我想一個人映画美的女人blog

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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ハリウッドゴシップ★News <ジュリア・ロバーツ、ついに初来日!!>

2010-08-29 14:25:33 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
最近全然blogに時間とれず
あまり面白い話題もないんだけどもう9月になっちゃうし
このへんで、今日もゴシップまとめてドウゾ



ジュリア・ロバーツ「食べて、祈って、恋をして」で初来日
東京のこの猛暑を知らずか、マフラー(ストール)まいてこの厚着!
空港には300人のファンが。

17日、リッツカールトンでプロデューサーと共に記者会見。



いくつもの映画で日本でも話題になってるのに、これまで来た事のなかったジュリアは、日本嫌いが噂されてた。
それに対する答え「そういう運命だったの」。
笑ってけむに巻いたジュリア。 さすが大物。

19日、六本木ヒルズにてプレミア 自らのワードロープからチョイスした「ニホン風ドレス」で登場☆



 


ジュリアスマイル健在
「食べて、祈って、恋をして」公開は来月17日から。



特攻野郎来日
こちらは16日(月)、ブラッドリー・クーパー、クイントン・ジャクソン、
シャルト・コプリー、ジョー・カーナハン監督がジャパンプレミア試写会に出席☆


女性ファン代表として、なぜか山本モナ、
<日本版Aチーム>の石田純一、ISSA、武蔵、小島よしおも参加。
って そんなのどーでもいー!(古)



ブラッドリー・クーパーから
「今回初来日だったにも関わらず、暖かく迎え入れてくれて、本当に感謝します。今回リーアム・ニーソンが参加できなくて、
本人がとても残念がっていました。」とのコメント

劇中では皆イイキャラしてた☆ 
ブラッドリーもいいけど第9のシャルト・コプリーも素敵





23日、ドリュー・バリモア&ジャスティン・ロング
「遠距離恋愛 彼女の決断/Going The Distance」L.Aプレミア


プライベートでもくっついたり離れたりでまた最近友達に戻っちゃった
二人の新作ラブコメ。全米で9/3~公開。
邦題も上記タイトルに決定して10/23~公開楽しみ♪

NY レターマンショー。

ロンドン。

友達に戻ってもラブラブ状態で各国でプロモーション中!
日本にも来てネ




25日、フロリダにてロバート・ロドリゲス「マチェーテ」

これ、タラ&ロドリゲスが共同監督した「グラインドハウス」に収録されたフェイク予告編をもとにした作品。
ダニー・トレホ演じる殺し屋が自分を裏切った議員に復讐するというストーリー。



キャストにはロバート・デニーロ、ジェシカ・アルバ、スティーヴン・セガール
リンジー・ローハン、ローズ・マッゴーワ、ミシェル・ロドリゲスも!
全米で9/3~公開!早く日本にも来ないかな!?




普段のジェシカはスモーカーで外でもよくタバコ片手にお買い物





20日、ドイツにて「三銃士」の面々
ポールWSアンダーソン監督の三銃士は3D版!(またか)
監督妻のミラ・ジョヴォビッチ、オーランド・ブル-ム
シャネル&ストラビンスキーのマッツ・ミケルセン、イングロリアス・バスターズのクリスとフ・ヴァルツ

主人公ダルタニアンには、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」で主役を演じた若手ローガン・ラーマン。


現在撮影中で全米公開は来年の4月。ってことは日本はかなり先?





シャーリーズ・セロン、オーランド・ブル-ム ユニクロの顔に起用
多分海外だけだろうけど、ポスターなどで来月あたりお目見えしそう
8/26 LAでガソリン入れるシャー様

なにしててもカッコイイんだから。


オーリー&ミランダ8/28 マリブにて。

ミランダ妊娠4ヶ月が発覚、もうすぐパパ。




27日、ブラット・ピット@ニューオリンズ
ブラピファンの皆さま、悩殺されちゃって
ヒゲ剃り落してスッキリのその後。
ハリケーンカトリーナの家を無くした人たちに家を建てるボランティア視察。





やっぱりどこかデルトロ様に似てきた 従兄弟くらい




20日、ジョニー・デップin ハワイ
ジョニーファンの皆さま、悩殺されちゃって
ファミリーでバカンス~
木、じゃま

タオルじゃま

最後までじゃま





21日、22日 ケイティ&スリたん in トロント
その服、コメントしようがない。
スリたん相変わらずCute!
キティのレインブーツ





トムパパ、先日の48歳の誕生日にママケイティになぜか「大脱走」DVDもらう








アダムが一人二役のコメディ「Jack and Jill」にケイティ出演仮決定☆来年公開予定
10日、アダム・サンドラー&セイディ
L.Aのコ-ヒーショップにて








20日、ビヨンセ&ジェイZ
イタリアのポルトフェッライオでバケーション







今週のジュード&シエナ あの大物とディナー
17日、ロンドンのWolseleyレストランへ with Twiggy

ジ、ジュード
素ジャケに素もじゃに素足

一世を風靡したTwiggyとそのハズバンドと☆

      
現在、還暦



シエナに生き血吸われて.... ダイジョウブか ジュード
コケてウツロ
ハイ、次!
えへ




ショーン・ペン、オカマダブリンで、上等!

どこのオバさんかと思いきや



新作「This Must Be The Place」をダブリンで撮影中。



引退した元ロックスターが、死期の迫った父親をかつて苦しめていたナチの戦犯を探すために
ニューヨークに向かうというストーリーの犯罪モノ。

ロックスターってより魔女。。。



これだけでもかなり時間かかっちゃった~ ゴシップ、また次回

Today is MICHAEL JACKSON's BD!!


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簡単レビュー5本☆ブラザーズ・ブル-ム /ソウルメン/変態ピエロ/処刑山 デッドスノウ/ザ・セルラー

2010-08-24 23:20:07 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
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更新久々~!書きたくても時間とれずでした
最近も新作DVD中心にちょこちょこと借りてはいるんだけどなかなかup出来ず、
まとめてレビューが定番になりつつあり、、、コメディとかすぐ書けるのはパパっと書いちゃってるんだけど。
というワケで、今回もまとめて5本いっきにレビュー
(今年以降に観た、最近のもののみ)


ブラザース・ブル-ム/THE BROTHERS BLOOM

TSUTAYA! 限定レンタルDVD。

腕利きの詐欺師の兄弟。弟はこの稼業から足を洗い、カタギの世界で生きることを決意する。
兄は最後の仕事として彼にあるヤマを持ちかける。
それはミステリアスな大富豪の女性から大金を騙し取るというものだったが、彼女にひと目惚れしたことで思わぬ展開に――。


6/10(63点)

いい人系イメージ、マーク・ラファロとワシ鼻エイドリアン・ブロディが兄弟になんて全く見えませんから!!

兄、スティーブンが筋書きを考え、弟、ブルームがそのとおり芝居をする。
そうやって二人は共に詐欺人生を歩んできた二人。
突然弟が足を洗うと言い出す。
コメディイメージがほとんどない、レイチェル・ワイズがなんでも取りあえずかじってみる好奇心旺盛なお金持ちのお嬢様役で
そのコメディエンヌっぷりが突飛で可笑しい☆
4人のメインメンバーの一人に、日本人詐欺師バンバン役で菊地凛子が。
この人のキャラ 英語は殆ど話せず身振り手振りのジェスチャーと微妙な合いの手?や間がウケる。
出だしが面白いわりに中盤ダレちゃって、まあDVDスルーもちょっと納得だけど
お家鑑賞で普通に楽しめるくらいでちょうどいい?作品☆
監督・脚本は、なかなか面白かった「BRICK -ブリック-」のライアン・ジョンソン。
で、同作に主演だったジョセフ・ゴードン=レヴィットとノラ・ゼヘットナーも今回チラリ出演☆

監督/脚本 ライアン・ジョンソン
出演 レイチェル・ワイズ、マーク・ラファロ、エイドリアン・ブロディ、菊地凛子
2009年  アメリカ 113min





ソウルメン/SOUL MEN

こちらもTSUTAYA! 限定レンタルDVD作品。
R&Bグループとして数々のヒットを飛ばして人気を博し、その名を世界に轟かせた伝説のソウルバンドだった3人。
突如としてマーカスがソロ活動を開始。残されたルイスとフロイドはリアル・ディールとして活動するも、ヒットを1曲出しただけで解散。
その後2人は喧嘩別れのまま、30年も口をきいていなかった。
しかし、ある日 2人の元にマーカスの訃報と共に追悼コンサートの話が舞い込んでくる。
久しぶりに再会したルイスとフロイドはリアル・ディールを再結成し、コンサートが開かれるNYのアポロシアターを目指す!


5/10(56点)

サミュエルとバーニー・マックのコンビは会えば喧嘩、みたいな不仲同士。
リアルに歌うシーンは楽しいけど、その他はけっこう終始中身のない
というかどうでもいいドタバタ珍道中。
と一言で片付いちゃうような、とりわけ凄い面白いというほどでもないコメディ。
ラストの方はどうでもよくなっちゃった。
監督は、テレンス・ハワード出演「ベストマン」(未公開、サントラがすごくイイ)のマルコム・D・リー。
今は亡き、バーニー・マックを偲んだ
彼のインタビュー含んだエンドロールは、陽気だけれど涙を誘う。

監督 マルコム・D・リー
脚本 ロバート・ラムゼイ、マシュー・ストーン
出演 サミュエル・L・ジャクソン、バーニー・マック、シャロン・リール、
アフィオン・クロケット、ジョン・レジェンド、アイザック・ヘイズ
2008年  アメリカ  100min




変態ピエロ/HEROS

“ピ”ことピエール・フォレは、TV局で公開番組の収録前にスタジオの観客を盛り上げることを職業とするエンターテナー。
私生活ではパッとせず、無断欠勤の続いていたある日
突然不気味なスキンヘッドとなった彼は、幼い頃から崇拝してやまない国民的歌手クロヴィス・コスタを誘拐・監禁する。
暗い密室でピエールとクロヴィスの駆け引きが延々と続く。
彼の本当の目的、望みとは?


7/10(72点)

いや~これ。去年の暮れに確か観てレビュー書こうと思ってたのに
真夏になってしまった
2007年カンヌ映画祭にて、一部の観客を混乱に陥れ、批評家週間にてオープグショーに選ばれた作品
まず、変態ピエロってタイトルおかしい。
原題はHEROSだし別に変態のハナシじゃないですから!

観ててなんだか凄い苛ついてきて、もう本当に腹が立つ!と思いながらも
ヤメることは出来ずに観続けてるとあら不思議!
段々と惹き込まれちゃって、しまいにはそうくるの!?な映画。
万人にオススメは出来ません。
ほんとに嫌いこういうの、って人もいるだろうし、わけわかんなくて頭に来ちゃう!とサジ投げる人もいるかも。
でもそれでいいんです。たぶん。そういうのを狙ってる。
ちょっと趣向の変わった映画が観たい人にはオススメしますー。
かなり理不尽に繰り広げられる密室劇。ラストが良かった。

監督 ブルーノ・メルル
出演 ミカエル・ユン、パトリック・シェネ(「潜水服は蝶の夢を見る」)
2007年 フランス 115min





処刑山 デッドスノウ/D遵kd sn遵k

冬休みを満喫するため冬山へ入った医学生の仲間たちが、山小屋の床下にナチスの隠し財宝を発見する。
医学生たちはその財宝をいただくことにするが、実はその場所は殺されたナチスの兵団が眠る場所。
凍土の中からナチスの兵団が冷凍ゾンビとして大量に復活する!


5/10(52点)

2009年のノルウェー映画。「キル・ビル」のパロディ「キル・ブル」(存在は知ってるんだけど未見)で注目を浴びた
ノルウェーの若手監督トミー・ウィルコラがメガホンのコメディ・ホラー。
生粋のノルウェー人の義理弟が本国で観てて、なかなか面白かったといってたんだけど
折角日本でもシアターNで公開した際にタイミングあわず見送った作品。
第二次世界大戦末期の話。ナチスドイツの悪者たちがこのあたりで姿を消したそうだからキヲつけろと
ヘンなおやじがいきなり出て来て「彼らは死んでないのかも」と言い放ち去って行く。
後日、家の地下にお宝を発見。確かおやじが言ってたナチスのお宝。
のんきに喜んでたら、ナチス兵のゾンビがどどっと大量出てきて次々と、、、!

期待してたんだけど、そこまで面白くもなかったな。
というか、家のDVDで観るから余計に後半はダラダラしちゃって
ぐちゃぐちゃスプラッターな展開がどうでもよくなってしまい、ラストの方とか もはや覚えてない(笑)
目潰しのジャケットにそぐわず、若者の旅行シーンから始まり宿に泊まりというお決まりパターンだったのが意外で案外入っていきやすい。
くだらないの覚悟でみると面白いのかも?

キャッチコピーの「海に行けばよかった...」がいちばん笑える。

監督/脚本 トミー・ウィルコラ
2007年  ノルウェー 91min






ザ・セルラー/THE CELLAR

美術を専攻する4人の大学生。彼らは作品制作に集中するべく別荘を借りることにした。
遊び半分で訪れた別荘は奇妙なセル(密室)と化し、しだいに何かがおかしいと感じ始める。
それはただアートへのインスピレーションなのか、あるいは幻想なのか、
それとも…彼らが生み出すアートは恐怖そのもので...


7/10(68点)

新作DVDコーナーで発見。
セルラー??電話なんて関係ないし。と思ってよくみたら
原題「THE CELLAR」(セラー=地下室)なのに、何故に「ザ・セルラー」
完全なるタイトルミスです。ひどい
「ぼくのエリ 200歳の少女」と同じスウェーデンが舞台のホラー。
INSOMNIFEST HORROR FILM FESTIVAL にて2冠受賞!
2008年の初のオンライン・ホラーフィルムフェスティバルにて最優秀監督賞と最優秀脚本賞を受賞

"最強の恐怖" Fanatisk Film
"不気味さつまる作品!" DreadCentral
"生きた心地がしない恐怖感に襲われる!"Slasherpool

これらを味わいたかったら、部屋を真っ暗にしての鑑賞をオススメ。
一人で観るとなお良し。

ありがちな男女数人で泊まった部屋で何かが起こる系。
壁にかけられた不気味な絵、カメラに映った物陰、壁にしたたる血、謎の扉、人の気配、おかしくなっていく友人、、、、
恐怖の演出が巧く、予測つかない展開で観てる時はかなり入り込んじゃう!
怖いのニガテな人はけっこう怖がれていいのでは?(笑)
場面が変わり、探偵の男がその過去の事件を調べていくうちに、、、
という思いもよらない方向へ。 
ラストがもうちょっとうまい脚本だったら劇場公開にまでたどり着けたのかも。
惜しい! 時間も短いからさくっと観られます☆


2003年 スウェーデン  HUSET VID VAGENS ANDE  THE CELLAR[米] 72min
監督 マーティン・チェルベリー  ニル・ヴォーリン
出演: マティアス・オールソン
サンドラ・ソールドッティル
ヘンリク・ダニエルソン




まだまだレビュー書いてないDVDけっこうあるのでまたいつかまとめて
あ、劇場で観たあと1本も2ヶ月くらい放置したままだ、、、、




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瞳の奥の秘密/El secreto de sus ojos

2010-08-19 22:38:00 | 劇場&試写★6以上

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今年のアカデミー賞外国語映画賞受賞

ええもうそれだけの理由で、全く内容も知らないままで観て来ました~

アルゼンチンアカデミー賞17部門ノミネートで、13部門制覇の快挙。
アルゼンチンで歴史的ヒットをした作品なんだとか。

監督/脚本は、ファン・ホセ・カンパネラ。
主演はファンホセ監督作常連のリカルド・ダリン。


刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、25年前に起こった忘れがたい暴行殺人を題材に小説を書き始める。

時は25年前。妻を突然奪われた銀行員の愛情に心を動かされたベンハミンは、
判事が止めるのを無視して犯人探しを始める。
そしてようやく犯人にたどり着いたとき...!

25年前に失ったと思っていた愛を取り戻そうともがく男の物語と、
陰惨な殺人事件で妻を失った男の永遠の愛をリンク




未解決事件を追う犯罪ドラマであり、
その謎解きを楽しむミステリーでありつつ、
秘めた想いを抱えるベンハミンの心の内を丁寧に描いたラブストーリーでもある。






8/10(81点)


始めは何がどうなってるんだろう、とバラバラになったパズルの断片を見せられているんだけど
次第に繋がっていって、ひとつのパーツが出来上がっていく。
知らないうちにどんどん惹き込まれていく面白さがこの作品にはあった。
面白い映画の典型というか、主人公が何かに気付いたりするシーンは
観ているこちらもワクワクして目が離せなくなる。
登場人物が初めから限られているから、犯人の予測は大体つくけれど
それでも、いやどこかで覆えされる、もしかしたらこっちが?という疑問も浮かんだり。



ココからネタバレ
犯人に関しては、もしかして夫が?などと途中疑ったりもしたけど、
思い返せば最初の方で「犯人は殺してしまえばそれまで、終身刑にするべきだ。」と印象深く言ってたのがそのままだった。
あれがあったからこそ、ラストの「終身刑ですよね」は本当に印象的で、
そして強烈なひとこと。
あの後半の展開で私の中のこの作品の評価はぐっとポイント上がった。

そしてすごく痛ましいのが同僚で親友でもあるこのおじさん(泣)

前半でのおとぼけキャラ、笑わせてくれていいコンビだったから。
本当にこの一連の事件に巻き込まれたのが可哀想でやるせなくて。

惨殺な過去の事件と、過去に愛していた上司との叶わなかった想いとを巧みに交差させて見せる手腕には脱帽。

殺された妻のアルバムをみながら、犯人はコイツだ!とズバリ目を付けたり、
サッカーの会場であんな人が多い中、偶然見つけ出したりちょっと都合よすぎな気もしたけど、それ含め
映画としての面白さがつまった作品だった☆
犯人の顔がこれまた、オズワルド的なというか、憎らしい顔しててハマり役!


愛する妻を殺されたのだから、この夫のおそるべし犯人への執着心、わからなくもないなぁ、、、、。



意外にも、笑える場面もちょこちょこあり、楽しみながらも先の読めない展開は
これぞエンターテイメントな作品
サスペンス好きな方は、必見!



 公式サイト
EL SECRETO DE SUS OJOS  英題 THE SECRET IN THEIR EYES 2009年 スペイン/アルゼンチン  129min
8月14日よりTOHOシネマズシャンテ、
8/21~新宿武蔵野館、仙台、名古屋、千葉、大阪、福岡。
9月~札幌、京都、神戸ほか、順次ロードショー





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第35回 トロント国際映画祭 ☆2010 ラインナップ☆

2010-08-17 15:55:15 | CANADA ☆トロント通信
今年ももうすぐやってくる
9月9日(木)~19日(日)までの11日間、カナダトロントで開催
長年読んで下さってる方も多くいらっしゃるので多くは語らないけど、
以前4年間トロントに在住していた妹(現在、ノルウェー)yueと数回現地レポ、
最近は行けないので、毎年この時期情報upしてます


 今年のTIFFで上映されるのは約290本と、昨年の312本から減少。
それでも年々来場スターも増え、注目度は増すばかり。
最高賞のピープルズチョイスアワードに選ばれた作品が、アカデミー賞でも選ばれたりして有力になることでも注目される。

今年も開催前に、目についた作品をまとめてピックアップ。


ワールドプレミア
ロバート・レッドフォード監督     「The Conspirator」
ジェイムズ・マカヴォイ主演
エイブラハム・リンカーンの暗殺を描く歴史作品


マイケル・ウィンターボトム「The Trip」
フィリップ・シーモア・ホフマン 「Jack Goes Boating」
ギョーム・カネ 「Little White Lies」


アンドリュー・ラウ 「The Legend of the Fist: The Return of Chen Zhen」
ドニー・イェン、スー・チー、アンソニー・ウォン、倉田保昭


John Curran  「Stone」
ロバート・デニーロ、エドワード・ノートン、ミラ・ジョヴォヴィッチ



バリー・W・ブラウスタイン  「Peep World」

ジョン・キャメロン・ミッチェル 「Rabbit Hole」
デイヴィッド・リンゼイ=アベアのピューリッツァー賞受賞戯曲の映画化。
二コール・キッドマン、アーロン・エッカート、サンドラ・オー、ダイアン・ウィースト



キラン・ラオ   「Dhobi Ghat」
マイク・ミルズ  「Beginners」
デヴィッド・シュワイマー 「Trust」
アンドルーチャ・ワディントン  「Lope」

トニー・ゴールドウィン 「Conviction」 
ヒラリー・スワンク、サム・ロックウェル、ジュリエット・ルイス

Malcolm Venville  「Henry's Crime」
キアヌ・リーブス、ジュディー・グリア、ヴェラ・ファーミガ、ジェームズ・カーン、ピーター・ストーメア
銀行強盗と間違えられて刑務所に3年間入れられ、出所してからやることもなく
いっそ本当に強盗をと考える。
その前にまず演技を学ぼうと劇団に入るがそこで恋をし、予定は狂う。



エミリオ・エステベス  「The Way」 
数年前、「ボビー」を監督しトロント映画祭にスター総出で来た
エミリオ(弟はチャーリー・シーン)の監督第2作目。父、マーティン・シーン主演

ジョージ・ヒッケンルーパー監督 「Casino Jack」
ケヴィン・スペイシーがロビイストを演じる

ほか。



北米プレミア
ガラ・スペシャルプレゼンテーション

シルヴァン・ショメ 「ベルヴィル・ランデブー」監督   「The Illusionist」
マハマット=サレー・ハルーン  「A Screaming Man(Un Homme Qui Crie)」
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ  「Biutiful」
ハビエル・バルデム主演 麻薬の売人と警察官との闘争


マイク・リー  「Another Year」
ジュリアン・シュナーベル

イム・サンス  「The Housemaid」(韓)
キム・ギヨン監督の『下女』(1960)のリメイク


スティーヴン・シルバー 「The Bang Bang Club」

ダーレン・アロノフスキー  「Black Swan」
ナタリー・ポートマン、ウィノナ・ライダー、ヴァンサン・カッセル



ベン・アフレック 「The Town」
ボストン警察のドラマ。ベン監督の第2作目



ウディ・アレン監督   「You Will Meet a Tall Dark Stranger」

ナオミ・ワッツ、アンソニー・ホプキンス、ジョシュ・ブローリン、
アントニオ・バンデラス、フリーダ・ピント豪華共演。


フランソワ・オゾン    「Potiche」
ジェラール・ドパルデュー主演コメディ


ジョン・マッデン     「The Debt」
  ナチス、ドイツを描いたスリラー 
ヘレン・ミレン、サム・ワーシントン  



David M. Rosenthal 「Janie Jones」

エリザベス・シュー、アビゲイル・ブレスリン、ブリタニー・スノー、ピーター・ストーメア



(レッドカーペットにくる可能性が一番高い人たち)
ロバート・デ・ニーロ/ダスティンホフマンAamir.カーン/ベン・アフレック
ハビエル・バルデム/マリオン・コティヤール/
クライヴ・オーエン/コリン・ファース/ジュリエット・ルイス/
ジェームズ・マカヴォイ/ユアン・マクレガー/
ヘレン・ミレン/エドワード・ノートン/
クリストファー・プラマー/ナタリー・ポートマン/
ライアン・レイノルズ/サム・ロックウェル/エイミー・ライアン/ヒラリー・スワンク

and more...!



インターナショナルプレミア

日本の作品は5本。
この秋公開の河直美監督の最新ドキュメンタリー映画「玄牝-げんぴん-」
第60回カンヌ国際映画祭で『殯(もがり)の森』が審査員特別賞を受賞した。


他に、トラン・アン・ユン監督が村上春樹の世界的な人気小説を映画化した
「ノルウェイの森」(日本で2010年12月11日公開予定)

トロント映画祭に3年連続で主演作上映の松山ケンイチ、
菊地凛子、水原希子、高良健吾、玉山鉄二、霧島れいか。



韓国からは「家族の誕生」を演出したキム・テヨン監督がメガホンを取った「晩秋」が初上映。

特別休暇で監獄から出た女と、誰かに追われた若い男が偶然出会い愛する、3日間を描いた作品。


同じく韓国 キム・ジウン監督 「I Saw the Devil」
イ・ビョンホン、チェ・ミンシク
「オールド・ボーイ」のチェ・ミンシクの復讐もの!




「Make Believe」(米・日・南ア合作) 監督 J. Clay Tweel
ロサンゼルス映画祭2010 ドキュメンタリー・コンペティション グランプリ受賞。

 毎年、ラスベガスで開催される10代のマジシャンのチャンピオン大会。
そこに参加する6人の若者を追ったフィルム。
シカゴ、コロラド、南アフリカ、マリブ、日本(原大樹)から。
マジックの殿堂でハリウッドにある世界的に有名なマジック専用会員制クラブ
マジックキャッスルでパフォーマンスすることを夢見る若き野望。


これも気になる☆



<ドキュメンタリー部門>

ブルース・スプリングスティーンのドキュメンタリー。
「The Promise:The Making of Darkness on the Edge of Town」



その他、開催地 カナダのエントリー作品
Derek Cianfrance 監督  「Blue Valentine」
ライアン・ゴズリング、ミシェル・ウィリアムズ共演。
サンダンス映画祭2010出品。カンヌ国際映画祭2010 ある視点部門出品。

9部門、64作品など。



ここに挙げたのはもちろんまだまだほんの一部。
開催したらまた恒例のトロント映画祭レポ、レッドカーペットのセレブの写真と合わせて
また載せる予定です~



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ヤギと男と男と壁と/ THE MEN WHO STARE AT GOATS

2010-08-15 21:38:51 | 劇場&試写★4 以下
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見つめるだけでヤギを殺し、壁をすり抜ける...
そんなエスパー訓練を積んだ特殊部隊の話。
そう聞いてちょっと面白そうだなって思ったのに~。

ジョージ・クルーニー、ジェフ・ブリッジス、ユアン・マクレガー、
そしてケヴィン・スペイシーという名優を揃えながらこのツマラナサ
コメディなのに笑えない




ジョージは「ジェダイ」を自称するエスパー特殊工作員。
新聞記者のユアン・マクレガーにフォースの力を説きながら旅に同行。
もちろんユアンが「スターウォーズ」でジェダイの騎士オビ=ワンを演じてたことにひっかけてる。



初日なのに渋谷の劇場ガラガラ。後ろの方でちょっと笑ってる人はいたものの、その笑いも空しくなるほど。

そもそもなんでこんなものを映画化したの?と聞きたくなるほど
何が言いたいのか不明(いくらコメディでそんなこと問われてもといっても)

会話も多いわりにセリフに面白みがないのを延々とぐだぐだ喋ってる印象で
見せ場もとくになく全体的にテンポも悪くだらだらしてるから2時間ないのに
めちゃくちゃ長く感じちゃった。
喋ってる内容もなんだかよくわからないけど分かりづらい。


監督/脚本は、俳優業や、「グッドナイト&グッドラック」では共同脚本も手掛けるなどマルチに活躍するグラント・ヘスロヴ。



2/10(25点)




まったくノレなかったのでこの評価。
脚本自体が面白いというより、小ネタで笑わすギャグ系みたいなところがあるから
そこでノレない(笑えない)ともう致命的。
あとは誰かのファンとかじゃないとつらいだろうな~。
でもこれだけいいキャスト起用なんだから、もっとそれぞれを魅力的にキャラたててくれないと。
さしずめこの中では、わたしはジェフ・ブリッジスが好きで
特にコーエン兄弟の「ビックリボウスキ」がツボなので、またおバカなジェフさんが見られるかな~って
ちょっとそこだけは楽しみだったんだけど、面白かったのはロン毛のみつあみとかヘアスタイルのみという(笑)
ヘアスタイルでいえば、ジョージの70年代のロン毛もかなり面白かった。
今より似合うんじゃ?


念動力、透視力、予知能力、眼力を磨きあげ、ときにヘンテコダンスまでトレーニング。
そのシーンすら、もっと面白い見せ方があるだろうに。
と素人のわたしに思わせるほど凡庸でつまらない。
何度も寝そうになっちゃった。

原題にもついてる「ヤギ」は、見つめて倒すって訓練に使われただけであんまり関係ないし。

もうとにかく全面に渡ってツマラナイとしかいいようのない作品でした~
そんなにつまらない!といいたくなる作品って最近避けてきたし(笑)劇場で観ちゃうことも減ったんだけど、
これまでも、なぜかジョージの出演作品にはそういうのが多いのよね、、、、うーん。

迷ってる方には、4人のキャストの誰かを好きだという方にのみ、おすすめです


妻の浮気を知った地方紙の記者ボブは、傷心のまま戦争が始まったばかりのイラクへと旅立つ。
クウェートでリンという米国人と知り合ったボブは、以前に取材した男からリンの名を聞いていたことを思い出した。
その男は「リンは軍で有能な超能力者」だと言っていたのだ。
リンに興味を示したボブは、イラクに向かうリンに同行する。
道中でリンは、冷戦中に発足した驚くべき“超能力部隊”の歴史を語り始める…。







 公式サイト
THE MEN WHO STARE AT GOATS   2009年  アメリカ    94min
8月14日より公開中~





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ケース39 (レニー・ゼルウィガー&ブラッドリー・クーパー)/Case39

2010-08-14 12:55:30 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

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日本未公開(DVDスルー)レニー・ゼルウィガーとブラッドリー・クーパーが恋人役で
実際に交際のきっかけになったサスペンス・ホラー



こんな可愛い少女が...



オーブンで焼き殺されそうになる寸前に助けられた10歳の少女リリーは、
児童専門のソーシャルワーカー、エミリーの家でしばらく暮らすことになった。
エミリーの恋人でセラピストのダグも協力し、第二の人生は平穏にスタート。
だがその直後から不審死が続発し...


夏だし重いの観たくないしってことで最近は未公開ホラーをメインにレンタル中
(年中ホラー観てるけど)

コメディが多いレニーとブラッドリーがホラーなんて珍しい。

劇場未公開だし、ダメダメかもと覚悟で鑑賞
いやいや期待してなかった分、なかなか楽しめた♪



レニー演じる児童ソーシャルワーカーのエミリーが、39番目に担当することになった家庭と関わったことが予想外の方向へ!




前知識なくどうぞ!と言いながらさらっとご紹介☆

さしさわりのない画像と、おおまかな内容だけ。

大体の展開は察しがつくものの、なかなか徐々に怖がらせていく演出がうまい

最初は、自宅訪問しても面と向かって話さず 妻を通して話す不気味な父親。
そして、娘を眠らせタイミングを見計らってオーブンに投げ込む両親
これにはちょっとびっくり、え~!!ってな感じで、こんなのみたことありません


ちょうど良く、エミリーが駆けつけ、、、、、
と、どんどん惹き込まれていっちゃう。なるほどこの児童虐待シーンに問題が生じて、
本来は2006年に撮影され2008年に公開のはずが2009年秋に延びたり、
未公開になったりしたのも分からなくもない。
(じゃあ「ソウ」とかどうなるの、って感じだけど)



レニーの彼氏役のブラッドリーは、レニーと同じ児童福祉施設勤務のソーシャルワーカー。
そんなには出番多くないけどシリアス演技はめったに見ないから貴重かも?




今更ながらレニーの演技力の素晴らしさ、ホラーで再確認。
もう感情移入せずにはいられないほど、ご愁傷様な事態に...!



監督は、ノーマン・リーダス出演の「ANTIBODIES -アンチボディ- 死への駆け引き」の
クリスティアン・アルヴァルト。



6/10(65点)



ココからネタバレあり感想


めちゃめちゃオススメとは言わないけど、ホラー好きじゃない人には十分怖がれるレベルかも。

古典で「オーメン」、最近だと「エスター」みたいに子供が怖いパターン


ただこの子が美人ちゃんすぎちゃって、巧いんだけど怖さ半減しちゃってるかな。
やっぱり「エスター」くらいのちょっとフツウだけど不気味なくらいじゃないと。

とはいえ、「エミリー、エミリー、エミリー、エミリー!!!」と何度も叫ぶシーンや、
大人びた無表情で淡々と答える姿はなかなか怖いものがある。
子供ってそもそも、何をやらかすかわからない怖さはあるけど
得体の知らない悪魔が宿った子供ってことで、人の弱み(弱点)を突いてその場にいなくても人を襲えるという
超能力的神業が使えるから逃れようがない。
ブラッドリーのトラウマである蜂に襲われるシーンは
耳から目からというCGの使われ方が効果的で面白い。

外見的にはちらっと悪魔のような顔になる程度で怖さは足りないけど
一度家を燃やすまでして片付いたと思ったら横にいるなど、意外としぶとい。
そんなところとかちょこちょこ笑えたりもしたな、
ラストは子どもらしく、車のスピードの怖さに怯えながらも、エミリーの過去のトラウマ(弱点)を見抜いて幻想を見せる。
それに打ち勝ち車ごと海に飛び込んだあとがわりとあっさりしてしまった印象。



「エスター」のあのびっくりオチと比べたら弱すぎるけど、観てる時はなかなか面白かったのでヨシです。
ホラーファンじゃなくてもいい感じに怖がれそうな1本なので気になる人、
ブラッドリーファンはぜひドウゾ★







Case39   2009年  アメリカ   109min
7月23日よりDVD&セル、リリース中




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ひめじ映画祭結果発表&片岡翔作品☆札幌シアターキノにて特集上映決定!

2010-08-12 22:25:15 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知
ひめじ国際映画祭にて、「くらげくん」が監督賞を受賞しました

先日7、8日で行われた映画祭。「くらげくん」はこれで4冠に

ひめじ映画祭での上映は今回が二回目。
今年は、コンペ部門での「くらげくん」上映のほかに、片岡翔監督作品3本上映という特集もして頂きました。
映画祭の関係者の皆さま、来て下さった皆さまありがとうございました!



「くらげくん」/片岡翔監督

磯村監督評「一番びっくりした作品。自分では絶対撮れない作品。
私が見出した若い監督は結構いるんですよ。誰とはいいませんが。
また、主人公の男の子二人にぜひ会いたいですね」


その他の受賞結果はひめじ映画祭のblogのリンクでご確認ください

~青いそよ風が吹く街角~ のBCさんが昨年に引き続き行って下さり
ティーチインや映画祭のレポを色々分けて書いて下さいました! 感謝です



以下、9月開催の映画祭でのノミネート上映とその他特別上映開催のお知らせです

札幌シアターキノにて、片岡翔監督作品13作一挙公開


2010年9月3日(金)、4日(土)
札幌出身。初の札幌での公式上映。
札幌では有名な、素晴らしい作品ばかりチョイスしている単館映画館。
去年からお話を頂いていて、2日間上映して下さいます!
ぜひ、札幌お近くの方行かれてみて下さい! 監督舞台挨拶あり。
これまで撮ってきた全作品ではもちろんありませんが、13作一挙公開ということで
今までなかった企画です☆トップ画像はそのポスター


ホラー、コメディ、人間ドラマから、地球温暖化を訴える作品群、人形アニメーション、ミュージックビデオまで、
枠に縛られない多彩なジャンルを、定評のある脚本と独特の美的感覚で紡ぎだします。


【上映演目】

1.市松人形のうた -人形屋佐吉プロモーションフィルム- [5min/2004]

2.Nekome Promotion Film [2min/2010]

3.いちおくまんえん [11min/2007]
  mobcast×短篇.jp製作作品

4.ニタンカサンソ [6min/2007]
  ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008 入選

5.28 [6min/2008]
  ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2009 観客賞
  札幌国際短編映画祭2009 入選/ひめじ国際短編映画祭2010 招待上映

6.hero [3min/2008]
  札幌国際短編映画祭2009 入選

7.食卓 -三浦悦子人形アニメーション- [3min/2005]

8.食堂 -三浦悦子人形アニメーション- [3min/2008]

9.a Little Witch LiLi [11min/2008]
  *初公開作品

10.Following [5min/2009]
   ひめじ国際短編映画祭2009 入選

11.月光恋歌 -黒色すみれ Music Video- [5min/2010]
   トゥインクルコーポレーション製作作品

12.Mr.バブルガム [13min/2009]
   ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010 観客賞
   Toronto Japanese Short Film Festival 2010(カナダ) 入選
   ニューシネマワークショップ Movies-high10 招待上映
   ひめじ国際短編映画祭2010 招待上映/水戸短編映像祭2010 入選
   札幌国際短編映画祭2010 入選/BASE COURT(スイス) 招待上映

13.くらげくん [14min/2009]
   那須国際短編映画祭2010 グランプリ
   第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 グランプリ
   第32回ぴあフィルムフェスティバル 準グランプリ
   ひめじ国際短編映画祭2010 監督賞
   新世代映画祭2010(カナダ) 招待上映
   第2回下北沢映画祭 入選/ショートピース!仙台短篇映画祭2010 入選

*上映終了後ゲストトーク*
9/3(金) 片岡翔×早川渉(映画監督、CMディレクター)
9/4(土) 片岡翔×中島洋(シアターキノ代表)


【日時】
2010年9月3日(金) & 4日(土)
開場20:50/開映21:00

【場所】
札幌市中央区南3条西6丁目(狸小路6丁目)南3条グランドビル2F
TEL 011-231-9355
シアターキノ

【チケット】
当日:1,300円/前売り:1,000円
高校生以下・60歳以上・キノ会員:1,000円


【片岡 翔 Profile】
1982年、札幌生まれ。東京在住。2004年に猫目映画を設立。
脚本、監督、編集など一通りのワークフローをこなし、短編映画を中心に制作。
近年はミュージックビデオや教材ビデオなどの制作も手掛けている。


NekomeFilmサイト


*作品に関するお問い合わせは、上記猫目web siteのメールフォームから承ります。



第二回下北沢映画祭
9月5日(日) コンペティション部門 会場 15:15~ 15:30~  800円
@成徳ミモザホール(下北沢成徳高等学校内)
全11作品の短編上映。
こちら

※都内での「くらげくん」の上映はこの映画祭が最後かな?
他の作品も観たいし、わたしも行く予定なのでご都合あう方、いらっしゃる方
メッセージからご連絡下されば、ご挨拶したいです☆



ショートピース!仙台短篇映画祭2010
こちら
9/19(日)16:30~ 「くらげくん」
@せんだいメディアテーク



第14回水戸短編映像祭
「Mr.バブルガム」
9/20 16:05~ cプログラム
こちら



YouTube Nekome Film 作品予告編☞YouTube NekomeFilm



もし行かれる方いましたらぜひ感想などお聞かせ下さい
以上、9月の映画祭上映の告知でした

告知ですのでコメント欄閉じてます


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ハリウッドゴシップ★News <久々登場!ヒース娘、マチルダちゃん>

2010-08-11 13:48:23 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
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週の真ん中水曜日で中途半端ですが 久々なのでゴシップいっちゃいます~

8/10「食べて、祈って、恋をして」ハビエル様&ジュリア・ロバーツ、N.Yプレミア


この新作の影響でジュリアはヒンズー教に改宗。
「私はヒンズー教を実践しています。現世で私は友人や家族にとても甘やかされてきたわ。
来世では、他者を支える何か静かな存在になりたいと思っています。
定期的に寺院に通っている」と英国版「ELLE」誌のインタビューで語っている。
9月の日本公開に先立ってプロモーション。18日についに、初来日予定



ハビさんも来ればいいのにペネ連れて


7/29 マーク・ウォールバーグ、ウォークオブフェイム獲得




8/6~全米公開中のウィル・フェレル共演のコメディ「The Other Guy's」N.Yプレミア



ウィル・フェレルお得意のおバカものに出るとは意外。他にエヴァ・メンデスも。
監督は「俺たちニュースキャスター」のアダム・マッケイ。楽しみ♪
まさか日本ではDVDスルー?!





ジュード&シエナ劇場
前開は子供込みでいちゃつき全開だったけど、今度はスペインのイビサ島で
友達数人とサマーバケーション中まだやってる
二人のらぶらぶバカんす 勝手にやってなー♪いつまで続くか



見つめ合えばことばはいらない

ハイ!シエナ、もう妻子持ちと浮気しないッて誓いますッ!

あんたも子守りとしないって誓ってよ
ぶー

でないと あたい、睡眠薬こーんな飲んじゃう
じゃやってみろ


うそだよベイベー

アナタの胸毛がスキ


おれはキミの...


ってオイ



死ぬ気で荒波に飛び込んでこい



こちらもイタリアにて。
レオナルド・ディカプリオ&バーラファエリ



8/8 @イタリアのナイトクラブ






こちらも順調、ブラッドリー・クーパー&レニー・ゼルウィガー
最近のブラッドリーはほんと色んな映画に出ずっぱり中
最新作は「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」
まだレニーと続いてましたロスのNobuレストランでディナー。





こんな顔で歩かれたら誰だかわかんないわ




こっちも順調、え?クイーン・ラティファ&彼女
そうえいばラティファさん同性愛でしたのね。
カリブ海でフィットネストレーナーで恋人のジェネットジェンキンスとバケーション中。



8/1に南フランスで結婚式を挙げたばかりの、アリシア・キーズも一緒☆


妊婦姿で。





こちら色々乗り越え今に至る
サラ・ジェシカ・パーカー&マシュー・ブロデリック
8/7 デザイナー、ドナキャランのショーで、NYイーストハンプトンへ






ヘイデン・クリステンセン&レイチェル・ビルソン破局
2007年「ジャンパー」での共演をきっかけに交際スタート、翌年12月に婚約するも結婚にまで至らず。





リンジー・ローハン、90日拘留のはずが13日でもう出た。
飲酒運転などで過去に有罪判決を受けた際の保護観察の条件を破ったとして禁固90日の判決を受け、収監されたリンジー(24)が
2日、刑期を大幅短縮約2週間で出所。
受刑者が多すぎて刑務所内が込んでいるという理由

その後、アルコール依存症の治療施設に送られた。




今週のどすこいブリ

そろそろNew CDの準備に入るようだけど?





ジェニファー・アニストン、バーブラになる

BAZAAR最新号で、子供の頃から憧れてたというバーブラ・ストライサンドをオマージュ。

そういえば系統似てるかも。




8/8 カリフォルニアのバーニーズNYにて、リップ物色中☆





ハリポタのエマ・ワトソン、ショートヘアにチェンジ

エマは髪を切った自分の写真をFacebookへ投稿。ファンに向けてコメント
「親愛なる皆へ。2~3日前に髪を切ったの。信じられない位素晴らしいって感じているわ。こういうの大好きなの。
長い事、こうしたかったのよ。今までで一番開放された気分だわ。
みんなも、好きだと良いんだけど。大きな愛を込めて、エマ」

ツィギーみたいでお似合い♪ずっとハリポタでイメチェン出来なかったもんね。



ついでに他の二人も
8/7 ダニエル・ラドクリフとルバート・グリント、揃ってロンドンのナイトクラブへ。
ロンもすっかりいいお年頃。



すっかり できあがってた





ティーンズ・チョイスアワードでダンス☆サンドラ・ブロック

全米のティーン(13歳~19歳)によるネット投票で人気者を選ぶ「2010年度ティーン・チョイス・アワード」が
8日、L.Aで開催された。字数枠ないので今回はサンドラだけ(笑)

ドラマ映画部門の「しあわせの隠れ場所」と「あなたは私のムコになる」でロマンティック・コメディ映画部門の女優W受賞


オチャメなダンス披露



他に、アクション・アドベンチャー部門で「シャーロック・ホームズ」
ホラーで「パラノーマル・アクティビティ」
ロマコメ部門のお気に入り映画は「バレンタインデー」、同作のアシュトン・カッチャーがお気に入り男優など。
さすがティーンズチョイスといったところ(そのまんま)



ヒース・レジャー愛娘マチルダちゃん。トロントでママとお散歩

久しぶりの登場マチルダちゃん。すこし太った?

ママ、ミシェル・ウィリアムズは現在、セス・ローゲン共演の新作
「Take This Wltz」撮影でトロントに。



穏やかな1日、お散歩を楽しんだ二人の微笑ましいショットで今日はおしまい



ゴシップ、また次回~




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フローズン /FROZEN

2010-08-08 10:18:00 | 劇場&試写★5

 

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「もし極寒のスキー場のリフトに取り残されてしまったらどうする?!?」
ホラーじゃなく、ジャンルはワンシュチュエーションスリラー


サンダンスで話題になり、低予算映画として日本でも2005年に公開された「オープン・ウォーター」っていうのがあったけど、
あれと同じパルコpart3での上映とあってどこかかぶるものを感じてた。
劇場の予告篇でかなり前から宣伝に力入れてて、それ観ちゃってから気になってたんだけど
雰囲気が全然違うのに、もろ「ソウ」を意識(パクリ)したチラシ。(笑)
と思ったら製作に「ソウ」シリーズのピーター・ブロックの名。

張り切ってるようだけど、初日に行ったらガラガラ(夜だけど)
シアターNで良かったんじゃ?なんて余計な心配しちゃったほど。

さて、こういう低予算ムービーはやっぱり企画と設定がキモ。
監督は、06年に世界各地の映画祭で話題になったホラー「HATCHET/ハチェット」(日本で観れるのかな?)に続き
これが長編2作目となる、アダム・グリーン。
天気予報の背景で流れてた、誰もいないスキー場での映像を見てこの話を思いついたんだとか。

三人のうちの、彼女を連れて来ちゃった方に「トランス・アメリカ」で、
フェリシティ・ハフマンの息子を演じたケヴィン・ゼガーズ。
当時はリバー・フェニックスの再来なんて言われて、わたしはレオ系だなって書いてたけど今じゃ、かなりのザック・エフロン似。

彼女には、ドラマ「スーパーナチュラル」のエマ・ベル。
そして親友には「X-MEN」シリーズでアイスマンのショーン・アシュモア。


日暮れ前に最後の滑りを楽しもうと、3人の若者たちはリフトに乗り込む。
が、山頂に向かう途中で突然リフトが停止してしまう!
大声で叫んでも助けは来ない!食料もない!携帯はロッカー!
週末営業のみのスキー場のため、次にリフトが動くのは1週間後!そんなバカな!(笑)
気温はマイナス20度、地上15メートルの空中に取り残された 3人の決死のサバイバル描かれる!



お金かかってません
取り残されたリフト山頂、どう助かる決死のサバイバルエンタテイメント



5/10(59点)



少々ネタバレあり

ダメダメかもしれないと覚悟して観たせいか、意外と面白く観れた♪
(でもオススメするほどじゃないけど)

わたし自身、中学の途中までと20歳前後を札幌で過ごしたのでスキーに行く機会も多く、リフトに乗った回数も数知れず。
高所恐怖症だから、ナイターの山頂でのリフトの怖さはそりゃあもう
下りるとき、乗る時のタイミングも怖いけど あんな上で置き去りや、
リフトから落ちたら、なんて想像したくもない恐怖!

そういう意味でもシュチュエーション的には、リアリティあるし感情移入も容易ではある。

というか、何かあったら困るし携帯は一応ポケットに入れて持ち歩くと思うんですケド。
というと始まらないのでそこはスルーで

これでもか!次々に降り掛かる災難



下に待機中の人食いオオカミ(コヨーテ?)が結局一番怖いじゃん!と突っ込みたくもなるし
ありえない~!とか、うそ~!と叫びたくなるシーンも多め。

そういうツッコミどころ含めて、こういうのは数人できゃあきゃあ言ったり笑ったりして観るのが正しい鑑賞法かも。
マフラーやストックを投げるもどれも的外れなとこ飛んでくとか
笑っちゃったシーンも2カ所くらいあったし

二人とも結局オオカミ(コヨーテ?)に殺られるってところや、
女の子の時だけスルーされるって言うのはもうちょっとなかったのかなとは思うケド
結構評判よかったノルウェー産ゾンビ映画「処刑山」(若い子たちで雪山にいく話)
よりもわたしは楽しめたな~。

観てるときは特に、次はどういう行動に出るか?、何が起こるかってことで
惹き込まれて眠気もこないし、
最終的に、誰か生き残るのか どうやって?なんて考えちゃうから最後まで興味を煽る。


途中、昼間のときなんて太陽サンサン降り注ぎ、ちょっとあったかそうだし
リラックスムードの音楽に代わり、恐怖を感じないギャップが面白い。
全然寒そうじゃないし。
一人死んだっていうのに過去の思い出話するのも、死を無駄にしちゃダメだ!という再確認。
リフトでのヨタ話や映画の話がちょこっと出て来るのも面白い。

しかし残念だったのが、やっぱりエンディング。
あまりにも普通すぎだし、アッサリ終わっちゃったのが残念~!
それで評価6→5に変更。 
普通なら、あ~良かったね、って終わる(観終わる)のかもしれないけど
わたしだったらいかにバッドエンドで悲惨に終わるか、もしくは
え~?なオチを期待しちゃうんだよね、ここまで来たら。

というわけで、オススメはしないけどそこそこ面白かったので、
雪山でリフトに取り残された時、何をやっちゃいけないのか、どうすればいいか?
学びたい方はご覧下さい


海外でもこの夏公開中で評価は7となかなか健闘中☆


あの寒さじゃ髪もガチガチ、鼻水でるし皮膚はもっとこわばるしで
ちょっと甘いかなって気もしたけど(笑)


一つはカップルなんだから抱き合うとかしてればいいのに。とか、
顔面を帽子で覆えばまだいいのに、とかいうツッコミはナシでお願いします


 公式サイト
FROZEN    2010年   アメリカ  93min
8月7日より、公開中~


カラダ冷やしたい方はぜひ劇場へ




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ベスト・キッド ジャパンプレミア レッドカーペット ☆ ウィルファミリー&ジャッキー来日

2010-08-06 14:55:32 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

 

 

 

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行って参りました、真夏の最中のプレミアレポ
映画は先に観てたので今回はレッドカーペットのみ参加。
ジャッキー・チェンが来日とあって、8/5 六本木ヒルズにはファンが大勢詰めかけました




ツイッターでのリアルタイムツイート、見てくれた方ありがとー

わたしの目当て?は、幼少時から目をつけてるウィルスミスの息子、ジェイデンくん
パパ譲りの演技力とキレ、パパ以上の美形で今後も注目のひとり

7つの贈り物」のプレミアの時にはジェイデンは来なかったから
今回はめちゃ楽しみにしてました

この「ベスト・キッド」のプロデューサーとして関わったウィル夫妻も一緒に来日で派手に盛り上がりました
今日はそのレポ。
恒例のパパラッチmig、いつまでこんなことやってるんだという自問自答はおいといて、
今回も頑張ってきたよ(笑)
トップの写真のみ、わたしじゃなくプロ撮影お借りしました~


※all photo by mig 無断転用禁止
立位置は二列。外側のステージに背を向けるボジション確保。

チケット交換は2時半から。その前に40分前に到着。先に到着した連れが並んでてくれたので助かったけど
近くにいた5番目で入った人はやっぱり前日夜から並んだとか
日本のプレミアはやっぱりトロント映画祭とは大違い(笑)


長くなりそうなのでどんどん写真載っけちゃう。
あ、チケ交換やたら時間かかってると思ったらなんと一人でこなしててびっくり!
要領悪過ぎスタッフはあちこちにいたのに

とはいえ、入場前には瞬間冷却剤2つと水の差し入れ、気が効いてます


5時過ぎ、いよいよスタート☆リムジン到着までの間、ジャスティン・ビーバーとジェイデンのコラボPVや予告篇を観せられる。





20分ほど待った後、リムジン到着
入口側から早速サインを始めるジェイデンとジャッキー

映画と同じ編み込みスタイルにこの暑さの中、サングラス&黒い革ジャンでキメたジェイデン。
若さの証拠なのか、汗ひとつかかずに落ち着いてサインしていく姿がCOOL


最初はサングラスしてたジャッキー、すぐにはずして対応。

皆で驚いたのが、9歳の妹、ウィロウちゃん。
普通はサラサラ!って感じなのに一人一人ゆっくり時間かけて
(単に慣れてないせい?)丁寧にサインして廻ってました☆可愛い。

しかし独特なセンスで後ろはモヒカン!




ジェイデンも可愛い~ すばしっこいので?なかなかいいショット撮れず。

そしてパパ、ウィル・スミス


親友トム・クルーズに負けないくらいきさくで、ファンサービス心旺盛なウィル





ツーショットいただきました! 汗でメイクも落ちてるけど

わたしの前の男の子がカメラウィルに渡して撮ってもらう作戦してて、
隣の外国人の男の子とわたしもそれぞれウィルにお願い
わたしのは1回目、ウィル自撮失敗で顔少し欠けたの確認して再度撮ってくれたの!
(よくそんな時間とってくれたなーと改めて感心!)


そして追記。その様子 こちら海外のwebサイトに載ってたの、教えて頂きました~♪





妻、ジェイダ・ピンケット、夫婦共演はなかなかないけど綺麗~



そしてジャッキー



ジャッキー関連のものって持ってなかったので写真に専念。
映画のチラシでもよかったのね。
今回参加出来なかった親友が、長い事ジャッキーファンなのでサインもらってあげたかったけどザンネン。



ステージ挨拶の前に、ジャッキーとジェイデン、入口付近のステージみられない人たちに
ハイタッチしてサービス!
こっちにも走ってやってきてくれて、本当にファンサービスの素晴らしい人でした




カンフーダンスを披露してくれた子どもたちに挨拶








ジェイデンのキスシーンに関して、パパからのアドバイスはあったか?という質問に

「口をあけるなと言われたよ。」とジェイデン。
アクションスター、ジャッキーと共演した感想は、
「本当にステキな人。伝説的な人なので最初はちょっと緊張しましたが、今では大親友です」とコメント。


ママのこのスタイルの良さ!

息子が毎日頑張ってるのを見たら感動で泣けてきちゃったそう。


妹のウィロウちゃんは「お兄ちゃんは本当にスゴイ!」と絶賛。
「いじめられっ子に殴られるところでは泣きそうになってしまった」
けど、兄ジェイデンのキスシーンに関しては「私が求めていたものとは違った」
「もっとハグするとか、握手にするとか何とかならなかったのかしら」と、やきもち?で笑わせてくれた。




ジャッキーは、ジェイデンとの共演を
「ウィル・スミスの息子さんなので、とにかく緊張した」と本音暴露。

ウィルとジェイダはプロデューサーとして常に現場に来ていたそうで、
「両親共に現場で見張っているので緊張した」とジャッキー。
ジェイデンが水に落ちそうになったときは、思わずジェイデンよりもウィルの顔を先に見てしまった」とコメント(笑)


日本語も上手なジャッキーだけど、新作に関して「いつもと同じ、ぼくを見て!」とあいさつ。
間違えたのに気づき、「いつもとチガウ!ぼくを見て!」と言いなおしてて可愛かったです~。

最後にジャッキーが「みんなアリガトウ!ぼく、がんばります!」

とステージをあとにしたのでした


メディア用撮影での二人。
写真はシネマトゥディさんより。
ジェイデン、可愛すぎ。
素晴らしい父を見習って、落ちぶれずに頑張ってもらいたいな♪



ウィルは今回主演じゃないから、目立つような振る舞いはなく、あくまでも息子とジャッキーを立てる姿勢に感動

暑かったけど、すてきなジャパンプレミアでした
(それに皆、ほかのイベントに比べておとなしめだった印象)


運よくジェイデン、ウィロウちゃん、ママのサインをもらっちゃいました☆
ウィルはツーショットで、もちろんこの上ない 笑



以上、パパラッチmigがお送りしました~

「ベスト・キッド」はいよいよ明日、あさって先行上映
ジェイデンの頑張りと、控え目で素敵なジャッキーをぜひチェックしてね!

ベスト・キッド レビュー

場所によっては吹き替えのみのところもあるとか、、、
ちゃんと全国で字幕版もやって下さい!!



皆さま楽しい週末を、、、、、



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