新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
お目に留めて下されば嬉しいです。

4月も最後

2010年04月30日 07時33分51秒 | 身辺雑記

 今日で4月も最後です。

 朝から日差しが明るく、やっと春を実感できそうです。

 ゴールデンウイークだ!と勇んで海外へ行く人も多いでしょうね。

 私は海外はおろか、わが家周辺をウロウロして終わることになりそうです。

 普天間問題はどうなりますことやら。

 小沢問題の行方は?

 気懸かりが沢山ありますが、私が言ってみたって、どうなるものでもありません。

 参議院選挙を控え、民主党はマニフエストを作り替えるそうです。

 事業仕分けもいいですが、「政治家の仕分け」や、「議員定数の削減」、「議員歳費の減額」が話題にならないのは不思議です。

 もっとも、秘書が「政治資金の扱い」で犯罪に問われても、「私は知らなかった」がまかり通る日本では、多くは期待できません。

 私はシラケています。

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昭和の日

2010年04月29日 06時53分00秒 | 写真俳句・エッセー

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 今日は昭和の日。昭和天皇がお生まれになった日だ。

 昭和と言えば、重なる戦争の惨禍や戦後復興など、苦難の歳月が思い起こされる。

 バブルが膨らみ、見事に崩壊したのは昭和の末期から平成にかけてだった。

 私の少年期や青年時代は、戦争戦後における苦難の真っ直中にあった。

 もはやそれらの多くは、茫漠とした彼方へ過ぎ去ってしまった。

 昔語りをするつもりはない。ましてや、自慢話などのあろうはずもない。

 その上で、是非とも思い起こさなければならないのは、父母の労苦であった。

 私の苦労など、両親に比較できるものではない。

    亡き父母のうしろ姿や昭和の日   鵯 一平

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波乱の前兆か?

2010年04月28日 07時02分08秒 | コラム・エッセー

 昨日、東京第五検察審査会が、政治資金規正法違反罪で告発され、不起訴処分となった小沢一郎氏について、「起訴相当」との議決をした。

 その議決があったので、東京地検は再捜査をしなければならない。

 そこで再び不起訴となっても、強制起訴となることが考えられる。

 昨夕、記者団に対し、小沢幹事長は次のように言っていた。

「意外な結果で驚いている。最終的には、検察当局の適正な判断がなされると信じている。何もやましいことはしていないので、与えられた職務を淡々と全力でこなしていく」

 また鳩山総理は、「総理の立場として、何も言えない」と、言葉少なに言った。

 民主党が選挙で勝利して以来、いろいろなことが起きすぎた。

「政治とカネ」

 かかわった議員たちは辞任もせず、のうのうと居座っているのだ。

「普天間基地移転」

 移転先を国外、県外と言い続けてきた鳩山総理だが、そのメドは立っていない。どうやら辺野古湾埋め立て案で詰めているらしい。

 現行案との違いは何なのだろうか。沖縄県民は受け入れるのだろうか。

「高速道料金問題」

 無料にすると言って選挙をしたはずなのに、実質値上げ案が出てきている。「マニフエストは何だったのか」という不満や揶揄が充満している。

「財源問題」

 4年間は消費税を上げないと言って選挙を戦ってきたが、与党になってみて、財源の逼迫状況に驚いているようだ。

「支持率の低下」

 一方、当然のことながら、支持率が急落している。今や20%台だ。

 そのような難題を抱えながら、依然として鳩山総理の統率力はなく、実質トップの小沢幹事長が、再び「政治とカネ」で窮地に陥りそうだ。

 外交上の重大な局面にある現在の日本にとって、こんな不幸はない。

 民主党内でも、やっと「小沢幹事長辞任論」の声が出始めた。

 民主党の党利党略を超えた判断が望まれる。

 国民はウンザリしている。

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支配の構図は変わらない

2010年04月27日 07時24分27秒 | コラム・エッセー

 普天間基地問題で、日米がギクシャクしている。

 いや、実のところ、どのようになっているかは見えない。

 沖縄県では大きな運動になってきている。

 先日の党首討論で、谷垣総裁が、

「鳩山総理が煽ったから大きな問題になった!」、と問いつめたところ、鳩山総理は、

「私は煽ったつもりはない。現行案では、もともと上手く行くはずがなかった」

 と答えていた。

 現行案に対して、現地ではどのように思っていたのだろうか。

「基地は危険。どこかへ移転してくれ!」

 これが素朴な現地の感情だったろう。

 その感情を乗り越えて、現行案が出来上がっていたと思うので、やはり、「民主党のマニフエストが沖縄感情に火をつけた」とも思える。

「成田闘争」の経緯を考えると、私にはよく分からない。

 いずれにしても、日米関係にヒビが入ったことは事実だ。

 仮に5月決着が出来なかったり、現行案に近い決着になれば、鳩山内閣の命運は尽きると思う。

「その次は?」となるが、民主党内閣になることは必然であり、民主党議員の2/3を支配している小沢幹事長は、そのまま居座るに違いない。

 つまり、参議院選挙が済むまでは、小沢支配が続くことになる。

 そんなことを考えたとき、次の総理は自ずと決まってくるようだ。

 これが真の民主主義なのだろうか。

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ゴールデンウイークに備えて

2010年04月26日 11時00分28秒 | 身辺雑記

 それほど「待ちに待った」ワケでもなかったが、今年もゴールデンウイークがやってくる。

 わが家にはお姫様たちの襲来がある。

 襲来に備えるため、自室の整理整頓が必要だ。

 暮れと正月以来、散らかしっぱなしだった。

 まずは書籍の片づけから始めなければならない。

 まさか自室ばかりとも言えまい。カミさんの負担も軽くしなければ……。

 とにかく今は、そのように思っている。

 さあ、忙しいぞ、忙しいぞ!

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