我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。たまーに日記。blog17年になりました✨

2022☆ベスト&ワースト映画/2022 BEST&WORST MOVIE⭐️

2023-01-03 23:44:45 | 1999~2022☆BEST&WORST

 

 

今回で25回目、映画の出来ではなく完全なる好みで選ぶ 、2022年映画ランキングワースト映画。

劇場で観た作品 42本    機内鑑賞(日本未公開作品含む)5本。

鑑賞DVD&Netflix&U-NEXT & ディズニープラス 計68本(1度観た映画含む)

 

※タイトル後の( )は、監督名。

 

2022 BEST MOVIE

 

1位

ナイトメア・アリー   (ギレルモ・デルトロ)

ナイトメア・アリー|映画/ブルーレイ・デジタル配信|20世紀スタジオ公式

因果応報。よく出来た脚本。

ギレルモ・デルトロの好きな見せ物小屋とそこで生き抜く世にも怪しいキャラたち。

ケイト・ブランシェットの登場でまたこの映画の空気がガラリと一変。

この雰囲気も大好き。

ブラッドリー・クーパー出演作にハズレなし!

 

 

 

2位

x エックス  (タイ・ウエスト)

X エックス」ポスタービジュアルA (c)2022 Over The Hill Pictures LLC All Rights Reserved. -  【7月8日付】今週末公開の新作映画 [画像ギャラリー 4/5] - 映画ナタリー

近年、話題性のある面白い作品を多く出している制作&配給A24作品。

いやーこれは思ってた以上に狂った面白さ!

舞台は1979年、テキサス。三組のカップルが映画撮影に訪れたのは老夫婦の棲む家。

そこで巻き起こる数々の奇行と、、、、

とにかく婆さんが笑えるシャマランの「ヴィレッジ」と言うのもあったけど

こっちは欲求不満の更に婆さんが最強にイカれてて面白かった!!

全日譚も公開決定なのでそちらもめっちゃ楽しみ♪

 

 

 

3位

リコリス・ピザ    (ポール・トーマス・アンダーソン)

本国でベストポスターに選出された「リコリス・ピザ」メインビジュアル解禁 - 映画ナタリー

PTの監督作はこれまであまりピンと来るのが実はなかったけど

これは良かった!観る前にはビジュアル的に可愛くないと思っていた主人公ふたりが

ラストでは最高に可愛く見えるから不思議。

ちなみにピザは出てきません  笑。

 

 

 

4位

ハッチング      (ハンナ・ベルイホルム)

ハッチング―孵化―」ポスタービジュアル (c) 2021 Silva Mysterium, Hobab, Film i Väst -  【4月15日付】今週末公開の新作映画 [画像ギャラリー 5/5] - 映画ナタリー

女性監督のデビュー作となるフィンランド映画。

謎の卵の孵化をめぐり起こる恐ろしい事件を描くホラー。

一見幸せそうに見える家庭。少女と母親の家庭問題も浮き彫りになっていく様も面白い。

今後の監督作にも期待!!

 

 

 

5位

この子は邪悪    (片岡翔)

この子は邪悪』原作はあるの?[ネタバレ考察]四井純役の大西流星は味方か悪者か? - 陽だまりジャルダン

何度もTwitterでも宣伝させてもらった弟の久々の監督作でございます

脚本もオリジナルで、TSUTAYAクリエイターズプログラムで授賞し、製作された作品。

私もエキストラにチラッと参加し、合計4回劇場鑑賞。

ジャンルはホラー風味のシーンもあるけど、狂った愛の物語。

桜井ユキさんや玉木宏さんの名脇役どころも、不協和音の広がる音楽もいい。 

どこかおかしい家族の様が徐々に描かれていく。

ちょっとジョーダン・ピールに影響受けた感じも海外映画っぽさがあって好み。

現在、Amazonプライムで鑑賞可能なので、皆様ぜひご覧ください

 

 

 

 

6位

ザリガニの鳴くところ   (オリビア・ニューマン)

ザリガニの鳴くところ』日本版ポスターが解禁! | Fan's Voice〈ファンズボイス〉

全世界で累計1500万部を売り上げたディーリア・オーエンズの同名ミステリー小説を映画化。

「ザリガニが鳴く」と言われる湿地帯で育った無垢な少女に降りかかる殺人疑惑。

徐々に明らかになる真実と共に描かれる、少女の初恋物語とも言える、恋とミステリーを同時に楽しめる作品。

原作に惚れ込んだリース・ウィザースプーンが製作。

ちなみにザリガニは出てこない 笑。

 

 

 

7位

MEN 同じ顔の男たち    (アレックス・ガーランド)

MEN 同じ顔の男たち」ポスタービジュアル (c)2022 MEN FILM RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED. -  【12月9日付】今週末公開の新作映画 [画像ギャラリー 5/5] - 映画ナタリー

こちらもA24作品。「エクスマキナ」の監督作と言うことで期待の1本だったけど

なかなかにやっぱり面白い。裸の男、そしてその村に出てくる男は全部同じ顔!!

ラストはそう来るか的な、斜め上行く展開になってて、

楳図かずお漫画に近いものが。「神の左手、悪魔の右手」実写版希望。

途中まで面白かっただけに、オチがちょっと惜しい。

 

 

 

8位

チタン    (ジュリア・デュクルノー)

TITANE/チタン」日本版B2ポスター | 映画「TITANE/チタン」 | ギャガ公式オンラインストア【GAGA☆ONLINE STORE】

「RAW 少女のめざめ」が強烈なデビュー作で面白かった監督の第二作目。

2021年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドール受賞。

頭にチタンを埋め込まれた少女の辿る運命。

思いもつかない展開が前作同様ほんと面白かったフランス・ベルギー合作!

 

 

 

 

9位

ハウスオブグッチ     (リドリー・スコット)

Amazon | ハウス・オブ・グッチ [DVD] | 映画

イタリアのブランド、グッチ家の騒動の内幕。

ガガ演じる実在の人物、貧しい家庭出身の野心的なパトリツィアが野心を抱いて

グッチ家での自分の地位を高めブランドを支配しようとし、夫に愛されようとしながらも

泥沼にハマっていく様は実話ベースの映画として、見事なキャストとGUCCIのファッション

そして知られざる歴史ともに興味深く楽しめたので満足

 

 

 

10位

コーダあいのうた   (シアン・ヘダー)

コーダ あいのうた」ポスタービジュアル - 「コーダ」バリアフリー字幕版上映が決定、本編映像の一部も新たに公開 [画像・動画ギャラリー 2/10] -  映画ナタリー

2014年製作のフランス映画「エール!」のリメイク。わたしは遅れて観たので2021年のベストに入れた人も

多いのかな?2022年のアカデミー賞作品賞受賞。

実際に聴覚障害のある俳優たちがルビーの家族を演じたのがリアルに感じて良かった。

家族の中でただひとり耳の聞こえる少女の勇気を描いた王道のストーリーで良い話でした〜

 

 

2022年は、飛び抜けてこれが1番一番面白いと唸るような作品が

なかったのでどれも 8くらいなんだけど、恒例なので何とか順位つけてみた

相変わらずホラーチックなのが多めなのはわたしらしいというところ。

2023年も面白い作品に出会えますように

 

 

海外ドラマ部門   

 

アーカイブ81           全裸監督(シーズン2)  だから私は推しました

ダーマー モンスター(ジェフリーダーマーの物語)  ザ・ウォッチャー

ギレルモ・デル・トロの驚異の部屋    ウォーキング・デッド 最終シーズン

アメリカン・ホラーストーリーズ    マニフェスト

 

 

 

マニフェスト   Netflix

ドラマ『MANIFEST/マニフェスト シーズン2』あらすじ・登場人物・キャスト・流れる曲まとめ!【Netflix】 | tunesfind

今年もたくさんの海外ドラマ(たまに日本のも)を観た。

どれもなかなか面白く、12年観続けたウォーキングデッドもついに完結。

それもまぁ面白かったんだけど2022年は「マニフェスト」がめちゃ面白かった。

(まだ完結していない)

最初は昔ハマってた「LOST」っぽいなと思って観てたけど、

ロバート・ゼメキス制作ということで観てたらどんどん面白くなってって

シーズン4まで一気見。ジークかっこいい。

シーズン4は全編10作、後編10作で、今は残りの10話待ち!

続きが気になるーーーー

ちなみに、2021年は「全裸監督」と「YOU 君がすべて」

 

 

2022年 WORST MOVIE

 

フレンチ・ディスパッチ   (ウェス・アンダーソン)

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊 の映画情報 - Yahoo!映画

豪華キャストと、ウェスアンダーソン映画は必ず観てるので観たけど

ダメだった 本当、つまらなくてティルダさんとか常連のキャスト見るので紛らわしたけど

好きな人はハマるウェス映画、私は作品ごとにあわないなと感じてくので

次回からはパスしようと心に誓ったのであった

 

 

 

 

THE RAZZIES MOVIE

ザ・ロストシティ

ザ・ロストシティ の映画情報 - Yahoo!映画

キャストに惹かれて観たが古臭い演出と20年前以上に感じる古臭い脚本で

ドタバタコメディも笑えず。サンドラさん何でこんなのに出たのかなぁ。

 

 

blogの更新ほぼしてませんが 皆様、今年もよろしくお願いします

皆様にとって、素晴らしい1年となりますように

 

Twitterはマイペースに続けます

※今年からコメント欄を閉鎖します

 

 

Comment
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2021☆ベスト&ワースト映画/2021 BEST&WORST MOVIE⭐️

2021-12-31 14:51:51 | 1999~2022☆BEST&WORST

 

今年でなんと24年目独断と完全なる好みで選ぶ、年末恒例の映画ランキング。

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、面白かったもの。好き。

というのを重視得点数順というわけではありません。

対象となるのは2021年に初公開された作品(既に観た来年公開作品「ハウス・オブ・グッチ」はランキング対象外)
今年は去年より更に減って劇場にて22本。挙式もあったので多忙で後半に仕事も再開したから仕方ないかな


おウチ鑑賞DVD&Netflix 71本

(以前1度観た作品&未レビューDVD新作&機内鑑賞映画、シリーズものは1本と計算。過去作品含む)計92本。 

今年も観た本数過去最低かなり少なくて、去年同様ベストは中途半端な7位まで! 笑。

※タイトル後の( )は、監督名。

 

劇場&今年リリースDVD鑑賞作品

新感染半島ファイナルステージ  モルゲ死霊病棟  ナイトウォッチャー 

 ナンシー   犬鳴村       プライス戦慄の報酬  ガンズ・アキンボ  

 ミナリ  レフト恐怖物件  アオラレ   ノマドランド

賭ケグルイロシアンルーレット   ライトハウス   ココシャネル時代と戦った女 

 フリーガイ         レリック遺物   オールド   SUMMER of 85     

  スパイラルソウオールリセット  アナザーラウンド      死霊館悪魔のせいなら無罪   

プリズナーオブゴーストランド  デューン   マリグナント凶暴な悪夢

ハロウィンkills    アンテベラム  ロックダウン  ラストナイトインソーホー  

マトリックスレザレクションズ    クローゼット

  

 

 

  2021年 BEST MOVIE

 


1位

ほろ酔いで授業するマッツ先生 『アナザーラウンド』本ポスター&場面写真解禁 /2021年5月27日 - 映画 - ニュース - クランクイン! アナザーラウンド(トマス・ヴィンターベア)

マッツ・ミケルセン主演、「偽りなき者」の監督作。

私的イケおじNo.1のマッツ!!に酔いしれる! 

アルコールが人にもたらす実験をしながら、そこで得たもの、失ったもの。

どうしよーもないオッサンたちが繰り広げる、人生の挫折、再起に乾杯!!

ラストで味わえる爽快感がもうたまらない1本!! 

 

 

 

2位

エドガー・ライト監督『ラストナイト・イン・ソーホー』12月10日公開決定!日本版ポスター&本予告が解禁! | Fan's Voice〈ファンズボイス〉 ララストナイト・イン・ソーホー (エドガー・ライト)

エドガーライトはこんなサスペンスホラーも撮るのかと意外!

現実と過去の幻影の交差。今更幽霊もの?と冷めかけるも、ラストは違った展開に納得&楽しめた。

60年代音楽とロンドン。こだわりの選曲もエドガーライトならでは。

 

 

 

 

3位

ジェームズ・ワン監督『マリグナント』“狂暴な悪夢”に迫る日本版予告&ポスター解禁 /2021年8月24日 - 映画 - ニュース - クランクイン! マリグナント(ジェームズ・ワン)

大好きなジェームズ・ワンの監督作で期待はしてたけど

まさかの予測不能のびっくり展開のアクション。大暴れしまくりで

ホラー苦手でも楽しめるユーモアも随所に。

80年代の古き良き?古典ホラーを意識したと思われる曲と世界観に釘付け。

騙されたと思ってみて欲しい1本。

 

 

 

4位

ライトハウス』ポスター&特報映像|A24が放つ傑作スリラー7月公開決定 | cinemas PLUS ライトハウス (ロバート・エガース)

不穏な暗闇。絶海の孤島で狂気に陥る灯台守りの男ふたり。

相反する全編モノクロの映像美。

何が起きるか、何が真実なのか。

ロブ様&デフォー様共演、勝手に賞をあげたい。

ライトハウスA24の配給は本当、個性的で興味深い作品が多いなと改めて。

退屈評もあるであろう、人を選ぶ作品だけど引き込まれる。二人のファンの私にはとりわけ満足度高い作品。

 

 

 

 

5位

これはマリオにあつ森!? 映画「フリー・ガイ」人気ゲームタイトルのパロディポスターを公開 - GAME Watch フリー・ガイ (ショーン・レビィ)

さすがコメディの巨匠、ショーン・レヴィ監督が放つ、ありそうでなかった

ゲームのモブキャラが主役の話。

子供でもわかりやすい展開、マライアの楽曲、散りばめられたネタ。 

文句なく面白かった〜万人受け

 

 

 

6位

映画ガンズアキンボ考察まとめ!ニックスの最後や感想・評価についても | Takmoの映画三昧ガンズ・アキンボ (ジェイソン・レイ・ハウデン)

テンポよし、ノリよしの対戦型サバイバルゲーム。

はちゃめちゃでスカッとする何にも考えずに楽しめるエンタメ!

 

 

 

7位

アンテベラム : ポスター画像 - 映画.com アンテベラム (ジェラルド・ブッシュとクリストファー・レンツ)

南北戦争前のアメリカで奴隷として酷使される黒人奴隷たちの人種差別の話をテーマにしたスリラー反戦映画。

オープニングから、時代背景がホラーと繋がらず頭の中で????ホラーみにきたんだけど??ってほど

ホラーじゃなかった。「それでも夜は明ける」✖️現代スリラー。

 

 

 

2021年 WORST MOVIE

プリズナーズ・オブ・ゴーストランド - 作品 - Yahoo!映画 プリズナー・オブ・ゴーストランド (園子温)

園子温のハリウッドデビュー作ってことで

久しぶりのニコ主演作品の鑑賞だったから楽しみだったけど、

冒頭からなんじゃこりゃニッポンテイストな世界観に、ニコが世界を救うという

ありがちで見せ場のないストーリー展開がつまらなさすぎ〜

 

 

 

 

特別賞

ダニエル・ラドクリフ 

感想&評価【ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡】自業自得にもほどがある実話、ジャングルなめたらあ~か~ん~ | 侍ろぐ

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡   Netflix作品

ラドクリフがどんな困難も乗り越えてサバイバルする。見応えありで面白かった〜。

Amazon | プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵 [DVD] | 映画 

プリズン・エスケープ 脱走への10の鍵

これまでもほぼラドクリフ出演作観てきたけど、(ファンではない)

今年は特に面白いけどめちゃ気力体力いる作品に出てたなーと勝手に感心。

 

 

 

BEST MOVIE by Netflix

映画『オキシジェン』ネタバレあらすじ感想と結末解説。タイトルの意味がメラニーロランの熱演で体現される|Netflix映画おすすめ37 オキシジェン (アレクサンドル・アジャ)

マニアックファンの多いホラー、「ハイテンション」のアレキアンドル・アジャ監督

✖️メラニー・ロラン主演のSFサスペンス。

マチュー・アマルリック様は声のみ。

メラニー・ロランの流石の名演、密室一人芝居。

ライアン・レイノルズ「リミット」SF版という感じ。

重く静かな良作。

 

 

 

 

THE RAZZIES MOVIE

シャマラン監督最新作『オールド』、ポスタービジュアルが解禁 - SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン) オールド (Mナイトシャマラン)

今回も、シャマランやってくれました〜。

ガエルくん主演とあり期待してたけどあまりそこは意味がなかったな。

異常な速度で時間が進む、恐怖。ってプロットがまず面白くて興味深くて

なかなか面白かったんだけど、もっと面白くできそうな。

相変わらず自分出しちゃったり、ツッコミどころ多々ありでもはや愛すべき、って展開が

まさに個人的にはラジー賞でした〜。

ちなみに、シャマラン、本作では日本映画「藪の中の黒猫」や、タルコフスキーの映画から影響を受けたと言われる。

 

2022年おすすめ作品

まだレビューしてないけど

1/14〜公開  ハウス・オブ・グッチ

ハウス・オブ・グッチ | あらすじ・内容・スタッフ・キャスト・作品情報 - 映画ナタリー

1/28〜公開

映画『ノイズ』オフィシャルサイト 弟、片岡翔脚本作品。

そして、もう1本 2022年夏予定で片岡翔監督&オリジナル脚本の新作公開

こちらは解禁後にまたお知らせいたします!

(今年話題のあのグループの子や大物イケメン俳優出演です

 

 

さて、今年も残すところあと数時間となりました。

プライベートな話では、去年入籍。今年の春の挙式がコロナで2度延期になり

やっと秋に挙げることができました

ここを読んでくれてる友人や、仲良しのブロガーさんたちも、近くから遠くから来てくれて本当に嬉しかったです 

この式のレポートは記録のためにも残したいと思うので近日up予定でおります〜

まだまだコロナの収束も見えない状況だけど、来年は時間を作ってもっと映画もまた観ていきたいなー。

それでは皆様、良いお年を、、、、2022年が素敵な1年となりますように。

 

 

 

Comments (22)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

年間マイ・ベストムービーリスト/My best movies list of the year

2021-02-11 15:07:07 | 1999~2022☆BEST&WORST

 

最近のステイホームでNetflixの需要も高まるなか、おすすめ映画を聞かれることもますます増えたのと

 1999年から毎年個人的な年間ベストムービーを選んで来て

2020年という区切りになったので、これまで選んだNo.1映画をここでまとめてみることに

 わたしの年間ベストは、毎年の年末にその年に鑑賞した新作映画から選出。

評論家でもないしライターでもないので映画そのものの出来栄えではなく、

単に好きな映画、その年に一番面白かったというのを選んでます

振り返ってみると懐かしいな〜。時間がかかるのでリンクは貼ってません

何度も見直してるのもあれば、劇場で観たっきりというものも。

Netflixやアマゾンプライムに入ってないものもあるけど入ってるのも多いので参考になれば嬉しいな。

 

1999年

「 シックスセンス 映画」の画像検索結果 シックス・センス

2000年

「チャーリーズエンジェル 映画」の画像検索結果 チャーリーズ・エンジェル

2001年

「 ギャラクシークエスト 映画」の画像検索結果 ギャラクシー・クエスト

2002年

「 少林サッカー 映画」の画像検索結果 少林サッカー

2003年

「 キルビル 映画」の画像検索結果キルビル

2004年

「 ソウ 映画」の画像検索結果ソウ

2005年

「 バタフライエフェクト 映画」の画像検索結果 バタフライ・エフェクト

2006年

「 隠された記憶 映画」の画像検索結果隠された記憶

2007年

「 ヘアスプレー 映画」の画像検索結果ヘアスプレー

2008年

「 ラスト、コーション 映画」の画像検索結果ラスト、コーション

2009年

「映画 スラムドッグ$ミリオネア」の画像検索結果スラムドッグ💲ミリオネア

2010年

「映画 かいじゅうたちのいるところ」の画像検索結果かいじゅうたちのいるところ

2011年

「映画  ビー・デビル」の画像検索結果ビー・デビル

2012年

「映画  私が、生きる肌」の画像検索結果 私が、生きる肌

2013年

「映画 プレイスビヨンドザパインズ」の画像検索結果プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ

2014年

「映画 あやしい彼女」の画像検索結果怪しい彼女

2015年

「映画 ラブ&マーシー」の画像検索結果ラブ&マーシー 終わらないメロディー

2016年

「映画  エクスマキナ」の画像検索結果エクス・マキナ

2017年

「映画 ララランド dvd」の画像検索結果 ラ・ラ・ランド

2018年

「映画 ワンダー 君は太陽」の画像検索結果ワンダー 君は太陽

2019年

「映画 アス」の画像検索結果アス

2020年

「映画 ミッドサマー」の画像検索結果 ミッドサマー

 

以上、21本でした

我ながらよく毎年出したな〜

今年はまだ面白そうなのがないのと緊急事態宣言中なので劇場で1、2本しか観てないけど

徐々にまた面白い作品は記録していこうっと。

 

 

Comments (4)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2020☆ベスト&ワースト映画/2020 BEST&WORST MOVIE⭐️

2020-12-31 14:27:41 | 1999~2022☆BEST&WORST

今年で23年目独断と完全なる好みで選ぶ、年末恒例の映画ランキング。

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、面白かったもの。好き。というのを重視

得点数順というわけではありません。

対象となるのは2020年に初公開された作品(既に観た来年公開作品「パラサイト」などはランキングに入れず)
ことしは皆さんそうでしょうが、劇場にて25本。去年もだいぶ減ったけど今年はさらにその半分しか劇場で観れてない。

仕方ないね おまけに今年はついにブログの更新も止まってしまい、レビューはおろか記事自体、

なんと10しかup出来なかったなー。
おウチ鑑賞DVD&Netflix 約42本(以前1度観た作品&未レビューDVD新作&機内鑑賞映画、過去作品含む)
計67本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。(未レビューは公式サイトへ)  

今年は観た本数も過去最低、圧倒的に少ないからベスト5にしようとしたんだけど

半分に減らすのもなんだか寂しいので無理やり?ベストは7位まで! 笑。

タイトル後の( )は、監督名。では早速

 

 

 

 

 

2020年 BEST MOVIE


1位

ミッドサマー   (アリ・アスター)

うわーこんな変な映画1位になっちゃった!笑。

観終えた直後、「なんでこんなのつくるんだ〜!!?」と叫びたくなった映画。 笑。

一昨年、2位に入れた「へレディタリー 継承を撮り評価されたアリ・アスター監督作。 

へレディタリー同様、とても万人ウケしないと思うので声を大にしてオススメ!とは言えないが

個人的には物凄いインパクトで引き込まれた面白映画。

スウェーデンの白夜が舞台で、めちゃくちゃ明るい中でのホラーってところがまた上手い。

そして前作同様に、集団で何かにハマった人間の怖さ、カルト的な団体行為と田舎町の知られざる実態とは。

前作も怖さの中に笑える要素があったけれど、今回もさらにそれがパワーup

ラストカットがまた印象的で一筋縄では終わらせない。

間違いなく今年1番面白かった1作。DVD出たからまた観たいな〜。

(日本でもコロナ直前で大ヒットと言えるくらい話題にもなったけど、これ1位に挙げる人、他にいるのかなあ〜)  

 

 

 

2位

 罪の声   (土井裕泰)

1984年。子供の頃、実際に日本中が騒然となった「グリコ森永事件」をモデルに作られた作品。

未解決事件ということで、以前から興味があって深く引き込まれた。

映画の中ではもちろん脚色されていたり、事実ではない部分もあるのは当然として

当時、脅迫テープに子供の声が使われていたというのは印象的だったし

その子2人の兄弟ともう一人の子は大きくなり、一人は何も知らずに現在を過ごしている、 

かたやそのことがずっと引きずり未来をも変えてしまっていた。という考えてもいなかった話が展開されていて

とてもシリアスで引き込まれる社会派の作品となっていた。

  

    

 

3位

前田建設ファンタジー営業部      (英勉)

2回も観ちゃってDVDまで購入しちゃったくらい結構好き。

さすが英監督テンポもよく程よい笑いと熱い男の夢とロマン

マジンガーZ観てなかった私でもちゃんと楽しめるんだから凄い。

実際に前田建設にある部署というのだから驚き&面白い。

頭も使わず観れるし、お正月に是非

 

 

 

 

4位

     (瀬々敬久)

中島みゆきさんの曲に合わせて作られた映画と聞いて、観る前は「中島みゆき」聴かないしなー

とか思ってたけど、なかなか良かった。

2位と3位と連続して邦画。

コロナで洋画が後半ほとんど来なくて3本ともこんな上位になっちゃうとは驚き

泣かせようとするとこがクサくて嫌だけど、それぞれの人生、運命と出会いと別れという普遍的なテーマを

人と人のつながりや愛情、大切な人の存在について 

このコロナ禍の今だからこそ余計にじんわり心に響くものとなった。

 

 

 

 

5位

フォードVSフェラーリ   (ジェームズ・マンゴールド)

第92回アカデミー賞で作品賞を含む4部門でノミネートされ、編集賞と音響編集賞の2部門を受賞。

ル・マン24時間耐久レースにおいて絶対王者とされていたフェラーリを倒すべくして戦う男たち。

単に車やレース好きだけじゃない、主演二人のバディな関係も深く描かれるので見応えあり。

 

  

 

 6位

  ジョジョ・ラビット   (タイカ・ワイティティ

あれ、この作品もまさかベストに入るなんて。笑  

でもこちら、アカデミー賞作品賞にノミネートされた作品。

とにかく今年は凄い面白かった!!!っていうのが個人的には1、2本しかなくて 

いつもなら次点。とかになるであろう星7つとかでもうベスト5以内に入っちゃった。

この監督の過去作「シェアハウスウィズヴァンパイア」がめちゃくちゃ面白くて。

今回こんな政治的な内容、史実に基づいた題材だけれどこの監督特有のユーモアがあってそのバランスも良かった。

監督自身も役者として毎回作品に登場。

去年のアカデミー賞作品賞にもノミネートされて、脚色賞受賞。これで世界的にも有名になった。 

 

 

 

7位

 リチャード・ジュエル  (クリント・イーストウッド)

1996年のアトランタ爆破テロ事件の真実を描く。キャシー・ベイツとサムロック目当てで試写にて鑑賞。

警備員のリチャード・ジュエルが、公園で不審なバッグを発見して英雄扱いされたのも束の間、その後犯人扱いされ取り調べを受けながらサムロック演じる弁護人の力を借りて、マスコミや愚かな警察と対峙していく。というもの。

こういう実話はずるい。キャシーベイツに母親やらせるのずるい。と

ずるいばかり言いたくなる最近のイーストウッド作品でした 

今年のマイベストってよりふつーにいい作品。笑。6本じゃ少なすぎだったので

 

 

 

2020年 WORST MOVIE

今年のワーストは2本。(あ、ラジー賞ももちろんワーストだから実質3本。)

「新喜劇王」は、チャウ・シンチー監督脚本作品。

自身が主演を務めていた「喜劇王」が大好きなので楽しみにしてたんだけど

主演がパッとしない華もない女優だし、いつもなら笑えるシンチー映画なのに

一切笑えず、逆にサムイ笑いで映画としてつまらなかったのでがっかり。

もうダメなのかなーシンチー。数年前の「人魚姫」は良かったからまた面白いの期待したいな、、、。  

 

「ソング・トゥ・ソング」

どこのサイトだ、ライアン出てるからって勝手にミュージカルとか書いてたゾ!!

違うから〜!

今年の締めでクリスマスに夫と観た作品。

大好きなライアンだし、豪華キャストだけどテレンス・マリック監督脚本なので

スローで好みじゃないだろうな〜と思ってたら、、、、 

映像はさすがの、ルベツキ。文句なしに素敵なんだけどとにかくゆったり長い。

ルーニー・マーラが単なるワガママ女に見える。感情移入できるキャラがいない。

ライアン・ゴズリング、マイケル・ファスベンダー、ケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマン、

と監督の作品に熱望して出演したキャストが勢ぞろい。

全員メジャーな俳優、全員伴侶が知れているのでなんだか恋愛もの演じてるって感になっちゃう。

もちろん、テレンス作品好きな人にはたまらないと思うけど。

 

 

 

特別賞

ミッドナインティーズ (ジョナ・ヒル)

俳優、ジョナ・ヒルが脚本&初監督した、少年の成長物語。

今名作を立て続けに送り出してる製作会社「A24」

ノスタルジックな映像と、90年代を生きる少年。スケボー、タバコ、酒、ドラッグ、セックス。

こんな作品を撮るのは意外だった。

 

 

 

哀しきDVDスルー (BEST MOVIE by Netflix)

ミステリーバス Netflix tv-シリーズ - EigaNetflix.jp ミステリーバス

もはや哀しきDVDスルーってより、ネットフリックスで作られた作品でのお気に入り。

レビューは年明けでも書きたいな〜。

 

 

THE RAZZIES MOVIE

 キャッツ  (トム・フーパー)

劇団四季のは昔に見たけど、キャッツには思い入れもなく

監督が「英国王のスピーチ」「リリーのすべて」の監督なので映画化はちょっとは期待してた。

全米で大コケした通りのつまんない作品で早く終われーと思いながら観たのは久しぶり。

メジャーなキャストたちの歌と踊り、キャッツで有名な曲だけで満足するにも足りない出来栄えでガッカリ映画

 

 

 

 

以上、わたしの今年の個人的なリストはこんな結果となりました〜。

ベストは、今年映画興行を塗り替え現在も爆進中、「鬼滅の刃」は全く興味がないし、

パラサイトは去年の鑑賞で2位にしたし

今年映画ブロガー皆さんが上位に入れそうなほど話題だった

「TENET テネット」は劇場鑑賞したけれどわたしは睡魔に何度も負け、起きても起きても寝てしまい

評価不能ということになりました。ノーラン監督作、最近イマイチ合わないな、、、

 

 

というわけで今年はほとんど更新できなかったけど、来年はもう少しできるかな。

わたし私生活の話だと、twitterでは報告しましたが11月1日にかなり年下の彼と入籍し、

春には挙式を予定だったのだけど、これまたコロナのせいで延期せざるを得ない状況。

ノルウェーからも帰国出来ないし、地方の友人も来られそうもないし、、、という

なんでも我慢の日々がまだしばらく続きそう、、、

今年一年もありがとうございました

他のブロガーの方々の映画ランキングも楽しみにしてます

拝見させてもらった方、コメント下さった方へのところへは順番に伺います〜

それでは皆さま、よいお年をお迎えください

 

 

Comments (27)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2019☆ベスト&ワースト映画/2019BEST&WORST MOVIE⭐️

2019-12-31 22:25:31 | 1999~2022☆BEST&WORST

 

 

今年で22年目独断と完全なる好みで選ぶ、年末恒例の映画ランキング。

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、面白かったもの。好き。

というのを重視得点数順というわけではありません。

対象となるのは2019年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて49本。 年々減っていく劇場鑑賞映画レビュー何と14本ほど書けなかったこんなの初めて。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞DVD&Netflix 約45本(以前1度観た作品&未レビューDVD新作&機内鑑賞映画、過去作品含む)
計94 本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。(未レビューのは飛びません)DVDと機内鑑賞は殆ど未レビュー。 

タイトル後の( )は、監督名。では早速、ベスト10から

 


2019年 BEST MOVIE


1位

 アス    (ジョーダン・ピール)

久々に面白いホラーきたーと熱狂させてくれた最近稀に見るオリジナルとしてのホラーの面白さが詰まってた。

ツッコミどころはあれど笑いあり、キャラが最高。オチまでうまいなかなかの傑作。

やっぱり、ホラー好きだこのジョーダン・ピール監督作好きだ
 


2位

 パラサイト 半地下の家族   (ポン・ジュノ)

先行で先日鑑賞。まだレビューできてないのだけど、

ポン・ジュノ監督✖️ソン・ガンホの数度目のタッグは、韓国の社会問題を根底に描きながら

コメディ要素もありで見事にエンタメに昇華。宣伝の大ドンでん返しとか言ってるのはあまり意味ない気がするけど

観ているときに予測できない面白さなのは保証付!

また観たいな。文句なしに面白かった1月10日〜公開。

 

 

 

3位

 ワンス・ア・ポンア・タイム・イン・ハリウッド(クェンティン・タランティーノ)
史実を描きつつも、そこを再現するだけの作品にしないところがタラ流。

手放しに面白い!っていうのとは違う、観るほどに味わい深いところもいつものタラ映画。

ファッション、音楽、キャスト。タラにしか撮れない独特の感性がやっぱり好き

 

 

 

4位

 グリーンブック   (ピーター・ファレリー)

まさかファレリー兄弟(の一人)がこんな作品撮るとはね!

と言わずにいられない名作の登場。

タラ映画同様、男同士の熱い友情に心熱くなる。

春に観たから忘れそうになるけど、じんわりくる暖かさが忘れられない1本。

 

 

 

5位

 サスペリア(リメイク) (ルカ・グァダニーノ)

 もともとのサスペリアも傑作だけど、こちらリメイクとしては最高に良かった。

オリジナルとはまた違ったよさ。

 

 

 

6位

ジョーカー  (トッド・フィリップス)

 ホアキン、すごすぎ。

こんなシリアスなバッドマン、ジョーカーの話が

コメディ「ハングオーバー」の監督脚本の人とは驚かされた。

一人の孤独な男が、ジョーカーになるまで。

 

 

 

 

 

 7位

ボーダー 二つの世界   (アリ・アッバシ)

 ファンタジーとリアルの見事な融合。

これに尽きる。観たことのない異世界を見せてくれた、スウェーデンとデンマーク合作映画。傑作。

 

 

 

 

8位

ライオン・キング(未レビュー)   (ジョン・ファブロー)

不朽の名作が蘇った。話を知っててもやっぱり惹きつけられる。

ジョンファブロー監督の力量も評価したいところ。

 

 

 

9位

IT THE END それが見えたら、終わり。 (アンディ・ムスキエティ)

同じ青春を過ごしたあの子供達が大人になった。

現代に再結集したメンバーたちが再びピエロと対峙。再結集を観てるだけで楽しい。

 

 

 

 

10位

 見えない目撃者 (韓国映画リメイク)  (森淳一)   
邦画スリラーにありがちな安っぽさがなく、最初からラストまで面白かった。

見えない状況で犯人との対峙はヘップバーンの暗くなるまで待ってを彷彿。

 

 

 

 

次点

七つの会議」「女王陛下のお気に入り

 

 

 

2019年 WORST MOVIE

 

「ターミネーター ニューフェイト」これが本当の続編(ターミネーター3)と言われても。

シュワちゃんやリンダハミルトンが再共演ってだけの作品。

「X-MEN」シリーズ大好きなのに最後が納得いかなすぎ〜!「アナベル」続編共にもう結構です
 

 

 



特別賞

 町田くんの世界   (石井裕也)

石井裕也監督✖️弟、片岡翔脚本参加作品

原作はコミック。これなかなか面白かった。豪華キャスト、キャラも濃く。

詳しくはレビューをご覧ください。 笑

 

 

 

 

哀しきDVDスルー (BEST MOVIE by Netflix)

 Netflixのみ配信作品から選出。

ロマンティックじゃない?

レベル・ウィルソン好きアダム・ディヴァイン再共演でラブコメをディスりながらも

ラブコメの王道を突き進むストーリー。久々に楽しいラブコメ観れた


Netflixで評価が高い話題の三作品。まだマリッジ・ストーリーは冒頭10分しか観れてないけど近々3本とも観るつもり。



THE RAZZIES MOVIE

 チャイルド・プレイ(リブート)  (ラース・クレヴバーグ)

リブートなんかする意味あるの?

そもそも、人形がアナログで動くところが怖いのに、AIロボットじゃ単なる殺人マシーン。

面白さが皆無のがっかり映画でした〜。

あとまた言わせて、チャッキーの顔、ひどすぎる


 

今年は過去最高にblogに時間が取れなくなり、1ヶ月放置状態など寂しいblogになってしまいました。

観に来てくれてる方には本当に感謝です。

面白い作品は極力レビュー書きたいし、つまらなくっても書きたいのだけど、、、

来年もでも辞めずに細々とは続けるつもりなので引き続き、よろしくお願いします

美容ネタもupしたいな。2019年ベストコスメは近日に!!

今年も、皆さまのベストも楽しみに拝見させてもらいまーす。

今年一年もありがとうございました



Comments (30)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2018☆ベスト&ワースト映画/2018BEST&WORST MOVIE☆

2018-12-31 13:14:21 | 1999~2022☆BEST&WORST

 

 

今年で21年目

独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング。

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、面白かったもの。好き。というのを重視

つけた得点数順というわけではありません。

対象となるのは2018年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて58本。 今年はあまり観れなかったなー 11月はTOHOシネマズのフリーパス月間でした。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞DVD&Netflix(今年もほとんど見れてない) 約45本

(以前1度観た作品&未レビューDVD新作&機内鑑賞映画、過去作品含む)計103本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。劇場で観た作品、今年は多分2本未レビュー。

DVDと機内鑑賞は殆ど今年は未レビュー。 タイトル後の( )は、監督名。では早速、ベスト10から

 


2018年 BEST MOVIE


1位

 ワンダー 君は太陽(スティーヴン・チョボスキー)

圧倒的今年のNo.1御涙頂戴話が嫌いなわたしが10箇所くらいで泣きまくりの映画。二度観たけどまた泣けた。笑

全員ぴったりはまったキャスト、過剰すぎない演出、そしてストーリー。

とにかく今年一番大好きな、暖かくなれる映画

 


2位

 へレディタリー 継承(アリ・アスター)

今年、最強!!最恐!!

NYで。マスコミ試写で。フリーパスで。3回鑑賞したけど、細部に伏線や緻密に計算尽くされた恐怖の演出、

音楽、キャストが全てがお見事。

そこはかとなく胸に広がる不気味さ。久しぶりに楽しめる本格的ホラーをありがとう

 

 

 

3位

 ボヘミアン・ラプソディ(ブライアン・シンガー)

いや〜、音楽映画はやっぱり最高と思えた今年を代表する1本。

去年はどっぷり「ラ・ラ・ランド」の1年だった(私)のに対し、今年大ヒットとなったクイーンの伝記音楽映画!

内容云々てよりとにかく音楽が良いから、応援上映含め3回観ちゃった

フレディ・マーキュリーよ、永遠に

 

 

4位

 RAW 少女のめざめ(ジュリア・デュクルノー)

あれ??これこんな上位に来ちゃうなんて!(笑)

とにかくインパクトがあって、わたし好み。よくできてます。

ちょっと変わった世界。騙されたと思って観てみてね。

 

 

 

5位

 聖なる鹿殺し(ヨルゴス・ランティモス)

青年が、とある一家につきまとうその理由とは。静かに忍び寄る恐怖。

オリジナリティあふれた発想からくるこの不思議な感情。ちょっぴりハネケ風を思わせる不条理な話っていうのも

個人的に好みだった1本。

 

 

 

6位

 レディ・プレイヤー1(スティーヴン・スピルバーグ)

これは劇場で観ることに意義がある!(って言っちゃぁもうDVDが全然駄目みたいになっちゃうんだけど)

80年代の文化へのオマージュと、スピルバーグの同志、ロバート・ゼメキス監督(バックトゥザフューチャーでスピルバーグは製作総指揮)と

スピルバーグが敬愛するスタンリー・キューブリックへのオマージュがわたし世代には心にグッサリ刺さった1本。

映像で体験するゲーム体験型なのも面白かった

 

 

 

7位

 スリー・ビルボード(マーティン・マクドナー)
今年の映画賞を席巻、賑わせた作品。

作品賞でオスカー受賞逃したけど、受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」よりも断然こっち。

優しさ、赦しについてのドラマ。タイトルは、3枚の広告看板を指す。

演技派キャストたちの共演も見どころの一つ。

 

 

 

8位

 ブリグズビー・ベア(デイヴ・マッカリー)

まさかこの地味なポスターのファンシーな作品が、こんな素敵な映画だったなんて。

そして今年のベスト10に入っちゃうなんて。

「好き」なものを貫くことの尊さ。

単なるオタク青年とクマの友情だけに終わらないメッセージ性のあるドラマが面白かった1本。

 

 

 

9位

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル(ジェイク・カスダン)

95年の「ジュマンジ」の今更の続編がこんなにも面白いとは!

久々のJBもキレキレに笑わせてくれるし、ザ・ロック様やとにかくキャラが全員いきてる

20年後らしく時代が変わってテレビゲームの世界に迷い込んだ高校生たちが

生き残って脱出するため、それぞれゲームキャラを選び、そのアバターとしてジャングルで命を賭けたリアルゲームに参加する羽目に。

あらゆるところに遊びが効いてて 純粋に、楽しい!!

 

 

 

10位

 2重螺旋の恋人 (フランソワ・オゾン)

 話の構造が主人公に関係する二人の男とリンクした見せ方で魅せる。

双子って面白い。

 

 

 

次点

 「アイ・フィール・プリティ」「サーチ」「ギャングース」「億男

プーさんと大人になった僕」「1987、ある戦いの真実」「女は二度決断する」「ルイの9番目の人生

 

 

 

2018年 WORST MOVIE

 リグレッション

久々のアメナーバル監督作で楽しみだったのに思い切り肩透かしだった忘れもしない1本。

内容はもうすでに完全に忘れた。イーサンとエマという名優無駄遣い。

 

 

 

 ウィンチェスターハウス

今年最も怖くない家系映画。「ソウ」の監督作ってあるけど、ジェームズ・ワンではないです

〜しないと死ぬ。昨今多すぎですDVDスルーでいいでしょ!つまらなすぎー!

 

 

 ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生(デヴィッド・イェーツ)

ジュードにエディレッドメイン、エズラ君と三大好きなイギリス男が出てるので張り切って観たけど

つまらなすぎて撃沈。しかも途中何度も眠くなりでレビューすら書かなかったくらい。

面白かった人はどこが面白いのか教えて!って叫びたくなるほど辛いつまらなさ。次はもう観ませんわ。

 

 



特別賞

 カメラを止めるな!

もはや、説明はいらないほどの低予算からの大ヒットとなった今年話題のこちら

前半と後半でガラリと変わるしくみが良く出来てた★

ベスト10に入れるほどではなかったけど、笑わしてもらいました

大好きなゾンビ映画だけど一般的にこれの影響で日本でももっとゾンビ映画見る人増えるといいな?

 

 

 

個人賞

今年輝いてた女優賞

トニ・コレット(「へレディタリー 継承」他)

 ※ギャグ映画ではありません

もう今年はこの方が全部持ってっちゃいました!顔芸すご

 

 

今年ハマった男優に贈ります

今年輝いてた男優賞

高杉真宙(「ギャングース」他)

ファブリーズCMや仮面ライダー鎧武時代を経て、「渇き」では金髪の不良、

今年は「プリンシパル」「世界でいちばん長い写真」「虹色デイズ」「君が君で君だ」「君の膵臓を食べたい」(主演・声)

「ギャングース」(主演)と立て続けに映画出演。

意識してちゃんと見たのは「ギャングース」。そして1年遅れでTV版の「セトウツミ」にハマり

劇団☆新感線の舞台「メタルマクベス」出演も見、過去作を遡っている最中。

様々な役へのなりきりが凄い。若いけど、インタビューなど読んでいると真面目でかなり頑張り屋のところが応援したくなる 笑

2019年も楽しみな新作、「12人の死にたい子供たち」、「笑顔の向こうに」「賭ケグルイ」など待機中で今後も改めて活躍に期待

 

 

 

哀しきDVDスルー

 

私とあなたのオープンな関係」    Netflixのみ配信。

ニコラス・ホルトがSNSを通じ知り合う男女の今の付き合いを体現。

丁寧にリアルに描かれるイマドキの男女の恋愛ドラマ。ニコラスホルトの等身大のイケメンっぷりも素敵。




THE RAZZIES MOVIE

 クワイエット・プレイス(ジョン・クラシンスキー)

今年一番がっかりホラー。(サスペンス?)

ツッコミどころありまくり。怖くない。個人的にどうでもよくなるCGのバケモノ系。

なんでもヒットするアメリカでは全米ナンバーワンヒットという言葉ももはや信じられない




毎年のことながら、私らしいベストワーストだなぁ 笑

今年は大好きな監督、ハネケやアメナーバルの新作もあったけどどちらも個人的に不発で残念。来年はタラの新作に期待です

今年も更新が滞りがちなこのブログに見にきてくれたり、コメントくださった皆様、本当に感謝です

細々とでも続けていくつもりでマイペースに頑張っていきまーす。

今年一年もありがとうございました

Comments (38)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2017☆ベスト&ワースト映画/2017BEST&WORST MOVIE☆

2017-12-31 01:27:34 | 1999~2022☆BEST&WORST

 

 

今年で20年目

独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング。

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、面白かったもの。好き。というのを重視

つけた得点数順というわけではありません。

対象となるのは2017年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて 72本。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞DVD&Netflix 約69本(以前1度観た作品&未レビューDVD新作&機内鑑賞映画、過去作品含む)
計141本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。

劇場で観た作品、今年は2本未レビュー(ブレードランナー2045、スターウォーズ 最後のジェダイ近日up)。

DVDと機内鑑賞は未レビュー多数あり。 タイトル後の( )は、監督名。早速、ベスト10から

 

2017年 BEST MOVIE


1位

ラ・ラ・ランド(デイミアン・チャゼル)

日本で観た後、舞台となったL.Aでも観てきたのでなおさら思い入れが強い。

主演二人、ライアン&エマも魅了される、演出も素敵、とにかく音楽も大好き。

オープニングの高速道路、長回しの皆で歌うシーンがまた最高な、現代のミュージカル。

サントラこの1年もう本当に何回聴いても未だに飽きない結末は賛否あったけど、   

思うようにならない、それもまた人生。

夢に向かって突き進め

成就されない恋は素敵な思い出のまま美しく儚く記憶にいつまでも。

夢を叶えるための人生の応援賛歌



2位

人魚姫 (チャウ・シンチー)

相変わらずシンチー作品のキャラの立ち具合がすごい。

最初嫌な奴が観てるうちに愛すべきキャラに。

人間と人魚との恋愛+笑いをうまくエンタメ映画に昇華。とにかく笑ったし、ラストも大好き。




3位

バーフバリ 伝説誕生&王の凱旋(S.S.ラージャマウリ)

愛と復讐の壮大なスケールインド映画の醍醐味、歌と踊りの側面は少なめに

見ごたえたっぷりの脚本が圧倒的に観るものを魅了する。

パワーみなぎる体感型マサラムービー

現在、2(王の凱旋)が公開したばかり。話が繋がってるし、前編の伝説誕生とつなげて是非




4位

ノクターナル・アニマルズ (トム・フォード)

ジェイク出演作、今年も入りました〜

愛か復讐か、それとも、、、、。

ラストが全て。 ラストで全部持ってかれる

トムフォード監督のセンスには脱帽するしかない。




5位

お嬢さん (パク・チャヌク)

際どくジワジワつきながら騙し騙されてゆく心理戦。

韓国人キャストたちのカタコト日本語がまた、面白くも不思議に雰囲気が醸し出される。

パク・チャヌク監督らしさ全開の世界観。





6位

哭声コクソン (ナ・ホンジン)

ジャンルを超えたミックスされた面白さ。

猟奇殺人的ミステリーかと思いきや、コメディホラーになったり、ゾンビになったり、オカルトになったり

いややっぱり○○でした

なかなか観たことのない、他に例えようのない予測のつかない展開に釘付け。

ファン・ジョンミンもいいけどやっぱりこの人、主演の我らが國村隼さん。




7位

美女と野獣  (ビル・コンドン)      

ィズニーのあの名作。完璧な実写化で命を吹き込まれたキャラクターたち

ハマりすぎのキャストたちも楽しい。




8位

ネオン・デーモン (ニコラス・ウェンディング=レフン)

美と毒。女たちの醜い嫉妬と美に対する執着の末。

このただならぬ独特の空気感。レフン作品、やっぱり好き。





9位

ジェーン・ドゥの解剖 (アンドレ・ウーヴレダル)

久々に、珍しく怖さ感じたホラー。

この美しき死体、一体何者なのか。

削ぎ落とされて無駄のない脚本、何が出てくるか読めない恐ろしさが稀に見る出来。

今度は家で真っ暗の中また観たい。




10位

ゲット・アウト (ジョーダン・ピール)

ホラースリラーの中に人種問題に切り込んだところが斬新。怖いというより展開に目が離せなくて面白い。

徐々に明らかになる真実とは。

ホラー苦手な人にもみてほしい。





次点

セブン・シスターズ」「沈黙 サイレンス」「ファウンド」「はじまりへの旅

ライオン 25年目のただいま」「T2 トレインスポッティング」「女神の見えざる手」「レゴバットマン・ザ・ムービー

次点は8位〜10位の作品と同レベルにどれも好きで迷ったけど。

ダメそうなのをスルーしてたので今年も良い作品が多かった

他にも、「密偵」「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」「ハイドリヒを撃て」など。

 





2017年 WORST MOVIE

1位

バイバイマン

恐怖感ゼロのがっかりホラー。

ジェームズ・ワン監督が「近年で最も怖くて面白いホラー。この監督に嫉妬する」とコメントいや嫉妬、全然しなくていい。



2位

アイム・ノット・シリアル・キラー

観てる間じゅう退屈な上、本当、ふざけたオチにびっくり。観るの、時間の無駄。



3位

ドッグ・イート・ドッグ

いや〜ニコ、つまんない作品出演多いな〜デフォーさんも出てたから喜んで見たけど無理すぎ。





 特別賞

 スイス・アーミー・マン 

死体が出すおならでどこまでも。

ポール・ダノと終始死体役のダニエル・ラドクリフが最高。

ラドクリフの死体は何段活用もできる優れもの。こんな映画、観たことない!もう特別賞以外ないでしょう


 


 個人賞。

今年輝いてた女優賞

ノオミ・ラパス

 

セブン・シスターズ」での一人7人役と「ラプチャー破裂」での蜘蛛攻め。最高に輝いてました

 

エイミー・アダムス

メッセージノクターナル・アニマルズジャスティス・リーグ」と、話題作に出演で活躍。

 

エマ・ストーン

ラ・ラ・ランド」での歌と踊りで魅了

 

 

 

哀しきDVDスルー

ウェディング・フィーバー」ザックんとアナケンのコメディなかなか面白かった。

Netfilixでのみ公開、アダムとベン共演、ノア・バームバック監督作、去年の公開求む!に入れた「マイヤーウィッツ家の人々」(レビュー後日)




来年、公開求む

ザ・ディザスター・アーティスト(原題 The Disaster Artist)

ジェームズ・フランコが監督した話題作、弟デイヴと親友、セス・ローゲンも出演。

日本公開希望!!



THE RAZZIES MOVIE

 スプリット (Mナイト・シャマラン)

いや〜、シャマラン、ダニエル・キイスの原作が下敷きとは言わず、影響を受けてるって

ほとんどパクリのような脚本に、変なオチつけておいて過去の自身の作品「アンブレイカブル」と繋がるんですとか言われても〜。

もはやラジーも愛すべきっていう観点じゃなくなってきたな 笑

 

2017年もありがとうございました

また来年もどうぞよろしくお願いします

皆様のベストも楽しみに拝見させてもらいます!ブログやっていない方は是非コメントで好きな作品教えてください

それでは良いお年を、、、、、









Comments (58)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2016☆ベスト&ワースト映画/2016 BEST&WORST MOVIE☆

2016-12-31 07:27:04 | 1999~2022☆BEST&WORST

 

 

 

今年で19年目

独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、

面白かったもの。好き。というのを重視

ちなみにつけた得点数順というわけではありません。

 

対象となるのは 2016年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて79本。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞 DVD 約 62本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&機内鑑賞映画、過去作品含む)

計140本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品) 

劇場で観た作品、今年は2本未レビュー(ローグ・ワンとグリーン・ルーム。近日、レビューup)。

DVDで観たのでは未レビュー多数あり。

タイトル後の名前( )は、監督名。

では早速ベスト10から

 

 2016年 BEST MOVIE



1位

 エクス・マキナ (アレックス・ガーランド)

こーいうの大好物とにかく楽しみにしてたけど期待以上!滅多に出ない満点獲得

ラストも好き。 見た瞬間から、暫定今年の1位を結局そのままキープ。

見事、すべてがアップデートされた最新型SFムービー



 

2位

 リリーのすべて (トム・フーパー)

キャスト、音楽、映像、どれをとってもすべてが美しく。

主演したエディ・レッドメインと助演のアリシア・ヴィキャンデルがとにかく素晴らしい

 この二人だったからこその作品の出来。

アイナーとリリーという二つの性を演じたエディ・レッドメインに終始魅了された。

 

 

 

3位

 ヘイトフル・エイト (クウェンティン・タランティーノ)

 待ちに待った、タラの最新作はやっぱり最高。

細かいところ、見れば見るほど面白さが増すタラムービー。

キャストもいちいち相変わらずキャラ立ってる。

 

 

 

4位

 レヴェナント 蘇りし者  (アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ)

レオがついにオスカーを受賞したことでも話題となった1本。

とにかくサバイバル精神と、生命力の半端なさ!展開が目まぐるしく飽きさせない面白さで見ごたえあり!

 

 

 

5位

 死霊館  エンフィールド事件 (ジェームズ・ワン)

 ジェームズ・ワンの手にかかれば、続編だって手抜きなし!

史上最長期間続いたポルターガイスト現象が題材の実話ベースでぐいぐい引き込む。

信じるか、信じないかは貴方次第

 

 

 

6位

 インシディアス 序章 (リー・ワネル)

 「ソウ」コンビでもあるジェームズワン監督からバトンタッチで、俳優であり脚本家のリー・ワネルが初監督。

「インシディアス」の全日譚。

シリーズ中、最恐♡    (リン・シェイ演じる)エリーズの覚醒!

 

 

 

 

7位

 ザ・ウォーク  (ロバート・ゼメキス)

110階の高層ビル上で、命綱なしのワイヤー綱渡り!!の実話。

夢とパワーをもらえる映画

迫力満点大画面でこそ楽しめる。そして3Dが最高。

 

 

 

 

8位

 コップ・カー   (ジョン・ワッツ)

サツの車盗んでかっ飛ばす、のんきな二人の悪ガキVSキレまくりで必死すぎる悪徳警官ケヴィンの対比が笑える

低予算でも面白いものは面白い。これだからB級ムービー、やめられない

 

 


 

9位

 XーMEN アポカリプス  (ブライアン・シンガー)

このシリーズ、大好きだからもうご贔屓。

過去のあのキャラもあのキャラも出てきて豪華キャストも見どころの一つ。

そもそもの始まりが描かれる最終シリーズ。あとはスピンオフにも期待!

 

 

 

10位

 グッドナイト・マミー (ヴェロニカ・フランツ

アカデミー賞外国語映画賞ノミニーの、ホラーではなく後味悪い系スリラー。

普通じゃない様子を呈したママは一体何者?

演出力と映像美!この雰囲気がものをいう!恐怖の対象の入れ替わりが秀逸。

 

 

 

 

次点

 「ストレイト・アウタ・コンプトン」「トランボ ハリウッドにもっとも嫌われた男」「怒り」「何者

 「ブルーに生まれついて」「スポットライト 世紀のスクープ」「シングストリート」「パラドクス

 

9位と10位、次点はもう結構同じくらい 

今年は8以上の面白い作品多くあったなー

 DVDで観たけど未レビュー作品のイマイチとオススメはまた追記します。

 

 

 

 2016年 WORST MOVIE

1位

 インデペンデンス・デイ リサージェンス (ローランド・エメリッヒ)

見どころなし!内容なし!の金かけて技術upしただけの、ハリウッドおきまりのご都合主義ムービー

同窓会的に出演者だけ楽しんでるしょうもない映画。

ウィル、蹴って出演せず正解。




2位

 マーターズ リメイク (ケヴィン・ゴーツ&マイケル・ゴーツ

こんなんリメイクだったら作らん方がマシ!

(※オリジナル版をみてください)




3位

 ラザロ・エフェクト  (ディヴィッド・ゲルブ)

蘇りモノなのに怖さゼロの見掛け倒しホラー。




4位

 追憶の森  (ガス・ヴァンサント)

名優とガスが描く、森のファンタジー。

突っ込みどころ満載、ガス・ヴァンサント初の?がっかり映画。




5位

 マギー   (ヘンリー・ホブソン)

展開なくじれったすぎるゾンビ映画。終始退屈

 

 

 

 

 特別賞 

 貞子VS伽倻子 (白石晃士)

いや〜まさかこの二人?が戦うとは世も末 笑

くだらないマンガみたいなのをあえて、という演出がまたうまい。

霊媒師&小生意気小学生コンビも参入して主演の女の子二人以外のキャラ全員濃

思ってた以上に楽しめた拾いモノ映画。

 

 

 

 ザ・ボーイ 人形少年の館 (ウィリアム・ブレント・ベル) 

劇場ではたった2日限りの公開。(ほぼDVDスルーのようなもの)

想像とはかけ離れた展開に持ってくところが想定外すぎて好き

 

 

 


 続いて特別賞の個人賞。

今年輝いてた女優賞

アリシア・ヴィキャンデル

「エクス・マキナ」「リリーのすべて」と、わたしの今年のベスト1、2独占で出演今年の顔。

今年は他に「二つ星の料理人」「ジェイソンボーン」にも出演。

来春は、プライベートで恋人のマイケル・ファスベンダーとの共演「光をくれた人」が公開!

 

 

メリッサ・マッカーシー

去年はサンドラとのバディコメディが良かったけど今年も「ゴーストバスターズ」リメイクと

ジュード共演のスパイアクションコメディ「SPY」(DVDスルー)で大活躍

どっちも良かった

 

 

マーゴット・ロビー

去年大活躍だったけど、今年は何と言っても「スーサイド・スクワット」での

ハーレクイン役が大ブレイク正統派美人だけど可愛い

今年は「マネーショート」や「ターザン」でも活躍。今後も大注目。

 


 

話題賞

わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

オデッセイ  (リドリー・スコット)



 

哀しきDVDスルー


 ババドック 暗闇の魔物 (ジェニファー・ケント)

グロさなしで魅せる、クォリティ高めホラー




  ブレイキングゴッド  (アンガス・サンプソン)

こちらも拾いモノ映画! 「ソウ」のリー・ワネル演じる

「インシディアス」の霊媒師の弟子、クリスとタッカーコンビが最高♡

upしたいと思いつつ 残念ながら何ヶ月もストックに入れたまま書きかけ状態。レビューは年明けに。

 

 

 

 

来年、公開求む

  

 ありそうでなかった、アダム・サンドラーとベン・スティラー共演作!!

二人は仲の悪いユダヤ兄弟で父親はダスティン・ホフマン。

監督がしかも「イカとクジラ」のノア・バームバック作品!「Yeh Din Ka Kissa

撮影終わったらしいけど、一旦出たトレイラーが即削除されちゃってる。

日本でもどうか劇場公開されますよーに

 

 

 

 

THE RAZZIES MOVIE

 愛すべきおバカ映画に贈ります。

 今回は「愛すべき」ってほど全然愛しちゃいないが、、、

 スーサイド・スクワット  (デヴィッド・エアー)

何ヶ月も煽って期待させといてがっかり。

最高にクールないでたちだったジャレッド・レトの扱いひど。たった15分弱。

良かったのはマーゴット・ロビーだけという、中身空っぽダラダラアメコミムービー。

せっかく出てるウィル・スミスはじめ、全員印象薄でキャラ魅力なし。

 

 

 

 

 

 

 今年も去年にも増して更新あまりできなかったけど、

11年目を迎えて、ここに見に来てくださっているみなさまのおかげで続けております

年内でupしたかった映画や、温泉記事、オッサンコーナー、NYの残りの記事

どれもできなかったけど2017年も変わらずマイペースに突っ走っていくのでよろしくお願いします

今年は大晦日も仕事なのでブロガーの皆様のところへお邪魔するのは年明けになるかもですが

皆様のランキング、今年も楽しみ!

チャウ・シンチー待望の新作「人魚姫」はじめ、ライアンとエマのめちゃ期待の新作「ララランド」など

2017年のお楽しみ映画もたくさん

TOHOシネマズのフリーパス1ヶ月分も年末ついにgetしたのでお正月もたくさん観るぞー!!

 

2016年もありがとうございました

 

それでは皆様、良いお年を、、、、



Comments (52)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2015☆ベスト&ワースト映画/2015 BEST&WORST MOVIE☆

2015-12-31 08:48:42 | 1999~2022☆BEST&WORST

 

あっという間に年末!

blogは10年だけど、その前から毎年作ってたので

今年で18年目  独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、

面白かったもの、好きというのを重視

ちなみにつけた得点数順というわけではありません。


 対象となるのは 2015年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
今年は30本近く減ってしまい、劇場にて 57本。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。今年公開作品はDVDで観たものもランキング選出対象)
おウチ鑑賞DVD&CSなど 約68本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&過去作品含む)

計125本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品) 

劇場で観た作品は1作レビュー書き残し。DVDで観たのでは未レビュー多数あり。


 では早速ベスト10から

 

 

 

 2015年 BEST MOVIE



1位

 ラブ&マーシー 終わらないメロディー

( 監督は それでも夜は明ける」などの製作のビル・ポーラッド。)

 いや~ビーチボーイズ好きなのでやっぱりこれ良かった

 90点台つけたのはこれだけで圧倒的になっちゃったけどまさかの1位。

ビーチボーイズの名曲の数々が生み出されたその裏側、ブライアン・ウィルソンの知られざる秘密を実話で。

ポール・ダノとジョン・キューザックの二役も良かった。

 

 

2位

 はじまりのうた (ジョン・カーニー)

音楽からはじまる出会い、そして街のいろ。

NYを背景に紡ぎだす世界が始まる。

音楽映画万歳

 

 

 

 

3位

 プリデスティネーション  (ピーター&マイケル・スピエリッグ)

面白いのになんだか切ない!久々キタ、このヤラレタ感

運命は変えられるのか!?

タイムトラベルものの傑作またひとつ誕生

また体験したい面白さ。

 

 

 

 

4位

 ラスト5イヤーズ (リチャード・ラグラヴェネーズ)

 DVD鑑賞だったけど劇場で観れなかったことが悔やまれる。

元々舞台芝居の映画化だけど、女目線では別れ→出会い。男目線では出会い→別れと逆行する演出もお見事。

アナ・ケンドリックとお相手の素晴らしい歌を堪能。

ハッピーエンドじゃないリアルな関係の描き方は、男女ってそうだよな~、、、、って。

思わずにいられない。哀しいけれど。

 

 

 

5位

 ナイトクローラー(ダン・ギルロイ)

視聴率優先、人の不幸は蜜の味。 狂気のジェイクが最高

恐ろしくて惹き付けられる

 

 

 

6位

 マイ・ファニー・レディ(ピーター・ボグダノビッチ)

ハマりすぎの極上キャストのアンサンブルで魅せる舞台劇のようなコメディ。

テンポの良さと、芝居をみてるような臨場感が楽しすぎる

 

 

 

 

7位

 セッション (デイミアン・チャゼル

 鬼教師VS若き才能

 恐怖のセッション。

今年のアカデミー賞作品賞ノミニーの中では個人的に一番の面白さ。

 

 

 

 

8位

Mr.タスク (ケヴィン・スミス)

 発想は「ムカデ人間」に似てるけどこちらはセイウチ人間。

とにかく観て!としか言えません 笑

※あ、あの大物俳優(ヒント 今年のギャラもらい過ぎNo1俳優J)

 

 

 

 

9位

ピッチパーフェクト2 (エリザベス・バンクス)

 監督は女優のエリザベス・バンクスに変わったけど前作より断然面白い

世界大会出場のために集まった、ライバルチームとのタイマンゲームも面白い。

 

 

 

 

10位

  ミッション・インポッシブル ローグネイション (クリストファー・マッカリー)

面白かったけどまさかベスト10に入るとは。 笑

いつもなら次点にするくらいの好き加減だけど10位なかなか決まらなかった

いつもながらの迫力と、見応えでベスト10入り。

 

 

今年は音楽映画の当たり年!というか、ミュージカル含め良質な音楽映画が豊富で

なんと10作中半分の5本が音楽系の作品でした

いい映画にいい音楽はつきもの

 

 

次点

 「ピクセル」「ターミネーター 新起動 ジェニシス」「アメリカン・スナイパー」「オキュラス 怨霊鏡

シェアハウス・ウィズヴァンパイア」「ハッピーボイス・キラー」「ネイバーズ」「たまこちゃんとコックボー

22ジャンプストリート」「子連れじゃダメかしら」など。

 

今年は良作コメディ多く、すごい怖いまではいかないけど面白いホラーもいくつか。

他に、未レビュー作品では「ホーンズ 告白の角」「ブルックリンの恋人たち」「唐山大地震」「ネスト」

 

未レビューDVD鑑賞のワースト

「パーフェクトプラン」「ウェディングイヴ」「VHSファイナルインパクト」

 

 

 

 


 2015年 WORST MOVIE

 1位

 インヒアレント・ヴァイス (ポール・トーマス・アンダーソン)

PTA監督作品で評価も高いけどわたしは全く受け入れられずー

つまらなすぎとしかいいようがないくらい全編退屈。

読み直したら近年ないほど毒舌吐いてた 笑

まったく人を選ぶ映画。

 

 

 

2位

 リピーテッド (ローワン・ジョフィ)

先が読めすぎる。

記憶が1日しか持たない主人公は。

 

 

 

 

3位

 薄氷の殺人 (ディアオ・イーナン

とにかく全く誰にも共感出来ない 

評価されてるけど良さが理解不能。

ミステリーかと思いきや唐突すぎるラブストーリーだったりしてついてゆけぬ。

 

 

 

4位

 ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密 (ショーン・レヴィ)

むりやりひっぱって続編作りました感。

やってる事同じで違ったのはレベル・ウィルソン登場とベンの二役くらい。

もう続編いらないよ。

ロビン・ウィリアムズの出演がいまとなっては

 

 

 

 

 

5位

 マイ・フレンド・メモリー (ローリー・コルヤー)

全体的に暗い。最初から最後までつまらなさすぎ

上品すぎるナオミ・ワッツがアバズレみたいな役がミスキャスト。

ワーキングプア、格差問題など盛り込んで訴えたかったようだけど

映画としてまったく面白くもない。まぁ、こういう人はいるでしょうし

それを描かれたところで。これこそDVDスルーで良かったと思うけど。

 

 

 

 

 

 

 特別賞

 たまこちゃんとコックボー (片岡翔)

またしても弟の映画入れちゃったけど、これ面白くて可愛くてあったかいのです

主演、エビ中のぁぃぁぃが本当にハマり役!

秋田と広島のローカル天気予報のキャラが実写で映画化。

最初はダイジョウブ??って心配だったけど、翔独特の世界観が見事に活きて贔屓目抜きにお気に入りの作品に

とにかくコックボー可愛い 思わず口ずさんじゃうお歌もお気に入り

お友達や、観てくれた映画ブロガーの皆様、ありがとうございました

まだの方はぜひDVDやBlu-rayなどでぜひ

 

 

 

 続いて特別賞の個人賞。

今年輝いてた女優賞

キャスリン・ハーン

 

タランティーノがベスト10入りにした「午後3時の女たち」で主演、シャマランの「ヴィジット」では母役、

マイ・ファニー・レディ」でもオーウェンの妻役ってことで今年かなり活躍素敵

 

 

アナ・ケンドリック

 

 「ラスト5イヤーズ」「ピッチパーフェクト2」「ハッピーボイス・キラー」「ライフ・アフター・ベス

「イントゥザウッズ」と今年は出演作目白押しで魅せてくれました

 ジェニファー・アニストン共演の「Cake」はDVDスルーだけど近日観るつもり。

 

 

エリザベス・バンクス

 

 「ピッチパーフェクト2」では出演&監督、「ラブ&マーシー」「マジックマイクXXL

 と今年立て続けに活躍

 

今後も楽しみな3人の女優さん、これからも応援し続けます

 

 

話題賞

わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

  バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ) 62TB

今年のアカデミー賞作品賞ということもあり、皆さん観てました

イニャリトゥの作品はこれまでほぼ好きだったけど、今回だけはハマらず。

 

 

 

 

 

哀しきDVDスルー

  ファイナルガールズ 惨劇のシナリオ ( トッド・ストラウス=シュルソン)

これ13日の金曜日×過去に戻るタイムスリップ系。

拾い物的面白さ。怖くないし、笑えるからホラー苦手な人もドウゾ。

(ただし、B級ホラー好きならもっと楽しめる)

本来は右のビジュアルポスター。

日本の発売元は勝手に男たち省いた酷いジャケにするのやめて

 

 今年はもう1本。

 22ジャンプストリート  (フィル・ロード)

チャニング・テイタム×ジョナ・ヒル の凸凹コンビの掛け合いが最高のバディモノ。

前作、「21ジャンプストリート」を凌ぐ面白さ♪まだ方はこのお正月にぜひ

 

 

 インターンシップ (ショーン・レヴィ)

オーウェン&ヴィンス コンビが最高☆

さすが、ショーン・レヴィ監督。よく出来たコメディ。

 

 

 

子連れじゃダメかしら? (フランク・コラチ)

タイトルが悪すぎ。

アダム×ドリュー 3度目タッグ。この二人の相性やっぱり最高

ちょこちょこ笑えて ほっこりの良作。

 

 

 

来年、公開求む

 ズーランダー2     

やっぱりコレでしょう オッサンコーナーのとこでも書いたばかりだけど

日本公開まだ未定なので、早くキメてもらいたい

Zoolander 2 Official Trailer #1 (2016) - Ben Stiller, Owen Wilson Comedy HD

 

 

 

 

THE RAZZIES MOVIE

 ヴィジット  (M・ナイト・シャマラン)

愛すべきおバカ。この作品こそ、その名にふさわしい 笑

これをラジーに入れずに何を入れよう  つっこみどころ満載。

ダメじゃないの、シャマラン流、笑えるホラー。ダークコメディ。

シャマラン本人もコメディにするかホラーにするか迷ったというくらいコメディ寄り。

皆で集まって暗くしてわいわい観るのにぴったり♪

 

 

 

 

 


今年はBlogも10周年を迎えました

思った以上に試写に行けなかったし、劇場へも本当に観たいか?ということで絞ったのでかなり減ったけど

来年もどんどん時間の合う限り観ていくつもり。

自分のblog更新するのすらやっとで最近皆様のところへコメはおろかあまりいくことも出来てないのですが

Twitterでも相変わらず映画やコスメや美味しいお話などじゃんじゃん発信してシェアしていきたいな。

更新は減ったけどアクセスしてくださる方々に感謝

オッサンコーナーは誰かしら(過去に挙げた人)の記事が、必ず毎日ランキング上位になってるほど

皆様に読んで頂けてるので、かなーり時間かかるけどこちらももう少し増やして年に4人はやりたいな 笑


2016年の映画は、まずはなにがなくてもタランティーノの新作「ヘイトフルエイト」が一番楽しみ

そして「ズーランダー」続編。

他にも楽しみな作品が目白押しで今からまた楽しみ


これから皆さんのベストものちほどゆっくり拝見します~♪



2015年もありがとうございました 

それでは皆様、良いお年を、、、、


 

 

 

Comments (60)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2014☆ベスト&ワースト映画 /2014 BEST&WORST MOVIE☆

2014-12-31 09:30:52 | 1999~2022☆BEST&WORST

 

 

 

今年で17年目

独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、

面白かったもの、好きというのを重視

ちなみにつけた得点数順というわけではありません。


 対象となるのは 2014年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて 86本。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞 DVD 約 58本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&過去作品含む)

計144本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品) 

劇場で観た作品は今年も全てレビュー済み。

DVDで観たのでは未レビュー多数あり。


 では早速ベスト10から

 

 

 2014年 BEST MOVIE



1位

怪しい彼女  (ファン・ドンヒョク)

1位と2位、今年も迷った~けどやっぱりこっち

おばあさんがある日突然、、、、

たくさん笑ってほろりときて、キャスト、音楽も最高

とにかく観てない人は観て♪ DVDは1月7日にリリース




2位

 リアリティのダンス (アレハンドロ・ホドロフスキー)

ホドロフスキー監督の23年ぶりの新作!

幼少期のホドロフスキーと権威的な父親、息子を自身の父親の生まれ変わりと信じるオペラ歌手の母親。

リアルと理想と幻想が交差するファンタジー。

そのストーリーと映像に魅了される130分 見応えあり





3位

 ゴーン・ガール  (デヴィッド・フィンチャー)

フィンチャー×ベン・アフレック×ロザムンド・パイク。

キャストが皆イイ ベンはベンらしく、ロザムンドも魅力的。

一筋縄でいかない脚本、予測出来ない動き。意外なところへの着地。

こんな●●があったとは! (観た後のネタバレトークはコメント欄でOKです☆)

最初から最後まで面白い。本当の意味での人間の怖さを見せつけられる

 

 

 

 

4位

  西遊記 はじまりのはじまり (チャウ・シンチー)

 待ちに待った、シンチーの新作

シンチー特有のおバカ健在で笑った~

あの、西遊記のはじまりを描いた ビギニング版。彼らが旅に出るまでのお話。

それにしてもキャラがみーんな、毎度濃くて面白すぎるし

劇場でも一回観たかったのに行けなかったのでDVDはやくー

 

 

 

5位

 オオカミは嘘をつく  (アハロン・ケシャレス

 タランティーノが暫定1位に予定してるというだけある、イスラエル映画。

最初から最後まで、ダレることなく無駄なくみせる110分

いや~これよく出来てたし、かなり面白かった

60以上に見えるのに「45才」だというおっちゃんにも注目

 

 

 

6位

 それでも夜は明ける  (スティーブ・マックイーン)

今年のアカデミー賞作品賞受賞作。

それも納得の面白さ。

突然とらわれた、罪もない人間。肌の色だけで、、、、 人間としての尊厳とは。

絶望を希望に変えて、家族に会いたい一心で、生きようと願う。 力強い1本!

 

 

 

7位

 オンリー・ゴッド   (ニコラス・ウィンディング・レヴィン)

 独特なタイ、バンコクの空気感。

何が起きるかわからない不穏な雰囲気の中で

淡々と繰り広げられる狂気とバイオレンス、静かで熱い復讐劇!

ライアンの格好良さはもちろんのこと、マイナーなB級ホラー系の音付けがまた良い。

この世界観はかなり意見が分かれるであろう、異色作。

 

 

 

 

8位

 プリズナーズ    (ドゥニ・ヴィルヌーヴ)

 ヒュー様もいいけど、ジェイク・ギレンホールがまた素晴らしい

そして、強烈な脇役者、ポール・ダノの怪演。

演出、キャスト、脚本、3拍子揃ったサスペンスの傑作。

 

 

 

 

9位

 スノーピアサー    (ポン・ジュノ)

キャストがとにかく最高

ティルダ・スィントンのヘンなキャラに5千点

地球の氷河期。人類の大半が死滅、世界の絶滅一歩手前、大寒波の世界。

全生存者を乗せて1年かけて世界一周し走り続ける列車の中で形成された

階級社会の中、一番下っ端、後ろの車両から一番前に移って殺るか殺られるか

 

 

 

 

 

10位

1/11 じゅういちぶんのいち」   (片岡 翔)

10位以降次点はどれもおなじ位、良かったのでどれが来てもいいくらいだったんだけど

みずみずしい、キラキラの青春+ファンタジーを映像化した

手前ミソながら、弟、片岡翔の初の商業監督デビュー作。

お世辞でもなく身内だからでもなく、役者さんたちの初々しい演技含め良かった

Yahoo!や映画com.など映画サイトのランキングなどでも高得点、

熱烈なコミックファンに支えられた作品の実写化ということで不安、

かなりのプレッシャーのなか、原作ファンの方たちからもお褒めの言葉を頂いた良作です

今年のお気に入り作品のひとつとなった

映画ブロガーの皆様にも沢山観て頂き、ありがとうございました!!

 

サッカーは、一人でやるものじゃない、皆でやるもの。一人が欠けても力は発揮出来ない。

単なるサッカー映画というのではなく、夢に向かってひたむきに頑張れば現実になる。

新しい事をはじめる、または続ける勇気と、新鮮な気持ちをもらえる作品。まだの方、DVDでぜひ

 

 

 

 

次点

 

「チョコレート・ドーナツ」「悪童日記」「嗤う分身」「LIFE!

アバウト・タイム 愛おしい時間について」「デンジャラス・バディ」「ラヴ・レース

ビフォア・ミッドナイト」「新しき世界」「ファイ 悪魔に育てられた少年」「かぐや姫の物語

 

大好きな監督作リチャード・リンクレイターの「6才のボクが、大人になるまで。」と

スパイク・ジョーンズの「Her 世界でひとつの彼女」は世間では評判いいけど

わたしは共に期待したほどツボにこなかったな~

 

 未レビュー映画では、ジョシュ・ホロウェイの「バトル・オブ・ザ・イヤー ダンス世界決戦」

ジェニファー・アニストン出演の「なんちゃって家族」

この2本は近々書きたいんだけど、、、

他に未レビューでは「嘆きのピエタ」「ドリンキングバディーズ」「恋するリベラーチェ」「ROOM238」


未レビューDVD鑑賞のワースト

「スプリングブレイカーズ」「俺たちニュースキャスター2」「マニアック」「スティラーズ」

 

 

 

 2014年 WORST MOVIE

 

1位

トランセンデンス   (ウォーリー・フィスター)

最近のジョニーさんの作品選び、どうした

としかいいようがない

脚本ダメダメ。

今年いちばんつまんなすぎた作品としてもう内容ほとんど覚えてない

いいキャスト無駄使い

来年もジョニーさん、2、3本既に日本公開作決まってるけどだいじょーぶ?

 

 

 

2位

 GODZILLA ゴジラ  (ギャレス・エドワーズ)

もともと興味もないゴジラもの。

ツッコミどころ多くつまらなすぎた。

ごめんなさい、わたしが観る映画じゃなかった

 

 

 

3位

 オールド・ボーイ(米リメイク)  (スパイク・リー)

パク・チャヌク×チェ・ミンシクのオリジナルに敵うハズなし。

ベースはほぼ同じだけど

復讐に至った大元の理由が弱すぎ。

あえて変えたラストが嫌。キャストが嫌。

そもそもリメイクする必要なし

 

 

4位

 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

(アンソニー・ルッソ)

この内容で2時間超え長過ぎ

キャストはいいのにどうにも面白味を感じない。

前作もダメだったからもう相性悪いのね。

 

 

 

 

5位

 FRANK フランク   (レニー・アブラハムソン)

 マイケル・ファスベンダーが被り物を絶対とらないナイーブなキャラに。

話題先行で期待してたけどつまらなくてがっかり。笑いどこも全くツボにこず。

キャラそれぞれにも魅力感じず退屈でした~

ま、もちろん このカンジ好きな人は好きだろうけど。

 ちなみに原作はこちらもダメだった「ヤギと男と男と壁と」の人。

 

 


特別賞

migが選ぶ、勝手に賞を与えたい映画

ダラス・バイヤーズ・クラブ」「MUD マッド」「インターステラー」「ウルフ・オブ・ウォールストリート

 今年はオスカーも受賞したマコ様の功績、活躍を讃えずにはいられません

ってことで次々と話題の名作に出演のマコノヒー様に期待もこめ

今年のマコ様出演作(映画)すべてに

 

 


 


話題賞
わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

 インターステラー」 (クリストファー・ノーラン)  65TB

今年の映画を語るにははずせないほど話題の1本でした~

はじめの方、退屈だったけどその後の展開が見事で印象的なSF

 




哀しきDVDスルー

 良い映画、面白い映画なのに惜しくも劇場公開されず、もったいない作品に送ります!

 俺たちスーパーマジシャン   (ドン・スカーディノ) 

マジシャンものにハズレなし

ブシェミとカレルのスティーブコンビ×ジム・キャリーが笑える

これ地味に今年のお気に入りコメディ。




 

来年、公開求む

 まだ日本公開されていない作品から1本。

 ザ・インタビュー    (エヴァン・ゴールドバーグ&セス・ローゲン)

映画「ザ・インタビュー(原題:THE INTERVIEW)」予告編

 

北朝鮮の最高指令者である金正恩第1書記を暗殺というきわめてスレスレだけど

実在のトップを暗殺という過激に聞こえるアイディアだけど、

実はバカバカしい笑いに溢れたファンタジーコメディーという様で

そりゃそうでしょう、セスローゲンだもの。 ってことで、日本公開希望!

ダメなら素早くDVDスルーででも




 

THE RAZZIES MOVIE

 

ラジーとワーストは別です★ こちらは「愛すべき」オバカ作品が該当となる。

今年はこれぞ、ラジー!っていうの、あまりピンとこなかったなー。

本作は決してダメではないんだけど


原作はもちろん本人が手がけた、楳図かずお初監督作品!

亡き母親への愛がつまった、楳図流。

オバカってより、かなりマジメにやってるんだけどだからこそ、

本人が撮っただけあり楳図流おかしい一面もありいい意味で面白い。





以上、2014年は例年よりは減りつつも去年よりも劇場で少し多く観る事ができたし、

blogやTwitterでも、今まで通り 皆様と観た後の感想などシェアしたり

更新は週、2、3回と減ってしまってきてるけど、変わらずアクセスしてくださる方々に感謝

2015年はどんな素敵な映画との出逢いがあるかな。

イーストウッドのは見送ったのでレイトでまだやってるところあるので年明け観ようかな。

皆さんのベストもじっくり拝見します~楽しみ。



今年も一年、ありがとうございました 

それでは皆様、良いお年を、、、、




Comments (57)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする