我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

Hello again London!!

2010-09-30 16:30:30 | Weblog
無事ロンドンについて、まだ~むと再会

ツイッターの方で、コメントたくさんありがとでした

そちらに少しupしたけど、
着いた日はもう夜だったので昨日から、さっそくピカデリーサーカスへ(サーカスではない)
あ、映画「17歳の肖像」で使われた学校にも寄ってきたよ☆
それはまた後日ちゃんとご紹介するとして
とりあえず 今日も今からでかけるので少しだけロンドンの様子を、、、、




来る前に、日本のDrマーチンでsaleになってたシューズ買ってきたら
こちら本場だからショップ行ったらもともとが半額くらいでショック~
でも買ったのはなかったからヨシとします (笑)でもこちらでは大体1万円くらいで定番のは買えるの☆

この日はブーツだけど


ここコベントガーデンはショッピング街でお店がいろいろあるよ☆
これもまた今度。
イギリスの定番土産、キャスキッドソンとか。






老舗のパブレストランでランチ。
ハンバーガーはボリュームたっぷり美味
リングイネは塩かけないと味がないザンネンなお味、やっぱりイギリス。
まだーむ、塩いっぱいかけてました





ピカデリーサーカス

それまで曇ってたんだけど、早速雨女発揮で夕方から雨
予定してた映画を1本観て来た


夜はまだーむのパパンとチャイナタウンで中華ごちそうになっちゃいました

とりあえずここまで。
今日は珍しく晴れの予報なので
現在、朝の8時半。今から支度して外歩き回ってきまーす あっほんとに太陽出て来た


それではまた続く~
とりあえずこちらは毎日やってます☟ ☟ ☟

mig tweet Twitterボタン




一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click





Comments (26)

LONDON & NORWAY行ってきまーす☆2010

2010-09-28 09:40:02 | Weblog

今年の秋の旅行、今から家族ぐるみで仲良しのロンドンにいるお友達ノルウェーまだ~むのお家と、
ノルウェーに住む妹yueのところへ行ってきます

ロンドンはなんと21年ぶり(笑)
ノルウェーは初めて

超雨女の私、ロンドン絶対雨だな、、、

blogはTBは認証制にしていきます。
欧州&北欧わたしの携帯使えないけどPCは使えるので、pcからツイッターの方に更新します~
やってない人もみられるから一応ココに貼っておくので
よかったら見てね 写真もたまに入れようと思ってマス

あっ もう出なくちゃ
では楽しんでくるね~  See ya!


コメント欄閉じてます


mig tweet Twitterボタン



一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click



Comment

10月公開★新作映画リスト

2010-09-27 17:25:14 | 月別観たい映画リスト

 

ランキングクリックしてね
←please click




あんなに暑く、長かった夏も過ぎ去り、急に秋らしくなってきました~
皆さま風邪などひいてないですか??

ちょっと早いけど、旅行のため立て込んでるので早めにやっておきます☆
今月もまあまあ多いかな?
加えて、東京国際映画祭もあるから忙しい

映画祭では観たい作品けっこうあるし、その前にチケットとれるかが問題!

それと、また近くなったら載せますが札幌国際映画祭も!(わたしはいけないだろうけど)
面白そうな作品いっぱい上映されるので行ける方は是非★
弟、翔の最新作「ゲルニカ」ほか1本も上映です
札幌国際映画祭


では今月もさっそく、月初め恒例
10月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへ飛びます(ほぼ観たい順)
10月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト。


今月は2本観てました

観た作品

 ナイト&デイ    10/9~(10/6トムの日、先行上映あり!) 
とにかく陽気なスパイ、トムちんと、振り回されながらも惹かれてくキャメロンの
掛け合いと、コメディノリのガンアクションを何にも考えずに楽しむ作品♪
笑えるシーンもちゃんとアリ☆





 ガフールの伝説 10/1~
「300」のザック・スナイダー監督が3Dアニメに挑戦!
フクロウたちがとにかくリアルで可愛い♪
お話は普通すぎ。





観たい&気になる作品

今月いちばん観たいのはなんだかんだいってコレ。
だってファンだし♪
 ソウ ザ・ファイナル 3D  日米同時公開 10/30~
どんどん評価下がってくけど、やっぱりこの時期コレでしょう!
ついにここまできた!いよいよ最後だと思うともういいよと思うと同時に寂しくも。
3Dだから劇場で観なくちゃね!!
あ、ショーン・パトリックフラナリーも出演。




クロッシング  10/30~
アカデミー賞受賞作「トレーニング・デイ」監督最新作
ワルなイーサン・ホークいいのよね~。
他に、ドン・チードル、ギア様、ウェズリー・スナイプス。
予備知識なしで挑みたい♪




 シングルマン 10/2~
あの大物デザイナー、トム・フォード初監督作。コリン・ファース、ジュリアン・ムーア出演。
16年間共に暮らしたパートナーを失った男が、自らも命を絶つことを決意。
“人生最後の日”と決めた運命の1日を繊細なタッチで描いた人間ドラマ





  インシテミル 7日間のデス・ゲーム  10/16~
時給11万2,000円という広告につられて集まった男女10人が、奇妙で危険な究極のゲームを繰り広げる心理サスペンス。
人気ミステリー作家、米澤穂信の同名小説を「リング」の中田秀夫監督が映画化。
中田監督だし、気になる。観たい★
ちょっと「ソウ」とか「CUBE」とか似た感じ?
「ソウ」人形みたいなのもいるしー
あと内容はもろ「実験室 KR-13」みたいな感じ。






 エクスペンダブルズ 10/16~
「ランボー 最後の戦場」でも監督、脚本、主演を務めたシルヴェスター・スタローンが、
同様に一人三役をこなしたアクション大作。
とにかくこのメンバーってことだけで観たい!
ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、
ブルース・ウィリス、そしてアーノルド・シュワルツェネッガー結集でドリームマッチ!(違うか)






 約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語  10/23~ 
「クジラの島の少女」のニキ・カーロ監督最新作。
ギャスパー・ウリエル、ミラ・ファーミガー共演。
19世紀フランスのブルゴーニュ地方を舞台に、ワインづくりに全てをかける男と取り巻きの女たち、
そしてワインづくりを導く天使が織り成すドラマを描き出す。
タイトルと内容あまり惹かれないけど、、、数々の映画祭で評価されたらしいので観たいかも。
キャストの二人もいいし。
「クジラの島の少女」は観たけどもうほとんど覚えてないケド..。





ドアーズ まぼろしの世界 10/30~
オリバー・ストーン監督のもあったけど、こちらジョニー・デップがナレーションをした
、ドアーズの本格的なドキュメンタリー作品。
時間あえば観たいな~





 わたしの可愛い人 シェリ  10/16~
「危険な関係」のスティーヴン・フリアーズ監督とクリストファー・ハンプトン脚本コンビで映画化した文芸ロマンス。
主演にミシェル・ファイファー。
文芸ものあんまり、、、これはスルーでいいかな。




そのほか、ド・ヌーブの「隠された日記」
ポールWSアンダーソン監督の「パンドラム」はスルー。


このほか、お勧めがあれば教えてね~


追記☆かなり楽しみなの忘れてた!
23日~公開、ドリュー・バリモア&ジャスティン・ロングの「遠距離恋愛彼女の決断」は絶対観ます
あと、30日~ ソン・ガンホの「義兄弟」も☆←すっかり忘れてた





一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click







Comments (30)

ガフールの伝説 /Legend oftheGuardians TheOwls ofGa'Hoole

2010-09-25 09:46:41 | 劇場&試写★5

ランキングクリックしてね
←please click



「ウォッチメン」「300」のザック・スナイダー監督がアニメ監督に初挑戦

いきなりですが、フクロウ大好き可愛いから

日本では、不苦労なんて当て字までして、苦労しない縁起かつぎの鳥として
置物いっぱい集めてる人もいたりする。

原作は、教師歴がある米国の作家キャスリン・ラスキーによる、全15巻の冒険ファンタジー小説。
原作者と「マイティハート/愛と絆」のジョン・オーロフが共同脚本。VFXは「ハッピー フィート」のアニマル・ロジックが担当。
脚本は調べたら「ダイアナの選択」の脚本家エミール・スターンでびっくり。だってあまりに捻りもなくフツウなんだもん。

映画の舞台は、人間が消滅し、フクロウが最も高度な知性と技術を持つ世界。
邪悪な組織から王国を守るため、仲間と共に伝説の勇者を探す旅に出る。
フクロウ世界の冒険と戦いを描く。

来週から3D公開、ぴあさんの試写にて鑑賞

フクロウと一口にいっても色んな種類が

出てくるのはこんなフクロウたち。子供フクロウがめちゃかわいいー
ほかに出て来るのはヘビ1匹と、コウモリと、鳥1羽くらい

では本物を先にご紹介

メンフクロウはメン(男)ではもちろんなく、面=メン。お面被ってるような顔。
やっぱりどこか高貴な顔だちで?王様、王妃様も佇まいがそれっぽかった(笑)


ススイロメンフクロウ
鉄仮面被らされて悪役にされちゃいました

アナホリフクロウ
サボテンフクロウ
カラフトフクロウ

ほかにも大勢のフクロウシーンではもっと。



5/10(56点)




フクロウたちがとにかく可愛い!
フクロウ好きにはたまらない?
白くてハート型の顔だちが特徴の、メンフクロウめっちゃ可愛い
毛のフサフサ感に、空浮遊の臨場感、
とにかく映像の美しさ 
  以上!



あ、終っちゃった 

いや~もっと内容が面白いかと期待してたんだけど、、、
フクロウたちの生活についてももっと触れてたりとかするかと思ったら全然でした。
そんなのはディスカバリーチャンネルみろということ?


アニメってことで子供連れの親御さんたちも多め、
わたしの周りの席にも小さい子が何人か座ってたけど誰ひとり笑ったりしてなかった
(まぁそもそも笑うシーンもないけど)
漢字も多かったから分からなかったのかも、かわいそうに

特に兄弟の確執は描いてないのに、いきなり弟を裏切って純血団の仲間になってしまう悪な兄が唐突すぎ。
悪の軍団と戦ったり、空飛んだりで友情やアドベンチャー色も弱いので
ストーリーは面白いとは決して言えない。


内容が戦うだけでつまらなかったので、わたしはフクロウたちの種類や、表情、飛び方?をみることに専念(笑)


ちゃんと色んなフクロウがいて アナホリフクロウなんてほんとに穴掘ってたし
それぞれの表情というか、顔もCGなのに超リアル
フクロウ同士の戦いとかけっこうどうでもいいと思えちゃったので
映像の美しさとか、そちらの部分で楽しんだ感じ。
面白かったのは、戦うときにいきなり皆がつける鉄仮面。
その仮面どこから!?誰作ったのさ?って。
そこつっこんじゃイケマセン。
3Dには興味がないので2Dで満足。 あー、フクロウたち、可愛かった

動物世界のアニメーションがお好きな方にはオススメ



それぞれの声を、けっこうな人たちが吹替えてます☆

ジム・スタージェスからヘレン・ミレン、マトリックス エージェント・スミス ヒューゴ ウィービングまで。
ちなみに、日本版吹替えで主役のソーレンは市原隼人。


フクロウのソーレン(声:ジム・スタージェス)は、父から“ガフールの勇者たち”の話を聞く。
それは、世界征服を企む純血団からフクロウたちを救うべく、大戦に挑んだ戦士たちの伝説だった。その話に夢中になったソーレンは、
勇者になることを夢見る。
しかし、狩りや飛ぶことに夢中で好戦的な兄のクラッド(ライアン・クワンテン)は、そんなソーレンをせせら笑っていた。
そんなクラッドの嫉妬心が原因で、兄弟は木の上にあった巣から落ちてしまい、純血団に捕らえられてしまう。
ソーレンは勇気ある若い友達の助けを借り、大胆な脱走を図る。
純血団を成敗しフクロウの王国を救うため、彼らは海を越え、
ガフールの勇者たちの巣があると言われている神木を探しに行く。



あ、そうそう、上映前にピクサーみたいにワーナーの短編アニメが挿入。
バックスバニーの。(あまり面白くなかった)


ほかに注目は何曲かしか流れないけど音楽が良かった

予告篇に起用曲(本編でも流れたかな?)が、ジャレッド・レト率いるバンド、30 Seconds To Mars

アルバム名「This Is War」からKings And Queens
YouTube

挿入歌がまた映像合わせてイイ owlcityの「To The Sky」
YouTube



公式サイト
Legend of the Guardians The Owls of Ga'Hoole 2010年  アメリカ  100min
10月1日より、全国ロードショー


皆さま楽しい週末を~♪




一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click







Comments (31)

彼女が消えた浜辺/ABOUT ELLY

2010-09-24 00:34:44 | 劇場&試写★5

 

 

ランキングクリックしてね
←please click



2009年のベルリン国際映画祭で最優秀監督賞受賞作。

作品賞受賞かとまた勘違い。
監督賞受賞というだけでも凄いとは思うけど
賞を受賞となると余計気になるのが人の心理というものでー。
その他の映画祭などでも受賞で話題になった作品らしい。

イラン映画と聞いてまっさきに思いつくのが97年公開、マジッド・マジディ監督の「運動靴と赤い金魚」
これが好きで「少女の髪どめ」ほかこの監督作品全部観たのが
イラン映画に触れたきっかけだったんだけど、
イラン映画として有名なのはやっぱりアッバス・キアロスタミ監督作。
「友だちのうちはどこ?」「桜桃の味」は、観てなくてもタイトルだけは知ってるという人も多いかな。

とにかく久しぶりにイラン映画を観たのでした。
監督はアスガー・ファルハディ。

予備知識なく観たんだけど、「濃密な心理サスペンス」などと謳われてたものだから
オープニングから釘付けになるような面白い展開のミステリー?
サスペンス?をちょっと期待しちゃってた。
最近だとかなり引き込まれた「瞳の奥の秘密」のように。

日本ではミステリーが好まれるというのもあって、邦題「彼女が消えた浜辺」なんてうまいのつけてるけど
もともと原題は「ABOUT ELLY」で「エリのこと」って話だから、
結局友達としてバカンスに行く仲でも、彼女の何を知ってるの?みたいなストーリーでもある。


始まって30分、子ども含めた男女の一行が車で連休を使った旅行。
浜辺目の前に家を借りて、そこでの会話やジェスチャーゲームなどが映し出される。
じっくり話が進むのはいいけど、早々に展開が起こらないのは
引き込み弱いしでわたしには正直少々退屈。


女性は皆頭に布を巻き、眉はまっすぐでしっかりと濃く、さらに美しい顔立ち。
で、誰がどの妻で彼女だか正直混乱しちゃう。



カスピ海沿岸の避暑地にバカンスに来た8人の男女。
その中の一人の女性が
突如失踪してしまうことから、彼女が失踪した原因と行方を巡って遺された
7人が不安や焦燥にかられ次第に本音やエゴをむきだしにしていく様を描いた
イラン発ヒューマンミステリー。



ミステリーのようでそうではない忽然と消えた女性、取り残された仲間。
その時、それぞれがとる行動、明らかになる真実。




あ、でもとる行動、明らかになる真実って言ったってそんなに大袈裟なものじゃなく
(人が行方不明になってるのだからもちろん実際には大袈裟だけど)
行方不明になったことで、彼女には婚約者が別にいたとか、それを隠してた友人がいたり、
実は誰も彼女のこと自体よく知らなかったり。

行方不明になり、海で死んだとされた女性、エリのバッグがヴィトンのマルチカラーだったり
イランの方ではあまりブランドのバッグを持つ人はいないことから
裕福な人だったんだろうとかその程度のことはわたしでもわかる。
海辺なのに、水着にはならないことが当たり前の風習。

ひとつの嘘から秘密が生まれ、責任転嫁、さらには知ってしまった嘘を隠そうと
余計につじつまが合わなくなりまた別の言い訳がうまれ、、、、
せっかくのバカンスが暗転する。

3年間エリを愛し続けた婚約者としては、彼女が皆に自分という婚約者がいることをちゃんと言っていたかというこの1点だけが重要。
もしも知っていたとすれば、知っていて他の男を紹介したということで責めるもしくは
復讐かもしれないし、
本当にエリが言わなかったというのであれば、自分の完全な一方通行だったというショックも大きい。

それだけ男女の恋愛に関しても日本よりも厳しく重い。

結局、見つかった死体がエリなのか、女性の姿は映し出されるものの、定かではないという
謎のまま、真相はやぶの中。


謎ときではない。舞台にもなりそうな密室劇でした~。
抑揚がついて盛り上がるようなストーリーではなく、ゆっくり進む構成が少し長くも感じたし、ちょっと物足りなかった。 

余韻が残る作品ではあるけど、面白いというのとはちょっと違うかなぁ。
様々な映画祭で評価されているので、気になる方は是非


5/10(59点)



公式サイト
ABOUT ELLY   イラン  2009年   116min
9月11日より公開中~




一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click




Comments (15)

ナイト&デイ/ KNIGHT AND DAY

2010-09-23 01:35:02 | 劇場&試写★6以上

 

ランキングクリックしてね
←please click


KNIGHTはnight(夜)じゃなく(騎士)!


それと名字も絡ませてた。
トムちんとキャメロンが「バニラ・スカイ」以来の再共演ってことでも話題

ゴシップコーナーでも撮影シーンをずっと載せてましたがいよいよ日本上陸

末には二人の来日も決定。試写にて。

とにかく、二人の息のあったコンビネーションが見どころ


陽気にした「ミッションインポッシブル」シリーズのイーサン・ハント=トムと、
足をあらった「チャーリーズ・エンジェル」のナタリー=キャメロンが別の映画で共演て感じ。 


ガンアクションでもあるけど、けっこうコミカル。
ありえない!ってつっこみだらけだらけだけど多めにみないとやってられません。


トムちん、めっちゃ身体張ってます
こんなん!
「MI3」の時同様、どんだけ不死身なんだよ~


監督は、最近だと「3時10分、決断のとき」、好きなのだと「アイデンティティー
昔のだと「17歳のカルテ」などのジェームズ・マンゴールド。 話題作多し。


7/10(72点)



二人のコミカルで息のあった掛け合いにオマケ☆
今回、脚本が凄いとかはなく ひたすらに二人を楽しむ為の作品
トムはめっちゃかっこいいし、キャメロンは「平凡な」と形容されてるにしては
度胸ありすぎて、
チャリエンのナタリー並みの動きみせるしハチャメチャだし(笑)
二人のファンとしては満足

ストーリーは期待以上でも以下でもなく、こんなもんじゃない?
トム&キャメロンに興味もない人にはほんとどうでもいい話かもしれない

コメディ要素が思ったより多く、真面目なアクション映画を期待すると拍子抜けにするから要注意

トムちんが海から魚片手にあがって来るシーン、絵的にツボ
ほかにも大笑いではないけど、細かいとこでちょこちょこ笑っちゃった。

共演者には、ことの発端となる、巨大なエネルギーを持つある液体を発明した
オタク少年にポール・ダノ。
出れば悪役、顔みるだけで悪役バレバレのピーター・サースガードも出演。
(だから想像通りの展開で意外性無し☆)



いつかステキなKnigth(ナイト)が...と待ち系女子にもウケる?!

ひと目惚れしたかと思ったら、怪しいヤツに思えたり、信じれたと思ったら
やっぱり違ったか、いやいややっぱり、、、、と
コロコロ揺らぐオトメゴコロ。
恋する♡のキャメロンの心情の変化、後半からのメロメロになっちゃった感じがイイ。キュートさ健在
やっぱりキャメロンはシリアスものより、こういうのがハマるな


起きたらいきなり水着ネタもWで良かった☆



平凡なヒロインがスパイの男と出逢ってしまったことから
世界中をめぐる壮絶な逃走劇に巻き込まれていくさまと、
2人の間に芽生えるロマンスの行方をコミカルかつスタイリッシュに描く。




公式サイト
KNIGHT AND DAY   2010年   アメリカ   110min
10月9日(土)全国ロードショー!
10/6 トムの日 先行上映決定



ドイツプレミアにて。







あと数本レビューが、、、
コメントのお返事、のちほどです



一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click




Comments (54)

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士/LUFTSLOTTET SOM SPRANGDES

2010-09-21 22:40:40 | 劇場&試写★6以上

 

ランキングクリックしてね
←please click



1を見終えたあとよりも、2を見終えた後の方が続きが気になったので
早々に同時公開していた3(完結編)行って来た


前作の最後で瀕死の重傷を負ったその後からすぐに始まるので
ストーリー的に入っていきやすい。2作目最後で行方をくらました金髪の巨人との決着が用意されている。

前作同様、TVで観る時のように登場人物にいちいち字幕で名前と肩書きが出るので分かり易い。
前半けっこう引き込まれ、あれ?シリーズ中一番面白いんじゃ?(それはナイか)
って思ったんだけど、わたしにはその緊張感を最後まで引っ張ることにはならず。。。
なんていうか、ストーリー的にグイグイ引き込んでいくだけの面白い部分が見当たらず
「普通に面白い」としか言えないのでした~
あとは、やっぱり150分って長いから途中ちょっとダレちゃった。

監督は、三部作通してダニエル・アルフレッドソン。


6/10(61点)




「このミステリーがすごいで第一位!」とか、「衝撃の大ベストセラー」とか、
「中毒者続出の極上ミステリー」とか言うほどかなぁ、というのが結論。
勿論この小説にはまってる人、すでに映画にハマっている方も多いだろうけど
わたしには普通に面白い、ミステリーどまりだな。
ストーリー的にびっくりしたり、めちゃめちゃ面白い!っていう展開にはならないし
最初から最後まで王道というか、、、、
後半の裁判で次第に明らかになっていく謎や真実。
途中、憎たらしいと思ってた大物がついに殺されたりと目が離せない部分もあったものの、
最後は意外とあっさりと終ってしまった印象。



新キャラのドクター、イイ人で素敵
好意的だったし思わせぶりな感じもあったから 
リスベットと何かあったりするかなと思ったけど、さすがにそんな余計なラブシーンなどナシ(笑)



病院にいる時はさすがに素顔だが、戦いに挑むためにゴスメイクを施して、万全の自己スタイルで挑む姿に感服!
ドクターのさりげない優しさを感じても素直に直接的にお礼は言わなくとも
不器用なその性格がかいま見えていたり、
三作目ともなるとだんだんとリスベットに親近感を覚えている自分がいる。
その酷い父親との関係も明るみに出てきたりして、やっぱり内心でずっと応援しちゃう。


ミカエルの妹で弁護士のアニカ登場。





都内の単館系シアター存続のためにも、ぜひ劇場で!
といつもなら言いたいところだけど(いやそれは本当に言いたいんだけど)
これ、1~繋げて3までDVDで一気観がいいかなって気もするな。
ただしその場合、すごい時間を要するケド  




裏に巨大な陰謀のある事件に巻き込まれ、瀕死の重傷を負ったリスベット。
政府公安警察内の秘密組織は、その事件を通じて自分たちの秘密が明るみに出ることを恐れ、関係者の暗殺を始める。
リスベットは彼らにとってもっとも重要な人物であり、消したい存在だった。




作者が急死のために第4部、第5部は幻となってしまったのが悔やまれているみたいだけど
ストーリー的にはきちんと集結してる。
原作を読んでる人は比較出来てもっと面白いのかもしれない。
いや言いたい事とかも逆にあったりしちゃうのかな?
興味ある人はぜひ。


公式サイト
LUFTSLOTTET SOM SPRANGDES
THE GIRL WHO KICKED THE HORNET'S NEST スウェーデン=デンマーク=ドイツ  2010年 148min
9月18日より公開中~

ミレニアム ドラゴンタトゥーの女

ミレニアム2 火と戯れる女


2のレビューでも書いたけど、リスベット役のノオミ・ラパス、
ガイ・リッチーの「シャーロック・ホームズ」続編、「Untitled Sherlock Holmes Sequel」に出演決定で2011年12月公開予定。
ロバート、ジュード、レイチェル・マクアダムスと共演☆

他に出演済みの「Beyond」と
待機中の作品には「Babycall」と「Clean Out」ではマッツ・ミケルセン共演予定で進行中。
と今後も別の作品で観られそう~



一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click




Comments (24)

トロント映画祭 2010 レッドカーペット&ピープルズチョイス賞(観客賞)決定!

2010-09-20 23:59:59 | CANADA ☆トロント通信
今年も9月9日(木)~19日(日)まで、カナダトロントで開催された。
写真ちょっとづつ集めてたんだけど、結局終わってからになっちゃった
数時間前、最高賞のピープルズチョイスアワードが発表されました!
注目作と、レッドカーペットに来場したセレブフォトと合わせて一挙ピックアップ


前回のピックアップ記事はこちら


ピープルズチョイス(観客賞)
「キングス・スピーチ / KING'S SPEECH」
監督  トム・フーパー
これまでのこの監督作は、「くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!」「エリザベス1世~愛と陰謀の王宮~」
「ヒラリー・スワンク IN レッド・ダスト」と劇場未公開DVD作品ばかり。

主演は、デザイナー、トム・フォードが初監督で話題の「シングルマン」が来月2日から日本でも公開になるコリン・ファース。

共演に、ティム・バートン妻、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、ジェフリー・ラッシュ
全米公開日 11/26 日本での公開は来年。
現イギリス女王のエリザベス2世の父親、ジョージ6世を主人公にした感動作。
これまでもいい作品が多いから楽しみ




他に評判良かった注目作

2年前「スラムドッグ$ミリオネア」でトロント映画祭で観客賞受賞し、
アカデミー賞でも作品賞受賞のダニー・ボイル監督最新作「127 HOURS」
これの日本公開が一番わたしは待ち遠しいかも。
ジェームズ・フランコ演じる登山家がたった一人で山に入り遭難、命がけで生還するまでを
描いた作品で11月4日公開を前にかなりの高評価!




今月24日からのニューヨーク映画祭でプレミア上映される、デヴィッド・フィンチャー監督の「ソーシャル・ネットワーク/ SOCIAL NETWORK」
※追記 東京国際映画祭でオープニング上映決定♪



ダーレン・アロノフスキー監督作。ナタリー・ポートマン「ブラック・スワン」



ヴァンサン・カッセル、ウィノナ・ライダー共演

胸入れたんだっけ? それに太った?

レイチェル・ワイズ&ダーレン監督。



ニコール・キッドマン&アーロン・エッカート「ラビット・ホール」

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の監督ジョン・キャメロン・ミッチェル作品




ベン・アフレック監督・脚本・出演作「The Town」



共演は「ハートロッカー」のジェレミー・レナー、レベッカ・ホールほか。
「ゴーン・ベイビー・ゴーン」も良かったベン作品、楽しみ♪


ブレイク・ライヴリーも共演
※追記  東京国際映画祭クロージング上映決定!

ベン妻、ジェニファー・ガーナーも来場。





マリオン・コティヤール
ギョーム・カネの3本目となる監督作品「Les Petits mouchoirs」


ミーガン・フォックス、ミッキー・ローク、ビル・マーレイ「パッションプレイ/Passion Play」





ユマもまた来てる~!ジェイソン・ライトマン監督作「Ceremony」



ユマ・サーマン、リー・ペイス、マイケル・アンガラノ、ヘンリー・ウィンクラー 




キアヌ・リーブス&ヴェラ・ファーミガ(妊娠中)「Henry'sCrime」


蝋人形じゃないヨ



ウディ・アレン&フリーダ・ピント

「ミリオネア」の彼、デフくんと


キャリー・マリガン&キーラ・ナイトレイ
「ネバー・レット・ミー・ゴー / Never Let Me Go」カズオ・イシグロ原作。

毎年来てるキーラ、今年はこなかったのかな?
今年はもう1本
エヴァ・メンデスと共演するロマンス映画「ラスト・ナイト / Last Night」

サム・ワーシントン

エヴァ・メンデス


サラ・ジェシカパーカー



ロバート・レッドフォード監督作「The Conspirator」ジェームズ・マカヴォイ



リヴ・タイラー&エレン・ペイジ「Super」
リヴ...デカっ
これ、面白いとウワサのおバカヒーロー風コメディ。ケヴィン・ベーコンもちょい出演♪

「Conviction」ヒラリー・スワンク、サム・ロックウェル、ジュリエット・ルイス



「ゾンビランド」のエマ・ストーン主演の学園コメディ「イージーA」楽しみ♪


ミラ・ジョボヴィッチ&エドワード・ノートン&ロバート・デニーロ
サスペンス「Stone」



ライアン・フィリップ「The Bang Bang Club」


ホアキン・フェニックス、ベン弟で友人のケイシー・アフレック監督作「I'm Still Here」
突如、俳優業を引退しミュージシャンへの転身を発表したホアキン・フェニックスのプライベートを追ったドキュメンタリー。

トロント映画祭常連、ジェニファー・コネリー「What's Wrong With Virginia」
エド・ハリス、ジュリア・ロバーツ姪のエマ・ロバーツ



ジョシュ・ハートネット主演のホラー「Bunraku」
日本から、Gackt、ウディ・ハレルソン、デミ・ムーアという不思議な組み合わせ。


ジョン・カーペンター監督の新作「John Carpenter's The Ward」も上映された。

他にホラーで注目は「ソウ」のジェームズ・ワンが監督「Insidious」
パトリック・ウィルソン、ローズ・バーン、リン・シェイ、タイ・シンプキンズ、バーバラ・ハーシー

ロドリゴ・コルテス監督「[リミット]」原題 Buried ライアン・レイノルズ主演
トロント、サンダンスで絶賛のシチェーションスリラー

日本では11月6日に公開決定♪


「Let Me In」
クロエ・モレッツ、コディ・スミット=マクフィー
日本で絶賛公開中、スウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」のハリウッドリメイクも上映された。
 監督は「クローバーフィールド」のマット・リーヴス
日本ではいつ公開かな。比べてみたい。


クリント・イーストウッドの新作は、スリラー!「Hereafter」
マット・デイモンが霊と交信。共演にブライス・ダラス・ハワード




と、まだまだ沢山来てましたが今年もトロント映画祭で上映になった作品の中から
話題作やアカデミー賞に関わってくる作品が出るはず。
どれも楽しみです~。





一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click







Comments (34)

食べて、祈って、恋をして/ EAT PRAY LOVE

2010-09-17 18:42:01 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

ランキングクリックしてね
←please click



ジュリア・ロバーツが、全てをゼロにし
イタリアで食し、インドで祈り、バリで恋をする。まさにタイトルそのまんま


それで興味わかない人はとくに観なくてもいいかも?

世界的40カ国で翻訳されベストセラーとなったエリザベス・ギルバートの自叙伝。
原作に惚れこんだジュリア・ロバーツ自らが主演を熱望して映画化。
監督 ライアン・マーフィ 脚本 ジェニファー・ソルト

原作は例によって未読。
テーマは「自分を見つめなおす旅」
わたしは「自分探し」と言う言葉が嫌いだけど、これまでのしがらみを解き放し、
全ていちから始めてみる心の旅っていうのもアリかなとは思う。

舞台はNY。 結婚もしてて、仕事もあって順調かに見えるのにどこかそれは偽りだったよう。
ハタからみたら、何が不安なの?何を求めてるの?単なるわがままでは?という疑問も浮かぶ。

けれども何か違う、このままじゃいけない。と思ったリズは一方的に離婚して旅に出る。

NYでの若いBFに、ジェームズ・フランコ。この微笑みにはヤラレちゃうファンも多そう☆

わたしも、個人的に行きそびれていたイタリアと、そして興味あったインド、
あと特に興味はなかったけど未知の国、バリ。
三か国とも行った事がなかった国だったのでそれはそれでかなり興味深く、
おまけにジュリア好きなので楽しみにしてた作品


7/10(72点)



いやもう、行きたくなるって以前に手近なところでとりあえず、観た直後
めっちゃイタリアンが食べたくなる


いやぁ、パスタやピザやワイン。お料理がどれもこれもかなり美味しそうに撮ってる

レストランで食べるお料理だけじゃなく、なにげにジュリアがお家で作って食べてたブランチメニュー
ゆで卵とアスパラとかすら、めちゃくちゃ美味しそう
空腹のまま観てたっていうのもあるけど、いやいやほんとにヤバかった(笑)
今すぐピザ屋に直行!したくなった(宅配のじゃなく、竃で焼いたちゃんとしたナポリのピッツァね

そして、大口でモリモリ食べる姿も素敵なジュリアはこの役は本当に適任だったと思う。


劇中でも出てくるけど、美味しいものを食べる時はカロリーなんて気にしてたら楽しめないし、心から美味しいと感じられない。
楽しい時は顔だけじゃなく、心で笑って、お腹でも笑って(いやお腹でなく胃じゃないしどこだったかな)
というのもまさにその通りだといつも思ってたこと。


教訓じゃないけど、セリフがいちいちけっこう良かった。
インドで出会う、リチャード・ジェンキンスも、バリで恋するハビエル様もさすがの名演


ー旅で出会う友は教師だー。
なんて思ったこともなかったな。

旅での出逢いは素晴らしい 自分の足で、そこに行かなければ決して会うことのなかった人たちとの触れあい。



友人からの自分への贈り物として、お家のない母子に小切手を集めるっていうのはちょっとどうなの?(すんなりもらっちゃってるし  笑)
なんて思ったけどあっさり終るのでなにげにスルー。

とにかくテンポが早く、どんどん場面が変わるので長くても飽きなかった。


食の宝庫イタリアで食べ三昧に暮らし、インドでは瞑想や祈り、最後のバリでは大切な人との出逢いを果たす。
いったん全て投げ出して得たものは。
イタリアで開放。インドで気づき。バリで調和(バランス)。

1本で、3度美味しい映画


いっぱい女を騙してそうなハビ様、ペネとの姿を想像しちゃう
先日、ペネ妊娠発覚。パパになるそうで、おめでとう!(こんなとこから)


うまくいきすぎでもいいんです
人生ときには立ち止まり、後ろは振り返らずに全て前向きに。
そんなパワーと癒しを貰えるようなヒーリングムービーでした
2時間20分もあるから、合わない人には苦痛かも。

ジュリアが今回、すっごく綺麗でチャーミングで輝いてみえた
実際プライベートも充実して、良い恋してるってコトだろうな

わたしはシートに座ってるだけで食も、旅も、恋も、いっぺんに楽しんじゃいました
満足



ニューヨークでジャーナリストとして活躍するエリザベスは、優しい夫と結婚8年目。
郊外に一軒家を購入し、仕事も順調だ。
が、順風満帆の生活の中、リズは精神的にとても不安定になり、結婚生活を続けることに疑問を抱き始めていた。
そんな折、取材旅行でインドネシアのバリ島に行き、薬療師(メディスンマン)の老人クトゥと出会い、人生についてユニークな予言を受ける。
そしてニューヨークに戻ったリズは苦悩の末、夫に離婚を告げるが同意されず、泥沼に。
その頃、年下の青年デイヴィッドと恋に落ちるも、互いに夢中な期間が過ぎるとうまくいかなくなる。
夫に全財産を渡して離婚が成立した頃には、2人は行き詰まった状態に。
すべてに疲れ果てたリズは1年間ニューヨークから離れ、
心から望む場所をめぐり、自身のバランスを見出すための旅に出る。






あのじい様に占ってもらいたい

公式サイト
EAT PRAY LOVE 2010年   アメリカ   140min
9月17日(金)より、公開中~



ゴシップに書いたので省略するけど、ついにジュリアが 8/17初来日

ジュリアロバーツ初来日



それでは皆さま、楽しい週末を...




一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click






Comments (50)

キス&キル /Killers

2010-09-16 16:27:55 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

ランキングクリックしてね
←please click




「キューティ・ブロンド」「ラスベガスをぶっつぶせ」のロバート・ルケティック監督最新作
ケンカカップルやらせたら右に出るものなしの手のものアシュトン・カッチャーと、
新コメディの女王キャサリン・ハイグル主演



6月初旬に全米で公開した作品。
日本では12月公開。マスコミ試写にて鑑賞。


この監督、1973年生まれで意外と若かった。
「キューティ・ブロンド」の時はまだ20代だったのね
アシュトンのお相手は、共演済みで仲良しのキャメロン・ディアスでもいいのでは?
って勝手に思ったけど、さらに一般的な感じでお嬢様タイプ(に見える)
男と女の不都合な真実」でも起用したキャサリン・ハイグルでぴったりだったかも。
でもキャラ的にはいつもと似たようなイメージ。

両親に名優トム・セレック&キャサリン・オハラ。


アシュトンは登場シーンから相変わらずその肉体美、披露でファンサービス。



ロングだとブリトニーにそっくり!イケてる時の。


失恋後、家族とフランス、ニースへバカンスに来てたお嬢様のジェン。
スペンサーとは出会ってすぐに惹かれあう。



優しいしカッコいいし完璧な彼。すぐに結婚。
3年が経ち。。。

って、展開早っ!


前半ラブラブ後半ドタバタ



6/10(60点)



最後のオチは最初から読めちゃった。
お決まりパターンだから、誰でも展開読めるし、特別面白い展開になるってほどでもない無難なコメディ。
もうちょっと声出して笑うようなシーンあっても良かったと思うんだけど、
週末のデートムービーとしてはぴったりな感じ。

アシュトンがアクション初ということで、カッコイイしそこはファンには楽しめるポイント。
(アシュトンのファンてわたししか聞いたことないけど
しかしどんな出演作観ててもどうしてもデミ様の影が頭よぎるのには困ったものだわ(笑)


ある時、スペンサーが元CIAのスゴ腕スパイだったことが判明
仕事をやめたというのに、突然ふたりの命が狙われだし、、、、
途中から懸賞金かかって、アシュトンを狙いだすって
ご近所さんや、馴染みの運送屋さん、友人、同僚と そんな誰でも彼でも銃持って狙いだすか?ってーの!
まさかって感じのアホなノリ。


今年の冬、唯一のラブコメらしいから、細かいこと気にせずに
お気軽に何も考えずに楽しみたいって人向け。
ブラピ&アンジーの「Mr.&Mrs.スミス」や、ブラピ&ジュリアの「ザ・メキシカン」が楽しめた人、
アシュトン・カッチャーとキャサリン・ハイグルのコメディ好きにはOKでしょう☆

引いちゃうほどのおバカさもお下品さもなしだし、
キャラクターも特別面白い人いるわけでもないし、あとは言いたいことないな~(笑)

あ、キャサリン・ハイグルがやたらブリちゃんに見えたと思ったら前髪のせいか。
姉妹役でもやればいいのに


ラブ度   
ドタバタ度  
ロマンス度   
ガンアクション度  
コメディ度   




フランスの避暑地カンヌ。
令嬢ジェンは、好青年、スペンサーと出会い互いに一目惚れ。
2人は、運命的な恋に落ちた。
 3年後、結婚したスペンサーとジェンは、幸せな生活を送っていた。
が!スペンサーの30歳の誕生パーティー当日、ジェンは彼の「過去の秘密」を知ることになる....。
なんと彼は、政府の指令により、数々の暗殺を遂行してきた元・スパイだった!
足をあらったスペンサーを突然何者かが狙いはじめて大混乱
幸せな結婚生活を取り戻すための壮絶な戦いが始まる






 公式サイト
Killers 2010年  アメリカ  101min
12月3日(金)より、全国ロードショー


プレミアにて

あっ、やっぱりこれブリちゃんっぽい



あれ?こんな可愛い旦那様だっけ?と思ったら監督のロバート・ルケティック。
オーストラリア出身の36歳 なかなかのイケメン



デミ様もやっぱりちゃっかり来てたわ





一喜一憂したくないけどやっぱり気になる
クリックして下さってる方、感謝です
←please click









Comments (36)