新・ほろ酔い気分

酔っているような気分のまま、
愚にもつかない身辺雑記や俳句で遊んでおります。
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四月馬鹿

2012年04月01日 20時10分55秒 | 身辺雑記

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 今日は四月一日。

 今年の冬は寒かったせいで、桜の足並みも弱々しく遅い。東京の開花宣言は、例年より5日遅れて、昨日(3月31日)だった。私がよく歩く馴染みの桜並木も、まだまだ笑みを見せてくれていない。

 それどころか、昨日は大荒れの天候だった。お陰でマイカーも砂まみれ。

 それでも今日から四月。やはり心浮き立つ思いだ。

 写真は東京駅の居酒屋。「Hの会」の仲間と定例的に集まって呑んでいる。

「H」と言っても、あの「ヘンタイ」の「H」ではないので、誤解のないように願いたい。

 ほとんどが現役を退いた。気楽に集まって、気楽な気炎を上げている。

 気楽とは言っても、ひとたび議論に火がつけば、消すのが大変。始末に負えないグループではある。ぜひとも、永く永く続けたいものだ。ひとえに各々の健康があってのこと。

 主治医の指示によって、私の酒量は一合。このごろ馴れてきた。仲間たちが協力してくれているので、量をオーバーすることはない。

 しかし、こんなことは自慢にはならない。情けないことこの上なしだ。 

    四月馬鹿泣くも笑ふも独りなり   鵯 一平

 こんな句を作ってしまたが、まだ私は一人ではない。カミさんは元気だし、仲間にも恵まれている。念のため。

   別館として、写真俳句ブログの「ひよどり草紙」を開いてます。

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