我想一個人映画美的女人blog

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たまーに日記。blog13周年迎えました✨

ジャスティス・リーグ/JUSTICE LEAGUE

2017-11-29 23:32:20 | 劇場&試写★5

 

 

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」後のスーパーマン亡き世界が舞台。

 

滅亡の危機を迎えた世界を救うべくバットマンによって結成されたスーパーヒーロー・チーム“ジャスティス・リーグ”

メンバーは。

バットマン続投のベン・アフレック

特技は金持ってること。なんて言ってるしいつものバットマンイメージより

ちょっと頼りなさげなベンちゃん版バットマン、わたしは合ってると思う

 

ワンダーウーマン役のガル・ガドット。

 

フラッシュにエズラ・ミラー

ムードメーカーでほんわかな存在。可愛い

あ、「プリズン・エクスペリメント」でエズラと共演のビリー・クラダップが監獄にいる父役で再共演。

 

 

スーパーマンにヘンリー・カヴィル。

 

その恋人、ロイス・レインにエイミー・アダムス。

 

アクアマンも続投、ジェイソン・モモア。

 

サイボーグにレイ・フィッシャー。

 

 

監督はザック・スナイダー。が、家族の不幸のため本作撮影の最終段階で降板、

急遽「アベンジャーズ」シリーズのジョス・ウェドンが監督として追加撮影されたけど

クレジットではザック・スナイダー単独のまま、ジョス・ウェドンは脚本で、前作「ジャスティスの誕生

やベンが監督した「アルゴ」の脚本家クリス・テリオとともにクレジットされた。

 

5/10(50点)

 


よくも悪くも、DC版「アベンジャーズ」感が拭えない、ヒーロー大集合のお祭り映画。

 

 

絵に描いたような悪人をみんなでやっつける、という王道路線で

それぞれがヒーローではない人間らしい素の部分も軽くクローズ。

大作好きな向き。

バットマンのダークな世界観を払拭して、エンタメ感強いけど

戦うだけで中身がないのでわたしはいまいち、、、

「アベンジャーズ」も好きじゃないので当然といえば当然かな。

単に、ベン好き、エズラ好きなので共演シーンが嬉しく楽しんだというところ。 笑

 

エンドロールで(オリジナルはビートルズ)Come Together 一緒にやろうぜ!

Gary Clark Jr. & Junkie XL - Come Together (Justice League Soundtrack)

 

 

エンドロール後にはオマケ。

ジャスティスの誕生」の悪役で出演のレックス役、ジェシーくんが登場するので最後までお見逃しなく

 

あまり言いたいこともないのでこれにて終了。

続きはバットマンをまたベンがやるなら観るけど、変わるならどうでもいいかな。

 

 

 

公式サイト

JUSTICE LEAGUE          2017年    アメリカ   121min

11月23日から公開中〜

 

 

プレミアにて

 

 

コミコンにて。

 

 

 

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ジグソウ ソウ・レガシー/JIGSAW

2017-11-10 23:59:40 | 劇場&試写★5

 

目覚めたらバケツ被って首にはチェーン。

どこかを切ったらひとまず助かって罪の告白タイム

 

もう終わったんじゃなかったの?と思ったら、日本だけが勝手に「ファイナル」つけてたのね

ジェームズ・ワンから続くこのシリーズ、監督として抜擢されたのは

デイブレイカー」「プリデスティネーション」どちらも面白いSF、ピーター&マイケル・スピエリッグ双子の兄弟監督。

 

大好きシリーズなので初日早速鑑賞。まさかこんなに続くとはね。8作目

 

今回の、選ばれし犠牲者たち。(もちろん、何らかの罪を犯している)

 

 

刑事、ハロラン&キース

 

検死官  ローガンとエレノア。

 

 

 

キャスト

マット・パスモア 
カラム・キース・レニー 
クレ・ベネット 
ハンナ・エミリー・アンダーソン 
ローラ・ヴァンダーヴォート 
マンデラ・ヴァン・ピープルズ 
ポール・ブラウンスタイン
ブリタニー・アレン 
ジョサイア・ブラック

トビン・ベル

 

それぞれ、最初のゲームで罪の告白。だが、完全に自分の罪を正直に言う人はいなかった、、、、

次々に明らかになっていくジグソウとの接点。

ジグソウは10年前に死んだはず。

仕掛けたのは一体誰なのか。

 

 

 

密室に集められた5人の男女。頭には目の部分がくり貫かれたバケツが被せられ、身体には鎖が繋がれている。その鎖は対面する壁に繋がっており、壁には一面に丸鋸刃が付いている。“さあゲームをしよう、お前たちは嘘をついてきた罪を告白せよ、真実のみがお前らを自由にする。生きるか死ぬか、お前たち次第だ” ・・・。
遺体安置室の検視台に半裸の男。それは街中の公園で見つかった死体。死体を見つめる刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノア。男が被っているバケツを外すと、顔半分がはがれ顎から上が無い。首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。伝説の連続殺人犯“ジグソウ”のやり口――殺害したのはジグソウの模倣犯か?傷の奥から抜きだしたUSBスティックをパソコンで起動すると、「ゲームは始まった。4人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」 その声はまさしくジグソウ。彼は10年前に死んだ筈なのに、、、。

     

 

5/10(53点)

 

 

いい加減もうネタ切れだね。

出だしのゲームが半分くらい引っ張る引っ張るで退屈になる。

 

死のゲームもイマイチ面白くない。(穀物に埋まって上から凶器が落ちてくるってなんじゃこりゃ)

死体をちゃんとはっきり写すので、なかなかエグい&グロいし世界観はいいのだけど、脚本の面白み味が欠けてる。

捜査する刑事と、検死官二人はお互いを疑う。

 

 

ネタバレあり

オチとしては、最初からずっと観せられていたゲームが実は10年前の話で、

五人の今回拉致されゲームをやらされたメンバーの中の一人が、一斉に昏睡から目覚めてゲームをするはずが

一人だけ目覚めず、そのミスによってジグソウが手助けをして助かり、さらには弟子にして一連の今回の事件の犯人となっていた。

そもそもその男、ローガンは過去研修医だった頃に、ジグソウのレントゲンを間違えるミスをし手遅れになった

ジグソウは死ぬに至った。

 

 

そしてローガンの亡くなった妻は、ハローラン刑事によって野放しにされた犯罪者により殺害されてしまっていた。

他のゲームの参加者(被害者たち)は、ジグソウの隣人だったり、甥にバイクを売ってそのバイクが欠陥あるもので

死に位経ったということや、なんだかこじつけて罪を起こした人たちで

そんな細かい事知ってるのかょ!みたいな事になってた。 笑

そしてあの大仕掛け、どんだけ金だるんだよー、どんだけ準備に時間かかるんだよー

一人じゃ無理だろーとかそんなツッコミを相変わらず入れずにはいられないのであった。

 

恒例の「ゲームオーバー!」がなかったな。

まだ続くのか??  そろそろ本当もういいわ

 

 

公式サイト

JIGSAW                  2017年     アメリカ    92min

11月10日より、公開中〜

 

 

 

 1作目から意外と変わってないトビン・ベル

 

  SAW

 SAW2

 SAW3

  SAW4

 SAW5

 SAW6

 SAW ザ・ファイナル3D


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アナベル 死霊人形の誕生/ANNABELLE CREATION

2017-10-16 15:00:25 | 劇場&試写★5

 

 

アメリカ、イギリス、スペインなど各国で大ヒットを記録し、世界で最もヒットした

実話をもとにしたジェームズ・ワン監督による大傑作、正統派、オカルトホラー「死霊館

に出てくる不吉なドール、アナベル人形にスポットを当てたスピンオフ「アナベル 死霊館の人形」の続編

(というかこちら、前日譚!だった)

 

 

というわけで、死霊館から数えて時系列でいうと本作が一番最初の(古い話にさかのぼる)

死霊館」シリーズ(二作)は監督がジェームズ・ワンとその続編(前日譚で相棒のリー・ワネル)なのでそりゃ面白いんだけど

スピンオフになってから監督は交代してジェームズ・ワンはプロデュースのみ。

なので面白さは脚本含めてかなり下がって、「アナベル」はオススメできるほど面白くなかったんだよね。

この続編、

全米ではこういうの皆キャーキャー言いながら楽しんで観るので興行収入としては制作費の倍稼ぎ、評価もそこそこ。

というわけでもちろん公開直後、行ってきた

人形系だからか?女子が多く、笑 わたしの並びは若い女の子がずらっと。一人で来てる子もいたし

ホラーで両隣がカップルではない女の子なんて珍しい。 

日本ももっと女同士、または女の子が一人でどんどんホラー観にくるっていうのが浸透していけばいいなー。

 

さて、キャスト。

あまりメジャーな人は出てこない。

もちろん、主役はアナベルちゃん。寄り目すぎてかわいくない。

 

神父、ではなく死んだアナベルのお父さんにアンソニー・ラバリア。

 

わけありで12年も引きこもりの妻にミランダ・オットー。

 

孤児院のシスターに美人メキシコ女優、ステファニー・シグマン。

 

あと孤児院からの子供達。

 

 

主に活躍するのはこのお二人。

「ウィジャ」のルールー・ウィルソン 

こんなホラーばっかでてトラウマにならないか心配。

姉妹3人で女優。タニタ・ベイトマン。

 

 

 

5/10(58点)

 

1時間50分の上映時間のうち、前半1時間くらいはダラダラして話すすまないしつまらなすぎー!

ツッコミどころ多いし内容全然、なかった(脚本ダメ)

 

前作「アナベル」を監督したのは、ジェームズ・ワン作品の数多くの撮影をしたジョン・R・レオネッティ。

にかわって今回、監督したのは根っからのホラー好き「ライトオフ」のデヴィッド・F・サンドバーグ。

 

そもそも「死霊館」で描かれた実話。

本当にアナベル人形という呪いの人形があって、その呪いの話が死霊館なわけだけど

実際に元凶となったアナベル人形がいて(死霊館の時にも書いたけど)

左)こんなカントリー人形がそもそもの発端。(本作のラストでカメオ出演 笑)

 

今回、なぜこのアナベル人形が呪われることとなったのか、が描かれるわけだけど

脚本が浅すぎるせいで、アナベルという一人娘の女の子が両親のいる目の前で車にはねられ、

家に取り付いた悪魔が、魂を欲しいがために娘になりすまして、

娘の姿を見れるだけでも癒しになった夫妻が、自分の子供ではないと薄々感じつつもその悪魔の要望に応えるうち

つけこまれて、そこにいる人形に魂が入って 恐れた夫妻(今回出てくる二人)が

人形を閉じ込めて聖書のページをドアに貼って神父によるお祓いをして何事もなくなった。

 

 

そこへその当時の償いもあって12年後に孤児院からの子供達を数人(って多すぎると思ったけど)

受け入れて住まわせていたところ、一人の子供がアナベルの部屋に入ってしまい

そのドアも開けられてしまったがために人形が解放されてまた新たな命を狙ってくる。

というもの。

鑑賞後は、悪魔とかの話だったんだっけーとか言ってる人もいたけど

はい。基本はオカルトです。

でもそもそもの元凶となったアナベル人形が今回は振り向くとか捨ててきたらまた元のとこにいた!

とか音で脅かす系だったり特に驚くようなシーンがないしやってることはこれまでのと一緒。

襲ってきて逃げて。

 

最初に襲われた子もあんな怖い思いしてもまだここに住むのがそもそもおかしい(笑)

ここには何かいる、みんなで逃げなきゃとか言いながら住んでるんだからすごい。

それにしても悪魔がなぜいきなり現れたのか、

子供が交通事故でなくなったからってたまたまそこに居合わせた人と人形に憑依。

ってなんか理由はないんだね。というのが不思議。

実際にはどうだったんだろう、と調べてもそこんとこ日本語では詳しくわからない。

 

座って振り向く、とか捨てたのにまたいる!とか

脅かし方がもう古いんだよー!アナベルちゃん!

 

素手で掴んで夜中に一人で井戸に捨てに行っちゃう勇気がすごい

(というかこのシーンのアナベルの顔ウケた

こんな顔して捨てちゃう女の子の顔も結構すごい 笑

 

内容としてはもっと掘り下げたり面白くしてほしいかったなーせっかくのスピンオフシリーズなのにもったいない。

ただラストで本当のアナベル人形(本物は今はもちろん厳重に保管されてるけど)がプレゼントされて

登場させたのはわかる人にしかわからないって感じで面白い。(上に載せたアナベル人形の写真参照)

そして「アナベル 死霊館の人形」の冒頭にちゃんとラストで繋がってたのはよかった。

あのラスト、前作見てないと全くわからないので本作観る方は必ず復習してから是非

 

 

というわけで、本作「アナベル 死霊人形の誕生」は、

アナベル人形の製作者・ムリンス夫妻に焦点を当てたストーリーで、

前作『アナベル 死霊館の人形』より、さらに20年ほど前の出来事が描かれるので、気になる方は

リリースされた順番じゃなくて

死霊館

死霊館 エンフィールド事件

アナベル 死霊館の人形

 本作

 

の順番で観るのをお勧め。

 

今後の予定と過去の一覧としては

  1. 『死霊館』(2013年)
  2. 『アナベル 死霊館の人形』(2014年)
  3. 『死霊館 エンフィールド事件』(2016年)
  4. 『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)
  5. 『The Nun(修道女)』(2018年)
  6. 『The Crooked Man(クルックドマン)』(公開日未定)
  7. 『死霊館3』(公開日未定)

 

 なんとチャッキーとアナベルの対決?コラボ作品も出てくるらしいので

そっちも密かに楽しみだな

 

12年前に最愛の娘を亡くして以来、悲しみから立ち直れずにいる人形師のサミュエル・マリンズとその妻エスター。そんなある日、夫婦は孤児院の少女6人とシスター・シャーロットを受け入れる。家の中が賑やかになり、元気を取り戻していくエスター。しかし孤児たちは不気味な現象に遭遇し不安を募らせる。足の不自由なジャニスは特に敏感で、何者かの気配に怯えるあまり、夫婦の亡き娘の部屋に忍び込み、図らずも恐るべき力を秘めた人形アナベルの封印を解いてしまうのだった…。

 

 

公式サイト

 

プレミアにて。

 

 

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ダンケルク/DUNKIRK

2017-09-18 23:59:59 | 劇場&試写★5

 

クリストファー・ノーラン監督が描く、戦争映画は

第二次世界大戦の西部戦線。

英仏連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍の猛攻でフランス北端のダンケルクに追い詰められてしまう

イギリスが決行した救出作戦は、ヨットや漁船など多くの民間船も参加することで

兵士の犠牲を最小限に抑えることに成功する。この史上最大の撤退作戦と呼ばれる史実をもとに映画化。

 

 

 

戦争を英雄を描いたり、戦いそのものを描いたものではなく

一人に焦点を当てたり個々のキャラクターや背景を掘り下げて描くのではない。

極力そぎ落として、史上最大の撤退作戦を描いているのが特徴。

 

 

キャストは、ノーラン作品の常連、キリアン(マーフィー)とトム・ハーディはまた出演。

謎の英国兵、キリアン・マーフィー。

イギリス空軍パイロット、トム・ハーディ。

同じく、ジャック・ロウデン演じるパイロット。

トミー。フィオン・ホワイトヘッド。

なんと!ワンダイレクションのハリー・スタイルズまで映画初出演。

 

ボルトン中佐には監督としての才能も豊か、ケネス・ブラナー。

 

 

 

1940年、フランス北端の港町ダンケルク。ドイツ軍に追い詰められた英仏連合軍40万の兵士たちは絶体絶命の状況を迎えていた。若き英国兵トミーが街中を必死で逃げ回り、ようやく辿り着いた海岸には、おびただしい数の兵士たちが救助の船を待っていた。しかし彼らに残された時間は限られていた。そこでドーバー海峡を挟んだ対岸のイギリスでは、民間の船までをも総動員した救出作戦が決行される。民間船の船長ミスター・ドーソンもそれに呼応し、息子とともに危険を顧みず同胞が待つダンケルクへ向け船を走らせる。そして最新鋭戦闘機スピットファイアのパイロット、ファリアーもまた、危険を承知の上で味方の撤退を援護すべくイギリスから飛び立つのだったが…。

 

 

6/10(60点)

 

 

実は映画好きの方にはファン多いノーラン作品、実はデビュー作の「メメント」以外は

巷で絶賛されてるほどそこまで好みではないんだけど、、、。

戦争映画はこれまで数多く作られてきていて、観てもいるけど もちろん面白いというのとは違うと思うが

本作エンタメ性を排除とはいえ、引き込まれるほどの凄みはあまり感じなかった。(わたしはね)

 

随所にノーラン監督のこだわりも多く、

CGを一切使わずに例えば1500人のエキストラと厚紙を切り抜いた兵士と乗り物の小道具を使って

33万3000人の軍隊に見せるという方法をとったとか、全編をIMAX70mmフィルムで撮影したなど。

 

ダンケルクを離れるためになんとかしようと試みる兵士、トミー

海岸のイギリス兵たちを救出するため民間の船で出航する船長とその家族

救出作戦を支援するためのパイロット、ファリアー。

時間軸を混ぜて描く手法。

凄まじい音と、ハンス・ジマーの音楽。

迫力の映像体験をするためには是非映画館での鑑賞を!というところ。

 

ここでよく書いてるけど、昔はたくさん観た戦争映画なども近年は重くなりたくなく

戦争映画はあまり見ないでいたのだけど キリアン出演なので観たら

キリアンほとんどセリフもないしあまり出てこなかった 笑

 

 

 公式サイト

DUNKIRK                2017年      イギリス=フランス=アメリカ    106min

9月9日より、公開中〜



ロンドンプレミアにて。

キリアンの刈り上げすごいな 

仲良し


 

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コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~/YOGA HOSERS

2017-07-05 00:13:47 | 劇場&試写★5

 

 

 

カルトなB級映画お得意、ケヴィン・スミス監督の新作は

あの、ムカデ人間ならぬセイウチ人間を描いた「Mr.タスクのスピンオフゴム怪獣モノ第2弾!!

 

原題の「YOGA HOSERS」ヨガ・ホーサーズって、ヨガ好きなカナダ人をちょっと皮肉った、ヨガおバカたちの意味。

実はこれ3部作になってて、「Mr.タスク」「コンビニ・ウォーズ」次は「MOOSE JAWS(ヘラジカ・ジョーズ)」

だって 

このblogでは何度か言ってるけど、B級おバカ映画によく出てて、マット・デイモンや

ベン・アフレックとも仲良しで昔から共演もしてる、サイレント・ボブ役で有名なケヴィン・スミス(監督)は

アメコミ好きでコミック作家でもある。自らの娘をハーレクインなんてつけちゃうくらい。笑

 

本作は前作の「Mr.タスク」にカメオで出た愛娘と、ジョニー・デップの娘リリーローズの

コンビニバイトの学生二人をそのまま主演にして、同じく前作に出た探偵ラポワント演じるジョニー・デップや

その周り(家族たちも)総出しちゃった!ホームムービーノリのおバカコメディ。

 

カナダ愛と娘愛がすごい  


そもそも、この二人はプライベートでもいつも一緒の親友同士。

リリーと娘、ハーレイの幼稚園が一緒だったのが始まり。初対面のジョニーを初めて見て興奮したスミス監督が

「WOW!ジャック船長だ!」というとジョニーが「oh!サイレント・ボブ!」と返してくれたという逸話が。

 

のっけからリリーローズとハーレクインのバンド練習で歌披露。無駄にちゃんと長い。

ちなみにエンドロールでは、父親ジョニーまでギターで参加。笑!

 

携帯命のイマドキ女子高生、コリーン・コレットとコリーン・マッケンジーのWコリーン。

パパがオーナーのコンビニで嫌々バイト。

 

「Mr.タスク」でも笑いをとった謎の探偵、ギー・ラポワントにジョニー・デップ。

デニーロにも見えるがジョニーには見えない 笑

ホクロの位置が出てくるたび違ってて笑える。

 

 

そして、こんなところにママまで!

(ご存知、ジョニーとは離婚、リリーの母親)ヴァネッサ・パラディは学校の先生。

 

ハーレクインの母親(つまり、ケヴィンスミス監督の妻)も母親役で登場(ちなみにおばあちゃんも)

そして、ジョニーの息子、リリーの弟くんもカメオ。

この後中指立てる小憎らしいガキ 子供。なるほど似てる

 

ケヴィンスミス監督作品の常連、ジャスティン・ロングはヨガの先生。

 

カナダのナチスという役で、前作とは違うキャラだけどチラッと登場のハーレイ・ジョエルオスメント。

 

 

コンビニ店長はパパの女。これ、ナターシャ・リオンだった!(懐かしいー)

 

マーベル映画へのカメオ半端ない、スタン・リーも、ケヴィンスミスの希望でカメオ出演!

 

 そしてそして、全く怖くないし弱っちぃソーセージからできてるミニナチ軍団は自らケヴィンスミス監督が。

 

変装ジョニーはじめ両家総出演。

よくも悪くも、ジョニーの娘とケヴィンスミス監督の娘二人のプロモーションビデオ。


 

 5/10(55)

 

 

思いきりホームビデオのノリで、おバカすぎるしくだらなすぎで内容ない!笑

日本での評論家たちの評価はなぜかいいのは監督のケヴィン・スミスだからだな。

ケヴィンスミスならではの独自の、細かいネタがちょこっと笑えるという。

わたしもちょこっと笑えたけど、肝心のミニナチ軍団との戦いがあっさりすぎでしかもそこが面白くない 笑

カナダだからホッケーとか。笑 あともちろんあの映画のオマージュ

そして「Mr.タスク」のあの皮。笑

 

ちっちゃいから潰したりレンジでチンとかでやっつけられちゃうし。

もうちょっと脚本面白かったらなーってところで、家族愛とカナダ愛はかなーり伝わったケドね

あとはもう、リリーローズが何してもどんな時も可愛い 

 

ジョニーさんファンはお見逃しなく

 

ヨガと携帯命の女子高生のコリーン・コレットとコリーン・マッケンジー。やる気のない毎日を送る2人は、バイト先のコンビニでイケメン男子を誘ってパーティを開くことに。そんな時、地下で眠っていた邪悪なミニナチ軍団が復活、2人は世界征服を企む彼らを前に、渋々ながらもその阻止に立ち上がるのだったが…。


真ん中、監督。

 

公式サイト

 

 

 

 

ハーレイ、相変わらずのおデブちゃん、、、

 

 


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ラプチャー 破裂/RUPTURE

2017-06-06 00:04:08 | 劇場&試写★5

 

 

嫌いなものを正直に答えてはイケマセン

 

嫌いなものと直視させることで、人間の限界から解き放たれたその先には、、、、、

 

な、ななにが、何が一体待ってるというのか

 

ってまるでちょっとあの狂ったホラー(オススメ)「マーターズ」のようですが。

主演は北欧、「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」でメジャーとなったノオミ・ラパス。

このところずっと普通の髪なので普通っぽいけど 笑

 

このシングルマザーのレネー。蜘蛛が大嫌い。

突然、何者かに拉致される!!

 

トラックで遠く連れて行かれた先には、自分と同じように監禁された人がいて

叫ぶ声が聞こえる。

何が始まろうとしているのか。彼らの目的は!?

 

何やら不思議な人たちを演じるのはこの方々。

アリ・ミレン、ピーター・ストーメア、ケリー・ビシェ、レスリー・マンヴィル。

 

 監督は「セクレタリー」「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」のスティーヴン・シャインバーグ。 

 どっちも一風変わった作品で面白かったんだけど、この映画もやっぱりちょっと不思議。

 

5/10(57点)

 

 

私だったら嫌いなものは言わないな 笑 (言っちゃう状況だったらあきらめるしかないけど)

自分だったら、こんな状況にされたらやばいものってなんだろう

虫全般が全部無理だけどやっぱりそこはGじゃない??

いやカエルも相当やばいな

 

 

ネタバレあり

「破裂」ってタイトルについてるの、サブタイトルではなく 「ラプチャー」の意味そのものだった

 

つまらなくはなく、引き込まれて見てたんだけど

ホラーとしての怖さがない。と思ったらそっち系だったんだ。

そう、これ、SFだった。

何が破裂するんだって思ってたら

顔の肌(主に頬)に触れて、肌質を確認。(ここら辺が意味不明)

 

要するに、彼らは選んだ人材に、ラプチャーさせたくて、

ラプチャーすると顔が破裂しちゃう。

そうすると一皮むけた人格(別の生き物)になれる。

細かいことも気にしなくていいから、みんなでラプチャーしてどんどん仲間を増やそうよ

ってことらしい。

 

ある程度、拉致する人の家庭事情やだいたいの情報仕入れておいて、最初のカウンセリング??で質問攻め。

何が嫌いか、次々お題を出す中で「それは無理」というのを見つけ出し

そこから実験開始 嘘発見器もないんだし、テキトーに嫌いなものバレなきゃいいんじゃない?

と思ってたけど、、、、すぐに蜘蛛嫌いがバレて、蜘蛛による実験となる。

その後、上の通気口から逃げ出そうとした際に、他の人の実験を覗き見る。

人の苦手なもの、嫌いなものはそれぞれなので、

側から見たらそんなもの??って感じで高いところから急に降ろされたり、

父親の顔だったり。でもそんなのは画的に面白くもない。

 

 

 

普段は人間に見せかけるコンタクトでこちらが本当の目。

奴らは人間が変わり果てた姿の、人間ではなくなってしまった別の生きもの

 

そうきたか。

 

くっつきすぎだろう。

 

さすがノオミ、簡単に縛られたのを解いてついにはラボまで侵入成功。

 

だけど結局、顔じゅう、大嫌いな蜘蛛まみれにされて見事、ラプチャー

仲間にされてしまうのであった〜 せっかく逃げられそうだったのに

 そんなあっさりと。

 

息子は母親が変だと気付く。

 

 チャイムが鳴る。今度はレネーと同じ遺伝子を持つ、息子を狙ってレネーの家を訪れた奴ら。

変わってしまったけど、まだ人間の心は残っていたレネー。

息子にメールをする。早く逃げて!!と。

 

面白い終わり方だった。

悪くないんだけど、結局一番見せたいシーンが怖くも面白くもないのが致命的。

 

昔の低予算のC級ホラーテイストの味わい。なんだかちょっぴり懐かしい。

こんなSFホラー、興味ある方は是非。

 

蜘蛛が嫌いなシングルマザーのレネーは、正体不明の男女にいきなり拉致され、怪しげな研究所に監禁されてしまう。そして目的も知らされぬまま、恐るべき人体実験の被験者にされてしまう。それは、ひたすら一番嫌いなものを与え続け、極限の恐怖を引き出すというあまりにも謎めいた実験だったのだが…。

 

 

 公式サイト

 RUPTURE                 2016年     アメリカ    102min

6月3日より、公開中〜

 

 

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SING シング/SING

2017-04-21 23:55:55 | 劇場&試写★5

 

 

マコ様が主演のコアラのキャラを、スカちゃんもまたアニメの吹替と聞いてハズせなかった

歌好きには逃せない歌のエンターテイメントってことで鑑賞

 

「ミニオンズ」「ペット」を生み出した、ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのスタッフが贈る新作アニメ。

大切な劇場を立て直すために、コアラのバスター・ムーンが思いついたのは、

たくさんの動物たちが参加のための歌のオーディション

監督は自身初のアニメ作品となる「銀河ヒッチハイク・ガイド」「リトル・ランボーズのガース・ジェニングス。

 

 

ヴォイスキャスト

コアラのムーンはマシュー・マコノヒー。

 

 

同棲相手に振られたばかりのハリネズミのアッシュにはスカーレット・ヨハンソン。

 

 

子沢山ブタママのロジータにリース・ウィザースプーン。

 

ブタの相棒にニック・クロール。

 

 

父親がマフィアのボス。ゴリラのジョニーにタロン・エジャトン。

 

 

自己中ネズミのマイクにはセス・マクファーレン。(「テッド」の監督)

 

ヒツジのエディに、ジョン・Cライリー。

 

 

 

内気なゾウのミーナに、トリー・ケリー。

 

 

 動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界――取り壊し寸前の劇場支配人バスター(コアラ)は、かつての栄光を取り戻すため世界最高の歌のオーディションを開催することに。主要候補は6名。極度のアガリ症のシャイなティーンエイジャーのミーナ(ゾウ)、ギャングファミリーを抜け出し歌手を夢見るジョニー(ゴリラ)、我が道を貫くパンクロックなティーンエイジャーのアッシュ(ヤマアラシ)、25匹の子ブタ達の育児に追われる主婦のロジータ(ブタ)、貪欲で高慢な自己チューのマイク(ハツカネズミ)、常にパーティー気分の陽気なグンター(ブタ)。人生を変えるチャンスを掴むため、彼らはオーディションに参加する!

 

 

カメレオンの秘書のキャラがヘンで面白かったけど良かったキャラはそのくらいかなー

ちなみにこのカメレオンのヴォイスは監督自身だって。(そりゃおいしい)

 

 

 

5/10(58点)

 

 

ミュージカルというには歌が少ない。メジャーヒットソング満載の65曲って言ってたけど

たくさんの動物たちが前半、ちょっとづつ出てきて歌うのはたった数秒のワンフレーズ。

フルで歌うのはラストの4人のキャラのそれぞれのシーンでのみだし

本当の音楽好きには物足りない。

 

ヴォイスキャストの予備知識がスカちゃんとマコ様だけだったから

もっと知ってた方が面白かったなぁって思っちゃった。

ブタなんて誰やってるんだろうと思ったらまさかリース・ウィザースプーンだった。

スカちゃんも抜群だしゴリラのジョニーのタロン・エガートンも絶対黒人歌手だと思ったくらい。

役者は歌もうまい人が多いな。

 

マコ様は歌はなかったのが残念だけど、アニメように声変える人も多い中、

いつものマコの地声だったのが良かった

物足りないのはストーリーも。既視感ありすぎだし、特に見せ所があるってほどの盛り上がりもないまま

終わっちゃった。途中はちょっと眠くもなったし。

続編も決定!!とエンドロールであったけどこれなら続編はいらないなー。(観ない)

 

アイドル系日本語のpopソング誰の?と思ったらキャリー・パミュパミュだったのね。

ちょいちょいしつこいくらい出てきて何かあるのかなと思ってたら

エンドロールでフジテレビの(現、社長)亀山千広氏の名前! なんか関わってたんだね。納得。

もっと音楽がノリノリで聴けると思ってたので肩透かし。

 

笑いがわたしには合わなかったけど、唐突なゴリラのお父ちゃんの飛び出し方と

コアラの突然の転落からの洗車とヒツジが体で車拭きっていうのが 

突然のギャグみたいだけど サムイ感じでちょっと引いた 笑

人によってはそこでジンとくるの???

 

ゾウのミーナの歌が素晴らしかった。

キャストの歌声が楽しい、字幕版でヴォイスキャストの予備知識入れた上で観るのがオススメ。

 

 

 

 公式サイト 

 

 

トロント映画祭にて

 

 子供達、久々に見たら妻のカミラにそっくり。

  リース家も。

 

 

 

 

 

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ムーンライト/MOONLIGHT

2017-03-23 10:38:02 | 劇場&試写★5

 

 

 

ラ・ラ・ランド」と取り違えるという前代未聞のミスがあった今年のアカデミー賞作品賞の受賞作。

エクス・マキナ」や「AMY/エイミー」などの配給でヒットを飛ばした映画会社A24と、

ブラピの制作会社であるプランBが製作した低予算で作られたインディペンデント作品。


タレル・アルヴィン・マクレイニーによる "In Moonlight Black Boys Look Blue" が原案

監督・脚本のバリー・ジェンキンスはまだ36歳、本作が長編第2作で受賞という快挙。

 

アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、

助演女優賞(ナオミ・ハリス)、編集賞、撮影賞、作曲賞と8部門でノミネートされて

作品賞、脚色賞、助演男優賞合計3部門を受賞

 

受賞を受けて、全国公開に拡大して公開日まで前倒しに。作品賞受賞の力はすごいね。

試写にて鑑賞。

 

 

やっぱり作品賞受賞ということで、今年の頂点に立ったということで期待が高まるわけだけど

アカデミー賞会員が選ぶのはやはり「ラ・ラ・ランド」みたいな華やかな夢と希望を描いた

切なくも楽しい作品よりも、

メッセージ性というか、社会派の今の時代こそな、地味でもじんわり伝えるこのような作品を好むんだよな

と思ったな。

それぞれの時代の主人公シャロンを3人の俳優が演じる。

リトル=アレックス・ヒバート

 

アシュトン・サンダース

 

ブラック=トレヴァンテ・ローズ

 

麻薬常習者の母親、ポーラにナオミ・ハリス。

 

 

近所の麻薬ディーラーのホアンに、マハーシャラ・アリ。

 

その妻には、R&Bシンガーでもある、ジャネール・モネイ。

 

 

友人、ケビンも少年期と大人になってからを二人が演じる。

少年期=ジェイデン・パイナー。

大人になってからは舞台俳優でベテランのアンドレ・ホランド。

 

 

黒人の少年、シャロンのアイデンティティとの葛藤を描く。

 

ラストちょっとネタバレあり

 

5/10(50点)

 

 

作品としての理解はできても、個人的に感情の共感が無理でした。

うーん、個人的にはやっぱりオスカーは「ラ・ラ・ランド」にとってもらいたかったけど

そんなこと言っても仕方ない。笑

 

ところどころ全て唐突で、映画として「作った感」がどこかあったなー。

リアルじゃないというか。

学生時代にイジメをするドレッドヘアの男が、突然 自分の唯一信頼する、ときめいた男の子に

「俺が一人選ぶから、メタメタに殴れよ」と言われて指示通りに殴る。

そのことから、キレて仕返しに殴りに行き自分を見つめるきっかけになり肉体改善含めて変わろうとする。

 

イジメや育児放棄、父親不在の中での、父親代わり、ダメな母親に代わる二人の心を許せる人と

唯一、自分を認めて触れてくれた存在。

同性愛を自分の中で認めながら、それをそのまま殻に閉じ込め成長した少年は。

 

これまでの作品賞受賞作品とは違って、一人の少年の成長を3人の人物で描いたパーソナルな作品。

オバマが支持された時期は短くも終わりを迎え、黒人がノミネートされていない、受賞はできないと批判された去年の

ホワイトアカデミーの反動とも思えたかな、、、、

まさに今だから受賞した作品とも言えるような。

深く書けば色々とあるけど、見た後でもちょっと語りたくなるような内容だったな。

日本ではきっとあまり受けは良くない気がする。

 

直接的な性的シーンはないにしろ、海辺でキスしちゃうシーンや、大人になってから

電話がかかってきて、彼を想像してしまってベッドでアレとか

あと、びっくりだったのがラスト。

再会した彼は女性と結婚するも別れ、子持ちの彼の家に泊まることになり

部屋でもたれかかって、寄り添う姿でラストシーン。

 

あの時の君にしか触れられてない、ってまさかの爆弾発言。

えー

イケイケの麻薬ディーラーに変貌して高級車に乗って、総金歯までつけててそりゃないよ今までチェリーボーイ?

ありえんでしょって思っちゃった。

 

いや、だからこそ、そこまで誰とも接することも親しくなることもしないできだと言うところの深刻さを描いてるとおもうけど、 生活してきた環境とか、親とか自分周りの成長過程の問題が大きいと思う。

いろいろな黒人社会の背景含めて描きながらも根本的に伝えたいベースは

純愛。

そして、全編通してすごくベタ。


純粋なボーイズラブ(今風にいうなら)

 

再会してからの彼は素敵な人になってて、役者が良かったな、魅力的で惹かれるのはわかる。

あのダイナーでのシーンは良かった。

でもそこでかける曲の歌詞がストレート過ぎて赤面。ベタベタだわ〜。笑

 

これまでのオスカー受賞作とは違って、じっくり描くというより全て唐突。

淡々としながらシンプルに描いてはいるんだけど、伝えたいこともわかるけど、、、という感じ。

 

お母さんもほんと、親代わりによくしてくれてる人からのお小遣い

子供から巻き上げて、かなりのろくでなしで腹が立ってたキャラだけど、

最後は施設に入って「人の役に立ってる今が幸せだ」みたいなことで自分の居場所を見つける。

好きだった彼も、コックとして働き男手ひとつで子供を育ててるけど

「稼いでもちょっとにしかならないけど、バカやってた昔よりもいい」と言い、今に満足をしてる。

 

自分の中の気持ちを抑えてきた彼が、自分らしさと安らぎを再確認して

解放していくのはきっとこのあとからなんだろうね。

 

 

学校では“チビ”というあだ名でいじめられ、麻薬常習者の母親からは育児放棄をされているシャロンはマイアミの貧困地域で暮らしている、内気な性格の男の子。生活の中で行き場を失ったシャロンだったが、彼にとっての唯一の救いは、自分の親代わりになってくれる、近所に住む麻薬のディーラーの男・ホアンとその妻、そしてたった一人の男友達のケビンだった。そんな日々の中、シャロンは、ケビンに惹かれている自分に気づく。しかし、このコミュニティではこの感情は受け入れてもらえないと幼いながらも勘づいていたシャロンは誰にも、もちろんケビンに対してもそのことを伝えられずにいた、、、。

 

 

 

 公式サイト

Moonlight           2016年       アメリカ      111min

3月31日より、公開〜

 

 

 

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THE ACCOUNTANT/ザ・コンサルタント

2016-12-06 23:58:50 | 劇場&試写★5

 

 

日本公開は来年1月21日に決定。

先日のNYで一番楽しみで観てきたベン主演の新作

 

今回の滞在先であるチェルシー地区にある、徒歩3、4分で行ける劇場で

夜の11時半からの上映で、シャワーして髪も乾いてないまんま観に行った。笑

散々あちこち歩き回った1日の最後、終わるのは夜中の1時だったから

そりゃ大変、そんな状態の上、全編難易度高い専門用語的な英語だし、話も暗いし席はふかふかだしで(言い訳)

というか、せっかくベンとアナケンドリックなのにつまんない。

半分くらい寝ちゃったかも。かなり何度も落ちてた 

ので、今回は大まかな内容とキャストのみ。

 

しかし原題は「The Accountant」(会計士)なのに邦題は「ザ・コンサルタント」(会計コンサルタントってことか)

 

監督はギャビン・オーコナーで、最近ではナタリー・ポートマンの「ジェーン」や

ジョエル・エドガートンとトム・ハーディの「ウォーリアー」を撮った人。

 

町のしがない会計コンサルタント、ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。

彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。

その日から、何者かに命を狙われることに。彼は実は、“裏社会の掃除屋”だったのだ

 

 

ベン・アフレック演じるのはクリスチャン・ウルフ。

会計士で、裏の顔は腕ききスナイパー。自閉症で、完璧主義者で、天才的頭脳を持ち、年収1000万ドルの男。

世界中の犯罪者たちの会計士務めるという裏の顔も。

 

 

弟には、「ウォーキング・デッド」シリーズ1〜3でショーン役で出演し

ウルフ・オブ・ウォールストリート」「フューリー」など幾つかの映画にも出演のジョン・バーンサル。

この弟が実は一癖も二癖もあり。

 

 

 

クリスチャン・ウルフの正体を暴こうとする財務省のレイ・キングにはJ,Kシモンズ

メディナという女性を使ってクリスの正体を暴こうとする。

アナ・ケンドリック演じるメディナは分析官。

 

 田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。その日から、何者かに命を狙われるウルフ。実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ・・・。年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?

 

 

 

最後の方はさすがに覚えてるんだけど、なんだかおかしな展開になってたなー

日本では来月公開なのでまた観るつもり

ま、疲れと退屈で 寝たというわたしにはあまりないことになってしまったけど

一応評価は低め。公開して再観したら上がるかなぁ??

 

 

5/10(50点)

 

⭐︎追記⭐︎  2017年、日本公開で早速見てきたけどやっぱりあんまり面白くなかった。

評価は同じ点数で。ドンパチの展開とか退屈。

 

 

 公式サイト

THE ACCOUNTANT              2016年    アメリカ      128min

2017年 1月21日ロードショー

 

 

 

ロンドンプレミアにて

 

 

 

 

 

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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK/JACK REACHER NEVER GO BACK

2016-11-12 01:04:35 | 劇場&試写★5

 

2013年に日本公開した、トム主演の「アウトロー」(原題、ジャック・リーチャー)の続編。

 

 NY行った時やってたけど、多分専門用語で難しい系だと思い、あまり惹かれなかったしで見送ったけど正解。

いや〜この映画、前作も印象薄すぎて

 内容全く忘れたまま初日に観てきた。

 

英国作家、リー・チャイルドの17册にも及ぶ全米ベストセラー小説が原作のハードボイルドアクション。

と前作では書いてた。本作は出版されたのは2013年と3年前なので最近だけど、このシリーズ 話は古臭い。

監督したのは「ラスト・サムライ」でトムちんと組んだエドワード・ズウィック。

 

トムは不死身でなんでもできるジャック・リーチャー元少佐。

 

前作のヒロインはロザムンド・パイクだったけど

今回、「アベンジャーズ」シリーズではマリア・ヒルを演じるコビー・スナルダーズ。

スーザン・ターナー少佐。

華もなくなんかパッとしない。

 

 

 

 

 

トムが守ることになる娘にはダニカ・ヤロシュ。

パトリシア・アークエットの娘かと思った。似てる

 

 

 

 

5/10(50点)

 

 

面白かったのは予告編にもなっている冒頭シーン。

というピークを先に見せてるパターン。

内容は前作忘れて見ても全く問題ないし、前作同様、感想とくにないって感じで

途中、追って、逃げてばかりの連続シーンでダラダラと見せ場もなく中だるみすぎ。

トムはいつもの感じで、この歳でもアクション頑張ってますだし、

いつも最近は変わり映えのないキャラクターで少々飽きてきた。

このジャック・リーチャーシリーズのファンとかならいいかもだけど

内容的にも、古臭いというか昔から良くある感じの作品でもの足りなさすぎ。

突っ込みどころも多く、飛行機に乗る際に誰かにわざとぶつかって航空券とパスポート盗み、

全然違う顔なのに簡単にパスしてたり(指紋認証あるだろうし)

機内の中でも敵の携帯奪ったらそのまま使えちゃう(普通パスワードないと見れないようにしてるだろう)

とか、素人の私すら突っ込みたくなるようなことが適当すぎる。

面白いシーンは特にないし、しばらくしたらまた忘れそうだな、この内容じゃ。

(※こういう犯罪アクション、そろそろ食傷気味で余計厳しくなってるかも。)

もしまだこのシリーズあったら次はパスだな〜。

 

変装して脱出したり。

 

戦うか、逃げてばっか。たまに、追います。

まあ、アクションだしね。

そして、娘かもと思える女の子との絆をちょこっと描き。(古い)

 

少ないキャストなのに女性キャストも魅力感じない。

トムちんはそろそろまた全然違う感じのキャラやってほしいな。

ベン・スティラー監督作の「トロピックサンダーでやったみたいなおバカなのとかコメディに出てほしいな。

 

 

ターナー少佐は、リーチャーがかつて所属していた陸軍内部調査部の軍人。彼女は、身に覚えのない国家への反逆行為の罪で逮捕される。リーチャーは、ターナーを脱獄させ、巨大な政府の陰謀の裏に隠された真実を暴き、彼女の身の潔白を証明しなければならない。彼らは逃亡犯として捜査網をすり抜け、重大な秘密を知ることになる──。

 

公式サイト

JACK REACHER: NEVER GO BACK     2016年   アメリカ     128min

11月11日より、公開中〜

   

 

 


 

 トム、22回目の来日。

トム・クルーズ、来日の楽しみを告白 「とにかく東京が大好き」 映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」来日記者会見3

 

本作の監督で「ラスト・サムライ」の監督でもあるエドワード・ズウィック&「ラスト・サムライ」で当時子役だった池松壮亮くんと。

 

 

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