我想一個人映画美的女人blog

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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ノーカントリー/ NO COUNTRY FOR OLDMEN

2008-02-28 11:22:50 | 劇場&試写★6以上
前評判は高かったけどホントに穫っちゃいました、コーエン兄弟の最新作!

皆様ご承知の通り先日のアカデミー賞で作品賞、監督賞含む4部門で受賞のこの作品、
3月15日から日本でも公開予定 ちょっとだけ先に観て来ました~。


これまでの彼らの作品は全部観てるのだけど、個人的には「全部好き!」とはちょっと言いがたく
『バートンフィンク』『ビッグリボウスキ』などは好きだけど『オーブラザー』『バーバー』などは好きじゃないし、、、、、
万人ウケはしないというか、いつも観る人を選ぶ映画を作るな~って思ってた。

あ、去年公開されたオムニバス『パリ、ジュテーム』では『チェイルリー』で参加。
スティーブ・ブシェミ主演の傑作



コーエン兄弟のこれまでの作品は ココ



そんなわけで今回は相当話題になってるし期待度高め、でも予備知識ゼロでの鑑賞。
今回ちょっとだけキャラクターや行動に触れるネタバレでいきます



ひとことで言うと、
おいかけっこ。 いわゆる逃亡劇

主演かと思いきや、この人は助演!
助演男優賞受賞のハビエル・バルデム!
冷静無表情でバンバン人を殺す姿はホントに怖い!

劇中ではこんなキノコ頭ちゃんだけど、、、、、



本当はこんなに渋いいい男で、現在『ハモンハモン』の共演で一時つき合ってたペネロペ・クルスと
新作で再共演し再熱愛中
『海を飛ぶ夢』でも熱演してた名役者。



1980年代、アメリカテキサス。狩りをしていたハンターのモスは、ある日死体に囲まれたトラックを発見する。
荷台には大量のヘロインと現金200万ドル。
その大金に手を出した彼は、殺し屋シガーから執拗につきまとわれ、さらには老保安官ベルが2人を追い始める。
ほんの出来心が男たちの人生を思わぬ方向へと転がしていく…。




いつもこだわりの音楽は今回抑制されていて、静かな中で緊張感が観客にも伝わってくる。
映画を観てて感じる緊迫感、久しぶりかも

殺人キラーと呼ばれる映画のキャラクターにある、わかりやすく襲ってくる恐怖とはまた違って、
普通の人間が(でもフツウじゃない!)冷静沈着にいきなり現れ、
狙った獲物(人間)は逃がさないという恐怖は見ていてぞっとする。
受賞も納得の演技でした。



こっちが主役じゃない?ってくらいお金を持ってひたすら逃げまくる男。

ジョシュ・ブローリン。あまり聞かない俳優だけど この人も頑張ってました☆
命狙われてるのにさっさと金なんて諦めな、と言いたくなってくる。
嫁は若く、愛人かと思っちゃった。


そしてこんな人も。

ウッディ・ハレルソン。
この人いつまでも老けた感じしない。



でも何を隠そう主演はこのおじさん。トミー・リー・ジョーンズ。


原題には"For OLDMEN"がつくのだけど この映画の基となってるのは、米文学界の異端児と呼ばれる
コーマック・マッカーシーの原作『血と暴力の国』

ちなみにペネロペとマットデイモンで映画化された『すべての美しい馬』も
コーマック・マッカーシーの小説。
米文学界の重鎮で、現代アメリカ文学界を代表する作家なんだとか。



三者のゆるぎない自信
 妻という弱みを握られたモスには、ベトナムを体験・生還したモスは金を奪い殺人鬼から逃げられるという自信があった。
 シガーのには、金は自ずと自分の所に戻ってくる運命にあり、自分から逃げられる者はいないという自信があった。
 冷静な目を持つ法の男ベル保安官は、昔ながらの秩序と正義が悪に勝つという自信があった。





7/10

いかにもコーエン兄弟作品という感じ。

静かに淡々と進んでいくストーリーの中にも時折ブラックユーモアが入り交じり、
ここ重要なの?と思うような場面でもじっくり見せる。
アブナい!と思ったら意外になにも起こらなかったり、そうかと思えばちゃんと細かい伏線が張られていたり、、、。
映画として、緊張感や面白さはあって楽しめたけど、
正直アカデミー賞作品賞穫っちゃうほどかなぁ。とも思う。

というか、ここ数年のアカデミー賞作品賞受賞の映画ってなんだか腑に落ちないものが多い。(個人的意見)
過去には『風と共に去りぬ』とか、『ゴッドファーザー』とか明らかに名作とされていいような
作品が穫ってきたのに最近と言えば、、、、。(皆様もご存知の通り。)

話は少しそれたけど、この作品が賞に値しないというわけではないんだけど
他に穫るようなものはなかったのかなぁという印象。
アカデミー賞選考のじいさんたちが確かに好みそうではあるけど
万人受けはしなそう、好みで分かれるところ。

バイオレンスシーンがかなりリアルでバンバン人も死ぬし、血も出るし
そういうのが苦手な人にはお勧めできないなー。
コーエン作品でいうなら『ブラッドシンプル』や『ファーゴ』に近いかな?
実際は2時間と2分だけど、テンポよくとはいかずのんびりじっくりと撮ってるのでもっと長く感じるかも??
わたしはけっこう好きです。



公式サイト
NO COUNTRY FOR OLDMEN    2007年   アメリカ    122min  R-15
3月15日より、全国ロードショー!


第60回カンヌ国際映画祭 正式出品作品
ブロードキャスト映画批評家協会賞/作品賞、監督賞、助演男優賞 最多3部門受賞
ヒューストン映画批評家協会賞/作品賞、助演男優賞、名誉テキサス人賞 受賞
カンザスシティ映画批評家協会賞/助演男優賞、脚色賞 受賞
第65回米国ゴールデン・グローブ賞/最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞 受賞
セントラルオハイオ映画批評家協会賞/作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞 受賞
アイオワ映画批評家協会賞/作品賞、監督賞、助演男優賞 受賞
第80回米アカデミー賞/作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞、撮影賞、編集賞、録音賞、音響編集賞 ノミネート
アメリカ監督組合賞/監督賞受賞
アメリカ映画俳優組合賞/助演男優賞、アンサンブル演技賞受賞
ノーステキサス映画批評家協会賞/監督賞、助演男優賞、撮影賞受賞
アメリカ製作者組合賞/作品賞受賞 etc...



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第80回アカデミー賞にて


コーエン兄弟、ついに監督賞も受賞!おめでとう


プレゼンターのマーティン・スコセッシ監督と。


トロフィーを捧げたのはこの映画で逃げまくる男を演じたジョシュ・ブローリン。
ヒゲないともしかして実は若いのね☆




ハビエル・バルデム 

レッドカーペット記事にも載せたけど、このショット好きなのでまた載せちゃう
受賞を祝う、恋人ペネロペと






おひとり様ではなく実は妻と来てたトミーリー。
自身の監督作品も頑張ってね

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ハビエル・バルデムの次回作はゴシップコーナーでも以前お伝えした
ウディ・アレン スペイン バルセロナで撮影の41本目の最新作!!

『Vicky Cristina Barcelona』(ヴィッキー、クリスティナ、バルセロナ)


主演はアレンじいさんお気に入りのスカーレット・ヨハンソンに、レベッカ・ホール、ペネロペ・クルス。
パルセロナに旅行にやってきたアメリカ人の女の子レベッカ・ホールのヴィッキーと、スカちゃん演じるクリスティナが、
ハビエル演じる風変わりなアーティストと出会うけど、彼にはイカレた妻(ペネロペ)がいて…というロマコメ




スペインでは今年9月公開予定。日本にくるのは来年になっちゃうのかな?
楽しみ





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Comments (78)

*:2008 アカデミー賞★レッドカーペット .・* .

2008-02-26 14:00:32 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

L.A.コダックシアターにて現地時間2/24に行われたアカデミー賞授賞式。
今年もいきます!セレブたちのレッドカーペットファッションチェック
画像を入れると字数足りなくなるのでいっきにいかせてもらいマス
ではさっそくドウゾ!


女優編

キャメロン・ディアスはDiorのドレス




現在双子妊娠中、ジェシカ・アルバは夫、キャッシュウォーレン連れ。
マルケッサのドレスで。

ジェシカとバッタリ☆キャメロン。
「アタシも早く産みたい~!その前にケッコンか。」「アハハ」



ペネロペ・クルス シャネルのブラックドレスで華やかに。




来日したばかりのニコール・キッドマンはバレンシアガのドレス
キース・アーバンはお腹の子を気遣って。





こちらも妊婦。2作品でノミニーされたケイト・ブランシェット。
ドレスはドレスヴァンノッテン。
男優賞ノミニーのヴィゴ・モーテンセンと世間話



ヴィゴは姪っこちゃんを連れてきてました☆




エヴァ・ロンゴリア。





過去の受賞者、ヒラリー・スワンクはヴェルサーチのドレス。
レニー・ゼルウィガーはキャロリーナ・ヘレナ、去年の受賞ジェニファー・ハドソンはロバート・カヴァリのドレス。
そして今年の主演女優賞、ピアフを演じたマリオン・コティヤール。




『JUNO』で主演女優ノミニーされたエレン・ペイジ。ヴィンテージのドレス。
マルケッサのドレス、アン・ハサウェイ 相変わらず目力強め
オスカー・デラレンタのドレス。ベン・アフ妻のジェニファー・ガーナー。








カップル編


2度目のホストを務めた、コメディアンのジョン・スチュワートと、ケイシー・アフレック。




がっくし。
惜しくも受賞ならず、ジョニー・デップ。もちろんバネッサ・パラディ同伴






見事、助演男優賞を穫ったハビエル・バルデムとラブラブのペネロペ
この二人、お似合い






ケイト・ベッキンセールと監督で夫のレン・ワイズマン。





ジヨージ・クルーニーは現在ベタ惚れ中という恋人のサラ・ラーソン同伴

「ハビエル、そろそろネングの納めどきかい?」「おまえさんもね」





見事、主演男優賞受賞 ダニエル・デイ・ルイス!妻のレベッカ・ミラーと。






『つぐない』でも注目を浴びる、タムナスさんことジェームズ・マカヴォイも彼女奥サマ連れ。




ハイジ・クラムとダンナのシール。真っ赤なドレスはジョン・ガリアーノ。





おしどり夫婦、ジョン・トラボルタ&ケリー・プレストン。
トラさん、短髪にしたのね~。妻のエスコートが素敵です





離婚したばかりのショーン・ペンはもはやモデルの新恋人(28)と。
このひと以前もブルース・ウィリスと噂あったり、有名どころ押さえるアブナい女。
エルトン・ジョンもまぎれて。




ハリソン・フォードはキャリスタ・フロッグハートと。





こちらは妻、、、、じゃなくてママ連れ。コリン・ファレル。
ママは濃くない。





おひとり様?





なワケないか、3人目で22歳年下のワイフ連れでした






何とか字数間に合った~

今年のドレスは黒や赤のシンプルなものが目立ったよう
わたしは今回はペネロペのシャネルのブラックドレスに1票
ケリープレストンのイエローのも可愛いかなぁ♪
皆さまはどれがお好みかな??

去年のレッド・カーペットの様子はこちら

来年も楽しみ~(気、早すぎ。)




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第80回 アカデミー賞発表 !!/80th Annual Academy Awards !!

2008-02-25 23:55:10 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
            第80回 アカデミー賞受賞作品


作品賞


『No Country for Old Men/ノーカントリー』
●『Atonement/つぐない』
●『Juno/ジュノ』
●『Michael Clayton/フィクサー』
●『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

監督賞
イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン『No Country for Old Men/ノーカントリー』     
●ジュリアン・シュナーベル『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』
●ジェイソン・ライトマン『Juno/ジュノ』
●トニー・ギルロイ『Michael Clayton/フィクサー』
●ポール・トーマス・アンダーソン『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

主演男優賞
ダニエル・デイ・ルイス『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

●ジョージ・クルーニー『Michael Clayton/フィクサー』
●ジョニー・デップ『Sweeney Todd/スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師』
●トミー・リー・ジョーンズ『In the Valley of Elah/告発のとき』
●ヴィゴ・モーテンセン『Eastern Promises/イースタン・プロミセズ』

主演女優賞
マリオン・コティヤール『La Vie En Rose/エディット・ピアフ~愛の讃歌』
●ケイト・ブランシェット『Elizabeth: The Golden Age/エリザベス~ゴールデン・エイジ』
●ジュリー・クリスティ『Away From Her/アウェイ・フロム・ハー~君を想う』
●ローラ・リニー『The Savages/ザ・サベージ』
●エレン・ペイジ『Juno/ジュノ』

助演男優賞
ハビエル・バルデム『No Country for Old Men/ノーカントリー』

●ケーシー・アフレック『The Assassination of Jesse James/ジェシー・ジェームズの暗殺』
●フィリップ・シーモア・ホフマン『Charlie Wilson's War/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
●ハル・ホルブルック『Into the Wild/イントゥ・ザ・ワイルド』
●トム・ウィルキンソン『Michael Clayton/フィクサー』

助演女優賞
ティルダ・スウィントン『Michael Clayton/フィクサー』
●ケイト・ブランシェット『I'm Not There/アイム・ノット・ゼア』
●ルビー・ディー『American Gangster/アメリカン・ギャングスター』
●セルシャ・ローナン『Atonement/つぐない』
●エイミー・ライアン『Gone Baby Gone/愛しき者はすべて去りゆく』

オリジナル脚本賞  
『Juno/ジュノ』
●Lars and the Real Girl/ラース・アンド・ザ・リアル・ガール
●Michael Clayton/フィクサー
●Ratatouille/レミーのおいしいレストラン
●The Savages/ザ・サベージ

脚色賞
『No Country for Old Men/ノーカントリー』
●Atonement/つぐない
●Away from Her/アウェイ・フロム・ハー~君を想う
●The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る
●There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

撮影賞
『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
●The Assassination of Jesse James by the Coward Robert Ford/ジェシー・ジェームズの暗殺
●Atonemen/つぐない
●The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る
●No Country for Old Men/ノーカントリー

編集賞
『The Bourne Ultimatum/ボーン・アルティメイタム』
●The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る
●Into the Wild/イントゥ・ザ・ワイルド
●No Country for Old Men/ノーカントリー
●There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

美術賞
『Sweeney Todd The Demon Barber of Fleet Street/スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師』
●American Gangster/アメリカン・ギャングスター
●Atonement/つぐない
●The Golden Compass/ライラの冒険~黄金の羅針盤
●There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

衣裳デザイン賞
『Elizabeth: The Golden Age/エリザベス~ゴールデン・エイジ』
●Across the Universe/アクロス・ザ・ユニバース
●Atonement/つぐない
●La Vie en Rose/エディット・ピアフ~愛の讃歌
●Sweeney Todd The Demon Barber of Fleet Street/スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師

作曲賞
『Atonement/つぐない』
●The Kite Runner/君のためなら千回でも
●Michael Clayton/フィクサー
●Ratatouille/レミーのおいしいレストラン
●3:10 to Yuma 

歌曲賞
『Falling Slowly『Once/ダブリンの街角で』
●Happy Working Song『Enchanted/魔法にかけられて』
●Raise It Up『August Rush/オーガスト・ラッシュ』
●So Close『Enchanted/魔法にかけられて』
●That's How You Know『Enchanted/魔法にかけられて』

メイクアップ賞
『La Vie en Rose/エディット・ピアフ~愛の讃歌』
●Norbit/マッド・ファット・ワイフ
●Pirates of the Caribbean: At World's End/パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド

録音賞
『The Bourne Ultimatum/ボーン・アルティメイタム』
●No Country for Old Men/ノーカントリー
●Ratatouille/レミーのおいしいレストラン
●3:10 to Yuma
●Transformers/トランスフォーマー

音響賞
『The Bourne Ultimatum/ボーン・アルティメイタム』
●No Country for Old Men/ノーカントリー
●Ratatouille/レミーのおいしいレストラン
●3:10 to Yuma
●Transformers/トランスフォーマー

視覚効果賞
『The Golden Compass/ライラの冒険~黄金の羅針盤』
●Pirates of the Caribbean: At World's End/パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールド・エンド
●Transformers/トランスフォーマー

外国映画賞
『The Counterfeiters/ヒトラーの贋札(オーストリア)
●Beaufort/ボーフォート~レバノンからの撤退(イスラエル)
●Katyn/カティン(ポーランド)
●Mongol/モンゴル(カザフスタン)
●12(ロシア)

長編ドキュメンタリー賞
『Taxi to the Dark Side』
●No End in Sight
●Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience
●Sicko/シッコ
●War/Dance

長編アニメ賞
『Ratatouille/レミーのおいしいレストラン』
●『Persepolis/ペルセポリス』
●『Surf's Up/サーフズ・アップ』

短篇実写映画賞
『Le Mozart des Pickpockets (The Mozart of Pickpockets)』
●At Night
●Il Supplente (The Substitute)
●Tanghi Argentini
●The Tonto Woman

短篇アニメ映画賞
『Peter & the Wolf』
●I Met the Walrus
●Madame Tutli-Putli
●Meme Les Pigeons Vont au Paradis (Even Pigeons Go to Heaven)
●My Love (Moya Lyubov)

短篇ドキュメンタリー賞
『Freeheld』
●La Corona (The Crown)
●Salim Baba
●Sari's Mother

gooの字数制限少なすぎ!これでいっぱいいっぱいなので、コメント書けず 
レッドカーペットのセレブチェックは近日upします!!

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第28回 ゴールデン・ラズベリー賞発表!!

2008-02-24 22:17:11 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

現地時間23日発表になりました2007年の最悪映画を讃えるラジー賞!!


700人を越す会員が選ぶ栄えある今年のワースト映画は??

ラズベリーを象った、トロフィーはこんなの
            



最低作品賞:I Know Who Killed Me



最低主演女優賞:リンジー・ローハン(I Know Who Killed Me)
        



最低主演男優賞:エディ・マーフィ
(NORBIT/マッド・ファット・ワイフのNorbit)







最低助演女優賞:エディ・マーフィ
(マッド・ファット・ワイフのRasputia)





最低助演男優賞:エディ・マーフィ
(マッド・ファット・ワイフのMr. Wong)


この左のひと。

エディはこの映画で一人三役!全部受賞




最低監督賞:クリス・シルヴァートン(I Know Who Killed Me)





最低スクリーンカップル賞:リンジー・ローハンと[リンジー・ローハン](I Know Who Killed Me)

この映画では、リンジーひとり二役。



最低リメイク及び盗作賞:I Know Who Killed Me
(『ホステル』、『ソウ』、『パティ・デューク・ショウ』のパロディ)




最低序章・続編賞:Daddy Day Camp





最低脚本賞:ジェフリー・ハモンド(I Know Who Killed Me)




最低ホラー映画賞:I Know Who Killed Me






一応、その他ノミネート作品(以前の記事)こちら





というわけで、、、、、
やっぱりというか、これしかないというか。

リンジーの『I Know Who Killed Me』が殆どの部門制覇



んー。
それはそれでなんかつまらん結果だなー。


この映画のオフィシャルサイトはI Know Who Killed Me officialsite



会場には誰ひとりトロフィーを取りに現れませんでした


タラちゃんから新作のオファーも来てるんだから



記録を塗り替える8冠受賞という快挙を成し遂げた、当のご本人は
そんなことしるか。って感じで イタリアミラノのファッションウィークを堪能中!


2/24 ドルチェ&ガッバーナのアフターパーティへ。
勿論ドレスもドルガバ。




明日はいよいよアカデミー賞発表



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ハリウッドゴシップ☆News

2008-02-23 10:02:37 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS


ニコール・キッドマン、『ライラの冒険黄金の羅針盤』で来日
先日のレビューでも書いた通り、
3年ぶりに来日を果たしたニコール様が19日に来日。
21日には、監督と主演の新人ダコタちゃんと共に、恵比寿ガーデンプレイスで行われたジャパンプレミアでレッドカーペットに登場






記者会見ではプラダのシースルードレスだったけど、この日はバレンシアガのドレスでキメてました





ナタリー・ポートマン&スカーレット・ヨハンソン、
『The other Boleyn Girl』プレミア

現在二人が共演する新作のPRで世界を周ってる3人(+エリック・バナ)

2/12 この日はN.Y で[The Today Show]に出演


 2/15 第58回ベルリン映画祭にも登場


こちらは2/19 N.Yのリッツカールトンホテルで行われた記者会見で。

※スカちゃん妊娠してません。



この人を私たち姉妹で取り合うの


「イヤぁ 今思い返してもおいしい役だったよォ~」


その日すぐさま今度はロンドンへ飛んで、プレミアに登場



ナタリーはワインカラーのドレス、スカちゃんはシルバーのドレスに身を包んで、、、





ユマ・サーマン、
『The Accidental Husband』プレミア


消防士たちと嬉しそう


共演はコリン・ファースというのがまた地味だけど、オトナのロマコメ


 トレーラー
英では2/29より公開、全米で3月7日公開!日本は??、、、、


そうそう! 去年のトロント映画祭で観てきたユマの新作「In Bloom」
日本でも「インブルーム」のタイトル仮で年内公開決まってたけど、原題が変更に。
もともとの原作からThe をとって、「Life Before Her Eyes」になったようで
全米でいよいよ4月18日公開!
ポスターとサイト出来た  officialsite

migレビューこちら


先日、ニューヨークにて息子(別れたイーサン・ホークとの)レヴォンくんとお出かけしていたら、、、、

「ママ、ママ!あれ、パパラッチじゃない?!」 「ホント?どこどこ?」



んがあ"ー






ジェシカ・アルバ、『The Eye』L.A.プレミア

この映画は角膜移植した女性がその後、霊が見える様になって、、、という韓国ホラーのリメイク。
オリジナル昔観たけどまあまあ面白かったなー。
ジェシカちゃんでどうリメイクされてるか楽しみ♪

ホラー映画繋がりということで、、、、
ジェシカ表紙のこの雑誌では有名なホラーの再現をジェシカがやってます♪


『スクーリーム』のドリューバリモア☆

ローズマリーの赤ちゃん。

エクソシスト?

サイコ




現在妊娠中のジェシカですが、、、


産まれてくる赤ちゃん、双子ちゃんらしい出産予定日は6月8日。


双子といえば、、、、

アンジー、やっぱり双子妊娠

かねてからウワサにはなってたけど、やっぱりホントでした!
二人には実子シャイロちゃんと、3人の養子がいるからこれで6人兄弟に。
ヤルね~アンジー。 (いやブラピか、、、?)

最近、雪遊びしてました。




子供以上にパパたのしそ~。




まだいた。
J.Lo、双子出産

2/22 夜中 N.Yの病院で無事、男の子と女の子の双子を出産☆おめでとー
赤ちゃんの写真は people誌が6億5千万で掲載の独占権を買ったらしい

高値当然。





クリスティーナ・アギレラ、初子披露

前にここでも載せたけど、1/12に産まれた第一子マックス・リロブラッドマンくん。
people誌がOk!誌と争って、15万ドルで落札したんだとか。
儲かるね~。






リンジー・ローハン、やっちゃいマシタ
今回、一体何をやっちゃったかというと。。。。
犯罪じゃないです。


なりきりマリリン・モンローでヌード披露










マリリンファンのわたしさえ一瞬、え?!と凝視しちゃったほどそっくり
と思ったら、、、、
(いや、よく見たらもちろんリンジーなんだけど)


こちらが本物!マリリン

このマリリンの写真は、写真家バート・スターンがマリリン・モンローの「The Last Sitting」を撮影したのは1962年。
ホテル・ベル・エアでVanity Fair誌の為に撮影されたもので、
この撮影の6週間後に睡眠薬の過剰摂取でマリリンは亡くなった為、これがマリリン最後の写真として後に有名になった。

今回のNYファッション誌の写真では、その同じ写真家バート・スターンが
再び今度はリンジーをモデルに、同じホテル同じポーズでリメイク撮影をしたものなんだとか。

これだけ胸もあるし、お金だってもらえるし、記念にはなるしで断る理由はない?
リンジー、ラジー賞でたくさんノミネート中の新作でストリッパー役だしね~。
脱ぎたいお年頃?


そのラジー賞の発表はもうすぐです 今年も記事にするので お楽しみに

それではゴシップ、また来週~




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ジャンパー/ JUMPER

2008-02-22 00:27:27 | 劇場&試写★6以上

イナゴ少女になった『リーピング』や、現在公開中の『テラビシアにかける橋』のアナソフィア・ロブが
大きくなったらレイチェル・ビルソン(The O.C)になっちゃうなんて~。
もっと系統同じなナタリー・ポートマンかキーラ・ナイトレイにやって欲しかったなー。


そういえば、主演のヘイデン・クリステンセンとは『スターウォーズ』繋がりの、サミュエル・Lも出てるんだし、
やっぱりスターウォーズ繋がりでナタリー・ポートマンだったら面白いのに、、、。
なーんて、つい勝手なコト 観ながら思ってしまった

イイナ~こんな風に、身体ひとつで瞬間移動(テレポーテーション)出来たら
毎日タダで世界旅行行き放題!
どこでもドアさえいらないよ。



こんなとこにいるし


この作品、2/15~現在全米公開中!No1を獲得


ヘイデン・クリステンセン演じるのは、或る日突然、何の理由もなく"ジャンパー"になってしまう青年デヴィッド。



その"ジャンパー"を狩って、抹殺する役目 "パラディン"にサミュエルおじさん。
どーしたのってくらい髪まっ白。



もう一人の"ジャンパー"には、ジェイミー・ベル。
ヘイデンよりこっちの方がキャラ的に活きててカッコよかったな~。




原作はスティーヴン・グールドの小説『ジャンパー跳ぶ少年』を大きく脚色したもので、
空間移動を自在に行える"ジャンパー"に対し、彼らを抹殺する使命を与えられたローランド(サミュエル)が所属する"パラディン"が登場する。
この相対するジャンパーとパラディンは数千年前から存在していて、
ジャンパーは幼少期に主にジャンプ能力に気付くが、パラディンが次々と抹殺していくため成人まで生きられるジャンパーは少ないという。



監督はこの人!
ブラピとアンジーの『Mr.& Mrs.スミス』『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン。

ウィル・フェレルかと思った



空間を自在に移動できる力を持ち、その能力を利用して個人的な利益や歴史を変えてきた“ジャンパー”。
デヴィッドも、その遺伝子を継ぐ一人。その才能に目覚め、15歳で単身ニューヨークへと旅立った彼は、銀行の金庫室へと瞬間移動、まんまと大金をせしめる。
デヴィッドは世界中を飛び回り、自らの特権を謳歌していた。
だが、同じジャンパーの一人、グリフィンという青年が現れてから、デヴィッドはジャンパー抹殺を使命とするパラディンたちの襲撃に遭い、
ジャンパーの宿命と秘密について知ることになる…。




6/10
いかにもハリウッド!な娯楽映画。

ハッキリ言って、説明不足で、テレポーテーション同様、ぱっぱと話は進むので 
あれ?という気持ちに目をつぶって
あまり細かい事考えずに映像(テレポート)とか世界旅行?を楽しめばいい。
そんな映画。
普通に映像がそこそこ楽しめたのでこの評価だけど、後にはなーんにも残らない(笑)
しかもまだ続くような?(続編などはもういらんと思うケド☆)
内容は殆どない。

勝手に中途半端に終らせちゃってるラストもよくないけど、さくっと終わるし(?)
まあデートムービーとしてなら最適なんじゃないかな。
でも好みに分かれそうな作品。



このシーンとか、ヘイデンとジェイミーベルが日本にいきなりジャンプして
渋谷のスクランブル交差点歩いてると思ったら ジャンプしてないのにいきなり銀座になってたり
そのへんテキトー



ヘイデンとレイチェルビルソンはこの共演がきっかけで今やラブラブの仲。


アナソフィア・ロブには似てない。(まだ言ってる)



公式サイト
JUMPER   2008年   アメリカ   88min
3月7日(金)よりロードショー
3/1,3/2 先行ロードショー決定!





そういえば、トロントで一昨年観たこの映画。
ポール・ハギスがイタリア映画をもとに忠実に脚本した『ラストキス』
やっと日本上陸!と思ったらDVDスルー
もう一度観直したけどやっぱり面白かった♪

レイチェル・ビルソン出てます。
migレビュー



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この映画、2/15から全世界公開されてます

2/11 N.Yプレミア




お似合い?



モデルの道端ジェシカにも似てる気がしてきた、、、、

でもオトナっぽくなりましたアナソフィアちゃん。

                          チャリチョコの時はこんなだったし



サミュエルおじさん、今日もカンゴール。


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こちらはふたりのプライベート



2/6 プレミア先のローマにて



2/26に 六本木ヒルズにて、ジャパンプレミア開催!
ヘイデン・クリステンセン、レイチェル・ビルソン、ジェイミー・ベル、ダグ・リーマン監督来場予定



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ライラの冒険 黄金の羅針盤/ The Golden Compass

2008-02-21 11:00:37 | 劇場&試写★4 以下


児童文学界のアカデミー賞である、カーネギー賞の
70年間の歴史の中でベスト1に選ばれたという「ライラの冒険」3部作の映画化!


原作も読んでないし、何も予備知識なく試写にて鑑賞してきました
最初の方に出てくるダイモンという言葉。

この世界、自分の守護精霊であり、であるダイモン=動物を常に横に連れている。
人間の数だけ、動物がいて、共存してるわたしたちの世界とは似て非なる世界



主演のライラには、15,000人の候補者から選ばれた新人、ダコタ・ブルー・リチャーズ。




CGでの街並みや気球や車など乗り物の映像も美しかったけど、いちばん美しく輝いてたのは
コールター夫人に扮するニコール・キッドマン

まぶしすぎる


ニコールにしては珍しい悪役がみどころ。 コワい。




ライラの叔父で、野心にあふれた学者のアスリエル卿を演じるのは、
6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグ
ヒゲもじゃでかなり歳食ってるように見えるけど☆
ニコールとは『インベージョン』に続き、再共演。



その他、ライラを助ける魔女セラフィナ・ペカーラには
これまた『007 カジノロワイヤル』のボンドガールでダニエル・クレイグと共演したエヴァ・グリーン。



気球乗りのリー・スコーズビーにはサム・エリオット。

その他、ダイモン(それぞれの動物)の声を担当してるのは
ライラと固い友情の絆を結ぶ鎧熊のイオレク・バーニソンの声を名優イアン・マッケラン。



ライラのダイモン、パンタライモンには名子役フレディ・ハイモアくん。


キャシー・ベイツはたぶん、リー・スコーズビーに付いてるウサギの声。
(あれだけ??ならその辺の誰かにやっても変わらないのに~)
あと、クリスティン・スコット・トーマス。


12歳のおてんば少女・ライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、何者かに連れ去られた親友・ロジャーを探すために北の国へと冒険の旅に出る。
その手には、真実を示すという“黄金の羅針盤”を持ち、肩には守護精霊のパンタライモンを連れて――。
怪しげな美女、空飛ぶ魔女族、気球乗り、鎧グマなど、敵か味方かわからない者たちと出会いながら、北へと進むライラ。
果たしてどんな冒険が待っているのか?




4/10


ファンタジー、そつなく観てる割にはそんなに好きって方じゃないし、
この作品も海外での評価やウワサでは、面白いというのは聞いてなかったんだけど
んー。微妙。
演出なのか、脚本なのか(その両方なのか)キャストはいいけど
冒険ファンタジーとしてのわくわく感や面白味が皆無。
良かったところと言えば、ニコールの意地悪っぷりや美しさを堪能出来るところ
(笑 まあわたしはニコール好きなので余計かな?)
北極?でのシーンは結構どうでもいいし、クマさんの戦いも目を見張るようなものでもないし。
待ちに待った春休みの目玉の大作映画!
というわりには盛り上りに欠ける~。
今回は100点満点で言うなら45点といったところかな?
でも三部作の第一章としてまだ今後に期待~。





公式サイト
HIS DARK MATERIALS:The Golden Compass    2007年 アメリカ   112min
3月1日より、全国ロードショー
23、24日は先行ロードショー





この日の試写では、来日したばかりの脚本/監督を務めたクリス・ワイツ氏が突然現れて、舞台挨拶。
この映画で苦労した点や色々を語っていったのだけど、
数年前のヒュー・グラント主演のいまいち映画、『アバウト・ア・ボーイ』の監督なのねー。
んー。それ聞いて納得。
観終えた後の印象がどちらも似てる。

でも良かったのはこの話のベース、そのダイモンという動物の存在。
観たあとは必ず、自分だったらどんなダイモンがついてるのかな~?って
想像しちゃうはず
ニコール様のダイモンは、こんなキモイ(かわいくない)サルだったけど


わたしのはフサフサの毛のネコとか、強くて守ってくれそうなトラやライオンがいいな~
なんて思って観てた♪
そしたら公式サイト内に診断出来るページがあったのでやってみた☆
ら、、、、、

Remisという トラでした

その占いはこちらで出来るよダイモン占い (上の、ダイモンという所をクリック)


そういえば、動物占いでもトラだな、わたし(関係ナイ?)


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監督と、ニコール・キッドマン、ブルー・ダコタ・リチャーズちゃん来日


20日、東京 日比谷のペニンシュラ東京にて行われた来日会見に出席。
「東京は何度も来ているけど、初めて妊娠している姿で来ました」と挨拶。
ただいま妊娠5ヶ月!お腹、ちょっと出てきたかナ?


靴からドレスまで、全身プラダで登場

ニコールの来日は,イメージキャラクターを務めるオメガ(時計)の宣伝で2005年に
来て以来の3年ぶり。

お腹の出具合がわかりやすい透け透けドレスで☆


7月出産予定の妻を気遣って夫のキース・アーバンもシドニーから同行(写真はナシ)


左が監督。ブルーダコタちゃんは11歳。


今後の活躍に期待。



ちなみにこちらは、去年の11月27日に行われたロンドンプレミア



日本吹替え版ではニコールの声を担当した山口智子も会場に駆けつけた。




本日、21日は恵比寿にてジャパンプレミアが行われ ニコール レッドカーペット歩く予定

その様子は後日またゴシップにて~




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パリス・ヒルトン観察日記☆パリス、27歳になる!の巻き~♪

2008-02-20 00:20:20 | Paris Hilton


前回もお伝えした、パリス主演の

2/4 『The Hottie and The Nottieハリウッドプレミア
アフターパーティ


IKKOか?

2/8から公開した映画の方はといえば、全然人が入らず大コケとか




2/6 元彼、サイモン・レックスと外食デート


たぶん、復活愛         ではない。





2/9 ナイトクラブ Areaにて、パリス27歳の誕生日プレパーティ開催



ヘンなウィッグは妙な柄タイツだけど仮装大会ジャナイのヨ。



おや?ウンパルンパもいるぞ。

あ、写真間違えた。 パリスの広報、エリオット氏です

ウンパルンパはこっち→
なぜかお祝いに駆けつけた







2/12 L.Aのちょっと有名なフェイシャリスト、ケイト・サマーヴィルのエステサロンへ

パワーパフガールズのTシャツ



2/13 @ラスベガスのマーケットプレイス 世界最大の貿易ショーへおでかけ

アタシ何しに行ったんでしょ




2/16(sat) @ラスベガスナイトクラブ Pure 
パリス、27歳のBirthday Big Party


今日のメイクはコンナカンジ♪



このコットンワンピ可愛いでしょ



お誕生日は17日だけど、1日早く プッシーキャットドールズに混じってショーに参加



ミンナ!キョウはセンキューフォーカミングアリガト!

マズはトクイのウタからイクヨ~

自己陶酔


♪イエイイエイ♪
















コレ、ヤリタカッタノよね~




ーーどうやら ディータ・ヴォンティーズ(元マリリン・マンソン妻)のお得意シャンペンパフォーマンスをパクってるマネたらしい




本家

余裕。







デモ、もういっちょあるんだとっておきのコスプレセクシーボンテージ



これでドーダ



ウタだけじゃなくって


ピアノだって弾いちゃうんだから。(イヤ、ピアノじゃないんですケド)




ってダレもミテナイじゃん!





シツレイしちゃう



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臨時ニュース
ちょっと前にも写真出した、このパリスの弟 
バロン・ヒルトン(18)が、
2月12日の朝、飲酒運転の容疑と偽装免許の携帯によって逮捕された。

バロンは愛車のベンツにを運転し、マリブから自宅に向かっていたところ
バロンの危険な運転に気付いた別の車のドライバーによって停車させられ、
現場で行なわれた飲酒運転のテストで飲酒の疑いがあるとして、午前8時4分に逮捕。

バロンは拘置所に9時間拘留された後、2万ドル(約200万円)の保釈金を支払って釈放された。
罪状認否は4月14日の予定らしい。


去年の姉の事件からちゃんと学びたまえ。





というわけで、
弟逮捕のニュースでシメとなる今日のパリス日記でしたが
次回をお楽しみに~(別に楽しみじゃないか 





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このオッサンに注目~!(スティーヴ・ブシェミ篇)

2008-02-19 00:02:19 | このオッサンに注目~!!

ハイ、独断と偏見のセレクトでお送りする気になるオッサン紹介のこのコーナー
第5回目のゲストは みんな大好き?このお方
 


 スティーヴ・ブシェミ / Steve Buscemi

  1957/12/13  ニューヨーク ブルックリン生まれ。 現在50歳!
本名  スティーブ・ブシェーミ
家族/父・イタリア系アメリカ人、母・アイルランド系アメリカ人、 ジョー、ケン、マイケル(弟)
妻・Jo Andres(ジョー・アンドレス)  元女優、振付師
   一人息子・Lucian(ルシアン)
身長 175cm 



チャームポイント がたがたの歯。


子供時代は「ロングアイランド」で育つ。
子供の頃から演劇に興味を持ち始める。
1976年 高校卒業。
2年後ボストンのバークリー音楽学院で声楽を勉強。
1980~1984年までの4年間、昼はNYで消防士をしながらマンハッタンのLee Strasbunrg演劇学校で学ぶ。
(現在もボランティアで消防士としての活動を続けている。)


初めはスタンダップ・コメディアンを目指し、マーク・ブーン・Jr(俳優・脚本家)とコメディ・デュオを結成。
夜はスタンダップコメディアンの舞台に立ちつつ修行をしていた。
のちにこれが認められ、ビル・シャーウッド監督作「Parthing Glances」(1986)の主役、
AIDSに冒されたミュージシャン役で映画デビュー。




受賞歴
1989年『ミステリー・トレイン』でインディペンデント・スピリット賞にノミネート
1992年『レザボア・ドッグズ』でインディペンデント・スピリット賞助演男優賞を受賞。
1996年『トゥーリーズ・ラウンジ』で長編監督デビュー。
2001年『ゴースト・ワールド』でNY批評家協会賞・助演男優賞受賞。



ブシェミひとくちトリビア
ブシェミといえば、コーエン兄弟監督作品やタランティーノ作品、そして アダム・サンドラー主演作品の常連
これまで日本で観られる作品だけでも70本くらい、未公開作品入れるとその数80本以上!
殆ど気づかないようなカメオ出演も見逃せない
独特の顔と声が魅力

ジムジャームッシュの『デッドマン』ではバーテンでカメオ出演。
タランティーノの盟友、ロバートロドリゲス『デスペラード』で殺されるバーテンでカメオ出演。
タランティーノ『パルプフィクション』でユマ・サーマンとトラボルタの注文を受ける
ジャックラビットスリムのウェイターでカメオ出演。パンチパーマ風のこの人。

コーエン兄弟の『未来は今』でバーテンとしてカメオ出演。

なんだかバーテンばっか。(笑)

エージェントに入ってない為、自分で直接電話でオファーを受けることは業界で有名。

2000年 日本のインターネットプロバイダー「ゼロ」のイメージキャラクターとしてCMに出演☆強いインパクトを残す。

こちらをどうぞ!

9.11テロの際、世界貿易センタービルの瓦礫の山の中、
昔着ていた消防士の防火服を着て救出作業するブシェミの姿が目撃されている
(なぜ昔の防火服を着てる男がいるのか、他の消防士が疑問に思い、ヘルメットの中の顔を覗くとスティーヴ・ブシェミだったらしい)。
本人はこの件に関してインタビューを受けたり、写真を取られることを拒否。
※でも画像見つけた! いちばん左の違う服がブシェミ。2001年9月12日。



2001年4月 ヴィンス・ボーンの喧嘩に巻き込まれ、バーで一般人に喉などを刺される。 今でも傷跡が残ってる。


本人がやってるMy Spaceはこちら My Space Steve Buscemi







出演、監督作品

2009      We're the Millers
        G-Force    (声)
2008    Keep Coming Back
      Igor    (声)
       John Rabe
2007      30 Rock (1 episode)
      The Collection (TV episode)
       The Simpsons(1 episode)
     I Don't Wanna Know Why the Caged Bird Sings ( TV episode 声)
       I Now Pronounce You Chuck & Larry


2006    シャーロットのおくりもの(ネズミの声)
                            主演のダコタちゃんと。

       モンスターハウス(声)

2005    Art School Confidential

       パリ、ジュテーム(コーエン兄弟の短編)

       Delirious
       Romance & Cigarettes
       The Sky Is Green
       リターン・トゥ・マイ・ラブ(監督)
       アイランド


2004    ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!(声)

2003     スパイキッズ3-D:ゲームオーバー
       ビッグ・フィッシュ
       コーヒー&シガレッツ


2002     Mr.ディーズ
       スパイ・キッズ2 失われた夢の島
       13Moons
       Love In the Time of Money
       Deadrockstar
       ララミー・プロジェクト


2001  モンスターズ・インク(声)

紫のトカゲ、ランドール・ボッグスの声    
    
    ドメスティック・フィアー
    ファイナル・ファンタジー(声)
    灰の記憶
    Double Whammy

2000 ゴースト・ワールド


    28DAYS(デイズ)
    アニマル・ファクトリー(監督/出演)

1999 ビッグ・ダディ

1998 ビッグ・リボウスキ

ブシェミのボウリングシーンはこちら


    アルマゲドン

    ウェディング・シンガー
    インポスターズ
    Louis & Frank

1997 コン・エアー

    The Real Blonde

1996 ファーゴ
    エスケープ・フロム・L.A.
    カンザス・シティ
    トゥリーズ・ラウンジ (監督/出演)
    Black Kites

1995   デスペラード
     デンバーに死す時
     デッド・マン
     リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌 (監督)
     ビリーマジソン

1994   ハードロック・ハイジャック


    パルプ・フィクション
    未来は今
    サムバディ・トゥ・ラブ
    カッティング・エッジ
    ラスト・アウトロー
    The Search for One-eye Jimmy

1993   ライジング・サン
     ボディ・クッキング/母体蘇生
     風と共に去る20ドル!?
     Claude

1992   レザボアドッグス
ケチなギャング、Mr.ピンク役ね

     イン・ザ・スープ
     トワイライト・サマー
     What Happened to Pete
     Who Do I Gotta Kill?


1991 バートン・フィンク

    ビリー・バスゲイト
    ザンダリーという女

1990  キング・オブ・ニューヨーク
    ミラーズ・クロッシング
    フロム・ザ・ダークサイド/3つの闇の物語

1989  ニューヨーク・ストーリー
    ニューヨークの奴隷たち
    ミステリー・トレイン

1988 ハート・オブ・ミッドナイト
    バイブス秘宝の謎
    ワンナイト・オブ・ブロードウェイ

1987  クロスカウンター/傷だらけのチャンピオン
    真夜中にコール・ミー
    ミッドナイト・ガール

1986    Sleepwalk
     Parting Glances

1985    Tommy's

1984  The Way It Is




最新待機中の作品は2007年の自身の監督作、『インタビュー』
シエナ・ミラーとブシェミ主演。

この映画、去年の東京国際映画祭でも上映されたんだけどどうしても行けなかったの、日本公開はどうなっちゃってるのかな~?
公式サイトもまだ出来てないし、、、早く観たいゾ

officialsite


ちなみに、ケイシー・アフレックとリヴ・タイラー主演、劇場未公開
になってしまったブシェミの監督作品『リターン・トゥ・マイ・ラブ』
リリースしてすぐDVDで観たんだけど、いまいちでした~

監督としてよりも、俳優としてのブシェミの方が個人的には好き☆
今後も色々な作品に出て頑張って欲しいな~


スティーヴ・ブシェミ出演作 migレビュー

パリ、ジュテーム

レザボアドッグス

モンスターハウス

シャーロットのおくりもの

パルプフィクション

コーヒー&シガレット

アイランド




このシリーズ、完全に自分の好みで選んでますが、、、次回は誰にしようかな~





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ファーストフード・ネイション /Fast Food Nation

2008-02-17 11:33:24 | 劇場&試写★6以上


ずーっと日本公開を待ってた

リチャード・リンクレイター監督のこの映画、やっと公開!!

これまでの彼の作品は
ビフォアサンセット~恋人たちのディスタンス~』
その続編『ビフォアサンライズ
テープ
スクール・オブ・ロック
ウェイキングライフ
『スキャナーダークリー』
などなど、ほんとに毎回違った映画を撮るなぁと思っていたんだけど

今回挑んだテーマはファーストフード業界!



ファーストフード業界の内幕を描いたものといえば、2004年の『スーパーサイズ・ミー』というのがマクドナルドを食べ続けるとこうなる、という
実験を監督自身が体験したドキュメンタリーを面白くエンターテインメント性を持って描いた作品だったけど

こちらは架空の大手ハンバーガーチェーン店の、実態を描きながら知らなかった様々を意外とシリアスに見せる。

『スーパーサイズ・ミー』でも影響を与えたという
ファーストフードが世界を食いつくす」という原作を基に、
その原作者とリンクレイターが共同脚本で作り上げた。

2006年のカンヌ映画祭でも出品され、賛否両論を巻き起こしたという本作。


バーガーチェーン、ミッキーズのマーケティング部長はグレッグ・キニア

利潤の追求に専心するハンバーガー・チェーン“ミッキーズ”の本社幹部。
劣悪な労働条件の下、下請けの精肉工場で酷使されるメキシコからの不法移民。
そして店舗で、時給を稼ぐために勤務時間をやり過ごす学生アルバイトたち。
それまで交わることのなかった三者が“牛肉パテへの大腸菌混入”という事実の発覚によって交わり、
食の安全性や格差社会、環境破壊などの社会問題が病巣が炙り出されていく。




面白いというよりも、興味深い映画

6/10

最近では日本でも、大手のお菓子メーカーなどの大量作り置きや製造日改ざんといったありえないことが続々発覚して
食に対してどこまで信用出来るの?という疑問を抱くと同時に恐ろしさを感じる。
アメリカの話だからって他人事じゃないのです!

去年も『いのちのたべかた』というドキュメンタリーを観たばかりだけど
同様、工場での牛を殺し皮を剥いで、というシーンがあって 
その光景が映画の後半で、
頭や足を切断するまでリアルに映し出されていたのが衝撃的だ。

牛肉パテへの大腸菌混入事件が発覚し、調査に赴いた先で副社長が口にした言葉は
「やいちまえば関係ない」
これが、実際に起こっていそうだから怖い。
ちなみに、この無責任なセリフをはくのは びっくりカメオ出演の大物
大物がこっそり出てるとは聞いてたけどこの人の出演は嬉しかったな~。
女好きっぽい、"らしい”役だし(笑)
ヒントは"世界一運の悪い刑事"のあのひと


リンクレイター作品の常連であり、友人?のイーサン・ホークは
パトリシア・アークエットと共に、ちょこっと出演。早口でまくしたてる叔父サン。



映画としてはエンタメ性があまり感じられないし、かといってドキュメンタリー風でもないんだけど、
それでも映画らしく、意外な方向性を持って描かれた作品だったと感じる。

それにしても、もともとファーストフードはあまり利用しないわたしだけど
なんだかこれ観たら、やっぱりもう買うのはヤメよう、、、、と思ってしまうのであった。。。。(単純?)

でもきっとファーストフードに限ってのことじゃないんだろうね。

もっともっと色々な知識を持って、自分の口にいれるもの、身体に影響することを考えていかないとけないなぁーと実感した

内容は、食品のことだけにとどまらず、精肉工場で酷使されるメキシコからの不法移民者たち、
仕事で負った事故にも適当な対応で済ませる無責任な会社の実態なども描かれる。

楽しいと思える映画じゃないし、グロテスクなシーンも含むので誰にでもオススメとうわけじゃないし賛否両論にはなりそうだけど
食に対して、雇用に対してなど考えるきっかけにはなる映画だと思う。
今回、渋谷でのレイトショーのみの公開ということで全国各地での公開はないのかな?
興味ある人は是非DVDになってからでも、、、。




アヴリル・ラヴィーンは、牛を逃がそうとする学生の1人で登場。
後半のちょっとだけだったけど。


何も知らずに、わたしたちはそれを口にする恐怖、、、、。



 公式サイト
Fast Food Nation   2006年  アメリカ=イギリス  109min
2月16日より、レイトショー公開中~

原作本、読んでみようかな。



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