我想一個人映画美的女人blog

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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

俺のムスコ/ THAT'S MY BOY

2013-08-25 13:23:31 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞


 

 

ラジー賞で作品賞ノミネートほか、アダムはまたも主演男優賞受賞

そういう賞含め、海外では興行ヒットするけど

悲しくなるほど日本でぜんぜんウケないアダムの新作

何だヒドいなーこの邦題

 アダムだからって、いくらなんでもふざけすぎーー

って思ってたら、、、気付いたらまぁほとんどこのままの原題だった

ムスコってカタカナにするから勝手に下ネタかと思ったじゃない

 

(いやいや、太ったオバさんの場末のゆるゆるストリップ劇場、

元モデルの婆様とのsex&オナニー、

ウェディングドレスと酔ってsex。そして驚きの展開で近親相姦、、、

としっかりバカ、下世話な下ネタと、かなり十分だけど)

 

実はタイトル通りそのまんま、若くしてできちゃって生まれた息子くんのハナシでした~

 

 

今ドキのマセすぎ中学生ドニー・バーガーは

お色気たっぷりの教師といいカンケイになってしまい

なんと二人の間には子どもが出来ちゃった

中学生にしてパパ、一躍時の人。巷で知らない人がいないイケイケboyとして人気に。

 

かたや、イケナイセンセイは中学生を犯したとして犯罪で刑務所へ。

この人、スーザン・サランドンの実の娘、エヴァ・アムリ・マルティーノ。

数年前に「ダイアナの選択」にも出てました今回はお色気教師。

 

 

30年後。。。。

落ちぶれてお金もないドニーは多額の借金を抱えていた。

しょうもない父親にうんざりしたドニーの子、ハンソロは、遠の昔に家出をして行方知れず。

だったが、ある時、成功して金持ちになった息子が美女と近く結婚すると雑誌で知り、

会おうと自宅におしかける。

バッグは黒いゴミ袋(ポリ袋)という情けなさで

恥な父親を皆には絶対隠し通したいハンソロ(トッドに改名)はいきなりとんだ迷惑。

成長した息子には、「運命の元カレ」や最近では「セレステジェシー」主演のアンディ・サムバーグ。

うん、顔も長いし何となくアダムに似てるよ。

(昔はアダム似といえば、「アメリカンパイ」のジェイソン・ビッグスだったけど)

 

名前を変えてまで違う人生を生きようとしていたほど父親が大キライな息子、ハンソロ。

 

その確執、親子の溝はうめられるのか?

(っていう深い話でもないが)そういう展開で進むコメディ。

昔、父親からお菓子を好きなだけ与えられデブだったのをダイエットで

ここまでスマートに。小学3年で父親に入れられたタトゥーはニューキッズオンザブロック

 

 

二人揃って刑務所に面会に行くと

そこには、、、、、

じゃーん

なんと、数十年後は貫禄ばっちりのいいオンナ。

それも、実の母親スーザン・サランドンになってた!

このキャスティング、最高だわ、考えたヤツえらい

ここだけの出演だけどさすがの貫禄

アダム(ドニー)のことは今でも中学生の坊やみたいに扱う口調。笑

 

ハンソロのフィアンセに、ドラマ「ゴシップガール」のブレア役、レイトン・ミースター。

 

 

その弟がまた曲者。

 

他に、神父役でジェームズ・カーンや

現役ラッパーのヴァニラ・アイスが実名で登場。(カメオにしては出番多い)

 

 

 

7/10(70点)

 

 

最初に書いた通り、ひどい下ネタ続発だけど、なんかOK

そこまでヒドくなくフツウに面白いんですけど~

アダムがダミ声出してるのがわざとらしすぎだけど

爽やかなアンディくんとの掛け合いがイイ。

父ムスコの関係がいい感じに描かれてるところに好感、ポイントup

子供の頃に教わらなくて乗れなかった自転車の特訓したり

最初は頑に拒否してたムスコが、だんだん自分をさらけだすように。

 

蛙の子は蛙  というはなしではなくてー 笑

 

結局、結婚しようとしていた美女に隠された驚きの秘密がバレ、

結婚しなかったけどいい人見つかっておしまい、的な展開で

お決まりではあるけど 楽しめました~♪

アダム作品、やっぱり好き

 

 

セクシーな女教師マクギャリクルとの過ちから、ドニー・バーガーは中学生でパパになった。数十年後、成長したドニーの息子のハン・ソロは家出して行方知れず。ドニーは気がつけば税金4万3000ドルを滞納し、暮らしはすさむ一方だった。ある日、新聞の一面を飾る息子の写真を偶然発見!ビジネスで成功した彼は、名前をハン・ソロからトッドに変え、美女ジェイミーと結婚するという記事が掲載されていた。すっかり有名人になった息子の姿に驚くのもつかの間、滞納金返済に四苦八苦していたドニーは、ある計画を実行するため、親友を装い結婚を控えるトッドを訪ねる。

 

 

 おバカコメディ好きな方はぜひ♪

ラジー賞常連のアダムだけど

アダム作品、DVDスルー多すぎ今後もっともっと劇場公開されますよーに

 あ、あと選曲のロック名曲揃い!

KISS、Def Reppard、Van Halen、Motley Crue、RUSHなどなど。

 

ツタヤで1000円で買えるので、買ってみるも良し☆

 officialsite

THAT'S MY BOY     2012年   アメリカ   114min

 

 

 

L.Aプレミアにて

 

 

アダム&妻

 

 右、えっと誰だっけ?

スーザン母娘。

 

 

 

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悪いやつら/NAMELESS GANGSTER RULES OF TIME

2013-08-17 13:33:41 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 オールド・ボーイなどのチェ・ミンシク&「チェイサーなどの、ハ・ジョンウ共演☆

韓国で、2012年の映画賞レースを席巻、

観客動員470万人超えを記録した大ヒット作、ついに上陸

 

トロント映画祭で上映になっていたので楽しみにしてました♪

ちょっと経つけど、試写にて鑑賞。

 

 青龍映画賞主演男優賞・脚本賞・音楽賞、百想芸術大賞映画部門大賞・新人男優賞、他多数受賞

 

残虐な殺しの真相を追うサスペンスでもなく、友情物語でもなく、

マフィアものというほど深い裏組織の話ではないけど

 

裏切り、欲望、名声、騙し合い、血縁。

見応えたっぷりの男たちのドラマが展開する。

 

韓国語の原題を直訳すると「犯罪との戦争 悪いやつらの全盛時代」。

ノ・テウ元大統領が1990年に宣言した「犯罪との戦争」

 

 

 

舞台は1982年のプサン。

賄賂でクビになった 元、悪徳税関職員のチェ・イクヒョンに、チェ・ミンシク。

10キロ以上増量して貫禄を見せる! でもどこかいい人感が残る。

子供思いのパパの顔の一面も見せる。

堅気でもヤクザでもなく、どちらからもクズと呼ばれる男。

持ち前のコミュニケーション力を駆使して裏社会のボスと親戚であることを武器に

近づきタッグを組む。

 

その、裏社会の若きボス。チェ・ヒョンべに、ハ・ジョンウ。

ワルが似合うなー。カリスマ性とは裏腹な、純粋さ。裏切り者に容赦はない。

 

ほかに、マ・ドンソク、チョ・ジンウン、クァク・ドウォン、キム・ソンギュン、キム・ジョンス、

クォン・テウォンなど。

 

   ↑ このおかっぱに見える男がまた悪でイイ。

 

1982年釜山。税関職員の立場を悪用し、密輸品の横流しや賄賂で私腹を肥やす税関職員チェ・イクヒョン。ある時ついに不正が発覚し、クビになってしまう。最後の悪あがきとばかりに、押収した麻薬を売りさばくべく裏社会の若きボス、チェ・ヒョンベに接近。そして偶然にもヒョンベが遠い親戚と判明するや、一族の先輩という立場と持ち前の交際術でヒョンベに深く取り入るイクヒョン。いつしか2人は名コンビとなり、プサンの街を牛耳っていく。そんな中、1990年に就任したノ・テウ大統領は“犯罪との戦争”を宣言し、暴力組織の掃討に乗り出す。飛ぶ鳥を落とす勢いだったイクヒョンとヒョンベも、ついに窮地に陥ってしまうが…。

 

 

 

 

悪い奴だけど、どこか憎めない奴らに魅了されやがれ

 
 
 
 
8/10(82点)
 
 
 
 

ハンパ者、チェイクヒョンの持ち前の悪知恵とコミニュケーション力で

いつの間にか親分レベルにまでのしあがっていく様、

信頼と裏切り、行き着く先ー。

 

太った甲斐あって凄みあるが、完璧悪人ってよりどこかとぼけてて

優しく憎めない雰囲気持ち合わせてるのがチェ・ミンシクの魅力

 

こっちも負けず、カッコイイゾ。

 

極道の流儀、韓国の血縁の重要さ、最終的に誰が、どの地位にいるものが強いのか

が描かれていて惹き付けられる、見応えたっぷりの2時間ちょっと。
 
 
韓国映画、ほんとに面白いのが多いな~
恋人が病で倒れるラブものよりも、
サスペンスもいいし、殺人ものも面白いし、
こちらはサスペンスでもアクションでも猟奇殺人的なものでもないけど
どす黒い韓国の裏社会。
ハリウッド映画「グッドフェローズ」的なマフィアものの面白さ。
 
どっちが生き残るのか。
 
たまに笑いを誘う、コミカルな場面も。
 
二人は親戚。ケチなチンピラってほどでもないオヤジが、
そう簡単にヤクザ入り出来るわけないってどうしてもツッコミたくなりますが
そこはやっぱりチェミンシク、いつの間にか自然に溶け込んでゆく。
 
だが中身はただの強気なオヤジ。
あらゆる人脈を利用しながらうまく世を渡ろうとしていく様が滑稽。
 
 
ラスト近くの方では、まさかそれに気付かないわけないじゃんといいたくなるけど
全編退屈させないほど惹き込まれてく。
 
 
そしてチェ・イクヒョンの息子は結局は一番権力のあるものに、なることに成功する。
 
 
エグい描写と惨忍で強烈なシーンが面白いだけが韓国映画の凄さではないと再認識。
 
さすがの二大俳優の掛け合いが素晴らしく、目が離せない。
公開したらまた観たいな。
韓国映画「殺人の告白に続き オススメの1本
 
 
 
 
 
NAMELESS GANGSTER: RULES OF TIME     2012年   韓国  133min8月がつ
8月31日(土)より、ロードショー  
 
 
 

監督/脚本は1979年生まれの34歳「許されざるもの」「ビースティ・ボーイズ」のユン・ジョンビン。

今後の作品も楽しみ。

と思ったらもう次回作決まってて撮影中。

ハ・ジョンウと共に、兵役を終え活動を再開するカン・ドンウォンが出演の時代劇『群盗』。

現在、役のためハ・ジョンウは丸刈り。
 
日本公開楽しみ♪
 
 
 

 

 

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トゥ・ザ・ワンダー/TO THE WONDER

2013-08-14 12:37:00 | 劇場&試写★6以上
   
   

 

「天国の日々」「シン・レッド・ライン」などのテレンス・マリック監督作

日本で賛否両論だった前作、ブラッド・ピット主演「ツリー・オブ・ライフ」は

カンヌ国際映画祭パルムドール受賞

 

 

モンサンミシェルからオクラホマ。

ひとりの男、ニールを通して描かれる、愛のうつりゆくさま。

 

監督としての評価も高い、ベン・アフレック。

もともと、テレンス監督とは知り合いだったようで今回主演。

セリフほとんどなし。二人の女性への愛の移り変わり。寡黙な男を体現。

 

フランス西海岸に浮かぶ小島、モンサンミシェルで幕開け。

恋に落ちるマリーナに、オルガ・キュリレンコ。

(「007 慰めの報酬」「オブリビオン」のオルガ・キュリレンコ。

 

ニールが愛するもうひとりの女性で幼なじみのジェーンに

きみに読む物語」「ミッドナイト・イン・パリ」のレイチェル・マクアダムス。

そして、

ノーカントリー」「007 スカイフォール」のハビエル・バルデムが、信仰の前に葛藤するクインターナ神父。

 ハビ様、いらない気もしたけど、、、

 

前作のようにこの作品自体が「聖書」のようなものなので

その象徴としての存在か。

 

とにかく毎度のその自然の映像美

草花、木々、海、水、自然界の神秘。そよぐ風さえも映像で切り撮る


 

 

フランス西海岸に浮かぶ小島、モンサンミシェル。アメリカからやって来た作家志望のニールは、そこでマリーナと出会い、互いに深く愛し合う。10代で結婚し娘のタチアナをもうけたマリーナは、ほどなくして夫に捨てられ、望みを失いかけていた。そんな彼女を闇から救ったのがニールだった。
2年後、彼らはアメリカへ渡り、オクラホマの小さな町バードルズルで暮らしていた。ニールは故郷にほど近いこの町で、作家になる夢をあきらめ、環境保護調査官として働く。マリーナにとって、そこはとても穏やかな場所だった。愛さえあれば他に何もいらないと思った。前夫と正式な離婚手続きをしていないため、決してニールと結婚できなくても。

ニールはタチアナを実の娘のように愛し、タチアナもまた彼によくなついた。しかし、故郷から離れたその土地で、タチアナは友だちもいずいつもひとりだった。彼女はマリーナに言う「フランスへ帰ろう」
 

カトリック教会の神父、クインターナは救いを求める人々に布教を行っている。町の人々に溶け込み、皆から親しまれるクインターナ。マリーナもニールとの関係を相談しに、彼のもとを訪れていた。しかし、クインターナは苦悩を深めていく。神はどこにいるのか? なぜ神は自分の前に姿を現さないのか?彼はかつて持っていた信仰への情熱を失いかけていた。

一方、ニールの心もすっかり冷えかかっていた。マリーナとの間には諍いが絶えず、タチアナには「パパ気取りはやめて」と非難される日々。ビザが切れる為、マリーナはタチアナを連れてフランスへ戻ってしまう。

マリーナがいなくなった後、ニールは幼なじみのジェーンと関係を深めていく。傷を負ったふたりは瞬く間に互いを強く求め合った。だがその頃、マリーナはタチアナに家出され、フランスでの生活に耐え切れずにいた。

責任を感じたニールは、マリーナをアメリカへ呼び戻し、結婚のための手続きを進める。

ジェーンはニールのもとを立ち去っていった。
 遂に結婚を果たしたニールとマリーナ。しかし、マリーナの強く激しい愛を、ニールは受け止めることができずにいた。ニールは、信仰の前で葛藤するクインターナと同じように、愛とは何かを深く考えていた。愛は感情か? 愛は義務か? それとも命令なのか? ニールとマリーナはやがてそれぞれの選択を下す。

 

 

6/10(60点)

 

と、上に書いたのがストーリーのほとんどで、

これがセリフほとんどないくらいで、ちょっとした会話と

時の流れが美しい映像と、ワーグナー、チャイコフスキーの音楽にかぶせて流れる。

恋人達のいちゃつき、ケンカ、日常が描かれて起承転結ハッキリしたストーリーというわけではないので

前作以上に、ゆったりと、淡々と進む。

前作の「ツリー・オブ・ライフ」がダメだった人には向かないな。

はっきりいって、面白いかといえば、面白くはない(笑)

ただ、ベンが好きなわたしとしては寡黙なベンと映像で満足だし、オルガもめちゃ綺麗で可愛い

着てる服も毎回可愛くて、ビジュアル的にはそこ見飽きなかった

幼なじみのレイチェル・マクアダムス、登場時間は短くてびっくり、

出て来て草原でいちゃいちゃしてたと思ったら

その後ちょっとうとうとしたらあっというまに出演シーン終わってた 笑

 

面白くないけど、嫌いじゃない。またDVDでゆったりとみたいな。

 

壮大な、ヒーリングムービー

恋愛疲れ、信仰宗教の疲れの癒し、諭し

 

たったひとりのひとを愛せないのか?

愛とは? 永遠の愛は可能か? 神とは?という最終関門にいきつく。

 

神様、人間はどうして何かを求めてしまうんだろう。

 

生きてる、日々、わたしたちは幸せをもとめて。

 

 

 

 公式サイト

 TO THE WONDER             2012年     アメリカ  112min

 8月9日より、公開中~

 

 

NYプレミアにて。

なんかベン、山本太郎風。。。

 

2012年 トロント映画祭にて

 お揃いのブルーグリーンが素敵

 

この日、珍しくベンは来なかったらしい。

トロント映画祭懐かしいな

 

 

 


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ワールド・ウォー Z(2D字幕)/ WORLD WAR Z

2013-08-12 02:12:58 | 劇場&試写★5

 

 

 

ワールドウォーZの「Z」はゾンビのZ

ついにブラピもゾンビ映画出演か~ってことで、ゾンビ映画ファンとしては楽しみにしてました

題して、ゾンビ世界大戦

 ※観てすぐわかることなので問題なし

 

が、しかしー。

そこはやはり、良いのか悪いのかブラピ主演大作ハリウッド映画でした~

配給会社は、一般の人たちにもより多く観てもらうため、

CMなどでもアノ存在は出来る限り排除して、「ゾンビが出てくる映画」ということを隠して宣伝

 

謎の疫病の発生を契機とした人類とゾンビの全面戦争の顛末を綴った

マックス・ブルックスの世界的ベストセラーを

ブラッド・ピット主演で実写映画化したパニック・アクション超大作

このマックス・ブルックスは1968年の「プロデューサーズ」などの、あのメル・ブルックス監督の息子。


映画は原作とは異なるオリジナルらしい。

製作・主演のブラピは原作の世界観に心を奪われ、子どもたちから常々「ゾンビものに出て~」

と言われていたので映画化の権利を熱望し、レオナルド・ディカプリオの会社と争奪戦の末、取得。

監督は「007/慰めの報酬」「ネバーランド」のマーク・フォースター。

 

元 国連捜査官、ジェリーにブラピ。妻子あり。

ある日、家族揃って車ででかけようとしたところ、NYは突如パニックに見舞われる。

 

飛んでいく車、逃げ惑う人々、、、あっという間に大混乱

 

こうなった場合のお約束通り、スーパーで必要なものをタダで持ってく人々

 

何だかよくわからんがとりあえず逃げたり隠れるしかない

 

家族を政府が守るには、お前が復帰して協力するしかない

でないとせっかく乗り込んだ船からおろされる

 

どうするパパブラピ?!

 

Z=ゾンビは出て来るものの、ゾンビ映画というより、ゾンビ感染されたということを理由に

世界滅亡の危機にさらされるというパニックムービー

 

こんなところに久々 デヴィッド・モース。

「LOST」のマシュー・フォックスも出てるはずなんだけど気付かず。

どこにいた?

あと、研究室のシーンで「es」「ミケランジェロの暗号」とかのドイツ人、モーリッツ・ブライブトロイ出てたけど、

ちらっとすぎたしクレジットもされてなかったー 

 

元・国連捜査官のジェリーは妻と2人の娘と共に渋滞にはまっていた。空にはヘリコプターが飛びかい、バイクに乗った警官は猛スピードで走り抜ける。なかなか動かない車列にジェリーはこれがいつもの交通渋滞ではないことに気付く。次の瞬間、背後からもの凄い勢いで暴走するトレーラーが迫ってくる。必死で家族を守り、その場から逃げ出したジェリーだったが、すでに世界中が大混乱に陥っていた。ニュースでは、爆発的に拡大する“謎のウイルス”が日に日に感染者を 増加し続け、もはや世界中の政府や軍隊の組織は崩壊していることを告げる。そんな中、かつて国連職員として世界各国の調査を行ったジェリーに“謎のウイル ス”を食い止めるべく白羽の矢が立った。怯える家族の側にいたいという思いと、世界を救わなければならないという使命の狭間で、ジェリーは究極の選択を迫 られる。感染の速度は加速する一方で、人類に残された時間はわずかしか残されていない——。

 

 

5/10(57点)

 

 

ちょい期待しすぎた~

ご都合主義で終わるパニック大作が嫌いなんだけど

そっち方面にいっちゃってたのが嫌だったところ。

もっとわくわく楽しめるゾンビ映画を期待しちゃった。

 

 

ついにパパ、ゾンビ殺るからね!   とは言ってない

 

ゾンビは走るの早すぎる上、カメラワークもめっちゃ早いから

メイクとか見ようと思ってもぜんぜんよくみえない、

顔だって最初の一人と最後の方の人くらいしかじっくり出してる人いない。

かじるだけで、内臓でてきたりのエグいシーンは一切ナシの綺麗なゾンビ映画。

(まぁ別にそこを期待してるワケではないが)

こんなどろどろしてないゾンビ映画はじめてみたってほど。

早足ゾンビなら他にもダニー・ボイル監督の「28日後…とか

ロメロのゾンビのリメイク「 ドーン・オブ・ザ・デッド」とかの方がよほど内容も面白い。

 

会話のやり取りが多く、見せ場が意外とすくない前半 面白くなるまでが長く感じる。

やっぱり対国連で世界規模でのゾンビ化現象ってことで規模が大きすぎるのか。

もっと集約してじっくり見せるB級の方が個人的には好みだなー。

飛行機のシーンからいよいよ面白くなってくるけどそこからつっこみどころ満載

 

ここからネタバレ

後のエコノミー席のほうに現れたゾンビ。

ゾンビがくるのを防ぐためにカーテン仕切りの部分に荷物山積みに積んでゾンビ回避しようとしたり(ムリ~)

機体が壊れて飛ばされて行く人々。

そして墜落。なのにブラピともう一人の軍人だけはご都合主義的に助かる。

脇腹に鉄?が貫通するが3日寝ただけでブラピはほぼ回復、

ゾンビに立ち向かう!あとから痛そうにするがわざとらしい 笑

 

結局、ゾンビがある種の人たちを避けてると気付く。

それは病原体を持った人間。 それで、何か死に至る病原体(ウィルス)を接種し、

仮で病人になりすます。そうすれば襲われないはずと。

急遽、ゾンビが籠る研究室に入り、沢山のワクチンの小瓶から一つ選んだブラピは

自分に注射、、、、!

目の前にゾンビと対峙となった瞬間、ゾンビはスルーした。

そこで、そのワクチンを皆接種して、ブラピは家族の待つもとへ。

 

オープニングから、家族と抱き合うシーンはみえていたけど

まさにそんなハッピーエンド。家族には。

ただ、世界危機は解決しておらず、ゾンビ大戦は始まったばかり。

仮のワクチンで病人になりすましてどこまで生き延びれるのかー。

 

 

ゾンビの大群が襲ってきても、目もくれずにスルー出来て無事生還。

ブラピ、せっかくゾンビ映画なんだから自分もゾンビにならなくちゃー

あのメイクしなきゃでしょ!

早く噛まれろー!ゾンビになっちゃえと思ったわたしは、ちょっと違った見方をしてたのでした 笑

 

血飛沫、グロ、なし。エグいの、イタいのなし。

そんなワケで、ブラピファンでゾンビ映画やグロいのがニガテな方も、安心してみられる

ゾンビ初心者向け、(というかゾンビ映画とも呼べないくらいそのシーン少ないし)パニックムービーでした

ゾンビ映画好きが観るには物足りない。


あ、MUSEの音楽は良かった☆

 

  公式サイト 

World War Z   2013年    アメリカ    116min

8月10日より公開中~

 

 

7/29 ブラピ&アンジー来日プレミアにて

 

妻役の吹替は篠原涼子

 

 

 

 

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アイアン・フィスト/THE MAN WITH THE IRON FISTS

2013-08-08 00:46:33 | 劇場&試写★6以上

 

 

 タランティーノ プレゼンツであって、タラ監督作ではありません

キルビル」「キルビルvol.2」や「ジャンゴ 繋がれざる者」、「ブレイド3」の音楽を手がけ

役者としてもちょこちょこ出ているヒップホップ界の RZAがタランティーノに監督を学び

自ら主演で監督&脚本デビューの本作

 

19世紀の中国を舞台に、父を殺された男と両腕を奪われた鍛冶屋が手を組み、

極悪非道な敵を相手に繰り広げる荒唐無稽にして壮絶な復讐劇

 

愛してやまない、往年の中国カンフー映画へのオマージュで描く。

共同監督にはタランティーノの友人で「ホステル」監督、泣くコも黙るユダヤの熊ことイーライ・ロス

他にも出演者にタラファミリーが続々。

タラファンとしては、逃せません

どうせなら、出たがりタラちゃんも出してあげたらよかったのに! 笑

 (右、イーライ・ロス)

 

おいらはただの鍛冶屋。しかしその正体は、武器づくりの達人。RZA

 ブラックスミス。

 

貫禄の太り気味、ラッセル・クロウもハマり役

切り裂き名人、人呼んでジャックナイフ。

オンナ好きってとこもモロにぴったり

 

裏切りによって父親を殺された復讐に立ち上がる、ゼン・イーに リック・ユーン。

 

 

ボディが合金に変化する最強の敵 ブラス・ボディに、デイヴ・バウティスタ。

 

裏切る部下、シルバー・ライオンには香港の久保田利伸(似てすぎ!)バイロン・マンが。

 

「ワンナイトインモンコック」や様々な香港映画に出演のダニエル・ウー!

ポインズン・ダガー。

毒の吹き矢で容易く敵を瞬時に死に至らしめる。

 

こちらは香港カンフーもの観てる人にはお馴染み、カン・リー☆

ブロンズ・ライオン。

 

そしてそして、貫禄のオーレンイシイ

じゃなかった、娼婦の館のオーナー マダムブロッサムには

リューシー・リュー。

もう、「キルビル」その後のオーレンイシイ、もしくはスピンオフ?

出演シーンはわくわくしちゃった♪

 

ブラックスミスの愛する女には「ハング・オーバー」シリーズや「エデン」のジェイミー・チャン。

 

ほかにも、なんと黒人の女中がいたというシーンで

タラが当時「ジャッキーブラウン」で復活させたパム・グリアもちょこっと出演!

(太ったオバさんになってた)最近でも「コーマン帝国」「幸せの教室」と立て続けに出てたのね。

 

それとカンフーの達人、パイメイことゴードン・リューも特別出演☆

 

 

19世紀、無法者が跋扈し、武装グループ同士の抗争が絶えない中国の叢林村(ジャングル・ビレッジ)。名もなき鍛冶屋は、猛獅会と群狼団という敵対する2 つの勢力から特注の武器を依頼される。そんな中、土地を治める総督から金塊輸送の護衛を頼まれた猛獅会の首領・金獅子が、部下である銀獅子の裏切りに遭い、非業の死を遂げる。銀獅子は猛獅会を率いて群狼団を殲滅すると、金獅子の息子ゼン・イーのもとにも刺客を送り込み、その命を狙う。やがて、瀕死の重傷を負ったゼン・イーを鍛冶屋が匿うことに。一方、金塊輸送の噂が広まり、叢林村には多くのよそ者が集まっていた。その中には謎の白人ジャック・ナイフの姿も。一方、銀獅子一味に捕まった鍛冶屋は、拷問の末に両腕を切り落とされてしまうのだった

 

 

 

 7/10(70点)

 

RZAのカンフー映画愛とそこかしこにタラテイスト

父の復讐に立ち上がる戦士、愛する女を取り戻すため命をかける男、悪人退治の白人。

 

まぁ、読める展開、脚本はありきたり。イキのいいキャストが魅力的

自身が担当した音楽をもっとバンバン聴かせて欲しかった

ルーシー・リュー率いる女軍団が食わせもので良い。

センス(扇)を武器ときた かっこええ

 

腕やられちゃったよーと思ったら(アイアン・フィスト)の名の通り

鉄の腕を取り付けた!(ロドリゲスのグラインドハウスの脚にマシンガン系)

こりゃ最強だ。しかも見た目カッコいい。 何故か指先まで神経通ってて自在に動く(笑)

箸は持てないらしい。

 

というわけで、カンフー映画好き、タラちゃんテイスト好きな方はある程度楽しめるはず

欲を言えばもうひと捻り欲しかったけどね。

 

 公式サイト

THE MAN WITH THE IRON FISTS          2012年    アメリカ  96min

8月3日より公開中~

 

 

 

 

 

どんどんupしないと劇場映画、追い付かない

 

 

 

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ムービー43/MOVIE 43

2013-08-06 15:31:55 | 劇場&試写★4 以下

 

 

 

 

あの、観た一般人の評価で決まるRottenTomatoesで驚異の4%

酷いヒドいとウワサされてたこの映画、どこまでヒドいのか

自身の目で確かめるべく、試写にて観て来ました~。

 

メリーに首ったけ」のピーター・ファレリー企画で、「スーパー!」のジェームズ・ガン監督や

トレジャーハンターズ」のスティーヴン・ブリル

X-MEN ファイナルデシジョン」のブレッド・ラトナー監督らが集結。

 

豪華ハリウッドスターを大量無駄遣い

 

最初だけ少し笑えたものの

だんだんとしらけて静かになってゆく観客達。まさに、ドン引き

 

キャストだけは豪華で、コメディよく出てる俳優たち以外の彼らが今まで見せてないような

コミカル演技をみせているところが唯一の見どころ?

 

様々な監督がわけて描くオムニバス的なもの?とも思いきや

しょーもない自作のネタを映画化して欲しいというデニス・クエイド演じる男が、

勝手にプロダクションに押し入り、くだらない内容をグレッグ・キニアに説明しながら

展開していく12のネタ(エピソード)。

 

そりゃあもう、ヒュー・ジャックマンやハル・ベリー、ナオミ・ワッツといったビッグネームたちが

次々とちょこっとづつ出演。

このオファー断った人もさぞや多いんだろうなと思わせるほど

下品で、しょーもなくてくだらなさすぎ!

 

ハッキリ言えるのは

断らずに出演してるこの人たち、ぜったい皆いい人だ

 

そもそもタイトルの「ムービー43」て43人のメジャーキャストってことか?

意味は明かされず。

ヒュー・ジャックマンに、ユマ・サーマン、ケイト・ウィンスレット、

ハル・ベリー、ケイト・ボスワーズ、リチャード・ギア、ナオミ・ワッツ、リーヴ・シュレイバー、

ジョシュ・デュアメル、ジャスティン・ロング、エマ・ストーン、テレンス・ハワード、デニス・クウェイド、

クロエ・グレースモレッツ、ジェラルド・バトラー、グレッグ・キニア、エリザベス・バンクス、

ショーン・ウィリアムスコット、セス・マクファーレン、キーラン・カルキン、アンナ・ファリス、、、、、ほか。

←この小人。誰でしょう

 

ユマはジャスティン・ロング演じるロビンとブラインドデート。

ここでは次々にバットマンやスーパーマン、スーパーウーマン、

ワンダーウーマン、リドラー、ペンギンなどでてきて

アメコミファンには楽しく思えるが、やってることが実に下世話でくだらない。

ユマは「Gガール」として出ればよかったのに

もしくはポイズンアイビー。 笑

 

 

2/10(25点)

 

 

 

R15+

途中、一部ネタバレ写真あり

これを映画と呼んでいいのか

ひとつひとつ、映画ってより6~7分のコントってカンジ。

キャストが豪華だから退屈ではないが、内容は子供でも考えられるような脚本で

中身なさすぎ

 

オープニング、男っけのないケイト・ウィンスレットがでかけた

知人の紹介の男とのデート、現れたのは一見なんの欠点もないむしろ素敵な男性。

しかし首に巻いたストールをとって啞然

 

このヒュー様がケイトにはちょっとおかしく見えていて、、、

 

スーパーマーケットでのハナシには

エマ・ストーンとカルキン弟のキーラン。

 

テレンスは黒人バスケチーム率いるコーチ。

 

クロエちゃんは部屋で恋人とエッチな方向にいきかけると

生理になっちゃい、パンツに血がもれてしまう

 

ハルのシーンはオチはまだ面白かったかな

 

ナオミ&リーヴは夫婦で出ちゃったよ

しかもナオミはイケイケなギャル姿?も披露

 

 

 

 

おっぱい、お◯◯ちん、うんち、おなら、フェ◯チ◯etcこれでもかってほど

小学生のオトコのコが喜びそうな低レベルの下品ネタのコントシーンのオンパレード。

最初は皆けっこう笑っていたものの会場は次第に静かに。。。

まぁ、ドン引きが例え狙いでも、こんなんで喜んで笑うの小学生レベルだけだってー。

まじめに映画を観ようとするひとにはもちろん不向き。

 

キャストの誰かに興味あってもちょっとづつの出演にお金出すのはもったいない!

ってくらいバカすぎです。

おバカならいいんだけどねー内容がほんとにないどころか意味不明だったりして。

各エピソードの繋がりや関連は全くなくて

それぞれのエピが終わるとデニス・クエイドが語り出し、また次が始まるといった具合。

長いレビュー書いてるのもばかばかしくなるほどなのでこの辺でやめときます 

 

ヒュー様のこんな顔もみれます☆

実はケイトにはこうみえていた。

 

 

どうでもいいNGシーンのエンドロール?のあとですぐにもう1つが。

エリザベス・バンクス&ジョシュ・デュアメルカップルと

アニメのエロ猫の+実写で その名も「ビーゼル」(ネコの名前)

話はこれまた下ネタ。下品でくだらないけど一応のオチもあり

キャストも好きなのもあってかこれが1番、意外と嫌いじゃない 笑

 今回監督としても参加、

エリザベス・バンクスは、同じくこれに参加のジェームズ・ガンの「スリザー」でも

いい顔してたけどコメディ最高の女優さん

このバカ猫がエロい下ネタだらけで、引きながらも

まぁアニメだから許せる 笑。オスなのに、飼い主のジョシュが大好き。

ヤバすぎでしょ

なんとここでこのパート、全部観れちゃう ↓

 It's Beezel! Movie 43

 

 

こんなんに出るんじゃなかったよ

 

 

 

単純にこのキャストたちに惹かれる方と,

下品な下ネタ満載コント好きで、よほど時間とお金が余ってる方はどうぞ

 

 Movie 43 (2013) HD Trailer

 

 公式サイト 

MOVIE 43       2013年  アメリカ     94min

8月10日よりロードショー~

  

 

 

 

 

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8月公開☆新作映画リスト

2013-08-02 01:04:47 | 月別観たい映画リスト

 

 

 

暑中お見舞い申し上げます~

 

 最近は、休みといえば映画か温泉に繰り出しているわたくし

暑いのは得意と最近気付きました 

皆さま夏バテなどしてないでしょうか。

このごろ突然の雷雨や大雨多くて油断ならないけど

夏は暑いものだから、暑くても夏を満喫したい

寒過ぎたり、雨よりもずっといい~

あっという間に8月なんて終わっちゃうし 

いろんな人と、今の、この夏の思い出いっぱい作りたい~

といくつになっても青春みたいなこと言ってるmigでございます

 

 さてそれでは 

月初め恒例 月公開、観たい&観た映画のチェックリスト


今月都内で公開される たくさんの映画から気になる10数本ピックアップ。
いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへリンク(ほぼ観たい順)
8月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト。


 

観た作品

  今月は1本観てました 

 マジック・マイク    8/3~

スティーヴン・ソダーバーグ監督作。

チャニング・テイタムが昔ストリッパーをしていた頃の着想からの映画化で

チャニング主演。マコ様も貫禄で脱いでます♪

チャニングの魅力ストリップシーンが観たりナイくらい、たのすぃ





 

観たい&気になる作

今月一番楽しみなのはこの2本

 ワールド・ウォーZ      8/10~

ブラピ主演のゾンビ映画

うまく予告で一切ゾンビに触れてないので単なるパニック映画と思わせてますが

れっきとしたゾンビ映画☆ブラピが出るということで皆観るかな、

先にオスロで観てたyueも高評価だったし、楽しみすぎ



  悪いやつら        8/31~

チェ・ミンシクと「チェイサー」のハ・ジョンウ共演。

韓国で大ヒット&色々な賞をとってる話題作!ついに日本へ!

これはゼッタイに見逃せません~



続いて、ベン主演♡

 トゥ・ザ・ワンダー      8/9~

映像美も見どころ,テレンス・マリック監督最新作

ベン・アフレック、ハビ様、オルガ・キュリレンコ、レイチェル・マクアダムスの

4人、愛の移ろいを圧倒的な映像美とともに描いたドラマ。

トロント映画祭で上映。こちらも待ってました~キャストがこれまた楽しみで




 アイアン・フィスト    8/3~

タランティーノ映画のサントラを多く手がけてきたあのRZAが、

タラの全面協力を得てついに放つ、監督、脚本、主演、音楽4役のカンフーアクション

同じくタラ仲間のイーライ・ロスと共同脚本ということで、見逃せないでしょ




  ムービー43      8/10~

ピーター・ファレリー監督の提案により、各監督達が集合、

ハリウッドの大物スター豪華共演のお下劣&超おバカコメディ。

誰ひとり、レッドカーペットに来なかったとか。

そもそもこんな映画で、プレミアやったのか?

くだらなさそー!だけど、

ユマやヒュー・ジャックマン、ナオミ・ワッツ、ケイト・ウィンスレット、ジェレルド・バトラー、

ジョシュ・デュアメル、ハル・ベリー、クロエ・グレース・モレッツ、エマ・ストーン、リチャード・ギアほか。

ってことでその共演を楽しむ作品として観るしかナイ!?




 スター・トレック イン・トゥ・ダークネス   8/23~

実は前作はそんなに楽しめたクチではないけど

前作同様、監督はJJエイブラムスだし一応観たいかな。

クリス・パイン、ゾーイ・ソルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ、サイモン・ペッグ。

 

 


 ホワイトハウス・ダウン    8/16~

この夏、注目の男、チャニング・テイタムの警官と大統領のジェイミー・フォックス。

これも必ず観たい、ローランド・エメリッヒ監督作

 



 スマイル、アゲイン    8/17~

幸せのちから」の監督作。

こっちにもユマ出演で気になる。

ジェラルド・バトラー主演、ジェシカ・ビールに、キャサリン・ゼタ=ジョーンズも共演。

なかなか良さそうな感じもあるけど「幸せのちから」に似てる?

モテモテジュリーを楽しむ映画? DVDでみるかな。



 オン・ザ・ロード     8/30~

ウォルター・サレス監督作。フランシスFコッポラ製作。

クリステン・スチュワート、サム・ライリー、トム・スターリッジ、

ヴィゴも出演。(あ、ヴィゴの双子のミステリー、まだ観てない。)

アメリカ文学をけん引したビート・ジェネレーションの中心人物であるジャック・ケルアックの小説を基にした青春作。

内容は惹かれないな、、、




以下、たぶん観ない。

 パシフィック・リム    8/9~

ギレルモ・デルトロ監督作。

試写予定だったけど行かなかったので、スルーかなぁ。

怪獣とか?ロボットとか戦い系、まったく惹かれない、、、、わたし向きじゃさそう。

菊地凛子、芦田愛菜出演でも話題。




8月多すぎだな どーしよー 笑



 

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