我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ウォールフラワー /THE PERKS OF BEING A WALLFLOWER

2013-11-29 01:11:04 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

RENT レント」の脚本家として知られるスティーヴン・チョボスキーが、

ベストセラーとなった同名小説を自ら監督を務め、

社会現象にもなった自身の小説「ウォールフラワー」を基に描いた青春もの

 

「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラーくん出演てことでずーっと楽しみにしてました~

 

 

主演は冴えない壁の花、「パーシー・ジャクソン」シリーズ主演のローガン・ラーマン。


自由な女の子、サムに「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン。


陽気なパトリックも自由人。「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラー

サムとは義理の兄弟


ロッキーホラーショーのオマージュなども


ちょこっと出演の教師役に、ポール・ラッド。


ほかに、精神科医役にジョーン・キューザック。


製作に、ジョン・マルコビッチの名前が。


一歩踏み出してみる勇気

そこからはじまる

かけがえのない友との出会い、

やっと見つけた、自分だけの場所。

80~90年初頭の青春ムービーを彷彿とさせる、よく出来たノスタルジックな青春もの。

 



チャーリーは、小説家を志望する16歳の少年。高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられ、ひっそりと息を潜めて日々をやり過ごすことに注力していた。ところが彼の生活は、陽気でクレイジーなパトリック、美しく奔放なサムという兄妹との出逢いにより、一変する。初めて知る“友情”、そして “恋”。世界は無限に広がっていくように思えたが、チャーリーがひた隠しにする、過去のある事件をきっかけに、彼らの青春の日々は思わぬ方向へ転がり始める—。

   


7/10(70点)

 

 

地味で早くやり過ごしてしまいたいと思っていた、消極的な壁の花。

恋に進学に、友情に、人には言えない悩み、、、、

 

多感に過ごす高校時代。

彼らに出会ったことで変わっていく僕の人生。

 

初めてのキス、ドラッグ、様々な経験をしておとなになっていく。

チャーリーの子供時代の大好きなおばさんとのエピソード、それが幻覚を次第に見ることになる原因で、

しばらくおさまっていたものの、また調子が悪くなってきたり、

エズラミラー演じるパトリックが同性愛者であることが周囲にバレて

その相手からも皆の前で恥をかかされたり、大学進学に悩んだり、、、、

誰もが経験しうるような(日本では多少違えど)学生時代の迷いや葛藤などを

爽やか過ぎずに丁寧にその感情を描き出す。

そこに、共感できるか否かは別として、

生き生きと等身大で輝きだす彼らを応援したくなり好感がもてる

 

劇中かかる曲もいい。

主人公たちが触れる文学、映画、音楽も多く引用されていて、

彼らに愛されていることもわかる80年代のロック・ポップ中心の楽曲の選曲が素晴らしい♪

 

 このシーン好き

 

とくに、エマ演じるサムが車の中でデヴィッドボウイのHeroesを大音量でかけながら

両手をあげて立ちながら自由を感じる、爽快なワンシーンも印象的。

そしてチャーリーもそれに続いて自由を感じるラストカット。

未来は無限大なのだ

キャストが気になる、80年代テイストが好き、または青春映画が好きな方はぜひ♪


ちなみに、サントラの楽曲は

1. It Could Be Another Change (The Samples)
2. Come On Eileen (デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ)
3. Tugboat (ギャラクシー500)
4. Temptation (ニュー・オーダー)
5. Evensong (The Innocence Mission)
6. Asleep (ザ・スミス)
7. Low (Cracker)
8. Teenage Riot (ソニック・ユース)
9. Dear God (XTC)
10. Pearly Dewdrops' Drops (コクトー・ツインズ)
11. Charlie's Last Letter (Michael Brook)
12. Heroes (デヴィッド・ボウイ)


 公式サイト 

THE PERKS OF BEING A WALLFLOWER      2012        アメリカ     103min

11月22日より、公開中~

 

 今回も素晴らしかったエズラくん。

今後の出演作も楽しみ~。

 

プレミアにて。

ローガン、立体ボード 笑



トロント映画祭にて


 うわ、むさっ


うわっ


 すっかり大人になったエマちゃん

次回作は12月14日、日本でも公開のソフィア・コッポラ監督作、「ブリングリング」




 

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THE ICEMAN 氷の処刑人/THE ICEMAN

2013-11-19 12:00:12 | 劇場&試写★4 以下

 

 

 

20年間で100人殺した男の、知られざる裏と表を描いたクライムドラマ。実録。

 

キャストに惹かれて観に行ったけど

今更感のあるフツウの映画でした~。

わざわざ映画化するまでもないでしょうという感じ。

 

主演の殺し屋リチャード・ククリンスキーに、イッちゃった人やらせたら右に出るものなし

レオ&ケイト主演、サム・メンデス監督「レボリューショナリー・ロード」で強烈なインパクトを残した

マイケル・シャノン。

その後もニコの「バット・ルーテナント」や同じく、ヘルツォーク監督作でDVDスルーの「狂気の行方」

そして最近では「プレミアム・ラッシュ」や「テイクシェルター」などでもmig的注目の演技派。

ある意味、哀しき男。

 

その美しい妻に、ウィノナ・ライダー。

ブラック・スワン」以来でみたかな?

数年前に豊胸してから胸はだけたりして強調するようになり

嫌でも目がいく 

 

そして、共演者も何気に主演級がふたり。

まさかと思ったがファンなのですぐわかりました 笑

このもじゃ男、クリス・エヴァンス。

よく化けたもんだ。 最初から最後までこれなので

ファン以外はほとんどまるっきりわからないでしょう

 

ジェームズ・フランコはちょい役。

殺されたくないと必死に懇願。

ジェームズである必要はなかったんだけど   笑。

 

そして、いつでもワルな男として安定の、レイ・リオッタ。

例外なく本作でもギャングのボス。

 

あと、スティーヴン・ドーフも出てたはずだけどどこにいた?

忘れちゃったか気付かない程度。

 

殺し屋と普通の父としての顔。二面性を持った男の話。

ドラマそのものよりも、マイケル・シャノンの演技力が評価される

 

ストーリーは。

 '60年代、米 ニュージャージー。最愛の妻と2人の娘に囲まれて、何不自由ない幸せな生活を送っていたリチャード・ククリンスキーは、家族すら知らない驚くべき秘密を抱えていた。彼の職業は、一流の“殺し屋”だったのだ。

1986年に逮捕されるまでの約20年間に、彼が手に掛けた命は100人以上と言われている。

被害者の死亡日時をごまかすために死体を冷凍保存して遺棄したことから“アイスマン”の異名をとった。

彼は、善悪ふたつの顔をどのように使い分けていたのか。家族は、なぜ彼の秘密に気づかなかったのか。

 とこんな話で、原作はアンソニー・ブルーノという人の「氷の処刑人」。

監督はこれが長編3作目のアリエル・ヴロメン。
 

 

4/10(48点)

 

 

最初から最後までぜんぜん惹き込まれるところがなく終わっちゃった感。

もっと殺し屋としての見せ場あるクライムサスペンスだと思ってたのもあって期待はずれ。

マイケル・シャノンはもちろん素晴らしい。

けど、それだけかな。 そもそもこういう

家庭ではしっかりパパで、実は殺し屋だったという男がいた、

という話そのまんまなので それを映画化するからにはもっとドラマ性もたせ

脚色で面白くする必要あると思う。

こんな見せ場ない普通のハナシじゃ映画化する意味あるの?って感じ。

キャストが豪華なだけに残念。

 

 

1964年。美しい女性デボラを射止め、子宝にも恵まれたリチャード・ククリンスキー。平穏な日々を送っていた彼だったが、ひょんなことからその度胸を見込まれ、ギャングのロイから殺しの依頼を請け負うようになる。1970年代半ば。殺し屋家業も板 に付き、すっかり羽振りも良くなったククリンスキー。妻には為替ディーラーと偽り、家庭では相変わらず良き夫にして、良き父親としての顔を保っていた。そんな中、ロイとの契約関係が破綻し、仕事にあぶれたククリンスキーは、ミスター・フリージーというフリーの殺し屋に近づき、仕事を斡旋してもらうようになるのだったが…。

 

 

 

 公式サイト

THE ICEMAN             2012年     アメリカ   106min

11月9日より、公開中~

 

2012/9/10  トロント映画祭にて

レオ様(リオッタ)ふだんも怖い 笑

 

 

 

 

 

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Comments (6)

サプライズ /You're Next

2013-11-18 01:05:24 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

エグイのに、爽快

 

両親のお祝いに別荘に駆けつけた家族。総勢10人。

そこへ突然、外から何者かによるクロスボウでの攻撃。

踏み込んできた犯人は、アニマルマスクをかぶった3人。

次々に容赦なく殺されてく

そこには「You'er Next」の文字。

次は、オマエだ

 

ホラー・アンソロジー「ABC・オブ・デス」(12)「V/H/S シンドローム」(13)の

若手ホラー監督、アダム・ウィンガードによる爽快ホラー。

完成直後2011年にトロント国際映画祭で公式上映、その後全米で2013年公開。

米批評サイト「Rotten Tomatoes」(ロッテントマト)で

92%がフレッシュ(面白い)という結果を出した。

 

これは見るからにわたし好みっぽかったので楽しみにしてました~♪

 

 

キャストはメジャーじゃない方たちばかり。

別荘で家族団欒、しだいにケンカになりざわざわしていると

突然、外から何者かが放ったクロスボウの弓が、一人のオデコ命中

順番に逃げ出すも、家の中にも潜んでいる何者かは

ショックでベッドに倒れていた母親にも襲いかかる

 

その殺され方、いきなりで、残虐

 まさに、そこが、そしてその後の展開が驚き=「サプライズ」ではあるんだけど

サプライズっていうより、「次はお前だ!」って感じ。

そう、原題は「You'er Next」

 

さてさて、次々に殺されていくだけでは数十分で終わっちゃう 笑。

この映画、どういう展開になっていくのかというとーーー。

犯人たちの思惑とは違う方向へ。

ネタバレありレビューはこのあと

 

両親の結婚35周年を祝うため集まった、10人の家族。そこに突如現れる、ヒツジ、キツネ、トラのアニマルマスク集団。カギは掛けたはずなのに…。彼らの 目的とは何なのか…。壁に描かれた「You’re Next」の文字、突き刺さるクロスボウの矢。逃げ場のなくなった密室で、追い詰められたはずの10人。しかし、家族も、アニマルマスクたちも、家にいる誰もが、予期しなかった結末へと突き進んでいく—。

 

7/10(76点)

 

 

ネタバレあり

テンポいいロックがかかるホラーって好き。

その緊張感と軽快さのミスマッチ加減が

うまくノリのいい爽やか効果を生み出す。

たとえオチが後味悪くても。

本作もまず、大音量で冒頭から使われてる音楽がいい。

 

ある夜。ガンガンにリピートされたままの状態で死の館と化した一軒の家。

 

沢山ホラーを観ていればみているほど

殺され方もとくに驚きもないし怖さもないんだけど、

女性が強い映画として「エイリアン」のリプリーか

ホラー、「ハイテンション」の主人公かってくらいの勢いで

反撃する一見いちばん大人しそうなキャラ、エリンの意外な行動力が面白い。

この子、実は子供の頃からサバイバルキャンプで両親からしごかれた

だけあり、過酷な状況下で生き延びる術を学んでいた!

(そんな子がちょうどいたとは、アニマルマスクの犯人さん、残念)

 

BFが外に飛び出したあとは、一人で仕切り出して

殺人犯たちに強靭に立ち向かう

しかし、知らないうちにどんどんやられていく。

 

犯人たちは、何が目的で?

 

最初に親が金持ちだという伏線があるのですぐに想像がつく。

ずばり金目当て。 しかも、兄弟のうち二人でグルになって殺人を依頼。

その報酬にアニマルマスクたちに多額の金を渡す約束だったのだ。

 

主犯格は三男とその恋人。目が黒い縁取りで態度が最初から悪いので怪しくてバレバレ。

 

そしてこれまでの学びからアニマルマスク3人を殺し

主犯格の、エリンの彼の弟の男と彼女も殺したかと思ったら、そこに弟にかかってきた携帯の着信。

なんと、エリンの彼からの。共犯で 自分まで巻き添えで死ぬ事になっていた。

一瞬で悟り愛は嘘だったのかと悟りショックをうけ呆然とするエリンに

「君と僕とで保険金を分けられる」とうまくいいくるめようと近づく彼にナイフを突き刺す。

そこへやっと連絡がとれてかけつけた警察が踏み込み、唯一生き残った彼女を射殺してしまう。

このラスト、わたしが大好きなロメロの1968年のゾンビ映画の金字塔

「ナイトオブリビングデッド」と似てると思っちゃった。

 

あと女の子の強烈な反撃はやっぱりアレクサンドル・アジャの「ハイテンション」を参考にしてる感じ。

 

この80年代のB級っぽさ漂う雰囲気、低予算だし話は単純なものだけど

この勢い、ノリと、テンポの良さ、やられっぱなしじゃないところが気分爽快スリラー

末っ子ちゃんなんて「一番早く走れるわ」なんて皆無謀にも誰も止めずに

勢いで玄関に飛び出していったら首すっぱり、ピアノ線張られてた

まだ外に犯人いるのに一人で行かせるなよー、とか

弓背中にささってるのに死なないよ兄ちゃん、と思ってたら

弟が殺すとき、「何で死なないんだよ、いい加減死んでくれ」みたいに言うのウケた 

 

しかしね、親をあんな目に遭わせて自分の、家族のいる前で死なせるなんて

 ちゃんとした両親を特別憎む理由もなくあんなに残虐に殺しにかけるほど

金欲しいか?っていう疑問(そこまでの動機)が残るが。

でも、うん。アイディアは珍しくもないけどなかなか面白いホラーでした♪

ホラー苦手なひとも誰かと一緒に楽しんじゃえ♪

数人でわいわい見るのも楽しいホラー。

 

 映画『サプライズ』予告編

 

 

 公式サイト

 YOU'ER NEXT                  2011年    アメリカ      94min

11月14日より、公開中~

 

 

2011年 トロント映画祭にて。

誰が誰だか。

 

 

 

2010年のアダム・ウィンガード監督デビュー作「ビューティフル・ダイ」が、

11/30~渋谷ヒューマントラストシネマにて、来年大阪でも公開決定☆

 

 

 

 

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悪の法則 /THE COUNSELOR

2013-11-16 23:45:22 | 劇場&試写★4 以下

 

 

 

これだけの豪華キャストだけど、話は地味で斬新さもなし。

 

ペネロペ、キャメロン、ハビエルにブラピ、そしてマイケル・ファスベンダー共演、

リドリー・スコット監督作のクライムサスペンスってことで今月楽しみにしていた1本

 

日本っぽい邦題ついてるけど、原題は「カウンセラー」

 

最初に、劇中ののスペイン語は意図して字幕をつけていませんと入る。

 

 

一人だけ、役名なし。

弁護士であるが、人は"カウンセラー"と呼ぶ。マイケル・ファスベンダー。

 

 

その恋人ローラに、ペネロペ・クルス。

今回、眉メイク濃すぎ  冒頭、エロいシーンあるけど脱ぎは今回はナシ。

 

実業家でカウンセラーの友人、ライナーに ペネ夫のハビエル・バルデム。

 

アイメイクが濃くバッドなイメージのキャメロン・ディアス。

ライナーの愛人で、元ダンサーのマルキナ。

車とのsex?!後ろ向きで開脚あり、エロティックなシーンもあるが

エロさは感じない。

 

裏社会のブローカー、ウェストリーにブラッド・ピット。

一番出演シーン少ない。トータルでほんとちょっとでびっくり。

 

 

 その他、ネタバレ込みで人物紹介

ルース  殺人罪で服役中のグリーン・ホーネットの父(ロージー・ペレス)

グリーン・ホーネット メキシコ麻薬組織カルテルの一員(リチャード・カブラル)

ハイメ マルキナに雇われグリーン・ホーネットを殺害した男(サム・スプエル)

テキサス西部のマフィアのボス(ルーベン・ブラデス)

マルキナが雇ったセクシーな女性(ナタリー・ドーマー)

マルキナとレストランで会食する謎の男(ゴラン・ヴィシュニック)

 ジョン・レグイザモ、ブルーノ・ガンツも出演。

 

 

欲望(金)に目が眩み、アブない仕事に足を踏み入れた男の失敗。

 

脚本は、「すべての美しい馬」(退屈)、「ノーカントリー」(まあまあ)「ザ・ロード」(ダメ)

の原作者、コーマック・マッカーシーが初の映画脚本。

 

 

4/10(40点)

 

 

ちょこっとネタバレあり

 

 

脚本の面白味がない。昔あったような古臭ささえ感じる。

なんで今更こんな脚本を映画化?って感じ。

とにかく、会話が多く行動が少ないのでだらだらしていて退屈な前半。

サスペンス的な面白さはなく途中から、残虐な殺人があるけど

内容的にも惹き込まれるというほどじゃなくて見どころもたいしてなく。

あとは、予告篇みて思ってた程 それぞれのキャストの絡みは少なく

マイケル・ファスベンダーが迎える悲劇ということで皆と関わっていく。

 

一番の悪人は誰だ?的な予想も広告で使われてるけど

予想通りのキャメロンが悪人。

ラストで謎の男と話しているけど、そっちがボスだったとしても

このメンバーの中で最終的に悪の糸を引いて操っていたのはマルキナ。

このメイクと怪しさでバレバレ。

 

ブラピは純粋な麻薬仲介人で根っからの悪人というふうではなく。

カウンセラーに忠告すらする。

結局ラストではあっけなく殺される。

 

そしてキャメロンとグルでレズでもみせてくれるかと思いきやのペネは

ただの幸せな結婚を夢見る女性で、婚約者の無謀な計画(欲望)のせいで

無惨にも誘拐されて殺されるはめに。

二人とも、メイクのせいか今回ぜんぜん綺麗に魅力的に撮れていない。

 

 

途中、ヘルメットのなかにブツを隠した男が、

道に巧妙に仕掛けられたワイヤーで首を落とすというのは

この映画中、最もホラー的で観る者をドキリとさせるシーン。

ホラーをよくみるわたしには、メットの中に入れた時点でやるぞと思ってた仕掛け。

あまり強烈なシーンに慣れてない人には怖いシーン?想像できちゃうと思うケド。

ブラピの死に様も同様。

 

恋人を失ったと悟ったマイケル・ファスベンダーの演技は素晴らしいけど

最後迄とくに面白いと思えるところもなくあっさり終わってしまった印象。

 

本人は新境地でこういうのやりたいんだろうけど、

キャメロンはやっぱりこういう笑顔を見せない悪人、残念ながら似合わないと思う。

んー、シャーリーズ?(ちょっと違うな)キャサリンゼタ?(←老け過ぎ)

じゃあ誰だったらあってたかなぁと考えてもそんなに思い浮かばないんだけど。

 

DVDで十分だと思える程度の作品で、このキャストなのに残念。

 

 

 若くてハンサムな敏腕弁護士“カウンセラー”。美しい恋人ローラとの結婚を決意した彼は、ふとした出来心から闇のビジネスに手を出してしまう。派手な暮ら しをする実業家のライナーから裏社会を渡り歩く仲買人ウェストリーを紹介され、メキシコの麻薬カルテルとの大きな取引に一枚噛むことに。ウェストリーから は危険な相手だと脅されたものの、自分は大丈夫とタカを括っていたカウンセラーだったが…。

 

 公式サイト

THE COUNSELOR       2013年     アメリカ    118min

11月15日より、公開中~

 

 

ロンドンプレミアにて

キャミーがいない

 

 

 

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セブン・サイコパス /SEVEN PSYCHOPATHS

2013-11-13 21:40:52 | 劇場&試写★6以上

 

 

この映画、キャストたちがサイコー

 

気付いたら、周りはサイコパスなヤツだらけ

 

今年は園子温の「地獄でなぜ悪い」が受賞した、

2012年 トロント国際映画祭<ミッドナイト・マッドネス部門>深夜上映部門の観客賞受賞
    

コリン・ファレル、サム・ロックウェル、クリストファー・ウォーケン、ウディ・ハレルソン他、

豪華キャストが緻密な脚本に惹かれ集結したシニカルなクライムサスペンスコメディ

 楽しみにしてたけど、日本公開してくれて良かった♪

 

 

監督/脚本は、「ヒットマンズ・レクイエム」で高い評価を受けたマーティン・マクドナーでコリンと再びタッグ

酒好きで、 ネタが思いつかない脚本家、マーティにコリン・ファレル。

いつもはバリバリ主演って感じだけど今回は振り回されっぱなしで笑える。

 

 

実の主演はこっちじゃないってほど、そのキャラもハマりすぎな

イカれた男、ビリーにサム・ロックウェル

マーティの友人で役者。脚本づくりにネタ提供で協力。

 

ワンちゃんを誘拐し、見つけたとそのお宅に伺い謝礼をもらって生活のろくでなし。

その相棒に、クリストファー・ウォーケン演じるハンス。

どんどんドラキュラ風な風貌になってていい味 笑。

なかなか面白いキャラ。

 

そして、恋人よりも愛犬命。

ワンちゃんを愛するマフィアのボス、チャーリーにウディ・ハレルソン

カッコイイ!し、悪人だけどどこかおちゃめで憎めないのはハレルソンならでは

 

イカれたメンツのひとりなのかと思ったら、

そのマフィアの恋人にオルガ・キュリレンコ。かわいい

めっちゃちょい役で贅沢な使い方。笑

 

 

そして悪人退治をする正義の殺人犯夫婦。 トム・ウェイツ。

 

あと、アビー・コーニッシュ(左)や

プレシャス」のガボちゃんもちょこっと出演。

映画の脚本の中でもそういうセリフが出てくるけど

ほんとに女性陣がちょい役だらけ。 

でも、変に恋愛とか絡めてだしてこないのがいい。

 

シニカルユーモア&バイオレンス

 

クレイジーでイカれたヤツだらけ

 

とりわけイカれてんのが予想通り、サム・ロックウェル。

 

 

8/10(80点)

 

 

これ好き~!

トロント映画祭の夜上映部門で観客賞もわかる気がする。

もうちょっと面白かったらまたすぐ観たくなるってなるんだけどちょっと惜しいな、

驚くほどの展開とかではないものの、脚本がうまく緻密に計算されてて

キャラもちゃんとうまく描かれてるし、それぞれが少しづつ絡んでくるところも良い。

そして何より、キャストたちがとびきり魅力的

とくにわたしのお気に入り3人。

サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン、クリストファー・ウォーケンが最高

徐々に本性を現してくサムロックに愛すべきオッサンのひとり、ハレルソン♡

クリストファーウォーケンの謎めいたキャラ。首に巻いたスカーフの下に隠された過去の秘密。

コリンは振り回されてる姿がなかなかハマっててそれはそれで良かったし

 

 

 映画の中で練られていく、新作映画の構想。

ハンスのセリフで、ベトナム人のキャラがイイって言ってるけど

わたし的にはあのベトナム人いらないからもっとイカれたキャラ

ちゃんと出せば良かったのになーって。

オルガちゃんとか、ポスターに出てるメンツが全員イカレキャラで

7人かと思ったらそこ違った。

それに宣伝の文章では、おちぶれた脚本家が出した広告でイカレタヤツらが集まってきた

って書いてあるけど、実際は友人が出した広告だし、その張本人が一番イカレてる。

 

サイコパスなヤツらだらけの中で、果たしてコリンは生き残れるのか

 

そしてワンちゃんは無事でいることができるのか??

(って主題はそこじゃないけど)

 

というわけで、

殺人を頼まれた二人組が殺人に関してのヨタ話から始まるオープニング(タラ風?)から

ラストまで、退屈なんかせずに楽しめちゃった1本でした~

 気になる方、とくにこのキャストたちが好きな人はぜひ劇場で

 

 

 

脚本家のマーティは、新作「セブン・サイコパス」の執筆が進まず悩んでいた。そんな彼を助けようと、親友で売れない役者のビリーは、脚本のネタ集めのために、「イカれた奴(サイコパス)、募集!」の広告を勝手に掲載してしまう。それを見て現れたのは、ウサギを抱えた正義の殺人犯。

そこに何よりも犬を愛するマフィア、ダイヤのエースを残すヒットマン、復讐心を抱える非暴力の信心深い男たちが絡んできて

彼らが巻き起こすトラブル、そして執筆される脚本。現実と空想が交錯し、その映画の結末はどうなる

 

 

 ←可愛い

  公式サイト 

SEVEN PSYCHOPATHS    2012年    イギリス    110min

11月2日より公開中~

 

 

2012年トロント映画祭にて

サムロックやっぱりちっちゃめ。

 監督、スティングみたいななかなかのイケメン。

 

 

 

 

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ハリウッドゴシップ☆News<セレブのハロウィン2013★>

2013-11-10 01:57:08 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

 

 

 

わー、アカデミー賞関連や、タラベスト以外ではなんと1年振りとなるゴシップ~

めちゃくちゃ時間がかかるのでお休みしてたけど

毎年upしていたこれだけは、待ってるといっててくれる人もいるので今年もチェック~ 

  休んでる間は全くゴシップ気にしてなかったからツイッターで知る以外は

知らぬ間に別れたりくっついたりいろいろあるなー☆

 今回のゴシップは2013年のセレブゴシップをどこよりもたっぷりとまとめてお届け

 

まずは、ハロウィンといえばこの人。

久々、パリス・ヒルトン  最近すっかり大人しめだけど

もちろん毎年のコスは今年も健在。

誰じゃこれ?と思ったら

 いつかのマイリー・サイラスの真似。

そっくりだけど、わかんねー! 笑

こんなかっこで外歩けるのパリスしかいない

もひとつこれ。

80年代のマドンナ。 これまたわかりづらい!

マイリー・サイラスと、スヌープ・ドッグと。(←こっちもわかんねー 笑)

 

その、マイリー・サイラスは

リル・キムの1999年 MTVでの衣装。

 

 

はい、こちらのご夫婦も毎年 力入ってます☆

死者、カトリーナ人形に扮した

ファーギー&ジョシュ・デュアメル夫妻。 そしてもう1パターン。

こっちは「エルヴィラ」のエルヴィラと、「ロッキーホラーショー」のリフラフ。

同じ外人だから日本人よりはやりやすいがクォリティすごいわ

  元の顔。

 

 

リンジー・ローハン。 ことし流行の「キャリー」

 

オジー・オズボーン娘のケリー・オズボーンも「キャリー」

意外とお金かかんなそう。

 

ジェシカ・アルバ。

えっと。80年代レディース?じゃなくて 80年代のなんかのグループ。

 

 

マライア・キャリー。

寝てます

 

 

ブリトニー・スピアーズ。

寝てます

(よくみると 白雪姫と7人の小人)

 

 

ジェイミー・ヒンス&ケイト・モス。

ゴス。

 

 

ニコール・リッチーファミリー☆ まんまアダムス・ファミリー。

そしてもういっちょ☆

映画ファンならわかるよね。

シュワ&ダニーの「ツインズ」

 

 

アダム・ランバート。

けっこう本気。

 

 

ヴァネッサ・ハチェンズ。天使。

こっちも天使。ビヨンセ。ふたりとも可愛く狙いすぎ。

 

 

ジュリアン・ハフは「Orenge is the new black」の出演者に。(しらないし

黒塗り顔で炎上。謝罪。

 

 

 ケイト・ハドソン&レイチェル・ゾー。

 だれ?

 

 

 

個人的に笑えたのはこれ

スラッシュとアクセルローズに扮した

シンディ・クロフォードとランディ・ガーバー。

 

 

そしてこのスケルトンカップルは。

パドマ・ラクシュミとスーザン・サランドン!

 

 

 

今年も息子ちゃんと♡

 誰よ。

 わかった?

 

サンドラ・ブロックでした☆

 

 

 

ベン・アフレック。

 

ベンにも遊び心がほしい。

 

 

今年もぜったいわかんない仮装してる人が。

これでよくパパラッチわかったな。

 

この写真だけでわかったアナタは相当なツウです!(なんの?)

 

 

こたえは

 

 

 

 

レオナルド・ディカプリオ。(わかるわけない)

 

 

じゃあこちらは誰でしょう??

ヒュー・ジャックマンでした。(わかるわけない)

 

では、これは??(左)

こっちもヒュー様。

ヒュー・グラント。

 

 

 

じゃあこれは?

 ジョセフ・ゴードンレヴィッド。

(分からなさ加減がすごい)

 

 

ではこちら。

オズの魔法使の西の魔女、ジェームズ・フランコ。

 

 

カイル・マクラクラン。 「SatC」ではトレイでお馴染み。

いつからこんなキャラになったん? 笑

 

 

こちらイギリスの コメディ俳優。

サイモン・ペッグはリアルゾンビ!

 

こっちもゾンビ。

ジョナサン・リースマイヤーズ。

 

毎年、親子コス。リヴ・タイラー。

 

 

 

 

 先日、オーランド・ブル−ムと離婚したミランダ・カーは息子、フリンくんと。

なにやってもかわいいですから。

 

 

 

そうそう、ハロウィンに命かけてるこの人を忘れちゃいけません。

なんと今年は未来へgo

えーーーー

 

今年はなんと95歳に扮した、ハイディ・クラムでした☆

もはやコスとかではなくそれ特殊メイクですからー!

相棒だったシールがいなくて(離婚)今年は寂しい

これまでのすごい仮装は過去のゴシップをどうぞ☆

もとはスーパーモデルな40歳ですから 念のため

足の血管まで細かく再現

 

 

しかし上には上がいるもので。

お金かけずに意外なキャラになって注目される人が毎年いる。

今年は期待のハリソンがなかったかわりに

こんなロブスターでしめさせてもらいます

「X-Men」のプロフェッサーXでおなじみ、パトリック・スチュワート。

バスタブはいってるし

 

今年の9月に38歳下の35歳の歌手サニーさんと結婚し、ツイッターでは「はい、結婚しました」

と、こんな写真をupしてた御歳、73歳。

 おちゃめ。

 

 

今年はゾンビが多かったのは全米ですごい視聴率のTVドラマ「ウォーキングデッド」

の影響は間違いない。

外国人みたいにハマらないけどリアルゾンビメイクいつかやってみたいぞ

 

久々のゴシップ、 また今度できたらやりまーす

see you next time

 

 

2012年ハロウィン

2011年ハロウィン

2010年ハロウィン

2009年ハロウィン

2008年ハロウィン

2007年ハロウィン

2006年ハロウィン

 

わ、こんなにやってた  笑

 

 


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ある愛へと続く旅/ TWICE BORN/Venuto al mondo

2013-11-09 07:50:01 | 劇場&試写★6以上

 

 

ペネロペ・クルス×エミール・ハーシュ。

「赤いアモーレ」原作のマルガレート・マッツァンティーニの小説が基になったドラマ。

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で夫を亡くしたローマ在住の女性が、

同国への再訪を機に彼から向けられていた大きな愛を改めてかみしめる。

 

ペネロペは、

オープニングからの老けた50代から過去に遡り、大学時代のジェンマまでを演じる。

老けメイクもなかなか自然だし、若い頃のペネがまた可愛い

 

 

運命の男でカメラマン、ディエゴにエミール・ハーシュ。

陽気で情熱的。

毎度、素晴らしいですこの人。

 

 

代理母役を担ってくれる、紅い髪のアスカ。サーデット・アクソイ。

 

 

精神分析医としてちょこっと出演、ジェーン・バーキン。

 

 

監督は、原作者の夫でもある「赤いアモーレ」のセルジオ・カステリット。

ちょっと冴えなくて「レミーのおいしいレストラン」の主演のアニメ顔に似てるなー

なんでこんな子が息子役?って思ったら、監督&原作者の実の息子だったのね。

んー。身内出したいのはわかるけど、、、。

 

音楽は、ペネロペの実弟エドゥアルド・クルスが担当。

 

 

 

16歳の息子ピエトロとローマで暮らす女性ジェンマのもとに、サラエボの旧友から誘いの電話がかかってくる。

時は遡り1980年代初頭の旧ユーゴスラビア。サラエボに留学中のイタリア人女子大生ジェンマは、街案内をしてくれたゴイコからアメリカ人の写真家ディエゴを紹介される。一瞬で恋に落ちた二人は、やがて結ばれ、ローマで新婚生活をスタートさせた。二人は子供を熱望するが、その夢は無残にも打ち砕かれてしまう。

そして16年後。当時、命からがらサラエボを脱出した二人を助けてくれた大尉と再婚したジェンマは息子を伴ってサラエボを訪れる。懐かしいゴイコとの再会、そして蘇る青春の日々。ともに白髪交じりの年齢になった二人は、亡きディエゴとの思い出を語り合い、回想する。時を遡って思いにふけるジェンマと立派に成長したピエトロを温かい眼差しで見守るゴイコは、旅の最後に母子をある島へと誘う。そこにはジェンマが思いもしなかったあまりにも深い愛の真実が……

 


永遠に失った愛。

そして愛は生き続ける。

 

 

8/10(84点)

 

 

平凡な邦題からは想像つかないほど良かった。

ペネ主演の「赤いアモーレ」も観たけど内容忘れたくらいだったんだけど

重くもあり、かといって重くなりすぎないブルース・スプリングスティーンなどの

80年代の名曲からの選曲もよし。

 

 

ペネロペの幅広い演技力も見どころ,魅力だし

エミール・ハーシュも相変わらず素晴らしい。

二人とも、オスカーにはなかなかノミニーされないけど

本当に素晴らしい。

 

今回も惜しみなく、巨乳美しい胸披露してます

でもソレ狙いじゃダメよ☆

 

エミールの胸毛にびっくりしてる場合じゃあない。

ストーリーは戦争が始まり、どんどんシリアスに。

 

形だけのsexで、子供を作ることを頼んだ時に起きた悲劇により

ディエゴは変わってしまった。

 

愛する夫は自分からいつしか、気持ちも身体も離れてしまう。

その苦しみを乗り越え、一人残された息子を育て上げ、

16年後に明らかになる 愛する人の愛。

 

見応えあり、胸にずしんとくる、切なくも素敵な作品でした

ぜひ劇場で。

 

 

公式サイト

TWICE BORN /Venuto al mondo         2012年    イタリア=スペイン  129min

11月1日より、公開中~

 

 

2012年 トロント映画祭にて

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月公開☆新作映画リスト

2013-11-06 11:36:40 | 月別観たい映画リスト

 

 

 

 

大好きな11月到来

急に寒くなってきたけど風邪などひきませんように。

 

この秋の夜長(短いけど)には

海外ドラマ、ケヴィン・ベーコンの「ザ・フォロウィング」(シーズン1終了)と

引き続きの「ウォーキングデッド」のシーズン3を一気観

現在、FOXチャンネルのシーズン4を見始めてるところ。 に加え

誕生日も既にもう嬉しくないけど、今月はランチに温泉に、めちゃ多い新作映画

極力つまらなさそうな映画は省きたいところ。

 

 

それでは早速、

 月初め恒例 11月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

 

今月都内で公開されるなかから気になる10数本ピックアップ。
いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへリンク(ほぼ観たい順)
11月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト。


今月は1本だけ観てました
観た作品

  スティーブ・ジョブズ      11/1(金)~

2011年に逝去したアップル社の創業者、スティーブ・ジョブズの伝記ドラマ

アシュトン・カッチャーがジョブズ。




 

観たい&気になる作品

いちばんはやっぱりコレ。好きな女優ふたり競演だし♡
悪の法則    11/15(金)~

この豪華メンツ共演で、リドリー・スコット監督作のサスペンス。

嫌でも期待値あがっちゃう。楽しみすぎ。



 サプライズ     11/14(木)~

なぜか木曜日公開★

ずっと楽しみにしてたホラー。

米、一般人の満足度評価のロッテントマトでも92%フレッシュという高評価。

面白そう!!



 ウォールフラワー     11/22(金)~

パーシー・ジャクソンの主演の子、ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、

少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラー共演の青春もの。

エズラくんだし前から気になってたから観たい☆

 

 


 セブン・サイコパス    11/2~

こちらも楽しみにしてた1本☆

スランプ中の脚本家が、自分を助けようと奔走する役者によってトラブルに巻き込まれるブラックコメディ。

コリン・ファレル、クリストファー・ウォーケン、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン、

そしてオルガ・キュリレンコ。キャストでも気になるので観る♪




 THE ICEMAN 氷の処刑人        11/9(土)~

実在した殺し屋リチャード・ククリンスキーの姿を描いた、実録クライムサスペンス

マイケル・シャノン、ウィノナ・ライダー、クリス・エヴァンス、ジェームズ・フランコ、

レイ・リオッタ共演。このキャストなら期待できそう♪

トロント映画祭の、ミッドナイトマッドネス部門で受賞☆



 

 

 ある愛へと続く旅  11/1~

 ラブもので内容はあまり惹かれないけどペネロペ主演なので絶対観る。

 パパになったばかりのエミール・ハーシュ共演。

 「赤いアモーレ」原作のマルガレート・マッツァンティーニの小説が基になったドラマでメガホンは原作者の夫。





 マラヴィータ     11/15~

リュック・ベッソン監督作っていうのはどうでもいいとして、

デニーロに、ミシェル・ファイファー、トミーリー共演で

ファミリー(家族)VSファミリー(マフィア)ってとこが期待できそう。




 フィルス      11/16~

マカヴォイ主演。「トレインスポッティング」の原作者の最新映画化。

クライムコメディ。この顔、ラッセルクロウかと思った 笑

面白そうなので時間あえば。



 清須会議    11/9~

三谷幸喜最新作。

面白そうなので時間あえば。



 恋するリベラーチェ    11/1~

スティーヴン・ソダーバーグが監督の劇場用では最後と言われる作品。

かつて世界で最も 稼ぐエンターテイナーと呼ばれたスターの私生活を描いた伝記ドラマ。

マイケル・ダグラスとマットのゲイっぷりを楽しむための映画でしょう! 

エミー賞も受賞。

気になる。 笑



 ポリス サヴァイヴィング・ザ・ポリス     11/23~

スティングのバンド、ポリス。

ポリスの誕生から解散、デビュー30周年となる2007年の再結成に至るまでの裏側を描く

スティング、ポリス大好き。これは観なくちゃ。



 ザ・コール    11/30~

アビゲイルちゃんとハル・ベリー共演。「マシニスト」などのブラッド・アンダーソン監督作。

緊急通報指令室のオペレーターが、何者かに誘拐され車のトランクに監禁された少女からの通報を受け、

通話だけを頼りに少女の救出に奔走するサスペンススリラー。



 グリフィン家のウェディングノート   11/29~

キャストが豪華。デニーロ、サランドン、アマンダ・セイフライド、ロビン・ウィリアムズ、

キャサリン・ハイグル、ダイアン・キートンほか。

でもDVDでよさそう。




以下、たぶん観ない




すごい多すぎ~

でも絶対観たい!っていうのが実は上の5つくらいしかなかったかな。

既にもう6日だけどどれだけみれるかなー。

先月、ニコちゃんのとりこぼしちゃった。まぁDVDでたら観ましょ。

今日は2本観てきまーす


 

 

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スティーブ・ジョブズ /JOBS

2013-11-05 22:20:00 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

 

2011年に56歳の若さでこの世を去った、アップル創業者の知られざる光と影 

 

ジョブズがAppleを創業し、そして退社、その後の復帰までの姿を描いた、伝記映画

 

最低な男が、最高の未来を創った。 などというキャッチコピーですが。

確かに観ると、友人、仲間、恋人に対して 最低な男だ。

 

個人的にはパソコン使い出したのもMac Bookが最初だし、

i pod やi phone愛用だし I Mac  なので

ジョブズという人についてはよく知らなくても色々と興味深いので公開後すぐ鑑賞☆

主演のアシュトンは、以前からジョブズの若い頃にそっくりと言われてただけあって

比べると アシュトンほど目が離れてないけど似てる

 

 

監督は「ケビン・コスナー チョイス!」のジョシュア・マイケル・スターン。

 

ジョブズが家のガレージから会社を始めたことはわたしでも知ってた。

パソコンをいちから造るなんて途方もないし、どうつくるのかさっぱりだけど、

この、最初一緒に始めたもう一人のスティーブ=ヒゲもじゃくん(ジョシュ・ギャッド)が

趣味ではじめたものをジョブズが目を付けた。

 

 

その後、仲間を増やし。

ルーカス・ハース、久々に見た気がするけど

赤ずきん」「インセプション」にも出てたね。

 ↓ ↓

ジョブズは昔、友人と二人、インドの旅にも出てたらしい。

 

 

ダーモッド・マローニーは最初に手を組むマイク。

 

 

 

 

      7/10(70点)

 

アップルが軌道にのり、大会社になるまでがあっという間。

最初に一緒にやってきた仲間を簡単に冷遇し敵も作る。

挙げ句の果てに基は自分の会社なのに追い出されるという展開、

そして呼び戻され、、、、

ジョブズの本を読んだり、ファンの間では周知のことなどが映画では表面的に描かれる。

私は詳しい事情や経緯を知らないので興味深く魅入ることが出来た。

 

ただ、アップル製品の誕生秘話みたいな部分。

例えば、必ずハズせないだろうと思ってたあの衝撃的なスケルトンカラーの

デスクトップのマッキントッシュ。(正式名称知らない)の登場。

新しいものを。ということで社員から提案されたブルーの色。

そのデザイン画が出るだけで、あのパソコンが出て来ないのはちょっと残念。

その辺もみたかったんだけどなー。

 

アップル社のこと、製品ではなく

あくまでも、タイトル通り

スティーブ・ジョブズという人間の性格、思考、会社に於ける位置、指針

友人、恋人、人間関係、そして葛藤などを、創設時からをメインに描いた作品。

 

ジョブズに詳しい人、ファンがみたら、なんだこれ表面上だけ描いてるって

思うのかもしれないけど、全く知らないただのアップル好きとしては

フツウに興味深く楽しくみれる。

そこまで深いことは期待しないよーに☆ 笑

 

大学を中退しゲームメーカーに就職したスティーブ・ジョブズは、たびたびトラブルを引き起こす厄介者だった。1976年、そんなジョブズは、自分と同じようなはみ出し者の友人たちを集めて“アップルコンピュータ”を設立する。その後アップル社はヒット商品を連発、わずか4年で株式の上場に成功する。しかし彼の独裁的な経営は多くの敵をつくり、ついには自分の会社から追い出されるという皮肉な結果を招いてしまうが…。


大企業はこわいよ

 

 

あ、そうそう

エンドロールで出て来た、創設時のメンバー(友人たち)が

ご本人そっくりのキャスティングでした~。

あと、ジョブズはボブ・ディラン好きだったということで

全編のなかで楽曲が使われてたのと70年代のナンバーがかかるのが個人的にはよかった☆

 

 公式サイト

JOBS      2013年      アメリカ   128min

11月1日~公開中

 

 

 

 

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