我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&セレブゴシップ+たまーに日記★
I hope you enjoy my blog;)

危険なメソッド /A Dangerous Method/ ア・デンジャラス・メソッド

2011-12-09 01:09:52 | 劇場&試写★6以上

 

 


ランキングクリックしてね
←please click

 

トロント、ロンドン、ヴェベチア映画祭などで上映されて話題になったクローネンバーグの最新作

ちょうどいいタイミングでやってて今回観れると思わなかったので嬉しい

クローネンバーグお得意の?精神分析分野がテーマ。

 

精神科医、カール・ユングと、尊敬するフロイトと

ユングに関わったある女性の関係を描いたドラマで、これまでのクローネンバーグ節とはやや違う趣。

 

ヴィゴ・モーテンセンが前2作に続き出演。といっても今回は主演ではなく。

出番としては全体の5/1程度かな? フロイト役。

 

渋すぎる。おじいさんみたい

 

カール・フロイトには、「イングロリアス・バスターズ」以降、

「XーMEN ファイナルデシジョン」や「シェイム/Shame」(現在全米公開中、日本公開未定)など

立て続けに出演のマイケル・ファスベンダー。

はじめポスターみただけじゃわからなかったわ〜

 

ふたりともなかなかそっくり。

ジークムント・フロイトドイツSigmund Freud1856年5月6日 - 1939年9月23日)は、オーストリア精神分析学者オーストリアの白人系ユダヤ教徒アシュケナジムの家庭に生まれた。神経病理学者を経て精神科医となり、神経症研究、心的外傷論研究(PTSD研究)、自由連想法無意識研究、精神分析の創始を行い、さらに精神力動論を展開した。

 

カール・グスタフ・ユングCarl Gustav Jung1875年7月26日 - 1961年6月6日)は、スイス精神科医心理学者。深層心理について研究し、分析心理学(通称・ユング心理学)の理論を創始した。

Wikipediaより抜粋。

 

そして、オープニングから狂った演技で観客を惹き付ける

マゾヒストで統合失調症患者、ザビーナにキーラ・ナイトレイ。

ザビーナ・シュピールラインSabina Spielrein 1885年 - 1942年)はロシア出身の精神分析家。

特に下あご突き出したゴリラ顔になったり、凶器さを持ち合わせた危うい女性を見事演じ切って

賞をとってもおかしくないんじゃない?ってほど、圧倒される〜。

 

あ、ちょっとだけど(全部で10分弱ほど?)また ヴァンサン・カッセル出てます

 

駆け出しの精神分析学者のカール・ユングは、ロシア出身の統合失調症患者ザビーナ・シュピールラインの治療を始めたが、特殊な症例であったため、ユングの師であるジークムント・フロイトにアドバイスを受けることになる。ところ が、ユングとサビーナとの関係が親密になり、3人の関係に変化が生じていくという史実にある程度基づいたドラマ。

 

7/10(70点)

 

 

観る前、なんだか英語上級かな 難しいかもって思ってたけど

意外にもちゃんと理解出来た、勉強の成果で英語力あがったかな(笑)

あ、手紙の部分とヴィゴの英語がなかなか聞き取りにくくて分かりづらかったな。


ありがちなフツウのコスチュームものの不倫もの、というドラマな感じもあるし

いつものグロいとかヘンさがなくて、クローネンバーグらしさがない。


そういうクローネンバーグの世界観が感じないのはちょっと正直残念。

でもどこか惹き込まれる。フロイトとユングのことなどよくは知らなかったけど

精神分析学者ということで興味深い。おかげで終始のめり込み眠くもならず。

神秘主義、心霊研究、宗教的観念などから精神分析を行うユングと、

それを主としないフロイトとのやりとり、精神科医としての主義主観の相違などかいま見える。

そして患者という立場からのちに自らも精神文学を学んでいくザビーナという女性の

幼少期からの経験が基で芽生えてしまった 罰せられることで得る快感、

マゾヒストとしての性の確立など ややみていて気持ちのいいものじゃないからこそ

惹き付けられて観るのかも。


それにしてもキーラ・ナイトレイ。 コスチュームの胸元からペロっとはみだしちゃってたり

(それなおさないところが自然だったり)

ムチうたれるシーンではない胸 さらけ出してたし、相変わらずそういうの気にしない女優魂に拍手を送りたい

 

画像では出してませんあしからず

 

 officialsite

A Dangerous Method    2011年    イギリス / フランス / ドイツ / カナダ / スイス

日本公開未定

来年、日比谷や渋谷Bunkamuraル・シネマあたりでやるかな?

 

追記  邦題「危険なメソッド」

 2012年10月27日より日本公開決定

 

☆追記☆

早速、初日にBunkamura ルシネマにて2度目鑑賞

2度目も同じくらい興味深く観れたし

英語でもちゃんと理解出来てたので★の数も同じでした

 


『ア・デンジャラス・メソッド』 - オリジナル予告編 (日本語字幕)

 

 

映画祭にて。


 

ヴェネチア映画祭にて。


 

 こちらトロント映画祭にて。

 

2nd AVにある、ミニシアター系を上映する小さめの劇場で鑑賞でした

マイケル・ファスベンダーの「シェイム」も、

アルモドバル監督の「THE SKINI LIVE」も現在ココで上映中

最近は背もたれがリクライニングっていうより、ゆりかごのようになってる

タイプの椅子の劇場も多いんだけどここはフツウ。

あれだと気持ちよくてつい寝ちゃうからキケン(笑)

何故か日本のポッキーが(2種類)沢山売ってた

 

今日は晴れ!残り僅かな時間、充実させなきゃ!

 

こちらで観た映画レビュー&NYレポ、 つづく〜 

 

MyTwitter

Twitterボタン

 

応援して下さると嬉しいな 
クリックして下さってる方、感謝です
←please click

 


『映画』 ジャンルのランキング
Comments (20)   Trackbacks (23)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Brooklyn★lovers 2011.NY part.1 | TOP | グラウンドゼロ,ミートパッキン... »

20 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
migさん (xtc4241 )
2011-12-09 06:07:13
おはようございます(いま日本時間12月9日6:00頃です)

フロイトとユングの師弟関係は興味深いですね。
幼児体験などが、大人になった時に大きな影響を与えるというフロイト。
人間の持ってる集合的無意識やシンクロニシティなどがあるのだいうユング。
どちらかというとユングはカルト的に扱われることが多いですが、僕はユングに惹かれます。
それをクローゼンバーグが描く。
あのバイオレンスな映像が得意な監督が、どう描いているのか
とても興味があります。
日本でも早く公開してほしいと思います。
PS)
migさんのアメリカ紀行、楽しみに観てます。
また、新鮮な記事をよろしくお願いします。
migちゃんすごい! (ノルウェーまだ〜む)
2011-12-09 17:25:45
さすがだねぇ〜
難しそうな映画なのに、ちゃんと判るって!
私は寝そう・・・
今、migちゃんのレビュー見ながら寝てた(笑)いや、つまんないんじゃなくて、疲れてて・・・お弁当つくり1週間6時半起きは眠いよぉー
日本で公開はないのかな?興味深い内容だけど〜
xtc4241 さん☆ (mig)
2011-12-10 11:36:15
こんばんは★
そうですね、医学論などはメインになってなく、不倫した経緯含めて3人のキャラの話。クローネンバーグにしてはあまりにフツウな感じなので、らしさは期待ないほうがいいかもです。

NY記事も読んでくれてるんですね、ありがとうございます!
まだーむ★ (mig)
2011-12-10 11:38:05
今までコメディの方がみてて笑えるから理解しやすいって思ってたんだけど、逆で、意外と文法とか分かりやすいのはドラマの方だったの、
コメディも2本観たけどこっちの方が理解できたよ★
お疲れさまだね〜
私も今から飲みに行って、明日は9時にはでなくちゃだわ さびしー
しぶいねー (tomoco)
2011-12-12 19:15:22
ヴィゴたんしぶすぎー。
こないだのザロードといい作り込みすぎ(笑
オフはお茶目でかわうぃーのにね☆

これ観たいわ〜
キーラも売れてるよね♪コリンと出てるやつも見たいんの
これみた〜い (562_1992)
2011-12-12 22:20:06
クローネンバーグ監督作、イースタン・プロミス以来だわぁ。
日本で公開されるといいんだけど、
ミニシアター系だとこっちは厳しいかな。
ヴィゴファンの方々には申し訳ないし、
あたしもヴィゴが嫌ってんじゃないんだけど、
当初のキャストのクリストフ・ヴァルツで観てみたかったかも…(小声)
キャーー!ごめんなさい!!言っちゃった…orz
★tomocoさん (mig)
2011-12-13 10:03:51
はーい、待ってたよん、ヴィゴ様普段と全然違うよね(笑)

コリンとキーラのはロンドンブルバードね、うんあれもちょっと気にナル。
このキーラとにかくスゴかった、今年の女優賞あげるわ★
日本では夏くらいにやるかなー
562_1992Tamaちゃん☆ (mig)
2011-12-13 10:06:30
tamaちゃん、でもこれヴィゴだしキーラも出るから大阪でもあるんじゃないかな。
イースタンプロミスは上映した?

ヴァルツさん予定だったの?あの人続々オファーだね(笑)
予告篇で、ジョンCライリーとケイトウィンスレットと、ジョディフォスター、ヴァルツさんって4人の面白そうなドラマあったよ♪それかなり観たい★
映画同好会(名前検討中 (村石太ザード&山内)
2012-03-04 13:01:22
キラーナイトレイさん セクシーですね
大人の映画かなぁ?伝記映画かなぁ?。
昔 ユング フロイトを 図書館で 少し 読んでみたけれど難しいというか その時の気分にあわなかったのを 思い出します。
村石太ザード&山内さん☆ (mig)
2012-03-06 01:21:28
内容を読んでみて下さいね☆

なかなか興味深い、面白い作品です。
クローネンバーグ作品お好きなら特にオススメです。
おもしろいです! (いちご)
2012-10-11 12:36:41
このブログ、好きです。ヴァンサン・カッセルの英語フランス訛りがあってわかりにくいんですよね。キーラ・ナイトレイのゴリラ顔迫力でした・
いちごさん★ (mig)
2012-10-12 00:42:52
こんばんは♪
コメありがとうございます。

観られたんですね!ほんとゴリラ顔でしたよね〜あの迫真の演技、びっくり。
やっぱり・・・・ (ノルウェーまだ〜む)
2012-10-29 15:53:13
migちゃん☆
私この記事に寝そうって書いているけど、やっぱり・・・・(爆)
二人が書斎で精神論について語っている間寝てたわ。

案外冷静に見ると、史実から逸脱もせず、普通になぞった話だったのね。
キーラのゴリラ顔、なかなか迫真の演技だったわ。
まだーむ☆ (mig)
2012-10-30 13:27:38
横で寝てたとは気づかなかったよ 笑
もう一度は観ないでしょ?(^ ^)
あ、お返事にあったけどまだーむ、クローネンバーグみてるよ!
こないだ話したけどうちで観たジュードの体にぐにゅってグロいコード差して擬似ゲームするイグジステンズがそうよ★
^o^
ニューヨークの映画館 (バラサ☆バラサ)
2012-11-04 02:34:59
綺麗そうなところですね。
大昔プリンスの「グラフィティ・ビレッジ(だったか)」を、ブロードウェイの小さな劇場観たときは、やばいところに入ってしまったと感じました。出入り口のそばの後方で鑑賞。前方の黒人客の周りに怪しい煙があったような。
まあ、プリンスの裸踊りには、笑いましたが。

クローネンバーグ先生ですが、1980年代のノリに戻って欲しいです。
Unknown (SGA屋ヴィゴ一)
2012-11-21 22:35:34
>来年、日比谷や渋谷Bunkamuraル・シネマあたりでやるかな?

やー、上映館みごと的中だったね。すごいっす
文化村での客入りは微妙なとこだったけど(笑)、NYの劇場ではどれくらい入ってたのかな? 
三回組んだモーテンセンさんは次の『コスモポリス』には出てないみたい。『イースタン・プロミス』続編の話はなくなっちゃったようで。観たかったような、これでよかったような
バラサ☆バラサさん (mig)
2012-11-22 10:16:12
おはようございます★
あれ!?コメ気付かなかったです、すみません!いまさら。
あとで伺いますネ。

私も昔のテイストの方が断然すきだけど
これも好きでしたよー♪
キーラの顔がすごかったですね。
微乳と、、、、 笑
ヴィゴイチ☆ (mig)
2012-11-22 10:19:42
ねー、ほんとまさに読み当ったよね 笑
ぜったい単館だと思った。
ぜんぜん人入ってなかったもんねー。ショニチなのに

NYでも単館で大きな劇場じゃなかったんだけど
お客さんは3分の1くらいかなー
そうそう、もうチェック済みよ!
コスモポリスではロブ様がなぜか主演だからね〜
イースタンはなくなっちゃった?
まぁまぁ好きだったけどあれはまぁなくてもいいかな。
どんな映画もキホン続編反対派だから 
こんばんわ (にゃむばなな)
2012-11-28 17:30:31
デヴィッド・クローネンバーグの作品だからと変に期待しちゃダメですね。
でも結構いい勉強になりました。

しかし日本での公開未定の段階で、上映館を見事に当ててしまうなんて…migさんは占い師ですか!
その素晴らしき分析力、あやかりたいものです。
にゃむばななさん☆ (mig)
2012-12-08 00:52:26
こんばんは、
これお返事していたのに入ってなかった!失礼しました、、、
そうですね〜
クローネンバーグっぽくないですよね。
でも面白かったケド。
こういうのってぜったい単館なんですよね、
しかもお上品系の劇場だろうなぁって 的中でしたぁ

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

23 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
統合失調症と共に歩む会 (統合失調症を薬に頼らずに改善する方法)
統合失調症を薬物に頼らず改善することができる革新的な方法というのは存在します。そしてそれはすぐにでも始められる簡単な方法なのです。
「危険なメソッド」イタくて、スキャンダラスな史実。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[デヴィッド・クローネンバーグ] ブログ村キーワード  ジークムント・フロイトとカール・グスタフ・ユング、精神医学の世界じゃ非常に名の知れたこのお2人。そんなに…って言うか、全然そちらの分野に詳しくない吾輩でも名前ぐらいは知っているこの2人と、1人の女性のス...
危険なメソッド (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Dangerous Method [DVD]クチコミを見る二人の偉大な心理学者と美しい患者との関係をスリリングに描く「危険なメソッド」。患者兼愛人をキーラ・ナイトレイが異様な表情で怪演する。1904年 ...
危険なメソッド/キーラ・ナイトレイ (カノンな日々)
デヴィッド・クローネンバーグ監督がクリストファー・ハンプトンの戯曲を映画化した伝記ドラマです。精神分析学者であるジークムント・フロイトとカール・グスタフ・ユングの師弟 ...
「危険なメソッド」暗闇のメソッド (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
静かな会議室で説明をする、静かな書斎で意見を交し合う、とうとうと喋る人の話を聞く・・・・・ 面白い話ならいざしらず、解り辛い用語が飛び交う話し合いの場面が続くとすぐにウトウトしてしまう。 これが私の『暗闇のメソッド』(爆)
危険なメソッド (佐藤秀の徒然幻視録)
精神分析のイノベーションを導いた美しき女性 公式サイト。A Dangerous Method。デヴィッド・クローネンバーグ監督、マイケル・ファスベンダー、ヴィゴ・モーテンセン、キーラ・ナイト ...
「危険なメソッド」:どうしたの?クローネンバーグ (大江戸時夫の東京温度)
映画『危険なメソッド』は、デイヴィッド・クローネンバーグ作品だというのが信じられ
危険なメソッド (風に吹かれて)
自分の精神分析はむずかしい公式サイト http://dangerousmethod-movie.comクリストファー・ハンプトン作の戯曲“The Talking Cure”の映画化監督:デヴィッド・ク
危険なメソッド/分析し合うは友情か (映画感想 * FRAGILE)
危険なメソッドA Dangerous Method/監督:デヴィッド・クローネンバーグ/2011年/イギリス、ドイツ、カナダ、スイス キーラ・ナイトレイがお尻を打たれて悦びます。 いつもどおりなんとなくぼんやりとした情報しか入れておらず、それでもまあデヴィッド・クローネン...
危険なメソッド (心のままに映画の風景)
1904年、チューリッヒ。 若き精神科医ユング(マイケル・ファスベンダー)は、精神分析学の大家フロイト(ヴィゴ・モーテンセン)が提唱する“談話療法”を新たな患者ザビーナ(キーラ・ナイトレイ)に実践...
危険なメソッド (ダイターンクラッシュ!!)
2012年11月3日(土) 19:35〜 TOHOシネマズ川崎プレミアスクリーン 料金:0円(シネマイレージカード ポイント使用) 『危険なメソッド』公式サイト いつの間にやら色物から巨匠っぽい雰囲気になってしまったデヴィッド・クローネンバーグ先生。 ついには、バイオレ...
危険なメソッド(2011)▲▽A DANGEROUS METHOD ※短めレビュー (銅版画制作の日々)
 許されぬ愛。測れない心。 好き度:+5点=65点 東宝シネマズ二条にて鑑賞。 「イースタン・プロミス」のデヴィッド・クローネンバーグ監督が、2人の精神分析学者、フロイトとユングの交流を、ユングの前に現れた魅力的な女性患者との関係を交えて描いた作品です。...
危険なメソッド (Memoirs_of_dai)
無意識の意識 【Story】 1904年、若き精神科医ユング(マイケル・ファスベンダー)は高名な精神分析医フロイト(ヴィゴ・モーテンセン)が提唱する画期的な治療法を、新しく受け持った患者ザビーナ(...
「危険なメソッド」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「A Dangerous Method」 2011 UK/ドイツ/カナダ/スイス “許されない愛。測れない心。”...若きユングと、彼の患者であり、後に愛人となったザビーナ。そして偉大なる心理学者フロイトとユングの出会いと決別。史実に基づく人間ドラマ。 ザビーナ・シュピールラ...
フロイトとユング、その妻と愛人〜『危険なメソッド』 (真紅のthinkingdays)
 A DANGEROUS METHOD  1904年。カール・ユング(マイケル・ファスベンダー)の勤務する病院に、錯乱 した女性患者が運び込まれた。彼女の名はザビーナ(キーラ・ナイトレイ)。ユン グは...
『危険なメソッド』 ダークな世界をクールに (Days of Books, Films )
A Dangerous Method(film review) 20世紀が生んだ
サイコロジー青春期 デビッド・クローネンバーグ 『危険なメソッド』 (SGA屋物語紹介所)
グログロネバネバ描写には定評ある映画作家デビッド・クローネンバーグ。『イースタン
危険なメソッド (とりあえず、コメントです)
20世紀初頭のヨーロッパを舞台に、ユングが心を囚われる女性患者ザビーナ・シュピールラインや ユングとフロイトの師弟関係を描いた人間ドラマです。 予告編を観て凄そう!と楽しみにしていたのですけど、すっかり観るのが遅くなってしまいました。 予想以上のキーラ・ナ...
『危険なメソッド』 (こねたみっくす)
デヴィッド・クローネンバーグらしくない映画。ゆえに睡魔との闘いを強いられる。 精神科医の大家ジークムント・フロイトと心理学者カール・グスタフ・ユングの友情に決別をもた ...
危険なメソッド ★★★ (パピとママ映画のblog)
「イースタン・プロミス」のデヴィッド・クローネンバーグ監督が、2人の精神分析学者、フロイトとユングの交流を、ユングの前に現れた魅力的な女性患者との関係を交えて描く。出演は「プロメテウス」のマイケル・ファスベンダー、「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モー....
フロイトとユングと1人の女性 (笑う社会人の生活)
6日のことですが、映画「危険なメソッド」を鑑賞しました。 精神科医ユングとフロイトの出会い、交流、確執・・・ その間に大きな影響を与えた 女性ザビーナ ここまで、本格的にフロイトやユングを描いた作品は なかったと思うし 興味深く見れました。 ザビーナの存在...
映画『危険なメソッド』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-83.危険なメソッド■原題:A Dangerous Method■製作年、国:2011年、イギリス・ドイツ・カナダ・スイス■上映時間:99分■字幕:グレイヴストック陽子■観賞日:10月27日、TOHOシネマズシャンテ(日比谷)■料金:0円 □監督:デヴィッド・クローネンバー...
危険なメソッド (いやいやえん)
キーラ・ナイトレイ、ヴィゴ・モーテンセン、マイケル・ファスベンダー共演。 心理学の巨星、フロイトとユング。この二人が同じ学問を追究し師弟関係にありながらも決別した過程に迫る作品です。二人の間にはザビール・シュピールラインという女性心理学者が存在し、...