memories on the sea 海の記録

海、船、港、魚、人々、食・・・などなんでもありを前提に、想い出すこと思いつくこと自由に載せます。

アイルランド海でフランス漁船員を救助  

2013-04-05 10:29:39 | 海事
フランス漁船の乗組員4人がアイルランド海から救助された(3月22日independent.ie)

120トンのBara An AodがWicklowの沖合い2.5海里で機関に故障が発生、午前 3:15に救難信号を発した。WicklowのRNLI(王立救命艇協会)ボランテイアのTommy Doverは「まさに悪天候の夜だったが、クルーはライフボートの能力を確信、 的確に対応し4人の漁船員を支援するとともに、漁船も今朝安全に岸につけることが出来た」と漁船は朝5時にWicklow港に曳航された。
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密輸と違法操業:海軍が3隻を捕捉   シエラレオネ

2013-04-05 10:28:03 | 海事
シエラレオネの海軍が3月7日と12日に密輸と違法操業に従事していた3隻を拘束した。(3月19日SIF)

ジャーナリストらに対し訓練および計画担当の少佐Abdul Karim Dumbuyaが密輸のよる物流やあたらしい魚種の繁殖のための沿岸域の保護などについて, 新しい精神で取り組むことを発表。シエラレオネは国内領海において違法操業を未然に取り締まるべく触手を広げると発表した。Dumbuya は船名が818と828の2隻がBanana島からYori湾にかけての漁業禁止域で操業していたのを警備司令のSallieu Kanu が拘束したと。この海域は稚魚の産卵場所とされている。また同司令官はこと。れらの漁船は紅海漁業会社のライセンスで活動していたと発表。

Dumbuyaはまた別の船Express-4が3月12日Yeiboyahで同国の海軍のパトロールにより拘束されたと。この船は隣国のギニアに木材を密輸しようとしていたもの。Dumuya司令官は海軍は違法操業と密輸に対する取締りをやめることは無いと発言した。
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英国艦HMS Argyllが日本船の船員を救助  大西洋

2013-04-05 10:27:32 | 海事

大西洋のアフリカ沖合いで頭部に重傷をおった日本人船員を英国海軍のHMS Argyllが救助者した(3月20日BBC)
Cape Verde沖合いの20海里のところでの救出で、82若潮丸の船員がその24時間前に重傷をおったもの。プリムスを基地とするこの艦は直ちに行動し高速艇や医師が体制についた。
HMS Argyllの船医であるJames Perry軍医中尉が状況を把握したところ、病院に緊急搬送の必要があることが判明。艦に搭載のLYNXへリが現場に向かい、負傷者を注意深くつい揚げ、もっとも近い場所であるカボベルデのPraiaの病院に搬送した。(以下省略)
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