我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog13周年迎えました✨

12月公開☆新作映画リスト

2009-11-30 13:51:40 | 月別観たい映画リスト
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現在、AXNで放映中の「LOST」シーズン5
先日1~3まではDVDリリースになっていっき観したけど
相変わらずおもしろ~い
LOSTについては過去何度か書いたけど、シーズン5になってもやっぱりオモシロイ
途中で飽きて挫折しちゃった人もいるだろうけど。


12月16日には後編の4~6がリリース
AXNのサイトでは、シーズン5の分かりやすく理解する為の復習映像を公開中
シーズン5各エピソードのこれまでのおさらいをフィギュアと紙人形使って面白く説明してくれる。
チープなんだけどやけにこってて、セリフも笑える~!
復習したい、ストーリーを整理したい人は観てみて

AXN海外ドラマ「LOST シーズン5復習」

いよいよファイナルシーズンとなるシーズン6では
真田広之氏が、かなり大きい役で登場することも発表されてるけどどうなるのか?!
今後も目が離せません~!



それにしてももう今年もあとわずかだなんて
早過ぎてコワイ....

12月はなにかと忙しくなる月だからか、お正月をまたぐ期間だけど 意外と少ないなー。
来年1月にはまた楽しい映画がどっさり控えてるのお楽しみ




12月公開、観たい&観た映画のチェックリスト

いつものように、タイトルクリックでレビューか公式サイトへ飛びます(ほぼ観たい順)
12月公開作品全てではなく、migの気になってる東京で上映予定の映画リスト。

今月は2本観てました


観た作品

ジュリー&ジュリア      12/12~
メリル・ストリープとエイミー・アダムス。
アメリカ人の食卓にはじめてお手軽に作れるフレンチを紹介したジュリーと、
そのジュリーの料理本のレシピを1年で作り、ブログで紹介するジュリア。
実話の映画化。監督は「めぐり逢えたら」のノーラ・エフロン。




カールじいさんの空飛ぶ家 12/5~
人間をはじめて主演にした、ディズニーピクサーの第10弾。
亡きおばあさんとの想い出物語メインではなく、
カールじいさんの、人生の応援讃歌ストーリー。
「モンスターズ」インクの監督最新作☆






観たい&気になる作品

今月いちばん観たいのはコレ!
(すっごい楽しみ!っていうの、あんまりないかも)

キャピタリズム マネーは踊る  12/5~(一部劇場限定先行上映。そのほかは1/9~)
おなじみ、突撃レポお得意のマイケル・ムーア最新作!
今度はアメリカの金融業界に殴り込み
マイケル・ムーアの映画は毎回観てるので実はちょっと楽しみ。
知らない事を映画で学ぶ、エンターテインメント。





アバター     12/23(水)~(22日(火)、3Dで前夜祭開催)
やばそう?!地雷っぽい感じもするし評判も知らないけど、
ジェームズ・キャメロンの最新作としてみてみたいな





パブリック・エネミーズ   12/12~
ジョニー・デップの新作として待ちに待ってた人も多い映画★日本上陸!
共演はクリスチャン・ベール。
マイケル・マン監督作は個人的にはあんまり相性よくないので
期待しないで観ようと思う☆




 THE 4TH KIND フォースカインド  12/18~
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の超現象系ホラー。
怪しい感じもしたけど映像が面白そうだったので今月の観たい1番にしようとしたら、
先に観ていた評価がいつも合うブロガーさんからダメ映画だったと聞いたので
期待どころか覚悟して観てきまーす。





 誰がため  12/19~
誰が敵で誰が味方か、自分たちがしていることは正義なのか? 何のために戦っているのか? 
己の果てを悟った2人がそれぞれ選択した驚愕の結末とは―?
2008年度デンマーク・アカデミー賞5部門受賞作品。
ということで興味あり。




 インフォーマント!    12/5~
スティーヴン・ソダ―バーグ監督×マット・デイモン。
ソダ―バーグの映画、真面目な映画だとどうも相性悪いのでこれはどうなんでしょ?
今回もあまり内容惹かれないなぁ、、、、






公開すると早めに観ちゃうからいつもお正月は観たいのがなくなっちゃうんだよね(笑)

そろそろ今年のベスト&ワーストもそろそろほぼ確定、ベスト10に食い込んでくる面白作品が今月出てくるのか?!
(たぶん今考えてるの、そのままだろうな~

ほかにこれは観た方が、というのがあったら参考にしますので教えてね




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戦場でワルツを / VALS IM BASHIR/WALTZ WITH BASHIR

2009-11-28 23:13:11 | 劇場&試写★6以上

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今年のアカデミー賞外国語映画賞で受賞した「おくりびと」の対抗馬で本命と思われていた作品


1982年にレバノン・ベイルートの難民キャンプで起きた、
キリスト教徒軍によるパレスチナ難民の大虐殺を描いたドキュメンタリー・アニメーション。

アリ・フォルマン監督が自身の実体験に基づいて4年の歳月をかけ、悲劇の真相を伝える。

カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品、アカデミー賞外国語映画賞ノミネートほか、多くの賞を受賞。

←監督、19歳の頃。

これは、ドキュメンタリーアニメーションという画期的な手法によって生まれた新たな戦争映画。

曖昧な記憶を映像化するのに、アニメーションを用いてみせたアイディアが素晴らしい。


アニメーションに詳しい人間ではないので詳しいことは知らないけど、
ヴィジュアル面でみた先行イメージは好きな監督の一人、リチャード・リンクレイタ−監督の映画
キアヌ・リーブスやイーサン・ホークが演じた、人間を使ったアニメーション作品
「ウェイキング・ライフ」や「スキャナー・ダークリー」のイメージとちょっとかぶる。


重く、辛い現実に起こった悲惨な事件を、リアルなアニメーションと美しい音楽が緩和するーーー

タイトルにもなっているシーン
銃を乱射する兵士、、、、ショパンのワルツの中でまるで踊るように...

だけどここはクライマックスシーンではない。





2006年冬、友人のボアズがアリに対して、毎夜26頭の犬に追いかけられる悪夢に悩まされていると打ち明けた。
ボアズは、それがレバノン侵攻の後遺症だという。
アリは気づく。自分には19歳で従軍したはずの戦争当時の記憶がまったくないことを……。
記憶から失われた過去を取り戻すために、アリは世界中に散らばる戦友たちに会いにいく、、、







唯一の記憶は、照明弾が光る夜、ベイルートの海に全裸で漂っている光景、、、、


この作品、かなり淡々と進むため、朝早くからの上映と睡眠不足もあって少しうとうとしかけたところも、、、。

人は残酷な体験や忘れたい過去を、記憶の奥にしまい込んで封印してしまうことがあるという。
ぽっかり空いてしまっているその記憶の空洞を、自ら呼び起こして向き合って出来た本作。

ラストシーンで、ここまでアニメーションで見せてきた意味が理解できた。

突然、現実を突きつけられた

何も罪もない人々、子供までもが大量に命を奪われた、
その真実は永遠に消えない。
戦争ということ以外でも、被害者、加害者という両者が存在する、醜い争い。
それぞれが、感じる映画。


ドキュメンタリー映画として初めてアニメーションでここまで描いた作品として、
評価に値するべき映画だと思う




6/10


監督は反戦映画にみせかけて、実は戦争へのロマンを煽るような作品がハリウッド映画には多い、と語る。

以下、アリ監督のインタビュー

「最悪なのは『プラトーン』(笑)。それから『ディア・ハンター』。
米兵が犠牲者で、ベトコンは趣味の悪い暴力的な人々としてだけ描かれています。敵のひどさばかりが強調されているため、
米兵がそこで何をしているのかについては疑問を持たないように描かれている、極めてファシスト的な作品です。
たとえば16歳くらいの少年が見たとしたら、兵士が格好いいものだと思ってしまうかもしれません。
一方『地獄の黙示録』は、戦争の暗部、悲惨さがよく描かれています。
『フルメタル・ジャケット』も、戦争の真実に迫った作品だと思います」




公式サイト
VALS IM BASHIR/WALTZ WITH BASHIR    
2008年   イスラエル=ドイツ=フランス=アメリカ合作 イスラエル映画    90min
11月28日より公開中~




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カールじいさんの空飛ぶ家 / UP & 晴れ ときどき くもり

2009-11-28 00:11:21 | 劇場&試写★6以上

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ピクサー映画で一番好きなのは「モンスターズ・インク」

その監督、ピート・ドクターの最新作!ということでかなり期待してました!
いよいよ来週から日本公開★試写にて鑑賞


妻に先立たれたカールじいさんの、想い出を解き放つ大冒険


夫婦愛、兄弟愛、家族愛に弱いわたし、そもそも
泣ける泣けるって聞いてたので、覚悟?してたんだけど
思ってたのとはちょっと違ったかな~。

愛する人を亡くして、取り残されたカールじいさん、



このまま悲しみに暮れ、思い出に浸っているわけにはいかない。







立ち退きを余儀なくされそうな、妻との想い出がいっぱい詰まった家
そんな大事な家を壊すわけにはいかない!

そう、じいさんは家ごと、妻の憧れの地へ目指す旅に出る

78歳のカールじいさんは、最愛の妻エリーを亡くしてから、小さな家でひっそりと暮らしていた。
そこは、幼いときに出会ったカールとエリーの思い出が詰まった大切な家。
だが、妻の思い出に固執するあまり、今や家に引きこもり、自ら決めた日課や規則正しい生活を繰り返すだけの意固地な老人になっていた。
開発地区に指定された家の周囲では大規模な工事が始まり、カールも家もすっかり取り残された存在。
やがてカールにも立ち退き要求が。
大切な家や生活、全てを失いそうになったとき、彼は人生最初で最後の旅を決意する。
それは、家に無数の風船をつけ、家ごと大空に飛び立つというものだった。。。





6/10



大人のかたーい頭で考えちゃいけない、相変わらず大人も子供も楽しめるピクサー作品、
夢のあるお話でした

まず映像がやっぱり素晴らしい
3Dの方も空飛ぶシーンが多いしそれはそれできっと楽しめると思う☆

亡くなった妻を想って、家ごと旅に出るのは分かってたけど、
それだと話がもたないからどういう展開に持ってくのかなって思ってたら
大部分はじいさんの心の旅、人生の応援讃歌

二人の出逢いから、結婚、子供が出来ない事を知り、お金をためては使い、
妻が病気に、そして別れ、、、、

ひとつのアルバムで それらをいっきに見せるあたりが素晴らしいんだけど
駆け足過ぎてちょっとホロリする暇もなかったかな。
でもノスタルジックなそのアルバムの映像が素敵

原題は「up」ということで、向上心と上へ上へ上がる風船をつけた家を現してるんだろうけど
ちょっと邦題はそのまんまであまりに夢がない、、、。
まあ、子供にも分かりやすいと言えばそれまでだけど。



分かりやすい単純なストーリーで、悪人も登場


そしてこの男が狙ってる鳥と偶然出逢い、捕まったその鳥を助けにいくアドベンチャー的なストーリーでもある。

妻との話がメインだと思ってたのでちょっとアレ、、、?って感じ。
家にこもっていないで冒険もせよ、というメッセージでもあるのかな★

子供がむちゃな活躍を繰り広げ、会場はたまにどっと笑いも出てました~


犬が人間の言葉を喋る装置をつけてて、っていうのは笑えた★
じいさん同士の戦いとか子供にもかなりウケてた。


これまでも、ピクサー作品でわたしは動物とかモンスターとか(笑)のキャラが好きで、
たまに出てくる人間にはほとんど魅力を感じなかったんだけど、
今回なんとピクサー映画で初めて人間が主役!

(アメリカのアニメってカワイクないのが多いからなー...)
もうちょっと何とかならないの?!って思ったのが、カールじいさんと旅に同行する少年。


カワイクない~!って予告観ても気になってたんだけど

実はこのコのモデルがいた!
ソックリ!!

この方、同時上映の短編の監督で、本作でも共同監督を務めてるらしい
ボブ・ピーターソン。
「ファインディング・ニモ」の脚本家でもあり、今回はダグの声を担当してます★

だったら仕方ないか(笑)

ユーモアも取り込みながら、
カラフルでノスタルジックな映像で可愛いお話。

いいお話だけど好みとしては「レミーのおいしいレストラン」や「トイストーリー」、
あともちろん「モンスターズ・インク」の方が断然好きだな



そうそう
ピクサー作品のお楽しみといえば同時上映の短編

今年はこうのとりが赤ちゃんを運んでくるけど、それはどこから、、、、?
っていうストーリーで、
セリフがまったくないんだけどすっごく面白かった
こういうのがたまらなく好き
実は正直な話、「カールじいさん~」よりもコチラの方が面白かった

8/10

short film 【晴れ ときどき くもり/ Partly Cloudy】






短編はみせ方もアイディアも勝負

セリフがないからこその、絵だけで伝わる面白さ


ピクサー映画の同時上映作品、どれも本当に面白いな~。
今回は10作目だし、まとめてDVDにならないのかな?



公式サイト
up   2009年  アメリカ    103min
12月5日(土)より、全国ロードショー




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パリス・ヒルトン観察日記☆新しいペット買っちゃった!豚じゃないよ、の巻~

2009-11-27 00:00:22 | Paris Hilton
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パリス日記のお時間です~

11/9 写真家マーク・リデルのフォトブック10 Years in Hollywood出版記念パーティ
@Lloyd Wright’s Sowden House






11/10 フレッドシーガルでショッピング
今日もたんまりお買い上げ~












11/15 ダグとDVDショップへ



たんまりお買い上げ~




11/16 Toast レストランにてディナー




11/17 ニッキーとショッピング
良き姉としては、ニッキー迎えにいっちゃうよ

シマッタ、タイヤパンクした



ア、モシモシ ニッキー?もう2時間マッテル?もう着くからぁー






ア、ニッキー、もうアレから2時間? もうすぐ着くからァ。



やっと着いた。



あ。ニッキーんち行くのワスレタ。






同日、夜はHOSTS Launch Party
新しいパリスのヘアビューティライン、へアイロン、ブラシなどのリリース記念イベント
ヤスイよ



コレでくるんくるんのツヤツヤ


ストレートアイロンでママもアタシもこの通り♪



さすがアタクシのムスメ


言わされてマス!
ニッキーも絶賛中




バックもキマッテルでショ?

ソ、ソノとーり
ネ~ッ






ハヤク、車へ



ガマンデキナイパリス



オレ、実はトモダチ減っテるんだ...





11/19 ダグとおでかけ








11/21 ダグと映画デート 「2012」を観たよ♪(←ホント)
話題ダカラ観トカナキャって。
何だい?
ネエネエ


もし、チキュウメツボウしたらドウスル??   ンー。









んなわけないけどねー!     ソリャソウダー。


             2012ってあと3年後あり得ねー

だよねー






             笑いすぎ





あの映画ってそんなに笑えたかしら
ダグの笑い声、コマク破れるかとオモッタ





帰ったら、こんなに可愛いミニクリスマスツリーがドアのところに!!
この間一緒に写真撮ってあげたコから。

By paris Twitter

カードまで。

人にはいつでも親切にするものね





11/22 ダグとペットストアへ。パリス家のニューフェイスは。。。!
先日はミニ豚を買ったパリス、(まだ届いてない)
もともとオウム大好きで、オウム柄ドレス着たり手乗りインコと戯れたりしていたが
ついに!
このコ、話すかな?


話せ~話せ~
まだ子供だからムリだよ





パリスちゃんカワイイって言え。


 「......。」



言ってよー
「.....。」



「イットイテヤレヨ。ウマいモン マイニチクエルぞ」「ソウナンカ?シャーネーナー」




「パリスチャン、カワイイ!」


ナンダ、やれば出来るじゃないー

「タンジュンヤネ」 「ラクショー」



 ほんとタンジュン
購入決定




※会話は全てフィクションで実際のものとは異なります、あしからず。

この時のペットショップでの動画は ココ


早速お持ち帰り~ハンクって名付けちゃった

By paris Twitter


ただいまハンクとくつろいでまーす


ハンクが鏡で身だしなみチェック中(笑) by paris



コノサキダイジョウブカナ、オレ



11/23 ティファニーで朝食を 食べたい
ネイルサロンへ。

ヘップバーンよりモンロー派だけど「ティファニーで朝食を」は大好きな映画5本のうちのひとつ(←ホント)


なにげにキャップはシャネル


それでは皆さま、パリス日記また次回~



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Comments (12)

Easy Virtue /イージーヴァ―チュー

2009-11-25 12:07:01 | 日本公開未定映画&未DVD化
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ジェシカ・ビール主演のロマコメ

今更だけどNY行きの機内上映で観た映画第3弾(やっとラスト
日本じゃきっとお蔵入りだろうな~。
いまやっとかないと書かずに終わっちゃいそうなので☆

ノエル・カワードの同名の戯曲を基に映画化。2008年トロント映画祭で初上映。
1928年にヒッチコック監督がサイレント映画『ふしだらな女』として映画化したものもある。(リメイクとはまた違うみたい)

ジェシカ・ビールって日本じゃ人気知名度ともにぜんぜんだろうけど
映画ファンは別として(ジャスティン・ティンバーレイクの彼女としてのほうが有名かも?)
アメリカでは、セクシーな女優No1になったこともあるくらい
わたし的にもセクシー女優リスト作ったら上位に来る女優さん
健康的な色気があって好き
ニコちゃん共演の「NEXT」はニコの行動が笑えるダメ映画だったけど
ジェシカが可愛くて綺麗だったのでDVDでも観ちゃった



そんなジェシカ・ビール演じるアメリカ人バツイチ女性が南フランスへ旅行し
若い英国人と結婚するが、彼女の秘められた過去が暴かれてしまうというストーリー。
あんまり面白そうな感じしないけど



本作では役としても実際のキャスティングもジェシカ以外は全員イギリス人。



「マンマ・ミ-ア」ぶりに観たコリン・ファースは結婚相手の父親役。
(現在公開中の「クリスマスキャロル」でモーションキャプチャーで演じてます



「スターダスト」、「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」のベン・バーンズがビールと結婚のお相手。




クリスティン・スコット・トーマスが意地悪ママってぴったり。

それほど嫁姑のやりとりの面白さがあったわけでもなかったけど。

シンデレラの継母と娘たちみたいな存在だけどそこまで意地悪ではない
イギリスの上流家庭の方々。



監督は映画「氷の接吻」「プリシラ」のステファン・エリオット。


男性陣よりも、今作はジェシカ・ビールの綺麗さが際立ってます


イギリス人のジョンとアメリカ人のラリータは熱烈な恋に落ち、電撃結婚してしまう。
しかし、ジョンの実家に到着した2人を待っていたのは、典型的なお堅いイギリス人の家族だった
アメリカ人の義娘など許せないと、あらゆる手を使って2人の仲を裂こうとするジョンの母親を必死で牽制するラリータだが・・・。




6/10



すぐに書かなかったせいで、もう時間経ちすぎてあまり細かいこと覚えてないんだけど
(これだからメモっとかなきゃダメだ~
★の数は決めてたの

あ、そうだ イギリスの貴族もの?の映画の割に、お堅い感じじゃなくて
印象以上にずっとコミカルなコメディ映画。(ラブコメ)
だから字幕なしでも十分楽しめたのでした♪

ジェシカ・ビールが姑クリスティン・スコットトーマスの飼ってる可愛いワンちゃんを
ソファに座った瞬間潰しちゃったり


本作、音楽も良くて 歌のうまいジェシカ・ビールが歌声披露。
その歌もサントラに収録されてます♪



コリン・ファースとジェシカのタンゴのシーン、綺麗&素敵でうっとり

この辺り、さすが「プリシラ」の監督作だけあってちょっとミュージカル風演出も楽しい

コリン・ファースは別に好きな俳優さんではないけど
日本では「ブリジットジョーンズの日記」でファンも増えたことだし彼みたさに、っていうひともいるかな?
それともナルニアのベン・バーンズ目的ってひとの方がやや多いのかな?
フツウに楽しめたけど、劇場公開しなくてもお家鑑賞でもいい感じです~





公式サイト
Easy Virtue   2008年   イギリス  min
日本公開未...







09'5/11 NYプレミア



ジャスティンと破局のニュースが先日流れたけど
まだまだ続いてるようで一緒のところもまた撮られてた


09'11/16 CGアニメの新作「Planet51」のLAプレミア
エイリアンの女の子の声を務める。


ドウェイン・ジョンソンと。



翌17日、プラダのイベントにて。



ジェシカ・ビール、なにげにお仕事どんどん来てて
現在、TVドラマ「特攻野郎Aチーム」の映画版「ザ・Aチーム」を撮影中。
共演のハンニバル役をリーアム・ニーソン、恋人のフェイスマンがブラッドリー・クーパーに決まったとのこと★
いったいどんな映画になるのか??



さて今週は1本、試写で観て来ます~♪
楽しみな映画



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Comments (2)

ハリウッドゴシップ★News

2009-11-23 00:10:01 | セレブ&ハリウッドgossip★NEWS
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連休最終日、海外ではもうすぐThanks giving day、今日も週明け?週末?ゴシップ、早速どうぞ

今年もやってきました雑誌「ピープル」が選ぶ
セクシーな男 2009 People The Sexiest Man
今年1位に輝いたのは、誰もが認めるいい男、ジョニー・デップ


17日 NY近代美術館(MOMA)にて、ティム・バートンの回顧展開催。
ヘレナとバートンと共に登場したジョニー。

バートン監督の子供時代からこれまでの映画製作でイメージを具体的にするために自らが描いた絵画や絵コンテやスケッチ、
人形の模型など約700点がはじめて公にされるほか、監督の長編デビュー作となる『ピーウィーの大冒険』(85)、
『バットマン』(89)、『シザーハンズ』(90)、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(93)、『マーズ・アタック!』(96)、
『PLANET OF THE APES 猿の惑星』(01)、『チャーリーとチョコレート工場』(05)、
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(07)など14作品を、22日から約5ヶ月間に渡って一挙に公開


2位 ライアン・レイノルズ(スカちゃん夫)


3位 ジェイク・ギレンホール(リース・ウィザースプーン彼氏)


4位 ブラッドリー・クーパー(レ二ー・ゼルウィガー彼氏)


5位 ロバート・ダウニーJr.(アイアンマン兼シャーロック・ホームズ)





6位 デビッド・ベッカム

すごいモヒカンになってました


7位 ジル・マリー二(映画「Sex and the city」サマンサの隣人)



8位 The GLEE GUY


9位 ニック・キャノン(マライア夫)



10位 アダム・ランバート

皆さまは誰がお好み??



2004年のセクシーな男ナンバーワン今週のただの歩くジュード
NYイーストヴィレッジから自宅へ帰宅中。「ハムレット」舞台続行中。



元カノ、シエナ・ミラーと復縁の噂も出たジュード、お互いブロードウェイの舞台に出てるため、たまに会ったりはしているがただの友達だ。
とジュードのスポークスマンは否定した。 





ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー、美術館で絵画鑑賞
14日、30周年記念のL.A近代美術館にて。
トトロあるかな、ぼにょは?。


うむ。

 ほほぅ


上達するコツは何だかワカルカ?




       アナタだまって




練習だよ。(byイングロリアス・バスターズ)




他に来てた人。
ジェシカ・アルバ


クリスティーナ・リッチ



ジェームズ・フランコ&彼女


ケイト・ベッキンセール&夫のレン・ワイズマン監督




ナタリー・ポートマン、N.Y ドルチェ&ガッバーナ主催パーティにて






20日、ヴィクトリアとベッカムの子供たち


この日はL.Aのヨーグルトランドへ


お子ちゃま、大きくなりました~
クマちゃん抱いて可愛い





ヒール折れそう




キアヌ・リーブス、「50歳の恋愛白書」NYプレミア
原題は「The private Lives of pippa Lee」

主演はロビン・ライト・ベン(50歳の主婦)、15歳年下の相手にキアヌ。
日本公開は来年2月。

キアヌ、久々にさっぱり



ぺネロぺも来てた「ナイン」で共演したマリオン・コティヤールと。






ニコちゃんどしたのストレスと気苦労でお爺さんに
※撮影風景ではありません。
45歳。
このところ借金&脱税の追徴金で窮地に陥ってるニコちゃん、
こんなことになったのはファイナンシャルアドバイザーをしていた元財政マネジャーのせいだと
彼を訴えたが(人のせいか)
逆に「借金はケイジの浪費が原因だ」(←あたりまえー)として訴えられてしまった。
そんなニコがこの度、ドラッグと犯罪撲滅の国連親善大使のお仕事でケニアへ。

タイヘンデスネー
エエ、ちとカイスギマシテ。


ァ、ソッチね
テェーヘンデスねー、ヘアー



ゼンブ剃っちまおうかなぁ






ケイティ&今週のスリちゃん
21日、NYにてブロードウェイ、ライオン・キング観に。


今日も可愛いスリたん














パパ、トムちんはそのころ、、、
自家用ジェットでおでかけ
行ッテクルヨ~


サヨナラ


サヨナラ

サヨナラ



サヨ~ナラ~
はよ行かんか







トム&ケイティ、結婚3周年

11月18日、早くも結婚して3年経ったお二人。
この日は撮影で離ればなれだったため、ちょっと早めにボストンにあるイタリアンレストランで二人だけのディナーをしたらしい。

トムちんはレストランの2階部分を貸切にし、スリちゃんはお留守番。ケイティと二人だけの時間を楽しんだ。
「いる間ずっと手を握り合っていて、とてもロマンチックでした」と、レストランの人間はコメントしている。

道でサイン求められてもちゃんと応える二人、セレブの鏡




それではゴシップまた次回ね~


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Comments (22)

2012/ 2012

2009-11-22 08:01:17 | 劇場&試写★4 以下
楽しめた方、エメリッヒファンの方は読まないで下さい

ローランド・エメリッヒ監督といえばパニックもののCG大作を得意とする
わたし、同じくエメリッヒの「デイ・アフタートゥモロー」駄目だったし、前作「紀元前1万年」もダメ、
関係ナイけど似たようなサディスターディザスターものとしては
ミミ・レダーの「ディープ・インパクト」ダメだったから期待もしてなかったけど
今回もちょっとヤな予感したのよね、、、

随分前から宣伝してる、エメリッヒの新作の割に
渋谷ではわりとちっちゃい劇場のみ、新宿でも歌舞伎町のみでの上映、
おかしいな~って思ったら、観たら理由がわかりました

ジョン・キューザック映画にほぼハズレなし、今回で撤回




別れた妻に「アイディン・ティティー」で共演済みのアマンダ・ピート。

ハマり役、ウディ・ハレルソン。

本当の事言ってるけどイカれた男。



オリバー・プラット /ダニー・グローバー(大統領)/タンディ・ニュートン(その娘)


久々に観た、C級大作。いくらなんでも2時間半超えは長過ぎ!



2/10



何年かぶりです、この☆の数。
映像としてはそりゃすごいのは認めます
やりすぎすぎて逆にリアリティないから怖さの実感あまりない。
ニコちゃんの「ノウイング」の方が映像的怖さはあったなー

この世の終わりが迫ったとき、何を思い、誰を想い、どう行動するか?
映画でも、さんざんテーマになってきて
その度に自分なら?なんて考えたりしたもので。

それにしても本作 脚本、酷過ぎ。
つっこみどころがまた楽しいって楽しめるならいいんだけど
何かと何かを合わせた感じでこんなの数年前にもう似たようなのいっぱいあるし全く新鮮味がない
前半は映像で見せるよりもセリフ多く、それがまたつまらないものだからかなり眠くなっちゃった

この時点で出て行ってもいなら返金シバスターズ(←それタラ映画)でお金返してと言いたい所でしたが
観た以上は最後まで観なきゃ。

ストーリー上ありえないのは承知の上でも、
何度も押し寄せるご都合主義
この手のパニックムービ-ではいつも思うケド
すぐ後ろでもう爆発してて地割れしてんのに何で助かるの!?
地割れに落ちてんのに這い上がって助かってるジョンキューザックありえなすぎ~!

ジョン・キューザックファミリーだけ窮地免れ過ぎ~!
新しいお父さんだけ上手い具合に消えるし。
偶然出会うとか見つけるのも多すぎ。
映画だからって言ったってご都合主義にもほどがあります。
途中の親子の絆で涙ぐむシーンとか、感動させようとしてるのがわざとらしく感じちゃってもうダメ。


逃げ回りながらもうまく回避するジョン・キューザックに
車でちょこちょこと自分だけうまく回避しすぎるのが笑えた数年前の
「ゴジラ」でのマシュー・プロデリックを思い出したんだけど
よく考えたらあの映画もエメリッヒだった~


ラストの方ではこれまたありえないことに、全部が上手い具合にいっちゃって呆れてしまう。
最終的にはキスとかしちゃってめでたしめでたしってわたしが一番嫌いなパターンになっちゃってました。
おまけに長くてびっくり

全部のシーンでツッコミいれたくなってキリがない作品。
もうこういうの、わたしほんとダメなんだなぁ、エンタメとしての面白さも感じなかったし。
何度まだ終わらないの~って思ってほんとまいった~
内容なんていいから映像で楽しむ!ってほど楽しい映像でもないし。

パニック映画好きで、映画に寛容な方は楽しめると思うけど
細かいこと言わないカップルならデートムービーにいいかもしれないし
観たあとここがヘンって話で盛り上がるのもアリかも(笑)




2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティスは、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。
ところが偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見、地球が滅亡に向かっていることを知る。
この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、
すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。



公式サイト
2012    2009年   アメリカ   158min
12月21日より、公開中~



今度はマイケル・ベイ監督がやっぱり2012年の地球滅亡を描く『2012 The War for Souls』が来年 2010年公開予定。
ほんと地球滅ぼすの好きだよね☆
もういいよ~とも思うけど、エメリッヒよりも「アルマゲドン」のマイケル・ベイ派なので観ちゃうかな



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ジュリー&ジュリア/ JULIE & JULIA

2009-11-21 10:55:18 | 劇場&試写★6以上

料理で人生が変わる

またまた実話の映画化


監督は「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」のノーラ・エフロン。
近年は、トラさん&リサ・クドローの「ラッキー・ナンバー」やメグ・ライアン「電話で抱きしめて」、
ニコール・キッドマン&ウィル・フェレルの「奥さまは魔女」とか
どれもヒットというよりハズしてしまってるのだけど、、、
お料理のお話だしメリルだしってことで気になってた作品。
全米では8月末から公開。予想より早く12月上陸です~。何日か前、試写で鑑賞。

アメリカの食卓に、家庭で誰でも助手なしに作れるフランス料理を紹介した
第一人者、ジュリア・チャイルド。


時は1949年。本物そっくりと絶賛されたジュリアにメリル・ストリープ。
185cmの大柄と甲高い声でなりきる。


時代は変わって50年後、現代のニューヨーク。
ジュリアが書いた料理本に夢中になり、365日で全部のメニューを作ってブログに載せる!と決意。
ジュリーには、「魔法にかけられて」最近では「ナイトミュージアム2」でアメリア・イアハートを演じたエイミー・アダムス。

メリルとは「ダウト」で2度目の共演。
といっても時代が違うので、ふたり一緒の場面はナシ。

愛妻家の優しい夫、ポールにはスタンリー・トゥッチ。

プラダを着た悪魔」でデザイナーを演じ、メリルと再びの共演で息もバッチリ。



1949年、ジュリアは外交官の夫の転勤でパリにやって来る。
そこで食に目覚めた彼女は名門料理学校ル・コルドン・ブルーのプロ養成コースに通い、やがて料理本を執筆するまでになる。
その50年後、ジュリーはジュリアの524のレシピを1年で制覇し、ブログに載せるという無謀な計画を実行する。



6/10


ギリギリで6かな~。
わたしもお料理も食べる事も大好きなのでこれは楽しみにしてたのでした
だけどなんて言うか、実在の人物で
アメリカにフランス家庭料理を広めた人、ということだけで映画化するには
ムリがあるんじゃないかなーって内容でした。
サクラ?ってくらいめちゃめちゃ笑ってる男の人がいて、そんなに面白い?って思っちゃったけど

お料理は最初のヒラメのムニエル?は美味しそう。
でも画面を通して、これ作ってみたい!とか、めっちゃ美味しそう!って思えるシーンもなく、、、。


ジュリーのお料理ブログ、最初はお母さんからだけのコメントだったのが次第に皆によまれるようになって、
皆が読んでくれてるから、とブログを更新する事に夢中になるジュリー。
その辺り、ブロガーなら誰でも理解はしやすいかな。

でもこのコがけっこう自分勝手で。
旦那さんほったらかしで、気遣ってる彼の気持ちも考えずに時に爆発したり。
そのへん、勝手すぎるな~って少々呆れながら観てた。

ふたつの時代を交差させながらの同時進行で見せる。
ジュリア(メリル)のシーンは、いかにして料理本をつくるまでに至ったか?
ジュリー(エイミー)のシーンは、ブログを通じて524のレシピを完成出来るか?
でもこれといって面白いシーンがあんまりない。
見どころ!と言えるシーンがほとんどない。
どちらも日常を描いてるからそんなドラマティックなことがあるわけではないのは仕方ないんだけど。
だから途中はちょっとあくびでちゃった。
ブログに載せてるのは何故か文章だけで、写真を載せないのね。
それが不思議。写真載せるのはあたりまえだと思ってたしその方が目で訴えられるのに。

だからお料理失敗したとき、旦那さんに「誰もみてないんだから作ってるフリして書けよ」
なんて言われてた。
まあそれは出来ないよね、それやったら書いてる意味ないもんね

旦那役はちょっとサエなさすぎ、、、。


あ、印象的だったシーンはジュリーのロブスターとの格闘!

わたしも2年前に頂いた伊勢エビだったかな?
かなり大きいエビ、茹でるのに大奮闘!
足とかバタバタ動いて怖い!!カブトムシのでかいの、って感じだし
つかむのも超困難な上、やっとのことでつかんで熱いお湯に入れたら暴れて怖いし
本当苦労したのを覚えてる。 (笑)
皆、巨大エビには苦労するんだ~



あんまり見応えある感じはしなかったけど2時間ある本作。
感想もこんなもんだけど、お料理好きには普通に楽しめる1作かな

登場するお鍋はもちろん、ル・クルーゼよ



公式サイト
JULIE & JULIA  2009年   アメリカ   123min
12月12日(土)より、ロードショー





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このオッサンに注目~!(クエンティン・タランティーノ篇)

2009-11-19 23:26:04 | このオッサンに注目~!!


3ヶ月ぶり~。オッサンコーナー
19回目のゲストは
2年前「デス・プルーフ」来日プレミア試写で「反応を見たいから観客と一緒に観たい」というタラの希望で
偶然にもわたしの隣に座ってタラの反応を書きましたが
日本でもいわずと知れたハイテンション監督で,役者としても実はいっぱい出ている
タラちゃんこと、クエンティン・タランティーノさんです(前置き長い)


20日(金)から新作「イングロリアス・バスターズ」がいよいよ公開
合わせてブラピとも来日。大の映画オタクで親日家としても有名☆
デビューの「レアボア・ドッグス」もクールで最高だけど、わたしが最初にハマったのは「パルプ・フィクション」。
初めはピンとこなかったけど、2度目で面白さが分かってトリコ。
今ではmig的殿堂入り「風と共に去りぬ」の次に好きな映画
音楽も毎回こだわっていて最高というわけで、タラちゃん特集、ドウゾ!


クエンティン・タランティーノ (Quentin Tarantino)

本名 Quentin Jerome Tarantino
生年月日 1963年3月27日(46歳)      身長 185cm  
出生地 テネシー州ノックスビル    ロサンゼルス育ち。
国籍 アメリカ合衆国
職業   監督/俳優/脚本家


【家族構成】
母親 コニー・ザツピル 看護師
父親 ニューヨーククイーンズ生まれの俳優で音楽家、トニー・タランティーノ
(イタリア系アメリカ人)

母親は僅か16歳で未婚のままタランティーノを生んだ。
タランティーノが生まれてから間もなく母親は音楽家と再婚。
父親はタラが有名になってから会いたいと言って来るがタラは今更と怒って拒否。
結局一度も会っていない。
母子家庭で育つ。
母親も大の映画マニアで、一緒に映画を見て育つ。


【元彼女】
キャシー・グリフィン(女優)パリスと買い物してたオバさん。
ミラ・ソルビーノ(女優)
ソフィア・コッポラ(監督)


ユマ・サーマン(一方的片思い)





ジュリー・ドレフュス(アヤしい)
「キルビル」に起用。「デス・プルーフ」で来日の時も出演してないのにタラの横にぴったり連れ添っていた。(試写鑑賞も)
「イングロリアス・バスターズ」でも来日。劇中、エロチックなワンカットに貢献。

現在は特定の彼女ナシ。英『TIMES』のインタビューには
「5年前くらいにものすごく自分の子が欲しいと思った時期があったんだ。
もちろん今も子供の父親になるということには憧れているけれどあの頃ほどの熱い思いはもうないな。」
そして「60歳で引退したいよ。もう映画作りはたくさんだろう。
その後は小説家になり、映画評論もしたい。そしてその頃には、是非とも家族と共に暮らしている自分でありたいよ。
この先3年くらいには、自分の将来が見えてくるような気がするね。」
ー60で引退しちゃうの!?
タラちゃんには死ぬまで撮って欲しいな。


【バイオグラフィー】
1971年、タランティーノ一家はロサンゼルスのサウスベイ地区に引っ越し、ホーソン・クリスチャン・スクールに通う。
14歳の時、最初の脚本『ジ・アメージング・アドベンチャー・オブ・ミスター・リー』を執筆。
16歳の時にハーバー・シティーのナーボン高校を中退し、ジェームス・ベスト劇団に加わり、演技を学ぶ。
22歳の時、マンハッタン・ビーチのビデオショップ、マンハッタン・ビーチ・ビデオ・アーカイブの店員となり、ロジャー・エイヴァリーと共に客と様々な映画について語る日々を送った。
レンタルビデオショップ店員として大量の映画に埋もれ働きながら脚本を書いた。
ハリウッドのパーティでローレンス・ベンダーに出会い、脚本を書くように勧められ
「トゥルー・ロマンス」、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」、「レザボアドッグス」などの書き上げる。
その後「レザボアドッグス」の脚本をハーヴェイ・カイテルが気に入り、彼の後押しで監督デビューとなった。



【監督・脚本・出演作】
*マイ・ベスト・フレンズ・バースデー (1987年) (未完成の第一作品目の映画)
*ミッドナイト25時/殺しの訪問者 (1991年) 脚本 (クレジットなし)
*レザボア・ドッグス 監督/脚本/出演 (1992年)  Mrブラウン


*トゥルー・ロマンス 脚本(1993年)
*パルプ・フィクション   監督/脚本/出演 (1994年)  ジミー


*ナチュラル・ボーン・キラーズ (1994年)原案[story credit, wrote original draft]
*スリープ・ウィズ・ミー    出演 (1994年) シド
*サムバディ・トゥ・ラブ    出演(1994年)
*バッドアス・シネマ   出演 (2002年) (ドキュメンタリー)
*Z Channel: A Magnificent Obsession   出演(2004年) (ドキュメンタリー)
*マペットのオズの魔法使い   出演 (2005年) 自分役
*フォー・ルームス     監督/脚本/出演 (1995年)4話からなるオムニバスの第4話「ハリウッドから来た男」)

 
*ジョニー・ディスティニー    出演 (1995年)  ジョニー
*デスペラード   ちょい役 (1995年)
*フロム・ダスク・ティル・ドーン  脚本/出演 (1995年) リッチー


*クリムゾン・タイド    脚本(1995年) (クレジットなし)
*ザ・ロック   脚本(1996年) (クレジットなし)
*ガール6      出演(1996年) Q.T.
*Curdled (1996年) (uncredited Gecko Brothers news report)
*ジャッキー・ブラウン   監督/脚本(1997年) (エルモア・レナード原作) 声のみ
*リトル★ニッキー    出演(2000年) イカレ神父
*エイリアス     出演 (2002年)悪の組織のリーダー、コール
*キル・ビル Vol.1   監督/脚本/出演(2003年) クレイジー88メンバーで死体。


*キル・ビル Vol.2    監督/脚本(2004年)
*悪魔の毒々映画をカンヌで売る方法!  出演 (2004)<未>
*シンシティ              一部監督(2005)
*スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ   出演(2007年)  


*プラネット・テラー in グラインドハウス  出演 (2007年)


*デス・プルーフ in グラインドハウス  監督/脚本/出演(2007年) バーテンダー


ロドリゲス、マブダチ。

*ダイアリー・オブ・ザ・デッド   (2008年)(声のみ)
*イングロリアス・バスターズ  監督/脚本(2009年)


【製作総指揮】
キリング・ゾーイ (1993)
フォー・ルームス (1995)
フェティッシュ (1996)
フロム・ダスク・ティル・ドーン (1996)
フロム・ダスク・ティル・ドーン3 (2000)  
フロム・ダスク・ティル・ドーン2 (1999)
ホステル (2005)
ホステル2 (2007)
プラネット・テラー in グラインドハウス (2007)
ヘルライド (2008)


【受賞歴】
*カンヌ国際映画祭パルムドール(1994年)パルプ・フィクション
*アカデミー賞脚本賞(1995年)パルプ・フィクション
*MTVムービー・アウォーズ(2004年)ベスト・ファイト賞(ザ・ブライド VS GOGO夕張 のシーン)(2004年) キル・ビル Vol.1
*MTVムービー・アウォーズ(2005年)ベスト・ファイト賞(ザ・ブライド VSエル・ドライバー のシーン)(2005年)キル・ビル Vol.2



「デス・プルーフ」カンヌにて。



【日本のTV出演】
11月16日、ビストロSMAPにブラピと共に来店
ビストロSMAP YouTube(映像、途中まで

「SMAPの今日のおすすめ」をオーダー。
好き嫌いもなくもりもりと旺盛に食べる姿は気持ち良い♪


日本のCM出演!
この秋からはソフトバンクのCMでお父さん犬と絡む、タラちゃんとして登場!
動画無し。

過去 関西セルラーでのちに「キルビル」に出演させる千葉真一と共演。
しゃべりタランティーノ!

その他タラのCM

海外。


タランティーノについてのトリビア


無類の足フェチ
「パルプ・フィクション」でもフットマッサージの話が出てきたり「キルビル」ではユマ・サーマンの生足をじっくり撮り、
日本でたまたま入ったお店でかかってたTHE 5.6.7.8.'Sのインディーズバンドの曲を気に入り、本人たちに生足で出演させる。
「デス・プルーフ」「イングロリアス・バスターズ」のシーンでもくすぐったり
靴脱がせたりと、勿論、女優の生足シーンが。




無類のB級映画オタク
日本の古い映画から戦争映画までなんでも観ている。
最近ワクワクしたのは「Fanny people」(アダム・サンドラー主演)とサム・ライミ監督「スペル」

日本の映画監督、大好き。故、深作欣二監督とは生前友人関係にもあり、尊敬する。「バトル・ロワイヤル」も勿論大ファン。
他に、ニホンの石井監督ばかり好きで(石井輝男、石井聰亙、石井隆、石井克人)
「キルビル」では、ルーシーリュー演じる役名にオーレン・イシイとつけた。
ちなみに、栗山千明演じたGoGo夕張は、賞を取った夕張国際ファンタスティック映画祭にちなんで。

「キルビル」に出てくるプッシーワゴンはタラの愛用車をそのまま使用。


怪獣やアメコミキャラなどフィギュア大好き、日本にくると必ずキディランドもチェック。

ロメロ監督の「ゾンビ」に端役で出演したという嘘の経歴をデビュー前に履歴書に書いていた。
その後ロメロの最新作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」で、ニュースを読む声のみ出演が叶った。

親友、ロバート・ロドリゲスの「シンシティ」でビッグ ファット キルシーン、
ドワイトが運転する車の中で、助手席に座らせたジャッキーボーイの死体が喋りかけてくるという、ドワイトが幻覚を見るシーンを監督。

自分の監督作に、自分が出てることが多い。
「キルビルvol.1」で、クレイジー88の一人として死体でこっそり出てる。
「イングロリアス・バスターズ」には珍しく出ていない。と思ったら
3度目鑑賞で確認!(頭の皮剥がされる死体!)


「デス・プルーフ」プレミアの際、偶然migの隣に。自分の作品で大ウケして笑ったり、ノリノリで足リズムとったり、
かと思えばウトウト寝出したり。(自分の作品で寝るなー!)その詳細はmigレビューにて。

※こんなにトリビア多い人もいないってくらいまだまだ出てくるけど書ききれないのでここまで。


タランティーノ出演&監督作品、migレビュー

☆「デス・プルーフ

パルプ・フィクション

キル・ビル Vol1&2

プラネット・テラー

レザボア・ドッグス

スキヤキウェスタン・ジャンゴ

ダイアリー・オブ・ザ・デッド

☆シンシティ

イングロリアス・バスターズ ジャパンプレミアと2度目鑑賞

イングロ!ミテyo!


次回のオッサンコーナーもお楽しみに

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実験室KR-13 / The Killing Room

2009-11-18 20:05:06 | 劇場&試写★6以上

「ソウ」、「CUBE」同様、密室劇シュチュエーション・サスペンス。

人間の心理実験という点でいえば、2001年 ドイツの実験映画「es-エス-」(←傑作)にちょっとだけ近い雰囲気。
しかしほんとお金かかってなさそう!な、低予算ムービー。

サンダンス映画祭でも上映されて全米公開時も評判よかったらしい
全米を揺るがせた実際の事件、[MKウルトラ]=マインドコントロール計画の恐怖を描いた問題作

監督は「テキサス・チェーンソー ビギニング」でも評価された新鋭、ジョナサン・リーベスマン。
試写で観た1本、レビューまだ書いてないんだけどその前にこちらをご紹介

サンダンス映画、密室劇好きとしてはスルー出来ませんこの映画。
おまけに、最近ではマライアの夫っていう肩書きばかりが先に立つ
ニック・キャノンも出演、けっこう好きなの~
渋谷シアターNで鑑賞。


理不尽すぎる実験

ある実験に協力するため、まさにバイト感覚で、新聞の募集を見てやってきた被験者は男女合わせて4人。

何も知らずに、膨大な量のペーパーテストにそれぞれ記入した後
密室で、人間の精神力と忍耐力の限界を調査するための実験を行うと説明される4人。
博士が言うには報酬は1日250ドル、実験は4段階に分かれていてそれぞれの実験で1人ずつ脱落者が出る仕組みと言う事。

そして、銃声とともにいきなり実験は始まった、、、、、!



被験者の面々は
唯一の女性に
B級ホラーやサスペンスの脇に欠かせない、B級脇役女王クレア・デュバル。




ラッパーミュージシャンから「ドラムライン」でデビュー後、
最近ではマライアの12歳下の旦那としての活躍?の方が目立つニック・キャノン。
そういえば2年前くらいに「ボビー」にも出てたな。

気弱な役で可愛い♪ というかこんなとこいれられたら誰でも気弱になるか(笑)


デボラ・ウィンガーの元夫、「普通の人々」のティモシー・ハットン。
かなり久々にみたので気づかなかった~。


←もう一人は良く知らない。(シェー・ウィガム)



博士には、「シャッフル」「ナチョリブレ」最近では、プリズン・ブレイクや「ホースメン」にも出てるピーター・ストーメア。
人間の命をなんだと思ってる! 憎らしすぎる!


この謎の実験を観察する役目として抜擢されてやってきた女に、クロエ・セヴィニー。




7/10


サンダンス映画好き、「エス」が楽しめた人にはオススメ。
始まりからなかなか惹き込まれた~。
とくに実験が始まってすぐに起こった出来事にはあまりに突然で暑

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