
ニワトリの雄のまもる君は1ヶ月ほど前から「時の声」を張り上げるようになり、2週間ほど前から交尾もするようになっていました。因みにメスの名は 茶に白が混じっている方を「チャシロ」全体が茶色を「チャチャ」と妻が名付けました。
彼は肉体的にも精神的にも成長著しく、一家の主として、2羽のメスを従えて充実した生活をしています。
以前は、餌などは我先にメスを押しのけて食べていましたが、今は、メスに最初に食べさせます。庭で、虫などを見つけると「ココココ」とメス達を呼びます。メス達はトットットと駆け寄り2羽で奪い合います。
先日、庭に近所のネコ(子猫)が入ってきた時も身を挺して威嚇し追い払いました。その態度を見ていると威厳があり、なかなか立派で感動ものでした。
鳥小屋から出る時はメス達が我先に出ようとするとコツンとつつき先には出させません。自分が先に出てからメスを呼びます。
先日は妻がまもる君に襲われ、数箇所つつかれ、青あざが出来てしまいました。つつく力や足で引っかく力は想像以上に強く、注意が必要です。
メスたちが8月22日初卵を産みました。成長が早く、家に来てからまだ4ヶ月に満たないのですが、初卵も感動ものです。産んだ後つついたらしく少しキズがありました。

先日、炎天下の中、妻が庭で草抜きをしておりました。妻は雑草の中に芽生えた花の芽などを除けて抜くものですから、手間がかかります。私は草抜きなどは嫌いなものですから、ホーなどで一気に欠き切ってしまいます。
山頭火の句に「ぬいてもぬいても草の執着をぬく」という句がありますが、草はこの炎天下で抜かれても抜かれても生えてやるという執着を持っています。
庭の雑草を見ていると、ふと、この庭には一体全体何種類の雑草が生えているのかと思いました。ノートを持ってきて、メモをしました。
庭に生えていた雑草はツユクサ、斑入りツユクサ、オヒシバ、メヒシバ、アキメヒシバ、ニワホコリ、スズメノカタビラ、チジミザサ、ゲンノショウコ、チチコグサモドキ、ウリクサ、トキワハゼ、ハルジオン、ヒメジオン、ワルナスビ、ニワゼキショウ、コゴメガヤツリ、スベリヒユ、エノキグサ、ミズヒキ、アカザ、ゴウシュウアリタソウ、アメリカアゼナ、アゼナ、シュウカイドウ、カタバミ、オトギリソウ、エノコログサ、タイヌビエ、ハキダメギク、エビズル、ヤマノイモ、オニドコロ、ユウゲショウ、コミカンソウ、ヒメムカシヨモギ、アオツヅラフジ、ササ、オオイヌタデ、イノコズチ、ヘビイチゴ、ドクダミ、コアカソ、センダングサ、ノゲシ、イヌキクイモ、ヘクソカズラ、スズメウリ、イヌホウズキ、ヨモギ、アマチャズル、カラスウリ、ハハコグサ、シダ類。他に名前を知らないものが2,3あります。写真は庭の雑草の一部です。センナリホオズキ、斑入りツユクサ、ミズヒキ、ユウゲショウ、シュウカイドウなど一部は庭に入れた後雑草化したものもあります。
オオイヌノフグリ、タチイヌノフグリ、オランダフウロなど秋に芽生え、春に咲く雑草もかなりあるので来春にまた調査しようと思います。