我想一個人映画美的女人blog

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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

11月公開☆新作映画リスト

2008-10-31 11:51:15 | 月別観たい映画リスト
Happy Halloween

今年も残すところあと2ヶ月!?
もう~ホントに毎日あっというまです
この間まで暑かったのに、もうコートの季節 



(1日前倒しで)それでは今月も 月はじめ恒例
11月公開、観たい&観た公開作品のチェックリスト

いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへ飛びます (順不同)
11月公開作品全てではなく、migの気になってる東京で上映予定の映画リスト。

今月は8本観てました

観た作品

今月いちばんのオススメ!っていうより一番気に入ったのがコレ

トロピックサンダー   11/22~
ベン・スティラー監督作品に、ノリにのってるジャック・ブラックと、ロバート・ダウニーJr.が参加!
それに大物あの人が変装して参加♪
おバカなようで話は意外としっかりしてます。
かなり好みに分かれそうだけど今月のイチオシ
前売り買ってあるのでまた観ちゃうつもり






 1408号室  11/22~
スティーヴン・キング原作のホラー。ジョン・キューザックとサミュエル・エルジャクソン共演。
なかなか怖いゾ!恐怖を観ながら体感!の密室劇。オススメ~♪






 ダイアリー・オブ・ザ・デッド  11/15~
ゾンビの創始者、ジョージ・A・ロメロの最新作!
山奥でホラー映画を撮ってた学生たちの前に、本物のゾンビが現れた!
決死の覚悟で映像を残そうと、ゾンビと戦うが、、、。
ただのエグいゾンビ映画に終わらないところがさすがロメロ
タラちゃんやウェスクレイヴン監督などカメオもこっそり出演。





 ブラインドネス  11/22~
『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督作。
これは万人ウケしないだろうけどわたしはなかなか面白かった☆
アメリカではなく、カナダとブラジル、日本合作で木村佳乃、伊勢谷友介出演。
突然目が見えなくなる病に襲われ次々感染。白い闇に再び光は射すのか、、、。







 彼が二度愛したS  11/8~
セクシー、ヒュー・ジャックマンvs生真面目ユアン・マクレガー(役でね☆)
謎の会員制クラブ、謎の女S、騙し合い、、、、
王道の作りでけっこう簡単に話は読めるけど雰囲気は○






 ブロークン  11/15~
今年2月に公開された『フローズン・タイム』、ショーン・エリス監督の新作はサスペンス。
期待してたせいか、それほどでもなかったかな。







 レッド・クリフ(part1)  11/1~
ジョン・ウー監督最新作が大金かけて作り上げた三国志。
金城武、トニー・レオンファンも必見。
だけどさんざん引っ張っておいて、いきなり「ハイ、つづく~」ってヒドい






 かけひきは、恋のはじまり  11/8~
ジョージ・クルーニー監督作品。
過去に実際つき合ってたレニー・ゼルウィガーが恋のお相手。








観たい&気になる作品

いちばん観たいのはコレ。(というか、5作目だし期待ぜんぜんしてないけど)


 ソウ5   11/28~
まだやるのかって感じだけど
今度はソウシリーズのプロダクションデザイナー(美術)をやって来た人が監督
ってことでかなり期待出来ません。
が、ソウシリーズ好きだし一種の恒例のお祭りみたいなもんなので♪もちろん観まーす♪





 アイズ  11/1~
数年前に公開した『THE EYE』(タイ映画)のリメイク。
わたしはいまいちだった『THEM』の監督で主演ジェシカ・アルバ。
これは試写都合つかず行きそびれちゃった必ず観ます♪






 恋愛上手になるために  11/1~
ジェシカ・アルバに対抗して同日公開はペネロペ・クルス&グゥイネス・パルトロウの共演ラブストーリー。
グゥイネス弟がメガホン。
ダニー・デヴィートも出演だけど恋の相手じゃありません。
これは全米公開のときから待ってたの、内容はともかくペネロペの最新作楽しみ。







それでは皆さま、楽しい週末を
身長はりんご5コぶんです!
11月1日はキティの誕生日 34歳です!(笑)



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Comments (40)

ブラインドネス/Blindness

2008-10-30 11:15:50 | 劇場&試写★6以上
今年のトロント映画祭と、カンヌ映画祭オープニングを飾った
『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督の最新作!


ナイロビの蜂』はあまり好きじゃないけど『シティ・オブ・ゴッド』が良かったしガエルくんが出てるので楽しみにしてた作品。
いよいよ来月公開!!

原作はノーベル文学賞作家、ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」
脚本は、俳優でもあり本作にも出演しているドン・マッケラー。(どの人かわかんなかった)

突然、次々と視力を失う人々!それはどんどん伝染して行く、、、、
パニックの中、見えないからこそ見えなかったものが見えてくる...
※霊じゃないよ

下の方の感想部分は、ややネタバレ込みでいきます~

日本から、三池崇監督の『スキヤキ・ウェスタンジャンゴ』に出てた二人、伊勢谷友介と木村佳乃が堂々出演。

伊勢谷友介は最初に失明する男の役。  木村佳乃はその妻。

二人の会話シーンは殆ど日本語。 英語も流暢で違和感なし、
ちょい役かと思ったら、しっかりこの作品の主要メンバーで、完璧にこなしてました

色んな作品に出てるけど、ジュリアン・ムーアが出てる作品は微妙なの多い気がして勝手にちょっと不安だったけど、、、
この役かなりハマってた

いい人、マーク・ラファロは夫で眼科医。


これはイッちゃってる顔してるけど普段はまともです、ダニー・グローバー。


いきなり自分を王と名乗り、仕切りたがるオレ様にガエル・ガルシア・ベルナル。
悪役ガエルもなかなかです
歌も披露。


他に政府の人間で登場するのは、サンドラ・オー。(ちょこっとすぎた。)



ひとりの男が、突然失明した。それは悪夢の始まりだった―。
原因不明、治療法もない、そして驚異的な感染力を持つ「白い病」が世界各地で発生。
混乱を恐れた政府は、かつて精神病院として使われていた収容所へ、失明患者を強制隔離する。
その中に唯一“見える”人間が、盲目を装い紛れ込んでいた。
続々と失明者が入室し、不安と恐怖で派閥が出来、争いを始める人々。
この真っ白な闇は永遠に続くのか?果たして人類はどうなってしまうのか、、、、?



7/10


どんな映画だって賛否あるものだけど、
こりゃまた、極端に意見が分かれる作品だろうなーと、ラストまで観た時点で頭をよぎった。

原因はわからないまま、説明もなし、この作品は至ってシンプル。
みんなが皆、失明して見えない者ばかりになった時、
人々はどのような行動にでるのか、自身をどのくらいセーブ出来るのか?
人間の本質が暴かれる



過去、密室サスペンススリラーとして『ソウ』や『エス』なんていう、最悪の状況での人の心理描写、
極限状態に置かれた人々の取る行動を描いたものがあったけど
最近ではスティーブン・キング原作『ミスト』もそう。
『ミスト』では本当、極限状態での人間の心理、団体行動になった時の最悪の状況が怖い程リアルに描かれていたけど
こちらはその描写、ちょっと甘かった気も。。。



この映画の中で、ジュリアン・ムーアはまるで守り神のような存在。
夫だけならまだしも、他人のあらゆる面倒までみることになるなんてすごいことだし、
そんな無茶なって思うー。わたしだったら気が狂いそう
それにいくら売春婦が相手とはいえ、自分の夫があんなコトしちゃって黙って
受け入れちゃって、まるで女神ですわ!

ひとり見える人を作らないと成り立たないし、
また 見える人が一人いるってことが逆に面白くしていたと思う。

視覚的に、見えないもの同士だから 観てるわたしたちにも伝えるための手段として
カメラはわざと白く見えないようにぼんやりした映像が多いのがなかなか面白い効果を生んでいた。
でも暗がりの中ではとくによく見えないシーンが多くて
なにをやってるのか理解しがたいようなところもあった。
これもざわと観る側に全部みせてないのかなー?
もうちょっとよく見せてよーって感じでした。


まったく最後まで何の説明もなく、なぜひとりだけずっと見えたままで感染しないのか、
政府は結局何もしなかった、ということだけであれだけ?とか
全員が見えないならもっと混乱してるんじゃないか?とか
どうしていきなり治るのかとか
観終えた後でギモンだらけでしっくりいかないところが気に入らないって言う人も続出しそう。

シャマランの『パプニング』でも、原因不明のまま終わってたけど、
『ハプニング』がダメだった人はこちらもダメなんじゃないかなって気がする。
なぜ?っていう答えがないまま終わるっていうのがね。

わたしはと言えば、前半がとくに良かった☆
ガエルが現れて、徐々に集団の秩序が乱れて混乱になるあたりから、
皆見えないんだから、ただひとり見えるジュリアン・ムーアが
夜中にこっそり忍び込んで銃を奪ったり食料奪ったり出来ないのかな?と思ったり
ちょっとづつ疑問が出てはきたけど映画としては楽しめたからOK♪
話は全然違うけど、雰囲気はちょっと『28日後...』も思わせた。
目の見えない人がうろうろするのがゾンビ彷彿とさせ、寂びれて閑散とした街の感じも。


もし自分もこの世界で突然視力失ったらどうなるだろう?
自分ひとりじゃなく、皆が、視力を失った世界で生きるとしたら、、、、?

いきなり視力なくすなんてきっと絶望的だろう、、、、。
うーん、想像つかないな。
でも、逆に突然原因不明でなったものだから、突然見える様になるという希望を持って生きられるかもしれない、もしかしたら。
などといろいろ考えてしまった作品でした~。



 公式サイト
Blindness    2008年  カナダ=ブラジル=日本  122min  PG-12
11月22日より、全国ロードショー


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カンヌ国際映画祭にて



10月14日、東京で行われた完成披露試写会にて





19日、東京国際映画祭にて。







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Comments (50)

かけひきは、恋のはじまり/LEATHER HEADS

2008-10-29 16:18:11 | 劇場&試写★4 以下
『コンフェッション』、『グッドナイト&グッドラック』に続く、
ジョージ・クルーニーの監督第3作目



なんでも、ジョージ兄貴、この作品を15年以上も懐にしまって?暖めてたそうで、、、、。

来月公開を前に試写で観てきました~。
上映の前には40代向けの雑誌モデル黒田知永子さんの「男女のかけひき」をテーマとしたトーク付き。
昼間に行われたせいか、会場のTOKYO FM ホールには来場者マスコミ関係者含めても少なめ。
わたしは遅刻して5分くらい始まってから入ったけど、なんだかトークはかなり横に逸れてたなぁ~。
質問されても「どうでしょうね~?」とかばかり。
あとはジョージの魅力とか、映画の話やファッションについて語ってたけど
こっちは今から観ようとんだからそういうの、いい加減止めて欲しい



原題の「レザーヘッド」(ヘルメット?)っていうのもスゴいけど
邦題もスゴい。かなりベタです どっちもどっち?

“恋のかけひき”を描く、大人のラブストーリー。って、、、
どこがかけひきなんだか、、、。

素直になれない高慢な男女のラブコメ。
かなり王道な作りでした~。

舞台は1920年代の古き良きアメリカ。
昔の映画っぽくしたいというのはわかるんだけど、
最初の30分かなり引き込まれず、いつになったら面白くなるんだろうと思って観てたら
最後までつまんなかった

ジョージのお相手となる記者レクシーには、昔つき合ってたこともあるレニー・ゼルウィガー。

どうしてもレニーにやって欲しかったんだそう。
化粧が濃くてカワイクないしコワいです

最先端のファッションでオシャレにこだわる女性。
クラッシックな映画だから当時のファッションも楽しめるかというとそうでもない



ジョージのキャスケット姿は珍しいかも!
でも全然似合ってないの(笑)


カレッジ・フットボールのスター選手カーターにジョン・クラシンスキー。
確かに昔臭いお顔立ち。

ジョージのお友達(ブラピ)とかもっと出演させたりして
面白く出来なかったものなのかな...



アメフトのプロチーム“ダルース・ブルドッグス”のキャプテン、ドッジは、チームとリーグを軌道に乗せる為、
カレッジ・フットボールのスター選手カーターをスカウトすることに。
ある時ドッジの前に、カーターのスキャンダルを追う敏腕女性記者レクシーが現れる。




3/10


ところどころ、笑わせようとしてるんだけど
わたしにはまるっきり笑えず...

パソコンも携帯もない時代だから、男女の恋のやりとり、恋愛スタイルは今とはまるっきり違う。
だからってそれをこの映画で観ても、
あー、そうそうもどかしかったなぁとか共感したり、ヤキモキさせられたりもしない。


いがみ合ってた二人が実は惹かれあってて、最終的に想いが通じ合って恋に落ちるって
パターンは昔ながらのラブストーリーの(とくにラブコメ)王道で
それプラス、スポ根人間ドラマ。


海外版ポスターから、観る前はスポ根ドラマなシーンが半分くらいなのかな?
って思ってたらトータルで10分くらい。


脚本が根本的にダメ。(ダンカン・ブラントリー &リック・ライリー)
1時間半だと勘違いしてたから余計長く感じちゃって
退屈で早く終わらないかなーって思いながら観たの、久しぶり。。。
どうせ最後にはくっつくってわかってるから、
観ながら結末を楽しむってことも出来ないし。
展開もどうでもよくなっちゃう。
こういうのはサクっと90分くらいにまとめて欲しいな、、、
良かったのは全編に流れるジャズのクラッシックな音楽♪



でも、ジョージ・クルーニーの色々な面(アメフトシーンとか)が見られるので
ファンの方にはもちろんオススメです


 公式サイト
LEATHERHEADS  2008年  アメリカ  113min
11月8日より、ロードショー





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Comments (18)

ダイアリー・オブ・ザ・デッド/GEORGE A.ROMERO'S DIARYof theDEAD

2008-10-28 13:30:25 | 劇場&試写★6以上
ここ数年、ゾンビも多様化。
ペットになったりストリッパーになったり3D(←これ失敗)になったり。
そんな中、ゾンビ映画の第一人者、ジョージ・A・ロメロ監督/脚本の傑作いよいよ日本上陸


ゾンビの夢まで観ちゃうほど自他共に認めるゾンビ好きのmigですが(笑)
こちら去年のトロント映画祭で上映され、大絶賛を浴びたゾンビの本家?ロメロ最新作。

字幕なしで観たため、細かい意味までは分からず普通評価にしちゃってたけど
今回来月公開を前に行われた試写で改めて観て来てただのゾンビ映画ではないと再確認

なんだ、ゾンビ映画か。と思ったアナタ!ちょっと待った!

ゾンビ映画と言えば、もうやること?は決まってて、
死人が蘇る。
    
かじられた人もゾンビに。
    
続々増えてくゾンビ。
    
逃げ惑う人、または戦う人。
    
頭撃てば即死
    
家族、友人愛する人がゾンビ化したら、情け容赦なく殺す。
    
生き残れるかのサバイバル。


というのがお決まりのコースでワンパターンになりがち。

トロピックサンダー』では、俳優たちが戦争映画撮影してたらそこはホンモノの戦場だった。
こちら、学生がホラー映画撮影してたらそこにホンモノのゾンビが!!






といっても『ゾンビーノ』みたいなコメディではもちろんなく。
単なる娯楽映画ではない。
ロメロがこの作品で現代社会に警鐘を鳴らす

インターネットの普及に伴って一般の個人が発信する情報があふれている昨今、
YouTubeやmy space、blogなどで誰でも簡単に視聴側から発信する側になれる。
メディアなどは事件を大袈裟に騒ぎ立て、模倣犯を逆に増やしてしまったり
嘘の情報、間違った情報もあっと言う間に広まってしまう恐ろしい世の中。
そんな現代では、真実を報道して世に伝えるのはある意味困難とも言える。

人間が人間を簡単に殺してしまうゾンビ映画だけど
もともと死んでるからといって、暇つぶしにまるで狩りのように
人間を殺すひとたち。。。
一番恐ろしいのは私たち人間。



字幕なしで観てた時はそんな
ゾンビ映画で人間の愚かさ、まで描いてたとは気づかなかった~。
改めてこの映画の深さがわかりました(大袈裟?でもホント☆)


8/10


大学の卒業制作として、山奥でホラー映画を撮っていた学生グループ。
そこにラジオから衝撃のニュースが。
「世界各地で死者が蘇っています...!」
その後、行く先々でゾンビに遭遇、ただならぬ状況の中、
この惨劇の真実を後世に遺すために、と必死でビデオカメラ片手にゾンビに立ち向かう、、、。




この作品で採用したのは、P.O.Vポイントオブビュー(主観撮影)といって
手持ちカメラによる撮影方式。
有名なところで『ブレア・ウィッチプロジェクト』
最近では『クローバーフィールド』もこの手法だったけど
まるでその場にいる感覚迫力が違う。
とびだすゾンビ3Dよりよっぽど臨場感も立体感もある
是非、劇場でこの恐怖を体感して欲しいな。
(※でも去年一緒に観てたyueがカメラ酔いしたって言ってた。酔いやすい人は要注意です)

そうそう、『クローバーフィールド』でも
突然のありえない状況を、必死で一般人がカメラに収めた映像を使用してるけど本作も同じ。(制作はこちらが先)

友達がゾンビに襲われてても、撮影し続け、
自分に迫って来ても死ぬ思いでカメラを回し続ける姿が 笑えるんだけどその使命感、スゴすぎです


ロメロの前作『ランド・オブ・ザ・デッド』では有名俳優を起用したり進化したゾンビが登場してたけど、
今回は原点に戻り、当初のポピュラーな?ゾンビ。
キャストは知らない人ばかりだし、どこまでもインディペンデントっぽい作りがイイ。


【追記】前回観賞後、たくさんのロメロの友人たち(そうそうたるメンツ!)が実はこっそり出てたのを知って
次観る時はじっくりチェックしなきゃ!って思ってたのに、
日本公開が1年も後になったのですっかり忘れてた~
しかも全然わかんなかった~。悔し~。また観なきゃ(笑)
その豪華なカメオとも言うべき?人(まぎれてる人たち)は
スティーヴン・キング、クエンティン・タランティーノ、ウェス・クレイブン、
『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ、
ロメロの片腕として欠かせないトム・サヴィーニ、
『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン』の主演、サイモン・ペッグ。




今後もロメロ監督には
新たなるゾンビワールドをみせていって欲しいナ、期待してます



公式サイト
GEORGE A.ROMERO'S DIARY OF THE DEAD    2007年  アメリカ   95min
11月15日より、ロードショー



2007年 9月、トロント映画祭にて。監督舞台挨拶の風景。
席がsold outの為、わたしたちが観たのは残念ながら別の日だったけど
この日は相当な盛り上りだったよう。
その様子は去年のレビューにちょこっと載せてます♪
☆2007年、1度目鑑賞レビュー☆

この後、DVDも購入しやっぱり面白かった~







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P.S.アイラヴユー/P.S. I Love You

2008-10-27 15:00:08 | 劇場&試写★4 以下



なぜ ヒラリー・スワンク? 

って思ったらこの監督、前作『フリーダム・ライターズ』でヒラリー起用してたせいか~。
気に入った俳優を次のでも起用するのはよくある話だけど、
これにヒラリー・スワンクはどう考えても違うでしょう!
確かに『ボーイズ・ドント・クライ』でも『ミリオンダラー・ベイビー』でも
名演だったし、いい女優さんだとは思うけど、
こんなラブロマンスの主演女優は違うでしょ!って観る前からひっかかってたんだけど、、、、、。

監督・脚本 リチャード・ラグラヴェネーズ
原作、セシリア・アハーン   共同脚本、スティーヴン・ロジャース

全米500万人が泣いたベストセラー小説の映画化。
ベタベタのラブストーリーはニガテです
『マディソン郡の橋』や『きみに読む物語』は良かった

本作は、全編べったりしたラブものというより、ちょっと笑いも入れてあって、
泣かせようという演出が過剰ではなく、けっこう爽やかなラブストーリー。
全編通して夫婦の愛の話。

原作、読んでないけど
予告篇がTVでも映画館でもさんざんやってたので目にしてしまい

突然、最愛の夫を失い悲しみに打ちひしがれている妻の元に届いた消印のない手紙の差出人は、なんと亡き夫。
手紙が2通、3通と続いていくうち、妻は「悲しみ」から「幸せ」を感じていくようになり、生きる力を取り戻していく―。

っていう大筋は知ってる上での鑑賞。
もう観た皆さまのレビューも評判も知らないまま
観ようと思ったのは、主演のジェラルド・バトラーに惹かれたからでもヒラリー・スワンク見たさでももちろんなくてー。
脇のキャストが観たかったから



1.友人役に、久々に観るジーナ・ガーション
(『バウンド』がカッコ良くて昔惚れました☆こんな人とならレズになってもいいかもって 笑)

2.友人その2に『フレンズ』のフィービー、リサ・クドロー。
(むかし『ロミー&ミッチェルの場合』が好きだったな~。)
『ラッキーナンバー』とか『アナライズ・ユー』以来かなり久々!

リサ・クドローは、運命の人を探しててオトコを見ればナンパ、
キャラがどこかフィービーに被ってて面白かった。

3.母親役に、ミザリーおばさんのキャシー・ベイツ。大好き



冒頭の夫婦のたあいもない口喧嘩から始まったと思ったら
タイトルの間を挟んであっと言う間に夫はいなくなってた。
ジェリーファンをがっかりさせないように?その後も回想シーンや
妻、ホリーの思い出のシーンで度々現れるジェリー。(役名もジェリーなのね☆)

これって、ジェラルド・バトラーの前作『幸せの1ページ』でジョディ・フォスターの妄想で現れてたのと似てる。


この作品でヒラリー・スワンクはなぜかモテる。
タフで優しくて面白い夫にめちゃくちゃ愛されてる上に、

偽ブレンダンハリー・コニックJr.や

偽ハビエル・バルデムこの人と、計3人とキスしちゃう。

うーむ。。。
(ジェラシーじゃないですが 
それほどホリーが魅力的に描かれてる訳でもないし、いかにもな展開にちょっと疑問。)

4/10


決してダメな映画ではないと思う。
でもいい話ではあるけど、いい映画だとは思えなかった。
ホリーとジュリーは、結婚して10年、生活をともにして来た夫婦というわりには
その重みが感じられなくて、
ところどころで出てくる彼との想い出のシーンも、
劇中でも誰かのセリフであったけど「悲劇のヒロイン」で感傷に浸ってるっていう風に見えてしまった。
夫がいなくなってから手紙が届いたり、その存在をいつも感じていつまでも立ち直れないわりに、
彼の故郷に友達行って、知り合った男性に惹かれて1夜を過ごしちゃう。
まあそれはいいとしてその人が夫の友人だったと分かり、
「あいつの想い出話いっぱい知ってるから話そうか」なんて言われたら
普通聞きたくないんじゃないかなぁ~。
人によるかもだけどそんなに忘れられない彼のことまた思い返すようなこと、、、、。
わたしは結婚してないけど、夫を失った悲しみが中途半端にしか
伝わってこず、ホリーには感情移入できず。

ジェリーは事故かなにかでいなくなっちゃうのかと思ってたら脳腫瘍だった。
だから、この世にもういない人から手紙や贈り物が届く-
っていうのを聞いた時に誰かがやってるか、
病気だったら、もしもの為にいろいろ用意周到にしていてもおかしくないと思った。
それで主人公の残された妻は、励みに人生を前向きに行きてくようになる。
ってちょっと話キレイすぎだなぁって思えてしまった。
それと、前半はまあまあ良かったけど話が春夏秋冬にまたがっていくと段々、長いなぁって。
もう少しテンポよく短くても良かったかも。
親同士の新たなる展開を想像させるラストもいただけません

ネガティブなことばかり言っちゃったけど、
良かったのはホリーの母との関係。

やっぱりキャシー・ベイツいいな。
ホリー(ヒラリー)が強く見えすぎて、ママに頼るって感じがしないのが全くダメ


なにしろホリー役がヒラリーっていうのがダメダメでした~。(しつこい)
他のもっと可愛らしい感じのある女優だったら良かったのに。
完全ミスキャスティングです


この映画では、ヒラリーの新境地というように見せたいのか、
イメージとは逆の、なるべく可愛い愛される女性っていう風に
見た目から入るようにか、可愛めのお嬢さんが多めで...頑張ってます

  
似合わん~

って思うことしきり。白いベレーなんかかぶってこられた時には
柄じゃないでしょ!ってツッコミたく、、、
(ファンの方、ゴメン!)
それに30歳になったって設定も ええー?って。
(実年齢34歳)もともともっと上に見えるのに、いくらなんでも。

かなりあとの方で二人の出会いの回想シーンが出てきて
セリフがなかなか素敵な部分もあったんだけど
ヒラリー・スワンクだとどうしても興ざめしちゃう
「その可愛い喋り方に惚れた」みたいなこと言ってるのには エ・・・どこが?って。
一目惚れとかの恋ではないと一生懸命観る側に訴えてる気がしちゃって



夫があまりに素敵でジェリーファンの方はきっと満足でしょう

こんなに愛されたら、女性として本望だよね
でもわたしだったらこんな風に手紙来たりずっと存在感じてたら
逆に新しい恋になんて踏み切れなっちゃうと思う~





 公式サイト
P.S. I Love You  2007年   アメリカ  128min
10月18日より、公開中~


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ヒラリー・スワンクの次回作は
今年のサンダンス映画祭で上映された、フレンズのチャンドラーことマシュー・ペリー主演の「Birds of America」
トレーラー☆click☆

ユアン・マクレガー共演の「America」は2009年秋全米公開、
そして主演で「Betty Anne Waters」が2009年公開で待機中。


ショートとか短めの方が断然似合ってるのにー。(って最後まで余計なお世話)



2007年12月 LAでのプレミアの写真をちょこっとだけ




ジェラルド・バトラー来日の模様はゴシップでも載せたけど、花束贈呈はモデルのマヤケイでした。






今週も試写が続くのでどんどんupしていきたいと思いまーす 

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Comments (47)

ハリウッドゴシップ☆News

2008-10-26 17:29:30 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS


本日も週末ゴシップ、まとめてどうぞ

10/22 リンジー・ローハン、恋人サマンサと来日
DJでレズ恋人のサマンサ・ロンソンの姉妹、シャーロット・ロンソンのファッションショーが東京で行われた。










この二人、毎日のように一緒にいるとこパパラッチされてます
オッサンみたいだな




10/20 Burberry ビバリーヒルズ店 リニューアルオープンで、
ケイト・ハドソン&リヴ・タイラーなど

R.アルトマンの『クッキーフォーチュン』で共演以来の仲良しコンビ


バツイチ同士



他にも、、、 ケイト・ベッキンセールや


ミーシャ・バートンも来てた





10/23  シャーリーズ・セロン、リチャード・ブランソンのチャリティーパーティに出席
ハリウッドのルーズベルトホテルで開催されたチャリティーでスピーチ。






ジミー・チュウのクラッチバッグにDiorの靴でキメてました




10/21 サラ・ジェシカパーカー、シャネルのモバイルアート展に出席
ニューヨークのセントラルパークで行われるMobile Art Chanel Contemporary Art Containerのオープニングイベントに現れたサラ。


そういえばSATCのDVDリリース、1/23に決まったね
コレクターズエディション ¥5980

スタンダードエディション ¥3990



こちらは主催のカール・ラガーフェルドと。ケイト・ボスワーズ

ほかにヘレナ・クリステンセン、アギネス・ディーンの姿も。





お久しぶり!マイケル・ジャクソン
L.Aのクリニックでお肌のお手入れの為に現れたマイケル。
ゲンキでーす




相変わらずコワいけどサービス精神たっぷりで。
元気そうで何より





ダコタ・ファニング、チアリーダーで宙を舞う
最近出演作が続いてるせいか、ココ(ゴシップ)への登場回数も増えてますダコタちゃん
これ、お芝居ではなく実際にダコタが入ってる高校のチアリーディング部での様子
似合いすぎ

せぇのー!

もいっちょ

 キャッ~チ




今度『チアーズ』の続編でも、、、♪

お疲れ~
ダコタちゃんがバレンシアガのbag

皆待ってました☆

このでっぷりした人がダコタママ





スリちゃんがワカメちゃんに..母は歯が...
NYセントラルパークをママケイティとお散歩してたスリちゃん。


おかっぱちゃんになってました

いつもお友達いなくて寂しそう
将来が心配。


イジワル顔になったと思うのは気のせい?


スリちゃんますますパパトムとママケイティの顔、そのまんま受け継いでます~

昔から同系統だったのね♪

この日はいきなりケイティの歯がボロボロになっちゃってました
ガタガタ



でもあっという間に翌日は元通りになってた。
どうなってんじゃ?

20日、マディソンAvのエルメスで行われたパーティに出席した二人。
ゲイカップル?

スーツでキメ

漫才でもやろうか
いいわね。





ブリトニー、レディーへの道はまだ遠い
10/21 ダンススタジオへ向かうブリ。先日はPVで可愛く復活したかと思いきや、、、、


顔じゃなく腕に注目

 
アンタそこらのオバちゃんじゃないんだから

22日  

23日は息子二人を連れて Mr.Bonesのパンプキンパッチへハロウィンのカボチャを買いにナニーと。


ショーンくん今日もカワイイ

いきなりパンツ一丁になっちゃった
親ゆずり。





10/24 NYにて。ナオミ・ワッツ、第2子妊娠中~
去年7月にパートナーのリーブ・シュライバーとの間にアレクサンダー・パートくんを出産した際、
子供は2、3人は欲しいと言ってたナオミさん。



9月28日の40歳のバースディには、リーヴ・シュライバーから500万円の新型エコ車のベンツ、BLUETEC のSUVをプレゼントされた
セレブのプレゼントはさすがケタが違います





ジュード・ロウ、 ええ~そのベスト....
21日、ロンドンにて子供ふたりとおでかけ。


6歳の次男ルーディくん、超カワイイ♪
長女、アイリスちゃんもさすがジュードの娘、美少女です

ケド、ジュードのカシミアベスト、、、、
笑っちゃイケナイとおもいつつ、、、ごめん、ジュード

プライベートでも新作『シャーロックホームズ』ワトソンのまんまだから余計違和感が


それではゴシップ、また来週~
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Comments (14)

彼が二度愛したS/Deception

2008-10-25 00:22:55 | 劇場&試写★6以上

ヒュー・ジャックマンが立ち上げた制作会社の、第一回作品


合い言葉は「Are you free Tonight?」
来月、日本公開。
原題[Deception]は誤摩化し、詐欺を意味する。
それで映画の中身がバレるようなものだけど
この007シリーズみたいな邦題、観たら結構納得。

ヒュー・ジャックマン×ユアン・マクレガー



ユアンは真面目なサラリーマンがホントお似合い~。
キャメロンとの『普通じゃない』思い出しちゃった☆



ヒュー様は頭のキレる弁護士、、、?
ユアン同様、普段いい人役が多いけど ワルだと余計にカッコイイな~


謎の女"S"にはヒース・レジャーの元妻、ミシェル・ウィリアムズ。

この人今まで(ゴシップ含め)見てても可愛いって思ったことなかったんだけど
本作ではかなりミステリアスで綺麗
ヘアスタイルのせいなのか、メイクのせいなのか、そこも謎。


NYに住む真面目だけが取り柄の会計士ジョナサン・マコーリーは、仕事場と家を往復するだけの退屈な人生を送っていた。
ある日、監査員として派遣された弁護士ワイアット・ボーズと意気投合。
彼は、4000ドルのスーツを着こなす抜群のルックスに加えジョークの効いた会話、休日には女の子たちとテニスを楽しむセレブな生活を送るエリート。
携帯を取り違えたことで、ジョナサンの生活は大きく変わっていく。
ワイアットの携帯には、エグゼクティブだけにアクセスが許された“リスト”と呼ばれる会員制秘密クラブの会員ナンバーが登録されていたのだ。
「Are You Free Tonight ?」という合言葉で様々な女性たちと関係が結べるこのリストを利用し、
ジョナサンは魅力的な女性たちとの一夜限りの関係にハマっていくが、、、。




その秘密のセックスクラブの会員のひとりにはマギーQも。
超セクシーに登場(ちょい役でザンネン)

そしてこんなおばさんもいます、、、(←失礼

シャーロット・ランプリングと言えばわたしのなかでは『まぼろし』のおばさん。
こんなオバさん出て来たら逃げたくなるよ~(←失礼
でもこの方って昔はセクシー路線だったのね★
※シャロン姐さんはついてきません。『氷の微笑2』より


これ、そんなセックスクラブにハマっていく男たちを描いた話ではありません。


ラブストーリーってワケでもありません。

一見そうともとれるけど。。。



6/10



サスペンスだから先の読めない展開がポイントだと思うんだけど、
途中から段々読めちゃうのが致命的かなぁ、、、。
王道な展開で、サスペンス好きな人だったら大体は想像ついちゃうと思う。

前半は会員制の秘密クラブが一体何なのか?っていう興味で入り込んじゃうけど
それがただのユアン演じる"カモ"を惹き付けておく為の手段だったと分かってからは
何だかちょっと集中力緩んじゃった。

後半の展開も、騙し合いというには分かりすぎるし意外性がない。
ただ、ジョナサンがどういう反逆に出るかというのまでは勿論読めないから
そうきたのね~!という感じではあったけど。。。
もうちょっと秘密クラブの存在を活かせてればもっと面白くなった気もするし。
それにしてもこの会員制クラブ美しい人ばかりだな(笑)

それと、警察は無能すぎ。
パスポートもあんなに簡単に作れちゃうの?とか、細かいこと言えばいろいろ出て来そう。

ラストは単なるラブストーリーにしたかったのか、完全に蛇足でした~。
サスペンスだったらあの前で終わらせるのが懸命だったのにな、
前半が良かったのに後半で失速だった。

ちょっと文句も書いちゃったけど
ハラハラしないまでも退屈もしないし、ヒューもカッコイイし(そこですか
フツウに楽しめるサスペンスでした~。ギリギリオススメレベル☆
期待せずに観てちょうどいいかな。
ちょっとエロティックな気分に浸れるし大人のデートにはオススメだな




公式サイト
Deception    2007年   アメリカ  107min    PG-12
11月8日(土)より、ロードショー


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このプロデュースはヒュー妻、デボラさんも務めた。奥さんノーメイク?
 ロケ弁食べるヒュー様



ヒューの今後の出演予定については、オッサンコーナーで先日書いたので
そちらをどうぞ☆
「このオッサンに注目~!ヒュー・ジャックマン篇」


ユアンの新作は既に2007年に全米公開の、ウディ・アレンの新作『Cassandra's Dream』、コリンと兄弟役。ありえん~

ベン・キングズレー共演の『Number13』、
2009年公開予定ではダニエル・クレイグ共演『I,Lucifer』、
ジム・キャリー共演『I Love You Fhillip Morris』、
ミシェル・ウィリアムズと再び共演の『Incendiary』
現在プエルトリコで撮影中、ジョージ・クルーニー、ジェフ・ブリッジス、
ケヴィン・スペイシーらと共演の2009年公開作『Men Who Stare at Goats』
ほか2作が公開予定と続々!


最近試写が続いてて、上映中作品なかなか観れません
まだ今月観たい映画リストの作品観たいのあるので行こうと思ってます~。
皆さま、楽しい週末を、、、、

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トロピック・サンダー 史上最低の作戦 /Tropic Thunder

2008-10-23 11:01:03 | 劇場&試写★6以上

ベン・スティラーの監督第4作目は
ダークナイト』の連続首位を破った、注目のおバカコメディ


前回監督した『ズーランダー』同様、自ら主演の他にプロデュース、原案、脚本も務める。
仲良し俳優からベンの憧れのあの人まで起用して、気合い入った1作

これ、大好きなベンの作品だし、JBほか大好きな人がいっぱい出てるので そりゃもう楽しみにしてたの
観る前から「DVD買うしもう1回観る!」って言ってたくらい(笑)
でも予告篇は全く観ず、試写にて鑑賞してきました


ベンちゃんお仕事中~。


戦争映画「トロピック・サンダー」は、バカな俳優たちのおかげで撮影日数と予算を大幅に増やし、
撮影中止に追い込まれそうになる。
そこで監督と原作者は俳優たちをリアルに撮る為にジャングルにカメラを設置。
しかしそこはほんとの戦場だったからさあ大変


まずは簡単にキャスト紹介から

メインはこの3人。
嘗ては「スコーチャー」シリーズで大ヒットを飛ばした落ち目のアクションスター
ダグ・スピードマンas ベン・スティラー



戦争映画『プラトーン』や『ランボー』、『地獄の黙示録』の他にも
様々な映画のオマージュ?パロディやセリフが出て来たり。


めちゃ下品なコメディアン俳優。1人6役の「ファッティーズ」が代表作!
(元ネタはもちろん「ナッティ・プロフェッサー」!)
ジェフ・ポートノイas ジャック・ブラック



オスカー5度受賞の演技派。「トロピックサンダー」では黒人役になりきるため
黒人になる手術まで受けて挑む!やりすぎ俳優
カーク・ラザラスas ロバート・ダウニーJr.


迫真!
ベン、横顔トムちんに似てるヨ。


他にもカメオやちょい役など盛りだくさん


「トロピックサンダー」の原作者でタグ・スピードマン役の実在のモデルにニック・ノルティ。
映画にはアドバイザーとして現地に参加。という設定(笑)



そう、ベンの憧れのあの人って以前 オッサンシリーズのベン・スティラー篇でも紹介したトム・クルーズ
ベンちゃんはトムちんが憧れなので、ついに自分の作品に念願叶って出演
でも......
こんな姿
トムちん、やりすぎ! はりきりすぎ! 
(11/22 公開したので、この画像も解禁♪)


どんな役なのかは、ご自身の目でお確かめ下さい!!

以前ゴシップに載せたのまたのっけちゃう。



そして、
ほんとは親友のオーウェン・ウィルソンがやるはずだった(自殺未遂事件の直後で降板)
ベンのエージェント役には、運動大好きマシュー・マコノヒー
オイラのカツヤクもミテネ!


まだまだたくさんの人が自身の名前のままカメオなんかでも出演。
詳しく知りたい方は☆コチラ☆
欲を言えばベンと仲良しのウィル・フェレルも出て欲しかったな♪





9/10


面白かった~ ☆8にスキ度オマケ+で9
このくだらなさが好き
バカウケ、大爆笑ってよりも、ちょこちょこいっぱい笑ったってカンジ。
今回のJBはまるっきり下ネタ担当、下品極まりない!そしてヤク中毒だったりで
ほんとしょうもないヤツ

ロバートダウニーJr.も徹底してコメディ楽しんで演じてる感じ。
目でバレバレです!

なにがイイって、やってるコトがいちいち細かい!!
オープニングの3人それぞれの出演作のトレーラーが最高
全く違う配給会社でちゃんとやってるし、ほんと芸が細かいよ~。

それと意外な俳優の取り合わせ!
わたしとしては、ベンとJBとロバートダウニーさんでもお腹いっぱい満足なのに
加えて、いつもゴシップで楽しませてるお二人、
トムちんとマコ様のかけあいシーンがまた最高♪
そしてラスト近くの意外な展開(授賞式!!)
ここでは色んな俳優がカメオで出ててこれまた楽しいサプライズ

そして極めつけは何と言っても
トムちんのダサダサダンス!!  試写会場では観てる人、トムのシーンでめっちゃひいてたカンジ。。。。
もっと笑ってあげてよ~って思ちゃった

『マグノリア』でのセックス教祖もスゴかったトムだけど
今回は何だかやけくそで捨てバチな感じ?!
崖っぷちにきて、開き直りとも思えるあんな姿での激ヤバダンス、最高デス
展開も早く、飽きさせない。
おバカ映画だけど意外とちゃんとストーリーしっかりしてるし。
ベンの背中に、、、!『チャイルドプレイ』のパロディがいちばん笑えた。
かなりツボでした~。

ちょっとグロくて悪趣味なシーンもアリ、(でもリアルさはないからそこはあくまでもコメディ)
全体的に少しタランティーノっぽかったかも

B級っぽい大作。
お金かかってます!!

ズーランダー』が楽しめた人にとくにオススメ♪

でもあまりのやりすぎさに引いちゃう人もいそうだな、、、。
この映画、真面目に捉える人には向きません。
下品だとか、中身がない、くだらないって最低の評価付けられちゃいそう
でも実はちゃんと伏線やギミックが効いてて、コメディ好きな人にはもちろんのこと、映画好きにこそ観て欲しい作品♪

公開したら、また観に行こうっと



アイアンマン(ロバート)&カンフーパンダ(JB)コラボver.

Tropic Thunder   2008年   アメリカ 107min  PG-12

11月22日より全国ロードショー     公式サイト


エンドロールも4649!


プレミアの写真もまた載せちゃう

他にも沢山のセレブが来てました~


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オープニングの3人出演のフェイクトレーラー、
ちゃんとそれぞれ公式サイトまである凝りよう


「スコーチャー6」 official site

「ファッティーズ2」official site


「悪魔の小路」official site

個人的にはロバート・ダウニーJr.のがいちばんウケた~。
なぜかトビー・マグワイア出てて、 アイアンマンとスパイダーマンの夢の共演




そしてそして、なんと『地獄の黙示録』のメイキングドキュメンタリー、『ハートオブダークネス」までパロディっちゃって
ベトナム戦争映画「トロピックサンダー」の「レインオブマッドネス」まで!
メイキング「Rain of Madness」
※10分半もあります




その他、劇中登場のアレ






こんなのも出てたぁ、欲しかったなー


ベン・スティラー、2007年全米公開作品『メリーに首ったけ!』のファレリ-兄弟監督の最新作に再主演。
日本ではいつやるんだろと思ってたら
11月末、東京浅草で開催される第一回したまちコメディ映画祭で上映が決定
そのタイトルは『ライラにお手あげ』に決まったらしい。
&ファレリー兄弟も来日!舞台挨拶!
行くぞ~♪

そして来年5月に全米公開が決まった続編、
『ナイト・ミュージアム2』(Night at the Museum 2: Battle of the Smithsonian)に出演決定。
監督はショーン・レヴィが続投。

同じく2009年公開予定で『The Marc Pease Experience』、
2010年公開予定で進行中の、『あの頃、ペニーレインと』『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ監督の新作に
リース・ウィザースプーンと共演で決定
当分先の話だけど、楽しみです



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1408号室/1408

2008-10-22 14:32:31 | 劇場&試写★6以上
2007年全米公開、この映画、
スティーヴン・キング原作の映画化史上、No1ヒット!なんだって


キング原作は衝撃的な結末が賛否巻き起こした『ミスト』が今年公開されたばかり。(mig今年のベスト上位に入る(予定))

でもこちらは何故かなかなか日本での公開が決まらず一体いつ公開するの!?て思ってたんだけど
この度、やっと来月公開が決定。
それに先駆けて東京国際映画祭公式出品上映となったので観て来た♪
映画祭では予定がつかず今年はこれ1本のみ。。。 
期待通り楽しめました~

監督は先日レビュー書いた『すべてはその朝始まった』のミカエル・ハフストーム。



過去宿泊した全員56人が死亡したといういわくつきの1408号室。
そこには一体何が、、、、、


落ち目のオカルトホラー小説家には、出演作にハズレなし!のジョン・キューザック
この人、スゴすぎ
あらゆる霊の出ると言う場所へ赴き、徹底取材。
怖いものなしで挑むその姿、スゴい!!
普段から「怖いの全然平気!」なんて言ってるわたしだけど
この部屋に泊まれって言われたらお金もらってだって泊まりたくない
いくら霊を信じないって言ったって、泊まった人が実際何十人も死んでるのに~!


幻覚か、それとも現実か

はたして、無事この部屋から脱出出来るのか!?



サミュエルおじさん、どんな役かと思ったらホテルの支配人。


ホテル支配人のくせに客に対してエラそうすぎだよ
「あの部屋には絶対に泊まらせん
「そういわれると逆に泊まりたくなるってもんよ」


とは言ってない




この映画、ほとんどがこの人の熱演にかかっている!
それだけに真に迫った彼の演技は必見。
この小説家と一緒に、観客は恐怖の体現者となる、、、、




マイク・エンズリンは、自分の目で見たものしか信じないオカルト作家。
そんなエンズリンのもとにある日、ドルフィンホテルから一通の葉書が届く。
そこには「絶対に1408号室に入るな」という言葉が書かれていた。
興味を持ったエンズリンはNYへ向かう。
そして“ドルフィンホテルの1408号室に宿泊した56人の客がすべて死亡した”という事実を突き止めたエンズリンは
オリン支配人の忠告を無視し、ついに1408号室の扉を開ける!
彼も同じ運命を辿ってしまうのか、、、、?





8/10


いや~、ほんと大袈裟じゃなく、映像で恐怖を体感出来る作品に仕上がってました

キングの作品、原作では殆ど読まずに映画化されたのだけは全部といっていいほど観てるけど親子愛、を描いてる作品が多い。
今回も死んだ娘の存在がポイントでもある。


21時からの上映で、夜観てるっていうのがなんだか現実とリンクしててお昼に観るより怖さは効果的♪
それでもわたしは恐怖度は物足りないんだけど十分楽しめた。
怖がりな方はきっとかなり怖がれちゃいそう
とくに閉所恐怖症、狭所恐怖症の人にはたまらんだろうなぁ、、、。
高所恐怖症のわたしにもちょっと やばい~ってシーンが。

いきなりバン!と音で怖がらせるだとか、脅かすっていう演出がチープじゃない。
音楽もガブリエル・ヤードが担当。じわじわと怖さを煽る。
途中、突然のカーペンターズの「愛のプレリュード」の爆音にはけっこうドキリ
ジョンキューザック演じるエンズリンが突然耳鳴りがするシーンなんて
あんな効果は映画では初めて。観てるこっちまで同じ感覚になるの、
静まり返った劇場でかすかにキーンって

何が起きるか分からない緊迫感もすごい。


スティーヴン・キング原作はホラーだけど、密室劇だから「CUBE」や「Saw」みたいなシュチュエーションスリラー的な感覚もある。
最終的にどういうオチをつけるのか、観ながらちょっと不安だったけど
なるほどね~、と思える納得のエンディングでした~。
っていうかサミュエルのラストの一言、「よくやった」みたいなの、
最初から支配人のオマエがなんとかしろーってカンジだけど(笑)


久々にまた観たい!って思えるホラー

これで寝ちゃう人いる?!ってくらい観てる側は引き込まれちゃうはず。
個人的には『ミスト』の方が好きだけど、こちらの方が皆さまにオススメ出来る作品かも



原作はこちらに入ってる短編「1408」
珍しく映画観て原作読みたくなったのでさっそく買ってこようっと♪


公式サイト
1408    2007年   アメリカ  107min
11月22日よりロードショー



ジョン・キューザック出演のサスペンスホラーなら こちらも更にオススメ。
『アイデンティティー』



この日、2本立て続けの映画鑑賞となりました~移動時間ギリギリでめっちゃハードだったぁ
もう1本はまたのちほど、、、、



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ハリウッドゴシップ☆News

2008-10-20 00:00:20 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

今週も週末、いや週明けゴシップ、色々あるのでいっきにドウゾ

まずはビッグカップルついに破局のこの話題から~
マドンナ&ガイ・リッチー監督ついに離婚

不倫騒動が取沙汰されて、離婚間近か?!と騒がれてたマドンナやっぱり離婚しちゃいました。
トップの写真は先日ゴシップで取り上げたガイ監督の40歳の誕生日でのもの。
マドンナ(50)はヤンキースの有名内野手、アレックス・ロドリゲスとの不倫が噂されて、アレックスは妻と離婚が成立して間もない。
破局の原因はソレのよう。
ガイ・リッチー抜きで応援に行く姿やディナーに出かける姿が度々目撃されていた二人。
ガイとマドンナは2000年12月に結婚、8歳のRoccoちゃんと3歳のDavid Banda(養子)の二人の子がいる。
お互いフリーになってこの先も注目。
←こちらも金持ち、アレックス・ロドリゲス。

ガイリッチーとは10歳差だったけど今度は17歳差だよ
姐さんさすが、若いのたぶらかすの上手いねー。

最近、試合の時にはロドリゲスをからかってこんな風景が見られる。


コレ、マドンナのお面だって~ コワい~(笑)

こんなんで動揺するわけないって。少年野球じゃあるまいし~


マドンナ、初の監督&脚本作『Fifth&Wisdom』が13日にNYで上映されました


マドンナの自伝的青春映画なんだとか。日本でも来年1月に邦題『ワンダーラスト』のタイトルで公開決定

観に来てたジェシカとキャッシュ

「ガイはもはやライバルよッ」
なんて息巻いてるマドンナ50歳ですが、、、、

脚見せる前にひげ剃って下さい。
うぶげだけどすごすぎ~。

ぶりっ子ポーズ(←死語)してる場合じゃないよ。





こちらは復活。ジョン&ジェン


先日お伝えしたジョン・メイヤーとジェニファー・アニストン、どうやら復活したみたい。
16日、ジョンメイヤーの31歳の誕生日にジェンが自宅へ。


11日にマンハッタンのイタリアン、イル・ムリーノで会っている所や

14日、ウェストハリウッドのサンセットタワーバーでのディナーもパパラッチされた。

続くのかな?






こちら相変わらずラブラブですジャスティン&ジェシカ・ビール、オバマ支援の会に出席
ラスベガスにて、民主党候補のオバマ氏をサポートする集会でスピーチしたジャスティン・ティンバーレイクと恋人のジェシカ・ビール。


「であるからして~」

惚れぼれ

金曜日、ジャスティンと仲間たちコンサートがラスベガスで行われた


ライオネルリッチー?!

ジェシカももちろんお客として来てました






こちらも相変わらずラブラブ
リース・ウィザースプーン&ジェイク・ギレンホール
新作『Prince of Persia The sands of Time』撮影でロンドンに滞在中。





さわやか~






16日、L.AのGhetto 映画学校の支援ハリウッドベネフィットでオーランド・ブル-ム。


サラ・ミシェルゲラ-や

ブライス・ダラス・ハワードの姿も。




15日、NYにてお蔵入りしてた映画『Pride and Glory』プレミア
エドワード・ノートン&コリン・ファレル共演


久々登場、コリン

あいかわらずキモイ濃い!
っていうか、、、、よくみたら生え際 白髪になっちゃってるょ、、、、。
おまけにそのネクタイ?スカーフ?素肌巻きは、、、



BBCのインタビューでは、アルコールとドラッグのせいでこれまでの人生の大部分を思い出せないと告白。
(コリンは2005年12月にリハビリ入りしている)

「過去10年間の記憶はかなり大ざっぱなんだ。
僕がドラッグや酒を飲んでいた時起こったこと全ての記憶は飛んでいる。
空白なんだ。記憶は飛んでいるけど楽しかったとは思うよ、高価な時間についたもんだ。未だにそのツケを払ってるよ」
と語っている


コリンのロンゲもすごいことになっちゃってるよ、、、、
可愛く結んできたけど。

コリンの横だとノートンがいつにも増して爽やか~
映画の話もしてよ。



父親役に、アンジーの実パパ、ジョン・ボイト。

妹役にレイク・ベル。


『Pride and Glory』は、汚職スキャンダルによってファミリーが離ればなれになってしまうニューヨークの警察一家を描いたドラマ。

ノートンとコリン主演、ノア・エメリッヒ共演。コリンはノートンの義理の弟役。
撮影は3年前。色々あって春に全米公開の予定が遅れ、この秋トロント映画祭で上映され
やっとのことで今月24日から全米公開。
offcial site





今日は連日パパラッチされてるトムちんとこのスリちゃんの代わりに、、、
お子ちゃま3連発

先週の土曜日、アダム・サンドラーと娘っ子。
L.Aビバリーヒルズで歩いてる親子、2歳の娘セイディ連れのアダム。
妻のジャッキーさんは2人目を現在妊娠中。






ジェニファー・ガーナーとベン・アフレックの娘っ子、ヴァイオレットちゃん。
金曜日、ママとおでかけ。


先週載せた、トムのスリとジェニファーガーナーが着てたジューシークチュールの服、この子も着てました~。






ヒース・レジャーの娘、マチルダちゃん ママとブルックリンをお散歩。
新作『彼が二度愛したS』がもうすぐ公開になるミシェル・ウィリアムズと亡きヒースの娘、マチルダちゃんで今日はシメ。
今月3歳になります
ミニヒース





かわいー








それではゴシップ、また来週~
今週も1週間がんばりましょー♪



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