我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ジャスティス・リーグ/JUSTICE LEAGUE

2017-11-29 23:32:20 | 劇場&試写★5

 

 

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」後のスーパーマン亡き世界が舞台。

 

滅亡の危機を迎えた世界を救うべくバットマンによって結成されたスーパーヒーロー・チーム“ジャスティス・リーグ”

メンバーは。

バットマン続投のベン・アフレック

特技は金持ってること。なんて言ってるしいつものバットマンイメージより

ちょっと頼りなさげなベンちゃん版バットマン、わたしは合ってると思う

 

ワンダーウーマン役のガル・ガドット。

 

フラッシュにエズラ・ミラー

ムードメーカーでほんわかな存在。可愛い

あ、「プリズン・エクスペリメント」でエズラと共演のビリー・クラダップが監獄にいる父役で再共演。

 

 

スーパーマンにヘンリー・カヴィル。

 

その恋人、ロイス・レインにエイミー・アダムス。

 

アクアマンも続投、ジェイソン・モモア。

 

サイボーグにレイ・フィッシャー。

 

 

監督はザック・スナイダー。が、家族の不幸のため本作撮影の最終段階で降板、

急遽「アベンジャーズ」シリーズのジョス・ウェドンが監督として追加撮影されたけど

クレジットではザック・スナイダー単独のまま、ジョス・ウェドンは脚本で、前作「ジャスティスの誕生

やベンが監督した「アルゴ」の脚本家クリス・テリオとともにクレジットされた。

 

5/10(50点)

 


よくも悪くも、DC版「アベンジャーズ」感が拭えない、ヒーロー大集合のお祭り映画。

 

 

絵に描いたような悪人をみんなでやっつける、という王道路線で

それぞれがヒーローではない人間らしい素の部分も軽くクローズ。

大作好きな向き。

バットマンのダークな世界観を払拭して、エンタメ感強いけど

戦うだけで中身がないのでわたしはいまいち、、、

「アベンジャーズ」も好きじゃないので当然といえば当然かな。

単に、ベン好き、エズラ好きなので共演シーンが嬉しく楽しんだというところ。 笑

 

エンドロールで(オリジナルはビートルズ)Come Together 一緒にやろうぜ!

Gary Clark Jr. & Junkie XL - Come Together (Justice League Soundtrack)

 

 

エンドロール後にはオマケ。

ジャスティスの誕生」の悪役で出演のレックス役、ジェシーくんが登場するので最後までお見逃しなく

 

あまり言いたいこともないのでこれにて終了。

続きはバットマンをまたベンがやるなら観るけど、変わるならどうでもいいかな。

 

 

 

公式サイト

JUSTICE LEAGUE          2017年    アメリカ   121min

11月23日から公開中〜

 

 

プレミアにて

 

 

コミコンにて。

 

 

 

Comments (8)

チャイルド・プレイ チャッキーの狂気病棟/CULT OF CHUCKY チャイルドプレイ7

2017-11-24 11:29:33 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

 

 

皆大好き、泣く子も黙る人殺し人形チャッキー第一作から30年。

チャイルドプレイ第7弾

前作「チャイルド・プレイ 誕生の秘密」に引き続き、監督は初めからずっと脚本原案で携ってきた

ドン・マンシーニ! そしてまたもや劇場公開無し

ま、こうしてすぐDVDとかBlu-rayで観られるなら下手に公開しなくても仕方ないけどね。

このドン・マンシーニ、TV版「ハンニバル3」の脚本以外は全部チャッキー作品

 

 

30年前、パリの劇場で観て以来、大ファンを公言しているわたくし、Blu-ray購入して速攻鑑賞。

レビュー遅くなったけど

 

第一作で、チャッキー人形に呪いをかけるチャールズ・リー・レイを演じ、

以来チャッキーの声をずっと担当している、ブラッド・ドゥーリフはもちろん、健在。

その実の娘、フィオナ・ドゥーリフが前作に続き、ニカ役で主演。

 

 

 

今回は豪華に、チャッキーが最初から30年もかけて狙ってるアンディ坊やが大きくなって登場。

(前作で、エンドロール後にのみ登場)

第一作目ではこんなに可愛かったアンディ。

2に登場したほかは1本劇場未公開作品にだけ出演という寂しい経歴のアレックス・ヴィンセント。

すっかりフツーのおっさんになっちゃった。(現在36歳)

 

そしてこの方、ジェニファー・ティリーも

チャッキーの恋人&妻のジェニファーもちょこっと登場。

 

 

今回は、精神病棟が舞台。患者が何を言っても周りが信用しないという有利な場所で

チャッキー、派手に殺りまくり暴れまくり

最近顔が可愛くない。

 

チャッキーを自分の子供と勘違いしてる患者も。

 アブナイアブナイ。

 

かなりエグいし、残虐さは増してるけどやってるのはちっちゃなたかが人形ですから。笑

 

 

精神病棟に収容されているニカは、家族を惨殺したのは彼女自身の行いで、

人殺し人形のチャッキーなど存在しないと、すべては妄想だったとセラピーにまで参加させられ、、、

ってセラピーにその問題のチャッキー人形使うなーー

 

今回も、こんなちっぽけな人形なのに、人間はヤラレっぱなし!

 


 

 

あらすじ

前作「チャイルド・プレイ/誕生の秘密」で一家皆殺しの犯人にされてしまったニカ。セラピーを受ける彼女が目にしたのは、セラピストがグループセッションの新たな道具として持ち込んだ、無垢な笑顔のグッドガイ人形。当然のごとくセラピー参加者に降りかかる悲劇の数々。それを見たニカは、自分に下された精神異常という判断に疑問を持ち始める。 その頃、一作目「チャイルド・プレイ」でチャッキーと死闘を繰り広げたアンディがニカの元にかけつけようとしていた。しかしアンディの前に、チャッキーの花嫁にして、いかなる残虐なことでもやってのけるティファニー(ジェニファー・ティリー)が立ちはだかる。果たしてアンディは無事にニカを助け出し、チャッキーの狂気を止められるのかー。

 

 

5/10(58点)

 

いい加減、成仏しなさい。

でも成仏しちゃうとチャッキーに会えなくなるのは困る 

星5は面白くないというより一応、普通です 笑(まぁ私ファンだからね、甘いよ)

まずこれ、これから、、、っていういいところで続く〜ってなっちゃって次一体また数年待たされるの??って感じ。

エンドロール後におまけあり。

 

久々にチャッキーやアンディ、ジェニファーティリー、ティファニーに会えるのは楽しいし

新しいエピソードってとこは楽しいけど、決して面白い脚本ではないのが物足りなくて残念。 笑

チャッキーよりニカの顔が怖い

 

今回の見せ場はチャッキーが三人も出てくるとこかな。

途中からすでにシリアス風コメディで一人はこんな頭で笑わしてくれる。 (劇中でも他のチャッキーにツッコまれる)

結構、シリアスにやってるようで相変わらずふざけてる 

 

 

アンディとの対決も見どころの一つだけど、相変わらず足にナイフ刺され 痛っ!!てなってるけどそれ痛くないだろー

踏まれたって軽いし!笑

 

冒頭、アンディが金庫に保管してるオリジナルチャッキーの頭。

喋る生首との会話はライアン・レイノルズ主演の「ハッピーボイスキラーを彷彿。シュールでよし。

 

チャッキーは最終的にニカに乗り移って、迎えに来たジェニファーティリー、(ティファニー)とともに病院を

深夜出て行く。 これからってとこで the end.

この続きはいつ見られるのだ?!

 

 

『チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~』予告編  

 

 

CULT OF CHUCKY  2017年  アメリカ  91min     

11月8日より、DVD&Blu-rayリリース

 

前作チャイルドプレイ 誕生の秘密

 

 


 

チャッキーの吹替のお父さんとそっくり父娘。

 

1のリアルチャッキー人形欲しいなー。(小さなレプリカは持ってるけど、、、)

 

 

 

Comments (2)

群馬万座温泉、日進館⭐️天空の露天風呂

2017-11-18 23:41:28 | 温泉♨️

 

 

先月末、お友達のバースデーを兼ねて同じ群馬でも、万座と草津迷って万座温泉へ

草津は二人とも行ったことあったけど、万座は初めて。

昔、一緒に仕事をしていたホイチョイプロダクションズ馬場監督の

私をスキーに連れてって」でも登場したところ(長野と、群馬は万座スキー場)

ここは標高1200m 硫黄濃度最高の温泉施設で遠くから湯治でくるリピーターも多くいるという温泉。

 

新宿都庁の駐車場集合の直通バスがあって便利。

雨女、この日も発揮。朝から大雨

 

到着すると、雨は小雨に変わってたものの前日は雪が降ったとのことで近くの山は雪景色。


万座温泉日進館


ついてすぐにお昼が過ぎてたので、割引券もらったので日進館のレストランで食べると

プチバイキングというには酷すぎる。割引されて800円で

カレーと、うどん取り放題で、あとはサラダがキャベツのみでカレーもうどんも不味い。

※ここは利用しないことをお勧め。


ただ、もう温泉が最高


万座温泉

硫黄濃度において日本一を誇り、27種類もの泉質をもつ万座の温泉は世界一の良泉質と言っても過言ではありません。
標高1800mの自然豊かな国立公園内に位置する万座温泉は、一日の湧出量540万リットル、酸性硫黄泉80度の高温と27種類の泉質が万病に効果を表します。
さまざまな症状に驚くほどの効きめがあり、湯治のお客様も大変多くいらっしゃいます。

当ホテルでは 9種類の天然温泉風呂をご用意いたしております。



こちらが少し歩くところにある露天風呂。極楽湯。

(誰もいない時にこっそり撮影)

エメラルドグリーンのにごり湯。硫黄濃度が高い割に、なぜか草津ほど匂わない。

そしてここは遮るものが何もないため、夕方入った時は小雨で霧もでてたけど

夜になると気づけば空が晴れて、満天の星空この写真は翌日のお昼すぎ。

とにかくしっかり温まるし、開放感で最高

もちろん、源泉かけ流し。

こちらは内湯 長寿の苦湯。

こちらもわたしが撮影だけど、

よく見たらHPにちゃんと使っていい画像がご丁寧にあったのね。


こちらの画像はHPよりお借りしてます。

ここは別館にある檜のお風呂。万天の湯。

温泉についてはこちらのページに詳しく載ってます9つの温泉巡り

 


夕食はバイキング。

普通です。笑  これが二日続くのは勘弁って感じの。ほとんど野菜サラダ食べてた。

スペアリブはイマイチで残しちゃった。あとわさびがめちゃまずいので自分ちの持って行った方が良さそうなくらい 笑


ちなみに朝ももっと普通。あまり食べたいものなくてかなり質素。

 

 

翌日は朝から露天風呂はいるため、外歩いてて、車を避けようとしたらそこに氷張っていて

ツルツル路面になってて転んで膝を打ったと前にblogに書いたのはこの時。

毎日湿布しサポーターつけて頑張ったのでもうすぐ治るかな。

3週間以上経ったけど未だ完治せず、、、涙。

その後、お風呂も歩くのも大変だった (追記 その後MRI検査したら骨折でした通りで痛いわけだ


それでもお風呂に入ってチェックアウトを済ませてバス出発は3時なので

それまで無料送迎のバスで近くの牧場へ。

お馬ちゃんはたった1頭でした。

 

 

 

お昼も高くてあまり美味しくなさそうなお蕎麦やおうどん、ハンバーガーあったけど

そこしか食べるところもなく、コンビニもないからホテルに帰ってからおにぎり。

 

 

こちらの温泉、こりゃ湯治になるわ、、、という本当に素晴らしいお湯

ご飯以外は本当に本当に堪能してきましたまた他の季節にでもきたいね〜と言い合って

満足度高い温泉旅になったのでした〜

もはや最近ではさらっとしたつるつるのお湯とかでも物足りないので、

塩分強めのところとか、こういう硫黄濃度高いところだと大満足。

温泉としては100点満点 近かったらもっと頻繁に行きたいのに〜。でも絶対、また行く



 

Comments (6)

密偵/밀정/THE AGE OF SHADOWS

2017-11-16 19:57:03 | 劇場&試写★6以上

 

今年個人的にはかなり韓国映画がアツい名作揃い

 

89回アカデミー賞の外国語映画賞、韓国代表ノミネート

韓国の名優ソン・ガンホと、「新感染」で主演日本でも一気に知名度を上げたコン・ユ共演

本国韓国で750万人動員した大ヒット話題作。

にソンガンホ主演っってことで楽しみに待ってました

 

日本統治時代の1920年代の京城と上海を舞台に、武装独立運動団体「義烈団」と彼らを追う日本警察との攻防を描く。

 

監督はキム・ジウン。

デビュー作はソン・ガンホ主演の「クワイエットファミリー」で、

ガンホとは「反則王」「グッドバッドウィアード」などの脚本&監督など

数本でタッグを組んでいる。どれも観たけど面白い。相性もいいんだろうな。

ちなみに「グッドバッドウィアード」でも今回ちょっと出演のイ・ビョンホン共演。

そして「悪魔を見た」でイ・ビョンホン主演とお気にいり俳優をちょいちょいタッグ。

本作には「クワイエット〜」や「悪魔を見た」にも出たチェ・ミンシクおじさんは強烈すぎてキャスティングは難しかったかな?

 

日本警察VS義烈団

 

キャスト

日本警察。イ・ジョンチュルにソン・ガンホ。

義烈団の監視と、爆弾搬入の阻止。

 

上司、ヒガシ部長には鶴見辰吾。

結構出てる(イ・ビョンホンより出演シーン多い)

 

右。部長から情報共有して協力し合うよう命令されるもライバルでもあるハシモトにオム・テグ。

 

義烈団のリーダー、キム・ウジンに「トガニ」「新感染 ファイナルエクスプレス」のコン・ユ。

 

義烈団の仲間、ヨン・ゲスンにハン・ジミン。

 

義烈団の団長、チョン・チェサンにイ・ビョンホン。(カメオ出演扱いらしい)

 

 

 

 

疑うべきは敵か、味方か、密偵は誰なのか

 

 8/10(82点)

 

 

 義烈団が実際に起こした事件からインスパイアされた歴史ドラマというところが興味深く

列車での裏切り者捜しとなるシーンが特に面白く目が離せない。

ガンホおじさん扮するイ・ジョンチュルとキム・ウジン(コン・ユ)との複雑な関係も

どちらに転ぶのか。裏切りがあるのか?というところで注目。

2時間超えとは知らずに見てたので、あれ?まだ終わらない?って思った時はあったけど

見ごたえある後半はかなり引き込まれて長さは感じず。

共通の知り合いがいたものの、友人ではない初対面同士がお互いを利用しようと近づき、

徐々に愛国心が覚酔するのか?それとも日本警察としての仕事を全うするのか。


美術、セットなどがまた美しく 当時の街の再現と豪華列車の様子も隅々まで目がいってしまう。


ガンホおじさんの良さはもう何年も前からわかってるので今回ももちろん良かったけど

そうそう、日本語喋るシーンが多いのだけどめちゃうまい日本語。

あ、睨みきかすハシモトも良かったよ。


コン・ユさん「新感染」での主演で見たばかりだけど、

意思の強さと信念を持って行動する男、今回もすごく良かった。

どこか、韓国の向井理?小顔で長身なので雰囲気が。


音楽の選曲の良さも効いてて、ルイ・アームストロングの「When You’re Smiling」、ラヴェルの「ボレロ」などが

意外なシーンで流れたり効果的。

公開劇場が少ないのが残念だけど、是非、お見逃しなく



 

1920年代の日本統治時代。元朝鮮人の日本警察イ・ジョンチュルは武装独立運動団体の義烈団を監視しろとの特命を受け、義烈団のリーダー、キム・ウジンに接近する。出処不明の情報が双方間で飛び交い、誰が密偵なのか分からない中、義烈団は日本統治下の主要施設を破壊する爆弾を京城(現ソウル)に持ち込む計画を進めていた。そんな中、日本警察は義烈団を追って上海へ。義烈団と日本警察のかく乱作戦が繰り広げられる緊張感の中、爆弾を積んだ列車は国境を越えて京城へ向かうが…

 

 

 

 

  公式サイト

밀정                     2016年      韓国       140min

11月11日より、公開中〜

 

 

 

 

 

 

 おちゃめ

 

 

 

 

Comment

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。/ IT

2017-11-14 00:00:31 | 劇場&試写★6以上

 

 

You'll float too.You'll float too.You'll float too

お前もふわふわ浮かぶんだ

過去にテレビドラマ化も映画化もされてるスティーヴン・キング原作。

怖いピエロで世界中の子供達を恐怖のどん底に突き落としたトラウマ作品であり

もちろんホラーファンのわたしはかなり昔に観た本作。

 

S.キング大先生も大満足のリメイク。

ホラーだけど、青春映画??

 

同じくキング原作の「スタンドバイミー」のホラー版とも言われるけど、

主人公が子供達なので青春映画としても観ることができてホラー嫌いな人にも受け入れられてる。

 

この注目のリメイク、監督をしたのはギレルモ・デル・トロ製作総指揮の「MAMAを監督して頭角を現した

アルゼンチン人、アンディ・ムスキエティ。

MAMA」もダークな世界観と歪んだ母性愛の狂気を描いてなかなか素晴らしいので

そちらも興味ある人は是非。ラストが惜しい感じだったけど。(ジェシカ・チャステイン出演)

 

 さて本題に入る前にまず、お決まりの変な副題いらないわ なんだ それが見えたら終わりって。別に終わりじゃないし。

 

 キャスト

狂気のピエロ、ペニー・ワイズには、スウェーデンの名優、ステラン・スカルスガルドを父に持ち、

兄弟揃ってイケメン揃いと言われる四人兄弟の末っ子、ビル・スカルスガルド。主演した代表作は「シンプルシモン」

兄のアレキサンダー・スカルスガルドは既に有名。

既にピエロの顔。(っていうか元がこれだから)

もともとマクドナルドのピエロ(ドナルドだっけ?)がニガテって多いんじゃないかな?

妹のyueも子供の頃からピエロ嫌いでした(itの影響ではない)

 

いじめられっ子だったり、転校生だったり、どこか人と違ってたりで

負け犬だった子たちが集まってできた仲良しチーム、ルーザーズ。

リーダー格の男の子、ビルには「ヴィンセントが教えてくれたこと」のジェイデン・リーバハー。

弟が、ピエロに襲われ行方不明に。

可愛すぎる弟、ジョージーにはジャクソン・ロバート・スコットくん。

めちゃめちゃ可愛すぎ子役ウォッチャーとして今後も注目。

 

必ず一人はいる、おデブキャラ。ベン。本作で映画デビューのジェレミー・レイ=テイラー。

なかなかまたいいキャラしてます。

 

眼鏡っ子は人気のドラマ「ストレンジャーシングス」に出演で既に名の知れた子役

フィン・ウォルフハード。

赤毛の紅一点、ベバリーにはソフィア・リリス。

 

 

子供たちはみんな、恐怖の対象がある。

特に、厳格な親だったり必要以上に干渉してくる親や、異常な愛情を一方的に押し付ける父親だったり。

 

青春映画には必ず出てくるいじめっ子ども。

そのいじめっ子のリーダーですら、警察官であり厳しすぎる親がいて常に抑圧されている。

 

ピエロであるペニーワイズは神出鬼没で突然、赤い風船とともに現れる。

幻想なんかじゃなく、子供達にしか見えない現実にいるそれを至るところで「見つけて」しまう。

 

 

恐怖と戦い、恐怖の象徴として現れるピエロそのものと対峙する時、

それぞれの恐怖に打ち勝ち、少年たちは成長していく。

8/10(81点)

 

オリジナルというか、昔のバージョンこんなに面白かったかな?

あまり面白いとまで行かなかったイメージだったのでリメイクすると聞いた時、

なんで今更?としか思わなかったんだけど。

左から2番目、セス・グリーン。

見直そうと思ってたけど渋谷のツタヤですら3本しかないからレンタルされっぱなしで

ここ1ヶ月前から全然借りれず。近々必ず見直すつもり。

このリメイクが、ホラー史上最高の興行成績になったのも頷ける。かな。

 

恐怖✖️青春✖️友情✖️初恋✖️冒険✖️葛藤✖️踊るピエロ

 

映像的な怖さや脅かしはあまりない。ピエロが怖いだけ 笑

「スタンドバイミー」のような青春や、「グーニーズ」のような冒険や、「マイガール」のような初恋あり。

それに恐怖を具現化したピエロがプラスされたホラー。

とにかく最初に犠牲になっちゃう弟くん、ジョージー役の子が可愛すぎて

最初の下水道覗き込んだ後のシーンのインパクトが一番すごい。

子供が見たらトラウマ確約!

この後すごい歯で腕を食いちぎっちゃうシーンがやばい。

下水道覗き込むのは絶対にヤメましょう

 

後半でのベンとジョージーの再会シーンが泣ける。でもジョージーは元には戻らない。

 

 

弟の存在を信じて怖いピエロに立ち向かう。

負け犬軍団もそれに加勢して、恐怖の館へ。

このスライド見てたら出てくるシーンもなかなかすごかった。

 

映像も素晴らしく美しい。残忍だけれど美しく清らかな感じさえする。

27年ごとに子どもを食べて生きながらえてきた恐怖のピエロは、今回勇敢な子供たちによってその存在が崩れ去ったのか。

悪夢は次へと続く。

大人になった彼らの前に現れるパート2はなんと全米で2019年9月公開決定!!ってことで

下手したら日本では3年後の可能性もまだ撮ってないからね、

この勢いで半年後くらいにやってくれれば良かったのに。そんなに待てないわ。

 

 

ちなみに、監督が考える大人になったベバリーはジェシカ・チャステインを希望で

本人も「ぜひ出たい」と乗り気。監督の前作「MAMA」にも出てるからありえそう。

エイミー・アダムスの方が同じ赤毛でも似てると思うけどね。

大人になってからの続編はどんなキャストになるのか楽しみ。

 

 

一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日以来、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ自分を責めるビルの前に、突如現れる。 あのピエロを目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも目撃していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度にどこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは恐怖に立ち向かうことを決意するのだが…。 真相に迫るビルたちを、さらに大きな何かが飲み込もうとしていた―。

 

 

 

 

 

 

公式サイト

IT             2017年    アメリカ    135min      R15+

11月3日より公開中〜

 

プレミア。

怖い

 

ハロウィンコスは安くて簡単、これで決まり!(ってもう遅いか)

 

ビルスカルスガルド兄弟

 

可愛すぎる

 

 

キッズチョイスアワードにて。

仲良し❤️

 

若いっていいね

 

 

Comments (12)

ノクターナル・アニマルズ/NOCTURNAL ANIMALS

2017-11-12 01:29:30 | 劇場&試写★6以上

 

世界的に有名なカリスマ(死語?)デザイナー、トム・フォード。

映画監督デビュー作「シングルマンで高い評価を受けた彼の待望の監督第二作。

オースティン・ライトのベストセラー・ミステリーを映画化したミステリーサスペンス。

 

 

20年前に別れた夫から突然小説が送られてきた

その衝撃的な内容に惹きつけられていくヒロインの不安と葛藤を、

過去と現在に加え劇中小説の物語も巧みに織り交ぜながら進行するミステリー。

 

名優揃い

 

原題の「ノクターナルアニマルズ」とは夜の獣たちというふうに訳(意味)されるけれど夜行性動物の意味。

スーザンは不眠症でもあるから、スーザンのことも重ねている。

 

アートディーラーとして成功したスーザンにエイミー・アダムス。

 

元夫、トニー、小説ではエドワード。ジェイク・ギレンホール。

ジェイク出演作、ハズレなし!記録更新中。

 

小説の中の田舎の警察官、ボビーにマイケル・シャノン。

目力男、マイケルシャノンもいいよ〜

寿命後わずかでこんなにも人に貢献!

 

小説の中の男。アーロン・テイラー=ジョンソン。

しかしアーロンはほんと、カッコイイけどこういうやさぐれた凶悪犯もうまい。

キックアス」でのダメダメやわ男だった彼はその後様々な映画で大活躍。

本作ではゴールデングローブ賞で助演男優賞を見事受賞 

主演のジェイクに負けないほどの素晴らしい演技力を見せつける

そして衝撃の?こんな姿まで。

 

 

現在のスーザンの、浮気性の夫にこれまたイケメン、アーミー・ハマー。

このメンツはもう、監督トム・フォードの好みと言ってもいいでしょうか?

 

 

小説の中のエドワードの妻に、アイラ・フィッシャー。

常々、エイミー・アダムスとそっくりだよなーって思ってたらこんなとこでかぶせてきた 笑

やはり似ているという認識されているようで。

 

スーザンの嫌う、ブルジョアな母親にローラ・リニー。

 

他にマイケル・シーンなど。

 

アート・ディーラーとして成功を収めながらも夫との結婚生活は冷え切り、満たされない日々を送るスーザン。ある日そんな彼女のもとに、20年前に離婚した元夫エドワードから彼の著作『夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)』が送られてくる。作品が彼女に捧げられていることに困惑しつつも、早速読み始めたスーザン。そこに綴られていたのは、車で移動中の家族が暴漢グループの襲撃に遭い、妻と娘が殺され、夫は刑事と共に犯人たちを追い詰めていくという壮絶な復讐の物語だった。そのあまりに暴力的な内容と完成度の高さに衝撃を受けながらも、これを彼女に捧げたエドワードの意図をはかりかねるスーザンだったが…。

 

それは、愛なのか、復讐なのか。それとも。

 

 

8/10(89点)

 

 

いやーオープニングも結構強烈だけど、もうこのラストが素晴らしい

トム・フォードのセンスの良さは今更褒めるのもなんだけど

もともとの小説がいいのもわかるけど、細部の演出から映像のセンス全てにいたるところが素晴らしい。

 

その監督の手腕はさておき、

愛する人から一方的に手ひどく受けた仕打ち。

それは、深く男の心に突き刺さり、癒されることなく積もっていった。

月日が経ち、小説としてその感情は生まれ変わり、 「for susan」スーザンへと贈られた。

数年前に振った男からの小説を読むたびに、心に痛みを覚え簡単には読み進めることができないながらも

その小説の世界に引き込まれていくスーザン。

男の彼女への試しが始まる。

 

あの時の「大切なものは、手放してはならない」の言葉。

 

 

 

小説の中で、彼は奪われた。大事な妻と娘を。

止めることができなかった自分を悔やみ、そして傷つけたものを憎んだ。そこで一旦自分は死んだんだ。

 

君にわかるだろうか。この苦しみが。大切なものが失われるこの苦しみが。

愛する人に否定されるこの思いが。

 

現実のトニーが小説を書くシーンは一切出て来ないばかりか、

トニーはスーザンと付き合っているシーンでしか登場しない。

 

「それ」が完結するとき。

スーザンは、自らが毛嫌いしていた母親とそっくりになっていたことに気づくのだろうか??

 

素晴らしい小説を書いたトニーにメールをしたスーザンは、

うだつのあがらない小説家を目指していたあの頃のトニーを捨てておきながら、

再開して何かがまた始まることを期待している。

胸が大きく開いた大胆なドレスを着て、真っ赤な口紅を一旦は引き、軽く拭ってからレストランへ向かったその先。

愚かな自分に気付きもしない彼女。

いくら待ってもトニーは来なかった。

 

愛するからこその憎しみでもあり、

それゆえ、試してみたかった。彼女が数年経ってもなお、やはり変わってしまっていたのかを。

 

ミステリアスに進行する小説の中で起こっている出来事の映像と、

現在のリンクがうまくできていてぐいぐい引っ張られていく。

トムフォード自身の絵画のコレクションや、実際の作家の作品を印象深く映しながら

エンディングに至るまでの流れが素晴らしい。

見終えてからの重みと、考えると色々深くまで様々な見解で語り合うこともできるし

またみたらもっと理解できるのかもという面白さ。

ちょっとそこがリンチ(リンチの映画)っぽいのかも。わたしはこの作品かなり気に入ったな。

 

都内でもミニシアター系でのみの上映で、地方によってはやっていないらしいのは本当もったいない。

上映あるところにお住まいであれば是非劇場でお見逃しなく

 

 

 

銃を持った人の対極に笑ってこっちを見ている人が。 そして煙が立っていて既に撃たれた後らしき。

すごいインパクト。

 

 公式サイト

NOCTURNAL ANIMALS         2016年      アメリカ     116min

11月3日より、公開中〜

 

 

 

NYプレミアにて。 いい男揃い。

この二人ほんとそっくり。⇧ ⇧ ⇧

これだもん。

小説の中での娘役の子とアイラ・フィッシャーもちゃんと似た感じ。

前から言おうと思ってたけどトム・フォードはライアン・レイノルズにちょい似てるよね。

 

 マイケルシャノン、なぜか半ズボン。

 

 トムフォード監督、次回作も期待です

 

 

 

Comments (6)

ジグソウ ソウ・レガシー/JIGSAW

2017-11-10 23:59:40 | 劇場&試写★5

 

目覚めたらバケツ被って首にはチェーン。

どこかを切ったらひとまず助かって罪の告白タイム

 

もう終わったんじゃなかったの?と思ったら、日本だけが勝手に「ファイナル」つけてたのね

ジェームズ・ワンから続くこのシリーズ、監督として抜擢されたのは

デイブレイカー」「プリデスティネーション」どちらも面白いSF、ピーター&マイケル・スピエリッグ双子の兄弟監督。

 

大好きシリーズなので初日早速鑑賞。まさかこんなに続くとはね。8作目

 

今回の、選ばれし犠牲者たち。(もちろん、何らかの罪を犯している)

 

 

刑事、ハロラン&キース

 

検死官  ローガンとエレノア。

 

 

 

キャスト

マット・パスモア 
カラム・キース・レニー 
クレ・ベネット 
ハンナ・エミリー・アンダーソン 
ローラ・ヴァンダーヴォート 
マンデラ・ヴァン・ピープルズ 
ポール・ブラウンスタイン
ブリタニー・アレン 
ジョサイア・ブラック

トビン・ベル

 

それぞれ、最初のゲームで罪の告白。だが、完全に自分の罪を正直に言う人はいなかった、、、、

次々に明らかになっていくジグソウとの接点。

ジグソウは10年前に死んだはず。

仕掛けたのは一体誰なのか。

 

 

 

密室に集められた5人の男女。頭には目の部分がくり貫かれたバケツが被せられ、身体には鎖が繋がれている。その鎖は対面する壁に繋がっており、壁には一面に丸鋸刃が付いている。“さあゲームをしよう、お前たちは嘘をついてきた罪を告白せよ、真実のみがお前らを自由にする。生きるか死ぬか、お前たち次第だ” ・・・。
遺体安置室の検視台に半裸の男。それは街中の公園で見つかった死体。死体を見つめる刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノア。男が被っているバケツを外すと、顔半分がはがれ顎から上が無い。首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。伝説の連続殺人犯“ジグソウ”のやり口――殺害したのはジグソウの模倣犯か?傷の奥から抜きだしたUSBスティックをパソコンで起動すると、「ゲームは始まった。4人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」 その声はまさしくジグソウ。彼は10年前に死んだ筈なのに、、、。

     

 

5/10(53点)

 

 

いい加減もうネタ切れだね。

出だしのゲームが半分くらい引っ張る引っ張るで退屈になる。

 

死のゲームもイマイチ面白くない。(穀物に埋まって上から凶器が落ちてくるってなんじゃこりゃ)

死体をちゃんとはっきり写すので、なかなかエグい&グロいし世界観はいいのだけど、脚本の面白み味が欠けてる。

捜査する刑事と、検死官二人はお互いを疑う。

 

 

ネタバレあり

オチとしては、最初からずっと観せられていたゲームが実は10年前の話で、

五人の今回拉致されゲームをやらされたメンバーの中の一人が、一斉に昏睡から目覚めてゲームをするはずが

一人だけ目覚めず、そのミスによってジグソウが手助けをして助かり、さらには弟子にして一連の今回の事件の犯人となっていた。

そもそもその男、ローガンは過去研修医だった頃に、ジグソウのレントゲンを間違えるミスをし手遅れになった

ジグソウは死ぬに至った。

 

 

そしてローガンの亡くなった妻は、ハローラン刑事によって野放しにされた犯罪者により殺害されてしまっていた。

他のゲームの参加者(被害者たち)は、ジグソウの隣人だったり、甥にバイクを売ってそのバイクが欠陥あるもので

死に位経ったということや、なんだかこじつけて罪を起こした人たちで

そんな細かい事知ってるのかょ!みたいな事になってた。 笑

そしてあの大仕掛け、どんだけ金だるんだよー、どんだけ準備に時間かかるんだよー

一人じゃ無理だろーとかそんなツッコミを相変わらず入れずにはいられないのであった。

 

恒例の「ゲームオーバー!」がなかったな。

まだ続くのか??  そろそろ本当もういいわ

 

 

公式サイト

JIGSAW                  2017年     アメリカ    92min

11月10日より、公開中〜

 

 

 

 1作目から意外と変わってないトビン・ベル

 

  SAW

 SAW2

 SAW3

  SAW4

 SAW5

 SAW6

 SAW ザ・ファイナル3D


Comments (4)

片岡翔、短編作品 11作品上映@世田谷エムズカンティーナ。熊本チャリティ上映会

2017-11-04 01:13:10 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知

 

お知らせ

 

 

片岡翔 @NekomeFilm

11月9日(木)、10日(金)

開場18:30 @エムズカンティーナ(駒沢大学駅1分) チケット1000円+ドリンク500円

※チケット代は熊本復興支援に全額寄付します。

2日間で片岡翔過去作品、計11作を上映。

僅かでも復興につながればと願っています。是非!



東京都世田谷区 東急田園都市線 駒沢大学駅 西口から徒歩1分。 M'sカンティーナ

M's Cantina エムズ・カンティーナ
住所  世田谷区 上馬 4-4-8
TEL  044-811-1480


全額チャリティです。滅多に観られない作品もありますので、この機会にぜひ



Comment

2017年11月公開⭐️新作映画リスト

2017-11-03 00:06:14 | 月別観たい映画リスト

 

 

先日の群馬の温泉旅行で、車を避けて道に逸れたら氷道で転んで膝を強打してから1週間すぎ

まだ完治せずで膝の大切さを身にしみております

北国の皆さま、雪道気をつけましょう、、、、

 

 

さて、もう11月〜 誕生日月ルン なんて言ってる年頃じゃぁありません。

今月もたくさん観たい新作映画が!!

ホラーも多いよ この度やっとNetflixに加入したので観たいのたくさんなんだけど

月曜日はウォーキングデッドシーズン8も始まって忙しさMAX  がんばるぞー 

 

 

では早速。月初め恒例 11月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

 

今月都内で公開されるなかから気になる10数本ピックアップ。
11月公開作品全てではなく、個人的に気になってる東京で上映予定の映画リスト(ほぼ観たい順)

 

 

観た作品 

 11/3〜     グッド・タイム

 ロブ様主演。「神様なんかくそくらえ」ジョシュ&ベニー・サフディ監督作。

兄弟で強盗したら、弟だけ捕まった!弟救出大作戦!しかし救出したのは全くの別人で、、、

罪深い兄と、純粋な弟との兄弟愛。

 

 

 

 

 11/3〜 シンクロナイズドモンスター

アンハサウェイの動きが、韓国に突如現れた巨大怪獣と一致?!

発想そのものが面白い異色ムービー。

 

 

 

 

観たい&気になる作品

まずこれ!

 11/3〜  

待ちに待った、デザイナー、トム・フォードの監督最新作!

ジェイク作品にハズレなし!と信じてるので楽しみすぎる。

 

ノクターナル・アニマルズ

 

 

 

 

 11/3〜

スティーヴン・キング原作、「it」のリメイク。

オリジナルを超えた面白さと話題なのでめちゃ楽しみ。かなり昔に観たのでまた見直してからと思ったら

ずーっとレンタル中で借りれないから忘れたまま観ようかな。

続編ではないからその方が楽しめるのかも。

 

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

 

 

 

 

 11/10〜

ファイナルで終わったと思ったらまた始まった 笑

シリーズ全部観てるファンなのでもちろん観ます!

ジグソウがなぜか復活するらしい。

 

ジグソウ ソウ・レガシー

 

 

 

 

 11/23〜

エズラとベンが共演てだけで満足

ジャスティス・リーグ

 

 

 

 

 

 11/11〜

「悪魔を見た」の監督作。

ソン・ガンホ、コン・ユ、イ・ビョンホン、鶴見辰吾共演の韓国サスペンス。

こういうの、すきすき。楽しみー。

 

密偵

 

 

 

 

 

 11/18〜

スティーヴン・ソダーバーグ復活。

チャニング・テイタムにダニエル・クレイグ、アダム・ドライバーと好きな俳優共演なのでチェック。

こういう荒くれダニエルもいいな

 

ローガン・ラッキー

 

 

 

 

 11/10〜

 エマ・ワトソン✖️トム・ハンクス。

「いいね!のために生きている」っていうコピーがいいね⭐️

ザ・サークル

 

 

 

 

 

 11/18〜

アレハンドロ・ホドロフスキーの新作。これも見逃せないな、、、、。

エンドレス・ポエトリー

 

 

 

 

 

11/23〜

クリス・エヴァンス主演♡

予告編でほとんど見せちゃってて大体想像つく。見せすぎの悪い例。

gifted/ギフテッド

 

 

 

 

 11/18〜

なんか胡散臭いな。

 

悪魔祓い、聖なる儀式

 

 

 

 

以下、たぶん観ない。

 

 

 

 

今月もすごい数。

特に後半よりも3日に集中、、、、

 

 

 

Comments (12)

ゲット・アウト/GET OUT

2017-11-02 13:01:58 | 劇場&試写★6以上

 

追記2018年第90回アカデミー賞で、脚本賞受賞

おめでとう

 

10月公開でめっちゃ楽しみだったこちら、日本でも大きな劇場公開で嬉しい

00年代ホラーの代表するプロデューサー、ジェイソン・ブラムが手がけた全米大ヒットの話題作

気持ち悪いとかではなく、怖いのレベルは低く、不気味さを楽しむホラー

 

監督&脚本は「キアヌ」(2016)に出演し、脚本も手がけたジョーダン・ピール。

この方、二足のわらじ。コメディアンデュオ、Key&Peeleのうちの一人。

ジョーダンではなく、猫のキアヌの声をキアヌ・リーブスが務めて話題になった。笑(日本では未公開)

 

 

主演はこのカップル。若手フォトグラファー、クリス&ローズ。

キックアス ジャスティスフォーエバー」などに出演ダニエル・カルーヤとTVドラマ出身のアリソン・ウィリアムズ。

 

ローズの父と母。

ブラッドリー・ウィッドフォードとキャサリン・キーナー。

不気味な夫婦。キャサリン・キーナー出てたとは。結構太っていい感じ。

 

もうこういう役が板につきまくり、反抗的なヤツ。ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。

ラスト・エクソシズム」、「アンチヴァイラル」が印象的なケイレブ。

まだ観てないけどトムちんの新作「バリー・シール」にも出てたのね。

 

クリスの悪友にリルレル・ハウリー。

 

グローリー 明日への行進」などのレイキース・スタンフィールド。

 

 

付き合って4、5か月。

黒人の僕が、彼女の両親の家に招かれた。親友はやめろって言ったけど仕方ない。

そこで待っていたものは。

 

彼女のママ。催眠術でタバコを見ると吐き気が出るほどになって

禁煙に即効果アリらしい。 

ふらふら夜中歩いたら見つかって勝手にやられたし

 

医学生の弟は初めから失礼で攻撃的。

 

ノーノーノーノー 家政婦は笑いながら泣いてる

不気味すぎ

 

 

庭師は夜中に突進してくる

こわ

 

 

彼女の爺さんの命日の集いで集まった中には

え、これ夫婦かい。せめて息子じゃないのか

 

脳外科のパパさんもやたらオバマ押しだしなんなんだこれ


 

 

味方はおいらの彼女だけか

怪しい催眠術怖すぎ

どーん

 

 

 

怪しけな家族、そして使用人。言動がおかしいファミリーの知人たち。

そこら中感じる不穏な空気。

一体、ここは何なのか?

異様な空気感で迎えるその目的とは、、、、

 

ホラー苦手な怖がりさんには恐怖を体験するというより、不気味で完璧な面白さを堪能して欲しい

 

 

8/10(86点)

 

 

いや〜期待はしてたけどそれ以上に面白かったかな!

ホラーとしての怖さは足りないけど、個人的にこういうテイスト大好きなので、今年のベストに食い込むかも。

監督がコメディアン出身ということもあって、ブラックジョーク的面白さも含み

笑えるとこもあるし、シリアスに不気味な空気がたまらない。

あまりホラー見ない人には読めないと思うけど、

わたしが大好きな映画と漫画二つの作品に似てるとこがあって

もしやと思ったらオチはズバリそれだったんだけど、それでもかなり楽しめた

 

 

ここからネタバレあり

 

これは

マルコヴィッチの穴+楳図かずお「洗礼」だ〜

 

 大好きな二つの作品、「マルコヴィッチの穴」は、誰かの中に入ることで永遠の命を存続し続けるという話。

「洗礼」は、女優の母親が老いを恐れて、娘の身体を引き換えに娘の脳と自分の脳を手術によって入れ替える話。

椅子に縛られて変な宗教ビデオ見せられるとこもそっくり あと、キャサリン・キーナーも出てる 笑

もちろん、監督は洗礼の方は読んでないかもだけど。笑

父親が脳外科というところと、怪しい集団で何かの宗教系というのが読める。

 

オチどうこうというよりも

とにかく不気味さの演出が巧いし、なんとなく可愛いってより憎らしい感じの彼女まで加担していたというのが

読めなかった分そこも面白かったな。

黒人が白人の憧れで、身体能力も高く、(白人の考える)白人の優れた脳に、黒人の視力の良さや

身体能力、生き抜く力を合わせれば無敵という単純な構図から

コーヒーにスプーンぐるぐるで催眠術かけちゃう母親と、脳外科医の父親、

そして体格のいい優れた体力の黒人を娘が騙して付き合った挙句実家に連れてきて餌食にする。

弟が力任せに襲って誘拐する場合もあり、冒頭のは弟。(見終えたあと、カップルが最初のは何なのとか言ってたけど)

それを仲間たちにビンゴのオークションをかけ、高額の人がその人物を買い 手術する。

 

評論家のレビューではこの映画で差別を描く社会派ホラーとか言ってるのも見かけたけど

まぁそこまでではなくても、監督も黒人さんだから未だに残る、そういったところも

ちょっとシニカルに訴えているのかな。

白人が「今は黒人の時代。」みたいな台詞も面白い。

 

わたしが観た新宿の劇場ではなぜか95%くらいだった 笑

ゲイの男の子や、男の子同士のカップル?も多くて 家でワイワイ楽しみながら観るのも良しだけど

こういうのをちゃんとシネコンで日本でもやってくれて感謝。

怖いの嫌いな人でも絶対楽しめる作品なので是非劇場で

 

 

 

ニューヨークに暮らす黒人青年のカメラマン、クリス・ワシントン。白人の恋人ローズ・アーミテージから実家に招待されるが、彼女の両親は娘の恋人が黒人であることをまだ知らず不安を隠せない。しかし、いざアーミテージ家に着いてみると、まったく心配ないというローズの言葉通り、家族みんなクリスを温かく歓迎してくれた。それでも、使用人として働いている黒人の姿に妙な胸騒ぎを覚えてしまうクリス。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティが開かれ、多くの招待客が集まる中、白人ばかりに囲まれ居心地の悪さを感じるクリスだったが…。

 

 

公式サイト

GET OUT      2017年    アメリカ    104min




右、監督。

 

 

 

 

Comment (1)