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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011 受賞結果★

2011-06-29 23:05:17 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知

 

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6月16日~26日まで、表参道ヒルズと原宿ラフォーレ、横浜ブリリアシアターにて開催した

この世界中から集まる米国アカデミー賞公認国際短編映画祭今年も無事終了。

Twitter上では報告済みですが、、、、

 

片岡翔監督作「SiRoKuMa」が、stop!地球温暖化部門において

グランプリとJ-WAVEアワード W受賞しました


(観客が投票で選んだ、オーディエンスアワードの発表は後日)まだかな~

 

 

黒谷さんが持ってるのは、翔の代わりにわたしと共に猫目広報担当してるウサギのチムチム。

Twitterで生意気なつぶやきしてます

 猫目(ΦωΦ)  @ChimChiim チムチム チェコチョットスキー

 

 

金曜日はお友達と、日曜日はブロガー友達、Twitterで知り合った大阪からのお友達と一緒に。

以下いらしてくれたブロガーの皆様。
KLYさんSGA屋伍一くん小米花さんtomocoさんともやさん

maru♪ちゃんまっつあんこさんrosechocolatさん (五十音順)

知る限りではこの皆様にみて頂きました☆ありがとうございました!

上映後のお茶したりも楽しい時間

 

 

来月、ある特集上映会の告知を近日します

またブロガーの皆様と集まっていろいろお話したいな♪楽しみ

 

 

Stop!地球温暖化部門

★Tourism meltdown, Climate change causes drift ice lost

流氷はいつやってくる?

西倉めぐみ&Luis Patron / Japan / 6:39 / Documentary / 2009

★Heat Wave/怒りの温度

Mirel Bran/Romania/ 1:00 /Comedy/ 2009

★Save Earth, Save Us/セーブ アース、セーブ アス

萬野達郎/ Japan/USA/ 1:17 / Experimental/ 2010

★Dream/ドリーム

Khoroldorj Choijoovanchig/Mongolia/ 5:56 /Drama/ 2010

★Vive La Crise!/危機に万歳!

Alexei Gubenco/Romania/ 3:10 /Animation/ 2009

SiRoKuMa/シロクマ

片岡翔/ Japan/ 14:14 /Drama/ 2010

 

★Global Warming/地球温暖化の歌

Sheldon Lieberman & Igor Coric/ Australia/Serbia/ 1:50 /Animation/ 2007

★Tide of Change/変化する潮

Amie Batalibasi/Australia/ 11:41 /Documentary/ 2010

★ENEBO -one light life-/エネボ - ワン ライト ライフ -

谷口博昭/ Japan/ 5:00 /Animation/ 2010

★Climate Dish/気候という名の料理

Peter Wedel/Germany/ 1:08 / Experimental/ 2010

★TECLÓPOLIS/テクロポリス

Javier Mrad/Argentina/ 12:10 /Animation/ 2009

★What's ONDANKA?/温暖化って何だ?

三ッ橋勇二/ Japan/ 2:00 /Drama/ 2010

★11 Degrees/11度

Anna Ewert/Scottland/Germany/7:44/Documentary/2009

 

以上、地球温暖化部門の13作品の他にわたしが観たのは、面白い作品が多いインターナショナルプログラムではDの7作品と、

Bプログラムでは時間がなくて、ジェシー・アイゼンバーグ主演作「廊下の彼氏」、

それとアジアインターナショナル&ジャパンAプログラムの4本+パクチャヌクが弟と全編iphoneで撮ったと

話題の「Night Fishing 波乱万丈」、

それと「TSUYAKO」以外のCプログラムの4作品 の17作品。

今年も特に面白かった、印象に残った作品をちょっと挙げてみる。は気に入った作品。

 

アジアインターナショナル&アジア プログラムーA

★タイディ・アップ   

大川五月/ Japan/USA/ 15:00 /Comedy/2011

★The Fish and the Ring/指輪とおばあさん

Ervinna Cahyadi/Singapore/ 4:00/Animation/2010

ブラッド・タイズ

落合 賢 / Japan/USA / 7:05 / Drama / 2011

クリスマス目前の救急救命室に、交通事故に遭った重体の患者が二人運ばれてきた。

執刀医の畑中丈は、患者を見て息を飲む。一人は見ず知らずの幼い少年だったが、もう一人は自分に会いにロサンゼルスに来た、実の母親だった。どちらかの命を救う。畑中は苦渋の決断を迫られる。

もちろん母親ではなく、小さな未来ある男の子の命を救うわけだけど

母親と同乗していたその子と、自分の息子を重ねて入れた留守電を

亡くなってから聞くシーンのが悲しい。

 

★Scumbag,Pervert,and the Girl Between/XXな男2人と美少女

Bruce Hwang Chen / Taiwan/USA / 15:00 / Comedy / 2010

 

 

ベルリン映画祭部門で金熊賞受賞(短編コンペティション部門)全編 iPhoneで撮影の短編作品  

「Night Fishing/ 波瀾万丈」

パクチャヌク監督作。PARKing CHANce (Park Chan-wook, Park Chankyong) / South Korea / 33:12 / Drama / 2011


釣り具を持った男が霧深い森の奥へと進み、川で釣りを始める。しかし夜になっても、あまり収穫はない。

あきらめようとしたその時、竿が大きくしなった…。

けっこうスローな展開で思ったより眠気がきちゃったけど、徐々にみえてくるストーリーになるほどね!

現実と思っていた世界が実はあの世で、、、

夜中に釣りをしていたお父ちゃん、何故か死体を釣ってしまって。

と思いきや舞台は変わり、霊媒師の女がお父ちゃんのセリフを代わって家族に伝える。

うまいな~さすがパク・チャヌク。 もう一度観たいと思わせる作品。

iphoneでこんなにちゃんと撮れるんだ~とは思うケド、だからって誰でも撮れるような作品ではない(笑)

 

アジアインターナショナル&ジャパンプログラムーC

デュエット

齋藤俊道 / Japan/USA / 12:57 / Drama / 2010

優れた腕を持つにもかかわらず、あがり症のために人前で演奏できないオーボエ奏者、ウィル。

彼にとっての唯一の楽しみは、毎日家の外にやってくるバイオリニストと窓越しに合奏することだった。

 

★720Degrees/720度

Ishtiaque Zico / Bangladesh / 5:10 / Experimental / 2010

 Epiphany/運命の日

Xuemei Han / Singapore / 23:30 / Drama / 2010

★Oh! Happy Day/恋曜日

Ji-eun Park / South Korea / 8:02 / Comedy / 2010

 

インターナショナル Bプログラム

5作品は観れず。

「廊下の彼氏/Some boys don't leave」

彼女にフラレたあとも部屋の廊下に居座り続ける迷惑な元カレ。

残して出かけた玄関のグラスの水をちょっと飲んでみたり、

友人や男をおかまいなしに連れて来て、「これ元カレ」としれっと言ってのけるカノジョ。

出て行ってと言っても頑に出て行こうとしないまるで公認ストーカーか

ただの居候。

警察を呼ぶまでいかないのは、どこかでまだ愛してるから。ただ自分だけずっと見つめてくれる。

強硬手段で追い出したくなるほど嫌いになったわけでもないなら女としては贅沢だし、ずるい。

もう好きじゃないといいつつ、側にいてくれると安心するような存在。

 

カノジョとの復縁を諦めずに夢見る男の子がぴたりとハマるジェシーくんが可愛い作品でした

また来年もいろいろ観たいな~

今年の受賞作品&オススメプログラムが 6/29~7/31まで

横浜ブリリアシアターにて、上映開始

選りすぐり作品。逃した方、ぜひご覧下さい~ 片岡翔「SiRoKuMa」はBプログラム。

http://bit.ly/FmcpF 

 

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VEIN-静脈- / 人形のいる風景~ドキュメント・オブ・百鬼どんどろ~

2011-06-28 12:02:42 | 劇場&試写★6以上

 

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人形には命があるんです。

永遠のーーーー。

 

こんなこと書くと 「怖い」こと言うなと思われるだろうけど、

「トイストーリー」じゃないけど、ぬいぐるみにも人形にも作られた時から、

持って生まれた、人間とは違う"いのち"を授かっているとわたしは思う。

 

いやだからって、人形と会話するとか、そういう話ではなくて。

大事にされると、お人形も(ぬいぐるみも)分かる。と思っている。

 

人形を扱う仕事を長年してさまざまな人形と向き合ってきたわたしの父。

一緒に住んでた頃、人形がいつも家にあったわけではないけれど、常にいつも目にしていた特別な存在。

 

この、岡本芳一さんは 人形遣いでもないし舞踏家でもない ちょうどその間のような存在。

 2010年7月6日、「骨髄異形成症候群」という難病のために享年62才にて永眠。

 

これまで父のお知り合いの方の舞踏は昔から何度か観て来たけど、正直この映画観させたもらうまで岡本さんの事は知らなかった。

今回、たまたま渡邊世紀監督と知り合い、お話していたら、

去年ショートショートフィルムで「ゆっきーな」を撮られた監督だったのでびっくり。

あの作品、面白くて素敵な作品でこのblogでもちらっと紹介したのでしたー。

本作は、2006年に「百鬼どんどろ」東京公演で岡本芳一氏と知り合った渡邊監督が1本の映画にした。

そのドキュメンタリーとして撮影した「人形のいる風景 ドキュメント・オブ・百鬼どんどろ」は

岡本氏や愛弟子へのインタビュー、長野で行なわれた公演、更に独特の幽玄世界を生み出す「どんどろハウス」への取材の模様を捉えている。

 

岡本氏は渡邊監督と二人で納得のいくまで編集をし、この作品の完成を見届けて、亡くなった。本作が岡本氏の魂の、遺作

同時上映で7月、レイトショー公開。

 

 

人形対、人間。

血の通ったものと、血の通わないもの、

だけど

ふたりの間の思いは 見えないもので繋がっている。

決してどうすることも出来ない傷を負ったふたり。


誰も入り込めない、 その対話は 映像を通して まるでその場で、目の前で繰り広げられているような錯覚。

 

昔、父が初めて作った人形の顔にどことなく似ている。

少女のようなあどけない、無機質さ。 その身体は脆く、腕や脚からは静脈が見える。

 

魂と魂の会話。

身体ごと、お互いをお互いに預けて。

信頼し合うものどうし。

ときに、痛みも伴い。

会話もなく。 そこに流れるのは、ひたすら 愛。

 

映画としては、あまり目にした事のない風景、光景がひろがっていく。

渡邊世紀監督は、情熱をもって静かに ふたりを切りとった。

斎藤ネコさんが映像を観ながら即興で弾いたというヴァイオリンが効果的に流れる。

観る人によって、ストーリーは異なるシンプルな構成。

お人形好きの方、舞踏や、新しい表現というものにすこしでも興味ある方にはぜひ観てもらいたい渾身の1作。

エンターティンメントの娯楽作品ではなく、アンダーグラウンド、サブカル系の作品がお好きな方もぜひ。

 

 

予告篇 

 

 公式サイト  

7月2日(土)~22日(金) 

渋谷アップリンクXにて連日21:00からレイトショー!!

「人形のいる風景~ドキュメント・オブ・百鬼どんどろ~」(追悼特別版)と同時上映!

  

『VEIN』  2010年   日本       58min
製作:百鬼どんどろ/DOUBLE BEAR FILM
脚本:渡邊世紀 岡本芳一
撮影:百瀬修司
照明:太田 博
監督/編集:渡邊世紀

 

 

 

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エクソシズム / La posesion de Emma Evans

2011-06-27 12:15:40 | 劇場&試写★6以上

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この夏は、アメコミかホラーか。ってことでもともと大好きなその二つのジャンル最近多め

スペイン製ホラーは最近、質がいい!

最近ではアンソニー・ホプキンスの「ザ・ライト」でも描かれた、エクソシスト(悪魔払い)の記録映画。

 

シッチェス・カタロニア国際映画祭出品作品

監督はこれがデビューとなるマヌエル・カルバージョ。

製作を手掛けたのは、「REC/レック」「マシニスト」「パフューム ある人殺しの物語」のフリオ・フェルナンデス。

 

 

 

チラシの白目むいた少女に取り憑いた悪魔の話だとありとありきたりだけど

本編では現代が舞台。

今どきのゴスっ子がふざけ半分で悪魔を呼び出した事で、悪魔が取り憑いてしまう。

主演の15歳の少女、エマに ソフィ・ヴァヴァスール「バイオハザード2 アポカリプス」

 

もちろん最初は両親とも、悪魔なんて信じていない、が…!

 

姉に迷惑被る弟。

親も危険な目に遭わせたくないなら親戚の家とか弟だけ隔離すればいいのに(笑)

 

一緒に取り憑きゲームをしたゴスな友人ですら信じてくれず。

 

 

次々と起こる悲劇。

ーーー少女は死ぬしかないのか?

それとも、戦う?

15歳の少女エマに、突然異変が現れた。白目をむいて倒れ、幻聴、幻覚が彼女を襲ったのだー

しかし病院での検査でも体に問題は発見されず、異常性を増していく彼女の行動は、無意識に家族へ危害を加えるまでに。

そんな中、神父で叔父のクリスは彼女が悪魔に取り憑かれたと主張、“エクソシズム/悪魔 祓い”を行うことに。

 

 

7/10(72点)

 

 

宣伝で言ってる範囲で、ちょこっとネタバレあり

チラシの怖い少女は、昔の話で回想シーンのものでした~

 

怖さ度で言ったら ぜんぜん怖くないけど(いやフツウの人は怖いのかな?)

具体的にどこってわけではないけど、全体的に演出にセンスを感じる。

音楽の使い方がすごく巧いのも印象的。

家族は最初は当然悪魔なんて信じていず、その過程でどんどん家族崩壊に繋がっていくー

という家族ドラマ?込みで進行する話が、この手のホラーとしてはちょっと異質な面白さが。

 

最初に撮ったビデオテープによって真実が明かされるというオチ、

これは「シックスセンス」でシャマランがやってたし、古典的な演出法ではあるけど

これがなかなか面白く見せる。

取り憑かれた少女で姪のエマにやたら優しい神父、

それは自分の過去の汚名をはらすため、悪魔払いするどころか一心に悪魔を呼び寄せて増強させ

その瞬間をビデオに収めて決定的な証拠として隠し持つという

神父にあるまじき行為。(でも一応、十字架突きつけたりしてたけどね)

後半そこで神父と少女の中の悪魔、VS少女の意識が罵り合う会話バトルがみどころ。

エマの悪魔の時のメイクがゴスで巧い。

 

人って、白目だけも怖いけど、黒目だけでも怖いのね。

と思わせたのは「X-Men」に続いて2回目。

 

 

シアターNで、モーニング(11時から)とレイト(9時10~)の2回のみだけど、

劇場で観る価値アリ。

DVDでも普通に面白かったと思えるような1本ですので オカルト好きな方はぜひチェック

 

 公式サイト 

La posesion de Emma Evans      2010年   スペイン  100min

6月25日より、公開中

 

 

ゴシップやる時間とれない~

 

 

 


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スーパー! / SUPER

2011-06-26 09:27:40 | 劇場&試写★6以上

 

 

これ、楽しみにしていた1本、7月30日、日本上陸  マスコミ試写にて。

 

今話題の「スーパー8」でもスーパーマンでも近所のスーパーでもなく ただの「スーパー!」

それも、世界を救うスーパーヒーローではなく お手軽自家製なりきりヒーロー

しかもその正体はただの冴えないおやじ

ジャーンその名も、クリムゾンボルト(赤い稲妻

主演のフランク演じるのはレイン・ウィルソン。

ギャラクシー・クエスト」「マーダーライドショー(←ちょい役?)JUNOジュノ

ナーンだ、おやじか。とか「キック・アス」のパクリか?と興味失せたそこのアナタ 

ちょっと待った!

 

この脚本が書かれたのは2002年、2005年頃には映画化の話もあったというかられっきとしたオリジナル。

それにこの映画、意外とBigな俳優たちが出演

「X-MENファーストジェネレーション」での世界規模の悪を企むボスから一転、

今度はご近所レベルのケチなワル、ドラッグディーラーのボス ジョックにケヴィン・ベーコン

いや~今回も 安いチンピラ役がサイコー

 

フランクの美しい妻で、突然行方をくらます妻にリヴ・タイラー

 

コミックスマッシュ(カリフォルニアにある、実在のショップ)で働くアメコミおたくの店員、

リビーには出る作品ほぼ全てヒットのエレン・ペイジ。

フランクがクリムゾン・ボルトと知り無理矢理相棒になろうと勝手に押し掛け

ボルティーに変身を遂げる。

エレン・ペイジ版、キック・アス

 

 

 

 

 

監督は、78年の「ゾンビ」のリメイクで大胆にもゾンビを走らせてヒットした「ドーン・オブ・ザ・デッド」の脚本家で、

初監督作のホラーコメディ「スリザー」がヒットしたジェームズ・ガン

本人、劇中のドラマでこんな赤鬼に!

鬼顔。似合いすぎ

 

料理人のフランクは美人ウェイトレスのサラと結婚、幸せを満喫していた。
しかし、もともと麻薬中毒だったサラが、セクシーな密売人ジャックのもとに走ってしまう。
愛する妻を取り戻すため、フランクはスーパーヒーロー“クリムゾンボルト”となって街にはびこる犯罪に立ち向かおうとする。

 

 

7/10(75点)

 

爆笑とまではいかないけど、ちょこちょこ笑わせてもらった~♪

いわゆるヒーローモノっていうより、すべては愛する妻のため、いきなり神光臨?で或る日何かが開花した

フツーの冴えないおっさん。

B級コメディなのにやけにお金かかったCGシーンが優れてて、さすがこのジェームズ・ガン監督、ホラー大好きと言うだけあって

そのあたりの演出センスがお見事

頭部パカっとなり 神が食べるのか、ケチャップ?かかるシーンにも笑っちゃう。

笑いの中にもほどよくグロさ5%入り!

 

これまでにない主演のダサダサオッサンヒーローもいいけど、その相棒に名乗りをあげる

エレン・ペイジがまたいいキャラ。

二人は「JUNOジュノ」で共演してて、レイン・ウィルソンの声かけで出演決まったとか。

なかなかナイスコンビ。

ヒマすぎだから仕事ちょうだい

犯罪は座って待て

 

セクシーポーズをキメ、なんとかとりいろうとしたり色仕掛けで迫ってくるエレン・ペイジが可愛い。

新たな魅力開花で男性陣もメロメロ?! ぺちゃ胸もいいね☆

 

ヒーローといっても、特殊なパワーが身に付いたワケでもないので

自家製爆弾やとってつけた鈎手の全てお手製。手作り感アリアリ。

近隣の犯罪をなくすというよりは、ワルの手から妻を救いたい一心で立ち上がる

 

オープニングのコミックがまた可愛い&楽しくて、よーくみると

ケビヴィンとかそっくり(笑)

 

ケヴィン、ほんとワルがハマる~♪嬉々としててその憎らしい表情のひとつひとつが見逃せない

 

 

妻助かってHappyではない、

妙な哀愁を帯びたエンディングがこれまでのアメコミにはちょっとないカンジ。

そうそう、音楽がこれまたよくて、タイラー・ベイツ!

この方、ロブ・ゾンビ版「ハロウィン」や「300」「エンジェルウォーズ」「ウォッチメン」、

ゲームなどでも起用される人気コンポーザー。

サントラ 買っちゃおうかな

 

ケヴィン観たさに、公開したらまた観ちゃうつもり

 

テイストが似てる、ケビン・スミス監督作好き、「キック・アス」好き、エレン・ペイジ好き、

そしてもちろんヒーローモノ好きな方はぜひ


 

日本版フライヤーも海外の同様、topにしたエレン・ペイジ版とクリムゾンボルトの2種作るこだわりよう。

 公式サイト 

SUPER             2010年   アメリカ    96min

7月30日(土)より、シアターN渋谷、新宿武蔵野館 ほか順次公開~

 

 右、監督。

2010年、コミコンにて☆

 

 

 観てね

 

ケヴィンはまたコメディ「CRAZY STUPID LOVE」

が公開待機中。共演にスティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア、マリサ・トメイ。

そちらも楽しみ♪


 

 

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マイティ・ソー (2D字幕) / THOR

2011-06-24 14:40:35 | 劇場&試写★6以上

 

 

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アメコミ映画大好きだけど、なんとなく全く期待してなかった、本作。試写にて。

マーベルのコミックの中でもとくに人気あるキャラなんだとか。

 

主演はオレ様ヒーロー

武器はハンマー なんて原始的。

あれ?短髪だとものすごい爽やか好青年BOY

だけど劇中では これもんの

鍛えられた肉体を披露。

スター・トレック」(印象薄い)のクリス・へムズワース。

 

ワケありの弟ロキに、トム・ヒドルストン。

これまで主にTVドラマに出演のイギリス人俳優。こっちもなかなかいいです

 

 

二人の父で、神々の国王オーディンにアンソニー・ホプキンス。

ほとんど寝てます

傲慢な次期国王を地球へ追放。

 

懐かしのレネ・ロッソは母親。

 

そして追放された地球で出会う天文学者に、ナタリー・ポートマン。

今回は研究に打ち込みながら、恋する乙女なカンジがイイ。

 

そして日本から、ハリウッドデビュー作となる浅野忠信。

ソーを守る戦士の一人でセリフは2つか3つくらい。

 

あと、ノークレジットでジェレミー・レナーもちょこっと。

ちょっとだけどその姿、なんかカッコいいわ~。

多分これ今後のマーベル「ホークアイ」?の伏線だね。

 

 

監督は、意外にも「ハムレット」などシェイクスピア劇の映画化に定評、ケネス・ブラナー

 

 

相当お金かかってます

 

エンドロール後に、マーベルシリーズ同様、アベンジャーへと続くオマケありなのでお見逃しなく

 

神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまりその傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。

そして、王位継承権を剥奪されたうえ、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球に追放される。

しかし、そこで出会った天文学者の ジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソー。

一方アスガルドでは、ソーの弟ロキによって恐るべき陰謀が企てられ、父オーディン の身に危機が迫る。

さらにロキは、力を失ったソーにも最強の刺客を送り込もうとしていた。

 

7/10(72点)

 

 

うん、期待はしてなかっけど面白かった~やっぱりアメコミ映画好きだなと再確認♪

この夏一番話題の大作と呼び声の「スーパー8」よりわたしはこちら

 

でも実は最初の20分くらいは 巨大な敵との戦いが始まり子供向け?つまらないな~やはりCG大作苦手

と眠気が襲ってきたところ、ソーが地球に追放されてから話は面白くなり。

時代の違うお姫様が現代に迷い込んで、、、という別なお話みたいに

別の星の神々の時期王が突然地球に、ってところで起こるいざこざやギャップなんかで楽しめる。

ちょこちょこと笑いも盛り込まれてて笑っちゃった。このあたりはアメコミらしい作り。

 

始めはオレ様でいけすかない奴だったのに、段々と気持ちを入替え(急にナイスガイになりすぎ?)

手にキスとかもう 王子様を待つ女子気分で素敵と思えてきちゃう

段々とナタリー演じるジェーンといい感じに打ち解けていく恋をも描いてるところが女子ウケもいいのでは?

兄弟が登場したシーンから二人の対決は目に見えるけど、このあたりも見どころのひとつ。

女性諸君はどっちがお好み?

 

3D版もあるけど、例によってそちらじゃなくてもいいんじゃないかな。

2Dで十分、でも迫力の映像なので気になる人は劇場で!

次回へと続くようなラスト。もしあれば観ちゃうかも☆

 

そしてエンドロール後には、「アイアンマン」のエンドロールでもおなじみのあのキャラ(ノークレジット)が片目で登場

この先公開が予定されてる「アベンジャーズ」どうなる そちらも楽しみ早く日本で公開しないかなー

プロモポスター完成! 

ポスターに登場キャラはアイアンマン、ソー、キャプテン・アメリカ、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイ。

ヒーロー総出演の「アベンジャーズ」は来年5月4日、全米公開予定

 

 公式サイト  

THOR      2011年   アメリカ   115min

7月2日(土)より、ロードショー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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処刑教室 / ASSASSINATION OF A HIGH SCHOOL PRESIDENT

2011-06-23 00:56:01 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

 

 

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ブルースが面白そうなので、撮影中から気になってた2008年作品

シアターNで今年4月に2週間のみ限定レイトショー。見逃したと思ってるうちにもうDVD出ちゃった。

タイトルからは完全にホラーっぽく思えるけど、

高校で発生した盗難事件を皮切りに、暗殺計画へと発展する陰謀劇が展開する学園ミステリー。

 

といっても、ドキドキとか推理したりという面白さはない予想通りのB級学園モノ

1982年の全く同タイトル作品で、マイケル・J・FOXが端役で出演したのもあるけどあちらとは別。(マイケルのほぼデビュー作)

原題は「ASSASSINATION OF A HIGH SCHOOL PRESIDENT」で単純に「高校校長の暗殺」

一度、おもちゃの銃で狙うシーンがあるけどそれをタイトルにするほどの内容じゃないな。

 

最近はゴシップばかりが取沙汰されるミーシャ・バートン主演。

ミーシャが脱いだ!という宣伝もあったけど 遠くからお風呂シーンあるだけ。

 

ブルース様(ウィリス)とは「シックス・センス」以来の再共演!

 あの頃おばけだったけど

今回は学校一のマドンナ

 

軍人上がりの校長=ブルースがなかなかいい味だしてます

盗まれた答案を巡り、犯人を落ちこぼれたちだと決めつけ呼び出す

妙な歌も披露

 

 

ボビーは自称敏腕ジャーナリスト。ある日、校長室の金庫から全国共通試験の答案が盗まれるという事件が発生。

ボビーは、皆の憧れの的フランチェスカから犯人を探すよう依頼された。

校長のジャレッドは戦争帰りの元軍人で、容疑者として不良グループを上げ「絶対に 犯人を見つけだす」と威圧する。

だが、ボビーは生徒会長ポールに目を向け、一面記事にすっぱ抜く。皆から初めて認められたボビー。

しかし、ポールには身の 潔白を証明できる揺ぎ無い証拠があったのだ・・。新たなる犯人像と陰謀。それは暗殺計画へと加速していくのだった。

 

5/10(56点)

 

 

監督はCM界出身のブレット・サイモン。だから映像はダークで雰囲気にセンスあるのかな。

いちおう、アカデミー賞受賞作『ディパーテッド』の製作陣が仕掛ける入り組んだ謎!ということで、
マーティン・スコセッシ監督作『ディパーテッド』(06)で製作総指揮を務め上げたロイ・リーとダグ・デイヴィソン。

 

よくこんなB級にブルース出たなぁってくらいのちっぽけな映画(笑)

男性にはミーシャのヌードや制服姿が、わたしにはブルースの歌や横暴さが見どころ?ってくらい。

ミーシャが加害者側というのは想像つくのでラストでは全然驚かず。

ミステリーとしての面白さが、つまらなくはなかったけどサスペンスとして物足りない。

劇場で観なくて正解だったという感じ。うーん、よくブルース出たなぁ。(それしか言えないわ

あと、主演の子含め出演者が魅力とキャラインパクトない。

ブルース校長の後でヘンなことやってるバカ生徒が生徒の中ではいちばん良かったかな。

  

                         

 

あ、ミーシャ ぜったいパリス(ヒルトン)を意識してるっていうような演技だった~。

パリスの演技何本か観てるからすごいダブっちゃった。実際パリスがやったらハマりそうな、

男を自然に誘惑するような目つき、自意識過剰でセクシーさを意識した高校生の役どころ。

パリスがやったらもっと話題になったろうにな。

 

あ、絶賛公開中の「X-MEN ファースト・ジェネレーション」にも出演してる

レニー・クラヴィッツの娘、ゾーイ・クラヴィッツもちょっと出演。

 

 公式サイト 

DVDリリース中

 

 

 

 

 

 

 

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ロスト・アイズ / Los Ojos de Julia

2011-06-20 10:41:30 | 劇場&試写★5

 

 

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パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロが製作を手がけるダークホラー。というジャンルだけど

ホラー好きのわたしから見れば、ぜんぜん怖くないしというか

怖がらせる演出が、まるっきりホラーっていうよりサスペンス。

宣伝文句に同じスペインだからって「REC」とか出して、期待させすぎでしょう。え?「REC」超えで大ヒットしたのー??

途中までなかなか展開がなくてじれったい

 

"見えない恐怖"を描いたという点で、オードリー・ヘップバーンの「暗くなるまで待って」を思い出させる。

 

主演は同じくデル・トロ製作による「永遠のこどもたち」のベレン・ルエダ。

 

 

角膜移植手術を終えたばかりの女性サラが、自宅地下室で首吊り死体となって発見される。

姉の死に疑問を抱いたサラの双子の妹フリアは独自に調査を開始するが、気がつくと周囲に不穏な人影がちらつきはじめていた。

同時にフリアの視力も次第に失われていき、徐々に暗闇に包まれていく……。

 

 

5/10(58点) 

 

 

ホラーとしての怖さはいまいち。

ちょこっとネタバレあり

うーん。オープニングから10分はすぐに不可解な雰囲気に包まれてなかなか良かったんだけど

その後しばらく会話が多くて姉の死の真相に迫ろうと探るシーンが長過ぎるのでやや退屈。

脅かすような怖い描写もなかったし前半は眠くなっちゃった。

初めの"盲目"の姉の死から一転、ストーリー的には次第に「姉を殺したのは、夫を拉致したのは誰か?」という犯人探しのミステリーになっていく。

そして介護人の登場。目が見えなくなって来たフリアに献身的に世話をする。それが仕事だから。

登場人物が限られてるから、そこは、夫なのか、隣の少女なのか、その父親なのか、介護人なのか、、、、?

 

"見えない恐怖"殺人者は側にいるのに見えない、されるがままになる八方塞がり的恐怖。

その介護人が現れてからは段々と惹き付けられていく。

視力が失われ始めると介護人と消えた夫がだぶってきて、感情が昂り、キスまでしてしまう。

 

 

手術をして安静にする日々。

結局、一番怪しかった人物となりの娘がフレアに近づき犯人は介護人だと告げる。

どちらを信じていいかわからない状況のなか、突然戻ってきた介護人。

その後、危機を感じてむりやり自ら包帯をとってみると、見える。

そして少女が、、、、 唯一、この映画では衝撃の映像  あ、

そのあとの目に注射もいたいな~。

少女の言ってた通り、実は前から姉同様狙われていて壁には沢山の写真。そして紅茶に薬をいれようとしていた男。

犯人に悟られないよう、「見えてない振りをしなきゃいけない」というシーンは何かの映画でもあったけど

ここはさすがに緊迫するシーン。このあたりがやっぱり一番面白かったかな。

 

その後、また見えたり見えなくなったりするのがもどかしく、

犯人の家に行き、そこには長い事会っていなかった盲目の母親が。

ここで親子の過去の関係と、男の性質が明らかになっていく。

 

いわゆる孤独を感じ、世間から受け入れられないことへの怒りや

自分が盲目の人のためになら役に立てる、そしてそこに女性への愛をだぶらせて、、、

という理由からの。結局 精神疾患からくる犯行が明らかに。この辺もありきたりに感じてしまった。

 

そして部屋の中で最終的にフレアと対峙する事に。

ここでの、部屋を真っ暗にして相手を自分と同じ立場にする作戦は

上に書いた「暗くなるまで待って」で有名で、ポラロイド?カメラを使ってそのシャッターを押す事で

ストロボで明かりを得るというのも「ソウ」でやってたなぁ。

そういう意味では新鮮味がなかったし、ドキドキすることもなく、、、。


監督は違うけど、「永遠のこどもたち」と同じ主演女優でギレルモ・デル・トロ製作だからちょっと感動系でくる?

 と予想してたら的中。あちらは子どもへの永遠の愛だったけど、こちらは夫への永遠の愛、loveも描かれているのでした~。

そこも感動するか、冷めてみちゃうかで評価がわかれるところかな。


わたしは感動ってよりも、とにかくホラーだというなら怖さが欲しいと考えるのでそういう意味での面白さが不足。

ホラーとしてじゃなく、サスペンスとして またはちょっとでも怖いような雰囲気、見慣れない人やニガテな人(そもそも見ないか?)には十分に楽しめる作品だと思う。

DVDで観る際には、真っ暗にしてひとりでどうぞ


 

 公式サイト (FacebookがHP)

Los Ojos de Julia     2010年     スペイン  117min       R15+

6月18日より、公開中~

 

 

 

 

 

 

 

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X-メン / X-MEN

2011-06-17 18:10:00 | Recommend Movie

 


 

X-MENシリーズの1作目

大ヒット公開中~、良く出来た続編でありシリーズ最高という声も多い「X-MEN ファーストジェネレーション

 

あれを観たら、また最初から観直したくなること必至

もともとアメコミ好きだし中でも好きなシリーズだけど1を書いてなかったのでこの機会にレコメンドにいれておこうっと。

 

1と2の監督は「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガー。

2000年に制作され、日本でも2000年10月7日に公開した。

 

 

基本設定

突然変異に よって超人的能力を持って生まれたミュータントの集団である。

ミュータントはその特異な能力から「将来取って代わられるのではないか」と一般の人間からは 危惧、嫌悪されており、社会から排除されようとしている。

マグニートーをはじめとする超人的能力で人間社会を支配しようとするミュータント・テロリストが 現れ、この状況はさらに悪化している。

これに対抗するのが、プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビア教授が結成したX-メンである。エグゼビアは ミュータントを保護し、彼らに能力の正しい使い方を教えるために学園を開き、X-メンを指導していた。

X-メンは、自分たちを忌み嫌う人間たちを守るた め、またミュータントに対する世界中の偏見を払拭するため戦いを続けている。

彼らの決死の行いは、悪意あるミュータントの破壊活動や反ミュータント主義者 の過激な思想活動などに影響され、十分な成果を挙げられていないのが現状である。

X-メンの最初期のチームメンバーは、サイクロップス、マーベル・ガール(ジーン・グレイ)、エンジェル、ビースト、アイスマンの5名である。

他のメンバーは幾度にも渡るチームの再編成や増強などにより加わったり、または様々な理由でチームを離れていった。

 

 ウルヴァリン/ヒュー・ジャックマン 

本名、ローガン。(老眼ではない)

謎めいた過去を持ち、簡単には推し量れない、複雑な性格の持ち主。

常に怒りを内に秘めていて、戦闘の際には野獣のような 凶暴性を発揮する、文字通りの「一匹狼」。

ミュータントと人類の共存を願うX-MENに背を向ける彼だが、その存在が両者の行く末を左右することになる。

ミュータント・パワー:致命傷もたちどころに治す驚異的な治癒能力と、野生動物並みの超人的な五感を持つ。

また、両腕の前腕部に23cmもある、地上最強 の超合金アダマンチウム製の巨大な爪を移植されており、全身の骨格もアダマンチウムで覆われている。

この移植手術は、某軍事組織に行われたとされている が、その際に行われた記憶操作により、彼自身には全く記憶がない。

 

 

 サイクロップス/ジェームズ・マーズデン

本名・スコット・サマーズ。ジーン・グレイと同じくX-MENのオリジナル・メンバーの一人。

プロフェッサーXの息子的存 在で、X-MENのリーダーを務める。

年上のジーンとは恋愛関係。真面目な性格ゆえ、新たにチームに加わったウルヴァリンに対し、懐疑的な立場をとっている。

ミュータント・パワー:両眼より、強力な破壊光線オプティック・ブラストを発射する。

子供の頃、飛行機事故の際の脳震盪が原因で、パワーを自己コントロー ルできなくなってしまった。

彼が目を開けている間、光線は発射され続けているため、常に制御用の特製バイザーを着用しなければならない。

 

ストーム/ハル・ベリー

本名  オロロ・マンロー。孤児として幼少時代を過ごした彼女は、生まれながらの白い髪と、不思議なパワーのせいで、村人からうとんじられていた。

やがてプロフェッサーXにスカウトされた彼女は、自分がミュータントであることを知り、X-MENの一員として、ミュータントの未 来のために戦うことを誓ったのである。

ミュータント・パワー:嵐や雷など、あらゆる天候を自在に操る能力を持ち、風力をコントロールすることによって飛ぶこともできる。

ミュータント・パワーを発揮する際は瞳が真っ白になる。

 

 

  ジーン・グレイ/ファムケ・ヤンセン

プロフェッサーXが最初に集めたX-MENのオリジナル・メンバーの一人。エグゼビア教授の右腕的存在で、最も信頼されている。サイクロップスの恋人。

ミュータント・パワー:プロフェッサーXに次ぐテレパシー能力の持ち主。また、物資を意思の力で自在に操るテレキネス能力の持ち主でもある。

ジーンのミュータント・パワーに気付いた両親が、幼い彼女をプロフェッサーXの学校へ送った。

 

 

 ローグ/アンナ・パキン

本名不明。触れた相手の記憶や能力を吸収してしまう能力を持つ少女。

ミュータントとして開花したばかりで能力のコントロールができず、さらに長時間の接触は相手の命を奪いかねないため、家族や友人とも離れ、アメリカ各地を放浪していた。

ミュータント・パワー:肌が接触した相手の記憶や能力をコピーする。

ミュータントに接触した場合は、そのミュータントのパワーをコピーし、自らの力として 使用することが可能になる。

ただし、コピーされた相手は失神状態に陥り、彼女自身にも能力はコントロールできないため、衣服で全身を覆い、周囲との接 触を極端に避けている。

 

 

チャールズ・エグゼビア教授/パトリック・スチュアート

通称 プロフェッサーX。ミュータントと人類の平和的共存を願い、X-MENを組織した。ミュータントに関する世界的権威。

広大な自宅を改装した「能力を授かった若者たちのためのスクール」で、十代のミュータントたちに、ミュータント能力を制御し、彼らの能力を人類のため に役立てる方法を教えている。

また、優秀な科学者でもあり、自ら開発したスーパーコンピューター・セレブロは

地球上のあらゆるミュータントの存在を探知し、その所在をつかむ能力を持っている。

ミュータント・パワー:世界最強のテレパシー能力の持ち主。他人の心を読むだけでなく、

相手の意思を操作したり、記憶を消すことさえ可能。軍事任務中エイリアンに襲われ、脚を砕かれたため、現在は特製の車椅子を使用している。

 

 

 マグニートー/イアン・マッケラン

本名 エリック・レーンジャー。過激なミュータント・テロ組織”ブラザー・フッド”のリーダーであり、X-MENの宿敵。

子供時代、ナチスの強制収容所で肉親を奪われた経験から、弱肉強食を信念とし、

長じて、ミュータントの繁栄は人類の打倒の上にしかありえないと考えるに 至った。

同じくミュータントの第一世代であるプロフェッサーXとは、かつて同士としてミュータントと人類の共存を夢見たこともあったが、

彼の人類への怒りは消えず、袂を分かつ結果となった。
ミュータント・パワー:磁界王の別名を持つ、世界最強のミュータント。磁場を作りだし、金属を自在に操る。科学者としての知識も極めて高い。

 

 

ミスティーク/レベッカ・ローミン

本名:レイベン・ダークホルム。マグニートーの手下で、その変身能力を活かしてスパイ活動を行う。

ミュータント・パワー:一度、目にした物ならば、人間でも、物体でも自在に変身することができる。格闘技にも秀でており、目的のためならば手段を選ばない冷徹な悪女。

 

 

遺伝子の突然変異により超人的 パワーを持つミュータント“X-メン”。人類に疎まれながらも、人間たちのために闘うX-メンの活躍を描く。

雪深い国道 沿いのバーで、見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリン。謎の敵に襲撃された彼は、そこで自分と同じ能力を持つ男女に救われる。

彼らは“X-メン” の本拠地から派遣されたメンバーだった……。

 

 

8/10(83点)

 

 

この物語のビギニングである「X-MEN ファーストジェネレーション」観た後観ても、当然いろいろ辻褄があってて面白いし

本当にちゃんと繋がるように出来てるなあと実感。

あれ?同じくらい好きだと思ってたけどやっぱりジェネレーションの方が好きかも?

 

遅先のヒュー・ジャックマン、あまり知られてないみたいだけど本作がデビュー作

当時、FOXの試写室でこれを観たときの事を鮮明に覚えてるけど

この猿人みたいなヒュー様、動きやなんか観た瞬間 ワイルド系好きなわたしはいっぺんにトリコになっちゃったのでした

懐かしいなー。

そしてこの映画凄く気に入ったっけ。まさかこんなに続くとは。

この中でウルヴァリンの他に好きなキャラは、レイ・パーク演じたトード。

長い舌使ってあらゆる手段、面白ーい。

この方、「スターウォーズ ファントムメナス」でシスやった人なんだよね~

最近みかけないな と思ったら

ドラマ、「HEROES」ファイナルシーズンとか最近始まったマギーQのドラマ「ニキータ」にもゲスト出演してた。

 

話としては、シリーズ一番最初ということで、様々なミュータントたちが自前の技を使ってバトルを繰り広げる所が見どころだけど、

プロフェッサーXとマグニートーの関係も最初から複雑な敵対意識が面白い。

人間と共存するべきだと考える、平和主義のプロフェッサーXに対し、

人間は敵であるとみなすマグニートー。もともとは昔からチェスをする仲だった。(事は公開中のファーストジェネレーションで描かれる)

 

 

今見直すと、この人がこうなるのか~的な見方も出来て面白い。

マグニートーと、ミスティークの関係も最初から何となく怪しい感じだったのもわかってきたり、

ミュータント同士の恋も絡んで来たり。

見直してみて思ったのが、やっぱり「X-MEN ファーストジェネレーション」が本当に良く出来てて面白い!ってこと。

そちらを観る前にはやっぱり1を知っておいた方がいいので

未見の方は是非改めて本作鑑賞(出来れば本当はシリーズ全部)を

あー、今度はまた2、3(ファイナルデシジョン)4(zero)と見直したくなっちゃった!

そしてまた劇場で公開中のもう一回観る

 

 

公式サイト 

X-MEN          2000年     アメリカ   104min

 

過去レビュー

X-MEN ファイナル・デシジョン X-MEN3」

ウルヴァリン X-MEN ZERO」 (一応 X-MEN4)

X-MEN ファーストジェネレーション

 

ヒュー・ジャックマンの最新作「リアル・スティール」の日本公開が決定

ポスターも本日解禁!

ナイトミュージアム」シリーズのショーン・レヴィ監督がメガホン、製作総指揮にスピルバーグとロバート・ゼメキスという最強?コンビ。

共演には「LOST」のエヴァンジェリー・リリー。

2020年のロボット格闘技の世界を舞台に、父と子の感動ドラマを描く。

 うーん わたしダメそう でもヒューだから楽しみ♪

12月9日より全国公開 

 

 

6周年記事にメッセージ沢山ありがとうございました感激、、、、 

あとでコメントお返事します

 

今日はこれからショートショートフィルムフェスティバル

チャリティ

皆さま楽しい週末を、、、、

 

 


 


Comments (10)

*・:*:♪:*☆blog6周年/6th anniversary*・:*:♪:*:。*☆・*

2011-06-15 22:08:07 | Weblog

 

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blogを見てくれてる皆様、いつもありがとうございます

 

もうすぐ日付変わるけど、、、今日でこのblog6周年を迎えました

伝えたいことは毎年同じ。 

皆さんとここを通じてリアルに仲良くなったり、コメントのみでもお話したり、最近はTwitterの方からもきてくれたり、

弟、翔の映画を応援してくださったり、ブログランキングを押してくれたり、

そして最近では リアルで知り合った方が映画好きだった場合、私のブログを偶然読んで下さってたという事もたまにあったり、

本当に嬉しい限りです

有り難いけど監督さんや関係者さま直々に作品をお誘い頂いたりする場合も昔より増えたけど、

本職ではないし、お金もらってるワケではないので

あくまでもいち個人の映画感想として思ったままに今後も綴っていけたらと思ってます

コメントいただけることはいつもほんとに嬉しい。感謝しています

 

ここまで続けてこれたこのblogと、ここを通じての出逢いはわたしの宝物

大好きな映画の感想、隔週くらいのハリウッド・ゴシップ、パリス・ヒルトン観察日記、

大好きなオッサン(俳優&監督)コーナー、コスメ記事、たまの旅行記など

続けられる限り、マイペースに続けていけたらいいな

 

で、毎年のこのブログ記念日の記事 今年は何にしようかと思ってるうちに日々は過ぎ去り

何も準備が出来なかったので 大好きな映画のレビューをと思ったのに観直す暇もなくー

それはまた改めて。

そこで今回は、映画は好きでもホラーは嫌い、または苦手な人が多いので

いつでも少しでも多くの人にホラー観て欲しい、好きになって楽しんで欲しいという思いを込め?

ツイッターで去年毎夜紹介したホラー映画(過去記事)をそのまま載せちゃいます。

でも、ホラーのくくりってほんとに難しい!

 

暑さもふっとぶmig的オススメホラー

※順番は適当で、好きな順ではありません

 

本日のおすすめホラーの第一夜♡ 今夜は、タランティーノ「イングロリアスバスターズ」にも出演したイーライ・ロス監督作!「ホステル/HOSTEL」☞ http://bit.ly/a8gyQM


第2夜☆13人の監督が60分のホラーで対決企画の「マスタ−ズ・オブ・ホラー」三池崇史監督作「インプリント~ぼっけぇ、きょうてぇ~」☞ http://bit.ly/ckXwKO


深夜のオススメホラー第三夜☆ホラー苦手な人にも観て欲しい、切ないホラー!08年mig的9位☆ギレルモデルトロ監督プロデュース「永遠のこどもたち/EL ORFANATO/THE ORPHANAGE」チャップリンの娘も出演☆ ☞ http://bit.ly/a5JjAl


真夜中のオススメホラー第四夜 有名すぎるけど☆「スラムドックミリオネア」以前の

ダニー・ボイル監督作「28日後... /28 Days Later」☞ http://bit.ly/aTDnA5 続編も面白いのでまとめて☆


 

深夜のオススメホラー第五夜。B級だけど良く出来た拾いモノ的ホラースリラー!当時ベスト3位にいれたな~。久々また観たい♪「-less レス/ DEAD END」リンチに影響された若手監督作  http://bit.ly/bCFcI5


深夜のオススメホラー第六夜。「オープンユアアイズ」のアレハンドロ・アメナーバル監督×ニコール・キッドマン。 ★★★★★完璧なホラー 「アザーズ/ the others」☞ http://bit.ly/bjLh8f


深夜のオススメホラー第七夜 実話を映画化のオカルトホラー 「エミリー・ローズ/THE EXORCISM OF EMILY ROSE」☞ http://bit.ly/c1qQ6p 主演のジェニファーカーペンター、ドラマ「デクスター」出演

深夜のオススメホラー第八夜。というわけで連日1位「マーターズ」 ☞ http://bit.ly/cRBe9t 

2009年my best7位☆かなり強烈なフレンチホラー。「素晴らしい。これは、ホラーの新しい形だ。」by ダリオ・アルジェント



深夜のオススメホラー第九夜 1を出そうと思ったらまとめてレビューで単独で書いてなかったので2を。

「●REC2/レック2 」☞ http://bit.ly/9MkM1X 1の方がオススメだけど2もイケる♪1はシッチェス国際映画祭で受賞


 

深夜のオススメホラー第十夜 スティーヴンキング原作「1408号室/1408」 ☞ http://bit.ly/cZ5C4A

こんな部屋にはお金もらっても泊まりたくない ホラー作家ジョンキューザック×支配人サミュエル。原作「幸運の25セント硬貨」も勿論オススメ 


真夜中のオススメホラー第十一夜「ソウ/SAW」☞ http://bit.ly/cS6tXn

ホラーというよりシチュエーションスリラー。本当に面白い♡


深夜のオススメホラー第十二夜 サムライミが原点に戻った!ロッテントマト 満足度は92% 去年のmy best3位。

大好きホラー(でも笑える)「スペル / Drag Me to Hell 」☞ http://bit.ly/bbVqMT


深夜のオススメホラー第十三夜 スティーブンキング原作だから、これもホラーよね? 

残酷なラストに驚愕!08年mybest7位「ミスト/The mist」→ http://bit.ly/axlit9



深夜のオススメホラー第十四夜「トビー・フーパーVS ジョン・マクノートン /マスターズ・オブ・ホラー」対決シリーズ!1本でホラーの巨匠作品が2本!一粒で二度美味しい♡どっちも面白いけど後者に軍配⇧  ☞ http://bit.ly/9SrPm1


深夜のオススメホラー 第十五夜  単なるゾンビじゃない!ロメロが現代社会に警鐘を鳴らす☆「ダイアリー・オブ・ザ・デッド/GEORGE A.ROMERO'S DIARYof theDEAD」☞ http://bit.ly/aHijoi 廉価版も出た。



深夜のオススメホラー 第十六夜  秋の夜長にぴったりの良質リメイク作! 来月31日の前に観ちゃいましょ♡ ジョン・カーペンターの傑作をロブ・ゾンビ監督がリメイク!「ハロウィン」☞ http://bit.ly/aDPb2g

深夜のオススメホラー 第十七夜 この辺で最近の作品を☆ プロデューサーにレオナルド・ディカプリオ。「エスター /ORPHAN」こんなオチ、観たことナイ。 ☞ http://bit.ly/903pqs


深夜のオススメホラー第十八夜 公開中のこのスウェーデン作品もオススメとして残しておきましょう☆「ぼくのエリ200歳の少女 /LAT DEN RATTE KOMMA IN 」 ☞ http://bit.ly/9razSB 

ハリウッドリメイク「モールス」もなかなか。でもオリジナルが好きだな。


深夜のオススメホラー第十九夜 コレはハズせません!今や誰もホラーとは言わないけど最初は怖かった☆1は22年前パリで観て、人形が子供を狙う!面白くて衝撃「チャイルドプレイ」レビューは5だけ。(追記☆その後、4も書きました)

もはや笑える☞ http://bit.ly/dnxxKQ


深夜のオススメホラー第二十夜、2011年公開作品。ホラーのようでホラーじゃない?良く出来た韓国の復讐鬼もの!

2010年オースチン・ファンタスティック・フェスにて、最優秀ホラー映画賞受賞 http://bit.ly/f5PDta

 

《追記》第二十一夜、去年Twitterで書いたものだからもうひとつ忘れてました,

これまでになかったゾンビ目線、低予算、切ないゾンビムービー。

      コリン LOVE OF THE DEAD

 

 

 

よく考えたらわたしのホラーベスト1位~5位のレビューは書いてないのよね。

それはまた暑い夏の日にでも、、、、

 

とにかく、7年目。これからもmig blogをよろしくお願いします

 

クリックして下さってる方々ありがとう

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SUPER 8 /スーパーエイト

2011-06-15 11:24:00 | 劇場&試写★6以上

 

 

「LOST」「クローバーフィールド」のJ・J・エイブラムス監督×スティーヴン・スピルバーグ製作

ということで、いかにもJJ作品らしく、

そこにスピルバーグ要素入れた感じ(ってそのまんま)

 

全米で昨日から公開、日本でも今月24(金)公開☆ 試写にて鑑賞。

 

1979年にアメリカで実際に起こった事故を引き合いに、さまざまなうわさや伝説がささやかれる空軍基地「エリア51」とアメリカ政府がひた隠しにする秘密を描き出す

ということで、「秘密」部分を強調してたけど、政府が秘密にする云々は重要に描かれていない。


 

主演は子供達。ダコタの妹エル・ファニングと、初デビューのジョエル・コートニー。

 

男の子ジョンの父親に、TVドラマ「グレイズ・アナトミー」シリーズや「キングダム/見えざる敵」のカイル・チャンドラー。

 

 

莫大なお金かけたB級大作

見どころは、エルのゾンビ

 

あ、でもゾンビ映画ではもちろんありません

 

オトナ向けパニックムービーとしてではなく、

子供たちが経験したある衝撃の出来事を描いた青春アドベンチャー?として捉えた方が正解かも

 

1979 年、オハイオ州。ジョーは仲間6人で8ミリ映画を撮影していた。トラックと貨物列車の衝突事故に遭遇する。

脱線した貨車には“アメリカ空軍”の文字。

アメリカ政府は空軍施設・エリア51を閉鎖し、オハイオ州のある場所へ研究素材である“何か”を移送中だった。

そして燃え上がる現場に残されたカメラに は、事故の一部始終が撮影されていた…。

 

 

事故を境に、小さな町では失踪事件など不可解な出来事が続発する。

ルービックキューブのような白い物体があちこちに散乱した現場。これは一体?!

しばらくして行方不明になった沢山の犬たちは、バラバラの遠い場所で発見される。

 

 

6/10(60点) エンドロールの映像でオマケ。

 

 

わたしは基本、好きではないけど退屈はしなかったしギリギリ。

他の方の評価とか一般的にはウケるのかもこういうの。感動でも傑作とも思わないけど。

お子様と観ると案外面白いかも。

 

ちょこっとネタバレあり

つっこみどころは満載!

でもそこを含めて楽しめるというか、つっこみあっても退屈ではないというか。

とりあえず観る前に「2011年の最高傑作です」とか、「衝撃と感動の歴史的、、、、、」とか

チラシに書かれた言葉並べ立てて解説するのヤメてほしい

というか、最初から期待させるようなこと言う方が不利だと思うんだけどとかく宣伝でそういうこと書きたがるよね。

わたしは全然期待もしてなかったからいいけど。

 

もう、冒頭にも書いた通り ほんとJJエイブラムスって怪物(モンスター)好きだなぁ。

本作は宇宙人というより、ビジュアルが蟻の巨大怪物みたいなモンスター系。

 

そこに、スピルバーグお得意の、感動する要素少し入れちゃおうという。

あ、でもJJエイブラムスって「アルマゲドン」の脚本もしてるんだよね。

どっちにしても感動大作は好きなのね。

 

一緒に観ていたmaru♪ちゃんとも言ってたのだけど

いなくなった犬はなんだったのかとか説明不足が多いのが目につく。

 

最大のびっくりは あの少年が「生きるって大変だよね?」だか「生きてればいろいろあるよ」

みたいに諭して語りかけるシーン。

出た~ETか!と誰もがつっこみたくなるシーンで、あんな少年の一言があったからって

そそくさと帰ってしまうのがウケた(笑)そんなあっさり?あの少年のおかげで?

感動させようというスピルバーグの意図がみてとれるのは本当わたしには伝わらなくてダメ。

近年のスピルバーグ関わった作品はどれもそうで、わざとらしく感じちゃう。

ETみたいに指と指出て来たらどうしようかと思ったけど そこまで怒りを覚えるとかじゃなく

逆に笑っちゃった。(え?ここ感動場面?)

こういうのは、ニコちゃんやトムちんなんかが出てたものなら間違いなくラジー賞候補でしょう、

それでなくてもmig的ラジームービーの候補に入れたくなる要素たっぷり。(愛すべき?おバカ)

そうそう、スーパー8ってタイトルなに?って思ったら、子供たちの撮影するフィルム?カメラが

スーパー8って言うんだってね。分かりにくい~

 

エルちゃん姉に負けず頑張ってマス。ダコタの方がやっぱり可愛いなー

 

 

本作のストーリー大きく分けると

1.列車衝突事故後の町の人間、犬、物、行方不明の謎を明かす。

2.消えたアリスを探す。

なんだけど、最初の方でチラ見せした怪物をひっぱり過ぎだと思う。

延々その後同じようなシーンを観せられてやっと随分してから人が襲われ正体が明らかになる。

どうせ観てる方にはわかってるんだから早めに見せれば良いのに。

消えた人たちを探すのにあっという間にうまくいきすぎ。それも子供たちがやってのけちゃう。

 

良かった点は、全体的に80年代ムービーのオマージュに溢れていて、時代背景はもちろん音楽や映像まで80年テイスト

子供たちが主人公という部分。中学生にはみえないくらいエル以外はなんだか

小学生並みに子供っぽいんだけど。子供目線で捉えた作品というか、子供が観て楽しめるような作り。

細かい事にいちいち文句をつけるようなマニアや大人じゃなく子供向けエンタメ大作。

前半の列車衝突事故シーンの迫力など、これは劇場の大きなスクリーンで観ないとあまり意味ないかも!

なにしろ一番楽しかったのは、エルのゾンビ姿が秀逸なのと、

エンドロールのオマケ、こどもたちが作ったゾンビ映画のショートフィルム。

出演した子供たちが考えた内容らしく、単純なんだけどオーソドックスな古めかしいゾンビ映画で楽しい

興味ある方は、DVDじゃなくて是非劇場で

 

 

 公式サイト 

SUPER 8       2011年    アメリカ   111min

6月24日(金)より、全国ロードショー

 

6/8 L.Aプレミアにて。

 

サプライズで、スピルバーグと仲良しのトムちん登場

JJ作品には「MI3」に出演

エルの姉、ダコタちゃんとはスピさんの「宇宙戦争」で共演したトム。

ダコタも来れば良かったのにね。

 

.。oO(スリはちゃんと寝たカナ~

 

やや笑顔に疲労が。

 

最強タッグ?スピ&JJ

 

子供主演の映画はイイな。皆仲良し。

 

ちょっと前はソフィア・コッポラの「サムウェア」でスティーヴン・ドーフの娘演じてたけど

今後のエルちゃんの活躍にも期待

 

 

 

 

 

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