7月31日(木)快晴
カムチャツカは寒くて、人が少なく、広大。面積は日本と同じくらいだ。300くらいの火山があり、そのうち29は活火山だ。興味深いのは富士山そっくりの火山が3つある。クリニチェフスカヤ山は標高4750mで、カムチャッカ半島の最高峰。活発な活火山で噴火を繰り返し、標高がしばしば変化する。その他にチリのオソルノ山、メキシコのポポカテペトル山など富士山に似た山は世界各地にある。
7月31日(木)快晴
カムチャツカは寒くて、人が少なく、広大。面積は日本と同じくらいだ。300くらいの火山があり、そのうち29は活火山だ。興味深いのは富士山そっくりの火山が3つある。クリニチェフスカヤ山は標高4750mで、カムチャッカ半島の最高峰。活発な活火山で噴火を繰り返し、標高がしばしば変化する。その他にチリのオソルノ山、メキシコのポポカテペトル山など富士山に似た山は世界各地にある。
7月1日(火)快晴
深浦(青森県)実家のクーラーの調子が悪いので,ユミは早朝の新幹線で深浦へ。僕は一人、マリンライナーで瀬戸大橋を渡って高松へ。岡山ー高松は1時間弱。5−6両編成で、上り、下りとも35−38本、つまり1時間に3本くらいの始発電車がある。途中の停車駅は5駅程度。瀬戸内の多島海、高知県特有のおむすび山など見どころ満載。片道1,660円。高松駅で下車すると眼の前が高松港。男木島、女木島見物に出かけようとしたが、どちらの島も島内で1時間以上歩かないといけない。折悪しく持病の左足底鍵盤が疼くので、船には乗らず、高松市内見物。
3月4日(月)晴
7つの海を巡り歩いた僕は7つの故郷を持っている。中でも一番のお気に入りのケアンズにまたやって来た。宿泊は国際旅客船ターミナルを見下ろすピアモンド・アパートの10階3LDK。東のテラスからケアンズ港のクリーク、マングローブ島、ヤラバの山並みを一望に臨む。10数年前に、このアパートの11階を購入しかけたが、すぐ東に11階建てアパートが建つとと聞いて断念したいわくがある。明日には大型旅客船が目の前に入港の予定だ。ユミも、トロピカル・フルーツを食べながらの、出入港の見物を楽しみにしている。
12月19日(火)曇時々雨
僕たちの宿泊しているトレーダーズホテルに隣接してKLコンベンション・センターがある。そのセンター内にKL水族館があるので、雨の日にも、似刺しの強烈な日にも、渡り廊下を通って水族館に到達できる。今回の旅行は、20年間のマレーシア在留の総決算。首都での事務手続きが主たる任務で、KLを離れた国内見物などはできない。ジョホールバルの中国・恒大地産による乱開発もチェックしたいのだが、無理な相談だ。行動範囲はホテル周辺限定。近場の水族館見物は良い思い付きだったが、現地の学校がクリスマス休暇に突入していて、どこに行っても大変な混雑。急かされるように、1時間足らずで水族館を見物した。
12月18日(月)晴夕方スコール
成田ーケアンズはLCC(格安航空会社)のジェットスターで7時間を要する。関空―KLはLCCのエアーアジアで6時間。どちらも搭乗料は金は安いが、乗り心地は最悪。シートが狭く、膝が前の席につかえる姿勢を長時間強いられる。だが今回は年末にもかかわらずビジネスクラスの座席を確保できた。エアーアジアのプレミアム・フラットベッドは超快適。シートは広く、ボタン1つでリクライニングから完全に平面のベッドに早変わりする。マッサージ機能もあるらしいが、追加料金が必要なのか故障なのか振動ゼロ。ユミも僕もマッサージは嫌いだからいいけど。
12月17日(日)曇
5時起床。岡山は今年一番の寒さ=2度。6時の新幹線で新大阪へ。関西空港線に乗り換えて,雪のちらつく関空へ。飛行機が遅れて関空発午前11時。KL空港着午後5時。気温は32度。タクシーで午後6時にトレーダーホテルに到着。このホテルはペトロナス・ツインタワーの真正面にある。