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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ハリウッドゴシップ☆News<スリたんやっぱりパパが好き♪、ロブ様ショック!クリステン浮気!>

2012-07-31 00:35:31 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS

 

 

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もう7月も終わっちゃうー!!

週末やるはずだったゴシップ、鮮度落ちないうちにあげときます!

時間がないので今日はいつもの半分くらいかな~

まずはケイティ&トム離婚、その後のお話から

 

 

スリたん、パピーがほしーの

泥沼にならずにさっさと 2人の愛娘スリたんにとって一番良い方法で

綺麗に別れたふたり。

ケイティが結局NYに住んで親権を握ることになった。

トムちんが西海岸から会えるのは月に数日だけ。

 

7/13

ヘリコプタークルーズで過ごしたりしてスリたんも大喜びでした☆

やっぱりパパと住みたいよね。

7月17日、離婚後 初ショット。

久々で甘えたいのもわかるけど6歳になってもいつでもだっこの甘えん坊。

この日は、マンハッタンにあるペットショップへ。

わんちゃんが欲しくて欲しくてたまらないスリたん。

ケイティはそれまでだって自分もあまやかしてたのを棚にあげ、

いかにもトムちんが甘やかしていたと言わんばかり。

自分はスリを改革してフツーの子に育てるんだ!!と息巻いていて

極端に厳しくなった模様。

じっとがまんのスリたん

いまにも泣き出しそうでかわいー いや、かわいそー

買ってもらえず、車の中でわんわんわわん。

ここまで顔崩して泣くのも久々にみたかも。

 

ケイティは憑き物がおちたかのような晴れ晴れとした顔を見せ。

こんなにあからさまにいきいきしちゃって憎たらしいな

元妻ニコールにまで離婚の相談をしていたとか。(姑息だな)

この日は母子でブロンクスにある遊園地へ。

肝心のスリたんのお顔みえない

 

7/29 NYにて。

なんだか横顔寂しそう

スリたん、パパと別れてNYマンハッタンにこのまま住むことになり

ガガ様や、ニッキー・ヒルトンの出身校でもある 聖心女子学院に通うことになったとか。

友達できるかな?

 

 

7/26  デミと別れたアシュトン・カッチャー、太ったミラ・クニスと交際発覚

L.Aウェストハリウッドのレストランにて。

最近みないなーと思ったら、春頃から噂のミラ・クニスと付き合ってるの本当だったみたい。

ヒゲもすっかり剃り落し、髪もさっぱりサラサラで

可愛くヤングに若返ったアシュトン。

 

いやー、前にも激太り載せたけど

ほんとに太っちゃったミラちゃんにアシュトンもあっけ。 (違)

しかしデミと付き合ってる頃は早く別れろーと何年も言い続けて来たが。

いざ別れると まったくアシュトン魅力感じなくなったわ。

やっぱり一人の女性を守れないよーな男は一人前じゃないしいただけないわ

 

 

7/18  ナタリー・ポートマン、L.Aにて 息子のアレフくんと☆

 

子供の成長は早いな~

 

こちらは「アベンジャーズ」のマイティソー、クリス・ヘムズワース。

 早くもパパ似。

 

 

 

サンドラ・ブロック、7月26日で48歳に

現在は「ブライズメイズ」の監督の来年全米公開の「The Heat」撮影中★

おめでとー 共演は、メリッサ・マッカーシー。

 

 

今年もたぶん9月のトロント映画祭レッドカーペットに現れる予定の

キーラ・ナイトレイ、7/26 NYでパフォーマンス。

ギター弾けたらしい。

うたっとる。

 

マーク・ラファロもいた。(←「アベンジャーズ」でハルクやってます4649♪)

 

 

ライアン・レイノルズ、スカちゃんと別れた後は

レオ様と別れたブレイクライブリーとくっついて順調。

 

別れるとおもうわ。

 

 

スティーヴン・タイラーと愛犬

どこのおばちゃまかとおもたわ

 

 

マシュー・マコノヒー

現在、主演の「リンカーン弁護士」公開中

今日もワークアウトなぅ。

 

 

ガガ様、自身のパフュームを初プロデュース

ヌードで横になったガガ様  よーくみたら

このドレス?小さな男性たちじゃないの!さすがやること違うね。

「LADY GAGA FAME(レディー・ガガ・フェイム)」。

2012年9月の全世界展開に先駆け、フレグランスを先行販売する期間限定ショップ

「LADY GAGA HAUS LABORATORIES(レディー・ガガ ハウス ラボラトリーズ)」が、

8月1日(水)~31日(金)の期間、東急プラザ 表参道原宿の3階「OMOHARA STATION」にオープン!

初日にはミニスプレーを先着200名に配るとのことだからファンは急げ

 

自身のサイトにヌード写真をupしたガガ。

そして、ロドリゲス監督の「マチェーテ」続編「マチェーテ・キルズ」への出演が決まった。

いつかくるとは思ってたケド、ロドリゲス作品でくるとは

ファンの方は「マチェーテ」とその関連作、(基となったフェイク予告篇の入った)

タラ&ロドリゲスの「グラインドハウス/プラネットテラーのおさらいもお忘れなく

 

 

 大ヒット中~「ダークナイト ライジング」上映中に惨事!

バットマンのクリスチャン・ベール、コロラド州オーロラでの銃乱射事件の被害者をお見舞い。

20日に起こった恐ろしい事件。

12人の死者、58人もの人が負傷したこの大惨事。

この日、クリスチャンは会社の代表としてではなく、妻とともに個人的にお見舞いをした。

僕の感じている恐怖を言葉では言い表せない。犠牲者たちと愛する人たちの痛みと悲しみを本当に理解することは出来ないが、心からお悔やみ申し上げます

病院を訪問された被害者の一人、カーリー・ロットマンさんはFaceBookに

「バットマン!」と写真とup

なんかジャレッド・レトっぽい

 

 

容疑者のジェームズ・ホームズ(24)

この写真では黒いが、

髪を赤く染め自分は"ダークナイト"の悪役キャラ、ジョーカーだと警察に主張。

統合失調症かまたは精神異常を狙っている節もあるとされる。

本当に許せない。

 

この事件を受け、日本を含め世界中で予定されていたプレミアは中止。

こちらは18日、事件の前に行われたロンドンプレミアにて。

 

 

と暗くなってしまったけど最後はこのニュース。

ラブラブだったトワイライトカップル、

クリステンが「スノーホワイト」監督と浮気 そして傷心のロブ様は、、、、

え?これがいい男??

イケメン監督とも言われる「スノーホワイト」の監督ルパート・サンダース(41)は、

家族がありながらかなり歳の離れた主演のクリステン・スチュワートと

こっそりキスしたり抱き合っているところをパパラッチされ

ついに密会がバレてしまい、2人は公に謝罪した。

 

いちゃつく姿がパパラッチされていたが

車中でのキスはもはや言い逃れできない。

 

しかも妻は「スノーホワイト」に母親役ででてたリバティ・ロス。

 

こんな日々パパラッチされてる人がよくやるよね。

バレるに決まってるでしょ。

 

一途にクリステンだけを愛し続けていたロブ様は、

この夏の終わりにプロポーズするつもりで指輪も用意していたとのこと。

そして、浮気が発覚する4日前のティーン・チョイス・アワードで、

何食わぬ顔でロバートに同行していたクリステンを、もはや信用できなくなったという。

ルパート監督は、モデルのリバティ・ロスと2003年に結婚していて、2人の子供の父親。

クリステンは、

「私と親しい人だけでなく、すべての方を傷つけ、ご心配かけたことを心から謝罪します。私の浅はかな行動が、私の人生で最も大切な人を傷つ けました。私が最も愛し、尊敬するロブ(ロバート)。私は彼を愛しています。愛しているのです。本当にごめんなさい」とコメント。

ルパート監督も「家族を傷つけてしまったことを深く反省し、動揺しています。美しい妻と子どもたちが、

私の全てです。彼らを心の底から愛しています」と謝罪した。

 

「スノーホワイト」の共演者もお怒りモードのようで、

 ちょーしにのんなよ。

 

とは魔女役のシャーリーズは言ってませんが

シャーリーズも許せない模様。

 

そう、謝ったところで簡単に許せるものではない

ハリウッドでクリステンと同棲していたロブ様は

すぐさま大型トラックで荷物を運び出した!

やるね~ロブ

そしてハートブレイクで家を飛び出したとさ。(ホント)

いままでどうでもよかったけど(←ひどい)

あー、なんかロブ様かわいそうになってきた 頑張れロブ!

 

 

それではまた 次回のゴシップ

 

 

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ダークナイト ライジング/THE DARK KNIGHT RISES

2012-07-28 00:32:17 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

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NIGHT(夜)ではなく、 KNIGHT(騎士)。

RISINGではなく、RISES

待ってました!!

バットマン ビギンズからのクリストファー・ノーラン監督が手がける3部作最終章

 7/27(金)より先行。

それにしても、日本だけ「ライジズ(上がる)」が「ライジング」になるなんて、、、。

 

脚本は弟の、ジョナサン・ノーランと共同。

 

 

キャスト続投のみなさま。

ブルース・ウェイン=バットマン クリスチャン・ベール。

執事、アルフレッドにマイケル・ケイン。

ゴードン警部補、ゲイリー・オールドマン。

科学者 ルーシャス・フォックス、モーガン・フリーマン。

に加え、ノーラン監督作「インセプション」メンバーが大勢参加。

マリオン・コティヤールは、ブルース・ウェインが経営するウェイン・エンタープライズの役員

ジョセフ・ゴードン=レヴィッドはジョンという警官で、ほぼロビン的存在。

新しいキャラクターらしい。

 

 

今回の強敵、ベインに「インセプション」にも出演したトム・ハーディ。

肉体改造して太り、マスクつけてるから誰だかわかんない!

チャームポイントのトム・ハのセクシーな厚めの唇みえないのがもったいない。

そしてやっぱりキリアン・マーフィ。

 

& キャットウーマン的

アンハサウェイ演じる、宝石泥棒セリーナ・カイル。(←「バットマン」のキャットウーマンと同名)

 

そして”ビギンズ”にでてきた、リーアム・ニーソンも、、、。

 

あれから8年。

ジョーカー、そしてトゥーフェイスとの壮絶な死闘の果てに深い喪失と絶望に打ちのめされ、

8年にわたり沈黙を守り続けたバッドマン。

狂気のテロリスト “ベイン”によって蹂躙される故郷ゴッサム・シティを目の当たりにしてついに自らの封印を解き、

最強の敵との最終決戦に臨む


人々の尊敬を集めた地方検事ハービー・デントの罪を一身に被り、ゴッサム・シティから姿を消したダークナイト(=バットマン)。あれから8年、ゴードン市警本部長 は真実を心におさめ、街の平和のために尽力していた。そんな束の間の平和を享受していたゴッサム・シティだったが、鋼のような肉体をまとった巨漢のテロリ スト“ベイン”の登場で一変してしまう。街は次々と破壊され、無法地帯と化していく。人々の心が恐怖と絶望に支配される中、ついにブルース・ウェインは自らの封印を解き、再びケープとマスクをつける…!!。

 

 

6/10(62点)

 

 

ラスト近くネタバレあり


良く出来てるしうまい終わらせ方だけどあまり好みじゃない。

結果からいうと、わたしはつくづくバットマンは

いちばん最初と2作目"リターンズ”のティム・バートン監督版と、

3作目「バットマンフォーエバー」(ジョエル・シューマカー監督&ティム製作)、

シュワちゃんとユマのポイズンアイビーが敵の4作目「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」

(ジョエル・シューマカー監督)のいかにもアメコミチックで単純なバットマンが好み。

クリストファー・ノーラン版の三部作は大人のバットマン。

人間関係が詳細に描かれ、特にこの完結編では様々な絆が描かれる。

 

前半は正直、あまり惹き込まれなかった。

なぜかというと、バットマンがぜんぜん出て来ない。

それより、敵のベイン トム・ハーディとか、キャットウーマン的アン・ハサウェイ、

そして刑事のジョセフ・ゴードンやマリオン・コティヤールなど「インセプション組」が

目立って目立って、うーーーん。とかちょっと思ってしまった。

 

平和が訪れてバットマン不要となった時代、

ノーランが描く、現代のゴッサムシティはダークなバットマンの世界観とは雰囲気が違う。

比べちゃだめなのよね、ノーラン版はノーラン版として観なくちゃ。

バットマンは出てるけどちょっと完全にクリストファーノーランの別な映画に出てくるバットマン、

って感じになっちゃってる気がした。

うまくいえないけどそんな印象。

後半では、マリオン演じる、ブルース・ウェインの部下ミランダとベインとの因果関係が明かされ

バットマンの敵に。

次第にまさかの展開に、、、、!

 仕掛けられた水素爆弾をどうにかするため、空飛ぶバットモービル(新機種)で

海へと運び、自爆。そしてバットマンは人々の前から永遠に姿を消した、、、、

 

お墓で涙するアルフレッドは

イタリアでセリーナと食事をするブルースを見る。

残されたのはジョン。(ジョセフ・ゴードンレヴィッド)

ロビンに引き継がれるのか。

壮絶な戦いはこれでほんとうに終わったのか。

 

「ヒーローはどこにでもいる」

 

ブルースウェインじゃなくてもその存在にはなりえるのだろうけど

やっぱりバットマンはバットマン。

選ばれたものだけがなるのだとわたしは思う。

 

約3時間って見応えあったけどわたしにはやっぱり少し長く感じたなー。

繋がりがある人物が出て来るので「バットマン ビギンズ」を観ておいた方がぜったいにいいです。

「ダークナイト」は時間なければ最悪いいけど、ビギンズは必須。

復習してからのほうが面白いと思うし、

ティムバートン版、ジョエル・シューマカー版もわたしとしてはおすすめ

 そういえば結局ペンギン男(「リターンズ」ではダニー・デビート)出て来なかったな。

なんか、時代じゃないのかな。 笑

 

あ、あとアンがめちゃオイシイ役!

というかカッコイイ! そのスタイルと動き、カッコ良過ぎ

 

  公式サイト 

THE DARK KNIGHT RISES        2012年    アメリカ   166min

7月27日(金)先行、28日より全国ロードショー



blog始めて間もない頃の参考にならないしょぼいレビュー

バットマンビギンズ

ヒースのジョーカー大活躍の巻~

ダークナイト


ベインが着てたコートが中が白いムートンで、やけにカッコ可愛いな~と思ってたらネットで売ってた

 ←これ。

 ここで買えます

 

日本では、あの本作上映中に起こったコロラド銃乱射事件をうけてプレミアでの来日は中止に、、、、

犠牲者の方々のご冥福を心からお祈りします、、、、。

 

ついに猛暑がやってきた☆

皆さま、楽しい週末を

 

 

 

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第37回 トロント映画祭 2012★ラインナップ発表!/Toronto International Film Festival

2012-07-26 02:22:22 | CANADA ☆トロント通信

 

 

今年も近づいて来ました~!

9月6日から16日まで開催されるトロント映画祭

いつもは8月に入ってからの発表だけど

早めに出たみたいなので今年もリストアップしておきます

暫く行ってないからまた行きたいけど今年もムリだけど

毎年、上映された作品はその後の他の国の映画祭や

アカデミー賞でもノミネートされる良質な映画が多いので、トロント映画祭は要チェック

 時間かけて画像とキャスト探して作ったので転載禁止です

( )内は監督名。

 

World Premieres


"Looper" (Rian Johnson) (Opening Film)

 

ライアン・ジョンソン監督作。

ジョセフ・ゴードンレヴィッド、ブルース・ウィリス、エミリー・ブラント、ポール・ダノ。


"Cloud Atlas" (The Wachowskis & Tom Tykwer)

トム・ハンクス、ハル・ベリー、ヒューゴ・ウィーヴィング、ジム・スタージェス。


"Argo" (Ben Affleck) 

ベン・アフレック監督作。

ベン·アフレック、ブライアン·クランストン、ジョン·グッドマン


"The Silver Linings Playbook" (David O Russell)

「ザ・ファイター」などのデヴィッド・オー・ラッセル監督作。

ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ。


"Love, Marilyn" (Liz Garbus)

エリザベス·バンクス、リンジーローハン、エヴァン·レイチェル·ウッド、ベン·フォスター、

ユマ·サーマン、ポール·ジアマッティ、ヴィオラ·デイヴィス、ジェレミー·ピヴェン、

エレン·バースティン、エイドリアン·ブロディ、マリサ·トメイ、グレン·クローズ


"Free Angela And All Political Prisoners" (Shola Lynch)


"The Place Beyond The Pines" (Derek Cianfrance)

デレク・シアンフランス監督。

ライアン・ゴズリング、ブラッドリー・クーパー、エヴァ・メンデス、ローズ・バーン、

ベン・メンデルソーン、レイ・リオッタ。

ライアン=Mr.globe。もの凄く楽しみ♪


"Midnight's Children" (Deepa Mehta)


"Hyde Park On Hudson" (Roger Michell)

ロジャー・ミッシェル監督作。

ビル・マーレイがルーズベルト大統領役。


"Great Expectations" (Mike Newell)


"Inescapable" (Rubba Nadda)


"Twice Born" (Sergio Castellitto)

「グランブルー」などの俳優、セルジオ・カステリット監督作。

「赤いアモーレ」に続いてペネロペ起用。

ペネロペ・クルス、エミール・ハーシュ


"English Vinglish" (Gauri Shinde)

"The Perks Of Being A Wallflower" (Stephen Chbosky)


"Thanks For Sharing" (Stuart Blumberg)


"End Of Watch" (David Ayer)

デヴィッド・エアー監督作

ジェイク・ギレンホール、マイケル・ペーニャ。


"Imogene" (Robert Puccini and Shari Springer Berman)

"A Late Quartet" (Yaron Zilberman)


"Much Ado About Nothing" (Joss Whedon)


"Frances Ha" (Noah Baumbach)


"The Time Being" (Nenad Cicin-Sain)


"Writers" (Josh Boone)

リアーナ、ジェニファー·コネリー、グレッグ·キニア、リリーコリンズ


"At Any Price" (Ramin Bahrani)

ラミン・バーラニ監督作。

ザック・エフロン、デニス・クエイド、ヘザー・グラハム。


"Venus And Serena" (Maiken Baird)


"Byzantium" (Neil Jordan)

ニール・ジョーダン監督作。

ジェマ・アータートン、シアーシャ・ローナン


"Quartet" (Dustin Hoffman)

ダスティン・ホフマン初監督作。

マギー・スミス、ビリー・コノリー、トム・コートネイ、ポーリーン・コリンズ


"Ginger And Rosa" (Sally Potter)

エル・ファニング、クリスティーナ・ヘンドリックス、アネット・ベニング。


"A Liar's Autobiography" (Ben Timlett, Bill JOnes, Jeff Simpson)


"Foxfire" (Laurnet Cantet)


"In The House" (Francois Ozon)

フランソワ・オゾン監督作。


"The Impossible" (JA Bayona)

ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ。


"Hannah Arendt” (Margarethe Von Trotta)


"Mr. Pip" (Andrew Adamson)


"Capital" (Costa-Gavras)


"The Attack" (Ziad Doueriri)


"Zaytoun" (Eran Riklis)


"The Deep" (Baltasar Kormakur)


"Dreams For Sale" (Nishikawa Miwa)

「ゆれる」「ディア・ドクター」の西川美和監督作。

松たかこ、阿部サダヲ。日本では「夢売るふたり」で9/8~公開。


"The Last Supper" (Lu Chuan)


International/North American Premieres


"To The Wonder" (Terrence Malick)

テレンス・マリック監督作。

ベン・アフレック、レイチェル・マクアダムス、オルガ・キュリレンコ。


"Anna Karenina" (Joe Wright)

「つぐない」のジョー・ライト監督作。

キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・ジョンソン。

文豪トルストイの不朽の名作。美しいアンナが真実の愛を求めるが故に

破局への道を辿る、壮大なロマン。


"The Reluctant Fundamentalist" (Mira Nair)


"The Company You Keep" (Robert Redford)

ロバート・レッドフォード監督作。

ロバート・レッドフォード、シャイア・ラブーフ、スーザン・サランドン。


"Jayne Mansfield's Car" (Billy Bob Thornton)

ビリー·ボブ·ソーントン監督作。

ロバート·デュバル、ケビン·ベーコン、ビリー·ボブ·ソーントン、ジョン・ハート。

 


"A Royal Affair" (Nikolai Arcel)


"Dangerous Liasons" (Hur Ji-Ho)

「八月のクリスマス」「四月の雪」ホ・ジノ監督作。

チャン・ツィー、セシリア・チャン、チャン・ドンゴン。

「危険な関係」のリメイク。

 

 
"Thermae Romae" (Hideki Takeuchi)

武内英樹監督作。

阿部寛、上戸彩、市村正親、宍戸開、北村一輝、竹内力。


"Caught IN THe Web" (Chen Kaige)

チェン・カイコー監督作。


"Dormant Beauty" (Marco Belloccchio)


"Everybody Has A Plan" (Ana Piterbarg) w/Viggo Mortensen

アルゼンチン映画。トロント映画祭常連、ヴィゴ・モーテンセン主演。


"Kon-Tiki" (Espen Sandberg)


"Reality" (Matteo Garrone)


"A Few Hours Of Spring" (Stephan Brize)


"The Hunt" (Thomas Vintenberg)

トマス・ヴィンターベア監督作。

カンヌで男優賞受賞、マッツ・ミケルセン主演のデンマーク映画。


"The Iceman" (Ariel Vromen)

ウィノナ·ライダー、クリス·エヴァンス、デヴィッド·シュワイマー、マイケル·シャノン、レイ·リオッタ


"Lore" (Cate Shortland)


"No" (Pablo Larrain)

パブロ・ラライン監督作。

トロント映画祭常連、ガエル・ガルシア・ベルナル主演のチリ映画。

 


"OUtrage Beyond" (Takeshi Kitano)

北野武監督作。「アウトレイジ」続編。

北野武、加瀬亮、中野英雄、三浦友和、西田敏行、高橋克典、小日向文世


"Rust And Bone" (Jacques Audiard)


"The Sapphires" (Wayne Blair)


"Tai Chi O" (Stephen Fung)


Canadian Premiere


"The Sessions" (Ben Lewis)

 

 

 日本映画は3本!

また少し追加発表あれば追加します

 Toronto映画祭officialsite

 

行く方の参考になればいいな。現地レポ、今年も出来ないので日本からまた載せまーす。

今年もこの中からだいたい話題作が出てくること間違いなし

楽しみ~♪

 

 

 

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ヒゲとりぼん /@札幌シアターキノ23日&@六本木シネマート25日 片岡翔作品上映★

2012-07-23 13:47:26 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知

 

 

先日も告知した 札幌での片岡翔特集上映、本日23日 夜20時より

舞台挨拶ありです

 

本日、23日(月)片岡翔監督作特集

【上映作品】 
  「くらげくん」 (14min/2009)
  「超スーパーギガゴーレム SV プラス超リーサルウェポンⅡアンドギガ」 (3min/2011)
  「Party」 (19min/2011)
  「ゆきだるまとチョコレート」 (12min/2011)
  「ぬくぬくの木」  (15min/2011)
  「ヒゲとりぼん」 (30min/2012) 


日 時 :7月23日(月) 20:10開演
会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
入場料 :前売、当日とも1,000円。各日限定95枚
      (キノ会員、市民株主、学生700円) 
お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355

 

札幌にお住まいの方、お仕事帰りでも間に合う20時から。ぜひご覧下さい

 

最新作の「ヒゲとりぼん」。わたしが言うのもなんですが、思っていた以上に笑えて、

音楽、カメラ、音楽(「くらげくん」の中田サン)、

そしてキャスト3人のコンビネーション最高

単なる笑えるコントのような展開に終わらず、琴音ちゃん演じる、きっこの孤独な心も

きっちりみせるところがやはり翔作品という感じかな。

とにかく、木村さん&小澤さんの凸凹コンビと、ボーイッシュで透明感ある琴音ちゃん。

3人の絶妙な掛け合いも素晴らしい

わたしは翔の作品の中でも「ぐるぐるまわる」に並んで お気に入りになった。

ひとりでも多くの皆さんにみて頂けたらと思ってます

 

 

ヒゲとりぼん

 2012/30min

監督:片岡翔
出演:出演:椎名琴音、小澤雄志、木村知貴、切田亮介、今野麻美
脚本・編集:片岡翔|撮影:村橋佳伸|照明:落合芳次|録音:杉田信|衣裳:山崎香織|ヘアメイク:須見有樹子|助監督:柳澤良隆|制作:片岡剛、大久保夏実、吉原洋一|製作:Nekome Film

きっこには、物心ついた時から二人の男が視える。ヒゲと名付けた男と、りぼんと名付けた男。何をするわけでもなく、常にきっこの側にいる二人。きっこは思う。こいつらは、いったい何のためにいるのだろうか


都内での上映は25日の16:45~。夕方なので来づらいかもですが、

途中入場可能「ヒゲとりぼん」は17:50~頃からの上映です。

25日も監督&キャストの舞台挨拶有り


先日23日、観て下さった方ありがとうございました

猫目スタッフ&「ヒゲとりぼん」キャスト&映画太郎パンダと


 映画太郎


都内では25日の映画太郎での上映が最終となります

「ダークナイト ライジング」の試写とちょうど時間がかぶってしまったけど

ぜひお時間合う方はこちらにいらして下さい


 

 

 

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夏でも温泉♪宮沢湖温泉 喜楽里&あしがらの温泉 おんり~ゆ~

2012-07-23 11:42:22 | 温泉♨️

 

 

 

ちょっとブログの間があいちゃった。

暑くなったかと思えば昨日までの数日間、5月~6月の気温と20度ちょっとくらいで

少し肌寒くなったりして。

かと思えばまた今日は暑くなり。体調崩してる方も多いのかな?

 

そんな中、以前もここに書いたけど

温泉大好きなわたし、 先週と昨日とで初めて行く近場の温泉へ日帰りでGoしてきちゃいました

 

まずは先週、 都内から車で1時間ちょっとのところ。

埼玉入間の近くにある温泉

宮沢湖温泉 喜楽里別邸

ここはとにかく良かった

まず入浴料は1000円 (タオルセット付)

もちろんシャンプーやその他も完備。

そして岩盤浴を付けると平日は+280、土日祝は+380(その際に着る服込)

計1380円で たっぷり楽しめちゃう

 

お風呂の中からはもちろん写真撮れなかったけど、

露天風呂が最高

林の隙間から、湖が見下ろせて日が暮れる時間にいくと夕暮れが木漏れ日からみえて

すごく美しい光景の中でお風呂に浸かることが出来るこの幸せ。

日本人にうまれてよかったぁーと思う瞬間

中のお風呂は、日本では珍しくドイツではよくある炭酸ガスのお風呂を機械で取り入れ、

市販の炭酸ガスの錠剤(バブとか)の10倍の炭酸が出るお風呂があるの!

高濃度炭酸泉。

入ってると2、3分で気泡が肌についてくる。それで血行もよくなって身体の疲れがとれる。

あと、わたしの大好きな塩サウナがあるのもポイント高い

狭い空間に椅子があって、壷に入った塩を顔や身体全体に塗ってマッサージ。

お肌すべすべになるよ♪

そして岩盤浴をしにジャージの半袖半ズボンみたいのに着替え

寝てるとすぐさらっとした汗がじんわりたっぷり。

お風呂はすぐ側にあるので、そこから出てお風呂にまた入るのもよし、

すごく便利でもう気にいっちゃった

ここはぜったいまたリピートしちゃう!

小学生以上を対象にしてるので、子供がぎゃあぎゃあしていないところもいいかな。

オトナの憩いの温泉です

 

  宮沢湖温泉 喜楽里 

 飯能市大字宮沢27−49  042-983-4126

 

もうひとつ、昨日行って来たのは

箱根の手前にある足柄にある温泉。評判がいいので気になってた。

ほんとは箱根に行くはずが、その前のスーパーでの買物やランチに時間とられて

高速にも乗らずいったら遅くなったので。

映画にも使えそうな素敵なロケーションの森の中をぐんぐん登って行くとたどり着いたそこは、

保養施設か老人ホーム?っていうような地味な外観 

 

あしがらの温泉 おんり~ゆ~

 

ちょっとネーミングがダサいです 笑。

 ここは上に書いた温泉よりも高くて、1800円。そのわりに温泉種類も少ない。

そのかわり、森の中に露天風呂が造られてるので森林浴しながら入ってる感じがいい

ぬるめの38度のお湯と、そのよこには普通の熱めの温度の温泉とがあって、

皆 ゆっくりぬるめのほうに横になったりしながらはいってる。

中のお風呂も、ぬるめ38度と、熱めのとふたつで同じ。

それと、小さめのサウナひとつ。

ロビーの渡り廊下が森の中を歩く感じで風情あり。

お値段に対してお風呂はちょっと物足りないかな~

あと、お食事どころもなんだか暗くてここで食べたいとは思わない雰囲気なのが残念。

でも森林浴しながらのお風呂を体験してみたい方にはオススメ

 

 美肌の湯 あしがらの温泉 おんり~ゆ~

神奈川県南足柄市広町1520-1         0465-74-0449

 

ほかに箱根は駅からすぐのところにある、日帰りも泊まりも出来る

天成園がお気に入り 

日帰り入浴料2300円くらいと、箱根で一番高いけどお料理もおいしいし雰囲気も最高

 

暑い夏でも、冷房などで冷えた身体をしっかりあたためて

ちゃんとお風呂につかりたいね

 

 

 

 

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The Accidental Husband/NewYork 結婚狂騒曲/アクシデンタル・ハズバンド(2008年)

2012-07-19 02:33:02 | 日本公開未定映画&未DVD化

 

 

 

 

7/15にユマ・サーマン、第3児出産 おめでとー記念

 元夫、イーサン・ホークとの間に13歳のマヤちゃんと10歳の息子レヴォン君がいるため、41歳のユマにとっては3人目となる子。

父親は、2007年から婚約している49歳の富豪のアルパド・ブッソン氏。

 

これ、2008年作品。yueがDVD買ってくれたので持ってたんだけどモノクロでしか観れず

去年の冬のNYであちらの家のTVにたくさん入っててチョイスして観られる式ので

ちゃんと観れたのでレビューしようと思いつつもう夏になっちゃった 笑。

 

ユマの映画はここ最近は海外でも上映僅かとか、劇場公開なしでDVDスルーになることが多く悲しい

そして日本ではほんっとにどういうわけか劇場公開はおろか

DVDスルーで商品化もしくはレンタルすらならない 

 

もう10回くらい言ってるけど、2005年にトロントで観て、

海外版DVDで買ったメリル・ストリープとの共演ラブコメ プライム

も何故か未だに出ないし。どーなってんの

 

まぁそんなわけで久しぶりにユマの出演作のレビューいきます★久々にDVD流しながら♪

 

You know, there’s an entire generation of men and women roaming New York City in search of the Holy Grail dream partner. But until we learn the difference between romantic love and real love, we’re just searching in vain for something that doesn’t even exist.

あのね、すべての世代の男性と女性が、聖杯のような理想の相手を捜し求めてニューヨーク中を歩き回っているのよ。
ロマンチックな愛と現実の愛の違いを学ぶまで、私たちは存在しないものを無駄に捜し求めるものなの。

 

Satc風?

 

冒頭、女性に支持され自分のDJ番組も持つ人気恋愛エキスパートのエマは、

一般リスナーからの相談に、的確かつ手厳しい恋愛アドバイスをする。

「好きと言えなくて」のDJシーンを彷彿とさせる

ユマ・サーマンは本まで出してる恋愛の専門家。

 

その恋人、リチャードにコリン・ファース。

結婚は間近だが。。。

ある日ソフィアという女性が結婚を迷っているがどうするべきかと

ラジオ番組を通し恋愛エキスパートのエマに相談をもちかける。


その結果、結婚式の日取りまで決まっていたのに、ソフィアから別れを告げられてしまう消防士で婚約者のパトリックに

偽ハビエルこと、ジェフリー・ディーン・モーガン。

 


エマも結婚を間近に控えていると知った彼は、同居するコンピューターお宅の少年と嘘の結婚証明書を作成し、

法律上エマと自分が結婚しているという事実を作りあげ、エマに仕返しをする。

役所へ行くと、未婚なのに「もう夫がいます」と言われあっけ。

相手を突き止めたエマは、婚姻無効手続きのサインを求めパトリックのもとへ。

初対面し、バーで飲み酔ったままベッドで寝てしまい翌朝あわてて職場へ。

そこにパトリックが現れて…。

 

監督は、もともと俳優で、監督作としては1995年のユマも出演した「ウィットネス」でデビュー。

その後、まったくつまらなくてヒットしなかったサンドラ&ニコールが姉妹で魔女役の

「プラクティカル・マジック」も監督したグリフィン・ダン。

 

あ、懐かしいイザベラ・ロッセリーニも出てました~

 

 

6/10(60点)

 

 

マンハッタンとブルックリン、ニューヨークの街並みやお店、駅、、、

NY出身の監督ならではの目線で日常のNYを切りとってるところがすてき。

インドの子が出てくるのでインドの曲が流れたりエンディングもインドの曲。

話としては運命の相手はほかにいた、ってもっていき方でありがちだし

展開読めるし面白いってわけではないんだけど、全体的な雰囲気が好き

仕返しのわりには最初からかなり好意的なのはやっぱりユマが美女だから?笑。

ファンといって近づき 後からエマは彼が自分を最初から調べまくっていたことを

ゴミ箱の残骸からグーグルサーチしたコピー紙をみつけて知る。

そういうのはちゃんとシュレッダー使わなきゃね。

それまで脇的な役が多かったけど今となっては名優の一人、コリン・ファースはここでも

完璧な夫風ではあるが魅力はない男を演じてる。ちょっとソンな役回りかな。

典型的なアメリカ女性っぽいユマとイギリス人のコリンとはどこか不釣り合い。

だからといって、こっちがお似合いってわけじゃないけど

こちらは優しくて魅力的キャラ。

もともとの彼より

その彼に会ううち惹かれていき、、、、キスしてさらに燃え上がっちゃう。

夢に出てくるとかキスしちゃうとかで

それまで何とも思ってなかった相手のことが気になって来ちゃうっていうのはよくあるよね

やっぱり男達はこういう風に強引にいかなくちゃね

 

色々あるが結局は結ばれようと思った相手は違うと気付き、、、

 

式の直前に教会の部屋の天井の火災報知器に火を近づけ、、、、

消防車を呼び出してハッピーエンド 

それにしてもハビ様に似てる 笑。

 

NY好き、ユマ・サーマンかコリン・ファース好きにしかオススメできないかも

かるーく観れるロマコメ

 

 

 

 

 

 The Accidental Husband trailer - Justina Machado

 

 


 2012/3 カリブ海のセントバーツ島にて。

 

ダイアナの選択パーシージャクソンとオリンポスの神々」以降

日本ではユマすっかり見なくなって来ちゃった。

出演はコンスタントにしてるのに、未公開作品続々。

まず、

2009年「 Motherhood

2010年「 Ceremony

2012年「 Bel Ami 」  ロバート・パティンソン、クリスティーナ・リッチ共演。

2012年「 Blind 」  クライヴ・オーウェン共演。

2013年「Playing the Field

エマ・ストーン&クロエ・グレースモレッツ&ナオミ・ワッツ,ケイト・ウィンスレット、ジェラルド・バトラー共演

????年「Eloise in Paris

????年「Girl Soldier

 

ちゃんと公開かせめてDVDスルーでもでて欲しいな(とくに「プライム」)

 

 

 


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ムカデ人間2/THE HUMAN CENTIPEDE II

2012-07-16 01:51:12 | 劇場&試写★4 以下

 

 

あの、悪趣味映画 「ムカデ人間」(でもわたしの去年のベスト10位から早1年、、、、

さらにパワーアップして帰って来たウワサの続編、いよいよ上陸

 

 

前作レビュー

 

行ってきました、前回では友達と繋がって観たけど1を観た友達たちも

2では過激になったという噂に皆、尻込み。先に観て来て~といわれてしまい、任務を果たすべく(笑)

早速初日に行ったら、レイトだけだたったためか、前作のカルト人気のためか

立見が出て満席。チケット買えず~

翌日の予約もできないというので仕方なく、翌日仕事の合間にチケットとりに。

すると前売り券なくしてたので仕方なく当日券でみることに。

この映画にどんだけ労力とお金使わされてるんだー という前置きは置いといて。

とにかく、130席の新宿武蔵野館レイトショーは2日目も立見完売御礼。すごいね

 

監督は、前作でこの変態映画?を真面目に面白く撮ることに成功したトム・シックス。

 

前作で、繋げた愛犬が死んでしまい

その苦悩?から、ニンゲンを繋げる事に成功したハイター博士。

 

に変わって、今度はもっと繋げちゃうお馬鹿野郎はこの変態

 ムカデ大好き映画「ムカデ人間」は神

ママと2人暮らし。パパはムショ。仕事は駐車場の警備員。

喘息持ちのボク、マーティン。キレたらコワイよ、エへエヘ

 

「ムカデ人間」は何度も鑑賞のお気に入りムービーだし

スクラップしてヒマさえあれば眺めてるし

 

ペットだってもちろん ム カ デ 

 

ボクちゃんだけのムカデ人間を創っちゃうもんね♡

 

 

前作のあれは博士だったから出来たようなもの?!

今回数珠つなぎに挑むのは、一般人!さぁどうやって繋ぐ

 

というのがやっぱり最大の興味。

果たして、生き残る者はいるのか

運命の結末は

 

地下駐車場の警備員として働く、背が低く、醜く太った中年男マーティン。勤務中にパソコンで『ムカデ人間』のDVDを観ては、いかがわしい妄想に耽っていた。映画に異常な興奮を覚え、何度も繰り返し観るだけでなく、場面写真やニュースの切り抜きをファイルにしたスクラップ・ブックまで作って持ち歩き、暇さえあれば写真を眺め、不気味にほくそ笑んでいた。やがてマーティンは、自分の中に邪悪にわき上がる、ある欲望を我慢することができなくなっていく。それは、自分も人間をつなげて“ムカデ人間”を作りたいという強い想いだった。劇中のハイター博士の遺志を継ぐかのように、邪悪な欲望を実行に移していくマーティン。その異常な欲望は、狂気の12人数珠つなぎを創り上げていく……。


ここからネタバレあり感想


監督が一緒じゃなかったら、駄作の続編になってることはほぼ確定だと思ってたから、

今回もまた同じトム・シックス作ってことで少しは望みがあった。


けどね、けどね、いやーもう!いい加減にしなさい


こんな顔,オーディションにこられたら、もう使うしかないでしょう

めが飛び出てていかにもイカれてる変態!(ローレンス・R・ハーヴィー)

体型から顔つきから、まったくキモすぎでありえないほどハマり役。

実際の本作のオーディションでは、椅子相手にメイクラブしてみせたとか。

監督のトム・シックスと並んだってこれだもん。

よからぬ事考えてそう。


監督は、色んなホラーをみてきて取り入れてると豪語する通り、

リンチ映画風、雑音

父親に性的暴力を幼い頃受けてから歪んでしまった性癖、

実の息子を見限った母親との暮らし、関係、

母親は息子を、セラピーのひげもじゃじいさんに診せる。

セラピストのじいさんは、幼少期の性的虐待によって

自分の性器を痛めつける時があると判断。


上に住む爆音がうるさいと棒で上をつっつく母親。

俺の勝手だと怒鳴り込むコワもて入れ墨野郎とのやり取りなんかよかった。

そして、狂気&暴走へ。

大事なスクラップブックを破いた母親にキレたマーティンは

母親の顔つぶしちゃう。

 画像小さめに自粛します

みたい人はクリック★


どんどん殴ってかき集めた12人は、殴り過ぎで死んじゃった人や、妊婦含む。

やり方ならわかってる。

勉強したもんね、「ムカデ人間」のDVDで♡

道具も揃えたし♡

「ムカデ人間」のお気に入り女優、アシュリン・イェニーには、

タランティーノの新作オーディションだとウソ言って拉致ったし♡先頭決定。


いくよ Let's do it

まずは歯をかなづちで砕きましょう。

舌を引っこ抜くのも忘れずに。 痛!

膝は点線つけたらそのままナイフでカット♪

筋を引き抜いたらハサミでちょっきん。

これぜったい一人でムリー。

しかも強そうな男とか、睡眠薬も打たずにただ殴ってガムテなどで

とめたりするだけ、逃げるだろーとか つっこんでたら

問題の、肛門と口をつなぐのは、なんとまさかのホッチキス

ありえねー ! 笑


壁にとめる用みたいな大きめのだけど、
ぜったいくっつかないってそんなんじゃ。笑

しかし、かくして繋がった。

でも12人じゃない。

 チラシの、足とかいっぱい体で作ってるの、まったくちがったみたい。

ついに完成した自分だけのムカデ人間に歓喜する変態。


ここまでは良かった。(よくない?)

観てのお楽しみといいたいところだけど、ぜんぜんオススメはできないので書いちゃう。

一応、ガムテまき巻きしてます(そこはやっぱり)


繋がったあと、結局自分のうん◯漏らすコンプレックスを

ムカデ人間にさせて喜ぶこの男、前作での「愛する者をつなぎたい」とう欲望から

生まれた最悪のニンゲンムカデは笑えたけれど、

こっちは結局は脱糞をさせるという目的に至り、下剤を注射してまで下したアレを

繋げた身体伝いに流し込んで喜ぶ様が映し出される。

茶色のアレは垂れ流しで飛び散ってるし 


痛いのもグロいのもOKだけど、これだけはカンベン~!

やってる本人も臭さに耐えられなくなり吐いたりしてるんだけど、

観てるこっちまで臭いの伝わって来て気持ち悪い事この上ない。

まぁ、不快にさせるのがこの映画の目的かもしれないからそこは成功だと思うケド、

主人公が気持ち悪過ぎてついてけない。(ブキミというよりキモイ)

もちろん、この人で良かったんだけど。

その後、この男、フツウには性的興奮はムリなので、

こういう変態Fu◯KはOKなようでムカデ人間犯しちゃったり(その為にいちばん後は女性にしてある)

しまいには女優の最後の抵抗でムカデをお尻から入れられたり、もうやりたい放題な展開。

ラストはわたしの予想では自分が先頭になって繋がって終わるのかと思いきや、

死んだと思ってた妊婦が生き返り、車で逃げるがそのまま車内で赤ちゃんを産み落とし、

追いかけて来たマーティンから逃れようとして ぐしゃっと赤ちゃん踏みつけ。

悪臭とムカデ人間が這いつくばる倉庫に戻ったマーティンは

一人一人銃で頭を打ち抜く。そして弾切れし、ついにはナイフで首を切っていく。

最終的にはまた駐車場で監視しながらDVDはエンドロールになってるというところで終り。

まさか想像オチじゃないだろうけど 後半からは全くダメダメになっちゃった印象。

う◯ちの気持ち悪い映像と、臭いまで漂いそうで後味最悪。生理的に許せない。

これじゃあ皆に勧められないって  


もうこれで完結しちゃってください。


つまらなくはないが、汚な過ぎ

3/10(38点)


 公式サイト

THE HUMAN CENTIPEDE II   オランダ/イギリス  91min

7月14日より、公開中~



トム・シックス監督、爽やかな顔して悪趣味すぎ。


しかしまだ続くらしい 次は500人繋がるとか。

ギネスか!

 次はさすがにみないかもね。


 


 

 


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シャーク・ナイト/SHARK NIGHT 3D

2012-07-13 00:00:02 | 劇場&試写★5

 

 

 

 

夏になるとやってくる、海でのパニックもの。

1975年のスピルバーグの「ジョーズ」から始まったパニックムービーの王道、サメ。

「セルラー」、「デッドコースター」、「スネーク・フライト」のデヴィッド・R・エリス監督作。

 

この新作の海外評低っ いつも評価が近いIMDb 3.9

 

タイトルはダークナイトと紛らわしい!

今週末公開。試写にて鑑賞。

 

楽しいバカンスにやってきた若者グループが犠牲になるのはもうお約束

まさかあんなことになるなんてね。

 

46種類が襲いかかる

そんなにいた?

 

夏の海でサメに襲われる映画「ディープ・ブルー」とかいろいろあるけど

近年ならシリーズ化までしちゃった「オープン・ウォーター」とか。

基本は楽しくバカンスしてるところへサメが襲って来て何人かやられ、

誰が生き残れるかって話だからお決まりパターンだからこそ、

どうみせるかが重要で、映像に加えてやっぱり面白くなるかは脚本にかかってる。

脚本には、新人のウィル・へイズとジェシー・ステューデンバーグ。

 もうちょっと脚本頑張りましょう

 

 

↓DVDで観て、レビュー書かなかったけど「ピラニア 3D」にもこんなシーンあったな。

主演のサラには「ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-」のサラ・パクストン。

ほかキャストほぼ無名。

驚きが少なすぎる人。

 

泣く人。

 

自ら復讐に立ち上がる人。

 

片腕ないのにムリムリ 笑

 

血を嗅ぎ付けて、ヤツらは俊速でやってくる

 

サメの他にも実はイカれた敵らが、、、、

 

地元出身の大学生サラは、ここに仲間たちとバカンスにやって来た。さっそく湖でウォータースポーツを楽しみ始めると、仲間のひとりが何者かに腕を食いちぎられる事故が起きてしまう。そこは塩水湖で、なぜかいるはずのない獰猛なサメが大量に棲息していたのだった。そして、動揺する一同にさらなる恐怖が襲いかかる!

 

 5/10(50点)

 

海外では3Dのみだったみたいで、どこで飛んでくるか2カ所くらいわかったけど

あとは意味なさそう。日本では2Dだけみたいでよかったよかった。

ただでさえ、画面暗いのに3Dだったらどうするの。

監督はこれまでなかなか面白いの撮ってきた人だからそこそこのみせ方ではあるけど、

脚本がありきたりすぎ。

サメだけじゃなく、過去にトラブった男との因縁の対決にもっていってたけど

こじつけすぎ。 保安官や監視員で唯一味方となる人物が実は悪とグルってありがちだし

サメを湖におびき寄せて集めて人が襲われれるのを映像に撮ってる男達が悪趣味すぎ。

人を湖に突き落として、食いちぎられるのをみて、えへへ、、、とか笑ってるってキチガイ。

そして助けに行こうとした友人たちは次々にサメの餌食に、、、、、。

結局最後は人VS人。

サメは350種類いるらしく、その中の46種が出てくるとかいってたけど

そんなにでてきた?小さいのも入れてだろうけどたくさんのサメが観られるってウリは違うと思うよ。

 

まぁ、思ってたより退屈じゃなくみれたので一応このくらいの点数で

観てる時はいいけど、終わると、それだけか~って映画です(笑)

横のおばちゃん軍団、叫んだり喋ったり満喫しすぎ!

 

エンドロール後(長い)のオマケ映像で

自分がどうやって死んだかみたいな歌詞でそれぞれキャストが歌うラップもあり。

(笑えなくてややしらける)笑

この監督の「スネーク・フライト」でも似たような事やってた

 

サメ度    

エロ度    

恐怖度    

ドキドキ度  ー

ありえない度 

 

「オープン・ウォーター」好き、サメ好きな方はどうぞ。

 公式サイト

SHARK NIGHT 3D   2011年  アメリカ  91min

7月14日より、ロードショー

 

 

 


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映画太郎にて新作「ヒゲとりぼん」六本木シネマート&札幌シアターキノ20周年記念企画☆7/23 片岡翔特集

2012-07-11 22:33:33 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知

 

 

【告知】

7月の映画のところでもお知らせしましたが


7/19(木) 19:45~

7/25(水)16:45~

映画太郎の特集Bプログラムで六本木シネマートにて

片岡翔の30分の短編、新作「ヒゲとりぼん」が初お披露目です

詳細映画太郎 

※プレミア上映

◉Bプログラム
船曳真珠『テクニカラー』
頃安祐良溺れる魚
頃安祐良『想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く』
片岡翔『ヒゲとりぼん』※

 

ヒゲとりぼん

 2012/30min

監督:片岡翔
出演:出演:椎名琴音、小澤雄志、木村知貴、切田亮介、今野麻美
脚本・編集:片岡翔|撮影:村橋佳伸|照明:落合芳次|録音:杉田信|衣裳:山崎香織|ヘアメイク:須見有樹子|助監督:柳澤良隆|制作:片岡剛、大久保夏実、吉原洋一|製作:Nekome Film

きっこには、物心ついた時から二人の男が視える。ヒゲと名付けた男と、りぼんと名付けた男。何をするわけでもなく、常にきっこの側にいる二人。きっこは思う。こいつらは、いったい何のためにいるのだろうか。

 

片岡翔 @NekomeFilm

『ヒゲとりぼん』は、キャストに「party」を引張ってくれた小澤雄志くん+出演してほしいとずっと想い続けていた、椎名琴音ちゃんと木村知貴くんを迎えた、僕にとって夢のような映画です。なので、自分が楽しむことを一番の目的で作りました。

 

映画太郎Vol.2のその他の作品ラインナップ&ターンテーブルこちら

 

 

 そして、7/23(月)は、札幌シアターキノさんの20周年企画で、特別上映を組んで頂きました。

 札幌での初披露作品は4本!

 

7月23日(月)片岡翔監督作特集

【上映作品】 
  「くらげくん」 (14min/2009)
  「超スーパーギガゴーレム SV プラス超リーサルウェポンⅡアンドギガ」 (3min/2011)
  「Party」 (19min/2011)
  「ゆきだるまとチョコレート」 (12min/2011)
  「ぬくぬくの木」  (15min/2011)
  「ヒゲとりぼん」 (30min/2012) 


日 時 :2012年7月23日(月) 20:10開演
会 場 :札幌・シアターキノ(中央区南3西6 地図
入場料 :前売、当日とも1,000円。各日限定95枚
      (キノ会員、市民株主、学生700円) 
お問合せ:シアターキノ TEL 011-231-9355

シアターキノ 20周年記念企画<札幌ディレクターズ>


『party』が9月12日(水)~17日(月)までの 札幌国際短編映画祭に入選しました


お時間合う方、ぜひご覧下さい


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エイリアン 1,2,3,4/ALIEN 1.2.3.4

2012-07-10 13:08:16 | Recommend Movie

 

 

SF映画の金字塔で傑作、リドリー・スコット監督の「エイリアン」(1979年)から33年

ついにその原点を描く「プロメテウス」が来月24日からいよいよ日本公開

 

1は子供の頃だったので劇場では観てないものの、大好きなシリーズ。

1~4まで全て監督が違うのにこんな全部面白いシリーズって他にあまりないんじゃないかな?

(「バックトゥ~」は3作とも面白いのは除いて)

2はジェームズ・キャメロン、3はデヴィッド・フィンチャー、4はジャン・ピエール=ジュネが監督。

 

「プロメテウス」先に観ているノルウェーのyueが面白かったというので期待しちゃう!

ネタバレなしの yue レビュー

 

公開前に復習をと、超~~久しぶりに1から4までを立て続けに一気観!

やっぱりどれも面白い ってことでおさらい的にまとめてレビューいきまーす。

 

エイリアン」(ALIEN)

アカデミー賞視覚効果賞を受賞。 1979年   117min

記念すべき第1作目。監督はリドリー・スコット。

伝説の女、リプリーにはご存知、シガニー・ウィーバー。

最初のメンバー。

若い!! イアン・ホルムもいる。船長にはトム・スリケット。

 

巨大な宇宙貨物船に侵入した一匹の異星生物の恐怖。地球への帰途についていた宇宙貨物船ノストロモ号は、謎の救難信号を受けて未知の惑星に降り立つ。そこには異星人の船があり、船内には無数の奇怪な卵が存在していた。卵から飛び出した奇妙な生物が顔に貼り付いた航宙士ケインを回収し、ノストロモ号は再び航 海につくが、彼の体内にはすでに異星生物の幼体が産みつけられていたのだ。ケインの腹を突き破り姿を現したエイリアンは脱皮を繰り返し巨大に成長、一人また一人と乗組員を血祭りにあげていく……。

9/10

 

今更言うまでもないけど、エイリアンの造形がもう素晴らしいし

顔にいきなり張り付いてとれない手も面白くて怖すぎる。

(楳図マンガではお面が張り付いてとれないってあったけど)

そしてお腹から飛び出すエイリアン。血は強烈な酸で出来てるとこがまた怖い。

その姿、エグくてリアルで凄過ぎです

金属質な感じなのにねちょーっとした粘液が気持ち悪い。

(sexの時のローション使ったとか)

やっぱり1~4全部面白くても1が最高だな♪

 

 

  「エイリアン2」(Aliens)

ジェームズ・キャメロン監督。 1986年  137min

アカデミー賞視覚効果賞、音響効果編集賞を受賞。

 

一通り決着着いて、宇宙船の中で眠りについたリプリーは、

たった一人の生存者となり、またエイリアンと戦うハメに!

よせばいいのに 持ち帰るのではなく、絶滅のためになら戦うわ!と。

 

実は11歳の子供のバースディを「帰ったらお祝いするからね」と言って

置いて来たのだったが、その子は既に自分より年老いて死んでいた。

たまたま新しい場所に潜んでいた子供を見つけ助け出す。

自分の娘を想う気持ちで守るリプリーは、

今度は宇宙海兵隊の皆様と協力し合ってエイリアンに立ち向かう!!

2では、マイケル・ビーンやビル・パクストン共演。

生存者リプリーは宇宙海兵隊と共に再び悪夢の惑星に降り立つ。
  ノストロモ号事件唯一の生存者、二等航海士リプリーが眠るシャトルは57年の後にようやく発見されゲッタウェイ・ステーションに回収された。エイリアンの存在と危険性を会社に訴えるリプリーを驚愕の事実が襲う。今やアチェロンと名付けられたあの惑星LV426は数十家族が移り住み植民惑星となっていたのだ。そしてアチェロンからの連絡が途絶え、リプリーの危惧は現実のものとなった。宇宙海兵隊と共にアドバイザーとして宇宙船スラコ号に乗り込んだリプリー は再び悪夢の星へと旅立つのだが……。

 

 8/10

 

本作の前に「ターミネーター」あとに「タイタニック」を撮ったJ.キャメロン。

2では、海兵隊ということでたくましい仲間たちが参加するも、

やっぱり次々にやられていく。

エイリアンも複数に増えて余計に駆除が大変になる。

女の子の存在は正直あまりどうでもいいと思っちゃって前半はそうでもないんだけど

後半からの勢いがやっぱり凄くて面白さは加速。

あと、キャラ的にはいちばん好きな(ファンは多そう)

ヒューマノイド(ロボット)のビショップ。

(演じるのはランス・ヘンリクソン)

彼の存在はとても重要で、物悲しい切なさがあっていいんだよね、、、

シリーズ全部観て「プロメテウス」に挑めなくても、最低ここまでは観て欲しいな。

 

 

 「エイリアン3」(Alien3)

1992年   115min

デヴィッド・フィンチャー監督デビュー作品。

フィンチャー、最初からリプリーを坊主にと決めていたらしい。

前作で、子供とビショップらと脱出ポッドで眠りについたが、

また数年後に発見され、皆死んでいた。

そこにいつのまにか込んでいたエイリアンは更に凶暴化。

今度は宇宙の刑務所で、これまた頼りになりそうな極悪の囚人たちとともに

エイリアンに立ち向かう!!

共演は、一昨年他界してしまった名脇役、ピート・ポスルスウェイト。

アチェロンから脱出した救命艇は突発事故により惑星フィオリーナ161へ不時着。ひとり生き残り労働矯正施設に収容されたリプリーは、その星が過酷な環境 にある監獄星である事を知った。事故の原因を究明しようとするリプリー。実は救命艇内部にはエイリアンが潜んでおり、囚人の飼い犬の体を借りて新たな姿へと成長していたのだ。逃げ場もなく、武器すらない状況下でエイリアンとリプリーの最後の死闘が始まろうとしていた……。
 刑務所惑星に不時着したリプリーは、武器無し逃げ場無しの状況で、犬に寄生したため四足で走るドッグ・エイリアンと戦う事になる。

 

7/10(75点)

 

シリーズ中ではいちばんちょっと下がるかな?

いちばん複雑げになって忘れがちなエピソードかも。

謎めいた過去を持つ味方、クレメンズさんは気に入ってたのにけっこうすんなり

やられちゃう。(今はおじいちゃんのチャールズ・ダンス)

坊主になる理由はけっこう単純で、毛ジラミがいるからと剃る事に。

ラストではまさかのリプリーが火の中に身を投げて終わる。

これでもうシガニーの出番はないのか!?と思いきや,,,,

4をみるためには必要なエピソード、3です。

 

 

エイリアン4」(Alien: Resurrection)

1997年 107min    ジャン=ピエール・ジュネ監督。

 

まさかの手法で、リプリー復活!!

それは本当のリプリーではなく、、、クローン!!

今度はフランスの監督で「デリカテッセン」や「ロストリルドレン」で評価された

ジャンピエールジュネがメガホンで更にグロさ度up!!

「エイリアン3」から200年後の設定。

リプリーは科学者の手によりクローンとして再生される。

科学者達はなんと、リプリーの体内に残されたエイリアン・クイーンを摘出、

エイリアンを繁殖させ軍事兵器として利用しようとする。

 

3から5年後に公開。髪も伸びてます。

ごっつい男,ロン・パールマンが味方で登場★

そういえば、「デリカテッセン」で主演だったもんね。

 

 ほかに、すっかり忘れてたけどウィノナ・ライダーも意外な役どころで出演。

やっぱりウィノナはショートヘアがお似合い♡

他に、同監督の「ミックマック」出演のドミニク・ピノンは車椅子で出演。

ドラマ「CSI化学捜査班」のゲイリー・ドゥーダンも頼もしい男だが、、、。

 

前作でエイリアンを宿したまま自殺を図ったリプリー。それから200年後、エイリアンを軍事利用しようとする軍部は、宇宙船に残されたDNAからリプリーのクローンを開発。彼女の体からエイリアンを摘出し、養殖をはじめる。

 

8/10(85点)

 

これはまた4で盛り返して面白くなった。

水中戦あり、リプリーを母親だと思ってる子供エイリアンとの戦いありの、

それと仲間達とのコンビネーションや描き方もいい感じで

シリーズ中かなり好きなほう。

 ますますリアルに、グロく、見応えもたっぷり。

本当の自分がどっちなのかわからなくなるクローンリプリー演じたシガニーも

相変わらずの素晴らしさ。

 

 

このシリーズ、いまだったらすぐCGだけど、当時の最新技術によって

かなりのリアルさと映像でみせる素晴らしい映画。

書き出すときりがないのでこのへんにしておきます☆

 

エイリアンの前章を描く、「プロメテウス」は8月24日(金)より全国公開 

なんとリプリー役は「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」のノオミさん。

なぜにいきなりスウェーデン人なのか不明だけど、

他にマイケル・ファスベンダー、シャーリーズ・セロン共演。楽しみすぎ♪

 

「エイリアン」シリーズ、ギリギリだとレンタルも借りられまくって観れなくなるのでいまのうちにどうぞ

 

 

 


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