我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ゾンビーノ/ FIDO

2007-10-31 00:01:31 | 劇場&試写★6以上


ゾンビは、もとは人間です
だから怖くないって言いたいけど、いきなり人に食らいついて肉を貪り食うんだからやっぱりほんとにいたら怖い(そりゃそうだ)
でも、いっそ、首輪つけてペットにしちゃったらどう?
ってな安易でナイスな?アイディアから生まれたこの作品、
2006年のトロント映画祭や、サンダンス映画祭で話題となった1本

夢に出てくるほどゾンビ好きなわたしとしては、今月一番に楽しみにしてた映画
ゾンビを飼うなんて、これまで誰が思いついたでしょう!!


先頃閉幕した東京国際映画祭でも招待作品となってたんだけど、
すぐ公開だから諦めてたの、早速観て来た

期待以上ではなかったけど、予想通り楽しめたよ~


主演の男の子は、懐かしのマコーレー・カルキン似。
『マトリックス』シリーズのキャリー=アン・モス、最近どっかいったなーと思ってたら
こんなところでゾンビと仲良くしてました

SQUIRREL NUT ZIPPERSの「Put A Lid On It」に合わせてダンスしてるし♪
(この曲『普通じゃない』のサントラに入ってます♪)


フィフティーズ('50年代)メイクがお似合い


一家にひとり、ゾンビはいかが??

こう見るとやっぱり怖いんだけど。


でもよく見ると実はダンディかも☆
原題の『FIDO』とは、少年がつけたこのゾンビの名前☆


ゾンビたちは、ペットというより、家事を手伝ったりする召使い的扱い。
もちろんゾンビだから動作がノロノロでロボットに近い。
首輪についてる赤いランプが点灯中はおとなしいから安心♪
それが消えると、凶暴なゾンビに早変わり!!

最初から知ってる人が襲われて、すぐ様ゾンビになって
飼われる立ち場になる場合もあれば、生前を知らないゾンビを飼うこともあるわけで、、、(たいていは後者)
ゾンビをまるで自分のカノジョのように接する男もいる。




宇宙からの放射能のせいで死体が次々生き返り、ゾンビになって人間を襲い始めた!
愛する人をゾンビ状態でもいいから側に置いておきたいという発想から、
ゾムコン社がゾンビをコントロールできる首輪を開発し、人間があやつれるようになった。
ゾンビを家庭で飼うのはちょっとしたステイタス。
或る日、ついにティミー少年の家にもゾンビがやってきた。
一人っ子だったティミーはゾンビをファイドと名付け仲良くなっていく。
しかしある時、ファイドの首輪が故障し近所のばあさんを食べてしまったからさあ大変!


パパだけは、普通にゾンビが怖い人間。
この世界では(なぜか50年代)ゾムコン社によって、ゾンビが管理されていて、皆ふつうにゾンビと共存して幸せに?暮らしてる。

だけど外の世界ではゾンビがうようよいて、その辺りもみせてくれるけど
怖さはほとんどない
※片腕かじられてもげたおばあさんとかは出てきます。


6/10
ゆるゆる~!
結構、会話部分も多い。 オープニングのゾムコン社のPRCMは完璧!
で笑える~。
カナダ版『シザーハンズ』とかゾンビ版『名犬ラッシー』とか言われてますが(笑)
確かに主人公のファイドに感情移入しちゃうところは『シザーハンズ』かもしれないし
少年との絆、友情なんかは『名犬ラッシー』かもね
+ちょこっと愛(LOVE
もうちょっと突き抜けた面白さを期待してたのだけど、
どうにものんびりと、ゆるい(別の意味で褒め言葉)
たいしたひねりも刺激もなく王道路線の展開☆
意外性はあまりなかったかな?
あ、そもそもゾンビを飼うって事自体が既に意外か
でも、期待を裏切らず楽しめました~。
B級ゾンビコメディとしては『ショーン・オブ・ザ・デッド』同様、おすすめしておきます




公式サイト
FIDO   2006年  カナダ   93min
10月27日より、六本木ヒルズ&大阪にて公開中~


12月には一斉に過去のゾンビ映画DVDが廉価で復刻されるし、
来月は飛び出すゾンビ映画まで出てくるし、ロメロ監督は最新ゾンビ撮ったし、
『ダイアリー・オブ・ザデッド』

最近、ほんとゾンビ映画がアツい
あまりゾンビを知らない人も、怖くないのでこの『ゾンビーノ』 ぜひドウゾ!!

ありゃ、今日はハロウィンだけどぜんぜん関係ない話になっちゃった


Happy Halloween



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タロットカード殺人事件/ Scoop

2007-10-30 00:00:26 | 劇場&試写★6以上
ロスト・イン・トランスレーション』をみてから、スカーレット・ヨハンソンの虜になってしまった
ウディ・アレンじいさん

マッチポイント』に続き、スカちゃんを起用した第2弾

やーっと日本でも公開!

原題は『Scoop』なのに、何でこんなオチャラケたタイトルになっちゃうのかなーって思ってたけど、 観て納得
だってこれ、殺人事件に挑む若い女の推理小説的ストーリーではなく、
思い切り喜劇!
アレン節の効いた、ちょっとレトロなコメディ


最近、2時間超えのやたら長い作品が多い中、肩の力を抜きっぱなしで観られる95分
笑いの要素が多い、アレンのコメディだから何にも考えずに楽しめちゃう♪


そんなにスカちゃんと絡みたいかッ!ってくらい、
終始つきまとう(笑) W主演とばかり思ってたヒュー・ジャックマンよりも出まくり。


でも、意外に相性いいんだな、これが

アレンじいさんてば、今回のスカちゃんの料理の仕方、すごくうまくて
セクシーすぎるケバメイクは一切なく、

こんなスクール水着や、パジャマの上だけ下はナシとか、バスタオルでうろうろさせたり
いい感じのエロを心得てる


セクシーなメガネっ子。




この姿にすっかりイチコロ。金持ち御曹司ヒュー・ジャックマン。


ヒュー様は余裕の演技で
このふたり、『プレステージ』で共演済み。


アレンは、、、、


忘年会で手品のだしものしてる人、じゃなくて
れっきとしたマジシャンだよ。(でも三流ね)



なぜかスカちゃんのパパになりすまして接近



ロンドンの友人宅に滞在中の学生でジャーナリスト志望のサンドラは、遊びに行ったマジック・ショーで、敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊に遭遇
巷を震撼させる連続殺人事件の犯人が青年貴族ピーター・ライモンであるという特ダネをこっそり明かされる。
その大スクープをものにしようと、三流マジシャンのスプレンディーニことシドと組んで上流階級のピーターに近づく...。




7/10

ここ近年のアレンの映画の中ではいちばん好き♪
連続殺人犯の目星は最初からついてるので、気になるのはその人が本当に
殺したのかどうか?
犯人探しじゃなく、アレンのコントを楽しむつもりで観る作品♪
だから、
「スカちゃん 連続殺人犯かもしれない男によく平気で近づくなぁ。」
とか、「警察はなにしてんのさ?」とか気にしちゃダメ。
ラストはあっさりだったけど、レトロでライトなコメディ



公式サイト
Scoop   2006年  アメリカ    95min
10月27日より、公開中~



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アレン監督、またまたスカちゃんを主演(3度目!!)に スペインバルセロナが舞台の新作
『Vicky Cristina Barcelona』の撮影を終え、来年に向け公開待機中。




以前、ゴシップで写真載せたけど 共演はペネロペ・クルスと その彼、ハビエル・バルデム




その前に『Cassandra's Dream』は12月全米公開予定
トロント映画祭で先行上映済み。

ユアン・マクレガーとコリン・ファレル兄弟に降りかかる悲劇を描いた作品だとか。
男2人が主演だなんて、アレン映画にしては珍しい~。
っていうか、ユアンとコリンが兄弟~!?
シリアスな感じ。

フランス版トレーラー



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10/16 ビバリーヒルズのフォーシーズンズホテルにて行われた
ELLE  14Th Women in Hollywood にて。


同席したジェシカ・アルバと






今日のレビューはなんだか写真満載になってしまったナ~





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ハリウッドゴシップ☆News

2007-10-28 02:08:17 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

先週はお休みしちゃったゴシップですが、週末ゴシップ本日もまとめてドウゾ



トム・クルーズ、新作映画『Lions for Lambs』ベルリンプレミア


妻のケイティを連れ、ご機嫌で登場のトムちん。
だんだんヴィクトリア化してく妻。

トムちん かわいー。



「やぁ サイエントロジーよろしく。」



ボク、こんなオチャメなとこもあるんだよー


だんだん丸くなるトムちんだった。

新作の公開は全米で11月9日から。

Lions for Lambs』official site






サービスしすぎ!ユマ・サーマン
ロンドンで行われた
"Swarovski Fashion Rocks for Prince Trust" に現れたユマ



相変わらずお美しい



って、ええっ
透け過ぎ

フラッシュの光で透けちゃったようだけどフラッシュとは関係ないような気も、、、

だって全部の写真こうなんだもん

後ろだってこの通り

現在新しい彼が出来て美しさに磨きのかかったユマ。見せるのはほどほどに!





こちら、見せられても困る人。
ビキニでダンス、ブリトニー

この日のブリちゃん、なぜかビキニ着て庭でガラス磨き。



終わったと思ったら、、、
いきなり
ダンシング


相変わらずその行動は意味不明
それにまた太ったのね。

この日はコールドストーンのアイスを買いに行き。。。





ナゼ 口隠す?と思ったら、、、、


唇にコラーゲン注射したそうで。


そんなことよりもっとやることあるだろー



ブリトニー、ついにニューアルバムリリース

10/30にいよいよ久々のアルバムを出すブリ。
最近の奇行とイメージダウンでどこまで売る事が出来るのかにも注目が集まる


1. Gimme More (04:11)
2. Piece of Me (03:32)
3. Radar (03:49)
4. Break The Ice (03:16)
5. Heaven on Earth (04:52)
6. Get Naked (I Got A Plan)
7. Freakshow (02:55)
8. Toy Soldier (03:21)
9. Hot As Ice (03:16)
10. Ooh Ooh Baby (03:28)
11. Perfect Lover (03:02)
12. Why Should I Be Sad (03:10)

BLACKOUT







マット・デイモン、来日 
『グッド・シェパード』が公開中のマット。
来月の公開を前に『ボーン・アルティメイタム』で18日、来日



ニホンノミナサン、コンニチハ! カントクギョウモ、イツカヤルヨ!(←本気)


やっぱ、笑うと可愛い。

1作目『ボーン・アイデンティティ』からのシリーズ3作目である今作。
記憶喪失の男、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の元に次々と送り込まれる暗殺者。
追っ手から逃れ、記憶を求めるうちに、自分が米中央情報局(CIA)の極秘プロジェクトによって作り上げられた、すご腕の元暗殺者だとわかる。
「最後通告」と名付けられた本作では、失われた自らの過去を求め、たった1人で巨大な組織に最後の闘いを挑む。
日本公開は11月10日から。

ボーン・アルティメイタム』公式サイト





マットとは、『ディパーテッド』で共演した仲、
レオナルド・ディカプリオ、パリ観光 

親友のルーカス・ハースと共にパリ市内を観光


レオ様までキアヌ化?!おヒゲけっこうスゴいことになってた。

この顔でクレープ食べるんだ


フツウの人っぽくて好感度up







やっぱりラブラブリース&ジェイク 
共演の新作映画『Rendition』のプロモーションであちこち廻っていた
リース・ウィザースプーン(31)とジェイク・ギレンホール(26)
10/24 LAの空港でkissシーンをついに撮られた


ローマの街でもラブラブ

ねえねえ、ダーリン




爪噛むのやめなさいって。



そのヒゲもどうかなー。


Rendition』official site







LOST』俳優がまたも逮捕
attention
※ちょっとネタバレありなので、シーズン2以降未見の人、注意!



現在全米でシリーズ4放映中の大人気TVドラマ『LOST
今度はジン役の韓国人俳優、ダニエル・デイキムが、先週木曜日に撮影先のハワイで DUIで逮捕された。 
2時間で釈放されたが、これでドラマの中のジンは死ぬ事になってしまった (たぶん)

というのも、このドラマでは撮影中に逮捕されるキャストがあとをたたない。
過去に、アナルシア役のミシェル・ロドリゲス、リビー役のシンシア・ワトリロス、
ミスターエコー役のアドウェール・アキノエ=アグバエ
皆、逮捕されて すぐドラマの中で死んだ。
今までは主要キャストじゃなかったからまだいいけど、この人死んじゃうのもったいないなー。(まだ決まってないケド)
ソーヤーは逮捕されないようにね!!






ロドリゲス監督、ローズ・マッゴーワンと婚約

タラちゃんと企画した『グラインドハウス』のロドリゲス版、
プラネットテラー』の主演を務めたローズ・マッゴーワンと恋に落ち、妻を捨ててついに結婚することに
妻がいながら、ローズの魅力にやられちゃったのね

これでヤラレた







私はゲイでした。


『ハリーポッター』シリーズのダンブルドア校長は同性愛者だった。
People 誌の表紙を飾り?ここへきて魔法界でも話題騒然

ヴォルデモート「やっぱりね!」
"ハリーも反応" 
 ガンダルフもゲイ?他にカミングアウトしてないやつはダレだ?!
ハーマイオニーのsex tape 流出!
これは本物か?それともマルフォイの呪いか?
 
などと表紙では大騒ぎ   (笑)

この記事のソースは ココ

ちなみにpeople最新号は こちら





4、5日前にトロントのyueが 通りすがりにカフェで可愛い人がいるなーと思って見てたらニコっと笑いかけてくれて、
ドリューちゃん(バリモア)に似てるなぁと思ったら
翌日新聞にトロントで新作撮影中!とあって、本物だったみたい
感じよくてとっても綺麗だったって


ゴシップ、また来週ぅ~




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グッド・シェパード /THE GOOD SHEPHERD

2007-10-26 02:00:00 | 劇場&試写★4 以下


タイトルの『グッド・シェパード』とは新約聖書で"良き羊飼い"を意味する。
ヨハネによる福音書には"わたし=イエスは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。"とある。



内容は全く気にかけずに、デニーロが『レイジング・ブル』以来
13年ぶりの監督作っていう興味だけで観て来た


監督/制作&出演 ロバート・デニーロ
製作総指揮 『ゴッドファーザー』シリーズのフランシス・コッポラ
脚本 『フォレスト・ガンプ/一期一会』のエリック・ロス
撮影 『JFK』の人。 美術 『LAコンフィデンシャル』の人。
編集 『アメリカビューティー』の人。


アカデミー賞に関わった人ばかり一流のスタッフ揃い


キャストだって、ここ数年親友でコンビのベン・アフレックをどんどん押しのけ
主演作目白押しのマット・デ~イモン。



出来ちゃった結婚で結ばれる女性に、親友(ブラピ)の妻、アンジェリーナ・ジョリー。

不釣り合い。
アンジーじゃない方がいい。(話題性重視?)



ウィリアム・ハートや

ジョン・タトゥーロもいる☆


and デニーロ。

こんな顔して自身の作品に登場


イエール大学でエリートコースを進んでいた青年、エドワード・ウィルソン(マット・デイモン)は米軍にスカウトされ、
第二次世界大戦中の戦略事務局(OSS)で諜報任務に従事することになる。
終戦後、OSSの延長線上に創設されたCIA(アメリカ中央情報局)の一員となり、世はソ連との冷戦時代に突入する。
そしてCIA最大の汚点と言われた「ビッグス湾事件」の失敗の原因を追求していくうちに、
エドワードは国を守るか家族を守るかの究極の選択を突きつけられることに…。
ひとりの諜報員の波乱に満ちた人生を追いながら、米CIA成立の過程を描いた作品。




詳しいキャストと役の紹介はこちらをどうぞ



4/10
長い、長過ぎです
デニーロの監督としての力量や、映画自体の出来映えを評価するなら賞賛に値するのかもだけど、、、
観てて映画としての面白みはあまり感じなかった。
娯楽的要素は少ない。
静かで、暗くて、淡々としてて、重みあって、、、長くて!
もう少し削ったりして簡潔にいかなかったんだろうか??
2時間47分もの長尺にする必要性があまり感じない。
信頼のおける、海外yahooのサイトなどではなかなか評価を受けているけど、
CIAに関する話、わたしにはあまり興味持てなかった。
興味をそそるようにもつくられてなかったように思うし。
マットとアンジーが、子供も成長していい歳になっていってるのに
いつまでも(歳をとったように見えない)変わらないのにちょっと違和感。
DVDで観てたら完全に途中でリタイアか、寝ちゃったかも?
CIA誕生秘話など、かなり正確な時代考証に基づいて史実を盛り込んでいるので
そのあたりに興味がある方にはおすすめです。




エリック・ロスの脚本は、『フォレスト・ガンプ』がやっぱり最高
その後の『ポストマン』『モンタナの風に抱かれて』『インサイダー』『アリ』
はどれもピンとこなかったなぁ。

公式サイト
The Good Shepherd    2006年  アメリカ   167min
公開中~



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2006年 12/11 N.Y.プレミア 



笑うとかわいい。


お疲れさま



ここにもふたり仲良く出席


もうすぐ(11月23日から)『マイティ・ハート』公開





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Comments (40)

再会の街で / REIGN OVER ME

2007-10-24 10:51:21 | 劇場&試写★6以上

 


たまご頭がトレードマークのアダム・サンドラーが、
髪ぼっさぼさのくるくるヘアにして、シリアス演技が絶賛された1本
いよいよ日本上陸!




自分の大切だったものをたった1日のうちに失った喪失感。独りでたえなくてはならない孤独、、、。
わざとその現実を否定して考えない様にし、誰とも関係を断ち切って自分の殻に
こもってしまったチャーリー。

テーマとなっているのは話す事で癒されていくこともある心の傷。

境遇が違っても、誰かに打ち明けることで 心は軽くなり明るい希望が生まれてくるってこと。
そして、友情再生。



ホテル・ルワンダ』でその演技力を認められたドン・チードルもやっぱり素晴らしい!
監督は、コメディアン出身で、これまでも自分の作品で役者もこなしてきたマイク・バインダー。
今回も弁護士役でちょこっと出演☆


このお話 実は9.11で家族を失った父親という設定になっている。
実際に あの5年前の惨劇で愛する人を失い、ずっと心の傷が癒えていない人たちにも観てもらったらしい。 
評判はよくとても理解出来る、との支持を得たそうだ。
作品の中で、あの事故のことを強調するわけではなく、チャーリーが家族を失った深い悲しみの根源ということで扱われている。


映画はふたりの会話が中心で、殆どふたりのやりとりがメイン。
ニューヨークの街、広いマンハッタンで偶然かつての友と再会。
自分の中に閉じこもり、心を開こうとしないチャーリーが心配になり、
彼と過ごす時間を増やすと妻があまりいい顔をしない。
途中、ドン・チードル演じる歯科医アランに、変質的に行為を寄せる美女の患者の
くだりで笑わせたり、静かな中にもユーモアを盛り込んでいる。

二人が次第にお互いに必要なものを気づかせていく過程がいい。




若いカウンセラーには、リヴ・タイラー。重要なようでそうでもないような?ちょい役で華を添える。



7/10

やっぱりキャストが最高
一見、共通点がなさそうな二人だけど 一緒にTVゲームにハマったり
メル・ブルックスのコメディ映画を劇場で観たり、
二人乗りでスクーターを乗り回したり、食事したり、、、、
そんななにげない生活を通して、はじめ頑なだった心も徐々に打ち解けて。。。
アダムはほんとに別人のようになって、終始暗い心ここにあらずの顔で
悲しみにうちひしがれた男を演じてるけど突然キレだして怒鳴ったり、
演技派と言われるドン・チードルにひけをとらない。
アランに固執してた変な患者の存在が、なんと言うかとってつけたみたいな
印象だったけど、まぁ必要なキャラクターかな?
裁判官役で出て来たドナルド・サザーランドはちょい役なのにスゴい存在感!
威厳ある見せ場、さすがでした。

じんわりとこころに残るような1本。
やっぱり、人はひとりじゃないんだから どんなに悲しい事があっても
いつまでもそこで停滞しないで、誰かと話をして(または聞いてもらって)
何かをはじめることが大切と気づかせてくれる。




この映画、観る前からサントラが気になってたんだけど、70~80年代のヒットソングが全編通して使われてる
アダム・サンドラーの役が、音楽好きという設定なので常にヘッドフォンで聴いてる。
ブルース・スプリング・スティーンのCDを全部持ってるわたしとしては『ザ・リバー』とかかなり懐かしかった♪

ちなみに原題となっている『REIGN OVER ME』(レイン・オーバー・ミー)はザ・フーのロックナンバー
「Love,Reign O've Me」からとっている。
チャーリーの心の内をよく現してる曲だと思う。
監督は幼い頃からこの曲をよく聴いていて、脚本を書いてる時も絶えずかけていたらしい。
エンドタイトルではパールジャムのカバーバージョンが起用されてます


公式サイト
Reign Over Me   2007年  アメリカ    124min
2008年 お正月ロードショー



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3/20 N.Y プレミア




終わったらソッコーでたまご頭、アダム。


映画の中より可愛いリヴ
ウィル・スミス妻のジェイダ・ピンケット・スミスはドン・チードルの妻役。


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アダムの新作は 既に全米では公開済みの『I Now Pronounce You Chuck & Larry』
で、二人の消防士が、子供の社会保障を得る目的で
同性愛を偽装して結婚するゲイのカップルを演じるコメディ♪
日本ではいつかなー?


そして1,2ヶ月ほど前にNYで撮影してたのが『Bet Time Stories』で
甥と姪に話したベッドサイドストーリー(寝る前に聞かせるおとぎ話)が
現実になり、人生が一変する男を描いたファミリー映画。

この映画では
マッチョ。  ロンゲ。 ダレ?
と思ったら。ズラで。

やっぱりこのアタマ


プライベートでは、こんないいパパ
でも誘拐犯にみえなくもない。
後ろのギャングはアダムママ。

くるくるあたまの娘ちゃん可愛い



東京国際映画祭、時間の都合で結局この1本しか観られなかったけど
この日、blog始めたばかりの頃から仲良くしてる 平気の平左のへー太さんに会場で会った
へー太さんとは映画の評価も近くて、率直でシビアなレビューでいつも楽しませてもらってるんだけど、
ご本人、すごく好青年
ずっとblogでお話してたから初めて会う気がしないのはやっぱり不思議でした
上映開始までの短い時間だったけどおしゃべりできて良かったな。


最近更新が滞ってますが、いつも見に来て下さる方、ありがとう
先月機内で観た映画もひとつもupしてないので もう忘れそうだし
近々まとめてupしようかな。





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このオッサンに注目~!(ジョン・トラボルタ篇)

2007-10-19 00:05:14 | このオッサンに注目~!!
                 
                                        人気blogランキング


ウィル・フェレル篇,ニコラス・ケイジ篇に続き、めでたく?シリーズ化してからやっと3度目を迎えるこのコーナー
カテゴリまで設けちゃいました♪

今回のゲストは、最近また目覚ましい快進撃を続ける、トラさんことジョン・トラボルタです~
ではさっそくドウゾ!




本名  John Joseph Travolta
1954年2月18日   53歳  ニュージャージー州イングルウッド生まれ

父はイタリア系、母はアイルランド系。6人兄弟の末っ子。
若い頃セミプロのフットボール選手で仕事はタイヤ販売会社の経営者だった父と
元女優母。 母の演劇コーチで、子供たちは幼い頃から特訓を受ける。
トラボルタは5歳の時からタップダンスを習い、6歳で母と共に舞台での演技を経験。
12歳の時、俳優を目指して地元の劇団入り、ミュージカル『バイバイ・バーディ』でプロデビュー。
15歳の時、俳優ジーン・ケリーの兄、フレッドからタップダンスのレッスンを受け、
16歳で高校を中退し、NYマンハッタンへ。
1972年、オフ・ブロードウェイミュージカル『グリース』で抜擢を受け、デビュー
1973年 『グリース」でブロードウェイ進出。
1974年 姉のいるロサンゼルスに移住。『外科医ギャノン』のゲスト出演。
1975年 映画『魔鬼雨』で端役を得てスクリーンデビュー。
同年、ABCテレビのTVシリーズ『ようこそお帰り、コッター』で一躍人気に、
LPレコードやシングルレコードも出す。
1977年 『サタデーナイト・フィーバー』が大ヒット!!

Sturday Night Fever Dance

しかしこの映画の公開を前にして、婚約者のダイアナは癌で他界、、、。
この映画でアカデミー賞主演男優候補にノミネートされる。
1978年  1950年代の若者を描いた『グリース』でオーストラリアの歌姫、オリビア・ニュートン・ジョンと共演。
『グリース』は『サタデーナイト・フィーバー』を超えるヒットを記録し、サントラも大ヒット

1978年の『年上の女』の不評がきっかけでだんだんと不調になっていく。
この映画の公開後、相次いで両親が他界し、トラボルタは深い悲しみにくれる。
1979年から撮影に入る予定だったアン・ライス原作の『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』や、
『ゴッド・ファーザーpart2』、衣装まで仕上がっていた『アメリカン・ジゴロ』の主役も降板。
この映画はリチャード・ギアによって演じられた。
のちに、ミュージカル『シカゴ』もオファーを断り、その役はリチャード・ギアに。

1991年 『エキスパーツ』での共演がきっかけで女優ケリー・プレストンと結婚

現在、一男一女がいる。
落ち目だったトラボルタ復活に一役買ったのがご存じ、クエンティン・タランティーノ。
1994年 タランティーノ監督による『パルプ・フィクション』で魅力的なギャングを演じ、爆発的に再ブレイク。
アカデミー賞、ゴールデングローブ賞などにノミネートされ、オファーが殺到。


PULP FICTION dancing

毎年2本以上のヒット作品に出演し、今に至るまで絶好調を続けている。
無類の航空機好きとしても有名で、自家用ジェットはもちろんのこと、ボーイング747-400の副操縦士免許まで取得している。


庭に、ボーイング。
※宗教はトム・クルーズと同じサイエントロジー。
そしてSPAM(缶詰)が大好物。



※追記※ 以前も載せた、ズラ証拠写真を載せるの忘れてました
よーく見ると、メッシュが見えます
トラさん、実は苦労してます!




公開待機中の作品
いよいよ、20日~『ヘアスプレー』公開
トラボルタ

その後 11月10日より、『ロンリーハート』 が公開!! こちらはサルマ・ハエック共演のクライム・サスペンス。
公式サイト



そして、全米でNo1ヒットを記録した『Wild Hogs』=直訳「野生の豚」も2008年 日本公開決定
official site

 これぞ、野生のブタ
こんなお恥ずかしい姿も見れちゃう!! (みたくね~って?)




トラさんの髪型遍歴~






















過去のトラさん出演作 migレビュー


『ビークール』

『パルプフィクション』

『フェイスオフ』

『ママの遺したラヴソング』

『ヘアスプレー』


次は誰にしよっかなー♪

それでは皆さま、良い週末を、、、、






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スターダスト/ Stardust

2007-10-17 12:32:20 | 劇場&試写★6以上


最近またちょっと多忙なmigです、、、、、
昨日は試写行ってきました

ファンタジーッて、ジャンルの中ではあんまり得意じゃない方なんだけど
ダニエル・クレイグ主演の『レイヤーケーキ』のマシュー・ヴォーン監督作と知って俄然興味が湧いて、、、、、、。
時間があまりないので、今回はサクっといきますー

地上に突然落ちた(現れた)女性、、、、それは輝く星
実際には『ロミオ&ジュリエット』の頃の輝きは既に失ったクレア・デインズ。
その"流れ星"の心臓を持つと、永遠の美と若さを取り戻す事が出来る。



町の娘ヴィクトリア(シエナ・ミラー)に恋する、一人の若者トリスタン(チャーリー・コックス)は偶然、その"星"と出会い、
彼女を魔女やその他の敵の手から守るはめに。

その魔女、がスゴい!
『ヘアスプレー』でも意地悪女を好演した、ミシェル・ファイファーが、老けメイクを施した醜い魔女から
変貌した美しい魔女を演じ切る!


      


脇のはずだけど、ストーリー云々よりもこのミシェルの魔女が最高に良かった



それと、この王位継承を巡る、へんな王子たち。どんどん死んでそのたびにすぐ亡霊の仲間入り

このキャラが面白かったなー。


あと、忘れちゃならないキャラがもうひとり。


ロバート・デ・ニーロ
この方、宇宙船を操る海賊でキャプテンなのだけど、ちょっと人にはみせられない恥ずかしい趣味があって
これまでにない 可愛いー 、デニーロ披露
(あ、過去『アナライズミー』とか『ミートザペアレンツ』でもおかしなキャラやってたか。)


映像が素晴らしい

海外版、宮崎駿の世界観☆なんて表現もされてるけど、『バロン』を思い出したな~


6/10
思いっきりファンタジー
星が人間だなんて、最初あまり理解?出来なかったけど ユーモアも盛り込んでいて
飽きさせないストーリー。
ただ、話はかなり単純なのでストーリー重視だとやや物足りなく思えるかも?
(2時間もなくても、、、という気もする)
その分、脇のキャスト陣と映像でカバーという感じ。
デニーロとミシェルが良かったので6にしておきます(笑)
かなりわかりやすいラブファンタジーといった印象でした
デートムービーとして観るのにも最適なんじゃないかな。




それにしても、主演の二人が弱すぎる~。


この監督の前作『レイヤーケーキ』にも出演したシエナの扱い方が上手い
監督、よくわかってらっしゃる!といいたくなるような役回り 




公式サイト
Stardust      2007年   アメリカ=イギリス  124min
10/27~ロードショー




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7/29 L.Aプレミアにて


主演のチャーリー・コックス、ミシャル・ファイファー、デニーロ様


クレア・ディンズ、『ターミネーター3』、『幸せのポートレート』にも出てたけど
ここ数年パッとしない、、、。


娘と


コメント、いつもありがとうございます
ペースが遅れてるけど、頂いた方のところへは行きますので






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Comments (46)

ハリウッドゴシップ☆News

2007-10-14 18:00:17 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
                 
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シャーリーズ・セロン、最もセクシーな女性に選ばれる

雑誌「Esquire」誌の企画「Sexiest Woman Alive」(最もセクシーな女性)
2005年 ジェシカ・ビール、
2006年 スカーレット・ヨハンソン
そして今年は、シャーリーズ姐さんが選ばれた







毎度、自分の容姿ばかりを売りにせず、確実な演技にも評価が高まるシャーリーズ
「クラッシュ」の監督であり、脚本家ポール・ハギスの最新作
「In The Valley Of Elah」(「エラの谷」)が待機中
共演にトミーリー・ジョーンズ。日本でも来年公開予定♪


最近、監督業に進出した彼のスチュアート・タウンゼントとも
仲良しで、公私とも絶好調







1位はムリだけどこの人も十分セクシーぺネロぺ・クルス



ニコラス・ケイジ、トム・クルーズ、マシュー・マコノヒーと、これまで数々の男性を虜にしてきたぺネ。
1992年の「ハモンハモン」で出会ってつきあっていたハビエル・バルデムと、
最新作の再共演で再びアツアツに













手、どこにいってんの。






こっちもいい恋してますクリスティーナ・リッチ






カワイイ






こちらも交際順調、リース・ウィザースプーン&ジェイク・ギレンホール
「Rendition」L.Aプレミア



10/10 L.Aにて、二人が付き合うきっかけとなった新作映画のプレミア上映が行われた。

ライアン・フィリップとの離婚が正式に成立し、晴れやかな表情が見て取れるリース。

ごきげん。




ジェイクのヒゲづら、すごいことになってきた。

キアヌ状態


共演者にはメリル・ストリープと、「マイリトルサンシャイン」のアラン・アーキン。





おしどり夫婦 夫は彫刻家。






こっちも順調ですニコール・キッドマン 

シドニーでの撮影が続いてたニコールだけど、この日はN.Y SOHOにあるジャパニーズレストラン、
おめん で キースと仲良くディナー


ここは名代おめんのN.Y支店☆








雑誌Glamour企画!10/9 L.Aで短編映画のプレミアに出席、ケイト・ハドソン

グラマーの企画で、女優達に短編映画を撮ってもらうというこの企画、
今年参加した3人が登場☆

オーウェンの一件で、すっかり意気消沈し責任を感じてたのか
あれからすぐにダックス・シェパードに別れを告げたケイト。
今度は振られたダックスの方もちょっと心配かも。


でも幸せそうな笑顔にとりあえずひと安心


ちなみに渦中のオーウェン・ウィルソンは回復の方向に進んでいて、
初めて外でのプライベートフォトが公開された。
元カノとマリブビーチで仲良く遊ぶオーウェン。
この人は最近ずっとついててくれてるらしく、キャバレーのダンサーらしい。



義理パパのカート・ラッセルは、ケイトが監督の「Cutlass」に出演。
ダックスもこの作品に出たけど、やっぱり姿見せず、、、。
他にダコタ・ファニングも共演。


久々、出た~トム・ハンクス
妻のリタ・ウィルソンが監督として出品。

え。 おでこの面積が。


その作品「The Trap」に主演したのはジーン・トリプルホーン。
なつかし~。


キルスティン・ダンストの監督作品はウィノナ・ライダー主演の「Welcome」
「スパイダーマン3」で共演した友人、ブライス・ダラス・ハワードと。






こちら、ドリュー・バリモアも熱愛中

最近では「ダイハード4」に出演したジャスティン・ロングと
最新作「He's Just Not That into You」の共演を機に交際に進展







ドリューとは共演したが交際には至らず。ヒュー・グラント、女学生と、、、、

なにやっちゃってんですか。


とある大学の女子寮で鼻の下が伸びてる女好きヒュー様。

ゴルフトーナメントの帰り、盛り上がってこんなことになり
女子学生の一人がネットに公開してしまった。

はずかしー姿ばかり撮られるなー、ヒュー・グラント。
いい加減そろそろ落ち着いてください!

47歳、独身貴族。

かわいそうなので面目を立てるために最後キメ姿を


なんだか今日は最後以外ぜーんぶラブラブフォトになちゃった
ゴシップ、また来週~






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パリス・ヒルトン観察日記

2007-10-13 12:29:13 | Paris Hilton
                  
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かなーり久々だけど、実はまだやめてなかったパリス日記

前回以降のあらすじ一気にドウゾ!

免停中に運転し捕まってからついに出所し、海でちょっと長めのバケーション。
サーフィンにトライしたりのんびりと夏の終わりを満喫した。
9月号の雑誌GQで表紙を飾ったパリス、ちょっぴりヌードも披露。相変わらずの見せたがりっぷり発揮。




その後派手な行動はないものの、自宅を売却したり、
パパラッチのおっさんに 盗撮されそうになったり。。。

チャリティーに参加して子供達とコミュニケーション図ったり


観光客の男といちゃついたり、、、、

そうそう、先月髪も切りました 

9/9 MTVミュージック アワードに参加すっぱり潔いショートヘア。これはなんかオバさんぽいけど。

本人は「マリリンぽいデショ


3本目の香水「cancan」を出したり。

地味ながらも?パーティには行って酔っぱらっていつものおバカしたり

頼まれてもないのに調子に乗って、


コマネチしたり、、、、今度 「そんなのかんけーねぇ!」もやっちゃおっかな。

べろんべろん。

この日はちょっとばかり飲み過ぎて友達に支えられちゃった。


※人様の家の柵を乗り越えて、無断侵入しようとしてはいけません。

9/11  ダーレン・リン・バウズマン(『SAW2、3、4』の監督!)の新作
『Repo! The Genetic Opera!』映画撮影の為、トロントへ。

マイまくら持参


トロント国際空港に着いて、疲れてるのにも関わらず、ファンからサインをねだられ笑顔で対応
偉いゾ、パリス

トロントでは、ジェームズ・ブラントのコンサートを鑑賞。

黒のウィッグでちょいBガール。




9/末 いきなり現れた新恋人は スウェーデンモデルのアレックス・ヴァーゴ。
この日はニューヨークで行われた「Rocks benefit」に二人で参加

まぁ、すぐに消えるだろうね。




カレとはどういうご関係で? どこで知り合ったんですか?
別にィ


ナーンて言う訳ないでショ



そして、人気のトーク番組、デヴィッド・レターマンショーにも出演。
本当は出所してすぐ出演予定だったのをキャンセルしたため、今回は自分の新しい香水と、夏公開の新作映画PRでのゲスト出演。
司会のレターマンに完全にやり込められて
脚をちょっとバタつかせながら、そっぽ向きふくれっつらになって怒ったり半泣きになったり。




その時の様子はココ click

レターマンは、パリスがスタジオのソファに着席すると「ロサンゼルスとニューヨーク(この番組の収録場所)のどちらが好き?」と質問。
パリスが「ロサンゼルスの気候のほうが好きだけど、私はニューヨーク育ちだからどちらも好きよ」
レターマン「それでは刑務所は?」と切り返しパリスは数秒、無言になった後「そんなにいい所じゃなかったわ」と不機嫌に。

レターマン「キミの親友、ニコール・リッチーは刑務所にたった45分しかいなかったけど、どうして?」
「刑務所生活で何を学んだのか話してよ。その前に何で刑務所に入ったか覚えてる?」
刑務所内での食事についてなど、次々にいじわる質問連発。そのたびに観客は大爆笑。
バカにされたパリスは動揺しながら「衝撃的な経験だったけど、おかけで私はより強い人間になれたわ」となんとか答えたあと、
「もう刑務所の質問には答えたくないわ。そのためにここに来たんじゃないのよ」と不快感を示す。
するとレターマンは「それがね、僕が聞きたいのは刑務所のことだけなんだよ」と一蹴。
観客の男性1人が「アイ・ラブ・ユー、パリス!」と叫ぶと、
「アイ・ラブ・ユー、トゥー」とにっこり。
すかさずレターマンは「刑務所で知り合った人?」と尋ね、またしても会場は爆笑

パリスは泣きそうな顔になり「悲しいわ...。来るんじゃなかった」と涙声でつぶやくと、
レターマンはパリスの腕をさすりながら「機嫌直しにインコを買ってあげるよ」と慰めのひとこと。
パリスの新香水を「なかなかいい香りじゃないか」と浴びるように振りかけた。口にまで(笑)



さて最近のパリスは、、、、。



10/5 ニッキーのバースディパーティ@ラスベガス

べガスのLUXor HOTEL 内のクラブLAXにて盛大なパーティ



誰が主役の日だろうと目立つのはもちろんアタシ。


「ねー。」「ぶぅ。いっつもそうなんだから」




ニッキー、24歳 Congratulations

新しいカレもいるし、Happy




ニッキーのためにこんな可愛いTシャツ作っちゃった
ありがた迷惑。
あ、でもちょっと欲しいかも








べガスから戻ったら、ニッキーと早速お買い物♪




以上、この日記はおおよそノンフィクションであり、登場する人物は全て実在するものです。



パリス日記、次回に続く~  




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イースタン・プロミス / Eastern Promises

2007-10-11 09:00:30 | 劇場&試写★6以上


第32回トロント国際映画祭(9/15閉幕)で上映された全349作品の中から
観客の投票で最も支持を受けた、
最高賞となる観客賞(The People's Choice Award)ピープルズチョイスを受賞した作品。


それは、、、、

デビッド・クローネンバーグ監督の最新作


映画祭での上映は前半だった為観れず、(しかもすごい人気)
その後、帰国前にちょうど先行上映があったので劇場で観て来た☆

クローネンバーグ作品、好き♪
2005年の前作『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続き、ヴィゴ・モーテンセン主演
こわもて。

この映画、観る前から映画祭で評判良かったのを聞いてたのですごく期待してた。
でも全編英語だと会話を理解するのが難しくて。。。。。

ロンドンのロシア人街にある、レストランがロシアンマフィアの巣窟になっている。
クローネンバーグらしいと言えばらしいのだけど
ヒューマンストーリーに、ラブロマンスも少々、、、。
正直、ストーリーはそんなに面白いとは思わなかったけど、クローネンバーグ節は健在のB級テイスト。

5/10(仮)
とりあえずの印象では、5
ちゃんと日本語字幕付きで観たらもっと上がるかも??
ロシア語の部分は英語字幕が入るので逆に良かった。
英語がわかるyueには、ぜんぜん面白く感じなかったようだ。



追記
日本で公開したので、さっそく再観してきました!
やっぱり字幕なしでわからなかったところがようやく理解出来たので
面白かった!評価はもちろん上がります(笑)


7/10
ヴィゴがやっぱり素晴らしいし、ヴァンサンカッセルのダメ男っぷりもハマってる。
クローネンバーグの前作の方が好きって前のレビューで書いたけど、
こっちの方がやっぱりイイ


ロシアマフィア、ウ゛ィゴはボスかと思ったら 下っ端だった。お抱え運転手。
ヴァンサン・カッセルの方が立ち場は上。


場所はロンドン。
ロシア人料理人の運転手として働く主人公ヴィゴ・モーテンセン。
一方、出産後に死亡した謎のロシア人女性の赤子を助けたナオミ・ワッツは
次第にギャングの世界に足を踏み入れていく、、、、。








驚きの見どころは
ヴィゴ全裸での格闘シーン
これにはビックリ
前ばりもなしに、ちらほら見えちゃう(見えるようでみえないようで)状態でハードなアクションこなす数分間!
鍛え上げられた見事なボディーにタトゥが激渋っ



雰囲気全体はすごーくダークで渋いがビジュアル的には洗練された雰囲気。
お子様にはわからない、クローネンバーグならではの良さのある作品といったところかな。
または通好み?

「できるだけ見た人の気分が滅入るような作品にしたかった。
希望に満ち過ぎていると思えるような部分もあるがね」
とクローネンバーグ監督。

official site


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2007/09トロント映画祭にて。




トロント国際映画祭 これまでの観客賞(最高賞)受賞作品

* 1978年 『ガールフレンド』クローディア・ウェイル
* 1979年 『Best Boy』アイラ・ホール
* 1980年 『ジェラシー』ニコラス・ローグ
* 1981年 『炎のランナー』ヒュー・ハドソン
* 1982年 『テンペスト』ポール・マザースキー
* 1983年 『再会の時』ローレンス・カスダン
* 1984年 『プレイス・イン・ザ・ハート』ロバート・ベントン
* 1985年 『オフィシャル・ストーリー』ルイス・プエンソ
* 1986年 『アメリカ帝国の滅亡』ドゥニ・アルカン
* 1987年 『プリンセス・ブライド・ストーリー』ロブ・ライナー
* 1988年 『神経衰弱ぎりぎりの女たち』ペドロ・アルモドヴァル
* 1989年 『ロジャー&ミー』マイケル・ムーア
* 1990年 『シラノ・ド・ベルジュラック』ジャン=ポール・ラプノー
* 1991年 『フィッシャー・キング』テリー・ギリアム
* 1992年 『ダンシング・ヒーロー』バズ・ラーマン
* 1993年 『スナッパー』スティーヴン・フリアーズ
* 1994年 『司祭』アントニア・バード
* 1995年 『アントニア』マルレーン・ゴリス
* 1996年 『シャイン』スコット・ヒックス
* 1997年 『The Hanging Garden』トム・フィッツジェラルド
* 1998年 『ライフ・イズ・ビューティフル』ロベルト・ベニーニ
* 1999年 『アメリカン・ビューティー』サム・メンデス
* 2000年 『グリーン・デスティニー』アン・リー
* 2001年 『アメリ』ジャン=ピエール・ジュネ
* 2002年 『クジラの島の少女』ニキ・カーロ
* 2003年 『座頭市』北野武
* 2004年 『ホテル・ルワンダ』テリー・ジョージ
* 2005年 『ツォツィ』ギャヴィン・フッド
* 2006年 『Bella』アレハンドロ・ゴメス・モンテヴェルデ
* 2007年 『Eastern Promises』デヴィッド・クローネンバーグ


この賞を受賞した作品は、毎年アカデミー賞でも注目され、日本でも公開されたのちは高評を受ける事が多い。
この作品ももちろん日本でも公開するはずなので、興味ある方は是非
公開情報はわかり次第また載せます~。


追記2008年 6月、公開決定




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