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書籍之海 漂流記

看板に掲げているのは「書籍」だけですが、実際は人間の精神の営みすべての海を航海しています。

YouTube 「芭蕉布」

2011年05月10日 | 音楽
 〈http://www.youtube.com/watch?v=HkQl5TNbO2c&feature=related

 こちらもいい。世間的には沖縄ブームは終わったそうだが、私はこれから沖縄迷(中国語風表現)である。前回は首里城や識名園ほか名所旧跡と博物館巡りで2泊3日の殆どを費やしてしまったので、次は沖縄民謡と舞踏を存分に楽しみたい。
 もともと自分の部屋の窓から播磨灘と淡路島が見える、海にちかしい土地で生まれ育ったせいか、この十数年の内陸京都ぐらしは、心にも体にも思わぬひすみを加えていたようだ。研究上の必要はあるものの、黒潮洗う土佐と紀州へ行きたくてかなわぬ。『南方熊楠全集』は別巻もふくめて読み終わったが、まだ田辺の顕彰館(南方邸)へは行っていない。口惜しや口惜しや。坂本龍馬を好きなのは、なによりもまず土佐の人だからだろう。私は桂浜から見る南国の海が大好きだ。皿鉢料理と本場の鰹のたたきを食いに行きたい。ただし日本酒は苦手。私は焼酎党です。泡盛、黒糖焼酎、芋焼酎(南方やねえ)、それから米焼酎(日本人だねえ)。