我想一個人映画美的女人blog

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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ニューヨーク、恋人たちの2日間/2 DAYS IN NEW YORK

2013-07-31 22:00:00 | 劇場&試写★4 以下

 

 

 

2007年(日本公開2008年)の、ジュリー・デルピー監督作

パリ、恋人たちの2日間」の続編はニューヨークが舞台

ってことでちょっと楽しみにしていた本作。

 

やってること、まるで前回と一緒でした~

しかも、ハナシに捻りもないし会話も相変わらずマシンガンの下ネタ多めの内容

笑えればいいけどぜんぜん笑えない~

 

38歳、マリオン。

今度のお相手もアメリカ人、名はミンガス(それも、めちゃくちゃ意外なクリス・ロック)

 

 

前回に続き、ジュリーの実際のパパも、パパ役で出演。

 

 ママは死んでた

 

今度は子どももいる。(元カレとの子と、彼の連れ子)

 

ニューヨークで新しい彼と、平和に暮らしてたところへ

パリから家族がやってくる。

自分の元カレで今は妹のカレの困りものの男も。

 そんな、ドタバタの2日間を描く。

 

脚本は、ジュリー・デルピーと共に 前作同様に妹役ローズ演じる

アレクシア・ランドーと共同脚本。

この妹かなりやっかいもので、ヘンな女です

ブラしないでおっぱいペロっと出したままヨガしてたり。

 

 

3/10(38点)

 

脚本がつまんないー

久々に、時間とお金もったいないと思っちゃった。

やってることはまず前回と同じだし、内容も下ネタ満載でそれも面白くない。

フレンチの彼女と、アメリカンなカレとの異文化のギャップなんてのは

前作で終わってるし、2度やられてもっていうのもあるし、

妹のキャラとか、そのへんなカレだとか

そんなのさっさと追い返しちゃえばいいじゃんって感じなほど

うざくて変だし、愛せない。

ジュリーのパパさえ、見た目こんなおじいちゃんで可愛いでしょとかジュリーは言うが、

駐車してある車に、なんの理由もなく「やっちゃえ」とガーっと傷つけるし!

最低なパパじゃんー。

汗だくでミストサウナ入って、シャワーもしないでそのままマッサージうけるの

汚くて臭そうで気になった 

 

あと、ニューヨークの街並も思ったより出て来なかったから

別にニューヨークじゃなくてもって感じ。

音楽も印象に残らないほどよくもなかったし

あれ?クレジット入ってるけど前回同様ダニエル・ブリュール またちょこっと出てた?

 

 

意味不明なのが、自分がベッドでいろんな男達と寝てる(服着て)写真の個展をして

誰も買わず、魂を買ったという男が現れる。

それを、お金払うからやっぱり返せと交渉したら

「俺の股間の中に小さなスエードだかビロードだかの袋に入れて

大事にしまってある」と言われ、叩き合い、魂を食べられたといって

がっかりするというくだり。

なんなんだか。 笑

その、魂買う男というのが本人役のヴィンセント・ギャロ。

最後の方、ちょこっとだけの出演。

 

最近、かなり厳選して観てるから久しぶりにつまらない映画観たという感じで残念~。

95分で短いのでまだ助かったぁ

 

フランス人写真家マリオンと、ラジオDJでジャーナリストでもあるミンガスは、お互いの連れ子2人と猫と共にニューヨークの居心地のいいアパートで暮らしていた。ある日、マリオンの父と妹、そしてなぜか妹と交際中のマリオンの元カレがフランスから遊びに来ることに。陽気でマイペースな父、オープンすぎる性格の妹、妹の恋人としてちゃっかり家族旅行に参加する元カレ…。理解不能な会話や行動にマリオンもお手上げ状態、恋人の家族との初対面に笑顔で頑張っていたミンガスも限界に達し、事態は思わぬ方向に—。

 

 

 

 公式サイト

2 DAYS IN NEW YORK             2012年   フランス=ドイツ=ベルギー     95min

7月27日 公開中~

 

 

 

 

 

 

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ペーパーボーイ 真夏の引力/THE PAPERBOY

2013-07-30 01:05:10 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

トロント映画祭観客賞ほか、数々の映画賞を席巻した「プレシャス」の監督、リー・ダニエルズが、

ピート・デクスターのベストセラー小説を映画化したクライム・サスペンス。

海外版ポスターでみてから、ジャケ買いというかもうキャスト監督含め、気になって気になって。

ある殺人事件を調査する兄弟が、事件の真相をめぐる複雑な人間関係に巻き込まれていく。

ってことで、今月いちばん楽しみにしていたこの作品、公開して早々観てきた


ペーパーボーイ=新聞配達。には

弟、ザッくんことザック・エフロン。

出演シーンの半分以上?は上半身ハダカの白ブリーフ姿で

40代の年上ビッチに惚れちゃう童貞君、青年ジャック。

その兄ウォードには、はい、マコ様!

マシュー・マコノヒーは、公開中の「バーニー みんなが愛した殺人者

と、来月公開の「マジック・マイク」とに出演でこの夏、軽いマコ様祭り

 

 相棒の駆け出し記者と共に、事件の真相を記事にするため翻弄する。

 

その二人の兄弟の協力を得て、会った事もなかった囚人に惚れて

監獄から出そうと試みるビッチ、シャーロットに、ニコール・キッドマン。

脇役するようなアバズレ系女優を起用せず、ニコールってとこがすごい。

ふちどりアイラインにタバコにエロさ全開ポーズ。

いつも上品系のニコールはこんなビッチもハマる!

ガス・ヴァンサントの「誘う女」系。(←このニコールもほんと好き

 

その囚人ていうのがどこぞのワル顔した悪人かと思いきや、

ジョン・キューザックだから拍子抜け?

でもまぁ、悪人でもこなすよね、さすが。

(ジョンキューザック出演作にハズレなし!(殆ど)「2012」は例外。)

 

 

8/10(83点)

 

 

 

くらげに刺された時の応急処置って知ってる

この映画からすると、おしっこをかけると良いらしい。

本当なのか!? あとで調べてみよう

 

 脚本が面白いってよりも、この映画 なんか変で面白い。

夏のじめじめした湿度を感じる映画で、爽やかさとは真逆。

じっとりしていて、どこか狂った、おかしな吸引力で惹き付ける魅力がある。

それと、1970年代という古臭い雰囲気が映像に出ていて、

古い名曲や、

シーンの合間でかかるほんとに古くさーいドラマでかかるような曲とかがいい。

 ニコール演じる妖艶でビッチな40オンナと、

それに惹かれているのになかなかじれったいオクテな若者ザッくん。

この二人の距離も面白く追いつつ、ジョン・キューザックが実の犯人なのか?

(でぶっちょの警察殺し)という真相を追い、

そして兄貴、マコ様の隠された部分が、じわじわと明らかになる。

 

妖しい、じっとりとした、まとわりつくような湿度に覆われ、暑い夏にぴったりの映画

 

 え?暑い夏に観たくない?

豪華スターの競演と書くと華々しいけど

 それぞれが、これまで以上の違った一面を見せつけながら絡み合う

ニコール、開脚に舌、離れた場所から混じりあわないfack

その時マコさまは、、、!

ザッくんの目線、、、!

 

もともと20以上離れた年下の男になんて全く興味なしのシャーロット。

「あなたの顔におしっこかけるとしたらそれは私よ!」と

「他人にかけさせるもんか」とか言いながら

くらげにカラダと顔中刺されたザッくんにおしっこかけるニコールの姿がスゴい。

これだけでこの映画代もととれるんじゃない? 違

 

会ってもいない囚人なんかに恋しちゃって、

会ったらすごいことになっちゃって、

でもやっぱり思ってたような男ではなくてー。

バカな女だな、シャーロット。

っていう展開がいい。

そして後で後悔して出す手紙がまた何とも。

 

しかし、もう全ては遅過ぎた。

沼の奥でみたもの、待ち受けるものとは

 

この先の展開を知りたい人はコメントにて。

 

ちょこっとだけネタバレ書くと、

囚人のジョンキューザックは何とか終身刑は免れ、釈放されて

ニコールと沼に戻って住むことになるが

色々嗅ぎ付けたペーパーボーイのザッくんがニコールからの送られた手紙を読んで

助け出しに兄と沼に向かう。

そこには、既に殺されたニコールが家に放置され、

犯人はそこに、いた。 ついに兄弟は踏み込んでいくが兄は一発で首を切られて即死。。。。

 

あやしくて、いかがわしくて、へんな魅力にとりつかれたい方はこの夏、ぜひ劇場で

 冷房の効いた部屋で、DVDでみたりしたらちょっとちがう

暑い~夏の日に、どうぞ

 

フロリダ州の小さな町で鬱屈した日々を過ごすジャックにとって、うだるように暑い1969年の夏はいつにも増して退屈な季節になるはずだった。はからずも 大学を中退し、父親の会社で新聞配達をしている彼は、取りたててやりたいこともないし、ガールフレンドもいない。そんな時間をもてあましたジャックのもと に、ある日突然、思わぬ任務が舞い込んでくる。マイアミ・タイムズ記者の兄ウォードが、ある殺人事件の死刑囚の冤罪疑惑を取材するために帰省し、その助手 を務めることになったのだ。さらにジャックは獄中の死刑囚の婚約者シャーロットにたちまち心を奪われ、胸が張り裂けそうなほど切ない想いを募らせていく。 やがて殺人事件の深い闇に分け入り、叶わぬ恋に身を焦がすジャックが目の当たりにしたのは、想像を絶する悪夢のような現実。かくしてイノセントな若者の最も刺激的な夏は、生涯忘れえぬ残酷な夏へと変貌していくのだった……。 

 

 

 

公式サイト

THE PAPERBOY          2012年    アメリカ      107min

7月27日より、公開中~

 

 

カンヌ国際映画祭にて

 

ちなみに、リー監督は黒人だから毎回黒人出すのね。

自分がゲイだから、今回あの方にもゲイ役やらしてました☆

そしてザッくんは監督の好みとか。

 

 この意外な顔合わせが本作の魅力でもあります

 

 

 

 

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マジック・マイク/ MAGIC MIKE

2013-07-27 01:16:00 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

 1989年のデビュー作、「セックスと嘘とビデオテープ」以来いろんなタイプの作品を

コンスタントに作り続ける スティーヴン・ソダーバーグ監督最新作

ここ近年で突如人気急上昇中の肉体派イケメン代表、チャニング・テイタムの過去をモデルに

禁断の男性ストリッパーの世界で繰り広げられる男たちの葛藤と友情。

セクシーなストリップ・ショーを交えて華麗に描く

 

試写にて鑑賞。

上映前に、筋肉ムキムキの男性4人がステージにあがるパフォーマンスあり。

 

 

昔、ストリッパーをしていたチャニング・テイタム、

21ジャンプストリートの時にも

やたらいい身体してるな~と思ったらそういうことだったのね。

とにかくその、脱いだらスゴい裸体とキレありまくりのダンスが素敵過ぎ

 別にマッチョな男にときめくタイプではないが、

ナヨナヨ細っこいのよりやっぱり逞しいのは魅力的

 

オリジナルの家具ブランドで事業を興すという夢を持ち、

実業家という名を語りながらストリッパーをしているマイクに、チャニング・テイタム。

 

ある日、偶然バーで見つけた19歳の若者アダムを自分のいる

ストリップクラブにスカウトし連れて行く。

 

 19歳にはみえませんが。新入りストリッパー(左)にアレックス・ペティファー。

 

そこのオーナーに、マコ様こと、マシュー・マコノヒー。

40代、貫禄あります

ひとり浮いちゃってる?チャラ男イメージのまま、脱いでもスゴいマコさま。

若いイケメンに負け劣らずカリスマ的な大胆ストリップショーで魅せます

 

新人には脱ぎ方指南☆ 女客、ひとりひとりとファッ◯するように!

なるほどね~、もうほんとにその動きがエロい。

 

男たちだけじゃなく。

アダムの姉で、同居する 現実的で真面目なブルックに惹かれていく。

クリステン・スチュワート80%+ヒラリー・スワンク20%

コディ・ホーン。

この恋の部分は意外とどうでもいいからもっとストリッパーシーンやって

 

一見ただのスポーツバカというか、体育系兄ちゃんみたいな感じなんだけど、

脱いだら「マジックマイク」に変身

途端に輝き出す魅力がすごい

まさに原石が、輝く宝石になる瞬間

 

自称・青年実業家のマイクは、夜になると、“マジック・マイク”として女性たちを熱狂させる人気No.1ストリッパーに変貌する。ある日知り合った19歳 の青年アダムに才能を感じたマイクは、彼を人気ダンサーに育てていく。金と女、ストリップの世界にどっぷり浸かっていくアダムに対し、マイクはアダムの堅 実な姉ブルックと知り合い、自分が本当に求める人生に気付き始める—。

 

 

 6/10(68点)

 

 

とにかくダンスストリッパーのステージパフォーマンスを、舞台をみるかのように楽しむが勝ちの作品。

もうすぐ20代のアダム、30代のマイク、40代のオーナー、ダラスと

それぞれの年代からみた、男性ストリッパーの特性なども伺えながら

新しい人生を見つけ、ストリッパーの世界にのめり込んで行く若きアダムと、

本当にこの道をゆくのかと自問自答し葛藤するマイクが対照的に描かれていく。

 

男性版「バーレスク(クリスティーナ・アギレラ主演)というか、

あんな感じの華やかなショーをめいっぱい魅せ付けてくれるのを勝手に期待してたんだけど

意外とその他の葛藤部分や、アダムが誤って預かってたブツをなくしてしまうというトラブル、

そしていつしか好きになる姉ブルックとのシーンとかもけっこうあったりで

ノリノリのエロパフォーマンスはもっと見せて!くらいちょっと物足りなかったかなぁ。

 

男性が、女性のストリッパー映画を興味深くみちゃうのと同じ感覚?で

魅入っちゃう。

これってもうほとんど人前で、知らない人(客)とのsex見せてるような感じだよね

すごいキワドい 笑。

 

 

やがて、このままでいいのか生き方に疑問を抱き出すマイクは、ダラスに反抗。

このときのマコさま、貫禄あって怖くていい~

若いイケメン相手に堂に入ってるし

 

自身が製作にも関わってるけどとにかく、チャニング・テイタムの魅力満載

 

ソダーバーグ作品には、前作「エージェント・マロリー」にも出てるし、

最近では「GIジョー バックトゥリベンジ」

待機中には、来月公開のローランド・エメリッヒ監督作「ホワイトハウス・ダウン」と

9月6日から日本公開の「サイド・エフェクト」で再びソダーバーグとタッグ。

ジュードと共演ということで、今後も出演作 目が離せません♪

 

 

 公式サイト
 MAGIC MIKE       2012年    アメリカ       110min

8月3日(土)より、ロードショー


映画『マジック・マイク』日本版予告編


プレミアにて

 チャニングの奥様は2006年の「ステップアップ」で恋人を演じた、ジェナ・ディーワン=テイタム。

マコ様の奥様は、ゴシップコーナーでもお馴染み、ご存知カミラさん。

マコ様は日本ではこの夏一気に3作公開

本作と「バーニー みんなが愛した殺人者」、そして本日公開「ペーパーボーイ 真夏の引力」に出演☆

 

 

みなさま、楽しい週末を~

 

 

 

 

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31年目の夫婦げんか/HOPE SPRINGS

2013-07-22 01:09:19 | 劇場&試写★6以上

 

 

プラダを着た悪魔」「ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して」(どっちも

のデヴィッド・フランケル が再び、メリル・ストリープを主演にした 夫婦問題をテーマにした最新作

 

結婚31年目。特に仲が悪いわけではない、

寝室は別々。夫は仕事から帰るとゴルフ番組ばかりみて会話もとくになし、

日々おなじ繰り返し。

この先ずっとこのままで私幸せ? 女としてもっと愛されて、触れられていたいー。

妻 ケイ、 メリル・ストリープ。

夫 アーノルド  トミー・リー・ジョーンズ。

 

ある日突然このままの夫婦生活でいいものかと疑問を感じたケイは

高額だけど関係修復には有能らしい有名カウンセラーの予約をとりつけ

飛行機を二人分とって、全く気が進まない夫を連れて1週間の滞在カウンセリングを受けに旅にでる。

 

知らない街に宿を取って

いざ、Let'sカウンセリング

待ってたのはこの方、

40歳の童貞男」(ジャド・アパトゥ監督デビュー作)などのスティーヴ・カレル。

出世したな。

この映画、カウンセリングシーンが意外にも長い。

過去、セックスの妄想したか?どんな体位?セックスのどこが好き?

等々のあけすけな(まぁ実際は個人的な相談なわけだから)質問から

次回への課題(宿題)で、まずは触れて下さい。

セックスしてきて下さい。など 夫婦間だったらあたりまえだけど

しかしながらこのトシになったら今更感で恥ずかしくなるような課題をだされる。

 

イヤイヤ聞いて文句を言うと、オトメなメリルは部屋から泣いて飛び出す始末。

かくして、最初は一緒のベッドに寝もしないでホテルの椅子に寝てた夫は

なんとか横に寝て触れるところまで 展開?し。。。

 

しばらく 愛の営みお休みしてた夫婦間には

いきなりそういう関係に急に戻れるわけがなく。

 

熟年夫婦は徐々に、出逢った頃の気持ちを取り戻せるのか?

 

 

 6/10(63点)

 

 

これは若い人たちより、結婚して数年経った方々に観て欲しいな。

 

音楽が相変わらずこの監督のチョイス、いい選曲

 

思ったほど笑うとこなかったけど、ちょこっと笑えた

意外とカウンセリングのシーン笑うというよりけっこうシリアスに感じちゃって

メリルがオトメで泣き過ぎ 笑

そしてメリルが可愛い♡

トミーリーもいいんだけど、

ゴージャスホテルで床に一緒に横になり、

いい雰囲気でなんだかセックスになりそうになるシーンとかみてて

ちょっとエグいというか生々しい感じがみててこっちがぱずかしくなる

 

まぁ、自分の父と母みてても結婚して31年どころじゃないけど

確かにいつまでもラブラブではないし、寝るのも別々だし(そんなのはどこの家庭もあたりまえ?)

一緒にいればちょこちょこ口喧嘩してるしとか

気持ちはわかるけど。

やっぱり未婚のわたしがみても、ちょっと はぁそうだよね。くらいしか思えない。

でも、このままでいいのか?って疑問もって

もっと関係をいいものにしたい、とか ときめき直したいとか、

夫に綺麗と思われたいって欲求持ってるってことはいいことだよね。

 

それさえなくなっちゃったらオワリというか、寂しいすぎると思う。

 

結婚したひとりの人と、いつまでも思いやり、尊敬しあいながら

一緒にいつまでも笑っていられたら最高だよね

そんな思いをあらためて起こさせる、

心の浄化ムービー

 

豪華なホテルで二人で過ごすディナーは最高の贈り物

 

この監督の前作では鬼上司だったメリルが、本作はこの歳でめちゃ可愛い

メリルだからこそ良い、作品。脚本もそれほど面白くはないので

ほかのキャストだったらありえないな、つまらなくなりそう。

 

さて、このバナナ使ってどうすべ。

 

しかし、あんな程度のカウンセリングで大金もらえるならわたしでも出来るな 笑

しかも、あんな簡単に関係がよくなるか?っていうツッコミはさておき、

ラストほんわかな気持ちになれる映画ですー

 

あ、トムちんの元妻、ミミ・ロジャースと、

エリザベス・シューもちょこっとづつ出演☆

 

 結婚31年目、子供たちは独立し、夫婦ふたりで毎日同じ生活を繰り返すだけのアーノルドとケイ。寝室は別で、一緒に寝たいと伝えてもあっさり拒絶されてし まったケイは、夫婦関係を見直すべく結婚生活のカウンセリング本を購入。嫌がるアーノルドを説き伏せ、著者のバーナード・フェルド医師が主催する“カップル集中カウンセリング”に参加することに。バーナードが提示する課題に挑む二人だったが…。

 

公式サイト

 HOPE SPRINGS   2012年  アメリカ    100min

7月26日(金)ロードショー

 

 

NYプレミアにて

 右、監督。

40歳の童貞男時は43歳だったスティーヴ・カレルもこの夏51歳

老けるわけだ~。

 

 

 


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This is the end /ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日

2013-07-17 23:44:57 | 日本公開未定映画&未DVD化

 

 

先日のグアムで、マイクロネシアモールにあるシネコンで今回も映画を

前回の失敗から寒い劇場仕様に防寒対策ばっちりで

重ね着に、もこもこソックスにひざかけ。という完全防備でいざ!

 

ブラピのゾンビ大作「ワールドウォーZ」とか、オーウェンとヴィンスボーンのコメディとか

観たいのいくつかあった中、いつ日本公開するかも見通しないこのセスの

コメディちょうどやってたので観て来ました~

 

セス・ローゲン初監督作

(「スーパーバット 童貞ウォーズ」「グリーン・ホーネット

「スモーキングハイ」の脚本家、エヴァン・ゴールドバーグ共同監督)

俳優たちほぼ全員本人役で出演


カナダ人俳優ジェイ・バルシェルが、旧友のセスに会いにLAを訪れ、
二人はジェームズ・フランコ宅のパーティーに参加するが、
突如エイリアンがロサンゼルスを攻撃、
ジェームズ宅に4人の俳優と共に取り残される。
世界が滅亡していく中、
彼らは残りの食糧と生き残りをかけて口論を始めるというコメディ。

とにかく、セス・ローゲン、ジョナヒル系のB級好きな人はハズせませんよ!この映画は

カメオ出演の俳優、ミュージシャンも豪華


 

とにかくいろんなホラーや世紀末系映画のパロディネタ満載

ちょっと思い出すだけでも

「エクソシスト」「ミスト」「ゾンビランド」あとなんだっけ?

細かいネタけっこうパロッてる。


 暑苦しい日本じゃウケない、愛すべきコメディ連中の中に、

「スモーキングハイ」「グリーンホーネット」などでも共演してて意外に仲良しの

ジェームズ・フランコが加わり、更に「ハリポタ」シリーズのエマ・ワトソンも本人役で出演☆




8/10(83)



いやーくだらなくて笑ったー!

期待以上かな、お金のかけかたも半端なくて そんじょそこらの世紀末ホラーのよう。笑

やっぱり、セスまわりのメンバーが総出演で本人役なのがいいね。

ジェイがLAに越したセスに会いにくるところから始まり、

セスのオタクな家で二人でバックストリートボーイズ聞きながらマリファナでハイになり、

「ジェームズ・フランコがLAに買ったセレブな家でのパーティに呼ばれてるから行こう!」と誘うセス。

ジョナ・ヒル嫌いなジェイは、彼も来るというのでいきたがらないのをむりやり連れて行く。

ジェームズ邸ではすっかりパーティは盛り上がってて、

リアーナやエマ・ワトソン、マイケル・セラなんかも来ている。

このジェームズのお家の中、壁はアートだらけ、そしてLOVE セス・ローゲンなの笑った。

しばらくしてセスとジェイが近所のコンビニにでたところ、

いきなりすごい揺れとともに青い光が降りて来て、人間達が天に向かってひきこまれていった!!

急いでジェームズ邸へ戻ると、誰も話を信じない。

しばらくしてまた大きな音と共に地震、地割れがおきて目の前から人がどんどん吸い込まれ大パニックに


なんとか生き残ったメンバーは、ジェームズ邸で待機し

残りの食料と人数を割り出してなんとか生き延びようとするが

皆大好きミルキーウェイはたった1つしか残ってなくて、、、、、

とざっとこんなストーリーで


下ネタやヤク、ブラックジョーク、あらゆるホラーのオマージュの連発

日本じゃウケないだろうな~ こういうジョークが通じないとしたら残念すぎる。

わたしたちが観たのは金曜の夜。

マイクロネシアモールは9時で閉まるからてっきり余裕でチケ買えるかとギリギリ行ったら

9時すぎて開始の映画でまさかの行列でびっくり

それも観光客ではなく、明らかに地元のひとたち。

やっぱり週末はみんな映画なのね☆ 席数広くないとこだったけどかなりお客さんはいってて

後に座ってた太った女性(たぶん現地の方)があまりにもちょっとしたとこでも

大爆笑で、そんなとこでそんな笑う!?ってそっちもウケたけど。

劇中で、ほぼ全員出てた(はず)「スモーキングハイ」の2もやっちゃってます☆



 

 

 

 

ジェームズ·フランコ/ジョナ·ヒル セス・ローゲン/ジョナ・ヒル/

ジェイ・バルチェル /ダニー·マクブライド /クレイグ・ロビンソン/アジズ・アンザリ

/エマ·ワトソン/ミンディ・カリング/デヴィッド・クラムホルツほか


カメオでは

ジェイソン・シーゲル/リアーナ/マイケル・セラ/マーティン・スター/ポール・ラッド /チャニング・テイタムほか。



やっぱりセスが可愛い。

ジョナ・ヒルのヤなヤツっぽい感じもよい、

どこからチャニング・テイタムが!?と思ったけど「21ジャンプストリート」繋がりか、

最後の方にオイシく登場。

巨大な羽根付き悪魔も出て来て(このビジュアルがまた、モロにアレ出てて超下品! 笑)

天国やら地獄やら出て来たり

こんだけのB級に大金つぎ込んでCGもがっつりで魅せる一級エンタメに仕上ってるのは素晴らしい

内輪ネタもいいとこだけど、このメンバー知ってる人ならぜったい楽しめるハズ♪

 


しかしながらいまのとこ日本では公開なさそう、、、、、

しかもジョナ・ヒル出てるのってたいていDVDスルーだし

エマちゃんとかジェームズ出てるし、劇場でやってくれないかなぁ


もいっかい観たいから是非公開してくれーー!

それかスルーになるなら、とっととDVD出しちゃって

うーん でもやっぱり面白いから劇場公開希望


観る前に、関連商品として

「スモーキングハイ」「スーパーバット 童貞ウォーズ」など観ておくことをオススメ♪

観た後はバックストリートボーイズ、聴きたくなるよ

聴きながら今回レビュー書きました


This is The End Trailer 2013 Movie - Official [HD]


 officialsite

THIS IS THE END      アメリカ   2013年

全米で6/12~公開  日本公開未定


追記☆「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」

の邦題で2014/5/7にDVDスルー決定


6/3  LAプレミアにて



 

セスの奥様、ローレン・ミラーと。ジェシカ・ビール似の美女でびっくり。


次回の監督、出演作にも期待☆

そういえばもう1本、セスのDVDスルーの作品レビューしてなかった

そちらもまた今度。。。

あ、それと

このポスター ジェームズ・フランコ画なんだそうで

L,Aメルローズ通りの壁画なってるそうなのでファンの方ぜひみにいっては。

 絵心あったのね。


 

 

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コン・ティキ /KON TIKI

2013-07-11 00:05:05 | 劇場&試写★6以上

 

1947年に自説を証明すべく、古代ペルーの筏を再現して太平洋横断に挑戦した

ノルウェーの人類学者で海洋生物学者、トール・ヘイエルダールの航海の実話を、

ノルウェー映画史上最高の製作費を投じ、映画化した海洋アドベンチャー


第85回アカデミー賞と第70回ゴールデン・グローブ賞の外国語映画部門にWでノミネートされるという、

ノルウェー映画初の快挙で本国で大ヒット、ノルウェー在住の妹yueもDVDを持ってるというほどの作品。

大海原での大冒険の話、好みなので観て来ました~

ノルウェー、イギリス、デンマーク合作。

監督は「バンディダス」「ナチスが最も恐れた男」のヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ。

この監督コンビは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の5作目の監督決定なんだとか。

すごい~出世!

っていうか,まだパイレーツって続くの!?

 

観る前からyueやマリーさんに言われてたけど、ほんとだ

主演がライアン(ゴズリング)に似てる♡

あとティム・ロスにもネ。

ノルウェーのライアンと名付けました

ポール・スヴェーレ・ハーゲン。今後も注目しちゃおう

 

無謀だけれど、男の、夢とロマン

ノルウェーには妻も子どもも待ってるが、

自分の夢を実現するために生きる男。

よくこの無謀な冒険にチャレンジする仲間がほかに5人も

うまいこと集まったな。(一人はかつて溺れたのを助けてくれた幼友達)

国からの食料などの支援があり、注目されながらの渡航。

もちろん、簡単にはいかず 

途中、サメに遭遇したり嵐にあったり

 

8/10(81点)

 

 

面白かった~☆

これはこんな暑い日に観るのは大正解

大きな海みてるだけで癒しだし、涼しくなる

たとえサメのエグいシーンちょっと出て来ても

 

個人的なこといえば、主演のライアン似がカッコ良くて好みだったのも

思いがけないポイント。

ひげもじゃでムサくなるも、カッコイイ。

これ、むさ苦しいオッサンばかりだったらちょっと

絵(画)的にいまいちかも 笑

6人中、3人がなかなかのいい男。

 

ハリウッドなら、ライアン・ゴズリング、フィリップ・シーモアホフマン、

ヴィゴ・モーテンセン、ジョセフ・ゴードンレヴィッド、あと適当な誰か2名。

ってところか。いやリメイク希望しないけど 

 

ストーリーは、劇場にはってあったインタビュー記事を読むと

本当のところはこんなにドラマチックではなく、1、2度大変なことあったくらい

だったけどそれじゃ映画として面白くないからね。 って

アハハ、そりゃそうだ。

というわけで、特にドキドキな面白さってほどではないんだけど

(あ、サメをいかだにあげて、グサグサ刺すシーンにはびっくり。)

 

やっとのことで目的の地へ皆で辿り着いた時の感動、爽快感は最高

興味ある人はぜひ、劇場で

 

1947年、南米ペルーの港から南太平洋のポリネシアをめざし、1隻のいかだが航海に出た。その名は”コン・ティキ号”。1500年前の航海を忠実に再現 するために、12本の丸太と麻のロープで組み立てられたシンプルな乗り物だ。船長はノルウェーの人類学者トール・ヘイエルダール。10年に渡りポリネシア 文明と南米の古代文明の類似を研究してきた彼は、「ポリネシア人の祖先は南米から海を渡ってやって来た」と、誰ひとり信じてくれないその学説を実証するべく、コン・ティキ号による太平洋横断に挑戦する。風と波を動力に、星を道しるべに、8000キロの大海原を渡っていく。

 

 

  公式サイト 

KON TIKI         2012年   イギリス=ノルウェー=デンマーク   113min

6月29日より公開中~

 

 

 

 

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7月公開☆新作映画リスト

2013-07-10 02:06:00 | 月別観たい映画リスト

 

 


 


嫌ーな梅雨も明け、いよいよ猛暑の夏がはじまりました 

みなさま、熱中症とか夏風邪、大丈夫ですか

 

なんと!毎月言ってるセリフだけど、気付いたらいつのまにか7月も3分の1 

世の中セール真っ最中~ですが 止まってから保留にしてた時計のオーバーホール修理に4万5千円、

海外旅行、既に使いすぎた夏につき 気になるワンピもmiumiuもなるべくみないようにやり過ごし

しかしセール中のいま買わないでソンしてるキブン

と、突然 5年半も経つMacちゃん

2年前に少しおかしくなってバッテリー交換したのに、気付いたらまたすごい裏のバッテリーふくらんでる

いつ爆発してもおかしくない状態でおそるおそる使用中、、、、

やばいね、もういい加減ほんとに買い替えだ まいったー


それでは早速、

 月初め恒例 7月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

 

今月都内で公開されるなかから気になる10数本ピックアップ。
いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへリンク(ほぼ観たい順)
7月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト。



今月は2本観てました
観た作品

 モンスターズ・ユニバーシティ      7/6(土)~

12年振りに復活!前日譚。やっぱりピクサー、大人も子供も楽しめる♪

夏休みのオススメ映画No1

吹替でも十分楽しめる

 

 

  バーニー みんなが愛した殺人者   7/13(土)~

「スクール・オブ・ロック」依頼のJB×リチャード・リンクレイター監督コンビ

検事、マコ様と町の嫌われ者の金持ち婆様にシャーリー・マクレーン。

JBはめっちゃいい人で葬儀屋。 思ったようなコメディふうではあるがあまり笑えない

実話をもとに作ったちょっと風変わりな作風で好みわかれそう。

 

 

 

観たい&気になる作品

今月一番気になるのはこれ

 ペーパーボーイ 真夏の引力   7/27(土)~

「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督が、ピート・デクスターのベストセラー小説を映画化したクライム・サスペンス。

ある殺人事件を調査する兄弟が、事件の真相をめぐる複雑な人間関係に巻き込まれる。

ザック・エフロン、マシュー・マコノヒー、ジョン・キューザックにニコール・キッドマン共演で

前から楽しみだった作品、ついに公開



 

  偽りの人生     7/12(金)~

ヴィゴ・モーテンセン二役!!主演と初プロデュースを務めたサスペンス。

一卵性双生児の兄を殺した後、彼に成り済まして人生の再スタートを図る男の運命はいかに!?

久々のヴィゴ様、楽しみ~

ヒゲない方、カッコイイ





 31年目の夫婦げんか      7/26(金)~

メリル・ストリープとトミー・リー・ジョーンズ

メリルファンとしては楽しみな1本!

プラダを着た悪魔」や、JB&オーウェンの「ビックボーイズ」の監督、デヴィッド・フランケルが監督だし

面白さは保証付き

 




 ニューヨーク、恋人たちの2日間     7/27(土)~

ジュリー・デルピーがメガホンを取ったロマコメ「パリ、恋人たちの2日間」の続編。

前作もなかなか面白かったし、舞台はNYだしで、期待!




 

 シンドローム    7/13(土)~

各映画祭で賞はとってないけど話題になった、6人の監督によるオムニバスホラー。

続編が既に日本での公開も来年1月に決定という、期待していいのか??

 



 ロスト・メモリー      7/20(金)~

幼い頃の失われた記憶がよみがえるにつれて、恐ろしい真実が明らかになる様子を描いたドイツ製サスペンススリラー。

ヒューマントラスト渋谷で上映なので短期間で終わり、DVDすぐ出る可能性有りだな

でも面白そう!気になる!




ホラー続いてます♪夏だし♡

 3D 飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲   7/13(土)~

トビー・フーパー監督の「悪魔のいけにえ」続編。

オリジナルは傑作でほんと面白くて好きなホラー。

いくつか続編もリメイクもあるけど トビーフーパーじゃないのに正式な続編?!

オリジナル作のラストから1時間後に起きた惨劇を幕開けに、その惨劇からひそかに生き延びていたレザーフェイスが、、、

って生きてたのかょ!?とつっこみたくなるし!

しかも3Dとかいらないしー

といいつつも、観たいなぁ



はい、またホラー。

 ダークスカイズ     7/6(土)~

これ、楽しみだったんだけど、渋谷新宿でやってない

池袋では観たくないし。

ということでDVDまちかな。




 風立ちぬ     7/20(金)~

皆待ってる宮崎駿監督最新作。

全部観てるわけじゃないけど、ユーミン(荒井由美)の曲大好きで

「ひこうき雲」が予告篇ですごく響いて、、、、時間あえば観たい。

しかし 映画のタイトルで思い浮かぶのはやっぱり松田聖子

 

 

 

以下、たぶん観ない。

  25年目の弦楽四重奏    7/6(土)~

結成25周年を迎えた弦楽四重奏団のチェリストが難病を患い引退宣言したことで、

残された楽団員の関係に不協和音が生じていく。

フリップシーモアと、クリストファー・ウォーケン、キャサリン・キーナーほか。

クリストファー・ウォーケン久々に観たいな。

でももう公開してるのでたぶんDVDになっちゃいそう。




今月は残り半分ちょっとになっちゃってるけど

面白いホラーに期待しちゃおう(最近出たDVD含め)



 

 

 

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モンスターズ・ユニバーシティ/MONSTERS UNIVERSITY (2D吹替)

2013-07-08 00:46:28 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

ピクサーの中でも、「トイストーリー」に続いて好きなのが「モンスターズ・インク」。

楽しみにしてました12年ぶりのシリーズ第2弾

人間の子どもたちを怖がらせるのが仕事のモンスター・コンビ、マイクとサリーの大学時代を描く前日譚


NO1モンスターのサリーと、怖くないモンスター、マイクの出逢いから

コンビになるに至るまでを楽しく魅せる☆

もちろん、あのヤな奴 ランドールも登場!


勉強家で、人一倍努力家のマイクは脅かす才能や見た目の怖さがないのがコンプレックス。

対するサリーは、親譲りの怖さを持った風貌にその生まれつきの脅かし才能と対照的。


わかりやすい悪役たちももちろんいて


初めはいけすかないヤツだと感じてたサリーが

同じチームで協力しあううち、わかりあえて来る。


監督は、「101匹わんちゃんII パッチのはじめての冒険」や「カーズ」などに携わってきたダン・スカンロン。


幼い頃から怖がらせ屋になることを夢見ていたマイクは、努力の果てに難関を突破し、モンスターズ・ユニバーシティ怖がらせ学部に入学。しかし、怖がらせ屋 になるには、見た目がかわいすぎるという致命的な欠点に悩まされる日々を送る。そんなある時、マイクは、名家の出身で怖がらせの才能にあふれたサリーと出会う。マイクはサリーをライバル視するが、自信に溢れたサリーはマイクを見向きもしない。夢をあきらめないマイクは「最恐の怖がらせ屋」を決める怖がらせ大会に出場するが……



  8/10(84点)



期待以上に面白かった♪

もちろん前回のを知ってる方が数倍楽しめる。


前作何度かみたけど、すぐ観直したくなって観た☆

前回は、ブーという女の子に振り回されてその人間の子どもと

一見怖いモンスターが友情を育むというところが良かったけど

今回は子どもが出ない分、マイクとサリーの友情が深まって行く過程がしっかり描かれる。

そして、怖がらせるモンスターになるためのテストや、

チーム対抗の大会は、どのチームと最後は対決になるか、そして勝てるかどうか

など読めちゃうけれどでも楽しさ満載

ちょこちょこと裏的な面白さがあるのがいい♪

「OK」チームの、ぜんぜん怖くない仲間達も楽しいし

アザラシ?のサラリーマン上がりの大学生(オジサン)も

全く怖くないし!(笑)

真ん中の坊やのママがけっこうキャラ的には笑えた~

モンスターズインクに忍び込む際、送り迎えはママ。

車で、音楽聴いて待ってるわとか言って、かけたのがヘビメタとか。

それぞれの得意分野活かしての対抗戦。

最終テストで人間の子どもを脅かすお題と脅かし方などちょっとしたとこでも楽しめちゃった♪



本家の吹替は、お馴染みマイクがビリー・クリスタル。

サリーがジョン・グッドマン、そしてランド−ルはブシェミ♡(スティーブ)なんだけど

吹替だったため、爆笑問題の田中さんがマイク、石ちゃん(石塚英彦)がサリー。

忘れてたけどやっぱり二人とはすぐ気付かない程うまいよね、ぴったり。



あ、そうそう エンドロール後のオマケは

カタツムリでした☆ ちょこっとしたオマケ、皆最後まで座ってみてたよ~♪


それと毎度のお楽しみ、同時上映の短編は

「ブルーアンブレラ」こちらも可愛いラブストーリーで、ほんわか良かった


オトナもコドモも皆でこの夏、劇場で

 公式サイト

MONSTERS UNIVERSITY    2013年    アメリカ   103min

7月6日より、公開中~


「モンスターズインク」は、7月14日の日曜ロードショーにて、

21時より地上波でやるよー

(公開前にやればいいのに)


 

 

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バーニー みんなが愛した殺人者/BERNIE

2013-07-05 23:51:07 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

2003年「スクール・オブ・ロックのジャック・ブラック×

リチャード・リンクレイター監督再タッグ

 

毎度いろんなパターンの作品を生み出すリンクレイター監督。

待望のB再起用だけど、今回は期待してたような感じじゃなかった

ノリノリの音楽効かせたコメディではない

ブラックユーモアかかった、実録ヒューマン・ドラマ。

今月公開。試写にて鑑賞。

 

96年にテキサスの田舎町で実際に起こった奇妙な殺人事件。

39歳の町一番の人気者が、81歳の町一番の嫌われ者を殺害したその顛末を、

実際の登場人物たちを知る住民たちのインタビューを交えて再現した構成。

 

主人公、バーニーには JBこと、ジャック・ブラック

ちょびヒゲがかなり胡散臭いけど。。。

誰からも好かれる、心優しい葬儀屋。 え、ほんとはとんでもない殺人鬼、とかではないのね。

この熱演でゴールデン・グローブ賞主演男優賞にノミネートされた

 

偏屈な老未亡人マージョリーには、大御所 シャーリー・マクレーン。

未亡人になった、金持ちで町の嫌われ者。

 

裁判でバーニーをやりこめようとする地方検事ダニーには、

本作でニューヨーク映画批評家賞、全米映画批評家協会賞の助演男優賞など数多くの賞を受賞した

マシュー・マコノヒー。

えー??別にいつものマコ様の演技ですけど。

 

 

財産(遺産)狙いで金持ち婆さんと仲良くして、根こそぎふんだくっちゃえ!

という企みなのかと思いきや、ほんとにいい人だったバーニー。

婆さまがほんとにムカつく奴で、はじめは友人で恋人のようないい関係になるも、

次第に召使いかなにかのように束縛し、何でもやらせる。

そりゃ怒りもたまるでしょうね、普段優しい人って怒りを溜め込んで爆発したら怖い

 

無意識につい殺しちゃった

反省もしてるし償うつもり。だけど、町のみんなは彼を信じてた

 

かくして、彼の運命は 数名の陪審員と、検事ダニーに委ねられたのであった

 

 

6/10(60)

 

 

 うーんぎりぎり60かなぁ。

これ、観た後知ったけど 実話ベースらしく

観ながら何となく思ってた、ドキュメンタリーのように当時の、実在の男バーニーに

関わった住民たちのインタビューが時折入り、バーニーの人柄や

嫌われ婆さんマージョリーの人柄などを語る。

その部分とか、なんだかノリが悪い感じしちゃってそんな住民の感想とか

観せられてもなー って。

 

JBがそもそもいい人っていうのがなぁ、

最近も「ホリディとかいい人役あるけど、やっぱりどこかクセあるけどイイ奴

みたいなのほうがしっくりくるんだよね。

マコノヒーも、あんな役なら誰でもいいでしょ、って程度なんかパッとしなかった。

シャーリー・マクレーンはもう、ハマり役。他にいないでしょ。

 

同じくリンクレイターとJBコンビの「スクール・オブ・ロックのような笑いや

面白さを期待するとダメね

よく考えたら、あちらは脚本家はマイク・ホワイトなんだよね~

今回は、監督のリチャード・リンクレイターが、この事件を記事にしたジャーナリストの

スキップ・ホランズワースと共同脚本。

 

2011年、全米で批評家たちの大絶賛を受け、ロングランヒットになったというし

ロッテントマトでも91%の批評家が高い評価。

まぁ、それはあくまで全米の、批評家たちの間。

日本でのウケはイマイチなんじゃないかな、

試写終わったあと、速攻で席立つ人の多い事!

 

エンドロールでは、本物のバーニー氏と面会するJBの姿も。

 

JB

お得意の歌披露のシーンもあるけど、賛美歌とかなので

ロックと違い盛り上がらず ザンネン

そもそも内容的に、こんな実話くらいで映画化されても、、、、って感じもあるけど

JBファンはもちろん観てソンなし。

JB×リンクレイター作品として気になる方はもちろんぜひ劇場で

 

 

テキサス州の田舎町で葬儀屋を経営するバーニー。喜んで人助けをする慈愛に満ちた人柄で、町の誰もが慕う存在だった。そんな彼が、偏屈で有名な金持ちの老婦人マージョリーと親しくなっても不思議に思う者はいなかった。夫をなくし、一人で暮らすマージョリーを気遣い、バーニーはたびたび彼女を訪ねるようになる。マージョリーも次第に心を許し、銀行口座まで預けるほどになっていた。しかしある日、バーニーは我慢出来なくなった怒りでマージョリーを殺してしまう。

そして、マージョリーが生きているかのように必死に演出するのだが—。
     

 

 

 

 公式サイト

BERNIE        2011年    アメリカ    99min

7月13日~ロードショー

 

 

L.Aプレミアにて

一番右、リンクレイター監督☆

 素顔のJBはやっぱり可愛い

 

 JBの次回作は、チャーリー・カウフマン監督のミュージカルコメディ

で、ニコちゃんと共演予定 楽しみすぎ

 

 

 

 

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弾丸2泊3日!5年ぶりのグアム~☆

2013-07-03 17:19:13 | Weblog

 

 

 

去年はどこへも行けなかったので楽しみにしてた日本脱出、

今回は仕事の合間をぬっての一足早い夏休み

ブログをきっかけに仲良くなった女友達3人で たった2泊、しかも

着くのは夕方、帰りの飛行機も早朝7時発という弾丸旅行

 

出発の2日前に、事情で一人急遽行けなくなっちゃったため、二人旅に変更。

 

前回行ったのは5年前の5月末で同じく雨期。

海にはなまこが、ビーチでは大量の飛ぶ虫いたり突然のスコールありの

大変な旅行だったけど、どうなるか。

雨女のわたし、当然スコール覚悟だったけど 今回はお天気にも恵まれ、

そこまで暑くもなくスコールもない平和な旅

中1日ということで、とにかくビーチ!そしてモールでは映画1本、とお買い物

というミッションを課して始まったのであった~

 

これまでどの旅もレポしているので、今回もさらっとだけど記録しておこうっと♡

 朝9時集合、12時の飛行機で3時間半。

時差は1時間早いグアムへGO

 

今回は、1ドル=97円(手数料込みで100円ほど)

 

 

着いたときは生暖かい風に曇り空。

まずはバスで20分弱。ホテル到着して荷物置いて、

早速すぐそばのDFSとJPスーパーストアと、ビーチへ繰り出した

 ちょうど夕日が撮れて、ビーチをお散歩。

 

 

 

お腹もすいて来た頃、ちょうどタモンビーチ沿いのステーキハウスの

テラス席からもくもくと美味しそうなBBQのけむたいいい香り

しかし、BBQ出来る外の席は既に予約で埋まってるというので、中で

ステーキにすることに☆

今回の写真はまとめてup リーフとアウトリガーホテルの間のオンザビーチBBQ

お店は セイルズバーベキュー 

I pohoneで写真てきとうだけど。

まずはカクテルで乾杯キャビアとサモサ?

食べ放題サラダバーに、お肉も美味しかった~

 こちらはホテルのレストランで朝食サーモンのエッグベネディクト。8$くらい

右はマイクロネシアモール内で、チョイスして7$ほどのベトナムランチ♪

 

食べた後はホテルのパソコンルームでとりあえずツイッター。

Wifi飛ばすやつもってくればよかったと後悔、つながる所が少ないし

ツアーで最初からwifi使い放題というのもお金別料金であったらしい(セコいな)

とりあえずアウトリガーのロビーでパスワードもらったら繋がったのでそこではできたからいいけど☆

翌朝は早くから願っていた快晴

ビーチで朝から1時半くらい迄いたかな?

わたしたちはすいてて、綺麗な場所を選んだから人も少なめ、

最高に気持ちよかったぁ

 

端のほうはボートや家族連れも。

 

そしてぜんぜん写真撮らなかったけど、

JTBツアーではカードをもらって無料で乗れる(通常4ドル)赤いトロリーバスにのって

Kマートやマイクロネシアモールへランチ&お買物。

 

陽が沈むビーチの写真をとるために、また5時にはホテルへ戻り、着替えてから再びビーチへ。

無事、雨も降られず ナイスショットを撮って、またDFSでいろいろみていたら

映画の時間がヤバいと気付き、地元でゴハンを食べる予定が急遽また

モールのゴハンを食べる事になり、、、、またトロリーバスで。

マイクロネシアモールは21時閉店なのでその前に入って食べ、

モール内にあるシネコンで急いで21時15分からの映画のチケを購入!

ここで、閉店してガラガラのモールに地元民がたくさんチケット売り場に。

皆平日の夜でもこんなところでフツウに映画観るのねぇ。

 

ここで観た映画のレビューはまた後日、、、、せっかくなのでぜんぜん日本にくるのが未定の

二人とも好きな俳優の監督したコメディを観て来たよ

 

そして買ってきたもの~♪

税がないし円高だから、今回買おうと思ってたお財布。

真っ赤なCHANELのお財布は日本円と変わらないくらいでした~

何故だ? でも日本でみかけない赤だったので嬉しい

その横のチョコレートは、ローストマカダミアナッツ入のダークチョコ。

添加物とかいれていなくて安心で、味見したところすごく美味しい

ふたりして気に入って、いくつもお土産に決定☆

そして、シャネルのCCクリームは成田では、アジア向けでアメリカでは買えないと聞き

焦ったけど(成田では56$)  グアムのDFSにあった!

しかも51$ で二人で買ったらオマケをつけてくれるっていうので

クレンザー、小さいの4つとアイクリームを6コづつそれぞれもらってきちゃった♪

これはちょっとしたことあって特別にBAのおばさんがサービスでやたらくれたのでラッキーしちゃった

その横の水色のbagはGUCCIで欲しかったけど、買えなかったもの $1550 

色もバンブーも素敵でほんと持って帰りたかったなぁー 

左下、スタバのお馴染みビンボトル。大きいサイズも出てて買って帰って来た♪

ABCストアーでは$3.99  Kマートで $3.19

あとNYでも買って来たティファールのミニミニフライパン!

Kマートで売ってたからすかさずget! まさかまた買うとは 笑  お友達の分と、自分の♪  

 その他、

Macのコンシーラーに、グロス、OPIネイルや リップクリームや

オーブリーのシャンプーなどなど細かいものいっぱい買って来た♡円高はお得♪

 

 帰りの早朝、飛行機から虹がみえてた

 

 

 

  あ、がにまた風、、、

 

出かける前に取り急ぎ書いたレポなのでざっくりになっちゃったけど

弾丸だけど充実したとってもステキで思い出深い楽しい旅になりました~

ありがとう

 

次はまた当分先だろうけどまたいつか、byebye Guam

 

やっぱり旅は、リフレッシュして最高~

次はどこ行こうかな

 

 

 

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