我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ショートショートフィルムフェスティバル/Short Shorts Film Festival'09

2009-05-31 00:24:20 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知
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告知
最新記事はこの下からになります


昨年の同映画祭でも『ニタンカサンソ』が同部門で入選上映された
mig弟の監督作品が今年も入選致しました

migは出演していませんが(笑)何と! わたしの部屋での撮影作品です

2年連続で入選したのは、今年2年目になるストップ!地球温暖化部門。
年々、応募数も増え注目度も上がっているショートショートフィルムフェスティバル、
数ある作品の中から選ばれるというだけで、我が弟ながら凄い事だと思います★
地球温暖化というテーマであるのに、スリラー仕立てという発想がなかなか面白い♪

画像は『28』より。

『28』
←これ、タイトル
※当たり前だけどmigではありません



地球温暖化部門作品は数日間、表参道ヒルズにて無料で観られますので、
お近くの方、良かったら是非観にいらして下さい
そして一般の方からの清き応援の1票、宜しくお願いします

開催中にわたしも何度か行くつもりなので、どなたかいらっしゃってくださるようでしたら会場でお会いしましょう♪
またもし行かれて わたしを見かけた方はぜひ声かけて下さーい♪


他に、地球温暖化部門の特別上映作品 として加瀬亮、真木よう子主演作も上映
Green Film Project 「everyday」Special Select Screening Green Film Project 「everyday」
森田淳子 / 日本 / 8:08 / ドラマ
2008環境問題の「警鐘・啓蒙」にとどまらず、ひとりひとりの「行動」へ。
二人の男女のふとした一週間の日常生活を描きながら、実践できる「エコ」を発信しています。

もう一つ、招待作品でロバート・レッドフォードのナレーション作品もアリ。


あ、そうそう温暖化部門以外では『オールド・ボーイ』などの韓国俳優、ユ・ジテの監督作品も上映されます☆

写真は去年のショートショート映画祭にて、主催の別所哲也さんとユ・ジテ。

ちなみに審査員は、『おくりびと』の滝田洋二郎監督や
温暖化部門は津川雅彦さん、山田優ちゃんら。


詳細は映画祭公式サイトの案内欄にて。
Short Shorts Film Festival'2009

【上映情報】
■「STOP!地球温暖化部門プログラム」
①東京都・表参道ヒルズ・スペース:O(オー)
  2009年6月5日(金)~7日(日) 各日2回 ①13:20 ②17:30
温暖化部門全12作品を無料上映

■「ASIA&JAPANプログラム:B」
①東京都・表表参道ヒルズ・スペース:O(オー)
  2009年6月6日(土) 11:15

②横浜市ブリリア ショートショート シアター☆こちら☆
  2009年6月10日(水) 15:00

③東京都・ラフォーレ原宿
  2009年6月12日(金) 13:20
 通常プログラムで、アジア&ジャパン部門作品との上映



【片岡 翔 プロフィール】

2006年 『蹴缶-第5回全日本缶蹴グランプリ-』が「第10回インディーズムービーフェスティバル」に入選、第4位入賞。
2007年 「短篇.jp」主催シナリオコンペを経て、井手らっきょ主演『いちおくまんえん』を監督。
    DVD『神様の言うとおり』〔アモム〕に収録。
2008年 『ニタンカサンソ』が「SHORTSHOTS FILM FESTIVAL & ASIA 2008」に入選。
2008年 京都府主催「京都映画若手育成ラボ」シナリオコンペを経て、
    短編時代劇『象煮』を監督。
ショートフィルムを中心に、現在も幅広いジャンル作品を製作中。


【猫目映画】


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Comments (34)

第62回カンヌ映画祭 受賞結果&注目作品!

2009-05-30 23:59:21 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
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なかなか映画レビュー以外の記事が更新出来ず~

もう映画ファンの皆さまは先日のカンヌの結果はご存知でしょうが、
そこで上映された、個人的に気になってる作品が色々あったのでピックアップしておこうと思いマス



第62回カンヌ国際映画祭の最高賞「パルムドール」を受賞したのは、
ミヒャエル・ハネケ監督作品『ザ・ホワイト・リボン』

過去にカンヌでは『ピアニスト』でグランプリ、『隠された記憶』で監督賞を受賞したけどパルムドールは初!
やった~!!  ハネケファンとしては超嬉しい
ハネケ監督、おめでとう~


受賞作品は以下の通り。



パルムドール
『The White Ribbon/ザ・ホワイト・リボン』


ミヒャエル・ハネケ監督

第1次世界大戦前夜にドイツ北部の村で起きる、子どもへの残忍な事件をモノクロで描く。

☆Trailer☆




グランプリ
(審査員特別大賞) 『A Prophet/予言者』

ジャック・オーディアール監督(仏)





☆Trailer☆




最優秀女優賞 シャルロット・ゲンスブール

『Antichrist/アンチクライスト』ラース・フォン・トリアー監督(デンマーク/スウェーデン/仏/伊)

ウィリアム・デフォーも出演。作品自体は失笑をかったり、大ブーイングだったそうで、、、、




最優秀男優賞 クリストフ・ワルツ

『Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ』クエンティン・タランティーノ監督(アメリカ)


officialsite
全米で8月末、日本では10月公開決定



過去に『パルプフィクション』でパルムドール賞をとった
タラちゃん、嬉しさのあまり思わずパルプダンス


主演のブラピはアンジー同伴で




最優秀監督賞 ブリランテ・メンドーサ監督

『Kinatay/キナタイ』(フィリピン)



最優秀脚本賞 『Spring Fever/スプリング・フィーバー』

ロウ・イエ監督(中国/フランス)



審査員賞
アンドレア・アーノルド監督
『Fish Tank/フィッシュ・タンク』(イギリス/オランダ)




パク・チャヌク監督
『BAK-JWI』(英題)『Thirst/サースト』 (韓国/アメリカ)


『オールド・ボーイ』で第57回カンヌ映画祭グランプリを受賞したパク監督。
最新作はソン・ガンホのヴァンパイアもの!
誰からも敬愛される神父が、ボランティア先のアフリカでウイルスに感染し、吸血鬼になってしまう。
そんな彼が人妻と危険な恋に身を任せて起こした行動は……。


こちらも楽しみ♪
☆Trailer☆



『MAP OF THE SOUNDS OF TOKYO』バルカン賞 
イザベル・コイシェ監督 (スペイン)
『死ぬまでにしたい10のこと』などのイザベル監督が、東京を舞台に撮ったラブ・サスペンス。
昼は魚市場で働き、ときに殺し屋となる孤独なヒロイン役に、海外作品初主演となる『バベル』の菊地凛子。


official site




特別賞 アラン・レネ監督
『Les herbes folles/ワイルド・グラス』(フランス/イタリア)


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その他、賞はのがしたけど注目の作品


何度かゴシップでも書いたけどこれ!
『THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS』 テリー・ギリアム監督作
ジョニー・デップ、ヒース・レジャー、コリン・ファレル、ジュード・ロウ、リリー・コール他

自身の永遠の命と引き換えに、娘が16歳の誕生日を迎えたら、悪魔に差し出す約束をしたパルナッソス博士(クリストファー・プラマー)が、
若き勇者たちの援助を得て約束を反故にしようとあがく寓話。

ヒースも途中まで出演

☆Trailer☆




ペドロ・アルモドバル監督×ペネロペ・クルス

『LOS ABRAZOS ROTOS』/(英題) Broken Embraces 

4度目のタッグ

 ☆Trailer☆




『TAKING WOODSTOCK』アン・リー監督
リーヴ・シュレイバー、エミール・ハーシュ、ジェフリー・ディーン・モーガン、ポール・ダノ他

1969年の歴史的な音楽イベント「ウッドストック・フェスティバル」を題材にしたコメディ。


 
☆Trailer☆



『誰も知らない』の是枝裕和監督『空気人形』 (英題Air Doll)

ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、オダギリジョー、高橋昌也、富司純子、寺島進ほか。
業田良家のコミックを映画化。
人と人とのつながりを描きつつ、いかに自らの空虚感を埋めて生きるか? という人間の本質に迫る。

公式サイト 秋公開!



『TETRO』  フランシス・フォード・コッポラ監督×ヴィンセント・ギャロ!

成功した指揮者の父とともにイタリアからアルゼンチンへ、アルゼンチンからニューヨークへと移り住む家族。
その途中で家族のもとを離れた兄を探しに、17歳のベニーはブエノスアイレスに降り立った。

☆Trailer☆



どの作品も早く日本でも観られるといいな♪

皆さま、楽しい週末を~


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消されたヘッドライン / STATE OF PLAY

2009-05-28 00:22:28 | 劇場&試写★5
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監督は『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のケヴィン・マクドナルドってことで興味あって観てきた 
ベン・アフレックも出てたし

政治家


邦題は007みたいになっちゃってますが。
本作、イギリスのBBCテレビの人気ドラマを映画化したもので、
あるスキャンダルをきっかけに巨大な陰謀に巻き込まれていく記者たちの戦いの日々を描く。

ベテラン記者には、最近でっぷり姿が板につきすぎてるラッセル・クロウ。



レイチェル・マクアダムスは駆け出し記者


編集部の上司にヘレン・ミレン



他に、ジェイソン・ベイトマン や、

ショーン・ペン妻のロビン・ライト・ペンなどなかなかの豪華共演



ワシントンDC。時を置かずに発生したある2つの事件。
1つはドラッグ中毒の黒人少年スタッグが何者かに射殺された事件。
もう1つは、国会議員スティーヴン・コリンズのもとで働く女性職員ソニア・ベーカーが出勤途中の地下鉄で不可解な死を遂げた一件。
そしてソニアの悲報に、コリンズが衆人の前で冷静さを失い涙を見せたことで2人の不倫疑惑が浮上、マスコミの格好の餌食に。
コリンズと大学時代からの友人である地元紙ワシントン・グローブの敏腕記者カル・マカフリーは、マスコミから逃げるコリンズを自宅に匿う。
コリンズはカルに対して、ソニアの死は一般に報じられているような自殺ではないと主張。
折しも、スタッグ殺害事件を追っていたカルは、図らずもスタッグとソニアの接点を突き止め、
別々と思われた2つの事件がひとつの大きな事件に発展する様相を見せ始める…。




5/10



最近どうもパッとしない普通の☆5が続くな~
巷の評判はそこそこいいみたいだけど。。。
なにかが物足りない。
やっぱり見せ方もあるし、脚本の捻りとか。

トムちんの『大いなる陰謀』とか、『フィクサー』とか『アメリカを売った男』『ニュースの天才』、、、、
似たり寄ったりな印象で観終えた後の感じもけっこうそっくり。 って思ってたらびっくり。
どの映画も、今作の脚本に携わった3人が書いた脚本
マシュー・マイケル・カーナハン
トニー・ギルロイ
ビリー・レイ

なるほど。 勝手に納得しちゃった。

ベン・アフレックの政治家はなかなかサマになってたし、
敏腕記者のラッセルさんも体重増えたまんまのおかげか、ムサいけど貫禄あって

だけど、内容がなーんか今更というか、惹き込まれず。
わたしもうこの手の話はダメなのかも~?(泣)
 ラストはどうなる?!って言う風に観られず。

アメリカ最大の陰謀 現代アメリカ最大の闇 とかいうラストもこんな普通のオチ?

というか、、、、観ながら長いなぁ~って思ってたら2時間ちょい超えでした。

ベンとラッセルの親友という設定が効いてたんだけど、
大学時代の仲間って。。。どうみても歳の差ありすぎ 

ほんとはブラピとエドワード・ノートンの『ファイト・クラブ』コンビの予定だったのが
替わったらしい...



親友の妻との不倫禁止


公式サイト
STATE OF PLAY   2009年  アメリカ  127min
5月22日より、公開中~

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日本版PRポスターとしてこんなの作られてました~

ベンは8月公開の『そんな彼なら捨てちゃえば?』では、ジェニファー・アニストンと恋人役で出演



こんなラッセルさんだけど息子ちゃんは超カワイイ

      

次回はついに減量成功でロビン・フッドに!
監督はまたもやリドリー・スコットで2010年公開!



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ザ・スピリット/ THE SPIRIT

2009-05-27 00:21:46 | 劇場&試写★5
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シンシティ』『300』のフランク・ミラーが今作で単独監督デビュー

巨匠ウィル・アイズナーによるアメコミの映画化


『シンシティ』大好きだしスカちゃんにサミュエル・エルジャクソンの面白キャラ登場

ってコトで楽しみに待ってました~
全米では昨年12月公開、意外と早く?ついに日本公開


この街の[夜]を守る男、スピリット。その正体は、殉死をとげた元警官のデニー・コルト。
彼はなぜか死の淵から甦り、愛する街古き良き大都会のセントラル・シティを悪 ラ守る。
誇大妄想的な凶悪犯罪者“オクトパス”の打倒に執念を燃やす。



以前、ゴシップコーナーでへんな4コマ風で紹介した際☆ココ☆

ヘンな写真が多かったから、もっと面白いのかとちょっと期待してたんだけどな。
ストーリー的に面白いっていう感じはあまりなく。

やっぱり映像がクール

それと、サミュエルのおかしなメイク


スピリットにはガブリエル・マクト。

『恋と娘とスフレとわたし』に出てたようだけどピンとこない。


宿敵オクトパスにはサミュエル・エル・ジャクソン。



スピリットの幼なじみで元恋人、美しいものに目がない宝石泥棒、サンド・サレフにエヴァ・メンデス。


オクトパスの冷淡な僕、副官シルケン・フロスにはスカ-レット・ヨハンソン。

ほかに、スピリットの怪我を治す外科医エレン・ドーラン(サラ・ポールソン)、
おとぼけ新米刑事モーゲンスターン(スタナ・カティック)、
妖艶なダンサー、ブラスター・オブ・パリスに、昔からペネロペ似のパス・ベガなど。


5/10

なんというか、、、、
やっぱりこういうのは完全に好みで分かれちゃうだろうなぁ。
『シンシティ』よりも先に観てたらもっと良かったのかもだけど
あちらを何年も先に観てる身としては、どうしても内容的にも
キャラ的にも比べるとあちらが数段上になっちゃう。

でも内容はともかく、相変わらずフランク・ミラーらしいビュジュアルで楽しませてくれる
コミックがそのまま実写と融合されてるシーンもあったり


クローンのおデブちゃんがやたら殺されたり、妙なカタチで増やされたり、
かわいい猫ちゃんが目玉だけ残していきなり殺されちゃったり、
セップク(切腹)とかナチスの格好とかしてたりとにかく不思議というか、
もうわけわからん(笑)
アメコミだけど、もっとやりすぎってくらいマンガ風によってた方が個人的には好みかなぁ。
ワクワクする楽しいシーンがなかったのでフツウになっちゃいました~、、、

まったくつまらん!っていう意見も聞こえてきそうだなぁこれ。

ウリになってるエロな部分もそうでもない。
エヴァ・メンデスの全裸(フルヌード)アリ、といっても後ろ姿ちらっとだし。

ゆるーい気分で気負わずに映像と雰囲気を楽しむ映画

サミュエルさんのコスプレ&メイクも観どころ

バトルは嬉々としてやってました~
『シンシティ』系統の映画が好きな人はハマれるかも??


公式サイト
THE SPIRIT     2008年   アメリカ   108min
6月6日より、ロードショー

-------------------------------------------------------------------------------
08' 12/2 スペインプレミアにて




12/17 LAプレミア。
サミュエル・L・ジャクソン、スカちゃん、ガブリエル・マクト。



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スター・トレック / STAR TREK

2009-05-22 11:20:47 | 劇場&試写★5
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←こんなの持ってたり、、、

スター・トレックのパロディコメディとして人気の『ギャラクシー・クエスト』(通称 ギャラクエ)大好きなくせに

生まれてこのかた、1度も全く『スター・トレック』を観た事もないわたくしですが
JJエイブラムスが監督したという事で観てきた

『LOST』最高!

なんと今回で劇場版スタートレックは11作目だって。
1966年に創作されたオリジナルのTVシリーズ『宇宙大作戦』をヒントに、
『LOST』『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ・J・エイブラムス監督が再構築した、リ・イマジネーション作品とのこと。

 カークはいかにして宇宙に飛び立ち、スポックらクルーと出会い、そしてUSSエンタープライズのキャプテンとなるまでを描いている。

ジェームズ・T・カークが宇宙艦隊に入隊して3年。
USSエンタープライズ号に乗ることに成功したカークだったが、船内のトラブルメーカーになってしまう。
それが気に入らないスポックは、カークを船から追い出そうとするが……。



わたしが知ってたスター・トレックに関する5つのこと

スポックという、耳がとんがっててぱっつん前髪の男がいる。宇宙人?
超SFである
敵がいる? 
.....

あれ? 4つしか知らなかった。
こんだけの情報で前知識も予習もなにもなく観て来た。ので、、、

はっきり言って、前半はなにがどうなってるのか
ほとんど説明もなくいきなり宇宙にいて、何かと争ってる彼ら。
はじめの30分くらいは、何が目的でなにをしてるのか??で ぼーっと観てた。

そうしたら、、、いきなりサイモン・ペッグ登場

ゾンビコメディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』で名が知れ、『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン』でも主演
次回はタランティーノの戦争映画にも出演してて人気上昇中
笑いをとる役目でサイモン・ペッグらしい役どころ

なぜ彼がいるのかと思えば、JJエイブラムス、もともと『ショーン・オブ・ザ・デッド』のファンで、『MI3』でサイモンを起用してたのでした☆

他に、スポックの母親役としてほんのちょこっとだけど、ウィノナ・ライダーとか、
目がそっくりだなーと思いつつ顔は老けメイク?してたので気づかないくらい。

こちらが主要メンバーの比較写真。

みんな随分若返ったね



さて、熱心なスター・トレックファンのことをトレッキーというのだそうで、
トレッキー度0のわたしさえみたことあったこのオリジナルメンバー。

そうそう主演はおっさんだったはず(いや当時では30歳くらいなのかな?)

と思ったらJJ版は主演に若い新星、クリス・パインを抜擢


でも彼はいわば表の主演。
実際は、スポックさん?が主演のようにフューチャーされたストーリーでした。

この方、ザカリー・クイント。まさにハマり役でこのヘアーも耳もピッタリ


5/10
55点くらい(細かい)

わたしはフツウにしちゃったけど、ご安心?を
スター・トレックファンの方はきっと楽しめると思いマス
この映像の美しさ&迫力はぜひ劇場で。



これまでのファンに向けて作られたという感じが大きい。
かといって、オリジナルとは大幅に変えている部分も多いらしく、
またこれまでとは違った側面から楽しめるんだと思う。
JJエイブラムス監督は、「アトラクションに乗ったつもりになって楽しんでもらいたい。
降りたらまた並びたくなるようなね。」と言ってたけど、
わたしはまた並びたくはないな、1度でいいです(笑)
でも決してつまらないとか、退屈だったとかではなく 初心者も楽しめるようなエンタメ作品!
というほどでもなかったかな、と。

JJらしさと言う点では、巨大なモンスターが出て来たり(出た!って思っちゃった
壮大なスケール感という部分かなー。


あとは、手が化学反応で巨大になったり、パイプ式ウォータースライダーで流される人間のシーン?とか
スポックのラブシーンがあったり。(これらはちょっといらんでしょって思った)
お遊び的な部分も。

それと驚いたのはエリック・バナが出てたこと。
チラシに名前あって、出るんだ~なんて思ってたら最後まで気づかず、
ええ~?どこにいた?って思って調べて分かったの!


この一番下の悪人(敵) わからんて!


あともう一人、わたしは全然気づかなかったけど、オリジナルのスポックが出てたんだって
きゃんでぃさんのところで教えてもらいました★)
あ! ということは、あのもう一人のが、、、、、

それ最初から知ってたらもっと楽しめたかも
ある程度、ストーリーを知ってから観た方がよさそう!
現在全世界で公開中、評判もいいようです


公式サイト
STAR TREK    2009年  アメリカ  126min
5月29(金)より、全国ロードショー



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4/7 シドニーワールドプレミアにて



こちらは5/12 ジャパンプレミア翌日の記者会見にて。全員集合。中央メガネがJJエイブラムス。



それでは皆さま、楽しい週末を~


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天使と悪魔 / ANGELS & DEMONS

2009-05-18 00:02:35 | 劇場&試写★5
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全世界同時公開日本でも大ヒット中? 

前作の『ダ・ヴィンチ・コード』がわたしは全然ダメで、
劇場で観て寝ちゃったくらいだったので
期待もしてなかったしどうでもいいかなとも思ったんだけどロン・ハワード監督作はやっぱりなんだかんだ言って見逃せない。
ってことでやっぱり観ちゃいました。

けっこう今回もどうでも良かった (泣)

スピード感溢れる展開のわりには
なんか惹き込まれずで最初の30分はとくにまた眠気襲ってきちゃった

ロン・ハワード×トム・ハンクス主演で贈る“ロバート・ラングドン”シリーズ第2弾。

ダン・ブラウン原作のシリーズ1作目を、映画版では時制を前後させ続編として製作。とのこと。
DEMONSということで、本来の意味は悪霊だけど 観終えたらタイトルの意味 納得、かな。




前作では気になってしょーがなかったトム・ハンクスの頭髪、
今回はこざっぱりと短髪に整えてあって、気にならなかった

そのかわり?登場シーンでいきなりの裸体(プールでスイミング
で、
顔が出るまで一瞬、誰?って思うほどなかなかカラダが若かったような?(笑)



ユアン・マクレガーが神父(司祭だけど)ってちょっと意外。
でもなるほどね、ユアンが出るってこともちゃんと意味があったというか。
このメンツの中ではひとり若い気がするけど。


この人、誰だったかなー?って思ってて。
『宮廷画家ゴヤは見た』でゴヤになった方で『マンマ・ミーア』や『パイレーツ~』にも出てた、ステラン・スカルスガルドさんだった。







5/10

なんかなぁ~、、、、たまーにあるのよね、感想があんまりない映画

前回よりはまだ良かったけど、やっぱり長く感じた2時間半
ダヴィンチの絵の謎解きものだと勝手に勘違いしてた前作。
今回はその続編でまた、ダヴィンチの今度は違う作品の謎を解くのかと(しつこい)思ってたりもしたけど
「世界不思議発見!」で事前にこの映画のタイアップ番組やってたのを観てたので違うということが判明



基本、普通のサスペンスなのねー?
そのわりには、犯人が誰か?という意味での面白さが感じられない。
終わったかと思ってもまだまだ続くクライマックスではユアンの行動にひきつけられるも
なんだかつっこみどころが気になっちゃった。
原作には忠実なのかな?
まだこのシリーズ、続くのかな??  
もし続くのならわたしはもう次回はいいや(笑)




ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、ルーヴル美術館での一件以来冷戦関係だったヴァチカンから思いがけない協力要請を受ける。
秘密結社イルミナティがヴァチカンを窮地に陥れていた。
それは17世紀にガリレオを中心とする科学者によって組織されるも、ヴァチカンの激しい弾圧で消滅したものと思われていた。
しかし秘かに復讐の機会を待ち続け、教皇の逝去を受けて行われようとしていたコンクラーベに乗じてついに復活を果たしたのだ。
彼らは最有力候補の枢機卿4人を誘拐し、1時間ごとに殺害すると予告、その上ヴァチカン全体を爆破する計画まで進めていた。
その為に彼らはスイスのCERNから恐るべき破壊力を秘めた“反物質”を盗み出していた。
そこでCERNの科学者ヴィットリア・ヴェトラも駆けつけ、ラングドンと協力して事件解決に乗り出すが…。



公式サイト
ANGELS & DEMONS   2009年  アメリカ  138min
5月15日より、公開中~



今回のレビュー、短すぎ


コメントTB頂いた方のところにはあとでお邪魔します!
いつもありがとう~


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Comments (70)

ママ男 / Mama's Boy

2009-05-15 00:18:35 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
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イケテナイ邦題が納得いかない『バス男』(ナポレオン・ダイナマイト)に続き、
ウィル・フェレル主演の『俺たち』シリーズに倣って
ジョン・へダー主演作は『~男シリーズ』にしようという目論み?
と思ったら原題も Mama's Boy


そもそもMama's Boyっていわゆるマザコン男のことだけど
マザコン男、ではなくママ男にしたのが笑える~ good job

久々にツタヤ行ったら新作棚に光り輝くジョン・へダー発見
さすがジョン・へダーファン (笑) 何よりもコレだけに目がいっちゃった♪

つい最近も『俺たちステップ・ブラザーズ』なる、
いい歳した男がいつまでも親と同居、オトナになりきれないウィル・フェレル
とジョン・Cライリーコンビが織りなすドタバタコメディを書いたけどこちらもプロットは似たような感じ。
そういえばウィルとジョン・へダーといえば『俺たちフィギュアスケーター』コンビだ。

DVDスルーだし、どうせたいしたことはないでしょうと ただジョン・へダーを見るためにレンタル



29歳、いつまでもママの側にいたいマザコン坊やジェフリーにジョン。
ほんとこういうの、ハマる。

でも素顔はけっこうカッコイイんだよ☆
今回はオタクとかマザコンには一見みえない。

ママにはアカデミー賞女優、ダイアン・キートン。


ジェフリーが働くボロ本屋のオーナーに『ゴッド・ファーザー』シリーズのイーライ・ウォラック。

意外と大物起用してます

いきなりやってきてママを奪うママの彼には ジェフ・ダニエルズ。



『最終絶叫計画』シリーズのヒロインで人気のアンナ・ファリスも出演。



実家でぬくぬくと暮らしている29歳のマザコン男、ジェフリー・マナス。
ママに新しい彼ができたことに危機感を覚えた彼は、なんとか別れさせようとするが……。


監督はこれが初監督のティム・ハミルトン


6/10



期待もしてなかったし、ジョン・へダーを観たかったわたしには十分満足。
爆笑とか、特別な面白さを期待するとダメ、
俺たちステップ・ブラザーズ』ほどおバカコメディではなく、けっこう王道の青春ラブコメ。

途中から心を入れ替え、二人のヨリを戻そうと頑張るジェフリー。
話の内容は特別面白いってわけでもないけど
ジョン・へダーのちょっとした動きとか表情がやっぱりコメディ向きでいいんだな~

女の子とのキスが純粋でカワイイ

あとはヘンな自分は何でも出来る自己啓発のコーチ(ジェフ・ダニエル)や、
本屋のオーナーのじいちゃん(イーライ・ウォラック)が
なかなか良さげなことを言ったり(笑)

愛は表に出さないと伝わらないとか
時間は作るものだ。とかね。
最近それ↑を悟ったわたし、 ウンウンそうだよね、なんてちょっと頷いちゃったりして。

あ、rockな音楽も良かったよー


Mamas' Boy Movie Trailer
Mama's Boy   2007年   アメリカ 93min
5月13日 DVDリリース



そういえばダイアン・キートン、この間観たのにも出てたし意欲的に色々でてるな~。

ここ最近観たDVD、また今度まとめてレビューします~



アンナ・ファリスの『The House Bunny』
(米プレイボーイ誌が抱えるモデル集団・プレイメイトのバニーが主演のお話)はいつDVDスルーになるんだ
と思って調べてみたら6月5日にやっとDVD発売。
しかもタイトル、、、、『キューティ・バニー』だって 



それでは皆さま、楽しい週末を~



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お買いもの中毒な私!/ CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC

2009-05-13 12:13:27 | 劇場&試写★4 以下
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この世界的大不況のおり、節約、倹約、貯蓄、、、

わかっちゃいるけどヤメられない


頑張った自分へのご褒美、自分への投資、自分への誕生日プレゼント、限定もの、残り1つ
自分が買うべきだと物が訴えてた!(笑) などなど...
なんだかんだいいわけして 欲しいと思ったものは買っちゃう。
これはわたしのことだけど そんな人も多いんじゃないかな。

お買い物して、欲しかったものがカード一枚で手に入ると
あとあと来る明細票みるのが怖かったり、それ以上カード使わない様に財布に入れて持ち歩かず
引き出しの奥に隠したりってことはわたしもよくある

周りからは中毒って言われても自分じゃそう思わない。(それが落とし穴!?)

でも、欲しいもの必要なものかを見極めて ちゃんと買った物は使い尽くす
愛してあげる!というのがわたしの持論。
言い訳じゃないけど
昔観たTVのドキュメンタリー?おっかけ取材?本当のショッパホリック(買い物中毒)の人って本当にすごい。
ただもう、新しい物を買うってこと自体が快感でヤメられなくなってくらしく
カードの限度額超えはもちろん、全然自分にいらないものまで買ってくから
クローゼットは使ってない新品のものであふれてるし、それでも買う行為が止められないという
本当に、一種の病気。

でも、お買い物はヤメられない

そんなワケで、そんなわたしが大好きな映画、『ベスト・フレンズ・ウェディング』の監督P.J.ホーガンが
ショッパホリックの女の子の話を撮ると聞いてから楽しみにずーっと待ってた今作。
海外では原作本が世界40カ国で愛されるベストセラー。
(「レベッカのお買い物日記」シリーズ」)

同じくこの監督好き妹のyueがノルウェーからちょうど一時帰国してるので一緒に試写行って来ました~



レベッカ・ブル-ムウッド(25)には、『ウェディング・クラッシャーズ』『ハッカビーズ』にちょい役だったアイラ・フィッシャーが。

ジェニファー・アニストン+老けたアリシア・シルバーストーンを合わせた感じの子だけど
ちょっとオバさんぽいし、時折二重あごだし役では嘘つきと
憎めない可愛さで共感どころか、なんかついてけなくてダメでした



分かりやすい恋のお相手、いきなり親密過ぎの編集長、ルークに『キング・アーサー』のヒュー・ダンシー。
写真では違うけどちょっとジョニー・デップを甘くした感じで女性ファンは増えるかも?



パパ&ママには、ジョン・グッドマン&ジョーン・キューザック。
ちょっとの出演シーンだけどインパクトは大!さすが。

あと、ジョン・リスゴーも出てた。


一流ファッション誌の記者を目指す、ニューヨーク在住の25歳、レベッカ。
何かしら理由を見つけてはショッピングに明け暮れる一方、
地味な園芸雑誌の編集部で退屈な毎日を送る彼女は、キャリアアップを狙って転職活動を開始。
ところが、ちょっとしたハプニングから経済雑誌の編集部に採用されてしまい……。



どうにもこうにも、ありえなさすぎ&やりすぎで笑えず。

おしゃれラブコメ大好きだけど~

開始後10分くらいは、うんうんいい感じ
とわくわくしながら観てたものの、段々 ?な感じでちょっとづつ引いちゃった。
ヒロインがドタバタで、ひとり空回りという感じ。

ローン返済でしつこく追い回す借金取りたてのオジサンがかなり悪役になっちゃって

親友や、職場、全てに嘘つき女って、いくら頑張ってたって共感できない。
あんなダンスもありえないしー。
スラムドッグミリオネア?

つっこみたくなっちゃうシーンも多くて もう最後の方はあまりの笑えなさに失笑しちゃった
後ろの方の席の集団がサクラかのように大ウケしてるのも??って感じで冷めた~

脚本はトレイシー・ジャクソン、ティム・ファース、カイラ・アルパート
という3人。
製作にはお金儲け目的で映画を作ってる感じがここ数年目につくジェリー・ブラッカイマー


4/10


ありえないでしょ、ってセリフや演出。
コメディ映画だからって言ってしまえばそれまでだけど
ウケないのに必死で笑わせようとしてるかのような演出が寒かった
ぜんぜん笑えなかったし。

楽しみにしてただけにちょっとがっかり。
脚本も演出も良くなかった。
もうちょっと買い物中毒になってしまう理由とか、買い物の楽しさとか
描いて欲しかったなぁ。結局は最後は王子様を見つけてハッピーエンド的な
ありきたりなものじゃなく。

主演の子は日本でも人気出るか?なんて言われてるけどムリでしょう~。
親友役にしても、ライバル?系の存在の美女にしてももうちょっとメジャーな俳優が欲しかったところだし。
曲はイマドキのpopな曲多用でありがちかな。



あ。そうそう、忘れちゃいけないのがこの映画でもまた大活躍してるのが
『Sex and the City』で名を馳せた、カリスマスタイリスト パトリシア・フィールドが映画では『プラダを着た悪魔』に続き、
衣装のトータルコーディネイトしてるってこと
(またかと思う方もいるかもだけど)


パっと見で、パトリシアのセンスってわかる派手な色使い、ベルト使い、チープなものとブランドものの組み合わせは
まさに『SatC』のキャリーそのもののファッション
パトリシアはこの映画の為に、日本、それも原宿と渋谷109で衣装、アクセ、靴など調達したんだとか。


このスカート可愛い

劇中に、ブランド盛りだくさん オシャレラブコメムービーの金字塔?
『クルーレス』に始まり、『キューティブロンド』『プラダを着た悪魔
どれも名作 その路線にSatCの要素も加味したのを狙ったと思われるこの映画、
買い物中毒の女の子が破産しそうになり、嘘ついてたまたま書いた記事がウケて入社、
素敵な彼もゲットして、、、、という王道。
ストーリーはさておき、ファッションを見るには楽しい
それと、マネキンが動いて話しかけるっていうのは斬新で面白かった

あれ?でもスカちゃん主演の『私がクマにキレた理由』でもそんなようなのあったような、、、?


観終えた感じがちょっと似てたので『幸せになるための27のドレス』が楽しめた人はオススメ
あとは、中高校生にウケそうな感じかな~?
うーーん、2月に公開したアメリカでコケたのも納得...


公式サイト
CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC    2009年  アメリカ  105min
5月30日より、ロードショー


プレミアにて。中央は監督じゃなくジェリー・ブラッカイマー。




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Comments (34)

ハリウッドゴシップ☆News

2009-05-10 23:44:04 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
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すっかりペースが遅くなってきちゃった週末ゴシップ、
今回は4月末の話題から集めたヨ まとめてドウゾ

ヒュー・ジャックマン、家族とディズニーランドでパパの顔

4月23日、カリフォルニアのディズニーランドにて。
忙しいプロモーションの合間を縫って、ちゃんと家族サービス
『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』は現在全米で初登場ぶっちぎりのNo1
『セブンティーン・アゲイン』がすんなり抜かれちゃいました。
日本での公開は8月22日か29日で決定 楽しみ

ヒュー様カワイイ


4/21 L.Aハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターでハリウッドの殿堂入り おめでとう~




現在興行成績2位!マコ様とジェニファー・ガーナー共演のコメディ
『Ghosts of Girlfriends』 27日、L.Aプレミア




マコ様は妻カミラ同伴

ジェニファー・ガーナー、3ヶ月前に二人目を出産したばかり。

マイケル・ダグラス爺も出演☆


前妻との間の息子、(俳優)も登場

この映画、監督は『恋人はゴースト』『クッキーフォーチュン』のマーク・フォスター。



ケイト・ハドソン、カルティエ100周年記念 パーティに出席

相変わらずペチャ胸 でも可愛い



映画『ブライド・ウォーズ』で共演したアン・ハサウェイもいた




4/26 L.A にて キャメロン・ディアス
ビバリーウィルシャーホテルで行われた環境保護団体 NRDCの20周年記念パーティーに出席したキャメロン


エコ男のレオナルド・ディカプリオももちろん来てました



5/3 サラ・ジェシカ・パーカー、息子とN.Y ウェストヴィレッジにて。

パパそっくりな6歳の長男ジェームズ君と。

サラ、夫のマシュー・ブロデリックとの間に今年の夏
代理母出産で双子の女の子が誕生することが発表された





4/27 トム・ハンクスの功績を讃えるパーティにて。
この日、去年のメリル・ストリープに続き、トム・ハンクスがチャップリン賞の栄誉を受けた。


トムさんと共演した女優たちもかけつけた

お久しぶりのシャーリーズ・セロンは『すべてをあなたに』で過去に共演。


ジュリア・ロバーツは『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』での共演が記憶に新しい


そうそう、トム・ハンクス、新作『天使と悪魔』プロモーションで 来日。
大の野球ファンというトムさん

5/8には 巨人対中日戦の始球式に登場しました~。52歳です





4/25 サルマ・ハエック、イタリア ベネツィアで挙式
グッチ、イヴ・サン・ローランなど超一流ブランドを傘下に持つPPRグループの会長で
既に入籍をすませていた夫のフワンソワ=アンリ・ピノー氏と、ゴージャス挙式

この方、ハンパじゃない超お金持ち
招待されたセレブもゴージャス

左のはシャーリーズ・セロンと彼のスチュアート・タウンセンド、中央はモデルの
リリー・コール。
右の方にはチャン・ツィーとその彼。
他にもガエルくん、エドワード・ノートン、ウディ・ハレルソン、アシュレイ・ジャド、
アルフォンソ・キュアロン監督、アントニア・バンデラス夫妻、U2ボノ、ステラマッカートニー、
グッチ、サンローランなどデザイナー陣などなど、、、、。
もちろん、親友のペネロペの姿も
ハビ様も一緒(後ろ)





5/2 ジェラルド・バトラー、スラムの子供達と昼食会

新作の撮影で訪れたムンバイにて。
『スラムドッグ$ミリオネア』に出演したスラムの子供たちを、ホテルの昼食に招待したジェラード・バトラー
子供たちとは今年2月のオスカー授賞式で初対面し仲良くなったとのこと




4/28 N.Yにて、ブラッド・ピット、武蔵丸親方と共演







これ、ソフトバンクの新CM

アンジーとの喧嘩で、別居や破局に向かってるという渦中のブラピ、
毎度破局説はあるけど~。
わたしはそもそもこの二人は続かないと思ってるんだケド。。。
また何か分かったら載せまーす。




アニキ、ジョージ・クルーニー的、女性のオトし方
まずは女性同士の会話を盗み聞き。



ジロジロ
シモばかり見てるアニキ。

既に酔ってきてるが


ここで持ち前の笑いのセンス発揮



いつしか女もうっとり お持ち帰り成功?






トムちん、お疲れ~、スリを追いかけろ
4/28 今日も可愛いスリちゃん
この日はパパとおでかけ


あ、コラ。 手離すんじゃない


突然走り出したスリ。
コラ、マテ。



まったく、脚の速さまで天才的だなー


やっとツカマエタ。 MI3の走りがココで活かされるとはね。
ダディ、おそい。


それではゴシップ、また次回です~




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Comments (20)

セブンティーン・アゲイン/ 17 AGAIN

2009-05-09 10:08:45 | 劇場&試写★6以上
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ハイスクール・ミュージカル』で日本でも人気爆発ザック・エフロン主演!
危うくファンになりそうになっちゃったよ(笑)


アメリカ、ヨーロッパでも1ヶ月前に公開、ヒット中。
意外に早く日本にやってきた!試写にて観て来ました~

オープニングすぐにザックのバスケプレイシーンやダンスで魅せ
ザックの魅力120%全開


とはいえ、ザック・エフロン人気にあやかって作られたティーン向けアイドル映画と思ったらそんなこともない
いやそうなのかな?(どっちだ)

入れ替り系コメディ?の王道をいく、生粋の?ホーム・コメディ
ハイスクールコメディというより、どっちかというとホームドラマっぽい。


17歳。バスケ部のスター選手で将来有望、マイク・オドネル。
絵に描いたような爽やかさ


が。
20年後.....



妻とは離婚寸前、子供二人には相手にされず、会社でもエリートの道からははずされ、、、
37歳、人生崖っぷちのサエナイ男に...

『フレンズ』のチャンドラーそのまんま、なかなかイメージ抜けきれないマシュー・ペリー。

とてもザックが成長してこうなるとは思えないが

なぜかある日突然、一人だけハイスクール時代に戻っちゃった男。

昔に戻って ハイスクールライフを満喫するっていうおバカなお話ではありません。


コメディではあるけど
17歳になったことで、いつしかそれまで現状に満足出来ず
妻には不満ばかりぶつけていた自分に気づき 崩しかけていた家族との絆に気づいていく、、、、。
という美しい?お話


ザックの、見かけは17歳だけど中身はオッサンな演技も見どころ



監督は『10日間で男を上手にフル方法』の脚本家で、
『17歳の処方箋』の脚本/監督、バー・スティアーズ。


7/10



チャンドラー、最初と最後の方にしか出て来ないの~。(笑)
80%はザックの輝く魅力で出来てる
意味なく上半身裸をさらしたり、ヘン顔させてみたり、キメポーズあったり

今が旬の若手、ザックファンのためのサービスショットが多いのは当然といえば当然。


でもコメディ映画ファンにも楽しめる側面もあって、、、
ちょこちょこ笑った~


脇キャラではレスリー・マン演じる、ザック(マイク)の親友が重度のオタクで笑える。
『ロード・オブ・ザ・リング』ネタや『スターウォーズ』のマニアで

映画ファンには笑えるシーンもいくつか☆



チャンドラー(マシュー)の彼らしい、アタフタした演技は健在だったけど
出番がちょっと少なかったのは残念。
ま、17歳に戻ったシーンがメインだから仕方ないか。


母親と娘が入れ替わる、リンジー・ローハンの『クッキーフォーチュン』とか
オッサン(ロブ・シュナイダー主演)とギャルが入れ替わる『ホットチック』とか

母親(妻)やムスメといい感じになっちゃったりってのはこの手の映画のお約束♪



あと想起したのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
あちらは息子が父親に、恋愛指南するけどこちらは逆。
最後はハッピーなのもやっぱりお約束♪

ザックのファンだけでなく、コメディファンにも楽しめる1本
重い映画も好きだけど最近は堅苦しいの観たい気分じゃない。
こういう気負わずに笑って観られる映画って、ラクだな~
どうしてそうなった?とか全く最後まで明かされないのはテキトーだけど。
ある種、ファンタジーってことで?!いっか☆

ザックファンがまたまた増えそうです!




海外版ポスターはサングラス付き。
セブンテーィーン・アゲイン
17 AGAIN   2009年  アメリカ   100min
5月16日より、ロードショー



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ザックといえば、ジャレッド・レトの方がそっくりだけど、、、。
似すぎてるし父親っていうにはまだまだ若いか?



3/16 オーストラリアプレミアにて



ザック・エフロン、再来日決定
5/16初日、新宿ピカデリーでの1回目、2回目上映の際舞台挨拶に登場


チケットは8日から、チケットぴあで抽選チケット発売中だよ~

『フットルース』のリメイクでケヴィン・ベーコンの役に決まってたのに、
降板したらしい。   
あのキレのあるダンスは是非ザックにやって欲しかったのに、、、残念


それでは皆さま、楽しい週末を~



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