我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

このオッサンに注目~!(ゲイリー・オールドマン篇)

2010-06-30 22:06:30 | このオッサンに注目~!!
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かなり久しぶり~!オッサンコーナー (まだ終わってなかったのよ☆)
前回は11月。半年以上止まってた!
記念すべき20回目のゲストは、わたしが映画を観る様になってからずーっとファンのこの大御所!
悪役やったら右に出るもの無し!(最近はまるくなりました)
ゲイリー・オールドマンさんです
現在「ザ・ウォーカー」公開中☆ これに合わせて今年初めにやるはずだったのに

出演作は、ビデオやDVD化されてないもの以外は全部観てるほど大好き
俳優として、ブラッド・ピットやジョニー・デップ、クリスチャン・ベール、ライアン・ゴズリング、松山ケンイチなど、影響を受けた人数知れず。
わたし的にはゲイリーの後継者は、サム・ロックウェルに勝手に認定してます☆
好きになったのは、やっぱりデビューのシド役!ハマってました~。
好きな作品は挙げればキリがないけど「ベートーべン 不滅の恋」「ドラキュラ」
「スカーレット・レター」「トゥルーロマンス」かな。
1989年「灰色の容疑者」は、ケビン(ベーコン)との共演だったからビデオ探しまくって観たっけ。
昔のが特にいい。また観たい作品がいっぱい!


        ゲイリー・オールドマン (Gary Oldman)

本名 Leonard Gary Oldman
生年月日 1958年3月21日(52歳)      身長 175 cm  
出生地
国籍 英国・ロンドン ニュークロス
職業  俳優/監督/脚本




【家族構成&遍歴】
30歳で舞台女優のレスリー・マンヴィルと結婚。

長男、アルフィーくん(現在20歳)をもうける。

1990年、ユマ・サーマンと再婚するがわずか18ヶ月の結婚生活。


アルコール中毒の人のための更生施設でモデルのドニャ・フィオレンティーノと出逢い、結婚するも3度目の離婚。
ドニャとの間にはガリバー君(13歳)とチャーリー君(11歳)という二人の子がいる。
現在子供は3人。


2008年12月29日、19歳年下のジャズシンガーのアレクサンドラ・エデンボローと極秘で結婚式を挙げた。
現在はロサンゼルス在住。

【元彼女】「不滅の恋 ベートーベン」で共演のイザベラ・ロッセリーニと同棲し、婚約したが結婚には至らず。




【バイオグラフィー】
家政婦の母、溶接工の父との間に生まれた。
最下層の人々や移民が多く住む、荒れた場所で不安定な幼少時代を過ごす。
父親はアルコール中毒で、ゲイリーが7歳の時に失踪、その後数回しか会わないまま86年に62歳で逝去。

母親と2人の姉(両方ギャングと結婚、のちに離婚)を養う為、16歳で学校を辞め、働くようになる。
しかし仕事の合間をみては独学で勉強し、ピアノのレッスンに励んだ。
そしてロンドンの劇団に入り、マックス・スタファード・シアター演出の舞台に数多く出演する。

1986年、セックス・ピストルズの伝説のパンクロッカー、シド・ビシャスを演じた「シド・アンド・ナンシー」で映画デビュー、強烈な印象を残す。
1991年、初のアメリカメジャー大作であるオリバー・ストーン監督の「JFK」で、ケネディ暗殺犯オズワルドを演じた。


が 同年、キーファー・サザーランドを載せた車で飲酒運転で逮捕。
1993年にはアルコール依存症のリハビリセンターに入所。
ハンニバル出演後、2001年~2004年までは、子供の親権争いや自らのスランプによって苦しい時期だった。
この時期に出演した作品は公開されなかったりDVD発売も。
1995年、33歳。「スカーレットレター」に出演。アルコール依存症で撮影時のことは覚えていない。
1997年、自分の経験を元に「エアフォース・ワン」「ロスト・イン・スペース」のギャラをつぎ込み、
初監督作品「ニル・バイ・マウス」を完成させ、カンヌ国際映画祭パルムドールにノミネート。

そばに父親がいないことを恨んだこともあったが、同時に俺は父親を強烈に求めてもいた。
父親という存在への愛憎半ばする想いを、「ニル・バイ・マウス」に込めてみたんだ。
そして、最終的にそんな父親を赦すと伝えたかった。
この作品は、俺の自伝的映画であると同時に、俺自身の息子たちへのメッセージでもあるんだ。
こんな風になる必要はないってね。

完成時インタビューより

2001年に「ハンニバル」で大役。
2004年からは「ハリーポッター」シリーズでシリウス・ブラック役を演じたのをきっかけに
「バットマン」でのゴードン役など、温厚なキャラも演じる様になり現在も活躍中☆


【受賞歴】1985年 ブリティッシュ劇場協会 ドラマ・マガジン賞。
1985年から1986年の功績を称えられ、タイム・アクト・シアター賞受賞。


監督した「ニルバイマウス」でカンヌ国際映画祭主演女優賞受賞
エジンバラ国際映画祭最優秀監督賞



【監督/脚本/出演作】
*1986年「シド・アンド・ナンシー」

*1987年「トラック29 天国列車で行こう」「プリック・アップ」
*1989年「灰色の容疑者」
*1990年「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」←ティム・ロス
「理由なき発砲」
*1991年「JFK」「ステート・オブ・グレース」

*1992年「ドラキュラ」
ウォンカ?!

*1993年「トゥルー・ロマンス」
ジョニーさんっぽいのは髪型のせい?

*1994年「蜘蛛女」

「告発」「不滅の恋/ベートーべン」

「レオン」

*1995年「スカーレット・レター」


*1996年「バスキア」
*1997年「エアフォース・ワン」
「フィフス・エレメント」

*1998年「キャメロット」「ロスト・イン・スペース」「シン・レッド・ライン」
*2000年「ザ・コンテンダー」
*2001年「ハンニバル」
*2002年「アメージング・ハイウェイ60」「SIN 凶器の果て」
*2004年「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
*2005年「バットマン ビギンズ」
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
*2007年「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」


*2008年「ダークナイト」「コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー(ゲーム・声の出演)
*2009年「レイン・フォール 雨の牙」
「クリスマス・キャロル」

「ザ・ウォーカー」


※ドラマ「フレンズ」のシーズン7 23~24話にゲスト出演など。
これはエミー賞ノミネート。





      ゲイリーについてのトリビア
         

役者を志したのは、15歳の頃、5歳の時映画「The Raing Moon」を観て、
マルコム・マクダウェル(「時計じかけのオレンジ」)の演技に衝撃を受けたから。

98年、「ロスト・イン・スペース」のプロモーションで初来日。
Kinkikidsの「GYU !」という番組で4つの太鼓を使って記憶力を競うゲームのコーナーに出演。
「世界まる見え」「シネマ通信」に出演。
坂上みき司会の「IZ」では、ゲイリーファンという柏原崇と出演、天ぷらやお寿司を食べる。
08年、「雨の牙 レインフォール」の撮影で再来日。2週間ほど滞在。

ダナ・キャラン"FALL 2000"で、ミラ・ジョボビッチとモデルを務めてる。


動物占いは「猿」

ユマ・サーマンとの離婚後のゲーリのコメント。
なぜ別れたのかって?
「その理由が知りたかったら、キミたちも天使と一緒に暮らしてごらんよ」
ーこれはユマも好きなわたしには軽く衝撃でした

「スカーレットレター」撮影時アルコールに溺れてたのを見た共演のデミ・ムーアから
「そんな生活は今すぐやめなさい」と言ってもらい、彼女は命の恩人らしい。

実姉のうちの1人ライラ・モースは女優で、弟ゲイリーの監督処女作「ニル・バイ・マウス」に母親役として出演している。

自ら志願して家族向け作品の「ロスト・イン・スペース」に出演したものの、興行的に失敗。
子供から「パパの気持ちは嬉しいけれど、あんな駄作に出ちゃダメだよ」と諭された。



こんなオチャメなところも♪
「レオン」時、ナタリー・ポートマンと。


2004年、デヴィッド・ボウイ&エドワード・ノートンと。


2008年「レインフォール」で日本キャストと。


 2010年4月、家族で。



ゲイリー出演&監督作品、migレビュー

バットマン ビギンズ
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ダークナイト
レイン・フォール 雨の牙
クリスマス・キャロル
ザ・ウォーカー


次回作、今後の予定は 「カンフーパンダ」の続編に声優で決まってるほか、
「ハリポタ」シリーズ最終章(2部作)、「バットマン」シリーズ、
2011年公開で「Easter Sixteen」で主演、ガイ・ピアース共演。
アマンダ・セイフライト共演「Red Riding Hood」に出演ほか続々!


これからまだ監督作作らないのかな?
いつまでも応援したくなる、素敵なオッサンです






これすごい毎回時間かかるからまたあくかもだけど
次なるオッサンの登場をお楽しみに。。。 

にしてくれると嬉しいな



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ハロウィン2 /HALLOWEEN II

2010-06-28 23:20:00 | 劇場&試写★6以上

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ゾンビ大好き、ロブ・ゾンビの最新作
と言っても全米公開去年の8月

「13日の金曜日」ジェイソンなどにもその後影響を与えた
1968年のジョン・カーペンター監督の「ハロウィン」を2007年、生誕25周年、リメイク版「ハロウィン」が製作された。
監督は引き続き、ロブ・ゾンビ!(真ん中)

殺人鬼、マイケル・マイヤーズの恐ろしい少年時代の演技がかなり良かったダエグ・フェアークくん
(「ハンコック」でもイジワル少年ハマってた)から
綺麗めの子に変わっててがっかり。
でも、もう一人の主演 ルーミス医師にはマルコム・マクダウェル続投で一安心。


前にも書いたけど、この方「時計じかけのオレンジ」のアレックスね☆

当時は28歳。 現在67歳の今も役者現役でちょこちょこ姿を観られるのは嬉しい


最近だと、公開中の「ザ・ウォーカー」にも出てたし。



マイケルにひたすら理由があって追い続けられるヒロイン、ローリーに
前作から続きスカウト・テイラー=コンプトン 

こんなメイドコスプレ姿も披露



マイケル・マイヤーズには、素顔は出て来ないけどやっぱりこの人、タイラー・メイン。


そして母親役には監督の美しい妻、シェリ・ムーンも続投。
本名シェリ・ムーン・ゾンビ。名前にゾンビが付くんだから凄い



さてストーリー
前回で、精神病院を脱走し、女子高生となった妹ローリーが暮らす故郷ハドンフィールドに現われた
殺人鬼ブギーマンことマイケル・マイヤーズ。
次々と残忍な殺戮を繰り返した末、ついにローリーが放った凶弾に倒れた…。
ところが、マイケルの遺体を運んでいた車が移送途中に事故を起こし、
以来マイケルの遺体は発見されないまま、巷ではマイケル生存説がくすぶっていた。
マイケルの主治医を務めていたルーミス医師はそんな噂を一蹴し、新作本を発表。
一方、惨劇の夜をどうにか生き延びたものの、その時のトラウマから徐々に精神のバランスを崩してしまっていたローリーだったが…。




6/10(58点)


続編ではこうなるだろうな、というのをそのまんまやってくれた感じ。
その描き方、ストーリーに意外性はないけど
本作を愛してやまないロブ・ゾンビらしさはどことなくあるのかな。
基本、妹を探し出す目的で追いかけて、その友人やまわりの人間たちが
理由もなくバンバン殺されていくという展開。
前作ではオリジナルになかったマイケルマイヤーズの幼少時代が描かれて、
その子もハマっていたために 子供の恐ろしい悪行というのが面白く高く評価も受けてたけど
今回はその子供時代の話はもちろんなし。
見どころは今や世から非難されたルーミス医師との最終対決かな。

やっぱり理由もなく人がバンバン殺されるシーンっていうのは、観てて気持ちいいとか
面白いと思えるものじゃない。(良かった、正常で)←おそらく。

これは、という面白い部分がもうちょっと欲しかったなー。
あ、ついに警察官の娘やられちゃったのはお父さん可哀想だった~。
怖さといえば、まあこんなかぶり物した大男が突然現れたりつけられたりしたら
相当怖いけど、現実的な怖さ感じないのでホラーとしての恐怖度はゼロ。


「ハロウィン」シリーズが好きな人、ロブ・ゾンビ映画好きな人にはもちろんオススメ

何故夏公開?全米も夏だったのを真似たのかな?
夏はホラーだけどやっぱりハロウィン時期の方が良かったと思ったら
先週男性も千円の日だったからか、シアターN 殆ど満席!
結構人気のようでホラー人気だとちょっと嬉しくなったり



 公式サイト
HALLOWEEN II    2009年  アメリカ  106min
6月19日より、公開中~ 


既に続編3が予定されてるようだけど、監督はロブじゃないらしい。
それならもう次は観ないわ~ 笑

前作、1のレビューはこちら二度目鑑賞レビュー



真ん中、マスクの大男 タイラー・メイン。



やっとたまってた映画レビュー終わったぁ~★
そろそろゴシップか、オッサンコーナーでもやりたいところ、、、、



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ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い /THE HANGOVER

2010-06-27 00:17:27 | 劇場&試写★5

 

 

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見どころはエンドロール

春にDVDスルー決定から一転、
ゴールデングローブ賞(コメディ・ミュージカル部門)作品賞を受賞したことと、
Twitterで、劇場公開を!!の署名運動によって日本でも劇場公開が決定したおバカコメディ



それを知ってて楽しみにしてる人も多いこの映画、
アホなコメディ大好きなのでDVDスルーですぐにでも観ようと思ってたのにヘタに公開したことで夏になっちゃいました。
試写にて鑑賞。

「ハングオーバーを公開せよ!!これこそスクリーンで大勢で楽しむべき大傑作なのだから!」という宣伝文句らしい。
基本的に映画は劇場で!って思ってるけどこれはお家で皆で騒いでみるのがいいんじゃないかな、
地方で上映なくて観られない人にも逆に公開しない方が良かったんじゃ?
なーんて書くと宣伝の人に見られたら睨まれそうだケド★


いや~、フツウのというか結構お下品なドタバタ系おバカ映画でした~

日本ではアメリカのコメディってあまりウケないし笑い起きることも海外に比べ少ないけど、会場では結構笑いおきててびっくり。

ウィル・フェレル、ベン・スティラー、アダム・サンドラー、ジャック・ブラック、セス・ローゲンまで
おバカ映画常連の作品たちはどれもこれも人より笑う事多くて
コメディには自信あるのに笑えなくてある意味ショック~

期待値高いのも良くなかったけど「ゾンビランド」の方は期待値高くてもそれ以上!ってなる場合もあるしね。
で、わたしにはいつも重要な監督と脚本を調べたところ、、、、、

ベンとオーウェンをダブル主演なのにもったいなくつまらなかった
「スタスキー&ハッチ」、これまた笑えなかった「ボラット」原案、
豪華キャスト出演でリメイクなのにつまらない「オール・ザ・キングスメン」製作総指揮、
ウィルのこれまた下品でおバカな「アダルト♂スクール」(←まあまあだったけど)の
トッド・フィリップスが監督だった。
脚本はこれまたDVDスルーになったいまいち物足りないコメディ、
マコ様主演の「ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト」の脚本家。

うーん。ちょっと納得。

単に笑いが合わなかっただけかなぁ。
ウィルフェレルの下品なジョークの面白さとはまた質が違う。


チビでおデブなところがJBと弱冠キャラかぶるひげもじゃの男はザック・ガリフィナーキス。

最初、ジャック・ブラックでいいじゃん!(ギャラ出せないか。)と思ったけど
観てるといやいやこのくらいのフツウのオッサンぽいのが良かった。
この人「マイレージ、マイライフ」にも出てたのね~。
キャメロン&アシュトンの「べガスの恋に勝つルール」にも。印象ない。


歯医者の歯抜けのオッサンはこれまた役者っていうよりどこにでもいる感じが良かったのはエド・ヘルムズ。

サエないんだけど、よーくみてるとどこかヒュー・グラントに似てる。(ヒューファンごめん)
ヒュー様を崩した感じ?困った顔の表情もそっくりで兄弟かと思ちゃった(笑)

一番売れっ子、というか最近もうオファーき放題のブラッドリー・クーパーは
ひとりだけイケメン。
劇中でもイケメン言われてたけど★相変わらずステキです


それともう一人だけ若いのが。実生活でアシュレイ・オルセンの彼氏で、
キャサリンゼタ嬢相手に「理想の彼氏」で主演張ったジャスティン・バーサも出演だけど
途中で消えるので最初と最後にしか出てない。
チラシからは抹消されちゃってかわいそー。


結婚式を2日後に控えたダグは、独身最後の夜を楽しもうと悪友のフィルとステュ、
そして義理の弟となるアランと共にラスベガスへと向かう。
高級ホテルのスイートを確保し酒を浴びるように飲み、バカ騒ぎする4人。
ところが翌朝目覚めると、メチャクチャになった部屋の中には何故か赤ん坊と一頭の虎!
しかも、肝心のダグが行方知れずという緊急事態に。
ひどい二日酔いで昨夜の記憶が全くないために、自分たちの陥った状況が皆目理解できないフィルたち。
それでも、ダグは明日には結婚式を挙げなければならないのだった!




5/10(55点)


感想は上に書いた通りで、期待せずにみてたら「あ、けっこう面白い!」ってなったのかもだけど
珍しくコメディなのに賞とっちゃったりしたから期待値あがりすぎたのかな。

下品でも面白いネタでは笑えるのに、同じ下品でもさむいと思っちゃう笑いがどうもダメだった。

「ボビー」で観た以降観なかった、ヘザー・グラハムが登場して華を添えてたけど
ほんとにお色気ちょこっと添えただけっていうか、キャラもっといかして欲しかったなぁ。

おっぱい赤ちゃんにあげるため一瞬ポロリしちゃうのでそこは男性必見☆

あと、マイクタイソンも本人役で出て来ちゃうけどこちらもあんまり
笑えるキャラじゃなかった。そのまんま。


こんな中国マフィアもなんだかなー。素っ裸で登場したり。
この人のあんなの見せられても


そもそも記憶なくなったのだって、二日酔いじゃなくアレのせいだなんてマヌケ。
二日酔いでハチャメチャ!っていう映画はこれまで色々あったけど
(べガスで酔った勢いで結婚!なんてのも「フレンズ」とか「べガスの恋に勝つルール」とか、ブリちゃんとか)
酔って騒いで虎がいてとか、めちゃくちゃなところは素直に楽しめた人勝ち。

と冷めたレビュー?になっちゃいましたが。
実はこの映画が面白かったのはラストだった。

この映画の最大の謎、記憶がなくなったワケを
エンドロールのポラで一気観させたのは、アイディア勝ち


下品なのがダメって人は要注意だけど
頭からっぽにして ワハハと笑えればそれでヨシ!な映画です



 公式サイト
THE HANGOVER   2009年   アメリカ=ドイツ  100min
7月3日(土)ロードショー



ヘザー、いくつになってもエロ可愛い



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Comments (32)

ゾンビランド/ Zombieland

2010-06-25 13:48:01 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

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2004年「ショーン・オブ・ザ・デッド」2007年「ゾンビーノ」に続く、ゾンビコメディ登場

この映画、去年の秋にNYで看板観てゾンビという文字に反応。
ちょうど帰国した翌日公開でショックだったの、いよいよ来月日本上陸!!
ゾンビ好きで通してるわたくし、数年振りに松竹の死者室試写室で観て来ました~★

期待以上!
公開中のゾンビ映画の本家、ロメロの新作「サバイバル・オブ・ザ・デッド」より
サバイバルだし、数倍こっちの方がオモシロイ!


これは、ゾンビというアイテムをおもしろおかしく利用した青春コメディ決定版


新型ウィルスの爆発感染で人類の大半が人食いゾンビになってしまった世界が舞台。
“生き残るための32のルール”を作って生き延びてきた引きこもり青年が、
最強のゾンビハンターや美人詐欺師姉妹と出会い、
ゾンビがいないと噂される夢の遊園地を目指して冒険を繰り広げる姿を描く。

生き残ってゾンビ世界でサバイブする4人。
タラハシーに、「ノーカントリー」で演技が再評価されたウディ・ハレルソン!

もう、嬉々としてゾンビをバタバタ倒す。
こんな世界になったら身近に一人は欲しい、こんな人
好物のジャンクフード(お菓子)、トゥインキー求めて今日もゆく。


「ハンティング・パーティ」や、「イカとクジラ」でもイイ感じだった
ジェシー・アイゼンバーグは通称コロンバス。

気弱で引きこもり。逞しいハレルソンとの対照的コンビが最高!

次々に話題作に出演の子役、「私の中のあなた」のアビゲイル・ブレスリンは
ちゃっかりしたリトルロック。


その姉ウィチタに、「キューティ・バニー」などおバカエロコメに出てるエマ・ストーン。

リンジーローハン似だけど、むしろこっちの方が可愛い。

お互いしか信じないやり手姉妹

アビゲイルとハレルソンのシーンもなんだか可笑しいし、
ウィチタに惹かれるコロンバスの青春ラブコメなシーンも可愛い





メガホンをとったのは、これが初監督作となるルーベン・フライシャー。
この方、さぞやゾンビ好きなのだろうと思いきや、これを撮るにあたって
ゾンビ映画は「28日後、、、」しか観てなかったらしい。
作るにあたってどんどん観てゾンビに親しんだとか。
ゾンビファンに、作品に対して失礼のないようにと。それでこのゾンビクオリティ

脚本にはレット・リース、ポール・ワーニック



8/10(85点)



コメディあり、ロードムービーあり、ロマンスあり、もちろんホラー部分も
いろんな楽しさが詰まってる


こういうの大好き~
けっこう細かい事でいっぱい笑わせてもらった~
それにウディ・ハレルソン、サイコー!!ますます好きになっちゃった


このカントリースタイルこんなにハマる人って他にいる!?

映像的にも面白い。


例えばゾンビに人々が襲われるときのストップモーションとか、
コロンバスが考え出した、このゾンビだらけの世界を生き抜く為の32のルールとか
いちいちルールが、ぽわんっと字幕で出るの楽しい♪



隣に住んでる美女が部屋に訪ねて来たと思ったらその子がいきなりゾンビに!
なんてシチュエーション、初めて見た
遊園地でのアトラクション利用した、ゾンビの撃退法も笑える~

このゾンビは走るゾンビ。ゾンビはのろのろと襲って来るのが定番だけど、
ダニー・ボイルの「28日後...」以降からはゾンビもすっかりせっかちになったらしい。
走るゾンビって怖さ倍増のはずなのにぜんぜん怖くない(笑)


画像観てもらえば分かる通り、ぜんぜんホラーじゃないので
ゾンビ苦手な人にもぜひぜひ観て欲しい1本

あっそうそう、後半ではあの有名俳優(イニシャルB.M)が本人役で登場
ヘタなコントみたいだけどココが最高に笑えたな♪



【ゾンビ世界を生き抜くための32のルール】

1.有酸素運動 2.二度撃ちして止めを刺せ 3.トイレに用心 4.シートベルトをしろ 5.ゾンビを発見したらまず逃げろ
6.フライパンでぶっ叩け 7.旅行は身軽であれ 8.クソったれな相棒を見つけろ 9.家族・友人でも容赦しない 10.素早く振り向け
11.静かに行動すべし 12.バウンティ・ペーパータオルは必需品 13.異性の誘惑には注意 14.ショッピングモールは補給基地
15.ボウリングの球をぶん投げろ 16.人の集まる場所は避けろ 17.英雄になるな 18.準備体操を怠るな
19.葬儀・埋葬の必要はない 20.人を見たらゾンビと思え 21.ストリップクラブは避けろ 22.逃げ道を確保しろ
23.金品よりも食料確保 24.生き残るためには犯罪も 25.火の用心 26.肌の露出は最小限に
27.就寝前には安全確認 28.食事と風呂は短時間で 29.二人組で行動しろ 30.予備の武器を持て
31.後部座席を確認しろ 32.小さいことを楽しめ



 公式サイト
Zombieland   2009年   アメリカ   88min
7月24日(土)~全国順次ロードショー




ハレルソン欠席



今日はマイケル・ジャクソン一周忌...月日はほんとに早いね

皆さま、楽しい週末を、、、、


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ザ・ロード / THE ROAD

2010-06-24 23:04:14 | 劇場&試写★6以上
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コーマック・マッカーシーのピューリッツァー賞受賞小説を映画化

主演のヴィゴ・モーテンセン、キリストか浮浪者か?っていうビジュアルで登場

生きていくのがやっとで食べるものさえなく、
もちろんお風呂にも入れずにひたすら歩くので当然見た目こんなだし汚くて臭そう~。
いや、ヴィゴ様それでも素敵ですけど☆

監督はジョン・ヒルコート 
脚本は「Jの悲劇のジョー・ペンホール


最近もう破滅してしまった世界が舞台の話多いね~
タイトルも舞台も雰囲気も、公開中の「ザ・ウォーカー」にかぶりまくりだけど
こちらはアクションはナシ。
タイトル通り、ただひたすらに滅びかけた世界の中生き抜くために歩き続けるストーリー。
あちらは西へ行ってたけど、こちらは南へと向かいます (笑)



共演のシャーリーズ・セロンは相変わらず美しいけど
こんな世界に嫌気がさしてすぐに自ら命を、、、、

だから登場するのは昔の想い出シーンのみ。

ふたりは夫婦。
こんな世の中になってしまってから産んだ子供と、父親は共に歩き続ける...。

ヴィゴ様に「彼の演技は歴史に残ると思う」
と言わしめたコディ・スミット=マクフィーくんが素晴らしい!


ちょっとシャーリーズの子供っぽいし。




物語の舞台は文明が失われて10年が経ち、太陽もなく、寒冷化が進み動植物が死滅した世界。
僅かに生き残った人間も保存食を見つけるしか生き延びる手立てはない。
そんな荒廃した道なき道を父と子は寒さから逃れるため、南を目指し歩き続ける。この悲惨な現実から息子を守ろうとする父。
人類最後の火を掲げ、2人は絶望の道をひたすら南へ歩いていく。




6/10(58点)


ややネタバレあり

ヴィゴの演技はもちろんいいんだけど、それを食っていたとも言える
息子役のコディ・スミット=マクフィーの存在がすごく良かった。

お父さんの側にいて、敵から身をかわし、飢えにも耐えながらも
誰も信じずに現れた人間は敵かもしれないと容赦しない父親に対し、
自分たちと同じなんだよと、盗みを働いたものに対して寛容だったり
道端で会った老人に優しい言葉をかけたり
そして父親との別れ、、、、、

彼の素晴らしい存在感でこの映画はもっていたように思えた。
三大素晴らしい俳優を前にね。


暗いし、これといって大きな見せ場的なものもないので
寝ちゃう人もいるだろうし、つまらない!と言う人も多いかも。

でもわたし、もともとこういうサバイバル的な話は好きだし
父の息子への愛、伝わってきて眠くならずに惹き込まれちゃった!
少し涙も出ちゃったし

じゃあなぜ点数的にはそこまで高くないのかと言ったら 
やっぱり特に何も起こらずに盛り上りに欠けたからというのと、
ラストがいまいちだったから。 あんな風に最後でちょうどいい人に出逢うなんて。
恐ろしい事言うようだけどあそこで最後子供死んでたら傑作だったかも。

しばらくしたら内容わすれちゃいそう。
とかいいつつも、☆の数は一応、観てもらいたいレベルの6 


公式サイト
THE ROAD   2009年    アメリカ    112min
6月26日(土)ロードショー


最後にあと4つ。
盗んだからって目には目を!なのもわかるけど
この人まっ裸にして置き去りは可哀想すぎ!!


そして「イースタン・プロミス」に続き、またヴィゴ様、ハダカになってました★

荒廃した世界を生きる男とあって、役作りの段階でかなり減量したらしい。


途中で出逢う老人にロバート・デュヴァルが。
ガイ・ピアースはどこで出て来るのかと思ったら最後のあれだけ!?

虎舞竜の主題歌にかえてなくてよかった、、、、



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ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2010 オーディエンスアワード&受賞結果☆

2010-06-23 12:11:22 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知
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2010年6月10日~20日まで開催された第12回ショートフィルム・フェスティバル。
最終日の受賞式で各賞が決定、翌日発表になった
ジャパン部門のオーディエンス・アワード(観客賞)
弟、翔の監督作品『Mr.バブルガム』が受賞しました 


グランプリは残念ながら、今年は該当作品なしという結果だったけど
去年の地球温暖化部門での観客賞に続き、今年はジャパン部門での受賞です

でもこれで満足しないで、次回こそはグランプリをと本人意気込んでおります!
携わってくれたスタッフ、関係者の方々もお疲れさまでした、ありがとう!


blogお友達で来て下さった皆様
KLYさん
ゆきえちゃん
ノルウェーまだ~むの娘、彩花ちゃん
rose chocolatさん
maru♪ちゃん
SGA屋伍一くん
Twitterの方からも来てくれた方々、作家さんや友人の皆様
本当にありがとうございました


バブルガムにひっかけこんなガムもプレゼントしてました☆


今年も気に入った作品と観た作品をご紹介
が気に入った作品。(弟のも入れてます )

アジアインターナショナル&ジャパン部門
   
アジア&ジャパンプログラムA
★ゆっきーな
    渡邊世紀 / 2010 / 日本 / 11:38
★廃棄物たちは永遠に Garbage Angels
    Pierre Trudeau / ケベック カナダ / 5:30 / アニメーション / 2008
★名作の条件 MatureDreaming For a Masterpiece
    Moon-su Choi / 韓国 / 17:17 / スリラー / 2009
★可能世界 POSSIBLE WORLD
    大森清一郎 / 日本 / 17:59 / サイエンス・フィクション / 2009
八月十五日 August 15th
    Xuan Jiang / 中国/アメリカ / 21:53 / ドラマ / 2008

実話に基づく物語。
男性の両親に会いに行く若いカップルを乗せ、バスが田舎町を走る。
そこへ乗り込んだ2人のバスジャック犯。楽しい休日が一変、悲劇へと変わる。
自分を犠牲にしてまで他者を守ることができるのか?乗客たちは決断を迫られる。
この日はこれに投票。
オチはありがちな気もしたけど、ショートフィルムとしてうまくまとまっていた作品でした。



アジア&ジャパンプログラムG
☆焼き肉 Yakiniku
    大眉俊二 / 日本 / 1:41 / ドラマ / 2009
Mr.バブルガム Mr. Bubble Gum
    片岡翔 / 日本 / 13:16 / ドラマ / 2009

翔の作品。ふたりのキャラクターと、ポップなようでいてシュールなオチが好き。

☆撮影禁止! No Photography
    Bahman Moshar / イラン / 15:07 / ドラマ / 2009
☆ミッドナイトバー Midnight Bar
    渡辺浩司 / 日本 / 16:25 / ドラマ / 2009
☆宿題 MatureFamilyship
    Hye-ryeom Yoon / 韓国 / 3:44 / スリラー / 2009
☆変わりゆく地、プーケット Phuket Aditya Assarat / タイ / 32:00 / ドラマ / 2009



インターナショナルB
★エコ映画制作 The Green Film
    Andrew Williamson / カナダ / 5:56 / コメディ / 2008
失われた顔 FARD
    David Alapont & Luis Briceno / フランス / 12:55 / アニメーション / 2009

近未来の画一的なモノクロ世界。
すべてがコントロールされ、何事も効率よく機能している。
そして社会は常に「誤り」を正し、より快適な世界を提供する…はずだった。
アニメーションの顔に、ライトを当てると当てた部分のみ、
突然リアルな顔になり。。。
ビジュアル的に面白いものを見せてくれました!

深海の恋 Out of the Blue
    Michael Lavelle / アイルランド / 9:20 / ファンタジー / 2008

浜に打ち上げられたテレビを発見したのを境に、ある孤独な男の人生が一変する。
なんとそのテレビの中には人魚が閉じ込められていた。
拾った男はその人魚に恋をしてどこにでも連れ歩く。
これもオチが楽しかった♪


サウナ MatureSteam
    Eldar Rapaport / アメリカ / 15:30 / ドラマ / 2009

サウナにタオルをまとっただけの男が2人。
情熱的な出会いをする2人だったが、出口がないことに気づく。
ジャン=ポール・サルトルの「出口なし」の現代版。不安、省察、恐怖の間をさまよう男たちが見つけた答えは…?
ここは天国か地獄か?そもそも2人はどうやってサウナに入り込んだのかー?
これも面白かったな!冒頭、ゲイの二人のサウナでのやりとりがかなりエロティックで
ここまでやっていいの!?と思わせたけどテロリストによる...衝撃のラスト!


恋するキュービッド Cupid
    Melvin Montalban / オーストラリア / 14:30 / コメディ / 2009

昔から人間の心に愛の矢を放ってきたキューピッド。ある夜、哀れな男ローマンの恋の手助けをしようとして、うっかり自分に魔法をかけてしまう。
美しいローレンに恋をしてしまった!彼女の心を射るべくキューピッドの奮闘が始まる。
こちらも大好き!
カメラワークといい、ストーリーといい、キャストといい、最高に好みでした
短い時間でこれだけの展開を描くとは完璧♪
ちょっとダニーボイルの「普通じゃない」っぽいかな☆
トレーラー観られるサイト


仕事人間 The Employment
    Santiago `Bou' Grasso / アルゼンチン / 6:20 / アニメーション /2008

1人の男がいつも通り出社の準備をしている。そんな彼が住むのは人間が「モノ」のように扱われる世界…。
これも可愛い!全員が何かしらモノとして仕事をしていて、主人公の男も実は
何か物として実は仕事をしているのだった、
っていうオチが面白い♪

★ヒロサキ・プレイヤーズ The Hirosaki Players
    Jeff Sousa / アメリカ / 19:20 / ドラマ / 2009
   
とにかくこの日のプログラムは全てレベルが高かった!


インターナショナルE
★お勘定 The Bill
    Peter Wedel / ドイツ / 4:25 / コメディ / 2009
★ミュージアムとショコラ Vera
    Thomas Korthals Altes / オランダ / 10:30 / ドラマ / 2008

インターナショナル部門グランプリ受賞。
オチがある作品が好きな私はこれフツウだったな。
審査員の桃井かおりサンの趣味か~?


逆回転の恋 Backwards
    Aaron Hughes / アメリカ / 4:30 / アニメーション / 2009

あべこべな恋物語を逆回しで。
これ、この日の中では一番気に入った~♪
最後から見せていき、最初のシーンがオチになってるうまい!と言わせる作品。
「メメント」また観たくなっちゃった
こういうコメディな作品、やっぱり好きだなー
YouTubeで全編観られるのでどうぞ! Backwards


★ディア・マイ・フレンド Transit
    Chris Roche イギリス / 7:30 / ドラマ / 2009
★ある家族の一日 MatureDolor
    Valdimar Johannsson / アイスランド / 12:42 / ドラマ / 2008
★ママ MAMA
    Geza M. Toth / ハンガリー / 9:17 / アニメーション / 2009
★ロバートの面接 The Meeting
    Jerome de Gerlache / フランス / 9:50 / コメディ / 2009


ガイリッチー映画を思わせる、テンポある作品!
求職中のロバートは面接会場へと向かう。
しかし、会場に到着した途端、大事なものを忘れていることに気づく。
急いで家に戻るロバート!果たして彼は、面接時間までに戻ってこれるのか?
急いでるのに、隣の部屋の美女に頼まれごとをし手助けしたり
時間内に戻るために慌てる姿がおかしい、最後のオチまで面白かった♪


★ボクが大人になった日 The Day I Grew Up
    Martti Helde / エストニア / 23:17 / ドラマ / 2008



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オフィシャルコンペティション グランプリ
・インターナショナル部門 優秀賞 『Vera/ミュージアムとショコラ』

・ジャパン部門  該当作品なし
・オフィシャルコンペティション アジア インターナショナル部門 優秀賞/東京都知事賞 『Bonsai/ボンサイ』
・オフィシャルコンペティション ジャパン部門 奨励賞『A Sweet chamber music/家族のしらべ』
・ストップ!温暖化部門 優秀賞/環境大臣賞 『The Bill/お勘定』
・ストップ!温暖化部門 J-WAVEアワード 『RIVER/リバー』
・旅シヨーット!プロジェクト 優秀賞/国土交通大臣賞)
『Frog In The Well/井の中の蛙』 『past in the future/瞬くほど曖昧な夕暮れに』
・ミュージックShort PV部門 優秀賞 『8mm/8ミリメートル』
・ミュージックShort クリエイティブ部門 優秀賞/フェイス・ワンダワークスアワード 『cray fish/クレイフィッシュ』
・ミュージックShort クリエイティブ部門 特別賞 『nodule』
・FREDベストアクター Dustin Seavey(ダスティン・シービ) 作品名『True Beauty This Night/運命の出会い』
・FREDベストアクトレスアワード Meng Tingyi(モン・ティンイ) 作品名『August 15th/八月十五日』
・FC TOKYO学生審査員アワード 『Lights/信号機とおまわりさん』



オーディエンスアワード(観客賞)
6/23~7/15 横浜ブリリアシアターにて上映

オーディエンスアワードプログラム 
『Just a Pitch』 (インターナショナル部門) 
『Mr. Bubble Gum』(ジャパン部門)
『August 15th』(アジア部門 / FREDベストアクトレスアワード)

詳細はこちらオーディエンスプログラム
観に行きたい♪



それともうひとつ。以前も告知したけど
翔の監督作「くらげくん」が来月、ぴあフィルムフェスティバルにて上映になります!

片岡 翔 / 日本 / 14:00 / ドラマ / 2009

乙女チックなくらげくんはガキ大将タイプの虎太郎が大好き。
この想い届くのか?永遠のノスタルジーと現代が同居する新世代の子供映画が誕生!

上映日:7/18(日)16:15~と 7/27(火)13:15~ の二回上映になります☆
良かったらぜひ観てみて下さい♪わたしもどちらかに行く予定

コンペティション部門上映作品一覧

ぴあフィルムフェスティバル


東京開催 7/16~30
東京国立近代美術館フィルムセンター(京橋駅)
ほか、福岡、神戸、名古屋、仙台、京都など全国で開催予定


YouTubeでnekome作品予告篇観られます☞YouTube NekomeFilm

リニューアルしました
Nekomefilmサイト



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Comments (28)

サバイバル・オブ・ザ・デッド/SURVIVAL OF THE DEAD

2010-06-22 20:47:01 | 劇場&試写★5

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めちゃくちゃ楽しみにしてたロメロのゾンビ新作

大きめ黒ぶち眼鏡がトレードマーク


公開前、突然 都内3カ所に出没するゾンビを捕まえて合い言葉を言うとプレスシートプレゼントっていう
ツイッターの企画があって、たまたまそのつぶやきを見たわたし、ちょうど渋谷にいたので
絶対探すぞ~と思って駅に向かったらちょうどハチ公の方からよろよろ歩いてる
ゾンビ3匹発見!
合い言葉知らなかったけどヒントもらって無事ゾンビ確保、プレスシートをもらったのでした(笑)

そうまでして盛り上がってたロメロのソンビ、公開後すぐ観に行きました~
なのに期待はずれでちょっとがっかり
死者がよみがえることのない安全な島が存在するという情報を得、
わずかな望みをかけその島へ向かった人間たちを襲う悪夢




北アメリカの沿岸にある小さな離島で死者が蘇り、人間を襲いはじめる。
元州兵のサージ率いるグループは、ゾンビとの戦いから生き残るため
安全と言われるデラウェア海岸沖の島に向かうが、
そこには険悪な対立を見せるオフリン一族とマルドゥーン一族が住み着いていて、
サージたちはゾンビだけでなく彼ら部族間の争いにも巻き込まれていく。



出演は、サージに「ソウ3」「ランド・オブ・ザ・デッド」
前作、「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」にも出て来たアラン・ヴァン・スプラング


オフリン一族の家長に「エミリーローズ」「シルク」のケネス・ウェルシュ。


イケメン風も一人。

デヴォン・ボスティック。
アトム・エゴヤン監督作「Adoration」に出演してるほか、
監督脚本執筆もしてる人だとか。


わたしがロメロ映画を好きになるキッカケになった、
「モンキー・シャイン」の製作総指揮を務めたピーター・グルンウォルドが本作でも製作総指揮を担当。



5/10(55点)


「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」で話の軸となっていた若者たちから物資を略奪していた民兵さんが独り語りして進むストーリー。

わたしの苦手な西部劇テイストになっていたところが楽しめなかった最大の原因か。
どこかのめり込んで楽しめるシーンがなく
淡々としてるので、怖いゾンビより眠気が襲って来た
(ギリギリ寝なかったけど~)





拡大するゾンビ感染との戦いに飽きてゾンビのいない楽園を求め、島へと辿り着く。
その島の2大勢力であるマルドゥーン家とオフリン家は、
ゾンビになったら何が何でも殺せ!というオフリン家と、
自分の愛する家族や友人がゾンビになったら殺さずに、治療法が見つかるまで生かしたままか、
死んでもそのままゾンビとして生かして?おくべきだ!!というマルドゥーン家というゾンビに対する考え方の違いで対立していて
ゾンビを鎖につないで家に置き、血まみれになりながらも普段通りを装って生活しているというところで、人間同士の醜い争いが始まる!!

という、またロメロ監督の現代社会への批判が込められた作品に仕上がっていた。

そもそもロメロが考えだした、ゾンビの定義である
たとえ肉親でも、ゾンビ化してしまったら殺せ!
というものが今回は少し覆された感じ?

そもそもゾンビ映画ってそこが、残虐な中にも悲しみが込められてて好きなんだけど
ゾンビとして飼ってしまったらどうなるか?というところまで描いて欲しかったなぁ、個人的には。
身内がゾンビになっちゃったら、実際その姿のまま生かしてしかも飼うことなんてムリだろうけどね★ 笑

そこまで描くと、スティーブンキングの「ペットセメタリー」同様、凶暴になるのを覚悟で、
死んでまで蘇らせてそばにいたいか、というテーマ?にも似てくるかな?



映画はとことんその作品の中に入り込むほどのめり込めて、楽しめるのを好むわたしには
ゾンビエンターテインメントとしての面白さに欠ける出来でした~。
あと、ロメロお気に入りのアラン・ヴァン・スプラングがとにかく主役には向いてないというか、
主役はるほどの役者じゃないと思う。脇にはいいけどそこまでの魅力も感じないんだよね~。
イケメン担当なのか若いのも一人いたけどそちらも存在感なし。
うーん、ザンネン!
「ゾンビランド」の方が数倍面白かったな~。


  公式サイト
SURVIVAL OF THE DEAD   2009年  アメリカ   90min
6月12日より、公開中~


ますます昨今、ゾンビ映画ブームでどんどん作られてるなか、
御存知の通り3D映画も次々作られ大ブーム。今度は
ロメロ監督の手によって「サスペリアPART2(原題“DEEP RED”)」がリメイク、さらに3D化されるかも!?とか。

2年くらい前に観た、飛び出すゾンビ!(なのに全然飛び出さなかった詐欺映画)
より、本家のロメロが3Dゾンビ作って欲しい~
でも3Dばかり増えるのには反対だな~。次回、ロメロ新作どうなることやら
新たなゾンビ映画は大歓迎だけど


コメントのお返事、途中だけどのちほどです


暫く更新しなかったら落ちてきちゃった
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Comments (14)

ザ・ウォーカー/ THE BOOK OF ELI

2010-06-21 16:00:38 | 劇場&試写★6以上

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ゲイリー目当て
だったけど、最高にカッコよかったのはデンゼルの方

期待はしてないまでも、ずーっと楽しみだったから初日に観てきました~。



世界にひとつしか残されていない本を30年も大事に持ち歩き、西へ歩き続ける男ウォーカー=デンゼル・ワシントン。

まるで座頭市!刀みたいななデカナイフでバッタバッタと斬りまくり

こんなカッコいいデンゼルはじめて見たかも



本ですべてを征服できると考え、探し続ける男、カーネギー=ゲイリー・オールドマン

昔ほどの怪演ってぷりはないものの、やっぱり悪役がハマるわ♪



「フラッシュダンス」(83年)のジェニファー・ビールス演じるのは、カーネギーの盲目の情婦クローディア。ドラマ「Lの世界」で復活。


その娘ソラーラにミラ・クニス。
ウォーカーが本を持っていることに気づき、付いてくる。タフで可愛い★
子役時代からアンジーに似てると言われてて、鋭い目つきと強い女が確かにアンジーを彷彿。
(もっと可愛いカンジだけど)
共演したゲイリーも「次世代のアンジェリーナと言われるのもうなずけるね」と大絶賛。
現在はマコーレー・カルキンと交際中で、
もうすぐ公開の「Black Swan」ではナタリー・ポートマンとレズシーンを演じてる。
今後も要注目!



核戦争により文明が崩壊した未来。世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ。
しかし彼はその目的地を知らない。
自分を狙うものは誰でも殺すイーライ。だが彼は旅の目的地を知らない。
ひたすら西へ向かう——それだけを手掛かりに歩き続けている。
ある日、立ち寄った小さな町は、本を探し続ける独裁者カーネギーという男が独裁者として君臨する町だった……。



監督は「フロム・ヘル」のアルバート&アレン・ヒューズ兄弟。
製作は「マトリックス」のジョエル・シルバー


6/10(62点)



ちょこっとネタばれ感想

あんまり実は感想なくて。
期待もしてなかったのでまあ楽しめた方かな。
ちょっとセピアでグレイの独特な色彩と、カッコいいデンゼルと
いつもの感じのゲイリーが良かったので満足レベル
宗教色強く、本が聖書であることは大体途中から予想付いたけど
敵に敏感で、不死身な感じや臭覚や感覚が鋭いのは天性のものだと思ってたから
サングラス常にかけてるのも実は複線で、
本は点字になっていてウォーカーが盲目だったというのは意外と気付かなかったな~
まあ、賛否両論ありそうな作品だけど これはこれでいいんじゃないでしょうか
これでソラーラが活躍する続編とか作ったら絶対いやだし観ないけど★ 笑






公式サイト
THE BOOK OF ELI    2009年   アメリカ   118min
6月26日(土)よりロードショー




最近レビューが長くなりがちで、、、、
blog5周年を迎えて最初のレビューが適当になっちゃった


コメント下さった皆さま、ありがとうございました
これからもマイペースにいくつもりです★よろしくね
観た映画のレビューまだ数本残ってるのでペースあげていきたいと思いマス
さっき観てきた映画はお勧めできるほど満足でした~♪



暫く更新しなかったら落ちてきちゃった(泣)
クリックして下さってる方々ありがとうこれからもよろしくね

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Comments (50)

blog 5th anniversary &The Best Films of the ’00s!

2010-06-15 23:00:25 | Weblog
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いつもみて下さっている皆さま

ブログ、早いもので本日6月15日、5周年を迎えました
(もう1日終わるけど

今年もあっという間。毎年同じような事言っちゃうけど、
ずーっとみてくれてる方、いつもコメント下さる方、くれなくても応援してくれてる方、
なんとなくいつも見に来てくれる方、ここでの出逢いもひとつの運命の出逢い。
最近は、Twitterの方でも知り合う方が増え、
どういう形であれ、ここを通じてのこのご縁を大切にしています

いつもみて下さって、本当にありがとう

ノルウェーまだ~む、ゆきえちゃん、マリーさん、にくきゅ~う★さん、
ともやさん、KLYさん、rose chocolateさん、maru♪ちゃん、kanakoちゃん、
伍一くん、えいさん、ボーさん、まっつあんこさん、マイマイちゃん、、、、
この1年ではさらにまた沢山の人と実際に会う事が出来、同じ映画好きということでお話が盛り上がったり、
ブログやツイッターからこんな風な出逢いがあるとは始める前は思ってもみなかった

最近は忙しくて昔みたいに毎日更新出来ないけど、
おかげさまでgoo blogのアクセスランキングでは
1424486中(本日)30~60位前後キープ、いつもみて下さる方に感謝です

なかなか最近はお返事もマメに出来ないし、コメント欄は閉じてしまおうかとも考えたんだけど、
やっぱり皆様とお話が出来なくなっちゃうのは寂しい、
とくにゴシップなんかはコメントなかったらやる気全くなくなっちゃうかも
ってくらい、大事に思ってるのでやっぱり閉じちゃうのはムリかな。

ただ書きたい事はたくさんあるのに時間がとれなくて追いつかない状況。
いつまでもこんなこと続けるんだろうと思いつつ、映画は一生観続けて行くし、
その感想だけは書かずにはいられないので、たとえ短くてもこのblogでのレビューは続けて行こうと思ってマス!
そう、だって1つのことこんなに続けることってなかなかないことだから


今回もプレゼントとかやりたかったんだけど用意する時間もなくこの日になっちゃって
去年年末にやった人も多い、ゼロ年代映画ベストを考えたので載せてみます~
これも前から考えたかったんだけど、ギリギリで決めたので漏れもあるかも。
1997年から観た映画全部メモってて
ベスト10は毎回決めてるのでそこ中心にピックアップ

では 早速1位から

mig的 ゼロ年代映画ベスト

1位

「キルビルvo.1 &vol.2」(2003年&2004年)
もう、ほんっと大好きな映画。
全てがタラ流、オリジナルってところが好き


2位

「マルホランド・ドライブ」(2002年)

デヴィッド・リンチの大傑作!


3位

「少林サッカー」(2002年)
少林とサッカーの融合 CGの使い方最高!
チャウ・シンチー、これ以外の作品も最高だけど♡


4位

「イングロリアスバスターズ」(2009年)

またまたタランティーノ! 笑



5位
「バタフライ・エフェクト」(2004年)


ほんとに面白かった映画。実は愛の物語。


6位

「ソウ」(2004年)

1がやっぱり傑作。


7位

「チャーリーズ・エンジェル」(2000年)

TVシリーズから大好き~



8位

「ギャラクシークエスト」(2000年)

ゼロ年代最高のSFコメディ♪


9位

「ゆれる」(2006年)

西川美和監督作。 全てが素晴らしい~ 印象に残る傑作。



10位

「ズーランダー」(2001年)

ゼロ年代最高の、おバカコメディ ベン・スティラー監督作♪


11位

「隠された記憶」(2005年)
ミヒャエル・ハネケ監督作。毎度、衝撃。


12位

「オールドボーイ」(2002)

パク・チャヌク監督の復讐劇!


13位~20位まではこんな感じ。
時間あるときあとで作品にリンク(レビュー)貼ります~







我ながら普通の感動ドラマやラブストーリーより、おバカ系や重いのやホラー多め(笑)

Twitterで沢山の方にコメント頂きました。どうもありがとう
風邪が悪化して熱少し出て来ちゃいました、、、
この時期の風邪しぶといので皆さまも気をつけて




クリックして下さってる方々ありがとう

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Comments (72)

ショートショートフィルムフェスティバル2010 開催中!!

2010-06-13 12:22:14 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知
今年もショートショートフィルム映画祭始まりました!

まずはいよいよ今週上映になる翔の作品の告知から★



「Mr.バブルガム」


監督/脚本/編集   片岡翔     13min   2009

Staff 撮影/村橋佳伸 衣裳/山崎香織 プロデューサー/ユエ・ハルヴェグ 制作/吉原洋一

Cast 鈴木耕司 船越真美子

リストラされて公園に“出勤"する宇佐美は、自殺を考え手て遺書を書いていた。
その宇佐美の遺書を双眼鏡で盗み読む女子高生、ヒノコ。
ポエムクラブに所属するヒノコのダメ出しを受け、2人の素敵な遺書作りが始まる。



(翔の作品の上映A&J-Gは、横浜2日間とラフォーレ1日)

June 15th Tue ブリリア ショートショート シアター 17:10 - 19:00  
June 18th Fri ラフォーレミュージアム原宿 11:15 - 13:05
June 19th Sat ブリリア ショートショート シアター 19:20 - 21:10


監督舞台挨拶で、18日(金)ラフォーレと19日(土)横浜の回に行きます。
声をかけてくださった方にはもれなくNekome film特製非売品バブルガムを差し上げます!

ぜひ感想など声かけてみてください(笑)!


ブログとツイッターでのお友達も来て下さるので会うの楽しみです♪
もし来られる方、18日お会いしましょう



ショートフィルム映画祭プログラム



YouTubeで予告篇観られます☞YouTube NekomeFilm


Nekome Film ウェブサイト リニューアルオープン

猫目映画


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今年で12年目。   A&J-A 観て来たよ★
最初にミュージック部門の 大黒摩季「あなただけ見つめてる」の曲から作られたショートムービー
「ゆっきーな」が上映されたんだけど
木下優樹菜と、あるオバちゃんが主演なんだけど、なかなか素敵なお話でした~。
舞台挨拶で登場したそのオバちゃん、どこかで見たなぁって映像みてて思ったんだけど
先日観た「川の底からこんにちは」で、しじみ工場で働く一番印象的なオバちゃん、稲川実代子さんだったの、
すっごく味のあるいい女優さんで、この方の存在感が圧倒的に作品にいい作用をもたらしてたなぁ。


上映はまだあるので気になる方はぜひ♪

40年連れ添った妻を亡くした大物政治家。
ある日、亡き妻の友達だというギャルが訪ねてくる。
彼女に渡されたビデオ映像の中には今までみたことのない妻の姿が、、、

監督/脚本 渡邊世紀
出演  亀石征一郎 稲川実代子 黒澤ゆりか 間宮梨花 伊藤ななみ 谷畑聡 木下優樹菜
音楽 浦本和宏  テーマ曲:大黒摩季「あなただけ見つめてる」




今年のショートフィルム映画祭では、タイ映画にスポットをあてていて
タイで有名な監督のショートムービーがいくつかプログラムに入ってる。
18日の翔の上映プログラムには、「ごめん、愛してる」のイム・スジョン、
「マッハ!弐」のソーラポン・チャートリー主演の「変わりゆく地、プーケット」も上映

この他にも、海外の様々なジャンルの作品を上映するインターナショナル部門とか
楽しみな作品目白押しなのでまだまだ観るつもり

短い時間の中に、面白さが凝縮されたショートフィルムの面白さ!
興味ある方、ぜひお見逃しなく、期間中に行ってみて


●今回、コメント欄閉じています●





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