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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

2018☆ベスト&ワースト映画/2018BEST&WORST MOVIE☆

2018-12-31 13:14:21 | 1999~2018☆BEST&WORST

 

 

今年で21年目

独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング。

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、面白かったもの。好き。というのを重視

つけた得点数順というわけではありません。

対象となるのは2018年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて58本。 今年はあまり観れなかったなー 11月はTOHOシネマズのフリーパス月間でした。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞DVD&Netflix(今年もほとんど見れてない) 約45本

(以前1度観た作品&未レビューDVD新作&機内鑑賞映画、過去作品含む)計103本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。劇場で観た作品、今年は多分2本未レビュー。

DVDと機内鑑賞は殆ど今年は未レビュー。 タイトル後の( )は、監督名。では早速、ベスト10から

 


2018年 BEST MOVIE


1位

 ワンダー 君は太陽(スティーヴン・チョボスキー)

圧倒的今年のNo.1御涙頂戴話が嫌いなわたしが10箇所くらいで泣きまくりの映画。二度観たけどまた泣けた。笑

全員ぴったりはまったキャスト、過剰すぎない演出、そしてストーリー。

とにかく今年一番大好きな、暖かくなれる映画

 


2位

 へレディタリー 継承(アリ・アスター)

今年、最強!!最恐!!

NYで。マスコミ試写で。フリーパスで。3回鑑賞したけど、細部に伏線や緻密に計算尽くされた恐怖の演出、

音楽、キャストが全てがお見事。

そこはかとなく胸に広がる不気味さ。久しぶりに楽しめる本格的ホラーをありがとう

 

 

 

3位

 ボヘミアン・ラプソディ(ブライアン・シンガー)

いや〜、音楽映画はやっぱり最高と思えた今年を代表する1本。

去年はどっぷり「ラ・ラ・ランド」の1年だった(私)のに対し、今年大ヒットとなったクイーンの伝記音楽映画!

内容云々てよりとにかく音楽が良いから、応援上映含め3回観ちゃった

フレディ・マーキュリーよ、永遠に

 

 

4位

 RAW 少女のめざめ(ジュリア・デュクルノー)

あれ??これこんな上位に来ちゃうなんて!(笑)

とにかくインパクトがあって、わたし好み。よくできてます。

ちょっと変わった世界。騙されたと思って観てみてね。

 

 

 

5位

 聖なる鹿殺し(ヨルゴス・ランティモス)

青年が、とある一家につきまとうその理由とは。静かに忍び寄る恐怖。

オリジナリティあふれた発想からくるこの不思議な感情。ちょっぴりハネケ風を思わせる不条理な話っていうのも

個人的に好みだった1本。

 

 

 

6位

 レディ・プレイヤー1(スティーヴン・スピルバーグ)

これは劇場で観ることに意義がある!(って言っちゃぁもうDVDが全然駄目みたいになっちゃうんだけど)

80年代の文化へのオマージュと、スピルバーグの同志、ロバート・ゼメキス監督(バックトゥザフューチャーでスピルバーグは製作総指揮)と

スピルバーグが敬愛するスタンリー・キューブリックへのオマージュがわたし世代には心にグッサリ刺さった1本。

映像で体験するゲーム体験型なのも面白かった

 

 

 

7位

 スリー・ビルボード(マーティン・マクドナー)
今年の映画賞を席巻、賑わせた作品。

作品賞でオスカー受賞逃したけど、受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」よりも断然こっち。

優しさ、赦しについてのドラマ。タイトルは、3枚の広告看板を指す。

演技派キャストたちの共演も見どころの一つ。

 

 

 

8位

 ブリグズビー・ベア(デイヴ・マッカリー)

まさかこの地味なポスターのファンシーな作品が、こんな素敵な映画だったなんて。

そして今年のベスト10に入っちゃうなんて。

「好き」なものを貫くことの尊さ。

単なるオタク青年とクマの友情だけに終わらないメッセージ性のあるドラマが面白かった1本。

 

 

 

9位

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル(ジェイク・カスダン)

95年の「ジュマンジ」の今更の続編がこんなにも面白いとは!

久々のJBもキレキレに笑わせてくれるし、ザ・ロック様やとにかくキャラが全員いきてる

20年後らしく時代が変わってテレビゲームの世界に迷い込んだ高校生たちが

生き残って脱出するため、それぞれゲームキャラを選び、そのアバターとしてジャングルで命を賭けたリアルゲームに参加する羽目に。

あらゆるところに遊びが効いてて 純粋に、楽しい!!

 

 

 

10位

 2重螺旋の恋人 (フランソワ・オゾン)

 話の構造が主人公に関係する二人の男とリンクした見せ方で魅せる。

双子って面白い。

 

 

 

次点

 「アイ・フィール・プリティ」「サーチ」「ギャングース」「億男

プーさんと大人になった僕」「1987、ある戦いの真実」「女は二度決断する」「ルイの9番目の人生

 

 

 

2018年 WORST MOVIE

 リグレッション

久々のアメナーバル監督作で楽しみだったのに思い切り肩透かしだった忘れもしない1本。

内容はもうすでに完全に忘れた。イーサンとエマという名優無駄遣い。

 

 

 

 ウィンチェスターハウス

今年最も怖くない家系映画。「ソウ」の監督作ってあるけど、ジェームズ・ワンではないです

〜しないと死ぬ。昨今多すぎですDVDスルーでいいでしょ!つまらなすぎー!

 

 

 ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生(デヴィッド・イェーツ)

ジュードにエディレッドメイン、エズラ君と三大好きなイギリス男が出てるので張り切って観たけど

つまらなすぎて撃沈。しかも途中何度も眠くなりでレビューすら書かなかったくらい。

面白かった人はどこが面白いのか教えて!って叫びたくなるほど辛いつまらなさ。次はもう観ませんわ。

 

 



特別賞

 カメラを止めるな!

もはや、説明はいらないほどの低予算からの大ヒットとなった今年話題のこちら

前半と後半でガラリと変わるしくみが良く出来てた★

ベスト10に入れるほどではなかったけど、笑わしてもらいました

大好きなゾンビ映画だけど一般的にこれの影響で日本でももっとゾンビ映画見る人増えるといいな?

 

 

 

個人賞

今年輝いてた女優賞

トニ・コレット(「へレディタリー 継承」他)

 ※ギャグ映画ではありません

もう今年はこの方が全部持ってっちゃいました!顔芸すご

 

 

今年ハマった男優に贈ります

今年輝いてた男優賞

高杉真宙(「ギャングース」他)

ファブリーズCMや仮面ライダー鎧武時代を経て、「渇き」では金髪の不良、

今年は「プリンシパル」「世界でいちばん長い写真」「虹色デイズ」「君が君で君だ」「君の膵臓を食べたい」(主演・声)

「ギャングース」(主演)と立て続けに映画出演。

意識してちゃんと見たのは「ギャングース」。そして1年遅れでTV版の「セトウツミ」にハマり

劇団☆新感線の舞台「メタルマクベス」出演も見、過去作を遡っている最中。

様々な役へのなりきりが凄い。若いけど、インタビューなど読んでいると真面目でかなり頑張り屋のところが応援したくなる 笑

2019年も楽しみな新作、「12人の死にたい子供たち」、「笑顔の向こうに」「賭ケグルイ」など待機中で今後も改めて活躍に期待

 

 

 

哀しきDVDスルー

 

私とあなたのオープンな関係」    Netflixのみ配信。

ニコラス・ホルトがSNSを通じ知り合う男女の今の付き合いを体現。

丁寧にリアルに描かれるイマドキの男女の恋愛ドラマ。ニコラスホルトの等身大のイケメンっぷりも素敵。




THE RAZZIES MOVIE

 クワイエット・プレイス(ジョン・クラシンスキー)

今年一番がっかりホラー。(サスペンス?)

ツッコミどころありまくり。怖くない。個人的にどうでもよくなるCGのバケモノ系。

なんでもヒットするアメリカでは全米ナンバーワンヒットという言葉ももはや信じられない




毎年のことながら、私らしいベストワーストだなぁ 笑

今年は大好きな監督、ハネケやアメナーバルの新作もあったけどどちらも個人的に不発で残念。来年はタラの新作に期待です

今年も更新が滞りがちなこのブログに見にきてくれたり、コメントくださった皆様、本当に感謝です

細々とでも続けていくつもりでマイペースに頑張っていきまーす。

今年一年もありがとうございました

Comments (38)

2017☆ベスト&ワースト映画/2017BEST&WORST MOVIE☆

2017-12-31 01:27:34 | 1999~2018☆BEST&WORST

 

 

今年で20年目

独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング。

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、面白かったもの。好き。というのを重視

つけた得点数順というわけではありません。

対象となるのは2017年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて 72本。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞DVD&Netflix 約69本(以前1度観た作品&未レビューDVD新作&機内鑑賞映画、過去作品含む)
計141本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。

劇場で観た作品、今年は2本未レビュー(ブレードランナー2045、スターウォーズ 最後のジェダイ近日up)。

DVDと機内鑑賞は未レビュー多数あり。 タイトル後の( )は、監督名。早速、ベスト10から

 

2017年 BEST MOVIE


1位

ラ・ラ・ランド(デイミアン・チャゼル)

日本で観た後、舞台となったL.Aでも観てきたのでなおさら思い入れが強い。

主演二人、ライアン&エマも魅了される、演出も素敵、とにかく音楽も大好き。

オープニングの高速道路、長回しの皆で歌うシーンがまた最高な、現代のミュージカル。

サントラこの1年もう本当に何回聴いても未だに飽きない結末は賛否あったけど、   

思うようにならない、それもまた人生。

夢に向かって突き進め

成就されない恋は素敵な思い出のまま美しく儚く記憶にいつまでも。

夢を叶えるための人生の応援賛歌



2位

人魚姫 (チャウ・シンチー)

相変わらずシンチー作品のキャラの立ち具合がすごい。

最初嫌な奴が観てるうちに愛すべきキャラに。

人間と人魚との恋愛+笑いをうまくエンタメ映画に昇華。とにかく笑ったし、ラストも大好き。




3位

バーフバリ 伝説誕生&王の凱旋(S.S.ラージャマウリ)

愛と復讐の壮大なスケールインド映画の醍醐味、歌と踊りの側面は少なめに

見ごたえたっぷりの脚本が圧倒的に観るものを魅了する。

パワーみなぎる体感型マサラムービー

現在、2(王の凱旋)が公開したばかり。話が繋がってるし、前編の伝説誕生とつなげて是非




4位

ノクターナル・アニマルズ (トム・フォード)

ジェイク出演作、今年も入りました〜

愛か復讐か、それとも、、、、。

ラストが全て。 ラストで全部持ってかれる

トムフォード監督のセンスには脱帽するしかない。




5位

お嬢さん (パク・チャヌク)

際どくジワジワつきながら騙し騙されてゆく心理戦。

韓国人キャストたちのカタコト日本語がまた、面白くも不思議に雰囲気が醸し出される。

パク・チャヌク監督らしさ全開の世界観。





6位

哭声コクソン (ナ・ホンジン)

ジャンルを超えたミックスされた面白さ。

猟奇殺人的ミステリーかと思いきや、コメディホラーになったり、ゾンビになったり、オカルトになったり

いややっぱり○○でした

なかなか観たことのない、他に例えようのない予測のつかない展開に釘付け。

ファン・ジョンミンもいいけどやっぱりこの人、主演の我らが國村隼さん。




7位

美女と野獣  (ビル・コンドン)      

ィズニーのあの名作。完璧な実写化で命を吹き込まれたキャラクターたち

ハマりすぎのキャストたちも楽しい。




8位

ネオン・デーモン (ニコラス・ウェンディング=レフン)

美と毒。女たちの醜い嫉妬と美に対する執着の末。

このただならぬ独特の空気感。レフン作品、やっぱり好き。





9位

ジェーン・ドゥの解剖 (アンドレ・ウーヴレダル)

久々に、珍しく怖さ感じたホラー。

この美しき死体、一体何者なのか。

削ぎ落とされて無駄のない脚本、何が出てくるか読めない恐ろしさが稀に見る出来。

今度は家で真っ暗の中また観たい。




10位

ゲット・アウト (ジョーダン・ピール)

ホラースリラーの中に人種問題に切り込んだところが斬新。怖いというより展開に目が離せなくて面白い。

徐々に明らかになる真実とは。

ホラー苦手な人にもみてほしい。





次点

セブン・シスターズ」「沈黙 サイレンス」「ファウンド」「はじまりへの旅

ライオン 25年目のただいま」「T2 トレインスポッティング」「女神の見えざる手」「レゴバットマン・ザ・ムービー

次点は8位〜10位の作品と同レベルにどれも好きで迷ったけど。

ダメそうなのをスルーしてたので今年も良い作品が多かった

他にも、「密偵」「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」「ハイドリヒを撃て」など。

 





2017年 WORST MOVIE

1位

バイバイマン

恐怖感ゼロのがっかりホラー。

ジェームズ・ワン監督が「近年で最も怖くて面白いホラー。この監督に嫉妬する」とコメントいや嫉妬、全然しなくていい。



2位

アイム・ノット・シリアル・キラー

観てる間じゅう退屈な上、本当、ふざけたオチにびっくり。観るの、時間の無駄。



3位

ドッグ・イート・ドッグ

いや〜ニコ、つまんない作品出演多いな〜デフォーさんも出てたから喜んで見たけど無理すぎ。





 特別賞

 スイス・アーミー・マン 

死体が出すおならでどこまでも。

ポール・ダノと終始死体役のダニエル・ラドクリフが最高。

ラドクリフの死体は何段活用もできる優れもの。こんな映画、観たことない!もう特別賞以外ないでしょう


 


 個人賞。

今年輝いてた女優賞

ノオミ・ラパス

 

セブン・シスターズ」での一人7人役と「ラプチャー破裂」での蜘蛛攻め。最高に輝いてました

 

エイミー・アダムス

メッセージノクターナル・アニマルズジャスティス・リーグ」と、話題作に出演で活躍。

 

エマ・ストーン

ラ・ラ・ランド」での歌と踊りで魅了

 

 

 

哀しきDVDスルー

ウェディング・フィーバー」ザックんとアナケンのコメディなかなか面白かった。

Netfilixでのみ公開、アダムとベン共演、ノア・バームバック監督作、去年の公開求む!に入れた「マイヤーウィッツ家の人々」(レビュー後日)




来年、公開求む

ザ・ディザスター・アーティスト(原題 The Disaster Artist)

ジェームズ・フランコが監督した話題作、弟デイヴと親友、セス・ローゲンも出演。

日本公開希望!!



THE RAZZIES MOVIE

 スプリット (Mナイト・シャマラン)

いや〜、シャマラン、ダニエル・キイスの原作が下敷きとは言わず、影響を受けてるって

ほとんどパクリのような脚本に、変なオチつけておいて過去の自身の作品「アンブレイカブル」と繋がるんですとか言われても〜。

もはやラジーも愛すべきっていう観点じゃなくなってきたな 笑

 

2017年もありがとうございました

また来年もどうぞよろしくお願いします

皆様のベストも楽しみに拝見させてもらいます!ブログやっていない方は是非コメントで好きな作品教えてください

それでは良いお年を、、、、、









Comments (58)

2016☆ベスト&ワースト映画/2016 BEST&WORST MOVIE☆

2016-12-31 07:27:04 | 1999~2018☆BEST&WORST

 

 

 

今年で19年目

独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、

面白かったもの。好き。というのを重視

ちなみにつけた得点数順というわけではありません。

 

対象となるのは 2016年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて79本。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞 DVD 約 62本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&機内鑑賞映画、過去作品含む)

計140本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品) 

劇場で観た作品、今年は2本未レビュー(ローグ・ワンとグリーン・ルーム。近日、レビューup)。

DVDで観たのでは未レビュー多数あり。

タイトル後の名前( )は、監督名。

では早速ベスト10から

 

 2016年 BEST MOVIE



1位

 エクス・マキナ (アレックス・ガーランド)

こーいうの大好物とにかく楽しみにしてたけど期待以上!滅多に出ない満点獲得

ラストも好き。 見た瞬間から、暫定今年の1位を結局そのままキープ。

見事、すべてがアップデートされた最新型SFムービー



 

2位

 リリーのすべて (トム・フーパー)

キャスト、音楽、映像、どれをとってもすべてが美しく。

主演したエディ・レッドメインと助演のアリシア・ヴィキャンデルがとにかく素晴らしい

 この二人だったからこその作品の出来。

アイナーとリリーという二つの性を演じたエディ・レッドメインに終始魅了された。

 

 

 

3位

 ヘイトフル・エイト (クウェンティン・タランティーノ)

 待ちに待った、タラの最新作はやっぱり最高。

細かいところ、見れば見るほど面白さが増すタラムービー。

キャストもいちいち相変わらずキャラ立ってる。

 

 

 

4位

 レヴェナント 蘇りし者  (アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ)

レオがついにオスカーを受賞したことでも話題となった1本。

とにかくサバイバル精神と、生命力の半端なさ!展開が目まぐるしく飽きさせない面白さで見ごたえあり!

 

 

 

5位

 死霊館  エンフィールド事件 (ジェームズ・ワン)

 ジェームズ・ワンの手にかかれば、続編だって手抜きなし!

史上最長期間続いたポルターガイスト現象が題材の実話ベースでぐいぐい引き込む。

信じるか、信じないかは貴方次第

 

 

 

6位

 インシディアス 序章 (リー・ワネル)

 「ソウ」コンビでもあるジェームズワン監督からバトンタッチで、俳優であり脚本家のリー・ワネルが初監督。

「インシディアス」の全日譚。

シリーズ中、最恐♡    (リン・シェイ演じる)エリーズの覚醒!

 

 

 

 

7位

 ザ・ウォーク  (ロバート・ゼメキス)

110階の高層ビル上で、命綱なしのワイヤー綱渡り!!の実話。

夢とパワーをもらえる映画

迫力満点大画面でこそ楽しめる。そして3Dが最高。

 

 

 

 

8位

 コップ・カー   (ジョン・ワッツ)

サツの車盗んでかっ飛ばす、のんきな二人の悪ガキVSキレまくりで必死すぎる悪徳警官ケヴィンの対比が笑える

低予算でも面白いものは面白い。これだからB級ムービー、やめられない

 

 


 

9位

 XーMEN アポカリプス  (ブライアン・シンガー)

このシリーズ、大好きだからもうご贔屓。

過去のあのキャラもあのキャラも出てきて豪華キャストも見どころの一つ。

そもそもの始まりが描かれる最終シリーズ。あとはスピンオフにも期待!

 

 

 

10位

 グッドナイト・マミー (ヴェロニカ・フランツ

アカデミー賞外国語映画賞ノミニーの、ホラーではなく後味悪い系スリラー。

普通じゃない様子を呈したママは一体何者?

演出力と映像美!この雰囲気がものをいう!恐怖の対象の入れ替わりが秀逸。

 

 

 

 

次点

 「ストレイト・アウタ・コンプトン」「トランボ ハリウッドにもっとも嫌われた男」「怒り」「何者

 「ブルーに生まれついて」「スポットライト 世紀のスクープ」「シングストリート」「パラドクス

 

9位と10位、次点はもう結構同じくらい 

今年は8以上の面白い作品多くあったなー

 DVDで観たけど未レビュー作品のイマイチとオススメはまた追記します。

 

 

 

 2016年 WORST MOVIE

1位

 インデペンデンス・デイ リサージェンス (ローランド・エメリッヒ)

見どころなし!内容なし!の金かけて技術upしただけの、ハリウッドおきまりのご都合主義ムービー

同窓会的に出演者だけ楽しんでるしょうもない映画。

ウィル、蹴って出演せず正解。




2位

 マーターズ リメイク (ケヴィン・ゴーツ&マイケル・ゴーツ

こんなんリメイクだったら作らん方がマシ!

(※オリジナル版をみてください)




3位

 ラザロ・エフェクト  (ディヴィッド・ゲルブ)

蘇りモノなのに怖さゼロの見掛け倒しホラー。




4位

 追憶の森  (ガス・ヴァンサント)

名優とガスが描く、森のファンタジー。

突っ込みどころ満載、ガス・ヴァンサント初の?がっかり映画。




5位

 マギー   (ヘンリー・ホブソン)

展開なくじれったすぎるゾンビ映画。終始退屈

 

 

 

 

 特別賞 

 貞子VS伽倻子 (白石晃士)

いや〜まさかこの二人?が戦うとは世も末 笑

くだらないマンガみたいなのをあえて、という演出がまたうまい。

霊媒師&小生意気小学生コンビも参入して主演の女の子二人以外のキャラ全員濃

思ってた以上に楽しめた拾いモノ映画。

 

 

 

 ザ・ボーイ 人形少年の館 (ウィリアム・ブレント・ベル) 

劇場ではたった2日限りの公開。(ほぼDVDスルーのようなもの)

想像とはかけ離れた展開に持ってくところが想定外すぎて好き

 

 

 


 続いて特別賞の個人賞。

今年輝いてた女優賞

アリシア・ヴィキャンデル

「エクス・マキナ」「リリーのすべて」と、わたしの今年のベスト1、2独占で出演今年の顔。

今年は他に「二つ星の料理人」「ジェイソンボーン」にも出演。

来春は、プライベートで恋人のマイケル・ファスベンダーとの共演「光をくれた人」が公開!

 

 

メリッサ・マッカーシー

去年はサンドラとのバディコメディが良かったけど今年も「ゴーストバスターズ」リメイクと

ジュード共演のスパイアクションコメディ「SPY」(DVDスルー)で大活躍

どっちも良かった

 

 

マーゴット・ロビー

去年大活躍だったけど、今年は何と言っても「スーサイド・スクワット」での

ハーレクイン役が大ブレイク正統派美人だけど可愛い

今年は「マネーショート」や「ターザン」でも活躍。今後も大注目。

 


 

話題賞

わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

オデッセイ  (リドリー・スコット)



 

哀しきDVDスルー


 ババドック 暗闇の魔物 (ジェニファー・ケント)

グロさなしで魅せる、クォリティ高めホラー




  ブレイキングゴッド  (アンガス・サンプソン)

こちらも拾いモノ映画! 「ソウ」のリー・ワネル演じる

「インシディアス」の霊媒師の弟子、クリスとタッカーコンビが最高♡

upしたいと思いつつ 残念ながら何ヶ月もストックに入れたまま書きかけ状態。レビューは年明けに。

 

 

 

 

来年、公開求む

  

 ありそうでなかった、アダム・サンドラーとベン・スティラー共演作!!

二人は仲の悪いユダヤ兄弟で父親はダスティン・ホフマン。

監督がしかも「イカとクジラ」のノア・バームバック作品!「Yeh Din Ka Kissa

撮影終わったらしいけど、一旦出たトレイラーが即削除されちゃってる。

日本でもどうか劇場公開されますよーに

 

 

 

 

THE RAZZIES MOVIE

 愛すべきおバカ映画に贈ります。

 今回は「愛すべき」ってほど全然愛しちゃいないが、、、

 スーサイド・スクワット  (デヴィッド・エアー)

何ヶ月も煽って期待させといてがっかり。

最高にクールないでたちだったジャレッド・レトの扱いひど。たった15分弱。

良かったのはマーゴット・ロビーだけという、中身空っぽダラダラアメコミムービー。

せっかく出てるウィル・スミスはじめ、全員印象薄でキャラ魅力なし。

 

 

 

 

 

 

 今年も去年にも増して更新あまりできなかったけど、

11年目を迎えて、ここに見に来てくださっているみなさまのおかげで続けております

年内でupしたかった映画や、温泉記事、オッサンコーナー、NYの残りの記事

どれもできなかったけど2017年も変わらずマイペースに突っ走っていくのでよろしくお願いします

今年は大晦日も仕事なのでブロガーの皆様のところへお邪魔するのは年明けになるかもですが

皆様のランキング、今年も楽しみ!

チャウ・シンチー待望の新作「人魚姫」はじめ、ライアンとエマのめちゃ期待の新作「ララランド」など

2017年のお楽しみ映画もたくさん

TOHOシネマズのフリーパス1ヶ月分も年末ついにgetしたのでお正月もたくさん観るぞー!!

 

2016年もありがとうございました

 

それでは皆様、良いお年を、、、、



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2015☆ベスト&ワースト映画/2015 BEST&WORST MOVIE☆

2015-12-31 08:48:42 | 1999~2018☆BEST&WORST

 

あっという間に年末!

blogは10年だけど、その前から毎年作ってたので

今年で18年目  独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、

面白かったもの、好きというのを重視

ちなみにつけた得点数順というわけではありません。


 対象となるのは 2015年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
今年は30本近く減ってしまい、劇場にて 57本。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。今年公開作品はDVDで観たものもランキング選出対象)
おウチ鑑賞DVD&CSなど 約68本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&過去作品含む)

計125本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品) 

劇場で観た作品は1作レビュー書き残し。DVDで観たのでは未レビュー多数あり。


 では早速ベスト10から

 

 

 

 2015年 BEST MOVIE



1位

 ラブ&マーシー 終わらないメロディー

( 監督は それでも夜は明ける」などの製作のビル・ポーラッド。)

 いや~ビーチボーイズ好きなのでやっぱりこれ良かった

 90点台つけたのはこれだけで圧倒的になっちゃったけどまさかの1位。

ビーチボーイズの名曲の数々が生み出されたその裏側、ブライアン・ウィルソンの知られざる秘密を実話で。

ポール・ダノとジョン・キューザックの二役も良かった。

 

 

2位

 はじまりのうた (ジョン・カーニー)

音楽からはじまる出会い、そして街のいろ。

NYを背景に紡ぎだす世界が始まる。

音楽映画万歳

 

 

 

 

3位

 プリデスティネーション  (ピーター&マイケル・スピエリッグ)

面白いのになんだか切ない!久々キタ、このヤラレタ感

運命は変えられるのか!?

タイムトラベルものの傑作またひとつ誕生

また体験したい面白さ。

 

 

 

 

4位

 ラスト5イヤーズ (リチャード・ラグラヴェネーズ)

 DVD鑑賞だったけど劇場で観れなかったことが悔やまれる。

元々舞台芝居の映画化だけど、女目線では別れ→出会い。男目線では出会い→別れと逆行する演出もお見事。

アナ・ケンドリックとお相手の素晴らしい歌を堪能。

ハッピーエンドじゃないリアルな関係の描き方は、男女ってそうだよな~、、、、って。

思わずにいられない。哀しいけれど。

 

 

 

5位

 ナイトクローラー(ダン・ギルロイ)

視聴率優先、人の不幸は蜜の味。 狂気のジェイクが最高

恐ろしくて惹き付けられる

 

 

 

6位

 マイ・ファニー・レディ(ピーター・ボグダノビッチ)

ハマりすぎの極上キャストのアンサンブルで魅せる舞台劇のようなコメディ。

テンポの良さと、芝居をみてるような臨場感が楽しすぎる

 

 

 

 

7位

 セッション (デイミアン・チャゼル

 鬼教師VS若き才能

 恐怖のセッション。

今年のアカデミー賞作品賞ノミニーの中では個人的に一番の面白さ。

 

 

 

 

8位

Mr.タスク (ケヴィン・スミス)

 発想は「ムカデ人間」に似てるけどこちらはセイウチ人間。

とにかく観て!としか言えません 笑

※あ、あの大物俳優(ヒント 今年のギャラもらい過ぎNo1俳優J)

 

 

 

 

9位

ピッチパーフェクト2 (エリザベス・バンクス)

 監督は女優のエリザベス・バンクスに変わったけど前作より断然面白い

世界大会出場のために集まった、ライバルチームとのタイマンゲームも面白い。

 

 

 

 

10位

  ミッション・インポッシブル ローグネイション (クリストファー・マッカリー)

面白かったけどまさかベスト10に入るとは。 笑

いつもなら次点にするくらいの好き加減だけど10位なかなか決まらなかった

いつもながらの迫力と、見応えでベスト10入り。

 

 

今年は音楽映画の当たり年!というか、ミュージカル含め良質な音楽映画が豊富で

なんと10作中半分の5本が音楽系の作品でした

いい映画にいい音楽はつきもの

 

 

次点

 「ピクセル」「ターミネーター 新起動 ジェニシス」「アメリカン・スナイパー」「オキュラス 怨霊鏡

シェアハウス・ウィズヴァンパイア」「ハッピーボイス・キラー」「ネイバーズ」「たまこちゃんとコックボー

22ジャンプストリート」「子連れじゃダメかしら」など。

 

今年は良作コメディ多く、すごい怖いまではいかないけど面白いホラーもいくつか。

他に、未レビュー作品では「ホーンズ 告白の角」「ブルックリンの恋人たち」「唐山大地震」「ネスト」

 

未レビューDVD鑑賞のワースト

「パーフェクトプラン」「ウェディングイヴ」「VHSファイナルインパクト」

 

 

 

 


 2015年 WORST MOVIE

 1位

 インヒアレント・ヴァイス (ポール・トーマス・アンダーソン)

PTA監督作品で評価も高いけどわたしは全く受け入れられずー

つまらなすぎとしかいいようがないくらい全編退屈。

読み直したら近年ないほど毒舌吐いてた 笑

まったく人を選ぶ映画。

 

 

 

2位

 リピーテッド (ローワン・ジョフィ)

先が読めすぎる。

記憶が1日しか持たない主人公は。

 

 

 

 

3位

 薄氷の殺人 (ディアオ・イーナン

とにかく全く誰にも共感出来ない 

評価されてるけど良さが理解不能。

ミステリーかと思いきや唐突すぎるラブストーリーだったりしてついてゆけぬ。

 

 

 

4位

 ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密 (ショーン・レヴィ)

むりやりひっぱって続編作りました感。

やってる事同じで違ったのはレベル・ウィルソン登場とベンの二役くらい。

もう続編いらないよ。

ロビン・ウィリアムズの出演がいまとなっては

 

 

 

 

 

5位

 マイ・フレンド・メモリー (ローリー・コルヤー)

全体的に暗い。最初から最後までつまらなさすぎ

上品すぎるナオミ・ワッツがアバズレみたいな役がミスキャスト。

ワーキングプア、格差問題など盛り込んで訴えたかったようだけど

映画としてまったく面白くもない。まぁ、こういう人はいるでしょうし

それを描かれたところで。これこそDVDスルーで良かったと思うけど。

 

 

 

 

 

 

 特別賞

 たまこちゃんとコックボー (片岡翔)

またしても弟の映画入れちゃったけど、これ面白くて可愛くてあったかいのです

主演、エビ中のぁぃぁぃが本当にハマり役!

秋田と広島のローカル天気予報のキャラが実写で映画化。

最初はダイジョウブ??って心配だったけど、翔独特の世界観が見事に活きて贔屓目抜きにお気に入りの作品に

とにかくコックボー可愛い 思わず口ずさんじゃうお歌もお気に入り

お友達や、観てくれた映画ブロガーの皆様、ありがとうございました

まだの方はぜひDVDやBlu-rayなどでぜひ

 

 

 

 続いて特別賞の個人賞。

今年輝いてた女優賞

キャスリン・ハーン

 

タランティーノがベスト10入りにした「午後3時の女たち」で主演、シャマランの「ヴィジット」では母役、

マイ・ファニー・レディ」でもオーウェンの妻役ってことで今年かなり活躍素敵

 

 

アナ・ケンドリック

 

 「ラスト5イヤーズ」「ピッチパーフェクト2」「ハッピーボイス・キラー」「ライフ・アフター・ベス

「イントゥザウッズ」と今年は出演作目白押しで魅せてくれました

 ジェニファー・アニストン共演の「Cake」はDVDスルーだけど近日観るつもり。

 

 

エリザベス・バンクス

 

 「ピッチパーフェクト2」では出演&監督、「ラブ&マーシー」「マジックマイクXXL

 と今年立て続けに活躍

 

今後も楽しみな3人の女優さん、これからも応援し続けます

 

 

話題賞

わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

  バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ) 62TB

今年のアカデミー賞作品賞ということもあり、皆さん観てました

イニャリトゥの作品はこれまでほぼ好きだったけど、今回だけはハマらず。

 

 

 

 

 

哀しきDVDスルー

  ファイナルガールズ 惨劇のシナリオ ( トッド・ストラウス=シュルソン)

これ13日の金曜日×過去に戻るタイムスリップ系。

拾い物的面白さ。怖くないし、笑えるからホラー苦手な人もドウゾ。

(ただし、B級ホラー好きならもっと楽しめる)

本来は右のビジュアルポスター。

日本の発売元は勝手に男たち省いた酷いジャケにするのやめて

 

 今年はもう1本。

 22ジャンプストリート  (フィル・ロード)

チャニング・テイタム×ジョナ・ヒル の凸凹コンビの掛け合いが最高のバディモノ。

前作、「21ジャンプストリート」を凌ぐ面白さ♪まだ方はこのお正月にぜひ

 

 

 インターンシップ (ショーン・レヴィ)

オーウェン&ヴィンス コンビが最高☆

さすが、ショーン・レヴィ監督。よく出来たコメディ。

 

 

 

子連れじゃダメかしら? (フランク・コラチ)

タイトルが悪すぎ。

アダム×ドリュー 3度目タッグ。この二人の相性やっぱり最高

ちょこちょこ笑えて ほっこりの良作。

 

 

 

来年、公開求む

 ズーランダー2     

やっぱりコレでしょう オッサンコーナーのとこでも書いたばかりだけど

日本公開まだ未定なので、早くキメてもらいたい

Zoolander 2 Official Trailer #1 (2016) - Ben Stiller, Owen Wilson Comedy HD

 

 

 

 

THE RAZZIES MOVIE

 ヴィジット  (M・ナイト・シャマラン)

愛すべきおバカ。この作品こそ、その名にふさわしい 笑

これをラジーに入れずに何を入れよう  つっこみどころ満載。

ダメじゃないの、シャマラン流、笑えるホラー。ダークコメディ。

シャマラン本人もコメディにするかホラーにするか迷ったというくらいコメディ寄り。

皆で集まって暗くしてわいわい観るのにぴったり♪

 

 

 

 

 


今年はBlogも10周年を迎えました

思った以上に試写に行けなかったし、劇場へも本当に観たいか?ということで絞ったのでかなり減ったけど

来年もどんどん時間の合う限り観ていくつもり。

自分のblog更新するのすらやっとで最近皆様のところへコメはおろかあまりいくことも出来てないのですが

Twitterでも相変わらず映画やコスメや美味しいお話などじゃんじゃん発信してシェアしていきたいな。

更新は減ったけどアクセスしてくださる方々に感謝

オッサンコーナーは誰かしら(過去に挙げた人)の記事が、必ず毎日ランキング上位になってるほど

皆様に読んで頂けてるので、かなーり時間かかるけどこちらももう少し増やして年に4人はやりたいな 笑


2016年の映画は、まずはなにがなくてもタランティーノの新作「ヘイトフルエイト」が一番楽しみ

そして「ズーランダー」続編。

他にも楽しみな作品が目白押しで今からまた楽しみ


これから皆さんのベストものちほどゆっくり拝見します~♪



2015年もありがとうございました 

それでは皆様、良いお年を、、、、


 

 

 

Comments (60)

2014☆ベスト&ワースト映画 /2014 BEST&WORST MOVIE☆

2014-12-31 09:30:52 | 1999~2018☆BEST&WORST

 

 

 

今年で17年目

独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、

面白かったもの、好きというのを重視

ちなみにつけた得点数順というわけではありません。


 対象となるのは 2014年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて 86本。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞 DVD 約 58本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&過去作品含む)

計144本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品) 

劇場で観た作品は今年も全てレビュー済み。

DVDで観たのでは未レビュー多数あり。


 では早速ベスト10から

 

 

 2014年 BEST MOVIE



1位

怪しい彼女  (ファン・ドンヒョク)

1位と2位、今年も迷った~けどやっぱりこっち

おばあさんがある日突然、、、、

たくさん笑ってほろりときて、キャスト、音楽も最高

とにかく観てない人は観て♪ DVDは1月7日にリリース




2位

 リアリティのダンス (アレハンドロ・ホドロフスキー)

ホドロフスキー監督の23年ぶりの新作!

幼少期のホドロフスキーと権威的な父親、息子を自身の父親の生まれ変わりと信じるオペラ歌手の母親。

リアルと理想と幻想が交差するファンタジー。

そのストーリーと映像に魅了される130分 見応えあり





3位

 ゴーン・ガール  (デヴィッド・フィンチャー)

フィンチャー×ベン・アフレック×ロザムンド・パイク。

キャストが皆イイ ベンはベンらしく、ロザムンドも魅力的。

一筋縄でいかない脚本、予測出来ない動き。意外なところへの着地。

こんな●●があったとは! (観た後のネタバレトークはコメント欄でOKです☆)

最初から最後まで面白い。本当の意味での人間の怖さを見せつけられる

 

 

 

 

4位

  西遊記 はじまりのはじまり (チャウ・シンチー)

 待ちに待った、シンチーの新作

シンチー特有のおバカ健在で笑った~

あの、西遊記のはじまりを描いた ビギニング版。彼らが旅に出るまでのお話。

それにしてもキャラがみーんな、毎度濃くて面白すぎるし

劇場でも一回観たかったのに行けなかったのでDVDはやくー

 

 

 

5位

 オオカミは嘘をつく  (アハロン・ケシャレス

 タランティーノが暫定1位に予定してるというだけある、イスラエル映画。

最初から最後まで、ダレることなく無駄なくみせる110分

いや~これよく出来てたし、かなり面白かった

60以上に見えるのに「45才」だというおっちゃんにも注目

 

 

 

6位

 それでも夜は明ける  (スティーブ・マックイーン)

今年のアカデミー賞作品賞受賞作。

それも納得の面白さ。

突然とらわれた、罪もない人間。肌の色だけで、、、、 人間としての尊厳とは。

絶望を希望に変えて、家族に会いたい一心で、生きようと願う。 力強い1本!

 

 

 

7位

 オンリー・ゴッド   (ニコラス・ウィンディング・レヴィン)

 独特なタイ、バンコクの空気感。

何が起きるかわからない不穏な雰囲気の中で

淡々と繰り広げられる狂気とバイオレンス、静かで熱い復讐劇!

ライアンの格好良さはもちろんのこと、マイナーなB級ホラー系の音付けがまた良い。

この世界観はかなり意見が分かれるであろう、異色作。

 

 

 

 

8位

 プリズナーズ    (ドゥニ・ヴィルヌーヴ)

 ヒュー様もいいけど、ジェイク・ギレンホールがまた素晴らしい

そして、強烈な脇役者、ポール・ダノの怪演。

演出、キャスト、脚本、3拍子揃ったサスペンスの傑作。

 

 

 

 

9位

 スノーピアサー    (ポン・ジュノ)

キャストがとにかく最高

ティルダ・スィントンのヘンなキャラに5千点

地球の氷河期。人類の大半が死滅、世界の絶滅一歩手前、大寒波の世界。

全生存者を乗せて1年かけて世界一周し走り続ける列車の中で形成された

階級社会の中、一番下っ端、後ろの車両から一番前に移って殺るか殺られるか

 

 

 

 

 

10位

1/11 じゅういちぶんのいち」   (片岡 翔)

10位以降次点はどれもおなじ位、良かったのでどれが来てもいいくらいだったんだけど

みずみずしい、キラキラの青春+ファンタジーを映像化した

手前ミソながら、弟、片岡翔の初の商業監督デビュー作。

お世辞でもなく身内だからでもなく、役者さんたちの初々しい演技含め良かった

Yahoo!や映画com.など映画サイトのランキングなどでも高得点、

熱烈なコミックファンに支えられた作品の実写化ということで不安、

かなりのプレッシャーのなか、原作ファンの方たちからもお褒めの言葉を頂いた良作です

今年のお気に入り作品のひとつとなった

映画ブロガーの皆様にも沢山観て頂き、ありがとうございました!!

 

サッカーは、一人でやるものじゃない、皆でやるもの。一人が欠けても力は発揮出来ない。

単なるサッカー映画というのではなく、夢に向かってひたむきに頑張れば現実になる。

新しい事をはじめる、または続ける勇気と、新鮮な気持ちをもらえる作品。まだの方、DVDでぜひ

 

 

 

 

次点

 

「チョコレート・ドーナツ」「悪童日記」「嗤う分身」「LIFE!

アバウト・タイム 愛おしい時間について」「デンジャラス・バディ」「ラヴ・レース

ビフォア・ミッドナイト」「新しき世界」「ファイ 悪魔に育てられた少年」「かぐや姫の物語

 

大好きな監督作リチャード・リンクレイターの「6才のボクが、大人になるまで。」と

スパイク・ジョーンズの「Her 世界でひとつの彼女」は世間では評判いいけど

わたしは共に期待したほどツボにこなかったな~

 

 未レビュー映画では、ジョシュ・ホロウェイの「バトル・オブ・ザ・イヤー ダンス世界決戦」

ジェニファー・アニストン出演の「なんちゃって家族」

この2本は近々書きたいんだけど、、、

他に未レビューでは「嘆きのピエタ」「ドリンキングバディーズ」「恋するリベラーチェ」「ROOM238」


未レビューDVD鑑賞のワースト

「スプリングブレイカーズ」「俺たちニュースキャスター2」「マニアック」「スティラーズ」

 

 

 

 2014年 WORST MOVIE

 

1位

トランセンデンス   (ウォーリー・フィスター)

最近のジョニーさんの作品選び、どうした

としかいいようがない

脚本ダメダメ。

今年いちばんつまんなすぎた作品としてもう内容ほとんど覚えてない

いいキャスト無駄使い

来年もジョニーさん、2、3本既に日本公開作決まってるけどだいじょーぶ?

 

 

 

2位

 GODZILLA ゴジラ  (ギャレス・エドワーズ)

もともと興味もないゴジラもの。

ツッコミどころ多くつまらなすぎた。

ごめんなさい、わたしが観る映画じゃなかった

 

 

 

3位

 オールド・ボーイ(米リメイク)  (スパイク・リー)

パク・チャヌク×チェ・ミンシクのオリジナルに敵うハズなし。

ベースはほぼ同じだけど

復讐に至った大元の理由が弱すぎ。

あえて変えたラストが嫌。キャストが嫌。

そもそもリメイクする必要なし

 

 

4位

 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

(アンソニー・ルッソ)

この内容で2時間超え長過ぎ

キャストはいいのにどうにも面白味を感じない。

前作もダメだったからもう相性悪いのね。

 

 

 

 

5位

 FRANK フランク   (レニー・アブラハムソン)

 マイケル・ファスベンダーが被り物を絶対とらないナイーブなキャラに。

話題先行で期待してたけどつまらなくてがっかり。笑いどこも全くツボにこず。

キャラそれぞれにも魅力感じず退屈でした~

ま、もちろん このカンジ好きな人は好きだろうけど。

 ちなみに原作はこちらもダメだった「ヤギと男と男と壁と」の人。

 

 


特別賞

migが選ぶ、勝手に賞を与えたい映画

ダラス・バイヤーズ・クラブ」「MUD マッド」「インターステラー」「ウルフ・オブ・ウォールストリート

 今年はオスカーも受賞したマコ様の功績、活躍を讃えずにはいられません

ってことで次々と話題の名作に出演のマコノヒー様に期待もこめ

今年のマコ様出演作(映画)すべてに

 

 


 


話題賞
わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

 インターステラー」 (クリストファー・ノーラン)  65TB

今年の映画を語るにははずせないほど話題の1本でした~

はじめの方、退屈だったけどその後の展開が見事で印象的なSF

 




哀しきDVDスルー

 良い映画、面白い映画なのに惜しくも劇場公開されず、もったいない作品に送ります!

 俺たちスーパーマジシャン   (ドン・スカーディノ) 

マジシャンものにハズレなし

ブシェミとカレルのスティーブコンビ×ジム・キャリーが笑える

これ地味に今年のお気に入りコメディ。




 

来年、公開求む

 まだ日本公開されていない作品から1本。

 ザ・インタビュー    (エヴァン・ゴールドバーグ&セス・ローゲン)

映画「ザ・インタビュー(原題:THE INTERVIEW)」予告編

 

北朝鮮の最高指令者である金正恩第1書記を暗殺というきわめてスレスレだけど

実在のトップを暗殺という過激に聞こえるアイディアだけど、

実はバカバカしい笑いに溢れたファンタジーコメディーという様で

そりゃそうでしょう、セスローゲンだもの。 ってことで、日本公開希望!

ダメなら素早くDVDスルーででも




 

THE RAZZIES MOVIE

 

ラジーとワーストは別です★ こちらは「愛すべき」オバカ作品が該当となる。

今年はこれぞ、ラジー!っていうの、あまりピンとこなかったなー。

本作は決してダメではないんだけど


原作はもちろん本人が手がけた、楳図かずお初監督作品!

亡き母親への愛がつまった、楳図流。

オバカってより、かなりマジメにやってるんだけどだからこそ、

本人が撮っただけあり楳図流おかしい一面もありいい意味で面白い。





以上、2014年は例年よりは減りつつも去年よりも劇場で少し多く観る事ができたし、

blogやTwitterでも、今まで通り 皆様と観た後の感想などシェアしたり

更新は週、2、3回と減ってしまってきてるけど、変わらずアクセスしてくださる方々に感謝

2015年はどんな素敵な映画との出逢いがあるかな。

イーストウッドのは見送ったのでレイトでまだやってるところあるので年明け観ようかな。

皆さんのベストもじっくり拝見します~楽しみ。



今年も一年、ありがとうございました 

それでは皆様、良いお年を、、、、




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2013☆ベスト&ワースト映画 /2013 BEST&WORST MOVIE☆

2013-12-31 11:42:31 | 1999~2018☆BEST&WORST

 

 

 

今年で16年目

独断と完全なる好みでmigが選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、

面白かったもの、好きというのを重視


 対象となるのは 2013年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて 77本とまたさらに減っちゃった。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞 DVD 約 72本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&過去作品含む)

計149本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品) 今年から、タイトルのあとに監督名入れてます☆

 では早速ベスト10から

 

 

 2013年 BEST MOVIE

 

1位

  プレイスビヨン・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 (デレク・シアンフランス監督)

 1位と2位は全くジャンルが違うけど同じくらい楽しめたしかなりどっちにするか

迷った末、こちら☆父と子、血縁からくる哀しい宿命。

Mr,globeこと、ライアン・ゴズリングとブラッドリー・クーパー

同時に同じシーンに出てくるのは一瞬だけだけどどちらも素晴らしかった。

DVDは1/7リリースなので購入後また観るのが楽しみ♪

 残念ながらレビューがTB張った際に消えちゃったのでまたきちんと書き直そうかな

 

 

2位

 殺人の告白 (チョン・ビョンギル監督)

 パク・シフ初主演映画とのことで話題になった韓国のサスペンス。

共演で刑事役のチョン・ジェヨンもいいし、キャストが全員素晴らしい。

試写と劇場とで2度観たけどそれでも面白い。

笑いあり、アクションありのサスペンスで最初から最後迄面白くぐいぐい惹き込まれていくエンタメ作品。

これだから韓国映画は見逃せない。

 

 

 

3位

ジャンゴ 繋がれざる者  (クウェンティン・タランティーノ)

 ジャンゴ~♪ 出ましたタランティーノ新作。

西部劇は好きじゃないけどさすがタラの手にかかればこうなる♪

今度の元ネタメインは「続 荒野の用心棒」のジャンゴ。

そっちも面白いけど、タランティーノ風黒人の奴隷制度を覆す復讐劇となってるとこがまた面白い

悪役ディカプリオ、ジャンゴの味方賞金狙いのクリストフヴァルツ、

ジェレミージャンゴ、そしてなんといっても黒執事のサミュエルLが最高!!

 

 

4位

    偽りなき者 (トマス・ヴィンターベア監督)

 怖い、子供って怖いよー。

 ラストのラスト迄、ほんとによく出来てる。

2014年のアカデミー賞外国語映画賞にノミニー。

 

 

 

5位

 愛、アムール (ミヒャエル・ハネケ)

老人の話ではあるけれど、ハネケらしい

なんとも考えさせられる、愛を描いた作品で胸にずしりとくる。

二人のキャストもまた素晴らしく。

 

 

ここから10位まではもうどれもおなじくらいなんだけど 笑

 

 6位

 死霊館  (ジェームズ・ワン)

「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワンが挑んだのは、オカルトな実話!

さすがの手腕。心理的恐怖演出でみせまくる、グロなしの正統派オカルトホラーで

観る者をどん底の暗闇に誘う。

 

 

 

7位

 モンスターユニバーシティ  (ダン・スカンロン)

マイクとサリーの出逢い篇。「モンスターズインク」の前日譚。

モンスターになるための大学で怖さを学び、友情を深める

オトナもコドモも楽しめる1本☆

 

 

8位

 ペーパーボーイ 真夏の引力  (リー・ダニエルズ)

粘着系で暑苦しく、怪しい魅力の映画

いかがわしい変な映画として面白い。

ニコールのアレにはびっくり。

ノリに乗ってるマコ様と、ザッくん、ビッチなニコールに

悪人ジョンキューというキャスティングも絶妙

 

 

 9位

  悪いやつら (ユン・ジョンビン)

また来ました、韓国映画!

大好きなオッサン、チェ・ミンシクが肥ってトボケた悪人に。

ハ・ジョンウのワルっぷりもカッコイイ。

極道の流儀、韓国では血縁の重要さがものをいう!

見応えたっぷりの2時間ちょっとで惹き付けられる韓国版グッドフェローズなマフィアもの

 

 

10位

 世界にひとつのプレイブック (デビッド・O・ラッセル)

イカれた二人の人生再起。

新しい人生へのささやかな希望

笑いありのコメディ仕立てのドラマ。

 

 

 

次点

CABIN キャビン」「地獄でなぜ悪い

サイド・エフェクト」「コンティキ」「キラー・スナイパー

ほかに、「ある愛へと続く旅」「セブン・サイコパス」「テッド」「ゼロ・グラビディ

L.Aギャングストーリー」「パッション」「ライフ・オブ・パイ」「サプライズ

 

未レビューでは「ペインレス」「SAVEGES 野蛮なやつら」

「V/H/S シンドローム」「ザ・ワース 盗まれた人生」「クロニクル」「プレミアム・ラッシュ」

 


 2013年 WORST MOVIE

 

1位

 ムービー43

(ピーター・ファレリー、ブレッド・ラトナー、ジェームズ・ガンほか)

 

Yesドン引き

懸念してた通りのくだらなさ!

豪華ハリウッドスター、大量無駄遣い

よくぞこんなバカすぎな脚本にこれだけのキャストが集結してくれたと感心するばかり。

数々の監督が描くショートムービーのオムニバス。

有名キャスト集めればいいってもんじゃない、の代表作。

 

 

2位

  ニューヨーク、恋人たちの2日間  (ジュリー・デルピー)

舞台と相手変えただけ、前作とやってること同じな上、ドタバタでも笑えない。

とにかく脚本つまらなさすぎ。

 

 

 3位

 ロード・オブ・セイラム  (ロブ・ゾンビ)

宗教がかった演出、こだわり強過ぎで

映画そのものがつまらなすぎ。ロブ・ゾンビお得意の世界だけど自己満足で終結。

 

 

 

4位

 悪の法則 (リドリー・スコット)

とにかくつまらない。

このメンバーでこの監督と、期待値も高く今年いちばんがっかり映画。

 

 

5位

 ブリングリング   (ソフィア・コッポラ)

少年犯罪をキラキラとゴージャスに描かれても困る。

 

 

 

 


特別賞

migが選ぶ、勝手に賞を与えたい映画

 きいろいゾウ (廣木隆一)

 西加奈子さん原作を映画化。

弟が脚本した作品だけど、そんなこと関係なくあたたかとした内容でわたしは好き。

義理の妹と早朝都内で行われた撮影にエキストラで参加して

ホイチョイ映画の10年以上ぶりにちらっと出たのも思い出

 

 


話題賞
わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

 ジャンゴ 繋がれざる者(クウェンティン・タランティーノ) 66TB

タランティーノ作品は皆観てるね☆

それでも最近はTBお返しできないことも多々あり、、、、例年より少なめ。

 

 

 

 

哀しきDVDスルー

良い映画、面白い映画なのに惜しくも劇場公開されず、もったいない作品に送ります!

21ジャンプストリート (フィル・ロード)

 うゎー、はからずも またまたジョナ・ヒル出演のDVDスルー作品!

元々はジョニー・デップ出演ドラマの映画化で、ジョニーさんもカメオ出演☆

ダサオタク系、ジョナ・ヒル&筋肉バカ系、チャニング・テイタムの凸凹コンビが最高

 

 

来年、公開求む

今年新設。まだ日本公開されていない今年観た作品から1本。

ディス・イズ・ジ・エンド (セス・ローゲン)

セス初監督作。お金かかった世紀の終わりを描いたパニックコメディ♪

こちらにもジョナ・ヒル、ジェームズ・フランコほか実名で登場☆

日本での公開、難しいかなぁ。でも、公開希望

 

 

 

 

THE RAZZIES MOVIE

 ウルヴァリン SAMURAI    (ジェームズ・マンゴールド)

おバカすぎる。

外国人が好きそうなサムライニッポンを描き、これまでのシリーズとはぜんぜん別モノに

ミュータントがほとんど出て来ないX-Menシリーズなんて



 

去年にも増してなかなか更新できなかった2013年でしたが

ほそぼそと続けている中で更新なくてもコンスタントにみてくれてる方々がいると思うと続ける力になります 

コメントいただけるのも、もちろん嬉しいし。

2014年も、マイペースに続けますので宜しくお願いします

 今年のブロガーの皆様の映画ランキング、どんなかな??1位がかぶってる人あまりいないかなぁ?

 ことしもあと残り数時間となりました。皆さま、よいお年を、、、、

 

 



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2012☆ベスト&ワースト映画 /2012 BEST&WORST MOVIE☆

2012-12-31 14:18:07 | 1999~2018☆BEST&WORST

 

 

 

今年で15年目。

独断と完全なる好みでmigが選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、面白かったもの、好きというのを重視
 対象となるのは 2012年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて 84本といつもより40本くらい減。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞 DVD 約 60本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&過去作品含む)

計144本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品) では早速ベスト10から

 

 2012年 BEST MOVIE

 

1位

 私が、生きる肌

ペドロ・アルモドバル監督作品!観たのは去年映画祭で。

公開してから再び観て面白さを再確認!サイコでアブノーマルな、究極の愛の形。

とにかく脚本がすごすぎで面白い!くすっとなるオチまで、最高の傑作。


2位

 ミッドナイト・イン・パリ

ウディ・アレン監督が、1920代のパリと現代のパリを描く!

憧れの偉人たちと出逢う素敵なストーリー

とにかくこの作品の世界観が好き。


3位

 ロボット

インドのスーパースター、ラジニ・カーントが帰って来た!!

長さを感じさせない面白さでハマった♪

監督はシャンカール!ロマンス、アクション、歌って踊って、

SFありカンフーあり、そしてちょっぴり涙のド迫力マサラコメディの決定版♪

カットされていない完全版がおすすめ☆


4位

 おとなのけんか

ロマン・ポランスキー監督が、舞台を映画化。

こども同士の他愛ない喧嘩から親同士の喧嘩に発展。

とにかくこの名優4人と脚本が最高!お金かけなくても面白い映画は作れるよというお手本。


5位

 アルゴ

ベン・アフレックが監督した3作目。

映画のような驚くべき実話をハラハラドキドキに見せる演出もうまい。

映画ブロガーさんたちからの評判もよく、今年を代表する1本のひとつ!


6位

 最強のふたり

身体の不自由な富豪と、スラム育ちの黒人青年との友情。

お金の有無、社会的地位、肌の色など関係ナイ 誰とでも正面から向き合うことの素晴らしさ。

感動系に泣かせようとしないラストとアースウィンド&ファイアーの音楽も最高!


7位

 少年は残酷な弓を射る

母親のティルダ・スウィントン、新星エズラ・ミラーが素晴らしい!

原作あり,原題は「私たちはケヴィンの事について話す必要がある」

生まれながらに母親にだけ、反抗的な息子。その少年と家族の行く末は。


8位

 テイク・ディス・ワルツ

女優、サラ・ポーリーの監督第二作目!

ミシェル・ウィリアムズの儚くてもろい少女の魅力と、優しい男セス・ローゲンの魅力!

どんな恋も色褪せるもの?

ないものねだりは不幸のはじまり? 微妙なこころの揺れを、サラが描き、ミシェルが演じた秀作。


9位

 プロメテウス

自分でも驚きの、9位。こんな上位にランクイン。笑

配給の宣伝では伏せてたようだけど「エイリアン」シリーズの前日譚で

リドリー・スコットが監督。3Dでの映像と迫力はとくに最高だった☆


10位

 別離

数々の賞受賞のイラン映画。

「おとなのけんか」より更に激情の口論展開。

介護、宗教、信頼、嘘。 

むきだしになっていくエゴと良心のせめぎあいの中での結末に目が離せない。


次点

 

ヤング≒アダルト」「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

遊星からの物体Xファーストコンタクト」「ビッグ・ボーイズ

他に、「ザ・ウーマン」「ボス その男シヴァージ」「幸せへのキセキ」「ヒューゴ」

「メンインブラック3」「ドライヴ」「アーティスト」「ヘッドハンター」


 2012年 WORST MOVIE


1位

 ミッシングID 

もはや早く終わってと思いながらみてたことしか記憶にない。

まさに、わたしの記憶ミッシング。


2位

 ムカデ人間2

前作は大好きだけどこっちは生理的にむり

話はつまらなくはないが、とにかく汚すぎて気持ちわる


3位

 グレイヴ・エンカウンターズ

このてのモキュメンタリーホラーにはよくある内容でひっぱり続ける展開にうんざり。

さして新鮮さもない、劇場で公開するまでもなかったホラー。


4位

 青い塩

若い女の子にまいっちゃっただけのオッサン、ソン・ガンホと

韓国の人気女優、シン・セギョンのプロモーションビデオ。

 

5位

 キリング・ショット

どこを切ってもタランティーノ映画のパクリ。

脚本に惚れ込んで出演、というブルース様の発言が謎。




特別賞
migが選ぶ、勝手に賞を与えたい映画

 トロール・ハンター

ノルウェー版、リアルかいじゅうたちのいるところ。

大迫力の大画面に釘付け!この遊び心きいたB級っぽさがたまらない!

ラストには本物のノルウェー首相も出演




話題賞
わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

 アーティスト  87TB

アカデミー賞作品賞受賞だけあり、皆さん観た模様。



 

哀しきDVDスルー

良い映画なのに惜しくも劇場公開されず、もったいない作品に送ります!

 素敵な人生の終り方 

何年も公開待ってた「Funny People」がまさかのDVDスルー。

タランティーノ2009年のベスト4位作品。

コメディ30%+ドラマ70%のコメディドラマの秀作

邦題がぜんぜんダメ!! ~な人生の~方っていうの、ありすぎで紛らわしいから禁止!!

狙ったわけじゃないのに今気付いてびっくり!3年連続でジョナ・ヒル出演作品がこの部門受賞 笑




THE RAZZIES MOVIE

 ロック・オブ・エイジズ

トムちん、ロックスターになる♪

観た時からすでにラジー決定

内容は期待ハズレだけどなかなか楽しいおバカミュージカル。



下半期、blog更新があまりできなくなった2012年でしたが

たくさんの方とここを通じてまたお話したり、ゴシップやオッサンコーナーの感想もらえたり

楽しんだ1年でした☆ 最後にゴシップ総集編できなかったのが心のこり?だけど

ことしもありがとうございました

引き続き、マイペースに続けます

今年のブロガーの皆様の映画ランキングを拝見するのもすごく楽しみ

それでは皆さま、よいお年を、、、、


※追記   「おとなのけんか」がgooのコメントのNGワードになってて入らないようです

すみません。伏せ字などでお願いします


 

 

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Comments (92)

2011☆ベスト&ワースト映画 /2011 BEST&WORST MOVIE☆

2011-12-31 14:20:44 | 1999~2018☆BEST&WORST


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今年で14年目となりました

独断と完全なる好みでmigが選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、面白かったもの、好きというのを重視
 対象となるのは 2011年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
ことしは劇場にて 123本
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞 DVD 約 57本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&過去作品含む)
計 180本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品)
では早速ベスト10から

 

 

 

  2011年 BEST MOVIE

 


1位

 ビー・デビル

まさかこれ1位になっちゃうとは。

というか、1位から6位くらいまではどれでも良かったんだけど

映画としての面白さを感じたということ重視だったらこれかな。

ただの復讐映画ではなく、誰が本当の悪魔なのか。

見て見ぬ振りの罪と罰。責任の重さを問う衝撃作

渋谷ツタヤ、2本しか置いてないこういうのももっと置いて下さい

 




2位
 コリン

ロメロのゾンビ映画以来のゾンビ革命

ゾンビ主観のせつないゾンビ映画!

低予算にもほどがある6000円くらいで撮り上げたわりには

チープさがない、リアルな世界観。少々テンポがゆるいけど。

もし大切な人が、自分がかじられてゾンビになっちゃったら。

とにかくせつない物語。

 





3位
   新少林寺

82年のジェットリーの「少林寺」リメイクながら、

愛と正義を貫き通す男達がかっこよすぎる!

熱い戦いに熱狂し、ほろりと泣けてアンディの曲がまたしみる1作♪

 

 



4位
   ミッション:インポッシブル ゴーストプロトコル

49歳トムちん、万歳自ら命がけでこなしたスタントに手に汗。こんなの久しぶり☆

最初から最後まで楽しめる娯楽作

続編がシリーズ4作目にしてこんなに面白いなんて期待以上

メンバーとのチームプレイも相性最高で意外にもトップ5入り。

お正月、、また観ちゃう

 

 



5位
 猿の惑星 創世記ジェネシス

あの名作をビギニングものでこんなに面白くしちゃうなんて

見応えあり、エンタメ作品に仕上っててのめり込む。

機内でこちらとX-MENは2度目観たけど印象強くて何度も楽しむというより

1回目がやっぱりとくにとびきり面白い作品。

 



6位

 XーMEN ファースト・ジェネレーション

こちらも"X-MENビギニング的な"お話。すべてここからが始まり。

脚本がうまく、続編でこんなに楽しませてくれるなんて☆

たくさんのミュータントたちの過去と起源が楽しい!

そして悪役ケヴィン 

 
 



7位

 インシディアス

「ソウ」の監督&脚本家が新たに仕掛けるゴシックホラー。

お化け屋敷的に入り込む、どきどき感覚が久々に楽しいホラー♪

2回目も楽しんじゃった。一筋縄でいかないラストも最高♪


 


8位

 127時間

生きようとする生命力

ジェームズ・フランコが実在の登山家に起こった5日間。

とにかく、どこまでも諦めない精神力、すべてに感謝して生きよう。

パワーをもらえる映画!

 



9位

 ミスター・ノーバディ

ジャレッド・レトが1人何役もこなし、一人の男の運命と人生を描く

人生は、選択の連続。いくつもの選択が折り重なった自分にしか演じられないドラマだと

思わされる。SF、ファンタジー、ラブストーリー、1本にぎっしり。

音楽も映像のセンスも最高。


 




10位

 ムカデ人間

オープニングから笑わせてもらいました

日本人キャストでムカデ人間1号の北村さんとのムカデ合コン?や

初日舞台挨拶での鑑賞で皆が一体となって笑って盛り上り、

その後またブログ友達と3人でムカデになって観に行くという具合に楽しくハマった作品。

とにかくもう、博士のキャラたちまくり発想からしてバカで、こんな映画大好き

 

 

 



次点

ブラック・スワン      50/50 (レビュー消えた)  リアル・スティール    ツリーオブライフ        

    

他には「冷たい熱帯魚」「英国王のスピーチ」「ザ・タウン」
「ビューティフル」「塔の上のラプンツェル」
「ラブ・アゲイン」「未来を生きる君たちへ」「ソウル・キッチン」「スーパー!」など。


 




 
2011年 WORST MOVIE 



1位

 リセット

ひっぱるだけひっぱっといて何にも出ない、解決しない、投げっぱなしのラストに呆然

観た事リセットさせて!!時間返せ。




2位

 ツーリスト

人気のアンジーとジョニーを共演させてみました!

というだけの内容であまりの脚本のつまらなさに退屈。

ヴェネチアの観光映画にしても物足りない、二人のファン向け映画

 


3位

 ブンミおじさんの森

タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督・脚本作で

カンヌ映画祭パルムドール受賞だけどどうにも合わなかった。

この淡々としたヒーリング映画についてこれるか!?

ブンミおじさんを愛さないとこの世界には入り込めませんー。

 


4位

 デビルクエスト

ニコ!お金のためだからってほんとにつまらないのに出るな~!

風邪薬飲んで途中かなり眠気きたし、もう既に内容まったく覚えてないんですけど。

いいかげん借金さっさと返していい作品選びなさい

 

 


5位
 ラビット・ホラー3D

 
ホラーとつくのに全く怖さなし
3Dにする意味なし。脚本がつまらなすぎてもう。

満島ひかりちゃん、巧いのに口聞けない役はもったいなさすぎ。

 





特別賞
migが選ぶ、勝手に賞を与えたい映画

 ニューイヤーズ・イブ

大好きなNYで観て来たNYの大晦日ってことで今年の思い出の1本

美しく楽しく、優しく描いて気分盛り上げてくれた

ジョン・ボンジョヴィも出てるし、いつもながら選曲もイイ♪

サントラ発売なくダウンロードのみなのが残念





話題賞
わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

 ブラック・スワン 129TB

 

 

 

哀しきDVDスルー

良い映画なのに惜しくも劇場公開されず、もったいない作品に贈ります

 僕の大切な人とそのクソガキ

これ、邦題のセンス最高~♪

タランティーノが去年のベスト9位に入れた、可笑しくてハートウォーミングな映画。

そういえば、去年の未公開映画にもこのジョナ・ヒルの入れたっけ。

現在海外で公開中の新作も観たいな~。

 

 

DVDになってから観た作品の中で最もダメだったのは

ギャスパー・ノエ監督の新作「エンター・ザ・ボイド」!

つまらなすぎで途中ギブアップ。

前作の「アレックス」もわたしの中では最低映画だったからこの監督のは合わないみたい

レビュー書くに至らず。

 




THE RAZZIES MOVIE

これは好きだって人も多いかもだけど、わたし的にはラジー。

宇宙人とのアレは感動どころか笑っちゃった 

オマケのゾンビ映画といい、愛すべきおバカムービーの1本。

 スーパーエイト

ちなみにニコラスの映画はもう毎回入っちゃうので殿堂入りで除外。

たとえば今年だと「ドライブアングリー」が該当。


歳をとると1年が早くなるって言うけど、今年はほんとうにあっと言う間に過ぎて行った1年。

3月の震災後には何もやりたくなくなったり、いろいろな思いをめぐらし

仕事を通じてや、プライベートでもたくさんの出逢い、再会が

blogで知り合ったかけがえのない友人たち、

ながいことコメントをいただいててついに会えたひとたちも何人か、

仲良し映画ブロガーさんたちとは、今年は箱根日帰り忘年会や、熱海伊豆一泊旅行、

ランチしたり映画行ったりと更に仲良くなり有意義で楽しい1年でした。

翔の映画を観てくれてる方々にも本当に感謝です

そうそう!今年書いた4本のレビュー

(「ヒアアフター」「50/50」「コンテイジョン」「フェイククライム」が

なぜかupした数日後に全部消えてしまったのはすごくショックで泣いた

来年はそんな不具合がないことを祈ります。


2012年の挨拶は年があけてからまた改めて。今年もたくさんのコメント、ランキングクリック、

blog読んでくださりありがとうございました

みなさま風邪ひかない様に、良いお年を、、、

 

 

 

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Comments (112)

2010年度☆日本インターネット映画大賞☆★外国語映画部門★☆

2011-01-18 19:15:40 | 1999~2018☆BEST&WORST
年末のベスト&ワースト記事はもう書いたけど、
毎年主に映画ブロガー宛てにお誘いのかかる「日本映画大賞」さんから今年もお誘いいただき、
いつもパスしていたので今年はちょっとやってみました。(邦画はやらない)
締め切りが20日なのでギリギリ滑り込み~
※日本映画間違えて1本入れちゃったので訂正済み★

2010年 mig的 ベスト&ワースト

2010年に日本で劇場公開した作品リストは ココ


選出はほとんど同じだけど、いいか。
以下、規定文コピペ。

対象作品
必ずしも「2010年公開作品」には限定しません。正式な国内公開日とは関係なく、あくまでも「今年あなたが初めて観た映画」とさせていただきます。これは全ての賞で共通です。
概ね2009年末に公開の今年の正月映画から、現在公開されている2011年の正月映画までが対象になると思いますが、
地域によっては公開時期の違いから首都圏等で2009年に公開された映画が今年の公開となったものもあるかと思いますし、
また去年観逃していた映画がビデオリリースされたために今年になって観たということもよくあることだと思います。
そうした作品達も、あなたが今年初めて観たものであれば、基本的に対象作品として扱いたいと思います。
ただしおおよその目安を国内初公開後5年とします。
今年でいえば2006年以降に公開された映画がこれにあたります。多少の前後はかまいませんが、このあたりを判断基準において下さい。
投票していただく方の作品に対する愛情や思い入れは、なるべく大事にしたいと思っています。
日本未公開作も対象とします。



【作品賞】  


・5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで

※(10点満点中でこの点という意味ではなく、30点の持ち点の配分上わずかな点で)



  「かいじゅうたちのいるところ」 6点
  「トイ・ストーリ-3」     5点
  「第9地区」          5点
  「ゾンビランド」        3点
  「ニューヨーク、アイラブユー」 3点
  「ぼくのエリ、200歳の少女」   3点
  「ベスト・キッド」       2点
  「白いリボン」         1点
  「プレシャス」         1点
  「瞳の奥の秘密」        1点

【コメント】
映画の良しあしではなく、完全に好みが反映されたランキング。
1位の「かいじゅうたちのいるところ」は本当に好みで分かれる作品だけど
このCGだけじゃない、着ぐるみ感。あたたかさ。
絵本の世界を見事に広げてヴィジュアル化してくれた。
ちょっぴりヘンで、人間みたいに感情豊かな愛すべきかいじゅうたち♡

挙げた映画はどれも、また観たくなる作品たち



-----------------------------------------------------------------

【監督賞】 
             
作品名
   [「白いリボン」]    (「ミヒャエル・ハネケ」)


【コメント】

人間の内なる悪意の芽生え。
環境、親から受ける教育によって人格形成されていく… 


【主演男優賞】
   [ヤン・イクチュン]    (「息もできない] 」)


【コメント】
やさぐれ男と強気な女子高生 
とにかくリアル。監督と俳優両立で素晴らしい。



【主演女優賞】
   [サンドラ・ブロック] (「しあわせの隠れ場所」)


【コメント】
アカデミー賞でもついに受賞したけど、やっぱり良かった。
姐御なサンドラだからこそのハマり役!



【助演男優賞】
   [ジュード・ロウ] (「レポゼッション・メン」「シャーロック・ホームズ」「Dr.パルナサスの鏡」)



【コメント】
レポゼッション・メン」では主演。去年は出演した3作が日本公開。
毎回、毎年、素晴らしい演技をしているのに、賞とはほとんど無縁なので
個人的にここで表彰してあげたい



【助演女優賞】
   [モニ―ク]   (「プレシャス」)



【コメント】
写真右。左は主演のガボちゃん。
とにかくその迫力!ふてぶてしさ!鬼気迫る演技



【ニューフェイスブレイク賞】
 [クロエ・グレース・モレッツ] (「キック・アス」)(「(500日)のサマー」)


【コメント】
ヒットガールがハマりすぎ。今後の「ぼくのエリ、200歳の少女」米リメイクで主演などにも期待



【音楽賞】
  「かいじゅうたちのいるところ

【コメント】
2010年購入した数枚の映画サントラのなかでも特にお気に入り
劇中に流れる曲たちはどれもシーンにぴったりとハマり、映像との相乗効果を生む



【ブラックラズベリー賞】
 単純にワーストというなら 「エアベンダー」で決まり。

【コメント】
とにかくつまらない。CGだらけの巨大スペクタクル大作はニガテ。



-----------------------------------------------------------------

【勝手に○×賞】
【DVDスルーじゃもったいないで賞】

劇場公開予定のない可愛そうなオススメ作品!
   ゲット・ヒム・トゥー・ザ・グリーク」 (ジャド・アパトウ監督作)
 

【コメント】
ゲット・ヒム・トゥー・ザ・グリークはほんとにちゃんと良く出来てるおバカなコメディ。
タランティーノも去年の13位に選出♪
まぁ、でも日本じゃ公開なくても仕方ないかな。このメンツだし(笑)
でもDVDは早く出して下さい








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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。



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2010☆ベスト&ワースト映画 /2010 BEST&WORST MOVIE☆

2010-12-31 14:28:34 | 1999~2018☆BEST&WORST

 

今年で13年目となりました☆独断と完全なる好みでmigが選ぶ、年末の映画ランキング


映画の出来の良さではなく、面白かったもの、好きというのを重視
 対象となるのは 2010年に公開またはDVD化された作品(来年公開のはランキングに入れず)
劇場にて 115本
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。)
おウチ鑑賞 DVD 約 41本(昔観た作品&レビューを書かなかった過去作品含む)
計 156本。タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品)
では早速ベスト10から



  2010年 BEST MOVIE



1位
かいじゅうたちのいるところ 
今年つけた満点映画はこれだけだったからもうバレバレ?
最初に観たのは去年だったけど公開は今年。
劇場で2度目も泣けちゃった。この手作り感、キャラクター、音楽!
ストーリーはなんてことないけど、全てがツボで大好き
スパイク・ジョーンズ監督映画、やっぱり好きと実感。



2位
トイ・ストーリ−3
3にして、傑作☆
大人も子供も何度でも楽しめるピクサー映画。
伏線、キャラ、ストーリーの持っていき方、全てがうまい!
大好きな映画がまたひとつ増えました




3位
第9地区
最初から最後まで、映画としての面白さにひっぱられる。
ありえないしマンガっぽいけどやけにリアルなSF。
エビちゃんこと、クリストファーのキャラにヤラレた
とにかくその一言に尽きる♪
エビ食べたくなる(ウソ)


4位
ゾンビランド
これも2回観に行ったほど好き♪多くの人に観てもらいたいコメディ。
ゾンビといっても アイテムとしてこんなコメディにしちゃうなんて
コメディ×青春×ラブ×ゾンビ♥
「ソーシャルネットワーク」でも主演のジェシー・アイゼンバーグと、ウディ・ハレルソン!
アビゲイルちゃんとエマ・ストーンの詐欺姉妹も最高。


5位
 ニューヨーク、アイラブユー
ニューヨーク、ラブなわたしはやっぱり好きこれ。
「パリ、ジュテーム」の続編はNY版の短編集。
それぞれの監督が描く、NYで生まれるさまざまな愛のかたち。
スカちゃんが監督、ケビン・ベーコン主演のカットされたパートはDVD特典に。




6位
ベスト・キッド
こういうの好き♡リメイクの成功例
ウィルの息子、ジェイデンがとにかく可愛い。
ジャッキーもいつもとちょっと違う役どころ 影のある師匠。
分かり易い悪役たち、お決まりパターンのラスト。
北京の美しい自然の景色も相まってお気に入り映画。



7位
 ぼくのエリ 200歳の少女
北欧が舞台のヴァンパイア物語。
しんしんと雪降る静かな雪景色。雰囲気も特殊なストーリーも好み。
気に入ったので原作も読んでる途中。
よりホラ−っぽいハリウッドリメイク「Let me in」もめちゃくちゃ気になる♪



8位
白いリボン
ずっと待ってたハネケの新作!
次々に不穏が渦巻いていく不気味な村。
また観たくなる不思議。



9位
川の底からこんにちは
「告白」や「悪人」より「川底」♪
これは好きだな~
やる気ない無気力女から急に奮起の満島ひかりちゃんハマり役。
しじみ食べたくなる♪


10位
 瞳の奥の秘密
「リトルランボーズ」と同じくらい好きで迷った~。だからどっちでもいいんだけど☆
最初はどうなの~?って感じだったのがグイグイ後半にかけ惹き込まれるストーリーが面白い♪
アカデミー賞外国語映画賞受賞も納得のアルゼンチン映画。



次点

リトルランボーズ        プレシャス         キック・アス       モンガに散る    

他に「フィリップ、きみを愛してる!」「抱擁のかけら」「マイレージ、マイライフ」
「しあわせの隠れ場所」「バーレスク」「ウディアレンの夢と犯罪(カサンドラドリーム)」「レポゼッションメン」(ジュード♡)など





2010年 WORST MOVIE

1位
 エアベンダー
シャマラン新作。シャマランファンだけどこういうCG大作ニガテなので全くノレず。
ほんとどうでも良かったから起きてたけど内容ももう覚えてない。
つまらすぎで早く劇場から逃げ出したかった苦痛の二時間(くらい)
3Dじゃなくていいし 続編いらん。


2位
 ヤギと男と男と壁と 
いや~これほど豪華キャストなのにこんなにつまらないなんて制作費の無駄。
観る側時間の無駄。今覚えばこっちもワースト1でもいいくらい。
コメディのはずなのにまったく笑えないのも痛い


3位
 コップ・アウト刑事(デカ)した奴ら
これも相当キツかった~。
ブルース様はいつものブルース。ギャグはサムいしその邦題もサムすぎ。劇場で観て大失敗。


4位
 怪談 新耳袋 怪奇 ツキモノ/ノゾミ
ちゃっちいジャパニーズホラー。
その特殊メイクも内容もチープで怖いどころか失笑。。。


5位
 パラノーマル・アクティビティ
途中もつまんないけど脅かし系で終わるオチもダメ。来年公開の続編一応観るかもだけど(笑)







特別賞
migが選ぶ、勝手に賞を与えたい映画
Dr.パルナサスの鏡
他界したヒース・レジャー遺作。友情で、ジュード、ジョニー、コリン共演☆ 
賛否あったけどわたしは結構好き。





話題賞
わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!
 インセプション 130TB
話題さらった今年ハズせない1作。映像と練られた脚本☆







THE RAZZIES MOVIE
選考基準はハリウッドのラジー賞と一緒、愛すべきおバカな映画にお贈りします~

セックス・アンド・ザ・シティ2
これはもう愛すべきおバカというのにぴったり。
ドラマや前作よりもおバカ度が格段up。とくに最初のナニーのシーン、サマンサのおバカぶり、
いい歳してキャリー 元彼とキスしちゃったどーしよと騒ぎすぎ(笑)
アメリカでは興行的には失敗で3の公開も中止になっちゃったけどキャストたちは意欲満々。
ファンとしては、是非ともきっちりと次はNYを舞台に〆て欲しいところです~




今年はblogに加えて、Twitterでのステキな出逢いもありました。実際に会っても会っていなくても
そして、弟 翔の映画。映画祭へも 本当に沢山の方に足を運んでもらえて、本当に感謝です。
地方で私がまだお目にかかったことのない方も、告知を見て行って下さったり。(その件はまた次の告知で)

よくリアルとネットと分けて考える方もいるみたいだけど、ネット上でもわたしにはリアル。
実在する人と人との繋がり。
blogをされてなくてもコメント下さったり、ここでの出逢いも本当に素晴らしいと思ってます

今年もわたしのblogに遊びに来て下さり、ありがとうございました!
皆さま、良いお年をお迎え下さい
すぐ年明けだけど


皆様のベストも後でじっくりみせてもらいます♪楽しみ。


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