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第32回 ぴあフィルムフェスティバル 受賞結果 「くらげくん」凖グランプリ受賞!

2010-07-31 01:01:11 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知
毎度ここで告知しています、翔の監督作「くらげくん」がこのたび
ぴあフィルムフェスティバルで527本→16作品ノミネートの中から
凖グランプリを受賞しました


足を運んで下さったブロガーの皆さまはじめ、
翔の作品にいつも携わって下さっている猫目メンバーの皆、俳優、音楽すべての関係者さま
地方で観られないといいながらも応援して下さってる皆様、
ありがとうございました!
この「くらげくん」は、先日のレズビアン&ゲイ映画祭で観客賞=グランプリ、那須映画祭でグランプリ受賞。
今後も、ひめじ映画祭や下北沢映画祭、札幌キノシアターでの特別上映、 
そして10月の京都から全国順次ぴあ映画祭へと続き上映されます。
既にそれらの映画祭にお越し下さるというお声もコメントで頂き、とても嬉しいです☆
姉として、より多くの方に観ていただくために今後も告知させてもらいます

これで終わりではなく、今後このぴあでの受賞メンバーで
長編デビューになるスカラシップへの挑戦が始まります。
今後とも応援、宜しくお願いします!
※皆さまの翔の映画の感想、沢山読ませて頂き わたしは気付かなかった
細かいところもきちんと感じ取って観て下さったことに驚き、また、感謝しています。
わたしを通して感想はすべて翔も読ませて頂いてます、ありがとう




【受賞作品一覧】

<グランプリ>
『あんたの家』山川公平監督

<準グランプリ>
『くらげくん』片岡翔監督

<審査員特別賞>
『白昼のイカロス』阿部綾織・高橋那月監督
『世界グッドモーニング!!』廣原曉監督
『TIGER』ジェームズ・マクフェイ監督

<映画ファン賞・ぴあ映画生活賞>(一般から公募した6人の審査員により選出)
『真っ赤な嘘』小林岳監督

<エンタテインメント賞>(ホリプロ提供)
『アンナと二階の部屋』田崎恵美監督

<企画賞>(TBS提供)
『アンナと二階の部屋』田崎恵美監督



『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』の根岸吉太郎監督、
『ぐるりのこと』の橋口亮輔監督、作家の角田光代氏、
映画『板尾創路の脱獄王』で監督デビューを果たした板尾創路、
映画プロデューサーの久保田修氏の5人が最終審査員を務め、それぞれをコメント。

橋口監督に素敵なお言葉頂きました!ありがとうございました。感動
YouTube 受賞式の映像  by チムチム







作品を盛り上げてくれた、素晴らしい中田真由美さんの挿入歌。
みたい
「♪よる からす ひとみ びーだまみたいだな」

くらげくん
くらげくんの予告篇で流れる、くらげくんのテーマソングは劇中にはかからないけど。。。
他に1曲起用。どれも名曲


くらげくん 予告篇


ぴあFFは、10月23日~29日 京都
11月4日~7日   福岡
11月5日~7日   神戸
11月25日~28日  愛知 他、仙台など順次全国で上映。




YouTube Nekome Film 作品予告編☞YouTube NekomeFilm



その他の上映予定は以前の記事をご覧下さい!(5番の ひめじ映画祭以降)

5、ひめじ国際短編映画祭2010

8/7  13:35~   8/8 12:40~
@イグーレひめじ
公式コンペ部門ノミネート

ほか、片岡翔特集上映として3本のショートフィルムを上映します。
<片岡翔 監督特集> 
8/7(土) 16:10~『28』(2008年)、『ぐるぐるまわる』(2009年)、『Mr.バブルガム』(2009年)


6、第2回下北沢映画祭

9月5日(日)15:00~予定
@成徳ミモザホール(下北沢成徳高等学校内)

「くらげくん」上映
※都内での「くらげくん」の上映はこの映画祭がおそらく最後。


今回コメント欄じています☆





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愛とセックスとセレブリティ/ SPREAD

2010-07-29 17:44:10 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞



よくデミが出演許したな~(笑)

ってくらい、遊び人で次々と女といちゃつく男を演じた、アシュトン・カッチャー主演ドラマ。


アシュトンってルックスがいいのはもちろんだけど、女泣かせのセクシー系ではなくて
コメディ出身っていうのもあって、どっちかというと体育会系、そそっかしいけど母性本能くすぐるタイプな印象。
だからモテモテな男より、ケンカしながらも惹かれあってくみたいな役が多い。

本作でも、セクシーではあるけどジゴロでクールなナンパ男ってより、
単なる金なし囲われたいダメなヒモ男なのがアシュトンらしい。


2月に、新宿の単館のみでしかもレイトのみの短期上映。アシュトンだから絶対観たかったんだけど
時間があわず見送った本作、DVDが出たので早速




原題のSPREADとは
1.広がること、発散、展開、普及、まん延
2.土地の広がり、広大な土地
3.地点や物事の間の隔たり、離れていること
4.物事の多様性、広がりがあること
5.証券会社や銀行が提示する為替の売値と買値の差

それをこんなエッチなタイトルにしちゃうなんてね(笑)
セレブリティっていわゆる上流階級ゴージャスでお金持ってる人種を指す。
内容は、確かにちょっとエッチ。
はじめにナンパする年上女が、なんかアン・ヘッシュっぽいなーって観てたらまさかのご本人。
オールヌードでアシュトンに触られ、喘ぐ姿まで映し出される。
他にもハダカで若いコといちゃついたり。
デミがどう思ったのか、すかさず頭よぎっちゃった(余計なお世話)

可愛いおしりも出しちゃう




実生活ではデミ・ムーアを妻に持ち、まさに年上キラーなアシュトンと、
40代アン・へッシュのやりとりはプライベートも想像させちゃうリアルさがいい。
そこにかぶる音楽も、ヴァンへイレンとかのガンガンなロックだったりして、選曲も最高~


顔が良ければ何でもできると信じてLAにやってきた甘チャン男。
女が喜ぶことをし、口説くのはお手の物思うがまま。
そんな男が一目ぼれしたのは、それまでみたいにうまくコントロールが利かない子。
自分と似たものな彼女はやっぱり他にも男がいてー。

くだらないエロティックドラマかと思ってたら
意外と面白くて引き込まれちゃった♪
アシュトンだっていうせいもあるかもだけど




アン・ヘッシュ、いいわ~。若い子に嫉妬する中年のいい女、ハマりすぎ。
ヌードも辞さない女優魂!(写真はフルヌードは自粛しますので興味ある方は映画観て☆)
こういうのはマリサ・トメイじゃなくこの人で大正解!
というか、昔からいるし自分よりかなり上かと思ったらなんとまだ41歳!?



ニッキ演じるアシュトンの女版のような似た者同士、ヘザーには、
アドベンチャーランドへようこそ」でリサP演じたマルガリータ・レヴィエヴァ。


観てる時は気付かなかったけど、なるほど
男を虜にするどこかちょっとBad girl的魅力がある子。
今回はメイクも薄めで、ジェシカ・アルバっぽい雰囲気。



監督は、ユアン・マクレガーの「猟人日記」を撮った デヴィッド・マッケンジー
脚本、ジェイソン・ホール
製作には、アシュトン自身も参加。&ジェイソン・ゴールドバーグ、ピーター・モーガン



ロサンゼルスで自由気ままに暮らすニッキは、今日も女性を探しにパーティへ。
お目当ては若い女ではなく、性的な関係の対価としてしばらく養ってくれる「金持ちで、大人の女性」。
サマンサの家に転がり込んだニッキはまんまとセレブ生活を始め、彼女の留守中に大々的なパーティーを開き、
見知らぬ女性とのセックスに興じていた。
ある日、ニッキはダイナーで出会ったヘザーに一目惚れ。
自分の身分を明かせないニッキは、本当の気持ちと欲望の間で揺れていたが、
実はヘザーにもニッキに言えない秘密があって、、、、。





8/10(85点)



こういうの好き面白かった♪
話はどうってことないんだけど、女ゴコロを見抜いて行動するニッキが見てて面白い。
男性は参考になるかもよ!?
浮気がバレた時の反応も、普通だったらキレて「今すぐ出てって!」となるとこを、
それでもなお、引き下がらないニッキのテクは必見?!
それでも続けちゃうんだからすごい。

ただしこの男、自分の生活に困らないための手段であって
いかに楽してセレブな生活をしようかというどうしようもない男。
(金持ちな彼女にたかる、単なるヒモ)


愛があればお金なんて。っていうのはわたしはウソだと思う
たとえ愛があったって、贅沢な暮し望まなくったって
現実問題 経済力ない人とはやっぱり結婚なんて無理!(きっぱり)

こんな男を好きになるのは実際ならおかしいと思っちゃうし
結局は顔(見た目だけの恋)じゃん、なんて思えたりもするけどまあそれは置いときましょ。
すっかり一人の女性の虜になってしまったニッキ、
後半の展開も普通のハッピーエンドではないところが現実的でヨシ。




それにしても、こんなちょっとエロなラブドラマ(半分コメディ)なのに
ラストカットが、延々と カエルがネズミを食べてその姿をエンドロールいっぱいいっぱいまで見せる 

最後の最後に尻尾なくなるまで。


「カエルになったお姫様」の比喩か。

カエル大嫌いなので、超気持ち悪かったけど見続けちゃった。
好きだなぁ、こういう独特な監督のセンスが




amazon DVD
SPREAD    2009年   アメリカ   97min
DVDレンタル先行リリース&DVD発売予定日は8/27


プレミアにて。
アタシのものよ。と常に顔に書いてある



年上キラーは地ですから



デミさんいないから今日はアタシが。


いやキミを選ぶよ
まっ

若いコにはなびかないところも個人的には好きだったり(笑)
いやその後なびいちゃったね




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ベスト・キッド /THE KARATE KID

2010-07-28 10:43:10 | 劇場&試写★6以上

 

 

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1984年「ベストキッド」のリメイクは、
ウィル・スミス製作、息子ジェイデン×ジャッキー・チェン

2年前の夏、ウィルがお気に入りのチャウ・シンチーに師匠役をオファー!
ということでずっと製作の行方が気になってた作品。

ブルースリーを愛し、「ベストキッド」も大好きで前向きに検討してたシンチーはダメになっちゃって
ジャッキーになったわけだけど、カンフーの達人としてジャッキーはもちろん申し分なし!

すごく楽しみにしてたけど、期待以上の出来でリメイクの成功例

オリジナルの方は昔に観たきりで、いじめっこたちとの一悶着で大会に出ることになった弱い主人公が
師匠に受ける特訓が床拭きだったのは何となく覚えてる程度。
だから殆どまっさらな気持ちで。試写にて鑑賞。

子役ウォッチャーなわたし、プライベートではちょっと小生意気な印象だけど、ジェイデンくんは昔からお気に入り
2006年「幸せのちから」ではパパ、ウィルと共演をオーディションで勝ち取り
その演技で実力も認められ
(こーんなちっちゃかった!)

2008年、キアヌ主演「地球が静止する日」でジェニファー・コネリーの息子(義理の)を演じた。



今回は可愛さに、父親譲りのタフなカッコ良さも見せる現在12歳



ジャッキー、今回は完全にサポート役に徹しながらも
ティーチングの際には素晴らしいカンフーアクションを見せつける!
オリジナル版の、蠅をハシでつまむシーンはトライするものの、
やってられるか的なギャグでハエたたきでバシッはウケた~♪

「少林サッカー」での悪どい監督&デビルチームさながらの
分かり易い悪コーチと生徒たちがまた最高☆



オリジナル版では主演は高校生。本作ではデトロイトから北京に引っ越してきた
12歳。
試合のエネルギーにもなる、淡い恋も描かれる。

が、明らかにジェイデンの方が美形で女の子の可愛さが足りずなのはザンネン。
顔も大きいし。もっとお似合いなコ、いなかったのかな?


ジャッキーにお墨付きをもらったジェイデンのアクション、演技ともに
さすがウィルの血を引いてる!
運動神経いいって劇中でもセリフがある通り。

二人の相性もぴったり

床拭き訓練はジャケットかけ訓練に変わってた。オモシロイ☆




ワケあって、寡黙なアパート管理人=師匠のハン
ちょっと影のあるジャッキーも渋くてイイね♪

北京の、雄大な自然の中での訓練はこちらにまでその透明な空気感が漂ってきそうなほど澄んだ美しさ。

ビジュアル的センスも感じる


ストーリーは王道、ジェイデンの魅力で魅せる


ジェイデンとジャッキーの起用の勝利



父を亡くし、母とふたりでアメリカから北京に引っ越してきた少年ドレは、
言葉も文化も違う新しい環境になじめず、地元のカンフー少年チェンたちにいじめられる毎日。
逃げ道ばかり探していたドレは、ある日、マンションの管理人ハンに助けられる。
実はカンフーの達人であるハンは、「自分を守るために使う」条件でドレにカンフーを教え始める。
ひたむきに訓練を重ね、逃げずに立ち向かうことの大切さも学んでいくドレ。
そしてついにチェンとのカンフー決戦の時が来た!




8/10(85点)


これは期待してた以上に満足♪
試写会場でも一部で拍手おきてました~。
2時間20分と長いんだけど、無駄とか長さ感じさせず満足度高し。
カンフーを習うに至るまでも丁寧に描いてるんだよね。
ジェイデンくんのちょっとした表情や、しぐさも素晴らしく
そして超カワイイ

ラップ歌手としても才能開花させたパパウィルに似て、
可愛いダンスを披露するシーンも才能有りとみた!

それと基本、ブルースリーやチャウシンチー初め(ジャッキーのは実はあんまり観てないんだけど)
カンフー映画好きなので
こういうテイストは大好き。修行ものとかも好きだし(笑)
カンフーマスターが「気」を教えると、
「あ、スターウォーズのフォースみたいなもんね」とあっさり理解しちゃうのも今風でいい。
ヨーダとジェダイ。アメリカ人もすぐ納得、みたいな

美しい北京の背景も素晴らしいし、なんといっても音楽もいい!
チャイナ風にアレンジされたラップやヒップホップ曲がガンガンかかるのも
かなりお気に入りポイント
AC/DCやLady Gagaのアレンジやさらには主題歌はあのジャスティン・ビーバーと
ジェイデンとのコラボなんかも。

「Never say Never」YouTube

Rainによる「Hip Song」はアジア向けのプロモーションや予告編に起用。

あ~、これサントラ絶対欲しい
ジェイデン観たさに?二度目も観ちゃうかも♪



公式サイト
THE KARATE KID    2010年   アメリカ  140min
8月14日(土)全国ロードショー
8/7(土)、8(日)先行上映決定


日本のポスター&チラシのジェイデン、鼻の穴膨らんだ瞬間で可哀想~ひどい
ジャッキーもなんか微妙な表情で





各国での評判は上々。この監督さん、ノルウェー人だったらしく
2回ほどノルウェーにプロモーションに来たようで、
昨日ちょうど、ノルウェーにいるyueの友達がカンフーイベントに参加した写真を送ってくれたのでした
ジェイデンはじめウィル一家とジャッキーも
撮影はカンフーで参加したその友人。







いや~、ジェイデンくん。
子役にありがちな落ちぶれたり、太ったり、天狗になったりせずに
今後もウィルに匹敵する大物になって欲しいナー
「Newton's Law」(2012)ほか1作に今後出演予定☆




8月5日、ジェイデン&ジャッキー、プレミアで来日
《追記》ジャパンプレミアレポ




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ハリウッドゴシップ★News <ニコラス、アンジー、レオ、ハリウッドスター続々来日!>

2010-07-27 10:22:30 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
続々と新作プロモーションで大物来日中
プレミア記事多め。週末ゴシップさっそくドウゾ!

21日、ニコラス・ケイジ、「魔法使いの弟子」で3年振り来日



お台場でレッドカーペットイベントが行われたこの日、
2度目の「トイストーリー3」観ててニコに会えず!次回こそ


朝の番組「めざましTV」と「スッキリ!」に出演。
アタマのことと、モト冬樹って言葉、NGワードと言われてたらしい


レオナルド・ディカプリオ4ヶ月振り、9度目来日
クリストファー・ノーラン監督らと共に「インセプション」で19日に来日、
20日のジャパンプレミアに出席。
共演の渡辺謙らとレッドカーペット&舞台挨拶。







26日、新作「ソルト」でアンジー&キッズ来日
昨日成田に到着したアンジー。本日27日に都内でジャパンプレミア開催☆
超多忙なので1日だけの滞在だとか。
パパは留守番!


シャイロちゃん、ボーイッシュになったなー。

19日にはLAチャイニーズシアターで開催されたプレミアにブラピと出席したばかり。


ヒゲなしサイコー

また伸ばしてやろうか




珍しく、ファンと撮ったりご機嫌なアンジーでした☆


コミコン2010
サンディエイゴで毎年7月に行われる、コミックの祭典!25日まで4日間行われた。
主に、アメコミ関係の映画に出演の俳優達も集まる
こちらアメコミヒーロー総出演予定「アベンジャーズ」出演の面々!

スカちゃんや、良く見るとクリス・エヴァンスやサミュエルもいたり。



クリスはファンタスティック4のヒューマントーチからキャプテン・アメリカに!
マーク・ラファロはエドワード・ノートンから交代で「ハルク」主演に。
「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーはホークアイに。

ロバダウさん相変わらずオチャメ☆

ノートンがっくり。
でもこのドレッドで新作「Stone」出演。


サム・ロックウェル

ダニエル・クレイグもいた

SFアドベンチャーの3D映画「グリーン・ランタン」より、主演のライアン・レイノルズ



「Super」共演の、エレン・ペイジとリヴ・タイラー。

ニコもいた。「Drive Angry 3D(映画)」に出演。




アンジーここにもいた


ウェント・ワースミラー、

今日はさすがにスタバじゃなかった。




7/21 ジェニファー・アニストン、香水のプロモーション@London ハロッズ







7/17 ジェラルド・バトラー&デミ・ムーア、ミシガンのカラオケで大盛り上り
デュエットではなく別々に、同じとこにいた。





←髪振り乱し歌うデミ

←写真係ジェリー




おでかけブリちゃん
或る夏の日の昼下がり。


も少し人目気にしようよ
エクステぐちゃぐちゃ



トムちん&キャメロン、「ナイト&デイ」プレミア
プロモーションでヨーロッパ巡回中の二人
ミュンヘンにて。

22日、ロンドンプレミア。



ママ、ケイティは19日 NYで「The Extraman」で登場


現在トロントでケネディの妻、ジャッキーを演じる新作「The Kennedys」撮影中☆

ケネディにはグレック・ギニア。



※スリたんは出ません。



こちらのキッズも。
7/15 ジェイデン・スミス&ジャッキー・チェン「ベスト・キッド」プレミア

ウィル・スミス息子、ジェイデンくん、もう11歳!
パパ以上にカッコ良くなるよ


7/7 ジェシカ・アルバ、 Valentino Garavaniディナーパーティ


グゥイネス・パルトロー&クレア・ディンズと。





7/23 ジェシカ・ビール&ジャスティン・ティンバーレイク交際順調
離れたりくっついたりが噂になる二人、NYでサイクリング♪
爽やかすぎ~


ジェシカは来月公開「特攻野郎Aチーム」に出演☆
メンバーの来日決定!ジェシカも来るかな?



7/21 ジュードとシエナのアツアツラブバカンスin イタリー
イタリアのビーチへ子供連れでジュードいらん女付き
ギロ

あーあ
ジュード!早く目を覚まして

鼻に虫が。



うぉー、髪洗っちゃえ。


風呂じゃねーんだぞ、顔もいれろ


もしかしてパパラッチされてんじゃない?





ペネロぺ・クルス&ハビエル・バルデムついに結婚


バハマの友人のところで極秘結婚を済ましていた二人。
ペネ、良かったねおめでとうお幸せに

ハビ様は、ジュリア・ロバーツと共演の「食べて、祈って、恋をして」に出演。

ジュリアは、18日ジャパンプレミアのため来月17日に初来日決定
楽しみだな~



今回はプレミアネタばかりでした☆ゴシップ、またね~



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アドベンチャーランドへようこそ / ADVENTURELAND

2010-07-25 17:58:00 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞

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現在公開中「ゾンビランド」でいい味だしてるジェシー・アイゼンバーグ主演
DVDスルー(劇場未公開)作品


両方共にそのジェシーくん出てるし、(「ようこそゾンビランドへ」となるはずだった)
タイトルにもランド(原作はアドベンチャーランド)付くし、遊園地出てくるし、
青春映画だし
実に紛らわしいのがこの時期2つ。
どちらも青春もので、大きな違いはゾンビが出るか出ないかの違い(笑)

DVD観ても最近はupするのが追いつかないので、まとめてかスルーしちゃってるんだけど
これはちょっと書いておきたい♪

イマドキの草食系男子代表、ジェシー・アイゼンバーグ

この頼りなさげで草食系なところが魅力であり、
草食系興味なしのわたしですら、可愛いと思えちゃう。
こちらと「ゾンビランド」2作ともかなりかぶるキャラで
同じ役って言っても過言ではないくらい。どっちもそのままイケちゃいそう。


共演は、「トワイライト」シリーズでヴァンパイアと恋に落ちる女子高生や「イントゥ・ザ・ワイルド」などのクリステン・スチュワート。




同じ遊園地で働く年上男性とカンケイを持ちつつ、どこか後ろめたい思い。
そんな中バイトで知り合った男の子ジェイムズといい感じになるエム。





その妻ありの不倫男コンネルには、スカちゃん夫ライアン・レイノルズ。


 監督・脚本には、「スーパーバッド 童貞ウォーズ」で高い評価を受けたグレッグ・モットーラ。

80年代を舞台に、アドベンチャーランドで出会った
ひと夏の恋と友情をノスタルジックに綴った青春ストーリー。




7/10(70点)


昔(80年代)こんな青春映画いっぱいあってよく観たんだけど
それらを彷彿とさせるのは、80年代が舞台っていうのもあるんだろうけど
作った本人である監督がきっと当時の映画を懐かしんで作ったんじゃないかな、
遊園地のオーナーとか、親友とか、ちょっとおバカなキャラもいるけど
おバカコメディではなく、正統派青春ラブコメディ。

海外評も良かったみたいだけど日本では劇場未公開になっちゃった。

ライアン・レイノルズ演じるコンネルは結婚したくもなかった女性とつきあったせいで
いろんな若い子をつまみいぐいするちょい悪男。
エムは、父が再婚、義理の母親ともうまくいかずに少々自暴自棄。
ジェイムズといることで、本当の自分と向き合っていく。

コンネルも遊園地で働いてるもんだから、
二人の関係を知ったジェイムズはショックを受ける。

そこに、同じくアドベンチャーランドにセクシーで皆の憧れリサPがバイトとして戻ってくる。
こっちに傾くかと思わせる、この子の存在&距離感もうまい。



アドベンチャーランドで出逢ったひと夏の思い出。ってだけで
アドベンチャーランドの面白さを描いてたり、そこでなにかが巻き起こるわけじゃないけど
80年代ロック&ポップスサウンドもイイ

何しろ一番いいのは、やっぱりジェシー・アイゼンバーグ
「たぶんわたしは苦手だろう」って言われてて未見の「イカとクジラ」も観ちゃおうかなー☆
思えば「ハンティング・パーティ」でもリチャード・ギアという大物相手になかなかの存在感だったな。
次回作はなんとデヴィッド・フィンチャー監督作に主演で大抜擢
来春公開の「ソーシャル・ネットワーク」

今後もジェシーくんに注目です~♪



1987年、夏。大学院進学を前にヨーロッパ旅行を計画していたジェイムズだったが、
父親の給料が減らされたことであえなく頓挫。しかも学費の一部も自分で工面するハメに。
そしてようやく見つかったバイトは、地元のさびれた遊園地“アドベンチャーランド”。
今頃は憧れのヨーロッパで見聞を広めているはずが、何を間違ったかエキセントリックなバイト仲間に囲まれ、低賃金の長時間労働と、すっかり腐りかけていたジェイムズ。
ところが、そこで働くちょっと大人びた美少女エムと知り合い、まんざらでもない雰囲気になっていくが…。



amazon DVD
ADVENTURELAND   アメリカ   107min
4月21日より、レンタル&セルリリース中★









出先から更新なのであとでコメントお返事しまーす。


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ザ・ホード -死霊の大群- /LA HORDE/THE HORD

2010-07-22 23:40:10 | 劇場&試写★4 以下

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激早足ゾンビだと、ゾンビではなくただのバケモノ
ヨーロッパで話題になった、おフランス製ゾンビ!




「ハイテンション」に「屋敷女」に「マーターズ
今、フランスのホラーの勢いが凄い。(「Rec」はスペイン)

本作、ポルト国際映画祭で最優秀脚本賞と撮影賞受賞。
そんな映画祭あまりきかないけど。
シッチェス国際映画祭ではノミネート。

ということもあり、ゾンビ好きとしては新たなる面白ゾンビ映画に出会うべく、
風邪ひいてるにも関わらず夜のシアターNへ繰り出した。
いつもは女子率かなり低い単館。
男女共に千円デーということもあって、大盛況!ほぼ満員

さぁ、史上最強で最多というゾンビ映画の始まりだ!

いつまで観ててもいまいち話が面白くならない。全然ゾンビも出て来ない。
そのうち活きのいいのが出て来て、ぐちゃ。

なかなかエグい。そしてリアル。
大群で襲ってくる様は確かに実際いたらと思うと怖い。


ロメロ考案の、ゾンビは走らずゆっくりノロノロではなく、
ここ数年出て来た走るゾンビ。そりゃゆっくりだとつかまりっこないし
(いや映画では捕まる)
何とかなりそうって印象だから怖さも薄まりそうだからだろうけど
早くても、集団で襲って来ても、「Rec●」みたいな怖さはない。


主演は若い子じゃなくオバさん。
あちらの人って乳首の形くっきりでも気にしないっていうか
むしろ意識してみせてたり、、、なんてことまでヒマなので考えちゃう。


4/10(40点)


わざわざ劇場で観なくてもよかったーというのが印象。
シアターNはほんとホラーに強くて、他じゃやらないようなのを
ちゃんと劇場公開するところはファンにとってはありがたいけど。

こういう感想あまりない映画って書くのいちばん面倒(笑)
とにかく、すごいというよりフツーすぎるただのえぐいゾンビ映画でした。


わたし、ハチャメチャにスプラッター的に殺る映画ではなく、
もっとセリフとか、キャラとか脚本重視した作品が好みなので、
早い!多い!が=凄い!→楽しい。にはならない。
確かにこれは、アクションゾンビムービー



気になる人は、ご自身の目で確かめて


殺された仲間のかたきを討つため、ギャングの潜伏する高層ビルに乗り込んだウィセムら警官たち。
しかし、激しい銃撃戦が繰り広げられる中、原因不明のまま発生した大量のゾンビが、人肉を求めてビルにやって来る。
やむを得ず手を組んだ警官とギャングたちは、ゾンビの大群に立ち向かうが……。




ここのところ、いろんなゾンビ映画が出て来てる。
先日は「脳涼!SAVE THE ZOMBIE DAY」と名付けられた、ゾンビ映画を救うゾンビフェスにちょこっと参加してきたんだけど、
上映された日本産のゾンビ映画はカプコンのゲームから作られた「デッドライジング」&その続編(←2の方はわたしは用事で観れず)
ずっと気になってるノルウェー産ゾンビ映画もあるし、
アメリカ産、ゾンビコメディ「ゾンビランド」はいよいよ24日(土)から公開




公式サイト
LA HORDE    2009年    フランス
7月17日より公開中~


この映画観た夜、片目真っ赤になっちゃって今日は眼科かけこみ。
結膜炎だったけど、びっくりした~
しばらく目を休ませよっていう警告かな?
夏は感染多いみたいだから、皆さまも気をつけてね~



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ウルトラ I LOVE YOU!/ All About Steve

2010-07-21 23:30:52 |  DVD,CS,Netfilix,機内鑑賞
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サンドラの、おちゃめな魅力全開独りよがり系、新感覚ラブコメ

今年のアカデミー賞で主演女優賞とラジー賞をWで獲得し、
ちゃんとどちらもステージ上で挨拶をするという
素敵なパフォーマンスでファンならずとも世界中に好印象を与えたサンドラの
本作はそのウワサのラジー賞のほう
ワースト主演女優賞とワーストスクリーンカップル賞を受賞

わたしもラジー賞は毎年決めてるけど、ほんとに酷いってより(酷いのもあるけど)
愛すべきおバカな映画が選ばれること多し。
今年は話題性で選ばれたようなもの

サンドラが壇上で「これがほんとにラジー賞に相応しいか、観て判断してよ」と
DVDをばらまいた事実からも分かるように、


ダメダメではなくちゃんとした、ちょっとあったかくてちゃんと笑えるキュートなラブコメディなのでした

ま、DVDで十分な感じもあるけどわたしは楽しかったな~。
しかし邦題のダサさときたら!
でもなんと原題の「all about steve」はマリリン・モンローもちょい役で出てる名作
「All About Eve (イヴの総て)」のパクリなんだとか。(笑)

アメリカ公開は去年9月。
いつになったら日本公開?って思ってたらDVDスルーで7/2リリース。
監督、脚本ともに名を知られてない人。


サンドラ演じるメアリーがとにかく笑える。
マシンガントークで喋ってないと気が済まない博学な親と同居の独身。

ケーキの上のお菓子の人形ポーズ

親の前でもこのかっこう!
小物(ヘアキャップ)にもセンスの良さ感じる★


お話は、、、
メアリーは真っ赤なブーツが大好きな、ちょっと風変わりなクロスワードパズル作家。
ある日、イケメンTVカメラマンのスティーブと出会った彼女は、一瞬で恋に落ちる。
それ以来、仕事で全国を駆け回る彼にしつこく付きまとうように!
しかし、彼はメアリーを“イカレちゃん”と避け続ける。
しつこく仕事場にまでつきまというざったい愛情と奇行に、ますますスティーブが迷惑していると
アメリカ全土を巻き込むアクシデントが彼女の身に起こり……。



7/10(70点)
キュートなサンドラに、ちょっとオマケ。


クロスワード作家って設定がまず変わってて最初から入り込んじゃう、
初めて観たな~クロスワード考える人の心のうちとか、頭使う作業だもんね、作る方も。
なんて観てたら、どうせダメだろうと思ってた親がお膳立てしたデートで
思わぬイケメンに一瞬でノックダウンしてそれからの行為が凄い
押し倒すわ、無理矢理胸揉ませようとするわ、勝手に相手も誘ってると思い込む。
こんなひといるか!?ぐらいやりすぎだけど、お相手のブラッドリー・クーパーの迷惑ぶりも冴えてて笑えちゃう

でもこういう勘違い女はいるかもしれない。
ストーカーとまではいかないけど(いやこれだけやってれば立派なストーカーか)


最初は遠回しに柔らかく言ってたスティーブも段々怒りがつのり。

例え見かけで好きになったひと目惚れでも、恋は恋。
夢中に好きになるのって素敵だと思う。迷惑は困るけどね☆


自分の想いをぶつけるだけで一生懸命、独りよがりだけど何となく憎めないし可愛いのは、
いつもは強い女の役が多いサンドラが演じてるから。




でも前にも書いたけど、トロント映画祭の時の生のサンドラの対応思ったら
実際のサンドラブロックはこちらに近いんじゃないかなって思う
yueが作った名前入りのボード見てかけより「It's me! It's me!」をくり返してたサンドラはまさにこのキャラクターそのもので
観ててなんだか嬉しくなっちゃった

一方的に惚れられるブラッドリー・クーパーとの息もピッタリだし、

今一番ノリにのってる男!相変わらずカッコいい~
今回は貴重なズラ姿も拝見出来ちゃいます

その上司、トーマス・ヘイデン・チャーチ(「サイドウェイ」や「スパイダーマン3」のサンドマン)   
もいいキャラで笑えた~★


恋だけじゃないヨ、友情もねっ!

何が良いって、音楽も80年代でノリノリだし
特にラストはお決まりのくっつくパターンじゃないのが良かった☆

DVD特典のNGシーンや未公開シーンなども楽しくて
出てすぐなのに廉価版。アマゾンで1200円くらいで買えちゃうのは安い!
新作レンタルするよりお得でオススメ
特に、サンドラとブラッドリーファンは必見&必須の作品です



 amazon DVD
All About Steve   2009年   アメリカ    99min
7月2日からレンタル&DVDセルリリース中~


ちょうど、アカデミー賞で主演女優賞のこちら
「しあわせの隠れ場所」もレンタル&セルリリース


プレミアにて。







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第32回 ぴあフィルムフェスティバル 「くらげくん」&レズゲイ映画祭グランプリ!

2010-07-19 18:00:27 | 片岡翔 映画,小説,TVドラマ関連告知
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27日(火)13時15分~同プログラムで開催

18日(日)梅雨明けし暑い三連休の初日、
京橋の国立近代美術館フィルムセンターで行われた ぴあFF。
毎回告知をしている、弟 翔の監督作品が527の応募作品から選ばれた16作品の一つとして上映になるということで、
ツイッターや、ブログのほうから
観たいとおっしゃって下さった映画ブロガーさんたちと皆で行ってきました♪

かえるさんKLYさんSGA屋伍一くんシャーロットさんにくきゅ~う★さん
ノルウェーまだ~むさん、娘の彩花ちゃん、ひろちゃんまっつあんこさんmaru♪ちゃんrosechocolatさん (五十音順)

(※早速記事書いて下さった方は記事にリンクしています。ありがとう



舞台挨拶後、ロビーで少しくらげくん主演の二人の撮影会?や感想などのやりとりがあって、
その後、映画祭に来てくれたメンバー全員で新宿へ移動。
同じくブロガーのともやさん、ちょうど私用で東京へ来ていたyukarinちゃんと
LUMINEのマンゴスチンカフェで合流、
第2回オトナ会(食事会)を今回は14名で開催タイ料理を満喫

途中、翔も打ち上げ前に立ち寄り、皆さんの感想を直接聞くことができました
前回とは違い、席が二つに分かれてしまいなんだか一体感なく終わってしまった気もするけど
今回も初めてお会いする方も数名いて、やっと会えたという感じが楽しい。
10時まであっという間のひとときでした


他にも知人の皆様、わたしの知らないところで観に来て下さってた方々含め、

「くらげくん」観て下さった皆様、本当にありがとうございました

今回残念ながら都合が合わなかった、マリーさん、hinoさん(ゆきえちゃん)、由香さん、えいさん、
ほかの皆様も次回は是非!



上映はプログラムGで、翔の14分の短編と、83分の長編の二本立て。

「くらげくん」

片岡 翔 / 日本 / 14:00 / ドラマ / 2009

乙女チックなくらげくんはガキ大将タイプの虎太郎が大好き。
この想い届くのか?永遠のノスタルジーと現代が同居する新世代の子供映画が誕生!




「白昼のイカロス」

83分/カラー 監督:阿部綾織、高橋那月
上京後、夜の街でひっそり営業する雀荘で働き始めたハルヲは、元カメラマンで視覚障害の経営者マグチや脚の悪い同僚アランらと出会うが…。誰もが抱える“欠損”を人との絆で埋めてゆくことの必要と儚さを深遠に描いた長編傑作。

若い二人の女性監督の作品。
司会の方も言っていた通り、音声があまりよくないため、声が聞き取れず何を言ってるのかわからない部分も多く、
さらに映像が暗めなので、この日風邪薬飲んでたわたしはところどころでウトウト、、、
ごめんなさいー。



ぴあのスカラシップは、短編よりもやはり長編が有利?というか
短編は過去に受賞はないようだけど、この栄誉ある映画祭でも頑張って何か賞いただけるといいな、、、、

※観た個々の方々の感想はもう頂いていますので、無理にコメントなど気を使わないでくださいね★


7月30日まで開催中!


【追記】30日、アワードで「くらげくん」おかげ様で凖グランプリ受賞
この受賞で、スカラシップに応募出来るのでまだまだこれからです

順次、ぴあ映画祭は京都など全国にいきます!
今後も宜しくお願いします!!



それからもう今夜なんだけど、新宿K's シネマにて

先日、ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2010・ジャパン部門でオーディエンスアワードを受賞した『Mr.Bubblegum』が、
Movies-High10(ムビハイ)で上映

7月19日(月祝)19:00~
新宿 K's cinema
こちら



こちらも今日、まさに今上映中☆(終了しました)
こちらにも行っていただいた皆様ありがとうございました!
第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
日本の短編を集めた[レインボーリールコンペティション]での上映。
こちら
7月19日(月・祝)17:15~
@青山スパイラルホール

《速報》観客賞(グランプリ)受賞しました



その他、「Mr.バブルガム」がスイスのローザンヌの映画祭で上映決定しました。

「くらげくん」は今後、地方での上映と、
また別の新作がノミネートされていますのでその際は、ご興味ある近郊の方ぜひご覧ください

その他、猫目映画がノミネートされた映画祭の情報はこちら


わたしとともに、猫目映画の広報担当のウサギのchimchiim(笑)のツイッターアカウントはこちら




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エアベンダー / THE LAST AIRBENDER 2D字幕版

2010-07-18 11:31:50 | 劇場&試写★4 以下

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幽霊、超人、宇宙人、怪物、妖精、植物ときて、
今度は、アバター


これまでテーマにして来たものは、どれも実際には目にすることができない
不可解なものだったり、現象だったり。
そこが好きだし興味深いので、

評判がどうあれ毎年気になる、Mナイト・シャマランの新作

既に公開されている、全米での評価は散々たるもので
もともと内容と、予告篇を観て全く興味惹かれていなかったので
「やっぱりなー」と思いながら期待もせずの初日鑑賞。
日本の試写での評判は全く聞かず、先に観たブロガーさんの評は「そんなにひどくなかった」ってことぐらいかな?
自分では10段階中、☆2を予想(笑)




ストーリーは、“気”“水”“土”“火”の4つの王国が100年にわたる戦乱を繰り広げている世界を舞台に、
4つの王国のエレメントを操り、世界に調和をもたらすとされる“アバター”になる宿命を負った12歳のアンが冒険を繰り広げる物語。

超スーパーナチュラルスリラーがお得意のシャマランが、
方向性を全く変えて挑んだ、究極のアクション・スペクタクル超大作



ここ数年出す新作出す新作、これまでさんざん叩かれたから、もう自分の脚本で勝負するのは諦めたのかどうかは知らないけど
今回の元ネタはこんなアニメ



アニメの「ドラゴンボール」を観てないわたしでも、なんか似てる臭がするなーと思ったけど
イラストもなんか似てる。頭の矢印が笑える。



「レディ・イン・ザ・ウォーター」の出ずっぱりが叩かれまくって懲りたのか、自分の出演シーンなし。
看板になる大物俳優の出演もなし
いちいち面倒な誓約書書かされるシャマランの映画に出たいと志願する人もついにいなくなったか、、、。
参照「M・ナイトシャマラン ある映画監督の謎」


主人公アン役の、まるこめ坊やにはノア・リンガー。


「スラムドッグ$ミリオネア」のデヴ・パテルは火の国の王子。

まるこめくんを取り逃がした事から追放され、
手柄と栄誉を取り戻すため、どこまでも追いかけ続ける。


CGのお猿や、「ネバーエンディングストーリー」のファルコン並みの大きな空飛ぶペット?まで出て来たりして
これまでのシャマランテイストとは全く違う。
と思ったら、シャマラン宮崎駿監督の大ファンでジブリへのオマージュ?パクリ
「となりのトトロ」のネコバスにそっくりな生き物。

やたらCGにお金使ってるし。
「ロード・オブ・ザ・リング」のスタッフによるものだけあって派手な映像と、
CG技術は素晴らしい。



CGに頼った大作って、もともと好みじゃないから
コメディになってて笑えるのに使うとかよっぽど面白い脚本ならいいんだけど
ただ単に、凄いだろう!という演出なのはもはや当り前なので
面白さも感動もなくなっちゃってるんだよね。



でも、わたし 評論家じゃないのでそんな部分は評価にはいれません。
問題はいつだって面白いかどうか。そこだけにかかってます


おっかけっこやかくれんぼ、火と水の戦いばかり。

見せ場的な盛り上りもないし、退屈のひとこと。
次第にどうでもよくなり勝手にやっちゃって。って気持ちに。
ユエ王女と王子のロマンスはちょっと入れときました程度。
(別に観たくもないからいいけど


1/10(10点)
※マルコメくんに10点


シャマラン映画を観たという満足感で、つまらなくても時間損したとは思わない
(ようにしてる)けど
とにかく早く終われーと観てる間中思ってたのでした。
予告篇で、面白そう!って思えた人は楽しめるかも☆
反対に興味引かなかったひとにはキビしいかなー。
夏休みで、子供の集客を狙ってるんだろうけど
「トイ・ストーリー」や「借りぐらしのアリエッティ」に行くよね。
初日だっていうのに、渋谷の劇場はガラガラでした~


シャマラン自身はこの作品を満足してるのかなと思ったら
3人の娘さんたちは楽しんだそうで、これまでそりゃお化けとか宇宙人を描いてたのに比べたら
子どもにとってはストレートに楽しめるんだろうな。
それに満足しちゃって三部作でこれを続ける勢いのラスト。
次こそドカンとまた面白い脚本叩き付けて欲しい!って思うのはファン心理だからこそ。

もし本当に次回作がエアベンダーの続編なら絶対に観ないし、違ってたら絶対に観る!
なんだかんだいって、シャマラン監督は個人的には1発屋だとは思ってないし、今後も頑張って欲しいなぁ。


気・水・土・火の4つの国が均衡を保っていた世界は、世界制圧を企む火の国の反乱によって、戦乱の世となってしまった。
世界に調和を取り戻す最後の希望は、<気・水・土・火>全てのエレメントを操ることの出来る"アバター"と呼ばれる存在。
100年前、"アバター"となるべく生まれ、その宿命から逃げ出してしまったアンは、再び戻った世界で故郷の気の国が滅ぼされてしまったことを知り、
世界を救うため過酷な運命に立ち向かう——。



公式サイト
THE LAST AIRBENDER   2010年  
7月17日より、公開中~



シャマラン監督&キャスト、7/6 プレミアで来日



実体験をもとにこれまで作品を作ってきた感のあるシャマラン、
その存在はあやしいけど、見ようによってチャーミング?







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インセプション / INCEPTION

2010-07-16 13:31:03 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

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「バッドマン・ビギンズ」「ダークナイト」で新しいバットマンを生み出し絶賛を受けた
クリストファー・ノーラン監督の待望の最新作



日本から、渡辺謙も出演、それもかなりメインという事でも話題。
もちろん、期待してたし楽しみにしてた1本!
昨夜国際フォーラムで行われた大規模試写にはサプライズで、L.Aから帰国したばかりの謙さん舞台挨拶に登場で盛り上がりました。
「お友達にこの作品を説明するとき難しいと思います。それをうまく伝えて欲しい」というのが謙さんが私たちに課した任務。
それほどに難解

面白いは面白いけど、観た直後ひとくちで「ああ面白かった」という言葉は出ない、複雑な映画

観たあと、思い出しながら 整理しながら思うと うん、やっぱり面白かった♪
と言える。
内容を改めて考えるとそんな難しい話ではないかな?

その複雑に思える構成は、もしかしたら二度目観たときの方が面白く感じるかも。
観終えた後であれこれ話あえるのは、基本面白い映画。
(ダメすぎて語り合っちゃう場合もあるけど)


夢って不思議。誰もが見るもので、でもコントロールはきかないけど、起きている時のみたもの、感じたもの、
経験などが影響を受け深層心理でミックスされながら出来上がる。
劇中では、現実では5分が、夢の中では1時間にも感じると言ってた。
それほどに夢の中では時間の流れはゆっくりなんだね。
寝ている時の「夢」と現実との関係性にすごく興味がある。
だからこういう、夢と現実が混同してわからなくなる系の映画は大好き。


本作は、ノーラン監督が10年前から企画してたものらしい。
彼は、「目覚めている時の人生と、夢を見ている時の人生の関係について。
僕がいつも興味深いパラドックスだと思っているのは、怖くても楽しくても、風変わりなものでも 
夢の中では全てがその人自身の頭の中で創り出されるものだということで、その想像力が及ぶ力は凄いもの。
それを人間らしい次元にとどまりつつも、スケールの大きなアクション映画で描くことは出来ないか?」

というところから始まったという。うん、なるほどー。

そして、「メメント」から信頼を置いているクリエイターチームと、ノーラン作品常連の俳優達に
強力な俳優陣を新たに迎え、豪華キャストが実現


デュリープ・ラオだけ省かれてる


少しだけ内容把握してから観た方がより入っていきやすいかも。
と感じたので、簡単なストーリーとそれぞれの役割を整理してみた。


レオ=コブ 
人の夢の中に侵入し、アイディアを盗む。その特殊技能の為に、世界から追われる身で家に帰る事が出来ないでいる。
かつて愛する女性(妻)もいた。最愛の子どもたちの元に戻れるならどんなことでもしようとする。

ジョセフ・ゴードン・レヴィッド=アーサー
コブの長年のパートナーで信頼出来る存在。プランを細部に渡り詰めて動かす役。
昔「BRICK」が印象的、最近では「500日のサマー」での草食系BOY。
かなりの抜擢で今後も楽しみ。



エレン・ペイジ=アリドネ
夢の世界を創る上で重要な役割を担う、設計士は建築先行の優秀生徒から引き抜き。
この存在があることで、コブの考えを観客に伝えるパイプ役となる。
単館系の出演で評価されてきた印象の強いエレン・ペイジ。
演技力はお墨付きで、チームの中で唯一若いし、頭の切れる女の子ということで適任。


マリオン・コティヤール=モル
コブの最愛の女性。想いを引きづり続けるがゆえ、
幻影となりどこにでも現れる霊でもあり、ファムファタール的存在。
プライベートでもレオとはその演技力をお互いが大絶賛。


トム・ハーディ=イームス
夢の共有のベテラン。肉体を持つ人物を偽造するプロ。


渡辺謙=サイトー
斉藤なのに、英語式だからサイトーになるのかと思いきやホントにサイトー(笑)
富豪で大物実業家。ライバル会社を潰したいため、コブに依頼をする。
そしてそれを一緒に見届けたいが為、チームの一員となりミッションに参加。
ほぼ出ずっぱりで凄い、世界に誇れる日本の俳優!



ディリープ・ラオ=ユスフ
夢の世界を安定させる深い眠りをもたらす薬をつくる調合師。
「スペル」「アバター」など、最近話題作にひっぱりだこ。
この人の顔、なんかなごむ(笑)※写真ない


キリアン・マーフィー=ロバート・フィッシャー
死が近い父親の数十億の巨大企業を引き継ぐ予定だが、確執がある父子関係。
そこをコブたちに狙われるが。
ノーラン監督作品の常連、キリアンお久しぶりで嬉しい♪
この人の演技力も素晴らしい!



他には、トム・ベレンジャーに、「ユージュアルサスペクツ」でのコバヤシというのが忘れられないピート・ポスルスウェイト、
そしてノーラン作品常連の大御所、マイケル・ケイン。


名優揃い、最高のキャスティング



7/10(77点)



クライマックスから始まるかのような、冒頭は一体なにが起きてるんだろうと惹き付けられる。
三層構造でのラスト近くのリンクした見せ方、アクションが秀逸!


渡辺謙曰く「実際に殆どがそこにあった」というCGに頼らずリアル重視の映像と、
無重力に漂う人間、超スローモーションで飛び散る爆発物、
畳掛けるように傾倒して創り出した街のビジュアル!



夢か現実かを判別するためにそれぞれが持つ、コマ(トーテム)のアイディアも面白い☆
まわり続けていればどれは夢。倒れると現実。


それぞれのキャラの役割と、チームワークによって進むミッションから目が離せず、時間を感じさせない。

任務を遂行するアクションという中にも、コブの感情を盛り込み、
マリオンコティヤール演じる妻への想いも描かれてラブストーリー要素もあり。

そしてターゲットの大企業の息子と父親との件。
アクションの中にもそんな、人間の持つトラウマ的な部分も描いていた。
やっぱり公開したらもう1度くらい観てもいいかな。

この映像迫力はぜひとも劇場で


アイディアを"盗む"プロチームが、
アイディアを"植え付ける"不可能なミッション=インセプションを依頼。


他人の頭の中に侵入し、アイディアを盗むプロフェッショナル集団のリーダー、
コブは、冒頭ターゲットに気付かれるというミスを犯す。
依頼先から消される事を恐れて逃亡を計画したコブの前に、
サイトーが現れ、不可能なミッション、インセプションを依頼。
報酬は、犯罪歴を消し、子供達の待つ自宅、アメリカへ帰すこと。

ターゲットはサイトーのライバル会社の御曹司ロバート。
寝たきりの父を持ち、じきに継ぐことになっているロバートに
「父親が築いた巨大企業をつぶす」というアイディアを植え付けるのが任務。
必要なメンバーをスカウトし、それを見届けたいというサイトーと共に、

入るはロバートの頭の中。
彼の潜在意識に6人で入り込み、夢を共有してミッションを遂行、
だが、ロバートが盗みを防ぐ訓練を受けていたことでそう簡単にはいかない!
武装した男達に追われるが、強い薬のために目覚める事が出来ない6人!



ぼーっと観てると置いてかれる、集中し、頭を使って観る映画
そういう意味では、作品の出来不出来ではなく好みに分かれるかも。
わたしはこういうの、好きです

でも比べるものでもないけど、頭の中に入るという意味では「マルコヴィッチの穴」の方が好みだし傑作だとも思う☆

まだ色々書きたい事もあったけど、時間の問題と 長くなるのでこれ以上は
コメント欄でネタバレありでお話個々にしたいな。


 公式サイト
INCEPTION   2010年  アメリカ   148min
7月23日(金)ロードショー(17,18,19日は先行上映)








それでは皆さま、楽しい週末を、、、、


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