柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

策動

2014-06-10 14:06:39 | Weblog
先日、日本陸上選手権が放映されていて、たまたま見ました。スポーツ番組をぼーっと見ているのは好きで、ここでもよく言ってますが相撲とかマラソン、駅伝の類は大好きなのですが、陸上ってのはこのんでは見ません。偶々でした。一万m走見てたら、おうおう見たことのある顔が沢山いるんですわ。箱根のスターたちです、佐藤、大迫、竹山、上野・・他にも名前が出ませんが知った顔、顔。途中まで上野があのドタンバタンの走りで先頭引っ張ってましたが途中で息切れていつもの通り。箱根のスターたちが大成しませんよね。箱根駅伝は有名なだけで、あれは所詮は関東一円のローカルな私的な大会で、日テレの視聴率稼ぎの看板番組、正月の定番に仕立てているだけとはよく言われます、ひとえに瀬古に続くようなタマが出ないからです。山の神も新旧いましたがどうなっちゃった?古い方が何とか最近話題にはなってますがね。三十前になってもまだこうやって走ってるってのも何だか連中の、これが図抜けた才能なのではあるのでしょうが、これしかないんだとの悲しい現実を見るようで、佐藤と大迫の最後のデッドヒート見ながら思ってました。
 憲法九条にノーベル平和書を受賞させようとい議員の集まりがあるそうです。この話、週刊新潮の名物コラム、高山正之の変見自在に先日読みましたので、おいおいと思うことでした。ノーベル平和賞はオバマに与えられたように、何も結果が出てなくても核廃絶すると言うだけで貰えるです。つまり本当にやれよ!言質をとるという意味です。オバマは何もやってませんけどね未だに。佐藤栄作も貰いましたね、あれは非核三原則とぶち上げたからです、つまり、お前は(日本は)核武装するなよ、聞いたぞ!の脅しです。日本封じだったわけです、もっとも実情は核はどんどん持ちこまれていたそうですが。今回も九条に平和賞出せば、下手に変えられなくなるわけで、そこを狙っての安上がりの日本封じ策です。週刊誌によればすでにどこかの主婦がその申請をしたそかで、授賞検討会はすでに受理しているとか。何ともはや。左巻きの連中の策動なのでしたが、世の中はこういう回りだということですね。権威に弱い日本人という括りができるのでしょうが、ノーベル平和賞のいかに政治的なきな臭い代物であることか。騙されてはなりませぬ。世界遺産ではないのですよ。自分の国の憲法を遺産にしてどうしますか!?
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