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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

2015☆ベスト&ワースト映画/2015 BEST&WORST MOVIE☆

2015-12-31 08:48:42 | 1999~2017☆BEST&WORST

 

あっという間に年末!

blogは10年だけど、その前から毎年作ってたので

今年で18年目  独断と完全なる好みで選ぶ、年末の映画ランキング

毎年言ってますが、個人の選出によるものなので映画の出来の良さではなく、

面白かったもの、好きというのを重視

ちなみにつけた得点数順というわけではありません。


 対象となるのは 2015年に公開された作品(既に観た来年公開作品はランキングに入れず)
今年は30本近く減ってしまい、劇場にて 57本。
(試写含む、機内映画含まず。気に入って2回以上観た作品は1本と計算。今年公開作品はDVDで観たものもランキング選出対象)
おウチ鑑賞DVD&CSなど 約68本(以前1度観た作品&レビューを書かなかったDVD新作&過去作品含む)

計125本。

タイトルクリックでレビューへ飛びます。
いつものようにラジー賞付き(※愛すべきダメ作品) 

劇場で観た作品は1作レビュー書き残し。DVDで観たのでは未レビュー多数あり。


 では早速ベスト10から

 

 

 

 2015年 BEST MOVIE



1位

 ラブ&マーシー 終わらないメロディー

( 監督は それでも夜は明ける」などの製作のビル・ポーラッド。)

 いや~ビーチボーイズ好きなのでやっぱりこれ良かった

 90点台つけたのはこれだけで圧倒的になっちゃったけどまさかの1位。

ビーチボーイズの名曲の数々が生み出されたその裏側、ブライアン・ウィルソンの知られざる秘密を実話で。

ポール・ダノとジョン・キューザックの二役も良かった。

 

 

2位

 はじまりのうた (ジョン・カーニー)

音楽からはじまる出会い、そして街のいろ。

NYを背景に紡ぎだす世界が始まる。

音楽映画万歳

 

 

 

 

3位

 プリデスティネーション  (ピーター&マイケル・スピエリッグ)

面白いのになんだか切ない!久々キタ、このヤラレタ感

運命は変えられるのか!?

タイムトラベルものの傑作またひとつ誕生

また体験したい面白さ。

 

 

 

 

4位

 ラスト5イヤーズ (リチャード・ラグラヴェネーズ)

 DVD鑑賞だったけど劇場で観れなかったことが悔やまれる。

元々舞台芝居の映画化だけど、女目線では別れ→出会い。男目線では出会い→別れと逆行する演出もお見事。

アナ・ケンドリックとお相手の素晴らしい歌を堪能。

ハッピーエンドじゃないリアルな関係の描き方は、男女ってそうだよな~、、、、って。

思わずにいられない。哀しいけれど。

 

 

 

5位

 ナイトクローラー(ダン・ギルロイ)

視聴率優先、人の不幸は蜜の味。 狂気のジェイクが最高

恐ろしくて惹き付けられる

 

 

 

6位

 マイ・ファニー・レディ(ピーター・ボグダノビッチ)

ハマりすぎの極上キャストのアンサンブルで魅せる舞台劇のようなコメディ。

テンポの良さと、芝居をみてるような臨場感が楽しすぎる

 

 

 

 

7位

 セッション (デイミアン・チャゼル

 鬼教師VS若き才能

 恐怖のセッション。

今年のアカデミー賞作品賞ノミニーの中では個人的に一番の面白さ。

 

 

 

 

8位

Mr.タスク (ケヴィン・スミス)

 発想は「ムカデ人間」に似てるけどこちらはセイウチ人間。

とにかく観て!としか言えません 笑

※あ、あの大物俳優(ヒント 今年のギャラもらい過ぎNo1俳優J)

 

 

 

 

9位

ピッチパーフェクト2 (エリザベス・バンクス)

 監督は女優のエリザベス・バンクスに変わったけど前作より断然面白い

世界大会出場のために集まった、ライバルチームとのタイマンゲームも面白い。

 

 

 

 

10位

  ミッション・インポッシブル ローグネイション (クリストファー・マッカリー)

面白かったけどまさかベスト10に入るとは。 笑

いつもなら次点にするくらいの好き加減だけど10位なかなか決まらなかった

いつもながらの迫力と、見応えでベスト10入り。

 

 

今年は音楽映画の当たり年!というか、ミュージカル含め良質な音楽映画が豊富で

なんと10作中半分の5本が音楽系の作品でした

いい映画にいい音楽はつきもの

 

 

次点

 「ピクセル」「ターミネーター 新起動 ジェニシス」「アメリカン・スナイパー」「オキュラス 怨霊鏡

シェアハウス・ウィズヴァンパイア」「ハッピーボイス・キラー」「ネイバーズ」「たまこちゃんとコックボー

22ジャンプストリート」「子連れじゃダメかしら」など。

 

今年は良作コメディ多く、すごい怖いまではいかないけど面白いホラーもいくつか。

他に、未レビュー作品では「ホーンズ 告白の角」「ブルックリンの恋人たち」「唐山大地震」「ネスト」

 

未レビューDVD鑑賞のワースト

「パーフェクトプラン」「ウェディングイヴ」「VHSファイナルインパクト」

 

 

 

 


 2015年 WORST MOVIE

 1位

 インヒアレント・ヴァイス (ポール・トーマス・アンダーソン)

PTA監督作品で評価も高いけどわたしは全く受け入れられずー

つまらなすぎとしかいいようがないくらい全編退屈。

読み直したら近年ないほど毒舌吐いてた 笑

まったく人を選ぶ映画。

 

 

 

2位

 リピーテッド (ローワン・ジョフィ)

先が読めすぎる。

記憶が1日しか持たない主人公は。

 

 

 

 

3位

 薄氷の殺人 (ディアオ・イーナン

とにかく全く誰にも共感出来ない 

評価されてるけど良さが理解不能。

ミステリーかと思いきや唐突すぎるラブストーリーだったりしてついてゆけぬ。

 

 

 

4位

 ナイト・ミュージアム エジプト王の秘密 (ショーン・レヴィ)

むりやりひっぱって続編作りました感。

やってる事同じで違ったのはレベル・ウィルソン登場とベンの二役くらい。

もう続編いらないよ。

ロビン・ウィリアムズの出演がいまとなっては

 

 

 

 

 

5位

 マイ・フレンド・メモリー (ローリー・コルヤー)

全体的に暗い。最初から最後までつまらなさすぎ

上品すぎるナオミ・ワッツがアバズレみたいな役がミスキャスト。

ワーキングプア、格差問題など盛り込んで訴えたかったようだけど

映画としてまったく面白くもない。まぁ、こういう人はいるでしょうし

それを描かれたところで。これこそDVDスルーで良かったと思うけど。

 

 

 

 

 

 

 特別賞

 たまこちゃんとコックボー (片岡翔)

またしても弟の映画入れちゃったけど、これ面白くて可愛くてあったかいのです

主演、エビ中のぁぃぁぃが本当にハマり役!

秋田と広島のローカル天気予報のキャラが実写で映画化。

最初はダイジョウブ??って心配だったけど、翔独特の世界観が見事に活きて贔屓目抜きにお気に入りの作品に

とにかくコックボー可愛い 思わず口ずさんじゃうお歌もお気に入り

お友達や、観てくれた映画ブロガーの皆様、ありがとうございました

まだの方はぜひDVDやBlu-rayなどでぜひ

 

 

 

 続いて特別賞の個人賞。

今年輝いてた女優賞

キャスリン・ハーン

 

タランティーノがベスト10入りにした「午後3時の女たち」で主演、シャマランの「ヴィジット」では母役、

マイ・ファニー・レディ」でもオーウェンの妻役ってことで今年かなり活躍素敵

 

 

アナ・ケンドリック

 

 「ラスト5イヤーズ」「ピッチパーフェクト2」「ハッピーボイス・キラー」「ライフ・アフター・ベス

「イントゥザウッズ」と今年は出演作目白押しで魅せてくれました

 ジェニファー・アニストン共演の「Cake」はDVDスルーだけど近日観るつもり。

 

 

エリザベス・バンクス

 

 「ピッチパーフェクト2」では出演&監督、「ラブ&マーシー」「マジックマイクXXL

 と今年立て続けに活躍

 

今後も楽しみな3人の女優さん、これからも応援し続けます

 

 

話題賞

わたしのblog内で今年トラックバックが一番多かった映画に勝手に贈ります!

  バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ) 62TB

今年のアカデミー賞作品賞ということもあり、皆さん観てました

イニャリトゥの作品はこれまでほぼ好きだったけど、今回だけはハマらず。

 

 

 

 

 

哀しきDVDスルー

  ファイナルガールズ 惨劇のシナリオ ( トッド・ストラウス=シュルソン)

これ13日の金曜日×過去に戻るタイムスリップ系。

拾い物的面白さ。怖くないし、笑えるからホラー苦手な人もドウゾ。

(ただし、B級ホラー好きならもっと楽しめる)

本来は右のビジュアルポスター。

日本の発売元は勝手に男たち省いた酷いジャケにするのやめて

 

 今年はもう1本。

 22ジャンプストリート  (フィル・ロード)

チャニング・テイタム×ジョナ・ヒル の凸凹コンビの掛け合いが最高のバディモノ。

前作、「21ジャンプストリート」を凌ぐ面白さ♪まだ方はこのお正月にぜひ

 

 

 インターンシップ (ショーン・レヴィ)

オーウェン&ヴィンス コンビが最高☆

さすが、ショーン・レヴィ監督。よく出来たコメディ。

 

 

 

子連れじゃダメかしら? (フランク・コラチ)

タイトルが悪すぎ。

アダム×ドリュー 3度目タッグ。この二人の相性やっぱり最高

ちょこちょこ笑えて ほっこりの良作。

 

 

 

来年、公開求む

 ズーランダー2     

やっぱりコレでしょう オッサンコーナーのとこでも書いたばかりだけど

日本公開まだ未定なので、早くキメてもらいたい

Zoolander 2 Official Trailer #1 (2016) - Ben Stiller, Owen Wilson Comedy HD

 

 

 

 

THE RAZZIES MOVIE

 ヴィジット  (M・ナイト・シャマラン)

愛すべきおバカ。この作品こそ、その名にふさわしい 笑

これをラジーに入れずに何を入れよう  つっこみどころ満載。

ダメじゃないの、シャマラン流、笑えるホラー。ダークコメディ。

シャマラン本人もコメディにするかホラーにするか迷ったというくらいコメディ寄り。

皆で集まって暗くしてわいわい観るのにぴったり♪

 

 

 

 

 


今年はBlogも10周年を迎えました

思った以上に試写に行けなかったし、劇場へも本当に観たいか?ということで絞ったのでかなり減ったけど

来年もどんどん時間の合う限り観ていくつもり。

自分のblog更新するのすらやっとで最近皆様のところへコメはおろかあまりいくことも出来てないのですが

Twitterでも相変わらず映画やコスメや美味しいお話などじゃんじゃん発信してシェアしていきたいな。

更新は減ったけどアクセスしてくださる方々に感謝

オッサンコーナーは誰かしら(過去に挙げた人)の記事が、必ず毎日ランキング上位になってるほど

皆様に読んで頂けてるので、かなーり時間かかるけどこちらももう少し増やして年に4人はやりたいな 笑


2016年の映画は、まずはなにがなくてもタランティーノの新作「ヘイトフルエイト」が一番楽しみ

そして「ズーランダー」続編。

他にも楽しみな作品が目白押しで今からまた楽しみ


これから皆さんのベストものちほどゆっくり拝見します~♪



2015年もありがとうございました 

それでは皆様、良いお年を、、、、


 

 

 

Comments (60)

このオッサンに注目~!オーウェン・ウィルソン篇(Owen Wilson)

2015-12-30 01:40:13 | このオッサンに注目~!!

 

 

わたしの個人的ファンのオッサン(一応、40歳以上で設定)を勝手に紹介しちゃうこのコーナー、

記念すべき第30回目となる今回は、(もうそんなにやってた

ぜんぜん老けないし、どんどんノリにのってくし全くオッサンとは呼べない感じだけど

日本でもどんどん出演作は公開、現在は「マイ・ファニー・レディが公開中

そして、仲良しベン・スティラーと組んで大ヒットした「ズーランダー続編も待機中

オーウェン・ウィルソンさんです~


もうね、オーウェンはほんと昔っから好きだったのでずっとやりたくてしょうがなかった人。

いつまで経っても可愛い男、の代表。

最近は、仲良しのウェスアンダーソン監督だけにとどまらず、巨匠アレン爺やピーター・ボグダノビッチからも

どんどん起用される活躍ぶり。

大好きな「ズーランダー」の続編、日本での公開はまだ決定していないので

期待を込め、この時期に。何度も今後言うことになりますが、配給会社さん、お願い

今後も目が離せない男の一人

 

 

                                 

  オーウェン・カニンガム・ウィルソン 

Owen Cunningham Wilson

生年月日 1968年 11月 18日

出身地 テキサス州 ダラス

職業 俳優  脚本家

 

身長       179cm

 

         全く変わってない

高校  Thomas Jefferson High School (テキサス州オースティン)

高校 New Mexico Military Institute (ニューメキシコ州) 1987年卒業。

大学 University of Texas at Austin (テキサス州オースティン) 英語を専攻し、1991年に学士号を取得する。

 

 

 【バイオグラフィー】

 

父親は広告会社の重役、母親はフォトグラファー。アンドリュー(兄)、ルーク(弟)ともに俳優。

テキサス大学で知り合ったウェス・アンダーソン監督と共に製作した「アンソニーのハッピー・モーテル」で映画デビュー。

以後ハリウッドへ移り、「恋愛小説家」の製作手伝いなど。

「ケーブル・ガイ」「アルマゲドン」などのブロックバスター大作に出演し、01年の「エネミー・ライン」でついに映画初主演を果たす。

盟友であるウェス・アンダーソン監督とは「ザ・ ロイヤル・テネンバウムズ」以降、今でも組んでいる。

 

 

【元カノ】

ケイト・ハドソン(女優2006~2007)

 2007年、共演後に交際していたケイト・ハドソンとの破局で、両手首を切ったり錠剤を飲んだりして自殺未遂を図ったオーウェン。
その後ケイトとはいったんよりを戻したものの、あっという間にまた破局。

 誰よりもお似合いだったのに残念、、、。ケイトもその後の男遍歴凄いしな~。

 

レ・コール(モデル 2007~2008)
 

シェリル・クロウ(歌手1999~2001)

シェリル・クロウとどこで接点?と思うけど、ふたりはシェリルの女優デビュー作でもある

「クアドロフォニア -多重人格殺人」での共演がきっかけ。

 

ジーナ・ガーション(女優 2000~2002)

 

ケイトと破局後は、ハリウッドにあるキャバレー、Forty Deuceでダンサーをしているアルゼンチン出身のCarolina Cerisolaさん。

 

ジェイド・デュエル(一般人 2009~2011)

ハワイ出身の航空警察官で、飛行機に乗客として乗り込んでテロやハイジャックを未然に防止する仕事なんだとか。

オーウェンとは機内で知り合ったとのこと。交際が表に出た時既に妊娠し、その後、長男を生んでから離婚。

 

 

スウェーデン人のトレーナー、カロライン・リンドクヴィスト(トレーナー 2013)

2014年、二人目の男の子誕生。

数々の共演者とは噂になるが、深入りは危険がられるモテ男。

 

 

こちらカレシではありません。

 

 

 

【家族】

 お兄ちゃん(左)似てない

お兄ちゃんも、弟のルーク・ウィルソン(左)も俳優。お兄ちゃん役者で観た事ない。

ルークは「チャーリーズ・エンジェル」ではキャメロンの彼氏役ほかでもおなじみ。そっくりだけどオーウェンの方がイケメン。

 

第69回ゴールデングローブ賞のレッドカーペットで、母親で写真家のローラ・ウィルソンをエスコート。

似てません

 

 

 

こりゃオーウェン似で可愛すぎる~

 


 

 現在、未婚のまま二児の父。

 

 

 

【出演作】

 

1996年    アンソニーのハッピーモーテル(Bottle Rocket)

1996年 ケーブル・ガイ (The Cable Guy)

1997年 アナコンダ(Anaconda)


1998年 アルマゲドン (Armageddon)

1998年 パーマネントミッドナイト(Permanent Midnight)

 

1998年 天才マックスの世界(RUSH MORE)

 

1999年 クアドロフォニア 多重人格殺人(The Minus Man)


1999年 ホーンティング (The Haunting)


2000年 ミート・ザ・ペアレンツ (Meet the Parents)


2000年 シャンハイ・ヌーン (Shanghai Noon)


2001年 ズーランダー (Zoolander)

 


2001年 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ (The Royal Tenenbaums)


2001年 エネミー・ライン (Behind Enemy Lines)


2002年 アイ・スパイ (I Spy)
2003年 シャンハイ・ナイト (Shanghai Knights)


2004年 80デイズ (Around the World in 80 Days)


2004年 スタスキー&ハッチ (Starsky & Hutch)

 

 


2004年 ビッグ・バウンス (The Big Bounce)


2004年 ミート・ザ・ペアレンツ2 (Meet the Fockers)

 


2005年 ライフ・アクアティック (The Life Aquatic with Steve Zissou)


2005年 ウェディング・クラッシャーズ (Wedding Crushers)

 


2006年 ナイトミュージアム (Night at the Museum)


2006年 トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合 (You, Me and Dupree)


2006年 カーズ (Cars) *声優
2007年 ダージリン急行 (The Darjeeling Limited)


2008年 Mr.ボディガード/学園生活は命がけ! (Drillbit Taylor)
2008年 マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (Marley & Me)

 

2009年  ナイト・ミュージアム2(Night at Museum Battle of the Smithsonnian)

 

2009年  ファンタスティックMr.FOX(Fantastic Mr.Fox)

 

2009年~2010年  コミ・カレ!!(シーズン1)

2010年  幸せの始まりは(How Do You Know)

2010年  ビッグボーイズ しあわせの鳥を探して(The Big Year)

 

2010年   ミート・ザ・ペアレンツ3 (Little Fockers)

2010年 サーフィン・ドッグ (MARMADUKE)

2011年 カーズ2(CARS 2)

2011年  映画と恋とウディ・アレン

2011年  ミッドナイト・イン・パリ(MIDNIGHT IN PARIS)

 

2011年  ホール・パス  帰って来た夢の独身生活(HALL PASS)

 

2013年  グランド・ブダペスト・ホテル(The Grand  Budapest Hotel)

2013年  インターン・シップ(The Internship)

 

2014年  ナイトミュージアム エジプト王の秘密(Night at the Museum: Secret of the Tomb)

2014年  インヒアレントヴァイス(Inherent Vice)


2014年 マイ・ファニー・レディ(She's Funny That way)


2015年 クーデター(Kudeta)

 

 

 

 オーウェンについてのトリビア 

ベン・スティラーとは、ベンの監督作「ケーブル・ガイ」に出てもらって以来の大親友。

 

オーウェンの特徴的な鼻は、曲がってる。

子供の頃に2度怪我と、高校時代にフットボールで鼻を折ったらしい。本人はその件はあまり語りたがらない。

※イメージ

 

犬が大好き。犬の散歩もスケボーに乗って余裕

 

 

とにかくカウボーイ・ハットが似合う(トリビアになってない)

 

 

来日は一度だけ。

2014年10月 東京国際映画祭で出演作「マイ・ファニー・レディ」の公開に合わせて、ピーター・ボグダノビッチ監督と共に初来日を果たした。

 

 

あるモデルとの一夜を雑誌に暴露された経験がある。どうやら、ことに及ぶ前にモデルを怒らせた事がその原因らしいのだが
オーウェン、その女性のお尻を2時間以上も舐め続けていたとのこと。笑

本人はその後インタビューでその事に触れられ、、、

 「いいじゃないか!確かに俺は世界一の床上手…
じゃないかもしれないけど、俺だってベストを尽くしているんだ!」

 と逆ギレ。  マジメなんだか不器用なんだか  でも、可愛い! 

 

2015年3月に行われたパリコレでは、映画「ズーランダー」で演じたスーパーモデルのハンセルになりきり、

ベン演じるデレクとともにヴァレンティノのショーのフィナーレを飾った

 Zoolander 2 Valentino Fashion Show Stunt, Paris Fashion Week 2015

ヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンターと。

 

 

  オーウェン関連作品、migレビュー

                                          

ズーランダー

ナイトミュージアム

ナイトミュージアム2

ナイトミュージアム3

ウェディングクラッシャーズ

ミートザペアレンツ2

ミートザペアレンツ3

ダージリン急行

ファンタスティックMr.FOX

幸せの始まりは

ミッドナイト・イン・パリ

インターンシップ

グランド・ブダペスト・ホテル

インヒアレント・ヴァイス

クーデター

マイ・ファニー・レディ

 

 

 

Next Owen

 

Masterminds    (2016年)

 

 


「ズーランダー」続編の「ズーランダー2」は全米で2016年2月12日公開決定!

日本ではいつよー  タラの新作の次くらいに楽しみ

ペネロペも出演だし ウィル・フェレルも前作に引き続き。

他にはジャスティン・ビーバーや、カンバーバッチさんも。

Zoolander 2 Trailer (2016) - Paramount Pictures

日本での公開、早く~

 

次のオッサンがどんどん待機中

また来年、なるべく早めにやりまーす

 

 

 

Comments (8)

ディーン、君がいた瞬間(とき)/LIFE

2015-12-26 23:03:38 | 劇場&試写★6以上

 

24歳の若さでこの世を去ったスター、ジェームズ・ディーンが、

後に天才カメラマンと呼ばれるデニス・ストックと過ごした死の直前の旅を、事実に基づいて描く伝記もの。

デニスは、パーティで出会った無名の新人俳優ディーンがスターになると確信し、

ディーンの故郷である米インディアナ州まで2週間の撮影の旅をする。

 

ジェームズ・ディーン役に抜擢されたのは、デイン・デハーン。

ジェームズ・ディーンになりきるため、様々な著書やインタビュー映像から仕草や話し方、

ものの考え方などを徹底的に調べあげ、3カ月で11キロ以上体重を増量して約2時間に及ぶ特殊メイクで目の色、髪型、眉毛など再現したという。

そのわりに雰囲気があまりディーンではないけど

似てるかどうかはこの際仕方ないのかな。

でもやはりこれだけの時代のアイコンともいえる人物を演じるならある程度やっぱりビジュアル似てないと!

むしろ、ジェームズ・フランコの方が近いとは思うけどま、それは置いといて。

 ほら。

 

目はどっちかというとディカプ様に似てるデハーン君だけど影のある感じと

ディーンと言えばの、猫背で前屈みでタバコ吸いながら歩く感じは雰囲気掴んでる。(誰でもできる?)

 

 

 

そして、その不思議な関係を築いていったカメラマンのデニスには

(こちらがほぼ主演でもある)

ロブこと、ロバート・パティンソン。

 個人的にはロブは嫌いじゃない「トワイライト」以降もなかなかいい仕事してると思われる。

子供とのこのシーンの笑顔がいい

 

 

ベン・キングズレーも出てます★

 

 

監督を務めたのは、カンヌ国際映画祭カメラドール賞を受賞し、ザ・ローリング・ストーンズ、

U2、ビョークなど世界を代表するアーティストに愛され、世界で最も影響力があるとも言われる写真家で

その人生が伝記映画にもなったアントン・コービン。

 

 

24歳という若さで、車の事故で亡くなったジェームズ・ディーン。

主演は「理由なき反抗」と「エデンの東」のたった2本。

彼の人生を追った内容ではなく、若手写真家であるデニス・ストックと彼の関係に焦点を当てているというのが興味深い。

 

1955年、アメリカ。野心溢れる若手写真家デニス・ストックは、初主演作「エデンの東」の公開を目前にした無名の俳優ジェームズ・ディーンと出会い、意 気投合。試写を観て彼がスターになると確信したデニスは、ライフ誌にフォト・エッセイの企画を売り込むと、撮影に乗り気でないディーンを追ってニューヨークへと向い、やがて彼の故郷インディアナへの旅にも同行するのだったが…。

 

 

 

5/10(59点)

 

 

かなり淡々としてるから、寝不足にはうとうとしたくなる前半の30分。

だめでもないし、正直、特別よくもなかったけど 

カメラマンとこれからスターになるジェームズ・ディーン。当時の二人の信頼関係と

デハーンとパティンソンという二人の役者の化学反応。

そっくりな演技を堪能、というための映画ではもちろんなく、

どれだけリアルかというよりも、有名スターとなる直前の素顔と、全く別の職業カメラマンである一人の男の

距離感とリアルな表情をのぞき観るという感覚。

それを再現し、蘇らせたという点で興味深いし、今観ると今一度ジェームズ・ディーンの映画を見直したくなる。

上にも書いた通り、監督自らもカメラマンというだけあり、

だからこその「写真家、デニス」の視点でのジェームズ・ディーンが描かれているのがポイント。

デハーンが、もちろん似せようと研究して演じてるのはわかるけど、どうしてもデハーンっぽさが出る。

 

脚本がそれほど惹き付けるように出来てるわけではなく、

デイン・デハーンと、ロバート・パティンソンの個々の存在の魅力で魅せる作品であるとも思う。

まだ爆発的になる前のくすぶってるカメラマンとスターの、リアルな私生活の部分をかいまみるような

現実感を感じられるのと、当時の裏話的な出来事を再現で観る事が出来る喜び、かな。

地元の高校のパーティに学生たちから呼ばれて、行くと歓迎されたり。

 

「LIFE」誌に掲載され、ジェームズ・ディーンの名を一躍世に知らしめた写真が誕生する瞬間が映像として再現されてるのが

やっぱりファンにとって嬉しいことでもある。(わたしはJディーンのファンではないけど)

ちなみに、原題の「LIFE」は複数の意味が。

人の出逢いで思いもよらぬ方向へ向かう“人生”の意味をもつ「LIFE」

そして更には“死”の意も込められている。

ディーンはこの映画のエピソードから間もなく、事故死した。

 

 

そしてエンドロールには、ファンでなくても知ってるようなあの名シーンなどいくつかの写真もみることができる。

 

監督は言う。

この映画はメッセージが込められたというものではなく、ニュアンスを楽しむ作品だ。と。

だからこの全体の雰囲気を感じ、楽しむことができればそれでいいのかも。

 

 

 

 公式サイト

LIFE              2015年      アメリカ       112min

12月19日より、公開中~

 

映画『ディーン、君がいた瞬間(とき)』予告編

 

カンヌ映画祭にて。

 デハーンちっちゃい。

デハーン、細い。

 

こうみえても主演は実はロブ様。

 

 

Comment

記憶探偵と鍵のかかった少女 / ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ

2015-12-24 01:38:35 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

 

 

 

今回のお題は、”タイッサ・ファーミガ” 

90年代後半に突如出て来た名女優、ヴェラ・ファーミガを実の姉に持つその妹。

ステキ姉妹

姉妹というか親子に見えるんだけどね。(ごめん)※実際21歳も離れてるから殆ど親子

タイッサは現在、21歳。 デビューは2011年のドラマ「アメリカン・ホラーストーリー」から。

その後、日本では未公開映画に出演し、ソフィア・コッポラの「ブリングリング」でサムを演じた以降、着々と

女優の道を歩きはじめている。

 

という紹介はこのくらいにして、今回はそのタイッサ・ファーミガ出演作を2本まとめて

 

まずは、マーク・ストロング相手に主演をした2013年のミステリー

 

 

記憶探偵と鍵のかかった少女

他人の記憶に潜入できるという特殊能力をもった探偵が、ひとりの少女の記憶に隠された真実の謎に迫る姿を描いたミステリー。数々の難事件を解決する記憶探偵ジョン・ワシントンのもとに、16歳の少女アナの記憶を探ってほしいとの依頼が舞い込む。それだけならごく簡単な仕事のはずだった、、、。アナの記憶に潜入し何度もコミュニケーションを取る内、ジョンに心を開き信頼した様子を見せるアナ。ところがアナの継父は彼女を施設に入れるつもりだという。その上、ジョンが覗いた彼女の記憶は周囲の証言と食い違っている。アナに注がれる様々な疑惑の中、ジョンは彼女の潔白を証明し、真実を見つけ出せるのか……。

MINDSCAPE                2013年     アメリカ      99min

 

監督は、ペドロ・アルモドバルやギレルモ・デル・トロらの下で映画製作を学んだスペインの新人ホルヘ・ドラド。

 

 

6/10(60点)

 

 

劇場で見逃してしまったのでこの秋にDVDでやっと。

謎めいた雰囲気が引込まれるミステリー。

なんかこの人、ハゲだけど渋カッコイイな~。マーク・ストロングに似てるな~

と思ったら、ご本人だった   いや普段悪役多いからつい

人の記憶に潜入出来るという生まれつきの特殊能力によって事件を解決する記憶探偵。

拒食症に陥った16歳の美少女アナのトラウマを探り出してほしいという両親からの依頼で

富豪の一人娘アナは母親とその再婚相手の継父と森の中の大きな屋敷で暮らしていたアナの元へ。

アナの記憶に潜入したジョンだったけれど、そこでアナの思うように自分の記憶をねつ造されてジョンは翻弄される。

その過程がなかなか巧い。

 

この少女が自分を演じる事が出来て、学生時代から無罪の教師をいたずらわいせつの罪で刑務所送りにしている

という過去が明かされる。

そもそもジョンも、妻を亡くしたトラウマがあって 他人の記憶に入っていく中で失敗も。

アナは一体何者で何を企んでいるんだろう?という興味で話に引っ張られる。

性的虐待や殺人未遂。真相を確かめるべく、動き出すジョン。

記憶が絡むストーリーって面白くなるのが多いけど、

ジョシュ・ホロウェイ主演の海外ドラマでも人の記憶に入って事件解決するのあったな

(インテリジェンス。あれは特殊能力じゃなく、人口機能だったしつまんなかったけど)

 

少女の過去の言動が記憶の中から知る事が出来るとその罪さえ造り変えられ

曖昧になり、自分のトラウマとだぶらせて混乱させる。

まんまと罠にハマってしまったジョンがやるせない。

後半で少女の企みが分かると謎解きとしての面白さがダウンしちゃって

ヤラレタ感に繋がらないのが残念。

 

『記憶探偵と鍵のかかった少女』予告編

 

 

 

 

 

 

こちらはタイッサ主演、評判いいDVDスルーのホラーコメディ。

 

ファイナルガールズ 惨劇のシナリオ

 

有名なホラー映画女優だった母・アマンダを交通事故で亡くしたマッ クス。3年後、失意の底から立ち直った彼女は、友人たちに誘われ、母が出演していた80’sホラー映画を鑑賞することに。ところが突然、映画館で火災が発生。パニックになって逃げ惑う中、気が付くと、物語の中に入り込んでしまう。冒頭シーンが目の前で起こったり、映画の登場人物のはずのカートたちに会ったりとありえない出来事に戸惑いながらも、ナンシー役を演じている母にも会え、マックスは喜びの涙が止まらなかった。だが、当然、殺人鬼ビリーも出現し、次々とシナリオ通りに殺されていく、、、。

THE FINAL GIRLS       2015年     アメリカ      91min

 

 

 

8/10(80点)

 

 

これは拾いモノ的映画。

誰がどーみても、13日の金曜日、ジェイソンやチェーンソーの「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスといった

感じなんだけど

いくつかホラーのパクリ?をしながらも、この作品、ホラー映画の中に入ってしまって同じ体験をしていく

という設定が笑える!

 

母親、マリン・アッカーマン 娘、タイッサ・ファーミガで人気ホラーのB級女優だった母親を

自分と一緒だった車の事故で亡くして

その母親が出た代表作のホラーの上映中、アクシデントでなぜか友人達共々、そのホラーの中に入り込んじゃう。

その映画の大ファンのオタク友達、彼氏候補、その元カノ、親友、などの面々が

そのホラーの内容も知ってるから次にどうなるか、どんなセリフがくるか分かってるからこその

状況の中、どうにかして犯人をやっつけようと、展開をかえてみたりもするが

やはり映画通り、消されてしまう設定のキャラは次々やられていく。

 

彼氏候補の唯一のイケメンに、「ウィッチマウンテン」でアナ・ソフィアロブの兄貴役で出演した

 

アレクサンダー・ルドウィグくん。あら、変わってない。

 (←左)

子役ってほんとすぐ大きくなる~( ↓ 右から二番目)

そして左から2番目の男、「ピッチパーフェクト」で笑いとるキャラ、バンパー役のアダム・ディヴァイン。

この人の顔芸?が面白くて見入っちゃう 笑!

 

 

ホラー映画オタクの彼もキャラ立ってて良かった♪

 

 

マリン・アッカーマンはコメディばっかり。いつもどこか偽キャメロンに見える。

 

 

処女がファイナルガールとなって戦うと殺人鬼に勝つ事が出来るというジンクス通り ことが進むのか?!

 

面白設定とテンポの良さで飽きさせずにワクワクしながら楽しめるホラーコメディ。

(ホラーといっても怖さは皆無)

エッチするカップルが最初に殺される、とかのお約束はもちろん

女が脱ぐと殺人鬼がやってくるー。とかその時、効果音とともに現れる、とか

BGMがそのまま入ったり、回想シーンになるとナレーションで声が聞こえ、モノクロに変わる。

実際その映画のキャストたちが目の前にいて、目の前で、その有名な映画のシーンが展開しちゃう

など、なかなか芸も細かくて面白い。

メジャーなキャストが出てないB級だからとそのままDVDスルーだったけど、

口コミでも既に人気のようだし、このレベルだったら劇場でみてもソンはなかったかと。

ただ興行的にいったらキビシイのだろうからDVDスルーでこうしてすぐに観られるなら仕方ないね☆

 

 

果たして助けられるのかママの運命は

 

B級ホラーや学園モノ好きな人はぜひお見逃しなく

 DVD『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』12/2発売!

 

プレミアにて

 

 今後のタイッサ出演作にも期待

 

 

 

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マイ・ファニー・レディ/SHE'S FUNNY THAT WAY

2015-12-22 12:34:10 | 劇場&試写★6以上

 

 

片隅のスタジオで、先鋭のハリウッドスター・イザベラは、その成功への道のりについて記者からインタビューを受けていた。

高級コールガールをしていたことを天真爛漫に告白、お客として初めて会ったブロードウェイの演出家アーノルドから、

突然「君の将来のために三万ドルをプレゼントする」という奇妙な申し出を受けた日のことを語りだす―。

 

1973年「ペーパームーン」の名匠、ピーター・ボグダノヴィッチ監督 13年ぶりとなる最新作

なんと、プロデューサーとして

彼を敬愛する「グランド・ブダペスト・ホテル」のウェス・アンダーソン監督、

「フランシス・ハ」のノア・バームバック監督が参加

オーウェンほか、キャストがほぼ全員好きだったので楽しみにしてました~

 

女優となった一人のもとコールガールを巡り

一癖も二癖もある濃いキャラの男女たちが織りなす、偶然が絡まりあう愛憎を描いたラブコメ。

 

本作、全員超ハマり役

 

元コールガールで今は人気女優となったヒロインにインタビューしている形式で語られる。

主演に抜擢のイモージェン・プーツは、映像ではデビュー作の「28週後、、、」しか観た事なかったけど

miumiuの2015年のキャンペーンモデルにもなっている子。

確かに元コールガールにも見えるし、でもキュートな感じがなかなかイイ。

28週後、、、」レビューの時に、ケイト・ウィンスレット若くした感じと書いたけど、全く同じことまた思った 笑。

 

 

もともとボグダノヴィッチ監督を信頼し親しい仲でもあるオーウェン・ウィルソンが本作でまた

妻にタジタジの舞台演出家、アーノルドを演じる。

オーウェン、こういう役ほんっとハマるんだから

 

そして、その妻で女優のデルタにキャスリン・ハーン。

この人大好き♡今年はシャマラン新作「ヴィジット」や、「午後3時の女たち」でも主演で活躍。嬉しい限り。

 

 

セクシー系路線?の役者、セスにリス・エヴァンス♡ リスさんも大好き頭はハゲてきてるけど

 

そして神経質で小うるさいセラピスト、ジェーンを演じたのはジェニファー・アニストン!

モンスター上司」の時のキャラに近い。

こんなヤな女役も似合っちゃうジェン、さすがコメディの女王。(わたしの中の)

プライベートではついに結婚もして順調だけど、法令線も目立ってきてさすがに老けてきた。

 

その彼で、アーノルドと一緒に仕事をしてる脚本家、ジョシュにウィル・フォーテ。

この人も様々なコメディでみる名脇役。

 

そのほかのカメオはネタバレになるので感想にて。

 

ニューヨークのとあるバーでインタビューを受ける新進のハリウッド女優イザベラ・“イジー”・パターソン。コールガールからどうやって女優になったのか、 との不躾な質問にも、顔色ひとつ変えることなく答えるイジー。それは、ある奇特なお客との出会いに始まる。紳士的な彼は“この仕事を辞めるなら、君に3万 ドルをあげよう”と奇妙な申し出をする。これを受け入れ、コールガールを辞めたイジーは、夢だった女優の道を目指し、舞台のオーディションに挑む。ところ が、その舞台の演出家アーノルドは、偶然にも彼女に3万ドルをプレゼントしてくれた例のお客だった。まさかの再会に動揺するアーノルドを尻目に、見事な演技で役をつかみ取るイジーだったが…。

 

 

 

8/10(85点)

 

 

ちょこちょこくすくす笑える、人間関係ドタバタ系ラブコメ。笑

とにかく、偶然ありすぎ!ってくらい、偶然だらけで成り立っている映画

舞台演出家、その妻、脚本家、元コールガール、脚本家の恋人、事情を知っている人気俳優、

脚本家の恋人のセラピーに通う、判事の爺様は元コールガールに夢中でその彼女を尾行する探偵は脚本家の父親で、、、と

全員が入り乱れて絡み合い、テンポもよくせわしなく話はどんどん広がる。

退屈してる暇はない 笑

 

そもそも寝た女に、その将来を見込んで。と大金をポンっと渡して

その場を去りっていうのを自己満足でしていた演出家の男、オーウェン(演じる)。

どっからそんな大金あるんだってくらい、舞台演出家にしては果てしないお金が溢れてるんですけど 笑

それにそんなことをあちこちでしているから、広いようで狭いマンハッタン、ちょこちょこと

偶然出くわして、アノときは!ってバレる。

しかもいつも同じ口説き文句というか、リスと胡桃の名言を吐いてるので まさかの妻にバレたときも

実は妻にも同じ事をいっていたという   

お金あげるっていうのもすごいけど

というよりそもそも浮気してる時点でダメだろー。

そしてそれをバレそうで動揺したりこそこそしてるのをオーウェンがやるから可愛いやら可笑しいやらで

憎めない。(そこが狙いね☆)

リスさんもまたすごくよくて、オーウェンの妻、キャスリンに昔ロンドンでの想い出、、、とかいいながら

未だいいよってくる。とこがチャラくていい。

もちろん、演出家であるオーウェンは焼きもちでいつも演出家だからこその指示でつっかかる。

ジェンも怒ってばかりでちょっとソンな役まわりだけど

セラピストなのに怒りモード全開でキレまくりなのが笑える。

ありえないってほどの偶然が重なってぐちゃぐちゃになってくのが楽しいコメディだけど

アレン爺さんの、キャラがどんどん繋がってく感じと全体の曲の入れ方、曲の感じまでちょっと似てるかな。

ただ、アレン作品ほどのシニカルさはないけど。

 

キャスト全員好きだからとくにわたしが気に入るのもムリはないけど、

他にもびっくりなサプライズゲストが登場したのがもう、最高

 

まず、インタビュアーがイリアナ・ダグラス。

そしてマイケル・シャノンがなぜか警備員でカメオ。笑

 

英語片言のコールガールにルーシー・パンチ。

これも笑えた~。

キャメロンとの「バッド・ティーチャー」ではリス先生のあだなだったな。

 

 

そして最後の最後で、本人役でタランティーノ大先生登場 

最高!笑った~

 

何で、タラなの?!笑

ふたりとも映画「コーマン帝国」に出演した間柄だからかな?

 

いくつかの古い映画や、ヘップバーンの名言からの引用されたセリフがまた素敵に輝きだす

「楽しければそこが君の場所」

 

オーウェンが必ず女にする、リスと胡桃の小話の元ネタ(1946年の映画「小間使」)が最後に出て来るのも小粋でした~

  こんなモノクロ映画。

 

 

今年最後のおすすめラブコメ、気になる方はぜひ劇場で~

 映画「マイ・ファニー・レディ」予告編

 公式サイト

SHE'S FUNNY THAT WAY      2014年     アメリカ         93min

12月19日~公開中~

 

 

プレミアにて

 

 

ヒゲきついわ

 ブロンド同士、姉妹役でもイケそう♡

 

カンヌにて。

 

 

監督、次回も期待してます


 

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スター・ウォーズ フォースの覚醒/STAR WARS THE FORCE AWAKENS

2015-12-19 23:50:10 | 劇場&試写★6以上

 

 

いまさら説明するまでもない映画史に残るSF大作の金字塔の続編は

スター・トレック」「SUPER 8/スーパーエイト」のJ・J・エイブラムスが監督ということで

世界中が期待を高めていた。 

わたしはというと、「SWシリーズ」はDVD持ってるし、エピソード1の時なんて

子役のアナキン演じたジェイクちゃんにハマっちゃうし(笑)

しょっちゅう観てるほどじゃないけど、そこそこのSW好き。

かなり昔に観たきりになってたけど、今回のために4~6はおさらい。

12月なんてまだまだ先ね~と思ってたらあっという間にこの日がやってきた

 

1977年に作られた第一作「スターウォーズ 」(4)から 「スターウォーズ V 帝国の逆襲」

「スターウォーズ VI ジェダイの復讐(帰還)」から30年後が舞台。

 

 

家族を待ち続ける孤独な女性レイと、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵フィンとの出会いが導く壮大な冒険の始まり。

 

レイ役に新人デイジー・リドリー、フィン役に「アタック・ザ・ブロック」の不良のリーダー、モーゼス演じたジョン・ボイエガ。

二人とも大抜擢。

 

悪役、カイロ・レン演じるのは

ノア・バームバック監督作「フランシス・ハ」「While we're young」のアダム・ドライバー。

 顔が異様に長い人(背も高い)

 

 

オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴが新キャラクターとして登場。

 

新しいドロイド、BB−8

 まぁるいフォルムがまた可愛いよね♡

 

それとJJエイブラムス監督がらみなので「LOST」のキャラも一人出てたけど、

ソーヤ(ジョシュ・ホロウェイ)も出して欲しかったな(笑)

 

※ダニエルクレイグがトルーパーの役でちょこっとセリフありで出てたって本当かな。気づかなかったけど。

 

ハンソロ=ハリソン・フォード、ルーク=マーク・ハミル、レイア=キャリー・フィッシャー

おなじみの伝説的キャラクターを演じたキャストたちも豪華に再集結

チューバッカ可愛い♡

中身はピーター・メイヒュー。

 

マーク・ハミルは「キングスマン」にも出てたみたいね。

ルークとレイアは減量を言い渡され、これでもかなり痩せての登場。

キャリー・フィッシャーは他の映画にもたまに出てたけど。

 

 

それだけでも、ファンには感涙もの。

 

 

 

ハン・ソロ: ハリソン・フォード
レイア・オーガナ: キャリー・フィッシャー
カイロ・レン: アダム・ドライバー
レイ: デイジー・リドリー
フィン: ジョン・ボイエガ
ポー・ダメロン: オスカー・アイザック
マズ・カナタ: ルピタ・ニョンゴ
スノーク: アンディ・サーキス
ハックス将軍: ドーナル・グリーソン 
キャプテン・ファズマ: グウェンドリン・クリスティ
C-3PO: アンソニー・ダニエルズ
R2-D2: ケニー・ベイカー
チューバッカ: ピーター・メイヒュー
ルーク・スカイウォーカー: マーク・ハミル
マックス・フォン・シドー

 

感想は短めに。ネタバレなし。

 

 

6/10(62点)

 

 

 フォースを巡る新しい「家族」の愛と喪失の物語

 

 

 

今回の新作は世界中のファンからの評判も良いと聞いてたし、義理弟のペペも過去シリーズ中最高と言ってたけど

期待しないで鑑賞。

でも最初のほうは戦いばかりで、眠け襲ってきちゃった

過去登場したキャラクターたちの登場はもちろん、これまでシリーズ観て来たファンの為に作ったSW愛に溢れてるし

裏切らない出来であることは確かとは思うけど

それと楽しめるかは別問題で、やってることが同じ(今回はハンソロとレイアの子供二人が、、、)

というところで親子対決や、あえてここでは伏せるけどその展開などが意外性なく

想像していた通りだったのと、戦うシーンが多いのと新キャラになんだか入り込めずで。

まぁフツウに楽しんだ、という程度でした~

エピソード1の時や、他のシリーズの時の方が遥かに「面白かった~♡」と感じたな。

(実は特に、わたしは4を見直したらそうでもなかったんだけど)

 

何はなくともシリーズ全て、あの音楽が最高で。

ハンソロ演じたハリソンもやっぱり今でもカッコイイ。

 

熱狂的ファンには語りたいことたくさんあるんだろうな。

というわけで、2015のベストに食い込むかな??ってちょっとは思ったけど

わたしのベストには入らずだな、、、。

 

 

 

今年ももうあと観れる本数限られて来たあと2本ほどかな。

 

最新版予告編! スターウォーズ7 フォースの覚醒 2015

 

 公式サイト

 STAR WARS: THE FORCE AWAKENS           2015年     アメリカ   136min

12月18日より、公開中~

 

大好きなトークショー、ジミー・ファロンのトゥナイトショーで新旧キャスト全員がハモったこれ

全員素晴らしい歌声

Jimmy Fallon, The Roots & "Star Wars: The Force Awakens" Cast Sing "Star Wars" Medley (A Cappella)

 

 

 あ、右のドーナル・グリーソン、「アバウトタイムフランク」の主演ね。

 

コミコンにて。

 

ご一行来日

 

 

 

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イット・フォローズ/IT FOLLOWS

2015-12-17 23:12:17 | 劇場&試写★6以上

 

 

「それ」は。

人からうつされる。それもsexすることによってうつすことが可能。うつした相手は一時的に無事になるようで

それをうつされた者は他の人には見えないものが見え、自分をめがけて歩いてくる

それに捕まると必ず死ぬそして、うつした相手が死ぬと、それは自分に戻ってくる。

という何とも不思議な恐怖

 

「Rotten Tomatoes」で96%の高評価をキープし、口コミで話題を集め、

全米4館のスタートから1600館にまで上映劇場を増やしたホラー。

2010年「アメリカン・スリープオーバー」でカンヌ映画祭ほかで評価を得た、

デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督第2作目。

タランティーノに「とにかく恐い! こんな設定のホラーは見たことがない!」と言わしめた。

ということは知らずに、 春に行ったノルウェーで単館上映してる中で見つけて行きたかったんだけど

時間がなかったので残念な思いをしていたら、なんと日本でも来年年明け早々の公開が決定

最近、ちょっと面白そうなホラーも大抵DVDスルーになっちゃったりして、劇場公開がなかったりするので嬉しい限り。

それも、今回は試写室での試写にて一足早く鑑賞

長年のホラー好きとしては、少しでも面白いホラーはどんどん皆に観てもらって

どんどんホラー好きが増えて日本でも沢山公開されることを願いつつ 早めにレビューしておかなくては

 

セックスで感染。しかも、人にうつせばそれを逃れられる

ただし、そのうつした相手が死んでしまえばまた自分に逆戻り

さぁ、どうにか逃げまくれ

 

ま、呪いのビデオを観たら死。そのビデオをダビングして誰かに見せれば死は免れる。 という「リング」にそこは似てるね 笑

 

 

主演のJには、アダム・ウィンガード監督の「ザ・ゲスト」に出演したマイカ・モンロー。

この子、ザック・エフロンとも一時付き合ってたっけ。

クロエ・セヴィニー×故ブリタニー・マーフィーという感じ。

 

友人は近所の幼なじみが多く、皆友達思いで怖いもの知らず。笑

 

 

ジェイは、ある男から「それ」をうつされ、その日以降、他の人には見えないはずのものが見えはじめる。動きはゆっくりとしているが、確実に自分をめがけて歩いてくる。「それ」に捕まると、確実に死が待っている。
さらに「それ」は、時と場所を選ばずに襲ってくるうえ、姿を様々に変化させてくる。いつ襲ってくるか分からない恐怖と常に戦い続けながら、ジェイは果たして「それ」から逃げ切ることができるのか?

 

 

8/10(80点)

 

 

 このホラー、とにかく音楽が良い


ちょこっとネタバレあり

昔のホラー知らない若い世代には確かに「新感覚」かもね。

古いホラーたくさん観てるわたしなどにはこの懐かしさがたまらない雰囲気。

なかなか面白かった!

監督はジョン・カーペンターの大ファンらしく まずこれ古臭いテイストと、音楽が最高です

1978年の「ハロウィン」さながら、シンセ音で盛り上げたり無駄に?曲が良い。恐怖の煽り方、演出が巧い。

主人公のJって女の子は、絶叫クイーンの名を持つ、ジェイミー・リー・カーティスのJからとってるようだし

細かいところでリスペクトが窺える。

肝心の、うつされるとずっとつけられる「それ」の正体が具体的に分からないまま進むのと、

姿を自在に変貌、知り合いになったり必ず人間なんだけど、ハダカのおっぱいむき出しだったり

全裸のオジさんだったりで定まらないのも面白い。

 

 背後にホラ

 

それと、「それ」が見えるのもうつされた人だけ、なので 友人たちがいくら守ってくれても

肝心のその正体が見えないから自分にしか存在が分からない。

何しろ、「それ」が何なのか、何が理由でなのか それすら最後までちゃんとは明かされないのがいい。

 

 

追いかけてくるんじゃなくても、ゆっくりただ歩いてついてくる

だけでもこんなに不気味なんだなって。

真っ正面見据えて、ひたすらこっちに向かって歩いてくると、たとえ普通の人だったとしても「それ」に思えるから怖い。

 

じゃあ知らない人とセックスしてさっさとうつしちまえ!と思うけど、そう簡単にもいかなくて

うつした相手がそのまま「それ」に捕まっちゃうと殺されてまた自分の所に戻ってきちゃうから

予め、うつす相手には話しておかなきゃいけないし うつした後は必ず生き延びてもらうようにしなくては!!

って超めんどくさー 笑

 

 

 

 

一度寝た男によってうつされたJは、元々自分に気がある幼なじみでもある友人の男二人と

女友達たちによって守られながらも、もちろん

誰かにうつして自分は助かるという選択肢にも賭けてみる。

 

 

この作品、昔のB級ホラーをリスペクトしてオマージュ的なところも多々見受けられるけど

年代自体、あえてしっかり設定してないようで、

こんな風に携帯じゃなく電話で話してたり、

でも女友達はなぜか貝殻の形のコンパクト型携帯を常に持ってる。のが不思議。

 

 

あんまり怖さを期待するとそうでもないよ。  帰り夜道一人でも怖くなかったし 笑

 

クライマックスのプールでの対決がわたしには今ひとつだったのと、

ラストが結構フツウというか、最後に うわこれは みたいなのがないのが私的には惜しい。

 

ラストは観客に委ねる、系ではあるけど こりゃ明らかについてきてるでしょう

 

冒頭からすぐ10分以内にもうショッキングな形(姿)の死体が映されるも

実はそれ以降はそんなに怖い映像はない。

怖がりな人はビビりながら観ちゃうかもだけど、グロいとか、イタいとか目を背けるような恐怖系ではないから

DVDだったら部屋暗くして観るの必須、お独り様でもカップルでも、公開したら劇場でぜひ

 

 

 

 

 公式サイト

It Follows         2014       アメリカ    100min

マイカ・モンロー、キア・ギルクリスト、ダニエル・ゾヴァット、オリヴィア・ルッカルディ、リリー・セーペほか

2016年1月8日より、TOHOシネマズ六本木ほかにて全国ロードショー

 

“それ”がついてくる恐怖――映画『イット・フォローズ』衝撃の予告編

 

 

 来年年明けは面白そうなホラーがいくつか。何故か1月に。今後も良質なホラーを日本でもガンガン上映希望

 

 

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SEXエド チェリー先生の白熱性教育/SEXテープ キャメロン・ディアス

2015-12-16 21:41:08 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

 

 

これ、どちらもノルウェーのyueの家のnetflixにあって、「SEX ED」の方は途中まで観て

出かける時間になっちゃってそのまま最後まで観てなかったもの。

キャメロンの「SEXテープ」の方は、製作中から観たかったもので去年やっと日本でも夏に公開

のはずが急遽中止になり、今年の6月に両作品ともシネマカリテの特集で1週間上映があったもので

両方とも偶然タイトルがSEX    のコメディ。

 

 

まずは、キャメロン主演の。

 

SEXテープ

 officialsite

2人の子供をもうけ幸せな生活を送っていたアニーとジェイ夫妻は、子供が出来て以来セックスが出来ずお互い不満があった。

気分を盛り上げようと自分たちのセックスを撮影してみたところ、新たな刺激に大興奮。

しかし、録画した動画が誤ってクラウド上にアップされてしまったため、拡散を阻止しようと奮闘するが……。

SEX TAPE            2014年    アメリカ       94min

 

 

 

4/10(40点)

 

 

キャメロンがちょっとエロ可愛かった「バッド・ティーチャー」の監督と再びタッグ☆

ってことで楽しみにしてたコメディだったけど、、、

こりゃいまいちすぎた


出会った頃はお盛んで、性欲ありあまる男でどこでもヤりまくりのカップル。


それが、子供が出来てからすっかりご無沙汰、、、、ってまぁよくある倦怠期というか

「家族」になっちゃったら「女」ではなく「母」としてみちゃうとか、わざわざヤらないとか

よくある話しではあるが。

でもこの夫婦、それを良しとしていない。

何とか昔みたいに二人でエッチしようという気持ちがあるのだから偉い(違)

で、iPadでお手軽に動画撮れちゃうんだし、ちょっくらやってみるか

と、もともと持ってたセックスのいろは本(全体位紹介)をみながらチャレンジすることに。

それを動画で撮って、自分たちで観てもよしだしみなくても良しと、酒を入れて勢いで全体位で撮り

あとで削除するはずが iPadを次々買う夫がそれをどんどん人にあげてたからそのまま

クラウドがインストールされてあげた全員に送信されちゃったからさー大変



女としての魅力はまだまだ全開、なはずのキャメロンがおっぱいすけすけこんなカッコしてたら

誰だってマイるでしょそりゃね。


旦那には、日本ではメジャーではないけどコメディではおなじみ、ジェイソン・シーゲル。

 

もちろん隠してたりするけど結構な露出。

でももちろん激しいsexシーンがあるとかではない。(コメディだしそこに期待してもだけど)

 

sexテープを撮るまではテンポよくノリノリでまだいいけど、

そのテープが送信された後、見知らぬ誰かから「みたぞ」とメールがきて

それが誰かを探して、ご近所の仲良し夫婦巻き込んでドタバタ系になってく過程がつまらん。

(友人のその旦那役に、数々のコメディの端役でおなじみのハゲ頭、ロブ・コードリー)

しかもその犯人がその仲良し夫婦のまだ未成年の子供で高額の金を請求という脅しをかけてくるけど

特に面白い展開にもならず、その子供についにはエロサイトに勝手に投稿されて

それを取り消すために、そのサイトの会社の機械を壊しに忍び込むというあり得なさすぎの展開に。

そこで出て来たエロサイトの管理者でオーナーの男がJB

何でJB?!と思ったけど、この監督以前「オレンジ・カウンティ」でジャック・ブラック主演にしてるんだった!

バッド・ティーチャー」の時に、じゃあJB先生役で出して欲しかったって書いたんだけど、こっちではカメオで

5分くらい出て来たので嬉しい

 

他に、ハイになってコメディ全開のロブ・ロウや

 

 

ラストの方ではどんな内容のsexテープになってたかが、早送りで流れるけど

まぁその動画もそんな面白いものでもない 笑

 

気になる方はぜひDVDで。

キャメロン・ディアス『SEXテープ』予告編

 

 

プレミアにて。

 

 

 ジェイソン・シーゲルがデカすぎるせいか、

ロブ・ロウって意外と小柄なのねと思ちゃった

 

そうそう、これ。

同じくオスロでそのタイミングでnetfilixで観たキャメロンのコメディがDVDスルーに

12月16日~先行レンタル開始 2016年1月8日リリース

 レビュージ・アザー・ウーマン

あ、なかなかいい邦題じゃない。 ま、~の方法。の邦題は定番だもんね。

sexテープよりこっちの方が面白かった

『ダメ男に復讐する方法』2015.12.16先行レンタル配信/2016.1.8ブルーレイ&DVDリリース

 

 

 

 

 

 

SEXエド チェリー先生の白熱性教育

エドは教師を目指していたはずが現実はベーグル屋のバイトをしている。深夜のバイトで元教え子のカップルにからかわれた彼はバイト生活に嫌気が差し、地元の中学校の臨時採用試験に挑戦する。しかし履歴書だけで不採用となり、逆切れしたエドは勢い余って教員採用担当者に会いに行き、奇跡的に職を得る。しかし担当は性教育だった。とりあえず教鞭を取るものの、子供たちとどう向き合えばいいのかわからなくなり、初日は混乱したまま終わってしまう。だが、担当の生徒を迎えに来た姉に一目ぼれしたエドは俄然やる気を出し、教科書に頼らず“現実に即した”授業を行うが、それを知った学校に問題視され……。

 

SEX ED        2014年     アメリカ     92min

 

 

5/10(56点)

 

 

「シックスセンス」の名子役と言われたハーレイくんももはやオトナ。

ケヴィン・スミス監督の「MR.タスクでジャスティン・ロングの友人役をしたばかり。

 

本作、オープニングの昔くさい感じとか決して悪いセンスしてないし、童貞くんが性教育授業するとか

そこが面白いというのがあるけど

どこか脚本に特筆すべき面白さがない。

生徒の一人の姉を好きになり、→ヤル気だし→子供達に慕われ始めるも→学校側からストップかかり

やめざるを得なくなるが結局、生徒達の声と自信の本気度を伝えることで見事復活。

という定番のお話。

監督したのは、アイザック・フェダーというこれが初監督作かな。

露骨に用語でてくるのはやっぱりPG12指定。

実践してなくても知識だけはあるから、一応ちゃんとマジメに教えられる。

 

 

一番の見所はやっぱりあの「天才子役だった、ハーレイ・ジョエルオスメント」が

今や面影そのままに肥って帰って来たそのデブリ具合と独特のキャラの存在感を楽しむ。という作品  笑

           アレかぶせたバナナ持ってる場合じゃないよ

 

 

しかし日本の性教育って遅れてて、ちょっとは保健体育とかで習うにしろ、

親子で話したり、性行為そのものや男女の身体について具体的に教えられるってことは殆どないというのが大多数。

海外ではその点、よくオープンに話す、なーんて聞いてたけど

この映画ではそんなことはなくてまるで日本のように、親に聞くのも話すのも恥ずかしいと言ってたのは驚き。

それを理由に、エド先生は「子供達が無責任なセックスをしたり、女の子を傷つけたりしないように予め知っておくために

教える」といってたけど

作中でも言ってるように、現代ではいくらでもネットで見れたり知ったりする事もできて、

だからこそ無責任になりうるともいうけど、そんなのを禁止したところで見る人はみるし、やる子供はやるんだと思うから

この先生一人熱血に「ボクが教えるんだーーー!」と息巻いても無駄かと 笑。

 

生徒の姉役で、童貞エド先生が恋しちゃうのはついこないだ観た、イーライ・ロス監督作

グリーン・インフェルノ」で主演し、イーライの奥様でもあるロレンツォ・イッツォ。

 

しかも、その母親に ぜったいそうだ~と思ってたらリンチの「マルホランド・ドライブ

ナオミ・ワッツとの絡みが濃厚だったローラ・ハリング。

こんな爆乳だったっけ?と思ったら元々けっこう凄かったのね。それにしても。

インランド・エンパイア以来だけど「ゴシップガール」シーズン3にもゲストで出てたらしい。

最近はパッとしなくて残念。

 このショットもなかなか凄いものが。ハーレイなかなかの笑顔 

好きな女にはろくでなしの男がいて。

 

エドの親友役にはグレン・パウエル。

 

行きつけのバーのママは相談役。

前半のちょっとおバカ系なノリとは変わって、下ネタ万歳的な下品な笑いのコメディではない。

童貞、25歳性教育をする教師の恋の行方も描かれたり。

女も男も顔じゃない。(みたいな 笑)

 

ハーレイくん観たさで気になる方はぜひー。

 

『SEXエド チェリー先生の白熱性教育』予告編

 

NYプレミアにて

しかしむさくるしい

ちゃっかり旦那のイーライ・ロスもいる(左)

 

今年夏、「Mr.タスク」カリコレ上映のゲスト来日したハーレイ。

舞台挨拶は完売御礼。

 27歳。一応?あと来年以降は2作品出演予定あり。今後の活躍?にも期待

 

 

 

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第73回ゴールデン・グローブ賞ノミネート発表!/Golden Globe nominate !&タランティーノ新作2/27公開

2015-12-15 23:56:29 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

 

 

 

アカデミー賞前哨戦となる、GG賞とトロント映画祭。

毎年upしてたけど、最近はご無沙汰。

注目作が多いのでここでまとめておきます~(映画の部、14部門のみ)

 

 

 

作品賞(ドラマ部門) 

「キャロル」

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

「レヴェナント:蘇えりし者」

「ROOM(原題)』

「スポットライト(原題)」

 

「キャロル」は日本公開が2月11日に決定。

楽しみ 「キャロル」公式サイト

 

 

 

作品賞(ミュージカル・コメディ部門)

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

「JOY」

「オデッセイ」

「Spy(原題)」

「Trainwreck(原題)」

 

 

 

「マネーショート」は日本公開が3月に決定!

クリスチャン・ベール×ブラピ×ライアン・ゴズリング×スティーヴ・カレル。

 

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』予告編

 

「SPY」はジュードやメリッサ・マッカーシー主演。

日本でも早くやらないかなー

" target="_blank">「spy」公式サイト

 

 

 

 

主演女優賞(ドラマ部門) 

ケイト・ブランシェット「キャロル」

ブリー・ラーソン「ROOM(原題)」

ルーニー・マーラ「キャロル」

シアーシャ・ローナン「ブルックリン(仮題)」

アリシア・ヴィキャンデル「リリーのすべて」

 

 

主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)

ジェニファー・ローレンス「JOY」

メリッサ・マッカーシー「Spy(原題)」

エイミー・シューマー 「Trainwreck(原題)」

マギー・スミス「The Lady in the Van(原題)」

リリー・トムリン「Grandma(原題)」

 

 

主演男優賞(ドラマ部門)

ブライアン・クランストン「Trumbo(原題)」

レオナルド・ディカプリオ「レヴェナント:蘇えりし者」

マイケル・ ファスベンダー「スティーブ・ジョブズ」

エディ・レッドメイン「リリーのすべて」

ウィル・スミス「コンカッション(原題)」

 

 

主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)

クリスチャン・ベール「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

スティーブ・カレル「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

マット・デイモン「オデッセイ」

アル・パチーノ「Dearダニー 君へのうた」

マーク・ラファロ「Infinitely Polar Bear(原題)」

 

 

助演女優賞 

ジェーン・フォンダ「YOUTH(原題)」

ジェニファー・ジェイソン・リー「ヘイトフル・エイト」

ヘレン・ミレン「Trumbo(原題)」

アリシア・ヴィキャンデル「Ex Machina(原題)」

ケイト・ウィンスレット「スティーブ・ジョブズ」

 

 

 

助演男優賞

ポール・ダノ「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」

イドリス・エルバ「ビースト・オブ・ノー・ネーション」

マーク・ライランス「ブリッジ・オブ・スパイ」

マイケル・シャノン「ドリーム ホーム 99%を操る男たち」

シルヴェスター・スタローン「クリード チャンプを継ぐ男」

 

 

監督賞 

トッド・ヘインズ「キャロル」

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「レヴェナント:蘇えりし者」

トム・マッカーシー「スポットライト(原題)」

ジョージ・ミラー「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

リドリー・スコット「オデッセイ」

 

 

脚本賞

トム・マッカーシー&ジョシュ・シンガー「スポットライト(原題)」

アーロン・ソーキン「スティーブ・ジョブズ」

クエンティン・タラン ティーノ「ヘイトフル・エイト」

エマ・ドナヒュー「ROOM(原題)」

チャールズ・ランドルフ&アダム・マッケイ「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

 

 

 

外国語映画賞

「THE BRAND NEW TESTAMENT」
「THE CLUB」
「フェンサー」
「MUSTANG」
「サウルの息子」

 

 

作曲賞 

カーター・バーウェル「キャロル」

アレクサンドル・デスプラ「リリーのすべて」

エンニオ・モリコーネ「ヘイトフル・エイト」

ダニエル・ペムバートン「スティーブ・ジョブズ」

坂本龍一&アルヴァ・ノト「レヴェナント:蘇えりし者」

 

主題歌賞 

Love Me Like You Do(「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」)

One Kind of Love (「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」)

See You Again (「ワイルド・スピード SKY MISSION」)

Simple Song #3 (「YOUTH(原題)」)、Writing's on the Wall (「007 スペクター」)

 

 

アニメーション映画賞

「Anomalisa(原題)」

「アーロと少年」

「インサイド・ヘッド」

「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」

「映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~」

 

 

脚本賞、作曲賞ほかでタラの「ヘイトフルエイト」が

日本でもついに2/27に公開が決まった

ティム・ロスも出てるし、あちらでの評判もかなり。タラの傑作との声も。楽しみすぎる。

THE HATEFUL EIGHT - Official Teaser Trailer - The Weinstein Company

 

 

来年1月10日に開催される授賞式はリッキー・ジャーヴェイスが4度目の司会を務める。

 

日本でも来年公開が殆どで楽しみな作品がいっぱい

 

 

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グリーン・インフェルノ/THE GREEN INFERNO

2015-12-06 23:21:20 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

エグいの大好きイーライ・ロスが贈る「ホステル2」以来の6年ぶり監督作

デヴィッド・リンチ監督のweb短編映画を手伝った後、「キャビンフィーバー」、

ホステルでタランティーノに評価されて以来、出演や製作が多かったので

久々の監督作、劇場にて確認してきました~(先週の話)

 

タラの「イングロリアスバスターズではユダヤの熊を演じたイーライ。

 

血なまぐさいの大得意。

今回は、知らずに観たけど日本でも1983年に公開された強烈イタリア映画「食人族」のオマージュというかリメイク。

 楽しんでます。

 

観てる時は知らなかったけど、主演のこの子イーライの妻でした~

(レビュー書いてないけどイーライ製作の「アフターショック」にも出演のロレンツァ・イッツォ)

 

唯一、いいキャラだったこの人、誰だっけ?と思ったら

「スパイキッズ」シリーズのくるくる天パの男の子、ジュニを演じたダリル・サバラ。

なかなかいい感じになりました~

お姉ちゃん役のアレクサ・ヴェガも何かと話題になってたけど。

 

リーダー格の男も、キモくてカリスマ的な感じでなかなか。

 

 

 

人助けしようと遠くへやってきたら、喰われた

 

 

6/10(60点)

 

 

ネタバレあり

 

初めの30分は舞台が学校で、仲間と知り合うまでを描きダラダラでけっこう退屈。

森に行くシーンからがやっと来たという感じ。

 

そこから、リアルな小型飛行機墜落シーンでしっかり持ってかれた

 

そしてついに赤い民族が登場!

オマージュとなっている過去のその「食人族」は観てないけど相当すごそう。近々観る。

で、こちらもさすが密かにそのリメイクだけあって、イーライ・ロスのエグさ満載、過激シーンが1カ所。

肥って美味しそうなのからそりゃいくでしょうという予想は的中 一番最初の餌食。

いや~もう、こんなにリアルに見せちゃう?ってくらいで想像以上のグロさ。

 

こう言うのもなんだけど、

昔からゾンビ映画や普段ウォーキングデッド観てるし 生きてるまんま食べられるのみるの慣れてるけど

なんか、このシーンは思ってた以上の強烈さ。

ま、その日 肉食べたけどね 笑。

 

           

ジョニーさんのジャックスパロウのパクリか?と思わせる男が、

目つぶしのあと、目玉ぺろっと食べ、舌切ってぺろっと食べ、が残酷

腕、足、胴体、首と次々に斬ってくそれが生々しい~! ゾンビで見慣れてるわたしすら、うぇってなる

隣の隣で観てた男は前のめりになって見入ってた 

 

話のつくりは王道で、 主演はぜったい助かっちゃうからね。(ツマラン

赤い色の人種たちに捕らえられ、檻に入れられて仲間の一人が惨い殺され方をしるのを

目の前で見せられて自分たちも順番にそうなるのが分かって絶望的な中、

のんきに会話してるのがいかにもドラマ(映画) 笑

現実だったら気絶してるって。

食事が一応運ばれて来て、(へんな肉入りスープ)

その捕らえられたメンバーの一人の女の子が、「私ビーガン(完全な菜食主義)だからムリ)とかいいつつ

食べるものないから仕方なく食べ、豚の肉かと思ったらさっきの友達の肉だったとわかって

その皿割って一瞬で首切ったりするのはリアル。

その後

捕われた仲間の一人が、ヤク(ハッパ)を隠し持ってて

それを檻の中で首切った子の口の中から奥に詰めて、その身体を焼いた時に

煙で赤い顔民族をハイにさせる作戦とか、なんとか逃げるが主人公じゃない方は捕まるとか

最初に媚び売っておいた子供に助けられるとか、お約束な展開が続くけど飽きずには観られたな。

ラストがあっさりすぎる、食人族などみなかったしその経験も封印しちゃってるのが個人的には納得いかない

わたしはこうして生き残った!食人族から逃れた記録。とかって本でも出すでしょうよ普通 笑 とか。

もうちょっと意外な展開とか面白いシーンあっても良かったな~。

ということで、ぎりぎりの☆6

 

イーライ・ロスファンと、カニバル系好き&グロいのダイジョウブな方のみ、どうぞ。

 

それにしても、獲物がいないときは食人族も仲間の肉は食べないのよね?

部族が減るもんね。とか素朴な疑問。

 

女子大生のジャスティンは、環境活動家グループのカリスマ的リーダー、アレハンドロに好意を抱き、彼らが南米ペルーで行う抗議活動に参加することに。その内容は、未開のジャングルに暮らす先住民ヤハ族を守るため、開発が進む工事現場に乗り込み、違法な森林伐採の様子を生中継で世界中に発信するというものだった。計画はみごとに成功し、大きな成果とともに帰途に就いた一行だったが、ほどなくしてセスナ機が墜落し、彼らはアマゾンの真っ只中に放り出されてしまう。かろうじて一命を取り留めたジャスティンたちだったが、生存者は全員、身体を真っ赤に染めたヤハ族に捕らえられ、彼らの集落へと運ばれる。そこでジャスティンたちを待っていたのは、世にもおぞましい人喰いの儀式だった。

 

イーライ・ロス監督カニバル・ホラー『グリーンリーン・インフェルノ』予告編

 

  公式サイト 

 

 

 

 

 イーライさん、出演&製作ばかりじゃなくて、また監督してよね

 

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