
両股関節の人工関節置換の手術を受けて 丸一年経ちました。
昨年の1月10日 京都の病院で手術を受けました。
術後は、やはり それなりの痛みや 動きづらさ、他の体の部位の痛みなど、
思い出したら 色々ありましたが
それでも・・・左右の脚長差が無くなった事は、本当にてん主にとって
なによりも嬉しく
なによりも『そうなりたかった事』だったので、
術後のケアは、かなり真面目に取り組みました💦
高松に帰ってからも、
高松のスポーツクリニックでのリハビリにせっせと通い
ピラティスにも時々通い
なるべく 理学療法士の先生方のアドバイスや 運動や身体の使い方を聞いて 頑張ってきました。
お陰様で
以前とは見違えるくらい さっさと歩けるようになり、小走りさえも出来るようになり
自画自賛の日々を送っています(笑)
もちろん、まだまだ 筋力的に弱いところもあるし、強化してより股関節を守れるようになれば良いのだと わかってるんですけどね
なかなか・・・若い頃のように 筋力は素早くは戻りません。
春くらいまで リハビリを続けて リハビリは卒業になりそうなので
今 理学療法士の先生方に聞けることはきちんと聞いて 今後に活かしていきたいと思う次第です。
でも、本当に
手術して良かったと・・・心から思うのです。
去年のあのタイミングで手術出来たから、その後のてん主に様々起こった事にも それなりに対応できたんだと感じています。
もちろん、相方や友人や、従姉妹たちにも 随分助けてもらったし、迷惑もかけちゃったけど
今後 てん主がどんどん動けてきたら それまでのお世話になったことなど少しずつでもお返ししていけたら・・・と思ってます。
身体の不具合は、やはり 周りに心配もかけるし、てん主自身もネガティブになっちゃうし
もちろん物理的に迷惑もかけちゃうこともとても多かったですから
甘えさせてもらうこともたくさんありました。
手術前の何年か・・・痛みでしんどかった時は、やはり迷惑かけっぱなしだったし
どんなに頑張っても出来ることが限られていたなあ と 今更ながらに気付き、反省ばかりです・・・。
だからこそ、手術して、痛みから解放されて
より笑顔で前向きにいろいろ取り組める今に 本当に感謝しか無いのです。
手術って確かに不安もあったけど、
こればかりは、決断して良かったと思います。
あのまんま痛みを我慢して 身体の他の所まで傷めてるのに 鞭打つみたいに頑張らせることには限界がきていたんだとしみじみ感じました。
1年経った今は、本当に良かったなあ〜としみじみ感じています。
執刀してくださったドクターにも、高松で診てくれる整形外科のドクターや理学療法士さんたちにも
支えてくれる相方にも
周りのみんな!みんなに感謝しかありません。
これから自分に何ができるか
どうしていきたいか
今年は、じっくり考えながら 焦らず動いていきたいなあと思う今日このごろです。
好きなことを・・・
笑顔でいられることを 一番大切に
感謝を持って過ごしていきたいと思っています。