我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

好きな映画100★2009 改訂版★

2009-07-30 11:03:50 | I love it !!
普段まったくblogの記事の数って気にしてなかったんだけど、
ふとみたらちょうど1200本目!でした
ってことで
Welcome my blogに載せてた好きな映画ベスト100を作り直した改訂版の発表~
ベスト5は不動!下の方はもう微妙な差で順位決めるの大変だった(笑)


migの好きな映画100       
                2009年7月改訂


"面白い映画"ではなくあくまでも、好きな映画なので参考にはなりません
レビューを書いたものはクリックでとびます。
                                                        


1   風と共に去りぬ
2  パルプ・フィクション
3  Kill Bill 1&2   
4   お熱いのがお好き
5  バック・トゥ・ザ・フューチャー 1,2,3
6   セックス・アンド・ザ・シティ
7  シザーハンズ
8  時計じかけのオレンジ
9  ステラ
10  食神
(香港)

11  喜劇王(香港)
12  100万長者と結婚する方法
13  少林サッカー(香港)
14 チャーリーズ・エンジェル
15  ベスト・フレンズ・ウェディング
16  メリーに首ったけ!
17  バニラスカイ
18 ラットレース 
19 アザーズ
20  ミラクル7号(香港)
21 スクール・オブ・ロック
22 ソウ シリーズ
23 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
24 マルホランド・ドライブ
25  七年目の浮気
26 バットマン・シリーズ 
27 ドット・ジ・アイ
28 チャイルド・プレイ シリーズ
29 ナイト・オブ・ザ・リビングデッド
30 ナポレオン・ダイナマイト(バス男)
31 バタフライ・エフェクト
32 PRIME
33 フォレスト・ガンプ
34 オープン・ユア・アイズ
35 恋をしましょう
36 ゴッドギャンブラー 1,2,3(香港)
37  ビフォア・サンライズ
38 ビフォア・サンセット
39 トロピック・サンダー
40 星願(香港)
41 ギャラクシー・クエスト
42 アマデウス
43 ズーランダー
44 スルース
45 イヴの総て
46 好きと言えなくて
47 ワイルド・シングス
48 スターウォーズ  シリーズ
49 イグジステンズ
50 ゾンビ(ドーン・オブ・ザ・デッド)
51 50回目のファーストキス
52 バス停留所
53 ローマの休日
54 悪魔のいけにえ
55 バウンド
56 オズの魔法使
57 普通じゃない
58 シャイニング
59 サンセット大通り
60 ファニー・ゲーム
61 誘う女
62 カンフー・ハッスル(香港)
63 ゴッドファーザー シリーズ
64 バッド・エデュケーション
65 ホリディ
66  ガタカ
67 俺たちフィギュアスケーター
68 マルコヴィッチの穴
69 あの頃ペニーレインと
70 パリ、ジュテーム
71 チャーリーとチョコレート工場
72 ターミネーター2
73 デス・プルーフ
74 レザボア・ドッグス
75 クローサー(香港)
76 ファイナル・デスティネーション シリーズ
77 ヘアスプレー
78 インランド・エンパイア
79 フェイスオフ
80 プラネットテラー
81 ナイアガラ
82  愛と追憶の日々 
83 マトリックス
84 シックスセンス
85 マイ・ブルーベリー・ナイツ
86 オースティン・パワーズ シリーズ
87 デトロイト★ロックシティ
88 ダイアナの選択
89 テネイシャスD
90  エターナル・サンシャイン 
91 ホワイト・ライズ
92 テープ
93 10日間で男を上手にフル方法
94 シンシティ
95 セブン
96 運動靴と赤い金魚
97 プッシー・キャッツ
98 ラストキス
99 ファイトクラブ
100 パーティ☆モンスター 

こんな感じかな?
やっぱりかなりコメディとホラーが多いみたい
あとはシンチーなどの香港映画はやっぱり好き



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Comments (48)

ファイトクラブ / FIGHT CLUB

2009-07-28 22:46:42 | Recommend Movie

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『セブン』に続いてデヴィッド・フィンチャー監督×ブラピの二作目
演技派、エドワード・ノートンとW主演で魅せる、内なる自分との熱き戦い

ノートン作品、久々に立て続けで観てました~。
劇場で公開当時観た時は、ラストにまた軽い衝撃(流れで途中からわかる作りだけど)
面白い~っと唸ったっけ。
日本でも話題だったし観てる人も多いだろうけど、これもオススメ映画に加えたい1本!

公開時後はDVD買ったので1、2度観てたけど かなりひさしぶりに観た感想は、、、

やっぱり面白かった♪

内容(オチ)知ってても楽しめる映画はやっぱりイイ。

エドワード・ノートン出演作としては、先日書いた『アメリカン・ヒストリーX』の翌年、1999年の作品


この二人のカリスマ性!!

プロの役者の演技を改めて誉めるのナンだけど
二人の演技合戦がまた最高ブラボー


今じゃティム•バートンの愛妻として、現在公開中の『ハリーポッターと秘密のプリンス』にも出てるヘレナ・ボナム=カーター

この人の存在も結構重要

あとはファイトクラブのメンバーとして、まだ主演はれるほどじゃなかったジャレッド・レトも出演。



8/10



何年も経ってからまた観ると、印象的だったシーンは記憶にあっても
細かいところでこんなんだったんだ。っていう再発見や
再確認が出来てまた面白い。 
この作品、『セブン』とはまた違って映像的にもかなり凝ってて実験的なアソビや
って
今じゃ確か使用規制されてる、サブリミナル効果でほんの数秒、
関係ない写真をまぎれこませて撮ってたりっていう視覚効果も狙ってたり、
ビジュアル的に面白いってシーンがいくつもある。
主人公の、ノートン演じる男が不眠症で、いくつかのセミナーに掛け持ちで通ってたり
(しかもそれは全部がその患者でもなく、単にそこにいて全て吐き出す人を見ることで自分も安堵し、眠れるという理由)
デカ胸を持つ大男の胸で泣くノートン

そこで出逢うヘレナ演じる少し変わった女も、喫茶店より安い値段でコーヒーが飲める!なんていうヘンな理由だったり。

随所でかなりユーモラスだったりして、こんなに笑いのエッセンス入ってたんだ~と気づかされた。
もちろんコメディではないけど。

ラストの方はもうインパクト強過ぎたせいで記憶鮮明で、何年後に観たってぜんぜん忘れちゃいなかったんだけど

こういう心の内面の色々な問題を抱えたことにより形成された多重人格っていうのは
いくつかの本や映画でテーマになってたりするけど
(最初に映画で観たのは『レイジングケイン』)すごく興味深い。
映画のネタバレにも繋がっちゃうかもだけど、実際の話だと「ビリーミリガン」という20以上の多重人格で犯罪を犯した人物もいる。

あ、この話になるとまた話がそれていきそうなので元に戻すと

ブラピのカリスマ的なイメージと、一見弱そうなんだけど、、、、
っていうノートンの雰囲気がぴったりマッチしていて、
これ以上ないキャスティング。



マジメな男だったはずなのに 実はワル?(笑)
っていう意外性がポイント
そんなギャップに女は弱い!?

ブラピは今よりシマってていいカラダ。


そしてこの映画、詳しい事を話すとまだもしかして観てなくてこれから、、、って人や
内容忘れててまた観る人の妨げになるので(なにをいまさら)

未見の方は是非!  もう忘れたって方は再観を♪
この頃のフィンチャー作品、個人的には一番好きだったなぁ~。(遠い目、、、、、)


この映画、
単なる男同士、魂ぶつけ合って熱く戦う映画!と捉えたら大間違い
解説なんかには「暴力と凶器に魅入られていく男のドラマ」なんて書いてあるけど、
理想の自分と現実の自分、内なる自分との戦い
というテーマを持つ、実は奥深い?作品です~

ブラピもイイけどノートンもね

※これはオチではありません。


心の中に問題を抱えるエグゼクティブ青年ジャックはタイラーと名乗る男と知り合う。
ふとしたことからタイラーとジャックが殴り合いを始めると、そこには多くの見物人が。
その後、タイラーは酒場の地下でファイトクラブなる拳闘の秘密集会を仕切ることに。
たくさんの男たちがスリルを求めて集まるようになるが、やがてそのクラブは恐るべきテロ集団へと変貌していく……。





ファイトクラブ goo
FIGHT CLUB   1999年   アメリカ   139min

20th Fox DVD ファイトクラブ

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当時のプレミアでのフォト載せときます

こんな可愛いへレナ見たことないかも(笑)


ちょっと子供っぽいノートン!と、抱きつかれて直立不動でにやけるブラピも可愛い!



残念ながらフィチャー監督は可愛いとは言えません。
(ブラピとフィンチャー、実は歳1つ違いでした


フィンチャー×ブラッド・ピットの『ベンジャミン・バトン-数奇なる人生-』が7/15より、レンタル&リリース中

フィンチャー監督の次回作は2010年公開予定『The Social Network』
キャストなど、詳しい事はまだ未定。ブラピは出なさそう。


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Comments (24)

パリス・ヒルトン観察日記☆ワンちゃん御殿 Twitterで初公開!の巻き~♪

2009-07-27 09:52:48 | Paris Hilton
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そろそろやっときますパリス日記。

6/17  ドバイでリアリティ番組の続編決定!でドバイ行ったyo!
ラクダはラクだ
ドゥ、ドゥ


パリスの親友を探すMTVリアリティ番組「MTV My New BFF~パリス・ヒルトンのベストフレンドを探せ!~」が
L.A.、ロンドンに続き今度はドバイに決まり、ドバイで会見を行った。








この日はドバイでカーレースに参加、ランボルギーニを運転。チョロいもんよ☆



7/3 リアリティショー撮影


ヨシ、キョウもキレイ





同日。 @ドバイ













ツィッターで公開 パリスのワンちゃん御殿
photo by paris



このワンちゃんのための御殿、お庭のプールの一角に面して建てたの。
こんなカンジ。

中は7つのベッドに、、、、


シャンデリア、

階段にソファ、

エアコンも完備

          ミニクローゼットもアルよ


ヴィトンの座布団

快適だワン


18匹の仲間がいるワン

オイラも犬ダゾイ


ボクたちドライブ行ってきまーす




ただいま



アタシのtwitterは BabyGirl Paris



7/14  L.Aでショッピング







7/16  L.Aの高級ジャパニーズレストラン、勝也(KATSUYA)でニッキーと




7/22 L.Aマジェスティックシアターにて、
アタシのドキュメンタリー映画『Paris,Not France』プレミア








Paris,Not France トレーラー







そうそう。マイケル・ジャクソンとママは同じハイスクールに通う同級生で小さい頃から仲良しだったの、、、。
わたしの成長も見守ってくれてて、子供が生まれる時にママに「パリスって名前が可愛いから、同じ名前つけていいか?」って聞かれたのよ。
もちろんオーケーと言ったわ。
だからマイケルの娘、パリスちゃんはわたしからとったってわけ。
かわいい子だからとてもホコリに思うわ




migちんのパリス日記だから特別に思い出の写真公開しちゃう

ニッキー、、、ガングロ、、、。


ニコールもパパのライオネルとマイケルが仲良しだったのよね。
いつもマイケルをとりあったっけ、、、


でも追悼式、ママもアタシも呼ばれなかったなー 何故かな

マイケルの別れた妻でパリスちゃんの母デビー・ロウは、以前その命名について
「あの子はフランスで妊娠した子よ。だからパリスって名前にしたの。
でもマイケルったら娘を “プリンセスちゃん” って呼んでばかり。バカみたいだからやめた方がいいのに、なんて思って見ていたわ。」


だって。

どっちを信じる?


そのママ(キャシー 50歳)も来ちゃった。パパは激痩せは停滞中★

ママ若返ってる

もちろんニッキーも来てくれたわ☆
最近メキメキ綺麗になっちゃって!



この『Paris, Not France』アタシの日常を描いたドキュメンタリー、アメリカのMTVで28日にO.Aだよ~





7/24  ショッピング




パリス日記、また次回ね~


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Comments (16)

ココ・シャネル/ COCO CHANEL

2009-07-25 00:37:10 | 劇場&試写★6以上
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「寝ている時は何を着ているのか」という質問に「シャネルの5番よ」と答えたマリリン・モンロー。
(着る=wearとかけて香水を。裸の意)
そんな世界的大スターにも愛され、今もなおトップに君臨するブランド、シャネル



その創始者である、ココ・シャネル生誕125周年!という事で、
これは今年から来年にかけて公開されるシャネル関連の映画3本のうちの1本目

カメリア、ツイードスーツ、キルティングチェーンバッグ、CCマーク、シャネルNO.5…

ぜーんぶ「シャネル」と聞いてすぐ思い浮かぶもの
シャネルはいつの時代も女性の憧れ
いや、そりゃまるで興味ないひとだっているだろうけど

靴よりもバッグ大好き派のわたしにとって、シャネルは永遠に愛するいちばん大好きなブランド
バッグひとつに20万円以上なんてバカげてる、他の事に使う、という人もいるでしょうが
シャネルのバッグって本当魔法 飽きることなくずーっと持てる、まるで宝物のよう

そんな前置きはいいとして、そんなシャネルloveなわたくしがずーっと公開を待ちわびていた、
デザイナー、ココ・シャネルの人生を描いた映画。
いよいよ来月公開ということで試写にて観て来ましたわ



まずはシャネルという人物について。
〔Coco Chanel/ココ・シャネル〕
本名 Gabrielle Bonheur Chanel (1883年8月19日 - 1971年1月10日)
世界的に有名なフランスの女性ファッションデザイナー。
フランス南西部オーベルニュ地方ソミュールの救済病院で生まれた。 
孤児院や修道院で育つ。
歌手を目指しキャバレーなどで歌っていた当時、
交際していた男性に伴われてパリ郊外の牧場で暮らし、好きで作っていた帽子がにわかに評判になり、帽子専門店「シャネル・モード」を開店する。
それがはじまり。
「ココ」は愛称。


さて本題。
主演は、自身もシャネルの大ファンというシャーリー・マクレーン。


かなりなりきってます!


無名時代の若かりし頃を演じるのはバーボラ・ボブローヴァ。

偶然にも、もう1本でシャネルを演じる、オドレィ・トトゥにも似てる。


そしてもう一人、注目のお方が出てます
出番はそんなにはないけど、シャネルの腹心でビジネスパートナー、良き友人として存在した
マルク・ボウシエには『時計じかけのオレンジ』や最近ではリメイクホラー『ハロウィン』にも出てた
マルコム・マクダウェルが。
現在66歳のおじいちゃん。


監督 クリスチャン・デュケイ。脚本、エンリコ・メディオーリ


1954年、パリ。
ココ・シャネルは、デザイナーとしての成功を収めた後、空白の15年を経て開催された復帰コレクションが不評に終わり落胆する。
そして物語はシャーリー・マクレーン演じる年老いたココから、
孤児からお針子、そしてトップデザイナーになるまでをバーボラ・ボブローヴァ が演じる回想シーンへと移っていく。







いつでも女であることを楽しみ、女であることを忘れなかったココ・シャネルの半生と恋
2つの時代のココ



7/10




2時間超え。やや長いかなって気もしたけどシャネルだからか退屈な部分もなく楽しめちゃいました。
でもシャーリー・マクレーンが主演と思ったら、冒頭と、途中ちょっとと最後だけなのね、
話の中心となっているのはシャネルという名も知れていない貧乏時代の頃。

『プラダを着た悪魔』では、ブランド名が前面に押し出て来ちゃっててタイトル聞いた時はびっくり。
ドラマ、『Sex and the City』みたいに、実在のブランドバッグや靴がバンバン出て来て
ファッションショーのように視覚でも楽しいって感じだったけど、
こちらはもっと落ち着いた内容で、もっともっとロマンスよりだった。
戦争。運命の人との別れ。
ココが生涯で愛した二人の男性との運命がとくにクローズアップされてる。


これが、ココの半生だからこそ興味惹かれるし面白いんだな、
普通のある一人の女性の人生の恋愛話だったら普通のよくあるラブストーリーで片付いたかもしれない。(恋愛の部分は)

でももちろんそれだけではないの、
文字通りの無一文から 帽子を作り始めてそこから二人の男性に出逢い、
自分の店を持ち、そして洋服作りにかけた情熱!
ココがいかにして女性が身につけるものに対してこだわりと、鋭い感性を持っていたか
随所でそれがわかる。
 '71年、87歳で他界したココが残した数々の名言も映画の中でも時折出て来て、
その言葉のひとつひとつは、現代を生きてるわたしたちにもストレートに伝わってくるメッセージ。

残念だったのが、わたしが期待していたバッグ、ほとんど出て来なかったこと。
シャネル公認なのはまた別の映画(オドレイの方かな?)らしく
今作はもしかしたらNGだったのかも。ってくらい、遠くからはチェーンバッグは
映ってたけど、秘かにCCマークは裏にしてバッグ持ってたり、シャネルって遠くからわかる程度。
昔のバッグも沢山観たかったからそこはちょっとがっかり。
シャネルのあのccマークをなにげに決めるシーンがチラリと出て来たけど
そこはあっさり終わった感じ。



映画のために70着用意されたという衣装はお楽しみのひとつ
ビンテージがわんさか出てくるかと思ったらそうでもなかったかな?
ふたりの女優のために再現された衣装たちは、ツイードジャケットやジャージードレスといったシャネルならではの
シンプルかつゴージャスでいて着心地がいいという、当時では革命的なアイテム
シャネルが好きな女性はもちろんのこと、ココシャネルというひとりの女性のラブストーリーとして観ても
恋愛ものが好きな方にはオススメ☆
マイケルマクダウェルファンにももちろんオススメ。
そのかわり、シャネルという人にまるっきり興味のないひとには退屈な2時間になっちゃうかも、、、、?


最後に、シャネルが残した名言をいくつか。
Dress shabbily, they notice the dress, Dress impeccably, they notice the woman.
「下品な服装は服だけが目につき、上品な服装は女を引き立たせる」



In order to be irreplaceable one must always be different.
「かけがえのない人間となるためには、いつも人とは違っていなくちゃダメよ。」



Nature gives you the face you have at 20.
it is up to you to merit the face you have at 50.
「20歳の顔は、自然の贈り物...50歳の顔は、アナタの功績よ!」




公式サイト
COCO CHANEL   2008年   アメリカ=イタリア=フランス    138min
8月8日より、全国ロードショー




そうそう、この日の試写はトークショー付きで、いつもならうんざりしちゃうんだけど
シャネルにちなんだゲストは誰だろう?ってちょっと楽しみだったの、
登場したのは知花くららさん(って私より○○才も若いと知ってびっくり

もちろん綺麗だったけどシャネルイメージしたちょっと濃いめのメイクだったせいか
どこかのBAさんみたいでした
これから観る映画に差し障りのない短いトークで良かった(笑)


昨日観たんだけど今日は早速表参道のシャネル覗いてきちゃった。
秋冬の新作がもう色々と出て来てて、ワクワクしちゃいました
買わなかったけど、バッグとお財布や小物、見てるだけでも幸せ気分
これぞシャネルマジック


さて、もう1本のオドレイ主演の『ココ・アヴァン・シャネル』の方は1ヶ月遅れで9月18日より公開が決定!
デザイナーのカール・ラガーフェルド公認らしいのでこちらも楽しみです


もう1本も紹介した以前の記事はもうすぐ公開☆ CoCo シャネルの映画3本


本も色々出てますので興味ある方はぜひ。


それでは皆さま、楽しい週末をお過ごし下さいませ


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Comments (28)

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 と ひめじ国際短編映画祭

2009-07-23 16:44:25 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知
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以前告知の通り、翔の監督したショートフィルム『ぐるぐるまわる』が上映されるため
先週の日曜日、朝から友達の車で「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」へ行って来た。

短編3本のプログラム。

今回は、blogでお友達の現在はロンドン在住でたまたま夏休みなので帰って来ていた
ノルウェー暮らしin ロンドンのノルウェ-まだ~むさんが
会場に来て下さるとの事で、現地で待ち合わせをして一緒に観て来ました~。
まだ~むの娘さん、ちょっとゴス系の大学生ねえねも連れて来てくれました

それとお会いは出来なかったけど前回の映画祭も来て下さって、今度は奥様と共に車を飛ばして観に来て下さった
Love cinemas ChofuのKLYさん

お二人とも早速記事にまでして下さって、どうもありがとうございました
(KLYさん、ご自身のblogのサイドバーにまで告知入れてくれてます!ほんといつも応援して下さって恐縮です

またまた、blogを通じての素敵な出逢いに、感謝です
(blogでの出会いについての話はまた今度


この作品、どこかで皆様にもお見せできる機会もあるかもしれません。
わたしも一番気に入ってる短編なのでその際にはぜひ観てみて下さい~


『ぐるぐるまわる』(Neverland)
             




告知

そしてもうひとつ。
弟のまた別の作品が、7月31日と8月1日に開催される
「ひめじ映画祭」にノミネート上映が決まりました☆


 ひめじ国際短編映画祭 


『Following』 4分30秒/2009年
監督 片岡翔
女は森で少年の人形と出会う。

日時:8月1日(土)
13:35~16:45

会場:姫路城横・イ―グレひめじ 3F あいめっせホール
固定280席(+補助40席)


*応募総数は235。その中から選ばれた10本ということで
今回も選りすぐりの作品が上映されます。

ノミネート作品一覧

姫路までは私は行けませんがもし近郊の方で興味のある方は行かれてみてください☆
感想、叱咤激励など受け付けます(弟に伝えます) 笑



その他、現在ネット上で配信されている作品は次の通りです。お時間ある方、良かったら観てみて下さい


短篇.jp製作作品
『いちおくまんえん』
[2007]※こちらは有料(100円)になります。

「いちおくまんえん」

*6つからなるオムニバス作品の第5話です。



SHORTSHORTS FILM FESTIVAL 2008 STOP!温暖化部門・入選、観客賞次点。
『ニタンカサンソ』
[2007/5:36]

「二タンカタンソ」



京都府主催・若手育成ラボ2008製作作品
『象煮』
[2008/8:18]

「象煮」



◆◇◆◇◆
猫目映画
officialsite

【追記】地球温暖化部門で観客賞を受賞した『28』が、10月に開催される札幌国際短編映画祭にノミネートされたので
札幌地区の方々も興味ある方は是非足をお運び下さい♪地元(故郷)なのでなんか嬉しい~ 




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Comments (14)

アメリカン・ヒストリーX /AMERICAN HISTORY X

2009-07-22 22:00:17 | Recommend Movie
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エドワード・ノートン×エドワード・ファーロング、Wエディ共演の問題作


オススメ映画(DVD)のコーナー、前回の『ギャラクエ』からかなり経ってた~

ってなワケで今回は、製作1998年、2000年の日本公開から9年も経ったこの映画
劇場で観た当時は思わず泣いてしまったし、良かったと思えた作品
約10年経って観直してみて、果たして受ける印象がどう変わるのか???


社会派作品といえばお堅いけど、そんな取っ付きにくいものはなく
冒頭のシーンから惹き付けられすんなり入っていける映画。
ヒトラー関連の映画はあれからたくさん観てきて、
ドイツ対アメリカ、ヒトラーの人間的な部分、10年前にこれを観た当時はよく知らずに観てた。

この映画ではヒトラーが直接でてくるわけではなく、ナチスドイツを描いたものではない。

白人の普通の青年がいかにしてヒトラーを崇拝する様になり、黒人を憎み、そしてネオナチグループを結成、カリスマ的リーダーになった彼が
どういう道をたどったのか。
を、本人の回想話と 弟の宿題である作文(テーマはアメリカン・ヒストリーX)によって語られる。

スキンヘッドも驚くほどお似合いだし
この目がまたいいんだ


白人至上主義に傾倒する白人の兄弟を通して、アメリカが抱える人種問題・貧富の差を浮き彫りにした問題作で、
あちらでの公開当時、色々と議論が巻き起こったというのも頷ける。

監督は、CMを手がけて来たトニー・ケイの初監督作で、アメリカ人監督が描くアメリカ映画。

9/10


うーん、10年後観直してもやっぱり良かった~!!
エドワード・ノートンがうまい、うますぎるよ~。
デビュー『真実の行方』の時からものすごいインパクトある演技でびっくりしたの覚えてるけど
この役はノートンだからこそ!

弱々しい普通の青年な部分と、カリスマ性という両極端なイメージを併せ持つ
こんな役者もそうはいないでしょう!


華奢なイメージがあるけど鍛えられて逞しい腕や胸板にはほれぼれしちゃう


弟、ダニーにはエドワード・ファーロング。
俳優歴で言えば、実はノートンよりこの時既に長し。
『T2』で注目されたエディも沢山の映画に出演している。
当時妹のyueが大ファンだったのでわたしも過去のは全部観てるくらいなんだけど
面白い&いい映画に出てる率高め。
今作でのスキンヘッドも美青年はなにやっても美しいと思わせる
役も若かったけど、当時で二十歳くらい。



ノートン演じるデレクは、それまでこだわっていた白人の思想というものや
黒人だからとかいうものが何とくだらないことだったのか、刑務所という場所を通して学ぶ。
その後、弟には自分と同じ道を歩ませたくないという想いで
全てを打ち明けるも悲劇が、、、、。

劇中、「いくら憎んでも答えは出ない」
「怒りは君を幸せにしたか?」

というセリフがある。
これは現代社会を生きるわたしたちにも言える事なんじゃないか?

ついカットなってで簡単に人を殺めてしまうキレやすい若者たちも急増。
嫌なことがあると何かのせいにしたり、何かを憎む事でイライラのはけ口にしたり。
日本も景気の悪さの影響もあって、だんだんそんな暗い世の中になって来ている面もある。

でも憎しみは本当、そこから何もうまれないんだよね。
八つ当たりしたって物事良くなるわけじゃない。

そんな教訓や説教めいた映画ではないけどそんなことも改めて考えさせられたな。

後編、刑務所で同じ仕事を担当した黒人と間の何とも言えない関係もまた良かった。

そして人種問題の側面。
様々な映画でも訴えられているし、最近では『グラントリノ』でイーストウッドもストーリーに盛り込んでいたテーマ。
本当、肌の色が白か黒かなんてくだらない事。
とはいえ実際その問題は長い間人々を苦しめてきたし、争いの元にもなっていた。

今年は初の黒人大統領が生まれ、どんどん変わりつつあるアメリカの未来。

決してハッピーエンドではないし、重たいかもだけど
まだ観てない方、必見の1本です




デレク・ビンヤードは、かつてハイスクールの優等生だった青年。
しかし、マイノリティの優遇政策に反感を抱く父親の感化を受けた彼は、
その父が黒人に殺されたことをきっかけに白人至上主義の活動にのめりこんでいく。
ナチス崇拝を象徴する刺青を身体に刻み込み、マイノリティを攻撃することに怒りの捌け口を見出すデレク。
そんな彼に強烈な憧れを抱き、同じ道を突き進もうとする弟ダニー。
しかし、3年の刑務所暮らしの中で体験した失望と恐怖を通じ、自らの愚かさに気づいたデレクだったが....。




兄弟の絆、、、


こいつぁ、もしや?って思って調べたらやっぱり『バタフライエフェクト』のおデブちゃんでした





goo  アメリカン・ヒストリー X
AMERICAN HISTORY X   1998年  アメリカ  120min


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現在は取り返し付かない体型になっちゃってるエドワード・ファーロング、
この頃はまだ可愛かった。。。。

ノートン、ハダカ&スキンヘッドの方が魅力的

普段はインテリです


 次回のオススメ映画コーナー、また今月中続く~



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Comments (20)

ハリウッド☆ゴシップNews

2009-07-21 01:31:03 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
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今日もさっそく週明けゴシップ、まとめていきま~す。

アイアンマン2 !エンターテイメント誌のカバー

やった ほんとにこのメンバーで決定
ロバダウさんはもちろん続投、そしてロシアのスパイ??にはスカちゃん

敵には前にも載せたミッキー その他、サミュエルLとドン・チードルも♪
公開は来年5月とまだ先なんだけどネ、、、、 待ち遠しい!


プライベートで16日、マリブのパシフィック・コースト・ハイウェイにて、
アウディR8 V10コンバーティブルを走らせるロバート
カッコイイっす♪
日米同時クリスマス公開とお伝えした、ジュードと共演の『シャーロックホームズ』
日本は3月に延期になっちゃったぐすん。
早く観たかったなー。遅過ぎです。(現在、『ハリーポッターと謎のプリンス』で予告篇上映中



こちら、ティム•バートン新作のアリスinワンダーランド
新しいビジュアルが出て来ました~


 アリスは新人のコ。


ウサギ抱えたバージョン、ジョニー・デップ=イカレ帽子屋。


ブタ抱いたバージョン、ヘレナ・ボナムカーター=ハートの女王

こちらもピッタリ。
白の女王=アン・ハサウェイ。


ハンプティ・ダンプティもいい感じ♪ さっすがバートン

楽しみ





ジェラルド・バトラー&キャサリン・ハイグル新作ラブコメ! L.Aプレミア
全米で今月24日公開の『The Ugle Truth』
これ、日本でも早くも9月18日公開に決定!
邦題『男と女の不都合な真実』だって
予想つきそうな話っぽいけどけっこう面白そう~。

ジェリーさん、ノリノリ。 

かと思えば上目づかいで悩殺か

公式サイト

 最近太り気味。。。



『Sex and the City』のサマンサ、実生活で22歳年下彼と破局


サマンサ同様恋多き女、キム・キャトラルが、
5年つき合っていた22歳も歳の離れたカナダ人シェフ、アラン・ワイズ(30)とこの度破局した。

(写真は去年9月、NYでの『Sex and the City』DVD発売時のもの)

52歳と30歳の年齢差は問題なかったものの、ライフスタイルが違いすぎたというのが別れる原因になったとか。
映画と同じ結果になっちゃった。
でもまあ、キム姉さんまたすぐ次見つかるよね☆




ただ電話しながら歩いてるジュリア・ロバーツ。







こちらただ自転車に乗ってるレオナルド・ディカプリオ
15日、ロンドンにて。 ハゲのボディガードと。


>



オーランド・ブル-ム、自宅に泥棒
15日、オーランド・ブルームのハリウッドヒルズの自宅に泥棒が入り、50万ドル(約4700万円)相当の金品が盗まれた。


この日、オーリーはNYにいて留守中だったという。 親戚がみつけ、警察に通報。


翌日、急遽LAに戻ったオーリーはパパラッチたちにこうコメント
「窃盗は世界の経済危機に比べれば大したことない。
誰も死んでいないし、世界ではもっと多くのものが失われているじゃないか。
こんなの大したことないさ、今はみんなもっと深刻な状況だからね。
家を失っている人もたくさんいるんだ。」
どんだけ心ひろいんだ...




リンジー・ローハン、なりきりモンロー


VOGUE最新号にて、リンジーが大好きなマリリン・モンローに。







どうやってみてもリンジーはリンジーでした。

っていうか、リンジーママにそっくり





ニコール・リッチーもうすぐ2人目妊婦ビキニ

一緒にいるのはパリスの元カレではなく~
あと1ヶ月後に二人目の出産を控えるニコール、ハーロウちゃんのときもだったけど
またまた大きなお腹でビキニ
日本人じゃちょっとマネ出来ないよね



マイケル・ジャクソンとは親交の深かったパパのライオネル・リッチー。



子供の頃はよくネバーランドにお泊まりしたらしい





ミーシャ・バートン、太ったり痩せたりの末に、、、、
←大絶好調時


←太り気味期


←絶不調期

まるで『シックスセンス』の頃(これはメイク)のよう



←持ち直し期(今月あたま)


そして現在。

自分に危害を加える恐れがあるということで、L.Aのシダーズ・サイナイ病院で
72時間の精神科強制入院措置が取られてしまったミーシャ・バートン。
先週の火曜日、プールでむくんだ身体を撮られてしまった。
 
3夜連続、コカインでハイになり自殺しようとしたらしい。


一時はお洒落ヤングセレブとなり 主演映画もあったのに
子役あがりのスターはやっぱり難しいのでしょうか。。。





こちらも太り気味要注意ブレンダン・フレ-ザー
妊娠




こちらも太ったり痩せたり得意のクリスチャン・ベールまた激やせ
映画『マシニスト』でも30キロ減量、骸骨くらいに痩せまくり、バットマンでは筋肉付け、
自由自在に身体を操るクリスチャン・ベールですが
またまた役作りで激痩せ!
これ、撮影中の新作『The Fighter』のロケの合間。
お昼はリンゴのみ?

あたまも薄くなってきちゃって、ちょっと心配。。。。

共演はマーク・ウォールバーグ。
ボストン出身のアイルランド系ボクサー、ミッキー・ウォードと、
片親違いの兄ディッキー・エクランドの波乱の半生と2人の絆を描く伝記映画。
2011年の全米公開予定。

さらに新作(とっくに全米公開は終わってる)は『3時10分、決断のとき』
原題 『3:10 to Yuma』 2007年製作のジェームズ・マンゴールド監督の西部劇。
公式サイト

西部の悪名高い無法者と、彼を刑務所行きの汽車まで護送しようとする牧場主の物語で
1953年3月に発表されたエルモア・レナードの短編小説を映画化した1957年に公開された『決断の3時10分』のリメイクで共演はラッセル・クロウ。
8月8日から日本公開決定です~。



今日はあんまりネタなかったかな?

それではゴシップ、また次回~




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ナイトミュージアム2/NIGHTattheMUSEUM BATTLEoftheSMITHSONIAN

2009-07-18 00:31:05 | 劇場&試写★6以上
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今度は世界最大の博物館、スミソニアンがハチャメチャ!!

「おもちゃの兵隊」もしくは「トイストーリー」的発想で、
博物館中の展示物が夜中に動き出すという、ハチャメチャだけど
子供も大人も楽しめるストーリーってことで2年前に大ヒットしたシリーズ第2弾

ベンが大好きなので続編とはいえ楽しみにしてました
来月やっと日本公開、試写にて鑑賞

監督は、引き続きショーン・レヴィが担当。

キャストは一人除いてそのまんま♪


前作のカーラ・グギーノに変わって、『魔法にかけられて』、『ダウト』
現在公開中の『サンシャイン・クリーニング』にも出演エイミー・アダムスがメインキャストで登場。

1932年に女性初の大西洋単独横断した伝説のパイロット、アメリア・イヤハート。

ロビン・ウィリアムズも出番ちょっとだけど、またいるよ



オーウェン・ウィルソン(ベン実の親友)&スティーヴ・クーガン(ベン監督作『トロピック・サンダー』で監督役!)の
おちびコンビももちろんいる




博物館に実際いる(ある)展示物が動くっていうのが、このシリーズの醍醐味で
今回はとくに、
歴史上の人物たちが敵となり、味方となって博物館で大暴れ!


子供は知らないんじゃないかっていう人物も出て来たりするけど
そんなの関係なく興味持って観られるのもいいところ。
ワシントンD.Cにあるスミソニアン博物館、行ったことないけど
計19の博物館と美術館が集まっていて、収集物は1億4,200万点にも及ぶんだとか!
行ってみたい~!
でも代わりにこの映画でちょっとだけ行った気になれちゃう♪
CGシーンのスケールも前作よりさらにup


ほかのとこから紛れて出て来たこのお二人もちょこっと出演
ここのギャグちょっと笑えた☆

そういえば昔ベンはセサミキャラと共演したことあったなー


ナポレオンや、モノクロでアル・カポネ(アメリカの暗黒街の有名ギャング)らは敵として登場。




メインの悪役キャラは蘇った古代エジプトの王、カームンラー。

警備員として夜のニューヨーク自然史博物館を平和に戻して以来、ビジネスも息子との関係も良好なラリー。
ある日、スミソニアン博物館の展示物から助けを求める電話が舞いこむ。
何と、世界征服を企むエジプト王ファラオが、歴史上の有名戦士たちを率いて戦いを始めようとしているとのことだっだ!



6/10


前作は7。
やってることは基本は同じにしても、続編だからって手抜きしてません。
むしろパワーアップしてるかも。
比べたら同じくらい面白かったけど7つけるほどではないかな?
1作目はDVD買いました(笑)
今回フツーに面白かった♪


前回のは、ベン演じる冴えない父親が仕事なくて、警備員の先輩3人(大御所)出て来たりとか最初は説明になっちゃうから、
それがなく、もう話の筋はわかったまま、前作の流れのままでいくのでその分すぐ面白くなるって気もする。
新たな映像としては、モノクロの絵画の中に紛れ込んだり、
石像のリンカーン、ドガの踊り子やロダンの考える人、ライト兄弟、
お土産の首振りアインシュタイン人形、果てはダースベイダーなんかも登場しちゃって
キャラクターについては何も知らない子供より大人の方が楽しめるんじゃない?って部分も☆


でも猿とのビンタし合いとか、飛行機で脱出とか単純に子供たちにウケそうなシーンもある。

ってコトで、前作同様大人も子供も皆で楽しめる、夏休み向け正統派ムービー
またまた博物館内はめちゃくちゃです(笑)


スミソニアン博物館 ←いつか行きたい!


 1作目レビュー『ナイトミュージアム』


公式サイト
NIGHT AT THE MUSEUM:BATTLE OF THE SMITHSONIAN  2009年  アメリカ=カナダ  105min
8月13日より、全国ロードショー


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スミソニアン博物館外にてインタビュー

★☆ココ☆★

いつも仲良し、オーウェンとは『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズ続編の『Little Fockers』が2011年に公開予定!
デニーロさんもまた出演☆





ワイフのクリスティーン・テイラーとはいつでも仲良し

年内では、ジェイソン・シュワルツマン共演『The Marc Pease Experience』、
2010年以降には5、6本の作品に出演予定
大好きな監督、キャメロン・クロウの新作にもリース・ウィザースプーンと出演決定♪
楽しみです♪


3連休ある人もない人も、皆さま、楽しい週末を~


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ハリーポッターと謎のプリンス/HARRY POTTERandTHE HALF-BLOODPRINCE

2009-07-16 00:13:20 | 劇場&試写★6以上
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キャッチコピーにある通り、「クライマックスはここから始まる!」
6作目!残すところは2010年冬と2011年春か夏公開でラストらしい。
こんなに長く続くものだったとは、1作目観た時は全く思いもしなかったな~
日米同時上映ってことで、水曜公開!早速観てきた。珍しく吹き替え版で



ほぼ毎年やってたのに去年はなかったから2年振り。
わたしは原作を読んでないのですごい思い入れあるってわけではないけど
これまで、どれだったかな?1作を除いてはずっと楽しんできた
(と思ってたケド、 あれ? 前作は☆5でした)

最初のファミリーで楽しめる感じとは随分変わって来て、どんどんダークになっていく本作。
今回はゲイリー・オールドマン(シリウス)がいない、、、し
前回の話はあんまり覚えてないし、
時折名前出て来ても誰だっけ?ってなっちゃう私だけど面白かった~♪

監督は前作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のデヴィッド・イェーツ。

もうかなりオトナになったハリー。キャストが皆、シリーズ全部変わらずに出演ってスゴイ。


相変わらず魔法学校でのシーンは何やらバタバタだけど魔法が見れて単純に楽しい♪


くっつきそうでなかなかくっつかないロンとハーマイオニーの恋の行方もいつものようにやきもきさせたり、
意外とモテちゃうロンのロマンスと、ハリーの新たな恋も



今回の見どころはやっぱり宿敵、ヴォルデモートの過去が描かれる部分。
幼少期のヴォルデモート=トム・リドルを演じるのは、
ヴォルデモート役、レイフ・ファインズの甥ヒーロー・ファインズ・ティフィン


新キャラとしては、魔法薬学の教師として就任するスラグホーン先生に
『ムーラン・ルージュ!』や『アイリス』の名優ジム・ブロードベントが。
秘かに抱えていた、若きヴォルデモートとの関係も明かされることになる。


もちろん、ドラコも登場~かなり重要になってキタ。

スネイプはこんなに重要なキャラだったのね
しかしアラン・リックマンってこのヘアスタイルが似あい過ぎ!!

吹替えの声も低くてピッタリな方でした~

7/10

感想は、上に書いた通り。
ダンブルドア校長、、、、

これは何か裏がある?

やっぱりこの迫力の大画面、劇場で


ヴォルデモート卿の支配力が強大になっていくなか、
ダンブルドア校長は、ハリーとともにヴォルデモートの守りをとく手がかりを見つけようと
かつて学生時代のトム・リドルを教えたこともあるホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎えるが...。




ハリー・ポッターと謎のプリンス

HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE  2008年  アメリカ=イギリス  153min
15日より、公開中~






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6日、ロンドンプレミアにて




毎回、皆の成長をみるのも楽しみのひとつ

胸開きドレスでセクシーどんどんキレイになってくエマ・ワトソン
イメージ柄、あんまり露出(肌)しないように言われてるらしいんだけど、、、、

風強かったこの日、サインしてたら突風が




「パンツはいててよかったぁ」
パンチラどころか思わずベージュのパンツ、ベロっと見せちゃったハーマイオニーでした


スネイプ先生=アラン・リックマン 黒髪ボブとったらフツウのオジサン



ヘレナ・ボナムさんは普段も魔女頭。


ダンブルドア校長~



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Comments (58)

DVD簡単レビューまとめて6本☆

2009-07-13 22:32:14 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
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今日はだんだん恒例となってきた短いDVDレビュー。
今年観て書きそびれてた作品をまとめて
けっこう前に観たのもアリ




フラッシュバック

6/10
若くしてすべてを手に入れたハリウッド・スターのジョー・スコットは
毎晩のように酒と女とドラッグにまみれた淫らな生活を送っていた。
ある日、イギリスに暮らす母親からの電話でかつて親友だったブーツの突然の死を聞かされる。
その知らせに衝撃を受けたジョーの脳裏に封印していた過去の事件が蘇る…。

原題「Flashbacks of a fool」
ダニエル・クレイグの公開待機中の作品として待ってたのに劇場未公開DVDスルーになっちゃった。
オープニングからダニエルが女2人と絡みのシーンから。(ぼやけてて見えない)
後ろ姿でお尻も披露しちゃう


途中からいきなり少年時代に遡るのでダニエルが画面から消える。
と思ったらタイトルはもろ「フラッシュバック」だったのね。
ストーリーはサスペンスでもアクションでもなく、しまい込んでいた過去の記憶に遡っていくという話。
少年役の子は美形なので、美少年好きな方にはオススメ。
面白いというほどではなかったけど、映像の綺麗さ、音楽の使われ方の上手さで
最後まで観る事ができたという感じ。
雰囲気のいい映画。
どうしてもダニエルはボンドのイメージが払拭できないけど
こんなシリアスなダニエル・クレイグもたまにはいいな。やっぱりカッコイイ。
でも終始淡々としてるし、劇場公開はなくて正解かな。
ダニエルが製作としても参加。






 ホテルゾンビ

 5/10
友達の結婚式へ行くための旅行の途中、寂びれた田舎町に迷い込んだ6人は
年老いた管理人と奇妙なシェフだけのホテルを見つけ一晩過ごす。
出発しようとした早朝、シェフが無惨に死んでいるのが見つかり管理人も相次いで死んでしまう。
殺人容疑をかけられ、ホテルに足止めを食らった6人に次々とどこからともなくやってきた
何者かに襲われていき、、、、


ホテル全然カンケーなし!DVDジャケットには3つくらいWINNERの文字。
今度はホテルを牛耳るゾンビの登場かと
ゾンビ好きとしてはこういうのはハズせない、ってことで観たはいいけど
筋書きは、仲良しグループが車で出かけ、立ち寄った場所で仲間が次々と襲われ、、、というありきたりなパターン。
写真の、夜中にシリアル食べたら後ろで人がシリアルキラーにヤラレてたという
コメディみたいなブラックさには笑えたけど。

章がかわるごとに弾語りしながら「メリーに首ったけ!」さながらに次の展開を説明するっていうのは
シュールなんだけどいまいち笑えない。。。
ってコトで普通でした~。原題「Dead and Breakfast」
いや、☆は4でもいいかも....






 バグ/BUG

6/10

息子を失い心に傷を負ったアグネスは仮釈放されたばかりの元夫の暴力から逃れるため、一人でモーテル暮らしをしていた。
同じく辛い過去を背負うピーターと出会い心を通わせ始めるが、
ふたりは部屋の中に小さな“バグ(虫)”が存在することに気づく。 
閉ざされた空間の中で増え続ける虫…。


あの『エクソシスト』のウィリアム・フリードキン監督の映画ってことで劇場で観たかったけど逃した去年9月公開の作品。
抜群に上手い役者の共演。
アシュレイ・ジャッドと、「レボリューショナリー・ロード」でケイトやレオに負けずとも劣らない演技で
強烈な印象を残したマイケル・シャノンの狂気じみた演技合戦がみどころのひとつ。
その他共演はリン・コリンズ、ハリー・コニック・Jr.
オフ・ブロードウェイ作品『BUG』の映画化というもので脚本をその戯作家であるトレイシー・レッツが担当。
密室劇で舞台ならではの面白さはキャストのおかげで映画にも。
展開は想像がつくし、パラノイア、妄想系ということで好みに分かれそうな作品。
破滅的なラスト。ホラーって感じはしないけどキモチ悪さは残る...。







屋敷女

 7/10

クリスマスイヴの夜、出産を控えたサラの家に黒髪長髪の見知らぬ女が忍びこんだ。
巨大なハサミを手に襲いかかって来る女を前に、
理不尽な恐怖に包まれたサラは陣痛を起してしまう....!
それでも尚、襲いかかる女!


可哀想な妊婦にはバネッサ・パラディの妹、恐怖の女には
『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』のベアトリス・ダルが演じるフレンチスプラッター。
何の救いもないし、オススメしたい!という映画ではない。けど
この映画かなり怖いいや、この映画っていうより この女が
グロいのも平気なわたしですら「えー!?」とか「うわっ」とか思わず口に出てしまう
この女の迫力の凄さと言ったら。
これ、邦題は「屋敷女」ではなくハサミ女にするべきでしょう
楳図漫画に出てくる狂った女さながら。楳図の実写映画化はこのくらいの強烈さでお願いしたいほど。
その怖さ、「シャイニング」のジャック・ニコルソンに匹敵。
話の展開は想像つくけど、どこからやってくるか分からないという密室劇ならではの恐怖も相まって楽しめる。
(いやこれを楽しいというなんてちょっと神経を疑われるかもだけど、そのくらいひきこまれちゃった)
ただ、ホラーではなくスプラッターもので、観た後味はかなりよろしくない。
なにも残らないから夏の怖いもの体験としていいかも。
ただし、モザイクかかるほどのかなりの過激描写があるので、グロいのニガテ、
血が苦手な方、心臓の弱い方はお気をつけ下さい






  ザ・セル2
 
 1/10

連続殺人犯のカスプは被害者を心肺停止まで追いこんでは何度も生き返らせ、犠牲者が最後には殺してほしいと懇願するまで続ける悪魔のような男。
カスプの捜査に立ち上がったのは、超能力捜査官のマヤ。
マヤはカスプの最初の犠牲者であり、1年間の昏睡状態に陥ったために不思議な能力を身につけることとなる。
彼女の捜査方法は、殺人者の潜在意識の中に入りこむという危険なものだった。
連続殺人犯が誘う意識下の世界に潜入し、核心へと迫る。


前作はけっこう楽しめた方なので続編はずっと気になってた。
騙された!DVDスルーになったことからも察しがつくようなものだけど
前作同様、ジェニロペが主演かと思って借りたのに~!
このDVDジャケ、似てない?!
実際はジェニロペとサンドラ・ブロックあわせた感じの人が主演。
犯人は安っぽくて怖さ感じさせない男だし、恐怖の演出もない、
次々に女性が狙われて拷問のようなことをさせられるのもまるで怖くない。
最後は関わっていた男とめでたくハッピーエンドって最悪なパターン。
画面に釘付けになるどころか、何かしながらの流し見でいいくらいつまらない!
久しぶりに駄作!と言い切れる映画だったなー
レンタル代の無駄どころか、時間の無駄!でした






 恋と娘とスフレとわたし

      7/10

LAでスイーツショップを経営するダフネは、夫亡き後、女手ひとつで3人の娘を育て上げた。
仲良し3姉妹と母。だが末娘ミリーは男運に恵まれずなかなか結婚できない。
そんな娘を心配したダフネは、内緒でWEBサイトに花婿募集の広告を掲載。
現れたエリートの建築家、ジェイソンを気に入ったダフネは、偶然の出会いを仕掛けるが…


最近では娘、息子の結婚を心配して、子供の写真やプロフィール持参で親同士のお見合い会みたいなのが一部で行われてるそうで。。。
やっぱり子を持つ親が自分の子供の幸せを願うのは万国共通☆
この作品ではそんな、なかなかいい人に巡り会えない娘に代わって、ママが大奮闘する、親込みのラブコメ。
半年くらい前に観たから細かいところの記憶が薄れてきたけど(笑)
自分の娘を心配するおせっかいママに、ダイアン・キートンはハマり役!
原題は「BECAUSE I SAID SO」(いった通りでしょ!)
娘と母の話って好きなので、なかなか面白く観られた
三女ミリーにはマンディ・ムーア。『スピリット』のガブリエル・マクトが彼役で出演☆
2年前の秋に日本では劇場公開済み。
ベタではあるけど、DVDでも十分に気軽に楽しめる作品
やっぱり女性向け、かな?






暑いとホラー観たくなる~!
怖いホラーないかなぁ、、、、、



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