名監督の2作、観てみたらいいんじゃないかな。

養子であることを寂しく思いつつ、周りの友達とは違う自分にいつも違和感を感じながら日々ボーイスカウトで生活をするサムは、いつも本ばかり読んでキャラ クターの世界に生きる少女・スージーに恋をする。キャンプでの生活を窮屈に思った2人は文通を始め、キャンプからの脱走を企てる。生きていくためのキット を全て持ち出し、愛するスージーを救い出し、森で自由を満喫する彼ら。やがて保安官、ソーシャル・ワーカー、スージーの両親、みんなが彼らを捜すうちに平 和な村は一挙に嵐や火事に巻き込まれていく—。


 

 7/10(74点)

 

 

こだわりの小道具、色褪せた、ノスタルジックで淡い全体の色調は,

意図的に散らかしたコンペイトウ

 

絵本のような画づくりが愛らしい。

時折出てくる、緑のニット帽に赤いコートのおじいさんは

この物語をリードするナレーター。

相変わらずの映像や小物のキュートなこだわりと遊び心。

やっぱり本作もツウ好みというか、好きな人はものすごくハマるだろうし、

一般ウケというよりは好みによるところが大きいかな。

面白い!と一口で言えるような見どころがあるわけでもないんだけど

この子供の持つ純粋さや一途さ、「好きな人と一緒に居ればそれで幸せ」

という感覚。

動物のお面をかぶった子供達が教会の上で見ていたりとか、

ポケットやカヌーについたたぬきのアップリケとか、

可愛いこだわり満載で描かれた、ウェス監督らしいチャーミングな作品

突然雷に打たれたり、家爆発したりとドタバタな面もあるけど

全体的にこのノスタルジックな色彩が60~70年代を醸し出してて雰囲気勝ち。

 

真面目だけどとぼけた感じの隊長、エドワード・ノートンも馴染んでて良かった☆

 名脇役に徹した主役級俳優たち。

 

それと、いつもながらに選曲最高。

子供達のコーラス曲も良かったな。

ウェス監督ファンならば間違いなく大満足でしょう

 

 公式サイト

MoonriseKingdom     2012年   アメリカ   94min    PG-12

2013年 2月8日(金)より TOHOシネマズシャンテ、新宿バルト9ほかで全国公開

 

 

2012年、カンヌ国際映画祭にて。

 

 

 

 

次回作はこれから撮影、2014年公開予定の

ザ・グランド ブダベストホテル

ジュード・ロウはどうにかしてこの大好きな監督の作品に出たいと

メールを送り続けて念願叶って小さな役?で出演決定♪ 

どんな風にウェスカラーに染められるのか、今から楽しみです

 

 

 

 

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アルゴ / argo

2012-10-23 10:40:55 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

イランで起きたアメリカ大使館人質事件を社会派ドラマとして、映画化

ゴーン・ベイビー・ゴーン」「ザ・タウン」に続き

3作目となるベン・アフレック監督作は、 緊迫感たっぷりで最初から最後まで釘付け。

これは、かなり忠実に描かれた実話です

 

クリス・テリオの脚本

 

 今月一番楽しみでした~ 試写にて鑑賞

 

1979年11月4日、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠する。

要求は、アメリカに逃げた前国王バーレビを引き渡す事。

52人が人質になるが、混乱の中、6人のアメリカ人が自力で脱出しカナダ大使の自宅に身を潜める。

 

監督&製作&主演はベン・アフレック。

CIAで人質救出のエキスパート、トニー・メンデス。

 

 

6人を安全に国外へ脱出させるため、大胆不敵な作戦を立案。

「アルゴ」というウソのSF映画を企画し、6人をその撮影クルーに偽装して出国させようとする。

 

特殊メイクの第一人者で「猿の惑星」でアカデミー賞受賞のジョン・チェンバースが協力。(事実)

ジョン・グッドマン演じる。

プロデューサーにアラン・アーキンと脇もがっちり。

 

カナダ大使の家に匿ってもらった6人は

エンドロールで本人写真も出るけど役者もそっくりな人選。

その中にはクレア・デュバルも。(久々にみたな~)

それぞれに、監督、脚本家、美術、プロデューサーなど役割分担し

暗記をすることを課す。

決してアメリカ人だということがバレてはならない。

クレーンで処刑される人間がいたりする怖いイランの、

それも人ごみが半端じゃない市場の中を、本当の映画製作に思わせロケハンをした事実を残すため

練り歩く!

みてるこっちまでドキドキ!!の連続。

まさに身ひとつで命を賭けたシーン。

 

イラン側は、シュレッダーで削除された大使館員の顔写真入り名簿から

子供達に繋ぎ合わせる作業をさせ、割り出されるのも時間の問題!

どこでバレても処刑は確実!

 

1979年11月4日。イラン革命が激しさを増すテヘランで、革命防衛隊がアメリカ大使館を占拠し52人が人質になってしまう。一方、6人の大使館員 がカナダ大使の私邸へ逃げ込み、身を隠していた。 

イラン側に逃亡の事実がバレたら6人は処刑されてしまう。

CIAの救出作戦のエキスパートであるトニー・メンデスは、6人がカナダ人の映画関係者であるということにして、国外へ脱出させる作戦を立てたのだが…。

 

8/10(88点)

 

 

期待通りの面白さで、ベンの監督としての手腕も更に上がっていて評価を受けてるのも納得!

これまで隠されていた事件を題材にアメリカが起こした

 オープニングの実際の映像を交えてのシーンはかなり駆け足で流れるけど

どう救出するか、会議シーンのあとはぐいぐい惹き込まれて行く。

政府が18年隠して来たというこのストーリー、ハリウッドを皮肉りながらも

笑いの方へ傾きすぎず、かといって社会派映画として堅くまとめすぎず、

適度なエンターテインメントを保ち映画らしくみせた実話!

 

いったんは中止の指令が降りて、自分は引き下がるべきか迷うも

やはり見捨てる事は出来ないと決断してから迎えに行き作戦実行。

飛行場へ向かって入国審査のところからはもう息を飲むほどの緊迫感

どこもかしこも忠実に描かれてたとエンドロールで明かされる。

あれこもれも同じカットなのには驚いた!

カナダ大使の夫妻もよく匿ってくれたしイランという国の恐ろしさだけじゃなく

アメリカとの関係、そしてCIAがよくやったということにはなってるけど

個人が行った功績をここで映画として皆が今、知る事になる。

いや~脚本も優れてるけど、ベンの監督としての力量にも拍手!!

更に今後の作品も期待される。

 映画として楽しめて事実を知る事も出来る。

こういう実話の映画化、大歓迎☆

これはぜひとも劇場で

 

 公式サイト

argo         2012年   アメリカ    120min

10月26(金)より、ロードショー

 

 

 

 

本作では出演なしのプロデューサー、ジョージ・クルーニー。

 

2012年 トロント映画祭にて。

 

 

 

 

 

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ザ・ウーマン/ THE WOMAN

2012-10-22 09:28:53 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

 「MAY-メイ-」「虫おんな」のラッキー・マッキー監督が、

隣の家の少女」などのホラー小説界の異才ジャック・ケッチャム原作に挑んだ最新作。

(スティーヴン・キングもお気に入り作家)

 

ケッチャムファンではなく、ラッキー・マッキー作品どれもブラックユーモアな演出が好きなので

今回も期待してました~☆早速初日鑑賞。

 

 

鬼畜オヤジVS食人女

 

あれ~~!?

よく知らずに観たけど食人女の話かと思いきや、

いやいやキチガイオヤジの話

つっこみどころありつつ惹き込まれる。

ケッチャムの デビュー作『オフシーズン』の続編を原作とした「襲撃者の夜」に登場した食人女が再登場し、

鬼畜親父と遭遇したことで辿る衝撃の顛末。

 

 

野生の女を演じるは「襲撃者の夜」のポリアンナ・マッキントッシュ

ミシェル・ロドリゲス似。

 

頭のおかしい親父に、ショーン・ブリジャース。

TVドラマ出身で調べたら色んなのに出てる。

すごいムカつく親父がハマりすぎ!

妻には、ラッキー・マッキー監督のお気に入り女優、アンジェラ・ベティス。

老けたわ~。ホリー・ハンターに似て来た。

 

 

野生女のハダカを目撃したことで性的興味でイタズラ目的で連れて帰ったオヤジ。

監禁するもいきなり指を食いちぎられる痛ッ

しかも指食われたのに普通に水道で洗って包帯し病院へもいかず。

それなりの体罰で怒りを鎮める。

そんな野生の女を飼ったつもりが反対に一家が食べられるんだろう、

 と思ってたら

そんな一筋縄でいかなかったこの映画。

 

表向きは有能な弁護士クリスは森にハンティングに出かけて野生の女を見つけ獲物として捕獲するとそのまま自宅の倉庫に手足を縛りつけて監禁する。それを妻や子どもたちにも自慢げに見せびらかすクリスは、手足を縛り

女を家畜のように飼育し、家族にも世話をさせるが…。

 

 

7/10(74点)

 

 

ネタバレあり

さすがラッキー・マッキー。変すぎるよこれ

川で胸ポロリで魚を素手取りしてガブついてるところを目撃され

そのまま網でひっかけるオヤジ。

なにしとんの

このあたりでもう既にただもんじゃないなこの映画という臭いが。

 

あっという間に家族に手かせ足かせを作らせ

倉庫に監禁。悪臭を放つ女。

家族をそこに連れて来た。

食いちぎられた父親の指へのリアクションは薄い。

 

普段は弁護士をしてるオヤジは実は頭がおかしい。

野生女を洗って手作りの服を着せ、調教しようと試みる。

夜、自分の性的目的のために妻とのベッドを抜け出し女のいる倉庫へ。

息子が後をつけ、それを盗み見。

長女ペギーは学校での様子がおかしく、レズ風の先生は心配し不思議なムード。

 

息子が父親を真似て倉庫で野生女をレイプ。

それを知った母親がもう限界だとぶち切れ出てくと言い出し

父親が襲いかかり気を失う母親。そこへ、

ペギーは妊娠してると確信した先生が自宅へやってくる。

 

というすごい展開になってくるのだけど

ラストにかけての勢いと爽快感がスゴい

こんなにスカッとするホラー、近年あったかな?

いきなり監禁され、自由を奪われた野生の女に同情し、

それでも食べちゃうんでしょ?という安易な結末だけに終わらず

なんと食人女の妹が先に監禁されていた!という意外な展開にびっくり。

その妹は本当に動物のような姿で、お猿のような野生児でこれまた人が演じてると思うと

絵的に面白くて思わずラストの方で笑っちゃった。

憎むべき鬼畜なオヤジを叩きのめしてやりたいと思わせながら憎たらしさは増し、

父親の狂ったDNAを受け継いだしょうもない息子もやられてしまえと思わせひっぱり、

最後の最後ではついに妻まで食べられるという。

でもその食べるという描写も、顔に食らいついたり、体に手をつっこんで臓器をわしずかみ

という感じなのでゾンビものみたいな感覚。笑

 

 

長女のペギーはどうなる?ちっちゃな妹は?

誰が生き残るのかは観てのお楽しみ

原作のケッチャム自身が脚本にも参加したらしいけど

これはやっぱり過激なだけじゃなくとぼけた感じの演出の監督の手腕によるところも大きいんじゃないかな。

「隣の家の少女」の方は本当にムカムカくるだけだったけど

こちらはラストで拍手したくなるほどすっきりする。笑

エンドロール後にちょこっとオマケあり。

あと、随所でまったく合わないと思われる音楽がかかる。「音楽とのミスマッチ加減」も本作の魅力のひとつ。

気になる人はシアターNのモーニングor レイトショーへ。

しかしこんなの朝から観たくないかも

レイトをオススメします~

 

実は色々と賞を受賞してるホラーでした★ ラッキー・マッキー監督作、次回も期待♪

 

 公式サイト

スウェーデン ルンド国際映画祭2011最優秀映画賞

フランス ストライブールヨーロピアンファンタスティック映画祭2011 金賞&観客賞受賞

カナダ モントリオールファンタジア映画祭2011 銀賞受賞

ブラジル リオファンタスティック映画祭2011ベストUS映画

 THE WOMAN        2011年   アメリカ   104min

10/20より、渋谷シアターNにてモーニング&レイトショー公開中~

 
   
   

しかしこういういかにもシアターNでやりそうな作品、

Nが閉館した来年からはどこでこーゆーマニアックホラー観たらいいの

 

 

 


 

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ハリウッドゴシップ☆News<激太り!ジュード・ロウ&激痩せ!マコノヒー!スリたん学校へ♪>

2012-10-20 00:01:01 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

 

 

数週間前から準備してたのが古くなったのでまた取り込み直して久々のゴシップ、

しかもこれも最初の予定日から数日かかってやっとup

というかこんなにblogの更新あいちゃったのは7年続けて初めて

でも毎日アクセスしてくれる皆様ありがとうございます さて早速~

 

ロブ様&クリステン、結局もとサヤ

 7月。クリステンと「スノーホワイト」の監督とのキス現場発覚、浮気事件から

ショックで愛の巣から引っ越してしばらく浮気女クリステンと距離を置いてたロブ様。

あんなことされたのにやっぱりクリステンが忘れられないロブはあっという間に許しちゃいました(あーあ)

 

 ほかにいないの?

 

この日はELLE主催のイベント、Woman in hollywoodにゲスト出演しゴキゲンのロブ。

 

クリステンは、ロブの家だった愛の巣からほど近い場所に219万5千ドルで家購入。

ついに破局後初で2人一緒のところがパパラッチされた。

シャトーマーモントにて。

来月はいよいよ「トワイライト」シリーズ完結編のパート2も公開だし。

ロブ様にはちょっと同情したけどもう勝手にやってろー

 

 

 

10/3   ダニエル・ラドクリフ、カナダで新作撮影中~

 ぷぷぷ。

「Horns」来年3月全米公開☆

 

 

10/5   ジェラルド・バトラー、NYを自転車で疾走

ふつーにマンハッタンのそこら中を走ってた。こりゃ気付かないね。

その後はふつーに友人とランチ。 

※ゲイではありません。

 

 

10/4  ロバート・ダウニーJr. 夫婦でマイアミ。

おこちゃまもすくすく成長中!

 

 

ナタリー・ポートマン、テキサスで新作撮影中~

共演は、ライアン・ゴズリング、クリスチャン・ベール、ルーニー・マーラ。

 

10/15  息子のアレフくんもこんなに大きくなってきました★

 

 

アシュトン・カッチャー&ミラ・クニス、ラブラブ交際中~

 浮気がバレたせいでデミと離婚したアシュトン、その原因となった女とは手を切り、

ドラマ時代から長い事友人だったミラ・クニスと交際中☆

なかなか似合う。 結局はアシュトン年上好みってわけじゃなく同世代がいーのね。

 

 

 

こちらはスパイダーカップル

10/7 アンドリュー・ガーフィールド&エマ・ストーン

 

 

 

アン・ハサウェイ、結婚しました

 
俳優でジュエリー・デザイナーのアダム・シュルマンと先月30日にカリフォルニアで挙式。

結婚式の写真は各メディアに高値で売れたアン。得たお金をいくつかの団体に寄付。その一つは同性結婚の合法化を訴える団体「Freedom To Marry」兄が同性愛者であるアンは以前にも同団体のチャリティに参加、寄付金集めに協力した。
そのほか、米国がん協会、聖ジュード小児研究病院、世界中で貧困に苦しむ若い女性を支援する「The girl effect」にも寄付予定だとか。

 

 

こちら長年カップル離婚

ラッセル・クロウ離婚。

若っ! 

22年前に「ザ・クロッシング」で共演し、9年前の2003年に結婚した

ラッセル・クロウと、シンガー、ダニエル・スペンサー。

2人の男の子がいるが離婚した。

 

 

スカーレット・ヨハンソン、破局

前回のゴシップでは、離婚後つきあったショーン・ペンに続いて、

昔付き合ってた?ジャレッド・レトとの怪しい姿を載せたけど

順調と言われてた広告代理店勤務の彼、ネイト・ネイラーと破局。

スカちゃんは来月11/23~ヒッチコックのホラー「サイコ」のリメイクが全米で公開!

 なんか無理矢理シャワーかけられて 笑える図になってますが。

 アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、ジェシカ・ビール共演。

 

 

 

ブラッド・ピット、インタビュー誌でカバー。

シャネルNo.5のCMが現在O.A中。監督はジョー・ライト。

素朴すぎる飾らないブラピがシャネル。評判はいまいちのよう。

シャネルって感じじゃないよねーブラピ。

 

 

子供の頃から大親友

ベン・アフレック&マット・デイモン。

ベンの監督としての第三弾、「アルゴ」は27日から日本でも公開☆

娘たちとドライブしてショッピング中、見知らぬ人の車のミラーに接触しちゃった。

すかさず手紙のメモを書いて挟むベン。

至急連絡下さい

 

10/16 パリにて妻のジェニファー・ガーナーと。

 

10/9 マットも負けずに?NYソーホーで子守り。

かわいー

 

 

びっくりおじさん2連発。

チーズとブロッコリーに化けた、ケヴィン・ベーコン♡とリーヴ・シュレイバー(ナオミ・ワッツ夫)

一足早いハロウィンではなく。

自閉症支援のプログラムに参加した2人。

この2人がやるってとこが意外でウケるけどなぜにチーズとブロッコリー

 

 

 びっくりおばさん2連発。

ワールドツアー中のマドンナ。ラスベガス MGM グランドガーデンアリーナにて。

 

さて

これ誰~だ!

 

ケイト・ハドソン母、ゴールディー・ホーン。

メリルと2人で若返りに必至でブルース様を奪い合った映画もありましたが。

見事に歳取っちゃいました。来月御歳67歳。

老けメイクやゾンビメイクではないです。念のため。

 

 

 

 

 今週のスリたん

 大好きなスタバ寄って大人しいスリたん。

9/26 この日はパパと電話なのかめっちゃゴキゲン♪

妙なダンス始めちゃった。

家が近い事もあり、NYマンハッタン チェルシーにこの秋から開校した

Avenues(アヴェニューズ)に通い始めた。

年間授業料は320万円。 

制服姿のスリたん、激写かわいい

 この日はピンクのコートを羽織って。

 お疲れのご様子。顔死んでます

 しかしパパラッチにつきまとわれて大変だな

 

 

ジュードの元カノ、シエナ・ミラー、子育て順調。

10/6  トム・スターリッジと娘、マーロウとNYにて。

やっと落ち着いたわ

 

 

 

びっくりおじさん2連発。 その2

 【変貌篇】

激痩せ!!マコ様ことマシュー・マコノヒー。

 

iPod聴きながらジョギングするだけなのにこのシリアスさ

 

何故そこまでストイックに!と思ったら実話「The pallas Bu yer's Club」でHIV患者の役

演じる為の役作りでした。

でも15キロも落として、やり過ぎの声も。

奥様、カミラさんは3人目産む準備万端。

 

 

こちらもやりすぎ

アンタ誰よ

おれだよオレ。

がびーん

そ、そっそそそそっそのあたま!!

は まだいいとして (いいのか?)

口は腹話術人形風だし

なんじゃあその肉付はぁーーーあーーーーー

肩にもられた肉ニクにく!!

腹にも

 嗚呼、ジュード

おまけにおっさんとバカンスかぃ

 呼んだ?

 

10/4  この日、南仏サントロペでバカンスを楽しんでたジュード。

※舞台での役作りのための増量らしいけどここまで変貌しなくても

みたときの衝撃は相当

この頃の姿はいずこへ。 

お尻ぷりっとしちゃってもう。靴茶色だし

復活☆ただの歩くジュード。

ちゃんと元に戻りますよーに。

 

 

 

 



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10月公開★新作映画リスト

2012-10-01 12:42:34 | 月別観たい映画リスト

 

 

 

ふぅ~ 最近PCにじっくり向き合う時間とれなくてblog更新滞りがち

DVDで観た映画もぜんぜんupできず~

ついにあと今年も3ヶ月しかないよー

早すぎる! 映画館と試写あわせても先月はたったの2本しか観れなかったな~。

今月もどれだけ観れるかわからないけど、

映画だけじゃなく、日々充実させていろいろと頑張っていきましょう

 

 

それでは早速、

 月初め恒例 10月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

 

今月都内で公開されるなかから気になる10数本ピックアップ。
いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへリンク(ほぼ観たい順)
10月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト。



今月は2本観てました
観た作品

 危険なメソッド    10/27~

NYで去年観て来た デヴィッド・クローネンバーグ監督作。

フロイトとユングに関わった女性をめぐるストーリーで

キーラ・ナイトレイが、マゾヒストで統合失調症患者女性を素晴らしい迫力で演じる。

精神科医フロイトには、マイケル・ファスベンダー。ユングにはヴィゴ・モーテンセン。

 

 

 

 マーターズ    10/27~

あの戦慄のホラーが帰って来る!?

わたしの中ではここ数年で観たホラーの中でも1、2位を争う作品。

このパスカル・ロジェ監督の、ジェシカ・ビール主演の新作が

来月、シアターNのクロージング作品に選ばれたせいで再上映するんだとか。

DVDでは観れるんだけどね。でも集中力もってみられる劇場で観るのもいいもの!

変わった強烈ホラーをみたい人にはオススメです~♪

 

 

 

 

観たい&気になる作品

今月一番気になるのはやっぱり断然これ

 アルゴ       10/26(金)~

トロント映画祭でも話題に。これはかなり楽しみにしてました~!

前2作も良かったベン・アフレックの監督第3作目。監督のほか、製作、主演を努めたサスペンス。

1979年のテヘランで起きたアメリカ大使館人質事件と、その裏で敢行されたCIAによる救出作戦の行方を追い掛ける。

っていうかこのチラシはどうなの?!

 

 

 

 ザ・ウーマン    10/20~

「MAY -メイ-」「虫おんななどのラッキー・マッキー監督が、

「隣の家の少女」のジャック・ケッチャムの小説をベースに撮り上げた新作。

さすがシアターN!!逃さず上映してくれる☆もうすぐ閉館がほんとに残念。




 希望の国      10/20~

園子温監督最新作は、大地震の被害を受けた家族の姿を描くヒューマン・ドラマ。

震災の影響で散り散りになりながらも、6人の男女が貫いたそれぞれの愛をつづる。

おなじみのでんでんや、妻の神楽坂恵もまた出演。

昨日NHKの特集みてたけど、なんだかラストを事実と変えて感動風泣けるようにしてある

うよな感じが不安だけど、、、





4:44 地球最期の日     10/6~

デフォー主演★

『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』(←オリジナルの方)

『キング・オブ・ニューヨーク』などで知られるアベル・フェラーラ監督が、世界の終末を独自の視点でとらえた異色作。

地球温暖化が原因で地球最期の日を迎える人々の姿を描く。

しかし地球の最後の話、ハリウッドはほんと好きだよね。笑

 デフォーさん主演作、最近DVDスルーのも含めいまいちなのが多いからな~

おまけにシネマート六本木ということですぐDVD化になるかもだけど観たい☆

 

 

 宇宙人王(ワン)さんとの遭遇     10/20~

ベネチア国際映画祭で創造産業賞を受賞するなど、各国映画祭で話題を集めた異色のSF作品。

なぜか中国語を話し、ワンと名乗る宇宙人、尋問にあたる秘密警察、中国語の通訳をする女性の姿を交え、

地球へとやって来たワンの驚くべき目的とは?!


シアターNで公開。気になる。 

 

 

 

 

以下、たぶん観ない ↓

 シャドー・チェイサー    10/27~

新スーパーマンにも抜てきされたヘンリー・カヴィル主演のサスペンス・アクション。

休暇で訪れた見知らぬ街で、予想外の陰謀に巻き込まれながらも敢然と相手に立ち向かう若者の姿。

ブルース・ウィリスとシガニー・ウィーバーが脇キャストという贅沢なアクションだけど

内容惹かれないからパス。



 声をかくす人      10/27~

ロバート・レッドフォード監督作。

ジェームズ・マカヴォイ、ロビン・ライト、トム・ウィルキンソン共演。

リンカーン大統領暗殺の一味としてアメリカ初の女性死刑囚となったメアリー・サラットの姿を、

担当弁護士との絆を絡めて映し出す。



こちらもパス。↓   ↓   ↓   ↓



今日は映画の日です~。

先月見逃したの1本観て来ようかな?

オッサンコーナーもゴシップもそろそろやりたいな。。。

ちょっと止まっても、blogはやめませんので今後もよろしくです



 


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