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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷/WINCHESTER

2018-06-29 22:41:52 | 劇場&試写★4 以下

 

 

近年もっとも怖くない家系ホラー。

 

アメリカに今でも実在していて、38年間毎日増築し続けた家として観光スポットにもなっているホラーハウス(怪奇建築)

マンチェスターハウスを映画化。


思うんだけどこういうのってホラーハウスとして体験したほうが絶対面白い

映画として観たってネタが古いし幽霊とか今時怖さなさすぎ。


監督は「プリデスティネーション、ソウシリーズの最新作「ソウ レガシー」などを監督した

ピーター&マイケル・スピリエッグ兄弟。

 

サラ・ウィンチェスターにはヘレン・ミレン。

こっちのが魔女か霊媒師ふう。

 

精神科医にジェイソン・クラーク。 人みにきたのにアヘンやらんでください。

 

プリデスティネーションでも監督と組んだ、「ジェサベルなどのセーラ・スヌークも出演。

 

無計画で増築され続けたため、開けると壁だったり行き止まりだったり3キロもある長い廊下など屋敷の中はまるで迷路。

 

なんでそんなことをして増やし続けたのか。

そこが最大の謎だけど、屋敷の婆様(ライフル銃の製造で成功をおさめ巨額の富を築いたウィリアム・ワート・ウィンチェスターの妻。)

を一人残し1866年、夫とサラの娘アニーがこの世を去ってしまった。

ウィンチェスターの銃で亡くなった人々がお前(おばあちゃん)を呪っているから、

このままだと殺されてしまう。その霊たちのために増築して部屋を作り続けよと霊媒師に言われたとのこと。

そして自分の元に辿り着けなくするため、部屋や窓やドアを増やし続け迷路のような家にしたと言われる。

 

すんごい思い込み。そんなんで霊から逃れられるのか 

 

ってそれだけ聞くと若干面白そうだけど

映画化したってそれだけの話だからね。

何しろ前半は自身も妻を亡くし、アヘンとかやってるインチキくさい精神科医との対話ばかりで眠くなる。

 

とにかく面白くない。

 

4/10(40点)

 

音で脅かし系で全然怖くないし、見どころと言えるような見どころもない。

ウィンチェスター夫人が霊の呪いを避けるために増築させていったという話で

家に出る霊と戦う?などラストも全く怖くもなく。

ありがちな、精神科医の亡くなった妻まで幻影で出てきたりと演出も脚本もありきたり。

ホラーなのに怖くもなければ、ミステリーでもない。

 

増築し続ける家というのが謎のはずなんだけど

どうやって自分で増築するんだろと思ってたら自分じゃなかった 笑

普通に何人かの人たちが働いてて、部屋を増やしていた。

相当な金持ちじゃないとできないね。

久々に劇場でつまんないホラー観たなぁ。

 

 

 ウィンチェスター銃を開発し、莫大な資産を築いたウィンチェスター一族だったが、娘や夫に先立たれてしまった未亡人のサラ・ウィンチェスターは、高名な霊媒師から一族の不幸はウィンチェスター銃によって死んだ亡霊たちの仕業で、彼らを閉じ込めるために屋敷の建築を止めてはならないと告げられる。それを鵜呑みにして増改築を延々と続けるサラ。彼女の行動に疑問を抱いたウィンチェスター社の経営陣は、精神科医のエリックを屋敷に送り込むのだったが…。

WINCHESTER         2018年  オーストラリア=アメリカ   99min  

 

 

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告白小説、その結末/D'APRES UNE HISTOIRE/VRAIE BASED ON A TRUE STORY

2018-06-25 11:18:04 | 劇場&試写★5

 

 

「告白小説、その結末」

その結末は、大したことなかった〜


「戦場のピアニスト」「おとなのけんか」のロマン・ポランスキー監督の「毛皮のビーナス」以来4年ぶり最新作。

デルフィーヌ・ド・ヴィガンの「デルフィーヌの友情」を映画化したミステリーサスペンス。

スランプ中の女性作家と、彼女の前に現われた大ファンだという謎の女性

 

作家デルフィーヌに実生活でポランスキー監督の妻で作品では毎度おなじみ、エマニュエル・セニエ。

謎めいたファンの女にエヴァ・グリーン。

その女は、はじめ出版記念のサイン会に現れてからというもの

その後はどんどん距離を縮めていく。

 

作家ももっと警戒すればいいのに怪しいとも思わずにその女を受け入れていくところが今風ではない

女に会ってから仕事がはかどるどころかどんどん病んでいく。

 

 

5/10(50点)

 

 

一部ネタバレあり(オチはもともとない)

ファンによるストーカーで散々な目にあう話といえばご存知、スティーヴン・キングの「ミザリー」が有名すぎるし、

憧れから近づいてその人になりきっていく恐怖といえば、ブリジット・フォンダとジェニファー・ジェイソンリーの

「ルームメイト」がどちらも90年代に撮られた名作。

 

そんな古いネタを大真面目に今更やっても、よほどオリジナルなところに持っていかないとつまらない。

 

女は見るからに怪しく、出会った当初はは作家の聞き役に徹し、勝手にスケジュール管理やメールの整理など受け持って

マネージャー的な仕事をし始める。

そのうち家に引っ越してきて、デルフィーヌが出たくないという講演にまで、髪型とメイクを変え本人になりすまして代わりに出てしまうまでに。

おまけにいつの間にか、履いてるブーツまで真似されている。

「ルームメイト」だなこれと思ってたら、そこまで作家デルフィーヌに近くなっていくわけでもなく中途半端。

 

そしてありがちな、友人であり親友の男が海外に行っていて、電話で心配はしてくれててもそばにいない状況。

ちょっとした事故で階段から落ちて足を骨折、ギブス姿になり自分では何にもできなくなり

エルの助けが必要になる。

 そこで田舎に行って暮らすことを提案、一切の家事など面倒を見てあげて休養することに。

最終的には、作家の妄想(スランプと過去のトラウマ)が生んだ架空の人物、エルに自分が支配されて行く末を

わたしたちが見せられるという形だったのか、

もしくは本当にいたのか?というところになるのだけど

その見せ方の過程が面白くもないし、どちらかといえばほとんど何も起こらないようなものだから退屈だし

想像つく流れでそのままエンド。

肝心なエルという女の告白にしろ大した告白ではなく面白い話でもないのに

どうしてあんなネタで本が最終的に売れるのか意味不明 笑。

 

見ている上でのストーカー的な怖さも全然イマイチないし、毒を入れて殺そうとするという誰でも思いつく展開。

作家の二面性の怖さを描いたのかもしてないけど

わざわざ何で今作る?というような作品でした〜

 

これまでロマンポランスキーの作品は数年、劇場で観てたので本作も楽しみだったけど

わざわざ時間作ってまで観るほどじゃなかったな。

 

特筆すべきはエヴァ・グリーンの美しさ。

真っ赤なリップと恋アイラインがいつも印象的で、今回もばっちりメイクの時はそのイメージのままだけど

ナチュラルなアイラインなしにベージュリップ、というのも新鮮で逆に綺麗。

もちろん演技も素晴らしいのだけど、エヴァの美しさだけは堪能しました

 

 

  公式サイト

 D'APRES UNE HISTOIRE           2017年   アメリカ     100min

6月23日より、公開中〜

 

 

心を病んで自殺した母のことを綴った小説がベストセラーとなった女流作家デルフィーヌ。しかし次回作が1行も書けず完全なスランプに陥っていた。そんな中、サイン会で出会った熱狂的ファンだという美女エルとひょんな成り行きから親しくなり、ついには一緒に暮らすまでに。その一方でエルと親密になっていくのと軌を一にするように、周りで次々と奇妙なことが起こり、神経をすり減らしていくデルフィーヌだったが…。

 

 

 2017年 カンヌ映画祭にて

 

はいはい、あんたにも(夫です)

 

 

 

 

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ワンダー 君は太陽/WONDER

2018-06-20 12:37:22 | 劇場&試写★6以上

 

 

今年のmyベスト入り確定

 

開始後5分で、もううるうる。

 

また〜同情を誘うような難病ものの、お涙頂戴映画でしょ?と思わせるような宣伝、絶対ソンしてる。

そういうのでもなければ、いじめながらも困難に立ち向かい、成長を描いたありがちな作品でもない。

 

R・J・パラシオの全米ベストセラー「ワンダー」を、「レント」や「美女と野獣」の実写版映画を脚本した

スティーヴン・チョボスキーが監督&脚本。

わたし、どっちもすごく良かった作品だったんだよね。

 

本作サブタイトルの「君は太陽」って不要。 

ワンダー 映画。で検索するとワンダーウーマンでてきちゃうからかなー

 

ジュリアにオーウェンと私得なキャスティングに惹かれたところが大きかったのだけど

いやもう泣いた泣いた

可哀想で泣くという映画ではないの、セリフのひとつひとつ、行動、考えのひとつひとつが、

心の奥にいちいちぎゅっとなった。

 

 

ストーリーは4つの名前の章に分けてあり、(これは特別珍しいことではないけど)

顔に障害を持つ10歳のオギーという一人の少年の内側からの言葉や感情だけではなく、

その弟を持つお姉ちゃんの視点、クラスメイトの男の子からの視点、さらにはお姉ちゃんの親友からの視点と

オギーに関わる人たちの様々な角度からその状況を取り巻くそれぞれの心のうちとその変化まで見せていきながら

話が進行していく。

もちろん、素敵なパパとママあってのことで、両親の目線も向けられながら

どのようにオギーが変わっていくのか。

 

本当にキャスティングが完璧で

 

生まれつき顔に障害のある10歳の男の子が、初めて学校に通いだす。

そのオギー役には天才子役「ルーム」のジェイコブ・トレンブレイくん。

 

優しいパパとママ、ジュリア・ロバーツ&オーウェン・ウィルソン。

優しくてどこかおとぼけなパパと、頭が良くて強く優しいママ。

ジュリアもオーウェンも、笑顔が心からの素敵な顔をするから昔から大好きな二人

 

歳の離れたお姉ちゃんヴィアには、イザベラ・ヴィドヴィッチ。

ケイティ・ホームズ似の素朴な可愛い子。

 

その親友、ミランダには美少女ダニエル・ローズ・ラッセル。

 

子役チェッカーとしてはイチオシ。ノア・ジュープくん(13歳)

マット主演「サバービコン」にも出演。イギリス生まれ。今後どんなイケメンくんになるかな?

 

 

いじめっ子たち。

 

先生もいいキャラ

 

 

 

 

10/10

 

 

本当に本当に、優しい作品。傑作です

いや〜こんなになんども泣いた映画は久しぶり。数えてないけど10箇所くらいで泣いたかも。

 

 

上にも書いたけどこの作品の素晴らしいところは、10歳の障害を持つ男の子の苦悩や友情と成長を

オギーだけの視点から描くのではなく、母親の目線、姉から見たストーリーなどと

角度が変わって多方面から捉えていったところ。

 

いじめっ子の男の子は両親がこれまた最悪で、

だから子供もこんなになっちゃうんだよ、と残念な気持ちにさせられる。

対するオギーの両親は本当に素敵で、だからこそこんな風になれたんだろう。

このいじめっ子の男の子のその後を描いた続編小説もあるらしい。

 

いじめたり、いじめられたりの経験があるわけではないし、そういうシーンを盛り込んだところなんかは

映画としては王道ではあるんだけど、個人的に心に入り込んで

なんだかぐっときて喉の奥が苦しくなってきて

今思い出しても、いくつもの素敵な言葉や泣けちゃうシーンが思い出されてくる。

泣けるばかりでもなく、オギーのユーモアがその愛されキャラの描かれ方が生きていて

とてもリアルにその存在を感じさせ、観ているととても愛おしく感じてくる。

 

あ、スターウォーズのキャラが映画に出てくるのはルーカスフィルムの著作権で厳しいから不可能と言われるのだけど

それを可能にした映画。

(使用できた経緯は検索すると出てきます)

シスとチューバッカの登場、最高

 

詳しくは言わない、とにかく観て感じて欲しいな。

見終えた後は本当に心から優しい気持ちになれる、やさしい映画。

見た目で判断するな。じっくり見ること。

 

子供たちを含め(できれば子供用の吹き替え版とかもあるといいのに)

多くの大人たちに見て欲しい作品

また一つ、お気に入りの映画が増えた



 

顔に障害を抱え、27回も手術を受けている10歳の少年、オギー。一度も学校へ通わず、ずっと自宅学習を続けてきたが、母のイザベルは心配する夫の反対を押し切り、5年生の新学期から学校に通わせることを決意する。しかし案の定、学校ではイジメに遭い、孤立してしまうオギーだったが…。

 

 公式サイト

WONDER    2017年  アメリカ   113min

6月15日より、公開中〜

 

 

 

 

ジュリアいない。

 

 

 

ジュリアのこのいつまでも変わらない素敵な笑顔

あなたこそ太陽だ 笑

 

みんな可愛い

 

 

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2018年6月公開⭐️新作映画リスト

2018-06-09 23:12:21 | 月別観たい映画リスト

 

梅雨に入っちゃいました遅くなったけど、6月の映画リスト。

 

今月都内で公開されるなかから気になる数本をピックアップ。
6月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト(ほぼ観たい順)

最近、というかだんだん 楽しみなの以外、無理に観る気もしなくなったので

今月絶対みたいのはそんなにないからクリアできそうかな。最近ホラーに飢え気味〜

あ、「バーフバリ」の完全版も公開中。2回観たほどハマったけどさすがに4時間くらい?は時間とれないなぁ、、、

 

 

観た作

 ビューティフル・デイ

カンヌ国際映画祭にて脚本賞と男優賞受賞。アメリカ人作家ジョナサン・エイムズの小説が原作。

これはかなり好みに分かれる、淡々としたのが苦手なので最後まで退屈だった



 

 

 観たい&気になる作品

今月1番はこれ。

 6/23〜

ロマン・ポランスキー監督の新作。ポランスキーのは毎度観てるので楽しみ。

告白小説、その結末

 

 

 

 

 6/29〜

ソウ」のってつけると1のジェームズ・ワンだと思えるのだけど一番最新作のみの監督。

 でもキャッチコピーに偽りはないといううまい書き方。笑

「ソウ」シリーズの最新作というか、終わったと言ってからまたできたシリーズ最新作

ジグソウ ソウ レガシー」や

デイブレイカー」「プリデスティネーション」(←どちらも面白いSF)ピーター&マイケル・スピエリッグ双子の兄弟監督。

カリフォルニア州に現存する幽霊屋敷「ウィンチェスター・ミステリーハウス」にまつわる実話を映画化ってことで楽しみ。

しかし、増築し続けなきゃいけない家ってどんな家じゃ。(予告編も観ないでみるつもり)

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

 

 

 

 

 

 6/15〜

オーウェンとジュリア共演だから観たい。

全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」を

ウォールフラワー」のスティーブン・チョボウスキー監督・脚本で映画化。

 サブタイトルいらない、、、、

ワンダー 君は太陽

 

 

 

 

 

 6/16〜

イーサンが、復讐に燃える凄腕の暗殺者を演じるバイオレンスアクション。

共演はシュイ・チン、ルトガー・ハウアー。監督はスタント出身のブライアン・スムルツ。

イーサンとルトガー・ハウアー共演ってことで気になるけど、

内容はともかく?クールなイーサンを堪能できればいいのかな? 笑

「リミット・オブ・アサシン」

 

 

 

 

 

 

 近年B級ばかりに出まくりのニコちゃん新作2本まとめて。(公開は別々です)

興味わかないの多くてめっきり観てないなぁ、、、、

「マッド・ダディ」6/23〜

ある日、大人たちが凶暴化、子供を襲う。ポスターニコの顔がスゴイ。セルマ・ブレア共演。

「マッド・ダディ」

 

「ダークサイド」6/16〜

サイコスリラー。ブレイク・ライヴリーの父親、アーニー・ライヴリー共演。

ダークサイド

 

 

 

 6/8〜

リチャード・リンクレイター作品、大好きなんだけど

これおっさんたちの話ということで自分と立ち位置違うから惹かれないな〜💦

 スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーン共演。渋いメンツ。

「30年後の同窓会」

 

 

 

 

 

以下、たぶん観ない。




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ビューティフル・デイ/YOU WERE NEVER REALLY HERE

2018-06-04 00:11:45 | 劇場&試写★4 以下

 

 

少年は残酷な弓を射るの女性監督、リン・ラムジー最新作。

カンヌ映画祭では脚本賞と男優賞を受賞。

 

主人公は、売春のために人身売買される少女たちを助け、その報酬で暮らしている退役軍人のジョー

にホアキン・フェニックス。

 

 

少女、ニーナにエカテリーナ・サムソノフ。

 

アメリカ人作家ジョナサン・エイムズの小説が原作。

 

本作は監督の狙いとして、説明的なセリフに頼ることなく鮮烈な映像と、音(曲)、ホアキンの表情で表現。

音楽には、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドを起用。

 

 

短く断片的なフラッシュバック、繰り返す自傷行為、過去のトラウマ、やりきれない苦しみを抱え

年いった母親との日々、、、

 

 

4/10(40点)

 

 

「少年は残酷な弓を射る」が好きなのでちょっと期待してたんだけど

いや〜つまんなかった。いい作品なのかもだけどね、とにかく面白くない。

今年観た中ではダントツにつまらない。

はじめはいつになったら引き込まれるんだろうと思って観てたら、ちっともいつになっても面白くならない。

で、だんだん途中眠くなったし。

何年もここで言ってるけどわたし個人の評価は映画の出来、ではなくて面白かったか、楽しめたか。なので

去年公開のジム・ジャームッシュ作品が評価されてたけどわたしはダメだったように

本作もつまらなさでは負けてなかった

フラッシュバック(短いけど)の多用とか、トラウマの映像とか苦悩の顔だけ演技とか

セリフ少なくほぼホアキンの表情演技とか、退屈だ〜!

淡々としすぎるのが苦手な人には不向きかも、かなり好みに分かれるタイプの作品。

 

 

元軍人で行方不明者の捜索を請け負うスペシャリストのジョー。州上院議員からの依頼で、ジョーはある組織に囚われた議員の娘ニーナを救い出す。彼女は感情が欠落しているかのように無反応だった。やがてふたりは、依頼主の父親が飛び降り自殺したことを知る。

 

 

 

 公式サイト

 YOU WERE NEVER REALLY HERE          2017年    90min

6月1日より、公開中〜

 

 

NYプレミア。

 

 

カンヌ国際映画祭にて。

 

 真ん中、リン・ラムジー監督。

 

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