3月22日(金)晴
市役所近くの空き地で自然農法らしき畑を発見。見事なほど雑草が生い茂っている。放置農法とも呼ばれ、農薬や化学肥料に依存しない自然農法。環境負荷を配慮した「循環型農業」への関心の高まりから、「除草剤・殺虫剤を使用しない除草方法」が注目される。今までの農地が慣行農法だった場合には、いきなり自然農法に挑戦してもうまく行かない。徐々に農薬や化学肥料の量を減らし、まずは有機栽培での収穫ができるように努める。レーザー、電流で雑草を殺すロボットを使用する方法もある。
3月22日(金)晴
市役所近くの空き地で自然農法らしき畑を発見。見事なほど雑草が生い茂っている。放置農法とも呼ばれ、農薬や化学肥料に依存しない自然農法。環境負荷を配慮した「循環型農業」への関心の高まりから、「除草剤・殺虫剤を使用しない除草方法」が注目される。今までの農地が慣行農法だった場合には、いきなり自然農法に挑戦してもうまく行かない。徐々に農薬や化学肥料の量を減らし、まずは有機栽培での収穫ができるように努める。レーザー、電流で雑草を殺すロボットを使用する方法もある。
2月23日(金)曇
キヤノンは2つの顔を持っている。キヤノンのマーケティング担当者は、サステナビリティを売りに若者や写真家をターゲットにしているが、その裏側で同社と幹部を共有するCIGS(キャノングローバル戦略研究所)は、気候変動に対する取り組みを阻止すべくその影響力を利用している。2008年に設立されたCIGSは、非営利の民間シンクタンクである。その中心的な研究員の一人は、研究主幹の杉山大志氏である。著書の「脱炭素は嘘だらけ」の内容は、「CO2ゼロは亡国の歌だ」、「気候危機はリベラルのプロパガンダ」、「バイデン米大統領はCO2を減らせない」、また「気候非常事態はリベラルエリートによって押し進められたフェイクニュースである」などと主張し、STGsに真正面から反対している。